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2013年02月08日(金)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在23.25万袋と前月を2.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月8日 2月累計 前月(1/10) 前月比 前年比
輸出合計 57.699 232.493 226.191 ↑ 2.8% ↓22.2%
>アラビカ種 55.321 208.614 205.628 ↑ 1.5% ↓21.6%
>ロブスタ種 0.000 0.325 4.686 ↓93.1% ↓67.5%
>インスタント 2.378 23.554 15.877 ↑ 48.4% ↓25.5%

Posted by 松    2/8/13 - 18:05   

債券:米貿易赤字縮小や株高嫌気も取引終盤い買い戻し、相場続伸
  [場況]

10年債利回り:1.951↓0.011

債券は続伸。米景気回復や株高を嫌気した売りの展開から、取引終盤に買いも集まり、相場は持ち直した。昨年12月の貿易赤字縮小で10-12月期実質国内総生産の上方修正を見通す空気が重くのしかかる。株式相場の堅調もマイナスに作用し、朝方から相場は弱含んだ。ただ、欧州連合(EU)の減額予算合意で域内経済への影響懸念などが下支え。週末前の調整もあった。10年債利回りは一時、1.99%まで上がったが、その後で上昇幅縮小。取引終盤に下げに転じた。

Posted by 直    2/8/13 - 17:54   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/4〜 2/8 1.3301 ↑ 0.04% ↑ 15.03% 1.1990 ↑ 3.18% ↑ 10.72%
1/28〜 2/1 1.3296 ↓ 2.09% ↑ 15.02% 1.1620 ↑ 1.33% ↑ 7.83%
1/21〜 1/25 1.3580 ↑ 2.25% ↑ 16.55% 1.1468 ↑ 0.58% ↑ 4.67%
1/14〜 1/18 1.3281 ↓ 0.23% ↑ 5.76% 1.1402 ↓ 0.36% ↓ 1.72%

Posted by 松    2/8/13 - 17:53   

FX:円全面高、麻生財務相円安警戒発言受け大きく買い戻される
  [場況]

ドル/円:92.70、ユーロ/ドル:1.3363、ユーロ/円:123.83 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。麻生財務相が円安の急激な進行に対して警戒感を示す発言をしたことを受け、ポジション調整の買い戻しが一気に集まった。ドル/円は東京朝からやや軟調に推移、午後には93円台前半まで値を下げた。その後麻生発言が伝わると売りが加速し92円割れをうかがうまで急落。ロンドンでは93円近辺まで買い戻される場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、NY朝には再び9円台前半まで値を下げた。その後は米貿易赤字が大幅に縮小したこともあって92円台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。午後にはやや売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買いが優勢となり1.34ドル台前半まで値を伸ばした。NY早朝にはまとまった売りが出て1.33ドル台後半まで急落。その後一旦値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1.33ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では125円台半ばの水準で推移。午後に入ると麻生発言を受けて売りが加速、123円台半ばまで値を上げた。NYでは124円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは124円をやや下回ったあたりを中心としたあたりで動意が薄くなった。

Posted by 松    2/8/13 - 17:51   

大豆:大幅反落、需給報告嫌気し一気に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1452-1/2↓34-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。USDA需給報告が期待ほどに強気の内容でなかったことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが一気に膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、矢やプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、1480セント台後半の水準は維持。しかし需給報告発表後は売り一色の展開となり、最後は1450セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/8/13 - 17:35   

コーン:小幅続落、朝方買い先行も弱気の需給報告を嫌気
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:709-0↓1-3/4

シカゴコーンは小幅続落。朝方には週末を前にポジション整理の買い戻しが集まったものの、USDA需給報告が弱気の内容となったことを嫌気し午後からは売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買いが加速し一時720セント台をつけるまでに値を伸ばした。その後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、需給報告発表後は売りが加速しあっさりとマイナス転落。その後再び買い戻される場面も見られたが、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 17:27   

小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は大豆につれ値を下げる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:756-1/4↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、昼に発表されたUSDA需給報告は強気の内容だったものの、最後は大豆の急落につれた投機的な売りに押し戻された。3月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は760セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。需給報告発表後は770セント台まで値を伸ばしたものの、直後から売りが殺到し一気にマイナス転落。その後再び760セント台まで買い戻される格好となったが、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 17:21   

株式:貿易赤字縮小好感して反発、NASDAQが2000年11月以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:13,992.97↑48.92
S&P500:1,517.93↑8.54
NASDAQ:3,193.87↑28.74

NY 株は反発。昨年12月の貿易赤字の大幅縮小を好感し、買いが優勢となった。中国の輸出入増加で、世界景気が上向いたことも支援。取引の早い段階で相場上昇に弾みがつき、特にNASDAQ指数の値上がりペースは決算絡みのハイテク株の買いを反映して速かった。

NASDAQ指数は日中に落ち着いても強気の値動きを維持し、最後は2000年11月9日以降最も高い水準で終了した。S&P500もしっかりの展開を経て、2007年11月6日以来の高値引け。NASDAQ指数とS&P500はこれで6週連続の上昇でもある。ダウ平均だけは、朝方に1万4000ドル台に回復する上昇となったが、午前の取引終盤に伸び悩み。大台での引けには至らず、また6週間ぶりの下落で終わった。

Posted by 直    2/8/13 - 17:00   

天然ガス:小幅続落、ブリザードの接近も押し上げ材料とならず
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.272↓0.013

NY天然ガスは小幅続落。北東部に記録的なブリザードが接近していることを受けて買いが先行したものの、中盤以降は足元の在庫が潤沢にあるとの見方から売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後も勢いは衰えず、3.30ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。しかし昼前からは一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落。午後には再びプラス転換する場面も見られたが、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 16:22   

石油製品:大幅高、足元の需給逼迫手掛かりに直近の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0588↑0.0589
暖房油3月限:3.2384↑0.0389

NY石油製品は大幅高。株高の進行や足元の需給逼迫を手掛かりに投機的な買いが先行、ガソリン、暖房油ともに終値ベースで直近の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強め暖房油は大きく高値を更新する格好となった。午後からは原油が急落したこともあって売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的。最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 16:18   

