2013年01月15日(火)
ブラジルコーヒー輸出:15日現在51.39万袋と前月を37.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月15日 | 1月累計 | 前月(12/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 116.692 | 513.868 | 819.434 | ↓37.3% | ↓5.6% |
| >アラビカ種 | 113.784 | 478.348 | 787.371 | ↓39.2% | ↓3.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 4.686 | 3.825 | ↑ 22.5% | ↓61.3% |
| >インスタント | 2.908 | 30.834 | 28.238 | ↑ 9.2% | ↓10.7% |
Posted by 松 1/15/13 - 17:52
債券:債務上限の与野党協議に慎重な見方から相場小幅続伸
[場況]
10年債利回り:1.839↓0.016
債券は小幅続伸。連邦債務上限を巡る与野党協議の行方に慎重な見方が、安全資産の需要を支える格好となった。一部の共和党議員などが期限の迫る上限引き上げと引き換えに歳出削減を求める構えであるが、オバマ大統領は要求に応じないとしている。すでに不透明感が強まりつつあり、買いが集まる展開だ。朝方には予想を下回るニューヨーク連銀景気指数もプラスに作用。データ発表に続いて10年債利回り低下に弾みがつき、一時、1.80%に下がった。午後はややペースも鈍りながら、それでも前日より低く推移を続けた。
Posted by 直 1/15/13 - 17:49
FX:円高ユーロ安、投資家のリスク警戒感高まる
[場況]
ドル/円:88.78、ユーロ/ドル:1.3305、ユーロ/円:118.12 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。甘利経済再生相の円安警戒やユーログループのユンケル議長のユーロ高警戒発言などがきっかけとなり、ポジション調整が加速した。米連邦債務引き上げや財政の崖問題が改めて市場の不安を高める中、投資家の間にリスク回避の動きが強まったことも円を買ってユーロを売る動きにつながった。ドル/円は東京朝から売りが膨らみ、88.60円まで値を下げる展開。ロンドンに入ってからはしばらく動意が薄い状態が続いたが、NY朝には改めて売り圧力が強まり、88.30円まで下げ幅を拡大した。その後は88円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは米株が持ち直したこともあって88円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.33ドル台半ばまで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると一旦買い戻しが集まったものの、その後改めて売りが膨らみNY朝には1.33ドル割れをうかがうあたりまで下げ幅を拡大。昼にかけてはやや値を回復、1.33ドル台前半で底堅い推移が続いたが、午後にまとまった売りが出ると1.32ドル後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京朝には120円を試す展開となったものの、その後大きく売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは118円台半ばでの推移となった。NY早朝には一段安となり、117円台後半まで下げ幅を拡大。その後は118円をやや上回ったあたりを中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 1/15/13 - 17:31
大豆:反落、株や原油が軟調に推移する中で手仕舞い売りが主導
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1413-1/2↓4-1/2
シカゴ大豆は反落。前日の急反発の勢いも一巡、株や原油が軟調に推移するなかでポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、1410セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。早朝には商いの薄い中でまとまった買いが入り1430セント台まで急伸したものの、早々に息切れ。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス圏での推移となった。
Posted by 松 1/15/13 - 17:15
コーン:続伸、四半期在庫の強気サプライズ受けた流れが継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:730-1/2↑6-1/2
シカゴコーンは続伸。USDA四半期在庫の強気サプライズを受けた上昇の流れが継続、小麦の上昇につれた買いも後押しとなり、終値ベースで12月14日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、昼には730セント台半ばまで値を伸ばした。その後は上昇も一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、730セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/15/13 - 17:10
株式:決算期待でダウ平均5日続伸、NASDAQ指数は小幅続落
[場況]
ダウ工業平均:13,534.89↑27.57
S&P500:1,472.34↑1.66
NASDAQ:3,110.78↓6.72
NY 株はまちまち。前日に続き企業決算への期待からダウ平均が5日続伸し、S&P500は3日ぶりに上がった。しかし、連邦債務上限の引き上げを巡る与野党の交渉で先行き不透明感が強まっており、上値が限定的。また、アップルが再び下落したのが響いてNASDAQ指数は続落となった。
朝方に発表された経済指標は強弱まだら模様で、債務上限の行方に気を揉んでいることからも軟調相場で始まった。だが、比較的早くに下げ渋り。ダウ平均とS&P500は昼過ぎに前日の終値水準まで戻してからもみ合い、引けにかけて小じっかりの動きに転じた。ダウ平均は昨年10月18日以来の高値引け。S&P500が僅かながらも前日を上回り、この結果、10日につけた年初来高値を更新して2007年12月28日以降最高水準を記録した。NASDAQ指数はマイナス幅を縮めながらも、最後までマイナス圏で推移した。
Posted by 直 1/15/13 - 17:05
全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から3.39%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 12/31/12 | 11/30/12 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 4735.825 | 4902.097 | ↓ 166.272 | ↓3.39% | ↑ 10.26% |
