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2013年01月28日(月)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在158.92万袋と前月を23.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/27) 前月比 前年比
輸出合計 219.003 1589.172 2087.057 ↓23.9% ↑ 5.7%
>アラビカ種 202.461 1488.655 1902.440 ↓21.8% ↑ 8.5%
>ロブスタ種 11.600 28.596 68.448 ↓58.2% ↑ 103.2%
>インスタント 4.942 71.921 116.169 ↓38.1% ↓39.3%

Posted by 松    1/28/13 - 17:53   

債券:耐久財受注改善で売り優勢、10年債利回り一時2%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.969↑0.014

債券は続落。耐久財受注の改善を受け、売りが優勢となった。同じ経済指標でも住宅販売ペンディング指数は低下。しかし、着実に景気回復に向かっているとの見方が根強く、このため、相場は終日、軟調だ。10年債利回りは耐久財受注の発表に続いて上がり、昨年4月以来で2.0%を上抜けた。節目を超えて売り一服感でやや上昇ペースが鈍ったが、それでも前週末の引けよりも高い水準で推移した。

Posted by 直    1/28/13 - 17:44   

FX:円小幅高、FOMCを前にポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:90.85、ユーロ/ドル:1.3453、ユーロ/円:122.27 (NY17:00)

為替は円小幅高。FOMCや雇用統計の発表を控える中、ポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では91円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは90.50円台まで値を下げた。NY早朝からは一転して買いが優勢の展開、耐久財受注が強気のサプライズとなったことも下支えとなり91円台を回復するまで値を伸ばしたが、それ以上積極的な動きは見られず。中盤には再び90.50円台まで値を下げた。午後には動意も薄くなり、90.70円近辺でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばの比較的狭いレンジ内での推移。午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.34ドル台前半まで値を下げた。しかしそれ以上積極的な売りは見られず、NY朝には強気の経済指標を受けた投機的買いにより1.34ドル台後半まで急反発。その後は値動きも落ち着き、1.34ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京午前には122円台半ばでの推移。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、121円台後半まで値を下げた。NYに入ると強気の指標を手掛かりに122円台半ばまで買い戻しが集まったものの、直後には売りに押し戻される展開。中盤以降は122円台前半での小動きとなった。

Posted by 松    1/28/13 - 17:24   

大豆:続伸、南米の乾燥懸念手掛かりにコーンに連れ高
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1447-3/4↑6-3/4

シカゴ大豆は続伸。ポジション整理の売りが全体的に大きな重石となる中にもかかわらず、アルゼンチンの乾燥懸念などを手掛かりにコーンの上昇につれて買いが集まった。3月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行し1450セント台を回復。その後売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引が始まると一旦買い戻しが集まった直後に1430セント台半ばまで一気に値を下げるなど、値動きの荒い展開となった。中盤にかけては売りも一服、徐々に値を回復する展開。最後は1440セント台後半まで値を戻してとりひきを終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 17:10   

コーン:反発、アルゼンチンの乾燥懸念手掛かりに買い意欲強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:729-1/4↑8-1/2

シカゴコーンは反発。アルゼンチンで目先高温乾燥が強まるとの予報が出ていることなどを手掛かりに買いが加速、終値ベースで1月16日以来の高値をつけた。3月限は夜間取引から買いが先行。早朝からは売り圧力が強まり僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速し720セント台半ばまで値を戻した。中盤は同水準でもみ合う展開、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後は730セントに迫る格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 17:00   

株式:利食い売りでダウ7日ぶりに下げる、S&P500は9日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,881.93↓14.05
S&P500:1,500.18↓2.78
NASDAQ:3,154.30↑4.59

NY 株はまちまち。最近の値上がり続きで利食い売りが出やすかった。また、朝方に米住宅販売ペンディング指数の低下を受けたのも重石。ただ、同じ経済指標でも耐久財受注は予想を上回る改善。

取引の早い段階でダウ平均はしっかりするものの、すぐに伸び悩み。住宅指標の発表に続いてピッチの速い下げとなった。日中に何度か回復したが、結局はマイナス引け。7日ぶりに下げた。S&P500はほぼ終日、マイナス圏で推移し、最後は14日以来、9日ぶりに下げた。一方、NASDAQ指数は続伸である。アップルの反発などハイテク株二回が集まり、NASDAQ指数の上昇を支えた。終値は昨年9月24日以来の高水準となった。

Posted by 直    1/28/13 - 16:53   

小麦:続伸、コーンの上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:779-1/4↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンの上昇につれる形で投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行。早朝には手仕舞い売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強まるしっかりと下げ止まった。通常取引開始後は改めて買いが集まりあっさりとプラス転換。その後も上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 16:49   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢335.7 ↑ 4.2 ↓ 8.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢392.7 ↑ 2.5 ↑ 7.7

