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2013年02月13日(水)

債券:需給懸念から売りに押される、10年債利回りは2%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.033↑0.052

債券は続落。需給悪化懸念から売りに押される一日だった。朝方から入札の行方をにらみながら相場は弱含み。10年債利回りは取引の早い段階で2%台に上昇し、2.03%に上がった。昼にかけてやや伸びも鈍るが、午後に10年債入札結果が低調だったのを確認して再びアップ。本日の最高水準に戻した。

Posted by 直    2/13/13 - 17:29   

FX:全体的に方向感の見えない展開の中、ユーロがやや売られる
  [場況]

ドル/円:93.38、ユーロ/ドル:1.3450、ユーロ/円:125.60 (NY17:00)

為替は全体的に方向感の見えない展開の中、ユーロにやや売りが集まった。G20会合を前に様子見気分が強まる中、明日の欧州圏10-12月期GDPの発表を前に、ユーロに対する慎重な見方が強まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、92円台後半まで値を下げたものの、午後には下げ止まり。ロンドンにかけてはしっかりと買い戻しが集まり、93.70円台まで値を回復した。NYに入ってからは93.40円台を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後遅くには売り圧力が強まり、93円台前はまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばの狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買いが集まり、NY朝には1.35ドル台前半まで値を伸ばした。しかしこの水準では買われ過ぎ感も強く、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には1.34ドル台前半まで一気に値を下げた。午後には値動きも落ち着き、1.34ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京で一時125円を割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入ると買いが強まり126円台まで一気に値を回復。NYに入ってからもしばらくは126円近辺での推移が続いたが、中盤には125円台半ばまでレンジを切り下げ。午後には値動きも落ち着いたかに見えたが、遅くには一段安となった。

Posted by 松    2/13/13 - 17:25   

大豆:小幅反発、売り先行も最後はポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1423-0↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後は売られ過ぎ感の高まりもあってしっかりと買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1410セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、1410セント台前半まで値を戻しての推移。通常取引開始後は徐々に買い意欲も強まり、中盤にプラス転換するとそのまま1420セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。午後には再び売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 17:05   

コーン:小幅ながら9日続落、輸出の低迷が引き続き大きな重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:695-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅ながら9日続落。輸出の低迷が引き続き相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には680セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は割安感も手伝って買い戻しが集まる展開、通常取引開始後は早々にプラス転換、中盤には7ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後は売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。690セント台ではかろうじて下げ止まったものの、最後までマイナス圏で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    2/13/13 - 17:04   

小麦:小幅反発、売り先行もファンド中心に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:735-1/2↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。朝方までは中西部の降雨を嫌気した売りが先行したものの、その後はファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には720セント台前半まで値を下げた。この水準では割安感から買い意欲も強く、通常取引開始後にはしっかりとプラス圏を回復、そのまま730セント台後半まで値を伸ばした。昼にかけては再び売りが膨らみマイナス転落したものの、730セント台でしっかりと下げ止まり。最後はまとまった買いが入りプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 17:04   

株式:調整売り買いでダウ平均反落もNASDAQは12年ぶり高値
  [場況]

ダウ工業平均:13,982.91↓35.79
S&P500:1,520.33↑0.90
NASDAQ:3,196.88↑10.39

NY 株はまちまち。目新しい材料に欠け、調整の売り買いに終始した。1月の小売売上高が給与税減税の失効でも伸びを維持したことは前向きに受け止めたが、予想通りの結果であり効果も限定的。むしろ、前日のダウ平均の高値更新などで上値が重たい。相場は小高く始まったが、ダウ平均は早々にマイナス転落。そのまま最後まで軟調な動きだった。

一方、NASDAQ指数は反発した。日中に何度か上昇幅を縮小する場面もあったが、最後は前日の下げ以上にアップ。年初来高値を更新し、終値が2000年11月9日以降最も高い水準となった。S&P500が上下に触れながら、最終的に僅かにも前日終値を上回った。2007年10月31日以来の高値引けである。

Posted by 直    2/13/13 - 16:35   

英国、2013/14年度に小麦純輸入国になる見通し
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は13日、英国が2013/14年度に小麦の純順輸入国になる見通しを示した。悪天候を理由にしており、価格上昇による生産促進を相殺するとの見方である。

