2012年11月14日(水)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在61.39万袋と前月を2.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月14日 | 11月累計 | 前月(10/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 115.057 | 613.942 | 601.745 | ↑ 2.0% | ↓34.7% |
| >アラビカ種 | 105.877 | 578.537 | 553.974 | ↑ 4.4% | ↓24.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 1.390 | 8.572 | ↓83.8% | ↓98.0% |
| >インスタント | 9.180 | 34.015 | 39.199 | ↓13.2% | ↓68.3% |
Posted by 松 11/14/12 - 17:59
債券:フィスカルクリフ下支えと買われ過ぎ感で相場もみ合い
[場況]
10年債利回り:1.595↓0.001
債券はもみ合い。フィスカルクリフ(財政の崖)への警戒が下支えとなるが、買われ過ぎの感も強まり始め、売り買いにもまれた。夜間取引から利食い売りが膨らみ、そのまま通常取引でも流れを引き継ぐ展開。10年債利回りは一時、1.63%まで上がった。しかし、株式相場が弱含んだのを背景に安全資産を求める向きもある。このため、昼にかけて利回りの上昇幅縮小し、午後は前日の水準近辺で推移した。
Posted by 直 11/14/12 - 17:44
FX:円全面安、野田総理の解散発言を受けて売り膨らむ
[場況]
ドル/円:80.23、ユーロ/ドル:1.2732、ユーロ/円:102.14 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。野田首相が衆議院を解散する意向を表明したことを受け、政局の不安定さが強まることを嫌気した売りが大きく膨らんだ。ドル/円は東京午前では79.50円近辺でのもみ合いが続いていたものの、午後からは買いが加速、ロンドンでは79.90円台まで値を戻しての推移となった。NY早朝には80円の節目を回復、その後も買いの流れは止まらず朝方には80.30円まで上げ幅を拡大。中盤以降はやや売りに押し戻される格好となったが、80円台はしっかりと維持したまま推移した。
ユーロ/ドルは東京では1.27ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、1.27ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは1.27ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開、経済指標の発表にもほとんど反応することはなかった。午後にFOMC議事録が発表されると一時的に1.27ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は1.27ドル前半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では101円近辺の狭いレンジ内での推移。午後からロンドンにかけては野田首相の解散発言を受けて買い意欲が強まり、一気に102円台まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは止まらず、午前中に102.40円まで上げ幅を拡大。その後は伸び悩んだものの、102円台はしっかりと維持したままの推移となった。
Posted by 松 11/14/12 - 17:40
大豆:続伸、需要の好調さが改めて確認される中で買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1419-0↑11-0
シカゴ大豆は続伸。輸出や国内圧搾など、需要の好調さが改めて確認される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後はNOPA大豆圧搾高が予想を上回る増加となったことを好感、1420セント台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はやや売り圧力が強まり、軟調な展開が続いたものの、中国向けで大口の輸出成約報告があったことなども下支えとなり、最後までプラス圏での推移が続いた。
Posted by 松 11/14/12 - 17:24
コーン:小幅続伸、大豆の上昇につれて買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:725-3/4↑2-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。大豆の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、一時720セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始時には商いの薄い中でまとまった売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目ではすかさず買い戻しが入り日中高値を更新するまで一気に値を回復。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/14/12 - 17:16
小麦:小幅続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:848-3/4↓2-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。米国や豪州、アルゼンチンなどの供給不安が下支えとなる一方、米国の輸出低迷が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて売り買いが交錯する方向感の見えにくい相場展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの下落の反動もあって買い戻しが先行したものの、早朝に850セント台後半まで値を伸ばしたところで息切れ。通常取引の開始時には売りが加速、840セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。中盤にかけては再び買いが集まり850セント台半ばまで値を戻すなど、日中を通じて不安定に推移。最後はややマイナス圏に入ったところまで売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 11/14/12 - 17:11
株式:フィスカルクリフへの警戒依然強く相場続落
[場況]
ダウ工業平均:12,570.95↓185.23
S&P500:1,355.49↓19.04
NASDAQ:2,846.81↓37.08
NY 株は続落。フィスカルクリフ(財政の崖)に対する警戒が依然として強く、売りが膨らんだ。オバマ大統領は記者会見で富裕層の増税を改めて支持し、前面減税の継続を提案する共和党との交渉見通しに市場は気を揉む。また、イスラエル軍がパレスチナ地区ガザ市を攻撃と伝わり、中東情勢を巡る不安も取引にマイナスに働いた。
朝方は前夕に発表となったシカゴ・システムズの予想を上回る決算が支援となって相場は上昇した。しかし、上値は重たく、朝方にマイナス転落。午後には下げ幅も拡大となり、ダウ平均、NASDAQ指数は揃って6月25日以来、S&P500は7月2日以来の安値をそれぞれ更新した。
Posted by 直 11/14/12 - 17:01
API在庫:原油は135万バレルの積み増し、石油製品は小幅の増減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月9日現在 | 前週比 | 前年比 | |
| 原油在庫 | 373043 | ↑ 1349 | ↑ 9.30% |
