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2013年01月30日(水)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在185.36万袋と前月を36.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月30日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 171.655 1853.566 2895.766 ↓36.0% ↑ 9.6%
>アラビカ種 148.493 1697.657 2501.583 ↓32.1% ↑ 12.7%
>ロブスタ種 3.740 32.336 70.174 ↓53.9% ↑ 116.0%
>インスタント 19.422 123.573 324.009 ↓61.9% ↓27.6%

Posted by 松    1/30/13 - 17:51   

FX:ユーロ全面高、欧州の景況感改善好感しリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:91.06、ユーロ/ドル:1.3565、ユーロ/円:123.54 (NY17:00)

為替はユーロが全面高。欧州の景況感指数が予想以上の改善となったことを好感、追う経過のリスク志向が強まる中で大きく買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、91円をやや下回ったあたりでの推移となった。ロンドンに入ると改めて買いが加速し91.30円まで上げ幅を拡大。NYでは10-12月期GDPの弱気サプライズを嫌気して売りが膨らんだが、91円を割り込んだところではしっかりと下げ止まった。その後は値動きも落ち着き、91円を挟んだレンジ内で推移。FOMCの声明発表後は買いが集まる場面も見られたが、気優勢策に変更がなかったこともあり反応は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半でもみ合う展開。ロンドンでは強気の指標を受けて買いが加速、1.35ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからはペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続。午後からは1.35ドル台後半の水準で底堅く推移した。ユーロ/円は東京では122円台半ばのレンジ内で小動き。ロンドンに入ると買いが加速、123円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏でしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    1/30/13 - 17:31   

債券:FOMC声明消化して買い、相場は小反発
  [場況]

10年債利回り:1.995↓0.004

債券は小反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を消化してから買いが入った。FOMCは一部で見込んでいたような景気判断の改善を特にすることもなく、また金融緩和政策を継続。将来のインフレ上昇を懸念する向きもあったようだが、売りは限定的。むしろ、株安も下支えである。FOMC声明を見極めたいと朝方は軟調な相場展開だが、引けにかけて小じっかり。10年債利回りは2%を下回った。

Posted by 直    1/30/13 - 17:25   

大豆:大幅続伸、アルゼンチンの乾燥や輸出の好調さが買い誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1478-3/4↑27-0

シカゴ大豆は大幅続伸。アルゼンチンの乾燥懸念に加え、中国向けで新たな大口の輸出成約があったことが買いを呼び込む格好となり、終値ベースで12月17日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行し、早朝には1470セント台まで上昇。その後は一旦売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には1480セント台まで上げ幅を広げる展開となった。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/30/13 - 17:19   

コーン:大幅続伸、アルゼンチンの乾燥懸念支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:740-1/4↑10-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。アルゼンチンの乾燥懸念が引き続き相場の下支えとなる中、大豆の上昇につれて買いが加速。終値ベースで12月6日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には730セント台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、通常取引開始後は730セント台半ばまで値を下げての推移が続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、最後は740セント台を回復するまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/30/13 - 17:12   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ7日ぶりの高値つける
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:787-0↑10-0

シカゴ小麦は反発。独自に大きな材料が出た訳ではなかったが、大豆やコーンの上昇が支えとなる中でこれまでの流れを継いだテク二カルな買いが加速、終値ベースで7日ぶりの高値を更新した。3月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、ユーロの上昇などを手掛かりに買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、最後は780セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/30/13 - 17:07   

株式:高値更新後で利食い売り、FOMC声明にも失望
  [場況]

ダウ工業平均:13,910.42↓44.00
S&P500:1,501.96↓5.88
NASDAQ:3,142.31↓11.35

NY 株は下落。ダウ平均、S&P500が前日に高値更新した後であり、利食い売りが膨らんだ。午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で景気判断の改善がなかったのに失望し、さらに売りも進む展開。取引開始時の相場は小高く、その後下げに転じても昼過ぎまで限定的な下落だった。しかし、午後にFOMC声明の発表を受けて下げ幅拡大となった。ダウ平均とS&P500が反落し、NASDAQ指数は続落で終了した。

Posted by 直    1/30/13 - 17:03   

ブラジル、5月にガソリンへのエタノール混合比率25%に引き上げ
  [エタノール]

ブラジルのエネルギー相は30日、5月にガソリンに対するエタノール混合比率を現行の20%から25%に引き上げることを明かした。国内のエタノール生産者が需要を満たすのに十分な供給を保証しているとコメント。エタノール生産が220億リットルから260億リットルに増える見通しを示し、政府は増産促進策を検討する意向とも述べた。

Posted by 直    1/30/13 - 16:17   

天然ガス:反発、在庫統計を前にポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.335↑0.077

NY天然ガスは反発。明日の在庫統計が平年を大幅に上回る取り崩しになるとの 見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行。朝方には3.30ドル台まで値を戻る場面も見られた。通常取引開始後は一旦買いも一服、3.20ドル台後半で上値の重い展開が続いたものの、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、3.30ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後からはやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/30/13 - 16:15   

石油製品:続伸、予想外の在庫取り崩しとなったガソリンが主導
  [場況]

RBOBガソリン2月限:3.0387↑0.0653
暖房油2月限:3.1173↑0.0081

NY石油製品は続伸。朝方発表されたGDPが弱気の内容となったにもかかわらず、在庫が予想外の取り崩しとなったガソリンが主導する形で大きく買いが集まった。ガソリンは一気に3ドルの節目を上抜け、暖房油は日中通じて売り買い交錯したが最後は上昇した。

Posted by 松    1/30/13 - 16:08   

原油:続伸、欧州の強気指標好感しユーロ高につれ買われる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.94↑0.37

