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2013年02月12日(火)

債券:需給不安で売り圧力、相場は続落
  [場況]

10年債利回り:1.980↑0.013

債券は続落。需給不安で売り圧力が強まった。株式市場でダウ平均が高値更新していることなども重石。また、本日夜にオバマ米大統領の一般教書演説を控え、経済対策などを見極めたいと慎重な向きもあった。夜間取引に北朝鮮の核実験が伝わり会が入る場面もあったが、長続きしなかった。むしろ、朝方には軟調な相場で、10年債利回りが1.99%まで上がっている。昼前に利回り上昇一服でも、3年債入札結果がぱっとしなかったことを確認して再び本日最高を狙う展開だった。

Posted by 直    2/12/13 - 17:59   

FX:円全面高、G7声明を受け過度の円安への警戒感高まる
  [場況]

ドル/円:93.46、ユーロ/ドル:1.3453、ユーロ/円:125.73 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。G7が発表した、各国が金融政策や財政政策を為替市場の変動目的で使用しないとの内容の声明が、過度の円安をを牽制することになるとの見方が強まる中、円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて94円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で推移。G7の声明発表後も日本のデフレ脱却に向けた動きに伴う円安の進行を事実上容認したとの解釈が広がる中、しばらくは特に大きな動きが見られることはなかった。しかしNYに入るとG7声明は行き過ぎた円安に対する懸念を示したものと当局者の発言が伝わると売りが加速、昼前には93円を割り込むまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服、93円台半ばまで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドルから1.33ドル台後半にかけてやや軟調な展開。ロンドンでは1.33ドル後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となった。その後まとまった買いが入りNY早朝には1.34ドル台半ばまで値を伸ばした。朝方にやや売りに押し戻される場面も見られたが、その後はすぐに値を回復。中盤以降は1.34ドル半ばを中心にもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて126円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。その後買いが集まり、NY早朝には127円に迫るまで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りが膨らみ、125円割れを試すまで急落。午後に125円台後半まで値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    2/12/13 - 17:28   

大豆:続落、買い材料に欠ける中で小麦の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1420-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、中西部の降雨による作柄改善期待を背景にした小麦の下落につれる形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1430セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には1420セント台前半まで急落。その後も売り意欲は衰えず、中盤には1410セント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買い戻しが集まったものの、上値は重いままだった。

Posted by 松    2/12/13 - 17:08   

コーン:続落、輸出低迷が重石となる中で小麦につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:696-1/4↓6-0

シカゴコーンは続落。輸出の低迷が引き続き相場の大きな重石となる中、中西部の降雨予報を嫌気した小麦の下落につれる形で投機的な売りが膨らみ、終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行し690セント台半ばまで下落。朝方にかけては対円を中心としたドル安や原油高につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を僅かに回復したところで息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼には690セント台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 17:08   

小麦:続落、中西部の降雨嫌気し7ヶ月ぶりの安値を更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:732-0↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。米中西部の生産地帯でまとまった降雨があり、土壌水分が改善するとの見方が弱気に作用、7ヶ月ぶりの安値まで下げ幅を拡大した。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、740セントを割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には720セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、730セント台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/12/13 - 17:07   

株式:一般教書控えて様子見、ダウ平均は1万4000ドル台に上昇
  [場況]

ダウ工業平均:14,018.70↑47.46
S&P500:1,519.43↑2.42
NASDAQ:3,186.49↓5.51

NY 株はまちまち。本日夜にオバマ米大統領の一般教書を控え、基本的に様子見の空気が強まった。その中で、企業決算に絡む売り買いが交錯し、もみ合い相場に終始。ダウ平均は早くから1万4000ドル台に上昇し、その後じり高となった。取引終盤にやや伸び悩むも、1日以来となる大台での引けを確保。終値は2007年10月12日以来の高水準である。

S&P500は取引開始時の下げから早々に持ち直した。限定的ながら上昇し、2007年11月6日以来の高値で終了。一方、NASDAQ指数は朝方や午後に前日終値より高くなる場面はあったが、取引の大半をマイナス圏で推移した。アナリストの投資評価引き下げを受けたフェイスブックなどハイテク株の下落が響いた。

Posted by 直    2/12/13 - 16:48   

API在庫:原油は231万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 369528 ↓ 2309 ↑ 9.38% ↑ 2262
ガソリン在庫 232726 ↓ 810 ↑ 0.60% ↓ 92
留出油在庫 127714 ↓ 1096 ↓10.54% ↓ 842
製油所稼働率 85.00% ↓ 0.20 83.70% ↓ 0.14
原油輸入 7472 ↓ 610 ↓14.01% -

Posted by 松    2/12/13 - 16:42   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気した売りの流れ再開
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.230↓0.049

NY天然ガスは反落。来週にかけて北東部を中心に穏やかな気候が続くとの予報が出ていることが改めて売りを誘う格好となり、終値ベースで1月10日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では早朝にかけて前日の流れを継いだ買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。昼前には3.20ドル台半ばまで値を下げた。その後一旦は下げ止まるかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、3.20ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/12/13 - 15:47   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0503↑0.0291
暖房油3月限:3.2362↑0.0047

