ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2013


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2013年02月11日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢361.1 ↑ 7.3 ↑ 8.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢410.4 ↑ 8.2 ↑ 16.1

Posted by 松    2/11/13 - 17:51   

債券:国債入札実施前で需給絡みの売り圧力、相場は小反落
  [場況]

10年債利回り:1.968↑0.007

債券は小反落。明日から定例国債入札が実施となることから、需給絡みで売り圧力がやや強まった。ただ、経済指標など目新しい材料に乏しく、大きく取引を動かすのは見送り。相場は早朝から弱含んだが、限定的なレンジでの推移である。10年債利回りは1.9%台後半でやや上昇する展開にとどまった。

Posted by 直    2/11/13 - 17:46   

FX:円全面安、米財務次官の日本のデフレ脱却政策支持発言で売り
  [場況]

ドル/円:94.30、ユーロ/ドル:1.3403、ユーロ/円:126.43 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。米国のブレイナード財務次官が日本のデフレ脱却に向けた取り組みを支持すると発言したことを受け、日銀の追加緩和観測が改めて円売りを進める格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は92円台半ばまで値を戻してのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には93円台前半まで買いが集まった。その後は値動きも落ち着きNYの昼過ぎにかけて93円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。午後遅くには米財務次官発言を受けて買いが加速、直近の高値を上抜け94.40円台まで急伸した。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.33ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドン朝にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に値を回復、NY朝には1.34ドル台まで値を伸ばした。その後は再び売りが先行する展開となったが、昼前に間となった買いが入り1.34ドル台前半まで一気に値を回復。午後に入ってからは一時的に値を崩す頃はあったものの、基本的には1.34ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間には123円台後半の水準で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には125円台前半まで一気に値を伸ばした。その後は125円をやや上回ったあたりを中心に上下に振れる展開、午後に遅くには米財務次官発言を受け改めて買いが加速、126円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/11/13 - 17:38   

大豆:大幅反落、先週金曜の流れを継いだ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1431-1/2↓21-0

シカゴ大豆は大幅続落。先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで1月18日以来の安値まで一気に値を崩した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、1430セント台を中心とした比較的広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、同じレンジ内での売り買いが継続。最後は売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 17:19   

コーン:続落、輸出の低迷背景にしたこれまでの売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:702-1/4↓6-3/4

シカゴコーンは続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、輸出の低迷などを背景にしたこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導、1月10日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しがまとまって入り710セント台前半まで急反発する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、午後には7ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。7ドルの節目はかろうじて維持する格好とはなったものの、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    2/11/13 - 17:12   

小麦:大幅安、買い材料に欠ける中これまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:741-1/2↓14-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。足元にこれといった買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが大きく膨らんだ。USDAが長期見通しで輸出が当面伸び悩むとの見通しを出したことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、750せントの節目をやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売りが加速し740セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後はややペースこそ鈍ったものの売りに流れは変わらず、最後は740セント割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 17:03   

株式:朝方から利食い売り台頭、相場は小反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,971.24↓21.73
S&P500:1,517.01↓0.92
NASDAQ:3,192.00↓1.87

NY 株は小反落。前週末の高値更新など強気の相場展開が続いた反動で朝方から利食い売りが台頭した。ただ、経済指標の発表がなく、ほかにも売り買いの手掛かりになるようなニュースは見当たらないことから、様子見する向きも多い。このため、相場は終日、軟調だったが、限定的な下落でもあった。しかも、取引終盤にはマイナス幅が縮み、最後は前週末を僅かに下回っての終了である。

Posted by 直    2/11/13 - 16:54   

天然ガス:小幅反発、気温上昇予報受け売り先行も最後は買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.279↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。目先平年以上の気温が続くとの見通しを背景に売りが先行したものの、中盤以降ははポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引からやや売りが優勢。朝方には売り圧力が強まり、3.20ドル台前半と1月9日以来の安値まで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開。昼過ぎにはまとまった買いが入り一気にプラス圏を回復。その後一旦売りに押し戻されたものの、最後は再び買いが集まり僅かにプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 15:56   

石油製品:反落、ここまでの上昇の反動から手仕舞い売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0212↓0.0376
暖房油3月限:3.2315↓0.0069

NY石油製品は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともありポジション整理の売りが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は売りも一服、中盤には原油の急伸につれて買いが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。株価が軟調に推移したことも重石となり、その後も上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    2/11/13 - 15:49   

原油:大幅反発、ブレントとのスプレッド解消に伴う買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.03↑1.31

NY原油は大幅反発。需給面で大きな買い材料がでたわけではなかったが、これまで大きく広がってきたブレント買い/WTI売りのスプレッドを解消する動きが加速する中、テクニカルな買いが相場を大きく押し上げた。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時95ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると96ドル台後半まで一気に値を回復。午後からは買いも一服、97ドルの節目手前で伸び悩む格好となったものの、最後は僅かに節目を超えて取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 15:39   

金:大幅続落、G7の声明発表観測嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,649.1↓17.8

NY金は大幅続落。G7が通貨安競争に対する懸念を払拭するため、為替を動かすための金融政策や財政政策の使用を牽制する内容の声明発表を検討しているとの報道を受け、投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引から大きく売りが先行、のG7の声明観測を受け、各国が金融緩和策を進めにくくなるのではとの見方が弱気に作用する中、通常取引開始時には1,640ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、安値圏に低迷。最後まで1,650ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/11/13 - 14:37   

