ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2013


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2013年02月25日(月)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在142.85万袋と前月を20.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/22) 前月比 前年比
輸出合計 154.976 1428.492 1185.345 ↑ 20.5% ↓5.6%
>アラビカ種 85.489 1275.244 1109.661 ↑ 14.9% ↓2.0%
>ロブスタ種 0.000 9.235 15.556 ↓40.6% ↓80.0%
>インスタント 69.487 144.013 60.128 ↑ 139.5% ↓13.1%

Posted by 松    2/25/13 - 17:54   

債券:イタリア政局不透明感から買い、10年債利回り1.9%割る
  [場況]

10年債利回り:1.869↓0.095

債券は大幅続伸。イタリアの政局不透明感から買いに弾みがつき、相場は強含んだ。イタリアの総選挙で上院の議席に過半数を獲得する政党連合がなく、安定政権確立が難しい見通しと伝わっている。財政再建、また欧州全体の金融問題に気を揉む格好で、安全資産の需要が高まった。株安の進行もプラスである。取引の速い段階ではやや売りが優勢だったが、午前の取引中に買いにシフト。10年債利回りも低下に転じた。午後も一段と下げ、1.9%を割り込んだ。一時は1.85%と1月25日以来の低水準になった。

Posted by 直    2/25/13 - 17:45   

FX:ユーロ全面安、イタリア総選挙の先行き不透明感強まる
  [場況]

ドル/円:91.80、ユーロ/ドル:1.3061、ユーロ/円:119.90 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。注目のイタリア総選挙ではどの政党も議会の過半数を取ることが難しく、再選挙が必要となる可能性も浮上するなど先行き不透明感が急速に高まる中、リスク回避のユーロ売りが大きく膨らむ展開となった。ドル/円は東京朝から大きく買いが先行、安倍首相が日銀の次期総裁候補に関して、金融緩和に積極的な黒田氏の起用を固めたとの報道が流れる中で94円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後は94円台前半まで値を下げてのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY早朝には93.70円まで下落。その後一旦値を持ち直す場面も見られたが、中盤にかけては米株の下落につれて売りが加速、午後遅くには一時91円を割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。午後に入ってやや買い意欲が強まった相場は、ロンドンでは欧州株の上昇などを支えに買いが加速、NY朝には1.33ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転して売り一色の展開、午後遅くには1.30ドル台半ばまで値を崩した。ユーロ/円は東京午前には124円を挟んだレンジ内でもみ合う展開。午後にはやや買い意欲が強まり、ロンドンでは124円台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。NY朝には125円台まで値を伸ばす展開となったものの、中盤以降は株安の進行などにつれて売りが加速、午後遅くには119円割れを試すまで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/25/13 - 17:35   

株式:イタリア政局不透明感で相場大幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,784.17↓216.40
S&P500:1,487.85↓27.75
NASDAQ:3,116.25↓45.57

NY 株は大幅反落。イタリアの政局に不透明感が強まり、売り圧力が強まった。イタリアの総選挙結果が安定政権確立が困難な見通しを示したためである。同国の財政再建の行方、さらには欧州の金融不安も意識する格好となった。

朝方は日欧の株高を好感し、相場も小じっかりだった。しかし、イタリアの選挙結果を見守る空気も強く、上値は限定的。さらに、選挙結果のニュースが市場心理を不安定にさせ、午後にはマイナス転落である。そのまま、下げ幅を広げ、引けにかけては値下がりピッチも加速した。最後はダウ平均が1月下23日旬以来の安値で引け、S&P500やNASDAQ指数の終値が1月中旬以来の低水準だ。

Posted by 直    2/25/13 - 17:07   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢378.4 ↑ 3.7 ↑ 6.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢415.9 ↑ 0.2 ↑ 10.8

Posted by 松    2/25/13 - 16:54   

大豆:続落、株安が進む中でアルゼンチンの降雨などが売り誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1435-1/4↓8-1/2

シカゴ大豆は続落。株安が進み市場全体にリスク回避の動きが強まる中、アルゼンチンの生産地で降雨観測が強まったことが弱気に作用したほか、先週末の輸出成約が弱気の内容だったことが改めて売り材料視された。5月限は夜間取引ではやや買いが先行、1440セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。朝方からは売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落、通常取引開始後は更に下げ足を速める格好となり、中盤には1420セント台前半まで値を下げた。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    2/25/13 - 16:45   