| ガソリン在庫 | 200848 | ↓ 103 | ↓1.62% |
| 留出油在庫 | 118538 | ↑ 184 | ↓14.72% |
| 製油所稼働率 | 83.90% | ↓ 2.50 | 83.50% |
| 原油輸入 | 8387 | ↑ 436 | ↓8.32% |
Posted by 松 11/14/12 - 16:43
天然ガス:続伸、気温低下予報や在庫取り崩し観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.760↑0.021
NY天然ガスは続伸。目先の気温低下予報を手掛かりとした前日の上昇の流れを継いだ買いが相場を主導、1年ぶりの高値を更新した。明日の在庫統計が今期初めての取り崩しになるとの見方が浮上したことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始時には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、その後改めて買いが加速、昼には3.80ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけて手仕舞い売りが膨らんだが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/14/12 - 15:57
石油製品:反発、在庫統計発表を前に原油につれ買い戻される
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.6790↑0.0252
暖房油12月限:2.9882↑0.0274
石油製品は反発。在庫統計の発表を前に、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押し戻され暖房湯はマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は下乳の上昇につれる形で改めて買いが集まった。その後は株安が進む中で上昇も早々に一服となったものの、最後まで大きく売りに押し戻されることもなく、底堅い展開が続いた。
Posted by 松 11/14/12 - 15:52
原油:反発、中東情勢不安がやや高まる中で買い戻しが先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:86.32↑0.94
NY原油は反発。在庫統計の発表を前に、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。イスラエルによるガザ地区のハマス拠点空爆も強気に作用した。12月限は夜間取引では一時85ドル台後半まで上昇したものの、その後売りに押し戻され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼には86ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、そのまま高値圏をしっかりと維持。86ドル台前半のレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/14/12 - 15:45
複数の参加者が追加量的緩和に前向き・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は14日に発表した10月23-24日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、複数の会合参加者がさらなる量的金融緩和に前向きな姿勢だったことを明らかにした。雇用改善のためには、現在行っている当局の長期債保有比率の引き上げが終わった後、2013年にも追加緩和が適切な策となるかもしれないとの見方だったという。一方で、雇用対策としての緩和であるなら、どの程度まで雇用が改善するのが望ましいのかを具体的に示すべきだと指摘する参加者も2名いたとした。
Posted by 直 11/14/12 - 15:01
金:反発、財政の崖問題や景気への不透明感高まる中で買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,730.1↑5.3
NY金は反発。米国の財政の崖問題や景気に対する先行き不透明感などから株安が進む中、ユーロの上昇などを支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけては売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと買いが集まり、1,730ドル台に迫るまでに値を戻した。中盤にかけては再び売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり昼前には一気に1,730ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/14/12 - 14:53
米国内ガソリン需要は前週から0.8%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが13日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、11月9日までの週の米国内ガソリン需要は日量834.5万バレルと前週から0.8%減少した。前年比では5.1%の減少となる。過去4週平均は日量852.3万バレルと前年比で2.8%減少、年初来の累計では前年同期を3.7%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.46ドルと前週から6セント下落、前年を0.9%上回る水準となっている。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 11/14/12 - 14:40
天然ガス在庫は180億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 18.0 | ↓ 32.0 〜 ↑ 3.0 | |
| >前週 | ↑ 21.0 | ||
| >前年 | ↑ 12.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 15.6 |
Posted by 松 11/14/12 - 14:28
コーヒー:反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:147.70↑1.70
NYコーヒーは反発。前日の下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、早朝には148セント台まで値を回復した。NYに入ってからは147-148セントを中心としたレンジ内でじょうげを繰り返す展開。決め手となるような材料もなく、最後まで明確な方向性を示すことのないまま取引を終了した。
Posted by 松 11/14/12 - 14:22
砂糖:下落、決め手となる材料に欠ける中で改めて売り圧力強まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.24↓0.11
NY砂糖は下落。決め手となる材料に欠ける中、朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後はこれまでの大きな流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯には買いが先行、NYに入ると早々に19.60セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りが加速、中盤にはマイナス転落するまで一気に値を下げた。その後一旦は値を回復したものの、すぐに売りの流れは再開。最後は19.20セントを割り込むまで下げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 11/14/12 - 14:22
