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2013年01月16日(水)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在75.94万袋と前月を29.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月16日 1月累計 前月(12/14) 前月比 前年比
輸出合計 245.506 759.374 1074.406 ↓29.3% ↑ 19.6%
>アラビカ種 225.537 703.885 1023.103 ↓31.2% ↑ 21.8%
>ロブスタ種 4.858 9.544 11.582 ↓17.6% ↓18.3%
>インスタント 15.111 45.945 39.721 ↑ 15.7% ↑ 1.2%

Posted by 松    1/16/13 - 17:59   

FX:円高ユーロ安、これまでの急激な変化への警戒感強まる
  [場況]

ドル/円:88.37、ユーロ/ドル:1.3289、ユーロ/円:117.42 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。ここまでの急激な市場の変化に対して警戒感を示す発言が相次ぎポジション調整の動きが加速した前日の流れを継いだ動きが相場を主導した。世界銀行が2013年の世界経済成長見通しを下方修正したことも、投資家がリスク回避の動きを強めるきっかけとなった。ドル/円は東京から大きく売りが先行、ロンドン朝に一時88円を割り込むまでに値を下げた。その後はドル売りも一服となり、88円台を回復。NYに入ってからは徐々に騰勢を強める格好となり、昼前には88.60円まで回復した。午後には再び売りが優勢となり、88円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。午後からは徐々に売りが強まり、ロンドンでは1.32ドル台半ばまで値を下げた。その後NY早朝にかけて1.33ドル台半まで一気に買い戻されたものの、直後には再び1.32ドル半ばまで急反落と、激しい上下を繰り返す非常に不安定な相場展開となったが、NY午後には1.32ドル台後半あたりで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝から大きく売りが先行、ロンドン朝には116円台半ばまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり117円台半ばまで反発。NY朝には再び116円台まで売りに押し戻されたものの、そこから改めて買いが集まる展開となり、昼には一時118円台をつける場面も見られた。午後からは117円台半ばまで売りに押し戻された。

Posted by 松    1/16/13 - 17:40   

債券:債務上限などの与野党故障に気を未開の流れ続く
  [場況]

10年債利回り:1.818↓0.025

債券は続伸。債務上限引き上げや歳出削減を巡る与野党交渉の行方に気を揉み、買いの流れも続いた。さらに、景気への影響にも関心が向いており、その中で世界銀行が世界経済見通しを引き下げたために買いに弾みがつく場面もあった。相場は早くからしっかり。朝方に10年債利回りが1.8%われを試す場面もあった。午後は地区連銀経済報告(ベージュブック)が経済活動の拡大を認識したことから買いも鈍ったが、それでも堅調な相場展開は保った。

Posted by 直    1/16/13 - 17:38   

大豆:大幅反発、現物市場での需要の強さが改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1436-1/2↑23-0

シカゴ大豆は大幅反発。現物市場で買いが加速、足元の需要の強さが改めて相場の下支えとなる中、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行。1420セント台前半での推移が続いたあと、朝方には改めて買いが集まり1430セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。午後に日中高値を更新すると、そのまま1440セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/16/13 - 17:25   

コーン:小幅続伸、ポジション整理の売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:731-1/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。朝方大きく手仕舞い売りに押される場面が見られたものの、その後は足元の需給の強さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ買いが集まりしっかりと値を戻した。3月限は夜間取引では買いが先行、730セント台前半から半ばでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、720セント台半ばまで急落。しかし押し目では買い意欲も強く、その後はジリジリと下げ幅を縮小する展開。引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/13 - 17:18   

小麦:続伸、米ロの供給不安支えにこれまでの流れ継いだ買い先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:785-0↑2-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。米国やロシアの供給不安が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが先行した。現物市場での需要増を手掛かりに大豆が大きく値を伸ばしたことも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時790 セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転してポジション整理の売りが加速、780セントを割り込むまで一気に値を崩すたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/16/13 - 17:09   

株式:相場再びまちまち、ダウ平均は6日ぶりの反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,511.23↓23.66
S&P500:1,472.63↑0.29
NASDAQ:3,117.54↑6.76

NY 株はまちまち。個別銘柄で独自ニュースによる売り買い交錯となり、相場全体でももみ合った。ダウ平均は、構成銘柄のボーイングの下落に押される展開。同社株は中型機の機体問題が響いている。アップルが反発し、JPモルガン・チェースの決算が支援となっての上昇などで下支えにはなったが、限定的な柄も終日、マイナス圏で推移した。6日ぶりの下落でもある。しかし、S&P500は朝方の下げから午後に回復。僅かにも前日終値を上回り、2007年12月28日以来の高値を更新した。NASDAQ指数はアップル効果で3日ぶりのプラス引け。

Posted by 直    1/16/13 - 16:59   

メキシコ北部で寒波によるコーンなどへの影響懸念・農務省
  [穀物・大豆]

メキシコ農務省は16日、北部のシナロア州とソノラ州で寒波によるコーンなどへの影響が懸念されていることを明かした。被害状況を調査中とコメント。ただ、現時点でなお寒さが厳しく、具体的なデータを出せないともいう。シナロア州はメキシコのコーン生産で最大。

Posted by 直    1/16/13 - 16:12   

天然ガス在庫は 1,370億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 137.0 ↓ 143.0 〜 ↓ 123.0
>前週 ↓ 201.0
>前年 ↓ 87.0
>過去5年平均 ↓ 149.8

Posted by 松    1/16/13 - 16:05   

天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.435↓0.020

NY天然ガスは小幅反落、在庫統計の発表を翌日に控え、ポジション整理の売りに押し戻される軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、3.40ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には3.30ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一服後は目先の気温低下予報が改めて材料視される格好となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/13 - 16:00   

石油製品:ガソリン反発で暖房油は続落、在庫統計で反応分かれる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7214↑0.0148
暖房油2月限:2.9991↓0.0122

