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2012年11月27日(火)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在183.63万袋と前月を1.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月27日 11月累計 前月(10/25) 前月比 前年比
輸出合計 143.434 1836.254 1856.745 ↓1.1% ↓23.5%
>アラビカ種 125.172 1679.001 1610.639 ↑ 4.2% ↓17.1%
>ロブスタ種 10.952 47.044 44.592 ↑ 5.5% ↓62.7%
>インスタント 7.310 110.209 201.514 ↓45.3% ↓55.6%

Posted by 松    11/27/12 - 17:55   

債券:財政の先行き不安で相場強含み、入札好調も寄与
  [場況]

10年債利回り:1.642↓0.026

債券は続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不安から相場は強含んだ。民主党のリード上院院内総務による、財政問題に関する協議にほとんど進展はないとの発言が買いを支援。また、2年債入札結果が好調だったのも寄与した。朝方に売りに押される場面があったが、長続きせず、買いの展開にシフトである。10年債利回りは低下。午後の取引で下げ幅が拡大となり、一時、1.6%台前半に下がった。

Posted by 直    11/27/12 - 17:38   

FX:ユーロ全面安、ギリシャへの懸念払拭されず改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:82.14、ユーロ/ドル:1.2941、ユーロ/円:106.29 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。前日遅くにギリシャに対する次回融資がまとまり一旦は市場に安心感が広がったものの、その後は同国の債務削減に関する合意内容の実現性についての疑問が強まる中、改めてリスク回避のユーロ売りが膨らむ格好となった。OECDが世界経済成長見通しを引き下げ、欧州については来年にかけて2年連続でマイナス成長になると見方も弱気に作用した。ドル/円は東京午前には82円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後に歯買いが集まり82円台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると売り圧力が強まったものの、82円台はしっかりと維持。NYに入ってからは82ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半で底堅く推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.29ドル台半ばまで値を下げた。NYに入っても下落の流れは止まらず、1.29ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったものの、押し目で買い戻す動きが見られることもなく、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では106円台半ばを中心としたレンジ内での推移。午後には107円台を試すまでに買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開、NY早朝には106円台前半まで一気に値を下げた。NYに入ってからは一旦106円台半ばまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは106円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/27/12 - 17:34   

大豆:続伸、ブラジルの乾燥懸念が支えとなる中で小麦につれ高
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1449-1/4↑24-1/2

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの生産地の一部で乾燥懸念が高まっていることが下支えとなる中、小麦の急伸につれて投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1730セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが集まりあっさりと1740セント台を回復、その後も買いの勢いは衰えず、最後は1750セント台を試すまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/27/12 - 17:18   

コーン:大幅続伸、小麦の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:764-0↑12-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。小麦の上昇につれて投機的な買いが加速、終値ベースで10月11日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には750セント台半ばまでレンジを切り上げる展開となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、中盤にかけて同水準でのもみ合いは続いていたが、引けにかけては小麦の急伸につれて投機的な買いが加速、760セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/27/12 - 17:12   

小麦:大幅続伸、世界的な供給不安が改めて投機的な買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:888-1/2↑24-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。米国の生産地で目先高温乾燥気候が続くとの見通しが強まる中、世界的な供給不安が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、前日のクロプレポートで冬小麦の作柄がやや悪化したことも支えとなり、朝方には870セント台前半まで値を回復した。通常取引開始後はまとまった買いが入り880セント台まで急伸。中盤にかけてはやや値動きが鈍ったものの、引けにかけては改めて買いが加速、890セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/27/12 - 17:05   

株式:財政不安で売り優勢、NASDAQ指数が7日ぶりに反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,878.13↓89.24
S&P500:1,398.94↓7.35
NASDAQ:2,967.79↓8.99

NY 株は下落。フィスカルクリフ(財政の崖)を巡る不安から売りが優勢となった。民主党のリード上院院内総務が記者団に対し、財政協議にほとんど進展がないとの見方を示したのが背景にある。今年も約1ヶ月を残すだけであることから、緊張ムードが強まった。

ユーロ圏と国際通貨基金(IMF)によるギリシャ支援合意が下支えして、予想以上の経済指標といった支援もあった。このため、日中は何度か上昇の場面もみている。それでも、上値は限られ、また、取引終盤は弱気の相場展開だ。ダウ平均とS&P500が続落し、NASDAQ指数は7日ぶりに反落した。

Posted by 直    11/27/12 - 16:58   

API在庫;原油は196万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月23日現在 前週比 前年比
原油在庫 373079 ↑ 1960 ↑ 10.00%
ガソリン在庫 198318 ↑ 2279 ↓5.29%
留出油在庫 114409 ↑ 268 ↓17.97%
製油所稼働率 87.50% ↑ 1.40 83.50%
原油輸入 7937 ↓ 245 ↓14.69%