原油:小幅続落、株高につれ買い先行も中盤大きく値を崩す
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:95.72↓0.11

NY原油は小幅続落。中国の輸入回復や株高の進行を好感して買いが先行したものの、中盤に投機的な売りがまとまって出ると一気に値を崩した。3月限は夜間取引では買いが先行、96ドルを挟んだレンジ内での推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、96ドル台半ばまで上昇。通常取引開始後はしばらく96ドル台前半での推移が続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると95ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からは95ドル台後半まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    2/8/13 - 16:17   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 308519 ▼ 517
NEMEX-RBOBガソリン △ 31956 △ 1982
NYMEX-暖房油 △ 94043 △ 9168
NYMEX-天然ガス ▼ 140180 △ 5254
COMEX-金 △ 144495 △ 13425
_
CBOT-小麦 ▼ 20292 ▼ 10553
CBOT-コーン △ 225100 △ 19706
CBOT-大豆 △ 141435 △ 29506
ICE US-粗糖 △ 24340 △ 2796
ICE US-コーヒー ▼ 15057 ▼ 6651
_
IMM-日本円 ▼ 59084 △ 8441
IMM-ユーロFX △ 30767 △ 6798
CBOT-DJIA (x5) △ 29984 △ 7306
CME-E-Mini S&P △ 82872 △ 52311

Posted by 松    2/8/13 - 15:32   

金:小幅続落、旧正月を控え中国の需要が減少するとの見方が重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,666.9↓4.4

NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押された。旧正月の休みを控え、中国などの需要が一時的に減少するとの見方も弱気に作用した。4月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。早朝からは売り意欲が強まり、通常取引開始後は1,660ドル台半ばまで値を下げた。中盤にかけては買い戻しが集まり1,670ドル後半まで一気に値を戻したものの、直後には再びマイナス転落。午後には再び日中安値近辺まで値を下げるなど、上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    2/8/13 - 14:58   

12月の米コーヒー輸入、前月比7.6%増
  [コーヒー]

米商務省が8日に発表した2012年12月の貿易収支で、コーヒー輸入は6万5822トン(109万7047袋)となった。前月から7.6%増加。しかし、前年同月は24.4%下回る。

Posted by 直    2/8/13 - 14:53   

コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:141.05↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。夜間の取引開始から上下に大きく振れる方向感のはっきりしない展開が続いたが、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始からこれまでの流れを継いだ売りが先行、140セントの節目を割り込む展開となったものの、すぐにプラス圏を回復。その後は141セントをやや下回ったあたりで底堅い値動きとなった。NYに入ると再び売り意欲が強まりマイナス転落、中盤以降は140セントを割り込んでの軟調な展開が続いたが、引けにかけては商いの薄い中で買いが加速、引け間際には一時142セントまで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    2/8/13 - 14:44   

砂糖:続落、売り買い交錯し上下に方向感なく振れる値動き続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.14↓0.02

NY砂糖は反発。これまでの流れを継いだ投機的な売りと週末を前にしたポジション整理の買い戻しが交錯、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入ってしばらくするとまとまった売りが出て、直近の安値を割り込むまでに値を崩したものの、18セント節目手前ではかろうじて下げ止まり。中盤にかけてはプラス圏まで一気に買い戻されたものの、その後再びマイナス転落するなど、方向感に欠ける値動きが続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/8/13 - 14:43   

12月の米国金輸入は前月から40.1%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が8日に発表した貿易収支によると、12月の金輸入は5,492.911キログラムと前月の9,176.141キログラムから40.1%減少した。前年同月の7,791.844キログラムからは29.5%の減少となる。

Posted by 松    2/8/13 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,759基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1759 ↓ 5 ↓ 230 ↓11.56%
>陸上油田 1688 ↓ 7 ↓ 244 ↓12.63%
>湖沼(内陸部) 16 →0 ↓ 1 ↓5.88%
>海上 55 ↑ 2 ↑ 15 ↑37.50%
>>メキシコ湾 53 ↑ 2 ↑ 13 ↑32.50%
カナダ 631 ↑ 6 ↓ 78 ↓11.00%
北米合計 2390 ↑ 1 ↓ 308 ↓11.42%

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Posted by 松    2/8/13 - 13:05   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 12/13年 修正 前年比 11/12年
生産 9220 ↑ 150 ↑ 8.62% 8488
ビート糖 5300 ↑ 100 ↑ 8.16% 4900
砂糖きび糖 3920 ↑ 50 ↑ 9.25% 3588
輸入 2827 ↓ 85 ↓22.14% 3631
>輸入枠内 1204 ↓ 85 ↓36.06% 1883
食用消費 11380 →0 ↑ 2.80% 11070
期末在庫 2267 ↑ 65 ↑ 14.21% 1985
在庫率 19.27% ↑ 0.55 - 17.24%

Posted by 松    2/8/13 - 12:24   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆とも引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

12/13年 修正 前年比 市場予想 11/12年
小麦
生産 653.61 ↓ 0.70 ↓6.18% - 696.64
消費 673.43 ↓ 0.02 ↓3.52% - 698.03
期末在庫 176.73 ↑ 0.09 ↓10.08% 175.54 196.54
コーン
生産 854.38 ↑ 2.08 ↓3.18% - 882.47
消費 867.34 ↓ 0.77 ↓1.37% - 879.39
期末在庫 118.04 ↑ 2.05 ↓9.90% 115.74 131.01
大豆
生産 269.50 ↑ 0.09 ↑ 12.89% - 238.73
消費 262.32 ↓ 0.35 ↑ 2.40% - 256.18
期末在庫 60.12 ↑ 0.66 ↑ 8.81% 59.22 55.25

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Posted by 松    2/8/13 - 12:21   

