2013年02月28日(木)
米国市場騰落率 - 2013年2月末時点
[騰落率]
| 2/28/13現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 14054.49 | ↑1.40% | ↑8.41% |
| S&P 500種 | 1514.68 | ↑1.11% | ↑10.91% |
| ナスダック 総合指数 | 3160.19 | ↑0.57% | ↑6.50% |
| 10年債利回り | 1.882 | ↓ 0.104 | ↓ 0.059 |
| 5年債利回り | 0.766 | ↓ 0.119 | ↓ 0.079 |
| 2年債利回り | 0.246 | ↓ 0.031 | ↓ 0.055 |
| NYMEX:WTI原油 4月限 | 92.05 | ↓6.03% | ↓14.03% |
| NYMEX:RBOBガソリン 4月限 | 3.1117 | ↓2.18% | ↓4.47% |
| NYMEX:暖房油 4月限 | 2.9603 | ↓4.71% | ↓7.66% |
| NYMEX:天然ガス 4月限 | 3.486 | ↑2.77% | ↑33.26% |
| COMEX:金 4月限 | 1578.1 | ↓5.05% | ↓7.78% |
| COMEX:銀 5月限 | 28.432 | ↓9.48% | ↓17.93% |
| COMEX:銅 5月限 | 354.75 | ↓5.27% | ↓8.56% |
| CBOT:小麦 5月限 | 714-1/2 | ↓9.33% | ↑6.96% |
| CBOT:コーン 5月限 | 703-1/2 | ↓5.19% | ↑6.91% |
| CBOT:大豆 5月限 | 1452-1/4 | ↓0.51% | ↑10.02% |
| ICE-US:NY粗糖 5月限 | 18.39 | ↓2.39% | ↓26.47% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 | 143.20 | ↓4.53% | ↓29.54% |
| ICE-US:ココア 5月限 | 2135 | ↓3.26% | ↓8.99% |
| ICE-US:綿花 5月限 | 85.29 | ↑2.57% | ↓5.69% |
| ICE-US:FCOJ 5月限 | 127.80 | ↑6.32% | ↓31.20% |
Posted by 松 2/28/13 - 19:10
ブラジルコーヒー輸出:28日現在176.06万袋と前月を28.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月28日 | 2月累計 | 前月(1/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 208.902 | 1760.568 | 1370.169 | ↑ 28.5% | ↑ 3.9% |
| >アラビカ種 | 196.276 | 1571.214 | 1286.194 | ↑ 22.2% | ↑ 7.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.235 | 16.996 | ↓45.7% | ↓80.0% |
| >インスタント | 12.626 | 180.119 | 66.979 | ↑ 168.9% | ↓0.1% |
Posted by 松 2/28/13 - 17:49
債券:GDP、歳出強制削減などで買い集まる
[場況]
10年債利回り:1.882↓0.019
債券は反発。朝方に昨年10-12月の実質国内総生産(GDP)が予想を下回ったのを受け、また歳出の強制削減を控えていることにも着目し買いが集まった。このため、相場は早くから小じっかり。ただ、ただ、経済指標では失業保険申請件数やシカゴPMIなど強気のデータもあり、買いにブレーキをかける場面もあった。日中は株高も重石で、10年際利回りは何度か1.9%を超えている。それでも、株式相場が引けにかけて下げに転じたこともあり、取引終盤に改めて債券買いの展開。10年債利回りは低下した。
Posted by 直 2/28/13 - 17:32
FX:ユーロ全面安、イタリア政局混乱やECBの追加緩和観測で売り
[場況]
ドル/円:92.55、ユーロ/ドル:1.3056、ユーロ/円:120.83 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。イタリアの政局に対する先行き不透明感が強まる中、ECBの追加緩和観測が改めて浮上、ユーロを売る動きにつながった。ドル/円は東京では92円台前半から半ばにかけてのレンジ内で推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、一時92円を割り込む場面も見られた。しかしそれ以上積極的にドルを売る動きもなく、NY朝には92.40円まで値を回復。午後には株高の進行につれて92円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台半ばの狭いレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.31ドル割れを試すまで値を下げる展開となった。イタリアで連立政権協議がまとまらず再選挙となる可能性が指摘されるなど、先行き不透明感が強まる中、NYに入ると改めて売りが加速し昼前には1.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は値動きもやや落ち着いたものの、午後遅くには再び売り意欲が強まった。ユーロ/円は東京では121円台半ばを中心としたレンジ内での上下。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、120円台後半まで値を下げた。その後一旦は値を回復したものの、NY午前には120円台半ばまで下げ幅を拡大。その後株高の進行につれて121円台半ばまで一気に値を戻すなど不安定な値動きとなったが、午後遅くには改めて売りが膨らみ121円を割り込むまで値を下げた。
Posted by 松 2/28/13 - 17:28
株式;日中の上昇から利食い売りに押されて3日ぶりの反落
[場況]
ダウ工業平均:14,054.49↓20.88
S&P500:1,514.68↓1.31
NASDAQ:3,160.19↓2.07
NY 株は反落。取引終盤に利食い売りが膨らみ、相場を押し下げる格好となった。日中は失業保険申請件数の減少やシカゴPMIの改善を好感。また金融緩和政策の継続観測も引き続き支援で、この結果、相場はしっかりの展開。特に、午後に入ってピッチの速い上昇となり、前日のレンジを切り上げた。ダウ平均が2007年10月に記録した史上最高値に接近。しかし、そのまま上値を追う前に買い一服。そのまま値を消して、主要株価指標揃って小幅にも3日ぶりの下落である。
前月からの比較だと上昇相場で2月を終えた。ダウ平均が3ヶ月連続アップ。S&P500とNASDAQ指数が4ヶ月連続で高い。
Posted by 直 2/28/13 - 16:52
日本、国別の米証券保有額で4年ぶりに世界一
[経済指標]
米財務省が28日に発表した2012年6月末時点での米証券保有調査暫定値によると、日本が総額1兆8351億8000万ドルとなり、国別で4年ぶりに最大となった。前年の1兆5850億8600万ドルから拡大。一方、中国は前年に1兆7266億2100万ドルで最大規模だったのが、2012年に1兆5922億3600万ドルに縮小した。
Posted by 直 2/28/13 - 16:34
大豆:続伸、需要面の強気材料相次ぐ中でしっかりと買いが先行
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1452-1/4↑12-3/4
シカゴ大豆は続伸。朝方発表された輸出成約高が予想を大きく上回り、中国向けて新たな大口の成約報告があるなど需要面の強気材料が相次いだのを好感、ファンドを中心にしっかりと買いが先行した。5月限は夜間取引から買いが優勢、輸出成約発表後には1450セント台まで値を回復した。通常取引開始後も堅調な値動きが継続、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1460セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、1450セント台維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/28/13 - 16:26
コーン:続伸、強気の輸出成約好感し2月8日以来の高値回復
[場況]
CBOTコーン5月限終値:703-1/2↑8-1/4
シカゴコーンは続伸。朝方発表された輸出成約が強気の内容となったのを好感、日中を通じて投機的な買いが相場を主導し終値ベースで2月8日以来の高値を回復した。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。輸出成約発表後は手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたものの、すぐに値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、706セントの高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いの勢いも一服となったものの、最後まで7ドルの大台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/28/13 - 15:59
12/13年度アルゼンチン大豆生産見通し引き下げ、コーンは据え置き
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2012/13年度の国内大豆生産を4850万トンと見越していることを発表した。従来の5000万トンから引き下げ。1月から2月半ばにかけての乾燥でイールドが低下、一方この15日間に生産地帯の殆どでまとまった降雨が見られたものの、一部の地域では依然として不十分な状態という。2012/13年度コーン生産予測は2500万トンで据え置いた。