Posted by 松    1/28/13 - 16:40   

天然ガス:大幅安、目先の気温上昇手掛かりに大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.289↓0.155

NY天然ガスは大幅安。今週半ばにかけて北東部を中心に気温が上昇するとの予報が出る中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から軟調に推移、早朝からは売り圧力が強まり、3.30ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、しばらく3.30ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いたが、最後は改めて売りが加速、節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 15:38   

石油製品:ガソリン中心に上昇、強気の経済指標を好感
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.9348↑0.0594
暖房油2月限:3.0616↑0.0048

NY石油製品はガソリンを中心に上昇。強気の耐久財受注を受けて米景気回復への期待が高まる中、ガソリンは期近終値ベースで昨年10月11日以来の高値を更新した。相場は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、指標発表後はまとまった買いが入り一気に値を回復。暖房油は通常取引開始後一旦原油につれて値を下げたものの、ガソリンは高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 15:34   

原油:反発、強気の経済指標受け景気回復期待から買われる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:96.44↑0.56

NY原油は反発。朝方発表された耐久財受注が強気のサプライズとなったことを好感、米景気回復期待から投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。朝方にやや買い意欲が強まった相場は、耐久財受注発表後96ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、95ドル台半ばまで値を崩したものの、この水準では再び買い意欲が強まり96ドル台を回復、午後からは値動きも落ち着き、96ドル台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/28/13 - 15:22   

金:小幅続落、強気の経済指標嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,655.0↓3.8

NY金は小幅続落。強気の経済指標を受けた米景気回復への期待やそれに伴うFRBの追加緩和観測の後退が重石となる中、軟調な相場展開が続いた。4月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には12月の耐久財受注が強気のサプライズとなったことを受け、1,650ドル台前半まで一気に値を崩した。押し目では割安感もあって買い意欲も強く、中盤には弱気の住宅指数を手掛かりに1,660ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、流れを変えるには至らず。中盤以降は軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    1/28/13 - 14:30   

2年債入札、応札倍率は3.77と前回上回る、利回りも上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/17)
合計 131783.5 35000.1 3.77 3.59
競争入札分 131516.1 34732.7 3.79 3.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 18.01% 17.70%
最高落札利回り(配分比率) 0.288% (13.41%) 0.245%

Posted by 直    1/28/13 - 14:27   

コーヒー:続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:149.00↑0.70

NYコーヒーは続伸。日中を通じてポジション整理の売り買いが交錯、上下に大きく振れる展開となったが、最後は買いが優勢のままで取引を終了した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方にはやや売りに押し戻されたものの、その後はまとまった買いが入り149セント台まで反発。中盤には147セント割れを試すまで値を下げるなど、方向感なく上下に振れる不安定なが続いたが、午後からは改めて買いが加速、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 14:19   

砂糖:反発、商いの薄い中でポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.73↑0.35

NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、18.50セント近辺まで値を戻してのもみ合いとなった。朝方に商いの薄い中でまとまった買いが入りると、19セント台をうかがうところまで一気に上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻されたものの、18セント台後半の水準はしっかりと維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 14:19   

中国向けで22万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで222万トンの2013/14年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/13 - 12:54   

2013年カナダ小麦作付、価格上昇寄与して最高10%増加見通し
  [穀物・大豆]

カナダ小麦協会(CWB)は25日付の米ブルームバーグとのインタビューで、2013年の国内小麦作付が前年から最高10%増加する見通しを示した。価格上昇に伴い、油種やライ麦から小麦への乗り換えが進むとの見方で、前年の963万ヘクタールから少なくとも5%増えるのを見越す。地元農家は4月に始まる2013/14年度を楽観していると述べた。

Posted by 直    1/28/13 - 12:44   

輸出検証高:小麦とコーンは市場予想上回る、大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 22283 ↓1.0% ↑ 18.6% 584629 ↓11.1% 13000 〜21000
コーン 21127 ↑ 82.2% ↓7.5% 305524 ↓54.5% 8000 〜15000
大豆 40667 ↓17.1% ↓2.6% 950388 ↑ 32.3% 37000 〜45000

Posted by 松    1/28/13 - 11:06   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、1月25日時点で1,580万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は1月25日時点で1,580万トンとなった。前年同期を46%上回っている。このうち小麦輸出は599万トン、コーンが760万トンとなる。1月1日から25日までの穀物輸出は、160万トンとなっている。

Posted by 松    1/28/13 - 10:53   

ベトナムの1月コーヒー輸出は前月から22.7%増加
  [コーヒー]

