2013年01月03日(木)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在3,520万袋
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月3日 | 1月累計 | 前月(12/3) | |
| 輸出合計 | 3.520 | 3.520 | 0.000 |
| >アラビカ種 | 3.520 | 3.520 | 0.000 |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
Posted by 松 1/3/13 - 18:04
FX:ユーロ全面安、リスク志向一服でポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:87.22、ユーロ/ドル:1.3046、ユーロ/円:113.79 (NY17:00)
為替はユーロ全面安。米財政の崖問題が回避されたことを好感したリスク志向の高まりも一服、ポジション調整のユーロ売りが大きく膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には87円台前半のレンジ内で小動き。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、86.80円まで値を下げた。NYに入ってからも午前中は86円台後半での推移が続いたが、午後からはやや買い戻しが優勢。その後発表されたFOMC 議事録を受けてFRBの追加緩和観測が後退すると改めて買いが加速、87円台前半まで一気に値を回復した。
ユーロ/ドルはアジア時間から断続的に売りが出て1.31ドル台前半まで下落。ロンドなさには買い戻される場面も見られたが、その後再び大きく売りに押し戻される格好となり、1.30ドル台後半まで値を崩した。NYに入ってからは1.31ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、FOMC議事録発表後は改めて売りが加速、1.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円はアジア時間には114円台後半でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には113円台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、114円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 1/3/13 - 17:40
大豆:続落、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが先行
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1386-1/2↓5-3/4
シカゴ大豆は続落。輸出の低迷などを背景にしたこれまでの下落の流れを継いだテクニカルな売りが先行、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、中国の成約キャンセルのニュースなどが嫌気され、朝方には1370セント台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。昼過ぎには再び日中安値近辺まで売りに押し戻された。引けにかけては改めて買い戻しが集まったが、やはりプラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 1/3/13 - 17:30
債券:米量的緩和政策の先行き不透明感で売り圧力
[場況]
10年債利回り:1.912↑0.069
債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で量的緩和政策の行方に不透明感が強まり、売り圧力が進んだ。議事録に一部メンバーが年内の資産購入停止の可能性を示したとあったため。朝方からADPの民間雇用データが予想以上に強かったのを嫌気した売りもあり、相場は弱含んだ。10年債利回りはまず午前の取引から1.8%台後半に上昇。FOMC議事録の発表後には1.9%に上がり、1.91%と5月10日以来の高水準となった。
Posted by 直 1/3/13 - 17:29
コーン:小幅続落、方向感なく上下に振れる展開も最後は売り優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:689-1/4↓1-1/2
シカゴコーンは小幅続落。輸出の低調さを嫌気した売りの流れが継続、日中を通じて上値の重い展開となったが、押し目では売られ過ぎ感から買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、680セント台半ばまで値を崩した。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏まで値を回復したものの、明日の輸出成約で低調な内容が予想されていることなども重石となり、一気に流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 1/3/13 - 17:23
小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行もコーンや大豆の下落が重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:755-1/2↑0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。前日の急落で売られ過ぎ感が高まったこともあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、弱気の輸出見通しを背景としたコーンや大豆の下落が引き続き大きな重石となり、反発は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で上下する展開。通常取引開始後は買いが集まったものの、760セントまで値を伸ばしたところで早々に息切れとなった。中盤には再び売りに押し戻されるなど、その後も不安定な上下が続いたが、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/3/13 - 17:16
株式:FOMC議事録受け売りの展開、相場は3日ぶりの反落
[場況]
ダウ工業平均:13,391.36↓21.19
S&P500:1,459.37↓3.05
NASDAQ:3,100.57↓11.69
NY 株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が年内の資産購入停止の可能性を意識させ、売りの展開になった。2日連続で大きく上げた後で朝方から利食い売りも出ている。相場は3日ぶりに下げた。ただ、買いも断続的に入っており、このため、相場は下げて始まったが、日中には上昇に転じる場面もあった。午後にFOMC議事録の発表に続いて弱含んでも、下げは限定的である。
Posted by 直 1/3/13 - 16:53
API在庫:原油は1,203万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月28日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 358475 | ↓ 12032 | ↑ 7.17% | ↓ 846 |
| ガソリン在庫 | 219161 | ↑ 3321 | ↑ 0.03% | ↑ 1796 |
| 留出油在庫 | 125509 | ↑ 6710 | ↓13.68% | ↑ 1333 |
| 製油所稼働率 | 90.50% | ↓ 1.10 | 83.70% | ↑ 0.18 |
| 原油輸入 | 7426 | ↓ 845 | ↓16.06% | - |
Posted by 松 1/3/13 - 16:47