NY原油は続伸。欧州の景況感指数が予想以上に改善したことを好感、ユーロの上昇と共に投機的な売りが先行した。一方米10-12月期GDPが3年半ぶりのマイナス成長になるという弱気サプライズに対する反応は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には98ドル台前半まで上げ幅を拡大した。その後はGDP発表を受け売りに押し戻される展開。通常取引開始後は何度かマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く下落は限定的、午後からは改めて買い意欲が強まり、98ドルを試す格好で終了した。

Posted by 松    1/30/13 - 15:52   

英小麦輸入予測219万トンに上方修正、不作とエタノール需要背景
  [穀物・大豆]

英農務省は30日、2012/13年度(7-6月)の小麦輸入が219万トンになるとの見通しを発表した。従来予測から14万4000トン引き上げ。輸入は11月末までの5ヶ月間で104万トンとなり、すでに前年度の90万8000トンを超えたとしている。国内の不作に加え、バイオエタノール増産に伴う消費増加が輸入拡大につながっているもよう。

2012/13年度の国内小麦消費は前年比7%増の1465万トンを見越す。食用および工業用で一年前から16%増え、793万トンになるとの見通し。一方、飼料用の予測が前年を2%下回る633万トンとした。

Posted by 直    1/30/13 - 15:32   

輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
31日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜550.0 647.5
コーン 200.0 〜400.0 189.8
大豆 600.0 〜900.0 978.3
大豆ミール 150.0 〜225.0 218.0
大豆油 10.0 〜30.0 26.3

Posted by 松    1/30/13 - 15:31   

天然ガス在庫は2,070億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 207.0 ↓ 228.0 〜 ↓ 196.0
>前週 ↓ 172.0
>前年 ↓ 132.0
>過去5年平均 ↓ 173.4

Posted by 松    1/30/13 - 15:29   

金:大幅続伸、GDPの弱気サプライズ受け追加緩和期待の買い加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,681.6↑18.9

NY金は大幅続伸。朝方発表された10-12月期GDPがマイナス成長となり、景気減速懸念が改めて強まる中、FRBの追加緩和に期待した投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はGDPの弱気サプライズを受けて買いが加速、1,680ドル台まで一気に値を伸ばす展開。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。引け後に発表されたFOMCでは金融政策に大きな変更は見られず、市場の反応も限定的なものにとどまっている。

Posted by 松    1/30/13 - 14:50   

FOMC、超低金利政策や資産購入プログラム継続決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は30日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。失業率が6.5%を超える環境が続き、向こう1-2年のインフレが当局の目標2%より0.5ポイント以上上がることなく、長期インフレ期待も落ち着いている限り、現行の金利誘導目標レンジを維持するのが適切との判断も維持。超低金利政策の継続期間を決定するのに際しては従来からの経済指標に加え、雇用情勢や物価に関する情報、また金融市場の情勢も考慮するとの声明も前回と変わらなかった。

このほか、長期国債を月450億ドル、住宅ローン担保証券(MBS)の月400億ドルのペースで購入も続けるという。エージェンシー債への再投資も継続。従来通り、いずれも力強い景気回復とインフレの安定化に向けての対策であり、一連の対策により長期金利を押し下げ、住宅ローン市場にも支援になると見通す。一方で経済指標や金融市場の動向を注意深く監視、雇用見通しが改善しない場合には国債とMBSの買い入れを継続し、物価動向も考慮しながら適切とあれば新たなてこ入れも辞さないとの姿勢をみせた。一方資産購入の規模やペース、内訳については、その効果やコストを見ながら調整するという意向を繰り返した。

金融政策は賛成多数で決定したが、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁だけは極めて緩和的な金融政策を続けることで将来の景気や金融市場を不安定にさせ、さらには長期インフレ期待が上向くリスクがあると反対票を投じた。

Posted by 直    1/30/13 - 14:40   

コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:147.70↓2.10

NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には150セントの節目をあっさりと回復した。しかし前日の高値を上抜けたあたりでは急速に伸び悩み。NYに入ってからはポジション整理の売りが加速、中盤には147セント台まで一気に値を下げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、引けにかけて安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/30/13 - 14:34   

砂糖:反発、ブラジルのガソリン価格引き上げで買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.71↑0.33

NY砂糖は反発。ペトロブラスがブラジル国内のガソリン価格の引き上げを発表したことを受けてエタノール生産需要が増加するとの見方が強まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく先行した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、朝方には18.70セント台まで値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは買いも一服、中盤にかけてはマイナス転落するまで一気に売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。最後は日中高値更新を試すまでに値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/13 - 14:34   

7年債入札、応札倍率は2.60と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/19)
合計 75463.5 29000.0 2.60 2.72
競争入札分 75453.0 28989.5 2.60 2.72
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.21% 39.89%
最高落札利回り(配分比率) 1.416% (32.49%) 1.233%

Posted by 松    1/30/13 - 13:28   

インドネシア政府、2013年粗糖輸入枠を13%引き下げ
  [砂糖]

インドネシアの工業省高官はロイター通信社に対し、政府が2013年の粗糖輸入枠を226万5000トンに設定したことを明らかにした。昨年12月時点で予定していた260万トンから約13%引き下げた格好になる。前年の推定250万トンからも減少となり、地元農家や製糖所の保護が狙いという。ただ、今年前半の需給を注視、国内需要を満たすのに不十分と判断した場合には追加枠を設ける可能性もあると述べた。

Posted by 直    1/30/13 - 13:08   

EU砂糖政策変えないなら域内供給拡大必要・食品代表機関
  [砂糖]

食品大手15社を代表する砂糖需要者委員会(CIUS)幹部は米ブルームバーグに対し、欧州連合(EU)が現行の砂糖政策方針を変えないのであれば、2020年まで供給拡大措置を講じる必要があるとの見方を示した。これは欧州議会の農業委員会が23日に域内砂糖の生産枠を2020年9月まで維持することを採決、これまで2015年までとしていた期限を延長したことを受けてのもの。CIUS幹部は、少なくとも年50万トンの供給追加が必要としている。欧州議会は3月11日の週に本会議で採決する予定と伝わっている。

