2012年11月01日(木)
7-9月期労働生産性は前期比で1.93%上昇、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100
| 12年3Q | 前期比 | 12年2Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑1.93% | ↑1.86% | ↑1.6% | |
| 単位労働コスト | ↓0.09% | ↑1.69% | ↑1.1% |
米労働省が発表した7-9月期の非農業部門労働生産性は、年率換算で前期比1.93%上昇した。4-6月期の1.86%上昇から上昇ペースが速まり、市場予想も上回った。単位労働コストは0.09%の低下と、3-四半期ぶりにマイナスとなった。生産は前期から3.25%、労働時間は1.29%それぞれ上昇した。
製造業の生産性は0.37%低下と、2011年4-6月期以来のマイナス。耐久財が0.68%、非耐久財が0.12%それぞれ低下した。製造業の単位労働コストは前期から1.53%上昇。耐久財が0.93、非耐久財が3.05%それぞれ上昇した。
Posted by 松 11/1/12 - 08:46