12/13年度アルゼンチンコーン作付進む、大豆作柄大勢が良好
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は3日に発表したクロップレポートで、ブエノスアイレス州とコルドバ州の2012/13年度コーン作付が大きく進んだと報告した。晴天が背景にあることを指摘。作付に適した期間はあと10日ほどだが、降雨で遅れていた地域でも目先に好天気が見込まれ期間内に終了できるとの見方を示す。取引所によると、作付はこれまでのところ82%終了し、前年同期を1.5ポイント下回る。
大豆作付は85%終わったという。作柄も一部を除いて良好とコメント。取引所はこのほか、2012/13年度の小麦で79%終了済みとしており、これは前年同期から14ポイントダウンだ。
Posted by 直 1/3/13 - 16:28
天然ガス:続落、暖冬予報を背景とした売りの流れが継続
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.198↓0.035
NY天然ガスは続落。足元で厳しい寒さが続いているにも関わらず、今月半ばにかけて中西部から北東部の広い範囲で気温が上昇するとの予報を手掛かりに改めて売りが膨らんだ。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、3.20ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、3.10ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては明日の在庫統計で平年を上回る大幅取り崩しが見られるとの見方を支えに買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 1/3/13 - 15:51
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7977↑0.0026
暖房油2月限:3.0251↓0.0212
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回され方向感に欠ける展開となった。夜間取引では手仕舞い売りが先行、通常取引後は原油の上昇につれて買い戻しが集まったものの、流れを一気に変えるだけの勢いは見られず。午後からは再び売り圧力が強まり、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/3/13 - 15:47
原油:反落、財政の崖問題回避を好感した買いの流れも一服
[場況]
NYMEX原油2月限終値:92.92↓0.20
NY原油は反落。財政の崖問題回避を好感した買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢の展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には92ドル台半ばまで値を下げた。この水準では買い意欲も強く、その後は徐々に値を戻す展開、中盤には僅かながらもプラス圏を回復するまでに至った。引けにかけてはFOMC議事録の発表を受けて追加緩和観測が後退したのを嫌気、92ドル台後半まで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 1/3/13 - 15:39
天然ガス在庫は1,330億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 133.0 | ↓ 165.0 〜 ↓ 99.0 | |
| >前週 | ↓ 72.0 | ||
| >前年 | ↓ 76.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 119.8 |
Posted by 松 1/3/13 - 15:25
金:反落、これまでの買い一服でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,674.6↓14.2
NY金は反落。財政の崖問題回避を好感した買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,680ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は再び軟調な相場展開となり、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。その後はFOMC議事録で債券買い取りプログラムを2013年内に停止するのが妥当との声が上がったことが明らかとなったのを嫌気、電子取引で1,660ドル台前半まで下げ幅を拡大している。
Posted by 松 1/3/13 - 14:52
FOMC、一部メンバーがバランスシート拡大に懸念・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は3日に発表した昨年12月11-12日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、一部のメンバーが当局のバランスシート拡大に懸念を示し始めていたことを明らかにした。12月の会合では住宅ローン担保証券(MBS)の買い入れやエージェンシー債などへの再投資を継続するのに加え、月450億ドルのペースで長期国債購入を決定。メンバーの大勢がそれまで行ってきた資産購入が経済成長を支援したと評価しながら、さらなる継続の効果が不透明とみなし、またバランスシートが膨らむことでコストが増えるかもしれないとの見方だったという。
このため、具体的な資産購入プログラムの期間を挙げるのを見送るメンバーがあった一方で、数人のメンバーは雇用や景気全般の見通しを考慮して2013年末まで続けられるとの判断を示した模様。また、複数のメンバーからはバランスシートの規模拡大の問題を指摘した上で、2013年末より前にペースを鈍らせるか停止するのが適切との提案もあったようだ。一方メンバーの一人は、追加購入の必要がないと見方を示した。
Posted by 直 1/3/13 - 14:35
コーヒー:反落、前日の急伸の反動から投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:146.50↓2.90
NYコーヒーは反落、需給面では相変わらず手掛かりとなる材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には150セント台前半まで値を伸ばす展開となった。しかし買い一巡後は一転して売り一色の展開、あっさりと150セントを割り込んだ。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は140セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 1/3/13 - 14:23
砂糖:大幅反落、薄商いの中でポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.10↓0.59
NY砂糖は大幅反落。財政の崖問題回避を背景にした株や原油の上昇が一服する中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には19セント台半ばまで値を下げた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから19.10セントを割り込むまで急落。その後は19.20セント台まで値を戻しての推移が続いたが、昼にかけては改めて売りが加速、一時19セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/3/13 - 14:22
12/13年度コスタリカコーヒー生産見通し、60万袋引き下げ