Posted by 直 2/28/13 - 15:57
小麦:小幅続伸、大豆やコーンの上昇につれて買い集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:714-1/2↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。目先米産小麦に対する消費国の需要が強まるとの見方が強まる中、大豆やコーンの上昇につれて買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、720セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方には輸出成約がやや弱気の内容となったことを嫌気した売りに押されたものの、早々に下げ止まり。通常取引開始後には720セント台前半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は改めて売りが優勢、中盤以降徐々に下げ足を速める展開となったものの、最後はプラス圏をしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 2/28/13 - 15:52
天然ガス:反発、強気の在庫統計受け買い集まるも上げ幅は限定的
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.486↑0.052
NY天然ガスは反発。在庫統計で予想を大幅に上回る取り崩しが見られたことを手掛かりに買いが集まったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方には3.40ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりまで上昇しての推移。在庫統計発表後は3.40ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となったものの、3.50ドルの節目回復を試すことなく早々に伸び悩んだ。中盤に一旦売りに押し戻されたあと、最後は再び騰勢を強めたものの、やはり3.50ドルには届くことなく取引を終了した。
Posted by 松 2/28/13 - 15:36
石油製品:ガソリン期近2限月を除いて続落、手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:3.1117↑0.0054
暖房油4月限:2.9603↓0.0243
NY石油製品はガソリンの期近2限月を除いて続落。相場は朝方から強気の経済指標や株高の進行を好感し月末を前にガソリン中心に買いが先行する展開となったものの、一方では原油が軟調に推移するのにつれたポジション整理の売り圧力も強く、上げ幅は限定的。午後には原油の下落につれて一気に下げ足を速める格好となり、暖房油は大きく下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/28/13 - 15:31
原油:反落、株高の進行にも関わらず手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油4月限終値:92.05↓0.71
NY原油は反落。強気の経済指標を好感し株高が進行する中にも関わらず、月末を前にしたポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで年初来安値を更新した。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開。朝方には強気の経済指標を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、93ドルの節目まで値を伸ばしたところで急速に伸び悩んだ。中盤には92ドル台半ばまでレンジを切り下げての展開となった後、午後遅くには改めて売りが加速、92ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 2/28/13 - 15:08
金:続落、強気の経済指標嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,578.1↓17.6
NY金は続落。強気の経済指標が相次ぎ米景気の回復期待が改めて高まる中、FRBの量的緩和政策の早期変更観測を背景とした売りが相場を主導した。4月限は夜間取引で買いが先行したものの、1,600ドルの節目を回復したあたりで息切れ。早朝には1,590ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は再び買いが優勢となる場面も見られたが、今度は1,600ドルを試すことなく伸び悩み。中盤にかけては売り一色の展開となり、1,570ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には下げも一服となったものの、安値から大きく値を戻すような動きも見られないままに取引を終了した。
Posted by 松 2/28/13 - 14:23
ペルーコーヒー生産見通し、さび病被害で150万キンタル引き下げ
[コーヒー]
ペルーコーヒー会議所は28日、2013年の国内コーヒー生産がさび病被害から事前予測を大きく下回る見通しを示した。最新予測は600万キンタル(1キンタル=46キログラム)。従来見越していた750万キンタルから引き下げた。41万5000ヘクタールのコーヒーのうち13万ヘクタールがさび病に感染し、会議所幹部は、さらに被害が広がり、全体の4-5割になりそうだという。
Posted by 直 2/28/13 - 14:21
コーヒー:小幅反落、材料難の中ポジション整理の売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:143.20↓0.25
NYコーヒーは小幅反落。需給面で特に決め手となるような材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが優勢の相場展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行したものの、前日の高値を試すような動きもないまま早々に伸び悩み。早朝からは売り圧力が強まり、NYに入ると142セントを割り込むあたりまで一気に値を下げた。その後しばらくは安値圏でもみ合う展開となったものの、昼にかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小。しかし前日終値近辺まで戻すと、再び伸び悩み。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 2/28/13 - 14:12
砂糖:大幅続伸、3月限の納会控えポジション整理の買い戻し加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.39↑0.31
NY砂糖は期近を中心に大幅続伸。本日納会を迎える3月限の受け渡しが限定的な量にとどまるとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、18.20セント近辺での推移となった。朝方には売りは膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。昼に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、18セント台半ばまで一気に値を伸ばした。ブラジル政府がエタノールに対する課税を撤廃するとの噂が流れたことも、エタノール生産需要の増加観測につながる形で買いを後押しした。
Posted by 松 2/28/13 - 14:12
EU、域内の砂糖供給増加を目的とした追加販売と輸入を決定
[砂糖]
欧州委員会は28日、欧州連合(EU)内の砂糖供給増加を目的とした追加販売を行うことを発表した。輸出向けに制限されている欧州圏内向けの販売枠を超える余剰分から、15万トンを域内に放出するという。また、12万7000トンの粗糖と9万5293トンの白糖輸入のための入札も設けるした。
Posted by 直 2/28/13 - 11:57
韓国の米産コーン買い付け、2013年は200万トン以下に減少
[穀物・大豆]
韓国最大の飼料メーカーである韓国農協(Nofi)の幹部は米ブルームバーグとの26日付けインタビューで、韓国の米産コーン買い付けが2013年に飼料用と食用あわせて200万トンを下回る可能性を示した。前年の284万トンを下回り、2005年以来の低水準になる見方だ。南米産との価格差が背景にあり、南米産の購入は増加する見通しとしている。また、南米産の品質が改善していることも理由として挙げた。またNofi自体は、米産購入を前年の約100万トンから50万トン以下に減らす計画であることを明らかにした。一方コーンの買い付け全体では200万トン前後と、前年からほぼ同水準にするもよう。
Posted by 直 2/28/13 - 11:34
天然ガス在庫は1,710億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 2月22日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2229 | ↓ 171 | ↓ 166 | ↓11.30% | ↑ 15.79% |
Posted by 松 2/28/13 - 10:33
中国、6カーゴの米産コーン買い付け
[穀物・大豆]
中国の飼料メーカーによる6カーゴの米産コーンの買い付けが報じられた。関係者によると、前週に少なくとも12万トンを購入したとみられる。また、ほかの買い付けもあわせて30万トン以上になるのではないかという。9月に納入となる模様。
Posted by 直 2/28/13 - 10:30
アルゼンチン、向こう20-30日間で200万トンの大豆出荷見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンの穀物輸出会議所幹部はブルームバーグに対し、同国の商務長官と輸出大手15社との会議で、向こう20-30日間に200万トンの2011/12年度産大豆出荷の見通しになったことを示した。また、2012/13年度の大豆生産予測について約5000万トンで意見が一致したという。
