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2013年01月09日(水)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在18.55万袋と前月を61.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月9日 1月累計 前月(12/10) 前月比 前年比
輸出合計 54.960 185.477 486.848 ↓61.9% ↓17.2%
>アラビカ種 49.186 172.574 467.064 ↓63.1% ↓13.6%
>ロブスタ種 0.446 1.086 0.000 - ↓90.8%
>インスタント 5.328 11.817 19.784 ↓40.3% ↓4.1%

Posted by 松    1/9/13 - 17:51   

債券:需給意識したもみ合い相場から調整買いで小じっかりの展開に
  [場況]

10年債利回り:1.862↓0.016

債券は小幅続伸。需給を意識して朝方はもみ合い相場となり、午後に調整の買いが集まり小じっかりとなった。10年債入札結果は低調とみられるも、相場への影響は限定的。歳出削減について与野党の協議を控えており、財政絡みの不透明感も下支えである。10年債利回りは取引の大勢を1.8%台後半で推移し、一時、1.84%に下がった。

Posted by 直    1/9/13 - 17:33   

FX:円全面安、日銀の追加緩和観測が改めて強まる
  [場況]

ドル/円:87.87、ユーロ/ドル:1.3062、ユーロ/円:114.82 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。日銀の追加緩和観測が改めて強まる中、円を売る動きが終始相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では87.40円台を中心とした小動き、ロンドン朝には87.60円台まで買いが集まる場面も見られたが、その後は再び87.40円まで売りに押し戻される格好となった。NYに入ると改めて買いが加速、安倍首相が日銀総裁に対し2%のインフレ目標の設定を改めて求めたことや、日銀総裁自身のハト派発言も縁に対して弱気に作用、昼過ぎには一時88円台を回復する場面も見られた。語gにはやや売りが優勢となったが、87円台後半の水準はしっかりと維持した。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると明日のECB理事会を前に売り圧力が強まり、NY午前には1.30ドル台前半まで値を下げた。その後はやや値を回復、午後からは1.30ドル台半ばでのもみ合いが続いた。米国では経済指標の発表もなく、材料難の中で基本的に動意は薄かった。ユーロ/円は東京では114円台前半まで値を戻しての推移、ロンドン朝には114.70円台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転売りに押し戻される展開、114円割れを試すまで値を下げたものの、その水準ではしっかりと下げ止まり。NYに入ってからは改めて買いが加速、昼過ぎには一時115円を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    1/9/13 - 17:33   

大豆:小幅続落、金曜のUSDAレポートを前に売り買いが交錯
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1385-1/2↓1-0

シカゴ大豆は小幅続落。金曜のUSDA四半期在庫や年次生産推定の発表を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にはプラス圏を回復。そのまま1390セント台まで値を伸ばす展開となった。しかし通常取引開始後は早々にまとまった売りが出て1380セントまで急落。中盤にかけては値動きも落ち着き、1380セント台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。最後は僅かながらマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    1/9/13 - 17:17   

コーン:続伸、金曜のUSDAレポート発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:694-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。金曜のUSDAレポートで生産推定がやや引き下げられるとの見方が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく690セント台前半のレンジ内でもみ合う展開が続いたが、中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、最後は690セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/9/13 - 17:09   

小麦:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:745-1/2↓5-0

シカゴ小麦は続落。金曜の冬小麦作付推定が弱気の内容になるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には750セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引では開始直後にまとまった売りが出て740セント台後半まで急反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏でもみ合う展開となった。

Posted by 松    1/9/13 - 17:00   

株式:決算好感して買い、相場は3日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:13,390.51↑61.66
S&P500:1,461.02↑3.87
NASDAQ:3,105.81↑14.00

NY 株は反発。前夕に発表されたアルコア決算を好感して買いが優勢となった。予想以上の売上高、また世界のアルミ需要拡大見通しを示したのが背景にある。ハイテクのシーゲート・テクノロジーによる決算速報も買いを支援。相場はピッチの速い上昇で始まった。決算発表が本格化する前であり、慎重な空気も流れており、このため、午後の取引で買いの流れもやや鈍化。それでも、相場は最後まで前日より高く推移し、3日ぶりの上昇で引けた。

Posted by 直    1/9/13 - 16:41   

天然ガス在庫は1,850億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 185.0 ↓ 170.0 〜 ↓ 193.0
>前週 ↓ 135.0
>前年 ↓ 95.0
>過去5年平均 ↓ 143.4

Posted by 松    1/9/13 - 15:56   

輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加も低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
10日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜450.0 402.5
コーン 100.0 〜300.0 49.1
大豆 200.0 〜400.0 496.3
大豆ミール 75.0 〜150.0 53.8
大豆油 10.0 〜30.0 31.3

Posted by 松    1/9/13 - 15:54   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し売りの勢い止まらず
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.113↓0.105

NY天然ガスは大幅続落。明日の在庫統計で大幅な取り崩しが予想されているにもかかわらず、弱気の天気予報を手掛かりとした売りの流れが継続、終値ベースで直近の安値を大幅に更新した。2月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、朝方には3.10ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後はやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには3.10ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが集まったが、3.10ドル台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    1/9/13 - 15:50   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7789↓0.0155
暖房油2月限:3.0699↑0.0114

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引からガソリンに手仕舞い売りが膨らむ一方で暖房油には前日の流れを継いだ買いが先行する展開。在庫統計発表後はガソリン、留出油共に大幅な積み増しとなった事を受け、どちらも大きく値を崩したものの、暖房油は早々にプラス圏を回復するなど強気の流れが継続。ガソリンは最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    1/9/13 - 15:43   

原油:小幅続落、弱気の在庫統計嫌気し売りが先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:93.10↓0.05