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会は、2012/13年度の国内コーヒー生産が165万袋になるとの見通しを示した。従来予測の171万袋から60万袋の下方修正。前年から6%減少になる。協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、現地でロヤと呼ばれるさび病の被害が当初予想していた以上と述べた。2013/14年度の生産についてまだ予測は出していないという。
Posted by 直 1/3/13 - 13:48
輸出成約高予想:小麦は前週から大幅減、コーンと大豆も低調
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
4日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 250.0 〜550.0 | 1009.0 | |
| コーン | 110.0 〜200.0 | 104.3 | |
| 大豆 | 200.0 〜400.0 | 87.0 | |
| 大豆ミール | 120.0 〜250.0 | 124.8 | |
| 大豆油 | 5.0 〜25.0 | 17.2 |
Posted by 松 1/3/13 - 13:19
OPECの石油輸出は4週前から25万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー情報サービスのオイルムーブメントのデータによると、1月19日までの4週間におけるOPECの石油輸出量は日量平均で2,402万バレルと、4週前から25万バレル減少する。減少の多くは中東の加盟国によるものという。
Posted by 松 1/3/13 - 12:19
ブラジル・パラナグア港からの大豆とコーン出荷、2けた増見通し
[穀物・大豆]
ブラジル・パラナグア港からの2013年の大豆とコーン出荷が前年から2けた増となる見通しが報じられた。同港幹部が米ブルームバーグとのインタビューで示したのが最大14%増加の予想。2012年の8%から伸びペースが速まる見方でもある。の見通しを示した。大豆とコーンともに豊作が見込まれていることを理由にしている。パラナグア港は穀物・油種の出荷規模で国内最大。
Posted by 直 1/3/13 - 11:34
8-10日の米国債入札予定総額660億ドル
[金融・経済]
米財務省は3日、8日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。2010年10月から同額である。来週はまた昨年11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、9日の10年債リオープンで210億ドル、10日の30年債リオープンは130億ドルとした。いずれも2010年10月以降据え置いている。来週は総額660億ドルの供給になる。
Posted by 直 1/3/13 - 11:16
12月小売販売まだら模様、新年見通しに警戒ムードも
[金融・経済]
米小売チェーン各社が発表した2012年12月の販売結果はまだら模様だった。年末商戦の終盤には支出ペースも速まり、また更なる値引きなどインセンティブも寄与。しかし、財政の崖を巡る不透明感による影響、あるいは12月初めは平年以上の気温で冬物衣料の需要に響いたことなどからさえない報告もあった。調査機関トムソン・ロイターによると、12月の小売既存店売上高は前年同月比2.3%増加。一方、国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた12月のドラッグストアを除いた売上高は前年同月から4.5%増加した。
消費者の関心も高まっていた財政の崖は、議会の法案可決により結果的に辛うじて回避できた。しかし、給与税減税は失効し、目先の消費活動へのインパクトが注目される。また、3月には歳出削減を巡って与野党が協議する予定であり、対象や規模によってはやはり消費を打撃しかねない。このため、新年の消費見通しに警戒する向きもあるようだ。
Posted by 直 1/3/13 - 10:57
トルコの12月金輸入は3,582.811kgと前月から15.16%減少
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの12月金輸入は3,582.811kgと前月の4,223.099kgから15.16%減少した。前年同月は2,311.621kgの輸入があった。年初来では12万780.402kgと前年同期を54.99%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 1/3/13 - 10:53
中国向け大豆輸出31.5万トンの解約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで予定していた2012/13年度産大豆輸出31万5000トンのが解約されたとの報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の販売に関して翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/3/13 - 09:09
オーストラリア、2001年以降最も広範囲の熱波予報
[穀物・大豆]
オーストラリア気象庁は、目先2001年以降最も広い範囲にわたって熱波に見舞われるとの見通しを出している。ウエストオーストラリア州の東部から始まり、来週にはビクトリア州やサウスウェールズ州に広がるとみられる。オーストラリアの80%で気温が40度を超えるという。ただ、冬作物生産への影響は回避する可能性が強いと伝わっている。地元穀物会社グレインコープは12月終わりに、ビクトリア州やニューサウスウェールズ州で小麦や大麦、カノーラなど冬作物の収穫がほぼ完了と報告済み。また、大手商社ビテラによると、サウスオーストラリア州でもほとんどが終了しているという。
Posted by 直 1/3/13 - 09:00
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、12月末時点で1450万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は12月まであわせて1450万トンとなった。同期間の小麦輸出が590万トン、コーンは630万トン。12月だけで穀物輸出は240万トン、このうちコーンが200万トンだったという。
Posted by 直 1/3/13 - 08:46
失業保険申請件数は37.2万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月29日 | 前週比 | 12月22日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 372.00 | ↑ 10.00 | 362.00 | 365.00 | |
| 4週平均 | 360.00 | ↑ 0.25 | 359.75 | ||
| 継続受給件数 | 3245.00 | 3200.00 |
Posted by 松 1/3/13 - 08:32
12月ADP民間雇用数は前月から21.5万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 12年12月 | 前月比 | 12年11月 | 労働省11月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 111991 | ↑215 | ↑148 | ↑147 | ↑140 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 18333 | ↑28 | ↑8 | ↓22 | |
| >サービス業 | 93658 | ↑187 | ↑140 | ↑169 |
Posted by 松 1/3/13 - 08:23
12月米企業解雇予定数は前月から42.97%減少、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 12年12月 | 前月比 | 前年比 | 12年11月 | |