コーン:小幅反発、足元の需給の強さ支えにしっかりと推移
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:685-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。小麦の下落につれた売り圧力が相場の重石となる中にも関わらず、足元の需給逼迫を背景とした現物市場を中心とした買い意欲がしっかりと相場の下支えとなった。5月限は夜間取引から先週末の終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には売りが優勢となったものの、通常取引開始後にはプラス転換、そのまま680セント台後半まで値を伸ばした。その後改めて売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/25/13 - 16:38   

アルゼンチン大豆とコーン生産、干ばつ理由に見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は、国内の2012/13年度大豆とコーン生産見通しを引き下げた。2月前半にかけての干ばつで生育に影響したことを理由にしている。大豆を5300万トンから4800万トン、コーンは2650万トンから2550万トンにそれぞれ下方修正した。

Posted by 直    2/25/13 - 16:30   

小麦:大幅続落、中西部の降水を受け改めて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:705-1/4↓13-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。米中西部の冬小麦生産地域を再び発達した低気圧が通過、まとまった降雪や降雨によって土壌水分が更に改善するとの見方が大きく売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引から売りが先行、710セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速する展開、中盤にかけては710セントをやや上回ったあたりで下げ渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、704セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/13 - 16:29   

コロンビアコーヒー農家、価格下落抗議してスト開始
  [コーヒー]

コロンビアのコーヒー農家は25日、コーヒー価格下落に抗議してストライキを始めた。コーヒー局スポークスマンによると、ストは全国規模で朝方に始まり、農家が道路閉鎖の可能性も示している。コロンビアのコーヒー農家は約56万3000件あり、ストに参加している具体的な数字はないという。農家は価格上昇で採算が取れないと訴える。

Posted by 直    2/25/13 - 16:23   

メキシココーヒー輸出、1月は前年比2%増加
  [コーヒー]

メキシココーヒー協会(Amecafe)によると、1月の同国コーヒー輸出は前年同月比2%増の23万7617袋となった。2012/13年度(10−9月)の輸出は1月まであわせて91万8000袋で、前年同期を23%上回る。

Posted by 直    2/25/13 - 16:11   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.414↑0.123

NY天然ガスは続伸。目先米年部から中西部にかけて季節はずれの寒さが続くとの予報が出る中、ファンドを中心に投機的な買いが加速、直近の高値を大きく更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.40ドル台まで一気に値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる展開となり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/25/13 - 16:04   

石油製品:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0611↓0.0185
暖房油3月限:3.0989↓0.0053

NY石油製品は反落。夜間取引では欧州株や原油の上昇につれて投機的な買いが大きく相場を押し上げたものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。イタリアの総選挙に関して先行き不透明感が高まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中でファンドを中心に売りが加速、マイナス圏まで一気に値を下げる展開となった。

Posted by 松    2/25/13 - 16:04   

原油:小幅反落、夜間取引では買い先行もその後一気に売られる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:93.11↓0.02

NY原油は小幅反落。夜間取引では欧州株やユーロの上昇につれて投機的な買いが大きく先行したものの、朝方からは一転して売りに押し戻される展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、イタリアの総選挙に関して楽観的な報道が先行する中、ユーロや欧州株の上昇につれ早朝には94ドル台半ばまで一気に値を回復した。その後は買いも一服、通常取引開始後は大きく売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりとマイナス転落した。93ドルを割り込む水準では再び買い意欲も強まり、午後にかけては93ドル台前半を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/25/13 - 15:45   

金:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,586.6↑13.8

NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。4月限は夜間取引から大きく買いが先行、ユーロや原油の上昇につれ、早朝には1,590ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、1,580ドル台でしっかりと下げ止まり。中盤には1,590ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    2/25/13 - 14:55   

コーヒー:反落、コロンビアのストも材料とならず投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.10↓0.70

NYコーヒーは反落。コロンビアの生産農家が価格下落に抗議してストを始めたにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心にしっかりと推移した。NYに入ると売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。しばらく142セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった売りが出ると141セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、安値をから買い戻しが集まる格好となったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    2/25/13 - 14:29   

砂糖:反落、原油高につれて買い先行も最後は大きく売られる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.09↓0.06

