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2013年02月27日(水)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在155.17万袋と前月を13.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/24) 前月比 前年比
輸出合計 62.916 1551.666 1370.169 ↑ 13.2% ↓5.7%
>アラビカ種 53.892 1374.938 1286.194 ↑ 6.9% ↓3.1%
>ロブスタ種 0.000 9.235 16.996 ↓45.7% ↓80.0%
>インスタント 9.024 167.493 66.979 ↑ 150.1% ↓7.1%

Posted by 松    2/27/13 - 17:46   

債券:株高嫌気し売りに押される、相場小幅続落
  [場況]

10年債利回り:1.895↑0.007

債券は小幅続落。株式相場の上昇を嫌気し、売りに押された。ただ、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を巡っての売り買いもあり、相場は狭いレンジでの推移だ。取引の早い段階ではイタリアの政局や財政の不透明感が下支えとなり小じっかりの相場展開。10年債利回りが一時、1.84%に低下したが、その後でFRB議長の証言が始まり相場も戻していった。さらに株高進行で利回り上昇。取引終盤に1.9%を超える場面もあった。

Posted by 直    2/27/13 - 17:35   

FX:ユーロ全面高、株高の進行につれ投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:92.22、ユーロ/ドル:1.3138、ユーロ/円:121.17 (NY17:00)

為替はユーロが全面高。イタリアの政局不安が欧州全体に与える影響は軽微なものになるとの楽観的な見方が強まる中、ユーロを買い戻す動きが加速した。欧米の株が大幅に上昇したことも、投資家のリスク志向を強める格好となった。ドル円は東京朝に92.20円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転してジリ安の展開。ロンドンでは91円台後半で上値の重い値動きが続いた。NY朝には耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったのを嫌気し91.10円まで値を下げたものの、その後は株高の進行につれる形で買いが加速。午後には一時92.40円台まで値を戻す場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばから後半のレンジ内で推移。午後からロンドンにかけて徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.31ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、1.31ドル近辺の水準はしっかりと維持。午後には米株の上昇につれて改めて買いが加速、1.31ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて120円を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にはしっかりと値を回復。午後からは改めて買いが集まり、121円台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/27/13 - 17:27   

株式:FRB議長証言や住宅指標など好感、ダウ平均が高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,075.37↑175.24
S&P500:1,515.99↑19.05
NASDAQ:3,162.26↑32.61

NY 株は大幅続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が2日間の議会証言で緩和政策の効果を強調したことや住宅販売ペンディング指数の予想以上の上昇などを好感して買いが進んだ。イタリア国債入札の好調や欧州株高、指摘したことなどもプラスに作用。取引開始時には売りもあって、相場はもみ合い、しかし、間もなくして小じっかりとなり、住宅データの発表後で上昇に弾みがついた。そのまま日中はほぼ一本調子の値上がり。

特に、ダウ平均は昼前に25日に大きく下げた前の水準に戻してもなお上げ幅拡大となった。この結果、取引終了近くで一服しながらも、高値を更新。終値は2007年10月12日以来の高水準である。S&P500とNASDAQ指数は6日ぶりの高値引け。

Posted by 直    2/27/13 - 17:16   

大豆:反発、現物市場の需給逼迫観測手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1439-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。現物市場で需給が逼迫、3月限の受け渡しが限定的な量にとどまるとの見方が浮上する中、期近限月主導でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1440セント台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始時には売りに押し戻される格好となったものの、前日終値近辺ではしっかりと買いが集まり下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、朝方につけた高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。引けに掛けては再び売りが優勢となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/27/13 - 16:38   

コーン:期近中心に小幅続伸、足元の需給逼迫や大豆高が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:695-1/4↑0-1/2

シカゴコーンは期近限月を中心に小幅ながら続伸。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後は僅かに買いが優勢となった。5月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行。朝方には大豆などの上昇につれて買いが集まり690セント台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。足元の需給逼迫見通しが相場の下支えとなる中、昼過ぎには改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、その後再び売りが膨らんだものの、終値ではプラス圏を維持して取引終了となった。

Posted by 松    2/27/13 - 16:32   

小麦:小幅続伸、輸出増への期待や大豆の上昇につれて買いが先行
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:712-0↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、米国の輸出増加期待が下支えとなる中、大豆の上昇につれる形で買いが先行した。5月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方には720セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、中盤にかけては710セント台後半の水準で底堅く推移。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    2/27/13 - 16:24   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.434↓0.022

NY天然ガスは反落。午前中まではこれまでの流れを継いだ買いが大きく相場を押し上げる展開となったものの、午後からは天気予報が弱気に変化したこともあって売り一色の展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼前には3.50ドル台半ばと1月24日以来の高値まで一気に値を伸ばした。しかしその後は目先気温が上昇するとの予報が出てきたこともあってポジション整理の売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩す展開となった。

Posted by 松    2/27/13 - 15:58   

石油製品:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.8565↓0.1251
暖房油3月限:2.9879↓0.0438

NY石油製品は大幅続落。在庫統計で留出油の在庫が予想外の積み増しとなったことなどを嫌気、月末の期近納会を前にポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方からは売り一色の相場展開。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、ガソリンは1月24日、暖房油派1月16日以来の安値まで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/27/13 - 15:54   

原油:小幅反発、株高支えに買い先行も石油製品の急落が重石
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:92.76↑0.13

NY原油は小幅反発。米景気回復期待や株高の進行が下支えとなる中で買いが先行したものの、月末を前にポジション整理の動きが強まる中で石油製品が大幅安となったことが重石となり上げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行。朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始時には92ドル台前半まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復、昼には93ドル台前半まで一気に値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、午後からはガソリンや暖房油の下落につれて売りに押し戻される展開。最後はかろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/13 - 15:45   

