2013年01月17日(木)
FX:日本の経済閣僚の発言や株高の進行で円安ユーロ高進行
[場況]
ドル/円:89.86、ユーロ/ドル:1.3372、ユーロ/円:120.19 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。日本の経済閣僚の円安容認とも取れる発言を受け、改めて円を売る動きが加速した。NY市場で強気の経済指標を好感し株高が進んだことで投資家のリスク志向が強まったことも、円を売ってユーロを買う動きにつながった。ドル/円は東京午前に88.10円まで値を下げる場面も見られたものの、午後には値を回復。ロンドンに入ると一気に買い意欲が強まり、NY朝には89円台半ばまで値を伸ばした。その後もドル高の勢いは衰えず、午後遅くには一時90円の節目を超える場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半から1.33ドルにかけてのレンジ内で推移。ロンドンに入ると急速に買い意欲が強まり、1.33ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは一旦売りに押し戻されたものの、株高の進行が支えとなり下げ幅は限定的。午後には改めて騰勢を強める格好となった。ユーロ/円は東京では117円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが加速、119円台半ばまで一気に値を伸ばした。NYでは午前中やや売りが優勢の状況が続いたが、午後には改めて買い意欲が強まり、120円台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/17/13 - 17:39
債券:強気経済指標で売りに弾みつく、10年債利回り上昇進む
[場況]
10年債利回り:1.883↑0.060
債券は反落。失業保険申請件数の減少や住宅着工件数増加と強気の経済指標を受けて売りに弾みがついた。早朝から利食い売りが見られていたが、データ発表に続いて相場は一段と弱含み。日中は株高もマイナスに作用している。10年債利回りの上昇が進み、1.89%まで上がった。引けでも本日最高に近い水準である。
Posted by 直 1/17/13 - 17:38
大豆:反落、強気の輸出成約にもかかわらず手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1430-1/4↓6-1/4
シカゴ大豆は反落。朝方には輸出成約が強気のサプライズとなったことを好感し大きく買いが先行したものの、その後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。輸出成約発表後は一気に1440セント台後半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。通常取引開始後しばらくはプラス圏を維持していたが、中盤にまとまった売りが出ると、1420セント台前半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服となり1430セント近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 1/17/13 - 17:20
コーン:反落、原油や株の上昇も支えとならず手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:724-1/2↓6-3/4
シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったことを受けて買いが集まる場面も見られたが、その後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが膨らんだ。強気の経済指標を受けた原油や株の上昇も、下支えとはならなかった。3月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。輸出成約発表後には730セント台半ばまで値を伸ばしたものの、直後には大きく売りが膨らみ720セント台後半まで反落。通常取引開始後は細かい上下を繰り返しながらも徐々に売りに押される格好となり、最後は720セント台前半まで値を下げて終了した。
Posted by 松 1/17/13 - 17:11
小麦:反落、強気の輸出成約にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:781-1/4↓3-/4
シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約が強気の内容となったにも関わらず、ポジション整理の売りが主導する軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。朝方には輸出成約の発表を受けてプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は780セントの節目を中心に上下に方向感なく振れる値動きが続いた。
Posted by 松 1/17/13 - 17:04
株式:予想以上の経済指標支えに買い、S&P500が約6年ぶり高値
[場況]
ダウ工業平均:13,596.02↑84.79
S&P500:1,480.94↑8.31
NASDAQ:3,136.00↑18.46
NY 株は上昇。予想以上の経済指標改善を手掛かりに買いの展開に終始した。取引開始前に失業保険申請件数の落ち込み、住宅着工件数増加を受けたのが背景にある。フィラデルフィア連銀指数は予想を下回ったが、取引への影響は限定的。相場は上昇のスタートから日中じりじりと上げ幅を広げていった。ダウ平均が昨年10月につけた2007年12月以来の高値を狙う動きもみられた。取引終盤にやや伸び悩んだが、それでも、昨年10月5日以来の高水準で終了である。S&P500は3日続伸し、2007年12月28日以来の高値を更新した。NASDAQ指数終値は昨年10月4日以降最も高い。
Posted by 直 1/17/13 - 17:03
アルゼンチン大豆作付96%終了、コーン作付が93%・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付レポートで、2012/13年度の国内大豆作付が96%終わったと報告した。シーズン初めの気温上昇や限定的な降雨による影響を認識し、また目先の降雨見通しを懸念としている。コーン作付は93%終了。残りは今週終わりに予想されている雨次第という。取引所は、大豆とコーンの作付推定をそれぞれ1970万ヘクタール、340万ヘクタールを維持した。
Posted by 直 1/17/13 - 16:30
アルゼンチン小麦生産、09/10年度以来の低水準・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付レポートで、2012/13年度の国内小麦生産が980万トンになったと発表した。取引所が事前に予想していた範囲内で、2009/10年度以来の低水準という。不作の要因は多雨と減反。
Posted by 直 1/17/13 - 16:25
天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.494↑0.059
NY天然ガスは反発。在庫統計が強気の内容となったことを手掛かりに改めて買いが加速、期近終値ベースで12月7日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行。通常取引開始後は原油の上昇などを支えに買いが集まり、プラス圏まで値を回復した。在庫統計発表後は3.50ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後一旦売りに押し戻される場面も見られたもの、午後には一段高となり、3.52ドル台の高値をつけた。
Posted by 松 1/17/13 - 16:06
石油製品:ガソリン中心に大幅高、原油や株の上昇につれ買われる
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7684↑0.0470
暖房油2月限:3.0212↑0.0221
NY石油製品はガソリンを中心に大幅高。経済指標の強気サプライズを好感、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、指標発表後は更に上げ足を速める展開となった。中盤にかけては売りが膨らみ、暖房油はマイナス転落する場面も見られたものの、早々に値を回復。ガソリンは午後に入って一段高となった。
Posted by 松 1/17/13 - 15:58
原油:大幅続伸、強気の経済指標手掛かりに投機的な買い加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:95.49↑1.25
NY原油は大幅続伸。朝方発表された経済指標が強気の内容だったことを好感、株高の進行につれて投機的な買いが先行した。アルジェリアの天然ガス施設における緊張の高まりも買いを煽る格好となった。2月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後上昇に転じ早朝にはプラス圏を回復した。その後指標の発表を受けて買いが加速、通常取引開始後には95ドル台半ばまで上昇。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、午後には一時96ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたが、期近終値ベースで9月17日以来の高値で取引を終了した。
Posted by 松 1/17/13 - 15:41