Posted by 直    1/30/13 - 13:06   

アルゼンチンコーンと大豆生産予測引き下げ、ブラジルは上方修正
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは30日、2012/13年度のアルゼンチンコーンと大豆生産見通しを引き下げた。コーンは2600万トンから2560万トン、大豆を5520万トンから5310トンにそれぞれ改定。下方修正は乾燥気候の影響としている。一方、ブラジルのコーン生産予測は7580万トンとし、従来見越していた7550万トンから小幅引き上げた。大豆は8090万トンで、150万トンの上方修正。ブラジル東部から中部にかけての生産地での降雨が生育に寄与したという。

Posted by 直    1/30/13 - 11:56   

ブラジル、未出荷の大豆やコーン受注残膨らむ
  [穀物・大豆]

ブラジルで記録的な収穫に伴い、主要港で未出荷の大豆やコーンの受注残が膨らんでいると報じられた。地元海運Unimarによると、29日時点で最高126隻、計620万トンの大豆とコーンの荷積みが予定されており、これは前年同期に72隻、280万トンだったのを大きく上回る。最大のサントス港では出荷までに最長35日間、パラナグア港では15日間を要しているという。地元アナリストは米ブルームバーグに対し、コーンの収穫規模が大きい上に作業に時間が掛かり、依然として輸出向けのコーン在庫を抱えている中で大豆の収穫が始まり、出荷により大きな遅れが出ているとの見方を示した。

Posted by 直    1/30/13 - 11:00   

EIA在庫:原油は595万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 369062 ↑ 5947 ↑ 2629 368212 ↑ 4163
ガソリン在庫 232301 ↓ 956 ↑ 338 231980 ↑ 2372
留出油在庫 130623 ↓ 2315 ↓ 763 130259 ↓ 1813
製油所稼働率 84.97% ↑ 1.41 ↓ 0.06 85.00% ↑ 0.70
原油輸入 8068 ↑ 338 - 8504 ↑ 389

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Posted by 松    1/30/13 - 10:38   

ロシア政府高官、2013/14年度穀物輸出増加に期待
  [穀物・大豆]

インターファクス通信によると、ロシア農務省高官は2013/14年度(7-6月)の穀物輸出について、前年から増加するとの見方を示した。2013年に9500万トンの収穫を確保できれば、1500万-2000万トンの輸出が可能になるという。ロシアの2012年穀物生産は干ばつ被害から前年を2割以上下回る7170万トンにとどまり、2012/13年度の輸出は当初予定の1550万トンから1400万トンに引き下げられる可能性が強まっている。

Posted by 直    1/30/13 - 10:38   

中国の2013年石油需要は前年比で4.8%増加、国営石油シンクタンク
  [エネルギー]

中国国営石油(CNPC)直属のシンクタンクは30日に発表したレポートで、同国の2013年の石油需要を5億1,400万トンと推定、前年から4.8%増加するとした。原油輸入は2億8,900万トン(日量580.4万バレル)と前年から7.3%増加、石油輸入への依存度は57%から58%に上昇する。石油製品に対する国内需要は2億9,300万トンと5.8%増加する一方、製油所での石油生産は2億9,900万トンと6.2%の増加となるという。

また、2013年の天然ガス消費は1,650億立方メートルと前年から11.9%増加、天然ガスの輸入は530億立方メートルと23.8%増加、ミャンマーからの供給増などが背景にある。このうち液化天然ガス(LNG)の輸入は1,650トンと14.6%増加、パイプラインによる輸入が31.6%増の300億立方メートルとなる。

Posted by 松    1/30/13 - 10:28   

12/13年度ロシア穀物輸出、23日時点で前年比25.6%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が1月23日時点で1340万トンとなった。前年同期から25.6%減少。

Posted by 直    1/30/13 - 10:27   

ロシア、国内需給介入で30日に5万5972トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は30日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、5万5972トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて156万4389トンを売却した。

Posted by 直    1/30/13 - 09:53   

中国向けで17.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで17万5000トンの2013/14年度に受け渡しとなる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/30/13 - 09:51   

10-12月期GDPは前期比0.14%の減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

12年4Q 12年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↓0.14% ↑3.11% ↑ 1.0%
個人消費 ↑ 2.17% ↑1.58%
国内投資 ↓0.62% ↑6.56%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 0.60% ↑2.66% ↑ 1.6%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.24% ↑1.59% NA
>>コア ↑ 0.87% ↑1.09%

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Posted by 松    1/30/13 - 08:33   

インド、小麦輸出規制撤廃の可能性
  [穀物・大豆]

インド政府は小麦輸出規制を撤廃する可能性があると報じられた。大量の旧穀を抱え、来月には豊作が見込まれている新穀収穫が始まることで、在庫処理を進めるのが狙い。現時点で政府は競売を通じて在庫放出しているが、国営商社関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、輸出業者に倉庫から直接売却が一案としてあがっていると明かした。2000年から2004年に直接売却によって2000万トン以上輸出したとも伝わっている。

Posted by 直    1/30/13 - 08:26   

1月ADP民間雇用数は前月から19.2万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

13年1月 前月比 12年12月 労働省12月 市場予想
非農業民間雇用数 112178 ↑192 ↑185 ↑168 ↑175
>製造業(鉱工業、建設含む) 18386 ↑15 ↑56 ↑59
>サービス業 93792 ↑177 ↑129 ↑109

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Posted by 松    1/30/13 - 08:22   

日本、SBS方式での飼料用穀物買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府は計画していたSBS方式での飼料用穀物買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。当局が物色していたのは2月8日までに出荷の12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ。日本は2月6日に5月31日までに出荷できるSBS方式での買い付けを計画していることも明かした。今回見送ったのと同じ規模の小麦とオオムギを物色するという。

Posted by 直    1/30/13 - 08:11   

韓国、5.5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが5万5000トンの飼料用小麦を1トン324ドルで買い付けたと報じられた。原産国はオプションとなっているが、関係者によると南米産かインド産になる見通し。5月20日納入の予定という。