Posted by 松 1/15/13 - 17:00
米失業率7.25%まで資産購入停止検討するべきでない・連銀総裁
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は米金融専門サイトのマーケットウォッチに対し、失業率が7.25%に低下するまで米連邦準公開市場委員会(FOMC)も資産購入の停止を検討するべきではないとの見方を示した。失業率は2012年12月時点で7.8%。12月のFOMC議事録によると、バランスシートの拡大懸念から2013年内に資産購入のペースを鈍らせるあるいは停止が適切と提案する向きがあった。
ローゼングレン総裁はFOMCのこれまでの政策を効果的と評価し、また、量的緩和を具体的な期間で行うよりも経済情勢に基づくべきだと述べた。また、月850億ドルのペースでの国債購入について会合ごとに調整するのは望ましくないとコメント。
ローゼングレン総裁は2013年のFOMCメンバーを務める。
Posted by 直 1/15/13 - 16:50
小麦:3日続伸、足元の需給逼迫や米ロの供給不安が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:782-3/4↑15-3/4
シカゴ小麦は3日続伸。先週金曜の四半期在庫を受けて需給逼迫懸念が高まったことに伴う買いの流れが継続、ロシアや米国の供給不安も上昇を後押しする格好となった。3月限は夜間取引から買いが先行、770セント台前半で底堅い値動きとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には790セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、780セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/15/13 - 16:49
API在庫:原油は僅かに積み増し、ガソリンは400万バレル以上増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月11日現在 | 前週比 | 前年比 | |
| 原油在庫 | 360883 | ↑ 46 | ↑ 9.34% |
| ガソリン在庫 | 231178 | ↑ 4086 | ↑ 2.61% |
| 留出油在庫 | 130795 | ↓ 568 | ↓10.01% |
| 製油所稼働率 | 88.00% | ↓ 0.90 | 83.10% |
| 原油輸入 | 8381 | ↓ 266 | ↑ 6.17% |
Posted by 松 1/15/13 - 16:34
メキシココーヒー生産、さび病被害で事前予想下回る可能性
[コーヒー]
メキシココーヒー協会幹部は15日のメディアインタビューで、さび病被害により2012/13年度の国内コーヒー生産が事前予想を下回る可能性を示した。同氏が指摘しているのは現地でロヤと呼ばれるさび病で、主要生産地チアパス州で感染が広がっているもよう。2012/13年度の生産は現時点で前年度の430万袋から最高2割増加の見通しとなっているが、ダメージの規模によっては予測の下方修正につながるとしている。メキシココーヒー生産の3分の1を占めるチアパス州はやはりロヤの被害が広がっている中米グアテマラに隣接する。
Posted by 直 1/15/13 - 16:25
天然ガス:4日続伸、気温低下予報手掛かりにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.455↑0.082
NY天然ガスは4日続伸。目先中西部から北東部にかけて厳しい冷え込みになるとの見通しが強まる中、暖房需要の増加期待を背景とした買いが相場を押し上げた。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、その後改めて買いが集まり朝方には3.40ドル台を回復。通常取引開始後には再びマイナス転落したが、押し目ではすかさず買いが集まり、昼過ぎには3.40ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/15/13 - 15:43
石油製品:反落、原油や株が軟調に推移する中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7066↓0.0475
暖房油2月限:3.0113↓0.0512
NY石油製品は反落。米連邦債務引き上げや財政の崖問題に対して市場の不安が改めて高まり原油や株が軟調に推移する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。ガソリンは引け間際にまとまった売りが出て、終値ベースで12月18日以来の安値まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/15/13 - 15:32
原油:反落、連邦債務上限問題などへの懸念高まり売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:93.26↓0.86
NY原油は反落。米連棒債務上限引き上げや財政の崖問題が改めて懸念材料視される中、リスク回避の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には93ドル台後半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、わずかにプラス圏を回復したところで息切れ。中盤にかけては94ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。午後に入っても特に大きな動きは見られなかったが、引け間際には売りが加速、93ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 1/15/13 - 15:14
金:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,683.9↑14.5
NY金は続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで今月2日以来の高値をつけた。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,680ドル台まで値を回復する展開となった。前日のバーナンキFRB議長講演で、特にタカ派的なコメントが出てこなかったことも強気に作用した。通常取引開始時には1,680ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。その後は1,680ドル台前半を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/15/13 - 14:36
コーヒー:小幅続落、大きく買い先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:152.50↓0.80
NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、午前中には直近の高値を大きく更新するまで買い集まったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったものの、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り156セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。しかし買い一巡後は一転して売り一色の展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/15/13 - 14:23
砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.62↓0.28
NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、投機的な売りが大きく相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが優勢の展開。朝方には18.70セントまで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まり18.80セントまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、18.60セント前半まで一気に値を崩した。その後は下げ止まったものの、最後まで上値の重い展開となった。
Posted by 松 1/15/13 - 14:23
ロシアの大豆ミール需要拡大見通し・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ロシア政府の家禽畜増産計画に伴う同国の大豆ミール需要増加見通しを示した。ロシアの2012/13年度大豆ミール消費予測は235万トンで、前年から4.5%増加になる。また、2012/13年度の国内大豆生産を188万トンに増え、過去最高を更新すると予想。大豆ミール生産予測は前年比5.3%増の184万トンとした。一方、大豆ミールの輸入は一年前を4.8%下回り、50万トンになると見越す。
Posted by 直 1/15/13 - 13:42
11月英国小麦輸出、前年比77%減
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2012年11月の同国小麦輸出は前年同月比77%減の9万7641トンとなった。2012/13年度(7-6月)最初の5ヶ月間の累計は47万6999トン。前年同期におよそ120万トンだったのから半分以下に縮小だ。一方、11月の小麦輸入は22万5262トンで、前年同月の3倍。
Posted by 直 1/15/13 - 11:39
シリア、燃料や穀物、砂糖などの輸入規制緩和の計画
[穀物・大豆]
シリアが燃料や穀物、砂糖などの輸入規制緩和を計画していると報じられた。国内の供給不足や価格上昇に対する措置であり、政府関係者などによるとジャミリ副首相が率いる委員会の経済計画一環。17種類の商品を対象に関税撤廃、民間業者による燃料輸入などを予定している。このほか、シリアは2013年にロシアとウクライナから130万トンの軟質小麦輸入を輸入する見通しで、このうち10万トンのウクライナ産はすでに納入済みという。ただ、政府対策でも反対勢力が占拠する地域の多くでは問題解決に限界があるとの見方も伝わっている。
Posted by 直 1/15/13 - 11:28
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月11日現在4,386億8,700万ユーロと前週から変わらずとなった。
Posted by 松 1/15/13 - 10:38
南アフリカの11月金生産指数は前月から28.6%上昇
[メタル]
南アフリカ統計局が15日に発表した月次データによると、同国の11月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で65.6と前月から28.6%上昇した。季節調整前の指数は67.8で、前年同月比で32.2%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から10.6%上昇、季節調整前では前年比で4.5%低下した。
Posted by 松 1/15/13 - 10:38
11月企業在庫は前月から0.26%増加、ほぼ市場予想通り
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年11月 | 前月比 | 12年10月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1621534 | ↑0.26% | ↑0.27% | ↑0.3% | |
| 在庫率 | 1.275 | ↓ 0.009 | 1.285 |
Posted by 松 1/15/13 - 10:23
1月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%減少した。前年同期との比較では2.0%増加。
Posted by 直 1/15/13 - 09:30
1月NY連銀指数はマイナス7.78と前月から悪化、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 13年1月 | 12年12月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲7.78 | ▲7.30 | 2.00 |
Posted by 松 1/15/13 - 08:43
12月小売売上高は前月から0.51%増加、予想上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年12月 | 前月比 | 12年11月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 415695 | ↑0.51% | ↑0.38% | ↑0.2% | |
| >自動車除く | 337613 | ↑0.26% | ↓0.13% | ↑0.3% |
Posted by 松 1/15/13 - 08:36
12月生産者物価指数は前月から0.20%、3ヶ月連続で下落
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 12年12月 | 12年11月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↓0.20% | ↓0.76% | →0.0% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.05% | ↑0.11% | ↑0.2% |
Posted by 松 1/15/13 - 08:33
台湾、6万トンのコーン買い付け計画
[穀物・大豆]
台湾のMIPAが6万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色するのは3月1-15日に出荷できるコーン。原産国の指定はないという。
Posted by 直 1/15/13 - 08:21