NY原油は小幅続落。在庫統計が弱気の内容となった事を嫌気しポジション整理の売りが膨らんだものの、押し目では株高の進行などを支えに買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引では前日終値を中心に上下を繰り返す展開。通常取引開始後には93.60ドル台まで買い進まれたものの、在庫統計発表後は売りが加速、92ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は92ドル台後半から93ドルにかけてのレンジ内でもみ合う展開、最後は買いが優勢となり93ドル台まで値を戻したが、僅かにマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/9/13 - 15:33   

金:反落、ドル高の進行など嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,655.5↓6.7

NY金は反落。対円を中心にドル高が進んだことなどを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後は売り圧力が強まり、昼過ぎには1,650ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては買い戻しが入ったものの、反発は限定的。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/9/13 - 15:03   

コーヒー:小幅続落、前日の流れを継いだテクニカルな売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:147.90↓0.25

NYコーヒーは小幅続落。ブラジルの次年度の生産推定が比較的弱気の内容だったこともあり、前日の流れを継いだテクニカルな売りが先行した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢。朝方にはやや買い戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり146セントまで下げ幅を拡大した。押し目では買い意欲も強く、昼過ぎには149セントまで値を回復したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    1/9/13 - 14:49   

砂糖:小幅反発、テクニカルな売り先行も割安感から値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.72↑0.05

NY砂糖は小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが主導する軟調な展開となったが、最後は割安感から買い戻しが集まり僅かながらもプラス転換して終了した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には18セント台半ばまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。昼からは商いの薄い中でポジション整理の買い戻しが断続的に入り、最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/9/13 - 14:48   

2012年のブラジルエタノール輸出、米国向け中心に増加
  [エタノール]

国際砂糖機関(ISO)によると、2012年のブラジルエタノール輸出が30億5000万リットルとなった。2010年や2011年に19億5000万リットルあたりだったのから増加。2012年は主に米国向けで、21億5000万リットルを記録。ISOのシニアエコノミストは、世界の砂糖供給過剰でも価格が底堅いのはエタノール輸出の堅調によるかもしれないとコメント。12月のエタノール輸出は2009年7月以来の高水準だったという。米国ではエタノールの原材料であるコーン生産が干ばつで振るわず、ブラジル産需要が高まった。

ISOはこのほか、12月のブラジル砂糖輸出が245万4000トンになったと伝えた。12月の輸出規模として2010年の222万7000トンを上回り、過去最大を更新したという。ブラジルは10月に393万3000トンで、史上最も大きな月間輸出を記録した。

Posted by 直    1/9/13 - 14:25   

インド小麦生産、過去最高更新の可能性・政府高官
  [穀物・大豆]

インド政府の小麦調査機関高官は、2012/13年度の小麦生産が前年度に記録した過去最高9390万トンを更新する可能性を示した。気温低下でイールドが上向く見通しであることや国内の価格上昇が作付拡大につながっているという。

農務省によると、小麦作付は4日時点で2860万ヘクタールとなった。前年同期を40万ヘクタール上回る。小麦調査機関の高官がパンジャブやハリヤナ、ウッタルプラデシュ西部で作柄が良好と評価した。このほか、気象庁高官は3月あたりまで小麦生育に適した天気が続くとの見方を示したと伝わっている。

また、インドでは小麦増産が見込まれており、輸出拡大見通しも出ているようだ。インド食糧公社は1月1日時点での国家在庫を1120万トンと記録。戦略備蓄として義務付けられている1120万トンの約3倍になる。

Posted by 直    1/9/13 - 13:54   

アルゼンチン、輸出港ストで大豆油出荷停止の見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチン紙によると、油種加工所作業員が労使交渉の難航から輸出港におけるストライキを決め、このため大豆油の出荷が9日に止まる見通しとなった。組合は26%の賃上げを要求しており、16%の引き上げ提示を拒否したという。

Posted by 直    1/9/13 - 13:17   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.83、利回りは上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/12)
合計 59525.5 21000.0 2.83 2.95
競争入札分 59516.7 20991.2 2.84 2.95
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.48% 24.19%
最高落札利回り(配分比率) 1.863% (12.48%) 1.652%

Posted by 松    1/9/13 - 13:07   

12/13年度世界コーヒー生産予測1.44億袋に下方修正・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2012/13年度の世界コーヒー生産を前年比7.2%増の1億4406万1000袋と見通していることを発表した。従来予測の1億4596万4000袋からやや引き下げ。アラビカを8992万9000袋から8842万2000袋、ロブスタは5603万5000袋から5563万9000袋にそれぞれ下方修正。それでも前年比較では9.1%、4.2%といずれも増加する。

南米の生産を6575万6000袋と見越しており、これは前年比較で11.7%増になる。前月報告時の6641万袋からやや引き下げた。背景にあるのがコロンビアで、100万袋の下方修正。前年からは増加の見方を維持するものの、改定によって伸び率が17.7%から4.5%に縮小する。一方生産が最大のブラジルは、5048万袋から5082万6000袋に引き上げた。中米の生産は1973万6000袋をみており、従来の2030万6000袋から引き下げたことで前年からは僅かに増加の見方だ。グアテマラは下方修正で、前年割れの見通しとなった。コスタリカも引き下げとなったが、ホンジュラスは上方修正した。

アジア・オセアニアの生産予測を4246万4000袋から4158万3000袋に引き下げた。一年前は1.3%上回る見方だ。インド、インドネシアを下方修正。一方、アフリカの生産予測はコートジボワールの引き上げなどによって上方修正した。