金:反発、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,690.8↑7.6
NY金は反発。朝方には失業保険申請件数や住宅着工件数の強気サプライズを嫌気し売りが膨らんだものの、その後は株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速、終値ベースで12月17日以来の高値をつけた。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は強気の経済指標を受けFRBの追加緩和乾燥が後退、1,660ドル台後半まで値を崩す展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。フィラデルフィア連銀指数が弱気サプライズとなったことも買いを誘うきっかけとなり、中盤には1,680ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、最後は1,690ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/17/13 - 14:43
13/14年度インド砂糖生産、価格下落や乾燥で減少見通し
[砂糖]
インド製糖所協会の幹部は米ブルームバーグに対し、10月に始まった2013/14年度の国内砂糖生産が減少する見通しを示した。価格下落や乾燥が作付縮小につながるとみられるためという。ただ、具体的な予測は明かさなかった。農務省によると、あわせて国内生産の45%を占めるマハラシュトラ州やカルナタカ州ではこの2年間干ばつが続いている。
Posted by 直 1/17/13 - 14:42
ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点でおよそ118万トンとなった。一週間前の91万8433トンから増加。
Posted by 直 1/17/13 - 14:32
コーヒー:続伸、ドル安や株高好感し投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:155.50↑250
NYコーヒーは続伸。対ユーロでドル安が進行、強気の経済指標や株価上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、日中を通じて投機的な買いが相場を押し上げる堅調な値動きが続いた。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に156セント台まで値を伸ばす展開。朝方には手仕舞い売りにおし戻される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まった。NYに入ってからは改めて買いが集まり、中盤にかけて155セント台まで値を回復した。午後にはやや売りが優勢となったものの、下落は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/17/13 - 14:31
砂糖:小幅続落、原油や株高につれ買い先行も最後は売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.42↓0.03
NY砂糖は小幅続落。原油や株の上昇につれて投機的な買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯からポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、株式市場が開いた後は改めて買いが加速、18.50セント台後半まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、相場は伸び悩み。最後は売りに押し戻され、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/17/13 - 14:30
2012/13年度世界大豆生産推定、400万トン引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億6700万トンから2億7100万トンに400万トン引き上げた。前年比13.9%増になり、南米の増加を反映しているという。
2012/13年度世界消費予測は前年を5.6%下回る2億6500万トンとした。2億6300万トンから上方修正。期末在庫予測は2900万トンの見通しで、100万トン引き上げた。前年度推定の2300万トン(修正値)から積み増しを見越す。貿易は9700万トンの従来予測を維持した。
Posted by 直 1/17/13 - 11:35
2012/13年度世界コーン生産推定、8.45億トン時引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億4500万トンと見越していることを発表した。従来推定から1500万トン引き上げ。前年比較で3.6%減少になる。中国の米国の公式データ上方修正、アルゼンチンでも当初予想を上回ると見られることを指摘している。
2012/13年度世界消費予測は8億4900万トンから8億6200万トンに引き上げた。前年から1.1%ダウン。飼料用、工業用ともに減少が予想されているという。期末在庫は1億1300万トンの見通し。一年前の推定1億3300万トン(修正値)から取り崩しが進む見方で、また、従来見越していた1億1600万トンからも下方修正。4大輸出国の在庫は過去5年平均を46%下回る見通しという。貿易は9400万トンから9300万トンに引き下げた。
Posted by 直 1/17/13 - 11:29
2012/13年度世界小麦生産推定、6.56億トンに上方修正
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産推定を6億5400万トンから6億5600万トンに引き上げたことを発表した。オーストラリアとカナダ、中国、欧州連合(EU)の上方修正によるという。それでも、前年比は5.7%減少の見方だ。
世界消費は6億7800万トンと見通しており、従来予測を維持した。前年比2.2%減少。世界在庫予測は1億7300万トンから1億7400万トンに引き上げた。しかし、前年度の1億9600万トンは下回り、独立国家共同体(CIS)の取り崩しが全体を押し下げるという。貿易見通しは300万トンの上方修正で1億3700万トン。中国とイランの輸入需要が全体の引き上げに寄与。
Posted by 直 1/17/13 - 11:23
イラク、計30万トンの豪州産とカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
イラク穀物局幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、計30万トンの小麦を買い付けたことを明かした。購入したのは25万トンのオーストラリア産と5万トンのカナダ産。価格はそれぞれ1トン388-391ドルのレンジだったという。3月と4月に納入予定。
Posted by 直 1/17/13 - 10:44
メキシコ砂糖きび生産者、価格理由に砂糖きび出荷停止の可能性
[砂糖]
メキシコの砂糖きび生産者が国内の価格下落を理由に砂糖きびの出荷を来週に止める可能性が報じられている。砂糖の卸売価格が1キログラム5.56ペソで、前年同期を4割下回る。一方、国際価格も下がっているが、一年前からのマイナス幅は約20%。生産者は輸出向けあるいは最低でも16日時点での価格での売却以外は見送るという。地元の砂糖きび生産者組合幹部は、現行の国内砂糖価格下落が農家の収入減はもちろん、経済にも悪影響を及ぼすとの見方を示した。しかし、メキシコ砂糖会議所幹部は、農家の決定は必要ないとコメント。農家とセクター代表、経済相、農相が17日に価格下落対策について話し合う予定と伝わっている。
Posted by 直 1/17/13 - 10:40
天然ガス在庫は1,480億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月11日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3168 | ↓ 148 | ↓ 137 | ↓3.71% | ↑ 10.89% |
Posted by 松 1/17/13 - 10:36
11月のエクアドルコーヒー輸出、前月比8%増
[コーヒー]
エクアドルコーヒー協会によると、2012年11月の同国コーヒー輸出は13万2387袋になった。前月から8%増加だが、前年同月は5%下回るという。
Posted by 直 1/17/13 - 10:34
1月フィラデルフィア連銀指数はマイナス5.8に低下、予想下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 13年1月 | 12年12月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲5.8 | 4.6 | 5.2 |
Posted by 松 1/17/13 - 10:01
2013/14年度EU小麦とコーン生産見通し引き下げ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは17日、2013/14年度の欧州連合(EU)小麦生産を1億3230万トンと見通していることを発表した。従来予測から190万トンの下方修正で、減反、作付時の大雨を理由にしている。国別に特に引き下げ幅が大きかったのはドイツと英国、ポーランドという。フランス、デンマーク、スウェーデンも引き下げという。
ストラテジーグレインはこのほか、EUの2013/14年度コーン生産予測を6300万トンから6280万トンに引き下げた。ドイツとスペインで増加見通しだが、フランスとイタリアの作付減少で相殺するとの見方だ。EUの穀物全体で2013/14年度は前年比6%増の2億8920万トンを見越す。1ヶ月前の予測より100万トン少ない。