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落。午前中に発表された在庫統計を受け、市場の反応が分かれる格好となった。ガソリンは積み増し量が予想を下回ったことを好感、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となったものの、暖房油が留出油が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気し売りが加速、終値ベースでは12月18日以来で3ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    1/16/13 - 15:55   

原油:反発、強気の在庫統計手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:94.24↑0.96

NY原油は反発、午前中に発表されたEIA在庫統計が強気の内容となったことを好感、投機的な買いが集まり一気に94ドル台を回復した。2月限は夜間取引では前日の終値を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは、大きな動きが見られることもなかった。在庫統計発表後は買いが加速、94ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となったものの、前日の高値手前では急速に伸び悩み。午後には一時94ドルを割り込む場面も見られるなど、最後は上値の重さが目立つ格好となった。

Posted by 松    1/16/13 - 15:45   

12/13年度ベトナムコーヒー生産、139.3万トンに減少見通し
  [コーヒー]

オランダのアムステルダムに拠点を置くコーヒートレーダーのネッドコーヒーは、2012/13年度のベトナムコーヒー資産が139万3000トンになるとの見通しを示した。前年度の162万トンから減少の見方で、また従来予測の148万トンからも引き下げである。開花が早すぎたことによる影響が当初見越していた以上という。

Posted by 直    1/16/13 - 15:20   

2013年ブラジル中南部エタノール生産、前年比14%増加見通し
  [エタノール]

ブラジルの大手製糖所Grupo Maubisa幹部は米ブルームバーグとのインタビューで、国内中南部の2013年エタノール生産が250億リットルになるとの見通しを示した。前年の220億リットルから14%増加になる。ブラジル政府がガソリンのエタノール混合比率を現行の20%から早ければ5月にも25%に引き上げられるとの見通しが出ており、エタノールの生産も上向くという。

中南部の砂糖きび生産は前年比11%増の5億7000万トンになると見越す。ただ、エタノール生産に関心が向いていることで砂糖生産は前年と同水準の予想とした。

Posted by 直    1/16/13 - 15:11   

金:小幅反落、円高ユーロ安の流れ強まる中リスク回避の売り先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,683.2↓0.7

NY金は小幅反落。為替市場で円高ユーロ安の流れが強まる中、リスク回避の売りが大きく先行する展開となったものの、中盤以降はしっかりと買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,670ドル台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、しばらくは1,670ドル台半ばから後半でのレンジ内で推移。その後1,680ドル台まで値を回復したものの、プラス圏まで戻すには至らなかった。

Posted by 松    1/16/13 - 15:00   

コーヒー:小幅反発、材料難の中で不安定に上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:153.00↑0.50

NYコーヒーは小幅反発。需給面での材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開が継続、最後はやや買いが優勢で終了した。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、151セントまで下げたところでしっかりと下げ止まり。その後は前日終値近辺まで値を戻してももみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤にかけては買いが集まり154セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きも見られない。午後には再び売りに押し戻される格好となったが、かろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/16/13 - 14:39   

砂糖:続落、投機的な売り加速し2010年8月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.45↓0.17

NY砂糖は続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで2010年8月以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時こそテクニカルな買い戻しが先行したものの、早々に伸び悩み。その後はジリジリと売りに押される格好となり、早朝にはマイナス転落した。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、18.40セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一服後は18.40セント台まで値を戻してのもみ合いが続いたものの、押し目で積極的に買い進む向きは見られず。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、引け前には18.30セント前半まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    1/16/13 - 14:39   

米経済活動、昨年11月下旬以降に拡大・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は16日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、昨年11月下旬の前回レポート以降の経済活動が拡大したとの判断を示した。12地区連銀の全てが緩やかあるいは小幅の伸びと伝えたという。ニューヨークとフィラデルフィア両地区では、ハリケーン・サンディによる影響から回復。ボストンとリッチモンド、アトランタでは小幅増加となった模様。

今回のベージュブックは1月4日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀が取りまとめた。1月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    1/16/13 - 14:08   

ロシア冬穀物、乾燥や寒波で生育環境厳しい・組合幹部
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物組合幹部は16日の記者会見で、冬の穀物生育環境が厳しいとの見方を示した。作付時の乾燥、12月には一部で寒波に見舞われたことを指摘し、不作に終わった2012年に似ているともコメント。冬穀物の作付は1500万ヘクタールで、このうち約120万ヘクタールでは発芽していないという。このため、春穀物で作付をやり直すことになるとも述べた。このほか、100万ヘクタール以上で雪に覆われないままであることや、気温がマイナス15度まで下がっていることなどを取り上げ、イールドの落ち込みにつながる可能性も示した。

Posted by 直    1/16/13 - 12:30   

タンザニア、3-4月に5万トンの砂糖輸入計画
  [砂糖]

タンザニアが3月と4月に5万トンの砂糖輸入を計画していると報じられた。タンザニア砂糖局幹部は国営紙に対し、輸入を増やさなければ、年内の供給不足の可能性が強いとコメント。3月前に輸入許可を発行すると述べた。

Posted by 直    1/16/13 - 11:18   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
17日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 275.0 〜425.0 233.7
コーン 250.0 〜475.0 1.0
大豆 550.0 〜750.0 406.8
大豆ミール 75.0 〜150.0 118.2
大豆油 10.0 〜25.0 10.9

Posted by 松    1/16/13 - 11:18   

タイ、24日に3万1334トンの粗糖競売計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は16日、24日に3万1334トンの粗糖競売を計画していることを明かした。売り出すのは3月1日から5月15日に受け渡しの1万8000トンと5月1日-7月15日に受け渡しとなる1万3334トンの粗糖という。