Posted by 松    11/27/12 - 16:50   

米国内ガソリン需要は前週から4.3%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが27日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、11月23日までの週の米国内ガソリン需要は日量882.7万バレルと前週から4.3%増加した。前年比では1.6%の減少となる。過去4週平均は日量853.2万バレルと前年比で2.9%減少、年初来の累計では前年同期を3.6%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.43ドルと前週から1セント下落、前年を2.7%上回る水準となっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    11/27/12 - 16:50   

天然ガス:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.769↑0.039

NY天然ガスは反発。前日に天気予報を嫌気し大きく値を崩した反動もあり、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には3.70ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後は原油の下落などにつれて売りが膨らみマイナス転落したものの、早々に下げ止まり。中盤に改めて買いが集まるとあっさりと日中高値を更新、引け前には3.70ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/27/12 - 16:05   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.7321↑0.0058
暖房油12月限:3.0094↓0.0371

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。夜間取引では買い戻しが先行する展開となったものの、朝方からは世界的な景気減速懸念を背景にした原油の下落につれて売りが加速、どちらもマイナス圏まで大きく値を下げる展開となった。売り一服後はガソリンにしっかり買い戻しが集まりプラス圏を回復する一方、暖房油は最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/27/12 - 15:56   

原油:続落、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:87.18↓0.56

NY原油は続落。世界的な景気減速懸念が改めて材料視される中、株安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、88ドル台前半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。OECDが世界景気見通しを下方修正したことが嫌気される中、通常取引開始後は改めて売りが膨らみ中盤には87ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり僅かながらもプラス圏を回復するなど不安定な値動きが続いたが、最後は売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    11/27/12 - 15:43   

金:続落、ユーロ安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,742.3↓7.3

NY金は続落。欧州の景気後退観測などを嫌気しユーロが軟調に推移する中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引ではギリシャに対する金融支援がまとまったことを好感し買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。ユーロの下落と共に売り圧力が強まり、朝方には1,740ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も下落の流れは継続。中盤に1,740ドル前半まで値を下げた後にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/27/12 - 14:39   

コーヒー:小幅反発、材料難の中テクニカルな買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:149.15↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。需給面では相変わらずの材料難の中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には150セントの節目までしっかりと値を回復した。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、151セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は150セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は大きく売りに押し戻される格好となったが、終値ベースではかろうじてプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    11/27/12 - 14:29   

砂糖:小幅続伸、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.23↑0.08

NY砂糖は小幅続伸。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYの時間に入ると騰勢を強め、19.40セント台まで値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻される展開、昼には一時マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    11/27/12 - 14:28   

2年債入札、応札倍率は4.07と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/23)
合計 142354.1 35000.1 4.07 4.02
競争入札分 142103.4 34749.4 4.09 4.04
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.42% 33.52%
最高落札利回り(配分比率) 0.270% (12.99%) 0.295%

Posted by 松    11/27/12 - 13:09   

価格下落背景に世界の砂糖セクター再編進む見通し・FOリヒト
  [砂糖]

ドイツの調査会社FOリヒトのエコノミストは27日の国際砂糖機関(ISO)主催会議で、世界的な砂糖セクター再編が進む見通しを示した。国際価格が下落する中、収益の拡大は生産コストの削減のみによって可能になると指摘。このため、合併・買収が増えそうだという。

Posted by 直    11/27/12 - 12:02   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、26日時点で360.5万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が26日時点で360万5000トンになったと発表した。前年同期の363万4000トンをやや下回る。これまでに製糖所に送られたビートは3363万2000トンで、前年同期の3427万9000トンからダウン。しかし、加工済みのビートは一年前の2774万3000トンから2946万5000トンに増加した。

Posted by 直    11/27/12 - 11:53   

スーダン、5.5万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

スーダンが5万5000トンのオーストラリア産小麦を1トン約362ドルで買い付けたと報じられた。12月から1月に出荷予定。関係者によると、黒海周辺国からの供給が細っているため、アフリカや中東などがオーストラリア産の買い付けに乗り換えの傾向にある。スーダンの購入のほか、イラクが早期出荷でオーストラリア産を買い付けたとの情報もあり、また北アフリカの買い手が向こう数週間にオーストラリア産購入を成立させる見通しという。

Posted by 直    11/27/12 - 11:49   

パキスタン、来月にイラン向けで100万トンの小麦出荷開始
  [穀物・大豆]

パキスタンが来月にイラン向けで100万トンの小麦出荷を開始すると報じられた。パキスタン産産小麦から見つかった病原菌をめぐる品質問題で二国が和解したのが背景にあるもよう。パキスタン最大商社シートレードの幹部によると、イランは小麦と引き換えにユリア樹脂と鉄鉱石をパキスタンに供給する。

Posted by 直    11/27/12 - 11:42   

インドネシア小麦輸入、2013年は前年比6.5%増加見通し
  [穀物・大豆]

インドネシア製粉所協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インドネシアの2013年小麦輸入が前年から6.5%増え、600万トン超になる見通しを示した。消費増加、また新しい製糖所の建設などを理由にしている。また、中小規模の企業の間で小麦加工への興味が高まっており、過去1年間に少なくとも3件の製粉所新設があったという。同氏はこのほか、国際価格の上昇を指摘し、コスト削減を狙って同国がオーストラリア産からインド産の小麦買い付けにシフトするのを見越す。

