ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2013


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2013年02月07日(木)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在17.48万袋と前月を5.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月7日 2月累計 前月(1/9) 前月比 前年比
輸出合計 42.974 174.794 185.477 ↓5.8% ↓32.4%
>アラビカ種 42.823 153.293 172.574 ↓11.2% ↓32.4%
>ロブスタ種 0.000 0.325 1.086 ↓70.1% ↓67.5%
>インスタント 0.151 21.176 11.817 ↑ 79.2% ↓31.4%

Posted by 松    2/7/13 - 17:33   

FX:ユーロ全面安、ECB総裁会見受け売り一色の展開
  [場況]

ドル/円:93.62、ユーロ/ドル:1.3394、ユーロ/円:125.44 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。ECB理事会後の会見でドラギ総裁がユーロ高の進行に対して懸念を表明、インフレが落ち着いていることや追加緩和の継続を示唆する発言を行ったことを受けてユーロ売りが加速した。ドル/円は東京では93.30-50円のレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは93.90円まで値を伸ばした。NYに入ると株安の進行につれて売りが膨らみ、昼前には93.10円まで下落。その後は買い戻しが集まり、93円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドルをやや上回ったあたりでの推移。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.35ドル台後半まで値を伸ばした。その後はNY朝まで同水準での推移が続いたが、ECB総裁会見後は売り一色の展開となり、1.33ドル台後半まで急落。午後からは売りも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台前半でやや上値の重い展開午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは127円台半ばまで値を回復した。しかしNYに入るとECB総裁会見を受けて売りが加速、124円台半ばまで一気に値を崩す展開に。午後には売りも一服、125円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/7/13 - 17:18   

債券:ECB総裁会見受けて買い、株安も下支えに
  [場況]

10年債利回り:1.968↓0.040

債券は小幅続伸。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が定例理事会の後の記者会見で目先の欧州景気に慎重な見方を示し、買いにつながった。株式相場の下落も下支え。早朝にやや軟調な相場だったのがしっかりとし、10年債利回利の低下が進んだ。一時、1.92%と先週末以来の低水準。午後はやや下げが鈍ったが、それでも、前日より低い水準での推移を続けた。

Posted by 直    2/7/13 - 17:15   

株式:米欧景気絡みで売り、ダウ平均が3日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,944.05↓42.47
S&P500:1,509.39↓2.73
NASDAQ:3,165.13↓3.35

NY 株は下落。朝方に失業保険申請件数や労働生産性指数など市場予想に比べて低調な経済指標が続いたことから売りが膨らんだ。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁による欧州景気の慎重な見方も重し。買われすぎの感か売りも出て、相場は終日、マイナス圏で推移した。ダウ平均とS&P500は3日ぶりの反落。ただ、下値では買いも入った。このため、朝方はピッチの速い値下がりとなり、ダウ平均が一時、100ドル超下げたがし、昼前に一服。午後は下げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/7/13 - 16:45   

12/13年アルゼンチンコーン作付推定、370万ヘクタールに引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日、2012/13年度の国内コーン作付推定を340万ヘクタールから370万ヘクタールに引き上げた。作付はほぼ完了。最近の乾燥気候による作柄への影響が懸念されるという。

Posted by 直    2/7/13 - 16:06   

2012/13年度アルゼンチン大豆生産、5000万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日、2012/13年度の国内大豆生産が5000万トンになるとの初回見通しを発表した。前年度推定の3990万トンから25.3%増加になる。作付増加、また春から夏にかけての降雨が生産を押し上げるとみられる。ただ、1月の乾燥による影響がやや懸念でもある。作付はほぼ完了し、3月に収穫開始の見通し。

Posted by 直    2/7/13 - 16:03   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受け売り一色の展開
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.285↓0.133

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が弱気の内容だったことを嫌気、ポジション整理の売りが加速し終値ベースで7日ぶりの安値まで一気に値を下げた。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、3.40ドル台半ばでの推移となった。通常取引開始時にはやや売りに押し戻されたものの、3.40ドル割れ手前で一旦下げ止まった。在庫統計発表後は売り一色の展開、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は3.30ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/7/13 - 15:38   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.9999↓0.0398
暖房油3月限:3.1995↑0.0137

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後はガソリンがユーロや原油の下落につれて投機的に売りに大きく押し戻され、最後は3ドルの節目を割り込むまで値を下げたのに対し、暖房油はそのままの水準でしっかりと推移。昼過ぎにやや売り圧力が強まった場面でも、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/7/13 - 15:33   

原油:続落、ユーロや株の下落につれリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:95.83↓0.79

NY原油は続落。ECB総裁会見を受けたユーロが大きく値を下げる中、株安の進行と共にリスク回避の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、97ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にはECB 総裁会見に前後して売りが膨らみ、96ドル台半ばまで下落。通常取引開始後には再び買いが集まり97ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は中盤にかけて売り一色の展開。午後には95ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    2/7/13 - 15:23   

12月消費者信用残高は前月から145.9億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

12年12月 前月比 (年率) 12年11月 市場予想
消費者信用残高 2778.19 ↑14.59 ↑6.3% ↑15.91 ↑11.90
>回転(Revolving) 849.81 ↓3.63 ↓5.1% ↑0.57
>非回転(Nonrevolving) 1928.38 ↑18.22 ↑11.4% ↑15.33

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 15:03   

チュニジア、計9万2000トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局が計9万2000トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのはあわせて7万5000トンになる3カーゴの小麦と1万7000トンのカーゴで、価格が1トン354-360.25ドル。3月に納入という。