13/14年度インド砂糖生産、4年ぶりに消費下回る見通し
  [砂糖]

インドで2013/14年度の砂糖生産が4年ぶりに消費を下回る見通しと報じられている。マハラシュトラとカルナタカ、タミルナドゥの3州における干ばつが背景にある。インド製糖所協会によると、3州あわせて2012/13年度の生産は1220万トンで、国内全体の半分以上を占める見通し。

地元業界では、2013/14年度の生産について具体的な見通しは早いとの見方が広がっている模様。それでも、ある商社関係者が2000万-2100万トン程度になり得るとの見方を示し、2012/13年度に見込まれている2430万トンを下回る。年間消費は約2300万トンとみられている。また、国内最大の製糖会社Shree Renuka幹部は、マハラシュトラ州とカルナタカ州であわせて20-25%減少する見方を示した。なお、ウッタルプラデシュ州で水不足問題はなく、マハラシュトラ州などの減産を多少補えるとの見方がある。

Posted by 直    2/11/13 - 14:35   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまで流れを継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:140.15↓0.90

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料にかける 中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には140セント半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの流れが継続、中盤には140セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く141セント台まで一気に値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、その後は再び売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    2/11/13 - 14:26   

砂糖:反発、ブラジルからの売り圧力後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.44↑0.30

NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジルがカーニバルの休みに入り、生産者からの売り圧力が弱まったことも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、18.20セント台までレンジを戻しての推移となった。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後は原油が騰勢を強めたことなども支えとなり買いが加速、最後は18セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 14:25   

ブラジル、エタノール産業拡大に具体的なエネルギー政策必要
  [エタノール]

エネルギー情報会社プラッツによると、ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)幹部はブラジルのエタノール産業拡大やセクターへの投資促進に政府が具体的なエネルギー政策方針を打ち出す必要があるとの見方を示した。ピメンテル経済相が地元紙に対し、増産やマージン改善に向けて減税など刺激策を検討していることを明かしたのを前向きなサインと評価。エタノールのガソリンに対する競争力を高めるためにUnicaは以前から減税に向けてロビー活動してきたという。

ただ、政府のエネルギー政策におけるエタノールの位置づけを明確にしない限り、投資を呼び込めないととも述べた。予想されるエタノール需要を満たすには、2020年までに砂糖きびを植え替え、120の工場親切が必要としている。

Posted by 直    2/11/13 - 14:23   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 22452 ↑ 46.3% ↑ 18.5% 622503 ↓10.3% 17000 〜24000
コーン 14463 ↑ 127.9% ↓50.5% 326650 ↓55.9% 8000 〜15000
大豆 30153 ↓46.1% ↓22.9% 1037770 ↑ 30.1% 40000 〜48000

Posted by 松    2/11/13 - 11:02   

イスラエル、コーンや小麦などの買い付け計画
  [穀物・大豆]

イスラエルの輸入業者が穀物買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色しているのは1万5000トンと計9万トン、あわせて10万5000トンのコーン。3月5日と6月10日に納入できるものとしている。また、計4万5000トンの飼料用小麦、計2万5000トンのオオムギも求めている模様。欧州、黒海周辺国、あるいは南米を原産国に求めていることも伝わっている。

Posted by 直    2/11/13 - 10:13   

12/13年度ロシア穀物輸出、6日時点で前年比30.7%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が2月6日時点で1362万5000トンとなった。前年同期から30.7%減少。2月1-6日だけで11万3000トンを輸出し、このうち小麦が3万6000トン、コーン5万6000トンという。

Posted by 直    2/11/13 - 09:56   

ロシア政府、4月前に穀物輸入への5%課税取り止めで調整中
  [穀物・大豆]

ロシア政府が4月前に穀物輸入への5%課税を取り止める方向で調整していると報じられた。ドボルコビッチ副首相広報によると、農務省は7月1日、経済省は8月1日を免税期限にそれぞれ挙げた。ドボルコビッチ副首相は農務省の提案に支持を示しながらもまだ最終的に決めていないという。

Posted by 直    2/11/13 - 08:52   

バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

バングラデシュが5万トンの小麦を1トン332ドルで買い付けたと報じられた。政府関係者によると、原産国は売却側のオプションになる。出荷は3月の予定。バングラデシュはこのほかに5万トンの小麦輸入入札を設け、7件のオファーがあったと伝わっている。最低が同331.88ドル。

Posted by 直    2/11/13 - 08:16   

グアテマラ、コーヒーさび病被害拡大で非常事態宣言
  [コーヒー]

グアテマラのペレス・モリナ大統領は8日にコーヒーさび病被害の拡大により非常事態宣言を発表した。コーヒーの7割が被害を受けているという。6万件の農家に1400万ドル以上の助成金を支給し、殺菌剤の購入などを支援するようだ。現時点で必要な措置を講じないと、2013/14年度の生産が40%落ち込むことになるとの見方を示した。グアテマラコーヒー協会幹部によると、27万ヘクタール作付したうちの19万3000ヘクタールがさび病に感染している。

現地でロヤと呼ばれるさび病の感染はエルサルバドル、ホンジュラス、パナマ、コスタリカでも拡大しており、ホンジュラスとコスタリカの政府もやはり非常事態を宣言済み。メキシコでも感染例が見つかっているが、ダメージはまだ小さい模様。

Posted by 直    2/11/13 - 08:10   

8日のOPECバスケット価格は114.44ドルと前日から0.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8(Fri) 114.44 ↑ 0.77
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22
2/4(Mon) 112.90 ↑ 0.28