| 解雇予定数 | 32556 | ↓42.97% | ↓22.09% | ↑ 19.61% |
| 2012年度累計 | 523362 | - | ↓13.65% | - |
Posted by 松 1/3/13 - 07:31
MBA住宅ローン申請指数は前週から10.37%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 12月28日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 650.3 | ↓10.37% | ↑2.49% |
| 新規購入指数 | 169.5 | ↓10.51% | ↑3.42% |
| 借り換え指数 | 3528.3 | ↓10.39% | ↑2.32% |
| 一般ローン | 833.5 | ↓11.79% | ↑0.62% |
| 政府系ローン | 344.2 | ↓4.57% | ↑9.72% |
| 30年固定金利 | 3.52% | ↑0.01 | ↓0.55 |
| 15年固定金利 | 2.86% | ↑0.02 | ↓0.51 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.65% | ↓0.01 | ↓0.26 |
Posted by 松 1/3/13 - 07:04
2日のOPECバスケット価格は108.96ドルと昨年末から1.17ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/2(Wed) | 108.96 | ↑ 1.17 |
| 12/31(Mon) | 107.79 | ↓ 0.08 |
| 12/28(Fri) | 107.87 | ↓ 0.16 |
| 12/27(Thu) | 108.03 | ↑ 1.11 |
| 12/26(Wed) | 106.92 | ↑ 1.01 |
Posted by 松 1/3/13 - 07:00
1/3(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月米企業解雇予定数 (07:30)
・12月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月11-12日FOMC議事録 (14:00)
・12月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/3/13 - 06:58
2013年01月02日(水)
債券:財政の崖回避で売り膨らむ、10年債利回りは1.8%台に上昇
[場況]
10年債利回り:1.838↑0.074
債券は続落。フィスカルクリフ(財政の崖)を回避したことで夜間取引から売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継いだ。前日に上下両院が年収45万ドル以下の世帯に向けた減税延長などの法案を可決し、財政絡みの景気減速懸念もひとまず後退したためである。相場は終日弱気の展開となった。10年債利回りは早朝から1.8%台に上昇。朝方に1.86%まで上がり、昨年10月25日以来の高水準を記録した。その後はややペースの鈍い上昇だが、それでも1.8%台半ばから前半で推移した。
Posted by 直 1/2/13 - 17:30
FX:円続落、米財政の崖問題回避で投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:87.34、ユーロ/ドル:1.3183、ユーロ/円:115.12 (NY17:00)
為替は円が続落。米財政の崖問題がひとまず回避され、株高の進行につれて市場全体にリスク志向が強まる中、リスク回避に手段としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から大きく買いが先行、87円台前半まで値を伸ばした。ロンドンではやや売りに押し戻される格好となったものの、87円台はしっかりと維持。NYに入っても87円をやや上回ったあたりを中心に底堅い値動きが続いた。午後遅くには株高の進行につれて買いが集まり、87.20円台まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルはアジア時間の朝方から買いが先行、早々に1.33ドル台に迫るまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後は1.32ドル台後半のレンジ内で推移、ロンドンでは1.32ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると米株が上昇する中でドルを買い戻す動きが強まり、昼には1.31ドル台半ばまで反落。遅くには1.31ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円はアジア時間の朝方から買いが加速、116円に迫るまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となり、ロンドンでは115円台半ばから前半まで値を下げての推移。NYに入ると改めて売りが加速、昼には114円台半ばまで更に値を下げた。午後遅くには再び買いが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/2/13 - 17:18
株式:財政の崖回避を好感、ダウ平均が昨年10月以来の高値
[場況]
ダウ工業平均:13,412.55↑308.41
S&P500:1,462.42↑36.23
NASDAQ:3,112.26↑92.75
NY 株は大幅続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)の回避に漕ぎ着けたことを好感し、買いが集まった。年末から財政協議に一喜一憂する展開だったが、前日に上下両院で年収45万ドル以下の世帯に向けた減税延長など可決となったのが背景にある。
寄り付きからピッチの早い相場上昇である。日中は伸び悩む場面もあったが、それでもダウ平均が200ドルを超える値上がりを維持するなどで相場は本日のレンジ上限で推移を続けた。しかも、取引終了近くでは改めて買いが進み、レンジも切り上げ。この結果、ダウ平均の上昇幅は300ドル以上となり、2011年12月以来の大きな値上がりを記録した。終値は昨年10月18日以来の高水準。S&P500は昨年9月14日以来、NASADQ指数が同10月8日以来の高値でそれぞれ終了した。
Posted by 直 1/2/13 - 17:06
大豆:大幅続落、輸出低迷などが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1392-1/4↓17-1/4
シカゴ大豆は大幅続落。輸出の低調さなどが改め材料視される中で投機的な売りが加速、終値ベースで11月19日以来の安値を更新した。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引は株や原油の上昇につれて小高く寄り付いたもの、直後から売り一色の展開、中盤にはあっさりと14ドルの節目を割り込んだ。その後もペースこそやや鈍ったものの売りの流れが継続、午後には一時1390セントを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 1/2/13 - 16:03
コーン:反落、原油高も支えとならず6月末以来の安値更新
[場況]
CBOTコーン3月限終値:690-3/4↓7-1/2
シカゴコーンは反落。原油や株が大きく値を伸ばす中にも関わらず、これまでの流れを継いだ売りが加速、期近終値ベースで6月末以来の安値を更新した。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引は寄り付きこそ買いが先行したものの、直後から大きく売りに押し戻され7ドルの節目を下抜け。そのまま680セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/2/13 - 16:03