NY砂糖は反落。夜間の時間帯には原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まり8日ぶりの高値まで値を伸ばしたものの、中盤以降は大きく売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には18セント台半ばまで上昇したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ってからもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出るとあっさりマイナス転落。そのまま18.10セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/13 - 14:28   

2年債入札、応札倍率は3.33と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 116463.8 35000.1 3.33 3.77
競争入札分 116209.3 34745.6 3.34 3.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 22.00% 18.01%
最高落札利回り(配分比率) 0.257% (74.46%) 0.288%

Posted by 松    2/25/13 - 13:18   

2013年カナダ春小麦作付、前年比3.6%増見通し
  [穀物・大豆]

カナダのファームリンク・マーケティング・ソリューションズのアナリストは業界会議で、2013年にカナダの春小麦作付が前年比3.6%増の1750万エーカーになる見通しを示した。一方、カノーラの作付予測は2000万エーカーで、一年前の2150万エーカーから減少。リターンなどからカー野良を減らし、春小麦を増やすとみられるという。また、カノーラの減反には大豆やオーツ麦も影響しているとした。

Posted by 直    2/25/13 - 11:46   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21167 ↓10.8% ↑ 107.2% 668196 ↓8.0% 25000 〜32000
コーン 11567 ↑ 19.4% ↓59.9% 348253 ↓56.7% 7000 〜13000
大豆 27284 ↓33.2% ↓30.7% 1106533 ↑ 26.4% 35000 〜40000

Posted by 松    2/25/13 - 11:43   

仕向け先不明で12.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で12万7000トンのこー輸出成約報告を受けたことを発表した。5万8000トンが2012/13年度、7万6200トンは2013/14年度にそれぞれ受け渡しになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/25/13 - 09:44   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/25/13 - 09:43   

ロシア国産ビートからの砂糖生産475.3万トンで完了、前年比5.5%減
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、2012年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が475万3000トンで完了したと発表した。前年から5.5%減少という。製糖所に送られたビートは3921万6000トンで、前年同期の4113万トンからダウン。一年前に3975万トンを加工したのに対し、今シーズンは3809万9000トンだった。

Posted by 直    2/25/13 - 09:38   

12/13年度インドコーヒー生産、当初推定を約5%下回る可能性
  [コーヒー]

インドの2012/13年度コーヒー生産は当初推定を約5%下回る可能性があると報じられた。前週の降雨でピークにあるロブスタコーヒーの収穫に影響したためと地元関係者などが指摘している。ロブスタは全体のおよそ3分の2を占め、最終的な生産を左右しやすい。カルナタカ州生産者協会幹部は広範囲における降雨で生産に響くのは確実であり、また品質にも影響が出そうだとの見方を示した。このほか、降雨がアラビカコーヒーの開花への影響懸念もある。

Posted by 直    2/25/13 - 09:19   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、2月21日時点で1732万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は2月21日時点で1732万トンとなった。前年同期を38%上回る。同期間の小麦輸出が630万トン、コーンは890万トン。

Posted by 直    2/25/13 - 08:49   

1月の中国砂糖輸入、前年比71.4%増・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が25日に発表した輸出入詳細データによると、1月の同国砂糖輸入は24万3038トンとなった。前年同月から71.4 %増加という。

Posted by 直    2/25/13 - 08:45   

中国の1月コーン輸出、前年から76.61%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が25日に発表した輸出入詳細データによると、1月のコーン輸出は540トンだった。前年同月から76.61%減少。

1月の小麦輸入は17万9356トンとなり、前年同月を15.63%下回った。コーン輸入は前年比47.16%減の39万6887トン

Posted by 直    2/25/13 - 08:45   

1月の中国大豆輸入、前年比3.8%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が25日に発表した輸出入詳細データによると、1月の大豆輸入は478万2865トンとなった。前年同月から3.8%増加。

Posted by 直    2/25/13 - 08:44   

中国の2012年金生産は403.1トンと前年比で11.7%増加
  [メタル]

中国産業情報技術省が22日遅くに明らかにしたデータによると、同国の2012年度の金生産は403.1トンと前年比で11.7%増加、過去最高を更新した。同省は昨年11月に、2015年までに生産量を450トンに引き上げる計画を明らかにしている。

Posted by 松    2/25/13 - 07:19   

中国の1月原油輸入は日量559.78万バレルと前年比で7.43%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が25日に発表した詳細データによると、同国の1月原油輸入は2,514万7,537トン(日量594.62万バレル)と前月の日量559.78万バレルから6.22%増加した。前年同月比では7.43%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラク、オマーン、イランとなっている。