Posted by 松    2/11/13 - 06:43   

2/11(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/11/13 - 06:40   

2013年02月08日(金)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在23.25万袋と前月を2.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月8日 2月累計 前月(1/10) 前月比 前年比
輸出合計 57.699 232.493 226.191 ↑ 2.8% ↓22.2%
>アラビカ種 55.321 208.614 205.628 ↑ 1.5% ↓21.6%
>ロブスタ種 0.000 0.325 4.686 ↓93.1% ↓67.5%
>インスタント 2.378 23.554 15.877 ↑ 48.4% ↓25.5%

Posted by 松    2/8/13 - 18:05   

債券:米貿易赤字縮小や株高嫌気も取引終盤い買い戻し、相場続伸
  [場況]

10年債利回り:1.951↓0.011

債券は続伸。米景気回復や株高を嫌気した売りの展開から、取引終盤に買いも集まり、相場は持ち直した。昨年12月の貿易赤字縮小で10-12月期実質国内総生産の上方修正を見通す空気が重くのしかかる。株式相場の堅調もマイナスに作用し、朝方から相場は弱含んだ。ただ、欧州連合(EU)の減額予算合意で域内経済への影響懸念などが下支え。週末前の調整もあった。10年債利回りは一時、1.99%まで上がったが、その後で上昇幅縮小。取引終盤に下げに転じた。

Posted by 直    2/8/13 - 17:54   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/4〜 2/8 1.3301 ↑ 0.04% ↑ 15.03% 1.1990 ↑ 3.18% ↑ 10.72%
1/28〜 2/1 1.3296 ↓ 2.09% ↑ 15.02% 1.1620 ↑ 1.33% ↑ 7.83%
1/21〜 1/25 1.3580 ↑ 2.25% ↑ 16.55% 1.1468 ↑ 0.58% ↑ 4.67%
1/14〜 1/18 1.3281 ↓ 0.23% ↑ 5.76% 1.1402 ↓ 0.36% ↓ 1.72%

Posted by 松    2/8/13 - 17:53   

FX:円全面高、麻生財務相円安警戒発言受け大きく買い戻される
  [場況]

ドル/円:92.70、ユーロ/ドル:1.3363、ユーロ/円:123.83 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。麻生財務相が円安の急激な進行に対して警戒感を示す発言をしたことを受け、ポジション調整の買い戻しが一気に集まった。ドル/円は東京朝からやや軟調に推移、午後には93円台前半まで値を下げた。その後麻生発言が伝わると売りが加速し92円割れをうかがうまで急落。ロンドンでは93円近辺まで買い戻される場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、NY朝には再び9円台前半まで値を下げた。その後は米貿易赤字が大幅に縮小したこともあって92円台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。午後にはやや売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買いが優勢となり1.34ドル台前半まで値を伸ばした。NY早朝にはまとまった売りが出て1.33ドル台後半まで急落。その後一旦値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1.33ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では125円台半ばの水準で推移。午後に入ると麻生発言を受けて売りが加速、123円台半ばまで値を上げた。NYでは124円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは124円をやや下回ったあたりを中心としたあたりで動意が薄くなった。

Posted by 松    2/8/13 - 17:51   

大豆:大幅反落、需給報告嫌気し一気に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1452-1/2↓34-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。USDA需給報告が期待ほどに強気の内容でなかったことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが一気に膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、矢やプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、1480セント台後半の水準は維持。しかし需給報告発表後は売り一色の展開となり、最後は1450セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/8/13 - 17:35   

コーン:小幅続落、朝方買い先行も弱気の需給報告を嫌気
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:709-0↓1-3/4

シカゴコーンは小幅続落。朝方には週末を前にポジション整理の買い戻しが集まったものの、USDA需給報告が弱気の内容となったことを嫌気し午後からは売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買いが加速し一時720セント台をつけるまでに値を伸ばした。その後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、需給報告発表後は売りが加速しあっさりとマイナス転落。その後再び買い戻される場面も見られたが、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 17:27   

小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は大豆につれ値を下げる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:756-1/4↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、昼に発表されたUSDA需給報告は強気の内容だったものの、最後は大豆の急落につれた投機的な売りに押し戻された。3月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は760セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。需給報告発表後は770セント台まで値を伸ばしたものの、直後から売りが殺到し一気にマイナス転落。その後再び760セント台まで買い戻される格好となったが、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 17:21   

株式:貿易赤字縮小好感して反発、NASDAQが2000年11月以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:13,992.97↑48.92
S&P500:1,517.93↑8.54
NASDAQ:3,193.87↑28.74

NY 株は反発。昨年12月の貿易赤字の大幅縮小を好感し、買いが優勢となった。中国の輸出入増加で、世界景気が上向いたことも支援。取引の早い段階で相場上昇に弾みがつき、特にNASDAQ指数の値上がりペースは決算絡みのハイテク株の買いを反映して速かった。

NASDAQ指数は日中に落ち着いても強気の値動きを維持し、最後は2000年11月9日以降最も高い水準で終了した。S&P500もしっかりの展開を経て、2007年11月6日以来の高値引け。NASDAQ指数とS&P500はこれで6週連続の上昇でもある。ダウ平均だけは、朝方に1万4000ドル台に回復する上昇となったが、午前の取引終盤に伸び悩み。大台での引けには至らず、また6週間ぶりの下落で終わった。