Posted by 直 1/17/13 - 09:49
仕向け先不明で大豆24万トンの輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で24万トンの2013/14年度に受け渡しとなる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/17/13 - 09:41
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から大幅に増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/10/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 536.2 | 38.5 | 574.7 | ↑145.9% | 275.0 〜425.0 | |
| コーン | 393.3 | 0.0 | 393.3 | - | 250.0 〜475.0 | |
| 大豆 | 1608.8 | 180.0 | 1788.8 | ↑339.7% | 550.0 〜750.0 | |
| 大豆ミール | 236.1 | 9.0 | 245.1 | ↑107.4% | 75.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | 12.9 | 0.0 | 12.9 | ↑18.3% | 10.0 〜25.0 |
Posted by 松 1/17/13 - 08:44
12月住宅着工件数は95.4万戸に増加、2008年6月以来の高水準
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 12年12月 | 前月比 | 12年11月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 954 | ↑12.10% | 851 | 889 | |
| 建築許可件数 | 903 | ↑0.33% | 900 | 905 |
Posted by 松 1/17/13 - 08:35
失業保険申請件数は33.5万件に減少、予想も大きく下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月12日 | 前週比 | 1月5日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 335.00 | ↓ 37.00 | 372.00 | 370.00 | |
| 4週平均 | 359.25 | ↓ 6.75 | 366.00 | ||
| 継続受給件数 | 3214.00 | 3100.00 |
Posted by 松 1/17/13 - 08:34
韓国、7万トンの小麦買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカー大手Nofiが7万トンの飼料用小麦買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたのが理由。Nofiは5月15日までに納入できる小麦を物色していた。
Posted by 直 1/17/13 - 08:22
日本、計11万8746トンの米産とカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は、計11万8746トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したのは米産とカナダ産。2月21日から3月20日の間に出荷という。
Posted by 直 1/17/13 - 08:18
12月ベトナムコーヒー輸出16.3万トン、前年比4.5%増加・統計局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、2012年12月の同国コーヒー輸出は16万3000トンとなった。前月から33.3%増加し、また前年同月比4.5%増。ただ、統計局が事前に見越していた17万トンはやや下回る。10月に始まった2012/13年度の輸出は最初の3ヶ月間で38万7000トンと、前年同期の25万9000トンから49.4%アップ。
Posted by 直 1/17/13 - 08:12
2012年米住宅差し押さえ件数230.49万件、前年比3%減
[経済指標]
米不動産情報リアルティトラックによると、2012年の米住宅差し押さえ件数は前年比3%減の240万4941件となった。12月の差し押さえ件数は16万2511件で、2007年4月以来の低水準。前月を10%下回り、また前年同月からは21%減少して27ヶ月連続の前年割れである。10-12月期で50万3462件と2007年7-9月期以来の低水準。前期比5%、前年同期比14%それぞれダウンだ。
Posted by 直 1/17/13 - 08:06
16日のOPECバスケット価格は107.75ドルと前日から0.60ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/16(Wed) | 107.75 | ↓ 0.60 |
| 1/15(Tue) | 108.35 | ↑ 0.29 |
| 1/14(Mon) | 108.06 | ↓ 0.14 |
| 1/11(Fri) | 108.20 | ↓ 1.10 |
| 1/10(Thu) | 109.30 | ↑ 0.29 |
Posted by 松 1/17/13 - 07:07
1/17(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 1/17/13 - 07:06
2013年01月16日(水)
ブラジルコーヒー輸出:16日現在75.94万袋と前月を29.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月16日 | 1月累計 | 前月(12/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 245.506 | 759.374 | 1074.406 | ↓29.3% | ↑ 19.6% |
| >アラビカ種 | 225.537 | 703.885 | 1023.103 | ↓31.2% | ↑ 21.8% |
| >ロブスタ種 | 4.858 | 9.544 | 11.582 | ↓17.6% | ↓18.3% |
| >インスタント | 15.111 | 45.945 | 39.721 | ↑ 15.7% | ↑ 1.2% |
Posted by 松 1/16/13 - 17:59
FX:円高ユーロ安、これまでの急激な変化への警戒感強まる
[場況]
ドル/円:88.37、ユーロ/ドル:1.3289、ユーロ/円:117.42 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。ここまでの急激な市場の変化に対して警戒感を示す発言が相次ぎポジション調整の動きが加速した前日の流れを継いだ動きが相場を主導した。世界銀行が2013年の世界経済成長見通しを下方修正したことも、投資家がリスク回避の動きを強めるきっかけとなった。ドル/円は東京から大きく売りが先行、ロンドン朝に一時88円を割り込むまでに値を下げた。その後はドル売りも一服となり、88円台を回復。NYに入ってからは徐々に騰勢を強める格好となり、昼前には88.60円まで回復した。午後には再び売りが優勢となり、88円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。午後からは徐々に売りが強まり、ロンドンでは1.32ドル台半ばまで値を下げた。その後NY早朝にかけて1.33ドル台半まで一気に買い戻されたものの、直後には再び1.32ドル半ばまで急反落と、激しい上下を繰り返す非常に不安定な相場展開となったが、NY午後には1.32ドル台後半あたりで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝から大きく売りが先行、ロンドン朝には116円台半ばまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり117円台半ばまで反発。NY朝には再び116円台まで売りに押し戻されたものの、そこから改めて買いが集まる展開となり、昼には一時118円台をつける場面も見られた。午後からは117円台半ばまで売りに押し戻された。
Posted by 松 1/16/13 - 17:40
債券:債務上限などの与野党故障に気を未開の流れ続く
[場況]
10年債利回り:1.818↓0.025
債券は続伸。債務上限引き上げや歳出削減を巡る与野党交渉の行方に気を揉み、買いの流れも続いた。さらに、景気への影響にも関心が向いており、その中で世界銀行が世界経済見通しを引き下げたために買いに弾みがつく場面もあった。相場は早くからしっかり。朝方に10年債利回りが1.8%われを試す場面もあった。午後は地区連銀経済報告(ベージュブック)が経済活動の拡大を認識したことから買いも鈍ったが、それでも堅調な相場展開は保った。
Posted by 直 1/16/13 - 17:38
大豆:大幅反発、現物市場での需要の強さが改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1436-1/2↑23-0
