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2013年01月08日(火)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在13.05万袋と前月を58.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月8日 1月累計 前月(12/7) 前月比 前年比
輸出合計 39.806 130.517 312.807 ↓58.3% ↓22.4%
>アラビカ種 34.650 123.388 304.966 ↓59.5% ↓18.0%
>ロブスタ種 0.000 0.640 0.000 - ↓94.6%
>インスタント 5.156 6.489 7.841 ↓17.2% ↑ 7.6%

Posted by 松    1/8/13 - 17:56   

FX:円高ユーロ安、ここまでの流れも一服、ポジション調整進む
  [場況]

ドル/円:87.03、ユーロ/ドル:1.3080、ユーロ/円:113.83 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。ここまでの流れもひとまず一服、ポジション調整の動きが強まる中で円買い、ユーロ売りが加速した。フランスが格下げされるとの噂が流れたことも、欧州の債務不安に改めて注目が集まる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて87円台半ばを中心とした比較的広い値幅内での推移。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まる格好となり、87円を割り込むまで一気に値を崩した。昼にかけては一旦買い戻される場面も見られたものの、売りの流れは止まらず。午後遅くには再び87円割れを試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.31ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝からは売り圧力強まり、昼前には1.30ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一方、午後には動意も薄くなり、1.30ドル台後半まで値を戻しての推移が続いた。ユー利/円は東京午前に115円台まで買い進まれる場面が見られたものの、早々に息切れ。その後はロンドンにかけて、114.70円を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、昼前には113円台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦114円台を回復したものの、遅くには再び売りに押し戻された。

Posted by 松    1/8/13 - 17:38   

債券:財政や財政絡みの不透明感、3年債入札結果支援で相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.867↓0.034

債券は反発。株式市場で2012年10-12月期決算の発表を前に慎重ムードから売りが膨らんだのを着目し、買いが集まった。与野党の協議を控える財政問題の不透明感も下支えである。午後には3年債入札がまずまずの結果と受け止められ、相場は引き続きしっかりだ。10年債利回りは早朝から1.9%を下回る低下。午後も本日最低近くで推移した。

Posted by 直    1/8/13 - 17:36   

大豆:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1386-1/2↓2-0

シカゴ大豆は小幅反落。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、輸出の低迷などを嫌気した売り圧力も依然として強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間取引では1380セント前半まで売りに押されたあと、朝方には1390セント台まで値を戻すなど、方向感のはっきりしない展開。通常取引開始後は再び売りが加速、中盤には1380セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は日中高値を更新するまで買い戻しが集まるなど不安定な上下が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 17:21   

コーン:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:688-3/4↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には690セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、690セント台前半まで値を下げてのもみ合いが続いたが、引け間際にはまとまった売りが出て690セントを割り込んで終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 17:16   

小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:750-1/2↓0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。中盤にかけてポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻され、前日終値近辺で取引を終了した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は750セント台後半まで値を伸ばしたものの、760セントの節目に届くことなく息切れ、中盤以降は750セント台半ばまで値を下げての推移となったが、引け間際にはまとまった売りが出て、僅かにマイナス転落する格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 17:11   

株式:決算前に慎重姿勢から売り、相場は続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,328.85↓55.44
S&P500:1,457.15↓4.74
NASDAQ:3,091.81↓7.00

NY 株は続落。2012年10-12月期決算の発表が始まるのに着目し、慎重姿勢から売りが膨らんだ。低調な企業業績懸念が背景にある。相場は下げて始まり、昼にかけてマイナス幅拡大の展開だ。各社の決算報告を見極めたと大きく売りのも見送りで、このため午後はペースの鈍い値下がりで推移。最終的に相場は2日連続ダウンで、今年最低水準での引けとなった。

Posted by 直    1/8/13 - 16:57   

API在庫:原油は236万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月4日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 360837 ↑ 2362 ↑ 7.75% ↑ 2177
ガソリン在庫 227092 ↑ 7931 ↑ 2.76% ↑ 2088
留出油在庫 131363 ↑ 5854 ↓10.18% ↑ 1408
製油所稼働率 88.90% ↓ 1.60 84.80% ↑ 0.11
原油輸入 8647 ↑ 1221 ↓9.38% -

Posted by 松    1/8/13 - 16:41   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気した売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.218↓0.048

NY天然ガスは続落。目先米北東部を中心に平年以上の気温が続くとの弱気の予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤には3.20ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。昼にかけてはまとまった買い戻しが入り僅かながらもプラス圏を回復したものの、 直後にはすぐに売りに押し戻される展開。最後は3.20ドル台をかろうじて維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 15:53   

石油製品:続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7944↑0.0170
暖房油2月限:3.0585↑0.0264

NY石油製品は続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、暖房油は終値ベースで12月3日以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては原油の上昇も後押しとなり、大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏を維持。引けにかけては再び騰勢を強めた。

Posted by 松    1/8/13 - 15:48   

原油:小幅反落、ドル高や株安の進行嫌気し売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:93.15↓0.04

NY原油は小幅反落。ここまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、対ユーロでのドル高や株高の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には93ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には92ドル台後半まで反落。その後は再び買いが集まったものの、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯。最後は僅かながらマイナス圏で終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 15:33   

11月消費者信用残高は前月から160.5億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

12年11月 前月比 (年率) 12年10月 市場予想
消費者信用残高 2768.48 ↑16.05 ↑7.0% ↑14.08 ↑10.60
>回転(Revolving) 858.39 ↑0.82 ↑1.1% ↑3.44
>非回転(Nonrevolving) 1910.09 ↑15.23 ↑9.6% ↑10.64