Posted by 直    2/13/13 - 16:20   

天然ガス:反発、強気の気温見通し手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.306↑0.076

NY天然ガスは反発。今月後半にかけて当初の予想より寒さが厳しくなるとの見方が強まる中、ファンドを中心に買い戻しが集まった。明日の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行朝方には3.20ドル台後半まで値を戻した。通常取引開始後しばらくはやや売りが優勢となったものの、中盤には改めて買いが加速、昼過ぎには3.30ドル台を回復しそのまま3.32ドルまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、3.30ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 16:02   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0354↓0.0149
暖房油3月限:3.2188↓0.0174

NY石油製品は反落。在庫統計は強気の内容となったものの、原油や株の下落につれてポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは暖房油が主導する形で売り圧力が強まる展開。在庫統計発表後は一旦買いが集まったものの早々に息切れ、午後にかけて大きく値を下げる展開となった。

Posted by 松    2/13/13 - 15:41   

原油:反落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.01↓0.50

NY原油は反落。朝方発表された在庫統計が強気の内容だったにも関わらず、当面の買い材料出尽くし感からポジション整理の売りが膨らんだ。株安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には98ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は直後こそ98ドル台まで値を戻したものの、その後改めて売り圧力が強まり、97ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては改めて売りが加速、一時97ドルの節目を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/13/13 - 15:21   

天然ガス在庫は1,610億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 161.0 ↓ 175.0 〜 ↓ 130.0
>前週 ↓ 118.0
>前年 ↓ 127.0
>過去5年平均 ↓ 166.0

Posted by 松    2/13/13 - 14:34   

金:反落、投機的な売り膨らみ昨年8月以来の安値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,645.1↓4.5

NY金は反落。G7の声明を受けて各国が積極的な金融緩和策を打ち出しにくくなるとの見方が弱気に作用する中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで昨年8月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,640ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はテクニカルな買い戻しが集まり1,650ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤には1,640ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は1,640ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 14:33   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ売り膨らみ140セント割り込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:138.75↓1.90

NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、140セントの節目を大きく割り込んで取引を終了した。3月限は夜間の時間値からやや売りが優勢、朝方には140セントを割り込むまでに値を下げた、NYに入ってからは買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は138セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 14:23   

砂糖:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.23↑0.15

NY砂糖は反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYの時間帯に入ると徐々に騰勢を強める展開、中盤にややまとまった買いが入ると18.30セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、昼過ぎには18.20セント前半まで売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/13 - 14:23   

2013年EU軟質小麦作付、3%増加見通し・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは、欧州連合(EU)の2013年軟質小麦作付が前年比3%増の2380万ヘクタールとなる見通しを示した。世界市場での価格上昇が作付意欲を高めていると指摘。ポーランドとルーマニアがそれぞれ10%、9%増加するのを見越す。また、生産規模の大きいフランスが2%増加予測で、ドイツでは一年前を3%上回る可能性を示した。このほか、イタリア、スペイン、ハンガリーも増反見通し。ただ、英国では11%減少し、178万ヘクタールの予想で、東部を中心に大雨の影響を挙げている。

Posted by 直    2/13/13 - 14:10   

10年債入札、応札倍率は2.68、最高利回りは2.046%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/9)
合計 64344.4 24000.0 2.68 2.83
競争入札分 64305.2 23960.8 2.68 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.02% 28.48%
最高落札利回り(配分比率) 2.046% (38.76%) 1.863%

Posted by 松    2/13/13 - 13:10   

輸出成約高:小麦とコーンは依然低調、大豆はまずまずのペースに
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
14日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 225.0 〜375.0 300.8
コーン 150.0 〜325.0 160.4
大豆 700.0 〜1110.0 1667.2
大豆ミール 125.0 〜225.0 196.3
大豆油 15.0 〜30.0 25.5

Posted by 松    2/13/13 - 12:08   

2012/13年度仏軟質小麦生産推定3561.5万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは13日、2012/13年度の国内軟質小麦生産を3561万5000トンと見越していることを発表した。1月時点での推定3581万5000トンから下方修正。前年度と比べて4.8%増加の見方になる。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで687万5000トン。従来予測の713万5000トンから一段と引き下げた。前年を8.6%下回る。域外向けは前年比17.4%増の1000万トンで据え置き。期末在庫予測が242万1000トンで、229万3000トンから引き上げた。前年度の227万9000トンから6.3%積み増しの見通しだ。

コーン生産推定は1522万9000トンから1553万トンに引き上げた。前年比は0.4%減になる。輸出を666万5000トンで、一ヶ月前に見越していた657万5000トンより少ない。在庫を274万5000トンの見通しとしており、2万2000トンの下方修正。しかし、‘前年度の243万4000トンから膨らむ見方に変わらない。硬質小麦生産は235万6000トンから236万5000トンに改定。