金:大幅反落、バーナンキ議長の議会証言嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,595.7↓19.8

NY金は大幅反落。バーナンキFRB議長が本日行われた議会証言で、このところの景気の回復について楽観的な見方を述べた上で、緩和政策の出口戦略について近々検討を始めることを示唆したことを嫌気、大きく売りが膨らんだ。4月限は前日の急伸の反動もあり、夜間取引から売りが先行。朝方発表された耐久財受注が大幅な減少となったのを手掛かりに買いが集める場面も見られたが、一方では運輸を除いたものが予想以上の伸びとなったこともあり、軟調な流れが変わることはなかった。中盤以降はバーナンキ証言を受けて緩和政策の早期修正観測が改めて強まる中で売りが加速、午後には1,590ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。

Posted by 松    2/27/13 - 15:02   

コーヒー:小幅安、ポジション整理の動き強まる中方向感なく推移
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.45↓0.05

NYコーヒーは小幅反落、月末を前にポジション整理の動きが優勢となる中、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢で終了した。5月限は売りが先行して夜間の取引を開始、その後買いが集まり早朝には144セント台後半まで値を戻す展開となった。NYに入ってからは改めて売りが膨らみマイナス転落したものの、中盤には日中高値まで値を戻すなど、不安定な相場展開。最後は僅かながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    2/27/13 - 14:45   

砂糖:小幅反発、3月限の納会を前に買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.08↑0.03

NY砂糖は小幅反発。3月限の納会を前にポジション整理の動きが強まる中、やや買いが優勢の相場展開となった。5月限は買いが先行した夜間の取引を開始したものの、その後売りが膨らみ18セントの節目を割り込むまで下落。押し目では買い意欲も強く、その語はすぐにプラス圏を回復。午前中にかけてややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。昼前からは改めて買い意欲が強まり、18.20セントに迫るまで値を伸ばしたものの、引けにかけては再び売りが優勢。最後は一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    2/27/13 - 14:44   

パキスタン、予定に反してイラン向け小麦未出荷
  [穀物・大豆]

パキスタンは昨年8月に合意したイラン向けでの100万トン小麦を依然として出荷していないと報じられた。業界関係者はロイターに対し、‘10万トンは2月半ばにイランに到着予定だったが、政府間で問題が起きたとコメント。別の関係者は、支払いがらみの可能性があるとしている。

Posted by 直    2/27/13 - 14:07   

エジプト小麦在庫、国産と輸入あわせて消費の95日分
  [穀物・大豆]

エジプトの供給相は内閣向けの報告で、現時点での小麦在庫が国産と輸入をあわせて229万2000トンであることを示した。これは消費の95日分に相当し、5月29日までの供給という。

Posted by 直    2/27/13 - 13:58   

エジプト砂糖在庫、国産と輸入あわせて消費の71日分
  [砂糖]

エジプトの現時点での砂糖在庫が国産と輸入をあわせて29万トンあるとの政府データが報じられた。消費の71日分に相当するという。

Posted by 直    2/27/13 - 13:43   

天然ガス在庫は1,660億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 166.0 ↓ 136.0 〜 ↓ 174.0
>前週 ↓ 127.0
>前年 ↓ 82.0
>過去5年平均 ↓ 118.2

Posted by 松    2/27/13 - 13:41   

輸出成約高予想:小麦は前週から減少、大豆は大幅に回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
28日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 550.0 〜725.0 755.9
コーン 300.0 〜475.0 381.9
大豆 525.0 〜925.0 ▲57.5
大豆ミール 150.0 〜250.0 261.1
大豆油 15.0 〜25.0 28.9

Posted by 松    2/27/13 - 13:19   

7年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/30)
合計 76971.1 29000.0 2.65 2.60
競争入札分 76964.3 28993.2 2.65 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 33.42% 38.21%
最高落札利回り(配分比率) 1.260% (73.75%) 1.416%

Posted by 松    2/27/13 - 13:10   

ロシア冬穀物、寒波絡みの損失が当初予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

ロシアの気象センター幹部は米ブルームバーグに対し、寒波によって冬穀物の作付したうち8-9.5%、120万-150万ヘクタールの損失となる見通しを示した。12月時点での予測9.5%を下回る可能性があり、背景にあるのが気温上昇と指摘。南部で気温が10-17度に上がり、生育に寄与しているという。

Posted by 直    2/27/13 - 13:09   

EIA在庫:原油は113万バレルの積み増し、留出油も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 377518 ↑ 1130 ↑ 2458 373393 ↑ 904
ガソリン在庫 228495 ↓ 1857 ↓ 742 231160 ↓ 1444
留出油在庫 124184 ↑ 557 ↓ 1421 124330 ↓ 1743
製油所稼働率 85.05% ↑ 2.19 ↑ 0.04 84.40% ↑ 0.70
原油輸入 7958 ↑ 269 - 7804 ↑ 89

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Posted by 松    2/27/13 - 10:40   

中国、コーン供給不足懸念から米産の買い付け増やす見通し
  [穀物・大豆]

中国の情報会社Yigu Information Consulting幹部は米ブルームバーグに対し、中国の飼料メーカーが国内のコーン供給不足を懸念して米産の買い付けを増やす見通しを示した。北部では雨と雪の影響で在庫にカビが発生しやすくなっており、消費に向かないためという。中国では2013年のコーン不足分として当初200万トンが予想されていたが、500万トンに膨らむ可能性があるとコメント。湿気が酷く、来月に晴れ間が広がるようになれば、カビが発生するだろうと述べた。