Posted by 直    2/8/13 - 17:00   

天然ガス:小幅続落、ブリザードの接近も押し上げ材料とならず
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.272↓0.013

NY天然ガスは小幅続落。北東部に記録的なブリザードが接近していることを受けて買いが先行したものの、中盤以降は足元の在庫が潤沢にあるとの見方から売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後も勢いは衰えず、3.30ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。しかし昼前からは一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落。午後には再びプラス転換する場面も見られたが、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 16:22   

石油製品:大幅高、足元の需給逼迫手掛かりに直近の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0588↑0.0589
暖房油3月限:3.2384↑0.0389

NY石油製品は大幅高。株高の進行や足元の需給逼迫を手掛かりに投機的な買いが先行、ガソリン、暖房油ともに終値ベースで直近の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強め暖房油は大きく高値を更新する格好となった。午後からは原油が急落したこともあって売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的。最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 16:18   

原油:小幅続落、株高につれ買い先行も中盤大きく値を崩す
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:95.72↓0.11

NY原油は小幅続落。中国の輸入回復や株高の進行を好感して買いが先行したものの、中盤に投機的な売りがまとまって出ると一気に値を崩した。3月限は夜間取引では買いが先行、96ドルを挟んだレンジ内での推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、96ドル台半ばまで上昇。通常取引開始後はしばらく96ドル台前半での推移が続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると95ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からは95ドル台後半まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    2/8/13 - 16:17   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 308519 ▼ 517
NEMEX-RBOBガソリン △ 31956 △ 1982
NYMEX-暖房油 △ 94043 △ 9168
NYMEX-天然ガス ▼ 140180 △ 5254
COMEX-金 △ 144495 △ 13425
_
CBOT-小麦 ▼ 20292 ▼ 10553
CBOT-コーン △ 225100 △ 19706
CBOT-大豆 △ 141435 △ 29506
ICE US-粗糖 △ 24340 △ 2796
ICE US-コーヒー ▼ 15057 ▼ 6651
_
IMM-日本円 ▼ 59084 △ 8441
IMM-ユーロFX △ 30767 △ 6798
CBOT-DJIA (x5) △ 29984 △ 7306
CME-E-Mini S&P △ 82872 △ 52311

Posted by 松    2/8/13 - 15:32   

金:小幅続落、旧正月を控え中国の需要が減少するとの見方が重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,666.9↓4.4

NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押された。旧正月の休みを控え、中国などの需要が一時的に減少するとの見方も弱気に作用した。4月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。早朝からは売り意欲が強まり、通常取引開始後は1,660ドル台半ばまで値を下げた。中盤にかけては買い戻しが集まり1,670ドル後半まで一気に値を戻したものの、直後には再びマイナス転落。午後には再び日中安値近辺まで値を下げるなど、上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    2/8/13 - 14:58   

12月の米コーヒー輸入、前月比7.6%増
  [コーヒー]

米商務省が8日に発表した2012年12月の貿易収支で、コーヒー輸入は6万5822トン(109万7047袋)となった。前月から7.6%増加。しかし、前年同月は24.4%下回る。

Posted by 直    2/8/13 - 14:53   

コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:141.05↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。夜間の取引開始から上下に大きく振れる方向感のはっきりしない展開が続いたが、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始からこれまでの流れを継いだ売りが先行、140セントの節目を割り込む展開となったものの、すぐにプラス圏を回復。その後は141セントをやや下回ったあたりで底堅い値動きとなった。NYに入ると再び売り意欲が強まりマイナス転落、中盤以降は140セントを割り込んでの軟調な展開が続いたが、引けにかけては商いの薄い中で買いが加速、引け間際には一時142セントまで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    2/8/13 - 14:44   

砂糖:続落、売り買い交錯し上下に方向感なく振れる値動き続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.14↓0.02

NY砂糖は反発。これまでの流れを継いだ投機的な売りと週末を前にしたポジション整理の買い戻しが交錯、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入ってしばらくするとまとまった売りが出て、直近の安値を割り込むまでに値を崩したものの、18セント節目手前ではかろうじて下げ止まり。中盤にかけてはプラス圏まで一気に買い戻されたものの、その後再びマイナス転落するなど、方向感に欠ける値動きが続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 14:43   

12月の米国金輸入は前月から40.1%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が8日に発表した貿易収支によると、12月の金輸入は5,492.911キログラムと前月の9,176.141キログラムから40.1%減少した。前年同月の7,791.844キログラムからは29.5%の減少となる。

Posted by 松    2/8/13 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,759基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1759 ↓ 5 ↓ 230 ↓11.56%
>陸上油田 1688 ↓ 7 ↓ 244 ↓12.63%
>湖沼(内陸部) 16 →0 ↓ 1 ↓5.88%
>海上 55 ↑ 2 ↑ 15 ↑37.50%
>>メキシコ湾 53 ↑ 2 ↑ 13 ↑32.50%
カナダ 631 ↑ 6 ↓ 78 ↓11.00%
北米合計 2390 ↑ 1 ↓ 308 ↓11.42%

続きを読む

Posted by 松    2/8/13 - 13:05   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 12/13年 修正 前年比 11/12年
生産 9220 ↑ 150 ↑ 8.62% 8488
ビート糖 5300 ↑ 100 ↑ 8.16% 4900
砂糖きび糖 3920 ↑ 50 ↑ 9.25% 3588
輸入 2827 ↓ 85 ↓22.14% 3631
>輸入枠内 1204 ↓ 85 ↓36.06% 1883
食用消費 11380 →0 ↑ 2.80% 11070
期末在庫 2267 ↑ 65 ↑ 14.21% 1985
在庫率 19.27% ↑ 0.55 - 17.24%