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Posted by 松    1/8/13 - 15:16   

金:反発、中国の現物市場増加期待などから買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,662.2↑15.9

NY金は反発。旧正月を前に中国で現物需要が強まるとの見方を手掛かりとなる中、日中を通じてしっかりと買い戻しが先行する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、ここまでの下落で割安感が強まったのに加え、上海市場で需要が強まっていることを背景に早朝には1,650ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、最後は1,660ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 15:14   

コーヒー:反落、ファンド中心にテクニカルな売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:148.15↓2.25

NYコーヒーは反落。150セントの節目が大きな抵抗線となる中、ファンドを中心にテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、150セントをウやや下回ったあたりのレンジ内で上値の重い展開となった。NYの時間帯に入って徐々に売り圧力が強まった相場は、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると145セント台まで一気に下げ幅を拡大。午後には大きく買い戻される場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らず、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    1/8/13 - 14:32   

砂糖:反落、ドル高や株安嫌気した投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.67↓0.19

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ユーロでのドル高や株価の下落を嫌気、投機的に売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、19セントの節目を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は前日終値をやや上回るあたりまで値を下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18セント台後半まで下げ幅を拡大。昼にかけて買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/8/13 - 14:32   

3年債入札、応札倍率は3.62と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/11)
合計 115944.5 32000.0 3.62 3.36
競争入札分 115814.4 31869.9 3.63 3.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.40% 21.95%
最高落札利回り(配分比率) 0.385% (5.51%) 0.327%

Posted by 松    1/8/13 - 13:29   

12/13年度のホンジュラスコーヒー輸出、4日時点で前年比8%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、2011/12年度のコーヒー輸出は4日時点で61万2481袋になった。前年同期を8%上回る。協会はまた、これから出荷されるものも含めて年初から104万トンを売却し、前年同期から1%増加という。

Posted by 直    1/8/13 - 13:04   

米エネルギー省、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 2013年 修正 2012年 修正
世界需要合計 91.46 90.11 ↑ 0.11 89.17 ↑ 0.13
世界供給合計 91.71 90.01 ↑ 0.06 88.99 ↓ 0.10
価格見通し 2014年 2013年 修正 2012年 修正
WTI原油 $91.00 $89.54 ↑ 1.16 $94.12 ↓ 0.14
レギュラーガソリン小売 $3.34 $3.44 ↑ 0.01 $3.63 →0.00

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Posted by 松    1/8/13 - 12:21   

ウクライナ小麦などに寒波の影響懸念・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ウクライナの冬小麦やアブラナ種子に寒波の影響懸念があることを示した。最近の気温が高めで、雪不足にあることを指摘。これまでのところ生育は順調だったが、目先は注意深い監視が必要としている。オイル・ワールドによると、ウクライナの11月の穀物輸出は310万トンとなり、7月に2012/13年度が始まってからあわせて1140万トンで、前年同期を81%上回った。12月は27日までに230万トンを出荷。このうち180万トンがコーン、30万トン小麦という。

Posted by 直    1/8/13 - 11:21   

吹雪でボスポラス海峡閉鎖、ロシアからの石油や穀物輸送に影響
  [穀物・大豆]

貨物輸送大手GACによると、トルコのマルマラ海と黒海を結ぶボスポラス海峡が激しい吹雪に見舞われ、主要輸送ルートが閉鎖となった模様。地中海とマルマラ海を結ぶダーダネルス海峡は問題ないという。ボスポラス海峡とダーダネルス海峡はロシアをはじめとした黒海周辺国からの石油や穀物などの輸送ルートであり、年間約1万隻のタンカーによって1億3000万トンの石油や石油製品が通過するとされている。

Posted by 直    1/8/13 - 10:12   

1月第一週のチェーンストア売上、前月比0.3%減少
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%減少した。前年同期との比較では2.1%増加。

Posted by 直    1/8/13 - 09:12   

パキスタン小麦作付、12/13年度は横ばい見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2012/13年度小麦作付が前年比横ばいの870万ヘクタールになる見通しとなった。過去2年間で5%減少したのが一服の見方。土壌が良好で、10月から12月にかけての降雨、灌漑の改善が寄与しているという。また、洪水が限られ、南部のシンド州の一部で影響した程度だったようだ。このほか、政府の買い取り価格引き上げが増反促進になった模様。

アタシェではこのほか、イラン向けの小麦輸出で交渉中にあることを取り上げた。パキスタンが狙っているのは、まず連邦政府備蓄から10万トンの出荷。その後で民間業者を通じて地方の在庫を放出する計画となっているようだ。ただ、関係者の間に年内の成立に懐疑的な向きがあるとも伝えた。ほかの国への輸出に関すると、パキスタンは、2012年12月20日時点でバングラデシュ、スリランカ、インドネシア、マレーシア、東アフリカに向けて約45万トンを出荷したという。アフガニスタンには12月にかけておよそ30万トンを輸出。11月まで平均して2万5000トンの輸出ペースだったのが、12月に1万8000トン程度に落ちたとの業界のデータも記している。

