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2013年02月22日(金)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在127.35万袋と前月を21.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/21) 前月比 前年比
輸出合計 75.915 1273.516 1047.657 ↑ 21.6% ↓7.3%
>アラビカ種 71.548 1189.755 978.443 ↑ 21.6% ↑ 0.2%
>ロブスタ種 0.000 9.235 14.664 ↓37.0% ↓70.9%
>インスタント 4.367 74.526 54.550 ↑ 36.6% ↓52.0%

Posted by 松    2/22/13 - 17:52   

債券:欧州の景気や金融問題背景に買い集まる、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:1.963↓0.020

債券は続伸。欧州の景気や金融問題を背景に安全資産の買いが集まった。欧州委員会によるユーロ圏のマイナス成長見通し、また欧州中央銀行(ECB)が昨年2月に行った資金供給からの民間銀行への返済額が市場予想を下回ったのが背景にある。イタリアで24-25日に総選挙を控え、結果が不透明なことも支援である。夜間取引では売りもみられたが、通常取引の速い段階から買いにシフト。10年債利回りは1.95%まで低下した。

Posted by 直    2/22/13 - 17:33   

FX:円安、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:93.40、ユーロ/ドル:1.3191、ユーロ/円:123.19 (NY17:00)

為替は円安が進行。欧州の金融機関による長期資金供給オペ(LTRO)の繰上げ返済が予想を下回ったことを嫌気しユーロが売られる一方、米株の上昇で投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京朝には93円を割り込む場面も見られたものの、その後93円台前半のレンジまで値を回復。ロンドンに入っても同水準での上下を繰り返す展開となった。NYに入っても基本的な流れは変わらず、中盤以降は株高の進行を支えに買い意欲が強まり、93.40円台まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると独ifo企業景況感指数が予想以上の伸びとなったことを好感し1.32ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、 それ以上の動きは見られず。その後ECBがレポートでLTROの繰上げ返済状況を明らかにすると売りが加速、1.31ドル台後半まで一気に値を崩した。NYに入ると一時1.31ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は株高の進行が支えとなり、中盤にかけて徐々に値を戻す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが先行し午後には123円台前半まで値を回復、ロンドン朝には強気の指標を受け123円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後はLTROの返済状況を嫌気する格好で売りが膨らみ、NY朝には122円台後半まで反落。中盤には122円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、午後からは買いが集まり123円台まで値を回復した。

Posted by 松    2/22/13 - 17:28   

12月の全米自動車走行距離は前年比で2.87%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、12月の全米自動車走行距離は 2,432億4,500万マイルと前年同月に比べ2.87%、69億8,000万マイル減少した。年初からの累計では2兆9,385億3,500万マイルと前年同期を0.31%上回っている。地域別では北東部が前年比4.6%減の358億7,200万マイル、南東部は3.0%減の492億3,100万マイル、中西部が3.4%減の529億7,400万マイル、南部メキシコ湾岸が0.7%減の451億3,300万マイル、西部は2.8%減の530億5,400万マイルとなった。

Posted by 松    2/22/13 - 17:06   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.30%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/18〜 2/22 1.3509 ↑ 0.30% ↑ 10.45% 1.2616 ↑ 2.25% ↑ 8.19%
2/11〜 2/15 1.3469 ↑ 1.26% ↑ 11.28% 1.2338 ↑ 2.90% ↑ 6.54%
2/4〜 2/8 1.3301 ↑ 0.04% ↑ 15.03% 1.1990 ↑ 3.18% ↑ 10.72%
1/28〜 2/1 1.3296 ↓ 2.09% ↑ 15.02% 1.1620 ↑ 1.33% ↑ 7.83%

Posted by 松    2/22/13 - 17:01   

株式:企業決算など支援で反発、ダウ平均が1万4000ドル超える
  [場況]

ダウ工業平均:14,000.57↑119.95
S&P500:1,515.60↑13.18
NASDAQ:3,161.82↑30.33

NY 株は反発。ヒューレット・パッカードの予想以上の業績や見通しなどしっかりした決算ニュースが並び、買いを誘った。テキサス・インスツルメンツの自社株買いと配当引き上げ発表もプラスに作用。また、ドイツの企業景況感指数改善、欧州株が上昇して支援になっている。相場は上昇でスタート。午前の取引ではまだ緩慢な値上がりペースだったが、昼にかけて弾みがついた。

ダウ平均は1万4000ドルに迫りながら、上値で売りもあって、一時、伸び悩んだ。しかし、引けにかけて改めて上昇幅拡大となり、最後は3日ぶりに1万4000ドルを超えて終了。また、前週比較では3週間ぶりに上がった。一方、S&P500とNASDAQ指数も前日から上昇となるも、前週と比べると反落。S&P500は、1月4日までの週以来、8週間ぶりに下がった。

Posted by 直    2/22/13 - 16:39   

大豆:反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1443-3/4↓26-3/4

シカゴ大豆は反落。夜間取引ではアルゼンチンの供給不安や輸出の回復を支えとした買いが先行、一時昨年11月初め以来の高値をつけたものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに大きく押し戻された。5月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、早々に直近の高値を更新し1490セント台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は通常取引の開始時まで1480セント台半ばの水準で推移となったが、中盤にかけては徐々に売り圧力が強まりマイナス転落。その後も売りの勢いは止まらず、最後は1450セントを大きく割り込むまで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/13 - 16:35   

コーン:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:684-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。朝方には輸出成約の回復などが好感される形で買いが先行したものの、その後は大豆の下落につれる形でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には690セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は大きく売りが膨らむ展開となり、マイナス圏まで一気に値を崩す展開。中盤には再びプラス転換する場面も見られたものの、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/22/13 - 16:13   

小麦:続落、強気の輸出成約受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:718-3/4↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。朝方には強気の輸出成約を好感して買いが先行する展開となったものの、最後は大豆の下落などにつれて投機的な売りに押し戻された。5月限は夜間取引では前日の急落の反動もあって買いが先行、輸出成約高の発表後は730セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移となったものの、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落。その後も米生産地の降雪による土壌水分改善期待が大きな重石となる中で売りの勢いは止まらず、最後は720セント割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/22/13 - 16:07   

天然ガス:反発、強気の天気予報支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.291↑0.045

NY天然ガスは反発。来月初めにかけて米南部から東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりするとの見方を背景に投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まったものの、マイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。昼からは週末を前にしたポジション整理の動きも加わり買い一色の展開、3.29ドルまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/22/13 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 303176 ▼ 11170
NEMEX-RBOBガソリン △ 40594 △ 3841
NYMEX-暖房油 △ 93131 ▼ 658
NYMEX-天然ガス ▼ 142265 ▼ 6714
COMEX-金 △ 98380 ▼ 30200
_
CBOT-小麦 ▼ 35973 ▼ 10077
CBOT-コーン △ 122694 ▼ 43924
CBOT-大豆 △ 139694 ▼ 2012
ICE US-粗糖 ▼ 17087 ▼ 20533
ICE US-コーヒー ▼ 26257 ▼ 2889
_
IMM-日本円 ▼ 61534 ▼ 5050
IMM-ユーロFX △ 20488 ▼ 3770
CBOT-DJIA (x5) △ 28568 △ 359
CME-E-Mini S&P △ 19029 △ 531