Posted by 直    2/13/13 - 11:57   

2012年のシリア向けEU砂糖輸出、11月時点で前年比63%増加
  [砂糖]

欧州連合統計局(ユーロスタット)によると、2012年1-11月のEUによるシリア向け砂糖輸出は22万660トンだった。前年同期から63%増加。大半が白糖で、国債砂糖機関(ISO)のエコノミストはシリアの製糖が内戦でスローダウンしているためとコメント。ISOでは、2012/13年度のシリア白糖輸入を60万トンと見通しており、前年度の28万トンの2倍を超える見方だ。一方、粗糖輸入は一年前の45万トンから5万トンに大きく落ち込むと予想する。

Posted by 直    2/13/13 - 11:36   

EIA在庫:原油は56万バレルの積み増し、留出油は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 372245 ↑ 560 ↑ 2262 369528 ↓ 2309
ガソリン在庫 233236 ↓ 803 ↓ 92 232726 ↓ 810
留出油在庫 125904 ↓ 3677 ↓ 842 127714 ↓ 1096
製油所稼働率 83.84% ↓ 0.37 ↓ 0.14 85.00% ↓ 0.20
原油輸入 7513 ↓ 56 - 7472 ↓ 610

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Posted by 松    2/13/13 - 10:36   

12月企業在庫は前月から0.13%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
企業在庫 1623112 ↑0.13% ↑0.22% ↑0.3%
在庫率 1.274 ↓ 0.002 1.276

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Posted by 松    2/13/13 - 10:08   

ロシア、国内需給介入で13日に6万4186トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は13日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計6万4186トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて181万3267トンを売却した。

Posted by 直    2/13/13 - 09:43   

1月輸入物価指数は前月から0.65%上昇、3ヶ月ぶりの値上がり
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年1月 前月比 前年比 12年12月
輸入物価指数 140.4 ↑0.65% ↓1.27% ↓0.50%
>非燃料 120.6 ↑0.17% →0.00% ↓0.08%
輸出物価指数 134.0 ↑0.30% ↑1.13% ↓0.15%
>農業製品 224.5 ↓1.32% ↑10.70% ↑0.18%
>非農業製品 127.5 ↑0.47% →0.00% ↓0.08%

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Posted by 松    2/13/13 - 08:42   

1月小売売上高は前月から0.13%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
小売売上高 416633 ↑0.13% ↑0.50% ↑0.1%
>自動車除く 338967 ↑0.17% ↑0.34% ↑0.1%

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Posted by 松    2/13/13 - 08:32   

1月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比17%減少
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、1月のコーヒー輸出は前年同月比17%減の10万7970袋となった。2012/13年度(10-9月)の輸出は1月まであわせて25万4176袋。前年同期を4%下回る。また、出荷されていないものも含めた2012/13年度に売却したコーヒーは2月11日時点で前年同期より15%少ない47万8275袋である。

Posted by 直    2/13/13 - 08:09   

日本、SBS方式での飼料用穀物買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府は計画していたSBS方式での飼料用穀物買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。当局が物色していたのは12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ。日本は2月20日に5月31日までに出荷できるSBS方式での購入を計画していることも明かした。今回見送ったのと同じ規模の小麦とオオムギを物色するという。

Posted by 直    2/13/13 - 08:00   

IEA、世界石油需要見通しを前月から9万バレル引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は18日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要を日量9,067万バレルと推定、前月から9万バレル引き下げた。先にIMFが世界経済成長見通しを3.6%から3.5%に引き下げたのにともなう調整で、前年比では84レルの増加となる。

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Posted by 松    2/13/13 - 07:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.35%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月8日 前週比 前年比
総合指数 795.8 ↓6.35% ↓0.75%
新規購入指数 195.4 ↓9.45% ↑17.29%
借り換え指数 4315.8 ↓5.51% ↓4.90%
一般ローン 1022.5 ↓7.17% ↓3.68%
政府系ローン 416.7 ↓3.09% ↑12.38%
30年固定金利 3.75% ↑0.02 ↓0.33
15年固定金利 3.01% ↑0.01 ↓0.32
5年変動金利(ARM) 2.66% ↓0.06 ↓0.27

Posted by 松    2/13/13 - 07:04   

12日のOPECバスケット価格は114.30ドルと前日から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/12(Tue) 114.30 ↓ 0.06
2/11(Mon) 114.36 ↓ 0.08
2/8(Fri) 114.44 ↑ 0.77
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42

Posted by 松    2/13/13 - 06:48   

2/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月小売売上高 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/13/13 - 06:47   