USDA需給:小麦と大豆期末在庫は下方修正、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 12/13年 修正 市場予想 11/12年
>イールド 46.3 →0.0 - 43.7
>生産 2269 →0 - 1999
期末在庫 691 ↓ 25 728 743
コーン 12/13年 修正 市場予想 11/12年
>イールド 123.4 →0.0 - 147.2
>生産 10780 →0 - 12360
期末在庫 632 ↑ 30 615 989
大豆 12/13年 修正 市場予想 11/12年
>イールド 39.6 →0.0 - 41.9
>生産 3015 →0 - 3094
期末在庫 125 ↓ 10 129 169

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Posted by 松    2/8/13 - 12:19   

12月米コーン輸出前月から減少、小麦は増加
  [穀物・大豆]

米商務省が9日に発表した2012年12月の貿易収支で、コーン輸出は137万2297トンとなった。前月から9.6%減少し、前年同月は69.0%下回る。小麦輸出は170万8588トン。前月に比べて39.0%増加した。ただ、一年前との比較では13.6%ダウンである。

Posted by 直    2/8/13 - 11:24   

ロシア黒土地帯で13/14年度にコーンや油種増産見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)のアナリストは、国内黒土地帯の農家が2013/14年度にコーンや油種の増産する見通しを示した。小麦からの乗り換えにもなる。黒土地帯での小麦生産はイールドが低調であり、また南部に比べて輸送コストが高い。一方、土壌の特徴からコーンイールドは上向きやすく、また飼料用需要を指摘する。政府データによると、黒土地帯の穀物生産は国内全体の2割になる。

Posted by 直    2/8/13 - 11:10   

12月卸売在庫は前月から0.12%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
卸売在庫 497651 ↓0.12% ↑0.44% ↑0.3%
卸売在庫率 1.188 ↓ 0.002 1.190

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Posted by 松    2/8/13 - 10:02   

12/13年度インド食用穀物生産、雨不足響き前年比3.5%減少見通し
  [穀物・大豆]

インド農務省は8日、2012/13年度の国内食用穀物生産が2億5014万トンになるとの見通しを示した。前年から3.5%減少で、モンスーンシーズン前半の降雨不足による影響を指摘。小麦だけで一年前を2.7%下回る9230万トンの見通しという。2004/05年度以来、8年ぶりの前年割れになる。

Posted by 直    2/8/13 - 09:41   

2012年ロシア粗糖輸入、前年比77.7%減少
  [砂糖]

ロシアの税関局は8日、2012年の同国粗糖輸入が52万300トンになったと発表した。前年から77.7%落ち込んだ。国内のビート収穫の好調が背景にあるとみられる。

Posted by 直    2/8/13 - 09:36   

1月中国大豆輸入、前年比3.8%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、1月の大豆輸入は478万トンとなった。前年同月を3.8%上回るが、前月からは18.8%ダウンという。

Posted by 直    2/8/13 - 09:30   

ベトナム、2万トンのインド産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーQuang Minhが2万トンのインド産コーンを1トン315ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、3月出荷の予定。

Posted by 直    2/8/13 - 09:27   

12月貿易収支は385.4億ドルの赤字、予想大きく下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

12年12月 前月比 12年11月 市場予想 2012年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲38539 ↓20.72% ▲48613 ▲45400 ▲540362
>モノ(Goods) ▲56202 ↓14.33% ▲65605 ▲735702
>サービス 17662 ↑ 3.94% 16993 195341
輸出 (モノ+サービス) 186372 ↑ 2.13% 182491 2195925
輸入 (モノ+サービス) 224911 ↓2.68% 231104 2736286

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Posted by 松    2/8/13 - 08:39   

韓国の米産小麦買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国のテハン製粉が8日に2万3100トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、複数の種類の購入で、価格レンジが1トン320.73-352.15ドル。このほか、韓国の製粉会社4社が合わせて2万2377トンの米産小麦を購入したことも伝わっている。複数の種類を同321.49-350.06ドルのレンジで買い付けた模様。いずれも5月に出荷予定という。

Posted by 直    2/8/13 - 08:28   

1月ベトナムコーヒー輸出21.9万トン、前年比85.8%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、1月の同国コーヒー輸出は21万9000トンとなった。前月から334.7%増加し、また前年同月を85.8%上回る。統計局が事前に見越していた20万トンと比べてもやや多い。10月に始まった2012/13年度の輸出は1月まであわせて60万6000トンと、前年同期の37万1000トンから63.3%アップ。

Posted by 直    2/8/13 - 08:24   

中国の1月石油輸入は日量594.68万バレルと前年比で7.4%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の1月の原油輸入は2,515万トン(日量594.68万バレル)と12月の日量559.78万バレルから6.2%増加した。前年同月比では7.4%の増加となる。石油製品の輸入は391万トンと、前年比で32.7%増加した。

Posted by 松    2/8/13 - 07:27   

7日のOPECバスケット価格は113.67ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/7(Thu) 113.67 ↑ 0.57
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22
2/4(Mon) 112.90 ↑ 0.28
2/1(Fri) 112.62 ↑ 0.32

Posted by 松    2/8/13 - 06:55   

2/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月貿易収支 (08:30)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/8/13 - 06:54   

2013年02月07日(木)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在17.48万袋と前月を5.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月7日 2月累計 前月(1/9) 前月比 前年比
輸出合計 42.974 174.794 185.477 ↓5.8% ↓32.4%
>アラビカ種 42.823 153.293 172.574 ↓11.2% ↓32.4%
>ロブスタ種 0.000 0.325 1.086 ↓70.1% ↓67.5%
>インスタント 0.151 21.176 11.817 ↑ 79.2% ↓31.4%

Posted by 松    2/7/13 - 17:33   

FX:ユーロ全面安、ECB総裁会見受け売り一色の展開
  [場況]