NY石油製品は反発。景気回復に伴う需要増への期待が高まる中、原油や株が値を伸ばすのにつれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/12/13 - 15:43   

原油:続伸、需要増への期待や株高の進行支えにしっかりの展開
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.51↑0.48

NY原油は続伸。OPECや米エネルギー省が世界需要見通しを引き上げたことが下支えとなる中、ドル安や株高の進行につれて投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復、そのまま97ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、97ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 15:36   

金:小幅反発、売り先行も対円中心でのドル安など支えに値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,649.6↑0.5

NY金は小幅反発。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後対円を中心にドル安が進んだことなどを支えにしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,640ドルを割り込む場面も見られた。早朝にかけては売られ過ぎ感が高まったこともあってポジション整理の買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を戻した。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏を回復、昼過ぎには1,650ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。最後はやや売りに押し戻される格好となり、1,650ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 14:38   

1月財政収支は28.8億ドルの黒字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

13年1月 12年1月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 2.883 ▲27.407 ▲290.415 ▲349.143 ▲2.00
歳入 272.225 234.319 887.778 789.756
歳出 269.342 261.726 1178.193 1138.898

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Posted by 松    2/12/13 - 14:30   

コーヒー:反発、朝方売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:140.65↑0.50

NYコーヒーは反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、 140セントの節目を割り込む水準では売られ過ぎ感も強く、その後しっかりと買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、139セント台前半で上値の重い展開が津会う板。朝方には改めて売り圧力が強まり、138セント台まで下げ幅を拡大したものの、中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが加速、140セント台前半まで一気に値を戻す展開となった。午後からは再び売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 14:24   

砂糖:反落、買い材料に欠ける中前日の上昇分以上に値を下げる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.08↓0.36

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となり、前日の上昇分以上に大きく値を下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、18.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。NYに入ってからは買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 14:24   

3年債入札、応札倍率は3.59と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/8)
合計 114784.8 32000.1 3.59 3.62
競争入札分 114640.1 31855.4 3.60 3.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 18.02% 28.40%
最高落札利回り(配分比率) 0.411% (31.53%) 0.385%

Posted by 松    2/12/13 - 13:08   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.62 ↑ 0.16 90.21 ↑ 0.10 89.16
世界供給合計 92.03 ↑ 0.32 90.04 ↑ 0.03 88.97
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $92.17 ↑ 1.17 $92.81 ↑ 3.27 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.39 ↑ 0.05 $3.55 ↑ 0.11 $3.63

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Posted by 松    2/12/13 - 12:22   

南ア、イタリア向けに約8万トンのコーン輸出
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物情報会社SAGISによると、南アフリカが8日にイタリア向けで8万1316トンのホワイトコーンを輸出した。昨年5月のシーズン開始からこれまでに128万トンのコーンを輸出済みだが、イタリアへの出荷は今シーズン初めてだったという。同国のコーン価格はホワイト、イエローいずれも約2割下落しており、CBOTでの値下がり幅を大きく上回る。地元ブローカー幹部は国産コーンが安価なことを指摘し、イタリア以外に新たな輸出先があるとの見方を示した。

Posted by 直    2/12/13 - 11:01   

2013年オーストラリア砂糖生産、前年から9.8%増加見通し
  [砂糖]

オーストラリアの商品情報会社グリーン・プール・コモディティ・スペシャリスツは2013年のオーストラリア砂糖生産が前年比9.85増の450万トンになる見通しを示した。1月下旬に発生したサイクロン・オズワルドによる大雨で、生産地帯の土壌水分が改善したことを指摘。主要生産地クイーンズランド州のブリスベンで被害報告が出ているが、同社幹部は昨年12月から1月に欠けての乾燥がひどかった分、サイクロンはプラスになるとの見方を示す。

Posted by 直    2/12/13 - 10:46   

インド小麦輸出の入札でオファー4件
  [穀物・大豆]

インド国営MMTCが行った3万5000万トンの小麦輸出入札で、4件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン305ドル。小麦は2月25日-3月20日に出荷になる。

Posted by 直    2/12/13 - 10:25   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月8日現在4,386億8,800万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/12/13 - 09:12   

2月第一週のチェーンストア売上、前月比1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.1%増加した。前年同期との比較では2.4%増加。

Posted by 直    2/12/13 - 08:56   

12/13年度豪州小麦生産見通し、2207.7万トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は12日、四半期ごとのクロップレポートで2012/13年度の国内小麦生産が2207万7000トンになるとの見通しを発表した。昨年12月時点で見越していた2203万5000トンから引き上げである。ただ、上方修正でも前年からは26.2%減少で、過去5年平均の2283万1000トンも下回った。イールドは12月の報告での1.65トンから1.66トンに改定。前年の2.14トン、過去5年平均の1.68トンを下回っている。2012/13年度の小麦輸出見通しは2090万トンで据え置き、前年からは15.2%減少になる。