Posted by 直    1/8/13 - 09:10   

韓国小麦買い付け、品質懸念でインド産から南米産に乗り換え傾向
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーが小麦買い付けでインド産から南米産に乗り換えの傾向が出ていると報じられた。商社など関係者によると、品質に対する懸念が要因。あるとレーダーは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、前週のNofiによる購入でも、インド産のオファーが安価だったものの、アルゼンチン産になるだろうと述べた。また、Nofi関係者による、石や鋼など異物混入のケースが多く、港での洗浄コスト負担を指摘した。このほか、オーストラリアや黒海周辺国の生産が振るわず割高であり、南米産に関心が向いているとも伝わっている。

Posted by 直    1/8/13 - 08:50   

世界の中銀と公的機関の保有金は前月から84.0トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は1月現在3万1,575.1トンと、前月から84.0トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が937.8トンと前月から2.9トン増加、フィリピンも4.3トン増加したが、トルコは314.0トンと5.9トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万787.3トンと前月から4.0トン増加した。

Posted by 松    1/8/13 - 08:46   

韓国のコーン買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会KFAがあわせて11万トンになる2つのカーゴのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1カーゴずつ1トン310.50ドルと同313.50ドル。納入がそれぞれ6月10日と同30日という。また、同国MGFは2カーゴのコーンを購入したとも伝わっている。1つのカーゴが6万8000トンで、価格は同308.49ドル。6月30日までに納入になるという。もう1つのカーゴである6万9000トンは同308.48ドル、納入が7月5日。いずれも原産国は売却側のオプションになるようだ。

Posted by 直    1/8/13 - 08:37   

ブラジルの12月フレックス車販売は前月から16.3%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の12月国内販売台数は30万3,845台と前月比で16.3%増加した。前年同月比では13.0%の増加となる。ガソリン車の販売は1万8,733台と前月から2.4%増加、前年比では52.1%の減少となった。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を11.1%上回る一方、ガソリン車は27.3%下回っている。

Posted by 松    1/8/13 - 08:34   

ウガンダコーヒー輸出、12月は前年比8%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は8日、2012年12月の同国コーヒー輸出が24万40.袋だったと発表した。前年同月から8%減少。事前予想の25万袋を下回った。当局関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、大雨が豆の熟成や乾燥に影響したとコメント。現在収穫が進んでいるメインクロップのイールドが予想より低いという。ただ、ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafe幹部は、降雨が最終的な生産に響く可能性は小さいとの見方を示している。

Posted by 直    1/8/13 - 08:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比4.2%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月5日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から4.2%低下した。4週間ぶりの落ち込みである。しかし、前年同期との比較だと4.0%上がり、一週間前に2.7%上昇だったのからペースが速まった。

Posted by 直    1/8/13 - 08:02   

7日のOPECバスケット価格は108.15ドルと前週末から0.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/7(Mon) 108.15 ↓ 0.53
1/4(Fri) 108.68 ↓ 0.47
1/3(Thu) 109.15 ↑ 0.19
1/2(Wed) 108.96 ↑ 1.17
12/31(Mon) 107.79 ↓ 0.08

Posted by 松    1/8/13 - 06:58   

1/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・11月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル

・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/8/13 - 06:57   

2013年01月07日(月)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在9.07万袋と前月を71.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月7日 1月累計 前月(12/6) 前月比 前年比
輸出合計 70.578 90.711 312.807 ↓71.0% ↓31.3%
>アラビカ種 69.245 88.738 304.966 ↓70.9% ↓29.8%
>ロブスタ種 0.000 0.640 0.000 - ↓33.3%
>インスタント 1.333 1.333 7.841 ↓83.0% ↓70.9%

Posted by 松    1/7/13 - 17:59   

債券:手がかり欠けて方向感定まらない相場展開
  [場況]

10年債利回り:1.903↑0.005

債券はもみ合い。経済指標の発表はなく、ほかにも手掛かりになるニュースに欠け、方向感の定まらない相場展開だった。明日から国債入札が予定されていることからも様子見モードである。10年債利回りは何度か1.9%を割り込む低下となり、しかし日中には1.92%に上昇の場面もあった。最後は前週末とほぼ変わらず終了。

Posted by 直    1/7/13 - 17:40   

FX:ドル安が進行、FOMC議事録受けた買いの流れも一服
  [場況]

ドル/円:87.78、ユーロ/ドル:1.3114、ユーロ/円:115.15 (NY17:00)

為替はドル安が進行。先週のFOMC議事録を受けてドル高の流れも一服、ポジション調整のドル売りが先行する展開となった。ドル/円は東京では88円をやや上回るあたりでの推移が続いたが、午後からは徐々に売りが強まる展開、ロンドンでは87円台後半まで値を下げた。NYに入っても特に大きな動きは見られず、株価の動向などをきにしながら上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、午後には1.30ドル台前半まで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると下げ止まったものの、安値圏でのもみ合いに終始。NYに入ると一転して騰勢を強める格好となり、昼前には1.31ドル台を回復した。その後は再び動意が薄くなり、1.31ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京朝からポジション調整の売りが先行、ロンドン朝には114円台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、NYに入ると徐々に買い戻しが集まる格好となり、午後には115円台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    1/7/13 - 17:39   

大豆:反発、ここまでの下落の反動から大きく買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1388-1/2↑21-1/4

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、1370セント台半ばから後半での推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、ややマイナス圏に入ったところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速する展開となり、最後は1380セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/7/13 - 17:27   

コーン:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:685-1/2↑5-1/4

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともありポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、680セント台半ばでの推移、朝方には690セントまで買いが集まる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏はしっかりと維持。午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    1/7/13 - 17:18   