ベトナム統計局が28日に明らかにしたデータによると、同国の1月コーヒー輸出は20.0万トン(333万袋)と、前月から22.7%増加したことを明らかにした。12月は速報値の17.0万トンから16.3万トンに引き下げられた。輸出額は4億700万ドルと、前月から23.3%増加した。昨年10月1日から始まった年度累計では58.7万トンと、前年同期の37.1万トンを58.2%上回っている。

Posted by 松    1/28/13 - 10:46   

ウガンダの2012年砂糖生産、干ばつの影響で当初予想に届かず
  [砂糖]

ウガンダの砂糖きびテクノロジスト協会は28日、国内西部のプランテーションが干ばつに見舞われたことを理由に、2012年度の砂糖生産が当初の目標を下回ったことを明らかにした。生産は28万9,665トンと、目標の32万7,075トンに届かず。砂糖の自給を目指していた同国の取り組みが失敗に終ったばかりか、国内の供給不足は更に拡大、国内価格の急騰につながっているという。供給不足は5万トンにのぼり、輸入に頼らざるを得ない状況となっている。

Posted by 松    1/28/13 - 10:41   

12月住宅販売ペンディング指数は前月から4.33%低下、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 101.7 ↓4.33% ↑6.94% →0.0%

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Posted by 松    1/28/13 - 10:03   

12月耐久財受注は前月から4.55%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
耐久財受注 230742 ↑4.55% ↑0.68% ↑1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 154855 ↑1.29% ↑1.23% →0.0%
>防衛除く(ex-Defence) 212143 ↑1.22% ↑0.59%

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Posted by 松    1/28/13 - 08:33   

石油市場はバランスが取れ価格急落の恐れはない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は28日、ロンドンで開かれたエネルギーフォーラムで講演を行い、世界石油市場は2013年を通じて需給のバランスが取れた状態が続き、価格が急落する恐れはないとの見通しを示した。今年一杯は需要の増加に見合うだけの十分な石油供給があるという。しかしながら、地政学リスクなどによる投機的な動きによって、市場は過剰に変動する可能性は残るとした上で、価格の急落は石油収入に依存するOPECの景気だけでなく、石油開発投資にも深刻な影響を与えるとの懸念も露にした。

Posted by 松    1/28/13 - 08:23   

12月建築許可件数は90.9万戸に小幅上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年12月 修正前 前月比 前年比 12年11月
建築許可件数 909 903 ↑1.00% ↑29.67% 900
>一戸建 573 578 ↑0.88% ↑26.21% 568
>集合住宅(5世帯以上) 308 301 ↑1.32% ↑38.12% 304

Posted by 松    1/28/13 - 08:00   

25日のOPECバスケット価格は110.20ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25(Fri) 110.20 ↑ 0.32
1/24(Thu) 109.88 ↑ 0.17
1/23(Wed) 109.71 ↑ 0.23
1/22(Tue) 109.48 ↑ 0.16
1/21(Mon) 109.32 ↑ 0.40

Posted by 松    1/28/13 - 06:49   

1/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建築許可件数修正値 (07:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/28/13 - 06:46   

2013年01月25日(金)

債券:欧州金融システム安定の見方などで相場弱含み
  [場況]

10年債利回り:1.951↑0.093

債券は続落。欧州中央銀行(ECB)の3年物資金供給オペで銀行が予定している返済ニュースを受けて欧州の金融システムも安定との見方につながり、安全資産の需要が薄れた。ドイツの企業景況感指数の改善も重石。日中は米国株が予想を上回る企業決算を手掛かりに高値更新する展開となったのを嫌気した。相場は早くから弱含み、10年債もじりじりと上昇。今月上旬以来となる1.95%に上がり、本日最高の水準で引けた。

Posted by 直    1/25/13 - 17:51   

FX:ユーロ全面高、大規模なLTRO繰上げ返済見通しが買い誘う
  [場況]

ドル/円:90.88、ユーロ/ドル:1.3462、ユーロ/円:122.38 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。株高の進行につれて投資家のリスク志向が強まる中、当為的なユーロ買いが改めて加速した。欧州の金融機関による3年物の長期資金供給オペ(LTRO)の繰上げ返済の規模が当初の予想を上回るとの見通しが浮上したことも、ユーロ強気に作用した。ドル/円は東京では90円台半ばのレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には91円台前半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、すぐに91円台を回復。それ以上積極的な買いは見られなかったものの、NY株の上昇などを支えに、91円近辺の水準を維持したまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばから後半のレンジ内でやや上値の重い展開。午後にまとまた買いが入ると一気に1.34ドル台を回復、ロンドンでも上昇の勢いは途切れず、1.34ドル台半ばまで値を伸ばした。NYでは昼前に1.3480ドルをつけるに至ったものの、その後は買いも一服、1.34ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では121円を挟んだレンジ内での推移。午後からロンドンにかけて徐々に騰勢を強める格好となり、 NY朝には122.70円台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、122円台半ばを中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    1/25/13 - 17:33   

