2013年02月06日(水)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在13.18万袋と前月を1.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月6日 | 2月累計 | 前月(1/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 50.785 | 131.820 | 130.517 | ↑ 1.0% | ↓22.9% |
| >アラビカ種 | 46.150 | 110.470 | 123.388 | ↓10.5% | ↓27.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.325 | 0.640 | ↓49.2% | ↓9.7% |
| >インスタント | 4.635 | 21.025 | 6.489 | ↑ 224.0% | ↑ 15.6% |
Posted by 松 2/6/13 - 17:49
債券:欧州財政問題に関心戻り買い優勢、相場は反発
[場況]
10年債利回り:1.968↓0.040
債券は反発。経済指標の発表などなく、欧州の財政問題を巡る不透明感に関心が戻り、買いが優勢となった。イタリア総選挙でベルルスコーニ前首相の支持率がさらに上昇していることやイタリア、スペインの国債利回り上昇、株安が重石。前日とは対照的に夜間取引での売りが早朝から買いにシフトとなった。そのまま相場はしっかりで、10年債利回りは2%割れである。昼にかけて一時前日の水準に戻したが、午後は再び低下した。
Posted by 直 2/6/13 - 17:49
FX:ユーロ全面安、欧州不安再燃でポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:93.60、ユーロ/ドル:1.3520、ユーロ/円:126.58 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。イタリアやスペインの政局の不透明さが改めて嫌気され長期金利が上昇する中、ECB理事会を翌日に控えてポジション調整の売りが加速した。ドル/円は東京ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、午後には一時94円台まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは93円台後半まで値を下げての推移、NY朝には欧州株の下落につれて93.30円まで下げ幅を拡大した。その後は93円台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開、昼過ぎには再び93.30円割れを試すまで値を下げたものの、午後遅くには93円台半ばまで買い戻された。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.35ドル台前半まで値を下げた。ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、NY朝には1.35ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後買い戻しが集まったものの、1.35ドル台前半まで値を戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京の昼過ぎに127.70円台まで買い進まれ場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンに入っても軟調な値動きが続き、NY朝には一時126円を割り込むまでに値を下げた。その後は買い戻しが集まったものの、126円台半ばで息切れ。昼過ぎには再び売りに押し戻されるなど、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/6/13 - 17:26
大豆:反落、アルゼンチンの降雨予報で売り先行も下落は限定的
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1487-1/2↓8-0
シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの生産地で降雨予報が出たことを嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、輸出が好調さを維持するとの見方が支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1480セント割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後はやや値を回復、中盤にまとなった売りが出ると1470セント台後半まで値を崩す場面も見られたものの、直後にはしっかりと買いが集まり1480セント台後半まで回復。その後は値動きも落ち着き、同水準で底堅く推移した。
Posted by 松 2/6/13 - 17:07
コーン:続落、アルゼンチンの降雨予報嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:722-1/2↓6-1/2
シカゴコーンは続落。アルゼンチンの生産地で目先降雨が見られるとの予報が出たことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には720セント割れをうかがうまでに値を下げた。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけて720セント台半ばまで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 2/6/13 - 17:06
小麦:反発、コーンの下落につれ売り先行もしっかりと値を回復
[場況]
CBOT小麦3月限終値:761-1/2↑4-0
シカゴ小麦は反発。アルゼンチンの降雨予報を嫌気したコーンの下落につれて売りが先行したものの、中盤にかけては売られ過ぎ感の高まりからテクニカルな買い戻しが相場を大きく押し上げた。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には750セントの節目を割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にまとまった買い戻しが入ると760セント台まで一気に値を回復。その後はやや伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/6/13 - 17:06
株式:欧州財政不透明感警戒も好決算下支え、相場はまちまち
[場況]
ダウ工業平均:13,986.52↑7.22
S&P500:1,512.12↑0.83
NASDAQ:3,168.48↓3.10
NY 株はまちまち。欧州の財政問題を巡る不透明感に気を揉みながら、一方で予想を上回る企業業績が下支えだった。イタリア総選挙でベルルスコーニ前首相の支持率上昇が財政再建の行方を警戒させ、取引の早い段階から売り圧力を強めがちである。ただ、ウォルト・ディズニーなどが好決算で買われ、改めて業績全般も支援となった。
相場は下げて始まり、そのままマイナス幅も拡大だ。しかし、すぐに値下がりペースが鈍り、昼にかけて上昇に転換。午後に再び弱含み、NASDAQ指数が本日のレンジを切り下げる場面もあった。しかし、取引終盤に再び下げ渋りである。ダウ平均、S&P500は僅かにもプラス引けで、一方、NASDAQ指数がやや安く終了。
Posted by 直 2/6/13 - 17:03
天然ガス:小幅続伸、強気の天気予報支えに買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:3.418↑0.019
NY天然ガスは小幅続伸。来週にかけて厳しい寒さが続くとの見方が強まる中、前日に続いてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.40ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は3.41ドル台まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤には日中高値を更新するまで一気に買い戻しが集まった。午後からは再び売りが優勢の展開、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/6/13 - 15:48