小麦:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:751-1/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落の流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には760セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転してこれまでの流れを継いだ売りに押し戻される展開、昼からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は再び買い戻しが集まり値を回復した。

Posted by 松    1/7/13 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢329.9 ↑ 0.1 ↓ 8.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢391.1 ↓ 0.7 ↑ 8.3

Posted by 松    1/7/13 - 17:03   

株式:高値更新の反動から売り、決算前で慎重な向きも
  [場況]

ダウ工業平均:13,384.29↓50.92
S&P500:1,461.89↓4.58
NASDAQ:3,098.81↓2.85

NY 株は反落。前週末にS&P5000が約2年ぶりの高値を更新するなど相場上昇が進んだ反動から売りの展開となった。2012年10-12月期決算の発表を控えて慎重な向きもある。相場は寄付きから弱含み。ただ、本日は経済指標など目新しい手がかりも見当たらず、大きく売りが出るほどでもなかった。朝方にまず下げ渋り、昼に改めて弱含んでも、取引終盤で下げ幅縮小。NASDAQ指数が横ばい水準に回復の場面もあった。

Posted by 直    1/7/13 - 16:52   

天然ガス:反落、目先の気温上昇予報嫌気した売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.266↓0.021

NY天然ガスは反落。目先平年以上の気温が続くとの予報を嫌気した売りが、改めて相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引から先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始後には3.30ドル台半ばまで値を伸ばした。しかし中盤にかけては気温上昇見通しを手掛かりとした売りが加速、昼過ぎには3.20ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。引けにかけては再び買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/7/13 - 16:28   

13/14年度ブラジル中南部砂糖きび生産、6億トンに増加見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問サフラスは7日、国内中南部の2013/14年度砂糖きび生産が6億トンになるとの見通しを示した。前年度推定の5億2000万トンから15.4%増になり、これは5年ぶりの高い伸びという。ただ、砂糖きびの増産でも砂糖生産は前年比2.8%減の3500万トンを見越す。

一方、エタノール生産予測が235億リットルで、一年前を19%上回る見方だ。国際市場でのブラジル産エタノール需要が高まっており、製糖所は輸出に着目しているという。サフラスはエタノールの輸出を19億8000満リットルとみており、これは前年比5.3%増になる。

Posted by 直    1/7/13 - 16:26   

石油製品:反発、原油の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7774↑0.0131
暖房油2月限:3.0321↑0.0144

NY石油製品は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇につれる格好でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる展開となり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/7/13 - 16:04   

原油:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:93.19↑0.10

NY原油は小幅続伸。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げた。2月限は夜間取引では売りが先行、朝方には92ドル台半ばまで値を下げる展開となった。しかし通常取引開始後は一転して買いが先行、在庫の大幅取り崩しが材料視された先週末の流れが改めて強まる格好となり、中盤にかけて一気にプラス転換した。その後再び売りに押し戻される場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/13 - 15:47   

金:続落、FRBの追加緩和観測後退が引き続き相場の重石に
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,646.3↓2.6

NY金は続落。FRBの追加緩和観測の後退が引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。2月限は夜間取引では買いが先行、一時1,660ドル台まで値を戻す場面が見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後はまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落、そのまま1,640ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては再び買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    1/7/13 - 14:41   

12月のグアテマラコーヒー輸出、前年比21%減少
  [穀物・大豆]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2012年12月の同国コーヒー輸出は前年同月比21%減の14万369袋となった。10月に始まった2012/13年度の輸出は最初の3ヶ月あわせて41万362袋。前年同期を8%上回る。

Posted by 直    1/7/13 - 14:34   

コーヒー:続伸、材料難ながらポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:150.40↑3.05

NYコーヒーは続伸。需給面では特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで12月7日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、140セント台後半で底堅い値動きとなった。NYに入ると徐々に騰勢を強め、150セントの節目を回復。この水準では売り圧力も強く、中盤にかけて売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。午後からは改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/13 - 14:33   

砂糖:小幅反発、先週後半の急落の反動から買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.86↑0.01

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料のない中、先週後半の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤にかけて大きく売りに押し戻されるなど反発は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.70セントを割り込むまで一気に値を下げる展開となったものの、押し目では買い意欲も強く中盤以降は再び値を回復。最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/13 - 14:33   

ブラジル砂糖とエタノールセクター、2013年は安定見通し・フィッチ
  [砂糖]

格付け大手フィッチ・レーティングスは7日、ブラジルの2013年砂糖とエタノールのセクター見通しを安定とする判断を示した。資金繰りや砂糖きび収穫、在庫管理の改善を理由にしている。フィッチは、向こう12ヶ月間の国際砂糖価格が過去3年の平均23セントを下回る1ポンド20セント近辺で落ち着くと予想、ブラジル通貨レアルの下落とあわせてコストが平均を下回ることから、企業に妥当なリターンをもたらすと見越しているという。このほか、ブラジル内のエタノール価格に関しては、ガソリン価格の上昇が見られても比較的安定して推移するとした。ガソリンに添加されるエタノールの混合比率も、現在の20%で据え置かれるとの見通しだ。また8割以上がフレックス車である国内乗用車が記録的な販売量となっていることが、エタノール需要を支えるとの見方も示した。

Posted by 直    1/7/13 - 12:44   

ジンバブエコーン生産、農薬不足で害虫問題への懸念高まる
  [穀物・大豆]