Posted by 松    2/22/13 - 15:31   

石油製品:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0796↑0.0431
暖房油3月限:3.1042↑0.0085

NY石油製品は反発。これまでの下落で売られすぎ感が高まったこともあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、暖房油は昼前に一時マイナス転落する場面も見られたが、株高の進行が下支えとなる格好で下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    2/22/13 - 15:29   

原油:小幅反落、株高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:93.13↑0.29

NY原油は小幅反発。株高の進行などが支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、93ドル台前半を中心とした比較的広いレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。朝方にはまとまった売りが出てマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。通常取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、その後改めて買いが集まりプラス転換。最後は93ドル台前半まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/13 - 15:10   

金:反落、材料難の中これまでの流れを継いだ投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,572.8↓5.8

NY金は反落。経済指標の発表もなく、決め手となるような材料に欠ける中、米景気回復期待やFRBの緩和観測後退を背景とした投機的な売りが、改めて相場を主導する格好となった。米株の上昇も、金から株式市場への資金流出を促すとの点で弱気に作用した。4月限は夜間取引では早々に1,580ドル台後半まで値を伸ばす場面もみられたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。朝方に僅かながらもマイナス転落した相場は、通常取引開始後に下げ幅を拡大、一時1,570ドルを割り込む場面も見られた。中盤以降は売りも一服、1,570ドル台前半を中心としたもみ合いとなったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/22/13 - 14:30   

コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.80↑2.05

NYコーヒーは続伸。需給面でとくに 大きな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に143セント台まで値を回復した。その後は買いも一服隣、NY朝にかけて143セントを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤にかけては144セント台まで買いが集まる場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られなかった。

Posted by 松    2/22/13 - 14:13   

砂糖:反発、ブラジルの港湾スト手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.15↑0.25

NY砂糖は反発。ブラジルの港湾労働者のストで同国からの出荷が滞るとの懸念が浮上する中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、18セントの節目をやや上回ったあたりまで値を戻しての推移となった。NYに入ってからはやや売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、18.20セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/22/13 - 14:12   

タイ、4万トンのインド産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

タイの製粉業者が今週に4万トンのインド産小麦を買い付けていたと報じられた。トレーダーなどによると、1トン315ドルでの購入。2週間前にフィリピンが買い付け合意した同325ドルを下回り、価格下落が購入を促進したようだというまた、価格要因から売り手も積極的に売却しているとの見方がある。

Posted by 直    2/22/13 - 13:41   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,761基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1761 ↓ 1 ↓ 220 ↓11.11%
>陸上油田 1689 ↓ 2 ↓ 234 ↓12.17%
>湖沼(内陸部) 19 ↑ 3 ↑ 4 ↑26.67%
>海上 53 ↓ 2 ↑ 10 ↑23.26%
>>メキシコ湾 51 ↓ 2 ↑ 8 ↑18.60%
カナダ 662 ↑ 11 ↓ 39 ↓5.56%
北米合計 2423 ↑ 10 ↓ 259 ↓9.66%

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Posted by 松    2/22/13 - 13:07   

米クラフト、コーヒー製品価格引き下げ
  [コーヒー]

米食品大手クラフト・フーズは「マックスウェル・ハウス」と「ユーバン」ブランドの焙煎済みコーヒー挽き豆製品の価格を6%^引き下げた。また、マックスウェル・ハウスとサンカのインスタントコーヒーを約5%下げたという。同社スポークスマンは、価格改定は生豆コーヒーの値下がりを理由に挙げ、米国内で販売する製品だけを対称にしていると述べた。同業のJMスマッカーズがやはり自社のフォルジャーズコーヒーの値下げを実施している。

Posted by 直    2/22/13 - 11:58   

ブラジル港湾6時間スト、穀物や砂糖荷積みに影響
  [穀物・大豆]

ブラジルの港湾作業員は22日、6時間ストライキに入った。政府が港の民営化を進めていることに組合が抗議。主要港で作業停止となった。この結果、サントス港やパラナグア港でコーンや大豆の荷積みが全面停止停止と伝わっている。また、大手砂糖会社Copersucarのサントス港ターミナルにおける砂糖の荷積みも止まったもよう。本日のストは現地時間午後1時までの予定となっている。また、26日に再び6時間ストを計画しているが、主要組合は延長も検討する意向を示した。

Posted by 直    2/22/13 - 11:36   

中国向けで41万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで41万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2012/13年度、35万トンが2013/14年度にそれぞれ受け渡しになるという。大豆USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/22/13 - 10:10   

印ウッタルプラデシュの13/14年度砂糖生産、13%増加の可能性
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会幹部はメディアインタビューで、2013/14年度の州内砂糖生産が前年から少なくとも13%増加し、900万トンになる可能性があるとの見方を示した。記録的な砂糖きび価格の上昇がインセンティブになり、作付が一年前を12%上回る見通しとした。一方マハラシュトラ州やカルナタカ州といったほかの主要生産地では、土壌水分の不足で作付の減少が予想されており、国内全体では2013/14年度の生産が前年から減少することもあり得ると予想している。しかしながら、ウッタルプラデシュ州の増産によって大量輸入には至らないかもしれないとも述べた。

Posted by 直    2/22/13 - 10:00   

13/14年度米砂糖生産、863万トンに増加見通し・USDAフォーラム
  [砂糖]

米農務省(USDA)は22日の年次フォーラムで、2013/14年度の国内砂糖生産が863万トンになるとの見通し発表した。前年から6.40%減少の見方。砂糖ビートからの生産だけで480万トンになり、一年前を9.43%下回る。砂糖きびからは前年比2.30%減の383万トンを見越す。

2013/14年度の砂糖輸入予測は336万8000トンとした。前年比19.14%増を見越す。期末在庫は2012/13年度の226万7000トンから2013/14年度に228万トンに膨らむとの見通しを示した。

Posted by 直    2/22/13 - 09:45   

13/14年度米小麦生産、2年ぶり減少見通し・USDAフォーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日の年次フォーラムで、2013/14年度の国内小麦生産が21億ブッシェルになるとの見通しを発表した。前年比較で7.45%減少。2012/13年度に13.51%増となっていることから、2年ぶりの前年割れをみている格好だ。作付は5570万エーカーから5600万エーカーと僅かにアップ。しかし、イールドが45.2ブッシェルと、前年度の46.3ブッシェルを下回るのを見越す。

2013/14年度の輸出予測は9億5000万ブッシェルとした。前年から9.52%ダウン。国内消費は前年比4.86%減の13億3200万ブッシェルを予想する。期末在庫予測が6億3900万ブッシェル。前年の6億9100万ブッシェルから取り崩しの見通しである。

Posted by 直    2/22/13 - 09:37   

13/14年度米コーン生産、145.3億ブッシェルに増加見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日の年次フォーラムで、2013/14年度のコーン生産が前年比34.79%増の145億3000万ブッシェルになるとの見通しを示した。作付予測は9650万エーカーで、前年度の9720万エーカーから減少となるが、イールドは前年の1エーカー123.4ブッシェルから163.6ブッシェルに大きく改善するのを見越す。