石油製品:ガソリンが小幅続伸する一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン3月限:3.0397↑0.0023
暖房油3月限:3.1858↓0.0055
NY石油製品はガソリンが小幅続伸する一方、暖房油は反落。相場は日中を通じて原油の値動きを追随、夜間取引ではユーロや応手株の下落を嫌気して大きく売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。在庫統計発表後はガソリン在庫の大幅積み増しを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、上昇の流れは止まらず、最後までしっかりと推移した。
Posted by 松 2/6/13 - 15:40
原油:ほぼ変わらず、ユーロ安につれ売り先行もその後値を回復
[場況]
NYMEX原油3月限終値:96.62↓0.02
NY原油は前日かがほぼ変わらず。ユーロや欧州株の下落につれ朝方には大きく売りが先行したものの、その後は在庫統計がやや強気の内容だったこともあり一気に値を回復した。3月限は夜間取引では大きく売りが先行、欧州不安が改めて嫌気され株やユーロが下落する中、朝方には95ドル割れをうかがうまでに値を下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、在庫統計発表後は原油の積み増しが予想を下回ったことなどを手掛かりに買いが加速、昼前には一気にプラス圏まで値を回復した。その後は買いも一服、引けにかけて前日終値近辺での推移が続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 2/6/13 - 15:27
金:小幅反発、ドル高や株安の進行に関わらずしっかりと推移
[場況]
COMEX金4月限終値:1,678.8↑5.3
NY金は小幅反発。対ユーロでドル高が進み、株が軟調に推移、市場全体にリスク回避の動きが強まる中にも関わらず、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが先行、好調には1,670ドル台を割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買いが加速し通常取引開始時にはプラス圏を回復。1,680ドルに迫る水準では売り圧力も強く、一気に上げ幅を拡大するような動きは見られなかったものの、中盤以降もしっかりと推移。1,670ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 2/6/13 - 14:33
コーヒー:続落、対ユーロでのドル高嫌気し日中を通じて売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:142.10↓1.95
NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対ユーロでのドル高の進行などを嫌気、日中を通じて売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時からジリジリと値を下げる展開。NYに入ると売り意欲が強まり、142セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、142セントを挟んだレンジ内でもみ合う格好となったものの、流れを変えるような積極的な買いは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/6/13 - 14:23
砂糖:続落、足元の需給の弱さ再確認し1月22日以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.19↓0.37
NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで1月22日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると売り意欲が強まり18.30セントまで急落。中盤にかけてはしばらく下げ渋る状態が続いたものの、昼からは改めて売りが加速、最後は18.20セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/6/13 - 14:22
ブラジルコーヒー生産、2013年は5320万袋の見通し・地元輸出業者
[コーヒー]
ブラジルコーヒー輸出業者Comeximは6日、2013年の国内コーヒー生産が5320万袋になるとの見通しを示した。このうち、アラビカが3640万袋、ロブスタ1680万袋という。2013年は生産周期の裏作に当たり、同社予測は2012年の5645万袋から5.95減少になる。
Posted by 直 2/6/13 - 14:15
1月のコロンビアコーヒー生産、天候改善寄与して前年比64%増加
[コーヒー]
コロンビアのサントス大統領は6日、1月の国内コーヒー生産が87万7000袋になったと明らかにした。前年同月から64%増加で、天候改善が寄与したという。2012年の生産は前年比1%減の774万袋だった。コロンビアではここ数年間生産が振るわなかったが、は2013年には増加に転じることになりそうだ。
Posted by 直 2/6/13 - 14:10
輸出成約高予想:大豆はやや減少、小麦とコーンは見方まちまち
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
7日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 200.0 〜550.0 | 387.9 | |
| コーン | 150.0 〜400.0 | 253.3 | |
| 大豆 | 800.0 〜1300.0 | 1253.0 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜225.0 | 141.7 | |
| 大豆油 | 10.0 〜30.0 | 20.1 |
Posted by 松 2/6/13 - 14:00
天然ガス在庫は1,320億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 132.0 | ↓ 151.0 〜 ↓ 113.0 | |
| >前週 | ↓ 194.0 | ||
| >前年 | ↓ 78.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 159.4 |
Posted by 松 2/6/13 - 13:55
ウクライナ農相、12/13年度穀物輸出予測3100万トンに下方修正
[穀物・大豆]
プリシャジニュク・ウクライナ農相は6日、2012/13年度の穀物輸出が2100万トンになるとの見通しを示した。従来予測の2320万トンから下方修正である。これまでに1650万トンを輸出済みという。また、6月の年度末まで輸出規制の計画はないともした。
Posted by 直 2/6/13 - 10:51
乾燥要因から12/13年度南米大豆とコーン生産見通し引き下げ
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは6日、南米の2012/13年度大豆とコーン生産見通しを引き下げた。2月初めの乾燥を理由にしている。アルゼンチンの大豆予測を5310万トンから5160万トン、コーンは2560万トン2510万トンにそれぞれ下方修正。また、ブラジルのコーンを7560万トンとみており、従来予測を20万トン下回る。ブラジルの大豆は60万トン引き下げて8030万トンとした。このほか、ロシアとウクライナの小麦生産推定をそれぞれ4990万、2300万トンで据え置いた。
Posted by 直 2/6/13 - 10:46
13/14年度米コーン生産、138億ブッシェルに増加見通し
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは6日、2013/14年度の米コーン生産が138億ブッシェルになるとの見通しを発表した。イールド予測が1エーカーあたり155.6ブッシェル。過去最高に迫る作付により前年度の記録的な不作から増産の見方である。一方、小麦生産予測は19億4100万ブッシェルから19億3200万ブッシェルに引き下げた。
Posted by 直 2/6/13 - 10:45
