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2013年02月15日(金)

FX:円全面安、G20で円安牽制の動き弱まるとの見方から売られる
  [場況]

ドル/円:93.47、ユーロ/ドル:1.3357、ユーロ/円:124.89 (NY17:00)

為替は円安が進行。G20財務相・中銀総裁会合が始まり、日本のデフレ脱却政策やそれに対する急激な円安の進行に対する議論に注目が集まる中、先にG7が打ち出した為替市場の変動を目的として金融政策や財政政策を行わないといった内容は、今回ドル/円は東京からロンドンにかけてはやや上値の重い展開、92.20円台まで値を下げる場面も見られた。NY朝からは一転して買いが先行、米経済が回復しているとのバーナンキFRB議長のコメントに注目が集まり、NY連銀指数が強気の内容となる中でFRBの追加緩和観測が改めて後退、中盤には93.80円台まで一気に値を回復した。午後からは買いの勢いも一服、93円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。午後には1.34ドルを試すまで買いが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売りが加速、1.33ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると強気の経済指標を手掛かりに買いが集まり1.33ドル台半ばまで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢、一時123円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは一転して買いが集まる展開となり、昼前には125円台前半まで一気に値を回復。午後からは値動きも落ち着き、125円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/15/13 - 17:30   

債券:米経済指標重石となるも、3連休前の買いもあってもみ合い
  [場況]

10年債利回り:2.005↓0.002

債券はもみ合い。強気の米経済指標が重石となるものの、3連休を控えて調整の買いもみられた。ニューヨーク連銀景気指数が予想外に改善し、ミシガン大消費者指数も上昇。取引の早い段階から売りが出ていたが、データを消化しながら相場も一段と弱含んだ。10年債利回りが一時、2.04%に上げている。しかし、昼前に上昇ペースは鈍化。さらに、午後の低調な株式相場が下支えとなり、利回りの上昇幅も縮み、前日とほぼ横ばいで引けた。

Posted by 直    2/15/13 - 17:26   

株式:3連休やG20控えて相場もみ合い、ダウ平均は小反発
  [場況]

ダウ工業平均:13,981.76↑8.37
S&P500:1,519.79↓1.59
NASDAQ:3,192.03↓6.63

NY 株はまちまち。3連休前であり、また20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えていることから、持ち高を大きく動かすのは手控え気味だった。このため、朝方にニューヨーク連銀指数の改善やミシガン大消費指数上昇を手掛かりにした買いが集まっても上値は限定的。逆に、午後にウォルマート・ストアーズの社内メールが2月の販売低調を示しているとの報道で売りに押されると、すぐに買い戻しもみられた。

相場は高く始まり、ダウ平均が一時、1万4000ドル台に乗せた。一方、午後の取引でウォルマート下落が影響して下げ足加速となるも、取引終盤はマイナス幅縮小。ダウ平均は3日ぶりに前日より高く終わり、ただ、前週末と比較すると2週続落である。S&P500、NASDAQ指数は日中の安値から戻しながら、最後は反落した。S&P500が7週連続の上昇。NASDAQ指数が1月4日までの週から6週間続いた上昇が止まった。

Posted by 直    2/15/13 - 17:11   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在65.90万袋と前月を65.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月15日 2月累計 前月(1/14) 前月比 前年比
輸出合計 136.471 658.979 397.176 ↑ 65.9% ↑ 0.6%
>アラビカ種 133.580 608.802 364.564 ↑ 67.0% ↑ 10.2%
>ロブスタ種 0.000 0.465 4.686 ↓90.1% ↓97.1%
>インスタント 2.891 49.712 27.926 ↑ 78.0% ↓42.7%

Posted by 松    2/15/13 - 17:07   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.26%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/11〜 2/15 1.3469 ↑ 1.26% ↑ 11.28% 1.2338 ↑ 2.90% ↑ 6.54%
2/4〜 2/8 1.3301 ↑ 0.04% ↑ 15.03% 1.1990 ↑ 3.18% ↑ 10.72%
1/28〜 2/1 1.3296 ↓ 2.09% ↑ 15.02% 1.1620 ↑ 1.33% ↑ 7.83%
1/21〜 1/25 1.3580 ↑ 2.25% ↑ 16.55% 1.1468 ↑ 0.58% ↑ 4.67%

Posted by 松    2/15/13 - 17:04   

12/13年度ブラジル中南部砂糖生産、1月末時点で前年比8.9%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)によると、国内中南部の2012/13年度砂糖生産が1月末時点で3490万トンとなった。前年同期から8.9%増加。ただ、シーズンもほぼ終わりで昨年12月末の3407万トンに比べて若干多い程度である。

Posted by 直    2/15/13 - 16:38   

大豆:反発、需要面の弱気材料にも関わらず買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1424-1/2↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。需要面でやや弱気の材料が出たにも関わらず、プレジデントデーの3連休を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1420セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが優勢、USDAに大口の輸出キャンセルの方向があり、NOPA大豆圧搾高も予想を下回るなど弱気の材料が相次いだこともあって中盤には前日終値まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/15/13 - 16:18   

コーン:11日振りに反発、連休前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:698-3/4↑4-0

シカゴコーンは11日振りに反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行し早々に7ドルの節目を回復。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、それ以上大きく値を崩す動きとはならず。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/15/13 - 16:18   

小麦:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:742-1/4↑10-1/4

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落の流れも一服、プレジデントデーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には740セント台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻される展開となったものの、中盤には前日終値手前でしっかりと下げ止まり。需給面で特に強気材料が出た訳ではなかったが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/15/13 - 16:17   

