2012年11月21日(水)
失業保険申請件数は41.0万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月17日 | 前週比 | 11月10日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 410.00 | ↓ 41.00 | 451.00 | 433.00 | |
| 4週平均 | 396.25 | ↑ 9.50 | 386.75 | ||
| 継続受給件数 | 3337.00 | 3400.00 |
米労働省が発表した17日までの週の失業保険新規申請件数は41万件となった。前週の45万1000(修正値)から4万1000件減少し、市場予想も下回る。それでも、需給の目安とされる40万件を2週連続で超え、これは昨年10月以来。労働省は、10月末に東海岸を襲ったハリケーン・サンディが引き続きデータをゆがめているという。
雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は17日時点で39万6250件だった。前週の38万6750件(修正値)より多い。
失業保険継続受給件数は11月10日時点で333万7000件と、前週の336万7000件(修正値)を上回った。継続受給のデータは新規申請件数より一週間遅い。
Posted by 松 11/21/12 - 08:36