EIA在庫:原油は262万バレルの積み増し、ガソリンも増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 2月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 371685 | ↑ 2623 | ↑ 2900 | 371837 | ↑ 3625 | |
| ガソリン在庫 | 234039 | ↑ 1738 | ↑ 883 | 233536 | ↑ 1556 | |
| 留出油在庫 | 129581 | ↓ 1042 | ↓ 588 | 128810 | ↓ 1449 | |
| 製油所稼働率 | 84.21% | ↓ 0.76 | ↓ 0.13 | 85.20% | ↑ 0.20 | |
| 原油輸入 | 7569 | ↓ 499 | - | 8082 | ↓ 422 |
Posted by 松 2/6/13 - 10:37
1月1日付フランス軟質小麦在庫、前年比44.3%増
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerによると、1月1日付けの国内軟質小麦在庫は1057万758トンだった。前同月比44.3%増。硬質小麦が一年前を25.0%上回る62万4340トン。コーンが616万1013トンで、前年から6.6%積み増しとなった。穀物全体で30.5%膨らみ2262万6972トン。
Posted by 直 2/6/13 - 10:29
ロシア、国内需給介入で6日に5万9650トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は6日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計5万9650トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて168万4114トンを売却した。
Posted by 直 2/6/13 - 10:00
12-14日の四半期ごとの入札予定総額720億ドル、前回と同額
[金融・経済]
米財務省は6日、12日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。13日入札の10年債を240億ドル、14日の30年債は160億ドルそれぞれ発行するとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドル。昨年11月の前回定例入札と同額である。
Posted by 直 2/6/13 - 09:57
ブラジルの1月フレックス車販売は前月から13.6%減少、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の1月国内販売台数は26万2,500台と前月比で13.6%減少した。前年同月比では24.2%の増加となる。ガソリン車の販売は1万6,470台と前月から12.0%減少、前年比では32.9%の減少となった。
Posted by 松 2/6/13 - 09:23
2013年インドコーヒー輸出、欧州需要細って30万トン下回る可能性
[コーヒー]
インドのコーヒー輸出協会幹部は米ブルームバーグに対し、2013年の同国コーヒー輸出が30万トンを下回る可能性を示した。前年の31万886トンから減少の見方でもあり、欧州の景気減速で需要が細っていることによるという。また、害虫被害の影響懸念も指摘。開花時の乾燥で害虫被害に見舞われ、インドの2012/13年度コーヒー生産は31万トンと、前年度から4万トン減少の見通しとしている。
Posted by 直 2/6/13 - 09:14
中国輸銀がウクライナに150億ドル貸付、中国への穀物輸出向け
[穀物・大豆]
プリシャジニュク・ウクライナ農相は6日に記者団に対し、中国輸出入銀行がウクライナに150億ドルの貸付を提供したことを明らかにした。昨年の農業プログラム協定に基づいた中国への穀物輸出向けで、ウクライナは国営業者を通じて計200万トンの小麦とコーン、オオムギを地元農家から買い取り、中国に出荷する。ただ、出荷までの具体的な時間枠は不明。
Posted by 直 2/6/13 - 08:52
ロシア、来週に需給介入での穀物売却規模増加の計画・首相
[穀物・大豆]
ロシアのメドベージェフ首相は、来週に需給介入での穀物売却規模を増やす計画であることを明らかにした。昨年10月23日からこれまでに売却済みの150万トン強はアジア部の備蓄から放出したが、新たに売り出すのは欧州部の在庫になるという。介入は価格上昇抑制、また製粉所や家畜農家の在庫積み増しに十分な供給を狙いにしている。
Posted by 直 2/6/13 - 08:37
日本、SBS方式での飼料用穀物買い付け取り止め
[穀物・大豆]
日本政府は計画していたSBS方式での飼料用穀物買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。当局が物色していたのは3月31日までに出荷の12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ。日本は2月13日に7月31日までに出荷できるSBS方式での買い付けを計画していることも明かした。今回見送ったのと同じ規模の小麦とオオムギを物色するという。
Posted by 直 2/6/13 - 08:06
インド小麦輸出の入札でオファー6件
[穀物・大豆]
インド国営PECが行った3万5000トンの小麦輸出入札で、6件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン312ドル。小麦は3月10日に出荷になる。PECは今月18日までに決定の予定。
Posted by 直 2/6/13 - 08:04
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.37%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 849.8 | ↑3.37% | ↑4.91% |
| 新規購入指数 | 215.8 | ↑2.23% | ↑18.64% |
| 借り換え指数 | 4567.6 | ↑3.45% | ↑1.49% |
| 一般ローン | 1101.5 | ↑3.36% | ↑4.31% |
| 政府系ローン | 430.0 | ↑3.42% | ↑7.39% |
| 30年固定金利 | 3.73% | ↑0.06 | ↓0.32 |
| 15年固定金利 | 3.00% | ↑0.05 | ↓0.33 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.72% | ↑0.12 | ↓0.19 |
Posted by 松 2/6/13 - 07:02
5日のOPECバスケット価格は112.68ドルと前日から0.22ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/5(Tue) | 112.68 | ↓ 0.22 |
| 2/4(Mon) | 112.90 | ↑ 0.28 |
| 2/1(Fri) | 112.62 | ↑ 0.32 |
| 1/31(Thu) | 112.30 | ↑ 0.87 |
| 1/30(Wed) | 111.43 | ↑ 0.91 |
Posted by 松 2/6/13 - 07:00
2/6(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 2/6/13 - 06:58
2013年02月05日(火)
債券:欧州経済指標や株高嫌気、相場は反落
[場況]
10年債利回り:2.008↑0.042
債券は反落。ユーロ圏の購買部担当者景気指数が予想を上回り、欧州株上昇となったのが嫌気された。米国でも株高が進み、さらに売り圧力を強める展開。相場は夜間取引で小動きだったのが、早朝から弱含んだ。10年債利回りは2%を超えた。午後は上昇幅こそ限定的なながら、2%台前半での推移である。
Posted by 直 2/5/13 - 17:57
ブラジルコーヒー輸出:5日現在8.10万袋と前月を10.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月5日 | 2月累計 | 前月(1/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 27.814 | 81.035 | 90.711 | ↓10.7% | ↓36.0% |