シカゴ大豆は大幅反発。現物市場で買いが加速、足元の需要の強さが改めて相場の下支えとなる中、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行。1420セント台前半での推移が続いたあと、朝方には改めて買いが集まり1430セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。午後に日中高値を更新すると、そのまま1440セントに迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/16/13 - 17:25
コーン:小幅続伸、ポジション整理の売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOTコーン3月限終値:731-1/4↑0-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。朝方大きく手仕舞い売りに押される場面が見られたものの、その後は足元の需給の強さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ買いが集まりしっかりと値を戻した。3月限は夜間取引では買いが先行、730セント台前半から半ばでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、720セント台半ばまで急落。しかし押し目では買い意欲も強く、その後はジリジリと下げ幅を縮小する展開。引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 1/16/13 - 17:18
小麦:続伸、米ロの供給不安支えにこれまでの流れ継いだ買い先行
[場況]
CBOT小麦3月限終値:785-0↑2-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。米国やロシアの供給不安が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが先行した。現物市場での需要増を手掛かりに大豆が大きく値を伸ばしたことも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時790 セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転してポジション整理の売りが加速、780セントを割り込むまで一気に値を崩すたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/16/13 - 17:09
株式:相場再びまちまち、ダウ平均は6日ぶりの反落
[場況]
ダウ工業平均:13,511.23↓23.66
S&P500:1,472.63↑0.29
NASDAQ:3,117.54↑6.76
NY 株はまちまち。個別銘柄で独自ニュースによる売り買い交錯となり、相場全体でももみ合った。ダウ平均は、構成銘柄のボーイングの下落に押される展開。同社株は中型機の機体問題が響いている。アップルが反発し、JPモルガン・チェースの決算が支援となっての上昇などで下支えにはなったが、限定的な柄も終日、マイナス圏で推移した。6日ぶりの下落でもある。しかし、S&P500は朝方の下げから午後に回復。僅かにも前日終値を上回り、2007年12月28日以来の高値を更新した。NASDAQ指数はアップル効果で3日ぶりのプラス引け。
Posted by 直 1/16/13 - 16:59
メキシコ北部で寒波によるコーンなどへの影響懸念・農務省
[穀物・大豆]
メキシコ農務省は16日、北部のシナロア州とソノラ州で寒波によるコーンなどへの影響が懸念されていることを明かした。被害状況を調査中とコメント。ただ、現時点でなお寒さが厳しく、具体的なデータを出せないともいう。シナロア州はメキシコのコーン生産で最大。
Posted by 直 1/16/13 - 16:12
天然ガス在庫は 1,370億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
17 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 137.0 | ↓ 143.0 〜 ↓ 123.0 | |
| >前週 | ↓ 201.0 | ||
| >前年 | ↓ 87.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 149.8 |
Posted by 松 1/16/13 - 16:05
天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.435↓0.020
NY天然ガスは小幅反落、在庫統計の発表を翌日に控え、ポジション整理の売りに押し戻される軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、3.40ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には3.30ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一服後は目先の気温低下予報が改めて材料視される格好となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/16/13 - 16:00
石油製品:ガソリン反発で暖房油は続落、在庫統計で反応分かれる
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7214↑0.0148
暖房油2月限:2.9991↓0.0122
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落。午前中に発表された在庫統計を受け、市場の反応が分かれる格好となった。ガソリンは積み増し量が予想を下回ったことを好感、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となったものの、暖房油が留出油が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気し売りが加速、終値ベースでは12月18日以来で3ドルの節目を割り込んだ。
Posted by 松 1/16/13 - 15:55
原油:反発、強気の在庫統計手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:94.24↑0.96
NY原油は反発、午前中に発表されたEIA在庫統計が強気の内容となったことを好感、投機的な買いが集まり一気に94ドル台を回復した。2月限は夜間取引では前日の終値を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは、大きな動きが見られることもなかった。在庫統計発表後は買いが加速、94ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となったものの、前日の高値手前では急速に伸び悩み。午後には一時94ドルを割り込む場面も見られるなど、最後は上値の重さが目立つ格好となった。
Posted by 松 1/16/13 - 15:45
12/13年度ベトナムコーヒー生産、139.3万トンに減少見通し
[コーヒー]
オランダのアムステルダムに拠点を置くコーヒートレーダーのネッドコーヒーは、2012/13年度のベトナムコーヒー資産が139万3000トンになるとの見通しを示した。前年度の162万トンから減少の見方で、また従来予測の148万トンからも引き下げである。開花が早すぎたことによる影響が当初見越していた以上という。
Posted by 直 1/16/13 - 15:20
2013年ブラジル中南部エタノール生産、前年比14%増加見通し
[エタノール]
ブラジルの大手製糖所Grupo Maubisa幹部は米ブルームバーグとのインタビューで、国内中南部の2013年エタノール生産が250億リットルになるとの見通しを示した。前年の220億リットルから14%増加になる。ブラジル政府がガソリンのエタノール混合比率を現行の20%から早ければ5月にも25%に引き上げられるとの見通しが出ており、エタノールの生産も上向くという。
中南部の砂糖きび生産は前年比11%増の5億7000万トンになると見越す。ただ、エタノール生産に関心が向いていることで砂糖生産は前年と同水準の予想とした。
Posted by 直 1/16/13 - 15:11
金:小幅反落、円高ユーロ安の流れ強まる中リスク回避の売り先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,683.2↓0.7
NY金は小幅反落。為替市場で円高ユーロ安の流れが強まる中、リスク回避の売りが大きく先行する展開となったものの、中盤以降はしっかりと買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,670ドル台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、しばらくは1,670ドル台半ばから後半でのレンジ内で推移。その後1,680ドル台まで値を回復したものの、プラス圏まで戻すには至らなかった。
Posted by 松 1/16/13 - 15:00
コーヒー:小幅反発、材料難の中で不安定に上下に振れる展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:153.00↑0.50