2013/14年度の国内消費予測は115億1000万ブッシェルとした。前年から11.35%増加をみている格好だ。飼料用で21.35%増の54億ブッシェルの見通しとし、またエタノール以外の工業向けおよび食用・種子で3.46%増の14億3500万ブッシェルと予想。エタノール向けで46億7500万ブッシェルとみており、前年度の45億ブッシェルから増加になる。いずれの目的でも消費は2012/13年度の減少から改善の見通し。

コーン輸出は15億ブッシェルの見通しとした。前年比66.67%増。期末在庫が前年の6億3200万ブッシェルから21億7700万ブッシェルに大きく膨らむのを見越す。

Posted by 直    2/22/13 - 09:29   

13/14年度米大豆生産、前年比12.94%増の見通し・USDAフォーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日の年次フォーラムで、2013/14年度の国内大豆生産が前年比12.94%増の34億500万ブッシェルになるとの見通しを発表した。作付が前年の7720万エーカーより若干大きい7750万エーカーとの見方。一方、イールドは1エーカー39.6ブッシェルから44.5ブッシェルに大幅回復するのを見込んでいる。

2013/14年度の大豆圧搾高は16億6000万ブッシェルの見通しとした。前年の16億1500万ブッシェルから増加になる。輸出予測は前年を11.52%上回る15億ブッシェル。期末在庫は前年度の1億2500万ブッシェルから2億500万ブッシェルに積み増しが進むと見通した。

Posted by 直    2/22/13 - 09:15   

日本、SBS方式で3万7773トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は22日、SBS方式で3万7773トンの食用小麦を買い付けた。また、2万9026トンのオオムギも購入。3月31日までに出荷の予定という。日本によるSBS方式での買い付けは1月25日以来で、その後、売り手と買い手ともに乏しかったために4回続けて取り止めていた。


Posted by 直    2/22/13 - 08:46   

13/14年度カナダ小麦やコーン、大豆生産見通し据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2013/14年度の全小麦生産を2850万トンと見越していることを明かした。前月に発表した初回予測で据え置き。前年と比べて4.8%増加になる。デュラム小麦だけで、一年前を1.6%上回る470万トンの予想を維持。

ほかの作物についても初回見通しのままである。コーン生産予測は前年比4.3%減の1250万トンとした。大豆は500万トンで、1.4%増加の見通し。カノーラが1550万トンと、やはり前年から16.5%増加の見方だ。

2013/14年度輸出見通しは、コーンを20万トン引き下げた。この結果、60万トンで前年を40.0%下回る見方だ。一方、全小麦は前年比0.3%増の1880万トン、デュラム小麦だけで一年前より3.6%少ない400万トンの予想を保った。カノーラと大豆も前月に続いて820万トン、325万トンを見越す。

2013/14年度国内消費見通しについては、全体的に小幅の修正を行った。全小麦を928万5000トンから928万トンにやや引き下げ、しかし、デュラム小麦は5000トンの引き上げ。コーンが1250万トンで、従来に比べて20万トン多い見通しである。2013/14年度の小麦期末在庫予測は580万トン。50万トン積み増しになる。デュラム小麦は前年比横ばいの130万トンの見通し、コーンは20万トン引き下げ180万トンとした。それでも、前年度推定の170万トンから膨らむ見方は変わらない。2012/13年度の大豆期末在庫予測が25万トン、カノーラ60万トンでそれぞれ据え置いた。

Posted by 直    2/22/13 - 08:40   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆はネットでマイナス
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/14/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 699.3 56.6 755.9 ↑7.0% 350.0 〜600.0
コーン 361.8 20.1 381.9 ↑34.1% 100.0 〜300.0
大豆 ▲119.5 62.0 ▲57.5 - 500.0 〜900.0
大豆ミール 236.1 25.0 261.1 ↑97.2% 100.0 〜200.0
大豆油 28.9 0.0 28.9 ↑74.1% 10.0 〜30.0

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Posted by 松    2/22/13 - 08:36   

中南米9カ国コーヒー輸出、1月は前年比7%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、1月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年比7%増の218万袋となった。10月に始まった2012/13年度の輸出は1月まであわせて821万袋。前年同期を12%上回るという。

Posted by 直    2/22/13 - 08:05   

USDAフォーラム:コーンと大豆の期末在庫は大幅回復、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム・需給見通し
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

13/14年 12/13年 11/12年 10/11年
小麦
作付面積 56.0 55.7 54.4 53.6
>イールド 45.2 46.3 43.7 46.3
>生産 2100 2269 1999 2207
期末在庫 639 691 743 862
在庫率 28.00% 28.20% 33.30% 35.66%
コーン
作付面積 96.5 97.2 91.9 88.2
>イールド 163.6 123.4 147.2 152.8
>生産 14530 10780 12360 12447
期末在庫 2177 632 989 1128
在庫率 16.73% 5.62% 7.89% 8.64%
大豆
作付面積 77.5 77.2 75.0 77.4
>イールド 44.5 39.6 41.9 43.5
>生産 3405 3015 3094 3329
期末在庫 250 125 169 215
在庫率 7.59% 4.06% 5.36% 6.55%

Posted by 松    2/22/13 - 07:33   

21日のOPECバスケット価格は111.27ドルと前日から2.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21(Thu) 111.27 ↓ 2.01
2/20(Wed) 113.28 ↓ 0.34
2/19(Tue) 113.62 ↓ 0.56
2/18(Mon) 114.18 ↓ 0.05
2/15(Fri) 114.23 ↓ 0.44

Posted by 松    2/22/13 - 06:56   

2/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆 3月限OP 納会
・長期金利先物

Posted by 松    2/22/13 - 06:50   

2013年02月21日(木)

2月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は26日、7年債を27日に行う。

Posted by 直    2/21/13 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在119.76万袋と前月を25.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月21日 2月累計 前月(1/18) 前月比 前年比
輸出合計 100.555 1197.601 952.071 ↑ 25.8% ↑ 5.8%
>アラビカ種 100.133 1118.207 887.961 ↑ 25.9% ↑ 17.2%
>ロブスタ種 0.000 9.235 10.184 ↓9.3% ↓70.6%
>インスタント 0.422 70.159 53.926 ↑ 30.1% ↓52.2%

Posted by 松    2/21/13 - 17:37   

債券:世界株安、米欧の経済指標支援で相場続伸
  [場況]

10年債利回り:1.977↓0.037

債券は続伸。世界の株式相場下落が安全資産の需要を高め、買いが進んだ。失業保険申請件数の増加、フィラデルフィア連銀指数の悪化も支援。経済指標ではユーロ圏購買部担当者協会(PMI)低下にも関心が向き、時間外取引から相場はしっかりだ。また、消費者物価指数によって物価上昇は落ち着きとの判断になり、金融緩和政策の継続見通しに至ったことも支援である。10年債利回りは早朝に2%を割り込み、そのまま日中も1.9%台で推移した。一時は1.95%と1週間半ぶりの低水準になっている。