Posted by 直    1/9/13 - 11:45   

EIA在庫:原油は131万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 361253 ↑ 1314 ↑ 2177 360837 ↑ 2362
ガソリン在庫 233085 ↑ 7412 ↑ 2088 227092 ↑ 7931
留出油在庫 130744 ↑ 6777 ↑ 1408 131363 ↑ 5854
製油所稼働率 89.08% ↓ 1.33 ↑ 0.11 88.90% ↓ 1.60
原油輸入 8342 ↑ 1248 - 8647 ↑ 1221

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Posted by 松    1/9/13 - 10:42   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で404億3,000万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月4日現在4,386億8,600万ユーロと前週から404億3,000万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から変わらずとなる。

Posted by 松    1/9/13 - 10:16   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/9/13 - 09:04   

2012/13年度仏軟質小麦生産推定3581.5万トン、前年比5.4%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは9日、2012/13年度の国内軟質小麦生産を3581万5000トンと見越していることを発表した。昨年12月時点での推定3581万3000トンから僅かな改定で、前年度と比べて5.4%増加の見方になる。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで728万5000トンから713万5000トンに引き下げた。前年を5.1%下回る。域外向けは前年比17.4%増の1000万トンで据え置き。期末在庫は229万3000トンを見通している。従来の196万1000トンから引き上げ、この結果、前年度の227万9000トンに積み増しとなる見方となった。

コーン生産は1522万5000トンから1522万9000トンに修正した。前年比は.2.3%減の見方だ。在庫を276万7000トンと見越す。前回報告時の予測216万8000トンを上回り、前年度の243万4000トンから膨らむ見方となった。硬質小麦生産は235万6000トンを見越す。従来予測より1000トン多い見方で、前年と比べると16.5%増加。

Posted by 直    1/9/13 - 09:00   

世界石油需要は穏やかな伸びにとどまる、UAEのOPEC理事
  [エネルギー]

UAEのアル・ヤブホウニOPEC理事は9日、今年度は景気の回復がゆっくりとしたペースで進む中、石油需要の増加も穏やかなものにとどまるとの見通しを示した。世界石油需要の伸びは、新興国を中心に日量80万バレル程度にとどまる一方、非OPEC諸国の生産は90万バレルの増加が予想されており、OPECの増産余地は限られているとの見方を示した。OPEC生産量は現在日量3,000万バレルの生産枠を100万バレルほど上回る水準にあるが、過剰分を削減する可能性についての言及はなかった。

Posted by 松    1/9/13 - 08:58   

2013年ウクライナ穀物生産、5000万トンに増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は9日、2013年の穀物生産が5000万トンになる見通しを示した。干ばつ被害に遭った前年の4620万トンから改善の見方である。2013年の作付予測は1620万ヘクタールで、前年から67万ヘクタール増加になる。また、農務省によると、冬穀物の作付は810万ヘクタールで、このうち670万ヘクタールが小麦。全体の96%にあたる780万ヘクタールで発芽済みとなり、710万ヘクタール、92%の作柄がまずまずと評価した。

Posted by 直    1/9/13 - 08:41   

韓国、6月納入のコーンおよび大豆ミールと5月納入小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のFLCが6万9000トンのコーンを1トン308.45ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、南米産になる見通し。また、4万5000トンの大豆ミールを購入し、コーンとともに6月25日に納入という。大豆ミールの原産国は売却側のオプションで、たんぱく質46.5%なら同473ドル、45.5%の場合で同467ドルの買い付けになる。FLCはこのほか、5万5000トンの飼料用小麦を同327.27ドルで買い付けた。納入は5月15日になる。原産国はオプション。

Posted by 直    1/9/13 - 08:33   

パキスタン、イランに品質検査用の小麦サンプル送る
  [穀物・大豆]

パキスタンがイランに品質検査用の小麦サンプルを送ったと報じられた。パキスタン商社シートレードの幹部によると、2-3日中に決算結果が出る見通し。問題がなければ、パキスタンは1月広範に出荷を始めるという。パキスタンはまず10万トンの小麦を輸出する予定だ。イランは米国などによる経済制裁の影響から食糧確保に問題がある。インド差からの輸出を試みたが、品質やロジスティックスの問題から停滞と伝わっている。

Posted by 直    1/9/13 - 08:22   

日本、12万1188トンのオーストラリア産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

日本政府は計12万1188トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。物色するのは2月28日までに出荷できるオーストラリア産という。

Posted by 直    1/9/13 - 08:12   

日本、SBS方式で3万6450トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で3万6450トンの飼料用小麦と3万8580トンの飼料用オオムギを買い付けた。いずれも2月8日までに出荷の予定という。日本は16日にもやはりSBS方式で12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ購入を計画しているもよう。

Posted by 直    1/9/13 - 08:08   

米国内ガソリン需要は前週から3.5%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが8日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月4日までの週の米国内ガソリン需要は日量782.1万バレルと前週から3.5%減少、2004年7月以来の低水準となった。前年比では2.8%の減少、過去4週平均は日量839.5万バレルと前年から2.5%減少した。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.30ドルと前週から3セント上昇、前年を0.9%下回る水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    1/9/13 - 08:04   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2012年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 65705.8 ↑0.19% ↓12.32% 2635
コーン 71490.6 ↓0.17% ↑27.04% 5026
>メインクロップ 33279.4 ↓0.01% ↓2.60% 4721
>サブクロップ 38211.3 ↓0.30% ↑72.86% 5326
小麦(2013年度) 4370.7 ↓9.81% ↓23.26% 2315

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Posted by 松    1/9/13 - 07:34   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2012年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 675014.6 ↑2.15% ↓5.61% 71623

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Posted by 松    1/9/13 - 07:33   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2012年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 51054.5 ↑1.02% ↑15.25% 24.40

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Posted by 松    1/9/13 - 07:33   