Posted by 直    1/30/13 - 08:06   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.12%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月25日 前週比 前年比
総合指数 822.1 ↓8.12% ↑9.13%
新規購入指数 211.1 ↓1.77% ↑16.18%
借り換え指数 4415.2 ↓10.20% ↑7.33%
一般ローン 1065.7 ↓8.60% ↑10.10%
政府系ローン 415.8 ↓6.18% ↑5.35%
30年固定金利 3.67% ↑0.05 ↓0.42
15年固定金利 2.95% ↑0.08 ↓0.41
5年変動金利(ARM) 2.60% ↓0.01 ↓0.34

Posted by 松    1/30/13 - 07:09   

29日のOPECバスケット価格は110.52ドルと前日から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/29(Tue) 110.52 ↑ 0.37
1/28(Mon) 110.15 ↓ 0.05
1/25(Fri) 110.20 ↑ 0.32
1/24(Thu) 109.88 ↑ 0.17
1/23(Wed) 109.71 ↑ 0.23

Posted by 松    1/30/13 - 06:51   

1/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:15)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    1/30/13 - 06:44   

2013年01月29日(火)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在168.19万袋と前月を22.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月29日 1月累計 前月(12/28) 前月比 前年比
輸出合計 92.739 1681.911 2171.710 ↓22.6% ↑ 11.8%
>アラビカ種 60.509 1549.164 1982.002 ↓21.8% ↑ 12.9%
>ロブスタ種 0.000 28.596 68.448 ↓58.2% ↑ 103.2%
>インスタント 32.230 104.151 121.260 ↓14.1% ↓12.0%

Posted by 松    1/29/13 - 17:52   

FX:ユーロ小幅高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:90.70、ユーロ/ドル:1.3491、ユーロ/円:122.38 (NY17:00)

為替はユーロ小幅高の展開。FOMCの声明発表を翌日に控え様子見気分が強まる中、株高の進行などを好感し投資家のリスク志向が強まった。ドル円は東京朝に90.40円まで値を下げたあと、昼過ぎには91円台まで値を戻すというやや動きの激しい展開。その後はロンドンにおかけて再び売り圧力が強まり、NY早朝には90.30円台まで値を下げた。NYでは90.60円台を中心としてレンジまで値を回復しての推移、昼過ぎに一時的に値を下げる場面が見られた以外は大きな動きも見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばでのもみ合い。午後からロンドンにかけてはやや売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.34ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると株高の進行が支えとなる中で改めて買いが加速、中盤には1.34ドル台後半まで値を回復。そのまま一気に1.35ドル台を試すだけの勢いはなかったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京午前に122円台半ばまで値を伸ばしたあと、ロンドンにかけて大きく売りに押し戻される展開。NY早朝には121円台前半まで値を下げた。NYに入ると株高の進行につれて再び買いが加速、午後には122円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/29/13 - 17:29   

債券:株高重石で売りに押される、10年債利回り2%超えて終了
  [場況]

10年債利回り:2.002↑0.039

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合や週末控える雇用統計を見守りたいとして慎重な空気が強まった。その中で、株高が重石となり、売りに押されていった。朝方は値ごろ感から買戻しの展開となり、消費者信頼感指数の低下も寄与して相場は小じっかり。しかし、午前の取引中に売り台頭だ。この結果、10年債利回りは下げから上昇に転じた。午後は一段と上がり、2%を超えてそのまま4月以来となる2%台乗せの終了となった。

Posted by 直    1/29/13 - 17:22   

大豆:小幅続伸、南米の乾燥懸念などで上昇した前日の流れを継続
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1451-3/4↑4-0

シカゴ大豆は小幅続伸。新たな材料が出た訳ではなかったが、アルゼンチンの乾燥予報などを手掛かりに上昇した前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、早朝あたりから買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始時には1450セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には一時マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅い展開が続いた。

Posted by 松    1/29/13 - 17:16   

コーン:ほぼ変わらず、前日の流れ継いだ買い先行も最後売られる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:729-1/2↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。特に決め手となるような材料が見当たらない中、前日の流れを付いた買いが先行したものの、直近の高値を試すことなく息切れ。中盤以降は手仕舞い売りに押し戻される格好となった。3月限は夜間取引から買いが先行し730セント台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きも見られず相場も伸び悩み。通常取引開始後は売り買いが交錯し方向感なく上下に振れる展開、引けにかけては売りが優勢となりマイナス転落したものの、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/29/13 - 17:09   

小麦:小幅反落、米生産地での降雨予報嫌気し売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:777-0↓2-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。米中西部の生産地で目先まとまった降雨が見られるとの予報が出る中で売りに押される展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始後しばらくはプラス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤以降は徐々に売り圧力が強まったものの、一気に値を崩すような動きは見られず。770セント台後半でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    1/29/13 - 17:05   

株式:業績改善期待で買い、ダウ平均が07年10月以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:13,954.42↑72.49
S&P500:1,507.84↑7.66
NASDAQ:3,153.66↓0.64

NY 株は上昇。企業の業績改善期待で買いの流れが再開した。ファイザーやバレロ・エナジーなどの決算報告を好感。また、朝方にはS&Pケース・シラー住宅価格指数が前年比で大きく上昇したのも買いを支た。一方、消費者信頼感指数の低下を受けて売りに押される場面はあったが、長続きしなかった。

ダウ平均やS&P500は昼前に値上がりに弾みがつき、午後もしっかりと推移した。最後は反発し、ダウ平均が2007年10月15日以来の高値引け。S&P500終値は2007年12月10以降最高の水準を更新した。NASDAQ指数は朝方に下げ幅拡大となった後で戻し、引けにかけて一時上昇。しかし、最終的には僅かながらも前日より低い終了である。