Posted by 直    2/27/13 - 10:38   

1月住宅販売ペンディング指数は前月から4.54%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

13年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 105.9 ↑4.54% ↑9.53% ↑1.0%

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Posted by 松    2/27/13 - 10:03   

中国向けと仕向け先不明で12万トンずつの大豆輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で12万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆売却のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/27/13 - 09:18   

バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

バングラデシュが5万トンの小麦を1トン331.88ドルで買い付けたと報じられた。政府関係者によると、原産国は売却側のオプション。3月に出荷という。

Posted by 直    2/27/13 - 09:15   

ロシア、国内需給介入で27日に6万4782トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は27日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万4782トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて206万7483トンを売却した。

Posted by 直    2/27/13 - 09:12   

1月耐久財受注は前月から5.15%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
耐久財受注 216981 ↓5.15% ↑3.72% ↓3.5%
>運輸除く(ex-Trans) 157292 ↑1.89% ↑0.98% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 209655 ↓0.40% ↑0.48%

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Posted by 松    2/27/13 - 08:32   

インド小麦輸出の入札でオファー5件
  [穀物・大豆]

インド国営MMTCが行った4万トンの小麦輸出入札で、5件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン300ドル。小麦は3月10日-4月5日に出荷になる。

Posted by 直    2/27/13 - 08:28   

日本、SBS方式で1万8340トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は27日、SBS方式で1万8340トンの飼料用小麦を買い付けた。また、5万1660トンの飼料用オオムギも購入。5月31日までに出荷の予定という。

Posted by 直    2/27/13 - 08:26   

韓国、6万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料協会KFAの釜山支部が27日に6万トンの飼料用小麦を1トン312.84ドルで買いつけたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプションになる。納入は6月30日の予定という。

Posted by 直    2/27/13 - 08:20   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、2月27日時点で1760万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は2月27日時点で1760万トンとなった。前年同期を470万トン上回るという。

Posted by 直    2/27/13 - 08:16   

1月建築許可件数、90.4万戸に下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年1月 修正前 前月比 前年比 12年12月
建築許可件数 904 925 ↓0.55% ↑32.16% 909
>一戸建 584 584 ↑1.92% ↑29.20% 573
>集合住宅(5世帯以上) 294 311 ↓4.55% ↑38.68% 308

Posted by 松    2/27/13 - 08:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.76%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月22日 前週比 前年比
総合指数 753.0 ↓3.76% ↓1.39%
新規購入指数 182.2 ↓5.15% ↑4.05%
借り換え指数 4105.8 ↓3.27% ↓2.83%
一般ローン 981.2 ↓3.38% ↓2.10%
政府系ローン 372.9 ↓5.28% ↑1.61%
30年固定金利 3.77% ↓0.01 ↓0.30
15年固定金利 3.03% →0.00 ↓0.33
5年変動金利(ARM) 2.65% ↓0.01 ↓0.13

Posted by 松    2/27/13 - 07:09   

26日のOPECバスケット価格は110.10ドルと前日から1.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26(Tue) 110.10 ↓ 1.10
2/25(Mon) 111.20 ↑ 0.26
2/22(Fri) 110.94 ↓ 0.33
2/21(Thu) 111.27 ↓ 2.01
2/20(Wed) 113.28 ↓ 0.34

Posted by 松    2/27/13 - 07:06   

2/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月建築許可件数修正値
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/27/13 - 07:04   

2013年02月26日(火)

債券:米経済指標改善で売り圧力、イタリア不透明感は下支え
  [場況]

10年債利回り:1.888↑0.009

債券は小反落。米経済指標が予想以上に改善したため、売り圧力を強めた。株高も重し。ただ、イタリアの政局および財政再建の先行き不透明感が引き続き下支えである。また、また、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が金融緩和政策の継続観測を支える格好となった。このため、10年債利回りは一日の大勢を前日より高い水準で推移したが、上下幅は限定的。1.9%に届く前に上昇は止まった。また、朝方に1.83%と1月下旬以来の水準に低下する場面もあった。

Posted by 直    2/26/13 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在148.88万袋と前月を14.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月26日 2月累計 前月(1/23) 前月比 前年比
輸出合計 60.258 1488.750 1305.609 ↑ 14.0% ↓1.6%
>アラビカ種 45.802 1321.046 1222.207 ↑ 8.1% ↑ 1.5%
>ロブスタ種 0.000 9.235 16.996 ↓45.7% ↓80.0%
>インスタント 14.456 158.469 66.406 ↑ 138.6% ↓4.4%

Posted by 松    2/26/13 - 17:38   

FX:小動き、イタリア情勢やバーナンキ議会証言などの材料交錯
  [場況]

ドル/円:91.97、ユーロ/ドル:1.3061、ユーロ/円:120.12 (NY17:00)

為替は全般に小動き。前日の急激な円高ユーロ安の反動もあって円売りやユーロの買い戻しが優勢となる一方、ドルは強気の経済指標や株高の進行を手掛かりとした買いと、バーナンキFRB議長の議会証言を受けて金融政策の早期引き締め懸念が後退したことを受けた売りが交錯。全体的に方向感がはっきりしない展開となった。ドル/円は東京朝に92円台後半まで買い戻される場面も見られたものの、その後改めて売りが先行、午後には91円台半ばまで値を下げた。ロンドンでは92円をやや上回るあたりまで値を戻しての推移、NYではバーナンキ議長証言を受けて91.10円まで売りに押し戻されたものの、午後からは92円近辺まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では午後にかけて売りが先行、1.30ドル台前半まで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると買い戻しが集まり1.31ドル台まで値を回復したものの、NYではバーナンキ証言を受けて再び売りが加速。午後からは1.30ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では午後にかけて売りが強まり119円割れを試すまで下落。ロンドンでは一転して買いが優勢となり、一時121円まで値を回復した。NYでは中盤にかけて改めて売りが膨らんだものの、119円割れを試す水準ではしっかりと下げ止まり。午後遅くには120円台まで値を回復した。