Posted by 直    11/27/12 - 11:33   

中国小麦輸入、向こう3年間で10%増加見通し・政府高官
  [穀物・大豆]

中国農業科学院の高官は27日にメディアに対し、中国の小麦輸入が向こう3年間で10%増加し、300万トンになるとの見通しを示した。消費が伸びているものの、作付は減っており、需給が逼迫してきているという。科学院によると、輸入増加は飼料需要の拡大を反映。2013年の飼料需要予測は1240万トンになり、2012年から6%増加になる。2013年の国内小麦生産は1億1830万トンの見通しで、一年前の1億1810万トンとほぼ変わらず。消費全体で2012年の1億1910万トンに対して2013年予測が1億1960万トンとしている。

Posted by 直    11/27/12 - 10:48   

7-9月期FHFA住宅価格指数は前期比で1.08%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 12年3Q 前期比 前年比 12年2Q 修正前
全米 187.86 ↑1.08% ↑4.04% ↑1.99% ↑1.80%
月ベース 12年9月 前月比 前年比 12年8月 修正前
全米 191.11 ↑0.18% ↑4.40% ↑0.52% ↑0.65%

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Posted by 松    11/27/12 - 10:12   

11月消費者信頼感指数は73.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

12年11月 12年10月 市場予想
消費者信頼感指数 73.7 73.1 73.0
現状指数 56.6 56.7
期待指数 85.1 84.0

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Posted by 松    11/27/12 - 10:03   

2012/13年度インド大豆ミール輸出、500万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

インドの輸出大手プレスティージ・グループの幹部は27日にメディアに対し、インドの2012/13年度大豆ミール輸出を500万トンと見通していることを示した。前年から19%増加の見方で、イランの需要や国内生産の増加を理由にしている。イラン向けで一年前に約60万トンだったのから100万トン前後に増えるのを見込む。同社にもイランから複数の問い合わせがあり、向こう2-3週間に輸出成立が予想されているという。同氏はこのほか、2012/13年度の国内大豆生産が1150万-1200万トンに増加するとの見通しを示した。

Posted by 直    11/27/12 - 09:53   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月23日現在4,791億1,000万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を購入したことによるもの。

Posted by 松    11/27/12 - 09:36   

9月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前月から0.29%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

12年9月 前月比 前年比 12年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 158.9 ↑0.28% ↑2.13% ↑0.78% ↑0.87% NA
20都市総合 146.2 ↑0.29% ↑3.00% ↑0.82% ↑0.88% ↑3.1%

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Posted by 松    11/27/12 - 09:18   

11月のチェーンストア売上、前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月比0.8%増となった。前年同期との比較では4.5%増加。

Posted by 直    11/27/12 - 08:57   

ロシア、国内需給介入で27日に6万2302トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は27日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万2302トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて63万583トンを売却した。

Posted by 直    11/27/12 - 08:47   

メキシコ主要生産地でさび病感染・コーヒー協会幹部
  [コーヒー]

メキシココーヒー協会幹部は、国内最大の生産地チャパ州でロヤと呼ばれるさび病感染被害が出ていることを明かした。ロヤは夏にグアテマラなど中米で広がり、メキシコに到達したもよう。生産への影響は現在調査中で、2012/13年度の予測はまだ出していないという。ただ、ロヤは長期的なインパクトで知られ、今年度の生産に響く可能性は限定的とも伝わっている。メキシコの2011/12年度コーヒー生産は430万トンで、このうちチャパ州の生産が約3割を占めた。

Posted by 直    11/27/12 - 08:35   

10月耐久財受注は前月から0.02%増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年10月 前月比 12年9月 市場予想
耐久財受注 216948 ↑0.02% ↑9.16% ↓0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 150517 ↑1.47% ↑1.73% ↓0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 206002 ↑0.06% ↑8.47%

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Posted by 松    11/27/12 - 08:34   

11月ベトナムコーヒー輸出推定11万トン、前年比54.9%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、11月の同国コーヒー輸出推定は11万トンとなった。前月から7.8%増加し、また前年同月比54.9%増という。

Posted by 直    11/27/12 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月24日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から3.3%上昇した。一週間前に0.3%低下だったのから大きく改善し、22日の感謝祭翌日がブラックフライデーで年末商戦スタートとなったのが背景にある。前年同期との比較だと4.0%上がり、前週時点での伸び率2.5%を上回る。

Posted by 直    11/27/12 - 08:11   

26日のOPECバスケット価格は108.48ドルと前週末から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/26(Mon) 108.48 ↑ 0.40
11/23(Fri) 108.08 ↑ 0.14
11/22(Thu) 107.94 ↑ 0.06
11/21(Wed) 107.88 ↓ 0.45
11/20(Tue) 108.33 ↓ 0.43