NYコーヒーは小幅反発。需給面での材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開が継続、最後はやや買いが優勢で終了した。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、151セントまで下げたところでしっかりと下げ止まり。その後は前日終値近辺まで値を戻してももみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤にかけては買いが集まり154セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きも見られない。午後には再び売りに押し戻される格好となったが、かろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/16/13 - 14:39
砂糖:続落、投機的な売り加速し2010年8月以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.45↓0.17
NY砂糖は続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで2010年8月以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時こそテクニカルな買い戻しが先行したものの、早々に伸び悩み。その後はジリジリと売りに押される格好となり、早朝にはマイナス転落した。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、18.40セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一服後は18.40セント台まで値を戻してのもみ合いが続いたものの、押し目で積極的に買い進む向きは見られず。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、引け前には18.30セント前半まで下げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 1/16/13 - 14:39
米経済活動、昨年11月下旬以降に拡大・FRBベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は16日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、昨年11月下旬の前回レポート以降の経済活動が拡大したとの判断を示した。12地区連銀の全てが緩やかあるいは小幅の伸びと伝えたという。ニューヨークとフィラデルフィア両地区では、ハリケーン・サンディによる影響から回復。ボストンとリッチモンド、アトランタでは小幅増加となった模様。
今回のベージュブックは1月4日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀が取りまとめた。1月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 1/16/13 - 14:08
ロシア冬穀物、乾燥や寒波で生育環境厳しい・組合幹部
[穀物・大豆]
ロシアの穀物組合幹部は16日の記者会見で、冬の穀物生育環境が厳しいとの見方を示した。作付時の乾燥、12月には一部で寒波に見舞われたことを指摘し、不作に終わった2012年に似ているともコメント。冬穀物の作付は1500万ヘクタールで、このうち約120万ヘクタールでは発芽していないという。このため、春穀物で作付をやり直すことになるとも述べた。このほか、100万ヘクタール以上で雪に覆われないままであることや、気温がマイナス15度まで下がっていることなどを取り上げ、イールドの落ち込みにつながる可能性も示した。
Posted by 直 1/16/13 - 12:30
タンザニア、3-4月に5万トンの砂糖輸入計画
[砂糖]
タンザニアが3月と4月に5万トンの砂糖輸入を計画していると報じられた。タンザニア砂糖局幹部は国営紙に対し、輸入を増やさなければ、年内の供給不足の可能性が強いとコメント。3月前に輸入許可を発行すると述べた。
Posted by 直 1/16/13 - 11:18
輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
17日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 275.0 〜425.0 | 233.7 | |
| コーン | 250.0 〜475.0 | 1.0 | |
| 大豆 | 550.0 〜750.0 | 406.8 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜150.0 | 118.2 | |
| 大豆油 | 10.0 〜25.0 | 10.9 |
Posted by 松 1/16/13 - 11:18
タイ、24日に3万1334トンの粗糖競売計画
[砂糖]
タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は16日、24日に3万1334トンの粗糖競売を計画していることを明かした。売り出すのは3月1日から5月15日に受け渡しの1万8000トンと5月1日-7月15日に受け渡しとなる1万3334トンの粗糖という。
Posted by 直 1/16/13 - 11:09
2013年ブラジル大豆生産、8260万トンに増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は15日付けのレポートで、ブラジルの2013年大豆生産が前年比25%増の8260万トンになる見通しであることを示した。作付は昨年12月半ばに終了し、価格上昇のインセンティブにより収穫予定の面積が前年を9%上回ると予想されているという。生産で最大のマットグロッソ州は11-12月に乾燥に見舞われたが、1月に降雨が戻り、生育の早い段階に寄与していることも指摘。
Posted by 直 1/16/13 - 11:02
12/13年ブラジル穀物輸出、2000万トンに大きく拡大見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は15日付けのレポートで、ブラジルの2012/13年度コーン輸出が2000万トンになるとの見通しを示した。前年度の818万トンから大きく膨らむ見方で、2012年の記録的な生産を理由にしている。2012年の生産推定は前年比27%増の7149万1000トン。
2013年のメインクロップ作付は昨年12月に終わったとしている。11月から12月初めにかけての南部における乾燥が作業に影響し、作付を減らす動きもみられた。しかし、その後パラナ州やリオ・グランデ・ド・するなどで天気も改善して土壌水分が上がり、残りの作付に寄与したという。また、早期段階の生育にもプラスと指摘した。
Posted by 直 1/16/13 - 10:55
EIA在庫:原油は95万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月11日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 360302 | ↓ 951 | ↑ 2061 | 360883 | ↑ 46 | |
| ガソリン在庫 | 234995 | ↑ 1910 | ↑ 2250 | 231178 | ↑ 4086 | |
| 留出油在庫 | 132430 | ↑ 1686 | ↑ 1264 | 130795 | ↓ 568 | |
| 製油所稼働率 | 87.89% | ↓ 1.20 | ↓ 0.27 | 88.00% | ↓ 0.90 | |
| 原油輸入 | 8030 | ↓ 312 | - | 8381 | ↓ 266 |
Posted by 松 1/16/13 - 10:37
ロシア、国内需給介入で16日に6万2910トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は16日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万2910トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は昨年10月下旬に計100万トンの介入を始め、これまでにあわせて132万1481トンを売却した。
Posted by 直 1/16/13 - 10:27
1月住宅市場指数(HMI)は47と前月から横ばい
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 13年1月 | 12年12月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 47 | 47 | 48 |
Posted by 松 1/16/13 - 10:06
12月鉱工業生産指数は前月から0.26%上昇、予想やや上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 12年12月 | 12年11月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.26% | ↑1.04% | ↑0.2% | |
| 設備稼働率 | 78.78% | 78.69% | 78.5% |
Posted by 松 1/16/13 - 09:25
11月対米証券投資は523.45億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 12年11月 | 12年10月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 52345 | ▲1041 |
| 純資本フロー(TIC) | 27753 | ▲58947 |
Posted by 松 1/16/13 - 09:13
インド、約1000万トンの小麦輸出見通し
[穀物・大豆]