ブラジルCONAB、コーンと大豆生産推定を僅かに引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

12/13年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 82678.9 ↑ 0.06% ↑ 24.55% 3023
コーン 72192.5 ↑ 0.36% ↓1.08% 4897
小麦 4300.4 ↓3.93% ↓25.71% 2269

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Posted by 松    1/9/13 - 07:27   

ブラジルCONAB、新年度コーヒー生産は前年から1.3%-7.6%減少
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

13/14年度 前年比 12/13年度 11/12年度 10/11年度
作付面積 2066.82 ↑0.83% 2049.74 2056.42 2076.63
イールド 22.73 〜24.27 ↓8.35% 〜↓2.14% 24.80 21.15 23.16
生産 46.978 〜50.161 ↓7.57% 〜↓1.31% 50.826 43.484 48.095
>アラビカ 34.996 〜37.473 ↓8.73% 〜↓2.27% 38.344 32.189 36.824
>ロブスタ 11.983 〜12.687 ↓4.00% 〜↑1.64% 12.482 11.296 11.271

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Posted by 松    1/9/13 - 07:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.70%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月4日 前週比 前年比
総合指数 726.4 ↑11.70% ↑9.55%
新規購入指数 185.7 ↑9.56% ↑4.86%
借り換え指数 3956.6 ↑12.14% ↑11.12%
一般ローン 927.8 ↑11.31% ↑8.51%
政府系ローン 389.4 ↑13.13% ↑13.20%
30年固定金利 3.61% ↑0.09 ↓0.50
15年固定金利 2.88% ↑0.02 ↓0.52
5年変動金利(ARM) 2.64% ↓0.01 ↓0.26

Posted by 松    1/9/13 - 07:02   

8日のOPECバスケット価格は108.72ドルと 前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/8(Tue) 108.72 ↑ 0.57
1/7(Mon) 108.15 ↓ 0.53
1/4(Fri) 108.68 ↓ 0.47
1/3(Thu) 109.15 ↑ 0.19
1/2(Wed) 108.96 ↑ 1.17

Posted by 松    1/9/13 - 06:42   

1/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    1/9/13 - 06:40   

2013年01月08日(火)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在13.05万袋と前月を58.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月8日 1月累計 前月(12/7) 前月比 前年比
輸出合計 39.806 130.517 312.807 ↓58.3% ↓22.4%
>アラビカ種 34.650 123.388 304.966 ↓59.5% ↓18.0%
>ロブスタ種 0.000 0.640 0.000 - ↓94.6%
>インスタント 5.156 6.489 7.841 ↓17.2% ↑ 7.6%

Posted by 松    1/8/13 - 17:56   

FX:円高ユーロ安、ここまでの流れも一服、ポジション調整進む
  [場況]

ドル/円:87.03、ユーロ/ドル:1.3080、ユーロ/円:113.83 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。ここまでの流れもひとまず一服、ポジション調整の動きが強まる中で円買い、ユーロ売りが加速した。フランスが格下げされるとの噂が流れたことも、欧州の債務不安に改めて注目が集まる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて87円台半ばを中心とした比較的広い値幅内での推移。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まる格好となり、87円を割り込むまで一気に値を崩した。昼にかけては一旦買い戻される場面も見られたものの、売りの流れは止まらず。午後遅くには再び87円割れを試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.31ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝からは売り圧力強まり、昼前には1.30ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一方、午後には動意も薄くなり、1.30ドル台後半まで値を戻しての推移が続いた。ユー利/円は東京午前に115円台まで買い進まれる場面が見られたものの、早々に息切れ。その後はロンドンにかけて、114.70円を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、昼前には113円台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦114円台を回復したものの、遅くには再び売りに押し戻された。

Posted by 松    1/8/13 - 17:38   

債券:財政や財政絡みの不透明感、3年債入札結果支援で相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.867↓0.034

債券は反発。株式市場で2012年10-12月期決算の発表を前に慎重ムードから売りが膨らんだのを着目し、買いが集まった。与野党の協議を控える財政問題の不透明感も下支えである。午後には3年債入札がまずまずの結果と受け止められ、相場は引き続きしっかりだ。10年債利回りは早朝から1.9%を下回る低下。午後も本日最低近くで推移した。

Posted by 直    1/8/13 - 17:36   

大豆:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1386-1/2↓2-0

シカゴ大豆は小幅反落。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、輸出の低迷などを嫌気した売り圧力も依然として強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間取引では1380セント前半まで売りに押されたあと、朝方には1390セント台まで値を戻すなど、方向感のはっきりしない展開。通常取引開始後は再び売りが加速、中盤には1380セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は日中高値を更新するまで買い戻しが集まるなど不安定な上下が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 17:21   

コーン:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:688-3/4↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には690セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、690セント台前半まで値を下げてのもみ合いが続いたが、引け間際にはまとまった売りが出て690セントを割り込んで終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 17:16   

小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:750-1/2↓0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。中盤にかけてポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻され、前日終値近辺で取引を終了した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は750セント台後半まで値を伸ばしたものの、760セントの節目に届くことなく息切れ、中盤以降は750セント台半ばまで値を下げての推移となったが、引け間際にはまとまった売りが出て、僅かにマイナス転落する格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 17:11   

株式:決算前に慎重姿勢から売り、相場は続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,328.85↓55.44
S&P500:1,457.15↓4.74
NASDAQ:3,091.81↓7.00

NY 株は続落。2012年10-12月期決算の発表が始まるのに着目し、慎重姿勢から売りが膨らんだ。低調な企業業績懸念が背景にある。相場は下げて始まり、昼にかけてマイナス幅拡大の展開だ。各社の決算報告を見極めたと大きく売りのも見送りで、このため午後はペースの鈍い値下がりで推移。最終的に相場は2日連続ダウンで、今年最低水準での引けとなった。