株式:予想以上の決算手掛かりに買い、S&P5000が1500台で終了
  [場況]

ダウ工業平均:13,895.98↑70.65
S&P500:1,502.96↑8.14
NASDAQ:3,149.71↑19.33

NY 株は上昇。新たな予想を上回る決算を手掛かりに買いが優勢となった。プロクター・アンド・ギャンブル、ハネウエル、スターバックスなど業種を超えて明るい決算ニュースが続いたのを好感している。新築住宅販売が予想を下回ったのを受けて売りが台頭する場面もあったが、それでも買いの流れは維持。相場は一時的に伸び悩むだけで、午後には上昇幅を拡大するしっかりの展開だ。

結果的に、ダウ平均が6日続伸し、2007年10月31日以来の高値を更新した。S&P500は8連騰である。終値は2007年12月10日以来で1500を超えた。NASDAQ指数は反発。主要株価指標は揃って4週連続で上昇した。

Posted by 直    1/25/13 - 17:05   

大豆:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1441-0↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。朝方発表された輸出成約で好調さが確認されたことが支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引からやや売りが優勢、輸出成約発表後は一時1430セントを割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復した。通常取引開始後は改めて買いが加速、1440セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開に。その後一旦は大きく売りに押し戻されたものの、買いの勢いは衰えず。最後は再び日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/25/13 - 17:01   

コーン:反落、弱気の輸出成約嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:720-3/4↓3-1/2

シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約がやや弱気の内容だったことを受け輸出の低迷が改めて材料視される中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引では前日の終値近辺での推移。輸出成約発表後は売りが加速、710セント台後半まで一気に値を下げた。その後は720セント台を回復、通常取引開始後は小麦の上昇などにつれ720セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は720セントをやや上回ったあたりのレンジ内で上値の重い展開が続いた

Posted by 松    1/25/13 - 17:01   

小麦:反発、強気の輸出成約好感し買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:776-1/2↑8-0

シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約が強気の内容となったのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では売りが先行、早朝には760セント台半ばまで値を下げた。輸出成約の発表後は買いが集まりプラス圏を回復。通常取引が始まると改めて買い意欲が強まり、780セント台まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏を維持。770セント台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/13 - 17:00   

12/13年度ブラジル大豆生産、8470万トンに上方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのサフラスは25日、2012/13年の国内大豆生産が8470万トンになるとの見通しを発表した。前年を25%上回り、また昨年12月の時点での予測8430万トンから上方修正。南部リオ・グランデ・ド・スル州では前年度の干ばつ被害から回復、91%増加するのを見込む。大豆の作付推定は9%増の6800万トンとした。

Posted by 直    1/25/13 - 16:17   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.25%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/21〜 1/25 1.3580 ↑ 2.25% ↑ 16.55% 1.1468 ↑ 0.58% ↑ 4.67%
1/14〜 1/18 1.3281 ↓ 0.23% ↑ 5.76% 1.1402 ↓ 0.36% ↓ 1.72%
1/7〜 1/11 1.3312 ↓ 0.16% ↓ 0.28% 1.1443 ↓ 0.28% ↓ 6.51%
12/31〜 1/4 1.3334 ↓ 0.01% ↓ 0.12% 1.1475 ↑ 1.17% ↓ 4.38%

Posted by 松    1/25/13 - 16:06   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 285436 △ 15312
NEMEX-RBOBガソリン △ 27245 ▼ 2533
NYMEX-暖房油 △ 79588 △ 1485
NYMEX-天然ガス ▼ 148019 △ 5065
COMEX-金 △ 159182 △ 7965
_
CBOT-小麦 ▼ 13830 ▼ 3866
CBOT-コーン △ 198390 △ 9095
CBOT-大豆 △ 108027 △ 18294
ICE US-粗糖 △ 11333 ▼ 28212
ICE US-コーヒー ▼ 8212 △ 868
_
IMM-日本円 ▼ 63352 △ 2264
IMM-ユーロFX △ 20410 △ 13835
CBOT-DJIA (x5) △ 24307 △ 3274
CME-E-Mini S&P △ 21511 ▼ 33552

Posted by 松    1/25/13 - 15:36   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて上下に激しく振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.444↓0.002

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な相場展開となった。中西部や北東部で厳しい寒さが続いていることが下支えとなる一方、週明けには寒さが緩むのと見通しが上値を重くした。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝から売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後は再び買いが集まったが、昼前には日中安値を更新と、投機的な売り買いが交錯する激しい値動きが続いた。午後には改めてプラス圏を回復したものの、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/25/13 - 15:18   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.8754↑0.0125
暖房油2月限:3.0568↓0.0296

