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2013年02月14日(木)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在52.25万袋と前月を58.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/11) 前月比 前年比
輸出合計 290.015 522.508 329.648 ↑ 58.5% ↓12.0%
>アラビカ種 266.608 475.222 303.860 ↑ 56.4% ↓3.7%
>ロブスタ種 0.140 0.465 4.686 ↓90.1% ↓97.1%
>インスタント 23.267 46.821 21.102 ↑ 121.9% ↓44.5%

Posted by 松    2/14/13 - 17:56   

FX:ユーロ全面安、欧州の景気減速懸念や利下げ観測で売られる
  [場況]

ドル/円:92.86、ユーロ/ドル:1.3362、ユーロ/円:124.09 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ドイツやフランスの10-12月期GDPがマイナス成長となり、ECBの追加利下げ観測が改めて浮上する中、リスク回避のユーロ売りが加速した。一方円はG20を控えて欧州から過度の円安の進行を牽制する発言が続く中、ポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行し93円台半ばまで上昇。その後はロンドンにかけて同水準での推移が続いた。NY早朝には売り圧力が強まり93円台前半まで反落。その後も売り圧力は衰えず、中盤には93円割れを試すまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしばらく93円近辺でのもみ合いが続いたが、午後遅くには改めて売りが加速し92円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばの狭いレンジ内での推移。午後にまとまった売りが出ると、1.34ドルを割り込むまで値を下げた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、1.33ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは売りも一服となったものの、積極的にユーロを買い戻す動きもなく、1.33ドル台前半から半ばで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では125円台後半のレンジ内で推移。午後に125円台前半まで値を下げた相場は、ロンドンに入ると急速に下げ足を速め、NY早朝には124円割れを試す展開となった。NYに入ってからは売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、124円の節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/14/13 - 17:32   

債券:30年債入札結果の好調で買い進む、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:2.001↓0.058

債券は反発。30年債入札結果を好調と受け止め、買いが進んだ。入札での落札利回りや応札倍率が堅調な需要を示したのを好感。朝方は入札の行方をにらみ、また失業保険申請件数の減少を確認して売りが膨らむ場面もあった。しかし、朝方に相場は弱含んでも、10年債利回りが2.06%に上昇した後で一服だ。さらに午後の入札結果の発表に続き利回りは下げに転じた。取引終盤には一時、2%を割り込んだ。

Posted by 直    2/14/13 - 17:27   

大豆:反落、弱気の輸出成約嫌気し売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1418-0↓5-0

シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約が弱気のサプライズとなったのを嫌気し大きく売りが先行したものの、下げ一巡後はしっかりと下げ幅を縮小する展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。輸出成約発表後は売りが加速し1410セントを大きく割り込むまで急落。しかし前日の安値手前で下げ止まると、通常取引開始後は不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げる展開。最後は1410セント台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/13 - 17:10   

コーン:10日続落、ドル高や輸出の低迷嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:694-3/4↓0-3/4

シカゴコーンは僅かながらも10日続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、大豆の下落につれる格好で売りが先行、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、7ドルの節目目前で息切れ。輸出成約発表後は低調なペースが続いていることが改めて嫌気される格好となり、弱気サプライズとなった大豆の下落につれてマイナス転落した。通常取引開始後は690セントの節目まで下げたところで下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/14/13 - 17:03   

小麦:小幅反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:732-0↓3-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。朝方発表された輸出成約がやや強気の内容だったにもかかわらず、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する格好で投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、740セントをやや割り込むあたりを中心にしっかりの相場展開となった。しかし輸出成約発表後は一転して売りが加速、通常取引開始後には720セント台半ばまで一気に下げ幅を拡げる展開。その後は売りも一服、中盤から引けにかけて徐々に下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/14/13 - 16:57   

株式:ユーロ圏マイナス成長嫌気も、米雇用やM&Aが下支えに
  [場況]

ダウ工業平均:13,973.39↓9.52
S&P500:1,521.38↑1.05
NASDAQ:3,198.66↑1.78

NY 株はまちまち。ユーロ圏の3四半期連続マイナス成長を嫌気する一方、米雇用指標の改善、合併・買収(M&A)関連など企業ニュースが下支えした。相場は昨年10-12月期のユーロ圏マイナス成長を背景に下げてスタート。しかし、失業保険申請件数が減少したことを好感し、早々に売りも鈍った。食品、航空セクターでM&A発表があり、またゼネラル・モーターズ、ペプシコの決算ニュースも伝わり、企業サイドも支援である。相場は下げ幅を縮小し、日中はもみ合いだ。

S&P500、NASDAQ指数は持ち直し、前日からは極めて小幅ながらもプラス引けに至った。この結果、NASDAQ指数終値は2000年11月9日以来、S&P500が2007年10月31日以来の高値をそれぞれ更新。一方、ダウ平均は午前の取引に一時、前日終値を超え、引け近くでもプラス転換したが、最後は小幅続落の終了。