日本、SBS方式での飼料用穀物買い付け取り止め
[穀物・大豆]
日本政府は計画していたSBS方式での飼料用穀物買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。当局が物色していたのは2月28日までに出荷の12万トンの小麦と20万トンのオオムギ。
Posted by 直 11/14/12 - 11:49
ウクライナ小麦輸出、550万トン下回ることない・APKインフォーム
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームは14日、2012/13年度のウクライナ小麦輸出が550万トンを下回ることはないとの見通しを示した。従来は500万トンとしていたのから改定で、同社アナリストは11月の輸出状況が理由とコメント。
Posted by 直 11/14/12 - 11:48
2012/13年度仏軟質小麦生産見通し、3580万トンに引き下げ
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerは14日、2012/13年度の国内軟質小麦生産を3580万トンと見通していることを発表した。前月時点での予測3598万トンから引き下げ。しかし、前年度の推定3369万トンは上回る見方だ。輸出は欧州連合(EU)向けで前年比4.5%増の777万トン。これまで見ていた787万トンから引き下げた。域外向けは950万トンで据え置き。前年比1%増の見通しである。硬質小麦生産は237万トンをみており、前年度を17.9%上回る。コーン生産は3.7%減の1513万トントンと予想。
Posted by 直 11/14/12 - 11:41
韓国、13.9万トンの資料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国Nofiが13万9000トンの資料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。購入したうちの7万トンは3月5日納入の予定で、価格が1トン337ドルだった。6万9000トンは同334ドルでの合意。2月24日に納入になるという。
Posted by 直 11/14/12 - 11:34
ロシア穀物輸出、在庫薄と価格上昇で向こう数ヶ月間細る見通し
[穀物・大豆]
ロシア穀物組合は14日、向こう数ヶ月間の同国穀物輸出が細る見通しを示した。国内在庫の縮小、価格上昇を理由にしている。組合によると、7月に2012/13年度が始まってから11月1日までに1030万トンを輸出し、このうち10月だけで220万トンだった。しかし、11月には150万トン、12月には100万トンにダウンを見越す。また1-2月はさらに縮んで50万-60万トンにとどまるだろうとコメント。小麦の輸出が減少し、しかしコーンは増加するとの見方も示した。最終的に2012/13年度の輸出は1400万-1500万トンになるとみており、政府の予想レンジ1000万-1200万トンを上回る。
Posted by 直 11/14/12 - 11:30
中国政府、大豆とコーンの備蓄積み増し継続の計画
[穀物・大豆]
中国メディアによると、政府は大豆とコーンの国家備蓄積み増し継続を計画している。地元農家のほご、生産促進が狙い。発展改革委員会(NDRC)の計画では、地元農家からの大豆買取で1トン4600人民元、コーンは同2100-2140人民元支払うことになる。積み増し規模は不明。
Posted by 直 11/14/12 - 11:24
中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで12万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。また、仕向け先不明で4万トンの2012/13年度受け渡しの大豆油売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/14/12 - 10:54
9月企業在庫は前月から0.66%増加、予想やや上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年9月 | 前月比 | 12年8月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1612893 | ↑0.66% | ↑0.61% | ↑0.6% | |
| 在庫率 | 1.276 | ↓ 0.009 | 1.285 |
Posted by 松 11/14/12 - 10:04
10月NOPA大豆圧搾は前月から28.2%増加、予想も上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 12年10月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 153.54 | ↑ 28.23% | ↑ 8.75% | 144.40 |
| 大豆油在庫 | 2187.68 | ↑ 7.08% | ↑ 17.96% | 2091.00 |
Posted by 松 11/14/12 - 08:59
10月小売売上高は前月から0.31%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年10月 | 前月比 | 12年9月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 411591 | ↓0.31% | ↑1.27% | ↓0.2% | |
| >自動車除く | 336814 | ↓0.05% | ↑1.17% | ↑0.1% |
Posted by 松 11/14/12 - 08:38
10月生産者物価指数は前月から0.15%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 12年10月 | 12年9月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↓0.15% | ↑1.12% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↓0.22% | →0.00% | ↑0.1% |
Posted by 松 11/14/12 - 08:34
ウクライナ穀物在庫、11月1日時点で前年比22%減少
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で2130万トンとなった。前年同期比22%減少。小麦は820万トン、コーンが890万トン。農家の穀物在庫は1100万トンで、こちらも前年同期を22%下回るという。農家在庫で小麦とコーンそれぞれ400万トンとしている。
Posted by 直 11/14/12 - 08:28
ウクライナ冬穀物作付、前年比横ばいで完了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2013年に収穫となる冬穀物の作付は810万ヘクタールで完了した。前年比横ばい。小麦の作付が670万ヘクタールとなった。これまでに9割が発芽しており、また順調な生育に十分な土壌水分という。地元気象センターは、冬穀物の80%以上が作柄良好と評価している。
Posted by 直 11/14/12 - 08:23
ロシア、国内需給介入で14日に6万4899トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は14日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万4899トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて44万1663トンを売却した。
Posted by 直 11/14/12 - 08:13
MBA住宅ローン申請指数は前週から12.62%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月9日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 864.9 | ↑12.62% | ↑30.95% |