燃料油の輸入は280万6,185トンと前年比で47.12%増加、ディーゼル燃料は7万310トンと同38.48%増加、ジェット燃料は41万1,260トンと12.97%増加した。液化天然ガス(LNG)の輸入は150万5,311トンと前年比で16.25%増加した。

Posted by 松    2/25/13 - 07:16   

21日のOPECバスケット価格は110.94ドルと前日から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21(Thu) 110.94 ↓ 0.33
2/21(Thu) 111.27 ↓ 2.01
2/20(Wed) 113.28 ↓ 0.34
2/19(Tue) 113.62 ↓ 0.56
2/18(Mon) 114.18 ↓ 0.05

Posted by 松    2/25/13 - 06:47   

2/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/25/13 - 06:46   

2013年02月24日(日)

中国NDRC、国内石油製品価格を引き上げ
  [エネルギー]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は24日、国内のガソリンとディーゼル燃料価格の引き上げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン8,530元から8,830元と300元、3.5%の引き挙上げ。ディーゼル燃料は7,720元から8,010元に290元、3.8%引き下げた。ジェット燃料は1万80元から1万440元に3.6%引き上げた。価格は昨年11月に国際価格の下落に伴って引き下げられたが、今回の引き上げによってほぼそれ以前の水準に戻った格好となる。

Posted by 松    2/24/13 - 19:39   

2013年02月22日(金)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在127.35万袋と前月を21.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/21) 前月比 前年比
輸出合計 75.915 1273.516 1047.657 ↑ 21.6% ↓7.3%
>アラビカ種 71.548 1189.755 978.443 ↑ 21.6% ↑ 0.2%
>ロブスタ種 0.000 9.235 14.664 ↓37.0% ↓70.9%
>インスタント 4.367 74.526 54.550 ↑ 36.6% ↓52.0%

Posted by 松    2/22/13 - 17:52   

債券:欧州の景気や金融問題背景に買い集まる、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:1.963↓0.020

債券は続伸。欧州の景気や金融問題を背景に安全資産の買いが集まった。欧州委員会によるユーロ圏のマイナス成長見通し、また欧州中央銀行(ECB)が昨年2月に行った資金供給からの民間銀行への返済額が市場予想を下回ったのが背景にある。イタリアで24-25日に総選挙を控え、結果が不透明なことも支援である。夜間取引では売りもみられたが、通常取引の速い段階から買いにシフト。10年債利回りは1.95%まで低下した。

Posted by 直    2/22/13 - 17:33   

FX:円安、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:93.40、ユーロ/ドル:1.3191、ユーロ/円:123.19 (NY17:00)

為替は円安が進行。欧州の金融機関による長期資金供給オペ(LTRO)の繰上げ返済が予想を下回ったことを嫌気しユーロが売られる一方、米株の上昇で投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京朝には93円を割り込む場面も見られたものの、その後93円台前半のレンジまで値を回復。ロンドンに入っても同水準での上下を繰り返す展開となった。NYに入っても基本的な流れは変わらず、中盤以降は株高の進行を支えに買い意欲が強まり、93.40円台まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると独ifo企業景況感指数が予想以上の伸びとなったことを好感し1.32ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、 それ以上の動きは見られず。その後ECBがレポートでLTROの繰上げ返済状況を明らかにすると売りが加速、1.31ドル台後半まで一気に値を崩した。NYに入ると一時1.31ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は株高の進行が支えとなり、中盤にかけて徐々に値を戻す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが先行し午後には123円台前半まで値を回復、ロンドン朝には強気の指標を受け123円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後はLTROの返済状況を嫌気する格好で売りが膨らみ、NY朝には122円台後半まで反落。中盤には122円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、午後からは買いが集まり123円台まで値を回復した。

Posted by 松    2/22/13 - 17:28   

12月の全米自動車走行距離は前年比で2.87%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、12月の全米自動車走行距離は 2,432億4,500万マイルと前年同月に比べ2.87%、69億8,000万マイル減少した。年初からの累計では2兆9,385億3,500万マイルと前年同期を0.31%上回っている。地域別では北東部が前年比4.6%減の358億7,200万マイル、南東部は3.0%減の492億3,100万マイル、中西部が3.4%減の529億7,400万マイル、南部メキシコ湾岸が0.7%減の451億3,300万マイル、西部は2.8%減の530億5,400万マイルとなった。