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。ガソリンは夜間取引ではやや売りが先行したものの、朝方にはプラス圏を回復。前日に予想外の在庫取り崩しを背景に上昇した流れを継いだ買いが相場を主導、午後には一時2.88ドル台まで値を伸ばした。一方暖房油は夜間取引こそ買いが先行したものの、その後は手仕舞い売りに大きく押し戻される展開、4日ぶりの安値をつけた。

Posted by 松    1/25/13 - 15:08   

原油:小幅反落、弱気の住宅指標嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:95.88↓0.07

NY原油は小幅反落。午前中に発表された新築住宅販売が弱気の内容となったのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には96ドル台半ばまで値を戻した。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、指標発表後は売りが加速、95ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけては再び96ドル台まで値を回復したものの、朝方につけた日中高値には届かず。最後は改めて売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落して終了した。

Posted by 松    1/25/13 - 14:50   

金:続落、FRBの追加緩和観測後退を背景に売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,656.6↓13.3

NY金は続落。FRBの追加緩和観測後退などを手掛かりに売りが膨らんだ前日の流れを継続、終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上値の重い展開。早朝から徐々に売り圧力が強まった相場は、通常取引開始後更に下げ足を速める格好となり、1,650ドル台半ばまで一気に値を下げた。売り一服後は中盤にかけて買い戻しが集まる場面も見られたが、1,660ドル台を回復するのが精一杯。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    1/25/13 - 14:21   

コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:148.30↑1.75

NYコーヒーは小幅反発。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、週初からの流れを継いだ売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に148セント台まで値を回復、その後は伸び悩んだものの、しっかりと高値圏は維持したままでの推移となった。NYに入ると売りが膨らみ、僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は147セント台までレンジを戻してのもみ合いが続いた。引けにかけては買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/25/13 - 14:10   

砂糖:続落、これまでの流れを継いだテク二カルな売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.38↓0.11

NY砂糖は続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、日中を通じてこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが先行する軟調な相場展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18.30セント台後半まで値を下げての推移となった。早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、そのまま18.20セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、18.30セント台まで値を戻してもみ合う展開。昼過ぎには再び買いが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/25/13 - 14:09   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,753基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1753 ↑ 4 ↓ 255 ↓12.70%
>陸上油田 1683 ↑ 4 ↓ 266 ↓13.65%
>湖沼(内陸部) 18 ↓ 1 ↑ 1 ↑5.88%
>海上 52 ↑ 1 ↑ 10 ↑23.81%
>>メキシコ湾 51 ↑ 3 ↑ 9 ↑21.43%
カナダ 621 ↑ 20 ↓ 61 ↓8.94%
北米合計 2374 ↑ 24 ↓ 316 ↓11.75%

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Posted by 松    1/25/13 - 13:08   

12月新築住宅販売は前月から7.29%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
新築住宅販売件数 369 ↓7.29% 398 385
販売価格(中間値) $248900 ↑ 1.34% $245600

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Posted by 松    1/25/13 - 10:04   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/17/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 572.5 75.0 647.5 ↑12.7% 300.0 〜550.0
コーン 138.5 51.3 189.8 ↓51.7% 150.0 〜350.0
大豆 383.3 595.0 978.3 ↓45.3% 700.0 〜1200.0
大豆ミール 218.0 0.0 218.0 ↓11.1% 150.0 〜300.0
大豆油 26.3 0.0 26.3 ↑103.9% 15.0 〜30.0

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Posted by 松    1/25/13 - 08:55   

中国政府、30万トンの砂糖備蓄放出計画
  [砂糖]

中国商務部は25日、国家備蓄から30万トンの砂糖放出を計画していることを発表した。競売は26日で、2011年に生産された砂糖を売り出す。政府は国内価格の支援と生産促進のために300万トンの新しく生産される砂糖の買い取りを計画しており、その前に現行の在庫処理として今回の売却を決めた模様。

Posted by 直    1/25/13 - 08:48   

ドバイ商社、5万トンのインド産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ドバイに拠点を置く商社Transucom DMCCが5万トンのインド産小麦を1トン323.50ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、小麦は機械で洗浄されたものになる。機械で洗浄された小麦には異物の混入率が小さいという。3月5日に出荷の予定。

Posted by 直    1/25/13 - 08:33   

イラン、20万トンのインド産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

イランが20万トンのインド産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、インドルピーでの購入になり、1トン550ドルに相当する。1-3月出荷という。

Posted by 直    1/25/13 - 08:20   

ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年比29.8%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は1月1日時点で2530万トンだった。前年同月を29.8%下回る。