Posted by 直    2/12/13 - 08:50   

欧州コーヒー在庫、12月は前月比21万6392袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は2012年12月に976万3036袋と前月から21万6392袋増加した。在庫規模が最大のアントワープで23万1817袋積み増しとなった。ハンブルグでは9万433袋、ブレーメンが4万9067袋それぞれ増加。一方、ジェノバでは11万8398袋の取り崩しだった。トリエステの在庫は前月を3万2710袋、ル・アーブルが3817袋それぞれ下回った。

Posted by 直    2/12/13 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.5%低下した。一週間前に2.4%上昇だったのからマイナス転落。前年同期との比較だと2.1%上昇し、前週の2.6%から伸びペースが鈍った。

Posted by 直    2/12/13 - 08:03   

OPEC、2013年の世界石油需要見通しを13万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 修正 13年2Q 13年1Q 2012年 修正 2011年
世界需要合計 89.68 ↑ 0.13 88.58 88.99 88.84 ↑ 0.04 88.04
非OPEC石油生産合計 53.92 →0.00 53.62 53.66 52.98 →0.00 52.44

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Posted by 松    2/12/13 - 07:20   

9日のOPECバスケット価格は 114.36ドルと 前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/9(Sat) 114.36 ↓ 0.08
2/8(Fri) 114.44 ↑ 0.77
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22

Posted by 松    2/12/13 - 06:46   

2/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/12/13 - 06:36   

2013年02月11日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢361.1 ↑ 7.3 ↑ 8.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢410.4 ↑ 8.2 ↑ 16.1

Posted by 松    2/11/13 - 17:51   

債券:国債入札実施前で需給絡みの売り圧力、相場は小反落
  [場況]

10年債利回り:1.968↑0.007

債券は小反落。明日から定例国債入札が実施となることから、需給絡みで売り圧力がやや強まった。ただ、経済指標など目新しい材料に乏しく、大きく取引を動かすのは見送り。相場は早朝から弱含んだが、限定的なレンジでの推移である。10年債利回りは1.9%台後半でやや上昇する展開にとどまった。

Posted by 直    2/11/13 - 17:46   

FX:円全面安、米財務次官の日本のデフレ脱却政策支持発言で売り
  [場況]

ドル/円:94.30、ユーロ/ドル:1.3403、ユーロ/円:126.43 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。米国のブレイナード財務次官が日本のデフレ脱却に向けた取り組みを支持すると発言したことを受け、日銀の追加緩和観測が改めて円売りを進める格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は92円台半ばまで値を戻してのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には93円台前半まで買いが集まった。その後は値動きも落ち着きNYの昼過ぎにかけて93円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。午後遅くには米財務次官発言を受けて買いが加速、直近の高値を上抜け94.40円台まで急伸した。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.33ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドン朝にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に値を回復、NY朝には1.34ドル台まで値を伸ばした。その後は再び売りが先行する展開となったが、昼前に間となった買いが入り1.34ドル台前半まで一気に値を回復。午後に入ってからは一時的に値を崩す頃はあったものの、基本的には1.34ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間には123円台後半の水準で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には125円台前半まで一気に値を伸ばした。その後は125円をやや上回ったあたりを中心に上下に振れる展開、午後に遅くには米財務次官発言を受け改めて買いが加速、126円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/11/13 - 17:38   

大豆:大幅反落、先週金曜の流れを継いだ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1431-1/2↓21-0

シカゴ大豆は大幅続落。先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで1月18日以来の安値まで一気に値を崩した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、1430セント台を中心とした比較的広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、同じレンジ内での売り買いが継続。最後は売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 17:19   

コーン:続落、輸出の低迷背景にしたこれまでの売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:702-1/4↓6-3/4

シカゴコーンは続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、輸出の低迷などを背景にしたこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導、1月10日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しがまとまって入り710セント台前半まで急反発する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、午後には7ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。7ドルの節目はかろうじて維持する格好とはなったものの、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    2/11/13 - 17:12   

小麦:大幅安、買い材料に欠ける中これまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:741-1/2↓14-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。足元にこれといった買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが大きく膨らんだ。USDAが長期見通しで輸出が当面伸び悩むとの見通しを出したことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、750せントの節目をやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売りが加速し740セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後はややペースこそ鈍ったものの売りに流れは変わらず、最後は740セント割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 17:03   

株式:朝方から利食い売り台頭、相場は小反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,971.24↓21.73
S&P500:1,517.01↓0.92
NASDAQ:3,192.00↓1.87

NY 株は小反落。前週末の高値更新など強気の相場展開が続いた反動で朝方から利食い売りが台頭した。ただ、経済指標の発表がなく、ほかにも売り買いの手掛かりになるようなニュースは見当たらないことから、様子見する向きも多い。このため、相場は終日、軟調だったが、限定的な下落でもあった。しかも、取引終盤にはマイナス幅が縮み、最後は前週末を僅かに下回っての終了である。