| 新規購入指数 | 195.8 | ↑11.00% | ↑9.45% |
| 借り換え指数 | 4801.3 | ↑13.12% | ↑37.81% |
| 一般ローン | 1136.3 | ↑13.02% | ↑31.50% |
| 政府系ローン | 413.9 | ↑10.94% | ↑28.54% |
| 30年固定金利 | 3.52% | ↓0.09 | ↓0.71 |
| 15年固定金利 | 2.88% | ↓0.07 | ↓0.66 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.60% | ↓0.01 | ↓0.41 |
Posted by 松 11/14/12 - 07:02
13日のOPECバスケット価格は105.97ドルと前日から0.62ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/13(Tue) | 105.97 | ↓ 0.62 |
| 11/12(Mon) | 106.59 | ↑ 1.38 |
| 11/9(Fri) | 105.21 | ↑ 0.63 |
| 11/8(Thu) | 104.58 | ↓ 2.29 |
| 11/7(Wed) | 106.87 | ↑ 1.08 |
Posted by 松 11/14/12 - 07:00
11/14(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・10月小売売上高 (08:30)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10月23-24日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・10月NOPA大豆圧搾高 (08:30)
納会日
・大豆 11月限納会
Posted by 松 11/14/12 - 06:58
2012年11月13日(火)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在49.89万袋と前月を17.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月13日 | 11月累計 | 前月(10/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 64.973 | 498.885 | 601.745 | ↓17.1% | ↓41.9% |
| >アラビカ種 | 64.080 | 472.660 | 553.974 | ↓14.7% | ↓31.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 1.390 | 8.572 | ↓83.8% | ↓98.0% |
| >インスタント | 0.893 | 24.835 | 39.199 | ↓36.6% | ↓76.5% |
Posted by 松 11/13/12 - 18:05
FX:ユーロ小幅安、ギリシャ支援に関する先行き不透明感が重石
[場況]
ドル/円:79.37、ユーロ/ドル:1.2703、ユーロ/円:100.83 (NY17:00)
為替はユーロ小幅安。欧州財務相会合でギリシャへの次回金融支援に関する合意が先送りされたことを嫌気、先行き不透明感の高まる中でリスク回避のユーロ売りが優勢となった。ドル/円は東京朝にやや買いが先行する場面が見られたものの、その後は大きく売りが膨らみ79.20円まで下落。午後には売りも一服となり、ロンドンにかけて79円台前半での小動きが続いた。NY早朝にはまとまった買いが入り79.50円台まで一気に値を回復。NYに入ってからは再び売りが優勢、午後には79.40円をやや下回ったあたりでのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.26ドル台後半まで値を下げての推移となった。ロンドン朝には改めて売りが膨らみ1.2660ドルまでレンジを切り下げる展開。NY早朝にはまとまった買いが入り、一気に1.27ドル台を回復した。その後は再び売りに押し戻される場面も見られたが、昼前には1.27ドル台を回復。午後からは1.27ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは100.30円台まで値を下げる展開となった。その後はNY早朝にかけて買い戻しが集まり101円台前半まで一気に値を回復。朝方には再び売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的。午後からは101円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/13/12 - 17:50
大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1408-0↑3-0
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買い戻しが先行、1410セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、14ドルの節目を一気に割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては14ドルを大きく超えるまでに値を回復した。
Posted by 松 11/13/12 - 17:36
債券:米欧の財政不透明感支援で相場続伸
[場況]
10年債利回り:1.596↓0.019
債券は続伸。ベテランズデーの3連休から戻り、改めてフィスカルクリフ(財政の崖)を巡る不透明感が買いを支える格好となった。ユーロ圏財務省会合が具体的なギリシャへの追加支援が決められなかったのも安全資産の需要を高める。夜間取引から相場はしっかり。10年債利回りが朝方に1.5%台に低下した。昼前に下げ幅縮小で、1.6%を一時、超えたが、午後は再び下向きとなった。
Posted by 直 11/13/12 - 17:32
コーン:反発、前日の急落の反動もあって買い戻し先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:723-1/2↑5-1/2
シカゴコーンは反発。USDAに大口の輸出成約報告があったことなどを好感、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には720セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は輸出検証高が予想を下回ったことなどを嫌気し大きく売りに押される場面も見られたが、前日の安値を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/13/12 - 17:30
小麦:続落、買い戻し先行も輸出の低迷が改めて売りを呼び込む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:851-0↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。これまでの反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は輸出の低迷が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には860セント台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開となり、850セント台前半まで下落。通常取引開始後には一旦値を戻したものの、その後発表された輸出検証高が低調な内容にとどまった事もあり、改めて売りが加速、840セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、750セント台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 11/13/12 - 17:23