ドル/円:93.62、ユーロ/ドル:1.3394、ユーロ/円:125.44 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。ECB理事会後の会見でドラギ総裁がユーロ高の進行に対して懸念を表明、インフレが落ち着いていることや追加緩和の継続を示唆する発言を行ったことを受けてユーロ売りが加速した。ドル/円は東京では93.30-50円のレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは93.90円まで値を伸ばした。NYに入ると株安の進行につれて売りが膨らみ、昼前には93.10円まで下落。その後は買い戻しが集まり、93円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドルをやや上回ったあたりでの推移。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.35ドル台後半まで値を伸ばした。その後はNY朝まで同水準での推移が続いたが、ECB総裁会見後は売り一色の展開となり、1.33ドル台後半まで急落。午後からは売りも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台前半でやや上値の重い展開午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは127円台半ばまで値を回復した。しかしNYに入るとECB総裁会見を受けて売りが加速、124円台半ばまで一気に値を崩す展開に。午後には売りも一服、125円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/7/13 - 17:18   

債券:ECB総裁会見受けて買い、株安も下支えに
  [場況]

10年債利回り:1.968↓0.040

債券は小幅続伸。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が定例理事会の後の記者会見で目先の欧州景気に慎重な見方を示し、買いにつながった。株式相場の下落も下支え。早朝にやや軟調な相場だったのがしっかりとし、10年債利回利の低下が進んだ。一時、1.92%と先週末以来の低水準。午後はやや下げが鈍ったが、それでも、前日より低い水準での推移を続けた。

Posted by 直    2/7/13 - 17:15   

株式:米欧景気絡みで売り、ダウ平均が3日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,944.05↓42.47
S&P500:1,509.39↓2.73
NASDAQ:3,165.13↓3.35

NY 株は下落。朝方に失業保険申請件数や労働生産性指数など市場予想に比べて低調な経済指標が続いたことから売りが膨らんだ。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁による欧州景気の慎重な見方も重し。買われすぎの感か売りも出て、相場は終日、マイナス圏で推移した。ダウ平均とS&P500は3日ぶりの反落。ただ、下値では買いも入った。このため、朝方はピッチの速い値下がりとなり、ダウ平均が一時、100ドル超下げたがし、昼前に一服。午後は下げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/7/13 - 16:45   

12/13年アルゼンチンコーン作付推定、370万ヘクタールに引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日、2012/13年度の国内コーン作付推定を340万ヘクタールから370万ヘクタールに引き上げた。作付はほぼ完了。最近の乾燥気候による作柄への影響が懸念されるという。

Posted by 直    2/7/13 - 16:06   

2012/13年度アルゼンチン大豆生産、5000万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日、2012/13年度の国内大豆生産が5000万トンになるとの初回見通しを発表した。前年度推定の3990万トンから25.3%増加になる。作付増加、また春から夏にかけての降雨が生産を押し上げるとみられる。ただ、1月の乾燥による影響がやや懸念でもある。作付はほぼ完了し、3月に収穫開始の見通し。

Posted by 直    2/7/13 - 16:03   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受け売り一色の展開
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.285↓0.133

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が弱気の内容だったことを嫌気、ポジション整理の売りが加速し終値ベースで7日ぶりの安値まで一気に値を下げた。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、3.40ドル台半ばでの推移となった。通常取引開始時にはやや売りに押し戻されたものの、3.40ドル割れ手前で一旦下げ止まった。在庫統計発表後は売り一色の展開、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は3.30ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/7/13 - 15:38   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.9999↓0.0398
暖房油3月限:3.1995↑0.0137

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後はガソリンがユーロや原油の下落につれて投機的に売りに大きく押し戻され、最後は3ドルの節目を割り込むまで値を下げたのに対し、暖房油はそのままの水準でしっかりと推移。昼過ぎにやや売り圧力が強まった場面でも、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/7/13 - 15:33   

原油:続落、ユーロや株の下落につれリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:95.83↓0.79

NY原油は続落。ECB総裁会見を受けたユーロが大きく値を下げる中、株安の進行と共にリスク回避の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、97ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にはECB 総裁会見に前後して売りが膨らみ、96ドル台半ばまで下落。通常取引開始後には再び買いが集まり97ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は中盤にかけて売り一色の展開。午後には95ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    2/7/13 - 15:23   

12月消費者信用残高は前月から145.9億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

12年12月 前月比 (年率) 12年11月 市場予想
消費者信用残高 2778.19 ↑14.59 ↑6.3% ↑15.91 ↑11.90
>回転(Revolving) 849.81 ↓3.63 ↓5.1% ↑0.57
>非回転(Nonrevolving) 1928.38 ↑18.22 ↑11.4% ↑15.33

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Posted by 松    2/7/13 - 15:03   

チュニジア、計9万2000トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局が計9万2000トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのはあわせて7万5000トンになる3カーゴの小麦と1万7000トンのカーゴで、価格が1トン354-360.25ドル。3月に納入という。

Posted by 直    2/7/13 - 15:03   

アルゼンチン政府、大豆売り渋りで農家調査を計画・地元紙
  [穀物・大豆]

アルゼンチン紙は政府関係者の話として、国内農家が大豆収穫をためこみ、売り渋っていないか同国歳入庁が調査する計画を報じた。推定される大豆が100万-120万トン。直近価格から約6億4540万ドルに相当し、このうち35%が歳入になる。政府は農家に売却を強制する見通しという。

Posted by 直    2/7/13 - 14:56   

金:反落、ユーロ安の進行嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,671.3↓7.5

NY金は反落。ECB理事会後の総裁会見を受けてユーロが大きく値を下げる中、株や原油の下落につれてリスク回避の売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,660ドル台半ばまで急落。中盤には大きく買い戻しが入りプラス圏を回復するまでに至ったものの、午後にかけては改めて売りに押し戻される展開。最後は1,670ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/7/13 - 14:30   

コーヒー:続落、ドル高の進行など嫌気し直近の安値割り込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:140.30↓1.80

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らみ、直近の安値を大きく更新した。3月限は夜間の時間帯には買いが先行、早朝には143セント台まで値を戻したものの、その後は急速に伸び悩み。NYに入ってからは対ユーロでドル高がが進んだことが嫌気される中で売りが膨らみ早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時140セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/7/13 - 14:14   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.16↓0.03