ロシア、国内需給介入で15日に6万1603トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は15日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万1603トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は昨年10月下旬に計100万トンの介入を始め、これまでにあわせて125万8571トンを売却した。
Posted by 直 1/15/13 - 08:18
小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月12日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.6%低下した。2週連続ダウンだが、一週間前に4.2%落ち込んだのから下げペースは大きく鈍化。前年同期との比較だと3.3%上昇した。前週時点での伸び率う4.0%より小さい。
Posted by 直 1/15/13 - 08:12
14日のOPECバスケット価格は108.06ドルと前週末から0.14ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/14(Mon) | 108.06 | ↓ 0.14 |
| 1/11(Fri) | 108.20 | ↓ 1.10 |
| 1/10(Thu) | 109.30 | ↑ 0.29 |
| 1/9(Wed) | 109.01 | ↑ 0.29 |
| 1/8(Tue) | 108.72 | ↑ 0.57 |
Posted by 松 1/15/13 - 06:59
1/15(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・12月小売売上高 (08:30)
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 2月限OP 納会
Posted by 松 1/15/13 - 06:57
2013年01月14日(月)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在39.72万袋と前月を45.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月14日 | 1月累計 | 前月(12/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 67.528 | 397.176 | 726.437 | ↓45.3% | ↓2.6% |
| >アラビカ種 | 60.704 | 364.564 | 694.374 | ↓47.5% | ↓1.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 4.686 | 3.825 | ↑ 22.5% | ↓60.3% |
| >インスタント | 6.824 | 27.926 | 28.238 | ↓1.1% | ↑ 4.6% |
Posted by 松 1/14/13 - 17:59
債券:歳出や債務上限協議の不透明感で買い、相場は小幅続伸
[場況]
10年債利回り:1.852↓0.017
債券は小幅続伸。歳出削減や連邦債務上限引き上げを巡る与野党協議の先行き不透明感に着目し、買いの流れが続いた。ただ、模様眺めの向きも多く、積極的な買いは手控えである。午後にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がミシガン大学のイベントに参加の予定であることから、金融政策などに関する発言を見守りたいとする空気も広がっていたようだ。10年債利回りが早朝に1.8%台前半に低下する場面もあったが、その後は1.8%台半ばにやや下げ幅も縮みそのま狭いレンジで推移した。
Posted by 直 1/14/13 - 17:42
FX:円安、日銀への追加緩和観測高まる中で売りが継続
[場況]
ドル/円:89.46、ユーロ/ドル:1.3381、ユーロ/円:119.72 (NY17:00)
為替は円が続落。週末に安倍首相が時期日銀総裁候補について、大胆な金融政策を実行できる人との条件を示したことを受け、日銀の追加緩和期待が改めて高まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から’大きく買いが先行、89.60円台まで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ってからは売りに押し戻される格好となり、NY午前には89.10円を割り込むまでに値を下げたものの、節目はしっかりと維持。昼前からは株が安値から値を回復するのにつれて買いが集まり、89円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルはアジア時間から先週後半の流れを継いだ買いが先行、早々に1.34ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、ロンドンでは売りに押し戻される格好となったものの、1.33ドル台前半ではしっかりと下げ止まり。NYに入ってから再び買いが優勢となり、午後には1.33ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円はアジア時間から大きく買いが先行、120円の大台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、ロンドンにかけて売りが膨らみNY朝には119円を割り込むまで値を下げたものの、午後遅くには119円台後半まで回復した。
Posted by 松 1/14/13 - 17:38
大豆:大幅反発、大口の輸出成約報告など好感し買いが加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1418-0↑44-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。中国向けで大口の輸出成約報告があったことなどを好感、日中を通じて投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に1390セント台まで値を回復しての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も上昇の勢いはとまらず、午後には一時1420セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 1/14/13 - 17:25
コーン:大幅続伸、先週金曜の流れを継ぎ約1ヶ月ぶりの高値更新
[場況]
CBOTコーン3月限終値:724-0↑15-1/4
シカゴコーンは大幅続伸。USDA四半期在庫の強気サプライズを受けて大きく値を伸ばした先週金曜の流れを継いだ買いが先行、約1ヶ月ぶりの高値まで値を回復した。3月限は夜間取引から買いが集まり早々に720セント台まで値を回復。朝方には720セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、しっかりと720セント台は維持。通常取引開始後は720セント前半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 1/14/13 - 17:17