天然ガス:小幅続落、買い戻し先行も最後は需給の弱さが重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.153↓0.010

NY天然ガスは小幅続落。午前中にはプレジデントデーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤以降は平年を大幅に上回る在庫を抱えているという足元の需給の弱さを背景とした売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、3.10ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、その後買い戻しが集まり早朝にはプラス圏を回復、通常取引開始後には3.19ドル台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落。午後からは3.10ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。

Posted by 松    2/15/13 - 15:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 314345 △ 5826
NEMEX-RBOBガソリン △ 36754 △ 4796
NYMEX-暖房油 △ 93789 ▼ 253
NYMEX-天然ガス ▼ 135551 △ 4627
COMEX-金 △ 128581 ▼ 15915
_
CBOT-小麦 ▼ 25896 ▼ 5604
CBOT-コーン △ 166618 ▼ 58482
CBOT-大豆 △ 141705 △ 270
ICE US-粗糖 △ 3446 ▼ 20894
ICE US-コーヒー ▼ 23368 ▼ 8313
_
IMM-日本円 ▼ 56484 △ 2600
IMM-ユーロFX △ 24258 ▼ 6509
CBOT-DJIA (x5) △ 28208 ▼ 1775
CME-E-Mini S&P △ 18499 ▼ 64373

Posted by 松    2/15/13 - 15:32   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.1345↑0.0179
暖房油3月限:3.2104↓0.0133

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。ガソリンは夜間取引では手仕舞い売り先行も、朝方には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は原油の急落につれて再び売りに押し戻される格好となったが、引けにかけては足元の需給逼迫を手掛かりに買いが集まりプラス転換して終了した。暖房油は午前中原油につれて大きく売りが先行、そのままマイナス圏で終了した。

Posted by 松    2/15/13 - 15:28   

全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から0.84%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/13 12/31/12 前月比 (%) 前年比
全米合計 4775.561 4735.825 ↑ 39.736 ↑ 0.84% ↑ 5.96%

Posted by 松    2/15/13 - 15:15   

原油:大幅反落、3連休を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:95.86↓1.45

NY原油は大幅反落。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、プレジデントデーの3連休を前にポジション整理の売りが加速、終値ベースで5日ぶりの安値まで値を下げた。3月限は夜間取引から売りが先行 、朝方には96ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には95ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、安値から買い戻される格好となったものの、反発は限定的。96ドル台まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    2/15/13 - 15:13   

金:大幅続落、FRBの追加緩和観測後退で投機意的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,609.5↓26.0

NY金は大幅続落。G20財務相、中銀総裁会合の席でバーナンキ議長が米景気は回復しているとの認識を示すなど、FRBの追加緩和観測が改めて後退する中で投機的な売りが加速、昨年8月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,620ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、NY連銀指数が強気のサプライズとなったことなども売りを誘う格好となり、中盤には1,600ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は1,600ドル台を回復、一時1,610ドルまで値を戻す場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。午後からは1,610ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/15/13 - 14:36   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:136.95↓1.05

NYコーヒーは小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、前日終値近辺でやや軟調な相場展開となった。NYに入ると137セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く相場も下げ止まり。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することもなく早々に息切れとなった。最後は137セントを大きく割り込むまでに値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/15/13 - 14:20   

砂糖:小幅反発、3連休前に買い戻し集まるも上げ幅は限定的
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.00↑0.06

NY砂糖は期近が小幅反発となる一方、期先限月は続落。プレジデントデーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが集まったが、上昇局面ではこれまでの流れを継いだ売りが大きな重石となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に1810セント台まで値を回復した。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り18.20セント台まで一気に値を伸ばしたものの、直後から売りに押し戻される展開、中盤には再び18セントの節目を割り込むまでに値を崩した。その後は前日の安値手前で下げ止まり、引けにかけては18セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/15/13 - 14:20   

日本、計9万6538トンの米産などの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は14日に計9万6538トンの小麦を買い付けた。購入したのは5月31日までに納入の米産西部白色小麦と同硬質赤色冬小麦。また、3月21日から4月20日の間に出荷となる米産北部春小麦とカナダ産西部赤色春小麦、4月出荷のオーストラリア産標準白色小麦も買い付けたという。

Posted by 直    2/15/13 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,762基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1762 ↑ 3 ↓ 232 ↓11.63%
>陸上油田 1691 ↑ 3 ↓ 247 ↓12.75%
>湖沼(内陸部) 16 →0 ↑ 1 ↑6.67%
>海上 55 →0 ↑ 14 ↑34.15%
>>メキシコ湾 53 →0 ↑ 12 ↑29.27%
カナダ 651 ↑ 20 ↓ 54 ↓7.66%
北米合計 2413 ↑ 23 ↓ 286 ↓10.60%

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Posted by 松    2/15/13 - 13:05   

1月NOPA大豆圧搾高は前月から1.07%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 158.20 ↓1.07% ↑ 10.77% 160.60
大豆油在庫 2822.98 ↑ 8.57% ↑ 34.54% 2713.00

Posted by 松    2/15/13 - 13:02   

英国、春穀物作付増加見通しも種子不足・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

英農業顧問Agriiの幹部はブルームバーグに対し、英国の春穀物作付増加見通しの中で種子不足に陥っていることを示した。需要増加で国内供給不足に至り、輸入が拡大。種子のコストは平均より3割ほど高いという。英国では、昨年秋に大雨の影響で小麦など冬穀物の作付が限られ、このため、オオムギや春小麦などの作付意欲が上向いている。