Posted by 松    2/26/13 - 17:18   

株式:決算や経済指標好感、相場は反発
  [場況]

ダウ工業平均:13,900.13↑115.96
S&P500:1,496.94↑9.09
NASDAQ:3,129.65↑13.40

NY 株は反発。決算、経済指標が買いを誘った。ホーム・デポが好決算を発表し、その後には住宅価格指数や新築住宅販売と住宅関連でしっかりしたデータを確認。消費者信頼感指数の改善も好感した。相場は朝方から上昇だ。

朝方にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を消化しながら売りが台頭する場面もあり、S&P500やNASDAQ指数が下げる場面もあった。しかし、午後は買いが再び優勢となり、主要株価指標揃ってプラス圏での推移。また、イタリアの政局不透明感には引き続き気を揉んだが、買いの流れを止めることもなかった。

Posted by 直    2/26/13 - 16:53   

2013年ブラジル大豆生産、前年比25.7%増の見通し・地元組合
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業組合CANは26日、2013年の国内大豆生産が前年比25.7%増加する見通しを示した。増産、また価格が依然として前年を上回った水準にあることから、金額ベースでは一年前から30.5%伸びて900億ブラジルレアル(454億ドル)になるという。

Posted by 直    2/26/13 - 16:41   

API在庫:原油は90万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月22日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 373393 ↑ 904 ↑ 9.21% ↑ 2458
ガソリン在庫 231160 ↓ 1444 ↑ 0.18% ↓ 742
留出油在庫 124330 ↓ 1743 ↓11.24% ↓ 1421
製油所稼働率 84.40% ↑ 0.70 84.40% ↑ 0.04
原油輸入 7804 ↑ 89 ↓19.35% -

Posted by 松    2/26/13 - 16:35   

大豆:小幅続落、南米の供給増観測が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1431-3/4↓3-1/2

シカゴ大豆は小幅続落、コーンの上昇などにつれて買いが集まる場面が見られたものの、南米の供給増観測を背景とした売り圧力が日中を通じて相場の大きな重石となった。輸出面で新たな材料が出てこなかったことも嫌気された。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢の展開。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏まで一気に値を戻したものの、それ以上積極的な動きも見られない。中盤に再びマイナス転落した相場は、そのまま1420セント割れをうかがうあたりまで下げ幅を拡大した。引けに改めて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/26/13 - 16:20   

コーン:続伸、現物市場の需要の強さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:694-3/4↑9-1/4

シカゴコーンは続伸。現物市場の需要の強さがしっかりとした下支えとなる中、相場が当面の底値をつけたとの見方から投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、680セント台後半のレンジ内で底堅く推移した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には690セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては再び騰勢を強め、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/26/13 - 16:08   

小麦:小幅反発、コーンの上昇につれてテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:711-0↑5-3/4

シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンの上昇が支えとなる中でポジション整理の買いが集まった。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、一時7ドルの節目を割り込む格好となったものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は710セントをやや割り込んだあたりを中心に、上下に方向感なく振れる展開となった。午後からはコーンの上昇につれて改めて買い意欲が強まり、710セント台を上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    2/26/13 - 16:03   

天然ガス:3月限が続伸となる一方、期先限月は小幅反落
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.456↓0.014

NY天然ガスは本日納会を迎えた3月限が続伸となる一方、期先限月は小幅反落。目先の気温低下予報を手掛かりとした買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な相場展開が続いた。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、3.50ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転しては売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は上下に振れながらも徐々に値を切り下げる展開となり、昼過ぎには一時3.40ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    2/26/13 - 15:55   

石油製品:大幅続落、目先の石油製品の供給増観測が売り呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.9816↓0.0795
暖房油3月限:3.0317↓0.0672

NY石油製品は大幅続落。春先の点検シーズンも終盤に差し掛かる中、停止していたテキサス州の大規模製油所が予定通り稼動を再開、目先石油製品の供給が増加するとの観測が弱気に作用した。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行。通常取引開始後は一旦買い戻される場面も見られたが、中盤以降は売り一色の展開となり、直近の安値を大幅に更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/13 - 15:49   

原油:続落、強気の指標受け買い集まるもその後大きく売られる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:92.63↓0.48

NY原油は続落。強気の経済指標や株高の進行を手掛かりに買いが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。イランの核開発を巡る協議に進展が見られるとの期待も弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、92ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まる下げ幅を縮小、消費者信頼感指数や新築住宅販売が強気のサプライズとなったのを受けて93ドル台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られたものの、直後から売りに押し戻される格好となり再びマイナス転落。午後からは92ドル台半ばを中心に、比較的幅の広いレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    2/26/13 - 15:35   

EU大豆ミール消費、1-9月に5.7%増加見通し・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、欧州連合(EU)の大豆ミール消費が1-9月の間に2420万トンになる見通しを示した。前年同期の2290万トンから5.7%増加になる。昨年の大豆価格上昇から、家禽畜増産計画に伴う同国の大豆ミール需要増加見通しを示した。特に、南米の大豆供給が膨らむ見通しにより、4月から9月にかけて伸びが進むとの見方だ

Posted by 直    2/26/13 - 14:51   

13/14年度ブラジルコーヒー生産、5520万袋の見通し
  [コーヒー]