NY砂糖は小幅続落。取引前半まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後はブラジルの生産増などが改めて材料視される中で売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18.30セント台まで値を回復したものの、この水準では急速に伸び悩み。NYに入ってからは上下を繰り返しながらも徐々に値を下げる展開、中盤以降は対ユーロでドル高が進行する中で売り圧力も強まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/13 - 14:13   

ロシア冬穀物の天候被害、政府見通し下回る可能性
  [穀物・大豆]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)幹部は米ブルームバーグに対し、前月の南部における気温上昇が寄与して2012/13年度ロシア冬穀物の天候被害が政府見通しを下回る可能性を示した。政府は1580万ヘクタール作付したうちの9.5%と推定しているが、同氏の見通す被害は120万-130万ヘクタールで、これは7.6-8.2%になる。南部では発芽が進んでいるとコメント。IKARは8500万-9200万トンの生産を見越しており、前年の7070万トンから増加の見方だ。

Posted by 直    2/7/13 - 12:20   

韓国企業のオーストラリア産小麦買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国のテハン製粉が6日に4万500トンのオーストラリア産小麦を買い付けていたと報じられた。関係者によると、5月1-31日に出荷予定。また、同国のCJコープが3月1-31日に出荷となる1500トンのオーストラリア産を購入していたとも伝わっている。

Posted by 直    2/7/13 - 11:53   

12/13年度EU小麦輸出許可、2月5日時点で1168万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は2月5日時点で1168万トンだった。5日までの1週間で40万8725トンという。

Posted by 直    2/7/13 - 11:43   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週僅かに下回る
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点でおよそ154万トンとなった。一週間前に約156万トンだったのを僅かに下回る。全体の24%近くがインドとアルジェリア向けという。

Posted by 直    2/7/13 - 11:39   

2012年世界穀物生産推定、23.021億トンに上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は7日、2012年の世界穀物生産を23億210万トンと見越していることを発表した。前年から2.0%減少。ただ、昨年12月の前回報告での22億8170万トンから引き上げで、中国と北米、独立国家共同体欧州部のコーン修正を反映しているという。コーンなどの雑穀類を11億3550万トンから11億5320万トンに引き上げた。小麦生産推定は6億6200万トンとしており、従来の6億5940万トンを上回る。

2013年の生産に関すると、小麦が増加の見通しを示した。欧州連合(EU)の冬小麦の作柄は全般に良好で、4-5%増加見込まれるという。ロシア、ウクライナはまずまずの見方とした。作付は前年並みで、ロシア南部を除いて土壌水分がやや改善との見方である。アジアの冬小麦は、中国の改善見通し、インドで再び豊作となる可能性を指摘した。一方、米国は若干振るわないという。冬小麦の作付が1%増加と推定され、また張る小麦の増反予想であるが、南部平野における干ばつが依然としてひどく、作柄も不良と伝わっていることを挙げた。

FAOは、2012/13年度の世界穀物消費見通しを23億1370万トンから23億2650万トンに引き上げた。この結果、前年の推定23億2490万トンから小幅にも増加の見方にシフトになる。雑穀で11億5220万トンから11億6630万トンに上方修正で、やはり前年比プラス予想に転じた。しかし、小麦は150万トン引き下げ、6億8450万トンになると見越す。

2012/13年度の世界穀物期末在庫を4億9540万トンと見通した。従来予測の4億9470万トンより若干多い見方だが、前年度推定の5億1160万トンから取り崩しになる。小麦在庫を1億6330万トンから1億5890万トンに引き上げ。しかし、雑穀は1億6530万トンの予想で、従来予測の1億6150万トンを上回る。

Posted by 直    2/7/13 - 11:08   

天然ガス在庫は1,180億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2684 ↓ 118 ↓ 132 ↓7.06% ↑ 14.91%

Posted by 松    2/7/13 - 10:36   

ブラジル2013年大豆とコーン生産は共に前年から増加、IBGE
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前年比 イールド
大豆 82963.9 ↑26.27% 3031
コーン 74203.3 ↑3.79% 4822
>メインクロップ 36144.3 ↑8.61% 4847
>サブクロップ 38059.1 ↓0.40% 4799
小麦 4875.5 ↑11.55% 2557

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Posted by 松    2/7/13 - 09:37   

ブラジル2013年度砂糖きび生産は前年比5.97%増加、IBGE
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前年比 イールド
砂糖きび 715333.6 ↑5.97% 76947

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Posted by 松    2/7/13 - 09:32   

ブラジルIBGE、2013年度コーヒー生産を前年比6.28%減と推定
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2013年 生産 前年比 イールド
コーヒー 47849.5 ↓6.28% 22.80

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Posted by 松    2/7/13 - 09:30   

ブラジルCONAB、コーンと大豆生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

12/13年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 83424.3 ↑ 0.90% ↑ 25.67% 3019
コーン 76011.0 ↑ 5.29% ↑ 4.15% 4930
小麦 4300.4 →0.00% ↓25.71% 2269

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Posted by 松    2/7/13 - 09:24   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/31/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 290.8 10.0 300.8 ↓22.5% 200.0 〜550.0
コーン 168.9 ▲8.5 160.4 ↓36.7% 150.0 〜400.0
大豆 896.2 771.0 1667.2 ↑33.1% 800.0 〜1300.0
大豆ミール 196.3 0.0 196.3 ↑38.5% 75.0 〜225.0
大豆油 25.5 0.0 25.5 ↑26.9% 10.0 〜30.0

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Posted by 松    2/7/13 - 08:56   

シリア、10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

シリアが10万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーなどによると、シリア国内の生産は内戦で5割以上落ち込み、一方、制裁の影響で値ごろな供給確保が難しい状態にある。シリアの国営買い付け業者は支払い能力で信憑性を落としており、ほとんどの欧州商社も供給を避けているという。

Posted by 直    2/7/13 - 08:54   

10-12月期労働生産性は前期比で2.05%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

12年4Q 前期比 12年3Q 市場予想
労働生産性 ↓2.05% ↑3.20% ↓1.2%
単位労働コスト ↑4.49% ↓2.32% ↑2.4%

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Posted by 松    2/7/13 - 08:47   