Posted by 直 2/28/13 - 10:24
世界コーヒー輸出、1月は前年比19.5%増加・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は前年同月比19.5%増の966万7096袋となった。最大のブラジルが18.3%増加。コロンビアやベトナムも増えた。中米一部でさび病被害が拡大しているが、グアテマラの輸出は8.9%アップ。しかし、コスタリカで28.8%落ち込み、エルサルバドルでは10.8%、ニカラグア11.24%それぞれ減少した。
2012/13年度(10-9月)の世界輸出は1月まであわせて3786万9070袋で、前年同期を15.9%上回る。
Posted by 直 2/28/13 - 10:15
ロシアの金及び外貨準備高は前週から55億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月22日時点で5,240億ドルと前週から55億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは136億ドルの減少となる。
Posted by 松 2/28/13 - 09:54
12月シカゴPMIは56.8に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 13年2月 | 13年1月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 56.8 | 55.6 | 54.0 |
Posted by 松 2/28/13 - 09:50
中国向けで12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで12万3000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/28/13 - 09:45
12/13年度ベトナムコーヒー生産、長引く干ばつで20-25%減見通し
[コーヒー]
ベトナムの2012/13年度ロブスタコーヒー生産が長引く干ばつの影響で大きく落ち込む見通しと報じられた。地元農家の間では、前年比で20-25%は減少すると予想されている。開花時の水不足による影響懸念が広がっており、主要生産地であるダクラク省の農業開発局高官は、省内だけで少なくとも1万本に被害が出ていることを指摘。昨年9月から降雨がなく、5月まで続くよの被害拡大もあり得ると述べた。気象センターでは、4月いっぱいあるいは5月初めまで降水ゼロが続くとの見通しを出している。
Posted by 直 2/28/13 - 09:43
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/21/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 372.6 | 152.3 | 524.9 | ↓30.6% | 550.0 〜725.0 | |
| コーン | 302.6 | 210.0 | 512.6 | ↑34.2% | 300.0 〜475.0 | |
| 大豆 | 689.0 | 482.0 | 1171.0 | - | 525.0 〜925.0 | |
| 大豆ミール | 250.3 | 24.3 | 274.6 | ↑5.2% | 150.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 4.8 | 0.0 | 4.8 | ↓83.4% | 15.0 〜25.0 |
Posted by 松 2/28/13 - 08:48
10-12月期GDPは前期比0.13%の増加、速報値のマイナスから修正
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 12年4Q | 速報値 | 12年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑0.13% | ↓0.14% | ↑3.11% | ↑ 0.5% | |
| 個人消費 | ↑2.09% | ↑2.17% | ↑1.58% | ||
| 国内投資 | ↓1.46% | ↓0.62% | ↑6.56% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑0.89% | ↑0.60% | ↑2.66% | ↑ 0.6% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑1.52% | ↑1.24% | ↑1.59% | NA | |
| >>コア | ↑0.95% | ↑0.87% | ↑1.09% |
Posted by 松 2/28/13 - 08:36
失業保険申請件数は34.4万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 2月23日 | 前週比 | 2月16日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 344.00 | ↓ 22.00 | 366.00 | 360.00 | |
| 4週平均 | 355.00 | ↓ 6.75 | 361.75 | ||
| 継続受給件数 | 3074.00 | 3150.00 |
Posted by 松 2/28/13 - 08:35
13/14年度世界穀物生産、前年比7.2%増加見通し、テューファー
[穀物・大豆]
国際商社テューファーの幹部は28日にブリュッセルで開かれたコンファレンスで、2013/14年度の世界穀物生産が前年比7.2%増の24億600トンになる見通しを示した。価格上昇が作付増加につながるのをみている。しかも、現行の2012/13年度生産が記録的な干ばつで3.1%減少の推定となっているが、次年度には一年前に落ち込む以上に伸びるのを見込んでいる格好になる。
2013/14年度の小麦生産が一年前の6億5400万トンから6億8200万トンに増加の見通しとなった。欧州連合(EU)ロシア、ウクライナでの増産を理由にしている。一方、コーン生産は、米国での増反が寄与して前年度の8億5400万トンを上回る9億7600万トンになると予想。ただ、米国ではまだコーンの作付すら始まっていない早い段階にあることを指摘し、目先の天候が鍵であるとの見方を示した。ロシアで昨年11月初めから例年以下の降水量であることは明らかに目先注意する必要があるとも述べた。
Posted by 直 2/28/13 - 08:27
韓国、2万1800トンのカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国のテハン製粉が2万1800トンのカナダ産小麦を1トン336.50ドルで買い付けたとほじられた。関係者如ルと、5月1-15日に納入予定。
Posted by 直 2/28/13 - 08:05
バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
バングラデシュが5万トンの小麦を1トン328.16ドルで買い付けたと報じられた。政府関係者によると、出荷は3月の予定。バングラデシュは昨年11月からこれまであわせて30万トンの小麦を購入済。3月11日には新たに5万トン買い付けを計画しており、政府関係者は入札に8件のオファーがあったことを明らかにした。最も低いオファーが同319ドルという。
Posted by 直 2/28/13 - 08:02
27日のOPECバスケット価格は109.69ドルと前日から0.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/27(Wed) | 109.69 | ↓ 0.41 |
| 2/26(Tue) | 110.10 | ↓ 1.10 |
| 2/25(Mon) | 111.20 | ↑ 0.26 |
| 2/22(Fri) | 110.94 | ↓ 0.33 |
| 2/21(Thu) | 111.27 | ↓ 2.01 |
Posted by 松 2/28/13 - 07:00
2/28(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・2月シカゴPMI (09:45)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会
Posted by 松 2/28/13 - 06:57
2013年02月27日(水)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在155.17万袋と前月を13.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月27日 | 2月累計 | 前月(1/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 62.916 | 1551.666 | 1370.169 | ↑ 13.2% | ↓5.7% |
| >アラビカ種 | 53.892 | 1374.938 | 1286.194 | ↑ 6.9% | ↓3.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.235 | 16.996 | ↓45.7% | ↓80.0% |
| >インスタント | 9.024 | 167.493 | 66.979 | ↑ 150.1% | ↓7.1% |
Posted by 松 2/27/13 - 17:46
債券:株高嫌気し売りに押される、相場小幅続落
[場況]
10年債利回り:1.895↑0.007
債券は小幅続落。株式相場の上昇を嫌気し、売りに押された。ただ、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を巡っての売り買いもあり、相場は狭いレンジでの推移だ。取引の早い段階ではイタリアの政局や財政の不透明感が下支えとなり小じっかりの相場展開。10年債利回りが一時、1.84%に低下したが、その後でFRB議長の証言が始まり相場も戻していった。さらに株高進行で利回り上昇。取引終盤に1.9%を超える場面もあった。