Posted by 直    2/11/13 - 16:54   

天然ガス:小幅反発、気温上昇予報受け売り先行も最後は買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.279↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。目先平年以上の気温が続くとの見通しを背景に売りが先行したものの、中盤以降ははポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引からやや売りが優勢。朝方には売り圧力が強まり、3.20ドル台前半と1月9日以来の安値まで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開。昼過ぎにはまとまった買いが入り一気にプラス圏を回復。その後一旦売りに押し戻されたものの、最後は再び買いが集まり僅かにプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 15:56   

石油製品:反落、ここまでの上昇の反動から手仕舞い売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0212↓0.0376
暖房油3月限:3.2315↓0.0069

NY石油製品は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともありポジション整理の売りが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は売りも一服、中盤には原油の急伸につれて買いが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。株価が軟調に推移したことも重石となり、その後も上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    2/11/13 - 15:49   

原油:大幅反発、ブレントとのスプレッド解消に伴う買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.03↑1.31

NY原油は大幅反発。需給面で大きな買い材料がでたわけではなかったが、これまで大きく広がってきたブレント買い/WTI売りのスプレッドを解消する動きが加速する中、テクニカルな買いが相場を大きく押し上げた。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時95ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると96ドル台後半まで一気に値を回復。午後からは買いも一服、97ドルの節目手前で伸び悩む格好となったものの、最後は僅かに節目を超えて取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 15:39   

金:大幅続落、G7の声明発表観測嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,649.1↓17.8

NY金は大幅続落。G7が通貨安競争に対する懸念を払拭するため、為替を動かすための金融政策や財政政策の使用を牽制する内容の声明発表を検討しているとの報道を受け、投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引から大きく売りが先行、のG7の声明観測を受け、各国が金融緩和策を進めにくくなるのではとの見方が弱気に作用する中、通常取引開始時には1,640ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、安値圏に低迷。最後まで1,650ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/11/13 - 14:37   

13/14年度インド砂糖生産、4年ぶりに消費下回る見通し
  [砂糖]

インドで2013/14年度の砂糖生産が4年ぶりに消費を下回る見通しと報じられている。マハラシュトラとカルナタカ、タミルナドゥの3州における干ばつが背景にある。インド製糖所協会によると、3州あわせて2012/13年度の生産は1220万トンで、国内全体の半分以上を占める見通し。

地元業界では、2013/14年度の生産について具体的な見通しは早いとの見方が広がっている模様。それでも、ある商社関係者が2000万-2100万トン程度になり得るとの見方を示し、2012/13年度に見込まれている2430万トンを下回る。年間消費は約2300万トンとみられている。また、国内最大の製糖会社Shree Renuka幹部は、マハラシュトラ州とカルナタカ州であわせて20-25%減少する見方を示した。なお、ウッタルプラデシュ州で水不足問題はなく、マハラシュトラ州などの減産を多少補えるとの見方がある。

Posted by 直    2/11/13 - 14:35   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまで流れを継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:140.15↓0.90

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料にかける 中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には140セント半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの流れが継続、中盤には140セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く141セント台まで一気に値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、その後は再び売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    2/11/13 - 14:26   

砂糖:反発、ブラジルからの売り圧力後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.44↑0.30

NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジルがカーニバルの休みに入り、生産者からの売り圧力が弱まったことも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、18.20セント台までレンジを戻しての推移となった。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後は原油が騰勢を強めたことなども支えとなり買いが加速、最後は18セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 14:25   

ブラジル、エタノール産業拡大に具体的なエネルギー政策必要
  [エタノール]

エネルギー情報会社プラッツによると、ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)幹部はブラジルのエタノール産業拡大やセクターへの投資促進に政府が具体的なエネルギー政策方針を打ち出す必要があるとの見方を示した。ピメンテル経済相が地元紙に対し、増産やマージン改善に向けて減税など刺激策を検討していることを明かしたのを前向きなサインと評価。エタノールのガソリンに対する競争力を高めるためにUnicaは以前から減税に向けてロビー活動してきたという。

ただ、政府のエネルギー政策におけるエタノールの位置づけを明確にしない限り、投資を呼び込めないととも述べた。予想されるエタノール需要を満たすには、2020年までに砂糖きびを植え替え、120の工場親切が必要としている。

Posted by 直    2/11/13 - 14:23   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 22452 ↑ 46.3% ↑ 18.5% 622503 ↓10.3% 17000 〜24000
コーン 14463 ↑ 127.9% ↓50.5% 326650 ↓55.9% 8000 〜15000
大豆 30153 ↓46.1% ↓22.9% 1037770 ↑ 30.1% 40000 〜48000

Posted by 松    2/11/13 - 11:02   

イスラエル、コーンや小麦などの買い付け計画
  [穀物・大豆]