Posted by 松    2/22/13 - 17:06   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.30%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/18〜 2/22 1.3509 ↑ 0.30% ↑ 10.45% 1.2616 ↑ 2.25% ↑ 8.19%
2/11〜 2/15 1.3469 ↑ 1.26% ↑ 11.28% 1.2338 ↑ 2.90% ↑ 6.54%
2/4〜 2/8 1.3301 ↑ 0.04% ↑ 15.03% 1.1990 ↑ 3.18% ↑ 10.72%
1/28〜 2/1 1.3296 ↓ 2.09% ↑ 15.02% 1.1620 ↑ 1.33% ↑ 7.83%

Posted by 松    2/22/13 - 17:01   

株式:企業決算など支援で反発、ダウ平均が1万4000ドル超える
  [場況]

ダウ工業平均:14,000.57↑119.95
S&P500:1,515.60↑13.18
NASDAQ:3,161.82↑30.33

NY 株は反発。ヒューレット・パッカードの予想以上の業績や見通しなどしっかりした決算ニュースが並び、買いを誘った。テキサス・インスツルメンツの自社株買いと配当引き上げ発表もプラスに作用。また、ドイツの企業景況感指数改善、欧州株が上昇して支援になっている。相場は上昇でスタート。午前の取引ではまだ緩慢な値上がりペースだったが、昼にかけて弾みがついた。

ダウ平均は1万4000ドルに迫りながら、上値で売りもあって、一時、伸び悩んだ。しかし、引けにかけて改めて上昇幅拡大となり、最後は3日ぶりに1万4000ドルを超えて終了。また、前週比較では3週間ぶりに上がった。一方、S&P500とNASDAQ指数も前日から上昇となるも、前週と比べると反落。S&P500は、1月4日までの週以来、8週間ぶりに下がった。

Posted by 直    2/22/13 - 16:39   

大豆:反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1443-3/4↓26-3/4

シカゴ大豆は反落。夜間取引ではアルゼンチンの供給不安や輸出の回復を支えとした買いが先行、一時昨年11月初め以来の高値をつけたものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに大きく押し戻された。5月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、早々に直近の高値を更新し1490セント台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は通常取引の開始時まで1480セント台半ばの水準で推移となったが、中盤にかけては徐々に売り圧力が強まりマイナス転落。その後も売りの勢いは止まらず、最後は1450セントを大きく割り込むまで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/13 - 16:35   

コーン:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:684-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。朝方には輸出成約の回復などが好感される形で買いが先行したものの、その後は大豆の下落につれる形でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には690セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は大きく売りが膨らむ展開となり、マイナス圏まで一気に値を崩す展開。中盤には再びプラス転換する場面も見られたものの、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/22/13 - 16:13   

小麦:続落、強気の輸出成約受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:718-3/4↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。朝方には強気の輸出成約を好感して買いが先行する展開となったものの、最後は大豆の下落などにつれて投機的な売りに押し戻された。5月限は夜間取引では前日の急落の反動もあって買いが先行、輸出成約高の発表後は730セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移となったものの、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落。その後も米生産地の降雪による土壌水分改善期待が大きな重石となる中で売りの勢いは止まらず、最後は720セント割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/22/13 - 16:07   

天然ガス:反発、強気の天気予報支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.291↑0.045

NY天然ガスは反発。来月初めにかけて米南部から東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりするとの見方を背景に投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まったものの、マイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。昼からは週末を前にしたポジション整理の動きも加わり買い一色の展開、3.29ドルまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/22/13 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 303176 ▼ 11170
NEMEX-RBOBガソリン △ 40594 △ 3841
NYMEX-暖房油 △ 93131 ▼ 658
NYMEX-天然ガス ▼ 142265 ▼ 6714
COMEX-金 △ 98380 ▼ 30200
_
CBOT-小麦 ▼ 35973 ▼ 10077
CBOT-コーン △ 122694 ▼ 43924
CBOT-大豆 △ 139694 ▼ 2012
ICE US-粗糖 ▼ 17087 ▼ 20533
ICE US-コーヒー ▼ 26257 ▼ 2889
_
IMM-日本円 ▼ 61534 ▼ 5050
IMM-ユーロFX △ 20488 ▼ 3770
CBOT-DJIA (x5) △ 28568 △ 359
CME-E-Mini S&P △ 19029 △ 531