Posted by 直    2/7/13 - 15:03   

アルゼンチン政府、大豆売り渋りで農家調査を計画・地元紙
  [穀物・大豆]

アルゼンチン紙は政府関係者の話として、国内農家が大豆収穫をためこみ、売り渋っていないか同国歳入庁が調査する計画を報じた。推定される大豆が100万-120万トン。直近価格から約6億4540万ドルに相当し、このうち35%が歳入になる。政府は農家に売却を強制する見通しという。

Posted by 直    2/7/13 - 14:56   

金:反落、ユーロ安の進行嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,671.3↓7.5

NY金は反落。ECB理事会後の総裁会見を受けてユーロが大きく値を下げる中、株や原油の下落につれてリスク回避の売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,660ドル台半ばまで急落。中盤には大きく買い戻しが入りプラス圏を回復するまでに至ったものの、午後にかけては改めて売りに押し戻される展開。最後は1,670ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/7/13 - 14:30   

コーヒー:続落、ドル高の進行など嫌気し直近の安値割り込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:140.30↓1.80

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らみ、直近の安値を大きく更新した。3月限は夜間の時間帯には買いが先行、早朝には143セント台まで値を戻したものの、その後は急速に伸び悩み。NYに入ってからは対ユーロでドル高がが進んだことが嫌気される中で売りが膨らみ早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時140セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/7/13 - 14:14   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.16↓0.03

NY砂糖は小幅続落。取引前半まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後はブラジルの生産増などが改めて材料視される中で売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18.30セント台まで値を回復したものの、この水準では急速に伸び悩み。NYに入ってからは上下を繰り返しながらも徐々に値を下げる展開、中盤以降は対ユーロでドル高が進行する中で売り圧力も強まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/13 - 14:13   

ロシア冬穀物の天候被害、政府見通し下回る可能性
  [穀物・大豆]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)幹部は米ブルームバーグに対し、前月の南部における気温上昇が寄与して2012/13年度ロシア冬穀物の天候被害が政府見通しを下回る可能性を示した。政府は1580万ヘクタール作付したうちの9.5%と推定しているが、同氏の見通す被害は120万-130万ヘクタールで、これは7.6-8.2%になる。南部では発芽が進んでいるとコメント。IKARは8500万-9200万トンの生産を見越しており、前年の7070万トンから増加の見方だ。

Posted by 直    2/7/13 - 12:20   

韓国企業のオーストラリア産小麦買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国のテハン製粉が6日に4万500トンのオーストラリア産小麦を買い付けていたと報じられた。関係者によると、5月1-31日に出荷予定。また、同国のCJコープが3月1-31日に出荷となる1500トンのオーストラリア産を購入していたとも伝わっている。

Posted by 直    2/7/13 - 11:53   

12/13年度EU小麦輸出許可、2月5日時点で1168万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は2月5日時点で1168万トンだった。5日までの1週間で40万8725トンという。

Posted by 直    2/7/13 - 11:43   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週僅かに下回る
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点でおよそ154万トンとなった。一週間前に約156万トンだったのを僅かに下回る。全体の24%近くがインドとアルジェリア向けという。

Posted by 直    2/7/13 - 11:39   

2012年世界穀物生産推定、23.021億トンに上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は7日、2012年の世界穀物生産を23億210万トンと見越していることを発表した。前年から2.0%減少。ただ、昨年12月の前回報告での22億8170万トンから引き上げで、中国と北米、独立国家共同体欧州部のコーン修正を反映しているという。コーンなどの雑穀類を11億3550万トンから11億5320万トンに引き上げた。小麦生産推定は6億6200万トンとしており、従来の6億5940万トンを上回る。

2013年の生産に関すると、小麦が増加の見通しを示した。欧州連合(EU)の冬小麦の作柄は全般に良好で、4-5%増加見込まれるという。ロシア、ウクライナはまずまずの見方とした。作付は前年並みで、ロシア南部を除いて土壌水分がやや改善との見方である。アジアの冬小麦は、中国の改善見通し、インドで再び豊作となる可能性を指摘した。一方、米国は若干振るわないという。冬小麦の作付が1%増加と推定され、また張る小麦の増反予想であるが、南部平野における干ばつが依然としてひどく、作柄も不良と伝わっていることを挙げた。

FAOは、2012/13年度の世界穀物消費見通しを23億1370万トンから23億2650万トンに引き上げた。この結果、前年の推定23億2490万トンから小幅にも増加の見方にシフトになる。雑穀で11億5220万トンから11億6630万トンに上方修正で、やはり前年比プラス予想に転じた。しかし、小麦は150万トン引き下げ、6億8450万トンになると見越す。

2012/13年度の世界穀物期末在庫を4億9540万トンと見通した。従来予測の4億9470万トンより若干多い見方だが、前年度推定の5億1160万トンから取り崩しになる。小麦在庫を1億6330万トンから1億5890万トンに引き上げ。しかし、雑穀は1億6530万トンの予想で、従来予測の1億6150万トンを上回る。

Posted by 直    2/7/13 - 11:08   

天然ガス在庫は1,180億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2684 ↓ 118 ↓ 132 ↓7.06% ↑ 14.91%

Posted by 松    2/7/13 - 10:36   

ブラジル2013年大豆とコーン生産は共に前年から増加、IBGE
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前年比 イールド
大豆 82963.9 ↑26.27% 3031
コーン 74203.3 ↑3.79% 4822
>メインクロップ 36144.3 ↑8.61% 4847
>サブクロップ 38059.1 ↓0.40% 4799
小麦 4875.5 ↑11.55% 2557