Posted by 直 2/27/13 - 17:35
FX:ユーロ全面高、株高の進行につれ投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:92.22、ユーロ/ドル:1.3138、ユーロ/円:121.17 (NY17:00)
為替はユーロが全面高。イタリアの政局不安が欧州全体に与える影響は軽微なものになるとの楽観的な見方が強まる中、ユーロを買い戻す動きが加速した。欧米の株が大幅に上昇したことも、投資家のリスク志向を強める格好となった。ドル円は東京朝に92.20円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転してジリ安の展開。ロンドンでは91円台後半で上値の重い値動きが続いた。NY朝には耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったのを嫌気し91.10円まで値を下げたものの、その後は株高の進行につれる形で買いが加速。午後には一時92.40円台まで値を戻す場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばから後半のレンジ内で推移。午後からロンドンにかけて徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.31ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、1.31ドル近辺の水準はしっかりと維持。午後には米株の上昇につれて改めて買いが加速、1.31ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて120円を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にはしっかりと値を回復。午後からは改めて買いが集まり、121円台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/27/13 - 17:27
株式:FRB議長証言や住宅指標など好感、ダウ平均が高値更新
[場況]
ダウ工業平均:14,075.37↑175.24
S&P500:1,515.99↑19.05
NASDAQ:3,162.26↑32.61
NY 株は大幅続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が2日間の議会証言で緩和政策の効果を強調したことや住宅販売ペンディング指数の予想以上の上昇などを好感して買いが進んだ。イタリア国債入札の好調や欧州株高、指摘したことなどもプラスに作用。取引開始時には売りもあって、相場はもみ合い、しかし、間もなくして小じっかりとなり、住宅データの発表後で上昇に弾みがついた。そのまま日中はほぼ一本調子の値上がり。
特に、ダウ平均は昼前に25日に大きく下げた前の水準に戻してもなお上げ幅拡大となった。この結果、取引終了近くで一服しながらも、高値を更新。終値は2007年10月12日以来の高水準である。S&P500とNASDAQ指数は6日ぶりの高値引け。
Posted by 直 2/27/13 - 17:16
大豆:反発、現物市場の需給逼迫観測手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1439-1/2↑7-3/4
シカゴ大豆は反発。現物市場で需給が逼迫、3月限の受け渡しが限定的な量にとどまるとの見方が浮上する中、期近限月主導でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1440セント台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始時には売りに押し戻される格好となったものの、前日終値近辺ではしっかりと買いが集まり下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、朝方につけた高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。引けに掛けては再び売りが優勢となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/27/13 - 16:38
コーン:期近中心に小幅続伸、足元の需給逼迫や大豆高が下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:695-1/4↑0-1/2
シカゴコーンは期近限月を中心に小幅ながら続伸。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後は僅かに買いが優勢となった。5月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行。朝方には大豆などの上昇につれて買いが集まり690セント台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。足元の需給逼迫見通しが相場の下支えとなる中、昼過ぎには改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、その後再び売りが膨らんだものの、終値ではプラス圏を維持して取引終了となった。
Posted by 松 2/27/13 - 16:32
小麦:小幅続伸、輸出増への期待や大豆の上昇につれて買いが先行
[場況]
CBOT小麦5月限終値:712-0↑1-0
シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、米国の輸出増加期待が下支えとなる中、大豆の上昇につれる形で買いが先行した。5月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方には720セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、中盤にかけては710セント台後半の水準で底堅く推移。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま終了した。
Posted by 松 2/27/13 - 16:24
天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.434↓0.022
NY天然ガスは反落。午前中まではこれまでの流れを継いだ買いが大きく相場を押し上げる展開となったものの、午後からは天気予報が弱気に変化したこともあって売り一色の展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼前には3.50ドル台半ばと1月24日以来の高値まで一気に値を伸ばした。しかしその後は目先気温が上昇するとの予報が出てきたこともあってポジション整理の売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩す展開となった。
Posted by 松 2/27/13 - 15:58
石油製品:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.8565↓0.1251
暖房油3月限:2.9879↓0.0438
NY石油製品は大幅続落。在庫統計で留出油の在庫が予想外の積み増しとなったことなどを嫌気、月末の期近納会を前にポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方からは売り一色の相場展開。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、ガソリンは1月24日、暖房油派1月16日以来の安値まで一気に値を崩した。
Posted by 松 2/27/13 - 15:54
原油:小幅反発、株高支えに買い先行も石油製品の急落が重石
[場況]
NYMEX原油4月限終値:92.76↑0.13
NY原油は小幅反発。米景気回復期待や株高の進行が下支えとなる中で買いが先行したものの、月末を前にポジション整理の動きが強まる中で石油製品が大幅安となったことが重石となり上げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行。朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始時には92ドル台前半まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復、昼には93ドル台前半まで一気に値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、午後からはガソリンや暖房油の下落につれて売りに押し戻される展開。最後はかろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。
Posted by 松 2/27/13 - 15:45
金:大幅反落、バーナンキ議長の議会証言嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,595.7↓19.8
NY金は大幅反落。バーナンキFRB議長が本日行われた議会証言で、このところの景気の回復について楽観的な見方を述べた上で、緩和政策の出口戦略について近々検討を始めることを示唆したことを嫌気、大きく売りが膨らんだ。4月限は前日の急伸の反動もあり、夜間取引から売りが先行。朝方発表された耐久財受注が大幅な減少となったのを手掛かりに買いが集める場面も見られたが、一方では運輸を除いたものが予想以上の伸びとなったこともあり、軟調な流れが変わることはなかった。中盤以降はバーナンキ証言を受けて緩和政策の早期修正観測が改めて強まる中で売りが加速、午後には1,590ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。
Posted by 松 2/27/13 - 15:02
コーヒー:小幅安、ポジション整理の動き強まる中方向感なく推移