Posted by 松    11/27/12 - 07:05   

11/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会
・メタル 12月限OP 納会

Posted by 松    11/27/12 - 07:03   

2012年11月26日(月)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在169.28万袋と前月を6.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月26日 11月累計 前月(10/24) 前月比 前年比
輸出合計 162.592 1692.820 1594.242 ↑ 6.2% ↓26.4%
>アラビカ種 156.175 1553.829 1406.739 ↑ 10.5% ↓20.3%
>ロブスタ種 3.505 36.092 30.840 ↑ 17.0% ↓71.2%
>インスタント 2.912 102.899 156.663 ↓34.3% ↓54.2%

Posted by 松    11/26/12 - 18:08   

FX:円小幅高、ギリシャ支援協議続く中で円が買い戻される
  [場況]

ドル/円:82.07、ユーロ/ドル:1.2969、ユーロ/円:106.46 (NY17:00)

為替は円小幅高。欧州の財務相がギリシャの次回金融支援に向けた協議を再開、先行き不透明感が嫌気され株が軟調に推移する中、リスク回避の動きから円が買い戻された。ドル/円は東京朝に82.60円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後すぐに82円台前半まで反落。ロンドン朝には82円を割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、すぐに82円台を回復したものの、押し目で積極的にドルを買う向きも見られない。NYに入ってからは、82.10円を中心としたレンジ内でもみ合う展開。午後遅くには改めて売りが強まり、82円割れを試す格好となった。

ユーロ/ドルは東京から1.29ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、同水準でももみ合いとなった。NYでも流れは変わらず、午後遅くまで動意に欠ける展開が続いたが、NY17時過ぎにはまとまった買いが入り、1.30ドルを試す値動きとなっている。ユーロ/円は東京朝に107円台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りが先行、ロンドン朝には106円台前半まで値を下げた。その後は売りも一服し106円台半ばまで値を回復。NYに入ってからも同水準のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/26/12 - 17:51   

大豆:続伸、南米の天候不安手掛かりに買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1424-3/4↑6-0

シカゴ大豆は続伸。天候問題から南米の生産に不透明感が高まる中、先週の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には商いの薄い中でまとまった買いが入り、1430セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。輸出検証高がやや弱気の内容となったことも売りを誘う格好となり、昼には1420セント台前半まで下落。その後は売りも一服、プラス圏はしっかりと維持しての推移となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/26/12 - 17:32   

債券:フィスカルクリフに着目して買い戻し、相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.667↓0.028

債券は反発。フィスカルクリフ(財政の崖)に着目して買い戻しが集まった。ギリシャ支援でも先行き不透明感が強く、安全資産の需要を支援。夜間取引からの買いの流れを引き継ぎ、相場は取引の早い段階から強含んだ。10年債利回りは昼前に1.6%台半ばに低下。午後は下げペースが鈍ったが、それでも先週末より低い水準を維持した。

Posted by 直    11/26/12 - 17:27   

コーン:小幅続伸、前週の流れを継いだ買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:751-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、先週の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は間取引では買いが先行、早朝には750セント台後半まで一気に値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く、通常取引開始後は上下を繰り返しながら徐々に値を下げる展開。引け間際には一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/26/12 - 17:27   

小麦:続伸、材料難の中これまでの流れを継いだ買いが先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:863-3/4↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、先週の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には860セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は870セントの節目を前に伸び悩み、通常取引開始後しばらくは860セント台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。昼にかけてはやや売り圧力が強まり860セント台前半まで値を下げたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/26/12 - 17:21   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢343.7 ↑ 0.8 ↑ 13.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢403.4 ↑ 5.8 ↑ 7.0

Posted by 松    11/26/12 - 17:07   

株式:フィスカルクリフにらみ様子見、相場まちまちの展開
  [場況]

ダウ工業平均:12,967.37↓42.31
S&P500:1,406.29↓2.86
NASDAQ:2,976.78↑9.93

NY 株はまちまち。フィスカルクリフ(財政の崖)をにらみ、またギリシャ支援を巡る不透明感もあり、市場では様子見モードの一日となった。先週に上昇相場が続いた反動から大型株を中心に利食い売りはみられたが、一本調子で売るのは見送り。このため、相場は反落のスタートとなったが、日中は下げ幅縮小である。

ダウ平均は3日ぶり、S&P500が6日ぶりにそれぞれ下げたが、値下がりは限定的だった。一方、NASDAQ指数は午後に持ち直し、取引終盤にやや上げ幅も広げる展開。最終的に6日続伸し、6日以来の高値を更新した。

Posted by 直    11/26/12 - 16:47   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月25日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 19% 41% 29% 4%
前週 5% 19% 42% 30% 4%
前年 4% 9% 35% 45% 7%
冬小麦発芽率 11月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 84% 91% 90%

Posted by 松    11/26/12 - 16:40   

天然ガス:大幅安、弱気の天気予報手掛かりに手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.730↓0.171