Posted by 直    1/29/13 - 17:00   

API在庫:原油は416万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月25日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 368212 ↑ 4163 ↑ 8.47% ↑ 2629
ガソリン在庫 231980 ↑ 2372 ↑ 3.33% ↑ 338
留出油在庫 130259 ↓ 1813 ↓9.45% ↓ 763
製油所稼働率 85.00% ↑ 0.70 81.90% ↓ 0.06
原油輸入 8504 ↑ 389 ↓4.31% -

Posted by 松    1/29/13 - 16:46   

13/14年度カナダ小麦作付、2532.6万エーカーに増加見通し
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、2013/14年度の国内小麦作付が2532万6000エーカーになるとの見通しを発表した。前年から63%増加をみている格好だ。一方、コーンは一年前を2.2%下回る345万9000エーカーを見越す。カノーラの作付予測を前年比1.3%減の2125万1000エーカーとしたが、大豆は15.5%増加して479万4000エーカーの見通しだ。

Posted by 直    1/29/13 - 16:23   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気した売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.226↓0.063

NY天然ガスは続落。来月前半にかけて平年以上に気温が上昇するとの予報を受けた売りの流れが継続、終値ベースで10日以来の安値をつけた。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.20ドル台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は原油や株の上昇も支えとなりやや値を回復。中盤にはまとまった買い戻しが入り急速に下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ、直後から一気に売りに押し戻される展開となった。午後からは値動きも落ち着き、3.20ドル台半ばあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/29/13 - 15:59   

石油製品:続伸、原油高支えに前日の流れを継いだ買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.9734↑0.0386
暖房油2月限:3.1092↑0.0476

NY石油製品は続伸。前日のニュージャージー州の製油所閉鎖を受けたガソリン主導の急騰の流れが継続、投機的な買いが大きく先行した。相場は夜間取引ではやや売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、直近の高値を大きく上抜けた。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    1/29/13 - 15:53   

原油:大幅続伸、景気回復期待高まる中で株高につれ買われる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.57↑1.13

NY原油は大幅続伸。米景気回復期待が高まる中、株高の進行につれて投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年9月14日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引で早朝にかけて売りが膨らむ場面も見られたものの、その後プラス圏を回復。通常取引開始後は97ドル台まで一気に値を回復した。買い一巡後は消費者信頼感指数が弱気の内容となたのを嫌気し一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、昼前には97ドル台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは手仕舞い売りが優勢となったが、最後まで97ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/29/13 - 15:44   

金:反発、FOMC声明発表を翌日に控え買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,662.7↑7.7

NY金は反発。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが先行した。株高の進行や、対ユーロでドル安が進んだことも下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,660ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引に入ってからも売り買いが交錯する不安定な値動き。株式市場の開始時に1,660ドル台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後は消費者信頼感指数が弱気の内容となったことを嫌気し大きく売りに押し戻されるなど方向感が定まることはなかったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/29/13 - 14:59   

コーヒー:続伸、材料難の中ながら前日の流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:149.80↑0.80

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが先行した。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、150セントの節目手前では伸び悩んだものの、プラス圏を維持しての底堅い値動きが続いた。NYに入ると改めて買いが集まり150セントを上抜けるまでに値を伸ばしたが、この水準では売り圧力も強く、その後148セント台まで一気に値を崩した。中盤にかけては再び買いが優勢となりプラス圏を回復。150セント台まで値を戻すには至らなかったが、最後までしっかりの展開となった。

Posted by 松    1/29/13 - 14:33   

砂糖:反落、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.38↓0.35

NY砂糖は反落。前日の反発の勢いは早々に息切れ、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始からしばらくは買いが優勢となったものの、その後は売りが膨らみあっさりとマイナス転落。NYの時間帯に入ると商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出たことにより、18セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降も上値の重い展開が続き、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/29/13 - 14:32   

エジプト小麦在庫、6月17日まで国内需要満たせる・GASC幹部
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)幹部は29日にロイターに対し、1月初めからの小麦在庫積み増しにより6月17日まで国内需要を満たせるとの見方を示した。政情不安からエジプトポンドが最安値を更新する落ち込みとなっており、トレーダーなどによるとエジプトの小麦買い付けが著しくスローダウン。GASC幹部は潤沢な在庫を強調するが、GASCが今月に入って買い付けた小麦は11万5000トンで、2012年1月にあわせて42万トンだったのを大きく下回る。

Posted by 直    1/29/13 - 14:32   

メキシココーヒー輸出、12月は前年比23%増加
  [コーヒー]

メキシココーヒー協会(Amecafe)によると、昨年12月の同国コーヒー輸出は前年同月比23%増の20万1357袋となった。このうち、72%が米国向け。2012/13年度(10−9月)最初の3ヶ月の輸出は67万6000袋で、前年同期を32%上回った。

Posted by 直    1/29/13 - 13:55   

5年債入札、応札倍率は2.88と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/18)
合計 100863.4 35000.0 2.88 2.72
競争入札分 100834.1 34970.7 2.88 2.72
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.69% 32.44%
最高落札利回り(配分比率) 0.889% (32.39%) 0.769%

Posted by 松    1/29/13 - 13:07   

13/14年度カナダ生産見通し、小麦と大豆増加もコーンは減少
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2013/14年度穀物・油種需給の初回見通しを発表し、全小麦生産を2850万トンと見越していることを明かした。前年と比べて4.8%増加になる。デュラム小麦だけなら一年前を1.6%上回る470万トンの予想とした。

コーン生産予測は前年比4.3%減の1250万トンとした。一方、大豆は500万トンで、1.4%増加の見通し。カノーラが1550万トンと、やはり前年から16.5%増加の見方だ。

2013/14年度輸出見通しに関すると、全小麦が前年比0.3%増の1880万トン、デュラム小麦に限ると一年前より3.6%少ない400万トンとした。コーンが80万トンで、前年から33.3%ダウン。しかし、カノーラ820万トン、大豆325万トンで、揃って前年比プラスになる。