米ブルームバーグによると、ジンバブエの一部でヨトウムシが大発生しているものの、農薬不足で国内コーン生産への影響が懸念されている模様。農務省高官によると、現時点で政府が供給できる農薬は2800キログラムで、被害状況を考えると問題の解決には不十分という。なお、具体的な被害規模は伝わっていない。

Posted by 直    1/7/13 - 12:02   

イラン石油相、制裁による石油輸出の減少を公式に認める
  [エネルギー]

イラン国営通信が伝えたところによると、イランのカーゼミ石油相は7日に行った議会証言で、同国の石油輸出が欧米の制裁の影響によって40%減少、石油収入は45%減少したことを明らかにした。イランの石油相が輸出の減少を公式に認めたのは今回が初めてとなる。石油相は現在の輸出量について具体的な数字は示さなかったが、3月20日から始まるイランの新年度には、日量150万バレルまで回復するとの見通しを示した。

Posted by 松    1/7/13 - 11:25   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 13363 ↑ 72.1% ↑ 19.1% 528745 ↓13.0% 9000 〜15000
コーン 7171 ↓10.4% ↓79.0% 262932 ↓54.8% 8000 〜14000
大豆 39652 ↑ 10.5% ↑ 21.1% 813999 ↑ 35.9% 38000 〜45000

Posted by 松    1/7/13 - 11:03   

2013年ペルーコーヒー生産、750万キンタルに増加見通し
  [コーヒー]

ペルーコーヒー会議所は7日、2013年の国内コーヒー生産が750万キンタル(1キンタル=46キログラム)になるとの見通しを発表した。前年推定の620万キンタルから増加で、また2011年の720万キンタルも上回る見方だ。中部やサンマルティンにおける増産、肥料など設備投資、植え替えが生産増加に寄与するという。ただ、天候、また収穫時に十分な人手を確保できるかによると慎重な見方も示した。

Posted by 直    1/7/13 - 10:33   

仕向け先不明で10万2200トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で10万2200トンの2012/13年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/7/13 - 10:01   

中国、記録的な寒波が小麦生育妨げる可能性・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、28年ぶりの厳しい寒波が国内小麦生育の妨げになり得るとの見方を示した。南部の生産地で1月2日から広範囲にわたる降雪と気温低下。11-12日にも新たな寒波到来で、気温が最低マイナス5度に下がり、貴州省や湖南省は大雪に見舞われるかもしれないという。センターアナリストは今のところ生育環境はまずまずだが、乾燥や低温が気がかりと指摘した。ただ、具体的な生産への影響度合いの予測は出していない。

Posted by 直    1/7/13 - 09:15   

イラクの12月石油輸出は日量234.8万バレル、前月から10.4%減少
  [エネルギー]

イラク石油販売公社(SOMO)が7日に明らかにしたデータによると、同国の12月石油輸出は日量234.8万バレルと前月比で27.2万バレル、10.4%減少した。このうち南部油田からの輸出は日量202.3万バレル、北部のキルクーク油田からトルコのシェイハン港経由での出荷は31.4万バレルとなる。また、ヨルダン向けでもタンクローリーによって1.1万バレルの出荷があった。南部油田では悪天候の影響で輸出が減ったほか、北部ではクルド人自治政府が9万バレル近い輸出を停止したことが減少の背景にある。

Posted by 松    1/7/13 - 08:44   

2012/13年度世界コーヒー市場で690万袋の供給過剰見通し
  [コーヒー]

商品大手INTL FCストーン傘下コーヒーネットワークは7日、2012/13年度の世界コーヒー供給が消費を690万袋上回るとの見通しを示した。前年度に50万袋の供給不足だったのからシフト、2008/09年度の700万袋以降最も大きな供給過剰になる。同社アナリストによると、生産予測が前年比7.9%増の1億4950万袋で、過去最高の見方。中南米とブラジルの増産がアラビカの供給過剰につながる見通しとした。アラビカ供給は消費より560万袋多くなり、ロブスタを130万袋の供給過剰と予想する。

Posted by 直    1/7/13 - 08:33   

コロンビアコーヒー輸出、12月は前年比3%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、2012年12月の同国コーヒー輸出は前年同月比3%減の82万9000袋だった。2012年の累計では、一年前を7%下回る721万袋となる。12月の生産は90万4000袋と前年から23%増加、3ヶ月ぶりのプラス転換。1月からの累計だと前年から1%減少の774万袋となる。

Posted by 直    1/7/13 - 08:13   

4日のOPECバスケット価格は108.68ドルと前日から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/4(Fri) 108.68 ↓ 0.47
1/3(Thu) 109.15 ↑ 0.19
1/2(Wed) 108.96 ↑ 1.17
12/31(Mon) 107.79 ↓ 0.08
12/28(Fri) 107.87 ↓ 0.16

Posted by 松    1/7/13 - 06:56   

1/7(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/7/13 - 06:54   

2013年01月04日(金)

債券:値ごろ感から買い戻し進む、相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.904↓0.009

債券は小反発。取引の早い段階で売りの流れは続いたものの、値ごろ感があり、また週末を控えていることから買い戻しが進んだ。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が年内の量的緩和停止の可能性を意識させたが、本日は雇用統計で非農業部門雇用数が予想内の増加にとどまり、失業率はやや予想以上を確認。金融政策のシフトはまだ早いとの判断も手伝って相場に寄与した。10年債利回りは早朝に一時、1.97%と昨年4月25日以来の水準に上昇したが、すぐにペースは鈍化。雇用統計の発表後にまず利回りは上向いたが、すぐに戻している。朝方は結局、前日よりやや高い水準で推移し、午後に低下。