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 09:37   

ブラジル2013年度砂糖きび生産は前年比5.97%増加、IBGE
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前年比 イールド
砂糖きび 715333.6 ↑5.97% 76947

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 09:32   

ブラジルIBGE、2013年度コーヒー生産を前年比6.28%減と推定
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2013年 生産 前年比 イールド
コーヒー 47849.5 ↓6.28% 22.80

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 09:30   

ブラジルCONAB、コーンと大豆生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

12/13年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 83424.3 ↑ 0.90% ↑ 25.67% 3019
コーン 76011.0 ↑ 5.29% ↑ 4.15% 4930
小麦 4300.4 →0.00% ↓25.71% 2269

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 09:24   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/31/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 290.8 10.0 300.8 ↓22.5% 200.0 〜550.0
コーン 168.9 ▲8.5 160.4 ↓36.7% 150.0 〜400.0
大豆 896.2 771.0 1667.2 ↑33.1% 800.0 〜1300.0
大豆ミール 196.3 0.0 196.3 ↑38.5% 75.0 〜225.0
大豆油 25.5 0.0 25.5 ↑26.9% 10.0 〜30.0

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 08:56   

シリア、10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

シリアが10万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーなどによると、シリア国内の生産は内戦で5割以上落ち込み、一方、制裁の影響で値ごろな供給確保が難しい状態にある。シリアの国営買い付け業者は支払い能力で信憑性を落としており、ほとんどの欧州商社も供給を避けているという。

Posted by 直    2/7/13 - 08:54   

10-12月期労働生産性は前期比で2.05%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

12年4Q 前期比 12年3Q 市場予想
労働生産性 ↓2.05% ↑3.20% ↓1.2%
単位労働コスト ↑4.49% ↓2.32% ↑2.4%

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 08:47   

失業保険申請件数は36.6万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月2日 前週比 1月26日 市場予想
新規申請件数 366.00 ↓ 5.00 371.00 360.00
4週平均 350.50 ↓ 2.25 352.75
継続受給件数 3224.00 3200.00

続きを読む

Posted by 松    2/7/13 - 08:37   

12/13年度ウクライナのビート糖生産、前年比4.3%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、2012/13年度の国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は223万トンとなった。前年から4.3%減少。猛暑で精製シーズン開始が遅れたのが減産要因という。昨年9月から今年2月の間に稼動していた製糖所が63件で、前年度の77件から減った。

Posted by 直    2/7/13 - 08:28   

ベトナム、3万7000トンのインド産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーが計3万7000トンになる2カーゴのインド産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、2万5000トンはホーチミン市へ3月に出荷で、価格が1トン311ドル。残る1万2000トンはやはり3月にハイフォン市に向けての出荷になり、1トン314-315ドルで合意したという。

Posted by 直    2/7/13 - 08:20   

インド小麦輸出の入札でオファー7件
  [穀物・大豆]

インド国営ステート・トレーディングが行った20万トンの小麦輸出入札で、7件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン310.21ドル。小麦は3月30日に出荷になる。STCは今月18日までに決定の予定。

Posted by 直    2/7/13 - 08:10   

日本、計12万6184トンの米産などの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は、計12万6184トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したのは5月31日までに納入の米産西部白色小麦と同硬質赤色冬小麦、カナダ産西部赤色春小麦。また、3月21日から4月20日の間に出荷となる米産北部春小麦とカナダ産西部赤色春小麦、4月出荷のオーストラリア産標準白色小麦も買い付けたという。

Posted by 直    2/7/13 - 08:07   

中国の2012年度金生産は403トンと過去最高を更新、金協会
  [メタル]

中国金協会は7日、同国の2012年度の金生産量は403トンと前年比で11.7%増加、過去最高を記録するとの見通しを明らかにした。最終的な推定は旧正月の後に発表されるが、400トンの大台を超えているのは確実だという。同国は2015年までに、年間の生産量を450トンにまで増やすとの目標を明らかにしている。

Posted by 松    2/7/13 - 07:28   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から28億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月1日時点で5,335億ドルと前週から28億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは41億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/7/13 - 07:24   

6日のOPECバスケット価格は113.10ドルと前日から0.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22
2/4(Mon) 112.90 ↑ 0.28
2/1(Fri) 112.62 ↑ 0.32
1/31(Thu) 112.30 ↑ 0.87

Posted by 松    2/7/13 - 06:58   

2/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/7/13 - 06:57   

2013年02月06日(水)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在13.18万袋と前月を1.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月6日 2月累計 前月(1/8) 前月比 前年比
輸出合計 50.785 131.820 130.517 ↑ 1.0% ↓22.9%
>アラビカ種 46.150 110.470 123.388 ↓10.5% ↓27.5%
>ロブスタ種 0.000 0.325 0.640 ↓49.2% ↓9.7%
>インスタント 4.635 21.025 6.489 ↑ 224.0% ↑ 15.6%

Posted by 松    2/6/13 - 17:49   

債券:欧州財政問題に関心戻り買い優勢、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:1.968↓0.040

債券は反発。経済指標の発表などなく、欧州の財政問題を巡る不透明感に関心が戻り、買いが優勢となった。イタリア総選挙でベルルスコーニ前首相の支持率がさらに上昇していることやイタリア、スペインの国債利回り上昇、株安が重石。前日とは対照的に夜間取引での売りが早朝から買いにシフトとなった。そのまま相場はしっかりで、10年債利回りは2%割れである。昼にかけて一時前日の水準に戻したが、午後は再び低下した。