インド政府が約1000万トンの小麦を輸出する見通しと報じられた。これまでに承認済みの輸出枠が450万トン。食糧相関係者によると、国内で増産が見込まれていることから政府による地元農家からの買い取り規模も膨らむ見通し。このため、輸出も継続することになるという。政府の小麦調査機関高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の小麦生産が3年連続過去最高を更新する見通しを示した。パンジャブ州でさび病感染が見つかっているが、被害拡大の前に収穫となっているとみられ、生産が落ち込むこともないという。
Posted by 直 1/16/13 - 08:50
12月消費者物価指数は前月から0.02%下落、市場予想通り
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 12年12月 | 12年11月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↓0.02% | ↓0.31% | →0.0% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.10% | ↑0.11% | ↑0.1% |
Posted by 松 1/16/13 - 08:38
韓国、5万5000トンの南米産大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
韓国のMFGが5万5000トンの南米産大豆ミールを1トン470.78ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると5月11-30日の出荷予定。
Posted by 直 1/16/13 - 08:34
ウクライナの2013年穀物生産、初期見通しは好調・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は15日付けのレポートで、ウクライナの2013年穀物生産初期見通しが好調なことを示した。公式データによると、作付が810万ヘクタールで、このうち670万ヘクタールが冬小麦。12月末時点で92%の作柄が良好となっており、FAOは平均的な天候を前提に2013年の生産が前年から増加すると見越す。2012年は寒波や夏の干ばつなどの影響から前年比19%減の453.0万トンになり、小麦だけで3割落ち込んだ。
FAOは2012/13年度のウクライナ穀物輸出を2112万7000トンと見越していることを明かした。前年から4%減少になるが、2007/08年度から2011/12年度の平均1655万6000トンは上回る。
Posted by 直 1/16/13 - 08:23
台湾、6万トンのアルゼンチン産コーン買い付け
[穀物・大豆]
台湾のMIPAが16日に6万トンのアルゼンチン産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、一部が1トン336.99ドル、一部はCBOT5月限に1ブッシェル1.24ドル上乗せで購入を合意。3月1-15日に出荷という。
Posted by 直 1/16/13 - 08:07
OPEC、2013年世界石油需要を小幅引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2013年 | 修正 | 2012年 | 修正 | 13年1Q | 12年4Q | 2011年 | |
| 世界需要合計 | 89.55 | ↓ 0.02 | 88.80 | →0.00 | 88.86 | 90.06 | 88.04 |
| 非OPEC石油生産合計 | 53.92 | ↑ 0.09 | 52.98 | ↑ 0.05 | 53.64 | 53.59 | 52.45 |
Posted by 松 1/16/13 - 07:34
MBA住宅ローン申請指数は前週から15.16%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 836.5 | ↑15.16% | ↑2.50% |
| 新規購入指数 | 209.6 | ↑12.87% | ↑7.27% |
| 借り換え指数 | 4563.7 | ↑15.34% | ↑1.40% |
| 一般ローン | 1080.2 | ↑16.43% | ↑1.96% |
| 政府系ローン | 430.0 | ↑10.43% | ↑4.50% |
| 30年固定金利 | 3.61% | →0.00 | ↓0.45 |
| 15年固定金利 | 2.88% | →0.00 | ↓0.45 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.66% | ↑0.02 | ↓0.24 |
Posted by 松 1/16/13 - 07:10
15日のOPECバスケット価格は108.35ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/15(Tue) | 108.35 | ↑ 0.29 |
| 1/14(Mon) | 108.06 | ↓ 0.14 |
| 1/11(Fri) | 108.20 | ↓ 1.10 |
| 1/10(Thu) | 109.30 | ↑ 0.29 |
| 1/9(Wed) | 109.01 | ↑ 0.29 |
Posted by 松 1/16/13 - 06:51
1/16(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・11月対米証券投資 (09:00)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・原油 2月限OP 納会
Posted by 松 1/16/13 - 06:50
2013年01月15日(火)
ブラジルコーヒー輸出:15日現在51.39万袋と前月を37.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月15日 | 1月累計 | 前月(12/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 116.692 | 513.868 | 819.434 | ↓37.3% | ↓5.6% |
| >アラビカ種 | 113.784 | 478.348 | 787.371 | ↓39.2% | ↓3.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 4.686 | 3.825 | ↑ 22.5% | ↓61.3% |
| >インスタント | 2.908 | 30.834 | 28.238 | ↑ 9.2% | ↓10.7% |
Posted by 松 1/15/13 - 17:52
債券:債務上限の与野党協議に慎重な見方から相場小幅続伸
[場況]
10年債利回り:1.839↓0.016
債券は小幅続伸。連邦債務上限を巡る与野党協議の行方に慎重な見方が、安全資産の需要を支える格好となった。一部の共和党議員などが期限の迫る上限引き上げと引き換えに歳出削減を求める構えであるが、オバマ大統領は要求に応じないとしている。すでに不透明感が強まりつつあり、買いが集まる展開だ。朝方には予想を下回るニューヨーク連銀景気指数もプラスに作用。データ発表に続いて10年債利回り低下に弾みがつき、一時、1.80%に下がった。午後はややペースも鈍りながら、それでも前日より低く推移を続けた。
Posted by 直 1/15/13 - 17:49
FX:円高ユーロ安、投資家のリスク警戒感高まる
[場況]
ドル/円:88.78、ユーロ/ドル:1.3305、ユーロ/円:118.12 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。甘利経済再生相の円安警戒やユーログループのユンケル議長のユーロ高警戒発言などがきっかけとなり、ポジション調整が加速した。米連邦債務引き上げや財政の崖問題が改めて市場の不安を高める中、投資家の間にリスク回避の動きが強まったことも円を買ってユーロを売る動きにつながった。ドル/円は東京朝から売りが膨らみ、88.60円まで値を下げる展開。ロンドンに入ってからはしばらく動意が薄い状態が続いたが、NY朝には改めて売り圧力が強まり、88.30円まで下げ幅を拡大した。その後は88円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは米株が持ち直したこともあって88円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.33ドル台半ばまで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると一旦買い戻しが集まったものの、その後改めて売りが膨らみNY朝には1.33ドル割れをうかがうあたりまで下げ幅を拡大。昼にかけてはやや値を回復、1.33ドル台前半で底堅い推移が続いたが、午後にまとまった売りが出ると1.32ドル後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京朝には120円を試す展開となったものの、その後大きく売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは118円台半ばでの推移となった。NY早朝には一段安となり、117円台後半まで下げ幅を拡大。その後は118円をやや上回ったあたりを中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 1/15/13 - 17:31
大豆:反落、株や原油が軟調に推移する中で手仕舞い売りが主導
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1413-1/2↓4-1/2