Posted by 直    1/25/13 - 08:12   

インドネシアとマレーシアがインド産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

インドネシアによる2万5000トンのインド産コーン買い付けが報じられた。関係者によると、1トン312-314ドルで合意。また、マレーシアが6000トンのインド産コーンを同295ドルで購入したことも伝わっている。いずれの買い付けも即時出荷という。このほか、マレーシアの飼料メーカーが3月に出荷できる6万トンの南米産コーン買い付けを計画しているもよう。

Posted by 直    1/25/13 - 08:09   

日本、SBS方式で1万1245トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は25日、SBS方式で1万1245トンの食用小麦を買い付けた。このうち9500トンがカナダ産で、60トンは米産、残る1万4540トンがオーストラリア産という。また、1万4100トンの食用オオムギも購入。2月15日までに出荷の予定という。

Posted by 直    1/25/13 - 08:03   

24日のOPECバスケット価格は109.88ドルと前日から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/24(Thu) 109.88 ↑ 0.17
1/23(Wed) 109.71 ↑ 0.23
1/22(Tue) 109.48 ↑ 0.16
1/21(Mon) 109.32 ↑ 0.40
1/18(Fri) 108.92 ↑ 0.91

Posted by 松    1/25/13 - 07:00   

1/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/25/13 - 06:56   

2013年01月24日(木)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在137.02万袋と前月を18.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月24日 1月累計 前月(12/24) 前月比 前年比
輸出合計 64.560 1370.169 1675.851 ↓18.2% ↑ 8.8%
>アラビカ種 63.987 1286.194 1541.468 ↓16.6% ↑ 12.3%
>ロブスタ種 0.000 16.996 39.796 ↓57.3% ↑ 21.9%
>インスタント 0.573 66.979 94.587 ↓29.2% ↓32.9%

Posted by 松    1/24/13 - 17:49   

FX:円全面安、日本政府高官の円安容認発言に反応し売りが加速
  [場況]

ドル/円:90.31、ユーロ/ドル:1.3374、ユーロ/円:120.80 (NY17:00)

為替は円全面安。内閣府の西村副大臣が1ドル100円まで円安が進んでも問題ないという円安容認発言を手掛かりに円売りが加速した。ドル/円は東京午前から買いが集まり早々に89円台を回復、ロンドン朝には89.30円台まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは止まらず、NY朝には89円台半ばまで上昇。失業保険申請件数が強気の内容となり、FRBの追加緩和観測が後退する中、昼前には90円の大台を回復するまでに上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、午後遅くには改めて買いが加速、80円台半ばまで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開。午後に入ると売り買いが激しく交錯するようになり、ロンドン朝には一時1.32ドル台後半まで値を下げる場面も見られたが、すぐに1.33ドル台前半の水準を回復、その後落ち着きを取り戻した。NYでは失業保険申請件数の強気サプライズを手掛かりに改めて買いが加速、1.34ドルに迫るまで値を伸ばす展開。午後からは買いも一服、1.33ドル台半ばまで値を下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝には117円台後半で推移していたものの、その後はロンドンにかけて買い一色の展開。NY朝には120円台を回復するまで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、昼には120円台半ばまで上昇。午後には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、午後遅くには一段高、121円台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/24/13 - 17:20   

債券:雇用データ改善で売りに押される、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:1.855↑0.033

債券は反落。失業保険申請件数が約5年ぶりの水準に減少したのを受け、売りに押される展開となった。朝方は株式相場が上昇しているのもマイナスに作用。相場が一段と弱含む格好となった。10年物インフレ連動債の入札結果が好調だったことでやや売り一服だが、流れが切れるには至らず。10年債利回りは朝方に1.87%まで上昇し、午後に伸び悩みながらも、前日より高い水準での推移を続けた。

Posted by 直    1/24/13 - 17:13   

株式:経済指標支援でダウ平均が5日続伸、NASDAQ指数は反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,825.33↑46.00
S&P500:1,494.82↑0.01
NASDAQ:3,130.38↓23.29

NY 株はまちまち。予想以上の経済指標が買いを支援する一方、決算がらみのアップル落ち込みが上値を重たくした。失業保険申請件数が約5年ぶりの低水準となり、景気先行指数も上昇。中国製造業指数の改善も伝わり、景況感が上向いた。しかし、アップルは前夕に発表した決算、アナリストの株価見通し引き下げを背景に1割以上下がり、相場全体に重石である。

ダウ平均、S&P500は朝方に上値を追う展開となり、午後に上昇画一服した。それでも、最後はダウ平均が5日続伸し、2007年10月31日以来の高値を更新。S&P500は下げの場面もあったが、最終的にほぼ横ばいで終了。反面、NASDAQ指数はアップル安が響いて終日、マイナス圏で推移。最後は3日ぶりの下落である。