イスラエルの輸入業者が穀物買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色しているのは1万5000トンと計9万トン、あわせて10万5000トンのコーン。3月5日と6月10日に納入できるものとしている。また、計4万5000トンの飼料用小麦、計2万5000トンのオオムギも求めている模様。欧州、黒海周辺国、あるいは南米を原産国に求めていることも伝わっている。

Posted by 直    2/11/13 - 10:13   

12/13年度ロシア穀物輸出、6日時点で前年比30.7%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が2月6日時点で1362万5000トンとなった。前年同期から30.7%減少。2月1-6日だけで11万3000トンを輸出し、このうち小麦が3万6000トン、コーン5万6000トンという。

Posted by 直    2/11/13 - 09:56   

ロシア政府、4月前に穀物輸入への5%課税取り止めで調整中
  [穀物・大豆]

ロシア政府が4月前に穀物輸入への5%課税を取り止める方向で調整していると報じられた。ドボルコビッチ副首相広報によると、農務省は7月1日、経済省は8月1日を免税期限にそれぞれ挙げた。ドボルコビッチ副首相は農務省の提案に支持を示しながらもまだ最終的に決めていないという。

Posted by 直    2/11/13 - 08:52   

バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

バングラデシュが5万トンの小麦を1トン332ドルで買い付けたと報じられた。政府関係者によると、原産国は売却側のオプションになる。出荷は3月の予定。バングラデシュはこのほかに5万トンの小麦輸入入札を設け、7件のオファーがあったと伝わっている。最低が同331.88ドル。

Posted by 直    2/11/13 - 08:16   

グアテマラ、コーヒーさび病被害拡大で非常事態宣言
  [コーヒー]

グアテマラのペレス・モリナ大統領は8日にコーヒーさび病被害の拡大により非常事態宣言を発表した。コーヒーの7割が被害を受けているという。6万件の農家に1400万ドル以上の助成金を支給し、殺菌剤の購入などを支援するようだ。現時点で必要な措置を講じないと、2013/14年度の生産が40%落ち込むことになるとの見方を示した。グアテマラコーヒー協会幹部によると、27万ヘクタール作付したうちの19万3000ヘクタールがさび病に感染している。

現地でロヤと呼ばれるさび病の感染はエルサルバドル、ホンジュラス、パナマ、コスタリカでも拡大しており、ホンジュラスとコスタリカの政府もやはり非常事態を宣言済み。メキシコでも感染例が見つかっているが、ダメージはまだ小さい模様。

Posted by 直    2/11/13 - 08:10   

8日のOPECバスケット価格は114.44ドルと前日から0.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8(Fri) 114.44 ↑ 0.77
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22
2/4(Mon) 112.90 ↑ 0.28

Posted by 松    2/11/13 - 06:43   

2/11(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/11/13 - 06:40   

2013年02月08日(金)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在23.25万袋と前月を2.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月8日 2月累計 前月(1/10) 前月比 前年比
輸出合計 57.699 232.493 226.191 ↑ 2.8% ↓22.2%
>アラビカ種 55.321 208.614 205.628 ↑ 1.5% ↓21.6%
>ロブスタ種 0.000 0.325 4.686 ↓93.1% ↓67.5%
>インスタント 2.378 23.554 15.877 ↑ 48.4% ↓25.5%

Posted by 松    2/8/13 - 18:05   

債券:米貿易赤字縮小や株高嫌気も取引終盤い買い戻し、相場続伸
  [場況]

10年債利回り:1.951↓0.011

債券は続伸。米景気回復や株高を嫌気した売りの展開から、取引終盤に買いも集まり、相場は持ち直した。昨年12月の貿易赤字縮小で10-12月期実質国内総生産の上方修正を見通す空気が重くのしかかる。株式相場の堅調もマイナスに作用し、朝方から相場は弱含んだ。ただ、欧州連合(EU)の減額予算合意で域内経済への影響懸念などが下支え。週末前の調整もあった。10年債利回りは一時、1.99%まで上がったが、その後で上昇幅縮小。取引終盤に下げに転じた。

Posted by 直    2/8/13 - 17:54   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/4〜 2/8 1.3301 ↑ 0.04% ↑ 15.03% 1.1990 ↑ 3.18% ↑ 10.72%
1/28〜 2/1 1.3296 ↓ 2.09% ↑ 15.02% 1.1620 ↑ 1.33% ↑ 7.83%
1/21〜 1/25 1.3580 ↑ 2.25% ↑ 16.55% 1.1468 ↑ 0.58% ↑ 4.67%
1/14〜 1/18 1.3281 ↓ 0.23% ↑ 5.76% 1.1402 ↓ 0.36% ↓ 1.72%

Posted by 松    2/8/13 - 17:53   

FX:円全面高、麻生財務相円安警戒発言受け大きく買い戻される
  [場況]