Posted by 直    2/21/13 - 17:28   

FX:円高ユーロ安、弱気の指標嫌気しリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:93.12、ユーロ/ドル:1.3189、ユーロ/円:122.79 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。欧州の2月PMIが予想に反して前月から悪化、景気の先行き不透明感が改めて市場の不安を煽る中、投資家の間にリスク回避のユーロ売り、円買い戻しが加速した。ドル/円は東京では93円台後半から半ばのレンジ内で軟調に推移。ロンドンに入ると欧州株の下落につれて売りが膨らみ、92円台後半まで値を下げた。NY早朝には買い戻しが集まり93円台前半まで値を戻したものの、その後はフィラデルフィア連銀指数が弱気サプライズとなったことを嫌気する形で改めて売りが加速、昼過ぎには92円台後半まで値を下げた。午後には売りも一服、株価の回復につれて93円台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半から半ばで軟調に推移。ロンドンに入ると弱気の指標を受けて売りが加速、1.31ドル台後半まで一気に値を崩した。NYに入ってからはやや買い戻しが集まったものの、1.32ドル台前半まで値を戻すのが精一杯。昼から午後にかけて改めて売りが加速、一時1.31ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが先行。ロンドンに入ると下げ足も速まり、122円台前半まで一気に値を崩した。NYでは午前中買い戻しが集まったものの、123円台まで戻したところで早々に息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、午後からは122円台半ばから後半のレンジ内での上下となった。

Posted by 松    2/21/13 - 17:17   

株式:弱気経済指標や海外株や数で売り圧力、相場は4日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:13,880.62↓46.92
S&P500:1,502.42↓9.53
NASDAQ:3,131.49↓32.92

NY 株は続落。弱気の経済指標が相次ぎ、売り圧力が強まった。朝方に失業保険申請件数の増加、その後でフィラデルフィア連銀指数の悪化を確認したのが背景にある。早くからアジアや欧州の株安もマイナスに作用。また、前日に発表となった米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によって金融政策の先行き不透明感を引き続き意識しており、上値を重くさせている。

相場は朝方からピッチの速い下落となり、日中も軟調な展開を続けた。取引終盤に下げ渋り。それでも、前日より安いままであり、相場は4日以来の安値引けである。

Posted by 直    2/21/13 - 16:53   

大豆:小幅続伸、輸出の好調さや南米の供給不安が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1470-1/2↑2-0

シカゴ大豆は小幅続伸。対ユーロでドル高が進行、原油をはじめ商品市場全体にリスク回避の売り圧力が強まる中にも関わらず、足元の輸出の好調さなどを支えにしっかりの展開となった。5月限は夜間取引からポジション整理の売りが先行。朝方には買い戻しが集まりプラス展開する場面も見られたが、その後売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。通常取引開始後は改めて買いが加速し1470セント台半ばまで一気に値を回復。中盤にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、南米の供給不安も引き続き下支えとなる中しっかりと値を回復。プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/13 - 16:28   

コーン:反落、小麦や原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:685-1/2↓10-3/4

シカゴコーンは反落。米生産地での降雪を嫌気した小麦の下落が重石となる中、原油や株の下落につれる形でリスク回避の売りが先行、終値ベースで1月7日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方からは売り圧力が強まり、690セントをあっさりと下抜け。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、そのまま680セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、690セントを回復するまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/21/13 - 16:21   

小麦:大幅続落、生産地での降雪嫌気し6月以来の安値更新
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:724-0↓21-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。中西部の生産地帯でかなりまとまった降雪が見られたことを受け、土壌水分回復期待が高まる中で投機的な売りが加速、昨年6月以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から売りが先行、740セントの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。朝方からは売り圧力が強まる展開、通常取引開始後は下げ足を速め、一気に720セント台半ばまで値を崩した。その後は一旦売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/21/13 - 16:21   

アルゼンチン農務省、コーンと大豆作付推定据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は21日、2012/13年度の国内大豆作付推定を前年比3.6%減の1935万ヘクタールで据え置いた。コーン作付は一年前より8%小さい460万ヘクタールの見方を維持している。農務省は大豆とコーンの生産予測をまだ発表していない。

Posted by 直    2/21/13 - 16:12   

アルゼンチン農務省、小麦生産推定110万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は21日、2012/13年度の国内小麦生産を940万トンと見越していることを発表した。従来推定の1050万トンから110万トン引き下げ、前年度の1450万トンを35.2%下回る。


Posted by 直    2/21/13 - 16:11   

天然ガス:下落、強気の在庫統計にも関わらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.246↓0.033

NY天然ガスは下落。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったものの、足元の需給の弱さが改めて重石となる中で上値の重い展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、欧州株や原油が値を下げる中、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には3.23ドルまで値を崩したものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復、在庫統計発表後は3.30ドル台前半まで急伸する場面も見られた。しかしそれ以上買いの勢いは続かず、在庫依然として平年を大幅に上回っていることなどが改めて売りを呼び込む格好となり、昼過ぎには日中安値まで反落。その後再び買い戻しが集まったものの、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/21/13 - 15:51   

米消費調査、7割が給与税減税失効による影響認識
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が21日に発表した2013年確定申告調査によると、73.3%が2012年末の給与税減税失効の家計支出への影響を認識した。具体的には、45.7%が支出を減らす計画。また、35.6%はこれまで以上にセール品を注意するという。このほか、33.5%が外食、24.5%は旅行やネイルサロン、高級化粧品の購入などを控える予定とした。

NRFのシェイ最高経営責任者は、減税措置失効による収入の目減り、またガソリン高や消費者心理の低迷、財政の不透明感が全国的に消費者や企業にマイナスに作用していると述べた。

調査は5185人の消費者を対象に2月に5-13日に行われた。

Posted by 直    2/21/13 - 15:44   

石油製品:続落、原油や株の下落につれて売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0365↓0.0230
暖房油3月限:3.0957↓0.0606

NY石油製品は続落。欧州や米国の経済指標に弱気の内容が相次ぎ景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中、株や原油の下落につれて大きく売りが先行した。在庫統計発表後は予想以上の大幅取り崩しとなったガソリンは大きく買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らず。暖房油は午後に入っても軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    2/21/13 - 15:42   

原油:大幅続落、弱気の経済指標や株安の進行を嫌気
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:92.84↓2.38

NY原油は大幅続落。弱気の経済指標を嫌気し株安が進行する中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。在庫統計で原油が予想以上の大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から前日流れを継いだ売りが先行94ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には92ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは93ドル近辺で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    2/21/13 - 15:31   

2012/13年度世界大豆生産推定、200万トン引き下げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産推定を2億7100万トンから2億6900万トンに200万トン引き下げた。前年比は13.0%増加。南米の豊作によって増産の見通しだが、最近のアルゼンチンの天候に懸念も示す。

2012/13年度世界消費予測は前年を4.4%上回る2億6300万トンで、200万トン下方修正した。期末在庫予測は2900万トンから2800万トンに改定。それでも、前年度推定の2300万トンから積み増しを見越す。貿易は9700万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/21/13 - 15:14   

2012/13年度世界コーン生産推定、8.5億トンに引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億5000万トンと見越していることを発表した。従来推定から500万トン引き上げであり、ただ前年との比較では3.1%減少になる。ブラジル、アルゼンチンでは最近の悪天候でも記録更新する見方に変わらないとの見方を示した。