Posted by 直    1/8/13 - 16:57   

API在庫:原油は236万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月4日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 360837 ↑ 2362 ↑ 7.75% ↑ 2177
ガソリン在庫 227092 ↑ 7931 ↑ 2.76% ↑ 2088
留出油在庫 131363 ↑ 5854 ↓10.18% ↑ 1408
製油所稼働率 88.90% ↓ 1.60 84.80% ↑ 0.11
原油輸入 8647 ↑ 1221 ↓9.38% -

Posted by 松    1/8/13 - 16:41   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気した売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.218↓0.048

NY天然ガスは続落。目先米北東部を中心に平年以上の気温が続くとの弱気の予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤には3.20ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。昼にかけてはまとまった買い戻しが入り僅かながらもプラス圏を回復したものの、 直後にはすぐに売りに押し戻される展開。最後は3.20ドル台をかろうじて維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 15:53   

石油製品:続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7944↑0.0170
暖房油2月限:3.0585↑0.0264

NY石油製品は続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、暖房油は終値ベースで12月3日以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては原油の上昇も後押しとなり、大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏を維持。引けにかけては再び騰勢を強めた。

Posted by 松    1/8/13 - 15:48   

原油:小幅反落、ドル高や株安の進行嫌気し売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:93.15↓0.04

NY原油は小幅反落。ここまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、対ユーロでのドル高や株高の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には93ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には92ドル台後半まで反落。その後は再び買いが集まったものの、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯。最後は僅かながらマイナス圏で終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 15:33   

11月消費者信用残高は前月から160.5億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

12年11月 前月比 (年率) 12年10月 市場予想
消費者信用残高 2768.48 ↑16.05 ↑7.0% ↑14.08 ↑10.60
>回転(Revolving) 858.39 ↑0.82 ↑1.1% ↑3.44
>非回転(Nonrevolving) 1910.09 ↑15.23 ↑9.6% ↑10.64

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Posted by 松    1/8/13 - 15:16   

金:反発、中国の現物市場増加期待などから買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,662.2↑15.9

NY金は反発。旧正月を前に中国で現物需要が強まるとの見方を手掛かりとなる中、日中を通じてしっかりと買い戻しが先行する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、ここまでの下落で割安感が強まったのに加え、上海市場で需要が強まっていることを背景に早朝には1,650ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、最後は1,660ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 15:14   

コーヒー:反落、ファンド中心にテクニカルな売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:148.15↓2.25

NYコーヒーは反落。150セントの節目が大きな抵抗線となる中、ファンドを中心にテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、150セントをウやや下回ったあたりのレンジ内で上値の重い展開となった。NYの時間帯に入って徐々に売り圧力が強まった相場は、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると145セント台まで一気に下げ幅を拡大。午後には大きく買い戻される場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らず、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    1/8/13 - 14:32   

砂糖:反落、ドル高や株安嫌気した投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.67↓0.19

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ユーロでのドル高や株価の下落を嫌気、投機的に売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、19セントの節目を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は前日終値をやや上回るあたりまで値を下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18セント台後半まで下げ幅を拡大。昼にかけて買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 14:32   

3年債入札、応札倍率は3.62と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/11)
合計 115944.5 32000.0 3.62 3.36
競争入札分 115814.4 31869.9 3.63 3.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.40% 21.95%
最高落札利回り(配分比率) 0.385% (5.51%) 0.327%

Posted by 松    1/8/13 - 13:29   

12/13年度のホンジュラスコーヒー輸出、4日時点で前年比8%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、2011/12年度のコーヒー輸出は4日時点で61万2481袋になった。前年同期を8%上回る。協会はまた、これから出荷されるものも含めて年初から104万トンを売却し、前年同期から1%増加という。

Posted by 直    1/8/13 - 13:04   

米エネルギー省、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 2013年 修正 2012年 修正
世界需要合計 91.46 90.11 ↑ 0.11 89.17 ↑ 0.13
世界供給合計 91.71 90.01 ↑ 0.06 88.99 ↓ 0.10
価格見通し 2014年 2013年 修正 2012年 修正
WTI原油 $91.00 $89.54 ↑ 1.16 $94.12 ↓ 0.14
レギュラーガソリン小売 $3.34 $3.44 ↑ 0.01 $3.63 →0.00

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Posted by 松    1/8/13 - 12:21   

ウクライナ小麦などに寒波の影響懸念・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ウクライナの冬小麦やアブラナ種子に寒波の影響懸念があることを示した。最近の気温が高めで、雪不足にあることを指摘。これまでのところ生育は順調だったが、目先は注意深い監視が必要としている。オイル・ワールドによると、ウクライナの11月の穀物輸出は310万トンとなり、7月に2012/13年度が始まってからあわせて1140万トンで、前年同期を81%上回った。12月は27日までに230万トンを出荷。このうち180万トンがコーン、30万トン小麦という。

Posted by 直    1/8/13 - 11:21   

吹雪でボスポラス海峡閉鎖、ロシアからの石油や穀物輸送に影響
  [穀物・大豆]

貨物輸送大手GACによると、トルコのマルマラ海と黒海を結ぶボスポラス海峡が激しい吹雪に見舞われ、主要輸送ルートが閉鎖となった模様。地中海とマルマラ海を結ぶダーダネルス海峡は問題ないという。ボスポラス海峡とダーダネルス海峡はロシアをはじめとした黒海周辺国からの石油や穀物などの輸送ルートであり、年間約1万隻のタンカーによって1億3000万トンの石油や石油製品が通過するとされている。

Posted by 直    1/8/13 - 10:12   

1月第一週のチェーンストア売上、前月比0.3%減少
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%減少した。前年同期との比較では2.1%増加。