Posted by 直    2/15/13 - 10:46   

米食品、フォルジャーズコーヒー小売価格引き下げの計画
  [コーヒー]

米食品JMスマッカーの幹部は15日の決算説明会で、フォルジャーズブランドのコーヒー小売価格引き下げを計画していることを明かした。生豆価格の落ち込みを理由にしている。ただ、具体的な下げ幅には触れなかった。価格引下げは昨年5月に6%の値下げを行って以来となる。

Posted by 直    2/15/13 - 10:06   

2月ミシガン大消費者指数は76.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年2月 13年1月 市場予想
消費者指数速報値 76.3 73.8 73.5

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Posted by 松    2/15/13 - 10:06   

1月鉱工業生産指数は前月から0.10%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年1月 12年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.10% ↑0.38% ↑0.2%
設備稼働率 79.06% 79.28% 78.9%

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Posted by 松    2/15/13 - 09:34   

仕向け先不明での大豆輸出成約25万トンに解約の報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で予定していた25万トンの2012/13年度に受け渡しになる大豆輸出が解約されたとの報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/15/13 - 09:17   

12月対米証券投資は641.9億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

12年12月 12年11月
ネット流入額 債券・株式合計 64191 52375
純資本フロー(TIC) 25157 29657

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Posted by 松    2/15/13 - 09:09   

ウクライナ春穀物作付、クリミア半島で開始・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は15日、クリミア半島で春穀物の作付が始まったと発表した。最近の気温上昇や降雨が背景にあり、同日時点で1万ヘクタールが作付済みとしている。ほかの地域でも準備は終わっているという。

Posted by 直    2/15/13 - 09:05   

2月NY連銀指数は10.04に回復、予想も大きく上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年2月 13年1月 市場予想
総合 10.04 ▲7.78 0.00

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Posted by 松    2/15/13 - 08:32   

インド、計20万トンの輸出用小麦売却
  [穀物・大豆]

インド国営ステート・トレーディングが国債商社グレンコアとコンコーディア・トレーディングの2社に計20万トンの輸出用小麦を1トン310.21ドルで売却したと報じられた。3月30日までに出荷予定。関係者によると、両社は当初、それぞれ5万トンの買い付けを計画していたが、最終的に2倍の規模の購入になった。小麦や中東やエチオピアなどに仕向けられる見通しも伝わっている。

Posted by 直    2/15/13 - 08:24   

韓国、2万5100トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉会社のグループが計2万5100トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、3種類の購入で、価格が1トン356ドル、361ドル、377ドル。買い手が4月25日-5月10日か5月16-30日の出荷で選べるという。

Posted by 直    2/15/13 - 08:17   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、2月12日時点で1690万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は2月12日時点で1690万トンとなった。前年同期を46%上回る。同期間の小麦輸出が630万トン、コーンは830万トン。

Posted by 直    2/15/13 - 08:10   

タイ、21日に7万3334トンの粗糖競売計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は、21日に7万3334トンの粗糖競売を計画していることを明かした。売り出すのは7月1日から9月15日に受け渡しの5万3566トンと7月1日-9月15日に受け渡しとなる1万9768トンの粗糖という。

Posted by 直    2/15/13 - 08:05   

1月米住宅差し押さえ件数15.08万件、前年比28%減少
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、1月の米住宅差し押さえ件数は15万864件となった。前月から7%減少。また、前年同月を28%下回り、これで28ヶ月連続の前年割れである。

Posted by 直    2/15/13 - 08:02   

14日のOPECバスケット価格は114.67ドルと前日から0.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/14(Thu) 114.67 ↓ 0.27
2/13(Wed) 114.94 ↑ 0.64
2/12(Tue) 114.30 ↓ 0.06
2/11(Mon) 114.36 ↓ 0.08
2/8(Fri) 114.44 ↑ 0.77

Posted by 松    2/15/13 - 07:01   

2/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月対米証券投資 (09:00)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/15/13 - 06:59   

2013年02月14日(木)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在52.25万袋と前月を58.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/11) 前月比 前年比
輸出合計 290.015 522.508 329.648 ↑ 58.5% ↓12.0%
>アラビカ種 266.608 475.222 303.860 ↑ 56.4% ↓3.7%
>ロブスタ種 0.140 0.465 4.686 ↓90.1% ↓97.1%
>インスタント 23.267 46.821 21.102 ↑ 121.9% ↓44.5%

Posted by 松    2/14/13 - 17:56   

FX:ユーロ全面安、欧州の景気減速懸念や利下げ観測で売られる
  [場況]

ドル/円:92.86、ユーロ/ドル:1.3362、ユーロ/円:124.09 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ドイツやフランスの10-12月期GDPがマイナス成長となり、ECBの追加利下げ観測が改めて浮上する中、リスク回避のユーロ売りが加速した。一方円はG20を控えて欧州から過度の円安の進行を牽制する発言が続く中、ポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行し93円台半ばまで上昇。その後はロンドンにかけて同水準での推移が続いた。NY早朝には売り圧力が強まり93円台前半まで反落。その後も売り圧力は衰えず、中盤には93円割れを試すまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしばらく93円近辺でのもみ合いが続いたが、午後遅くには改めて売りが加速し92円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばの狭いレンジ内での推移。午後にまとまった売りが出ると、1.34ドルを割り込むまで値を下げた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、1.33ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは売りも一服となったものの、積極的にユーロを買い戻す動きもなく、1.33ドル台前半から半ばで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では125円台後半のレンジ内で推移。午後に125円台前半まで値を下げた相場は、ロンドンに入ると急速に下げ足を速め、NY早朝には124円割れを試す展開となった。NYに入ってからは売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、124円の節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/14/13 - 17:32   