NY天然ガスは大幅安。来月初めにかけて南東部を除く全米の幅広い地域で平年以上に気温が上昇するとの予報を受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、3.80ドル台半ばをでの推移となった。早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、3.70ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服となり、3.70ドル台半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開となったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きは見当たらず。午後には改めて売り圧力が強まり、一時3.70ドル割れをうかがう場面も見られた。

Posted by 松    11/26/12 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 227027 △ 2625
NEMEX-RBOBガソリン △ 19632 ▼ 4186
NYMEX-暖房油 △ 69323 △ 8120
NYMEX-天然ガス ▼ 83258 ▼ 2469
COMEX-金 △ 202327 △ 7325
_
CBOT-小麦 △ 23097 ▼ 16374
CBOT-コーン △ 292758 △ 43430
CBOT-大豆 △ 130509 ▼ 13612
ICE US-粗糖 △ 36726 △ 4778
ICE US-コーヒー ▼ 23080 △ 1049
_
IMM-日本円 ▼ 50203 ▼ 18921
IMM-ユーロFX ▼ 94855 ▼ 9218
CBOT-DJIA (x5) ▼ 2982 ▼ 10706
CME-E-Mini S&P ▼ 21928 ▼ 119633

Posted by 松    11/26/12 - 15:37   

石油製品:下落、株や原油の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.7263↓0.0176
暖房油12月限:3.0465↓0.0306

NY石油製品は下落。ギリシャの次回金融支援に対する先行き不透明感を嫌気し株安が進行する中、原油の下落につれて投機的な売りが相場を主導した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には先週金曜の安値を割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/26/12 - 15:36   

原油:反落、株安の進行につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:87.74↓0.54

NY原油は反落。ギリシャの金融支援に対する先行き不透明感などから株安が進む中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には87ドル台後半での推移となった、通常取引開始後は売りが加速し87ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼前に下げ止まった後は徐々に買いが集まる格好となったものの、売りの勢いも衰えず。結局88ドル台まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    11/26/12 - 15:28   

金:小幅反落、株安の進行につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,749.6↓1.8

NY金は小幅反落。ギリシャの次回金融支援に関する先行き不透明感を嫌気、ポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く下落幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、欧州株の下落につれて1,740ドル台半ばまで値を下げる展開となった。その後値を回復し1,750ドル台を回復、通常取引開始時には何度かプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られなかった。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、1,750ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/26/12 - 14:40   

コーヒー:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:148.90↓1.90

NYコーヒーは続落。日中を通じて上下に振れる不安定な値動きとなったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りが優勢で取引を終了した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、150セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。早朝にはやや買いが集まったもののすぐに息切れ、NYに入ると改めて売りが膨らみ、147セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけては大きく買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は再び売りに押し戻され昼前には再び150セントの節目割れ、そのまま上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/26/12 - 14:26   

砂糖:ほぼ変わらず、買い戻し先行もブラジルの生産見通しが重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.15↑0.01

NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。取引前半にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、ブラジルの生産が好調なことが改めて嫌気され中盤以降は上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には19.30セント台まで値を伸ばす場面も見られた、NYの時間帯に入ってもしばらくは高値圏でしっかりとした推移が続いたが、中盤にUnicaのブラジル中南部の圧搾レポートが発表されると大きく売りが膨らみあっさりとマイナス転落。その後は19セントの節目を割り込むことなく下げ止まり、安値から値を回復したものの、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。

Posted by 松    11/26/12 - 14:24   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比42%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は26日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、11月前半の圧搾高が前年同期を42%上回る2647万トンとなったことを明らかにした。10月後半に3620万トンだったのから減少、前年からの伸びも2週間前の56.5%を下回った。

11月前半の砂糖生産は前年比37%増の174万トンで、10月後半に前年比73%増の256万トンだったのから大幅に減少。エタノール生産は一年前から41%上回る10億5000万リットルとしている。

2012/13年度の砂糖きび圧搾高は11月半ば時点で4億8196万トンと、前年同期比で0.7%増加した。年初からの砂糖生産は3107万トンで、最終的に3300万トンに達する可能性があるという。2012/13年度のエタノール生産はこれまでのところ192億9000万リットル。シーズン終盤にあるものの、15日時点で閉鎖した地元の製糖所は41ヶ所にとどまり、前年同期の166ヶ所を大幅に下回っている。

Posted by 直    11/26/12 - 11:47   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 7838 ↓31.1% ↓52.5% 446525 ↓14.0% 10000 〜15000
コーン 15920 ↑ 10.4% ↓55.9% 198553 ↓45.2% 13000 〜17000
大豆 45498 ↓31.9% ↑ 8.8% 547180 ↑ 37.8% 57000 〜63000

Posted by 松    11/26/12 - 11:05   

2012年米年末商戦、好調なスタート
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は22日の感謝祭から週末にかけた4日間の小売販売調査で、消費者一人当たりの平均支出が423ドルと、前年同期を6.3%上回るとの推定を明らかにした。売上高は総額591億ドルと、前年同期の524億ドルを超えた。オンラインも含めた買い物客数の推定は、一年前より9.3%多い2億4700万人となった。