Posted by 直    1/8/13 - 09:12   

パキスタン小麦作付、12/13年度は横ばい見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2012/13年度小麦作付が前年比横ばいの870万ヘクタールになる見通しとなった。過去2年間で5%減少したのが一服の見方。土壌が良好で、10月から12月にかけての降雨、灌漑の改善が寄与しているという。また、洪水が限られ、南部のシンド州の一部で影響した程度だったようだ。このほか、政府の買い取り価格引き上げが増反促進になった模様。

アタシェではこのほか、イラン向けの小麦輸出で交渉中にあることを取り上げた。パキスタンが狙っているのは、まず連邦政府備蓄から10万トンの出荷。その後で民間業者を通じて地方の在庫を放出する計画となっているようだ。ただ、関係者の間に年内の成立に懐疑的な向きがあるとも伝えた。ほかの国への輸出に関すると、パキスタンは、2012年12月20日時点でバングラデシュ、スリランカ、インドネシア、マレーシア、東アフリカに向けて約45万トンを出荷したという。アフガニスタンには12月にかけておよそ30万トンを輸出。11月まで平均して2万5000トンの輸出ペースだったのが、12月に1万8000トン程度に落ちたとの業界のデータも記している。

Posted by 直    1/8/13 - 09:10   

韓国小麦買い付け、品質懸念でインド産から南米産に乗り換え傾向
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーが小麦買い付けでインド産から南米産に乗り換えの傾向が出ていると報じられた。商社など関係者によると、品質に対する懸念が要因。あるとレーダーは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、前週のNofiによる購入でも、インド産のオファーが安価だったものの、アルゼンチン産になるだろうと述べた。また、Nofi関係者による、石や鋼など異物混入のケースが多く、港での洗浄コスト負担を指摘した。このほか、オーストラリアや黒海周辺国の生産が振るわず割高であり、南米産に関心が向いているとも伝わっている。

Posted by 直    1/8/13 - 08:50   

世界の中銀と公的機関の保有金は前月から84.0トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は1月現在3万1,575.1トンと、前月から84.0トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が937.8トンと前月から2.9トン増加、フィリピンも4.3トン増加したが、トルコは314.0トンと5.9トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万787.3トンと前月から4.0トン増加した。

Posted by 松    1/8/13 - 08:46   

韓国のコーン買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会KFAがあわせて11万トンになる2つのカーゴのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1カーゴずつ1トン310.50ドルと同313.50ドル。納入がそれぞれ6月10日と同30日という。また、同国MGFは2カーゴのコーンを購入したとも伝わっている。1つのカーゴが6万8000トンで、価格は同308.49ドル。6月30日までに納入になるという。もう1つのカーゴである6万9000トンは同308.48ドル、納入が7月5日。いずれも原産国は売却側のオプションになるようだ。

Posted by 直    1/8/13 - 08:37   

ブラジルの12月フレックス車販売は前月から16.3%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の12月国内販売台数は30万3,845台と前月比で16.3%増加した。前年同月比では13.0%の増加となる。ガソリン車の販売は1万8,733台と前月から2.4%増加、前年比では52.1%の減少となった。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を11.1%上回る一方、ガソリン車は27.3%下回っている。

Posted by 松    1/8/13 - 08:34   

ウガンダコーヒー輸出、12月は前年比8%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は8日、2012年12月の同国コーヒー輸出が24万40.袋だったと発表した。前年同月から8%減少。事前予想の25万袋を下回った。当局関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、大雨が豆の熟成や乾燥に影響したとコメント。現在収穫が進んでいるメインクロップのイールドが予想より低いという。ただ、ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafe幹部は、降雨が最終的な生産に響く可能性は小さいとの見方を示している。

Posted by 直    1/8/13 - 08:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比4.2%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月5日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から4.2%低下した。4週間ぶりの落ち込みである。しかし、前年同期との比較だと4.0%上がり、一週間前に2.7%上昇だったのからペースが速まった。

Posted by 直    1/8/13 - 08:02   

7日のOPECバスケット価格は108.15ドルと前週末から0.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/7(Mon) 108.15 ↓ 0.53
1/4(Fri) 108.68 ↓ 0.47
1/3(Thu) 109.15 ↑ 0.19
1/2(Wed) 108.96 ↑ 1.17
12/31(Mon) 107.79 ↓ 0.08

Posted by 松    1/8/13 - 06:58   

1/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・11月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル

・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/8/13 - 06:57   

2013年01月07日(月)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在9.07万袋と前月を71.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月7日 1月累計 前月(12/6) 前月比 前年比
輸出合計 70.578 90.711 312.807 ↓71.0% ↓31.3%
>アラビカ種 69.245 88.738 304.966 ↓70.9% ↓29.8%
>ロブスタ種 0.000 0.640 0.000 - ↓33.3%
>インスタント 1.333 1.333 7.841 ↓83.0% ↓70.9%

Posted by 松    1/7/13 - 17:59   

債券:手がかり欠けて方向感定まらない相場展開
  [場況]

10年債利回り:1.903↑0.005

債券はもみ合い。経済指標の発表はなく、ほかにも手掛かりになるニュースに欠け、方向感の定まらない相場展開だった。明日から国債入札が予定されていることからも様子見モードである。10年債利回りは何度か1.9%を割り込む低下となり、しかし日中には1.92%に上昇の場面もあった。最後は前週末とほぼ変わらず終了。

Posted by 直    1/7/13 - 17:40   

FX:ドル安が進行、FOMC議事録受けた買いの流れも一服
  [場況]

ドル/円:87.78、ユーロ/ドル:1.3114、ユーロ/円:115.15 (NY17:00)