債券:30年債入札結果の好調で買い進む、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:2.001↓0.058

債券は反発。30年債入札結果を好調と受け止め、買いが進んだ。入札での落札利回りや応札倍率が堅調な需要を示したのを好感。朝方は入札の行方をにらみ、また失業保険申請件数の減少を確認して売りが膨らむ場面もあった。しかし、朝方に相場は弱含んでも、10年債利回りが2.06%に上昇した後で一服だ。さらに午後の入札結果の発表に続き利回りは下げに転じた。取引終盤には一時、2%を割り込んだ。

Posted by 直    2/14/13 - 17:27   

大豆:反落、弱気の輸出成約嫌気し売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1418-0↓5-0

シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約が弱気のサプライズとなったのを嫌気し大きく売りが先行したものの、下げ一巡後はしっかりと下げ幅を縮小する展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。輸出成約発表後は売りが加速し1410セントを大きく割り込むまで急落。しかし前日の安値手前で下げ止まると、通常取引開始後は不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げる展開。最後は1410セント台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/13 - 17:10   

コーン:10日続落、ドル高や輸出の低迷嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:694-3/4↓0-3/4

シカゴコーンは僅かながらも10日続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、大豆の下落につれる格好で売りが先行、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、7ドルの節目目前で息切れ。輸出成約発表後は低調なペースが続いていることが改めて嫌気される格好となり、弱気サプライズとなった大豆の下落につれてマイナス転落した。通常取引開始後は690セントの節目まで下げたところで下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/14/13 - 17:03   

小麦:小幅反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:732-0↓3-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。朝方発表された輸出成約がやや強気の内容だったにもかかわらず、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する格好で投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、740セントをやや割り込むあたりを中心にしっかりの相場展開となった。しかし輸出成約発表後は一転して売りが加速、通常取引開始後には720セント台半ばまで一気に下げ幅を拡げる展開。その後は売りも一服、中盤から引けにかけて徐々に下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/14/13 - 16:57   

株式:ユーロ圏マイナス成長嫌気も、米雇用やM&Aが下支えに
  [場況]

ダウ工業平均:13,973.39↓9.52
S&P500:1,521.38↑1.05
NASDAQ:3,198.66↑1.78

NY 株はまちまち。ユーロ圏の3四半期連続マイナス成長を嫌気する一方、米雇用指標の改善、合併・買収(M&A)関連など企業ニュースが下支えした。相場は昨年10-12月期のユーロ圏マイナス成長を背景に下げてスタート。しかし、失業保険申請件数が減少したことを好感し、早々に売りも鈍った。食品、航空セクターでM&A発表があり、またゼネラル・モーターズ、ペプシコの決算ニュースも伝わり、企業サイドも支援である。相場は下げ幅を縮小し、日中はもみ合いだ。

S&P500、NASDAQ指数は持ち直し、前日からは極めて小幅ながらもプラス引けに至った。この結果、NASDAQ指数終値は2000年11月9日以来、S&P500が2007年10月31日以来の高値をそれぞれ更新。一方、ダウ平均は午前の取引に一時、前日終値を超え、引け近くでもプラス転換したが、最後は小幅続落の終了。

Posted by 直    2/14/13 - 16:54   

アルゼンチンコーン生産2500万トンに増加見通し、大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所はクロップレポートで、2012/13年度の国内コーン生産が2500万トンになるとの初回見通しを発表した・前年度の2480万トンから増加。ただ、乾燥による影響懸念を示し、後で下方修正する可能性があるとしている。2012/13年度大豆の生産予測を5000万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/14/13 - 16:25   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し1月9日以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.163↓0.143

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことなどを嫌気、投機的な売りが膨らみ1月9日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から軟調に推移、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが膨らみ、朝方には3.20ドル台後半での推移となった。在庫発表後は売りが加速し3.20ドルを割り込むまで急落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には一時3.13ドルまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/14/13 - 16:03   

石油製品:反発、足元の需給逼迫支えにガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.1166↑0.0812
暖房油3月限:3.2237↑0.0049

NY石油製品は反発。ガソリンは夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は足元の需給逼迫が改めて材料視される中で強気一色の展開となり、期近終値ベースで昨年9月28日以来の高値を更新した。暖房油は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後はガソリンの上昇につれてプラス圏を回復。ただそれ以上積極的な動きもなく、上げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/14/13 - 15:58   

原油:小幅反発、ドル高の進行にも関わらずしっかりと推移
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.31↑0.30

NY原油は小幅反発。対ユーロでドル高が進行、商品市場全体に投機的な売りが膨らむ中にもかかわらず、しっかりの展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、独仏の10-12月期GDPが弱気の内容となり欧州株が下落する中、早朝には96ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買いが集まる展開となり、通常取引開始後には97ドル台後半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服、昼には改めて売りに押し戻される格好となったものの、NY株が底堅く推移したことや、足元の需給逼迫見通しを手掛かりにガソリンが大幅高となったことを支えに、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/13 - 15:45   

金:続落、需要減少やドル高の進行嫌気し昨年8月以来の安値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,635.5↓9.5

NY金は続落。2012年の需要が前年から減少したことが明らかとなり、改めて相場の重石となる中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、終値ベースで昨年8月20日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き、早朝には買い戻しが集まり、1,650ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は直後に大きく売りが膨らんだものの、その後値を回復し午前中はややプラス圏に入ったあたりでの推移。しかし中盤以降は売り一色の展開となり、最後は1,630ドル台半ばまで値を下げて終了した。