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:143.45↓0.05
NYコーヒーは小幅反落、月末を前にポジション整理の動きが優勢となる中、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢で終了した。5月限は売りが先行して夜間の取引を開始、その後買いが集まり早朝には144セント台後半まで値を戻す展開となった。NYに入ってからは改めて売りが膨らみマイナス転落したものの、中盤には日中高値まで値を戻すなど、不安定な相場展開。最後は僅かながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 2/27/13 - 14:45
砂糖:小幅反発、3月限の納会を前に買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.08↑0.03
NY砂糖は小幅反発。3月限の納会を前にポジション整理の動きが強まる中、やや買いが優勢の相場展開となった。5月限は買いが先行した夜間の取引を開始したものの、その後売りが膨らみ18セントの節目を割り込むまで下落。押し目では買い意欲も強く、その語はすぐにプラス圏を回復。午前中にかけてややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。昼前からは改めて買い意欲が強まり、18.20セントに迫るまで値を伸ばしたものの、引けにかけては再び売りが優勢。最後は一時マイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 2/27/13 - 14:44
パキスタン、予定に反してイラン向け小麦未出荷
[穀物・大豆]
パキスタンは昨年8月に合意したイラン向けでの100万トン小麦を依然として出荷していないと報じられた。業界関係者はロイターに対し、‘10万トンは2月半ばにイランに到着予定だったが、政府間で問題が起きたとコメント。別の関係者は、支払いがらみの可能性があるとしている。
Posted by 直 2/27/13 - 14:07
エジプト小麦在庫、国産と輸入あわせて消費の95日分
[穀物・大豆]
エジプトの供給相は内閣向けの報告で、現時点での小麦在庫が国産と輸入をあわせて229万2000トンであることを示した。これは消費の95日分に相当し、5月29日までの供給という。
Posted by 直 2/27/13 - 13:58
エジプト砂糖在庫、国産と輸入あわせて消費の71日分
[砂糖]
エジプトの現時点での砂糖在庫が国産と輸入をあわせて29万トンあるとの政府データが報じられた。消費の71日分に相当するという。
Posted by 直 2/27/13 - 13:43
天然ガス在庫は1,660億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 166.0 | ↓ 136.0 〜 ↓ 174.0 | |
| >前週 | ↓ 127.0 | ||
| >前年 | ↓ 82.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 118.2 |
Posted by 松 2/27/13 - 13:41
輸出成約高予想:小麦は前週から減少、大豆は大幅に回復
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
28日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 550.0 〜725.0 | 755.9 | |
| コーン | 300.0 〜475.0 | 381.9 | |
| 大豆 | 525.0 〜925.0 | ▲57.5 | |
| 大豆ミール | 150.0 〜250.0 | 261.1 | |
| 大豆油 | 15.0 〜25.0 | 28.9 |
Posted by 松 2/27/13 - 13:19
7年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/30) |
| 合計 | 76971.1 | 29000.0 | 2.65 | 2.60 |
| 競争入札分 | 76964.3 | 28993.2 | 2.65 | 2.60 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 33.42% | 38.21% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.260% | (73.75%) | 1.416% |
Posted by 松 2/27/13 - 13:10
ロシア冬穀物、寒波絡みの損失が当初予想下回る可能性
[穀物・大豆]
ロシアの気象センター幹部は米ブルームバーグに対し、寒波によって冬穀物の作付したうち8-9.5%、120万-150万ヘクタールの損失となる見通しを示した。12月時点での予測9.5%を下回る可能性があり、背景にあるのが気温上昇と指摘。南部で気温が10-17度に上がり、生育に寄与しているという。
Posted by 直 2/27/13 - 13:09
EIA在庫:原油は113万バレルの積み増し、留出油も増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 2月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 377518 | ↑ 1130 | ↑ 2458 | 373393 | ↑ 904 | |
| ガソリン在庫 | 228495 | ↓ 1857 | ↓ 742 | 231160 | ↓ 1444 | |
| 留出油在庫 | 124184 | ↑ 557 | ↓ 1421 | 124330 | ↓ 1743 | |
| 製油所稼働率 | 85.05% | ↑ 2.19 | ↑ 0.04 | 84.40% | ↑ 0.70 | |
| 原油輸入 | 7958 | ↑ 269 | - | 7804 | ↑ 89 |
Posted by 松 2/27/13 - 10:40
中国、コーン供給不足懸念から米産の買い付け増やす見通し
[穀物・大豆]
中国の情報会社Yigu Information Consulting幹部は米ブルームバーグに対し、中国の飼料メーカーが国内のコーン供給不足を懸念して米産の買い付けを増やす見通しを示した。北部では雨と雪の影響で在庫にカビが発生しやすくなっており、消費に向かないためという。中国では2013年のコーン不足分として当初200万トンが予想されていたが、500万トンに膨らむ可能性があるとコメント。湿気が酷く、来月に晴れ間が広がるようになれば、カビが発生するだろうと述べた。
Posted by 直 2/27/13 - 10:38
1月住宅販売ペンディング指数は前月から4.54%上昇、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 13年1月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 105.9 | ↑4.54% | ↑9.53% | ↑1.0% |
Posted by 松 2/27/13 - 10:03
中国向けと仕向け先不明で12万トンずつの大豆輸出成約報告
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で12万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆売却のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/27/13 - 09:18
バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
バングラデシュが5万トンの小麦を1トン331.88ドルで買い付けたと報じられた。政府関係者によると、原産国は売却側のオプション。3月に出荷という。
Posted by 直 2/27/13 - 09:15
ロシア、国内需給介入で27日に6万4782トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は27日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万4782トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて206万7483トンを売却した。
Posted by 直 2/27/13 - 09:12
1月耐久財受注は前月から5.15%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年1月 | 前月比 | 12年12月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 216981 | ↓5.15% | ↑3.72% | ↓3.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 157292 | ↑1.89% | ↑0.98% | ↑0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 209655 | ↓0.40% | ↑0.48% |
Posted by 松 2/27/13 - 08:32
インド小麦輸出の入札でオファー5件
[穀物・大豆]
インド国営MMTCが行った4万トンの小麦輸出入札で、5件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン300ドル。小麦は3月10日-4月5日に出荷になる。
Posted by 直 2/27/13 - 08:28
日本、SBS方式で1万8340トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は27日、SBS方式で1万8340トンの飼料用小麦を買い付けた。また、5万1660トンの飼料用オオムギも購入。5月31日までに出荷の予定という。
Posted by 直 2/27/13 - 08:26