Posted by 松    2/22/13 - 15:31   

石油製品:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0796↑0.0431
暖房油3月限:3.1042↑0.0085

NY石油製品は反発。これまでの下落で売られすぎ感が高まったこともあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、暖房油は昼前に一時マイナス転落する場面も見られたが、株高の進行が下支えとなる格好で下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    2/22/13 - 15:29   

原油:小幅反落、株高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:93.13↑0.29

NY原油は小幅反発。株高の進行などが支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、93ドル台前半を中心とした比較的広いレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。朝方にはまとまった売りが出てマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。通常取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、その後改めて買いが集まりプラス転換。最後は93ドル台前半まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/13 - 15:10   

金:反落、材料難の中これまでの流れを継いだ投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,572.8↓5.8

NY金は反落。経済指標の発表もなく、決め手となるような材料に欠ける中、米景気回復期待やFRBの緩和観測後退を背景とした投機的な売りが、改めて相場を主導する格好となった。米株の上昇も、金から株式市場への資金流出を促すとの点で弱気に作用した。4月限は夜間取引では早々に1,580ドル台後半まで値を伸ばす場面もみられたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。朝方に僅かながらもマイナス転落した相場は、通常取引開始後に下げ幅を拡大、一時1,570ドルを割り込む場面も見られた。中盤以降は売りも一服、1,570ドル台前半を中心としたもみ合いとなったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/22/13 - 14:30   

コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.80↑2.05

NYコーヒーは続伸。需給面でとくに 大きな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に143セント台まで値を回復した。その後は買いも一服隣、NY朝にかけて143セントを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤にかけては144セント台まで買いが集まる場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られなかった。

Posted by 松    2/22/13 - 14:13   

砂糖:反発、ブラジルの港湾スト手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.15↑0.25

NY砂糖は反発。ブラジルの港湾労働者のストで同国からの出荷が滞るとの懸念が浮上する中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、18セントの節目をやや上回ったあたりまで値を戻しての推移となった。NYに入ってからはやや売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、18.20セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/22/13 - 14:12   

タイ、4万トンのインド産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

タイの製粉業者が今週に4万トンのインド産小麦を買い付けていたと報じられた。トレーダーなどによると、1トン315ドルでの購入。2週間前にフィリピンが買い付け合意した同325ドルを下回り、価格下落が購入を促進したようだというまた、価格要因から売り手も積極的に売却しているとの見方がある。

Posted by 直    2/22/13 - 13:41   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,761基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1761 ↓ 1 ↓ 220 ↓11.11%
>陸上油田 1689 ↓ 2 ↓ 234 ↓12.17%
>湖沼(内陸部) 19 ↑ 3 ↑ 4 ↑26.67%
>海上 53 ↓ 2 ↑ 10 ↑23.26%
>>メキシコ湾 51 ↓ 2 ↑ 8 ↑18.60%
カナダ 662 ↑ 11 ↓ 39 ↓5.56%
北米合計 2423 ↑ 10 ↓ 259 ↓9.66%

続きを読む

Posted by 松    2/22/13 - 13:07   

米クラフト、コーヒー製品価格引き下げ
  [コーヒー]

米食品大手クラフト・フーズは「マックスウェル・ハウス」と「ユーバン」ブランドの焙煎済みコーヒー挽き豆製品の価格を6%^引き下げた。また、マックスウェル・ハウスとサンカのインスタントコーヒーを約5%下げたという。同社スポークスマンは、価格改定は生豆コーヒーの値下がりを理由に挙げ、米国内で販売する製品だけを対称にしていると述べた。同業のJMスマッカーズがやはり自社のフォルジャーズコーヒーの値下げを実施している。

Posted by 直    2/22/13 - 11:58   

ブラジル港湾6時間スト、穀物や砂糖荷積みに影響
  [穀物・大豆]

ブラジルの港湾作業員は22日、6時間ストライキに入った。政府が港の民営化を進めていることに組合が抗議。主要港で作業停止となった。この結果、サントス港やパラナグア港でコーンや大豆の荷積みが全面停止停止と伝わっている。また、大手砂糖会社Copersucarのサントス港ターミナルにおける砂糖の荷積みも止まったもよう。本日のストは現地時間午後1時までの予定となっている。また、26日に再び6時間ストを計画しているが、主要組合は延長も検討する意向を示した。