当局はこのほか、全小麦の 2013/14年度国内消費を前年比1.4%減の928万5000トンと見通していることを明かした。2013/14年度の期末在庫予測は580万トン。前年度推定から30万トン積み増しの見方だ。コーン消費予測は2.4%増の1230万トン、在庫が一年前から5.3%膨らみ200万トンとなるという。2012/13年度の大豆期末在庫予測が前年比横ばいの25万トンという。カノーラ在庫は35万トンから60万トンに積み増しとなる予想だ。

Posted by 直    1/29/13 - 11:17   

オーストラリア、暴風雨発生でも小麦輸送や生産への影響限定的
  [穀物・大豆]

オーストラリアで熱帯暴風雨のサイクロン・オスワルドが発生、洪水なども起きているが、国内小麦輸送や生産への影響は限られるとの見方が伝わっている。穀物取扱業者グレインコープによると、2011/12年度産小麦の港への輸送は若干送れる程度の見通し。また、地元アナリストなどが記録的な熱波の後の大雨で土壌水分が改善し、2012/13年度の小麦作付に寄与する可能性をみているという。

Posted by 直    1/29/13 - 10:48   

1月消費者信頼感指数は58.6に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年1月 12年12月 市場予想
消費者信頼感指数 58.6 66.7 65.1
現状指数 57.3 64.6
期待指数 59.5 68.1

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Posted by 松    1/29/13 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月25日現在4,386億8,600万ユーロと前週から変わらずとなった。1月4日時点での四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴う減少を除けば、4週連続で横ばいとなる。

Posted by 松    1/29/13 - 09:36   

ウクライナのビート糖生産、28日時点で前年比5%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は28日時点で222万トンとなった。前年同期から5%減少。これまで製糖所に送られたビートが1752万トン、加工したのが1713万トンという。また、現時点で製糖所2ヶ所が引き続き稼動している。

Posted by 直    1/29/13 - 09:24   

オーストラリアの洪水が砂糖生産に影響・農家代表機関幹部
  [砂糖]

オーストラリア砂糖農家を代表するケーングローワーズの幹部は21日、サイクロン・オスワルドで起きた洪水が砂糖生産に影響する見通しを示した。クイーンズランド州のバンダバーグとメアリーバラでは2年前の洪水被害を上回る可能性があるという。ただ、バンダバーグとメアリーバラあわせて250万トン弱の生産にとどまることも指摘。一週間内により具体的な被害度合いがわかるとしながらも、国内生産全体へのインパクトは限定的となり得ることも挙げている。これまで2013年の砂糖きび生産は3200万トンと前年の3000万トンから増加が見込まれていたが、現時点で3100万-3200万トンのレンジ内になりそうだという。

Posted by 直    1/29/13 - 09:24   

11月ケースシラー住宅価格指数、2ヶ月連続で前月比で下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

12年11月 前月比 前年比 12年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 158.3 ↓0.17% ↑4.54% ↓0.20% ↓0.06% NA
20都市総合 145.8 ↓0.09% ↑5.52% ↓0.15% ↓0.06% ↑5.2%

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Posted by 松    1/29/13 - 09:07   

1月のチェーンストア売上、最初の4週間で前月比0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.5%減少した。前年同期との比較では1.9%増加。

Posted by 直    1/29/13 - 08:57   

アフリカ南部で12/13年度農産物に生産に適した天候・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は、アフリカ南部で降雨シーズンの開始が遅れたものの、最近になって2012/13年度の農産物生産に適した天候にあることを示した。衛星画像から、多くの地域でコーン作柄が全般に良好とコメント。南アフリカの作付は増加とみられるという。ただ、ジンバブエやマダガスカル、モザンビークは雨期の最初の2ヶ月間に平均以下の降水量に見舞われ、作付が遅れ、生育にも影響があることを指摘した。

一方、ボツワナ、マラウイ、ナンビアといった一部では1月の大雨で洪水が起き、生産への影響も挙げている。このほか、ボツワナ、マラウイ、マンビア、ザンビア、ジンバブエで2012年終わりにアヤヨトウが大量発生し、害虫被害が懸念されているという。

Posted by 直    1/29/13 - 08:38   

12/13年度ロシア穀物輸出枠、10%近く引き下げの可能性
  [穀物・大豆]

ロシアのシェスタコフ農務次官は29日に記者団に対し、農務省が2012/13年度(7-6月)の穀物輸出枠を当初計画していた約1550万トンから1400万トンに10%近く引き下げる能性を示した。ロシアはこれまでに1300万トン以上輸出済み。同氏によると、出荷ペースがすでにスローダウンしている。

Posted by 直    1/29/13 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月26日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.0%低下した。4週連続ダウン。ただ、一週間前の1.5%よりマイナス幅は小さくなった。前年同期との比較だと2.0%上昇し、前週の3.2%より低い伸びである。

Posted by 直    1/29/13 - 07:58   

28日のOPECバスケット価格は110.15ドルと前週末から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28(Mon) 110.15 ↓ 0.05
1/25(Fri) 110.20 ↑ 0.32
1/24(Thu) 109.88 ↑ 0.17
1/23(Wed) 109.71 ↑ 0.23
1/22(Tue) 109.48 ↑ 0.16

Posted by 松    1/29/13 - 06:57   

1/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/29/13 - 06:55   

2013年01月28日(月)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在158.92万袋と前月を23.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/27) 前月比 前年比
輸出合計 219.003 1589.172 2087.057 ↓23.9% ↑ 5.7%
>アラビカ種 202.461 1488.655 1902.440 ↓21.8% ↑ 8.5%
>ロブスタ種 11.600 28.596 68.448 ↓58.2% ↑ 103.2%
>インスタント 4.942 71.921 116.169 ↓38.1% ↓39.3%

Posted by 松    1/28/13 - 17:53   

債券:耐久財受注改善で売り優勢、10年債利回り一時2%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.969↑0.014