Posted by 直    2/6/13 - 17:49   

FX:ユーロ全面安、欧州不安再燃でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:93.60、ユーロ/ドル:1.3520、ユーロ/円:126.58 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。イタリアやスペインの政局の不透明さが改めて嫌気され長期金利が上昇する中、ECB理事会を翌日に控えてポジション調整の売りが加速した。ドル/円は東京ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、午後には一時94円台まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは93円台後半まで値を下げての推移、NY朝には欧州株の下落につれて93.30円まで下げ幅を拡大した。その後は93円台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開、昼過ぎには再び93.30円割れを試すまで値を下げたものの、午後遅くには93円台半ばまで買い戻された。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.35ドル台前半まで値を下げた。ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、NY朝には1.35ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後買い戻しが集まったものの、1.35ドル台前半まで値を戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京の昼過ぎに127.70円台まで買い進まれ場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンに入っても軟調な値動きが続き、NY朝には一時126円を割り込むまでに値を下げた。その後は買い戻しが集まったものの、126円台半ばで息切れ。昼過ぎには再び売りに押し戻されるなど、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/6/13 - 17:26   

大豆:反落、アルゼンチンの降雨予報で売り先行も下落は限定的
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1487-1/2↓8-0

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの生産地で降雨予報が出たことを嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、輸出が好調さを維持するとの見方が支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1480セント割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後はやや値を回復、中盤にまとなった売りが出ると1470セント台後半まで値を崩す場面も見られたものの、直後にはしっかりと買いが集まり1480セント台後半まで回復。その後は値動きも落ち着き、同水準で底堅く推移した。

Posted by 松    2/6/13 - 17:07   

コーン:続落、アルゼンチンの降雨予報嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:722-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは続落。アルゼンチンの生産地で目先降雨が見られるとの予報が出たことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には720セント割れをうかがうまでに値を下げた。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけて720セント台半ばまで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/6/13 - 17:06   

小麦:反発、コーンの下落につれ売り先行もしっかりと値を回復
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:761-1/2↑4-0

シカゴ小麦は反発。アルゼンチンの降雨予報を嫌気したコーンの下落につれて売りが先行したものの、中盤にかけては売られ過ぎ感の高まりからテクニカルな買い戻しが相場を大きく押し上げた。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には750セントの節目を割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にまとまった買い戻しが入ると760セント台まで一気に値を回復。その後はやや伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/13 - 17:06   

株式:欧州財政不透明感警戒も好決算下支え、相場はまちまち
  [場況]

ダウ工業平均:13,986.52↑7.22
S&P500:1,512.12↑0.83
NASDAQ:3,168.48↓3.10

NY 株はまちまち。欧州の財政問題を巡る不透明感に気を揉みながら、一方で予想を上回る企業業績が下支えだった。イタリア総選挙でベルルスコーニ前首相の支持率上昇が財政再建の行方を警戒させ、取引の早い段階から売り圧力を強めがちである。ただ、ウォルト・ディズニーなどが好決算で買われ、改めて業績全般も支援となった。

相場は下げて始まり、そのままマイナス幅も拡大だ。しかし、すぐに値下がりペースが鈍り、昼にかけて上昇に転換。午後に再び弱含み、NASDAQ指数が本日のレンジを切り下げる場面もあった。しかし、取引終盤に再び下げ渋りである。ダウ平均、S&P500は僅かにもプラス引けで、一方、NASDAQ指数がやや安く終了。

Posted by 直    2/6/13 - 17:03   

天然ガス:小幅続伸、強気の天気予報支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.418↑0.019

NY天然ガスは小幅続伸。来週にかけて厳しい寒さが続くとの見方が強まる中、前日に続いてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.40ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は3.41ドル台まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤には日中高値を更新するまで一気に買い戻しが集まった。午後からは再び売りが優勢の展開、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/6/13 - 15:48   

石油製品:ガソリンが小幅続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0397↑0.0023
暖房油3月限:3.1858↓0.0055

NY石油製品はガソリンが小幅続伸する一方、暖房油は反落。相場は日中を通じて原油の値動きを追随、夜間取引ではユーロや応手株の下落を嫌気して大きく売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。在庫統計発表後はガソリン在庫の大幅積み増しを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、上昇の流れは止まらず、最後までしっかりと推移した。

Posted by 松    2/6/13 - 15:40   

原油:ほぼ変わらず、ユーロ安につれ売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:96.62↓0.02

NY原油は前日かがほぼ変わらず。ユーロや欧州株の下落につれ朝方には大きく売りが先行したものの、その後は在庫統計がやや強気の内容だったこともあり一気に値を回復した。3月限は夜間取引では大きく売りが先行、欧州不安が改めて嫌気され株やユーロが下落する中、朝方には95ドル割れをうかがうまでに値を下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、在庫統計発表後は原油の積み増しが予想を下回ったことなどを手掛かりに買いが加速、昼前には一気にプラス圏まで値を回復した。その後は買いも一服、引けにかけて前日終値近辺での推移が続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/6/13 - 15:27   

金:小幅反発、ドル高や株安の進行に関わらずしっかりと推移
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,678.8↑5.3

NY金は小幅反発。対ユーロでドル高が進み、株が軟調に推移、市場全体にリスク回避の動きが強まる中にも関わらず、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが先行、好調には1,670ドル台を割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買いが加速し通常取引開始時にはプラス圏を回復。1,680ドルに迫る水準では売り圧力も強く、一気に上げ幅を拡大するような動きは見られなかったものの、中盤以降もしっかりと推移。1,670ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    2/6/13 - 14:33   

コーヒー:続落、対ユーロでのドル高嫌気し日中を通じて売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:142.10↓1.95

NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対ユーロでのドル高の進行などを嫌気、日中を通じて売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時からジリジリと値を下げる展開。NYに入ると売り意欲が強まり、142セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、142セントを挟んだレンジ内でもみ合う格好となったものの、流れを変えるような積極的な買いは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/6/13 - 14:23   

砂糖:続落、足元の需給の弱さ再確認し1月22日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.19↓0.37

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで1月22日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると売り意欲が強まり18.30セントまで急落。中盤にかけてはしばらく下げ渋る状態が続いたものの、昼からは改めて売りが加速、最後は18.20セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/6/13 - 14:22   

ブラジルコーヒー生産、2013年は5320万袋の見通し・地元輸出業者
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー輸出業者Comeximは6日、2013年の国内コーヒー生産が5320万袋になるとの見通しを示した。このうち、アラビカが3640万袋、ロブスタ1680万袋という。2013年は生産周期の裏作に当たり、同社予測は2012年の5645万袋から5.95減少になる。

Posted by 直    2/6/13 - 14:15   

1月のコロンビアコーヒー生産、天候改善寄与して前年比64%増加
  [コーヒー]

コロンビアのサントス大統領は6日、1月の国内コーヒー生産が87万7000袋になったと明らかにした。前年同月から64%増加で、天候改善が寄与したという。2012年の生産は前年比1%減の774万袋だった。コロンビアではここ数年間生産が振るわなかったが、は2013年には増加に転じることになりそうだ。

Posted by 直    2/6/13 - 14:10   

輸出成約高予想:大豆はやや減少、小麦とコーンは見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
7日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜550.0 387.9
コーン 150.0 〜400.0 253.3
大豆 800.0 〜1300.0 1253.0
大豆ミール 75.0 〜225.0 141.7
大豆油 10.0 〜30.0 20.1

Posted by 松    2/6/13 - 14:00   

天然ガス在庫は1,320億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 132.0 ↓ 151.0 〜 ↓ 113.0
>前週 ↓ 194.0
>前年 ↓ 78.0
>過去5年平均 ↓ 159.4

Posted by 松    2/6/13 - 13:55   

ウクライナ農相、12/13年度穀物輸出予測3100万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

プリシャジニュク・ウクライナ農相は6日、2012/13年度の穀物輸出が2100万トンになるとの見通しを示した。従来予測の2320万トンから下方修正である。これまでに1650万トンを輸出済みという。また、6月の年度末まで輸出規制の計画はないともした。

Posted by 直    2/6/13 - 10:51   

乾燥要因から12/13年度南米大豆とコーン生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは6日、南米の2012/13年度大豆とコーン生産見通しを引き下げた。2月初めの乾燥を理由にしている。アルゼンチンの大豆予測を5310万トンから5160万トン、コーンは2560万トン2510万トンにそれぞれ下方修正。また、ブラジルのコーンを7560万トンとみており、従来予測を20万トン下回る。ブラジルの大豆は60万トン引き下げて8030万トンとした。このほか、ロシアとウクライナの小麦生産推定をそれぞれ4990万、2300万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/6/13 - 10:46   

13/14年度米コーン生産、138億ブッシェルに増加見通し
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは6日、2013/14年度の米コーン生産が138億ブッシェルになるとの見通しを発表した。イールド予測が1エーカーあたり155.6ブッシェル。過去最高に迫る作付により前年度の記録的な不作から増産の見方である。一方、小麦生産予測は19億4100万ブッシェルから19億3200万ブッシェルに引き下げた。

Posted by 直    2/6/13 - 10:45   

EIA在庫:原油は262万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 371685 ↑ 2623 ↑ 2900 371837 ↑ 3625
ガソリン在庫 234039 ↑ 1738 ↑ 883 233536 ↑ 1556
留出油在庫 129581 ↓ 1042 ↓ 588 128810 ↓ 1449
製油所稼働率 84.21% ↓ 0.76 ↓ 0.13 85.20% ↑ 0.20
原油輸入 7569 ↓ 499 - 8082 ↓ 422

続きを読む

Posted by 松    2/6/13 - 10:37   

1月1日付フランス軟質小麦在庫、前年比44.3%増
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerによると、1月1日付けの国内軟質小麦在庫は1057万758トンだった。前同月比44.3%増。硬質小麦が一年前を25.0%上回る62万4340トン。コーンが616万1013トンで、前年から6.6%積み増しとなった。穀物全体で30.5%膨らみ2262万6972トン。

Posted by 直    2/6/13 - 10:29   

ロシア、国内需給介入で6日に5万9650トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は6日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計5万9650トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて168万4114トンを売却した。

Posted by 直    2/6/13 - 10:00   

12-14日の四半期ごとの入札予定総額720億ドル、前回と同額
  [金融・経済]

米財務省は6日、12日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。13日入札の10年債を240億ドル、14日の30年債は160億ドルそれぞれ発行するとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドル。昨年11月の前回定例入札と同額である。

Posted by 直    2/6/13 - 09:57   

ブラジルの1月フレックス車販売は前月から13.6%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の1月国内販売台数は26万2,500台と前月比で13.6%減少した。前年同月比では24.2%の増加となる。ガソリン車の販売は1万6,470台と前月から12.0%減少、前年比では32.9%の減少となった。

Posted by 松    2/6/13 - 09:23   

2013年インドコーヒー輸出、欧州需要細って30万トン下回る可能性
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出協会幹部は米ブルームバーグに対し、2013年の同国コーヒー輸出が30万トンを下回る可能性を示した。前年の31万886トンから減少の見方でもあり、欧州の景気減速で需要が細っていることによるという。また、害虫被害の影響懸念も指摘。開花時の乾燥で害虫被害に見舞われ、インドの2012/13年度コーヒー生産は31万トンと、前年度から4万トン減少の見通しとしている。