2012/13年度世界消費予測は200万トン引き上げ、8億6700万トンとした。前年度は100万トン下回る。米国のエタノール需要減少などが前年割れの背景とした。期末在庫見通しは1億1300万トンから1億1400万トンに修正するものの、一年前の推定1億3100万トン(修正値)から縮小で、4年連続ダウンの見方だ。貿易は9300万トンから9400万トンに引き下げた。

Posted by 直    2/21/13 - 15:10   

USDA輸出成約高予想:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

予想レンジ - 前週 -
小麦 350.0 〜600.0 706.3
コーン 100.0 〜300.0 284.7
大豆 500.0 〜900.0 235.8
大豆ミール 100.0 〜200.0 132.4
大豆油 10.0 〜30.0 16.6

Posted by 松    2/21/13 - 15:09   

2013/14年度世界小麦生産、初回見通しは前年比4%増・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は21日、世界穀物需給の月次報告で2013/14年度初回見通しを発表し、小麦生産を前年度推定6億5600万トンから4%増加を見越していることを示した。ただ、消費も上向くとの見方で、このため在庫は200万トン積み増しになるだけという。

2013/14年度の貿易量は前年度推定1億3700万トンから横ばいになると見通した。黒海周辺国の供給が平均以下の期初在庫で制限されるが、ほかの輸出国への需要が支えられるとの見方だ。

2012/13年度の生産と貿易は据え置いた。世界消費は6億7800万トンから6億7700万トンに下方修正。前年比2.3%減になる。世界在庫予測は1億7600万トンの見通しで、200万トン引き上げた。インドと中国の上方修正を理由にしているが、それでも、前年度の1億9700万トン(修正値)は下回る。

Posted by 直    2/21/13 - 14:59   

金:小幅反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,578.6↑0.6

NY金は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。経済指標に弱気の内容が相次いだ事も、FRBの緩和策継続期待につながり強気に作用した。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、一時1,550ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は下げも一服となり、朝方には1,570ドル台まで値を回復。通常取引回避後はしばらく小動きが続いたものの、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換1,580ドル半ばまで一気に値を伸ばした。午後には値動きも落ち着き、前日終値近辺での推移となった。

Posted by 松    2/21/13 - 14:32   

コーヒー:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:141.75↑0.10

NYコーヒーは小幅続伸。対ユーロでドル高が上昇、商品市場全体にリスク回避の動きが強まる中で売りが先行する展開となったものの、最後は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始から売りが先行、あっさりと140セントの節目を割り込んだ。朝方には一旦前日終値まで買い戻されたものの、その後は改めて売りが膨らみ139セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は140セントの節目を挟んだレンジ内での上下が続いた。引けにかけてはややまとまった買いが入り、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/13 - 14:25   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.90↓0.23

NY砂糖は反落。前日までのポジション整理の買い戻しの勢いも息切れ、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売り一色の展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、18セントをやや割り込んだあたりで軟調な展開となった。NYに入ってからは買いが集まり節目を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後ISOが世界市場の供給過剰見通しを大幅に引き上げたことを受けて改めて売りが膨らむ格好となり、17.80セントまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/21/13 - 14:24   

30年TIPS入札、応札倍率は2.47、最高利回りは0.639%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/18)
合計 22257.8 9000.0 2.47 2.82
競争入札分 22234.7 8977.0 2.48 2.83
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.46% 49.10%
最高落札利回り(配分比率) 0.639% (29.92%) 0.479%

Posted by 松    2/21/13 - 13:08   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週やや上回る
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点でおよそ148万トンとなった。一週間前に約140万トンだったのをやや上回る。全体の約16%近くがバングラデシュとインド向けという。

Posted by 直    2/21/13 - 13:00   

12/13年度EU小麦輸出許可、2月19日時点で1269万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は2月19日時点で1269万トンだった。前年同期を46%上回る。19日までの1週間で58万8763トンという。

Posted by 直    2/21/13 - 11:58   

2013年米コーンと大豆生産過去最高更新の見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のチーフエコノミストは21日、年次フォーラム向けの2013年農産物作付見通しで、コーンと大豆の生産が過去最高を更新する見方を示した。平均的な天候に戻り、前年の干ばつによる不作から改善するのを前提に、コーン生産予測を145億3000万ブッシェル、大豆は34億500万ブッシェルとしている。2012年のコーン生産は107億8000万ブッシェル、大豆は30億1500万ブッシェルだった。

作付見通しは、コーンが9650万エーカー、大豆7750万するとみており、大豆は一年前とほぼ変わらない。

同氏はこのほか、小麦作付を5600万エーカーと見越していることを示した。生産予測は21億ブッシェル。前年は作付が5570万エーカー、生産が22億7000万ブッシェルだった。

Posted by 直    2/21/13 - 11:19   

12/13年度世界砂糖需給、850万トンの供給過剰に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は21日、2012/13年度の世界砂糖市場で供給が需要を850万トン上回るとの見通しを示した。従来見越していた620万トンの供給過剰から過剰幅を230万トン引き上げた。生産が前年比3.2%増の1億8040万トンと過去最高を更新する見方で、280万トンの上方修正。ブラジルの改善が大きく寄与するという。

消費は1億7140万トンから1億7180万トンに改定した。前年比較で2.1%の増加。過去5年間の平均伸び率1.9%とほぼ変わらないという。ISOはこのほか、2012/13年度の輸入需要を5070万トンとみており、前年の5320万トンから3年連続で減少になるとした。在庫は2012/13年度に540万トンの積み増しとなり、在庫率が一年前の38から41%に上昇すると予想。2013/14年度に供給不足にシフトする可能性も、どちらかといえば小さいとコメントしている。

Posted by 直    2/21/13 - 11:07   

EIA在庫:原油は414万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 376388 ↑ 4143 ↑ 1738 372489 ↑ 2961
ガソリン在庫 230352 ↓ 2884 ↓ 652 232604 ↓ 122
留出油在庫 123627 ↓ 2277 ↓ 1646 126073 ↓ 1641
製油所稼働率 82.86% ↓ 0.98 ↓ 0.25 83.70% ↓ 1.30
原油輸入 7689 ↑ 176 - 7715 ↑ 117

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Posted by 松    2/21/13 - 11:05   

タイ、7万3334トンの粗糖売却
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)は21日の粗糖競売で計7万3334トンを売却したと伝わっている。出荷は7月1日-9月15日になる。同社関係者によると、このうち、1万9768トンがICE7月限に132ポイント上乗せでの売却だった。残る5万3566トンはICE7月限に112ポイン上乗せするのに合意。

Posted by 直    2/21/13 - 10:50   

天然ガス在庫は1,270億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2400 ↓ 127 ↓ 122 ↓7.51% ↑ 17.46%

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Posted by 松    2/21/13 - 10:33   

1月中古住宅販売は前月から0.41%増加、予想は下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
中古住宅販売 4920 ↑0.41% 4900 4940
販売価格(中間値) $173600 ↓3.66% $180200

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Posted by 松    2/21/13 - 10:12   