株式:フィスカルクリフで売り圧力、ダウとNASDAQが7月以来安値
[場況]
ダウ工業平均:12,756.18↓58.90
S&P500:1,374.53↓5.50
NASDAQ:2,883.89↓20.37
NY 株は下落。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感から再び売り圧力が強まった。日中は値ごろ感から買い戻しが入るが、取引終盤には改めて慎重ムードから売りの流れにシフト。オバマ大統領が今週、労組や財界の幹部、議会指導部とそれぞれ会合を予定しており、市場は様子見の構えでもある。
相場は下落のスタートとなり、それでもダウ平均、S&P500は間もなくして回復した。そのまま限定的な値上がりで、NASDAQ指数も一時は前日終値水準まで持ち直し。しかし、午後にはマイナス転落である。最終的にダウ平均とNASDAQ指数は7月25日以来の安値で引け、S&P500終値が8月2日以来の低水準だった。
Posted by 直 11/13/12 - 17:01
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.3セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月12日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢344.9 | ↓ 4.3 | ↑ 1.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢398.0 | ↓ 3.0 | ↓ 0.7 |
Posted by 松 11/13/12 - 16:33
天然ガス:続伸、気温低下予報手掛かりに終値で1年ぶりの高値更新
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.789↑0.169
NY天然ガスは大幅続伸。週末にかけて再び気温が低下するとの予報を受け、暖房需要の増加に対する期待から買いが加速、期近終値ベースで昨年11月以来1年ぶりの高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.60ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、中盤には3.70ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/13/12 - 16:18
USDAクロップ:大豆収穫は96%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆収穫率 | 11月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 93% | 95% | 93% |
Posted by 松 11/13/12 - 16:08
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から更に悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月11日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 17% | 42% | 32% | 4% |
| 前週 | 5% | 14% | 42% | 35% | 4% |
| 前年 | 5% | 9% | 36% | 43% | 7% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 92% | 95% | 94% |
| 冬小麦発芽率 | 11月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 73% | 81% | 81% |
Posted by 松 11/13/12 - 16:07
石油製品:続落、ハリケーンの影響による需要低迷懸念が重石
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.6538↓0.0225
暖房油12月限:2.9608↓0.0384
NY石油製品は続落。ハリケーンサンディーの影響によって目先しばらくは需要が低迷するとの見方が強まる中、上値の重い相場展開が続いた。ガソリンは日中を通じて2.60ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。暖房油も同様に上下に振れる展開ながら、下値は徐々に切り下げる格好となった。
Posted by 松 11/13/12 - 15:58
原油:続落、石油需要の伸び悩み観測背景に軟調な展開続く
[場況]
NYMEX原油12月限終値:85.38↓0.19
NY原油は続落。IEAが石油需要見通しを引き下げたことなどが相場の重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。ハリケーンサンディーの直撃を受け製油所が閉鎖したことの影響などで、今週の在庫統計で原油が積み増しになるとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、85ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下となった。通常取引開始後は株の上昇につれて買いが集まりプラス転換したものの、86ドルの節目手前で息切れ。昼過ぎには85ドル台前半まで下落、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 11/13/12 - 15:57
金:小幅安、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,724.8↓6.1
NY金は小幅安。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される非常に不安定な展開となったが、最後はポジション整理の売り優勢で取引を終了した。12月限は夜間取引でやや売りが先行、1,720ドル台半ばを中心としたもみ合いとなった。早朝には1,730ドル台を回復するまでに買いが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、そのまま1,720ドルを割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前には1,730ドル台前半まで一気に値を回復。午後からは再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 11/13/12 - 14:56
10月財政収支は1,199.95億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 12年10月 | 11年10月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲119.995 | ▲98.466 | ▲119.995 | ▲98.466 | ▲113.00 | |
| 歳入 | 184.316 | 163.072 | 184.316 | 163.072 | ||
| 歳出 | 304.311 | 261.539 | 304.311 | 261.539 |
Posted by 松 11/13/12 - 14:45
コーヒー:大幅反落、投機的な売り膨らみ2010年6月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:146.00↓7.05