Posted by 直    1/16/13 - 11:09   

2013年ブラジル大豆生産、8260万トンに増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は15日付けのレポートで、ブラジルの2013年大豆生産が前年比25%増の8260万トンになる見通しであることを示した。作付は昨年12月半ばに終了し、価格上昇のインセンティブにより収穫予定の面積が前年を9%上回ると予想されているという。生産で最大のマットグロッソ州は11-12月に乾燥に見舞われたが、1月に降雨が戻り、生育の早い段階に寄与していることも指摘。

Posted by 直    1/16/13 - 11:02   

12/13年ブラジル穀物輸出、2000万トンに大きく拡大見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は15日付けのレポートで、ブラジルの2012/13年度コーン輸出が2000万トンになるとの見通しを示した。前年度の818万トンから大きく膨らむ見方で、2012年の記録的な生産を理由にしている。2012年の生産推定は前年比27%増の7149万1000トン。

2013年のメインクロップ作付は昨年12月に終わったとしている。11月から12月初めにかけての南部における乾燥が作業に影響し、作付を減らす動きもみられた。しかし、その後パラナ州やリオ・グランデ・ド・するなどで天気も改善して土壌水分が上がり、残りの作付に寄与したという。また、早期段階の生育にもプラスと指摘した。

Posted by 直    1/16/13 - 10:55   

EIA在庫:原油は95万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 360302 ↓ 951 ↑ 2061 360883 ↑ 46
ガソリン在庫 234995 ↑ 1910 ↑ 2250 231178 ↑ 4086
留出油在庫 132430 ↑ 1686 ↑ 1264 130795 ↓ 568
製油所稼働率 87.89% ↓ 1.20 ↓ 0.27 88.00% ↓ 0.90
原油輸入 8030 ↓ 312 - 8381 ↓ 266

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Posted by 松    1/16/13 - 10:37   

ロシア、国内需給介入で16日に6万2910トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は16日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万2910トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は昨年10月下旬に計100万トンの介入を始め、これまでにあわせて132万1481トンを売却した。

Posted by 直    1/16/13 - 10:27   

1月住宅市場指数(HMI)は47と前月から横ばい
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年1月 12年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 47 47 48

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Posted by 松    1/16/13 - 10:06   

12月鉱工業生産指数は前月から0.26%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

12年12月 12年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.26% ↑1.04% ↑0.2%
設備稼働率 78.78% 78.69% 78.5%

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Posted by 松    1/16/13 - 09:25   

11月対米証券投資は523.45億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

12年11月 12年10月
ネット流入額 債券・株式合計 52345 ▲1041
純資本フロー(TIC) 27753 ▲58947

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Posted by 松    1/16/13 - 09:13   

インド、約1000万トンの小麦輸出見通し
  [穀物・大豆]

インド政府が約1000万トンの小麦を輸出する見通しと報じられた。これまでに承認済みの輸出枠が450万トン。食糧相関係者によると、国内で増産が見込まれていることから政府による地元農家からの買い取り規模も膨らむ見通し。このため、輸出も継続することになるという。政府の小麦調査機関高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の小麦生産が3年連続過去最高を更新する見通しを示した。パンジャブ州でさび病感染が見つかっているが、被害拡大の前に収穫となっているとみられ、生産が落ち込むこともないという。

Posted by 直    1/16/13 - 08:50   

12月消費者物価指数は前月から0.02%下落、市場予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 12年12月 12年11月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.02% ↓0.31% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.10% ↑0.11% ↑0.1%

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Posted by 松    1/16/13 - 08:38   

韓国、5万5000トンの南米産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが5万5000トンの南米産大豆ミールを1トン470.78ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると5月11-30日の出荷予定。

Posted by 直    1/16/13 - 08:34   

ウクライナの2013年穀物生産、初期見通しは好調・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は15日付けのレポートで、ウクライナの2013年穀物生産初期見通しが好調なことを示した。公式データによると、作付が810万ヘクタールで、このうち670万ヘクタールが冬小麦。12月末時点で92%の作柄が良好となっており、FAOは平均的な天候を前提に2013年の生産が前年から増加すると見越す。2012年は寒波や夏の干ばつなどの影響から前年比19%減の453.0万トンになり、小麦だけで3割落ち込んだ。

FAOは2012/13年度のウクライナ穀物輸出を2112万7000トンと見越していることを明かした。前年から4%減少になるが、2007/08年度から2011/12年度の平均1655万6000トンは上回る。

Posted by 直    1/16/13 - 08:23   

台湾、6万トンのアルゼンチン産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のMIPAが16日に6万トンのアルゼンチン産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、一部が1トン336.99ドル、一部はCBOT5月限に1ブッシェル1.24ドル上乗せで購入を合意。3月1-15日に出荷という。

Posted by 直    1/16/13 - 08:07   

OPEC、2013年世界石油需要を小幅引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 修正 2012年 修正 13年1Q 12年4Q 2011年
世界需要合計 89.55 ↓ 0.02 88.80 →0.00 88.86 90.06 88.04
非OPEC石油生産合計 53.92 ↑ 0.09 52.98 ↑ 0.05 53.64 53.59 52.45

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Posted by 松    1/16/13 - 07:34   

MBA住宅ローン申請指数は前週から15.16%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月11日 前週比 前年比
総合指数 836.5 ↑15.16% ↑2.50%
新規購入指数 209.6 ↑12.87% ↑7.27%
借り換え指数 4563.7 ↑15.34% ↑1.40%
一般ローン 1080.2 ↑16.43% ↑1.96%
政府系ローン 430.0 ↑10.43% ↑4.50%
30年固定金利 3.61% →0.00 ↓0.45
15年固定金利 2.88% →0.00 ↓0.45
5年変動金利(ARM) 2.66% ↑0.02 ↓0.24

Posted by 松    1/16/13 - 07:10   

15日のOPECバスケット価格は108.35ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/15(Tue) 108.35 ↑ 0.29
1/14(Mon) 108.06 ↓ 0.14
1/11(Fri) 108.20 ↓ 1.10
1/10(Thu) 109.30 ↑ 0.29
1/9(Wed) 109.01 ↑ 0.29