2013年02月12日(火)

債券:需給不安で売り圧力、相場は続落
  [場況]

10年債利回り:1.980↑0.013

債券は続落。需給不安で売り圧力が強まった。株式市場でダウ平均が高値更新していることなども重石。また、本日夜にオバマ米大統領の一般教書演説を控え、経済対策などを見極めたいと慎重な向きもあった。夜間取引に北朝鮮の核実験が伝わり会が入る場面もあったが、長続きしなかった。むしろ、朝方には軟調な相場で、10年債利回りが1.99%まで上がっている。昼前に利回り上昇一服でも、3年債入札結果がぱっとしなかったことを確認して再び本日最高を狙う展開だった。

Posted by 直    2/12/13 - 17:59   

FX:円全面高、G7声明を受け過度の円安への警戒感高まる
  [場況]

ドル/円:93.46、ユーロ/ドル:1.3453、ユーロ/円:125.73 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。G7が発表した、各国が金融政策や財政政策を為替市場の変動目的で使用しないとの内容の声明が、過度の円安をを牽制することになるとの見方が強まる中、円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて94円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で推移。G7の声明発表後も日本のデフレ脱却に向けた動きに伴う円安の進行を事実上容認したとの解釈が広がる中、しばらくは特に大きな動きが見られることはなかった。しかしNYに入るとG7声明は行き過ぎた円安に対する懸念を示したものと当局者の発言が伝わると売りが加速、昼前には93円を割り込むまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服、93円台半ばまで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドルから1.33ドル台後半にかけてやや軟調な展開。ロンドンでは1.33ドル後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となった。その後まとまった買いが入りNY早朝には1.34ドル台半ばまで値を伸ばした。朝方にやや売りに押し戻される場面も見られたが、その後はすぐに値を回復。中盤以降は1.34ドル半ばを中心にもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて126円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。その後買いが集まり、NY早朝には127円に迫るまで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りが膨らみ、125円割れを試すまで急落。午後に125円台後半まで値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    2/12/13 - 17:28   

大豆:続落、買い材料に欠ける中で小麦の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1420-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、中西部の降雨による作柄改善期待を背景にした小麦の下落につれる形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1430セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には1420セント台前半まで急落。その後も売り意欲は衰えず、中盤には1410セント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買い戻しが集まったものの、上値は重いままだった。

Posted by 松    2/12/13 - 17:08   

コーン:続落、輸出低迷が重石となる中で小麦につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:696-1/4↓6-0

シカゴコーンは続落。輸出の低迷が引き続き相場の大きな重石となる中、中西部の降雨予報を嫌気した小麦の下落につれる形で投機的な売りが膨らみ、終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行し690セント台半ばまで下落。朝方にかけては対円を中心としたドル安や原油高につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を僅かに回復したところで息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼には690セント台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 17:08   

小麦:続落、中西部の降雨嫌気し7ヶ月ぶりの安値を更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:732-0↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。米中西部の生産地帯でまとまった降雨があり、土壌水分が改善するとの見方が弱気に作用、7ヶ月ぶりの安値まで下げ幅を拡大した。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、740セントを割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には720セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、730セント台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/12/13 - 17:07   

株式:一般教書控えて様子見、ダウ平均は1万4000ドル台に上昇
  [場況]

ダウ工業平均:14,018.70↑47.46
S&P500:1,519.43↑2.42
NASDAQ:3,186.49↓5.51

NY 株はまちまち。本日夜にオバマ米大統領の一般教書を控え、基本的に様子見の空気が強まった。その中で、企業決算に絡む売り買いが交錯し、もみ合い相場に終始。ダウ平均は早くから1万4000ドル台に上昇し、その後じり高となった。取引終盤にやや伸び悩むも、1日以来となる大台での引けを確保。終値は2007年10月12日以来の高水準である。

S&P500は取引開始時の下げから早々に持ち直した。限定的ながら上昇し、2007年11月6日以来の高値で終了。一方、NASDAQ指数は朝方や午後に前日終値より高くなる場面はあったが、取引の大半をマイナス圏で推移した。アナリストの投資評価引き下げを受けたフェイスブックなどハイテク株の下落が響いた。

Posted by 直    2/12/13 - 16:48   

API在庫:原油は231万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 369528 ↓ 2309 ↑ 9.38% ↑ 2262
ガソリン在庫 232726 ↓ 810 ↑ 0.60% ↓ 92
留出油在庫 127714 ↓ 1096 ↓10.54% ↓ 842
製油所稼働率 85.00% ↓ 0.20 83.70% ↓ 0.14
原油輸入 7472 ↓ 610 ↓14.01% -