Posted by 直    2/14/13 - 16:54   

アルゼンチンコーン生産2500万トンに増加見通し、大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所はクロップレポートで、2012/13年度の国内コーン生産が2500万トンになるとの初回見通しを発表した・前年度の2480万トンから増加。ただ、乾燥による影響懸念を示し、後で下方修正する可能性があるとしている。2012/13年度大豆の生産予測を5000万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/14/13 - 16:25   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し1月9日以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.163↓0.143

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことなどを嫌気、投機的な売りが膨らみ1月9日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から軟調に推移、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが膨らみ、朝方には3.20ドル台後半での推移となった。在庫発表後は売りが加速し3.20ドルを割り込むまで急落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には一時3.13ドルまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/14/13 - 16:03   

石油製品:反発、足元の需給逼迫支えにガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.1166↑0.0812
暖房油3月限:3.2237↑0.0049

NY石油製品は反発。ガソリンは夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は足元の需給逼迫が改めて材料視される中で強気一色の展開となり、期近終値ベースで昨年9月28日以来の高値を更新した。暖房油は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後はガソリンの上昇につれてプラス圏を回復。ただそれ以上積極的な動きもなく、上げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/14/13 - 15:58   

原油:小幅反発、ドル高の進行にも関わらずしっかりと推移
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.31↑0.30

NY原油は小幅反発。対ユーロでドル高が進行、商品市場全体に投機的な売りが膨らむ中にもかかわらず、しっかりの展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、独仏の10-12月期GDPが弱気の内容となり欧州株が下落する中、早朝には96ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買いが集まる展開となり、通常取引開始後には97ドル台後半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服、昼には改めて売りに押し戻される格好となったものの、NY株が底堅く推移したことや、足元の需給逼迫見通しを手掛かりにガソリンが大幅高となったことを支えに、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/13 - 15:45   

金:続落、需要減少やドル高の進行嫌気し昨年8月以来の安値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,635.5↓9.5

NY金は続落。2012年の需要が前年から減少したことが明らかとなり、改めて相場の重石となる中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、終値ベースで昨年8月20日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き、早朝には買い戻しが集まり、1,650ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は直後に大きく売りが膨らんだものの、その後値を回復し午前中はややプラス圏に入ったあたりでの推移。しかし中盤以降は売り一色の展開となり、最後は1,630ドル台半ばまで値を下げて終了した。

Posted by 松    2/14/13 - 14:40   

コーヒー:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:138.00↓0.75

NYコーヒーは続落。対ユーロでのドル高の進行が相場の大きな重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には138セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは買い戻しが集まったものの、中盤にややプラス圏まで値を戻したところであっさりと息切れ。その後改めて売りが加速し日中安値近辺まで一気に値を下げた。その後は値動きも一服、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/14/13 - 14:29   

砂糖:反落、対ユーロでのドル高嫌気し2010年8月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.94↓0.29

NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが引き続き相場の大きな重石となる中、対ユーロでドル高が大きく進んだのを嫌気する格好で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2010年以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。早朝には18.10セントを割り込むまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18セントの節目を割り込むと17.80セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まり18セント台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず、最後は再び18セントを割り込んだ。

Posted by 松    2/14/13 - 14:28   

ロシア主要生産地で寒波戻る可能性、穀物への影響に懸念
  [穀物・大豆]

ロシア連邦水文気象環境監視局(Roshydromet)は14日の記者会見で、2月もしくは3月に寒波が戻ってくる可能性があり、穀物生産への影響が懸念されるとの見方を示した。予報が出ているのは南部と北コーカサス地方。公式データによると、2地域の2012/13年度穀物生産は2460万トンで、国内の35%を占める主要生産地である。また、この先再び干ばつに見舞われることがあり得ることも指摘。2012/13年度のロシア穀物生産は前年から25%減少して7070万トンとなった。農務省は1月末に、2013/14年度の生産目標を9500万トンとしていた。

Posted by 直    2/14/13 - 13:51   

30年債入札、応札倍率は2.74、利回りは前月から上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/10)
合計 43855.6 16000.1 2.74 2.77
競争入札分 43836.2 15980.7 2.74 2.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.37% 37.85%
最高落札利回り(配分比率) 3.180% (85.20%) 3.070%

Posted by 松    2/14/13 - 13:06   

NOPA大豆圧搾高予想、1月は前月からやや増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
15日NY12:00発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年1月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 160.6 157.0 〜163.5 159.9
大豆油在庫 2713.0 2570.0 〜2820.0 2600.2

Posted by 松    2/14/13 - 13:00   

12/13年度EU小麦輸出許可、2月12日時点で1210万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は2月12日時点で1210万トンだった。前年同期を44%上回る。12日までの1週間で42万404トンという。

Posted by 直    2/14/13 - 11:49   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週下回る
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点でおよそ140万トンとなった。一週間前に約154万トンだったのを下回る。全体の約15%近くがインドとアルジェリア向けという。

Posted by 直    2/14/13 - 10:41   

天然ガス在庫は1,570億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2527 ↓ 157 ↓ 161 ↓8.48% ↑ 16.46%