小麦:大幅続落、投機的な売り膨らみ7月2日以来の安値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:755-1/4↓22-3/4
シカゴ小麦は大幅続落。需給面では特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ売りが改めて膨らむ格好となり、期近終値ベースで7月2日以来の安値を更新した。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引では財政の崖問題が回避されたことを好感した商品全体の上昇につれて小高く寄り付いたものの、直後から売り一色の展開、直近の安値をあっさりと下抜け750セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼には買い戻しが集まる場面も見られたものの、760セントまで戻すのが精一杯、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 1/2/13 - 16:03
天然ガス:大幅続落、来週以降の気温上昇予報嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.233↓0.118
NY天然ガスは大幅続落。NYでこの冬一番の冷え込みとなるなど、足元の厳しい寒さが続いているにもかかわらず、来週以降平年以上に気温が上昇するとの弱気の予報を手掛かりに投機意的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。通常取引開始の直前にややまとまった売りが出てこれまでの安値を更新すると、売りストップを巻き込みながら一気に下げ幅を拡大、中盤には3.20ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、3.20ドル台前半まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 1/2/13 - 15:43
石油製品:続伸、財政の崖問題回避で原油や株につれ高
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7951↑0.0334
暖房油2月限:3.0463↑0.0145
NY石油製品は続伸、米財政の崖問題が回避されたことを好感、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から強気一色の展開、朝方には直近の高値を更新するまでに値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。プラス圏を維持したまましっかりと展開が続いた。
Posted by 松 1/2/13 - 15:23
原油:大幅続伸、財政の崖問題回避好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:93.12↑1.30
NY原油は大幅続伸。米財政の崖問題がひとまず回避されたことを好感、株高の進行と共に投機的的な買いが加速した。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、92ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強め、通常取引開始時には93ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、93ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くそれ以上大きく値を下げることもない。中盤以降は92ドル台後半から93ドルにかけての値動きが続いた。
Posted by 松 1/2/13 - 15:13
金:続神、財政の崖問題回避で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,688.8↑13.0
NY金は続伸。米財政の崖問題がひとまず回避され、市場全体にリスク志向が強まる中、株高の進行と共に投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,680ドル台を回復、通常取引開始後には1,690ドル前半まで値を伸ばした。その後は一旦値を下げたものの、中盤には改めて買いが加速、1,695ドルまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、1,680ドル台後半で取引を終了した。
Posted by 松 1/2/13 - 14:29
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月28日現在4,791億1,600万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 1/2/13 - 14:20
コーヒー:大幅反発、米財政の崖問題回避で投機的な買い戻し加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:149.40↑5.40
NYコーヒーは大幅反発。米財政の崖問題がひとまず回避され、投資家のリスク志向が改めて強まる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで12月11日以来の高値をつけた。3月限は新年の休み明けでNY朝7:30から取引を開始、直後から買い一色の展開となり、商いの薄い中で一時150セントの節目をつけるまで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけてはやや売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/2/13 - 14:14
砂糖:続伸、財政の崖問題回避で投機的な買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.69↑0.14
NY砂糖は続伸。米財政の崖問題がひとまず回避され、株高の進行と共に市場全体にリスク志向が強まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで12月3日以来の高値を回復した。3月限は新年の休み明けでNY朝7:30から取引を開始、早々に19セント台後半まで値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。最後はやや売りが膨らんだものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/2/13 - 14:14
12月のブラジルコーヒー輸出、前年比0.2%減少
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2012年12月のコーヒー輸出は前年同月比0.2%減の262万2400袋となった。前月からは4.7%増加である。
Posted by 直 1/2/13 - 13:39
12月のブラジル大豆輸出、前年から90.8%落ち込む
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2012年12月の大豆輸出は13万5000トンとなった。前年同月から90.8%落ち込み、前月も47.9%下回る。大豆ミールの輸出は82万3600トン。前年比15.9%、前月からは15.1%それぞれ減少だ。大豆油は4万200トンで、前年同月比より74.1%少ない。前月からは34.0%ダウン。
Posted by 直 1/2/13 - 13:37
12月のブラジル砂糖輸出、前年比63.7%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2012年12月の砂糖輸出は245万3900トンとなった。前年同月比63.7%増加。しかし、前月との比較では14.3%減少である。粗糖が205万7300トンで、前年より40.7%多い。前月比は10.4%ダウンだった。精製糖は前年同月比を6.9%上回る39万6600トンだった。やはり前月からは30.1%減少だ。