| >アラビカ種 | 19.116 | 64.320 | 88.738 | ↓27.5% | ↓42.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.325 | 0.640 | ↓49.2% | ↓9.7% |
| >インスタント | 8.698 | 16.390 | 1.333 | ↑ 1129.6% | ↑ 5.8% |
Posted by 松 2/5/13 - 17:37
FX:円安ユーロ高、日銀総裁の前倒し辞任で追加緩和観測強まる
[場況]
ドル/円:93.63、ユーロ/ドル:1.3582、ユーロ/円:127.16 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。日銀の白川総裁が前倒しで辞任を発表、追加緩和の流れが更に強まるとの見方から円売りが加速した一方、欧州のサービス業PMIが予想を上回る内容だったことなどを好感、欧州株が上昇しスペインやイタリア国債のイールドが低下する中、投機的な買いがユーロを大きく押し上げる展開となった。ドル/円は東京では92円台前半の比較的広いレンジ内で推移。午後に日銀の白川総裁が前倒し辞任を発表すると買いが加速、NY朝には93.50円台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、しかりと高値圏は維持。午後遅くには改めて騰勢を強め、93.60円まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京ではやや売りが先行、午後には1.34ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.35ドル台後半まで一気に値を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、株高の進行などを支えに昼にかけて改めて買いが加速、一時1.36ドル台に迫る場面も見られた。ユーロ/円は東京では124円台半ばを中心にジリ安の展開、午後には124円割れを試す場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い一色の展開、NY朝には126.60円まで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、強気の流れは継続、午後遅くには127円台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/5/13 - 17:18
大豆:続伸、朝方コーンにつれ安も最後は11月以来の高値更新
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1495-1/2↑6-3/4
シカゴ大豆は続伸。朝方にはコーンの下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、輸出の好調さが下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。金曜の需給報告で強気の修正があるとの見方も強気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行、1490セント台まで値を回復した。朝方には売りが膨らみ1480セントを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤にプラス圏を回復した後も買いの勢いは衰えず、最後は日中高値を更新、昨年11月2日以来の高値で取引を終了した。
Posted by 松 2/5/13 - 17:02
コーン:続落、需給報告での需要引き下げ観測が売り誘う
[場況]
CBOTコーン3月限終値:729-0↓5-1/4
シカゴコーンは続落。金曜の需給報告で需要見通しが引き下げられるとの弱気の見方が台頭する中、投機的な売りが相場を主導する軟調な展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺で推移となったものの、早朝からは売りに押し戻される展開。通常取引開始後には720セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となり、720セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。引けにかけては買い戻しが集まったが、730セント台を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 2/5/13 - 17:02
小麦:続落、輸出低迷が重石となる中コーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦3月限終値:757-1/2↓5-1/2
シカゴ小麦は続落。輸出の低迷が引き続き相場の重石となる中、コーンの下落につれる形で投機的な売りが先行した。3月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いたが、朝方からは徐々に売りが優勢。通常取引開始後は、750セント台前半まで一気に値を崩した。その後はい単買い戻しが集まったものの、中盤には日中安値を更新するまで下げ幅を拡大。最後は商いの薄い中でまとまった買い戻しが集まったが、760セント台まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 2/5/13 - 17:01
株式:欧州経済指標やハイテク高寄与して相場反発
[場況]
ダウ工業平均:13,979.30↑99.22
S&P500:1,511.29↑15.58
NASDAQ:3,171.58↑40.41
NY 株は反発。ユーロ圏の購買部担当者景気指数が予想を上回ったのを手掛かりに買い先行で始まった。デルの株式非公開化が決まり、ハイテク株全体を押し上げたのも相場上昇に寄与。前日に売った分を戻す動きも進み、この結果、相場は一時、前日の下落異常に上がり、ダウ平均が1万4000ドル台に持ち直す場面もあった。ただ、取引終盤にやや伸び悩んだ。
Posted by 直 2/5/13 - 16:56
API在庫:原油は353万バレルの積み増し、ガソリンも増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月1日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 371837 | ↑ 3625 | ↑ 11.02% | ↑ 2900 |
| ガソリン在庫 | 233536 | ↑ 1556 | ↑ 2.01% | ↑ 883 |
| 留出油在庫 | 128810 | ↓ 1449 | ↓10.70% | ↓ 588 |
| 製油所稼働率 | 85.20% | ↑ 0.20 | 83.90% | ↓ 0.13 |
| 原油輸入 | 8082 | ↓ 422 | ↑ 3.68% | - |
Posted by 松 2/5/13 - 16:42
2013年ブラジル大豆生産見通し上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は5日、2013年の国内大豆生産を8230万トンと見通していることを発表した。昨年12月時点での予測8160万トンから上方修正。一方、2012年度推定は6770万トンから6730万トンに引き下げた。2012年の大豆加工推定は3500万トンを見越しており、従来を40万トン下回る。
Posted by 直 2/5/13 - 16:12
天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:3.399↑0.084
NY天然ガスは続伸。天気予報がやや強気に傾いたことを手掛かりに投機的な買いが加速、原油や株高の進行も後押しとなり終値ベースで7日ぶりの高値をつけた。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.30ドル台半ばでの推移が続いた。通常取引開始時には売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にかけては3.30ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。午後からは改めて買いが加速、最後は3.40ドル台を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 2/5/13 - 15:47