Posted by 直    1/4/13 - 17:57   

FX:円安ユーロ高、雇用統計受け投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:88.11、ユーロ/ドル:1.3065、ユーロ/円:115.15 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米雇用統計で¥失業率がやや上昇したことを受け、前日にFOMC議事録を受けて浮上したFRBによる債券買い取りプログラムの早期中止観測が後退、投資家のリスク志向が改めて高まる中でユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、87円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると改めて買いが加速し88円台まであっさりと上げ幅を拡大。NYでは雇用統計発表後に87.60円まで売りに押し戻される場面が見られたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、結局は88円台を回復して取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半での推移。午後に1.30ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りに押し戻されロンドンでは1.30ドルをやや上回るあたりでの推移となった。NYでは雇用統計の発表を受けて買いが集まり1.30ドル台半ばまで上昇。午後遅くには一段高、一時1.3090ドルに迫る場面も見られた。ユーロ/円は東京では114円台前半から半ばでの推移。ロンドンに入ると114円台後半までレンジを切り上げた。NYでは雇用統計を受けていった売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、午後からは115円台まで値を伸ばしての推移となった。

Posted by 松    1/4/13 - 17:22   

株式:雇用など経済指標好感、S&P500は07年12月以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:13,435.21↑43.85
S&P500:1,466.47↑7.10
NASDAQ:3,101.66↑1.09

NY 株は反発。底堅い景気を示す経済指標が相次いだのを好感し、買いが集まった。雇用統計では非農業部門雇用数がほぼ予想内の増加となり、米供給管理協会(ISM)非製造業指数も改善。財政の崖を巡る不透明感が強かった中でも経済活動が伸びたのを示したとの判断である。午前の取引ではもみ合い相場となり、下げる場面もあった。しかし、午後から小じっかりの展開。最後はダウ平均が昨年10月18日以来の高値引けだ。S&P00は2007年12月31日以降最高水準で終わった。前週比較でも主要株価指標揃って反発。

Posted by 直    1/4/13 - 16:59   

2012/13年度グアテマラコーヒー輸出見通し、一段の引き下げ
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)幹部はメディアインタビューで、2012/13年度の同国コーヒー輸出見通しを一段と引き下げたことを明らかにした。最新予測は前年比15%減の310万袋。昨年12月に350万袋に下方修正していたが、今回2度目の改定になり、現地でロヤと呼ばれるさび病被害が当初見越していた以上にひどいためという。Anacafeは来週にコーヒー基金再開の可能性についてペレス大統領など政府高官と会談を予定しているとのべた。

Posted by 直    1/4/13 - 16:27   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在 2.05万袋と前月を83.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月4日 1月累計 前月(12/5) 前月比 前年比
輸出合計 16.933 20.453 124.689 ↓83.6% ↓68.5%
>アラビカ種 16.293 19.813 120.223 ↓83.5% ↓66.9%
>ロブスタ種 0.640 0.640 0.000 - ↓33.3%
>インスタント 0.000 0.000 4.466 - -

Posted by 松    1/4/13 - 16:26   

大豆:続落、低調な輸出成約や弱気の生産見通しを嫌気
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1367-1/4↓19-1/4

シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約が低調な内容となったのに加え、インフォーマが弱気の生産見通しを出したことを受けて売りが加速、終値ベースで6月28日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、14ドルの節目まで戻すことなく息切れ。朝方に発表された輸出成約は予想をやや上回ったものの、低調なペースにとどまったことが嫌気される格好となり、通常取引開始後には1360セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、中盤から引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/4/13 - 16:21   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.01%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/31〜 1/4 1.3334 ↓ 0.01% ↓ 0.12% 1.1475 ↑ 1.17% ↓ 4.38%
12/24〜 12/28 1.3335 ↓ 0.71% ↓ 1.11% 1.1342 ↑ 0.48% ↓ 5.10%
12/17〜 12/21 1.3431 ↑ 0.04% ↓ 0.27% 1.1288 ↓ 0.16% ↓ 8.72%
12/10〜 12/14 1.3426 ↓ 0.79% ↓ 1.31% 1.1306 ↓ 0.91% ↓ 10.52%

Posted by 松    1/4/13 - 16:01   

コーン:続落、弱気の輸出成約や生産見通しを嫌気し売りが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:680-1/4↓9-0

シカゴコーンは続落。輸出成約が低調内容に終ったことや、インフォーマが弱気の生産見通しを出したことを嫌気、ドル高の進行も弱気に作用し大きく売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。輸出成約発表後は売り圧力が強まり、680セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、680セントまで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、最後は再び売りに押し戻され、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/13 - 15:51   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:747-1/4↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、ドル高の進行が重石となる中、コーンや大豆の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤には740セント割れを試すまで一気に値を崩した。売り一巡後は引けにかけて買い戻しが集まったものの、750セント台まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/4/13 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 244742 △ 2062
NEMEX-RBOBガソリン △ 30375 △ 4251
NYMEX-暖房油 △ 70519 △ 1916
NYMEX-天然ガス ▼ 163794 ▼ 5182
COMEX-金 △ 153666 △ 4520
_
CBOT-小麦 ▼ 19427 ▼ 4276
CBOT-コーン △ 182177 ▼ 4514
CBOT-大豆 △ 117084 ▼ 7235
ICE US-粗糖 △ 55335 △ 9457
ICE US-コーヒー ▼ 20214 △ 1352
_
IMM-日本円 ▼ 78159 △ 5990
IMM-ユーロFX △ 6205 △ 7504
CBOT-DJIA (x5) △ 18815 ▼ 2442
CME-E-Mini S&P △ 78198 ▼ 18565