Posted by 松    1/16/13 - 06:51   

1/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・11月対米証券投資 (09:00)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/16/13 - 06:50   

2013年01月15日(火)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在51.39万袋と前月を37.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月15日 1月累計 前月(12/13) 前月比 前年比
輸出合計 116.692 513.868 819.434 ↓37.3% ↓5.6%
>アラビカ種 113.784 478.348 787.371 ↓39.2% ↓3.8%
>ロブスタ種 0.000 4.686 3.825 ↑ 22.5% ↓61.3%
>インスタント 2.908 30.834 28.238 ↑ 9.2% ↓10.7%

Posted by 松    1/15/13 - 17:52   

債券:債務上限の与野党協議に慎重な見方から相場小幅続伸
  [場況]

10年債利回り:1.839↓0.016

債券は小幅続伸。連邦債務上限を巡る与野党協議の行方に慎重な見方が、安全資産の需要を支える格好となった。一部の共和党議員などが期限の迫る上限引き上げと引き換えに歳出削減を求める構えであるが、オバマ大統領は要求に応じないとしている。すでに不透明感が強まりつつあり、買いが集まる展開だ。朝方には予想を下回るニューヨーク連銀景気指数もプラスに作用。データ発表に続いて10年債利回り低下に弾みがつき、一時、1.80%に下がった。午後はややペースも鈍りながら、それでも前日より低く推移を続けた。

Posted by 直    1/15/13 - 17:49   

FX:円高ユーロ安、投資家のリスク警戒感高まる
  [場況]

ドル/円:88.78、ユーロ/ドル:1.3305、ユーロ/円:118.12 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。甘利経済再生相の円安警戒やユーログループのユンケル議長のユーロ高警戒発言などがきっかけとなり、ポジション調整が加速した。米連邦債務引き上げや財政の崖問題が改めて市場の不安を高める中、投資家の間にリスク回避の動きが強まったことも円を買ってユーロを売る動きにつながった。ドル/円は東京朝から売りが膨らみ、88.60円まで値を下げる展開。ロンドンに入ってからはしばらく動意が薄い状態が続いたが、NY朝には改めて売り圧力が強まり、88.30円まで下げ幅を拡大した。その後は88円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは米株が持ち直したこともあって88円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.33ドル台半ばまで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると一旦買い戻しが集まったものの、その後改めて売りが膨らみNY朝には1.33ドル割れをうかがうあたりまで下げ幅を拡大。昼にかけてはやや値を回復、1.33ドル台前半で底堅い推移が続いたが、午後にまとまった売りが出ると1.32ドル後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京朝には120円を試す展開となったものの、その後大きく売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは118円台半ばでの推移となった。NY早朝には一段安となり、117円台後半まで下げ幅を拡大。その後は118円をやや上回ったあたりを中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    1/15/13 - 17:31   

大豆:反落、株や原油が軟調に推移する中で手仕舞い売りが主導
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1413-1/2↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。前日の急反発の勢いも一巡、株や原油が軟調に推移するなかでポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、1410セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。早朝には商いの薄い中でまとまった買いが入り1430セント台まで急伸したものの、早々に息切れ。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    1/15/13 - 17:15   

コーン:続伸、四半期在庫の強気サプライズ受けた流れが継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:730-1/2↑6-1/2

シカゴコーンは続伸。USDA四半期在庫の強気サプライズを受けた上昇の流れが継続、小麦の上昇につれた買いも後押しとなり、終値ベースで12月14日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、昼には730セント台半ばまで値を伸ばした。その後は上昇も一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、730セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/15/13 - 17:10   

株式:決算期待でダウ平均5日続伸、NASDAQ指数は小幅続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,534.89↑27.57
S&P500:1,472.34↑1.66
NASDAQ:3,110.78↓6.72

NY 株はまちまち。前日に続き企業決算への期待からダウ平均が5日続伸し、S&P500は3日ぶりに上がった。しかし、連邦債務上限の引き上げを巡る与野党の交渉で先行き不透明感が強まっており、上値が限定的。また、アップルが再び下落したのが響いてNASDAQ指数は続落となった。

朝方に発表された経済指標は強弱まだら模様で、債務上限の行方に気を揉んでいることからも軟調相場で始まった。だが、比較的早くに下げ渋り。ダウ平均とS&P500は昼過ぎに前日の終値水準まで戻してからもみ合い、引けにかけて小じっかりの動きに転じた。ダウ平均は昨年10月18日以来の高値引け。S&P500が僅かながらも前日を上回り、この結果、10日につけた年初来高値を更新して2007年12月28日以降最高水準を記録した。NASDAQ指数はマイナス幅を縮めながらも、最後までマイナス圏で推移した。

Posted by 直    1/15/13 - 17:05   

全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から3.39%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/12 11/30/12 前月比 (%) 前年比
全米合計 4735.825 4902.097 ↓ 166.272 ↓3.39% ↑ 10.26%

Posted by 松    1/15/13 - 17:00   

米失業率7.25%まで資産購入停止検討するべきでない・連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は米金融専門サイトのマーケットウォッチに対し、失業率が7.25%に低下するまで米連邦準公開市場委員会(FOMC)も資産購入の停止を検討するべきではないとの見方を示した。失業率は2012年12月時点で7.8%。12月のFOMC議事録によると、バランスシートの拡大懸念から2013年内に資産購入のペースを鈍らせるあるいは停止が適切と提案する向きがあった。

ローゼングレン総裁はFOMCのこれまでの政策を効果的と評価し、また、量的緩和を具体的な期間で行うよりも経済情勢に基づくべきだと述べた。また、月850億ドルのペースでの国債購入について会合ごとに調整するのは望ましくないとコメント。