NYコーヒーは大幅反落。相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近ベースで2010年6月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝から売り圧力が強まった相場は、NYに入って早々に150セントの節目を割り込むと一気に下げ足を速める展開。中盤にかけては148セントを割り込んだあたりで一旦下げ止まるかに見えたものの、売りの勢いは衰えず。最後は146セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/13/12 - 14:35
砂糖:ほぼ変わらず、午前中まで買い先行も最後は大きく売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.35↓0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。午前中までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は大きく売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、19.20セント台でのもみ合いが続いたものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、19.60セント台まで一気に値を伸ばした。中盤までは高値圏を維持しての推移が続いたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。需給面で特に材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな動きが主導し最後はマイナス転落して終了した。
Posted by 松 11/13/12 - 14:35
NOPA大豆圧搾高予想、9月は前月から大幅に増加
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 12年10月 | 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | ||
| 大豆圧搾高 | 144.4 | 127.1 〜152.5 | 119.7 | ||
| 大豆油在庫 | 2091.0 | 1975.0 〜2215.0 | 2043.0 |
Posted by 松 11/13/12 - 13:23
9月英国小麦輸出、前年比12%減少
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、9月の同国小麦輸出が22万4021トンだった。前年同月から12%減少という。2012/13年度(7-6月)最初の3ヶ月間であわせて28万9000トンとなり、前年同期を46%下回る。
Posted by 直 11/13/12 - 12:23
韓国、6.8万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国MFGが13日に6万8000トンのコーンの1トン323.50ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却した独商社テューファーのオプションになる。5月20日までに納入予定だ。一方、韓国飼料協会釜山支部は、価格が高すぎたことを理由に5万5000トンのコーン買い付けを見送ったと伝わっている。
Posted by 直 11/13/12 - 11:42
ウクライナ小麦輸出、年内の禁止や制限ない・首相
[穀物・大豆]
ウクライナのアザロフ首相は複数のメディアに対し、年内の小麦輸出禁止や制限はないと述べた。在庫は潤沢とコメント。また、来年の収穫改善見通しも示した。
Posted by 直 11/13/12 - 11:37
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 11月8日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 10458 | ↓25.5% | ↓18.8% | 427311 | ↓12.6% | 10000 〜15000 | |
| コーン | 9463 | ↓38.7% | ↓74.9% | 168204 | ↓41.6% | 12000 〜20000 | |
| 大豆 | 64065 | ↑ 6.8% | ↑ 18.4% | 434246 | ↑ 38.2% | 52000 〜60000 |
Posted by 松 11/13/12 - 11:07
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月9日現在4,791億800万ユーロと前週から変わらずとなった。
Posted by 松 11/13/12 - 10:07
11月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.2%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.2%減少となった。前年同期との比較では1.2%増加。
Posted by 直 11/13/12 - 09:27
仕向け先不明で15.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で15万8496トンの2012/13年度受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/13/12 - 09:25
ウクライナのビート糖生産、12日時点で前年比15.7%減少
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は12日時点で146万となった。前年同期比15.7%減少。これまでに製糖所に送られたビートが1258万トン、加工済みは1138万トンという。
Posted by 直 11/13/12 - 08:59
10月の中国精製糖生産44.5万トン、前年比18%増加
[砂糖]
中国統計局によると、10月の国内精製糖生産は44万5000トンだった。前年同月比18%増加いう。2012年の生産は10月までに前年同期を18%上回る1070万トンとなった。
Posted by 直 11/13/12 - 08:56
ウクライナ小麦輸出規制による生産者への影響小さい・フィッチ
[穀物・大豆]
格付け大手フィッチは13日、ウクライナの小麦輸出k時勢による地元生産者への影響は小さいとの見方を示した。不作見通しを背景に大勢は事前対策を取り、在庫もほとんど売却済みであるためという。財政赤字、天候などの不透明要素からさらなる輸出規制の可能性を認識しながらも、ウクライナの農業は長期的に拡大の見通しで、機械や肥料への投資を増やすことで著しい改善につながるとの見方も示した。
Posted by 直 11/13/12 - 08:49
ロシア、国内需給介入で13日に6万3315トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は13日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万3315トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて37万6764トンを売却した。
Posted by 直 11/13/12 - 08:07
小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月10日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.7%上昇した。2週間ぶりのプラス転換で、また9月8日までの週以来の高い伸びである。前年同期との比較だと1.8%アップ。前週の1.4%から上昇ペースが速まった。
Posted by 直 11/13/12 - 08:04