全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.4セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月14日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢330.3 | ↑ 0.4 | ↓ 8.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢389.4 | ↓ 1.7 | ↑ 4.0 |
Posted by 松 1/14/13 - 17:11
小麦:続伸、先週金曜の流れを継いだ買いが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:767-0↑12-1/4
シカゴ小麦は続伸。強気のUSDA四半期在庫を手掛かりに大きく値を伸ばした先週金曜の流れを継続、日中を通じてしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に770セント台まで値を伸ばす展開となった。朝方からは770セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、通常取引開始後もしばらくは大きな動きが見られることもなかった。昼には770セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して手仕舞い売りに押し戻される展開。最後は760セント台後半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/14/13 - 17:08
株式:決算期待でも様子見、相場まちまちに
[場況]
ダウ工業平均:13,507.32↑18.89
S&P500:1,470.68↓1.37
NASDAQ:3,117.50↓8.13
NY 株はまちまち。企業決算への期待は根強いものの、様子見ムードも広がっており、買いは限られた。また、アップルなど一部ハイテク株の下落が相場の足取りを鈍らせるう。相場は小動きのスタートから朝方に一時、弱含み。ダウ平均は午前の取引中に持ち直し、午後も限定的な値上がりを維持した。最終的に、ダウ平均は4日続伸し、昨年10月18日以来の高値引け。しかし、NASDAQ指数がアップル安などに押されて終日マイナス圏で推移し、4日ぶりの反落で終わった。S&P500が小幅続落。
Posted by 直 1/14/13 - 16:57
フィリピンの2012/13年度コーン生産サブクロップ、台風被害限定的
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は14日、フィリピン2012/13年度コーンに限定的な台風被害の見通しを示した。10-12月の作付期間当初は平均以下の降水量といわれたいのが、12月初めに台風24号がミンダナオ島を直撃し、コーンへのダメージは3万5000ヘクタール相当と推定。それでも、国全体の生産への影響は小さいとした。
Posted by 直 1/14/13 - 16:01
天然ガス:続伸、気温低下予報手掛かりに大きく買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.373↑0.046
NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部の広い範囲で平年以下に気温が低下するとの予報を手掛かりに買いが加速、終値ベースで12月28日以来の高値を回復した。2月限は夜間取引から買いが先行、3.30ドル台半ばでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には3.40ドル台まで値を回復、その後一旦売りに押し戻されたものの、昼過ぎからは改めて騰勢を強め3.41ドル台まで上げ幅を拡大した。引け間際には手仕舞い売りが膨らみ、3.40ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/14/13 - 15:56
石油製品:反発、暖房油主導でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7541↑0.0146
暖房油2月限:3.0625↑0.0540
NY石油製品は暖房油主導で反発。相場は先週末の急落の反動もあり、夜間取引から買い戻しが先行。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが膨らむ場面が見られたものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。午後からは原油が安値から一気に値を回復したことも下支えとなり、上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/14/13 - 15:51
原油:反発、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと買い戻される
[場況]
NYMEX原油2月限終値:94.14↑0.58
NY原油は反発。朝方にはポジション整理の売りが大きく先行したものの、株が安値から値を回復するにつれて買い意欲が強まり、最後はプラス圏を回復した。2月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだテクニカルな買いが先行、94ドル台前半での推移となった。早朝から徐々に売り圧力の強まった相場は、通常取引開始後は株価の下落につれて売りが加速、93ドルを割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には93ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、一気に94ドル台を回復した。
Posted by 松 1/14/13 - 15:39
2013年米コーン生産、著しい改善の可能性・農業エコノミスト
[穀物・大豆]
テキサスA&M大学の農業エコノミストは14日の農業会議で、2013年の米コーン生産が著しく改善する可能性を示した。2012年に干ばつの影響で生産が落ち込んだが、価格上昇によって作付を促進するとの見通しだ。2012年の9700万エーカー波になると見越し、イールドを約150ブッシェルと予想。この結果、生産は134億ブッシェルと2009年に記録した過去最高の130億9200万ブッシェルを上回ることになるという。
Posted by 直 1/14/13 - 15:32
2013年アルゼンチン大豆、前年から改善見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は、14日、2013年のアルゼンチン大豆生産が5300万トンになるとの見通しを発表した。前年の干ばつによる不調から改善の見方だ。作付は大雨で遅れも見られたが、それでも、前年を3%う上回る1900万ヘクタールと推定される。生育環境は良好と伝わっており、平均あるいは平均以上のイールドを前提に生産が上向くとの見方だ。
Posted by 直 1/14/13 - 15:20