Posted by 松    2/14/13 - 14:40   

コーヒー:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:138.00↓0.75

NYコーヒーは続落。対ユーロでのドル高の進行が相場の大きな重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には138セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは買い戻しが集まったものの、中盤にややプラス圏まで値を戻したところであっさりと息切れ。その後改めて売りが加速し日中安値近辺まで一気に値を下げた。その後は値動きも一服、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/14/13 - 14:29   

砂糖:反落、対ユーロでのドル高嫌気し2010年8月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.94↓0.29

NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが引き続き相場の大きな重石となる中、対ユーロでドル高が大きく進んだのを嫌気する格好で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2010年以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。早朝には18.10セントを割り込むまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18セントの節目を割り込むと17.80セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まり18セント台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず、最後は再び18セントを割り込んだ。

Posted by 松    2/14/13 - 14:28   

ロシア主要生産地で寒波戻る可能性、穀物への影響に懸念
  [穀物・大豆]

ロシア連邦水文気象環境監視局(Roshydromet)は14日の記者会見で、2月もしくは3月に寒波が戻ってくる可能性があり、穀物生産への影響が懸念されるとの見方を示した。予報が出ているのは南部と北コーカサス地方。公式データによると、2地域の2012/13年度穀物生産は2460万トンで、国内の35%を占める主要生産地である。また、この先再び干ばつに見舞われることがあり得ることも指摘。2012/13年度のロシア穀物生産は前年から25%減少して7070万トンとなった。農務省は1月末に、2013/14年度の生産目標を9500万トンとしていた。

Posted by 直    2/14/13 - 13:51   

30年債入札、応札倍率は2.74、利回りは前月から上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/10)
合計 43855.6 16000.1 2.74 2.77
競争入札分 43836.2 15980.7 2.74 2.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.37% 37.85%
最高落札利回り(配分比率) 3.180% (85.20%) 3.070%

Posted by 松    2/14/13 - 13:06   

NOPA大豆圧搾高予想、1月は前月からやや増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
15日NY12:00発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年1月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 160.6 157.0 〜163.5 159.9
大豆油在庫 2713.0 2570.0 〜2820.0 2600.2

Posted by 松    2/14/13 - 13:00   

12/13年度EU小麦輸出許可、2月12日時点で1210万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は2月12日時点で1210万トンだった。前年同期を44%上回る。12日までの1週間で42万404トンという。

Posted by 直    2/14/13 - 11:49   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週下回る
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点でおよそ140万トンとなった。一週間前に約154万トンだったのを下回る。全体の約15%近くがインドとアルジェリア向けという。

Posted by 直    2/14/13 - 10:41   

天然ガス在庫は1,570億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2527 ↓ 157 ↓ 161 ↓8.48% ↑ 16.46%

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Posted by 松    2/14/13 - 10:38   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から回復、大豆は大幅な落ち込み
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/7/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 651.7 54.6 706.3 ↑134.8% 225.0 〜375.0
コーン 225.4 59.3 284.7 ↑77.5% 150.0 〜325.0
大豆 ▲109.2 345.0 235.8 ↓85.9% 700.0 〜1110.0
大豆ミール 132.4 0.0 132.4 ↓32.6% 125.0 〜225.0
大豆油 16.6 0.0 16.6 ↓34.9% 15.0 〜30.0

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Posted by 松    2/14/13 - 10:17   

韓国、10.8万トンのコーンと5.5万トン小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが14日に計10万8000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、4万トンがアルゼンチン産で、価格は1トン311.29ドル。6万8000トンは南米産とだけになっているもよう。また、5万トンを1トン309.82ドルで合意したが、残る1万8000トンの価格はCBOT7月限に1ブッシェル102セント上乗せすることできえたようだ。納入は7月20日に予定。Nofiはこのほか、5万5000トンの小麦を1トン316.06ドルで購入したとも伝わっている。原産国はオプションとあるが、インド産の可能性が強いという。6月25日に出荷の見通し。

Posted by 直    2/14/13 - 09:54   

インド小麦輸出の入札でオファー8件
  [穀物・大豆]

インド国営MMTCが行った15万トンの小麦輸出入札で、8件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン311.11ドル。小麦は3月31日に出荷になる。

Posted by 直    2/14/13 - 09:46   

2013/14年度EU小麦生産見通し引き下げ、コーンは上方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは14日、2013/14年度の欧州連合(EU)小麦生産を1億3120万トンと見通していることを発表した。従来予測から110万トンの下方修正。英国の多雨、フランスの作付減少が理由で、2カ国あわせて一ヶ月間の予測を140万トン下回るともいうしかし、リトアニア、チェコ共和国、ルーマニア、ブルガリアの生産は小幅引き上げ、英仏の下方修正をやや相殺する。ストラテジーグレインはこのほか、EUの2013/14年度コーン生産予測を6280万トンから6370万トンに引き上げた。

Posted by 直    2/14/13 - 09:43   

2012年度の世界金需要は前年比で3.9%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が14日に発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2012年10-12月期の世界金需要は1,195.9トンと前期比で8.1%増加した。前年同期比では3.8%の増加となる。宝飾需要は525.3トンと前期比で13.2%、前年同期比で11.2%それぞれ増加。一方工業や歯科治療などのテクノロジー需要は100.9トンと前期から7.2%、前年同期から2.5%減少した。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が336.6トンと前期から19.1%増加、前年同期からは6.1%の減少。ETF投資は88.1トンと、前期比で36.1%減少、前年同期比でも15.6%減少した。中銀など公的機関の保有金購入は145.0トンと前期から8.1%、前年同期から8.1%それぞれ増加した。