米石油生産の大幅増見通しは投資を減少させる、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は13日、ロンドンで開かれたエネルギーフォーラムで、IEAが前日に発表した長期アウトルックで米国の生産がサウジを上回るまで増加するとの見通しを示したことについて、そうした見方が今後も続くようならOPECの石油開発に対する投資が減少、消費国が影響を受けるとの警告を発した。米国の生産増の背景にもなっているシェール・ガスについては、将来大きなシェアを占めるようになるとは思わないとも述べた。
Posted by 松 11/13/12 - 07:42
IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2012年10-12月期の世界石油需要を日量9,010万バレルと推定、前月から29万バレル引き下げた。欧州の需要の伸び悩みや、米東部をハリケーンが直撃したことの影響を反映している。2012年度の前年からの伸びは67万バレルで、前月から6万バレルの引き下げとなった。
Posted by 松 11/13/12 - 07:32
12日のOPECバスケット価格は106.59ドルと前週末から1.38ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/12(Mon) | 106.59 | ↑ 1.38 |
| 11/9(Fri) | 105.21 | ↑ 0.63 |
| 11/8(Thu) | 104.58 | ↓ 2.29 |
| 11/7(Wed) | 106.87 | ↑ 1.08 |
| 11/6(Tue) | 105.79 | ↑ 2.37 |
Posted by 松 11/13/12 - 06:54
11/13(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・原油 12月限OP 納会
Posted by 松 11/13/12 - 06:53
2012年11月12日(月)
FX:ほぼ変わらず、ベテランズデーで参加者も少なく小動き
[場況]
ドル/円:79.48、ユーロ/ドル:1.2708、ユーロ/円:101.02 (NY17:00)
為替は先週末からほぼ変わらずで推移。ギリシャの債務問題が改めて市場の不安を高める中でユーロに売りが膨らむ場面も見られたが、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では79.40円台を中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、NY朝には79.30円台まで値を下げた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、NYに午後にかけては再び79.40円台まで値を回復。米国がベテランズデーで銀行や債券市場が休みだったこともあり全体的に参加者も少なく、動意も薄かった。
ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、午後には1.27ドル台前半まで値を伸ばした。しかしロンドン朝にかけては売りが加速し1.27ドルを割り込むまで反落。この水準では買い意欲も強く再び1.27ドル前半まで値を戻すなど、NY朝までやや不安定に上下に振れる展開が続いた。その後はベテランズデーで参加者が少ないこともあって動意も薄くなり、1.27ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京ではやや買いが優勢、午後には101円台前半まで値を伸ばした。ロンドン朝には売りが膨らみ101円を割り込むまで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。その後はNYにかけて101円の節目を中心とした狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 11/12/12 - 17:17
株式:フィスカルクリフにらみ取引限定的、相場もみ合い
[場況]
ダウ工業平均:12,815.16↓0.23
S&P500:1,380.00↑0.15
NASDAQ:2,904.26↓0.61
NY 株はもみ合い。フィスカルクリフ(財政の崖)の行方をにらみ、限定的な取引にとどまった。しかも、本日はベテランズデーで債券市場が休場なことから余計に動意も薄くなりやすい。ギリシャ議会による2013年度の予算案可決で同国への支援の可能性に着目した買いも見られたが、相場へのインパクトも限られた。相場は上昇して始まったが、すぐに上値は重たくなり、昼前にマイナス転落である。午後に持ち直しても、結局は前週末の終値とほぼ変わらず終了した。
Posted by 直 11/12/12 - 16:51
大豆:大幅反落、弱気の需給報告受け急落した先週末の流れを継続
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1405-0↓46-1/4
シカゴ大豆は大幅続落。需給報告の弱気サプライズを受けて大きく値を崩した先週末の流れを継いだ売りが加速、14ドルの節目割れに迫るまで一気に下げ幅を拡大した。1月限は夜間取引から売りが先行し1420セント台まで下落。しばらくはその水準での推移が続いていたが、朝方には改めて売り圧力が強まり、1410セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始時に買い戻しが集まる場面も見られたが、反発局面ではすかさず売りが膨らみ1402セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏で上値の重い展開となった。
Posted by 松 11/12/12 - 15:51
コーン:大幅続落、投機的な売りが加速し9月27日以来の安値更新
[場況]
CBOTコーン12月限終値:718-0↓20-3/4
シカゴコーンは大幅続落。大豆や小麦の下落につれ投機的な売りが加速、終値ベースで9月27日以来の安値まで一気に値を下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、740セント台前半まで値を伸ばしたものの、早朝には息切れ。その後は売り一色の相場展開、通常取引開始直後に730セントを割り込むと下げ足も速まり、そのまま710セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、やや買い戻しが優勢となったものの、710セント台後半まで値を戻すのが精一杯。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/12/12 - 15:42
小麦:大幅続落、大豆やコーンにつれ投機的な売りが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:857-3/4↓28-3/4
シカゴ小麦は大幅続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、大豆やコーンを含めシカゴ市場全体が大きく値を崩す中で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ売りが先行、870セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には860セントを割り込むまで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は850セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/12/12 - 15:34
天然ガス:反発、気温低下予報浮上で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.570↑0.067
NY天然ガスは反発。目先当初の予想以上に気温が低下するとの見通しが浮上してきたのを受け、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行、3.40ドル台後半まで値を下げたものの、その後買い戻しが集まり早朝には3.50ドル台回復。通常取引開始後はしばらく3.50ドル台前半のレンジ内で推移していたが、午後にかけては改めて買いが加速、3.60ドルに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。