ローゼングレン総裁は2013年のFOMCメンバーを務める。

Posted by 直    1/15/13 - 16:50   

小麦:3日続伸、足元の需給逼迫や米ロの供給不安が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:782-3/4↑15-3/4

シカゴ小麦は3日続伸。先週金曜の四半期在庫を受けて需給逼迫懸念が高まったことに伴う買いの流れが継続、ロシアや米国の供給不安も上昇を後押しする格好となった。3月限は夜間取引から買いが先行、770セント台前半で底堅い値動きとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には790セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、780セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/15/13 - 16:49   

API在庫:原油は僅かに積み増し、ガソリンは400万バレル以上増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月11日現在 前週比 前年比
原油在庫 360883 ↑ 46 ↑ 9.34%
ガソリン在庫 231178 ↑ 4086 ↑ 2.61%
留出油在庫 130795 ↓ 568 ↓10.01%
製油所稼働率 88.00% ↓ 0.90 83.10%
原油輸入 8381 ↓ 266 ↑ 6.17%

Posted by 松    1/15/13 - 16:34   

メキシココーヒー生産、さび病被害で事前予想下回る可能性
  [コーヒー]

メキシココーヒー協会幹部は15日のメディアインタビューで、さび病被害により2012/13年度の国内コーヒー生産が事前予想を下回る可能性を示した。同氏が指摘しているのは現地でロヤと呼ばれるさび病で、主要生産地チアパス州で感染が広がっているもよう。2012/13年度の生産は現時点で前年度の430万袋から最高2割増加の見通しとなっているが、ダメージの規模によっては予測の下方修正につながるとしている。メキシココーヒー生産の3分の1を占めるチアパス州はやはりロヤの被害が広がっている中米グアテマラに隣接する。

Posted by 直    1/15/13 - 16:25   

天然ガス:4日続伸、気温低下予報手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.455↑0.082

NY天然ガスは4日続伸。目先中西部から北東部にかけて厳しい冷え込みになるとの見通しが強まる中、暖房需要の増加期待を背景とした買いが相場を押し上げた。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、その後改めて買いが集まり朝方には3.40ドル台を回復。通常取引開始後には再びマイナス転落したが、押し目ではすかさず買いが集まり、昼過ぎには3.40ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/15/13 - 15:43   

石油製品:反落、原油や株が軟調に推移する中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7066↓0.0475
暖房油2月限:3.0113↓0.0512

NY石油製品は反落。米連邦債務引き上げや財政の崖問題に対して市場の不安が改めて高まり原油や株が軟調に推移する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。ガソリンは引け間際にまとまった売りが出て、終値ベースで12月18日以来の安値まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/15/13 - 15:32   

原油:反落、連邦債務上限問題などへの懸念高まり売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:93.26↓0.86

NY原油は反落。米連棒債務上限引き上げや財政の崖問題が改めて懸念材料視される中、リスク回避の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には93ドル台後半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、わずかにプラス圏を回復したところで息切れ。中盤にかけては94ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。午後に入っても特に大きな動きは見られなかったが、引け間際には売りが加速、93ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    1/15/13 - 15:14   

金:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,683.9↑14.5

NY金は続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで今月2日以来の高値をつけた。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,680ドル台まで値を回復する展開となった。前日のバーナンキFRB議長講演で、特にタカ派的なコメントが出てこなかったことも強気に作用した。通常取引開始時には1,680ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。その後は1,680ドル台前半を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/15/13 - 14:36   

コーヒー:小幅続落、大きく買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:152.50↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、午前中には直近の高値を大きく更新するまで買い集まったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったものの、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り156セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。しかし買い一巡後は一転して売り一色の展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/15/13 - 14:23   

砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.62↓0.28

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが優勢の展開。朝方には18.70セントまで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まり18.80セントまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、18.60セント前半まで一気に値を崩した。その後は下げ止まったものの、最後まで上値の重い展開となった。

Posted by 松    1/15/13 - 14:23   

ロシアの大豆ミール需要拡大見通し・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ロシア政府の家禽畜増産計画に伴う同国の大豆ミール需要増加見通しを示した。ロシアの2012/13年度大豆ミール消費予測は235万トンで、前年から4.5%増加になる。また、2012/13年度の国内大豆生産を188万トンに増え、過去最高を更新すると予想。大豆ミール生産予測は前年比5.3%増の184万トンとした。一方、大豆ミールの輸入は一年前を4.8%下回り、50万トンになると見越す。

Posted by 直    1/15/13 - 13:42   

11月英国小麦輸出、前年比77%減
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2012年11月の同国小麦輸出は前年同月比77%減の9万7641トンとなった。2012/13年度(7-6月)最初の5ヶ月間の累計は47万6999トン。前年同期におよそ120万トンだったのから半分以下に縮小だ。一方、11月の小麦輸入は22万5262トンで、前年同月の3倍。

Posted by 直    1/15/13 - 11:39   

シリア、燃料や穀物、砂糖などの輸入規制緩和の計画
  [穀物・大豆]

シリアが燃料や穀物、砂糖などの輸入規制緩和を計画していると報じられた。国内の供給不足や価格上昇に対する措置であり、政府関係者などによるとジャミリ副首相が率いる委員会の経済計画一環。17種類の商品を対象に関税撤廃、民間業者による燃料輸入などを予定している。このほか、シリアは2013年にロシアとウクライナから130万トンの軟質小麦輸入を輸入する見通しで、このうち10万トンのウクライナ産はすでに納入済みという。ただ、政府対策でも反対勢力が占拠する地域の多くでは問題解決に限界があるとの見方も伝わっている。

Posted by 直    1/15/13 - 11:28   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月11日現在4,386億8,700万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    1/15/13 - 10:38   

南アフリカの11月金生産指数は前月から28.6%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が15日に発表した月次データによると、同国の11月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で65.6と前月から28.6%上昇した。季節調整前の指数は67.8で、前年同月比で32.2%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から10.6%上昇、季節調整前では前年比で4.5%低下した。