2013年アルゼンチンコーン生産、前年比21.4%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は、14日、2013年のアルゼンチンコーン生産が前年比21.4%増の2550万トンになるとの見通しを示した。2007年から2011年の平均2067万4000トンも大きく上回る見方だ。作付は前年から約8%減少と推定され、これは10-12月の作業期間の大雨で作業が遅れたため。また、コスト増加も減反に起因したという。それでも、12月終わりから1月初めにかけての気温上昇と晴天で作付が進んだことを挙げた。また、土壌水分が十分であるとも指摘し、目先平年並みの天気になることを前提に増産を見越す。
2012/13年度のアルゼンチンコーン輸出は1600万トンと予想しており、‘前年度から約5%増加になる。2012年の生産は振るわなかったものの、2011年からの持ち越し在庫によって出荷が延びるとの見方だ。
Posted by 直 1/14/13 - 15:15
金:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,669.4↑8.8
NY金は反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、バーナンキFRB議長の講演を控えていることもあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,660ドル台後半での推移となった。早朝には改めて買いが集まり、通常取引開始時には1,670ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、株式市場が開いた後には一気に1,660ドル台半ばまで値を下げた。それでもプラス圏はしっかりと維持、中盤以降は1,660ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す値動きとなった。
Posted by 松 1/14/13 - 14:38
コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:153.30↓0.05
NYコーヒーは小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻される軟調な展開が続いた。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが先行、NYに入るころには155セント台まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続き、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 1/14/13 - 14:27
砂糖:反落、材料難の中でポジション整理の売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.90↓0.27
NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が見られない中、テクニカルな売りが相場を主導した。原油や株が午前中値を下げたことも弱気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、19セントの節目をやや上回ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ってもしばらく同水準で推移が続いたが、その後節目を割り込むとファンドなどの売りストップがヒット、18セント台後半まで一気に値を崩す展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを進める向きもない。引けにかけてやや値を戻したものの、19セントを回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/14/13 - 14:26
ロシア穀物収穫予測下方修正の可能性・地元農業コンサルティング
[穀物・大豆]
ロシア農業コンサルティングのSovEcon幹部が、同社が2012/13年度のロシア穀物収穫予測を8700万トンから8100万トンに引き下げの可能性があることを示唆したと報じられた。寒波による小麦生育への影響を理由として挙げており、昨年12月にはマイナス20度前後になった上、降雪も不足していたと指摘している。ただ、3月初めあたりまでは具体的な小麦生産での損失を見通すのは難しいとも述べた。農産物市場研究所(IKAR)の幹部は、寒波の影響が特に大きいのが南部から西部にかけてだとコメント。目先降雪の予報が出ており、更なる情勢悪化を避けられるとの見方だが、地域によっては不十分とも警告した。
Posted by 直 1/14/13 - 13:36
サウジの減産は消費国の需要減少に伴う措置、石油省アドバイザー
[エネルギー]
サウジのメハンナ石油省アドバイザーは14日、同国が昨年12月に石油生産を5%近く削減したのは、消費国の需要減少に伴う措置であると強調、国際価格を押し上げるために生産を減らしたとの見方を真っ向から否定した。通常夏にピークをつける重要が、10-12月期にかけて減少するという季節的なものに加え、欧州の景気減速や米国の財政の崖問題に対する懸念なども、需要に影響したという。同国は世界石油市場の安定に与しており、消費国の需要を満たす用意は常に出来ていると述べた。
Posted by 松 1/14/13 - 13:19
12月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比9%減少
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、2012年12月のコーヒー輸出は前年同月比9%増の7万4993袋となった。2012/13年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で14万5215袋。
Posted by 直 1/14/13 - 11:49
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 1月10日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 10598 | ↓21.2% | ↓21.3% | 539429 | ↓13.1% | 11000 〜17000 | |
| コーン | 9239 | ↑ 26.3% | ↓69.3% | 272357 | ↓55.5% | 8000 〜15000 | |
| 大豆 | 39123 | ↓2.2% | ↓4.7% | 855927 | ↑ 33.7% | 37000 〜45000 |
Posted by 松 1/14/13 - 11:12
2013年に世界石油供給が更に減少することはない、IEA事務局長
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)のバンデル・ヘーベン事務局長は14日、ダウジョーンズのインタビューに答え、サウジが昨年12月に生産量を5%近く減少させたことに関して、2013年に世界石油供給が更に減少することはないとの見通しを示した。減産はアジアの顧客の需要が減少したことを受けてのもので、同国は常に市場の需要動向に注意を払っており、OPEC諸国は信頼の置ける方法で需要の変化に対応していると述べた。