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Posted by 松    2/14/13 - 09:13   

12/13年度カザフスタン穀物輸出、10日時点で前年下回る440万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は14日、2012/13年度の同国穀物輸出が7月の年度始めから2月10日までに440万トンとなったことを示した。前年同期の650万トンを下回る。2012年の干ばつ被害による不作から、輸出もダウン。農務省は前月下旬に2012/13年度輸出が700万トンになると見通した。前年度の1210万トンから減少するだけでなく、当初見越していた800万トンから引き下げでもある。

Posted by 直    2/14/13 - 09:05   

12/13年度タンザニアコーヒー生産、前年から2倍近くに膨らむ見通し
  [コーヒー]

タンザニアコーヒー局幹部は14日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度のタンザニアコーヒー生産が6万5000トンになる見通しを示した。前年度の3万4000トンから2倍近くに膨らむ見方であ利、また従来予測の5万5000トンから上方修正。天気に恵まれ、ロブスタ種の生産地である北部の十分な降雨が寄与しているという。ロブスタ種については一年前の1万1000トンから3万トンに増加を予想する。

Posted by 直    2/14/13 - 08:47   

失業保険申請件数は34.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月9日 前週比 2月2日 市場予想
新規申請件数 341.00 ↓ 27.00 368.00 365.00
4週平均 352.50 ↑ 1.50 351.00
継続受給件数 3114.00 3200.00

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Posted by 松    2/14/13 - 08:40   

2012/13年度ケニアコーヒー生産、前年比6%増加見通し
  [コーヒー]

ケニアコーヒー局幹部は14日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度のケニアコーヒー生産が少なくとも5万3000トンになるとの見通しを示した。前年から6%増加になり、ここ3年間の価格上昇が高技術の導入を促し、また好天気も貢献しているという。ケニアの生産は組合の管理不足や汚職問題が影響して1987/88年度の12万9926トンのピークから2009/10年度には4万トンまで落ち込んだ。

Posted by 直    2/14/13 - 08:26   

ウガンダコーヒー輸出、1月は前年比53.7%増
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は14日、1月の同国コーヒー輸出が34万8152袋だったと発表した。前年同月から53.7%増加。UCDAによると、天気が改善し、また生産周期の表作でもあり、メインクロップの収穫に寄与している。

Posted by 直    2/14/13 - 08:15   

南アフリカの12月金生産指数は前月から11.4%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の12月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で73.1と前月から11.4%上昇した。季節調整前の指数は74.0で、前年同月比で21.2%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.2%上昇、季節調整前では前年比で7.5%低下した。

Posted by 松    2/14/13 - 07:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月8日時点で5,325億ドルと前週から10億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは51億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/14/13 - 07:29   

13日のOPECバスケット価格は114.94ドルと前日から0.64ドル上昇
  [場況]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13(Wed) 114.94 ↑ 0.64
2/12(Tue) 114.30 ↓ 0.06
2/11(Mon) 114.36 ↓ 0.08
2/8(Fri) 114.44 ↑ 0.77
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57

Posted by 松    2/14/13 - 07:08   

2/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/14/13 - 07:07   

2013年02月13日(水)

債券:需給懸念から売りに押される、10年債利回りは2%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.033↑0.052

債券は続落。需給悪化懸念から売りに押される一日だった。朝方から入札の行方をにらみながら相場は弱含み。10年債利回りは取引の早い段階で2%台に上昇し、2.03%に上がった。昼にかけてやや伸びも鈍るが、午後に10年債入札結果が低調だったのを確認して再びアップ。本日の最高水準に戻した。

Posted by 直    2/13/13 - 17:29   

FX:全体的に方向感の見えない展開の中、ユーロがやや売られる
  [場況]

ドル/円:93.38、ユーロ/ドル:1.3450、ユーロ/円:125.60 (NY17:00)

為替は全体的に方向感の見えない展開の中、ユーロにやや売りが集まった。G20会合を前に様子見気分が強まる中、明日の欧州圏10-12月期GDPの発表を前に、ユーロに対する慎重な見方が強まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、92円台後半まで値を下げたものの、午後には下げ止まり。ロンドンにかけてはしっかりと買い戻しが集まり、93.70円台まで値を回復した。NYに入ってからは93.40円台を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後遅くには売り圧力が強まり、93円台前はまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばの狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買いが集まり、NY朝には1.35ドル台前半まで値を伸ばした。しかしこの水準では買われ過ぎ感も強く、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には1.34ドル台前半まで一気に値を下げた。午後には値動きも落ち着き、1.34ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京で一時125円を割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入ると買いが強まり126円台まで一気に値を回復。NYに入ってからもしばらくは126円近辺での推移が続いたが、中盤には125円台半ばまでレンジを切り下げ。午後には値動きも落ち着いたかに見えたが、遅くには一段安となった。

Posted by 松    2/13/13 - 17:25   

大豆:小幅反発、売り先行も最後はポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1423-0↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後は売られ過ぎ感の高まりもあってしっかりと買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1410セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、1410セント台前半まで値を戻しての推移。通常取引開始後は徐々に買い意欲も強まり、中盤にプラス転換するとそのまま1420セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。午後には再び売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 17:05   

コーン:小幅ながら9日続落、輸出の低迷が引き続き大きな重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:695-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅ながら9日続落。輸出の低迷が引き続き相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には680セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は割安感も手伝って買い戻しが集まる展開、通常取引開始後は早々にプラス転換、中盤には7ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後は売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。690セント台ではかろうじて下げ止まったものの、最後までマイナス圏で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    2/13/13 - 17:04   