Posted by 松    1/4/13 - 15:32   

天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.287↑0.089

NY天然ガスは反発。ここまでの売りの流れもようやく一服、在庫統計が予想をやや上回る大幅取り崩しとなったことも支えとなり、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.20ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後もしっかりと推移、在庫統計発表後は30セント近く急伸した直後に売りに押し戻されるなど、しばらく不安定な上下が続いたが、午後からは改めて買いが集まり3.30ドル台回復をうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/13 - 15:25   

石油製品:下落、ドル高や在庫積み増し嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7643↓0.0334
暖房油2月限:3.0177↓0.0074

NY石油製品は下落。前日のFOMC議事録を受けてFRBの追加緩和観測が後退、ドル高が進行する中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れとなった。その後は在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったのを嫌気、再び軟調な展開となった。

Posted by 松    1/4/13 - 15:18   

原油:小幅続伸、売り先行も強気の在庫統計が下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:93.09↑0.17

NY原油は小幅続伸。前日のFOMC議事録を受けたドル高の進行を嫌気し売りが先行したものの、在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことなどが支えとなり最後はプラス圏まで値を回復した。2月限は夜間取引では大きく売りが先行、早朝には91ドル台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後は93ドル台を試すまでしっかりと値を回復。雇用統計で失業率がやや上昇しドル高の流れが止まったことも強気に作用した。在庫統計発表後は一旦買い材料出尽くし感から手仕舞い売りに押し戻されたものの、原油が1,000万バレルを超える取り崩しとなる中では下げ幅も限定的。引けにかけては改めて買いが集まりプラス転換して終了した。

Posted by 松    1/4/13 - 14:59   

ブラジル北東部で記録的な干ばつ、コーンや砂糖きび生産に影響
  [穀物・大豆]

ブラジル北東部が50年ぶりに大規模な干ばつに見舞われており、コーン生産に影響していると報じられた。商品供給公社(CONAB)は家畜を保護するため現地にコーンを輸送しているという。このほか、砂糖きび生産の約3割が縮小するとの報道もあ出ているようだ。ブラジルの農務省広報は、連邦政府はまだ被害や作物生産への影響を算出していないと述べたが、規模の小さい農家には追加支援策を設けて景気へのインパクトを抑える計画があることを示唆した。

Posted by 直    1/4/13 - 14:46   

金:大幅続落、FRBの追加緩和観測後退で大きく売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,648.9↓25.7

NY金は大幅続落。前日のFOMC 議事録を受けてFRBの追加緩和観測が後退する中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から大きく売りが先行、ドル高の流れが強まる中で早朝には1,620ドル台まで一気に値を崩す展開となった。通常取引後は売られ過ぎ感も手伝ってポジション整理の買い戻しが集まったが、1,650ドルまで値を回復するのが精一杯。昼にかけては再び売りが優勢となるなど、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    1/4/13 - 14:22   

コーヒー:反発、売り先行も最後は週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:147.35↑0.85

NYコーヒーは反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、朝方には大きく売りが先行する場面も見られたが、最後はしっかりと買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが優勢、145セント台を中心に上値の重い展開となった。NYに入ると商いの薄い中で改めて売りが加速、142セント台まで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤に145セント台まで値を戻した相場は、その後も買い意欲は衰えず、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/4/13 - 14:10   

砂糖:続落、手仕舞い売り膨らみ19セントの節目割れ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.85↓0.25

NY砂糖は続落、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、終値ベースで12月13日以来の安値をつけた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行し早々に19セントの節目を下抜け、18.90セント台で上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.70セント台まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となったものの、19セント台を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    1/4/13 - 14:09   

米インフォーマの2012年コーンと大豆生産推定、USDA上回る
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2012年のコーン生産108億100万ブッシェルと見越していると報じられた。米農務省(USDA)が昨年12月の需給報告でみていた推定107億2500万ブッシェル以上である。イールドは123.3ブッシェルとしており、やはりUSDAの122.3ブッシェルより高い。また、インフォーマの大豆生産推定は30億3600万ブッシェルで、イールドが40.1ブッシェル。USDAの前月時点での推定29億7100万ブッシェル、イールド39.3ブッシェルを上回る。

Posted by 直    1/4/13 - 14:03   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,762基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1762 ↓ 1 ↓ 245 ↓12.21%
>陸上油田 1691 ↓ 1 ↓ 257 ↓13.19%
>湖沼(内陸部) 20 →0 ↑ 3 ↑17.65%
>海上 51 →0 ↑ 9 ↑21.43%
>>メキシコ湾 48 →0 ↑ 7 ↑17.07%
カナダ 258 ↑ 54 ↓ 103 ↓28.53%
北米合計 2020 ↑ 53 ↓ 348 ↓14.70%

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Posted by 松    1/4/13 - 13:05   