ドル/円:92.70、ユーロ/ドル:1.3363、ユーロ/円:123.83 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。麻生財務相が円安の急激な進行に対して警戒感を示す発言をしたことを受け、ポジション調整の買い戻しが一気に集まった。ドル/円は東京朝からやや軟調に推移、午後には93円台前半まで値を下げた。その後麻生発言が伝わると売りが加速し92円割れをうかがうまで急落。ロンドンでは93円近辺まで買い戻される場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、NY朝には再び9円台前半まで値を下げた。その後は米貿易赤字が大幅に縮小したこともあって92円台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。午後にはやや売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買いが優勢となり1.34ドル台前半まで値を伸ばした。NY早朝にはまとまった売りが出て1.33ドル台後半まで急落。その後一旦値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1.33ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では125円台半ばの水準で推移。午後に入ると麻生発言を受けて売りが加速、123円台半ばまで値を上げた。NYでは124円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは124円をやや下回ったあたりを中心としたあたりで動意が薄くなった。

Posted by 松    2/8/13 - 17:51   

大豆:大幅反落、需給報告嫌気し一気に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1452-1/2↓34-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。USDA需給報告が期待ほどに強気の内容でなかったことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが一気に膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、矢やプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、1480セント台後半の水準は維持。しかし需給報告発表後は売り一色の展開となり、最後は1450セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/8/13 - 17:35   

コーン:小幅続落、朝方買い先行も弱気の需給報告を嫌気
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:709-0↓1-3/4

シカゴコーンは小幅続落。朝方には週末を前にポジション整理の買い戻しが集まったものの、USDA需給報告が弱気の内容となったことを嫌気し午後からは売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買いが加速し一時720セント台をつけるまでに値を伸ばした。その後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、需給報告発表後は売りが加速しあっさりとマイナス転落。その後再び買い戻される場面も見られたが、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 17:27   

小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は大豆につれ値を下げる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:756-1/4↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、昼に発表されたUSDA需給報告は強気の内容だったものの、最後は大豆の急落につれた投機的な売りに押し戻された。3月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は760セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。需給報告発表後は770セント台まで値を伸ばしたものの、直後から売りが殺到し一気にマイナス転落。その後再び760セント台まで買い戻される格好となったが、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 17:21   

株式:貿易赤字縮小好感して反発、NASDAQが2000年11月以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:13,992.97↑48.92
S&P500:1,517.93↑8.54
NASDAQ:3,193.87↑28.74

NY 株は反発。昨年12月の貿易赤字の大幅縮小を好感し、買いが優勢となった。中国の輸出入増加で、世界景気が上向いたことも支援。取引の早い段階で相場上昇に弾みがつき、特にNASDAQ指数の値上がりペースは決算絡みのハイテク株の買いを反映して速かった。

NASDAQ指数は日中に落ち着いても強気の値動きを維持し、最後は2000年11月9日以降最も高い水準で終了した。S&P500もしっかりの展開を経て、2007年11月6日以来の高値引け。NASDAQ指数とS&P500はこれで6週連続の上昇でもある。ダウ平均だけは、朝方に1万4000ドル台に回復する上昇となったが、午前の取引終盤に伸び悩み。大台での引けには至らず、また6週間ぶりの下落で終わった。

Posted by 直    2/8/13 - 17:00   

天然ガス:小幅続落、ブリザードの接近も押し上げ材料とならず
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.272↓0.013

NY天然ガスは小幅続落。北東部に記録的なブリザードが接近していることを受けて買いが先行したものの、中盤以降は足元の在庫が潤沢にあるとの見方から売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後も勢いは衰えず、3.30ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。しかし昼前からは一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落。午後には再びプラス転換する場面も見られたが、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 16:22   

石油製品:大幅高、足元の需給逼迫手掛かりに直近の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0588↑0.0589
暖房油3月限:3.2384↑0.0389

NY石油製品は大幅高。株高の進行や足元の需給逼迫を手掛かりに投機的な買いが先行、ガソリン、暖房油ともに終値ベースで直近の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強め暖房油は大きく高値を更新する格好となった。午後からは原油が急落したこともあって売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的。最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 16:18   

原油:小幅続落、株高につれ買い先行も中盤大きく値を崩す
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:95.72↓0.11

NY原油は小幅続落。中国の輸入回復や株高の進行を好感して買いが先行したものの、中盤に投機的な売りがまとまって出ると一気に値を崩した。3月限は夜間取引では買いが先行、96ドルを挟んだレンジ内での推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、96ドル台半ばまで上昇。通常取引開始後はしばらく96ドル台前半での推移が続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると95ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からは95ドル台後半まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    2/8/13 - 16:17   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 308519 ▼ 517
NEMEX-RBOBガソリン △ 31956 △ 1982
NYMEX-暖房油 △ 94043 △ 9168
NYMEX-天然ガス ▼ 140180 △ 5254
COMEX-金 △ 144495 △ 13425
_
CBOT-小麦 ▼ 20292 ▼ 10553
CBOT-コーン △ 225100 △ 19706
CBOT-大豆 △ 141435 △ 29506
ICE US-粗糖 △ 24340 △ 2796
ICE US-コーヒー ▼ 15057 ▼ 6651
_
IMM-日本円 ▼ 59084 △ 8441
IMM-ユーロFX △ 30767 △ 6798
CBOT-DJIA (x5) △ 29984 △ 7306
CME-E-Mini S&P △ 82872 △ 52311