韓国、6万トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国飼料協会KFAの釜山支部が27日に6万トンの飼料用小麦を1トン312.84ドルで買いつけたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプションになる。納入は6月30日の予定という。
Posted by 直 2/27/13 - 08:20
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、2月27日時点で1760万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は2月27日時点で1760万トンとなった。前年同期を470万トン上回るという。
Posted by 直 2/27/13 - 08:16
1月建築許可件数、90.4万戸に下方修正
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 13年1月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 12年12月 | |
| 建築許可件数 | 904 | 925 | ↓0.55% | ↑32.16% | 909 |
| >一戸建 | 584 | 584 | ↑1.92% | ↑29.20% | 573 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 294 | 311 | ↓4.55% | ↑38.68% | 308 |
Posted by 松 2/27/13 - 08:03
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.76%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月22日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 753.0 | ↓3.76% | ↓1.39% |
| 新規購入指数 | 182.2 | ↓5.15% | ↑4.05% |
| 借り換え指数 | 4105.8 | ↓3.27% | ↓2.83% |
| 一般ローン | 981.2 | ↓3.38% | ↓2.10% |
| 政府系ローン | 372.9 | ↓5.28% | ↑1.61% |
| 30年固定金利 | 3.77% | ↓0.01 | ↓0.30 |
| 15年固定金利 | 3.03% | →0.00 | ↓0.33 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.65% | ↓0.01 | ↓0.13 |
Posted by 松 2/27/13 - 07:09
26日のOPECバスケット価格は110.10ドルと前日から1.10ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/26(Tue) | 110.10 | ↓ 1.10 |
| 2/25(Mon) | 111.20 | ↑ 0.26 |
| 2/22(Fri) | 110.94 | ↓ 0.33 |
| 2/21(Thu) | 111.27 | ↓ 2.01 |
| 2/20(Wed) | 113.28 | ↓ 0.34 |
Posted by 松 2/27/13 - 07:06
2/27(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月建築許可件数修正値
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 2/27/13 - 07:04
2013年02月26日(火)
債券:米経済指標改善で売り圧力、イタリア不透明感は下支え
[場況]
10年債利回り:1.888↑0.009
債券は小反落。米経済指標が予想以上に改善したため、売り圧力を強めた。株高も重し。ただ、イタリアの政局および財政再建の先行き不透明感が引き続き下支えである。また、また、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が金融緩和政策の継続観測を支える格好となった。このため、10年債利回りは一日の大勢を前日より高い水準で推移したが、上下幅は限定的。1.9%に届く前に上昇は止まった。また、朝方に1.83%と1月下旬以来の水準に低下する場面もあった。
Posted by 直 2/26/13 - 17:46
ブラジルコーヒー輸出:26日現在148.88万袋と前月を14.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月26日 | 2月累計 | 前月(1/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 60.258 | 1488.750 | 1305.609 | ↑ 14.0% | ↓1.6% |
| >アラビカ種 | 45.802 | 1321.046 | 1222.207 | ↑ 8.1% | ↑ 1.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.235 | 16.996 | ↓45.7% | ↓80.0% |
| >インスタント | 14.456 | 158.469 | 66.406 | ↑ 138.6% | ↓4.4% |
Posted by 松 2/26/13 - 17:38
FX:小動き、イタリア情勢やバーナンキ議会証言などの材料交錯
[場況]
ドル/円:91.97、ユーロ/ドル:1.3061、ユーロ/円:120.12 (NY17:00)
為替は全般に小動き。前日の急激な円高ユーロ安の反動もあって円売りやユーロの買い戻しが優勢となる一方、ドルは強気の経済指標や株高の進行を手掛かりとした買いと、バーナンキFRB議長の議会証言を受けて金融政策の早期引き締め懸念が後退したことを受けた売りが交錯。全体的に方向感がはっきりしない展開となった。ドル/円は東京朝に92円台後半まで買い戻される場面も見られたものの、その後改めて売りが先行、午後には91円台半ばまで値を下げた。ロンドンでは92円をやや上回るあたりまで値を戻しての推移、NYではバーナンキ議長証言を受けて91.10円まで売りに押し戻されたものの、午後からは92円近辺まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では午後にかけて売りが先行、1.30ドル台前半まで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると買い戻しが集まり1.31ドル台まで値を回復したものの、NYではバーナンキ証言を受けて再び売りが加速。午後からは1.30ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では午後にかけて売りが強まり119円割れを試すまで下落。ロンドンでは一転して買いが優勢となり、一時121円まで値を回復した。NYでは中盤にかけて改めて売りが膨らんだものの、119円割れを試す水準ではしっかりと下げ止まり。午後遅くには120円台まで値を回復した。
Posted by 松 2/26/13 - 17:18
株式:決算や経済指標好感、相場は反発
[場況]
ダウ工業平均:13,900.13↑115.96
S&P500:1,496.94↑9.09
NASDAQ:3,129.65↑13.40
NY 株は反発。決算、経済指標が買いを誘った。ホーム・デポが好決算を発表し、その後には住宅価格指数や新築住宅販売と住宅関連でしっかりしたデータを確認。消費者信頼感指数の改善も好感した。相場は朝方から上昇だ。
朝方にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を消化しながら売りが台頭する場面もあり、S&P500やNASDAQ指数が下げる場面もあった。しかし、午後は買いが再び優勢となり、主要株価指標揃ってプラス圏での推移。また、イタリアの政局不透明感には引き続き気を揉んだが、買いの流れを止めることもなかった。
Posted by 直 2/26/13 - 16:53
2013年ブラジル大豆生産、前年比25.7%増の見通し・地元組合
[穀物・大豆]
ブラジルの農業組合CANは26日、2013年の国内大豆生産が前年比25.7%増加する見通しを示した。増産、また価格が依然として前年を上回った水準にあることから、金額ベースでは一年前から30.5%伸びて900億ブラジルレアル(454億ドル)になるという。
Posted by 直 2/26/13 - 16:41
API在庫:原油は90万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月22日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 373393 | ↑ 904 | ↑ 9.21% | ↑ 2458 |
| ガソリン在庫 | 231160 | ↓ 1444 | ↑ 0.18% | ↓ 742 |
| 留出油在庫 | 124330 | ↓ 1743 | ↓11.24% | ↓ 1421 |
| 製油所稼働率 | 84.40% | ↑ 0.70 | 84.40% | ↑ 0.04 |
| 原油輸入 | 7804 | ↑ 89 | ↓19.35% | - |
Posted by 松 2/26/13 - 16:35
大豆:小幅続落、南米の供給増観測が重石となる中で軟調に推移
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1431-3/4↓3-1/2
シカゴ大豆は小幅続落、コーンの上昇などにつれて買いが集まる場面が見られたものの、南米の供給増観測を背景とした売り圧力が日中を通じて相場の大きな重石となった。輸出面で新たな材料が出てこなかったことも嫌気された。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢の展開。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏まで一気に値を戻したものの、それ以上積極的な動きも見られない。中盤に再びマイナス転落した相場は、そのまま1420セント割れをうかがうあたりまで下げ幅を拡大した。引けに改めて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 2/26/13 - 16:20