小麦:小幅反発、売り先行もファンド中心に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:735-1/2↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。朝方までは中西部の降雨を嫌気した売りが先行したものの、その後はファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には720セント台前半まで値を下げた。この水準では割安感から買い意欲も強く、通常取引開始後にはしっかりとプラス圏を回復、そのまま730セント台後半まで値を伸ばした。昼にかけては再び売りが膨らみマイナス転落したものの、730セント台でしっかりと下げ止まり。最後はまとまった買いが入りプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 17:04   

株式:調整売り買いでダウ平均反落もNASDAQは12年ぶり高値
  [場況]

ダウ工業平均:13,982.91↓35.79
S&P500:1,520.33↑0.90
NASDAQ:3,196.88↑10.39

NY 株はまちまち。目新しい材料に欠け、調整の売り買いに終始した。1月の小売売上高が給与税減税の失効でも伸びを維持したことは前向きに受け止めたが、予想通りの結果であり効果も限定的。むしろ、前日のダウ平均の高値更新などで上値が重たい。相場は小高く始まったが、ダウ平均は早々にマイナス転落。そのまま最後まで軟調な動きだった。

一方、NASDAQ指数は反発した。日中に何度か上昇幅を縮小する場面もあったが、最後は前日の下げ以上にアップ。年初来高値を更新し、終値が2000年11月9日以降最も高い水準となった。S&P500が上下に触れながら、最終的に僅かにも前日終値を上回った。2007年10月31日以来の高値引けである。

Posted by 直    2/13/13 - 16:35   

英国、2013/14年度に小麦純輸入国になる見通し
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は13日、英国が2013/14年度に小麦の純順輸入国になる見通しを示した。悪天候を理由にしており、価格上昇による生産促進を相殺するとの見方である。

Posted by 直    2/13/13 - 16:20   

天然ガス:反発、強気の気温見通し手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.306↑0.076

NY天然ガスは反発。今月後半にかけて当初の予想より寒さが厳しくなるとの見方が強まる中、ファンドを中心に買い戻しが集まった。明日の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行朝方には3.20ドル台後半まで値を戻した。通常取引開始後しばらくはやや売りが優勢となったものの、中盤には改めて買いが加速、昼過ぎには3.30ドル台を回復しそのまま3.32ドルまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、3.30ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 16:02   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0354↓0.0149
暖房油3月限:3.2188↓0.0174

NY石油製品は反落。在庫統計は強気の内容となったものの、原油や株の下落につれてポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは暖房油が主導する形で売り圧力が強まる展開。在庫統計発表後は一旦買いが集まったものの早々に息切れ、午後にかけて大きく値を下げる展開となった。

Posted by 松    2/13/13 - 15:41   

原油:反落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.01↓0.50

NY原油は反落。朝方発表された在庫統計が強気の内容だったにも関わらず、当面の買い材料出尽くし感からポジション整理の売りが膨らんだ。株安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には98ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は直後こそ98ドル台まで値を戻したものの、その後改めて売り圧力が強まり、97ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては改めて売りが加速、一時97ドルの節目を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/13/13 - 15:21   

天然ガス在庫は1,610億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 161.0 ↓ 175.0 〜 ↓ 130.0
>前週 ↓ 118.0
>前年 ↓ 127.0
>過去5年平均 ↓ 166.0

Posted by 松    2/13/13 - 14:34   

金:反落、投機的な売り膨らみ昨年8月以来の安値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,645.1↓4.5

NY金は反落。G7の声明を受けて各国が積極的な金融緩和策を打ち出しにくくなるとの見方が弱気に作用する中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで昨年8月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,640ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はテクニカルな買い戻しが集まり1,650ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤には1,640ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は1,640ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 14:33   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ売り膨らみ140セント割り込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:138.75↓1.90

NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、140セントの節目を大きく割り込んで取引を終了した。3月限は夜間の時間値からやや売りが優勢、朝方には140セントを割り込むまでに値を下げた、NYに入ってからは買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は138セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 14:23   

砂糖:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.23↑0.15

NY砂糖は反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYの時間帯に入ると徐々に騰勢を強める展開、中盤にややまとまった買いが入ると18.30セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、昼過ぎには18.20セント前半まで売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 14:23   

2013年EU軟質小麦作付、3%増加見通し・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは、欧州連合(EU)の2013年軟質小麦作付が前年比3%増の2380万ヘクタールとなる見通しを示した。世界市場での価格上昇が作付意欲を高めていると指摘。ポーランドとルーマニアがそれぞれ10%、9%増加するのを見越す。また、生産規模の大きいフランスが2%増加予測で、ドイツでは一年前を3%上回る可能性を示した。このほか、イタリア、スペイン、ハンガリーも増反見通し。ただ、英国では11%減少し、178万ヘクタールの予想で、東部を中心に大雨の影響を挙げている。

Posted by 直    2/13/13 - 14:10   

10年債入札、応札倍率は2.68、最高利回りは2.046%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/9)
合計 64344.4 24000.0 2.68 2.83
競争入札分 64305.2 23960.8 2.68 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.02% 28.48%
最高落札利回り(配分比率) 2.046% (38.76%) 1.863%

Posted by 松    2/13/13 - 13:10   

輸出成約高:小麦とコーンは依然低調、大豆はまずまずのペースに
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
14日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 225.0 〜375.0 300.8
コーン 150.0 〜325.0 160.4
大豆 700.0 〜1110.0 1667.2
大豆ミール 125.0 〜225.0 196.3
大豆油 15.0 〜30.0 25.5