石油製品:反発、原油や株高につれ暖房油中心に投機的な買い加速
[場況]
RBOBガソリン3月限:3.0374↑0.0259
暖房油3月限:3.1913↑0.0373
NY石油製品は反発。夜間取引から株や原油の上昇につれた投機的な買いが加速、大きく値を伸ばす展開となった。通常取引開始後はやや伸び悩む格好となったものの、目先再び気温が低下し暖房需要が増加するとの見方が下支えとなり、しっかりと推移した。暖房油は直近の高値を大幅に更新した。
Posted by 松 2/5/13 - 15:41
米財政赤字、富裕層の増税寄与して5年ぶりに1兆ドル下回る見通し
[金融・経済]
米議会予算局(CBO)は5日、2013会計年度に8450億ドルの財政赤字となる見通しを発表した。赤字幅は前年度の1兆890億ドルから縮小し、5年ぶりに1兆ドルを下回る見方だ。富裕層への増税が赤字削減に寄与するとみられる。2014年度にはさらに6160億ドルに縮むと予想。
CBOは2013年の実質国内総生産が10-12月期ベースで前年同期比1.4%増になるのを見通す。2012年の1.9%から伸び悩む見通しで、3月に控える歳出の強制削減の影響が一因と指摘する。しかし2014年には3.4%とペースが加速するのも見込む。失業率が2012年の7.8%から2013年に8.0%に悪化してから、2014年には7.6%に戻ると予想。
Posted by 直 2/5/13 - 15:34
原油:反発、欧州株やユーロの上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:96.64↑0.47
NY原油は反発。強気の経済指標を受けた欧州株やユーロの上昇を好感し投機的な買いが先行したものの、今週の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることなどが重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には97ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて97ドル台まで値を回復。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤にかけては96ドル台半ばまで売りに押し戻された。その後は値動きも一服、96ドル後半のレンジないでもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 2/5/13 - 15:18
金:小幅反発、株価が上昇する中投機的に売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,673.5↓2.9
NY金は小幅反落。欧州の強気の経済指標などを好感、株が大きく上昇する中で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引ではやや買いが先行、通常取引開始後には1,680ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。NY株式市場が開いた後は一転して売り一色の展開となり、1,660ドル台後半まで急落。中盤以降は改めて買い戻しが入ったものの、反発は限定的ものにとどまり、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 2/5/13 - 14:37
12/13年度世界コーヒー生産予測1.445億袋に小幅上方修正・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2012/13年度の世界コーヒー生産を1億4450万袋と見越していることを発表した。前年比7.3%増になり、また前月時点での推定1億4406万1000袋から小幅引き上げである。
このほか、ブラジルで平均以下の降水量から1月に十分な降雨となり、2013/14年度見通しを上向かせていると指摘した。ブラジルのアラビカコーヒーは生産周期の裏作に当たるにもかかわらず、政府が4700万-5020万袋と裏作の年として過去最高を記録するのを予想していることも挙げている。
一方、中米の主要生産国が全てさび病被害の拡大を報告していることを取り上げ、水洗式アラビア主の生産に長期的な問題となり得るとの見方を示した。250万-300万袋の減産になり得るというが、ただ、具体的な予測を出すのは早いともしている。
Posted by 直 2/5/13 - 14:27
コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れを継いだ売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:144.05↓0.30
NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、中盤までは前日の急落の反動もあって買い戻しが先行する展開となったものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に145セント台まで値を回復した。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後やや上下に振れる状態が続いたあと、中盤には145セント台半ばまで値を伸ばした。午後からは改めて売りが膨らむ格好となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/5/13 - 14:21
砂糖:続落、朝方買い先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.56↓0.17
NY砂糖は続落。朝方までは投機的な買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後はこれまでの流れを継いだ売りが加速した。3月限は夜間の取引から欧州株や原油の上昇につれて買いが先行、NYに入ると18.90セント台まで値を伸ばした。しかし前日の高値を上抜けるだけの勢いもなく、中盤には売りに押し戻される展開。それでもしっかりとプラス圏は維持していたが、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると一気に下げ足を速め、大きくマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 2/5/13 - 14:20
米国内ガソリン需要は前週から1.6%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月1日までの週の米国内ガソリン需要は日量849.7万バレルと前週から1.6%減少した。前年比では2.8%の増加、過去4週平均は日量841.1万バレルと前年を0.1%上回っている。年初来の累計では、前年同期を0.5%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.41ドルと前週から8セント上昇、前年を1.7%下回る水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 2/5/13 - 14:16
1月ISMサービス指数は55.2に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 13年1月 | 12年12月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 55.2 | 55.7 | 55.6 | |
| ビジネス指数/生産 | 56.4 | 60.8 |
Posted by 松 2/5/13 - 10:03
KC取引所での小麦立会い取引、6月28日付で停止計画
[穀物・大豆]
カンザスシティ商品取引所(KCBT)は昨年12月のシカゴマーカンタイル取引所による買収に伴い、6月28日付で硬質赤色小麦先物およびオプションの立会い取引を停止すると発表した。7月1日からCBOTに移行になるという。ただ、商品先物取引委員会(CFTC)の承認が必要になる。地元ブローカー幹部は米ブルームバーグに対し、CBOTに移ることでヘッジファンドの取引量増加などにつながるとの見方を示した。
Posted by 直 2/5/13 - 09:08
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月1日現在4,386億8,700万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 2/5/13 - 09:03