コーン:続伸、現物市場の需要の強さ支えにしっかりと買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:694-3/4↑9-1/4
シカゴコーンは続伸。現物市場の需要の強さがしっかりとした下支えとなる中、相場が当面の底値をつけたとの見方から投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、680セント台後半のレンジ内で底堅く推移した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には690セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては再び騰勢を強め、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 2/26/13 - 16:08
小麦:小幅反発、コーンの上昇につれてテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:711-0↑5-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンの上昇が支えとなる中でポジション整理の買いが集まった。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、一時7ドルの節目を割り込む格好となったものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は710セントをやや割り込んだあたりを中心に、上下に方向感なく振れる展開となった。午後からはコーンの上昇につれて改めて買い意欲が強まり、710セント台を上抜けて取引を終了した。
Posted by 松 2/26/13 - 16:03
天然ガス:3月限が続伸となる一方、期先限月は小幅反落
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:3.456↓0.014
NY天然ガスは本日納会を迎えた3月限が続伸となる一方、期先限月は小幅反落。目先の気温低下予報を手掛かりとした買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な相場展開が続いた。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、3.50ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転しては売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は上下に振れながらも徐々に値を切り下げる展開となり、昼過ぎには一時3.40ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 2/26/13 - 15:55
石油製品:大幅続落、目先の石油製品の供給増観測が売り呼び込む
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.9816↓0.0795
暖房油3月限:3.0317↓0.0672
NY石油製品は大幅続落。春先の点検シーズンも終盤に差し掛かる中、停止していたテキサス州の大規模製油所が予定通り稼動を再開、目先石油製品の供給が増加するとの観測が弱気に作用した。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行。通常取引開始後は一旦買い戻される場面も見られたが、中盤以降は売り一色の展開となり、直近の安値を大幅に更新して取引を終了した。
Posted by 松 2/26/13 - 15:49
原油:続落、強気の指標受け買い集まるもその後大きく売られる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:92.63↓0.48
NY原油は続落。強気の経済指標や株高の進行を手掛かりに買いが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。イランの核開発を巡る協議に進展が見られるとの期待も弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、92ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まる下げ幅を縮小、消費者信頼感指数や新築住宅販売が強気のサプライズとなったのを受けて93ドル台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られたものの、直後から売りに押し戻される格好となり再びマイナス転落。午後からは92ドル台半ばを中心に、比較的幅の広いレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 2/26/13 - 15:35
EU大豆ミール消費、1-9月に5.7%増加見通し・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、欧州連合(EU)の大豆ミール消費が1-9月の間に2420万トンになる見通しを示した。前年同期の2290万トンから5.7%増加になる。昨年の大豆価格上昇から、家禽畜増産計画に伴う同国の大豆ミール需要増加見通しを示した。特に、南米の大豆供給が膨らむ見通しにより、4月から9月にかけて伸びが進むとの見方だ
Posted by 直 2/26/13 - 14:51
13/14年度ブラジルコーヒー生産、5520万袋の見通し
[コーヒー]
国際商社ED&Fマン参加のVolcafeは26日、2013/14年度のブラジルコーヒー生産を5520万袋と見通していることを示した。生産周期で裏作に当たる年の生産としては過去最高になるという。また、前年度の5680万袋から2.8%減少になるが、過去10年間の表作と裏作の間の増減率20-40%を大きく下回ることを指摘する。さらに、中南米の減産が予想されていることで、ブラジルの輸出は2012/13年度の推定3100万袋から2013/14年度に3300万-3400万袋に増加するかもしれないとコメント。
同社はメキシコおよび中米の生産について、2012/13年度に前年から120万トン袋減少し、1720万袋になるのを見越す。さび病の影響を挙げており、2013/14年度にはさらに1460万袋に落ちると予想。ホンジュラスだけで、2012/13年度の生産予測が前年比10.5%減の510万袋、2013/14年度で400万袋。グアテマラでは2012/13年度に一年前を2.8%下回る350万袋となり、2013/14年度の生産が280万トンに細るとみている。
Posted by 直 2/26/13 - 14:38
金:大幅続伸、バーナンキ証言好感し投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,615.5↑28.9
NY金は大幅続伸。バーナンキFRB議長が議会証言で現在の量的緩和策の効果を改めて強調、早期に政策を引き締め方向に転じるとの懸念が後退したことを受けて投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、1,590ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はやや売りが優勢、消費者信頼感指数や住宅販売が強気のサプライズとなったことを受けてマイナス転落するまで売りに押し戻される場面も見られたが、バーナンキ議長の証言が始まると買いが加速、1,610ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/26/13 - 14:29
コーヒー:小幅反発、コロンビアのストや中米の供給不安が下支え
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:143.50↑0.40
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっている中、コロンビアの生産者ストや中米諸国の供給不安が相場の下支えとなった。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤には144セント台半ばまで値を回復。午後からは改めて売りに押し戻される格好となったものの、終値ベースではかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/26/13 - 14:29
砂糖:小幅続落、需給見通しの弱さが引き続き相場の重石
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.05↓0.04
NY砂糖は小幅続落。世界市場が大幅な供給過剰に陥るという需給見通しの弱さが引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18セントの節目をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開となった。朝方にはやや買いが集まり18セント台を回復する場面も見られたが、その後は再び節目を割り込んでの推移。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り18.10セント台まで値を戻したが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 2/26/13 - 14:28
FRB議長、議会に歳出強制削減の発動回避求める
[要人発言]