世界コーヒー輸出、11月は前年比16.8%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2012年11月の世界コーヒー輸出は前年同月比16.8%増の920万8773袋となった。最大のブラジルは8.0%減少した、コロンビアやインドもダウン。反面、ベトナムが一年前から57.4%増えた。2012/13年度(10-9月)の世界輸出は最初の2ヶ月間で1872万7457袋。前年同期を21.2%上回った。

Posted by 直    1/4/13 - 12:01   

12/13年度フィリピン砂糖生産、台風に見舞われても順調・SRA
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局((SRA)は2012/13年度の国内砂糖生産が順調に進んでいると報告した。砂糖きびの生産地であるミンダナオ島やビサヤ諸島が台風や暴風雨に見舞われたものの、235万6000トンの従来予測を維持しているともいう。SRAによると、砂糖生産は2012年12月16日時点で87万2978.87トン。前年同期を27.19%上回る。砂糖きびの圧搾率が高いことや10-12月期に天候に恵まれたことで生産も上向いているとの見方を示した。

Posted by 直    1/4/13 - 11:55   

ブラジルから出荷予定の砂糖、2日時点で前週から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で約122万トンとなった。一週間前におよそ132万トンだったのから減少。

Posted by 直    1/4/13 - 11:47   

EIA在庫:原油は1,112万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 359939 ↓ 11120 ↓ 846 358475 ↓ 12032
ガソリン在庫 225673 ↑ 2569 ↑ 1796 219161 ↑ 3321
留出油在庫 123967 ↑ 4574 ↑ 1333 125509 ↑ 6710
製油所稼働率 90.41% ↑ 0.13 ↑ 0.18 90.50% ↓ 1.10
原油輸入 7094 ↓ 931 - 7426 ↓ 845

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Posted by 松    1/4/13 - 11:10   

バイオ技術で小麦イールドが2倍以上に・英研究者
  [穀物・大豆]

英ロザムステッド研究所の高官は4日の農業会議で、バイオ技術により国内の小麦イールドを現在の1ヘクタール8.6トンから2020年までに20トンに伸ばすことができるとの見方を示した。2倍以上に伸ばせるとの見方を示した。この20年間で小麦のイールド上昇ペースが鈍っていることを指摘。また、2012年には多雨と関連の病害から不作となり、研究所は対策を練っているという。イールド改善で世界の食糧保障や農家の増収につながるとも述べた。

Posted by 直    1/4/13 - 10:57   

天然ガス在庫は1,350億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3517 ↓ 135 ↓ 133 ↑ 1.30% ↑ 13.56%

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Posted by 松    1/4/13 - 10:33   

12月ISMサービス指数は56.1に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 12年12月 12年11月 市場予想
NMI/PMI 56.1 54.7 53.5
ビジネス指数/生産 60.3 61.2

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Posted by 松    1/4/13 - 10:07   

11月製造業受注は前月から0.04%の小幅増、予想も下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年11月 前月比 12年10月 市場予想
製造業新規受注 477649 ↑0.04% ↑0.77% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 410130 ↑0.21% ↑1.00% NA
>防衛除く(ex-Defence) 466874 ↑0.06% ↑0.83%

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Posted by 松    1/4/13 - 10:03   

12月非農業雇用数は前月から15.5万人増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
非農業雇用数 134021 ↑155 ↑161 ↑150
民間雇用数 112096 ↑168 ↑171 ↑145
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.5
時間あたり賃金 $23.73 ↑0.30% ↑0.30% ↑0.2%

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Posted by 松    1/4/13 - 09:27   

12月失業率は7.85%に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
失業率 7.85% ↑ 0.10 7.75% 7.7%
労働力人口 155511 ↑192 155319
>就業者 143305 ↑28 143277

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Posted by 松    1/4/13 - 09:26   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/27/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 400.4 2.1 402.5 ↓60.1% 250.0 〜550.0
コーン 49.1 0.0 49.1 ↓52.9% 110.0 〜200.0
大豆 434.9 61.4 496.3 ↑470.5% 200.0 〜400.0
大豆ミール 53.8 0.0 53.8 ↓56.9% 120.0 〜250.0
大豆油 31.3 0.0 31.3 ↑82.0% 5.0 〜25.0

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Posted by 松    1/4/13 - 08:31   

韓国、インド産と南米産の大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが4日に2万トンのインド産大豆ミールを1トン537.80ドルで買い付けたと報じられた。また、5万5000トンの南米産大豆ミールを同468.88ドルで購入合意したとも伝わっている。関係者によると、インド産が4月10日、南米産が6月20日にそれぞれ納入の予定。報じられた。

Posted by 直    1/4/13 - 08:18   

韓国、6万9000トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが4日に6万9000トンのコーンを1トン308.66ドルで購入合意したと報じられた。関係者によると、6月30日に納入になるという。原産国は米産か南米産になる模様。

Posted by 直    1/4/13 - 08:15   

韓国、6万トンの南米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが4日に6万トンの南米産小麦を1トン331ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、4月1日に納入の予定。

Posted by 直    1/4/13 - 08:08   

3日のOPECバスケット価格は109.15ドルと 前日から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/3(Thu) 109.15 ↑ 0.19
1/2(Wed) 108.96 ↑ 1.17
12/31(Mon) 107.79 ↓ 0.08
12/28(Fri) 107.87 ↓ 0.16
12/27(Thu) 108.03 ↑ 1.11

Posted by 松    1/4/13 - 06:59   

1/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30)
・12月非農業雇用数 (08:30)
・11月製造業受注 (10:00)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/4/13 - 06:58   

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