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Posted by 松    2/14/13 - 10:38   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から回復、大豆は大幅な落ち込み
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/7/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 651.7 54.6 706.3 ↑134.8% 225.0 〜375.0
コーン 225.4 59.3 284.7 ↑77.5% 150.0 〜325.0
大豆 ▲109.2 345.0 235.8 ↓85.9% 700.0 〜1110.0
大豆ミール 132.4 0.0 132.4 ↓32.6% 125.0 〜225.0
大豆油 16.6 0.0 16.6 ↓34.9% 15.0 〜30.0

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Posted by 松    2/14/13 - 10:17   

韓国、10.8万トンのコーンと5.5万トン小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが14日に計10万8000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、4万トンがアルゼンチン産で、価格は1トン311.29ドル。6万8000トンは南米産とだけになっているもよう。また、5万トンを1トン309.82ドルで合意したが、残る1万8000トンの価格はCBOT7月限に1ブッシェル102セント上乗せすることできえたようだ。納入は7月20日に予定。Nofiはこのほか、5万5000トンの小麦を1トン316.06ドルで購入したとも伝わっている。原産国はオプションとあるが、インド産の可能性が強いという。6月25日に出荷の見通し。

Posted by 直    2/14/13 - 09:54   

インド小麦輸出の入札でオファー8件
  [穀物・大豆]

インド国営MMTCが行った15万トンの小麦輸出入札で、8件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン311.11ドル。小麦は3月31日に出荷になる。

Posted by 直    2/14/13 - 09:46   

2013/14年度EU小麦生産見通し引き下げ、コーンは上方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは14日、2013/14年度の欧州連合(EU)小麦生産を1億3120万トンと見通していることを発表した。従来予測から110万トンの下方修正。英国の多雨、フランスの作付減少が理由で、2カ国あわせて一ヶ月間の予測を140万トン下回るともいうしかし、リトアニア、チェコ共和国、ルーマニア、ブルガリアの生産は小幅引き上げ、英仏の下方修正をやや相殺する。ストラテジーグレインはこのほか、EUの2013/14年度コーン生産予測を6280万トンから6370万トンに引き上げた。

Posted by 直    2/14/13 - 09:43   

2012年度の世界金需要は前年比で3.9%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が14日に発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2012年10-12月期の世界金需要は1,195.9トンと前期比で8.1%増加した。前年同期比では3.8%の増加となる。宝飾需要は525.3トンと前期比で13.2%、前年同期比で11.2%それぞれ増加。一方工業や歯科治療などのテクノロジー需要は100.9トンと前期から7.2%、前年同期から2.5%減少した。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が336.6トンと前期から19.1%増加、前年同期からは6.1%の減少。ETF投資は88.1トンと、前期比で36.1%減少、前年同期比でも15.6%減少した。中銀など公的機関の保有金購入は145.0トンと前期から8.1%、前年同期から8.1%それぞれ増加した。

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Posted by 松    2/14/13 - 09:13   

12/13年度カザフスタン穀物輸出、10日時点で前年下回る440万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は14日、2012/13年度の同国穀物輸出が7月の年度始めから2月10日までに440万トンとなったことを示した。前年同期の650万トンを下回る。2012年の干ばつ被害による不作から、輸出もダウン。農務省は前月下旬に2012/13年度輸出が700万トンになると見通した。前年度の1210万トンから減少するだけでなく、当初見越していた800万トンから引き下げでもある。

Posted by 直    2/14/13 - 09:05   

12/13年度タンザニアコーヒー生産、前年から2倍近くに膨らむ見通し
  [コーヒー]

タンザニアコーヒー局幹部は14日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度のタンザニアコーヒー生産が6万5000トンになる見通しを示した。前年度の3万4000トンから2倍近くに膨らむ見方であ利、また従来予測の5万5000トンから上方修正。天気に恵まれ、ロブスタ種の生産地である北部の十分な降雨が寄与しているという。ロブスタ種については一年前の1万1000トンから3万トンに増加を予想する。

Posted by 直    2/14/13 - 08:47   

失業保険申請件数は34.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月9日 前週比 2月2日 市場予想
新規申請件数 341.00 ↓ 27.00 368.00 365.00
4週平均 352.50 ↑ 1.50 351.00
継続受給件数 3114.00 3200.00

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Posted by 松    2/14/13 - 08:40   

2012/13年度ケニアコーヒー生産、前年比6%増加見通し
  [コーヒー]

ケニアコーヒー局幹部は14日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度のケニアコーヒー生産が少なくとも5万3000トンになるとの見通しを示した。前年から6%増加になり、ここ3年間の価格上昇が高技術の導入を促し、また好天気も貢献しているという。ケニアの生産は組合の管理不足や汚職問題が影響して1987/88年度の12万9926トンのピークから2009/10年度には4万トンまで落ち込んだ。

Posted by 直    2/14/13 - 08:26   

ウガンダコーヒー輸出、1月は前年比53.7%増
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は14日、1月の同国コーヒー輸出が34万8152袋だったと発表した。前年同月から53.7%増加。UCDAによると、天気が改善し、また生産周期の表作でもあり、メインクロップの収穫に寄与している。

Posted by 直    2/14/13 - 08:15   

南アフリカの12月金生産指数は前月から11.4%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の12月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で73.1と前月から11.4%上昇した。季節調整前の指数は74.0で、前年同月比で21.2%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.2%上昇、季節調整前では前年比で7.5%低下した。