国際商社ED&Fマン参加のVolcafeは26日、2013/14年度のブラジルコーヒー生産を5520万袋と見通していることを示した。生産周期で裏作に当たる年の生産としては過去最高になるという。また、前年度の5680万袋から2.8%減少になるが、過去10年間の表作と裏作の間の増減率20-40%を大きく下回ることを指摘する。さらに、中南米の減産が予想されていることで、ブラジルの輸出は2012/13年度の推定3100万袋から2013/14年度に3300万-3400万袋に増加するかもしれないとコメント。

同社はメキシコおよび中米の生産について、2012/13年度に前年から120万トン袋減少し、1720万袋になるのを見越す。さび病の影響を挙げており、2013/14年度にはさらに1460万袋に落ちると予想。ホンジュラスだけで、2012/13年度の生産予測が前年比10.5%減の510万袋、2013/14年度で400万袋。グアテマラでは2012/13年度に一年前を2.8%下回る350万袋となり、2013/14年度の生産が280万トンに細るとみている。

Posted by 直    2/26/13 - 14:38   

金:大幅続伸、バーナンキ証言好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,615.5↑28.9

NY金は大幅続伸。バーナンキFRB議長が議会証言で現在の量的緩和策の効果を改めて強調、早期に政策を引き締め方向に転じるとの懸念が後退したことを受けて投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、1,590ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はやや売りが優勢、消費者信頼感指数や住宅販売が強気のサプライズとなったことを受けてマイナス転落するまで売りに押し戻される場面も見られたが、バーナンキ議長の証言が始まると買いが加速、1,610ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/13 - 14:29   

コーヒー:小幅反発、コロンビアのストや中米の供給不安が下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.50↑0.40

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっている中、コロンビアの生産者ストや中米諸国の供給不安が相場の下支えとなった。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤には144セント台半ばまで値を回復。午後からは改めて売りに押し戻される格好となったものの、終値ベースではかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/13 - 14:29   

砂糖:小幅続落、需給見通しの弱さが引き続き相場の重石
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.05↓0.04

NY砂糖は小幅続落。世界市場が大幅な供給過剰に陥るという需給見通しの弱さが引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18セントの節目をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開となった。朝方にはやや買いが集まり18セント台を回復する場面も見られたが、その後は再び節目を割り込んでの推移。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り18.10セント台まで値を戻したが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    2/26/13 - 14:28   

FRB議長、議会に歳出強制削減の発動回避求める
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は26日に上院銀行住宅都市委員会への証言で、3月1日に控える歳出の強制削減が景気に著しい負担になると警告し、議会に発動回避を求めた。景気の回復ペースが依然として緩やかなために負担も大きいとし、また雇用や所得への影響とともに、景気の立ち直りが遅くなることで実際の赤字削減幅は小さくなるとコメント。議会やホワイトハウスは、赤字削減に経済成長と安定化を促進できる持続的な長期対策を打ち出すべきだと述べた。

金融政策に関しては、現行の経済環境の下で資産購入の効果は明確であると発言した。金融緩和政策が景気てこ入れとなっており、一方で、物価上昇は当局の目標である2%近くで落ち着いていると指摘。また、長期金利の低下が住宅市場の回復に寄与していることや、自動車をはじめ耐久財の生産や販売増加につながっているとした。議会からはバランスシート拡大に伴うインフレや資産価格バブルへの懸念が挙がったが、議長はリスクが小さいことを説明した。また緩和政策の出口戦略を進める際の市場への影響を危惧する議員に対しては、徐々に資産を売却するのと共に、事前に通告するとの意向を示した。

Posted by 直    2/26/13 - 14:18   

5年債入札、応札倍率は2.85と前回やや下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/29)
合計 99703.4 35000.0 2.85 2.88
競争入札分 99679.4 34976.0 2.85 2.88
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.72% 39.69%
最高落札利回り(配分比率) 0.777% (12.52%) 0.889%

Posted by 松    2/26/13 - 13:13   

インド、内閣で意見一致の場合砂糖規制解除承認へ・食糧相
  [砂糖]

インドのトーマス食糧相は26日のメディアインタビューで、内閣の意見が一致した場合に砂糖セクターの規制解除を承認する方針となったことを明らかにした。ただ、財務相は規制の撤廃に伴って価格が上昇する可能性に懸念を示しており、28日に話し合いが始まる見通しとなっている。食糧相自身は価格の上昇を予想していないとした。

Posted by 直    2/26/13 - 11:00   

2月消費者信頼感指数は69.6に大きく上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年2月 13年1月 市場予想
消費者信頼感指数 69.6 58.4 62.0
現状指数 63.3 56.2
期待指数 73.8 59.9

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Posted by 松    2/26/13 - 10:09   

1月新築住宅販売は前月から15.61%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
新築住宅販売件数 437 ↑ 15.61% 378 383
販売価格(中間値) $226400 ↓9.37% $249800

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Posted by 松    2/26/13 - 10:02   

ウガンダコーヒー農家、価格上昇待ってコーヒー売り渋る
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は26日、地元のコーヒー農家がコーヒーを売り渋っていることを明らかにした。価格下落の回復を待っているためで、このため2012/13年度の販売ペースも鈍いとコメント。UCDAによると、ロブスタ乾燥豆の農場出荷価格が1月に25%下落した。

Posted by 直    2/26/13 - 09:55   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月22日現在4,386億9,000万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を買い付けたほか、別の1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    2/26/13 - 09:50   

ロシア、国内需給介入で26日に6万2215トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は26日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万2215トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて2000万2701トンを売却した。