Posted by 松    2/8/13 - 15:32   

金:小幅続落、旧正月を控え中国の需要が減少するとの見方が重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,666.9↓4.4

NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押された。旧正月の休みを控え、中国などの需要が一時的に減少するとの見方も弱気に作用した。4月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。早朝からは売り意欲が強まり、通常取引開始後は1,660ドル台半ばまで値を下げた。中盤にかけては買い戻しが集まり1,670ドル後半まで一気に値を戻したものの、直後には再びマイナス転落。午後には再び日中安値近辺まで値を下げるなど、上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    2/8/13 - 14:58   

12月の米コーヒー輸入、前月比7.6%増
  [コーヒー]

米商務省が8日に発表した2012年12月の貿易収支で、コーヒー輸入は6万5822トン(109万7047袋)となった。前月から7.6%増加。しかし、前年同月は24.4%下回る。

Posted by 直    2/8/13 - 14:53   

コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:141.05↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。夜間の取引開始から上下に大きく振れる方向感のはっきりしない展開が続いたが、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始からこれまでの流れを継いだ売りが先行、140セントの節目を割り込む展開となったものの、すぐにプラス圏を回復。その後は141セントをやや下回ったあたりで底堅い値動きとなった。NYに入ると再び売り意欲が強まりマイナス転落、中盤以降は140セントを割り込んでの軟調な展開が続いたが、引けにかけては商いの薄い中で買いが加速、引け間際には一時142セントまで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    2/8/13 - 14:44   

砂糖:続落、売り買い交錯し上下に方向感なく振れる値動き続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.14↓0.02

NY砂糖は反発。これまでの流れを継いだ投機的な売りと週末を前にしたポジション整理の買い戻しが交錯、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入ってしばらくするとまとまった売りが出て、直近の安値を割り込むまでに値を崩したものの、18セント節目手前ではかろうじて下げ止まり。中盤にかけてはプラス圏まで一気に買い戻されたものの、その後再びマイナス転落するなど、方向感に欠ける値動きが続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 14:43   

12月の米国金輸入は前月から40.1%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が8日に発表した貿易収支によると、12月の金輸入は5,492.911キログラムと前月の9,176.141キログラムから40.1%減少した。前年同月の7,791.844キログラムからは29.5%の減少となる。

Posted by 松    2/8/13 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,759基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1759 ↓ 5 ↓ 230 ↓11.56%
>陸上油田 1688 ↓ 7 ↓ 244 ↓12.63%
>湖沼(内陸部) 16 →0 ↓ 1 ↓5.88%
>海上 55 ↑ 2 ↑ 15 ↑37.50%
>>メキシコ湾 53 ↑ 2 ↑ 13 ↑32.50%
カナダ 631 ↑ 6 ↓ 78 ↓11.00%
北米合計 2390 ↑ 1 ↓ 308 ↓11.42%

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Posted by 松    2/8/13 - 13:05   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 12/13年 修正 前年比 11/12年
生産 9220 ↑ 150 ↑ 8.62% 8488
ビート糖 5300 ↑ 100 ↑ 8.16% 4900
砂糖きび糖 3920 ↑ 50 ↑ 9.25% 3588
輸入 2827 ↓ 85 ↓22.14% 3631
>輸入枠内 1204 ↓ 85 ↓36.06% 1883
食用消費 11380 →0 ↑ 2.80% 11070
期末在庫 2267 ↑ 65 ↑ 14.21% 1985
在庫率 19.27% ↑ 0.55 - 17.24%

Posted by 松    2/8/13 - 12:24   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆とも引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

12/13年 修正 前年比 市場予想 11/12年
小麦
生産 653.61 ↓ 0.70 ↓6.18% - 696.64
消費 673.43 ↓ 0.02 ↓3.52% - 698.03
期末在庫 176.73 ↑ 0.09 ↓10.08% 175.54 196.54
コーン
生産 854.38 ↑ 2.08 ↓3.18% - 882.47
消費 867.34 ↓ 0.77 ↓1.37% - 879.39
期末在庫 118.04 ↑ 2.05 ↓9.90% 115.74 131.01
大豆
生産 269.50 ↑ 0.09 ↑ 12.89% - 238.73
消費 262.32 ↓ 0.35 ↑ 2.40% - 256.18
期末在庫 60.12 ↑ 0.66 ↑ 8.81% 59.22 55.25

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Posted by 松    2/8/13 - 12:21   