Posted by 松    2/14/13 - 07:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月8日時点で5,325億ドルと前週から10億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは51億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/14/13 - 07:29   

13日のOPECバスケット価格は114.94ドルと前日から0.64ドル上昇
  [場況]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13(Wed) 114.94 ↑ 0.64
2/12(Tue) 114.30 ↓ 0.06
2/11(Mon) 114.36 ↓ 0.08
2/8(Fri) 114.44 ↑ 0.77
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57

Posted by 松    2/14/13 - 07:08   

2/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/14/13 - 07:07   

2013年02月13日(水)

債券:需給懸念から売りに押される、10年債利回りは2%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.033↑0.052

債券は続落。需給悪化懸念から売りに押される一日だった。朝方から入札の行方をにらみながら相場は弱含み。10年債利回りは取引の早い段階で2%台に上昇し、2.03%に上がった。昼にかけてやや伸びも鈍るが、午後に10年債入札結果が低調だったのを確認して再びアップ。本日の最高水準に戻した。

Posted by 直    2/13/13 - 17:29   

FX:全体的に方向感の見えない展開の中、ユーロがやや売られる
  [場況]

ドル/円:93.38、ユーロ/ドル:1.3450、ユーロ/円:125.60 (NY17:00)

為替は全体的に方向感の見えない展開の中、ユーロにやや売りが集まった。G20会合を前に様子見気分が強まる中、明日の欧州圏10-12月期GDPの発表を前に、ユーロに対する慎重な見方が強まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、92円台後半まで値を下げたものの、午後には下げ止まり。ロンドンにかけてはしっかりと買い戻しが集まり、93.70円台まで値を回復した。NYに入ってからは93.40円台を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後遅くには売り圧力が強まり、93円台前はまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばの狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買いが集まり、NY朝には1.35ドル台前半まで値を伸ばした。しかしこの水準では買われ過ぎ感も強く、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には1.34ドル台前半まで一気に値を下げた。午後には値動きも落ち着き、1.34ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京で一時125円を割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入ると買いが強まり126円台まで一気に値を回復。NYに入ってからもしばらくは126円近辺での推移が続いたが、中盤には125円台半ばまでレンジを切り下げ。午後には値動きも落ち着いたかに見えたが、遅くには一段安となった。

Posted by 松    2/13/13 - 17:25   

大豆:小幅反発、売り先行も最後はポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1423-0↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後は売られ過ぎ感の高まりもあってしっかりと買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1410セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、1410セント台前半まで値を戻しての推移。通常取引開始後は徐々に買い意欲も強まり、中盤にプラス転換するとそのまま1420セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。午後には再び売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 17:05   

コーン:小幅ながら9日続落、輸出の低迷が引き続き大きな重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:695-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅ながら9日続落。輸出の低迷が引き続き相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には680セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は割安感も手伝って買い戻しが集まる展開、通常取引開始後は早々にプラス転換、中盤には7ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後は売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。690セント台ではかろうじて下げ止まったものの、最後までマイナス圏で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    2/13/13 - 17:04   

小麦:小幅反発、売り先行もファンド中心に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:735-1/2↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。朝方までは中西部の降雨を嫌気した売りが先行したものの、その後はファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には720セント台前半まで値を下げた。この水準では割安感から買い意欲も強く、通常取引開始後にはしっかりとプラス圏を回復、そのまま730セント台後半まで値を伸ばした。昼にかけては再び売りが膨らみマイナス転落したものの、730セント台でしっかりと下げ止まり。最後はまとまった買いが入りプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 17:04   

株式:調整売り買いでダウ平均反落もNASDAQは12年ぶり高値
  [場況]

ダウ工業平均:13,982.91↓35.79
S&P500:1,520.33↑0.90
NASDAQ:3,196.88↑10.39

NY 株はまちまち。目新しい材料に欠け、調整の売り買いに終始した。1月の小売売上高が給与税減税の失効でも伸びを維持したことは前向きに受け止めたが、予想通りの結果であり効果も限定的。むしろ、前日のダウ平均の高値更新などで上値が重たい。相場は小高く始まったが、ダウ平均は早々にマイナス転落。そのまま最後まで軟調な動きだった。

一方、NASDAQ指数は反発した。日中に何度か上昇幅を縮小する場面もあったが、最後は前日の下げ以上にアップ。年初来高値を更新し、終値が2000年11月9日以降最も高い水準となった。S&P500が上下に触れながら、最終的に僅かにも前日終値を上回った。2007年10月31日以来の高値引けである。

Posted by 直    2/13/13 - 16:35   

英国、2013/14年度に小麦純輸入国になる見通し
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は13日、英国が2013/14年度に小麦の純順輸入国になる見通しを示した。悪天候を理由にしており、価格上昇による生産促進を相殺するとの見方である。