Posted by 直 1/2/13 - 13:35
12月のブラジルエタノール輸出、前年の2.3倍
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2012年12月のエタノール輸出は4億6210万リットルだった。前年同月の2.3倍になり、前月からは44.3%の増加である。
Posted by 直 1/2/13 - 13:33
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、2200万トンの見通し・協会幹部
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会の幹部が記者会見で、2012/13年度の同国穀物輸出が2200万トンになる見通しを示したと報じられた。これまでに1300万トン以上を出荷済みと述べたもよう。このほか、1月は200万トン輸出の可能性を示したとも伝わっている。
Posted by 直 1/2/13 - 12:23
12/13年度インド砂糖生産、最初の3ヶ月間で2.6%増加
[砂糖]
インド製糖所協会によると、10月に始まった2012/13年度の国内砂糖生産は最初の3ヶ月間で796万トンとなった。前年同期から2.6%増加。稼動している製糖所は2011年12月末時点で508件だったのから496件にダウンだが、砂糖きびの圧搾が一年前を1.3%上回る8340万トンだった。マハラシュトラ州における砂糖生産は約4%増加。カルナタカ州が17%アップである。しかし、ウッタルプラデシュ州ではおよそ11%の減少という。
Posted by 直 1/2/13 - 12:19
ウクライナ冬穀物、62%が作柄良好・地元調査会社
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社UkrAgroConsultは、12月終わり時点で冬穀物の62%を作柄良好と評価した。3割近くが満足できる状態という。作付したうちのの96%が発芽していると報告。面積にして778万ヘクタールになる。
Posted by 直 1/2/13 - 12:07
米財政対策可決でバイオディーゼル関連の税額控除延長
[穀物・大豆]
米議会が中間所得層向け減税継続など財政の崖の回避に向けた法案を1日に可決したことに伴い、バイオディーゼル燃料に関連する税額控除が2013年末まで延長となった。バイオマスからの燃料生産に関しては、1ガロン1ドルが控除となるほか、セルロースベースのバイオ燃料でも同1.01ドルの控除などがある。現在米産大豆油の約4分の1がバイオディーゼル生産にあてられており、2012/13年度の燃料向け大豆油の消費は、49億ポンドと推定されている。
Posted by 直 1/2/13 - 11:34
12月ISM製造業指数は50.7に上昇、予想もやや上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 12年12月 | 12年11月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.7 | 49.5 | 50.5 |
Posted by 松 1/2/13 - 10:06
11月建設支出は前月から0.26%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年11月 | 前月比 | 12年10月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 865989 | ↓0.26% | ↑0.70% | ↑0.5% |
Posted by 松 1/2/13 - 10:02
12月のチェーンストア売上、前月比0.1%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、2012年12月の国内チェーンストア売上高は前月から0.1増えた。前年同期との比較では2.5%増加。
Posted by 直 1/2/13 - 09:03
インドネシア主要生産地のコーヒー輸出、12月は3ヶ月ぶり低水準
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会のランプン州支部によると、12月のランプン州とブンクル州、南スマトラ州のコーヒー輸出が合わせて1万9071袋となった。前月から36.1%減少し、3ヶ月ぶりの低水準。協会幹部は、価格上昇を待って業者が在庫放出を見送っていると指摘した。このため、ランプン州にはおよそ5万トンの在庫が推定されるという。ただ、前年同月の8698袋は大きく上回る。ランプン、ブンクル、南スマトラの3州あわせてインドネシアのコーヒー輸出の約75%を占めると伝わっている。
Posted by 直 1/2/13 - 08:40
インド、向こう5-6ヶ月間で250万トン小麦輸出計画
[穀物・大豆]
インド国営商社が向こう5-6ヶ月間での250万トンの小麦輸出を計画していると報じられた。輸出は政府が先月に承認した追加枠。関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、価格次第視でつき50万トン以上を出荷する可能性を示した。
Posted by 直 1/2/13 - 08:09
小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2012年12月29日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.6%上昇した。3週連続アップ。前年同期との比較だと2.7%上がった。
Posted by 直 1/2/13 - 07:54
31日のOPECバスケット価格は107.79ドルと前週末から0.08ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/31(Mon) | 107.79 | ↓ 0.08 |
| 12/28(Fri) | 107.87 | ↓ 0.16 |
| 12/27(Thu) | 108.03 | ↑ 1.11 |
| 12/26(Wed) | 106.92 | ↑ 1.01 |
| 12/24(Mon) | 105.91 | ↓ 0.72 |
Posted by 松 1/2/13 - 06:51
1/2(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月建設支出 (10:00)
・12月ISM製造業指数 (10:00)
Posted by 松 1/2/13 - 06:49
2012年12月31日(月)
米国市場騰落率 - 2012年12月末時点
[騰落率]
| 12/31/12現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 13104.14 | ↑0.60% | ↑7.26% |
| S&P 500種 | 1426.19 | ↑0.71% | ↑13.41% |
| ナスダック 総合指数 | 3019.51 | ↑0.31% | ↑15.91% |
| 10年債利回り | 1.761 | ↑ 0.146 | ↓ 0.113 |
| 5年債利回り | 0.729 | ↑ 0.109 | ↓ 0.106 |
| 2年債利回り | 0.263 | ↑ 0.005 | ↑ 0.012 |
| NYMEX:WTI原油 2月限 | 91.82 | ↑4.02% | ↓7.09% |
| NYMEX:RBOBガソリン 2月限 | 2.7617 | ↑1.13% | ↑3.92% |
| NYMEX:暖房油 2月限 | 3.0318 | ↓1.13% | ↑4.04% |
| NYMEX:天然ガス 2月限 | 3.351 | ↓6.50% | ↑12.11% |
| COMEX:金 2月限 | 1675.8 | ↓2.15% | ↑6.96% |