債券は続落。耐久財受注の改善を受け、売りが優勢となった。同じ経済指標でも住宅販売ペンディング指数は低下。しかし、着実に景気回復に向かっているとの見方が根強く、このため、相場は終日、軟調だ。10年債利回りは耐久財受注の発表に続いて上がり、昨年4月以来で2.0%を上抜けた。節目を超えて売り一服感でやや上昇ペースが鈍ったが、それでも前週末の引けよりも高い水準で推移した。

Posted by 直    1/28/13 - 17:44   

FX:円小幅高、FOMCを前にポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:90.85、ユーロ/ドル:1.3453、ユーロ/円:122.27 (NY17:00)

為替は円小幅高。FOMCや雇用統計の発表を控える中、ポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では91円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは90.50円台まで値を下げた。NY早朝からは一転して買いが優勢の展開、耐久財受注が強気のサプライズとなったことも下支えとなり91円台を回復するまで値を伸ばしたが、それ以上積極的な動きは見られず。中盤には再び90.50円台まで値を下げた。午後には動意も薄くなり、90.70円近辺でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばの比較的狭いレンジ内での推移。午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.34ドル台前半まで値を下げた。しかしそれ以上積極的な売りは見られず、NY朝には強気の経済指標を受けた投機的買いにより1.34ドル台後半まで急反発。その後は値動きも落ち着き、1.34ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京午前には122円台半ばでの推移。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、121円台後半まで値を下げた。NYに入ると強気の指標を手掛かりに122円台半ばまで買い戻しが集まったものの、直後には売りに押し戻される展開。中盤以降は122円台前半での小動きとなった。

Posted by 松    1/28/13 - 17:24   

大豆:続伸、南米の乾燥懸念手掛かりにコーンに連れ高
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1447-3/4↑6-3/4

シカゴ大豆は続伸。ポジション整理の売りが全体的に大きな重石となる中にもかかわらず、アルゼンチンの乾燥懸念などを手掛かりにコーンの上昇につれて買いが集まった。3月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行し1450セント台を回復。その後売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引が始まると一旦買い戻しが集まった直後に1430セント台半ばまで一気に値を下げるなど、値動きの荒い展開となった。中盤にかけては売りも一服、徐々に値を回復する展開。最後は1440セント台後半まで値を戻してとりひきを終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 17:10   

コーン:反発、アルゼンチンの乾燥懸念手掛かりに買い意欲強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:729-1/4↑8-1/2

シカゴコーンは反発。アルゼンチンで目先高温乾燥が強まるとの予報が出ていることなどを手掛かりに買いが加速、終値ベースで1月16日以来の高値をつけた。3月限は夜間取引から買いが先行。早朝からは売り圧力が強まり僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速し720セント台半ばまで値を戻した。中盤は同水準でもみ合う展開、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後は730セントに迫る格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 17:00   

株式:利食い売りでダウ7日ぶりに下げる、S&P500は9日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,881.93↓14.05
S&P500:1,500.18↓2.78
NASDAQ:3,154.30↑4.59

NY 株はまちまち。最近の値上がり続きで利食い売りが出やすかった。また、朝方に米住宅販売ペンディング指数の低下を受けたのも重石。ただ、同じ経済指標でも耐久財受注は予想を上回る改善。

取引の早い段階でダウ平均はしっかりするものの、すぐに伸び悩み。住宅指標の発表に続いてピッチの速い下げとなった。日中に何度か回復したが、結局はマイナス引け。7日ぶりに下げた。S&P500はほぼ終日、マイナス圏で推移し、最後は14日以来、9日ぶりに下げた。一方、NASDAQ指数は続伸である。アップルの反発などハイテク株二回が集まり、NASDAQ指数の上昇を支えた。終値は昨年9月24日以来の高水準となった。

Posted by 直    1/28/13 - 16:53   

小麦:続伸、コーンの上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:779-1/4↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンの上昇につれる形で投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行。早朝には手仕舞い売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強まるしっかりと下げ止まった。通常取引開始後は改めて買いが集まりあっさりとプラス転換。その後も上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 16:49   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢335.7 ↑ 4.2 ↓ 8.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢392.7 ↑ 2.5 ↑ 7.7

Posted by 松    1/28/13 - 16:40   

天然ガス:大幅安、目先の気温上昇手掛かりに大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.289↓0.155

NY天然ガスは大幅安。今週半ばにかけて北東部を中心に気温が上昇するとの予報が出る中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から軟調に推移、早朝からは売り圧力が強まり、3.30ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、しばらく3.30ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いたが、最後は改めて売りが加速、節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 15:38   

石油製品:ガソリン中心に上昇、強気の経済指標を好感
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.9348↑0.0594
暖房油2月限:3.0616↑0.0048

NY石油製品はガソリンを中心に上昇。強気の耐久財受注を受けて米景気回復への期待が高まる中、ガソリンは期近終値ベースで昨年10月11日以来の高値を更新した。相場は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、指標発表後はまとまった買いが入り一気に値を回復。暖房油は通常取引開始後一旦原油につれて値を下げたものの、ガソリンは高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 15:34   

原油:反発、強気の経済指標受け景気回復期待から買われる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:96.44↑0.56

NY原油は反発。朝方発表された耐久財受注が強気のサプライズとなったことを好感、米景気回復期待から投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。朝方にやや買い意欲が強まった相場は、耐久財受注発表後96ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、95ドル台半ばまで値を崩したものの、この水準では再び買い意欲が強まり96ドル台を回復、午後からは値動きも落ち着き、96ドル台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/28/13 - 15:22   

金:小幅続落、強気の経済指標嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,655.0↓3.8

NY金は小幅続落。強気の経済指標を受けた米景気回復への期待やそれに伴うFRBの追加緩和観測の後退が重石となる中、軟調な相場展開が続いた。4月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には12月の耐久財受注が強気のサプライズとなったことを受け、1,650ドル台前半まで一気に値を崩した。押し目では割安感もあって買い意欲も強く、中盤には弱気の住宅指数を手掛かりに1,660ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、流れを変えるには至らず。中盤以降は軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    1/28/13 - 14:30   