Posted by 直    2/13/13 - 16:20   

天然ガス:反発、強気の気温見通し手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.306↑0.076

NY天然ガスは反発。今月後半にかけて当初の予想より寒さが厳しくなるとの見方が強まる中、ファンドを中心に買い戻しが集まった。明日の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行朝方には3.20ドル台後半まで値を戻した。通常取引開始後しばらくはやや売りが優勢となったものの、中盤には改めて買いが加速、昼過ぎには3.30ドル台を回復しそのまま3.32ドルまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、3.30ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 16:02   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0354↓0.0149
暖房油3月限:3.2188↓0.0174

NY石油製品は反落。在庫統計は強気の内容となったものの、原油や株の下落につれてポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは暖房油が主導する形で売り圧力が強まる展開。在庫統計発表後は一旦買いが集まったものの早々に息切れ、午後にかけて大きく値を下げる展開となった。

Posted by 松    2/13/13 - 15:41   

原油:反落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.01↓0.50

NY原油は反落。朝方発表された在庫統計が強気の内容だったにも関わらず、当面の買い材料出尽くし感からポジション整理の売りが膨らんだ。株安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には98ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は直後こそ98ドル台まで値を戻したものの、その後改めて売り圧力が強まり、97ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては改めて売りが加速、一時97ドルの節目を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/13/13 - 15:21   

天然ガス在庫は1,610億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 161.0 ↓ 175.0 〜 ↓ 130.0
>前週 ↓ 118.0
>前年 ↓ 127.0
>過去5年平均 ↓ 166.0

Posted by 松    2/13/13 - 14:34   

金:反落、投機的な売り膨らみ昨年8月以来の安値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,645.1↓4.5

NY金は反落。G7の声明を受けて各国が積極的な金融緩和策を打ち出しにくくなるとの見方が弱気に作用する中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで昨年8月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,640ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はテクニカルな買い戻しが集まり1,650ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤には1,640ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は1,640ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 14:33   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ売り膨らみ140セント割り込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:138.75↓1.90

NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、140セントの節目を大きく割り込んで取引を終了した。3月限は夜間の時間値からやや売りが優勢、朝方には140セントを割り込むまでに値を下げた、NYに入ってからは買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は138セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 14:23   

砂糖:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.23↑0.15

NY砂糖は反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYの時間帯に入ると徐々に騰勢を強める展開、中盤にややまとまった買いが入ると18.30セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、昼過ぎには18.20セント前半まで売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 14:23   

2013年EU軟質小麦作付、3%増加見通し・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは、欧州連合(EU)の2013年軟質小麦作付が前年比3%増の2380万ヘクタールとなる見通しを示した。世界市場での価格上昇が作付意欲を高めていると指摘。ポーランドとルーマニアがそれぞれ10%、9%増加するのを見越す。また、生産規模の大きいフランスが2%増加予測で、ドイツでは一年前を3%上回る可能性を示した。このほか、イタリア、スペイン、ハンガリーも増反見通し。ただ、英国では11%減少し、178万ヘクタールの予想で、東部を中心に大雨の影響を挙げている。

Posted by 直    2/13/13 - 14:10   

10年債入札、応札倍率は2.68、最高利回りは2.046%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/9)
合計 64344.4 24000.0 2.68 2.83
競争入札分 64305.2 23960.8 2.68 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.02% 28.48%
最高落札利回り(配分比率) 2.046% (38.76%) 1.863%

Posted by 松    2/13/13 - 13:10   

輸出成約高:小麦とコーンは依然低調、大豆はまずまずのペースに
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
14日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 225.0 〜375.0 300.8
コーン 150.0 〜325.0 160.4
大豆 700.0 〜1110.0 1667.2
大豆ミール 125.0 〜225.0 196.3
大豆油 15.0 〜30.0 25.5

Posted by 松    2/13/13 - 12:08   

2012/13年度仏軟質小麦生産推定3561.5万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは13日、2012/13年度の国内軟質小麦生産を3561万5000トンと見越していることを発表した。1月時点での推定3581万5000トンから下方修正。前年度と比べて4.8%増加の見方になる。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで687万5000トン。従来予測の713万5000トンから一段と引き下げた。前年を8.6%下回る。域外向けは前年比17.4%増の1000万トンで据え置き。期末在庫予測が242万1000トンで、229万3000トンから引き上げた。前年度の227万9000トンから6.3%積み増しの見通しだ。

コーン生産推定は1522万9000トンから1553万トンに引き上げた。前年比は0.4%減になる。輸出を666万5000トンで、一ヶ月前に見越していた657万5000トンより少ない。在庫を274万5000トンの見通しとしており、2万2000トンの下方修正。しかし、‘前年度の243万4000トンから膨らむ見方に変わらない。硬質小麦生産は235万6000トンから236万5000トンに改定。

Posted by 直    2/13/13 - 11:57   

2012年のシリア向けEU砂糖輸出、11月時点で前年比63%増加
  [砂糖]

欧州連合統計局(ユーロスタット)によると、2012年1-11月のEUによるシリア向け砂糖輸出は22万660トンだった。前年同期から63%増加。大半が白糖で、国債砂糖機関(ISO)のエコノミストはシリアの製糖が内戦でスローダウンしているためとコメント。ISOでは、2012/13年度のシリア白糖輸入を60万トンと見通しており、前年度の28万トンの2倍を超える見方だ。一方、粗糖輸入は一年前の45万トンから5万トンに大きく落ち込むと予想する。