Posted by 直    2/26/13 - 09:48   

ウクライナ春穀物作付、例年より1ヶ月早く開始・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は26日、春穀物の作付が例年より1ヶ月早く始まったことを発表した。暖かい日が続いており、降雨も適度にあることを理由にしている。作付は今月半ばにクリミア半島でスタートし、続いてニコラエフ州やヘルソン州で作業が開始。農務省によると、25日時点であわせて3万4000ヘクタールが作付済みである。

Posted by 直    2/26/13 - 09:46   

10-12月期FHFA住宅価格指数は前年比で5.45%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 12年4Q 前期比 前年比 12年3Q 修正前
全米 190.30 ↑1.40% ↑5.45% ↑1.04% ↑1.08%
月ベース 12年12月 前月比 前年比 12年11月 修正前
全米 193.79 ↑0.63% ↑5.81% ↑0.39% ↑0.56%

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Posted by 松    2/26/13 - 09:15   

12月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比6.84%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

12年12月 前月比 前年比 12年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 158.5 ↑0.25% ↑5.95% ↓0.21% ↓0.17% NA
20都市総合 146.0 ↑0.16% ↑6.84% ↓0.11% ↓0.09% ↑ 6.5%

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Posted by 松    2/26/13 - 09:08   

2月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.4%増えた。前年同期との比較では2.7%増加。

Posted by 直    2/26/13 - 09:02   

2013年ウクライナ穀物生産、前年から20-30%増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの気象センターは26日、2013年のウクライナ穀物生産が前年の4620万トンから20-30%増加するとの見通しを示した。冬穀物は順調に生育し、作柄も良好とコメント。寒波の被害によって作付のやり直しが必要となるのは、前年に25%だったのに対して今年は9%にとどまっているという。

Posted by 直    2/26/13 - 08:20   

インド小麦輸出の入札でオファー4件
  [穀物・大豆]

インド国営MMTCが行った5万トンの小麦輸出入札で、4件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン302.02ドル。小麦は3月5日-4月3日に出荷になる。

Posted by 直    2/26/13 - 08:16   

2月ベトナムコーヒー輸出推定10万トン、前年比50.5%減・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は26日、2月のコーヒー輸出を10万トンと推定していることを発表した。前年同月を50.5%下回り、前月から54.3%減少の見方だ。10月に始まった2012/13年度の輸出は2月まであわせて70万6000トンで、前年同期比23.2%アップになる。

Posted by 直    2/26/13 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月23日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.1%上昇した。2週連続で上がったが、伸びペースは前週の2.7%からスローダウンである。前年同期との比較だと2.9%高く、前週の1.8%より上昇率が大きい。

Posted by 直    2/26/13 - 08:02   

25日のOPECバスケット価格は111.20ドルと前週末から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/25(Mon) 111.20 ↑ 0.26
2/22(Fri) 110.94 ↓ 0.33
2/21(Thu) 111.27 ↓ 2.01
2/20(Wed) 113.28 ↓ 0.34
2/19(Tue) 113.62 ↓ 0.56

Posted by 松    2/26/13 - 06:54   

2/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/26/13 - 06:54   

2013年02月25日(月)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在142.85万袋と前月を20.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/22) 前月比 前年比
輸出合計 154.976 1428.492 1185.345 ↑ 20.5% ↓5.6%
>アラビカ種 85.489 1275.244 1109.661 ↑ 14.9% ↓2.0%
>ロブスタ種 0.000 9.235 15.556 ↓40.6% ↓80.0%
>インスタント 69.487 144.013 60.128 ↑ 139.5% ↓13.1%

Posted by 松    2/25/13 - 17:54   

債券:イタリア政局不透明感から買い、10年債利回り1.9%割る
  [場況]

10年債利回り:1.869↓0.095

債券は大幅続伸。イタリアの政局不透明感から買いに弾みがつき、相場は強含んだ。イタリアの総選挙で上院の議席に過半数を獲得する政党連合がなく、安定政権確立が難しい見通しと伝わっている。財政再建、また欧州全体の金融問題に気を揉む格好で、安全資産の需要が高まった。株安の進行もプラスである。取引の速い段階ではやや売りが優勢だったが、午前の取引中に買いにシフト。10年債利回りも低下に転じた。午後も一段と下げ、1.9%を割り込んだ。一時は1.85%と1月25日以来の低水準になった。

Posted by 直    2/25/13 - 17:45   

FX:ユーロ全面安、イタリア総選挙の先行き不透明感強まる
  [場況]

ドル/円:91.80、ユーロ/ドル:1.3061、ユーロ/円:119.90 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。注目のイタリア総選挙ではどの政党も議会の過半数を取ることが難しく、再選挙が必要となる可能性も浮上するなど先行き不透明感が急速に高まる中、リスク回避のユーロ売りが大きく膨らむ展開となった。ドル/円は東京朝から大きく買いが先行、安倍首相が日銀の次期総裁候補に関して、金融緩和に積極的な黒田氏の起用を固めたとの報道が流れる中で94円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後は94円台前半まで値を下げてのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY早朝には93.70円まで下落。その後一旦値を持ち直す場面も見られたが、中盤にかけては米株の下落につれて売りが加速、午後遅くには一時91円を割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。午後に入ってやや買い意欲が強まった相場は、ロンドンでは欧州株の上昇などを支えに買いが加速、NY朝には1.33ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転して売り一色の展開、午後遅くには1.30ドル台半ばまで値を崩した。ユーロ/円は東京午前には124円を挟んだレンジ内でもみ合う展開。午後にはやや買い意欲が強まり、ロンドンでは124円台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。NY朝には125円台まで値を伸ばす展開となったものの、中盤以降は株安の進行などにつれて売りが加速、午後遅くには119円割れを試すまで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/25/13 - 17:35   