Posted by 松    2/8/13 - 12:24   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆とも引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

12/13年 修正 前年比 市場予想 11/12年
小麦
生産 653.61 ↓ 0.70 ↓6.18% - 696.64
消費 673.43 ↓ 0.02 ↓3.52% - 698.03
期末在庫 176.73 ↑ 0.09 ↓10.08% 175.54 196.54
コーン
生産 854.38 ↑ 2.08 ↓3.18% - 882.47
消費 867.34 ↓ 0.77 ↓1.37% - 879.39
期末在庫 118.04 ↑ 2.05 ↓9.90% 115.74 131.01
大豆
生産 269.50 ↑ 0.09 ↑ 12.89% - 238.73
消費 262.32 ↓ 0.35 ↑ 2.40% - 256.18
期末在庫 60.12 ↑ 0.66 ↑ 8.81% 59.22 55.25

続きを読む

Posted by 松    2/8/13 - 12:21   

USDA需給:小麦と大豆期末在庫は下方修正、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 12/13年 修正 市場予想 11/12年
>イールド 46.3 →0.0 - 43.7
>生産 2269 →0 - 1999
期末在庫 691 ↓ 25 728 743
コーン 12/13年 修正 市場予想 11/12年
>イールド 123.4 →0.0 - 147.2
>生産 10780 →0 - 12360
期末在庫 632 ↑ 30 615 989
大豆 12/13年 修正 市場予想 11/12年
>イールド 39.6 →0.0 - 41.9
>生産 3015 →0 - 3094
期末在庫 125 ↓ 10 129 169

続きを読む

Posted by 松    2/8/13 - 12:19   

12月米コーン輸出前月から減少、小麦は増加
  [穀物・大豆]

米商務省が9日に発表した2012年12月の貿易収支で、コーン輸出は137万2297トンとなった。前月から9.6%減少し、前年同月は69.0%下回る。小麦輸出は170万8588トン。前月に比べて39.0%増加した。ただ、一年前との比較では13.6%ダウンである。

Posted by 直    2/8/13 - 11:24   

ロシア黒土地帯で13/14年度にコーンや油種増産見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)のアナリストは、国内黒土地帯の農家が2013/14年度にコーンや油種の増産する見通しを示した。小麦からの乗り換えにもなる。黒土地帯での小麦生産はイールドが低調であり、また南部に比べて輸送コストが高い。一方、土壌の特徴からコーンイールドは上向きやすく、また飼料用需要を指摘する。政府データによると、黒土地帯の穀物生産は国内全体の2割になる。

Posted by 直    2/8/13 - 11:10   

12月卸売在庫は前月から0.12%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
卸売在庫 497651 ↓0.12% ↑0.44% ↑0.3%
卸売在庫率 1.188 ↓ 0.002 1.190

続きを読む

Posted by 松    2/8/13 - 10:02   

12/13年度インド食用穀物生産、雨不足響き前年比3.5%減少見通し
  [穀物・大豆]

インド農務省は8日、2012/13年度の国内食用穀物生産が2億5014万トンになるとの見通しを示した。前年から3.5%減少で、モンスーンシーズン前半の降雨不足による影響を指摘。小麦だけで一年前を2.7%下回る9230万トンの見通しという。2004/05年度以来、8年ぶりの前年割れになる。

Posted by 直    2/8/13 - 09:41   

2012年ロシア粗糖輸入、前年比77.7%減少
  [砂糖]

ロシアの税関局は8日、2012年の同国粗糖輸入が52万300トンになったと発表した。前年から77.7%落ち込んだ。国内のビート収穫の好調が背景にあるとみられる。

Posted by 直    2/8/13 - 09:36   

1月中国大豆輸入、前年比3.8%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、1月の大豆輸入は478万トンとなった。前年同月を3.8%上回るが、前月からは18.8%ダウンという。

Posted by 直    2/8/13 - 09:30   

ベトナム、2万トンのインド産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーQuang Minhが2万トンのインド産コーンを1トン315ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、3月出荷の予定。

Posted by 直    2/8/13 - 09:27   

12月貿易収支は385.4億ドルの赤字、予想大きく下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

12年12月 前月比 12年11月 市場予想 2012年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲38539 ↓20.72% ▲48613 ▲45400 ▲540362
>モノ(Goods) ▲56202 ↓14.33% ▲65605 ▲735702
>サービス 17662 ↑ 3.94% 16993 195341
輸出 (モノ+サービス) 186372 ↑ 2.13% 182491 2195925
輸入 (モノ+サービス) 224911 ↓2.68% 231104 2736286

続きを読む

Posted by 松    2/8/13 - 08:39   

韓国の米産小麦買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国のテハン製粉が8日に2万3100トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、複数の種類の購入で、価格レンジが1トン320.73-352.15ドル。このほか、韓国の製粉会社4社が合わせて2万2377トンの米産小麦を購入したことも伝わっている。複数の種類を同321.49-350.06ドルのレンジで買い付けた模様。いずれも5月に出荷予定という。

Posted by 直    2/8/13 - 08:28   

1月ベトナムコーヒー輸出21.9万トン、前年比85.8%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、1月の同国コーヒー輸出は21万9000トンとなった。前月から334.7%増加し、また前年同月を85.8%上回る。統計局が事前に見越していた20万トンと比べてもやや多い。10月に始まった2012/13年度の輸出は1月まであわせて60万6000トンと、前年同期の37万1000トンから63.3%アップ。