Posted by 直    2/13/13 - 11:36   

EIA在庫:原油は56万バレルの積み増し、留出油は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 372245 ↑ 560 ↑ 2262 369528 ↓ 2309
ガソリン在庫 233236 ↓ 803 ↓ 92 232726 ↓ 810
留出油在庫 125904 ↓ 3677 ↓ 842 127714 ↓ 1096
製油所稼働率 83.84% ↓ 0.37 ↓ 0.14 85.00% ↓ 0.20
原油輸入 7513 ↓ 56 - 7472 ↓ 610

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Posted by 松    2/13/13 - 10:36   

12月企業在庫は前月から0.13%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
企業在庫 1623112 ↑0.13% ↑0.22% ↑0.3%
在庫率 1.274 ↓ 0.002 1.276

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Posted by 松    2/13/13 - 10:08   

ロシア、国内需給介入で13日に6万4186トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は13日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万4186トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて181万3267トンを売却した。

Posted by 直    2/13/13 - 09:43   

1月輸入物価指数は前月から0.65%上昇、3ヶ月ぶりの値上がり
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年1月 前月比 前年比 12年12月
輸入物価指数 140.4 ↑0.65% ↓1.27% ↓0.50%
>非燃料 120.6 ↑0.17% →0.00% ↓0.08%
輸出物価指数 134.0 ↑0.30% ↑1.13% ↓0.15%
>農業製品 224.5 ↓1.32% ↑10.70% ↑0.18%
>非農業製品 127.5 ↑0.47% →0.00% ↓0.08%

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Posted by 松    2/13/13 - 08:42   

1月小売売上高は前月から0.13%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
小売売上高 416633 ↑0.13% ↑0.50% ↑0.1%
>自動車除く 338967 ↑0.17% ↑0.34% ↑0.1%

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Posted by 松    2/13/13 - 08:32   

1月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比17%減少
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、1月のコーヒー輸出は前年同月比17%減の10万7970袋となった。2012/13年度(10-9月)の輸出は1月まであわせて25万4176袋。前年同期を4%下回る。また、出荷されていないものも含めた2012/13年度に売却したコーヒーは2月11日時点で前年同期より15%少ない47万8275袋である。

Posted by 直    2/13/13 - 08:09   

日本、SBS方式での飼料用穀物買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府は計画していたSBS方式での飼料用穀物買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。当局が物色していたのは12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ。日本は2月20日に5月31日までに出荷できるSBS方式での購入を計画していることも明かした。今回見送ったのと同じ規模の小麦とオオムギを物色するという。

Posted by 直    2/13/13 - 08:00   

IEA、世界石油需要見通しを前月から9万バレル引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は18日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要を日量9,067万バレルと推定、前月から9万バレル引き下げた。先にIMFが世界経済成長見通しを3.6%から3.5%に引き下げたのにともなう調整で、前年比では84レルの増加となる。

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Posted by 松    2/13/13 - 07:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.35%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月8日 前週比 前年比
総合指数 795.8 ↓6.35% ↓0.75%
新規購入指数 195.4 ↓9.45% ↑17.29%
借り換え指数 4315.8 ↓5.51% ↓4.90%
一般ローン 1022.5 ↓7.17% ↓3.68%
政府系ローン 416.7 ↓3.09% ↑12.38%
30年固定金利 3.75% ↑0.02 ↓0.33
15年固定金利 3.01% ↑0.01 ↓0.32
5年変動金利(ARM) 2.66% ↓0.06 ↓0.27

Posted by 松    2/13/13 - 07:04   

12日のOPECバスケット価格は114.30ドルと前日から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/12(Tue) 114.30 ↓ 0.06
2/11(Mon) 114.36 ↓ 0.08
2/8(Fri) 114.44 ↑ 0.77
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42

Posted by 松    2/13/13 - 06:48   

2/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月小売売上高 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/13/13 - 06:47   

2013年02月12日(火)

債券:需給不安で売り圧力、相場は続落
  [場況]

10年債利回り:1.980↑0.013

債券は続落。需給不安で売り圧力が強まった。株式市場でダウ平均が高値更新していることなども重石。また、本日夜にオバマ米大統領の一般教書演説を控え、経済対策などを見極めたいと慎重な向きもあった。夜間取引に北朝鮮の核実験が伝わり会が入る場面もあったが、長続きしなかった。むしろ、朝方には軟調な相場で、10年債利回りが1.99%まで上がっている。昼前に利回り上昇一服でも、3年債入札結果がぱっとしなかったことを確認して再び本日最高を狙う展開だった。

Posted by 直    2/12/13 - 17:59   

FX:円全面高、G7声明を受け過度の円安への警戒感高まる
  [場況]