| COMEX:銀 3月限 | 30.227 | ↓9.17% | ↑8.28% |
| COMEX:銅 3月限 | 365.25 | ↑0.07% | ↑6.30% |
| CBOT:小麦 3月限 | 778 | ↓9.90% | ↑19.19% |
| CBOT:コーン 3月限 | 698-1/4 | ↓7.24% | ↑8.00% |
| CBOT:大豆 3月限 | 1409-1/2 | ↓1.61% | ↑16.70% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 19.51 | ↑0.88% | ↓16.27% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 | 143.80 | ↓4.52% | ↓36.61% |
| ICE-US:ココア 3月限 | 2236 | ↓10.06% | ↑6.02% |
| ICE-US:綿花 3月限 | 75.14 | ↑1.66% | ↓18.15% |
| ICE-US:FCOJ 3月限 | 117.35 | ↓5.29% | ↓30.56% |
Posted by 松 12/31/12 - 18:05
債券:財政協議合意見込む空気で売り圧力強まる、相場反落
[場況]
10年債利回り:1.761↑0.051
債券は反落。フィスカルクリフ(財政の崖)回避に向けた協議を見守りながら、合意を見込む空気もあって売り圧力が強まった。与野党の交渉は依然として続いており、また、日中には前進を期待させるニュースも伝わっている。さらに、昼過ぎのオバマ大統領の演説も前向きにさせる格好となった。この結果、相場はじりじりと弱含む展開。10年債利回りは1.7%台後半に上昇した。なお、本日の取引は新年の休みを前に通常より早い終了だった。
Posted by 直 12/31/12 - 17:41
FX:円安、財政の崖回避への期待から投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:86.73、ユーロ/ドル:1.3190、ユーロ/円:114.48 (NY17:00)
為替は円安が進行。米財政の崖問題が回避されるとの期待が高まり株高の進行につれて投資家のリスク志向が強まる中、リスク回避手段としての円が改めて売られる格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では86円をやや割り込んだあたりを中心にジリ高の展開。その後86円台を僅かに回復、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、株高の進行につれて投機的な買いが集まり、午後遅くには86.70円台まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルはアジア時間の朝方に1.32ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドン朝には1.31ドル台後半まで値を下げた。その後は値動き一服となり、同水準で方向感なくもみ合う展開、NYに入るとまとまった買いが入り1.32ドル前半まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れとなり1.31ドル後半まであっさりと売りに押し戻された。中盤以降は再び動意が薄くなり、1.32ドルをやや割り込んだあたりの狭いレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間からロンドンにかけて、113円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入ると買い意欲が強まりあっさりと114円台を回復。その後も買い意欲は衰えず、株高の進行につれて114円台半ばでジリジリと値を伸ばした。
Posted by 松 12/31/12 - 17:39
大豆:反落、輸出の低迷が改めて材料視される中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1409-1/2↓8-1/2
シカゴ大豆は反落。輸出の低迷が改めて材料視される中、夜間取引から大きく売りが先行する展開、中盤以降は株高の進行につれて投機的な買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には14ドルの節目割れをうかがうところまで一気に値を下げる格好となった。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が継続、その後は財政の崖問題解決への期待から株や原油をはじめとした商品市場全体に投機的な買いが集まるのにつれて値を回復したものの、僅かにプラス転換したとことで息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 12/31/12 - 17:25
コーン:続伸、株や原油の上昇につれ投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:698-1/4↑4-1/4
シカゴコーンは続伸。財政の崖問題回避への期待から株や原油が上昇する中、年末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行、690セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤以降は一転して買い一色の展開となり、690セント台後半まで一気に値を回復。そのまま最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/31/12 - 17:17
小麦:小幅反落、朝方売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦3月限終値:778-0↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅反落。朝方には大豆やコーンの下落につれて投機的な売りが先行したものの、中盤にかけては年末を前にしたポジション整理の買い戻しが加速、一気に下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、770セントをやや上回ったあたりのレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったものの、中盤にかけては一転した買い戻しが集まる展開、財政の崖問題が回避されるとの期待から株や商品市場全体に投機的な買いが集まったことも支えとなり、プラス圏まで一気に値を回復。最後はやや売りに押し戻され、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/31/12 - 17:04
株式:財政協議期待で6日ぶり続伸、ダウ平均が4年連続上昇
[場況]
ダウ工業平均:13,104.14↑166.03
S&P500:1,426.19↑23.76
NASDAQ:3,019.51↑59.20
NY 株は6日ぶりに反発。フィスカルクリフ(財政の崖)回避に向けた協議の行方に期待して買いが集まった。背景にあるのがオバマ大統領は演説で与野党の交渉合意が近付いているのを示したことや、議員などからもまとまりつつあることを見込ませる発言が相次いで伝わことである。先週の連日下落の反動からの買いも相場上昇を支援した。
取引開始時は週末に財政協議で合意できなかったのを嫌気した売りに押された。ただ、ハイテク株の一角の上昇でNASDAQ指数がまもなくしてしっかりの動きとなり、ダウ平均なども持ち直し。さらに、午後のオバマ大統領演説で値上がりに弾みがついた。そのまま本日の上げ幅も広がる展開。相場は前月比較でも上昇した。ダウ平均は反発し、S&P500とNASDAQ指数が2ヶ月連続で高い。また、2012年のパフォーマンスに関すると、ダウ平均が7.3%、4年連続の上昇となった。S&P500とNASDAQ指数は2年ぶりに上がり、それぞれの伸び率が13.4%、15.9%である。