Posted by 松    2/13/13 - 12:08   

2012/13年度仏軟質小麦生産推定3561.5万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは13日、2012/13年度の国内軟質小麦生産を3561万5000トンと見越していることを発表した。1月時点での推定3581万5000トンから下方修正。前年度と比べて4.8%増加の見方になる。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで687万5000トン。従来予測の713万5000トンから一段と引き下げた。前年を8.6%下回る。域外向けは前年比17.4%増の1000万トンで据え置き。期末在庫予測が242万1000トンで、229万3000トンから引き上げた。前年度の227万9000トンから6.3%積み増しの見通しだ。

コーン生産推定は1522万9000トンから1553万トンに引き上げた。前年比は0.4%減になる。輸出を666万5000トンで、一ヶ月前に見越していた657万5000トンより少ない。在庫を274万5000トンの見通しとしており、2万2000トンの下方修正。しかし、‘前年度の243万4000トンから膨らむ見方に変わらない。硬質小麦生産は235万6000トンから236万5000トンに改定。

Posted by 直    2/13/13 - 11:57   

2012年のシリア向けEU砂糖輸出、11月時点で前年比63%増加
  [砂糖]

欧州連合統計局(ユーロスタット)によると、2012年1-11月のEUによるシリア向け砂糖輸出は22万660トンだった。前年同期から63%増加。大半が白糖で、国債砂糖機関(ISO)のエコノミストはシリアの製糖が内戦でスローダウンしているためとコメント。ISOでは、2012/13年度のシリア白糖輸入を60万トンと見通しており、前年度の28万トンの2倍を超える見方だ。一方、粗糖輸入は一年前の45万トンから5万トンに大きく落ち込むと予想する。

Posted by 直    2/13/13 - 11:36   

EIA在庫:原油は56万バレルの積み増し、留出油は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 372245 ↑ 560 ↑ 2262 369528 ↓ 2309
ガソリン在庫 233236 ↓ 803 ↓ 92 232726 ↓ 810
留出油在庫 125904 ↓ 3677 ↓ 842 127714 ↓ 1096
製油所稼働率 83.84% ↓ 0.37 ↓ 0.14 85.00% ↓ 0.20
原油輸入 7513 ↓ 56 - 7472 ↓ 610

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Posted by 松    2/13/13 - 10:36   

12月企業在庫は前月から0.13%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
企業在庫 1623112 ↑0.13% ↑0.22% ↑0.3%
在庫率 1.274 ↓ 0.002 1.276

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Posted by 松    2/13/13 - 10:08   

ロシア、国内需給介入で13日に6万4186トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は13日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万4186トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて181万3267トンを売却した。

Posted by 直    2/13/13 - 09:43   

1月輸入物価指数は前月から0.65%上昇、3ヶ月ぶりの値上がり
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年1月 前月比 前年比 12年12月
輸入物価指数 140.4 ↑0.65% ↓1.27% ↓0.50%
>非燃料 120.6 ↑0.17% →0.00% ↓0.08%
輸出物価指数 134.0 ↑0.30% ↑1.13% ↓0.15%
>農業製品 224.5 ↓1.32% ↑10.70% ↑0.18%
>非農業製品 127.5 ↑0.47% →0.00% ↓0.08%

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Posted by 松    2/13/13 - 08:42   

1月小売売上高は前月から0.13%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
小売売上高 416633 ↑0.13% ↑0.50% ↑0.1%
>自動車除く 338967 ↑0.17% ↑0.34% ↑0.1%

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Posted by 松    2/13/13 - 08:32   

1月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比17%減少
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、1月のコーヒー輸出は前年同月比17%減の10万7970袋となった。2012/13年度(10-9月)の輸出は1月まであわせて25万4176袋。前年同期を4%下回る。また、出荷されていないものも含めた2012/13年度に売却したコーヒーは2月11日時点で前年同期より15%少ない47万8275袋である。

Posted by 直    2/13/13 - 08:09   

日本、SBS方式での飼料用穀物買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府は計画していたSBS方式での飼料用穀物買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。当局が物色していたのは12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ。日本は2月20日に5月31日までに出荷できるSBS方式での購入を計画していることも明かした。今回見送ったのと同じ規模の小麦とオオムギを物色するという。

Posted by 直    2/13/13 - 08:00   

IEA、世界石油需要見通しを前月から9万バレル引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は18日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要を日量9,067万バレルと推定、前月から9万バレル引き下げた。先にIMFが世界経済成長見通しを3.6%から3.5%に引き下げたのにともなう調整で、前年比では84レルの増加となる。

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Posted by 松    2/13/13 - 07:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.35%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月8日 前週比 前年比
総合指数 795.8 ↓6.35% ↓0.75%
新規購入指数 195.4 ↓9.45% ↑17.29%
借り換え指数 4315.8 ↓5.51% ↓4.90%
一般ローン 1022.5 ↓7.17% ↓3.68%
政府系ローン 416.7 ↓3.09% ↑12.38%
30年固定金利 3.75% ↑0.02 ↓0.33
15年固定金利 3.01% ↑0.01 ↓0.32
5年変動金利(ARM) 2.66% ↓0.06 ↓0.27

Posted by 松    2/13/13 - 07:04   

12日のOPECバスケット価格は114.30ドルと前日から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/12(Tue) 114.30 ↓ 0.06
2/11(Mon) 114.36 ↓ 0.08
2/8(Fri) 114.44 ↑ 0.77
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42

Posted by 松    2/13/13 - 06:48   

2/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月小売売上高 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/13/13 - 06:47   

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