Posted by 松    2/12/13 - 16:42   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気した売りの流れ再開
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.230↓0.049

NY天然ガスは反落。来週にかけて北東部を中心に穏やかな気候が続くとの予報が出ていることが改めて売りを誘う格好となり、終値ベースで1月10日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では早朝にかけて前日の流れを継いだ買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。昼前には3.20ドル台半ばまで値を下げた。その後一旦は下げ止まるかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、3.20ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/12/13 - 15:47   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0503↑0.0291
暖房油3月限:3.2362↑0.0047

NY石油製品は反発。景気回復に伴う需要増への期待が高まる中、原油や株が値を伸ばすのにつれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/12/13 - 15:43   

原油:続伸、需要増への期待や株高の進行支えにしっかりの展開
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.51↑0.48

NY原油は続伸。OPECや米エネルギー省が世界需要見通しを引き上げたことが下支えとなる中、ドル安や株高の進行につれて投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復、そのまま97ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、97ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 15:36   

金:小幅反発、売り先行も対円中心でのドル安など支えに値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,649.6↑0.5

NY金は小幅反発。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後対円を中心にドル安が進んだことなどを支えにしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,640ドルを割り込む場面も見られた。早朝にかけては売られ過ぎ感が高まったこともあってポジション整理の買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を戻した。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏を回復、昼過ぎには1,650ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。最後はやや売りに押し戻される格好となり、1,650ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 14:38   

1月財政収支は28.8億ドルの黒字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

13年1月 12年1月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 2.883 ▲27.407 ▲290.415 ▲349.143 ▲2.00
歳入 272.225 234.319 887.778 789.756
歳出 269.342 261.726 1178.193 1138.898

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Posted by 松    2/12/13 - 14:30   

コーヒー:反発、朝方売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:140.65↑0.50

NYコーヒーは反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、 140セントの節目を割り込む水準では売られ過ぎ感も強く、その後しっかりと買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、139セント台前半で上値の重い展開が津会う板。朝方には改めて売り圧力が強まり、138セント台まで下げ幅を拡大したものの、中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが加速、140セント台前半まで一気に値を戻す展開となった。午後からは再び売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 14:24   

砂糖:反落、買い材料に欠ける中前日の上昇分以上に値を下げる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.08↓0.36

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となり、前日の上昇分以上に大きく値を下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、18.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。NYに入ってからは買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/13 - 14:24   

3年債入札、応札倍率は3.59と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/8)
合計 114784.8 32000.1 3.59 3.62
競争入札分 114640.1 31855.4 3.60 3.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 18.02% 28.40%
最高落札利回り(配分比率) 0.411% (31.53%) 0.385%

Posted by 松    2/12/13 - 13:08   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.62 ↑ 0.16 90.21 ↑ 0.10 89.16
世界供給合計 92.03 ↑ 0.32 90.04 ↑ 0.03 88.97
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $92.17 ↑ 1.17 $92.81 ↑ 3.27 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.39 ↑ 0.05 $3.55 ↑ 0.11 $3.63

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Posted by 松    2/12/13 - 12:22   

南ア、イタリア向けに約8万トンのコーン輸出
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物情報会社SAGISによると、南アフリカが8日にイタリア向けで8万1316トンのホワイトコーンを輸出した。昨年5月のシーズン開始からこれまでに128万トンのコーンを輸出済みだが、イタリアへの出荷は今シーズン初めてだったという。同国のコーン価格はホワイト、イエローいずれも約2割下落しており、CBOTでの値下がり幅を大きく上回る。地元ブローカー幹部は国産コーンが安価なことを指摘し、イタリア以外に新たな輸出先があるとの見方を示した。

Posted by 直    2/12/13 - 11:01   

2013年オーストラリア砂糖生産、前年から9.8%増加見通し
  [砂糖]

オーストラリアの商品情報会社グリーン・プール・コモディティ・スペシャリスツは2013年のオーストラリア砂糖生産が前年比9.85増の450万トンになる見通しを示した。1月下旬に発生したサイクロン・オズワルドによる大雨で、生産地帯の土壌水分が改善したことを指摘。主要生産地クイーンズランド州のブリスベンで被害報告が出ているが、同社幹部は昨年12月から1月に欠けての乾燥がひどかった分、サイクロンはプラスになるとの見方を示す。

Posted by 直    2/12/13 - 10:46   

インド小麦輸出の入札でオファー4件
  [穀物・大豆]