Posted by 松 11/12/12 - 15:26
石油製品:反落、買い先行も最後はガソリン中心に大きく売られる
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.6763↓0.0229
暖房油12月限:2.9992↓0.0063
NY石油製品は反落。午前中までは北東部で供給不足が深刻となっているガソリンを中心に大きく買いが先行、ガソリンは一時10月19日以来の高値まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに大きく押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。暖房油は午後に下げ止まったものの、ガソリンは最後まで下落に歯止めが掛からなかった。
Posted by 松 11/12/12 - 15:17
原油:反落、世界的な景気減速が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:85.57↓0.50
NY原油は反落。先週後半から続いたポジション整理の買い戻しも息切れ、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売り材料視される格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス転換、86ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、昼過ぎには85ドル台前半まで値を崩した。引けにかけては85ドル台後半まで値を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/12/12 - 15:05
金:変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,730.9→0.0
NY金は先週末から変わらず。朝方までは買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りが相場を主導する軟調な値動きとなった。12月限は夜間取引では先週の流れを継いだ買いが先行、早朝には1,730ドル台後半までしっかりと値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。ベテランズデーで銀行や債券市場が休みということもあり全体的に商いが薄い中、昼過ぎには1,720ドル台半ばまで一気に値を下げた。その後は改めて買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 11/12/12 - 14:48
コーヒー:大幅反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:153.05↑3.15
NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、150セント台半ばまで一気に値を回復した。12月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、152セント台まで戻しての推移となった。朝方には153セント台まで上昇、その後一旦売りに押し戻される場面が見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、154セント台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/12/12 - 14:47
砂糖:続伸、材料難の中で先週末の流れを継いだ買い戻しが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.36↑0.30
NY砂糖は続伸。需給面で特に材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心に先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復、そのまま19セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/12/12 - 14:46
EU、製糖所の粗糖輸入枠拡大要請拒否するべき・農業代表機関
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業代表機関Copa-Cogecaは、EUが域内製糖所が要請している粗糖輸入枠の拡大を拒否するべきだとの見方を示した。農家や消費者にとってマイナスに作用するとコメント。また域内の砂糖産業の安定化、競争力を高めるのに、少なくとも2020年までは砂糖生産枠を維持するのが望ましいとした。EUは政策改革に伴い、2015年度に生産枠を撤廃する計画を立てている。
Posted by 直 11/12/12 - 09:31
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、11月9日時点で942万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は11月9日時点で942万トンとなった。12月1日以降に予定されている輸出禁止に先がかけて記録的な規模に膨らんだという。同期間の小麦輸出が457万トンで、このうち374万トンは製粉用。コーン輸出が310万トンだった。
Posted by 直 11/12/12 - 08:36
コロンビアコーヒー輸出、10月は前年比4%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、10月の同国コーヒー輸出は前年同月比4%減の58万1000袋だった。10月の生産が一年前を0.5%下回る65万6000袋。9月まで6ヶ月間続いた増加が一服。1月からの累計だと前年同期から3%減少して623万袋。
Posted by 直 11/12/12 - 08:29
1-10月中国大豆輸入は前年比で16.6%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が発表した暫定データによると、2012年の大豆輸入は10月時点で4834万トンとなった。前年同期を16.6%上回る。10月だけで403万トン。前年同月より6%多い。
Posted by 直 11/12/12 - 08:21
中国の10月原油輸入は日量559.9万バレルと前月から14.1 %増加
[エネルギー]
中国税関総局が10日に発表した速報データによると、同国の10月原油輸入は2,368万トン(日量559.9万バレル)と前月の日量490.7万バレルから14.1%増加した。年初からの累計では2億2,407万トン(日量538.5万バレル)と、前年同期を7.1%上回っている。石油製品の輸入は320万トン、年初来の累計は3,217万トンで前年同期を3.1%下回っている。
Posted by 松 11/12/12 - 07:54
9日のOPECバスケット価格は105.21ドルと前日から0.63ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/9(Fri) | 105.21 | ↑ 0.63 |
| 11/8(Thu) | 104.58 | ↓ 2.29 |
| 11/7(Wed) | 106.87 | ↑ 1.08 |
| 11/6(Tue) | 105.79 | ↑ 2.37 |
| 11/5(Mon) | 103.42 | ↓ 1.64 |
Posted by 松 11/12/12 - 07:03
11/12(月)はベテランズデーの振り替え休日
[カレンダー]
ベテランズ・デー (振り替え休日)
債券市場、金利先物市場休場、米銀行休み、
商品市場、NY株式市場、株価指数先物市場は通常取引
Posted by 松 11/12/12 - 07:02
【 過去の記事へ 】