為替はドル安が進行。先週のFOMC議事録を受けてドル高の流れも一服、ポジション調整のドル売りが先行する展開となった。ドル/円は東京では88円をやや上回るあたりでの推移が続いたが、午後からは徐々に売りが強まる展開、ロンドンでは87円台後半まで値を下げた。NYに入っても特に大きな動きは見られず、株価の動向などをきにしながら上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、午後には1.30ドル台前半まで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると下げ止まったものの、安値圏でのもみ合いに終始。NYに入ると一転して騰勢を強める格好となり、昼前には1.31ドル台を回復した。その後は再び動意が薄くなり、1.31ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京朝からポジション調整の売りが先行、ロンドン朝には114円台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、NYに入ると徐々に買い戻しが集まる格好となり、午後には115円台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    1/7/13 - 17:39   

大豆:反発、ここまでの下落の反動から大きく買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1388-1/2↑21-1/4

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、1370セント台半ばから後半での推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、ややマイナス圏に入ったところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速する展開となり、最後は1380セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/7/13 - 17:27   

コーン:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:685-1/2↑5-1/4

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともありポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、680セント台半ばでの推移、朝方には690セントまで買いが集まる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏はしっかりと維持。午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    1/7/13 - 17:18   

小麦:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:751-1/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落の流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には760セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転してこれまでの流れを継いだ売りに押し戻される展開、昼からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は再び買い戻しが集まり値を回復した。

Posted by 松    1/7/13 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢329.9 ↑ 0.1 ↓ 8.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢391.1 ↓ 0.7 ↑ 8.3

Posted by 松    1/7/13 - 17:03   

株式:高値更新の反動から売り、決算前で慎重な向きも
  [場況]

ダウ工業平均:13,384.29↓50.92
S&P500:1,461.89↓4.58
NASDAQ:3,098.81↓2.85

NY 株は反落。前週末にS&P5000が約2年ぶりの高値を更新するなど相場上昇が進んだ反動から売りの展開となった。2012年10-12月期決算の発表を控えて慎重な向きもある。相場は寄付きから弱含み。ただ、本日は経済指標など目新しい手がかりも見当たらず、大きく売りが出るほどでもなかった。朝方にまず下げ渋り、昼に改めて弱含んでも、取引終盤で下げ幅縮小。NASDAQ指数が横ばい水準に回復の場面もあった。

Posted by 直    1/7/13 - 16:52   

天然ガス:反落、目先の気温上昇予報嫌気した売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.266↓0.021

NY天然ガスは反落。目先平年以上の気温が続くとの予報を嫌気した売りが、改めて相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引から先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始後には3.30ドル台半ばまで値を伸ばした。しかし中盤にかけては気温上昇見通しを手掛かりとした売りが加速、昼過ぎには3.20ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。引けにかけては再び買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/7/13 - 16:28   

13/14年度ブラジル中南部砂糖きび生産、6億トンに増加見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問サフラスは7日、国内中南部の2013/14年度砂糖きび生産が6億トンになるとの見通しを示した。前年度推定の5億2000万トンから15.4%増になり、これは5年ぶりの高い伸びという。ただ、砂糖きびの増産でも砂糖生産は前年比2.8%減の3500万トンを見越す。

一方、エタノール生産予測が235億リットルで、一年前を19%上回る見方だ。国際市場でのブラジル産エタノール需要が高まっており、製糖所は輸出に着目しているという。サフラスはエタノールの輸出を19億8000満リットルとみており、これは前年比5.3%増になる。

Posted by 直    1/7/13 - 16:26   

石油製品:反発、原油の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7774↑0.0131
暖房油2月限:3.0321↑0.0144

NY石油製品は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇につれる格好でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる展開となり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/7/13 - 16:04   

原油:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:93.19↑0.10

NY原油は小幅続伸。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げた。2月限は夜間取引では売りが先行、朝方には92ドル台半ばまで値を下げる展開となった。しかし通常取引開始後は一転して買いが先行、在庫の大幅取り崩しが材料視された先週末の流れが改めて強まる格好となり、中盤にかけて一気にプラス転換した。その後再び売りに押し戻される場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/13 - 15:47   

金:続落、FRBの追加緩和観測後退が引き続き相場の重石に
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,646.3↓2.6

NY金は続落。FRBの追加緩和観測の後退が引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。2月限は夜間取引では買いが先行、一時1,660ドル台まで値を戻す場面が見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後はまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落、そのまま1,640ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては再び買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    1/7/13 - 14:41   

12月のグアテマラコーヒー輸出、前年比21%減少
  [穀物・大豆]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2012年12月の同国コーヒー輸出は前年同月比21%減の14万369袋となった。10月に始まった2012/13年度の輸出は最初の3ヶ月あわせて41万362袋。前年同期を8%上回る。

Posted by 直    1/7/13 - 14:34   

コーヒー:続伸、材料難ながらポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:150.40↑3.05

NYコーヒーは続伸。需給面では特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで12月7日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、140セント台後半で底堅い値動きとなった。NYに入ると徐々に騰勢を強め、150セントの節目を回復。この水準では売り圧力も強く、中盤にかけて売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。午後からは改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/13 - 14:33   

砂糖:小幅反発、先週後半の急落の反動から買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.86↑0.01

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料のない中、先週後半の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤にかけて大きく売りに押し戻されるなど反発は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.70セントを割り込むまで一気に値を下げる展開となったものの、押し目では買い意欲も強く中盤以降は再び値を回復。最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/13 - 14:33   

ブラジル砂糖とエタノールセクター、2013年は安定見通し・フィッチ
  [砂糖]