Posted by 直    2/6/13 - 09:14   

中国輸銀がウクライナに150億ドル貸付、中国への穀物輸出向け
  [穀物・大豆]

プリシャジニュク・ウクライナ農相は6日に記者団に対し、中国輸出入銀行がウクライナに150億ドルの貸付を提供したことを明らかにした。昨年の農業プログラム協定に基づいた中国への穀物輸出向けで、ウクライナは国営業者を通じて計200万トンの小麦とコーン、オオムギを地元農家から買い取り、中国に出荷する。ただ、出荷までの具体的な時間枠は不明。

Posted by 直    2/6/13 - 08:52   

ロシア、来週に需給介入での穀物売却規模増加の計画・首相
  [穀物・大豆]

ロシアのメドベージェフ首相は、来週に需給介入での穀物売却規模を増やす計画であることを明らかにした。昨年10月23日からこれまでに売却済みの150万トン強はアジア部の備蓄から放出したが、新たに売り出すのは欧州部の在庫になるという。介入は価格上昇抑制、また製粉所や家畜農家の在庫積み増しに十分な供給を狙いにしている。

Posted by 直    2/6/13 - 08:37   

日本、SBS方式での飼料用穀物買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府は計画していたSBS方式での飼料用穀物買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。当局が物色していたのは3月31日までに出荷の12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ。日本は2月13日に7月31日までに出荷できるSBS方式での買い付けを計画していることも明かした。今回見送ったのと同じ規模の小麦とオオムギを物色するという。

Posted by 直    2/6/13 - 08:06   

インド小麦輸出の入札でオファー6件
  [穀物・大豆]

インド国営PECが行った3万5000トンの小麦輸出入札で、6件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン312ドル。小麦は3月10日に出荷になる。PECは今月18日までに決定の予定。

Posted by 直    2/6/13 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.37%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月1日 前週比 前年比
総合指数 849.8 ↑3.37% ↑4.91%
新規購入指数 215.8 ↑2.23% ↑18.64%
借り換え指数 4567.6 ↑3.45% ↑1.49%
一般ローン 1101.5 ↑3.36% ↑4.31%
政府系ローン 430.0 ↑3.42% ↑7.39%
30年固定金利 3.73% ↑0.06 ↓0.32
15年固定金利 3.00% ↑0.05 ↓0.33
5年変動金利(ARM) 2.72% ↑0.12 ↓0.19

Posted by 松    2/6/13 - 07:02   

5日のOPECバスケット価格は112.68ドルと前日から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22
2/4(Mon) 112.90 ↑ 0.28
2/1(Fri) 112.62 ↑ 0.32
1/31(Thu) 112.30 ↑ 0.87
1/30(Wed) 111.43 ↑ 0.91

Posted by 松    2/6/13 - 07:00   

2/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/6/13 - 06:58   

2013年02月05日(火)

債券:欧州経済指標や株高嫌気、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:2.008↑0.042

債券は反落。ユーロ圏の購買部担当者景気指数が予想を上回り、欧州株上昇となったのが嫌気された。米国でも株高が進み、さらに売り圧力を強める展開。相場は夜間取引で小動きだったのが、早朝から弱含んだ。10年債利回りは2%を超えた。午後は上昇幅こそ限定的なながら、2%台前半での推移である。

Posted by 直    2/5/13 - 17:57   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在8.10万袋と前月を10.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/7) 前月比 前年比
輸出合計 27.814 81.035 90.711 ↓10.7% ↓36.0%
>アラビカ種 19.116 64.320 88.738 ↓27.5% ↓42.0%
>ロブスタ種 0.000 0.325 0.640 ↓49.2% ↓9.7%
>インスタント 8.698 16.390 1.333 ↑ 1129.6% ↑ 5.8%

Posted by 松    2/5/13 - 17:37   

FX:円安ユーロ高、日銀総裁の前倒し辞任で追加緩和観測強まる
  [場況]

ドル/円:93.63、ユーロ/ドル:1.3582、ユーロ/円:127.16 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。日銀の白川総裁が前倒しで辞任を発表、追加緩和の流れが更に強まるとの見方から円売りが加速した一方、欧州のサービス業PMIが予想を上回る内容だったことなどを好感、欧州株が上昇しスペインやイタリア国債のイールドが低下する中、投機的な買いがユーロを大きく押し上げる展開となった。ドル/円は東京では92円台前半の比較的広いレンジ内で推移。午後に日銀の白川総裁が前倒し辞任を発表すると買いが加速、NY朝には93.50円台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、しかりと高値圏は維持。午後遅くには改めて騰勢を強め、93.60円まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが先行、午後には1.34ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.35ドル台後半まで一気に値を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、株高の進行などを支えに昼にかけて改めて買いが加速、一時1.36ドル台に迫る場面も見られた。ユーロ/円は東京では124円台半ばを中心にジリ安の展開、午後には124円割れを試す場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い一色の展開、NY朝には126.60円まで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、強気の流れは継続、午後遅くには127円台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/5/13 - 17:18   

大豆:続伸、朝方コーンにつれ安も最後は11月以来の高値更新
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1495-1/2↑6-3/4

シカゴ大豆は続伸。朝方にはコーンの下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、輸出の好調さが下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。金曜の需給報告で強気の修正があるとの見方も強気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行、1490セント台まで値を回復した。朝方には売りが膨らみ1480セントを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤にプラス圏を回復した後も買いの勢いは衰えず、最後は日中高値を更新、昨年11月2日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    2/5/13 - 17:02   