1月景気先行指数は前月から0.2%上昇、予想はやや下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
景気先行指数 94.1 ↑0.2% ↑0.5% ↑0.3%
景気一致指数 106.5 ↑0.4% ↑1.0%
景気遅行指数 116.7 ↑0.4% ↑0.1%

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Posted by 松    2/21/13 - 10:08   

2月フィラデルフィア連銀指数はマイナス12.5に悪化、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年2月 13年1月 市場予想
現況指数 ▲12.5 ▲5.8 5.2

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Posted by 松    2/21/13 - 10:01   

13/14年度インドコーン生産、11.3%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2013/14年度コーン生産は4220万トンの見通しとなった。前年から11.3%増加になり、一年前の降雨不足が2013/14年度に平均的な天気や降水量に戻るのが前提にあるという。輸入は前年度の5000トンの推定だったのから1万トンに増加見通し。一方、輸出予測が前年比0.4%減の250万トン。期末在庫は50万3000トンの見通しで、2012/13年度に予想される49万3000トンからやや積み増しの見方になる。

Posted by 直    2/21/13 - 09:58   

13/14年度インド小麦生産、3.0%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2013/14年度(4-3月)小麦生産は9200万トンの見通しとなった。前年を3.0%下回る見方だ。輸入は前年度に1000万トンの推定だったのからゼロになるとみられる。一方、輸出予測が前年比23.1%増の800万トン。期末在庫は2080万トンの見通しで、一年前から300万トン取り崩しとなる。

Posted by 直    2/21/13 - 09:57   

エジプト通貨危機で国内小麦供給に影響・FT報道
  [穀物・大豆]

英フィナンシャル・タイムズによると、エジプトの通貨危機が国内の小麦供給に影響を及ぼしている。エジプトポンドは今年に入り対ドルで最安値を更新する落ち込みとなり、この結果、国際市場における小麦買い付けが縮小。輸入ダウンでエジプトの小麦在庫も大きく細っているという。

Posted by 直    2/21/13 - 09:37   

仕向け先不明で11万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。5万5000トンずつ2012/13年度と2013/14年度に受け渡しになるという。大豆USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/21/13 - 09:25   

仕向け先不明で13万450トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で13万450トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。7万5450トンが2012/13年度、5万5000トンがに2013/14年度にそれぞれ受け渡しになるという。大豆USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/21/13 - 09:23   

台湾、6万トンのアルゼンチン産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾MIPAが6万トンのアルゼンチン産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、5000トンは1トン319.37ドルでの購入。残る5万5000トンはCBOT7月限に1ブッシェル133.5戦と上乗せで合意したという。出荷は4月1-15日の予定。

Posted by 直    2/21/13 - 09:21   

日本、計6万5991トンの米産とカナダ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は21日に計6万5991トンの小麦を買い付けた。購入したのは5月31日までに納入の米産北部春小麦とカナダ産西部赤色春小麦。また、3月21日から4月20日の間に出荷となる米産硬質赤色冬小麦も買い付けたという。

Posted by 直    2/21/13 - 08:46   

1月消費者物価指数は前月から0.03%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 13年1月 12年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.03% ↑0.03% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.25% ↑0.12% ↑0.2%

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Posted by 松    2/21/13 - 08:44   

カザフスタン穀物在庫、2月1日時点で1240.9万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン統計局は21日、国内穀物在庫が2月1日時点で1240万9000トンになったと発表した。前月から9.2%減少し、前年同月を34.6%下回るという。小麦在庫が1113万1000トンで、一年前の1551万2000トンから取り崩しである。製粉用小麦だけなら939万6000トン、飼料用が95万5049トン。

Posted by 直    2/21/13 - 08:43   

失業保険申請件数は36.2万人に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月16日 前週比 2月9日 市場予想
新規申請件数 362.00 ↑ 20.00 342.00 358.00
4週平均 360.75 ↑ 8.00 352.75
継続受給件数 3148.00 3150.00

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Posted by 松    2/21/13 - 08:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から30億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月15日時点で5,295億ドルと前週から30億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは81億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/21/13 - 07:28   

20日のOPECバスケット価格は113.28ドルと前日から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20(Wed) 113.28 ↓ 0.34
2/19(Tue) 113.62 ↓ 0.56
2/18(Mon) 114.18 ↓ 0.05
2/15(Fri) 114.23 ↓ 0.44
2/14(Thu) 114.67 ↓ 0.27

Posted by 松    2/21/13 - 07:02   

2/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・1月中古住宅販売 (10:00)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・1月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告

Posted by 松    2/21/13 - 07:01   

2013年02月20日(水)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在109.70万袋と前月を35.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月20日 2月累計 前月(1/17) 前月比 前年比
輸出合計 41.592 1097.046 808.098 ↑ 35.8% ↑ 17.5%
>アラビカ種 38.804 1018.074 751.958 ↑ 35.4% ↑ 29.7%
>ロブスタ種 0.000 9.235 10.184 ↓9.3% ↓66.4%
>インスタント 2.788 69.737 45.956 ↑ 51.7% ↓42.5%

Posted by 松    2/20/13 - 17:42   

債券:株安進むのにつれて買い、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:2.012↓0.017

債券は反発。午後の取引で株式相場の下落が進むのにつれて買いが優勢となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が資産購入の先行き不透明感を懸念させる内容だったことに一時、マイナス反応しながら、株式売りが膨らみ、安全資産の買いにシフト。相場もしっかりとした。

朝方はFOMC議事録を控えて慎重ムードから売り圧力が強まり、10年債利回りは上昇した。一時、2.05%まで上がり、昼前に一服。FOMC議事録でいったん上昇に戻ったが、間もなくして低下に転じた。

Posted by 直    2/20/13 - 17:39   

FX:ユーロ全面安、株や商品の下落につれリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:93.55、ユーロ/ドル:1.3281、ユーロ/円:124.25 (NY17:00)

為替はユーロが全面安。市場全体にポジション調整の動きが加速し株や原油、金などが大きく値を下げる中、リスク回避の売りがユーロを押し下げる展開となった。一方ドルはNY午後に発表されたFOMC議事録で数人の参加者が債券買い取り政策において、買い取りペースを修正する準備をしておくべきとの意見が出たことなどを手掛かりに買いが集まった。ドル/円は東京ではやや売りが先行、午後には93.10円まで値を下げた。ロンドンでは93.30円台までレンジを戻しての推移、NYに入ると更に買い意欲が強まり、午後に派FOMC議事録の発表を受けて一時94円台を回復する場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、1.34ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りに押し戻される展開となり、NY朝には1.33ドル台後半まで下落。昼には1.33ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。FOMC議事録発表後は改めて売りが加速し1.33ドルを下抜け、1.32ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京朝からやや売りが優勢、125円台前半まで値を下げた。午後からロンドンにかけては何度か125円割れを試す場面も見られたが、かろうじて節目は維持する格好での推移となった。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる展開、午後からは株安の進行につれて下げ足を速め、遅くには124円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    2/20/13 - 17:20   

株式:FOMC議事録受けて売り進む、ダウ平均が4日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:13,927.54↓108.13.
S&P500:1,511.95↓18.99
NASDAQ:3,164.41↓49.18