1月のチェーンストア売上、前月比0.6%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%減少した。前年同期との比較では1.8%増加。
Posted by 直 2/5/13 - 08:58
カナダ小麦在庫、12月末時点で前年下回る2069万トン
[穀物・大豆]
カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 在庫 | 12/31/12 | 12/31/11 | 前年比 | 過去5年平均 |
| 全小麦 | 20690 | 20831 | ↓0.68% | 20458 |
| >デュラム除く | 16860 | 16836 | ↑ 0.14% | 16216 |
| >デュラム小麦 | 3830 | 3995 | ↓4.13% | 4242 |
| コーン | 10365 | 9436 | ↑ 9.85% | 9299 |
| 大豆 | 2401 | 2573 | ↓6.68% | 2228 |
| カノーラ | 7371 | 9646 | ↓23.58% | 9172 |
Posted by 直 2/5/13 - 08:44
OPECの1月産油量は前月から2.0万バレル減少
[エネルギー]
1月OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル
| 13年1月 | 12年12月 | 前月比 | 12年11月 | 12年1月 | |
| OPEC合計 | 30330 | 30350 | ↓ 20 | 31043 | 31165 |
Posted by 松 2/5/13 - 08:24
インド小麦輸出、12年9月からの推定176万トン
[穀物・大豆]
2012年9月からインド政府が在庫から放出した小麦輸出はこれまでのところ176万トンにとどまっているとの見方が報じられた。政府が設定している340万トンの輸出枠の約半分。1ヶ月あたりの平均推定が35万トンになる。商社関係者よるとこのうち70万トンが最近成立し、3月終わりまでに出荷の見通し。
Posted by 直 2/5/13 - 08:21
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、1月31日時点で1600万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は1月31日時点で1600万トンとなった。前年同期を46%上回る。同期間の小麦輸出が600万トン、コーンは780万トン。1月の穀物輸出は160万トンで、前月から33%減少した。小麦7万トン、コーン125万トンという。
Posted by 直 2/5/13 - 08:08
ロシア、国内需給介入で5日に6万75トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は5日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、6万75トンの軟質小麦を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて162万4464トンを売却した。
Posted by 直 2/5/13 - 08:02
1月のグアテマラコーヒー輸出、前年比9%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、1月の同国コーヒー輸出は前年同月比9%増の26万5806袋となった。10月に始まった2012/13年度の輸出は1月まであわせて67万6168袋。前年同期を8%上回る。
Posted by 直 2/5/13 - 07:59
小売チェーンストア販売指数、前週比2.4%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月2日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.4%上昇した。5週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較だと2.6%上昇し、前週の2.0%から伸びペースが速まった。
Posted by 直 2/5/13 - 07:54
4日のOPECバスケット価格は 112.90ドルと 前週末から0.28ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/4(Mon) | 112.90 | ↑ 0.28 |
| 2/1(Fri) | 112.62 | ↑ 0.32 |
| 1/31(Thu) | 112.30 | ↑ 0.87 |
| 1/30(Wed) | 111.43 | ↑ 0.91 |
| 1/29(Tue) | 110.52 | ↑ 0.37 |
Posted by 松 2/5/13 - 06:56
2/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
Posted by 松 2/5/13 - 06:55
2013年02月04日(月)
債券:欧州財政不安で買い戻し、10年債利回り1.9%台に低下
[場況]
10年債利回り:1.961↓0.062
債券は反発。欧州の財政不安再燃で買い戻しが集まった。スペイン、イタリアでそれぞれ政局混乱から財政再建の行方にも不透明感が強まっている。両国の国債利回りが上昇、米欧の株式相場下落となり、安全資産を求める格好だ。夜間取引から売りの流れが続いていたが、朝方に買いにシフトして相場もしっかり。10年債利回りは早朝に2.06%まで上昇していたのから日中は1.9%台での推移である。一時は1.94%まで下がった。
Posted by 直 2/4/13 - 17:38
ブラジルコーヒー輸出:4日現在5万3,221袋
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月4日 | 2月累計 | 前月(1/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 53.221 | 53.221 | 3.520 | ↑ 1412.0% | ↑ 246.6% |
| >アラビカ種 | 45.204 | 45.204 | 3.520 | ↑ 1184.2% | ↑ 254.3% |
| >ロブスタ種 | 0.325 | 0.325 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 7.692 | 7.692 | 0.000 | - | ↑ 196.3% |
Posted by 松 2/4/13 - 17:36
FX:ユーロ全面安、欧州に対する不安再燃でリスク回避の売り加速
[場況]
ドル/円:92.38、ユーロ/ドル:1.3513、ユーロ/円:124.84 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。イタリアやスペインで政情不安が高まり長期金利が上昇する中、株価の下落につれてリスク回避のユーロ売りが加速した。ドル/円は東京では92円台半ばから後半のやや広いレンジ内で推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、93円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは再び売りに押し戻される展開、米株の下落が重石となる中、午後遅くには92円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京朝には1.36ドル台半ばの水準での推移、午後に派1.36ドル台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY朝には1.35ドル台半ばまで一気に値を下げる 展開。その後も売りの流れは止まらず、午後には一時1.35ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、126円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入ってからも売りの流れは止まらず、午後遅くには124円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 2/4/13 - 17:11
株式:欧州財政問題巡って売りに押される、相は大幅反落