Posted by 直    2/8/13 - 08:24   

中国の1月石油輸入は日量594.68万バレルと前年比で7.4%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の1月の原油輸入は2,515万トン(日量594.68万バレル)と12月の日量559.78万バレルから6.2%増加した。前年同月比では7.4%の増加となる。石油製品の輸入は391万トンと、前年比で32.7%増加した。

Posted by 松    2/8/13 - 07:27   

7日のOPECバスケット価格は113.67ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22
2/4(Mon) 112.90 ↑ 0.28
2/1(Fri) 112.62 ↑ 0.32

Posted by 松    2/8/13 - 06:55   

2/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月貿易収支 (08:30)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/8/13 - 06:54   

2013年02月07日(木)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在17.48万袋と前月を5.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月7日 2月累計 前月(1/9) 前月比 前年比
輸出合計 42.974 174.794 185.477 ↓5.8% ↓32.4%
>アラビカ種 42.823 153.293 172.574 ↓11.2% ↓32.4%
>ロブスタ種 0.000 0.325 1.086 ↓70.1% ↓67.5%
>インスタント 0.151 21.176 11.817 ↑ 79.2% ↓31.4%

Posted by 松    2/7/13 - 17:33   

FX:ユーロ全面安、ECB総裁会見受け売り一色の展開
  [場況]

ドル/円:93.62、ユーロ/ドル:1.3394、ユーロ/円:125.44 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。ECB理事会後の会見でドラギ総裁がユーロ高の進行に対して懸念を表明、インフレが落ち着いていることや追加緩和の継続を示唆する発言を行ったことを受けてユーロ売りが加速した。ドル/円は東京では93.30-50円のレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは93.90円まで値を伸ばした。NYに入ると株安の進行につれて売りが膨らみ、昼前には93.10円まで下落。その後は買い戻しが集まり、93円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドルをやや上回ったあたりでの推移。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.35ドル台後半まで値を伸ばした。その後はNY朝まで同水準での推移が続いたが、ECB総裁会見後は売り一色の展開となり、1.33ドル台後半まで急落。午後からは売りも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台前半でやや上値の重い展開午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは127円台半ばまで値を回復した。しかしNYに入るとECB総裁会見を受けて売りが加速、124円台半ばまで一気に値を崩す展開に。午後には売りも一服、125円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/7/13 - 17:18   

債券:ECB総裁会見受けて買い、株安も下支えに
  [場況]

10年債利回り:1.968↓0.040

債券は小幅続伸。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が定例理事会の後の記者会見で目先の欧州景気に慎重な見方を示し、買いにつながった。株式相場の下落も下支え。早朝にやや軟調な相場だったのがしっかりとし、10年債利回利の低下が進んだ。一時、1.92%と先週末以来の低水準。午後はやや下げが鈍ったが、それでも、前日より低い水準での推移を続けた。

Posted by 直    2/7/13 - 17:15   

株式:米欧景気絡みで売り、ダウ平均が3日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,944.05↓42.47
S&P500:1,509.39↓2.73
NASDAQ:3,165.13↓3.35

NY 株は下落。朝方に失業保険申請件数や労働生産性指数など市場予想に比べて低調な経済指標が続いたことから売りが膨らんだ。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁による欧州景気の慎重な見方も重し。買われすぎの感か売りも出て、相場は終日、マイナス圏で推移した。ダウ平均とS&P500は3日ぶりの反落。ただ、下値では買いも入った。このため、朝方はピッチの速い値下がりとなり、ダウ平均が一時、100ドル超下げたがし、昼前に一服。午後は下げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/7/13 - 16:45   

12/13年アルゼンチンコーン作付推定、370万ヘクタールに引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日、2012/13年度の国内コーン作付推定を340万ヘクタールから370万ヘクタールに引き上げた。作付はほぼ完了。最近の乾燥気候による作柄への影響が懸念されるという。

Posted by 直    2/7/13 - 16:06   

2012/13年度アルゼンチン大豆生産、5000万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日、2012/13年度の国内大豆生産が5000万トンになるとの初回見通しを発表した。前年度推定の3990万トンから25.3%増加になる。作付増加、また春から夏にかけての降雨が生産を押し上げるとみられる。ただ、1月の乾燥による影響がやや懸念でもある。作付はほぼ完了し、3月に収穫開始の見通し。

Posted by 直    2/7/13 - 16:03   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受け売り一色の展開
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.285↓0.133

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が弱気の内容だったことを嫌気、ポジション整理の売りが加速し終値ベースで7日ぶりの安値まで一気に値を下げた。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、3.40ドル台半ばでの推移となった。通常取引開始時にはやや売りに押し戻されたものの、3.40ドル割れ手前で一旦下げ止まった。在庫統計発表後は売り一色の展開、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は3.30ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/7/13 - 15:38   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.9999↓0.0398
暖房油3月限:3.1995↑0.0137

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後はガソリンがユーロや原油の下落につれて投機的に売りに大きく押し戻され、最後は3ドルの節目を割り込むまで値を下げたのに対し、暖房油はそのままの水準でしっかりと推移。昼過ぎにやや売り圧力が強まった場面でも、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/7/13 - 15:33   

原油:続落、ユーロや株の下落につれリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:95.83↓0.79