Posted by 直 12/31/12 - 17:01
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月31日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢329.8 | ↑ 4.1 | ↓ 0.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢391.8 | ↓ 0.5 | ↑ 13.5 |
Posted by 松 12/31/12 - 16:51
天然ガス:大幅反落、弱気の予報手掛かりに大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.351↓0.118
NY天然ガスは大幅反落。足元の冷え込みも早々に柔らぎ、来月半ばにかけて北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りに大きく押される展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.40ドル台を割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的買いを入れる向きも見当たらない。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は3.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/31/12 - 16:04
石油製品:小幅反発、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7617↑0.0032
暖房油2月限:3.0318↑0.0105
NY石油製品は小幅反発。財政の崖問題回避への期待から、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、早朝には先週金曜の安値を大きく更新するまで値を崩した。通常取引開始後は原油に買いが集まるのにつれて値を回復、中盤以降はプラス圏でしっかりの展開となったものの、上げ幅は限定的。一気に直近の高値を試すような積極的な動きは最後まで見られなかった。
Posted by 松 12/31/12 - 15:55
原油:大幅反発、財政の崖回避への期待から株高につれ買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:91.82↑1.02
NY原油は大幅反発。財政の崖問題がギリギリで回避されるとの見方が強まる中、株高の進行につれて投機的な買いが加速、終値ベースで10月18日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ手仕舞い売りが先行、早朝には90ドルの節目まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は早々に買いが集まり91ドル台を回復。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、92ドル台回復をうかがう水準まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/31/12 - 15:43
金:大幅反発、財政の崖問題回避への期待支えに買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,675.8↑19.9
NY金は大幅反発。財政の崖問題がギリギリで回避されるとの期待が高まる中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,660ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは1,660ドル台前半まで推移が続いていたが、昼からは商いの薄い中で買いが加速、1,680ドル台まで一気に値を伸ばす展開に。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/31/12 - 15:12
コーヒー:続落、薄商いの中でテクニカルな売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:143.80↓3.05
NYコーヒーは続落。需給面で大きな材料が見当たらない中、年末を前にしたテクニカルな売りが相場を大きく押し下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、146セントをやや割り込んだあたりのレンジ内で上値の重い展開となった。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみあいが続いたが、その後は商いの薄い中でまとまった売りが出て、141セント台まで急落。昼からは買い戻しが集まったものの、急落前の水準まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 12/31/12 - 14:59
砂糖:小幅反発、薄商いの中上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.51↑0.09
NY砂糖は小幅反発。年末を前に商いの薄い中、上下に激しく振れる不安定な展開となったものの、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には19.60セントをうかがうまで値を伸ばした。その後はまとまった売りが出てマイナス転落するまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/31/12 - 14:59
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 12月27日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 7763 | ↓49.1% | ↓41.9% | 515762 | ↓13.5% | 10000 〜16000 | |
| コーン | 7906 | ↓43.0% | ↓68.6% | 255661 | ↓53.4% | 8000 〜15000 | |
| 大豆 | 35537 | ↓21.7% | ↑ 3.4% | 774035 | ↑ 36.7% | 33000 〜44000 |
Posted by 松 12/31/12 - 11:02
仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2012/13年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/31/12 - 10:14
イラク、5万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
イラク貿易省は31日、5万トンの小麦買い付け計画を発表した。購入の対象にしている原産国は米国、カナダ、オーストラリア、ロシア、カザフスタン、ルーマニア、ドイツ、ウクライナ。
Posted by 直 12/31/12 - 08:35
フィリピン、ミャンマー産のコーン買い付け
[穀物・大豆]
フィリピンがミャンマー産のコーンを1トン約340ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンはコンテナ購入で、即時出荷になる。
Posted by 直 12/31/12 - 08:32
12/31(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・大豆 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会
Posted by 松 12/31/12 - 07:13
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