USDA需給:小麦と大豆期末在庫は下方修正、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 12/13年 修正 市場予想 11/12年
>イールド 46.3 →0.0 - 43.7
>生産 2269 →0 - 1999
期末在庫 691 ↓ 25 728 743
コーン 12/13年 修正 市場予想 11/12年
>イールド 123.4 →0.0 - 147.2
>生産 10780 →0 - 12360
期末在庫 632 ↑ 30 615 989
大豆 12/13年 修正 市場予想 11/12年
>イールド 39.6 →0.0 - 41.9
>生産 3015 →0 - 3094
期末在庫 125 ↓ 10 129 169

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Posted by 松    2/8/13 - 12:19   

12月米コーン輸出前月から減少、小麦は増加
  [穀物・大豆]

米商務省が9日に発表した2012年12月の貿易収支で、コーン輸出は137万2297トンとなった。前月から9.6%減少し、前年同月は69.0%下回る。小麦輸出は170万8588トン。前月に比べて39.0%増加した。ただ、一年前との比較では13.6%ダウンである。

Posted by 直    2/8/13 - 11:24   

ロシア黒土地帯で13/14年度にコーンや油種増産見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)のアナリストは、国内黒土地帯の農家が2013/14年度にコーンや油種の増産する見通しを示した。小麦からの乗り換えにもなる。黒土地帯での小麦生産はイールドが低調であり、また南部に比べて輸送コストが高い。一方、土壌の特徴からコーンイールドは上向きやすく、また飼料用需要を指摘する。政府データによると、黒土地帯の穀物生産は国内全体の2割になる。

Posted by 直    2/8/13 - 11:10   

12月卸売在庫は前月から0.12%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
卸売在庫 497651 ↓0.12% ↑0.44% ↑0.3%
卸売在庫率 1.188 ↓ 0.002 1.190

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Posted by 松    2/8/13 - 10:02   

12/13年度インド食用穀物生産、雨不足響き前年比3.5%減少見通し
  [穀物・大豆]

インド農務省は8日、2012/13年度の国内食用穀物生産が2億5014万トンになるとの見通しを示した。前年から3.5%減少で、モンスーンシーズン前半の降雨不足による影響を指摘。小麦だけで一年前を2.7%下回る9230万トンの見通しという。2004/05年度以来、8年ぶりの前年割れになる。

Posted by 直    2/8/13 - 09:41   

2012年ロシア粗糖輸入、前年比77.7%減少
  [砂糖]

ロシアの税関局は8日、2012年の同国粗糖輸入が52万300トンになったと発表した。前年から77.7%落ち込んだ。国内のビート収穫の好調が背景にあるとみられる。

Posted by 直    2/8/13 - 09:36   

1月中国大豆輸入、前年比3.8%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、1月の大豆輸入は478万トンとなった。前年同月を3.8%上回るが、前月からは18.8%ダウンという。

Posted by 直    2/8/13 - 09:30   

ベトナム、2万トンのインド産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーQuang Minhが2万トンのインド産コーンを1トン315ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、3月出荷の予定。

Posted by 直    2/8/13 - 09:27   

12月貿易収支は385.4億ドルの赤字、予想大きく下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

12年12月 前月比 12年11月 市場予想 2012年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲38539 ↓20.72% ▲48613 ▲45400 ▲540362
>モノ(Goods) ▲56202 ↓14.33% ▲65605 ▲735702
>サービス 17662 ↑ 3.94% 16993 195341
輸出 (モノ+サービス) 186372 ↑ 2.13% 182491 2195925
輸入 (モノ+サービス) 224911 ↓2.68% 231104 2736286

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Posted by 松    2/8/13 - 08:39   

韓国の米産小麦買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国のテハン製粉が8日に2万3100トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、複数の種類の購入で、価格レンジが1トン320.73-352.15ドル。このほか、韓国の製粉会社4社が合わせて2万2377トンの米産小麦を購入したことも伝わっている。複数の種類を同321.49-350.06ドルのレンジで買い付けた模様。いずれも5月に出荷予定という。

Posted by 直    2/8/13 - 08:28   

1月ベトナムコーヒー輸出21.9万トン、前年比85.8%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、1月の同国コーヒー輸出は21万9000トンとなった。前月から334.7%増加し、また前年同月を85.8%上回る。統計局が事前に見越していた20万トンと比べてもやや多い。10月に始まった2012/13年度の輸出は1月まであわせて60万6000トンと、前年同期の37万1000トンから63.3%アップ。

Posted by 直    2/8/13 - 08:24   

中国の1月石油輸入は日量594.68万バレルと前年比で7.4%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の1月の原油輸入は2,515万トン(日量594.68万バレル)と12月の日量559.78万バレルから6.2%増加した。前年同月比では7.4%の増加となる。石油製品の輸入は391万トンと、前年比で32.7%増加した。

Posted by 松    2/8/13 - 07:27   

7日のOPECバスケット価格は113.67ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22
2/4(Mon) 112.90 ↑ 0.28
2/1(Fri) 112.62 ↑ 0.32

Posted by 松    2/8/13 - 06:55   

2/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月貿易収支 (08:30)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/8/13 - 06:54   

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