NY 株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の金融政策の先行き不透明感を強める格好となり、売りに弾みがついた。議事録によると、参加者が量的緩和のリスクを懸念し、資産購入の縮小や停止の可能性なども挙がっていたのを確認したためである。前日の高値更新の後で利食い売りも台頭。

取引の速い段階では比較的小幅の値動きだったが、午前の取引中に弱含みに転じた。昼にかけて下げ一服。しかし、議事録の発表後にマイナス幅が広がった。ダウ平均とNASDAQ指数4日以来の安値で引け、S&P500終値は7日以来の低水準である。

Posted by 直    2/20/13 - 16:51   

API在庫:原油は296万バレルの増加、ガソリンは小幅減にとどまる
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月15日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 372489 ↑ 2961 ↑ 9.11% ↑ 1738
ガソリン在庫 232604 ↓ 122 ↑ 0.41% ↓ 652
留出油在庫 126073 ↓ 1641 ↓12.08% ↓ 1646
製油所稼働率 83.70% ↓ 1.30 86.60% ↓ 0.25
原油輸入 7715 ↑ 117 ↓13.96% -

Posted by 松    2/20/13 - 16:44   

グアテマラコーヒー輸出、13/14年度に2年前から40%落ち込む見通し
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2013/14年度の同国コーヒー輸出が220万袋前後にとどまる見通しを示した。2012/13年度の最終的な予測が不明なため、前年比較に触れなかったもよう。ただ、2011/12年度と比べて40%下回るという。輸出不振の見通しはさび病の被害拡大によるもので、協会幹部は情勢を非常に深刻とコメントした。

Posted by 直    2/20/13 - 16:31   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥や輸出回復期待が買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1468-1/2↑11-1/4

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの乾燥懸念や中国向けを中心とした輸出の回復期待が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1470セント台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、通常取引開始後は前日終値でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが集まり、1470セント台まで値を戻した。最後はやや売りが優勢となり、1470セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/20/13 - 16:20   

コーン:反発、大豆の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:696-1/4↑4-1/4

シカゴコーンは反発。午前中までは売り買いが交錯、方向感に欠ける値動きが続いたが、その後は大豆の上昇につれて投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後はしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は大豆の上昇につれてしっかりと買いが集まり、690セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/20/13 - 16:15   

小麦:反発、朝方売り先行も最後は大豆の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:745-1/4↑6-1/2

シカゴ小麦は反発。朝方には原油や金の急落を嫌気した投機的な売りが先行したものの、最後は大豆の上昇を支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ690セントを割り込むまで反落。通常取引開始後しばらくは前日終値近辺まで値を戻しての推移、中盤以降は改めて買い意欲が強まり690セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/20/13 - 16:11   

天然ガス:ほぼ変わらず、原油急落嫌気も強気の天気予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.279↑0.007

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。原油の急落や足元の過剰在庫が重石となる一方、目先南部や中西部で平年以下の寒さが続くとの見通しが相場を下支え、日中を通じて前日終値を中心に上下を繰り返す展開となった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には3.30ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、3.20ドル台後半まで下落したものの、押し目では買い意欲も強く再びプラス転換。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/20/13 - 15:55   

石油製品:続落、原油の急落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0595↓0.0617
暖房油3月限:3.1563↓0.0243

NY石油製品は続落。需給面では特に大きな材料が出た訳ではなかったが、夜間取引から前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開。通常取引開始後は原油が急落したことも弱気に作用する格好となり、日中を通じて弱気一色の展開となった。最後はガソリンが終値ベースで2月13日、暖房油は2月4日以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/13 - 15:49   

原油:大幅反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:95.22↓1.88

NY原油は大幅反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月15日以来の安値まで値を下げた。4月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開、早朝には買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にあきないの薄い中でまとまった売りが出ると、94ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで94ドル台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/20/13 - 15:35   

ブラジルエタノール輸出、米国向けで最大29%増加見通し
  [エタノール]

ブラジルの農業顧問JOBエコノミアは20日にブルームバーグに対し、ブラジルエタノール輸出で米国向けが最大29%増加する見通しを示した。米政府が輸送用燃料に27億5000万ガロンの高等バイオ燃料混合を義務付けているのを理由にしており、この結果、ブラジルは45億リットルまで出荷する可能性があるという。また、米国の需要拡大見通しからブラジルにはさらに輸出を伸ばす余地があるとの見方も示した。

Posted by 直    2/20/13 - 15:22   

3月のFOMC会合で資産購入見直しの方向・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は20日に発表し1月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、3月の次回会合にて資産購入について見直す方向であることを示した。会合参加者の多くが、更なる資産購入に伴う代償やリスクに懸念していたという。複数の参加者は効果とコスト、リスクを考慮して、労働市場が著しく改善したとの判断を下す前に量的緩和を縮小させるか停止することになるかもしれないと指摘したようだ。

Posted by 直    2/20/13 - 14:55   

金:大幅続落、FOMC議事録発表を前にファンドの手仕舞い売り加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,578.0↓26.2

NY金は大幅続落。米景気回復期待が高まる中、FOMC議事録の発表を前にファンドを中心としたポジション整理の売りが加速する展開となった。4月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、早朝には1,600ドルの節目を大きく割り込む展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、早々に1,580ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は中盤にかけてやや値を持ち直す場面も見られたが、最後は改めて売りが膨らみ1,580ドルを割り込んで終了した。引け後に発表されたFOMC議事録では数人の参加者から債券買い取り政策におけるペース修正が必要との声が上がったことが明らかとなり、電子取引では大きく下げ幅を拡大している。

Posted by 松    2/20/13 - 14:33   

コーヒー:反発、日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:141.65↑3.25

NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、早朝には140セント台半ばまで値を伸ばした。その後一旦売りに押し戻された140セントの節目を割り込んだものの、NYに入ると改めて買いが集まり夜間の高値を更新。その後も上下を繰り返しながら値を切り上げる展開となり、中盤には142セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/13 - 14:20   

砂糖:続伸、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.13↑0.17

NY砂糖は続伸、需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。5月限は夜間の時間帯には売りが優勢、17.80セント台後半を中心に上値の重い展開となった。NYに入ると買い意欲が強まり早々にプラス転換、18セントを回復したあたりではやや伸び悩む場面も見られたが、中盤にかけて18.20セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、18.10セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/13 - 14:20   

天然ガス在庫は1,220億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 122.0 ↓ 132.0 〜 ↓ 116.0
>前週 ↓ 157.0
>前年 ↓ 166.0
>過去5年平均 ↓ 126.6

Posted by 松    2/20/13 - 14:14   

Lanworth、12/13年度ブラジル大豆とコーン生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは20日、ブラジルの2012/13年度大豆生産見通しを8030万トンから8100万トンに引き上げた。コーンは7580万トンを見越しており、従来予測を20万トン上回る。一方、アルゼンチンの大豆とコーンの生産予測は1月から2月初めにかけての乾燥を理由に下方修正。大豆を4960万トン、コーンは2500万トンと見通す。それぞれ前回報告での5160万トン、2510万トンから削減した。

Lanworthはこのほか、ロシアとウクライナの小麦生産推定をそれぞれ4990万、2300万トンで据え置いた。しかし、カザフスタンは100万トン引き下げて1550万トンとしている。