[場況]
ダウ工業平均:13,880.08↓129.71
S&P500:1,495.71↓17.46
NASDAQ:3,131.17↓47.93
NY 株は大幅反落。欧州の財政問題を巡って神経質な空気が再燃し、売りに押される一日だった。スペイン、イタリアの政局混乱で両国の財政再建に不透明感が強まったのが背景にある。前週末にダウ平均が約5年ぶりで1万4000ドル台に乗せた後で利食い売りも出やすい。相場は朝方から下落し、ダウ平均が朝方から100ドルを超える値下がりとなった。日中に下げ足が鈍る場面はあっても、軟調な展開は維持。しかも、引けにかけて再び弱含んだ。S&P500とNASDAQ指数は1月24日以来の安値で引けた。
Posted by 直 2/4/13 - 16:59
大豆:続伸、輸出の好調さが下支えのなる中で投機的な買いが先行
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1488-3/4↑14-1/2
シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが下支えとなる中で投機的な買いが先行、終値ベースで12月17日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、1490セント近辺まで値を伸ばしての推移となった。その後改めて買い意欲が強まり、通常取引開始時には1490セント台後半まで下げ幅を拡大。そのしばらくは高値圏での推移が続いたが、他の穀物や原油は大きく値を下げる中で手仕舞い売りが膨らむ格好となり、1480セント台後半まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後からはしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 2/4/13 - 16:45
コーン:続落、ドル高や原油安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:734-1/4↓1-3/4
シカゴコーンは続落。輸出の低迷が改めて売り材料視される中、ドル高や原油安の進行を嫌気し投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から買いが先行し740セント台を回復。朝方にはいったん売りに押し戻されたものの、通常取引開始時には再び740セントまで値を戻した。しかしその後は一転して売り一色の展開、昼には730セント台前半まで一気に値を崩す展開に。引けにかけてはやや買い戻しが集まったものの、安値から2-3セント値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 2/4/13 - 16:45
小麦:続落、ドル高の進行など嫌気しテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:763-0↓2-0
シカゴ小麦は続落。朝方までは買いが先行したものの、その後はドル高の進行などを嫌気したテクニカルな売りが相場を主導した。午前中に発表された輸出検証高が低調な内容だったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、770セントを挟んだレンジ内での推移となった。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、760セント台前半まで一気に値を下げる展開。中盤以降は売りも一服、760セントを割り込むには至らなかったものの、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/4/13 - 16:44
全米平均ガソリン小売価格は前週から18.1セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢353.8 | ↑ 18.1 | ↑ 5.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢402.2 | ↑ 9.5 | ↑ 16.6 |
Posted by 松 2/4/13 - 16:27
天然ガス:小幅反発、北東部の気温低下で暖房需要増期待高まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:3.315↑0.014
NY天然ガスは小幅反発。今週半ばにかけて北東部で厳しい寒さが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を背景に買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、原油の急落なども重石となり、通常取引開始時には3.20ドル台後半まで値を下げた。しかしその後は一転して買いが集まり3.30ドル台前半まで急反発。昼にはそのまま3.35ドルまで値を伸ばした。午後からは売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/4/13 - 15:26
石油製品:ガソリン中心に反落、原油や株安嫌気し売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン3月限:3.0115↓0.0421
暖房油3月限:3.1540↓0.0066
NY石油製品はガソリンを中心に反落。欧州に対する不安が再燃、株や原油原油が大きく値を崩す中でリスク回避の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後は上下に大きく振れる展開となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 2/4/13 - 15:21
原油:大幅反落、欧州の不安再燃で株安につれ売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油3月限終値:96.17↓1.60
NY原油は大幅反落。欧州の対する市場の懸念が改めて高まったのをきっかけに株価が大きく値を下げる中、ファンドを中心にリスク回避の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には96ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始時にはまとまった売りが出て96ドル台前半まで急落。その後は買い戻しが集まったものの、97ドル台まで値を戻すには至らなかった。昼前には改めて売りが加速し96ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、96ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いたが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 2/4/13 - 15:11
金:続伸、欧州に対する懸念が再燃する中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,676.4↑5.8
NY金は続伸。欧州経済に対する市場の不安が改めて高まる中、朝方まではリスク回避の売りが先行したものの、その後は中銀の追加緩和に対する期待が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,660ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後もしばらくは安値圏で推移していたものの、その後は一転して買いが加速、昼前には1,670ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。午後からhあ買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/4/13 - 14:22
コーヒー:大幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:144.35↓3.60