株式:イタリア政局不透明感で相場大幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,784.17↓216.40
S&P500:1,487.85↓27.75
NASDAQ:3,116.25↓45.57

NY 株は大幅反落。イタリアの政局に不透明感が強まり、売り圧力が強まった。イタリアの総選挙結果が安定政権確立が困難な見通しを示したためである。同国の財政再建の行方、さらには欧州の金融不安も意識する格好となった。

朝方は日欧の株高を好感し、相場も小じっかりだった。しかし、イタリアの選挙結果を見守る空気も強く、上値は限定的。さらに、選挙結果のニュースが市場心理を不安定にさせ、午後にはマイナス転落である。そのまま、下げ幅を広げ、引けにかけては値下がりピッチも加速した。最後はダウ平均が1月下23日旬以来の安値で引け、S&P500やNASDAQ指数の終値が1月中旬以来の低水準だ。

Posted by 直    2/25/13 - 17:07   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢378.4 ↑ 3.7 ↑ 6.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢415.9 ↑ 0.2 ↑ 10.8

Posted by 松    2/25/13 - 16:54   

大豆:続落、株安が進む中でアルゼンチンの降雨などが売り誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1435-1/4↓8-1/2

シカゴ大豆は続落。株安が進み市場全体にリスク回避の動きが強まる中、アルゼンチンの生産地で降雨観測が強まったことが弱気に作用したほか、先週末の輸出成約が弱気の内容だったことが改めて売り材料視された。5月限は夜間取引ではやや買いが先行、1440セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。朝方からは売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落、通常取引開始後は更に下げ足を速める格好となり、中盤には1420セント台前半まで値を下げた。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    2/25/13 - 16:45   

コーン:小幅反発、足元の需給の強さ支えにしっかりと推移
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:685-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。小麦の下落につれた売り圧力が相場の重石となる中にも関わらず、足元の需給逼迫を背景とした現物市場を中心とした買い意欲がしっかりと相場の下支えとなった。5月限は夜間取引から先週末の終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には売りが優勢となったものの、通常取引開始後にはプラス転換、そのまま680セント台後半まで値を伸ばした。その後改めて売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/25/13 - 16:38   

アルゼンチン大豆とコーン生産、干ばつ理由に見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は、国内の2012/13年度大豆とコーン生産見通しを引き下げた。2月前半にかけての干ばつで生育に影響したことを理由にしている。大豆を5300万トンから4800万トン、コーンは2650万トンから2550万トンにそれぞれ下方修正した。

Posted by 直    2/25/13 - 16:30   

小麦:大幅続落、中西部の降水を受け改めて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:705-1/4↓13-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。米中西部の冬小麦生産地域を再び発達した低気圧が通過、まとまった降雪や降雨によって土壌水分が更に改善するとの見方が大きく売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引から売りが先行、710セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速する展開、中盤にかけては710セントをやや上回ったあたりで下げ渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、704セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/13 - 16:29   

コロンビアコーヒー農家、価格下落抗議してスト開始
  [コーヒー]

コロンビアのコーヒー農家は25日、コーヒー価格下落に抗議してストライキを始めた。コーヒー局スポークスマンによると、ストは全国規模で朝方に始まり、農家が道路閉鎖の可能性も示している。コロンビアのコーヒー農家は約56万3000件あり、ストに参加している具体的な数字はないという。農家は価格上昇で採算が取れないと訴える。

Posted by 直    2/25/13 - 16:23   

メキシココーヒー輸出、1月は前年比2%増加
  [コーヒー]

メキシココーヒー協会(Amecafe)によると、1月の同国コーヒー輸出は前年同月比2%増の23万7617袋となった。2012/13年度(10−9月)の輸出は1月まであわせて91万8000袋で、前年同期を23%上回る。

Posted by 直    2/25/13 - 16:11   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.414↑0.123

NY天然ガスは続伸。目先米年部から中西部にかけて季節はずれの寒さが続くとの予報が出る中、ファンドを中心に投機的な買いが加速、直近の高値を大きく更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.40ドル台まで一気に値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる展開となり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/25/13 - 16:04   

石油製品:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0611↓0.0185
暖房油3月限:3.0989↓0.0053

NY石油製品は反落。夜間取引では欧州株や原油の上昇につれて投機的な買いが大きく相場を押し上げたものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。イタリアの総選挙に関して先行き不透明感が高まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中でファンドを中心に売りが加速、マイナス圏まで一気に値を下げる展開となった。

Posted by 松    2/25/13 - 16:04   

原油:小幅反落、夜間取引では買い先行もその後一気に売られる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:93.11↓0.02

NY原油は小幅反落。夜間取引では欧州株やユーロの上昇につれて投機的な買いが大きく先行したものの、朝方からは一転して売りに押し戻される展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、イタリアの総選挙に関して楽観的な報道が先行する中、ユーロや欧州株の上昇につれ早朝には94ドル台半ばまで一気に値を回復した。その後は買いも一服、通常取引開始後は大きく売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりとマイナス転落した。93ドルを割り込む水準では再び買い意欲も強まり、午後にかけては93ドル台前半を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/25/13 - 15:45   

金:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,586.6↑13.8

NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。4月限は夜間取引から大きく買いが先行、ユーロや原油の上昇につれ、早朝には1,590ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、1,580ドル台でしっかりと下げ止まり。中盤には1,590ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    2/25/13 - 14:55   

コーヒー:反落、コロンビアのストも材料とならず投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.10↓0.70