失業保険申請件数は36.6万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月2日 前週比 1月26日 市場予想
新規申請件数 366.00 ↓ 5.00 371.00 360.00
4週平均 350.50 ↓ 2.25 352.75
継続受給件数 3224.00 3200.00

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Posted by 松    2/7/13 - 08:37   

12/13年度ウクライナのビート糖生産、前年比4.3%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、2012/13年度の国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は223万トンとなった。前年から4.3%減少。猛暑で精製シーズン開始が遅れたのが減産要因という。昨年9月から今年2月の間に稼動していた製糖所が63件で、前年度の77件から減った。

Posted by 直    2/7/13 - 08:28   

ベトナム、3万7000トンのインド産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーが計3万7000トンになる2カーゴのインド産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、2万5000トンはホーチミン市へ3月に出荷で、価格が1トン311ドル。残る1万2000トンはやはり3月にハイフォン市に向けての出荷になり、1トン314-315ドルで合意したという。

Posted by 直    2/7/13 - 08:20   

インド小麦輸出の入札でオファー7件
  [穀物・大豆]

インド国営ステート・トレーディングが行った20万トンの小麦輸出入札で、7件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン310.21ドル。小麦は3月30日に出荷になる。STCは今月18日までに決定の予定。

Posted by 直    2/7/13 - 08:10   

日本、計12万6184トンの米産などの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は、計12万6184トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したのは5月31日までに納入の米産西部白色小麦と同硬質赤色冬小麦、カナダ産西部赤色春小麦。また、3月21日から4月20日の間に出荷となる米産北部春小麦とカナダ産西部赤色春小麦、4月出荷のオーストラリア産標準白色小麦も買い付けたという。

Posted by 直    2/7/13 - 08:07   

中国の2012年度金生産は403トンと過去最高を更新、金協会
  [メタル]

中国金協会は7日、同国の2012年度の金生産量は403トンと前年比で11.7%増加、過去最高を記録するとの見通しを明らかにした。最終的な推定は旧正月の後に発表されるが、400トンの大台を超えているのは確実だという。同国は2015年までに、年間の生産量を450トンにまで増やすとの目標を明らかにしている。

Posted by 松    2/7/13 - 07:28   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から28億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月1日時点で5,335億ドルと前週から28億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは41億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/7/13 - 07:24   

6日のOPECバスケット価格は113.10ドルと前日から0.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6(Wed) 113.10 ↑ 0.42
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22
2/4(Mon) 112.90 ↑ 0.28
2/1(Fri) 112.62 ↑ 0.32
1/31(Thu) 112.30 ↑ 0.87

Posted by 松    2/7/13 - 06:58   

2/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/7/13 - 06:57   

2013年02月06日(水)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在13.18万袋と前月を1.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月6日 2月累計 前月(1/8) 前月比 前年比
輸出合計 50.785 131.820 130.517 ↑ 1.0% ↓22.9%
>アラビカ種 46.150 110.470 123.388 ↓10.5% ↓27.5%
>ロブスタ種 0.000 0.325 0.640 ↓49.2% ↓9.7%
>インスタント 4.635 21.025 6.489 ↑ 224.0% ↑ 15.6%

Posted by 松    2/6/13 - 17:49   

債券:欧州財政問題に関心戻り買い優勢、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:1.968↓0.040

債券は反発。経済指標の発表などなく、欧州の財政問題を巡る不透明感に関心が戻り、買いが優勢となった。イタリア総選挙でベルルスコーニ前首相の支持率がさらに上昇していることやイタリア、スペインの国債利回り上昇、株安が重石。前日とは対照的に夜間取引での売りが早朝から買いにシフトとなった。そのまま相場はしっかりで、10年債利回りは2%割れである。昼にかけて一時前日の水準に戻したが、午後は再び低下した。

Posted by 直    2/6/13 - 17:49   

FX:ユーロ全面安、欧州不安再燃でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:93.60、ユーロ/ドル:1.3520、ユーロ/円:126.58 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。イタリアやスペインの政局の不透明さが改めて嫌気され長期金利が上昇する中、ECB理事会を翌日に控えてポジション調整の売りが加速した。ドル/円は東京ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、午後には一時94円台まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは93円台後半まで値を下げての推移、NY朝には欧州株の下落につれて93.30円まで下げ幅を拡大した。その後は93円台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開、昼過ぎには再び93.30円割れを試すまで値を下げたものの、午後遅くには93円台半ばまで買い戻された。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.35ドル台前半まで値を下げた。ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、NY朝には1.35ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後買い戻しが集まったものの、1.35ドル台前半まで値を戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京の昼過ぎに127.70円台まで買い進まれ場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンに入っても軟調な値動きが続き、NY朝には一時126円を割り込むまでに値を下げた。その後は買い戻しが集まったものの、126円台半ばで息切れ。昼過ぎには再び売りに押し戻されるなど、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/6/13 - 17:26   

大豆:反落、アルゼンチンの降雨予報で売り先行も下落は限定的
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1487-1/2↓8-0

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの生産地で降雨予報が出たことを嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、輸出が好調さを維持するとの見方が支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1480セント割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後はやや値を回復、中盤にまとなった売りが出ると1470セント台後半まで値を崩す場面も見られたものの、直後にはしっかりと買いが集まり1480セント台後半まで回復。その後は値動きも落ち着き、同水準で底堅く推移した。

Posted by 松    2/6/13 - 17:07   

コーン:続落、アルゼンチンの降雨予報嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:722-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは続落。アルゼンチンの生産地で目先降雨が見られるとの予報が出たことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には720セント割れをうかがうまでに値を下げた。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけて720セント台半ばまで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/6/13 - 17:06   

小麦:反発、コーンの下落につれ売り先行もしっかりと値を回復
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:761-1/2↑4-0

シカゴ小麦は反発。アルゼンチンの降雨予報を嫌気したコーンの下落につれて売りが先行したものの、中盤にかけては売られ過ぎ感の高まりからテクニカルな買い戻しが相場を大きく押し上げた。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には750セントの節目を割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にまとまった買い戻しが入ると760セント台まで一気に値を回復。その後はやや伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/13 - 17:06   