NY原油は続落。ECB総裁会見を受けたユーロが大きく値を下げる中、株安の進行と共にリスク回避の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、97ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にはECB 総裁会見に前後して売りが膨らみ、96ドル台半ばまで下落。通常取引開始後には再び買いが集まり97ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は中盤にかけて売り一色の展開。午後には95ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    2/7/13 - 15:23   

12月消費者信用残高は前月から145.9億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

12年12月 前月比 (年率) 12年11月 市場予想
消費者信用残高 2778.19 ↑14.59 ↑6.3% ↑15.91 ↑11.90
>回転(Revolving) 849.81 ↓3.63 ↓5.1% ↑0.57
>非回転(Nonrevolving) 1928.38 ↑18.22 ↑11.4% ↑15.33

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 15:03   

チュニジア、計9万2000トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局が計9万2000トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのはあわせて7万5000トンになる3カーゴの小麦と1万7000トンのカーゴで、価格が1トン354-360.25ドル。3月に納入という。

Posted by 直    2/7/13 - 15:03   

アルゼンチン政府、大豆売り渋りで農家調査を計画・地元紙
  [穀物・大豆]

アルゼンチン紙は政府関係者の話として、国内農家が大豆収穫をためこみ、売り渋っていないか同国歳入庁が調査する計画を報じた。推定される大豆が100万-120万トン。直近価格から約6億4540万ドルに相当し、このうち35%が歳入になる。政府は農家に売却を強制する見通しという。

Posted by 直    2/7/13 - 14:56   

金:反落、ユーロ安の進行嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,671.3↓7.5

NY金は反落。ECB理事会後の総裁会見を受けてユーロが大きく値を下げる中、株や原油の下落につれてリスク回避の売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,660ドル台半ばまで急落。中盤には大きく買い戻しが入りプラス圏を回復するまでに至ったものの、午後にかけては改めて売りに押し戻される展開。最後は1,670ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/7/13 - 14:30   

コーヒー:続落、ドル高の進行など嫌気し直近の安値割り込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:140.30↓1.80

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らみ、直近の安値を大きく更新した。3月限は夜間の時間帯には買いが先行、早朝には143セント台まで値を戻したものの、その後は急速に伸び悩み。NYに入ってからは対ユーロでドル高がが進んだことが嫌気される中で売りが膨らみ早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時140セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/7/13 - 14:14   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.16↓0.03

NY砂糖は小幅続落。取引前半まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後はブラジルの生産増などが改めて材料視される中で売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18.30セント台まで値を回復したものの、この水準では急速に伸び悩み。NYに入ってからは上下を繰り返しながらも徐々に値を下げる展開、中盤以降は対ユーロでドル高が進行する中で売り圧力も強まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/13 - 14:13   

ロシア冬穀物の天候被害、政府見通し下回る可能性
  [穀物・大豆]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)幹部は米ブルームバーグに対し、前月の南部における気温上昇が寄与して2012/13年度ロシア冬穀物の天候被害が政府見通しを下回る可能性を示した。政府は1580万ヘクタール作付したうちの9.5%と推定しているが、同氏の見通す被害は120万-130万ヘクタールで、これは7.6-8.2%になる。南部では発芽が進んでいるとコメント。IKARは8500万-9200万トンの生産を見越しており、前年の7070万トンから増加の見方だ。

Posted by 直    2/7/13 - 12:20   

韓国企業のオーストラリア産小麦買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国のテハン製粉が6日に4万500トンのオーストラリア産小麦を買い付けていたと報じられた。関係者によると、5月1-31日に出荷予定。また、同国のCJコープが3月1-31日に出荷となる1500トンのオーストラリア産を購入していたとも伝わっている。

Posted by 直    2/7/13 - 11:53   

12/13年度EU小麦輸出許可、2月5日時点で1168万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は2月5日時点で1168万トンだった。5日までの1週間で40万8725トンという。

Posted by 直    2/7/13 - 11:43   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週僅かに下回る
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点でおよそ154万トンとなった。一週間前に約156万トンだったのを僅かに下回る。全体の24%近くがインドとアルジェリア向けという。

Posted by 直    2/7/13 - 11:39   

2012年世界穀物生産推定、23.021億トンに上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は7日、2012年の世界穀物生産を23億210万トンと見越していることを発表した。前年から2.0%減少。ただ、昨年12月の前回報告での22億8170万トンから引き上げで、中国と北米、独立国家共同体欧州部のコーン修正を反映しているという。コーンなどの雑穀類を11億3550万トンから11億5320万トンに引き上げた。小麦生産推定は6億6200万トンとしており、従来の6億5940万トンを上回る。

2013年の生産に関すると、小麦が増加の見通しを示した。欧州連合(EU)の冬小麦の作柄は全般に良好で、4-5%増加見込まれるという。ロシア、ウクライナはまずまずの見方とした。作付は前年並みで、ロシア南部を除いて土壌水分がやや改善との見方である。アジアの冬小麦は、中国の改善見通し、インドで再び豊作となる可能性を指摘した。一方、米国は若干振るわないという。冬小麦の作付が1%増加と推定され、また張る小麦の増反予想であるが、南部平野における干ばつが依然としてひどく、作柄も不良と伝わっていることを挙げた。

FAOは、2012/13年度の世界穀物消費見通しを23億1370万トンから23億2650万トンに引き上げた。この結果、前年の推定23億2490万トンから小幅にも増加の見方にシフトになる。雑穀で11億5220万トンから11億6630万トンに上方修正で、やはり前年比プラス予想に転じた。しかし、小麦は150万トン引き下げ、6億8450万トンになると見越す。