Posted by 直    1/24/13 - 16:41   

大豆:小幅続落、大きく売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1435-1/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。午前中までは売りが先行したものの、明日の輸出成約で好調なペースが維持されるとの見方などを支えに引けにかけて買い戻しが加速、大きく下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、朝方には1420セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、すぐに値を回復。通常取引開始後は1420セント台前半を中心としたもみ合いとなった。引けにかけては商いの薄い中でファンドを中心にまとまった買いが入り一気に値を回復、一時プラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    1/24/13 - 15:59   

コーン:小幅反発、原油高などを支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:724-1/4↑3-1/2

シカゴコーンは小幅反発。朝方には前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後は原油の上昇などを支えに投機的な買いが集まりプラス圏を回復した。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には710セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まり、早々に720セント台を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内で底堅く推移。最後はやや買いが優勢となった。

Posted by 松    1/24/13 - 15:54   

小麦:続落、新規材料に欠ける中これまでの流れを継いだ売り先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:768-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだテク二カルな売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には売り圧力が強まり760セント台半ばまで急落。通常取引開始後には763まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、流れを一気に変えるだけの積極的な買いは見当たらず。最後まで760セント台半ばを中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    1/24/13 - 15:49   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.446↓0.108

NY天然ガスは続落。在庫統計で予想を上回る大幅取り崩しが確認されたにも関わらず、材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、足元で厳しい冷え込みが続いていることが支えとなり、3.50ドル台後半での推移となった。通常取引開始後も同水準での値動きが続いたが、在庫統計発表後は強気の内容にもかかわらず売りが加速、3.50ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。昼にはやや下げ渋る場面も見られたが、売りの流れは止まらず。最後は3.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/24/13 - 15:34   

石油製品:続伸、強気の在庫統計受けガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.8629↑0.0291
暖房油2月限:3.0864↑0.0083

NY石油製品は続伸。在庫統計で予想外の大幅取り崩しとなったガソリンが主導する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではやや売りが優勢、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたものの、在庫統計発表後は大きく買いが加速。暖房油は午後には伸び悩む格好となったものの、ガソリンは最後まで買いの勢いが衰えることがなかった。

Posted by 松    1/24/13 - 15:30   

原油:反発、強気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:95.95↑0.72

NY原油は反発。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となった事を好感、投機的な買いが大きく先行。在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったことも強気に作用したが、午後からは伸び悩んだ。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方に強気の経済指標を手掛かりにあっさりと96ドル台を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけて改めて買いが加速、96ドル台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、96ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/24/13 - 15:23   

金:続落、強気の経済指標嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,669.9↓16.8

NY金は続落。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となったことを嫌気、FRBの追加緩和観測が後退する中で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には1,670ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、1,660ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    1/24/13 - 14:47   

EU内砂糖販売枠に15万トン追加・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会は24日、欧州連合(EU)の砂糖生産が域内砂糖販売枠に15万トン追加したことを発表した。販売には1トン224ユーロが課税される。また、欧州委によると、5万4000トンの粗糖と8540トンの白糖輸入を認可。課税率は粗糖で1トン195ユーロ、白糖が少なくとも同240ユーロという。EUは2012/13年度(10-9月)に域内の砂糖供給を120万トン増やす予定で、委員会のスポークスマンは輸入や販売枠拡大を計画の一環とした。

Posted by 直    1/24/13 - 14:40   

コーヒー:大幅続落、ファンド中心に手仕舞い売りが改めて加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:146.55↓3.85

NYコーヒーは大幅反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが改めて加速、終値ベースで1月3日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢の展開。早朝には売りが膨らみマイナス転落、148セント台まで値を下げた。NYに入ってからはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、150セントの節目手前で息切れ。その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、146セントまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は再び買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後は日中安値近辺まで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    1/24/13 - 14:34   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.49↓0.01

NY砂糖は小幅反落。前日の上昇の流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な相場展開となった。3月限は夜間の取引開始直後こそ前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると18.30セント前半まで下げ幅を拡大した。その後しばらくは日中安値近辺で上値の重い展開、中盤にかけては買い戻しが集まり18.50セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは前日終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/24/13 - 14:34   

10年TIPS入札、応札倍率は2.71、最高利回り▲0.630%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/21)
合計 40576.1 15000.0 2.71 2.52
競争入札分 40509.9 14933.8 2.71 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.30% 48.30%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.630% (1.42%) ▲0.720%