Posted by 松    1/15/13 - 10:38   

11月企業在庫は前月から0.26%増加、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年11月 前月比 12年10月 市場予想
企業在庫 1621534 ↑0.26% ↑0.27% ↑0.3%
在庫率 1.275 ↓ 0.009 1.285

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Posted by 松    1/15/13 - 10:23   

1月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%減少した。前年同期との比較では2.0%増加。

Posted by 直    1/15/13 - 09:30   

1月NY連銀指数はマイナス7.78と前月から悪化、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年1月 12年12月 市場予想
総合 ▲7.78 ▲7.30 2.00

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Posted by 松    1/15/13 - 08:43   

12月小売売上高は前月から0.51%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
小売売上高 415695 ↑0.51% ↑0.38% ↑0.2%
>自動車除く 337613 ↑0.26% ↓0.13% ↑0.3%

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Posted by 松    1/15/13 - 08:36   

12月生産者物価指数は前月から0.20%、3ヶ月連続で下落
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 12年12月 12年11月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.20% ↓0.76% →0.0%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.05% ↑0.11% ↑0.2%

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Posted by 松    1/15/13 - 08:33   

台湾、6万トンのコーン買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾のMIPAが6万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色するのは3月1-15日に出荷できるコーン。原産国の指定はないという。

Posted by 直    1/15/13 - 08:21   

ロシア、国内需給介入で15日に6万1603トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は15日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万1603トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は昨年10月下旬に計100万トンの介入を始め、これまでにあわせて125万8571トンを売却した。

Posted by 直    1/15/13 - 08:18   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月12日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.6%低下した。2週連続ダウンだが、一週間前に4.2%落ち込んだのから下げペースは大きく鈍化。前年同期との比較だと3.3%上昇した。前週時点での伸び率う4.0%より小さい。

Posted by 直    1/15/13 - 08:12   

14日のOPECバスケット価格は108.06ドルと前週末から0.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/14(Mon) 108.06 ↓ 0.14
1/11(Fri) 108.20 ↓ 1.10
1/10(Thu) 109.30 ↑ 0.29
1/9(Wed) 109.01 ↑ 0.29
1/8(Tue) 108.72 ↑ 0.57

Posted by 松    1/15/13 - 06:59   

1/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・12月小売売上高 (08:30)
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 2月限OP 納会

Posted by 松    1/15/13 - 06:57   

2013年01月14日(月)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在39.72万袋と前月を45.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月14日 1月累計 前月(12/12) 前月比 前年比
輸出合計 67.528 397.176 726.437 ↓45.3% ↓2.6%
>アラビカ種 60.704 364.564 694.374 ↓47.5% ↓1.2%
>ロブスタ種 0.000 4.686 3.825 ↑ 22.5% ↓60.3%
>インスタント 6.824 27.926 28.238 ↓1.1% ↑ 4.6%

Posted by 松    1/14/13 - 17:59   

債券:歳出や債務上限協議の不透明感で買い、相場は小幅続伸
  [場況]

10年債利回り:1.852↓0.017

債券は小幅続伸。歳出削減や連邦債務上限引き上げを巡る与野党協議の先行き不透明感に着目し、買いの流れが続いた。ただ、模様眺めの向きも多く、積極的な買いは手控えである。午後にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がミシガン大学のイベントに参加の予定であることから、金融政策などに関する発言を見守りたいとする空気も広がっていたようだ。10年債利回りが早朝に1.8%台前半に低下する場面もあったが、その後は1.8%台半ばにやや下げ幅も縮みそのま狭いレンジで推移した。

Posted by 直    1/14/13 - 17:42   

FX:円安、日銀への追加緩和観測高まる中で売りが継続
  [場況]

ドル/円:89.46、ユーロ/ドル:1.3381、ユーロ/円:119.72 (NY17:00)

為替は円が続落。週末に安倍首相が時期日銀総裁候補について、大胆な金融政策を実行できる人との条件を示したことを受け、日銀の追加緩和期待が改めて高まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から’大きく買いが先行、89.60円台まで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ってからは売りに押し戻される格好となり、NY午前には89.10円を割り込むまでに値を下げたものの、節目はしっかりと維持。昼前からは株が安値から値を回復するのにつれて買いが集まり、89円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルはアジア時間から先週後半の流れを継いだ買いが先行、早々に1.34ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、ロンドンでは売りに押し戻される格好となったものの、1.33ドル台前半ではしっかりと下げ止まり。NYに入ってから再び買いが優勢となり、午後には1.33ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円はアジア時間から大きく買いが先行、120円の大台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、ロンドンにかけて売りが膨らみNY朝には119円を割り込むまで値を下げたものの、午後遅くには119円台後半まで回復した。

Posted by 松    1/14/13 - 17:38   

大豆:大幅反発、大口の輸出成約報告など好感し買いが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1418-0↑44-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。中国向けで大口の輸出成約報告があったことなどを好感、日中を通じて投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に1390セント台まで値を回復しての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も上昇の勢いはとまらず、午後には一時1420セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    1/14/13 - 17:25   

コーン:大幅続伸、先週金曜の流れを継ぎ約1ヶ月ぶりの高値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:724-0↑15-1/4

シカゴコーンは大幅続伸。USDA四半期在庫の強気サプライズを受けて大きく値を伸ばした先週金曜の流れを継いだ買いが先行、約1ヶ月ぶりの高値まで値を回復した。3月限は夜間取引から買いが集まり早々に720セント台まで値を回復。朝方には720セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、しっかりと720セント台は維持。通常取引開始後は720セント前半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/14/13 - 17:17   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢330.3 ↑ 0.4 ↓ 8.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢389.4 ↓ 1.7 ↑ 4.0