また、インターネット利用動向調査を手掛けるコムスコアのオンライン上消費支出調査では、23日のブラックフライデーの小売売上高が10億4200万ドルと前年同期比で27.7%増加、調査史上初めて10億ドルを超えたという。このうち感謝祭当日は6億3300万ドルと前年から32.2%増加、ブラックフライデー以上の増加ペースとなった。

Posted by 直    11/26/12 - 10:54   

仕向け先不明で大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆油輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/26/12 - 10:16   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は26日、10万トンの小麦買い付け計画を発表した。12月11日までオファーを受け付けるという。

Posted by 直    11/26/12 - 09:07   

イラク、5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラクが5万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。貿易省関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、物色しているのは米国、カナダ、オーストラリア、ロシア、ルーマニア、カザフスタンあるいはドイツ産という。

Posted by 直    11/26/12 - 09:05   

2012/13年ベトナムコーヒー生産推定下方修正・地元協会
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会は26日、2012/13年度の国内コーヒー生産を95万トンと見越していることを示した。前年比30%減の見方で、従来の15-20%減少予想から下方修正。協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、大雨による影響や2年連続の豊作の後で樹に負担がかかっていることから生産が落ちるという。また、樹木の老朽化も指摘。3割以上が老木であり、協会は最近植え替え目的で新しい種子の供給を始めたという。

Posted by 直    11/26/12 - 08:47   

中国、国内金生産量を2015年末に450トンまで引き上げ
  [メタル]

中国産業情報技術省は26日、国内の金生産量を2015年末に450トンまで引き上げる計画を立てていることを明らかにした。資金の逃避先や富の蓄積手段として今後も需要は増加、業界の発展の余地も大きいという。国内消費は2015年には1,000トンを超えると予想しており、供給不足の状態が続くという。

Posted by 松    11/26/12 - 08:38   

11月ベトナムコーヒー輸出推定12.2万トン、前年比7割増・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省は26日、11月の同国コーヒー輸出が12万2000トンになるとの推定を発表した。前月比9%増、前年同月からは71.8%増加になる。また、年初からあわせて前年同期を42%上回る156万トンの見通しという。

Posted by 直    11/26/12 - 08:29   

23日のOPECバスケット価格は108.08ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/23(Fri) 108.08 ↑ 0.14
11/22(Thu) 107.94 ↑ 0.06
11/21(Wed) 107.88 ↓ 0.45
11/20(Tue) 108.33 ↓ 0.43
11/19(Mon) 108.76 ↑ 1.72

Posted by 松    11/26/12 - 07:06   

11/26(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/26/12 - 07:04   

2012年11月23日(金)

FX:ユーロ高、強気の独経済指標好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:82.37、ユーロ/ドル:1.2971、ユーロ/円:106.92 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。独ifo企業景況感指数が強気のサプライズとなったことを好感、投資家のリスク志向が強まる中で株価の上昇と共にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は82円台前半でやや上値の重い値動き。ロンドン朝には 一時的に売りが膨らむ場面も見られたが、その後は82.20円台を中心にもみ合う展開が続いた。NYに入ると株高の進行につれて82.40円台まで買いが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.28ドル台後半での小動き。ロンドン朝にはしばらく上下に不安定に振れる状況が続いたが、ifo指数発表後はやや買いが先行、1.29ドル台近辺での推移となった。NYに入ると株高の進行につれて改めて買いが加速、昼前には一時1.2990ドルまで値を伸ばす場面も見られた。午後には買いも一服、1.29ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円はアジア時間には106円を挟んだレンジ内での推移。ロンドン朝には売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに値を回復、106円をやや上回るあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買いが集まり106円台後半まで一気に値を伸ばしたが、107円の節目手前では伸び悩み。午後からは動意も薄くなり、最後まで107円を超える動きは見られなかった。

Posted by 松    11/23/12 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在153.02万袋と前月を1.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月23日 11月累計 前月(10/23) 前月比 前年比
輸出合計 172.365 1530.228 1509.997 ↑ 1.3% ↓26.9%
>アラビカ種 162.460 1397.654 1326.005 ↑ 5.4% ↓21.5%
>ロブスタ種 0.000 32.587 29.508 ↑ 10.4% ↓70.3%
>インスタント 9.905 99.987 154.484 ↓35.3% ↓50.4%

Posted by 松    11/23/12 - 17:02   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.44%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/19〜 11/23 1.2861 ↑ 2.44% ↓ 6.70% 1.1166 ↑ 0.37% ↓ 13.29%
11/12〜 11/16 1.2555 ↑ 6.54% ↓ 9.15% 1.1125 ↑ 4.53% ↓ 13.25%
11/5〜 11/9 1.1784 ↑ 4.14% ↓ 14.71% 1.0643 ↑ 4.57% ↓ 16.36%
10/29〜 11/1 1.1316 ↑ 2.32% ↓ 17.93% 1.0178 ↑ 1.50% ↓ 19.39%