Posted by 松    1/24/13 - 14:17   

米国内ガソリン需要は前週から2.7%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月18日までの週の米国内ガソリン需要は日量836.6万バレルと前週か2.7%増加した。前年比では1.3%の減少、過去4週平均は日量810.8万バレルと前年から1.9%減少した。年初来の累計では、前年同期を2.3%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.31ドルと前週から1セント下落、前年を2.4%下回る水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    1/24/13 - 13:20   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
25日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜550.0 574.7
コーン 150.0 〜350.0 393.3
大豆 700.0 〜1200.0 1788.8
大豆ミール 150.0 〜300.0 245.1
大豆油 15.0 〜30.0 12.9

Posted by 松    1/24/13 - 11:53   

1月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は29日、7年債を30日に行う。

Posted by 直    1/24/13 - 11:21   

米エタノール団体、EUの反ダンピング税提案非難
  [エタノール]

米国のエタノール産業を代表する再生可能燃料協会(RFA)とグロース・エナジーは、欧州連合(EU)が提案する米産エタノールへの9.6%の反ダンピング関税を非難する共同声明を発表した。世界貿易機関(WTO)の反ダンピングに関する規定に反しているとコメント。RFA幹部は、協会が米生産者6社を調査し、反ダンピングは見つからなかったという。

Posted by 直    1/24/13 - 11:20   

EIA在庫:原油は281万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 363115 ↑ 2813 ↑ 1817 364049 ↑ 3166
ガソリン在庫 233257 ↓ 1738 ↑ 846 229608 ↓ 1570
留出油在庫 132938 ↑ 508 ↓ 154 132072 ↑ 1277
製油所稼働率 83.56% ↓ 4.33 ↓ 0.50 84.30% ↓ 3.70
原油輸入 7730 ↓ 300 - 8115 ↓ 184

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Posted by 松    1/24/13 - 11:05   

中国向けで51万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで51万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で11万3000トンの大豆を売却したとのレポートも明らかにしている。いずれも2013/14年度に受け渡しの大豆という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/24/13 - 10:38   

天然ガス在庫は1,720億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2996 ↓ 172 ↓ 164 ↓3.29% ↑ 12.27%

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Posted by 松    1/24/13 - 10:31   

12月景気先行指数は前月から0.5%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
景気先行指数 93.9 ↑0.5% →0.0% ↑0.5%
景気一致指数 104.9 ↑0.2% ↑0.5%
景気遅行指数 117.5 ↑0.7% ↑0.3%

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Posted by 松    1/24/13 - 10:05   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点でおよそ145万トンとなった。一週間前に約118万トンだったのから増加。仕向け先はアルジェリアや黒海周辺国、インドなどという。

Posted by 直    1/24/13 - 08:57   

12/13年度インド砂糖生産見通し、2430万トンに上方修正
  [砂糖]

インド製糖所協会は24日、2012/13年度の国内砂糖生産が2430万トンになるとの見通しを示した。従来予測の2400万トンから上方修正である。マハラシュトラ州の生産を5%引き上げて680万トンとした。また、ウッタルプラデシュ州は810万トンと、従来の790万トンを上回る見通しとなった。

Posted by 直    1/24/13 - 08:52   

日本、計11万8787トンの米産などの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は、計11万8787トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したのは4月30日までに納入の米産西部白色小麦と同硬質赤色冬小麦。また、2月21日から3月20日の間に出荷となる米産北部春小麦とカナダ産西部赤色春小麦、3月出荷のオーストラリア産標準白色小麦も買い付けたという。

Posted by 直    1/24/13 - 08:34   

失業保険申請件数は33.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月19日 前週比 1月12日 市場予想
新規申請件数 330.00 ↓ 5.00 335.00 355.00
4週平均 351.75 ↓ 8.25 360.00
継続受給件数 3157.00 3200.00

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Posted by 松    1/24/13 - 08:33   

ロシア、6月末までに300万トン近い穀物介入販売の計画
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は24日、2012/13年度が終わる6月30日までに300万と近い穀物の介入販売を計画していることを発表した。現時点で保有している333万トンの在庫のほとんどを放出することになる。農務省は昨年10月下旬からこれまでに約188万5000トンを売却済み。政府の介入は2012年の不作に続く国内市場の安定化が目的。

Posted by 直    1/24/13 - 08:28   

欧州コーヒー在庫、11月は前月比31万4684袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は2012年11月に986万1328袋となった。前月から31万4684袋減少である。6都市のうち4都市で前月からダウン。ブレーメンが17万6667袋と最も取り崩しが大きい。ジェノバでは15万4198袋減った。ル・アーブルの在庫が前月を2万4867袋、トリエステは1万9469袋それぞれ下回った。在庫規模が最大のアントワープで5万4017袋積み増しとなった。ハンブルグでは6500袋増加。

Posted by 直    1/24/13 - 08:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から40億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月18日時点で5,304億ドルと前週から40億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは72億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/24/13 - 07:29   

1/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    1/24/13 - 07:04   

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