Posted by 松    1/14/13 - 17:11   

小麦:続伸、先週金曜の流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:767-0↑12-1/4

シカゴ小麦は続伸。強気のUSDA四半期在庫を手掛かりに大きく値を伸ばした先週金曜の流れを継続、日中を通じてしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に770セント台まで値を伸ばす展開となった。朝方からは770セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、通常取引開始後もしばらくは大きな動きが見られることもなかった。昼には770セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して手仕舞い売りに押し戻される展開。最後は760セント台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/14/13 - 17:08   

株式:決算期待でも様子見、相場まちまちに
  [場況]

ダウ工業平均:13,507.32↑18.89
S&P500:1,470.68↓1.37
NASDAQ:3,117.50↓8.13

NY 株はまちまち。企業決算への期待は根強いものの、様子見ムードも広がっており、買いは限られた。また、アップルなど一部ハイテク株の下落が相場の足取りを鈍らせるう。相場は小動きのスタートから朝方に一時、弱含み。ダウ平均は午前の取引中に持ち直し、午後も限定的な値上がりを維持した。最終的に、ダウ平均は4日続伸し、昨年10月18日以来の高値引け。しかし、NASDAQ指数がアップル安などに押されて終日マイナス圏で推移し、4日ぶりの反落で終わった。S&P500が小幅続落。

Posted by 直    1/14/13 - 16:57   

フィリピンの2012/13年度コーン生産サブクロップ、台風被害限定的
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は14日、フィリピン2012/13年度コーンに限定的な台風被害の見通しを示した。10-12月の作付期間当初は平均以下の降水量といわれたいのが、12月初めに台風24号がミンダナオ島を直撃し、コーンへのダメージは3万5000ヘクタール相当と推定。それでも、国全体の生産への影響は小さいとした。

Posted by 直    1/14/13 - 16:01   

天然ガス:続伸、気温低下予報手掛かりに大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.373↑0.046

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部の広い範囲で平年以下に気温が低下するとの予報を手掛かりに買いが加速、終値ベースで12月28日以来の高値を回復した。2月限は夜間取引から買いが先行、3.30ドル台半ばでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には3.40ドル台まで値を回復、その後一旦売りに押し戻されたものの、昼過ぎからは改めて騰勢を強め3.41ドル台まで上げ幅を拡大した。引け間際には手仕舞い売りが膨らみ、3.40ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/14/13 - 15:56   

石油製品:反発、暖房油主導でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7541↑0.0146
暖房油2月限:3.0625↑0.0540

NY石油製品は暖房油主導で反発。相場は先週末の急落の反動もあり、夜間取引から買い戻しが先行。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが膨らむ場面が見られたものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。午後からは原油が安値から一気に値を回復したことも下支えとなり、上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/14/13 - 15:51   

原油:反発、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと買い戻される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:94.14↑0.58

NY原油は反発。朝方にはポジション整理の売りが大きく先行したものの、株が安値から値を回復するにつれて買い意欲が強まり、最後はプラス圏を回復した。2月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだテクニカルな買いが先行、94ドル台前半での推移となった。早朝から徐々に売り圧力の強まった相場は、通常取引開始後は株価の下落につれて売りが加速、93ドルを割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には93ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、一気に94ドル台を回復した。

Posted by 松    1/14/13 - 15:39   

2013年米コーン生産、著しい改善の可能性・農業エコノミスト
  [穀物・大豆]

テキサスA&M大学の農業エコノミストは14日の農業会議で、2013年の米コーン生産が著しく改善する可能性を示した。2012年に干ばつの影響で生産が落ち込んだが、価格上昇によって作付を促進するとの見通しだ。2012年の9700万エーカー波になると見越し、イールドを約150ブッシェルと予想。この結果、生産は134億ブッシェルと2009年に記録した過去最高の130億9200万ブッシェルを上回ることになるという。

Posted by 直    1/14/13 - 15:32   

2013年アルゼンチン大豆、前年から改善見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は、14日、2013年のアルゼンチン大豆生産が5300万トンになるとの見通しを発表した。前年の干ばつによる不調から改善の見方だ。作付は大雨で遅れも見られたが、それでも、前年を3%う上回る1900万ヘクタールと推定される。生育環境は良好と伝わっており、平均あるいは平均以上のイールドを前提に生産が上向くとの見方だ。

Posted by 直    1/14/13 - 15:20   

2013年アルゼンチンコーン生産、前年比21.4%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は、14日、2013年のアルゼンチンコーン生産が前年比21.4%増の2550万トンになるとの見通しを示した。2007年から2011年の平均2067万4000トンも大きく上回る見方だ。作付は前年から約8%減少と推定され、これは10-12月の作業期間の大雨で作業が遅れたため。また、コスト増加も減反に起因したという。それでも、12月終わりから1月初めにかけての気温上昇と晴天で作付が進んだことを挙げた。また、土壌水分が十分であるとも指摘し、目先平年並みの天気になることを前提に増産を見越す。

2012/13年度のアルゼンチンコーン輸出は1600万トンと予想しており、‘前年度から約5%増加になる。2012年の生産は振るわなかったものの、2011年からの持ち越し在庫によって出荷が延びるとの見方だ。

Posted by 直    1/14/13 - 15:15   

金:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,669.4↑8.8

NY金は反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、バーナンキFRB議長の講演を控えていることもあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,660ドル台後半での推移となった。早朝には改めて買いが集まり、通常取引開始時には1,670ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、株式市場が開いた後には一気に1,660ドル台半ばまで値を下げた。それでもプラス圏はしっかりと維持、中盤以降は1,660ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す値動きとなった。

Posted by 松    1/14/13 - 14:38   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:153.30↓0.05

NYコーヒーは小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻される軟調な展開が続いた。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが先行、NYに入るころには155セント台まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続き、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/13 - 14:27   