シカゴ大豆は反落。前日の急反発の勢いも一巡、株や原油が軟調に推移するなかでポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、1410セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。早朝には商いの薄い中でまとまった買いが入り1430セント台まで急伸したものの、早々に息切れ。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス圏での推移となった。
Posted by 松 1/15/13 - 17:15
コーン:続伸、四半期在庫の強気サプライズ受けた流れが継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:730-1/2↑6-1/2
シカゴコーンは続伸。USDA四半期在庫の強気サプライズを受けた上昇の流れが継続、小麦の上昇につれた買いも後押しとなり、終値ベースで12月14日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、昼には730セント台半ばまで値を伸ばした。その後は上昇も一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、730セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/15/13 - 17:10
株式:決算期待でダウ平均5日続伸、NASDAQ指数は小幅続落
[場況]
ダウ工業平均:13,534.89↑27.57
S&P500:1,472.34↑1.66
NASDAQ:3,110.78↓6.72
NY 株はまちまち。前日に続き企業決算への期待からダウ平均が5日続伸し、S&P500は3日ぶりに上がった。しかし、連邦債務上限の引き上げを巡る与野党の交渉で先行き不透明感が強まっており、上値が限定的。また、アップルが再び下落したのが響いてNASDAQ指数は続落となった。
朝方に発表された経済指標は強弱まだら模様で、債務上限の行方に気を揉んでいることからも軟調相場で始まった。だが、比較的早くに下げ渋り。ダウ平均とS&P500は昼過ぎに前日の終値水準まで戻してからもみ合い、引けにかけて小じっかりの動きに転じた。ダウ平均は昨年10月18日以来の高値引け。S&P500が僅かながらも前日を上回り、この結果、10日につけた年初来高値を更新して2007年12月28日以降最高水準を記録した。NASDAQ指数はマイナス幅を縮めながらも、最後までマイナス圏で推移した。
Posted by 直 1/15/13 - 17:05
全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から3.39%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 12/31/12 | 11/30/12 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 4735.825 | 4902.097 | ↓ 166.272 | ↓3.39% | ↑ 10.26% |
Posted by 松 1/15/13 - 17:00
米失業率7.25%まで資産購入停止検討するべきでない・連銀総裁
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は米金融専門サイトのマーケットウォッチに対し、失業率が7.25%に低下するまで米連邦準公開市場委員会(FOMC)も資産購入の停止を検討するべきではないとの見方を示した。失業率は2012年12月時点で7.8%。12月のFOMC議事録によると、バランスシートの拡大懸念から2013年内に資産購入のペースを鈍らせるあるいは停止が適切と提案する向きがあった。
ローゼングレン総裁はFOMCのこれまでの政策を効果的と評価し、また、量的緩和を具体的な期間で行うよりも経済情勢に基づくべきだと述べた。また、月850億ドルのペースでの国債購入について会合ごとに調整するのは望ましくないとコメント。
ローゼングレン総裁は2013年のFOMCメンバーを務める。
Posted by 直 1/15/13 - 16:50
小麦:3日続伸、足元の需給逼迫や米ロの供給不安が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:782-3/4↑15-3/4
シカゴ小麦は3日続伸。先週金曜の四半期在庫を受けて需給逼迫懸念が高まったことに伴う買いの流れが継続、ロシアや米国の供給不安も上昇を後押しする格好となった。3月限は夜間取引から買いが先行、770セント台前半で底堅い値動きとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には790セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、780セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/15/13 - 16:49
API在庫:原油は僅かに積み増し、ガソリンは400万バレル以上増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月11日現在 | 前週比 | 前年比 | |
| 原油在庫 | 360883 | ↑ 46 | ↑ 9.34% |
| ガソリン在庫 | 231178 | ↑ 4086 | ↑ 2.61% |
| 留出油在庫 | 130795 | ↓ 568 | ↓10.01% |
| 製油所稼働率 | 88.00% | ↓ 0.90 | 83.10% |
| 原油輸入 | 8381 | ↓ 266 | ↑ 6.17% |
Posted by 松 1/15/13 - 16:34
メキシココーヒー生産、さび病被害で事前予想下回る可能性
[コーヒー]
メキシココーヒー協会幹部は15日のメディアインタビューで、さび病被害により2012/13年度の国内コーヒー生産が事前予想を下回る可能性を示した。同氏が指摘しているのは現地でロヤと呼ばれるさび病で、主要生産地チアパス州で感染が広がっているもよう。2012/13年度の生産は現時点で前年度の430万袋から最高2割増加の見通しとなっているが、ダメージの規模によっては予測の下方修正につながるとしている。メキシココーヒー生産の3分の1を占めるチアパス州はやはりロヤの被害が広がっている中米グアテマラに隣接する。
Posted by 直 1/15/13 - 16:25
天然ガス:4日続伸、気温低下予報手掛かりにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.455↑0.082
NY天然ガスは4日続伸。目先中西部から北東部にかけて厳しい冷え込みになるとの見通しが強まる中、暖房需要の増加期待を背景とした買いが相場を押し上げた。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、その後改めて買いが集まり朝方には3.40ドル台を回復。通常取引開始後には再びマイナス転落したが、押し目ではすかさず買いが集まり、昼過ぎには3.40ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/15/13 - 15:43
石油製品:反落、原油や株が軟調に推移する中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7066↓0.0475
暖房油2月限:3.0113↓0.0512
NY石油製品は反落。米連邦債務引き上げや財政の崖問題に対して市場の不安が改めて高まり原油や株が軟調に推移する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。ガソリンは引け間際にまとまった売りが出て、終値ベースで12月18日以来の安値まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/15/13 - 15:32
原油:反落、連邦債務上限問題などへの懸念高まり売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:93.26↓0.86
NY原油は反落。米連棒債務上限引き上げや財政の崖問題が改めて懸念材料視される中、リスク回避の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には93ドル台後半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、わずかにプラス圏を回復したところで息切れ。中盤にかけては94ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。午後に入っても特に大きな動きは見られなかったが、引け間際には売りが加速、93ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 1/15/13 - 15:14
金:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,683.9↑14.5
NY金は続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで今月2日以来の高値をつけた。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,680ドル台まで値を回復する展開となった。前日のバーナンキFRB議長講演で、特にタカ派的なコメントが出てこなかったことも強気に作用した。通常取引開始時には1,680ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。その後は1,680ドル台前半を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/15/13 - 14:36