コーン:続落、需給報告での需要引き下げ観測が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:729-0↓5-1/4

シカゴコーンは続落。金曜の需給報告で需要見通しが引き下げられるとの弱気の見方が台頭する中、投機的な売りが相場を主導する軟調な展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺で推移となったものの、早朝からは売りに押し戻される展開。通常取引開始後には720セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となり、720セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。引けにかけては買い戻しが集まったが、730セント台を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    2/5/13 - 17:02   

小麦:続落、輸出低迷が重石となる中コーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:757-1/2↓5-1/2

シカゴ小麦は続落。輸出の低迷が引き続き相場の重石となる中、コーンの下落につれる形で投機的な売りが先行した。3月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いたが、朝方からは徐々に売りが優勢。通常取引開始後は、750セント台前半まで一気に値を崩した。その後はい単買い戻しが集まったものの、中盤には日中安値を更新するまで下げ幅を拡大。最後は商いの薄い中でまとまった買い戻しが集まったが、760セント台まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/5/13 - 17:01   

株式:欧州経済指標やハイテク高寄与して相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:13,979.30↑99.22
S&P500:1,511.29↑15.58
NASDAQ:3,171.58↑40.41

NY 株は反発。ユーロ圏の購買部担当者景気指数が予想を上回ったのを手掛かりに買い先行で始まった。デルの株式非公開化が決まり、ハイテク株全体を押し上げたのも相場上昇に寄与。前日に売った分を戻す動きも進み、この結果、相場は一時、前日の下落異常に上がり、ダウ平均が1万4000ドル台に持ち直す場面もあった。ただ、取引終盤にやや伸び悩んだ。

Posted by 直    2/5/13 - 16:56   

API在庫:原油は353万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月1日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 371837 ↑ 3625 ↑ 11.02% ↑ 2900
ガソリン在庫 233536 ↑ 1556 ↑ 2.01% ↑ 883
留出油在庫 128810 ↓ 1449 ↓10.70% ↓ 588
製油所稼働率 85.20% ↑ 0.20 83.90% ↓ 0.13
原油輸入 8082 ↓ 422 ↑ 3.68% -

Posted by 松    2/5/13 - 16:42   

2013年ブラジル大豆生産見通し上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は5日、2013年の国内大豆生産を8230万トンと見通していることを発表した。昨年12月時点での予測8160万トンから上方修正。一方、2012年度推定は6770万トンから6730万トンに引き下げた。2012年の大豆加工推定は3500万トンを見越しており、従来を40万トン下回る。

Posted by 直    2/5/13 - 16:12   

天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.399↑0.084

NY天然ガスは続伸。天気予報がやや強気に傾いたことを手掛かりに投機的な買いが加速、原油や株高の進行も後押しとなり終値ベースで7日ぶりの高値をつけた。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.30ドル台半ばでの推移が続いた。通常取引開始時には売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にかけては3.30ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。午後からは改めて買いが加速、最後は3.40ドル台を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/5/13 - 15:47   

石油製品:反発、原油や株高につれ暖房油中心に投機的な買い加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0374↑0.0259
暖房油3月限:3.1913↑0.0373

NY石油製品は反発。夜間取引から株や原油の上昇につれた投機的な買いが加速、大きく値を伸ばす展開となった。通常取引開始後はやや伸び悩む格好となったものの、目先再び気温が低下し暖房需要が増加するとの見方が下支えとなり、しっかりと推移した。暖房油は直近の高値を大幅に更新した。

Posted by 松    2/5/13 - 15:41   

米財政赤字、富裕層の増税寄与して5年ぶりに1兆ドル下回る見通し
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は5日、2013会計年度に8450億ドルの財政赤字となる見通しを発表した。赤字幅は前年度の1兆890億ドルから縮小し、5年ぶりに1兆ドルを下回る見方だ。富裕層への増税が赤字削減に寄与するとみられる。2014年度にはさらに6160億ドルに縮むと予想。

CBOは2013年の実質国内総生産が10-12月期ベースで前年同期比1.4%増になるのを見通す。2012年の1.9%から伸び悩む見通しで、3月に控える歳出の強制削減の影響が一因と指摘する。しかし2014年には3.4%とペースが加速するのも見込む。失業率が2012年の7.8%から2013年に8.0%に悪化してから、2014年には7.6%に戻ると予想。

Posted by 直    2/5/13 - 15:34   

原油:反発、欧州株やユーロの上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:96.64↑0.47

NY原油は反発。強気の経済指標を受けた欧州株やユーロの上昇を好感し投機的な買いが先行したものの、今週の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることなどが重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には97ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて97ドル台まで値を回復。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤にかけては96ドル台半ばまで売りに押し戻された。その後は値動きも一服、96ドル後半のレンジないでもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    2/5/13 - 15:18   

金:小幅反発、株価が上昇する中投機的に売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,673.5↓2.9

NY金は小幅反落。欧州の強気の経済指標などを好感、株が大きく上昇する中で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引ではやや買いが先行、通常取引開始後には1,680ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。NY株式市場が開いた後は一転して売り一色の展開となり、1,660ドル台後半まで急落。中盤以降は改めて買い戻しが入ったものの、反発は限定的ものにとどまり、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    2/5/13 - 14:37   

12/13年度世界コーヒー生産予測1.445億袋に小幅上方修正・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2012/13年度の世界コーヒー生産を1億4450万袋と見越していることを発表した。前年比7.3%増になり、また前月時点での推定1億4406万1000袋から小幅引き上げである。