Posted by 松    11/23/12 - 16:02   

債券:休みの谷間で動意薄の中調整売り、相場は小幅続落
  [場況]

10年債利回り:1.695↑0.010

債券は小幅続落。感謝祭と週末の休みの谷間で動意薄となる中、調整売りに押された。年末商戦への期待などから株式相場が上昇しているのも重し。来週に国債入札を控え需給を意識した売りもあったようだ。相場は狭いレンジで小安く推移する一日だった。なお、本日の取引は感謝祭絡みで通常より早く終了した。

Posted by 直    11/23/12 - 15:08   

大豆:反発、ドル安や株高の進行好感し投機的な買い戻し先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1418-3/4↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル安や株高の進行が大きな下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく先行する展開となった。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことも強気に作用した。感謝祭明けで夜間取引は休場、1月限は通常取引開始時から大きく買いが先行し1420セント台後半まで値を伸ばした。その後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては上下に振れる不安定な展開、最後は1420セントをやや割り込んだあたりで取引を終了した。本日はシカゴ時間12時までの短縮取引だった。

Posted by 松    11/23/12 - 14:50   

コーン:反発、好調な輸出成約好感し投機的な買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:749-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約が予想を上回る内容となったのを好感、ドル安の進行も支えとなりしっかりと買いが集まった。感謝祭明けで夜間取引は休場、3月限は通常取引開始時から買いが先行し750セント台まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、740セント台後半でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となった。本日はシカゴ時間12時までの短縮取引だった。

Posted by 松    11/23/12 - 14:50   

小麦:小幅高、ドル安や好調な輸出成約支えに買いが先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:861-1/2↑1-6/4

シカゴ小麦は小幅高。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、朝方発表された輸出成約が比較的好調だったことを手掛かりに買いが先行した。感謝祭明けで夜間取引は休場、3月限は通常取引開始時から買いが先行し860セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。直後には売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤にかけては860セント台前半のレンジ内での推移が続いた。引け前には改めて売りが膨らんだものの、860セント台は維持したまま取引を終了した。本日はシカゴ時間12時までの短縮取引だった。

Posted by 松    11/23/12 - 14:50   

天然ガス:変わらず、天気予報や他市場の動き睨み売り買い交錯
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.901↓0.002

NY天然ガスは水曜からほぼ変わらず。目先の天気予報や他市場の値動きを睨みながら売り買いが交錯、神経質な相場展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.80ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まり早々にプラス圏を回復、その後は買いも一服、3.90ドルの節目を挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す値動きが続いた。本日はNY時間1時30分までの短縮取引だった。

Posted by 松    11/23/12 - 14:49   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン12月限:22.7439↓0.0056
暖房油12月限:3.0771↑0.0049

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。夜間取引ではガソリン、暖房油共にポジション整理の売りに押される展開となったものの、水曜の安値手前では下げ止まり。通常取引開始後は原油の上昇につれて投機的な買いが加速、あっさりとプラス転換した。その後は再び大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動き、暖房油はプラス圏に戻したが、ガソリンはマイナス圏のまま取引を終了した。本日はNY時間1時30分までの短縮取引だった。

Posted by 松    11/23/12 - 14:49   

原油:続伸、ドル安や株高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:88.28↑0.90

NY原油は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安や株高の進行を支えに投機的な買いが相場を主導した。1月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、徐々に買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も強気の流れが継続、中盤にはストップを巻き込む形で買いが加速、88ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。本日はNY時間1時30分までの短縮取引だった。

Posted by 松    11/23/12 - 14:49   

金:大幅続伸、薄商いの中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,751.4↑23.2

NY金は大幅続伸。感謝祭明けで参加者の少ない中、ドル安の進行などを手掛かりに投機的な買いが加速、終値ベースで10月17日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,730ドル台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくはその水準で推移していたが、中盤にまとまった買いが入ると1,740ドル台後半まで急伸。その後も上昇の勢いは止まらず、最後は1,750ドル台に乗せて取引を終了した。本日はNY時間12時30分までの短縮取引だった。

Posted by 松    11/23/12 - 14:48   

コーヒー:反落、テクニカルな売り膨らみ直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:150.80↓2.65

NYコーヒーは反落。感謝祭明けで参加者も極端に少なく、需給面の材料も見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが加速、終値ベースで直近の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始直後にやや買いが優勢になる場面が見られたものの、早々に息切れ。その後は投機的な売りに押される軟調な相場展開となった。NYの時間帯に入っても売りの勢いは止まらず、昼前には150セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後はやや値を戻したものの、最後まで上値は重いままだった。本日はNY時間1時までの短縮取引だった。

Posted by 松    11/23/12 - 14:47   

砂糖:続落、参加者の少ない中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.14↓0.50

NY砂糖は続落。感謝祭の休み明けで参加者も少なく、需給面でも特に材料が出てこない中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行したものの、20セントの節目回復をうかがうこともなく早々に息切れ。その後はしばらく高値圏を維持していたが、早朝には水曜の終値近辺まで値を下げた。NYの時間帯に入ると改めて売りが膨らみ19.30セント台まで急落。その後はややペースこそ鈍ったものの下落の流れは止まらず、最後は19.10セント台まで下げ幅を拡大した。本日はNY時間1時までの短縮取引だった。

