2013年02月21日(木)
1月景気先行指数は前月から0.2%上昇、予想はやや下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 13年1月 | 前月比 | 12年12月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 94.1 | ↑0.2% | ↑0.5% | ↑0.3% | |
| 景気一致指数 | 106.5 | ↑0.4% | ↑1.0% | ||
| 景気遅行指数 | 116.7 | ↑0.4% | ↑0.1% |
米カンファレンスボードが発表した1月の景気先行指数は94.1となり、前月から0.2%上昇した。2ヶ月連続アップだが、伸び率は前月の0.5%より小さい。
景気先行指数は過去に発表された10の景気に先行するとされる経済指標から算出される。このうち1月に改善したのが、長短金利差と株価、先行クレジット指数、失業保険新規申請件数、住宅建築許可、一般消費財新規受注の6つ。ISM新規受注は前月から変わらない。マイナス要素になったのが、非防衛資本財新規受注と製造業週平均労働時間、消費者期待指数の3つだった。
景気一致指数は0.4%上がり、景気遅行指数も0.4%上昇した。
Posted by 松 2/21/13 - 10:08



