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2013年02月21日(木)

1月中古住宅販売は前月から0.41%増加、予想は下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年1月 前月比 12年12月 市場予想
中古住宅販売 4920 ↑0.41% 4900 4940
販売価格(中間値) $173600 ↓3.66% $180200

全米不動産協会(NAR)によると、1月の一戸建てとコンドミニアムをあわせた中古住宅販売は年率換算で492万戸となった。昨年12月の販売が494万戸から490万戸に修正となったため、1月は前月比0.41%増である。

地域別にみると、北東部で4.84%増加した。3ヶ月連続アップになる。中西部の販売が3.57%増え、南部は1.03%アップ。揃って2ヶ月ぶりのプラス転換だ。一方、西部では5.74%減少し、この結果、115万戸と、昨年7月以来の低水準となった。前年同月と比較すると、全体で9.09%増加した。中西部が17.17%と最も高い伸びである。また、南部で13.95%、北東部12.07%といずれも1割を超える前年比プラス。西部は5.74%落ちた。

住宅ストックは前月比4.92%減の174万戸となった。ストックは販売の4.2ヶ月分に相当、前月時点での4.5ヶ月分から下がった。

販売価格は中央値で前年同月から12.29%上がり、17万3600ドルとなった。11ヶ月連続の前年比プラスで、2005年7月-2006年5月に記録して以来という。地域別に最も大きな値上がりとなったのが西部で26.61%。南部の価格が13.42%上がり、2番目に大きい。中西部と南部はそれぞれ8.57%、2.35%上昇した。平均値は前年から10.10%上がり、4地域揃って前年より高い。

Posted by 松    2/21/13 - 10:12 

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