インド国営MMTCが行った3万5000万トンの小麦輸出入札で、4件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン305ドル。小麦は2月25日-3月20日に出荷になる。

Posted by 直    2/12/13 - 10:25   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月8日現在4,386億8,800万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/12/13 - 09:12   

2月第一週のチェーンストア売上、前月比1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.1%増加した。前年同期との比較では2.4%増加。

Posted by 直    2/12/13 - 08:56   

12/13年度豪州小麦生産見通し、2207.7万トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は12日、四半期ごとのクロップレポートで2012/13年度の国内小麦生産が2207万7000トンになるとの見通しを発表した。昨年12月時点で見越していた2203万5000トンから引き上げである。ただ、上方修正でも前年からは26.2%減少で、過去5年平均の2283万1000トンも下回った。イールドは12月の報告での1.65トンから1.66トンに改定。前年の2.14トン、過去5年平均の1.68トンを下回っている。2012/13年度の小麦輸出見通しは2090万トンで据え置き、前年からは15.2%減少になる。

Posted by 直    2/12/13 - 08:50   

欧州コーヒー在庫、12月は前月比21万6392袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は2012年12月に976万3036袋と前月から21万6392袋増加した。在庫規模が最大のアントワープで23万1817袋積み増しとなった。ハンブルグでは9万433袋、ブレーメンが4万9067袋それぞれ増加。一方、ジェノバでは11万8398袋の取り崩しだった。トリエステの在庫は前月を3万2710袋、ル・アーブルが3817袋それぞれ下回った。

Posted by 直    2/12/13 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.5%低下した。一週間前に2.4%上昇だったのからマイナス転落。前年同期との比較だと2.1%上昇し、前週の2.6%から伸びペースが鈍った。

Posted by 直    2/12/13 - 08:03   

OPEC、2013年の世界石油需要見通しを13万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 修正 13年2Q 13年1Q 2012年 修正 2011年
世界需要合計 89.68 ↑ 0.13 88.58 88.99 88.84 ↑ 0.04 88.04
非OPEC石油生産合計 53.92 →0.00 53.62 53.66 52.98 →0.00 52.44

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Posted by 松    2/12/13 - 07:20   

9日のOPECバスケット価格は 114.36ドルと 前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/9(Sat) 114.36 ↓ 0.08
2/8(Fri) 114.44 ↑ 0.77
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22

Posted by 松    2/12/13 - 06:46   

2/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/12/13 - 06:36   

2013年02月11日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢361.1 ↑ 7.3 ↑ 8.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢410.4 ↑ 8.2 ↑ 16.1

Posted by 松    2/11/13 - 17:51   

債券:国債入札実施前で需給絡みの売り圧力、相場は小反落
  [場況]

10年債利回り:1.968↑0.007

債券は小反落。明日から定例国債入札が実施となることから、需給絡みで売り圧力がやや強まった。ただ、経済指標など目新しい材料に乏しく、大きく取引を動かすのは見送り。相場は早朝から弱含んだが、限定的なレンジでの推移である。10年債利回りは1.9%台後半でやや上昇する展開にとどまった。

Posted by 直    2/11/13 - 17:46   

FX:円全面安、米財務次官の日本のデフレ脱却政策支持発言で売り
  [場況]

ドル/円:94.30、ユーロ/ドル:1.3403、ユーロ/円:126.43 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。米国のブレイナード財務次官が日本のデフレ脱却に向けた取り組みを支持すると発言したことを受け、日銀の追加緩和観測が改めて円売りを進める格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は92円台半ばまで値を戻してのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には93円台前半まで買いが集まった。その後は値動きも落ち着きNYの昼過ぎにかけて93円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。午後遅くには米財務次官発言を受けて買いが加速、直近の高値を上抜け94.40円台まで急伸した。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.33ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドン朝にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に値を回復、NY朝には1.34ドル台まで値を伸ばした。その後は再び売りが先行する展開となったが、昼前に間となった買いが入り1.34ドル台前半まで一気に値を回復。午後に入ってからは一時的に値を崩す頃はあったものの、基本的には1.34ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間には123円台後半の水準で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には125円台前半まで一気に値を伸ばした。その後は125円をやや上回ったあたりを中心に上下に振れる展開、午後に遅くには米財務次官発言を受け改めて買いが加速、126円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/11/13 - 17:38   

大豆:大幅反落、先週金曜の流れを継いだ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1431-1/2↓21-0