ドル/円:93.46、ユーロ/ドル:1.3453、ユーロ/円:125.73 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。G7が発表した、各国が金融政策や財政政策を為替市場の変動目的で使用しないとの内容の声明が、過度の円安をを牽制することになるとの見方が強まる中、円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて94円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で推移。G7の声明発表後も日本のデフレ脱却に向けた動きに伴う円安の進行を事実上容認したとの解釈が広がる中、しばらくは特に大きな動きが見られることはなかった。しかしNYに入るとG7声明は行き過ぎた円安に対する懸念を示したものと当局者の発言が伝わると売りが加速、昼前には93円を割り込むまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服、93円台半ばまで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドルから1.33ドル台後半にかけてやや軟調な展開。ロンドンでは1.33ドル後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となった。その後まとまった買いが入りNY早朝には1.34ドル台半ばまで値を伸ばした。朝方にやや売りに押し戻される場面も見られたが、その後はすぐに値を回復。中盤以降は1.34ドル半ばを中心にもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて126円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。その後買いが集まり、NY早朝には127円に迫るまで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りが膨らみ、125円割れを試すまで急落。午後に125円台後半まで値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    2/12/13 - 17:28   

大豆:続落、買い材料に欠ける中で小麦の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1420-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、中西部の降雨による作柄改善期待を背景にした小麦の下落につれる形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1430セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には1420セント台前半まで急落。その後も売り意欲は衰えず、中盤には1410セント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買い戻しが集まったものの、上値は重いままだった。

Posted by 松    2/12/13 - 17:08   

コーン:続落、輸出低迷が重石となる中で小麦につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:696-1/4↓6-0

シカゴコーンは続落。輸出の低迷が引き続き相場の大きな重石となる中、中西部の降雨予報を嫌気した小麦の下落につれる形で投機的な売りが膨らみ、終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行し690セント台半ばまで下落。朝方にかけては対円を中心としたドル安や原油高につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を僅かに回復したところで息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼には690セント台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 17:08   

小麦:続落、中西部の降雨嫌気し7ヶ月ぶりの安値を更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:732-0↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。米中西部の生産地帯でまとまった降雨があり、土壌水分が改善するとの見方が弱気に作用、7ヶ月ぶりの安値まで下げ幅を拡大した。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、740セントを割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には720セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、730セント台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/12/13 - 17:07   

株式:一般教書控えて様子見、ダウ平均は1万4000ドル台に上昇
  [場況]

ダウ工業平均:14,018.70↑47.46
S&P500:1,519.43↑2.42
NASDAQ:3,186.49↓5.51

NY 株はまちまち。本日夜にオバマ米大統領の一般教書を控え、基本的に様子見の空気が強まった。その中で、企業決算に絡む売り買いが交錯し、もみ合い相場に終始。ダウ平均は早くから1万4000ドル台に上昇し、その後じり高となった。取引終盤にやや伸び悩むも、1日以来となる大台での引けを確保。終値は2007年10月12日以来の高水準である。

S&P500は取引開始時の下げから早々に持ち直した。限定的ながら上昇し、2007年11月6日以来の高値で終了。一方、NASDAQ指数は朝方や午後に前日終値より高くなる場面はあったが、取引の大半をマイナス圏で推移した。アナリストの投資評価引き下げを受けたフェイスブックなどハイテク株の下落が響いた。

Posted by 直    2/12/13 - 16:48   

API在庫:原油は231万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 369528 ↓ 2309 ↑ 9.38% ↑ 2262
ガソリン在庫 232726 ↓ 810 ↑ 0.60% ↓ 92
留出油在庫 127714 ↓ 1096 ↓10.54% ↓ 842
製油所稼働率 85.00% ↓ 0.20 83.70% ↓ 0.14
原油輸入 7472 ↓ 610 ↓14.01% -

Posted by 松    2/12/13 - 16:42   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気した売りの流れ再開
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.230↓0.049

NY天然ガスは反落。来週にかけて北東部を中心に穏やかな気候が続くとの予報が出ていることが改めて売りを誘う格好となり、終値ベースで1月10日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では早朝にかけて前日の流れを継いだ買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。昼前には3.20ドル台半ばまで値を下げた。その後一旦は下げ止まるかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、3.20ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/12/13 - 15:47   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0503↑0.0291
暖房油3月限:3.2362↑0.0047

NY石油製品は反発。景気回復に伴う需要増への期待が高まる中、原油や株が値を伸ばすのにつれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/12/13 - 15:43   

原油:続伸、需要増への期待や株高の進行支えにしっかりの展開
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.51↑0.48

NY原油は続伸。OPECや米エネルギー省が世界需要見通しを引き上げたことが下支えとなる中、ドル安や株高の進行につれて投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復、そのまま97ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、97ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 15:36   

金:小幅反発、売り先行も対円中心でのドル安など支えに値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,649.6↑0.5

NY金は小幅反発。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後対円を中心にドル安が進んだことなどを支えにしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,640ドルを割り込む場面も見られた。早朝にかけては売られ過ぎ感が高まったこともあってポジション整理の買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を戻した。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏を回復、昼過ぎには1,650ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。最後はやや売りに押し戻される格好となり、1,650ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 14:38   

1月財政収支は28.8億ドルの黒字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

13年1月 12年1月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 2.883 ▲27.407 ▲290.415 ▲349.143 ▲2.00
歳入 272.225 234.319 887.778 789.756
歳出 269.342 261.726 1178.193 1138.898

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Posted by 松    2/12/13 - 14:30   