Posted by 直    2/22/13 - 11:36   

中国向けで41万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで41万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2012/13年度、35万トンが2013/14年度にそれぞれ受け渡しになるという。大豆USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/22/13 - 10:10   

印ウッタルプラデシュの13/14年度砂糖生産、13%増加の可能性
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会幹部はメディアインタビューで、2013/14年度の州内砂糖生産が前年から少なくとも13%増加し、900万トンになる可能性があるとの見方を示した。記録的な砂糖きび価格の上昇がインセンティブになり、作付が一年前を12%上回る見通しとした。一方マハラシュトラ州やカルナタカ州といったほかの主要生産地では、土壌水分の不足で作付の減少が予想されており、国内全体では2013/14年度の生産が前年から減少することもあり得ると予想している。しかしながら、ウッタルプラデシュ州の増産によって大量輸入には至らないかもしれないとも述べた。

Posted by 直    2/22/13 - 10:00   

13/14年度米砂糖生産、863万トンに増加見通し・USDAフォーラム
  [砂糖]

米農務省(USDA)は22日の年次フォーラムで、2013/14年度の国内砂糖生産が863万トンになるとの見通し発表した。前年から6.40%減少の見方。砂糖ビートからの生産だけで480万トンになり、一年前を9.43%下回る。砂糖きびからは前年比2.30%減の383万トンを見越す。

2013/14年度の砂糖輸入予測は336万8000トンとした。前年比19.14%増を見越す。期末在庫は2012/13年度の226万7000トンから2013/14年度に228万トンに膨らむとの見通しを示した。

Posted by 直    2/22/13 - 09:45   

13/14年度米小麦生産、2年ぶり減少見通し・USDAフォーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日の年次フォーラムで、2013/14年度の国内小麦生産が21億ブッシェルになるとの見通しを発表した。前年比較で7.45%減少。2012/13年度に13.51%増となっていることから、2年ぶりの前年割れをみている格好だ。作付は5570万エーカーから5600万エーカーと僅かにアップ。しかし、イールドが45.2ブッシェルと、前年度の46.3ブッシェルを下回るのを見越す。

2013/14年度の輸出予測は9億5000万ブッシェルとした。前年から9.52%ダウン。国内消費は前年比4.86%減の13億3200万ブッシェルを予想する。期末在庫予測が6億3900万ブッシェル。前年の6億9100万ブッシェルから取り崩しの見通しである。

Posted by 直    2/22/13 - 09:37   

13/14年度米コーン生産、145.3億ブッシェルに増加見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日の年次フォーラムで、2013/14年度のコーン生産が前年比34.79%増の145億3000万ブッシェルになるとの見通しを示した。作付予測は9650万エーカーで、前年度の9720万エーカーから減少となるが、イールドは前年の1エーカー123.4ブッシェルから163.6ブッシェルに大きく改善するのを見越す。

2013/14年度の国内消費予測は115億1000万ブッシェルとした。前年から11.35%増加をみている格好だ。飼料用で21.35%増の54億ブッシェルの見通しとし、またエタノール以外の工業向けおよび食用・種子で3.46%増の14億3500万ブッシェルと予想。エタノール向けで46億7500万ブッシェルとみており、前年度の45億ブッシェルから増加になる。いずれの目的でも消費は2012/13年度の減少から改善の見通し。

コーン輸出は15億ブッシェルの見通しとした。前年比66.67%増。期末在庫が前年の6億3200万ブッシェルから21億7700万ブッシェルに大きく膨らむのを見越す。

Posted by 直    2/22/13 - 09:29   

13/14年度米大豆生産、前年比12.94%増の見通し・USDAフォーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日の年次フォーラムで、2013/14年度の国内大豆生産が前年比12.94%増の34億500万ブッシェルになるとの見通しを発表した。作付が前年の7720万エーカーより若干大きい7750万エーカーとの見方。一方、イールドは1エーカー39.6ブッシェルから44.5ブッシェルに大幅回復するのを見込んでいる。

2013/14年度の大豆圧搾高は16億6000万ブッシェルの見通しとした。前年の16億1500万ブッシェルから増加になる。輸出予測は前年を11.52%上回る15億ブッシェル。期末在庫は前年度の1億2500万ブッシェルから2億500万ブッシェルに積み増しが進むと見通した。