2年債入札、応札倍率は3.77と前回上回る、利回りも上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/17)
合計 131783.5 35000.1 3.77 3.59
競争入札分 131516.1 34732.7 3.79 3.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 18.01% 17.70%
最高落札利回り(配分比率) 0.288% (13.41%) 0.245%

Posted by 直    1/28/13 - 14:27   

コーヒー:続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:149.00↑0.70

NYコーヒーは続伸。日中を通じてポジション整理の売り買いが交錯、上下に大きく振れる展開となったが、最後は買いが優勢のままで取引を終了した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方にはやや売りに押し戻されたものの、その後はまとまった買いが入り149セント台まで反発。中盤には147セント割れを試すまで値を下げるなど、方向感なく上下に振れる不安定なが続いたが、午後からは改めて買いが加速、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 14:19   

砂糖:反発、商いの薄い中でポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.73↑0.35

NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、18.50セント近辺まで値を戻してのもみ合いとなった。朝方に商いの薄い中でまとまった買いが入りると、19セント台をうかがうところまで一気に上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻されたものの、18セント台後半の水準はしっかりと維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/13 - 14:19   

中国向けで22万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで222万トンの2013/14年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/13 - 12:54   

2013年カナダ小麦作付、価格上昇寄与して最高10%増加見通し
  [穀物・大豆]

カナダ小麦協会(CWB)は25日付の米ブルームバーグとのインタビューで、2013年の国内小麦作付が前年から最高10%増加する見通しを示した。価格上昇に伴い、油種やライ麦から小麦への乗り換えが進むとの見方で、前年の963万ヘクタールから少なくとも5%増えるのを見越す。地元農家は4月に始まる2013/14年度を楽観していると述べた。

Posted by 直    1/28/13 - 12:44   

輸出検証高:小麦とコーンは市場予想上回る、大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 22283 ↓1.0% ↑ 18.6% 584629 ↓11.1% 13000 〜21000
コーン 21127 ↑ 82.2% ↓7.5% 305524 ↓54.5% 8000 〜15000
大豆 40667 ↓17.1% ↓2.6% 950388 ↑ 32.3% 37000 〜45000

Posted by 松    1/28/13 - 11:06   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、1月25日時点で1,580万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は1月25日時点で1,580万トンとなった。前年同期を46%上回っている。このうち小麦輸出は599万トン、コーンが760万トンとなる。1月1日から25日までの穀物輸出は、160万トンとなっている。

Posted by 松    1/28/13 - 10:53   

ベトナムの1月コーヒー輸出は前月から22.7%増加
  [コーヒー]

ベトナム統計局が28日に明らかにしたデータによると、同国の1月コーヒー輸出は20.0万トン(333万袋)と、前月から22.7%増加したことを明らかにした。12月は速報値の17.0万トンから16.3万トンに引き下げられた。輸出額は4億700万ドルと、前月から23.3%増加した。昨年10月1日から始まった年度累計では58.7万トンと、前年同期の37.1万トンを58.2%上回っている。

Posted by 松    1/28/13 - 10:46   

ウガンダの2012年砂糖生産、干ばつの影響で当初予想に届かず
  [砂糖]

ウガンダの砂糖きびテクノロジスト協会は28日、国内西部のプランテーションが干ばつに見舞われたことを理由に、2012年度の砂糖生産が当初の目標を下回ったことを明らかにした。生産は28万9,665トンと、目標の32万7,075トンに届かず。砂糖の自給を目指していた同国の取り組みが失敗に終ったばかりか、国内の供給不足は更に拡大、国内価格の急騰につながっているという。供給不足は5万トンにのぼり、輸入に頼らざるを得ない状況となっている。

Posted by 松    1/28/13 - 10:41   

12月住宅販売ペンディング指数は前月から4.33%低下、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 101.7 ↓4.33% ↑6.94% →0.0%

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Posted by 松    1/28/13 - 10:03   

12月耐久財受注は前月から4.55%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
耐久財受注 230742 ↑4.55% ↑0.68% ↑1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 154855 ↑1.29% ↑1.23% →0.0%
>防衛除く(ex-Defence) 212143 ↑1.22% ↑0.59%

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Posted by 松    1/28/13 - 08:33   

石油市場はバランスが取れ価格急落の恐れはない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は28日、ロンドンで開かれたエネルギーフォーラムで講演を行い、世界石油市場は2013年を通じて需給のバランスが取れた状態が続き、価格が急落する恐れはないとの見通しを示した。今年一杯は需要の増加に見合うだけの十分な石油供給があるという。しかしながら、地政学リスクなどによる投機的な動きによって、市場は過剰に変動する可能性は残るとした上で、価格の急落は石油収入に依存するOPECの景気だけでなく、石油開発投資にも深刻な影響を与えるとの懸念も露にした。

Posted by 松    1/28/13 - 08:23   

12月建築許可件数は90.9万戸に小幅上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年12月 修正前 前月比 前年比 12年11月
建築許可件数 909 903 ↑1.00% ↑29.67% 900
>一戸建 573 578 ↑0.88% ↑26.21% 568
>集合住宅(5世帯以上) 308 301 ↑1.32% ↑38.12% 304

Posted by 松    1/28/13 - 08:00   

25日のOPECバスケット価格は110.20ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25(Fri) 110.20 ↑ 0.32
1/24(Thu) 109.88 ↑ 0.17
1/23(Wed) 109.71 ↑ 0.23
1/22(Tue) 109.48 ↑ 0.16
1/21(Mon) 109.32 ↑ 0.40

Posted by 松    1/28/13 - 06:49   

1/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建築許可件数修正値 (07:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/28/13 - 06:46   

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