株式:欧州財政不透明感警戒も好決算下支え、相場はまちまち
  [場況]

ダウ工業平均:13,986.52↑7.22
S&P500:1,512.12↑0.83
NASDAQ:3,168.48↓3.10

NY 株はまちまち。欧州の財政問題を巡る不透明感に気を揉みながら、一方で予想を上回る企業業績が下支えだった。イタリア総選挙でベルルスコーニ前首相の支持率上昇が財政再建の行方を警戒させ、取引の早い段階から売り圧力を強めがちである。ただ、ウォルト・ディズニーなどが好決算で買われ、改めて業績全般も支援となった。

相場は下げて始まり、そのままマイナス幅も拡大だ。しかし、すぐに値下がりペースが鈍り、昼にかけて上昇に転換。午後に再び弱含み、NASDAQ指数が本日のレンジを切り下げる場面もあった。しかし、取引終盤に再び下げ渋りである。ダウ平均、S&P500は僅かにもプラス引けで、一方、NASDAQ指数がやや安く終了。

Posted by 直    2/6/13 - 17:03   

天然ガス:小幅続伸、強気の天気予報支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.418↑0.019

NY天然ガスは小幅続伸。来週にかけて厳しい寒さが続くとの見方が強まる中、前日に続いてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.40ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は3.41ドル台まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤には日中高値を更新するまで一気に買い戻しが集まった。午後からは再び売りが優勢の展開、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/6/13 - 15:48   

石油製品:ガソリンが小幅続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0397↑0.0023
暖房油3月限:3.1858↓0.0055

NY石油製品はガソリンが小幅続伸する一方、暖房油は反落。相場は日中を通じて原油の値動きを追随、夜間取引ではユーロや応手株の下落を嫌気して大きく売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。在庫統計発表後はガソリン在庫の大幅積み増しを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、上昇の流れは止まらず、最後までしっかりと推移した。

Posted by 松    2/6/13 - 15:40   

原油:ほぼ変わらず、ユーロ安につれ売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:96.62↓0.02

NY原油は前日かがほぼ変わらず。ユーロや欧州株の下落につれ朝方には大きく売りが先行したものの、その後は在庫統計がやや強気の内容だったこともあり一気に値を回復した。3月限は夜間取引では大きく売りが先行、欧州不安が改めて嫌気され株やユーロが下落する中、朝方には95ドル割れをうかがうまでに値を下げた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、在庫統計発表後は原油の積み増しが予想を下回ったことなどを手掛かりに買いが加速、昼前には一気にプラス圏まで値を回復した。その後は買いも一服、引けにかけて前日終値近辺での推移が続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/6/13 - 15:27   

金:小幅反発、ドル高や株安の進行に関わらずしっかりと推移
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,678.8↑5.3

NY金は小幅反発。対ユーロでドル高が進み、株が軟調に推移、市場全体にリスク回避の動きが強まる中にも関わらず、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが先行、好調には1,670ドル台を割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買いが加速し通常取引開始時にはプラス圏を回復。1,680ドルに迫る水準では売り圧力も強く、一気に上げ幅を拡大するような動きは見られなかったものの、中盤以降もしっかりと推移。1,670ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    2/6/13 - 14:33   

コーヒー:続落、対ユーロでのドル高嫌気し日中を通じて売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:142.10↓1.95

NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対ユーロでのドル高の進行などを嫌気、日中を通じて売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時からジリジリと値を下げる展開。NYに入ると売り意欲が強まり、142セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、142セントを挟んだレンジ内でもみ合う格好となったものの、流れを変えるような積極的な買いは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/6/13 - 14:23   

砂糖:続落、足元の需給の弱さ再確認し1月22日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.19↓0.37

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで1月22日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると売り意欲が強まり18.30セントまで急落。中盤にかけてはしばらく下げ渋る状態が続いたものの、昼からは改めて売りが加速、最後は18.20セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/6/13 - 14:22   

ブラジルコーヒー生産、2013年は5320万袋の見通し・地元輸出業者
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー輸出業者Comeximは6日、2013年の国内コーヒー生産が5320万袋になるとの見通しを示した。このうち、アラビカが3640万袋、ロブスタ1680万袋という。2013年は生産周期の裏作に当たり、同社予測は2012年の5645万袋から5.95減少になる。

Posted by 直    2/6/13 - 14:15   

1月のコロンビアコーヒー生産、天候改善寄与して前年比64%増加
  [コーヒー]

コロンビアのサントス大統領は6日、1月の国内コーヒー生産が87万7000袋になったと明らかにした。前年同月から64%増加で、天候改善が寄与したという。2012年の生産は前年比1%減の774万袋だった。コロンビアではここ数年間生産が振るわなかったが、は2013年には増加に転じることになりそうだ。

Posted by 直    2/6/13 - 14:10   

輸出成約高予想:大豆はやや減少、小麦とコーンは見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
7日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜550.0 387.9
コーン 150.0 〜400.0 253.3
大豆 800.0 〜1300.0 1253.0
大豆ミール 75.0 〜225.0 141.7
大豆油 10.0 〜30.0 20.1

Posted by 松    2/6/13 - 14:00   

天然ガス在庫は1,320億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 132.0 ↓ 151.0 〜 ↓ 113.0
>前週 ↓ 194.0
>前年 ↓ 78.0
>過去5年平均 ↓ 159.4

Posted by 松    2/6/13 - 13:55   

ウクライナ農相、12/13年度穀物輸出予測3100万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

プリシャジニュク・ウクライナ農相は6日、2012/13年度の穀物輸出が2100万トンになるとの見通しを示した。従来予測の2320万トンから下方修正である。これまでに1650万トンを輸出済みという。また、6月の年度末まで輸出規制の計画はないともした。