アジアや欧州の需要が低迷しているのに加え、在庫は引き続き積み増し傾向にあり、タンカーで移動中のいわゆる洋上在庫も、かなりの水準まで増加しているとの見方を示す一方、世界経済には回復の兆しも見えており、今年中に経済見通しが変わる可能性もあるとした。
Posted by 松 1/14/13 - 11:09
イスラエル、ウクライナ産および南米産コーンと南米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
イスラエルの商社Sherutei Bar Grains Importが計13万5000トンに相当するカーゴ3つのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、ウクライナ産をと1カーゴずつ1トン302ドルと同307ドルで購入。残る1カーゴのコーンは南米産で、CBOT5月限に1ブッシェル79.75ドル上乗せで合意したという。同社はこのほか、3万トンの南米産飼料用小麦を1トン324ドルで買い付けたとも伝わっている。
Posted by 直 1/14/13 - 09:52
中国向けで大豆12万トンの輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで12万トンの2012/13年度に受け渡しとなる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/14/13 - 09:39
ロシア穀物輸出、12/13年度前半は1293.2万トンに減少
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が12月までの6ヶ月間で1293万2000トンとなった。前年同期の1690万9000トンから23.5%減少。2012年の収穫が干ばつで振るわなかったために、輸出も減少という。12月だけで97万トンを輸出し、このうち63万トンが小麦、21万トンはコーンだった。
Posted by 直 1/14/13 - 08:51
12月NOPA大豆圧搾高は前月から1.65%増加、予想は下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 12年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 159.90 | ↑ 1.65% | ↑ 9.96% | 161.00 |
| 大豆油在庫 | 2600.20 | ↑ 9.03% | ↑ 34.17% | 2592.00 |
Posted by 松 1/14/13 - 08:48
13/14年度アラビカコーヒー需給、均衡か小幅供給不足の見通し
[コーヒー]
ゴールドマン・サックスは14日、2013/14年度のアラビカコーヒー需給が均衡あるいは僅かな供給不足になる見通しを示した。ブラジルで生産周期の裏作にあたる年として記録的な生産が予想されていることを指摘する。ただ、在庫水準が低いため、とりあえず価格の下げ余地は限定的とコメント。目先はレンジ内での推移になるとの見方である。このほか、ブラジル北部の乾燥や中米の害虫被害および病害による生産への影響に警戒を示した。
Posted by 直 1/14/13 - 08:34
ベトナム、1万2000トンのインド産コーン買い付け
[穀物・大豆]
ベトナムの主要飼料メーカーProconcoが1万2000トンのインド産コーンを1トン315ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、2月に出荷の予定。
Posted by 直 1/14/13 - 08:06
11日のOPECバスケット価格は108.20ドルと前日から1.10ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/11(Fri) | 108.20 | ↓ 1.10 |
| 1/10(Thu) | 109.30 | ↑ 0.29 |
| 1/9(Wed) | 109.01 | ↑ 0.29 |
| 1/8(Tue) | 108.72 | ↑ 0.57 |
| 1/7(Mon) | 108.15 | ↓ 0.53 |
Posted by 松 1/14/13 - 06:51
1/14(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・12月NOPA大豆圧搾高 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・大豆 1月限納会
Posted by 松 1/14/13 - 06:48
2013年01月11日(金)
ブラジルコーヒー輸出:11日現在32.96万袋と前月を42.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月11日 | 1月累計 | 前月(12/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 103.457 | 329.648 | 573.579 | ↓42.5% | ↓10.0% |
| >アラビカ種 | 98.232 | 303.860 | 548.321 | ↓44.6% | ↓8.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 4.686 | 3.825 | ↑ 22.5% | ↓60.3% |
| >インスタント | 5.225 | 21.102 | 21.433 | ↓1.5% | ↓9.2% |
Posted by 松 1/11/13 - 17:59
債券:値ごろ感から買い戻し、10年債利回り1.9%割れ
[場況]
10年債利回り:1.869↓0.049
債券は反発。値ごろ感から買い戻しが集まった。目先に企業の社債発行ラッシュが予定されていることで、日中に売りに押される場面もあったが、一巡してから買いの流れを再開。週末を控えて調整の買いも相場を支えた。10年債利回りは取引の早い段階から1.9%を下回る低下となった。その後1.9%台に戻す上昇でも、午後は下げに転じ、再び1.9%も割った。
Posted by 直 1/11/13 - 17:55
FX:投資家のリスク志向強まる中で円安ユーロ高が進行
[場況]
ドル/円:89.17、ユーロ/ドル:1.3341、ユーロ/円:118.96 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。安倍政権が10.3兆円規模の緊急経済対策を打ち出したことなどを好感、投資家のリスク志向が強まる中で円売りユーロ買いが加速した。ドル/円は東京朝に89.30円台までいっきに値を伸ばす展開。その後は89円を中心としたレンジ内まで値を下げてのもみ合いとなった。ロンドンではジリジリと売りに押し戻される格好となり、NY朝には88.70円まで下落。その後一気に89.40円台まで買い戻された後再び89円を割り込むなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、午後からは89.10円台で落ち着きを取り戻した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.32ドル半ばから後半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに朝にはまとまった買いが入り、1.33ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持。結局そのままの水準で州の取引を終了した。ユーロ/円は東京朝にいきなり118円台半ばまで上昇。その後はロンドンにかけて、118円を挟んだレンジ内での推移となった。NY早朝にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては一転して買い一色の展開、119円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服、119円近辺での小動きが続いた。