Posted by 松    11/23/12 - 14:47   

株式:年末商戦期待で買い優勢、ダウ平均が1万3000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:13,009.68↑172.79
S&P500:1,409.15↑18.12
NASDAQ:2,966.85↑40.30

NY 株は続伸。年末商戦への期待で買いが優勢となった。また、ドイツの景況感指数上昇や中国の製造業拡大を示すデータも支援である。朝方から強気の相場展開。ダウ平均が早々に100ドルを超える値上がりだ。昼前にいったん伸び悩むも、すぐに上げ幅拡大を再開。前日の感謝祭に絡んで本日の取引が午後1時に終了となるため、引け際で上昇が加速した。

ダウ平均が6日以来で1万3000ドルを超え、S&P500は6日以来の1400台回復。NASDAQ指数も6日以来高値引けだ。前週比較だとダウ平均が5週間ぶり、NASDAQ指数は4週間ぶりに反発し、S&P500も前週に2週続けて下げたのから持ち直した。

Posted by 直    11/23/12 - 14:24   

ブラジル大豆生産と輸出推定一段の上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は23日、2012年の国内大豆生産を6770万トンとみていることを発表した。従来推定の6680万トンを上回り、前月に続いて一段の上方修正である。輸出推定も3100万トンから3180万トンに引き上げた。

Posted by 直    11/23/12 - 13:50   

ウクライナ、2012/13年度小麦輸出停止の準備できている・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は23日、小麦輸出停止の準備ができていることを明かした。干ばつによる不作で、7月に始まった2012/13年度の輸出は最高550万トンまでと非公式に制限。農務省によると、小麦輸出はすでに520万トンに達している。2012/13年度の輸出でコーンがこれまでのところ390万トンとなっており、穀物全体で1110万トンという。2012/13年度の穀物輸出は最終的に2200万トンに達するかもしれないという。

Posted by 直    11/23/12 - 12:37   

仕向け先不明で大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆油輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/23/12 - 09:07   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から大幅増、大豆はやや減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/15/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 635.4 22.0 657.4 ↑109.0% 200.0 〜450.0
コーン 769.8 188.8 958.6 ↑207.1% 250.0 〜500.0
大豆 543.6 0.0 543.6 ↓7.1% 400.0 〜650.0
大豆ミール 197.9 0.0 197.9 ↓15.6% 200.0 〜300.0
大豆油 124.1 0.0 124.1 ↑491.0% 45.0 〜80.0

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Posted by 松    11/23/12 - 08:35   

12/13年度カザフスタン穀物輸出、現時点で事前予測の約4割
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は23日、2012/13年度の同国穀物輸出が7月の年度始めからこれまでに300万トンとなったことを示した。事前予測700万トンの約4割に相当する。月40万-50万トンのペースでの輸出という。

Posted by 直    11/23/12 - 08:19   

インド小麦作付、23日時点で前年下回る919万ヘクタール
  [穀物・大豆]

インドの政府データよると、小麦作付は23日時点で919万ヘクタールになった。前年同期の923万ヘクタールをやや下回る。

Posted by 直    11/23/12 - 08:12   

バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

バングラデシュが22日に5万トンの小麦を1トン359.66ドルで買い付けていたと報じられた。政府関係者によると、原産国は売却側のオプション。契約書に署名してから40日以内の出荷になるという。

Posted by 直    11/23/12 - 08:09   

12/13年度EU小麦輸出許可、11月20日時点で682万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は11月20日時点で682万トンだった。20日までの1週間で37万9779トンという。

Posted by 直    11/23/12 - 08:05   

9月の全米自動車走行距離は前年比で1.49%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、9月の全米自動車走行距離は 2,370億6,500万マイルと前年同月に比べ1.49%、35億8,900万マイル減少した。年初からの累計では2兆2,133億7,100万マイルと前年同期を0.65%上回っている。地域別では北東部が前年比1.7%減の362億7,900万マイル、南東部は1.7%減の490億3,500万マイル、中西部が1.8%減の550億3,600万マイル、南部メキシコ湾岸が1.0%減の466億9,300万マイル、西部は1.3%減の500億2,100万マイルとなった。

Posted by 松    11/23/12 - 07:20   

22日のOPECバスケット価格は107.94ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/22(Thu) 107.94 ↑ 0.06
11/21(Wed) 107.88 ↓ 0.45
11/20(Tue) 108.33 ↓ 0.43
11/19(Mon) 108.76 ↑ 1.72
11/16(Fri) 107.04 ↓ 0.19

Posted by 松    11/23/12 - 07:08   

11/23(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆 12月限OP 納会
・長期金利先物 12月限OP 納会

Posted by 松    11/23/12 - 00:00   

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