このほか、ブラジルで平均以下の降水量から1月に十分な降雨となり、2013/14年度見通しを上向かせていると指摘した。ブラジルのアラビカコーヒーは生産周期の裏作に当たるにもかかわらず、政府が4700万-5020万袋と裏作の年として過去最高を記録するのを予想していることも挙げている。

一方、中米の主要生産国が全てさび病被害の拡大を報告していることを取り上げ、水洗式アラビア主の生産に長期的な問題となり得るとの見方を示した。250万-300万袋の減産になり得るというが、ただ、具体的な予測を出すのは早いともしている。

Posted by 直    2/5/13 - 14:27   

コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れを継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:144.05↓0.30

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、中盤までは前日の急落の反動もあって買い戻しが先行する展開となったものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に145セント台まで値を回復した。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後やや上下に振れる状態が続いたあと、中盤には145セント台半ばまで値を伸ばした。午後からは改めて売りが膨らむ格好となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/5/13 - 14:21   

砂糖:続落、朝方買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.56↓0.17

NY砂糖は続落。朝方までは投機的な買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後はこれまでの流れを継いだ売りが加速した。3月限は夜間の取引から欧州株や原油の上昇につれて買いが先行、NYに入ると18.90セント台まで値を伸ばした。しかし前日の高値を上抜けるだけの勢いもなく、中盤には売りに押し戻される展開。それでもしっかりとプラス圏は維持していたが、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると一気に下げ足を速め、大きくマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/13 - 14:20   

米国内ガソリン需要は前週から1.6%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月1日までの週の米国内ガソリン需要は日量849.7万バレルと前週から1.6%減少した。前年比では2.8%の増加、過去4週平均は日量841.1万バレルと前年を0.1%上回っている。年初来の累計では、前年同期を0.5%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.41ドルと前週から8セント上昇、前年を1.7%下回る水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    2/5/13 - 14:16   

1月ISMサービス指数は55.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 13年1月 12年12月 市場予想
NMI/PMI 55.2 55.7 55.6
ビジネス指数/生産 56.4 60.8

続きを読む

Posted by 松    2/5/13 - 10:03   

KC取引所での小麦立会い取引、6月28日付で停止計画
  [穀物・大豆]

カンザスシティ商品取引所(KCBT)は昨年12月のシカゴマーカンタイル取引所による買収に伴い、6月28日付で硬質赤色小麦先物およびオプションの立会い取引を停止すると発表した。7月1日からCBOTに移行になるという。ただ、商品先物取引委員会(CFTC)の承認が必要になる。地元ブローカー幹部は米ブルームバーグに対し、CBOTに移ることでヘッジファンドの取引量増加などにつながるとの見方を示した。

Posted by 直    2/5/13 - 09:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月1日現在4,386億8,700万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    2/5/13 - 09:03   

1月のチェーンストア売上、前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%減少した。前年同期との比較では1.8%増加。

Posted by 直    2/5/13 - 08:58   

カナダ小麦在庫、12月末時点で前年下回る2069万トン
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/12 12/31/11 前年比 過去5年平均
全小麦 20690 20831 ↓0.68% 20458
>デュラム除く 16860 16836 ↑ 0.14% 16216
>デュラム小麦 3830 3995 ↓4.13% 4242
コーン 10365 9436 ↑ 9.85% 9299
大豆 2401 2573 ↓6.68% 2228
カノーラ 7371 9646 ↓23.58% 9172

続きを読む

Posted by 直    2/5/13 - 08:44   

OPECの1月産油量は前月から2.0万バレル減少
  [エネルギー]

1月OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

13年1月 12年12月 前月比 12年11月 12年1月
OPEC合計 30330 30350 ↓ 20 31043 31165

続きを読む

Posted by 松    2/5/13 - 08:24   

インド小麦輸出、12年9月からの推定176万トン
  [穀物・大豆]

2012年9月からインド政府が在庫から放出した小麦輸出はこれまでのところ176万トンにとどまっているとの見方が報じられた。政府が設定している340万トンの輸出枠の約半分。1ヶ月あたりの平均推定が35万トンになる。商社関係者よるとこのうち70万トンが最近成立し、3月終わりまでに出荷の見通し。

Posted by 直    2/5/13 - 08:21   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、1月31日時点で1600万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は1月31日時点で1600万トンとなった。前年同期を46%上回る。同期間の小麦輸出が600万トン、コーンは780万トン。1月の穀物輸出は160万トンで、前月から33%減少した。小麦7万トン、コーン125万トンという。

Posted by 直    2/5/13 - 08:08   

ロシア、国内需給介入で5日に6万75トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は5日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、6万75トンの軟質小麦を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて162万4464トンを売却した。

Posted by 直    2/5/13 - 08:02   

1月のグアテマラコーヒー輸出、前年比9%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、1月の同国コーヒー輸出は前年同月比9%増の26万5806袋となった。10月に始まった2012/13年度の輸出は1月まであわせて67万6168袋。前年同期を8%上回る。

Posted by 直    2/5/13 - 07:59   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月2日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.4%上昇した。5週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較だと2.6%上昇し、前週の2.0%から伸びペースが速まった。

Posted by 直    2/5/13 - 07:54   

4日のOPECバスケット価格は 112.90ドルと 前週末から0.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/4(Mon) 112.90 ↑ 0.28
2/1(Fri) 112.62 ↑ 0.32
1/31(Thu) 112.30 ↑ 0.87
1/30(Wed) 111.43 ↑ 0.91
1/29(Tue) 110.52 ↑ 0.37

Posted by 松    2/5/13 - 06:56   

2/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    2/5/13 - 06:55   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