格付け大手フィッチ・レーティングスは7日、ブラジルの2013年砂糖とエタノールのセクター見通しを安定とする判断を示した。資金繰りや砂糖きび収穫、在庫管理の改善を理由にしている。フィッチは、向こう12ヶ月間の国際砂糖価格が過去3年の平均23セントを下回る1ポンド20セント近辺で落ち着くと予想、ブラジル通貨レアルの下落とあわせてコストが平均を下回ることから、企業に妥当なリターンをもたらすと見越しているという。このほか、ブラジル内のエタノール価格に関しては、ガソリン価格の上昇が見られても比較的安定して推移するとした。ガソリンに添加されるエタノールの混合比率も、現在の20%で据え置かれるとの見通しだ。また8割以上がフレックス車である国内乗用車が記録的な販売量となっていることが、エタノール需要を支えるとの見方も示した。

Posted by 直    1/7/13 - 12:44   

ジンバブエコーン生産、農薬不足で害虫問題への懸念高まる
  [穀物・大豆]

米ブルームバーグによると、ジンバブエの一部でヨトウムシが大発生しているものの、農薬不足で国内コーン生産への影響が懸念されている模様。農務省高官によると、現時点で政府が供給できる農薬は2800キログラムで、被害状況を考えると問題の解決には不十分という。なお、具体的な被害規模は伝わっていない。

Posted by 直    1/7/13 - 12:02   

イラン石油相、制裁による石油輸出の減少を公式に認める
  [エネルギー]

イラン国営通信が伝えたところによると、イランのカーゼミ石油相は7日に行った議会証言で、同国の石油輸出が欧米の制裁の影響によって40%減少、石油収入は45%減少したことを明らかにした。イランの石油相が輸出の減少を公式に認めたのは今回が初めてとなる。石油相は現在の輸出量について具体的な数字は示さなかったが、3月20日から始まるイランの新年度には、日量150万バレルまで回復するとの見通しを示した。

Posted by 松    1/7/13 - 11:25   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 13363 ↑ 72.1% ↑ 19.1% 528745 ↓13.0% 9000 〜15000
コーン 7171 ↓10.4% ↓79.0% 262932 ↓54.8% 8000 〜14000
大豆 39652 ↑ 10.5% ↑ 21.1% 813999 ↑ 35.9% 38000 〜45000

Posted by 松    1/7/13 - 11:03   

2013年ペルーコーヒー生産、750万キンタルに増加見通し
  [コーヒー]

ペルーコーヒー会議所は7日、2013年の国内コーヒー生産が750万キンタル(1キンタル=46キログラム)になるとの見通しを発表した。前年推定の620万キンタルから増加で、また2011年の720万キンタルも上回る見方だ。中部やサンマルティンにおける増産、肥料など設備投資、植え替えが生産増加に寄与するという。ただ、天候、また収穫時に十分な人手を確保できるかによると慎重な見方も示した。

Posted by 直    1/7/13 - 10:33   

仕向け先不明で10万2200トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で10万2200トンの2012/13年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/7/13 - 10:01   

中国、記録的な寒波が小麦生育妨げる可能性・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、28年ぶりの厳しい寒波が国内小麦生育の妨げになり得るとの見方を示した。南部の生産地で1月2日から広範囲にわたる降雪と気温低下。11-12日にも新たな寒波到来で、気温が最低マイナス5度に下がり、貴州省や湖南省は大雪に見舞われるかもしれないという。センターアナリストは今のところ生育環境はまずまずだが、乾燥や低温が気がかりと指摘した。ただ、具体的な生産への影響度合いの予測は出していない。

Posted by 直    1/7/13 - 09:15   

イラクの12月石油輸出は日量234.8万バレル、前月から10.4%減少
  [エネルギー]

イラク石油販売公社(SOMO)が7日に明らかにしたデータによると、同国の12月石油輸出は日量234.8万バレルと前月比で27.2万バレル、10.4%減少した。このうち南部油田からの輸出は日量202.3万バレル、北部のキルクーク油田からトルコのシェイハン港経由での出荷は31.4万バレルとなる。また、ヨルダン向けでもタンクローリーによって1.1万バレルの出荷があった。南部油田では悪天候の影響で輸出が減ったほか、北部ではクルド人自治政府が9万バレル近い輸出を停止したことが減少の背景にある。

Posted by 松    1/7/13 - 08:44   

2012/13年度世界コーヒー市場で690万袋の供給過剰見通し
  [コーヒー]

商品大手INTL FCストーン傘下コーヒーネットワークは7日、2012/13年度の世界コーヒー供給が消費を690万袋上回るとの見通しを示した。前年度に50万袋の供給不足だったのからシフト、2008/09年度の700万袋以降最も大きな供給過剰になる。同社アナリストによると、生産予測が前年比7.9%増の1億4950万袋で、過去最高の見方。中南米とブラジルの増産がアラビカの供給過剰につながる見通しとした。アラビカ供給は消費より560万袋多くなり、ロブスタを130万袋の供給過剰と予想する。

Posted by 直    1/7/13 - 08:33   

コロンビアコーヒー輸出、12月は前年比3%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、2012年12月の同国コーヒー輸出は前年同月比3%減の82万9000袋だった。2012年の累計では、一年前を7%下回る721万袋となる。12月の生産は90万4000袋と前年から23%増加、3ヶ月ぶりのプラス転換。1月からの累計だと前年から1%減少の774万袋となる。

Posted by 直    1/7/13 - 08:13   

4日のOPECバスケット価格は108.68ドルと前日から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/4(Fri) 108.68 ↓ 0.47
1/3(Thu) 109.15 ↑ 0.19
1/2(Wed) 108.96 ↑ 1.17
12/31(Mon) 107.79 ↓ 0.08
12/28(Fri) 107.87 ↓ 0.16

Posted by 松    1/7/13 - 06:56   

1/7(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/7/13 - 06:54   

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