Posted by 直    2/6/13 - 10:51   

乾燥要因から12/13年度南米大豆とコーン生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは6日、南米の2012/13年度大豆とコーン生産見通しを引き下げた。2月初めの乾燥を理由にしている。アルゼンチンの大豆予測を5310万トンから5160万トン、コーンは2560万トン2510万トンにそれぞれ下方修正。また、ブラジルのコーンを7560万トンとみており、従来予測を20万トン下回る。ブラジルの大豆は60万トン引き下げて8030万トンとした。このほか、ロシアとウクライナの小麦生産推定をそれぞれ4990万、2300万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/6/13 - 10:46   

13/14年度米コーン生産、138億ブッシェルに増加見通し
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは6日、2013/14年度の米コーン生産が138億ブッシェルになるとの見通しを発表した。イールド予測が1エーカーあたり155.6ブッシェル。過去最高に迫る作付により前年度の記録的な不作から増産の見方である。一方、小麦生産予測は19億4100万ブッシェルから19億3200万ブッシェルに引き下げた。

Posted by 直    2/6/13 - 10:45   

EIA在庫:原油は262万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 371685 ↑ 2623 ↑ 2900 371837 ↑ 3625
ガソリン在庫 234039 ↑ 1738 ↑ 883 233536 ↑ 1556
留出油在庫 129581 ↓ 1042 ↓ 588 128810 ↓ 1449
製油所稼働率 84.21% ↓ 0.76 ↓ 0.13 85.20% ↑ 0.20
原油輸入 7569 ↓ 499 - 8082 ↓ 422

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Posted by 松    2/6/13 - 10:37   

1月1日付フランス軟質小麦在庫、前年比44.3%増
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerによると、1月1日付けの国内軟質小麦在庫は1057万758トンだった。前同月比44.3%増。硬質小麦が一年前を25.0%上回る62万4340トン。コーンが616万1013トンで、前年から6.6%積み増しとなった。穀物全体で30.5%膨らみ2262万6972トン。

Posted by 直    2/6/13 - 10:29   

ロシア、国内需給介入で6日に5万9650トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は6日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計5万9650トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて168万4114トンを売却した。

Posted by 直    2/6/13 - 10:00   

12-14日の四半期ごとの入札予定総額720億ドル、前回と同額
  [金融・経済]

米財務省は6日、12日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。13日入札の10年債を240億ドル、14日の30年債は160億ドルそれぞれ発行するとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドル。昨年11月の前回定例入札と同額である。

Posted by 直    2/6/13 - 09:57   

ブラジルの1月フレックス車販売は前月から13.6%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の1月国内販売台数は26万2,500台と前月比で13.6%減少した。前年同月比では24.2%の増加となる。ガソリン車の販売は1万6,470台と前月から12.0%減少、前年比では32.9%の減少となった。

Posted by 松    2/6/13 - 09:23   

2013年インドコーヒー輸出、欧州需要細って30万トン下回る可能性
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出協会幹部は米ブルームバーグに対し、2013年の同国コーヒー輸出が30万トンを下回る可能性を示した。前年の31万886トンから減少の見方でもあり、欧州の景気減速で需要が細っていることによるという。また、害虫被害の影響懸念も指摘。開花時の乾燥で害虫被害に見舞われ、インドの2012/13年度コーヒー生産は31万トンと、前年度から4万トン減少の見通しとしている。

Posted by 直    2/6/13 - 09:14   

中国輸銀がウクライナに150億ドル貸付、中国への穀物輸出向け
  [穀物・大豆]

プリシャジニュク・ウクライナ農相は6日に記者団に対し、中国輸出入銀行がウクライナに150億ドルの貸付を提供したことを明らかにした。昨年の農業プログラム協定に基づいた中国への穀物輸出向けで、ウクライナは国営業者を通じて計200万トンの小麦とコーン、オオムギを地元農家から買い取り、中国に出荷する。ただ、出荷までの具体的な時間枠は不明。

Posted by 直    2/6/13 - 08:52   

ロシア、来週に需給介入での穀物売却規模増加の計画・首相
  [穀物・大豆]

ロシアのメドベージェフ首相は、来週に需給介入での穀物売却規模を増やす計画であることを明らかにした。昨年10月23日からこれまでに売却済みの150万トン強はアジア部の備蓄から放出したが、新たに売り出すのは欧州部の在庫になるという。介入は価格上昇抑制、また製粉所や家畜農家の在庫積み増しに十分な供給を狙いにしている。

Posted by 直    2/6/13 - 08:37   

日本、SBS方式での飼料用穀物買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府は計画していたSBS方式での飼料用穀物買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。当局が物色していたのは3月31日までに出荷の12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ。日本は2月13日に7月31日までに出荷できるSBS方式での買い付けを計画していることも明かした。今回見送ったのと同じ規模の小麦とオオムギを物色するという。

Posted by 直    2/6/13 - 08:06   

インド小麦輸出の入札でオファー6件
  [穀物・大豆]

インド国営PECが行った3万5000トンの小麦輸出入札で、6件のオファーがあったと報じられた。関係者によると、最高は1トン312ドル。小麦は3月10日に出荷になる。PECは今月18日までに決定の予定。

Posted by 直    2/6/13 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.37%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月1日 前週比 前年比
総合指数 849.8 ↑3.37% ↑4.91%
新規購入指数 215.8 ↑2.23% ↑18.64%
借り換え指数 4567.6 ↑3.45% ↑1.49%
一般ローン 1101.5 ↑3.36% ↑4.31%
政府系ローン 430.0 ↑3.42% ↑7.39%
30年固定金利 3.73% ↑0.06 ↓0.32
15年固定金利 3.00% ↑0.05 ↓0.33
5年変動金利(ARM) 2.72% ↑0.12 ↓0.19

Posted by 松    2/6/13 - 07:02   

5日のOPECバスケット価格は112.68ドルと前日から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/5(Tue) 112.68 ↓ 0.22
2/4(Mon) 112.90 ↑ 0.28
2/1(Fri) 112.62 ↑ 0.32
1/31(Thu) 112.30 ↑ 0.87
1/30(Wed) 111.43 ↑ 0.91

Posted by 松    2/6/13 - 07:00   

2/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/6/13 - 06:58   

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