砂糖:反落、材料難の中でポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.90↓0.27

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が見られない中、テクニカルな売りが相場を主導した。原油や株が午前中値を下げたことも弱気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、19セントの節目をやや上回ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ってもしばらく同水準で推移が続いたが、その後節目を割り込むとファンドなどの売りストップがヒット、18セント台後半まで一気に値を崩す展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを進める向きもない。引けにかけてやや値を戻したものの、19セントを回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/14/13 - 14:26   

ロシア穀物収穫予測下方修正の可能性・地元農業コンサルティング
  [穀物・大豆]

ロシア農業コンサルティングのSovEcon幹部が、同社が2012/13年度のロシア穀物収穫予測を8700万トンから8100万トンに引き下げの可能性があることを示唆したと報じられた。寒波による小麦生育への影響を理由として挙げており、昨年12月にはマイナス20度前後になった上、降雪も不足していたと指摘している。ただ、3月初めあたりまでは具体的な小麦生産での損失を見通すのは難しいとも述べた。農産物市場研究所(IKAR)の幹部は、寒波の影響が特に大きいのが南部から西部にかけてだとコメント。目先降雪の予報が出ており、更なる情勢悪化を避けられるとの見方だが、地域によっては不十分とも警告した。

Posted by 直    1/14/13 - 13:36   

サウジの減産は消費国の需要減少に伴う措置、石油省アドバイザー
  [エネルギー]

サウジのメハンナ石油省アドバイザーは14日、同国が昨年12月に石油生産を5%近く削減したのは、消費国の需要減少に伴う措置であると強調、国際価格を押し上げるために生産を減らしたとの見方を真っ向から否定した。通常夏にピークをつける重要が、10-12月期にかけて減少するという季節的なものに加え、欧州の景気減速や米国の財政の崖問題に対する懸念なども、需要に影響したという。同国は世界石油市場の安定に与しており、消費国の需要を満たす用意は常に出来ていると述べた。

Posted by 松    1/14/13 - 13:19   

12月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比9%減少
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2012年12月のコーヒー輸出は前年同月比9%増の7万4993袋となった。2012/13年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で14万5215袋。

Posted by 直    1/14/13 - 11:49   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 10598 ↓21.2% ↓21.3% 539429 ↓13.1% 11000 〜17000
コーン 9239 ↑ 26.3% ↓69.3% 272357 ↓55.5% 8000 〜15000
大豆 39123 ↓2.2% ↓4.7% 855927 ↑ 33.7% 37000 〜45000

Posted by 松    1/14/13 - 11:12   

2013年に世界石油供給が更に減少することはない、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)のバンデル・ヘーベン事務局長は14日、ダウジョーンズのインタビューに答え、サウジが昨年12月に生産量を5%近く減少させたことに関して、2013年に世界石油供給が更に減少することはないとの見通しを示した。減産はアジアの顧客の需要が減少したことを受けてのもので、同国は常に市場の需要動向に注意を払っており、OPEC諸国は信頼の置ける方法で需要の変化に対応していると述べた。

アジアや欧州の需要が低迷しているのに加え、在庫は引き続き積み増し傾向にあり、タンカーで移動中のいわゆる洋上在庫も、かなりの水準まで増加しているとの見方を示す一方、世界経済には回復の兆しも見えており、今年中に経済見通しが変わる可能性もあるとした。

Posted by 松    1/14/13 - 11:09   

イスラエル、ウクライナ産および南米産コーンと南米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イスラエルの商社Sherutei Bar Grains Importが計13万5000トンに相当するカーゴ3つのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、ウクライナ産をと1カーゴずつ1トン302ドルと同307ドルで購入。残る1カーゴのコーンは南米産で、CBOT5月限に1ブッシェル79.75ドル上乗せで合意したという。同社はこのほか、3万トンの南米産飼料用小麦を1トン324ドルで買い付けたとも伝わっている。

Posted by 直    1/14/13 - 09:52   

中国向けで大豆12万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで12万トンの2012/13年度に受け渡しとなる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/14/13 - 09:39   

ロシア穀物輸出、12/13年度前半は1293.2万トンに減少
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が12月までの6ヶ月間で1293万2000トンとなった。前年同期の1690万9000トンから23.5%減少。2012年の収穫が干ばつで振るわなかったために、輸出も減少という。12月だけで97万トンを輸出し、このうち63万トンが小麦、21万トンはコーンだった。

Posted by 直    1/14/13 - 08:51   

12月NOPA大豆圧搾高は前月から1.65%増加、予想は下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 159.90 ↑ 1.65% ↑ 9.96% 161.00
大豆油在庫 2600.20 ↑ 9.03% ↑ 34.17% 2592.00

Posted by 松    1/14/13 - 08:48   

13/14年度アラビカコーヒー需給、均衡か小幅供給不足の見通し
  [コーヒー]

ゴールドマン・サックスは14日、2013/14年度のアラビカコーヒー需給が均衡あるいは僅かな供給不足になる見通しを示した。ブラジルで生産周期の裏作にあたる年として記録的な生産が予想されていることを指摘する。ただ、在庫水準が低いため、とりあえず価格の下げ余地は限定的とコメント。目先はレンジ内での推移になるとの見方である。このほか、ブラジル北部の乾燥や中米の害虫被害および病害による生産への影響に警戒を示した。

Posted by 直    1/14/13 - 08:34   

ベトナム、1万2000トンのインド産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの主要飼料メーカーProconcoが1万2000トンのインド産コーンを1トン315ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、2月に出荷の予定。

Posted by 直    1/14/13 - 08:06   

11日のOPECバスケット価格は108.20ドルと前日から1.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/11(Fri) 108.20 ↓ 1.10
1/10(Thu) 109.30 ↑ 0.29
1/9(Wed) 109.01 ↑ 0.29
1/8(Tue) 108.72 ↑ 0.57
1/7(Mon) 108.15 ↓ 0.53

Posted by 松    1/14/13 - 06:51   

1/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・12月NOPA大豆圧搾高 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・大豆 1月限納会

Posted by 松    1/14/13 - 06:48   

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