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は26日に上院銀行住宅都市委員会への証言で、3月1日に控える歳出の強制削減が景気に著しい負担になると警告し、議会に発動回避を求めた。景気の回復ペースが依然として緩やかなために負担も大きいとし、また雇用や所得への影響とともに、景気の立ち直りが遅くなることで実際の赤字削減幅は小さくなるとコメント。議会やホワイトハウスは、赤字削減に経済成長と安定化を促進できる持続的な長期対策を打ち出すべきだと述べた。
金融政策に関しては、現行の経済環境の下で資産購入の効果は明確であると発言した。金融緩和政策が景気てこ入れとなっており、一方で、物価上昇は当局の目標である2%近くで落ち着いていると指摘。また、長期金利の低下が住宅市場の回復に寄与していることや、自動車をはじめ耐久財の生産や販売増加につながっているとした。議会からはバランスシート拡大に伴うインフレや資産価格バブルへの懸念が挙がったが、議長はリスクが小さいことを説明した。また緩和政策の出口戦略を進める際の市場への影響を危惧する議員に対しては、徐々に資産を売却するのと共に、事前に通告するとの意向を示した。
Posted by 直 2/26/13 - 14:18
5年債入札、応札倍率は2.85と前回やや下回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/29) |
| 合計 | 99703.4 | 35000.0 | 2.85 | 2.88 |
| 競争入札分 | 99679.4 | 34976.0 | 2.85 | 2.88 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 41.72% | 39.69% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.777% | (12.52%) | 0.889% |
Posted by 松 2/26/13 - 13:13
インド、内閣で意見一致の場合砂糖規制解除承認へ・食糧相
[砂糖]
インドのトーマス食糧相は26日のメディアインタビューで、内閣の意見が一致した場合に砂糖セクターの規制解除を承認する方針となったことを明らかにした。ただ、財務相は規制の撤廃に伴って価格が上昇する可能性に懸念を示しており、28日に話し合いが始まる見通しとなっている。食糧相自身は価格の上昇を予想していないとした。
Posted by 直 2/26/13 - 11:00
2月消費者信頼感指数は69.6に大きく上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 13年2月 | 13年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 69.6 | 58.4 | 62.0 | |
| 現状指数 | 63.3 | 56.2 | ||
| 期待指数 | 73.8 | 59.9 |
Posted by 松 2/26/13 - 10:09
1月新築住宅販売は前月から15.61%増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 13年1月 | 前月比 | 12年12月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 437 | ↑ 15.61% | 378 | 383 | |
| 販売価格(中間値) | $226400 | ↓9.37% | $249800 |
Posted by 松 2/26/13 - 10:02
ウガンダコーヒー農家、価格上昇待ってコーヒー売り渋る
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は26日、地元のコーヒー農家がコーヒーを売り渋っていることを明らかにした。価格下落の回復を待っているためで、このため2012/13年度の販売ペースも鈍いとコメント。UCDAによると、ロブスタ乾燥豆の農場出荷価格が1月に25%下落した。
Posted by 直 2/26/13 - 09:55
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月22日現在4,386億9,000万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を買い付けたほか、別の1行が金貨を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 2/26/13 - 09:50
ロシア、国内需給介入で26日に6万2215トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は26日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万2215トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて2000万2701トンを売却した。
Posted by 直 2/26/13 - 09:48
ウクライナ春穀物作付、例年より1ヶ月早く開始・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は26日、春穀物の作付が例年より1ヶ月早く始まったことを発表した。暖かい日が続いており、降雨も適度にあることを理由にしている。作付は今月半ばにクリミア半島でスタートし、続いてニコラエフ州やヘルソン州で作業が開始。農務省によると、25日時点であわせて3万4000ヘクタールが作付済みである。
Posted by 直 2/26/13 - 09:46
10-12月期FHFA住宅価格指数は前年比で5.45%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 12年4Q | 前期比 | 前年比 | 12年3Q | 修正前 |
| 全米 | 190.30 | ↑1.40% | ↑5.45% | ↑1.04% | ↑1.08% |
| 月ベース | 12年12月 | 前月比 | 前年比 | 12年11月 | 修正前 |
| 全米 | 193.79 | ↑0.63% | ↑5.81% | ↑0.39% | ↑0.56% |
Posted by 松 2/26/13 - 09:15
12月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比6.84%の上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 12年12月 | 前月比 | 前年比 | 12年11月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 158.5 | ↑0.25% | ↑5.95% | ↓0.21% | ↓0.17% | NA |
| 20都市総合 | 146.0 | ↑0.16% | ↑6.84% | ↓0.11% | ↓0.09% | ↑ 6.5% |
Posted by 松 2/26/13 - 09:08
2月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1.4%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.4%増えた。前年同期との比較では2.7%増加。
Posted by 直 2/26/13 - 09:02
2013年ウクライナ穀物生産、前年から20-30%増加見通し
[穀物・大豆]
ウクライナの気象センターは26日、2013年のウクライナ穀物生産が前年の4620万トンから20-30%増加するとの見通しを示した。冬穀物は順調に生育し、作柄も良好とコメント。寒波の被害によって作付のやり直しが必要となるのは、前年に25%だったのに対して今年は9%にとどまっているという。
Posted by 直 2/26/13 - 08:20
インド小麦輸出の入札でオファー4件
[穀物・大豆]
インド国営MMTCが行った5万トンの小麦輸出入札で、4件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン302.02ドル。小麦は3月5日-4月3日に出荷になる。
Posted by 直 2/26/13 - 08:16
2月ベトナムコーヒー輸出推定10万トン、前年比50.5%減・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は26日、2月のコーヒー輸出を10万トンと推定していることを発表した。前年同月を50.5%下回り、前月から54.3%減少の見方だ。10月に始まった2012/13年度の輸出は2月まであわせて70万6000トンで、前年同期比23.2%アップになる。
Posted by 直 2/26/13 - 08:12
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月23日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.1%上昇した。2週連続で上がったが、伸びペースは前週の2.7%からスローダウンである。前年同期との比較だと2.9%高く、前週の1.8%より上昇率が大きい。
Posted by 直 2/26/13 - 08:02
25日のOPECバスケット価格は111.20ドルと前週末から0.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/25(Mon) | 111.20 | ↑ 0.26 |
| 2/22(Fri) | 110.94 | ↓ 0.33 |
| 2/21(Thu) | 111.27 | ↓ 2.01 |
| 2/20(Wed) | 113.28 | ↓ 0.34 |
| 2/19(Tue) | 113.62 | ↓ 0.56 |
Posted by 松 2/26/13 - 06:54
2/26(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会
Posted by 松 2/26/13 - 06:54
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