2012/13年度の世界穀物期末在庫を4億9540万トンと見通した。従来予測の4億9470万トンより若干多い見方だが、前年度推定の5億1160万トンから取り崩しになる。小麦在庫を1億6330万トンから1億5890万トンに引き上げ。しかし、雑穀は1億6530万トンの予想で、従来予測の1億6150万トンを上回る。

Posted by 直    2/7/13 - 11:08   

天然ガス在庫は1,180億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2684 ↓ 118 ↓ 132 ↓7.06% ↑ 14.91%

Posted by 松    2/7/13 - 10:36   

ブラジル2013年大豆とコーン生産は共に前年から増加、IBGE
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前年比 イールド
大豆 82963.9 ↑26.27% 3031
コーン 74203.3 ↑3.79% 4822
>メインクロップ 36144.3 ↑8.61% 4847
>サブクロップ 38059.1 ↓0.40% 4799
小麦 4875.5 ↑11.55% 2557

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 09:37   

ブラジル2013年度砂糖きび生産は前年比5.97%増加、IBGE
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前年比 イールド
砂糖きび 715333.6 ↑5.97% 76947

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 09:32   

ブラジルIBGE、2013年度コーヒー生産を前年比6.28%減と推定
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2013年 生産 前年比 イールド
コーヒー 47849.5 ↓6.28% 22.80

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 09:30   

ブラジルCONAB、コーンと大豆生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

12/13年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 83424.3 ↑ 0.90% ↑ 25.67% 3019
コーン 76011.0 ↑ 5.29% ↑ 4.15% 4930
小麦 4300.4 →0.00% ↓25.71% 2269

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 09:24   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/31/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 290.8 10.0 300.8 ↓22.5% 200.0 〜550.0
コーン 168.9 ▲8.5 160.4 ↓36.7% 150.0 〜400.0
大豆 896.2 771.0 1667.2 ↑33.1% 800.0 〜1300.0
大豆ミール 196.3 0.0 196.3 ↑38.5% 75.0 〜225.0
大豆油 25.5 0.0 25.5 ↑26.9% 10.0 〜30.0

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 08:56   

シリア、10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

シリアが10万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーなどによると、シリア国内の生産は内戦で5割以上落ち込み、一方、制裁の影響で値ごろな供給確保が難しい状態にある。シリアの国営買い付け業者は支払い能力で信憑性を落としており、ほとんどの欧州商社も供給を避けているという。

Posted by 直    2/7/13 - 08:54   

10-12月期労働生産性は前期比で2.05%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

12年4Q 前期比 12年3Q 市場予想
労働生産性 ↓2.05% ↑3.20% ↓1.2%
単位労働コスト ↑4.49% ↓2.32% ↑2.4%

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 08:47   

失業保険申請件数は36.6万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月2日 前週比 1月26日 市場予想
新規申請件数 366.00 ↓ 5.00 371.00 360.00
4週平均 350.50 ↓ 2.25 352.75
継続受給件数 3224.00 3200.00

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 08:37   

12/13年度ウクライナのビート糖生産、前年比4.3%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、2012/13年度の国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は223万トンとなった。前年から4.3%減少。猛暑で精製シーズン開始が遅れたのが減産要因という。昨年9月から今年2月の間に稼動していた製糖所が63件で、前年度の77件から減った。

Posted by 直    2/7/13 - 08:28   

ベトナム、3万7000トンのインド産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーが計3万7000トンになる2カーゴのインド産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、2万5000トンはホーチミン市へ3月に出荷で、価格が1トン311ドル。残る1万2000トンはやはり3月にハイフォン市に向けての出荷になり、1トン314-315ドルで合意したという。

Posted by 直    2/7/13 - 08:20   

インド小麦輸出の入札でオファー7件
  [穀物・大豆]

インド国営ステート・トレーディングが行った20万トンの小麦輸出入札で、7件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン310.21ドル。小麦は3月30日に出荷になる。STCは今月18日までに決定の予定。

Posted by 直    2/7/13 - 08:10   

日本、計12万6184トンの米産などの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は、計12万6184トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したのは5月31日までに納入の米産西部白色小麦と同硬質赤色冬小麦、カナダ産西部赤色春小麦。また、3月21日から4月20日の間に出荷となる米産北部春小麦とカナダ産西部赤色春小麦、4月出荷のオーストラリア産標準白色小麦も買い付けたという。

Posted by 直    2/7/13 - 08:07   

中国の2012年度金生産は403トンと過去最高を更新、金協会
  [メタル]

中国金協会は7日、同国の2012年度の金生産量は403トンと前年比で11.7%増加、過去最高を記録するとの見通しを明らかにした。最終的な推定は旧正月の後に発表されるが、400トンの大台を超えているのは確実だという。同国は2015年までに、年間の生産量を450トンにまで増やすとの目標を明らかにしている。

Posted by 松    2/7/13 - 07:28   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から28億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月1日時点で5,335億ドルと前週から28億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは41億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/7/13 - 07:24   

6日のOPECバスケット価格は113.10ドルと前日から0.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22
2/4(Mon) 112.90 ↑ 0.28
2/1(Fri) 112.62 ↑ 0.32
1/31(Thu) 112.30 ↑ 0.87

Posted by 松    2/7/13 - 06:58   

2/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/7/13 - 06:57   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