コーヒー:小幅続落、大きく買い先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:152.50↓0.80
NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、午前中には直近の高値を大きく更新するまで買い集まったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったものの、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り156セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。しかし買い一巡後は一転して売り一色の展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/15/13 - 14:23
砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.62↓0.28
NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが優勢の展開。朝方には18.70セントまで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まり18.80セントまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、18.60セント前半まで一気に値を崩した。その後は下げ止まったものの、最後まで上値の重い展開となった。
Posted by 松 1/15/13 - 14:23
ロシアの大豆ミール需要拡大見通し・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ロシア政府の家禽畜増産計画に伴う同国の大豆ミール需要増加見通しを示した。ロシアの2012/13年度大豆ミール消費予測は235万トンで、前年から4.5%増加になる。また、2012/13年度の国内大豆生産を188万トンに増え、過去最高を更新すると予想。大豆ミール生産予測は前年比5.3%増の184万トンとした。一方、大豆ミールの輸入は一年前を4.8%下回り、50万トンになると見越す。
Posted by 直 1/15/13 - 13:42
11月英国小麦輸出、前年比77%減
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2012年11月の同国小麦輸出は前年同月比77%減の9万7641トンとなった。2012/13年度(7-6月)最初の5ヶ月間の累計は47万6999トン。前年同期におよそ120万トンだったのから半分以下に縮小だ。一方、11月の小麦輸入は22万5262トンで、前年同月の3倍。
Posted by 直 1/15/13 - 11:39
シリア、燃料や穀物、砂糖などの輸入規制緩和の計画
[穀物・大豆]
シリアが燃料や穀物、砂糖などの輸入規制緩和を計画していると報じられた。国内の供給不足や価格上昇に対する措置であり、政府関係者などによるとジャミリ副首相が率いる委員会の経済計画一環。17種類の商品を対象に関税撤廃、民間業者による燃料輸入などを予定している。このほか、シリアは2013年にロシアとウクライナから130万トンの軟質小麦輸入を輸入する見通しで、このうち10万トンのウクライナ産はすでに納入済みという。ただ、政府対策でも反対勢力が占拠する地域の多くでは問題解決に限界があるとの見方も伝わっている。
Posted by 直 1/15/13 - 11:28
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月11日現在4,386億8,700万ユーロと前週から変わらずとなった。
Posted by 松 1/15/13 - 10:38
南アフリカの11月金生産指数は前月から28.6%上昇
[メタル]
南アフリカ統計局が15日に発表した月次データによると、同国の11月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で65.6と前月から28.6%上昇した。季節調整前の指数は67.8で、前年同月比で32.2%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から10.6%上昇、季節調整前では前年比で4.5%低下した。
Posted by 松 1/15/13 - 10:38
11月企業在庫は前月から0.26%増加、ほぼ市場予想通り
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年11月 | 前月比 | 12年10月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1621534 | ↑0.26% | ↑0.27% | ↑0.3% | |
| 在庫率 | 1.275 | ↓ 0.009 | 1.285 |
Posted by 松 1/15/13 - 10:23
1月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%減少した。前年同期との比較では2.0%増加。
Posted by 直 1/15/13 - 09:30
1月NY連銀指数はマイナス7.78と前月から悪化、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 13年1月 | 12年12月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲7.78 | ▲7.30 | 2.00 |
Posted by 松 1/15/13 - 08:43
12月小売売上高は前月から0.51%増加、予想上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年12月 | 前月比 | 12年11月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 415695 | ↑0.51% | ↑0.38% | ↑0.2% | |
| >自動車除く | 337613 | ↑0.26% | ↓0.13% | ↑0.3% |
Posted by 松 1/15/13 - 08:36
12月生産者物価指数は前月から0.20%、3ヶ月連続で下落
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 12年12月 | 12年11月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↓0.20% | ↓0.76% | →0.0% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.05% | ↑0.11% | ↑0.2% |
Posted by 松 1/15/13 - 08:33
台湾、6万トンのコーン買い付け計画
[穀物・大豆]
台湾のMIPAが6万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色するのは3月1-15日に出荷できるコーン。原産国の指定はないという。
Posted by 直 1/15/13 - 08:21
ロシア、国内需給介入で15日に6万1603トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は15日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万1603トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は昨年10月下旬に計100万トンの介入を始め、これまでにあわせて125万8571トンを売却した。
Posted by 直 1/15/13 - 08:18
小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月12日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.6%低下した。2週連続ダウンだが、一週間前に4.2%落ち込んだのから下げペースは大きく鈍化。前年同期との比較だと3.3%上昇した。前週時点での伸び率う4.0%より小さい。
Posted by 直 1/15/13 - 08:12
14日のOPECバスケット価格は108.06ドルと前週末から0.14ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/14(Mon) | 108.06 | ↓ 0.14 |
| 1/11(Fri) | 108.20 | ↓ 1.10 |
| 1/10(Thu) | 109.30 | ↑ 0.29 |
| 1/9(Wed) | 109.01 | ↑ 0.29 |
| 1/8(Tue) | 108.72 | ↑ 0.57 |
Posted by 松 1/15/13 - 06:59
1/15(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・12月小売売上高 (08:30)
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 2月限OP 納会
Posted by 松 1/15/13 - 06:57
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