NYコーヒーは大幅反落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、対ユーロを中心にドル高が大きく進んだことなどを嫌気し投機的な売りが加速、終値ベースで昨年末以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝あたりから徐々に売り圧力が強まった相場は、NYに入ると商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出たことで、140セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後一旦は下げ止まったかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 2/4/13 - 14:13
砂糖:反落、原油や株の下落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.73↓0.16
NY砂糖は反落。取引前半はこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、中盤以降は原油や株の下落などを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行し早々に18.90セント台半ばまで上昇、そのまま朝方まで18.90セント台での推移が続いたが、一気に19セント台を上抜けるだけの勢いもなく、相場は伸び悩み。中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、最後は18.70セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/4/13 - 14:12
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 1月24日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 15206 | ↓31.8% | ↓10.9% | 599835 | ↓11.1% | 18000 〜22000 | |
| コーン | 5348 | ↓75.1% | ↓86.8% | 311189 | ↓56.3% | 11000 〜16000 | |
| 大豆 | 53892 | ↑ 31.9% | ↑ 35.1% | 1004582 | ↑ 32.5% | 36000 〜42000 |
Posted by 松 2/4/13 - 12:05
中国向けで11.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで計11万6000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。5万8000トンずつ、2012/13年度と2013/14年度に受け渡しになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/4/13 - 10:15
12月製造業受注は前月から1.82%増加、予想は下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年12月 | 前月比 | 12年11月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 484760 | ↑1.82% | ↓0.28% | ↑2.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 409151 | ↑0.17% | ↓0.20% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 466255 | ↑0.26% | ↓0.33% |
Posted by 松 2/4/13 - 10:02
世界最大の製糖所、需要鈍化や在庫過剰理由に稼動停止
[砂糖]
世界最大の製糖所アルハリージ幹部は米ブルームバーグに対し、ドバイの工場で稼動を止めたことを明らかにした。需要の鈍化や在庫が膨れ上がっていることを理由に挙げ、在庫の取り崩しが進むまで再開しないという。工場では一日あたり6000トンの加工能力を持っているが、約10日間は閉鎖される見通しだ。アルハリージは2013年に150万トンの精製を計画しており、前年度の130万トンから小幅増加になるという。
Posted by 直 2/4/13 - 09:00
13/14年ブラジル中南部砂糖きび圧搾5.8億-5.85億トン見通し
[砂糖]
砂糖大手Sucdenのブラジル子会社幹部は2日に米ブルームバーグに対し、ブラジル中南部の2013/14年度砂糖きび圧搾が5億8000万-5億8500万トンになる見通しを示した。ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)による2012/13年度推定5億3190万トンを上回る。豊作が予想されていることから、収穫が前年より3週間ほど早く始まるという。全ての砂糖きびを圧搾した場合、最高6億1000万トンになると予想されるが、一部の製糖所が経営難に陥っていることからこの水準には到達できないだろうともコメント。2013/14年度は、3-10の製糖所が閉鎖したままになるだろうとの見方を示した。
2013/14年度の砂糖生産は3400万-3600万トンになると見通した。エタノール生産にどれだけ砂糖きびが当てられるのかに左右されるとした上で、バイオ燃料の減税や米国へのエタノール輸出の増加、価格差などを背景にエタノール生産が伸びた場合、3200万トン程度にとどまる可能性もあると述べた。
Posted by 直 2/4/13 - 08:47
イラクの1月石油輸出は日量235.9万バレル、前月に続き低迷
[エネルギー]
イラク石油販売公社(SOMO)の関係者が3日に明らかにしたところによると、同国の1月の石油輸出は日量235.9万バレルと、昨年12月の234.8万バレルからはやや回復はしたものの、それまで日量250-260万バレルの水準を維持していたのに比べて2ヶ月連続で大幅に落ち込んだ。悪天候が続いたことで南部のバスラ港などからの出荷が滞ったほか、北部油田からの輸出もトルコの輸出港シェイハンまでのパイプラインの爆発の影響で落ち込んだ。
内訳を見ると、南部油田からの輸出は日量209.5万バレルと前月の202.3万バレルから増加。北部油田からの輸出は前月の日量31.4万バレルから25.3万バレルに減少した。このほか、ヨルダン向けでタンクローリーによる日量1.1万バレルの輸出があった。
Posted by 松 2/4/13 - 08:41
韓国、11万トンのブラジル産大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
韓国CJコープが11万トンのブラジル産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン595-597ドルあたり。7月末に納入という。
Posted by 直 2/4/13 - 08:17
エジプトGASC、週末の買い付けで6万トンの米産小麦購入
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は2日に計6万トンの米産小麦を11トン306.80ドルで買い付けた。3月1-10日に出荷という。
Posted by 直 2/4/13 - 08:12
1月のコスタリカコーヒー輸出、前年比1%減少
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、1月のコーヒー輸出は前年同月比1%減の13万6991袋となった。10月に始まった2012/13年度の輸出は1月まであわせて31万7726袋。前年同期を3%下回る。
Posted by 直 2/4/13 - 08:07
1日のOPECバスケット価格は112.62ドルと前日から0.32ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/1(Fri) | 112.62 | ↑ 0.32 |
| 1/31(Thu) | 112.30 | ↑ 0.87 |
| 1/30(Wed) | 111.43 | ↑ 0.91 |
| 1/29(Tue) | 110.52 | ↑ 0.37 |
| 1/28(Mon) | 110.15 | ↓ 0.05 |
Posted by 松 2/4/13 - 06:43
2/4(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月製造業受注 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/4/13 - 06:42
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