Posted by 直    2/20/13 - 11:40   

米13/14年大豆生産は34.65億busに増加、コーンと小麦は下方修正
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは20日、2013/14年度の米大豆コーン生産が34億6500万ブッシェルになるとの初回見通しを発表した。2012/13年度の30億1500万ブッシェルから増加になる、イールド予測が1エーカーあたり43.1ブッシェルで、一年前の39.6ブッシェルを上回る。

一方、2013/14年度のコーン生産見通しは137億ブッシェルと推定、従来の138億ブッシェルから引き下げた。小麦は19億3200万ブッシェルから19億1000万ブッシェルに下方修正された。


Posted by 直    2/20/13 - 11:40   

インド輸出用小麦競売、ストの影響から26日までオファー受け付け
  [穀物・大豆]

インド国営MMTCとステート・トレーディング(STC)が輸出用小麦の競売を2月26日までオファーを受け付けると報じられた。当初予定していた20日から延期。トレーダーなどによると、複数の主要労組がシン政権の経済政策を批判して国内全土で20日から二日間のストライキに入ったため。ストには銀行も参加している。

Posted by 直    2/20/13 - 11:24   

中国、40万トンの豪州産と10万トンのカナダ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

中国が最近、約40万トンのオーストラリア産小麦を買い付けていたことが報じられた。関係者によると、オーストラリア産の大半は4月の出荷だが、一部は5月前半になる。また、約10万トンのカナダ産小麦も購入していたもよう。中国はすでに35万トンを超える米産小麦を買い付け済みであることも伝わっている。

Posted by 直    2/20/13 - 11:16   

インド、採算性や干ばつの影響で最長3年間砂糖輸出しない可能性
  [砂糖]

インドは今後最長で3年間は砂糖を輸出しない可能性があると報じられた。国内外の価格差から採算が取れないことや、主要生産地の干ばつによる影響が背景にあるもよう。インド製糖所協会(ISMA)幹部は、現行の価格が輸出に適さないとコメントし、目先も現行水準を維持するなら出荷はないという。地元の商品ブローカーのアナリストは、夏に先駆けて清涼飲料製品やアイスクリームといったメーカーの需要がピークとなることで国内価格が一段と上向くのを見越す。ISMAが予想する2012/13年度の国内砂糖生産は2430万トンで、前年から7%近い減少になる。年間の消費推定は約2300万トン。

Posted by 直    2/20/13 - 11:05   

イラク北部のパイプラインが攻撃を受けて稼動停止、石油省
  [エネルギー]

イラク石油省は20日、イラク北部のパイプラインが何者かの攻撃を受けて損傷稼動を停止したことを明らかにした。損傷したのは国内最大のバイジ.製油所から北部のモスルに石油製品を供給するパイプラインで、ここ1週間で2度目の攻撃となる。まだ消火活動を始めた段階で、修復には数日を要するという。

Posted by 松    2/20/13 - 10:54   

エジプト砂糖在庫、国産と輸入あわせて消費の66日分
  [砂糖]

エジプト政府によると、現時点で国産と輸入の砂糖在庫あわせて26万9000トンとなった。これは消費の66日分に相当するという。

Posted by 直    2/20/13 - 10:45   

エジプト小麦在庫、国産と輸入あわせて消費の126日分
  [穀物・大豆]

エジプト政府によると、現時点での小麦在庫は国産と輸入をあわせて311万トンとなった。これは消費の126日分に相当するという。

Posted by 直    2/20/13 - 10:44   

エジプトGASC、6万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は20日、6万トンの米産小麦を1トン296.75ドルで買い付けたことを発表した。納入は4月10-20日の予定。

Posted by 直    2/20/13 - 10:40   

インド政府、予算協議に向けて新しい食糧保障法案提出の見通し
  [穀物・大豆]

インドのトーマス食糧相は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、21日から始まる予算協議に向けて新しい食糧保障法案を議会に提出する見通しを示した。法案が可決となれば、大量の穀物在庫放出になり、国内人口の7割近くの需要をカバーするとみられる。食糧相によると、法案は3月22日までの一次予算協議に提出、4月下旬から5月10日までの二次協議での承認を狙う。食糧法は2014年に予定している総選挙で支持率確保の鍵になるとの見方があるが、一方で、食糧の助成コスト増加につながり、財政赤字が膨らむとの批判もある。

Posted by 直    2/20/13 - 09:55   

2月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比1.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.5%増えた。前年同期との比較では2.8%増加。

Posted by 直    2/20/13 - 09:02   

1月生産者物価指数は前月から0.20%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 13年1月 12年12月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.20% ↓0.25% ↑0.3%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.22% ↑0.11% ↑0.1%

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Posted by 松    2/20/13 - 08:57   

1月住宅着工件数は89.0万戸に減少、建築許可は増加
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
新規住宅着工件数 890 ↓8.53% 973 914
建築許可件数 925 ↑1.76% 909 918

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Posted by 松    2/20/13 - 08:34   

ロシア、国内需給介入で20日に6万2439トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は20日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万2439トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて194万486トンを売却した。

Posted by 直    2/20/13 - 08:23   

12月英国小麦輸出、前年比89%減
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2012年12月の同国小麦輸出は前年同月比89%減の3万5130トンとなった。2012/13年度(7-6月)最初の6ヶ月間で51万2219トンを出荷し、前年同期におよそ160万トンだったのから大きくダウン。12月の小麦輸入は2011年に9万3888トンだったのに対し、2012年には30万5584トンに膨らんだ。

Posted by 直    2/20/13 - 08:10   

日本、SBS方式での飼料用穀物買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府は20日、計画していたSBS方式での飼料用穀物買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。当局が物色していたのは12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ。これで4回連続のキャンセルになる。日本は2月27日に5月31日までに出荷できるSBS方式での購入を計画していることも明かした。今回見送ったのと同じ規模の小麦とオオムギを物色するという。

Posted by 直    2/20/13 - 08:05   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.7%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月16日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.7%上昇した。一週間前に2.5%低下だったのから改善。前年同期との比較だと1.8%上昇し、前週の2.1%から伸びペースが鈍った。

Posted by 直    2/20/13 - 07:59   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.68%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月15日 前週比 前年比
総合指数 782.4 ↓1.68% ↑2.13%
新規購入指数 192.1 ↓1.69% ↑18.73%
借り換え指数 4244.6 ↓1.65% ↓1.79%
一般ローン 1015.5 ↓0.68% ↑0.74%
政府系ローン 393.7 ↓5.52% ↑8.10%
30年固定金利 3.78% ↑0.03 ↓0.31
15年固定金利 3.03% ↑0.02 ↓0.35
5年変動金利(ARM) 2.66% →0.00 ↓0.28

Posted by 松    2/20/13 - 07:01   

19日のOPECバスケット価格は113.62ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19(Tue) 113.62 ↓ 0.56
2/18(Mon) 114.18 ↓ 0.05
2/15(Fri) 114.23 ↓ 0.44
2/14(Thu) 114.67 ↓ 0.27
2/13(Wed) 114.94 ↑ 0.64

Posted by 松    2/20/13 - 06:59   

2/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月29-30日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/20/13 - 06:55   

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