シカゴ大豆は大幅続落。先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで1月18日以来の安値まで一気に値を崩した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、1430セント台を中心とした比較的広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、同じレンジ内での売り買いが継続。最後は売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 17:19   

コーン:続落、輸出の低迷背景にしたこれまでの売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:702-1/4↓6-3/4

シカゴコーンは続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、輸出の低迷などを背景にしたこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導、1月10日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しがまとまって入り710セント台前半まで急反発する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、午後には7ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。7ドルの節目はかろうじて維持する格好とはなったものの、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    2/11/13 - 17:12   

小麦:大幅安、買い材料に欠ける中これまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:741-1/2↓14-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。足元にこれといった買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが大きく膨らんだ。USDAが長期見通しで輸出が当面伸び悩むとの見通しを出したことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、750せントの節目をやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売りが加速し740セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後はややペースこそ鈍ったものの売りに流れは変わらず、最後は740セント割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 17:03   

株式:朝方から利食い売り台頭、相場は小反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,971.24↓21.73
S&P500:1,517.01↓0.92
NASDAQ:3,192.00↓1.87

NY 株は小反落。前週末の高値更新など強気の相場展開が続いた反動で朝方から利食い売りが台頭した。ただ、経済指標の発表がなく、ほかにも売り買いの手掛かりになるようなニュースは見当たらないことから、様子見する向きも多い。このため、相場は終日、軟調だったが、限定的な下落でもあった。しかも、取引終盤にはマイナス幅が縮み、最後は前週末を僅かに下回っての終了である。

Posted by 直    2/11/13 - 16:54   

天然ガス:小幅反発、気温上昇予報受け売り先行も最後は買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.279↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。目先平年以上の気温が続くとの見通しを背景に売りが先行したものの、中盤以降ははポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引からやや売りが優勢。朝方には売り圧力が強まり、3.20ドル台前半と1月9日以来の安値まで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開。昼過ぎにはまとまった買いが入り一気にプラス圏を回復。その後一旦売りに押し戻されたものの、最後は再び買いが集まり僅かにプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 15:56   

石油製品:反落、ここまでの上昇の反動から手仕舞い売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0212↓0.0376
暖房油3月限:3.2315↓0.0069

NY石油製品は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともありポジション整理の売りが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は売りも一服、中盤には原油の急伸につれて買いが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。株価が軟調に推移したことも重石となり、その後も上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    2/11/13 - 15:49   

原油:大幅反発、ブレントとのスプレッド解消に伴う買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.03↑1.31

NY原油は大幅反発。需給面で大きな買い材料がでたわけではなかったが、これまで大きく広がってきたブレント買い/WTI売りのスプレッドを解消する動きが加速する中、テクニカルな買いが相場を大きく押し上げた。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時95ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると96ドル台後半まで一気に値を回復。午後からは買いも一服、97ドルの節目手前で伸び悩む格好となったものの、最後は僅かに節目を超えて取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 15:39   

金:大幅続落、G7の声明発表観測嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,649.1↓17.8

NY金は大幅続落。G7が通貨安競争に対する懸念を払拭するため、為替を動かすための金融政策や財政政策の使用を牽制する内容の声明発表を検討しているとの報道を受け、投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引から大きく売りが先行、のG7の声明観測を受け、各国が金融緩和策を進めにくくなるのではとの見方が弱気に作用する中、通常取引開始時には1,640ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、安値圏に低迷。最後まで1,650ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/11/13 - 14:37   

13/14年度インド砂糖生産、4年ぶりに消費下回る見通し
  [砂糖]

インドで2013/14年度の砂糖生産が4年ぶりに消費を下回る見通しと報じられている。マハラシュトラとカルナタカ、タミルナドゥの3州における干ばつが背景にある。インド製糖所協会によると、3州あわせて2012/13年度の生産は1220万トンで、国内全体の半分以上を占める見通し。

地元業界では、2013/14年度の生産について具体的な見通しは早いとの見方が広がっている模様。それでも、ある商社関係者が2000万-2100万トン程度になり得るとの見方を示し、2012/13年度に見込まれている2430万トンを下回る。年間消費は約2300万トンとみられている。また、国内最大の製糖会社Shree Renuka幹部は、マハラシュトラ州とカルナタカ州であわせて20-25%減少する見方を示した。なお、ウッタルプラデシュ州で水不足問題はなく、マハラシュトラ州などの減産を多少補えるとの見方がある。

Posted by 直    2/11/13 - 14:35   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまで流れを継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:140.15↓0.90

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料にかける 中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には140セント半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの流れが継続、中盤には140セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く141セント台まで一気に値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、その後は再び売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    2/11/13 - 14:26   