NYコーヒーは反落。コロンビアの生産農家が価格下落に抗議してストを始めたにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心にしっかりと推移した。NYに入ると売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。しばらく142セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった売りが出ると141セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、安値をから買い戻しが集まる格好となったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    2/25/13 - 14:29   

砂糖:反落、原油高につれて買い先行も最後は大きく売られる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.09↓0.06

NY砂糖は反落。夜間の時間帯には原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まり8日ぶりの高値まで値を伸ばしたものの、中盤以降は大きく売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には18セント台半ばまで上昇したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ってからもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出るとあっさりマイナス転落。そのまま18.10セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/13 - 14:28   

2年債入札、応札倍率は3.33と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 116463.8 35000.1 3.33 3.77
競争入札分 116209.3 34745.6 3.34 3.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 22.00% 18.01%
最高落札利回り(配分比率) 0.257% (74.46%) 0.288%

Posted by 松    2/25/13 - 13:18   

2013年カナダ春小麦作付、前年比3.6%増見通し
  [穀物・大豆]

カナダのファームリンク・マーケティング・ソリューションズのアナリストは業界会議で、2013年にカナダの春小麦作付が前年比3.6%増の1750万エーカーになる見通しを示した。一方、カノーラの作付予測は2000万エーカーで、一年前の2150万エーカーから減少。リターンなどからカー野良を減らし、春小麦を増やすとみられるという。また、カノーラの減反には大豆やオーツ麦も影響しているとした。

Posted by 直    2/25/13 - 11:46   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21167 ↓10.8% ↑ 107.2% 668196 ↓8.0% 25000 〜32000
コーン 11567 ↑ 19.4% ↓59.9% 348253 ↓56.7% 7000 〜13000
大豆 27284 ↓33.2% ↓30.7% 1106533 ↑ 26.4% 35000 〜40000

Posted by 松    2/25/13 - 11:43   

仕向け先不明で12.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で12万7000トンのこー輸出成約報告を受けたことを発表した。5万8000トンが2012/13年度、7万6200トンは2013/14年度にそれぞれ受け渡しになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/25/13 - 09:44   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/25/13 - 09:43   

ロシア国産ビートからの砂糖生産475.3万トンで完了、前年比5.5%減
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、2012年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が475万3000トンで完了したと発表した。前年から5.5%減少という。製糖所に送られたビートは3921万6000トンで、前年同期の4113万トンからダウン。一年前に3975万トンを加工したのに対し、今シーズンは3809万9000トンだった。

Posted by 直    2/25/13 - 09:38   

12/13年度インドコーヒー生産、当初推定を約5%下回る可能性
  [コーヒー]

インドの2012/13年度コーヒー生産は当初推定を約5%下回る可能性があると報じられた。前週の降雨でピークにあるロブスタコーヒーの収穫に影響したためと地元関係者などが指摘している。ロブスタは全体のおよそ3分の2を占め、最終的な生産を左右しやすい。カルナタカ州生産者協会幹部は広範囲における降雨で生産に響くのは確実であり、また品質にも影響が出そうだとの見方を示した。このほか、降雨がアラビカコーヒーの開花への影響懸念もある。

Posted by 直    2/25/13 - 09:19   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、2月21日時点で1732万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は2月21日時点で1732万トンとなった。前年同期を38%上回る。同期間の小麦輸出が630万トン、コーンは890万トン。

Posted by 直    2/25/13 - 08:49   

1月の中国砂糖輸入、前年比71.4%増・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が25日に発表した輸出入詳細データによると、1月の同国砂糖輸入は24万3038トンとなった。前年同月から71.4 %増加という。

Posted by 直    2/25/13 - 08:45   

中国の1月コーン輸出、前年から76.61%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が25日に発表した輸出入詳細データによると、1月のコーン輸出は540トンだった。前年同月から76.61%減少。

1月の小麦輸入は17万9356トンとなり、前年同月を15.63%下回った。コーン輸入は前年比47.16%減の39万6887トン

Posted by 直    2/25/13 - 08:45   

1月の中国大豆輸入、前年比3.8%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が25日に発表した輸出入詳細データによると、1月の大豆輸入は478万2865トンとなった。前年同月から3.8%増加。

Posted by 直    2/25/13 - 08:44   

中国の2012年金生産は403.1トンと前年比で11.7%増加
  [メタル]

中国産業情報技術省が22日遅くに明らかにしたデータによると、同国の2012年度の金生産は403.1トンと前年比で11.7%増加、過去最高を更新した。同省は昨年11月に、2015年までに生産量を450トンに引き上げる計画を明らかにしている。

Posted by 松    2/25/13 - 07:19   

中国の1月原油輸入は日量559.78万バレルと前年比で7.43%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が25日に発表した詳細データによると、同国の1月原油輸入は2,514万7,537トン(日量594.62万バレル)と前月の日量559.78万バレルから6.22%増加した。前年同月比では7.43%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラク、オマーン、イランとなっている。

燃料油の輸入は280万6,185トンと前年比で47.12%増加、ディーゼル燃料は7万310トンと同38.48%増加、ジェット燃料は41万1,260トンと12.97%増加した。液化天然ガス(LNG)の輸入は150万5,311トンと前年比で16.25%増加した。

Posted by 松    2/25/13 - 07:16   

21日のOPECバスケット価格は110.94ドルと前日から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21(Thu) 110.94 ↓ 0.33
2/21(Thu) 111.27 ↓ 2.01
2/20(Wed) 113.28 ↓ 0.34
2/19(Tue) 113.62 ↓ 0.56
2/18(Mon) 114.18 ↓ 0.05

Posted by 松    2/25/13 - 06:47   

2/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/25/13 - 06:46   

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