コーヒー:反発、朝方売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:140.65↑0.50

NYコーヒーは反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、 140セントの節目を割り込む水準では売られ過ぎ感も強く、その後しっかりと買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、139セント台前半で上値の重い展開が津会う板。朝方には改めて売り圧力が強まり、138セント台まで下げ幅を拡大したものの、中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが加速、140セント台前半まで一気に値を戻す展開となった。午後からは再び売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 14:24   

砂糖:反落、買い材料に欠ける中前日の上昇分以上に値を下げる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.08↓0.36

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となり、前日の上昇分以上に大きく値を下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、18.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。NYに入ってからは買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 14:24   

3年債入札、応札倍率は3.59と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/8)
合計 114784.8 32000.1 3.59 3.62
競争入札分 114640.1 31855.4 3.60 3.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 18.02% 28.40%
最高落札利回り(配分比率) 0.411% (31.53%) 0.385%

Posted by 松    2/12/13 - 13:08   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.62 ↑ 0.16 90.21 ↑ 0.10 89.16
世界供給合計 92.03 ↑ 0.32 90.04 ↑ 0.03 88.97
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $92.17 ↑ 1.17 $92.81 ↑ 3.27 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.39 ↑ 0.05 $3.55 ↑ 0.11 $3.63

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Posted by 松    2/12/13 - 12:22   

南ア、イタリア向けに約8万トンのコーン輸出
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物情報会社SAGISによると、南アフリカが8日にイタリア向けで8万1316トンのホワイトコーンを輸出した。昨年5月のシーズン開始からこれまでに128万トンのコーンを輸出済みだが、イタリアへの出荷は今シーズン初めてだったという。同国のコーン価格はホワイト、イエローいずれも約2割下落しており、CBOTでの値下がり幅を大きく上回る。地元ブローカー幹部は国産コーンが安価なことを指摘し、イタリア以外に新たな輸出先があるとの見方を示した。

Posted by 直    2/12/13 - 11:01   

2013年オーストラリア砂糖生産、前年から9.8%増加見通し
  [砂糖]

オーストラリアの商品情報会社グリーン・プール・コモディティ・スペシャリスツは2013年のオーストラリア砂糖生産が前年比9.85増の450万トンになる見通しを示した。1月下旬に発生したサイクロン・オズワルドによる大雨で、生産地帯の土壌水分が改善したことを指摘。主要生産地クイーンズランド州のブリスベンで被害報告が出ているが、同社幹部は昨年12月から1月に欠けての乾燥がひどかった分、サイクロンはプラスになるとの見方を示す。

Posted by 直    2/12/13 - 10:46   

インド小麦輸出の入札でオファー4件
  [穀物・大豆]

インド国営MMTCが行った3万5000万トンの小麦輸出入札で、4件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン305ドル。小麦は2月25日-3月20日に出荷になる。

Posted by 直    2/12/13 - 10:25   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月8日現在4,386億8,800万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/12/13 - 09:12   

2月第一週のチェーンストア売上、前月比1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.1%増加した。前年同期との比較では2.4%増加。

Posted by 直    2/12/13 - 08:56   

12/13年度豪州小麦生産見通し、2207.7万トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は12日、四半期ごとのクロップレポートで2012/13年度の国内小麦生産が2207万7000トンになるとの見通しを発表した。昨年12月時点で見越していた2203万5000トンから引き上げである。ただ、上方修正でも前年からは26.2%減少で、過去5年平均の2283万1000トンも下回った。イールドは12月の報告での1.65トンから1.66トンに改定。前年の2.14トン、過去5年平均の1.68トンを下回っている。2012/13年度の小麦輸出見通しは2090万トンで据え置き、前年からは15.2%減少になる。

Posted by 直    2/12/13 - 08:50   

欧州コーヒー在庫、12月は前月比21万6392袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は2012年12月に976万3036袋と前月から21万6392袋増加した。在庫規模が最大のアントワープで23万1817袋積み増しとなった。ハンブルグでは9万433袋、ブレーメンが4万9067袋それぞれ増加。一方、ジェノバでは11万8398袋の取り崩しだった。トリエステの在庫は前月を3万2710袋、ル・アーブルが3817袋それぞれ下回った。

Posted by 直    2/12/13 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.5%低下した。一週間前に2.4%上昇だったのからマイナス転落。前年同期との比較だと2.1%上昇し、前週の2.6%から伸びペースが鈍った。

Posted by 直    2/12/13 - 08:03   

OPEC、2013年の世界石油需要見通しを13万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 修正 13年2Q 13年1Q 2012年 修正 2011年
世界需要合計 89.68 ↑ 0.13 88.58 88.99 88.84 ↑ 0.04 88.04
非OPEC石油生産合計 53.92 →0.00 53.62 53.66 52.98 →0.00 52.44

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Posted by 松    2/12/13 - 07:20   

9日のOPECバスケット価格は 114.36ドルと 前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/9(Sat) 114.36 ↓ 0.08
2/8(Fri) 114.44 ↑ 0.77
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22

Posted by 松    2/12/13 - 06:46   

2/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/12/13 - 06:36   

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