Posted by 直    2/22/13 - 09:15   

日本、SBS方式で3万7773トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は22日、SBS方式で3万7773トンの食用小麦を買い付けた。また、2万9026トンのオオムギも購入。3月31日までに出荷の予定という。日本によるSBS方式での買い付けは1月25日以来で、その後、売り手と買い手ともに乏しかったために4回続けて取り止めていた。


Posted by 直    2/22/13 - 08:46   

13/14年度カナダ小麦やコーン、大豆生産見通し据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2013/14年度の全小麦生産を2850万トンと見越していることを明かした。前月に発表した初回予測で据え置き。前年と比べて4.8%増加になる。デュラム小麦だけで、一年前を1.6%上回る470万トンの予想を維持。

ほかの作物についても初回見通しのままである。コーン生産予測は前年比4.3%減の1250万トンとした。大豆は500万トンで、1.4%増加の見通し。カノーラが1550万トンと、やはり前年から16.5%増加の見方だ。

2013/14年度輸出見通しは、コーンを20万トン引き下げた。この結果、60万トンで前年を40.0%下回る見方だ。一方、全小麦は前年比0.3%増の1880万トン、デュラム小麦だけで一年前より3.6%少ない400万トンの予想を保った。カノーラと大豆も前月に続いて820万トン、325万トンを見越す。

2013/14年度国内消費見通しについては、全体的に小幅の修正を行った。全小麦を928万5000トンから928万トンにやや引き下げ、しかし、デュラム小麦は5000トンの引き上げ。コーンが1250万トンで、従来に比べて20万トン多い見通しである。2013/14年度の小麦期末在庫予測は580万トン。50万トン積み増しになる。デュラム小麦は前年比横ばいの130万トンの見通し、コーンは20万トン引き下げ180万トンとした。それでも、前年度推定の170万トンから膨らむ見方は変わらない。2012/13年度の大豆期末在庫予測が25万トン、カノーラ60万トンでそれぞれ据え置いた。

Posted by 直    2/22/13 - 08:40   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆はネットでマイナス
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/14/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 699.3 56.6 755.9 ↑7.0% 350.0 〜600.0
コーン 361.8 20.1 381.9 ↑34.1% 100.0 〜300.0
大豆 ▲119.5 62.0 ▲57.5 - 500.0 〜900.0
大豆ミール 236.1 25.0 261.1 ↑97.2% 100.0 〜200.0
大豆油 28.9 0.0 28.9 ↑74.1% 10.0 〜30.0

続きを読む

Posted by 松    2/22/13 - 08:36   

中南米9カ国コーヒー輸出、1月は前年比7%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、1月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年比7%増の218万袋となった。10月に始まった2012/13年度の輸出は1月まであわせて821万袋。前年同期を12%上回るという。

Posted by 直    2/22/13 - 08:05   

USDAフォーラム:コーンと大豆の期末在庫は大幅回復、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム・需給見通し
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

13/14年 12/13年 11/12年 10/11年
小麦
作付面積 56.0 55.7 54.4 53.6
>イールド 45.2 46.3 43.7 46.3
>生産 2100 2269 1999 2207
期末在庫 639 691 743 862
在庫率 28.00% 28.20% 33.30% 35.66%
コーン
作付面積 96.5 97.2 91.9 88.2
>イールド 163.6 123.4 147.2 152.8
>生産 14530 10780 12360 12447
期末在庫 2177 632 989 1128
在庫率 16.73% 5.62% 7.89% 8.64%
大豆
作付面積 77.5 77.2 75.0 77.4
>イールド 44.5 39.6 41.9 43.5
>生産 3405 3015 3094 3329
期末在庫 250 125 169 215
在庫率 7.59% 4.06% 5.36% 6.55%

Posted by 松    2/22/13 - 07:33   

21日のOPECバスケット価格は111.27ドルと前日から2.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21(Thu) 111.27 ↓ 2.01
2/20(Wed) 113.28 ↓ 0.34
2/19(Tue) 113.62 ↓ 0.56
2/18(Mon) 114.18 ↓ 0.05
2/15(Fri) 114.23 ↓ 0.44

Posted by 松    2/22/13 - 06:56   

2/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆 3月限OP 納会
・長期金利先物

Posted by 松    2/22/13 - 06:50   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