砂糖:反発、ブラジルからの売り圧力後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.44↑0.30

NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジルがカーニバルの休みに入り、生産者からの売り圧力が弱まったことも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、18.20セント台までレンジを戻しての推移となった。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後は原油が騰勢を強めたことなども支えとなり買いが加速、最後は18セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/11/13 - 14:25   

ブラジル、エタノール産業拡大に具体的なエネルギー政策必要
  [エタノール]

エネルギー情報会社プラッツによると、ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)幹部はブラジルのエタノール産業拡大やセクターへの投資促進に政府が具体的なエネルギー政策方針を打ち出す必要があるとの見方を示した。ピメンテル経済相が地元紙に対し、増産やマージン改善に向けて減税など刺激策を検討していることを明かしたのを前向きなサインと評価。エタノールのガソリンに対する競争力を高めるためにUnicaは以前から減税に向けてロビー活動してきたという。

ただ、政府のエネルギー政策におけるエタノールの位置づけを明確にしない限り、投資を呼び込めないととも述べた。予想されるエタノール需要を満たすには、2020年までに砂糖きびを植え替え、120の工場親切が必要としている。

Posted by 直    2/11/13 - 14:23   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 22452 ↑ 46.3% ↑ 18.5% 622503 ↓10.3% 17000 〜24000
コーン 14463 ↑ 127.9% ↓50.5% 326650 ↓55.9% 8000 〜15000
大豆 30153 ↓46.1% ↓22.9% 1037770 ↑ 30.1% 40000 〜48000

Posted by 松    2/11/13 - 11:02   

イスラエル、コーンや小麦などの買い付け計画
  [穀物・大豆]

イスラエルの輸入業者が穀物買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色しているのは1万5000トンと計9万トン、あわせて10万5000トンのコーン。3月5日と6月10日に納入できるものとしている。また、計4万5000トンの飼料用小麦、計2万5000トンのオオムギも求めている模様。欧州、黒海周辺国、あるいは南米を原産国に求めていることも伝わっている。

Posted by 直    2/11/13 - 10:13   

12/13年度ロシア穀物輸出、6日時点で前年比30.7%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が2月6日時点で1362万5000トンとなった。前年同期から30.7%減少。2月1-6日だけで11万3000トンを輸出し、このうち小麦が3万6000トン、コーン5万6000トンという。

Posted by 直    2/11/13 - 09:56   

ロシア政府、4月前に穀物輸入への5%課税取り止めで調整中
  [穀物・大豆]

ロシア政府が4月前に穀物輸入への5%課税を取り止める方向で調整していると報じられた。ドボルコビッチ副首相広報によると、農務省は7月1日、経済省は8月1日を免税期限にそれぞれ挙げた。ドボルコビッチ副首相は農務省の提案に支持を示しながらもまだ最終的に決めていないという。

Posted by 直    2/11/13 - 08:52   

バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

バングラデシュが5万トンの小麦を1トン332ドルで買い付けたと報じられた。政府関係者によると、原産国は売却側のオプションになる。出荷は3月の予定。バングラデシュはこのほかに5万トンの小麦輸入入札を設け、7件のオファーがあったと伝わっている。最低が同331.88ドル。

Posted by 直    2/11/13 - 08:16   

グアテマラ、コーヒーさび病被害拡大で非常事態宣言
  [コーヒー]

グアテマラのペレス・モリナ大統領は8日にコーヒーさび病被害の拡大により非常事態宣言を発表した。コーヒーの7割が被害を受けているという。6万件の農家に1400万ドル以上の助成金を支給し、殺菌剤の購入などを支援するようだ。現時点で必要な措置を講じないと、2013/14年度の生産が40%落ち込むことになるとの見方を示した。グアテマラコーヒー協会幹部によると、27万ヘクタール作付したうちの19万3000ヘクタールがさび病に感染している。

現地でロヤと呼ばれるさび病の感染はエルサルバドル、ホンジュラス、パナマ、コスタリカでも拡大しており、ホンジュラスとコスタリカの政府もやはり非常事態を宣言済み。メキシコでも感染例が見つかっているが、ダメージはまだ小さい模様。

Posted by 直    2/11/13 - 08:10   

8日のOPECバスケット価格は114.44ドルと前日から0.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8(Fri) 114.44 ↑ 0.77
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22
2/4(Mon) 112.90 ↑ 0.28

Posted by 松    2/11/13 - 06:43   

2/11(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/11/13 - 06:40   

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