2013年01月16日(水)
12月消費者物価指数は前月から0.02%下落、市場予想通り
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 12年12月 | 12年11月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↓0.02% | ↓0.31% | →0.0% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.10% | ↑0.11% | ↑0.1% |
米労働省が発表した2012年12月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.02%と僅かに下落した。市場の横ばい予想とほぼ変わらない。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0.10%上昇。市場予想通りである。
エネルギーは前月から1.18%下がった。3ヶ月連続ダウン。ただ、マイナス幅は前月の4.11%から大きく縮んだ。ガソリンが2.28%下落で、前月の7.44%から下げ渋った。ガス・電力は0.42%上昇。食品・飲料は前月より0.20%高い。10月や11月とほぼ同じペースで伸びを続けた。野菜・果物の値上がりが進み、逆に乳製品や非アルコール飲料、パン製品は伸び悩んだ。
コア部分では、新車が前月より0.03%低い。11月に3ヶ月ぶりに上昇したのから一服の格好になる。航空運賃が1.18%上昇で、前月から伸びペースはスローダウン。教育でも前月より小幅の値上がりである。半面、医療の値上がりが加速し、タバコはプラス転換。宿泊料金とアパレルは下落したが、それぞれ1.17%、0.10%と前月に比べて下げ幅は小さい。
CPIは前年同月と比べて1.74%、コアが1.89%それぞれ上昇した。
米労働省が発表した2012年12月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.02%と僅かに下落した。市場の横ばい予想とほぼ変わらない。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0.10%上昇。市場予想通りである。
エネルギーは前月から1.18%下がった。3ヶ月連続ダウン。ただ、マイナス幅は前月の4.11%から大きく縮んだ。ガソリンが2.28%下落で、前月の7.44%から下げ渋った。ガス・電力は0.42%上昇。食品・飲料は前月より0.20%高い。10月や11月とほぼ同じペースで伸びを続けた。野菜・果物の値上がりが進み、逆に乳製品や非アルコール飲料、パン製品は伸び悩んだ。
コア部分では、新車が前月より0.03%低い。11月に3ヶ月ぶりに上昇したのから一服の格好になる。航空運賃が1.18%上昇で、前月から伸びペースはスローダウン。教育でも前月より小幅の値上がりである。半面、医療の値上がりが加速し、タバコはプラス転換。宿泊料金とアパレルは下落したが、それぞれ1.17%、0.10%と前月に比べて下げ幅は小さい。
CPIは前年同月と比べて1.74%、コアが1.89%それぞれ上昇した。
米労働省が発表した2012年12月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.02%と僅かに下落した。市場の横ばい予想とほぼ変わらない。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0.10%上昇。市場予想通りである。
エネルギーは前月から1.18%下がった。3ヶ月連続ダウン。ただ、マイナス幅は前月の4.11%から大きく縮んだ。ガソリンが2.28%下落で、前月の7.44%から下げ渋った。ガス・電力は0.42%上昇。食品・飲料は前月より0.20%高い。10月や11月とほぼ同じペースで伸びを続けた。野菜・果物の値上がりが進み、逆に乳製品や非アルコール飲料、パン製品は伸び悩んだ。
コア部分では、新車が前月より0.03%低い。11月に3ヶ月ぶりに上昇したのから一服の格好になる。航空運賃が1.18%上昇で、前月から伸びペースはスローダウン。教育でも前月より小幅の値上がりである。半面、医療の値上がりが加速し、タバコはプラス転換。宿泊料金とアパレルは下落したが、それぞれ1.17%、0.10%と前月に比べて下げ幅は小さい。
CPIは前年同月と比べて1.74%、コアが1.89%それぞれ上昇した。
米労働省が発表した2012年12月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.02%と僅かに下落した。市場の横ばい予想とほぼ変わらない。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0.10%上昇。市場予想通りである。
エネルギーは前月から1.18%下がった。3ヶ月連続ダウン。ただ、マイナス幅は前月の4.11%から大きく縮んだ。ガソリンが2.28%下落で、前月の7.44%から下げ渋った。ガス・電力は0.42%上昇。食品・飲料は前月より0.20%高い。10月や11月とほぼ同じペースで伸びを続けた。野菜・果物の値上がりが進み、逆に乳製品や非アルコール飲料、パン製品は伸び悩んだ。
コア部分では、新車が前月より0.03%低い。11月に3ヶ月ぶりに上昇したのから一服の格好になる。航空運賃が1.18%上昇で、前月から伸びペースはスローダウン。教育でも前月より小幅の値上がりである。半面、医療の値上がりが加速し、タバコはプラス転換。宿泊料金とアパレルは下落したが、それぞれ1.17%、0.10%と前月に比べて下げ幅は小さい。
CPIは前年同月と比べて1.74%、コアが1.89%それぞれ上昇した。
米労働省が発表した2012年12月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.02%と僅かに下落した。市場の横ばい予想とほぼ変わらない。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0.10%上昇。市場予想通りである。
エネルギーは前月から1.18%下がった。3ヶ月連続ダウン。ただ、マイナス幅は前月の4.11%から大きく縮んだ。ガソリンが2.28%下落で、前月の7.44%から下げ渋った。ガス・電力は0.42%上昇。食品・飲料は前月より0.20%高い。10月や11月とほぼ同じペースで伸びを続けた。野菜・果物の値上がりが進み、逆に乳製品や非アルコール飲料、パン製品は伸び悩んだ。
コア部分では、新車が前月より0.03%低い。11月に3ヶ月ぶりに上昇したのから一服の格好になる。航空運賃が1.18%上昇で、前月から伸びペースはスローダウン。教育でも前月より小幅の値上がりである。半面、医療の値上がりが加速し、タバコはプラス転換。宿泊料金とアパレルは下落したが、それぞれ1.17%、0.10%と前月に比べて下げ幅は小さい。
CPIは前年同月と比べて1.74%、コアが1.89%それぞれ上昇した。
Posted by 松 1/16/13 - 08:38