Posted by 松 1/11/13 - 17:35
大豆:続落、これまでの流れ継いだ売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1373-1/4↓6-1/2
シカゴ大豆は続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を先行した。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には1350セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。昼に発表されたUSDAレポートはやや弱気の内容となったものの、発表後は売り材料出尽くし感が広がる中、コーンや小麦の上昇につれて徐々に買い戻しが集まる展開。最後は前日終値近辺まで値を回復したが、僅かにマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/11/13 - 17:21
コーン:続伸、四半期在庫の強気サプライズを受け買いが加速
[場況]
CBOTコーン3月限終値:708-3/4↑10-0
シカゴコーンは続伸。USDA四半期在庫や需給報告が予想以上に強気の内容だったことを受け、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢、通常取引開始後には680セント台後半まで値を下げた。USDAのレポート発表後は一転して買い一色の展開となり、720セント台まで急伸。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、7ドルの節目はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/11/13 - 17:14
小麦:反発、強気のUSDAレポート受け買い戻しが加速
[場況]
CBOT小麦3月限終値:754-3/4↑10-1/4
シカゴ小麦は反発。USDAから発表された四半期在庫や冬小麦作付推定が予想以上に強気の内容だったことを受け、ポジション整理の買い戻しが一気に集まった。3月限は夜間取引では前日終値をやや上回るあたりで様子見気分の強い展開。その後売りが膨らみ、通常取引開始時には740セントの節目を割り込む格好となった。昼にUSDAのレポートが出た後は一転して買い一色の展開となり、770セント台まで急反発。引けにかけては売りに押し戻されたものの、750セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/11/13 - 17:05
株式:業績期待で買い、ダウ平均とNASDAQ指数が高値更新
[場況]
ダウ工業平均:13,488.43↑17.21
S&P500:1,472.05↓0.07
NASDAQ:3,125.63↑3.87
NY 株は小幅高。来週の企業決算発表に着目し、業績期待からじわりと買いが集まった。前日の高値更新後で朝方は売りに押されながら、買いの流れも完全に切れず、相場を下支える格好だ。もみ合いの取引開始から午前の取引では軟調な相場展開。しかし、昼には持ち直した。ダウ平均は3日続伸し、昨年10月18日以来の高値引け。NASDAQ指数が昼過ぎまで前日より安い動きだったが、午後に回復し、終値は昨年10月5日以来の高水準を更新した。S&P500だけ僅かながらも前日を下回って終了。それでも、主要株価指標は揃って続伸した。
Posted by 直 1/11/13 - 16:48
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.16%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/7〜 1/11 | 1.3312 | ↓ 0.16% | ↓ 0.28% | 1.1443 | ↓ 0.28% | ↓ 6.51% |
| 12/31〜 1/4 | 1.3334 | ↓ 0.01% | ↓ 0.12% | 1.1475 | ↑ 1.17% | ↓ 4.38% |
| 12/24〜 12/28 | 1.3335 | ↓ 0.71% | ↓ 1.11% | 1.1342 | ↑ 0.48% | ↓ 5.10% |
| 12/17〜 12/21 | 1.3431 | ↑ 0.04% | ↓ 0.27% | 1.1288 | ↓ 0.16% | ↓ 8.72% |
Posted by 松 1/11/13 - 16:16
天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.327↑0.134
NY天然ガスは続伸。今月後半にかけて再び平年以下に気温が低下するとの見通しが強まってきたことを受け、暖房需要の増加期待を支えにポジション整理の買い戻しが大きく集まった。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には3.20ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前にややまとまった買いが入ると3.30ドル台を試す展開に。引けにかけても改めて買いが集まる格好となり、3.30ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/11/13 - 15:59
石油製品:大幅安、原油の下落につれポジション整理の売りが加速
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7395↓0.0538
暖房油2月限:3.0085↓0.0458
NY石油製品は大幅安。原油の下落につれてポジション整理の売りが加速、ガソリン、暖房油とも終値ベースで12月24日以来の安値を更新した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、更に下げ幅を広げる格好となった。昼前には下落も一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/11/13 - 15:55
原油:反落、中国のインフレ懸念手掛かりに手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:93.56↓0.26
NY原油は反落。中国のインフレ懸念が高まり景気回復に対する不透明感が生じたことなどを嫌気、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には93ドルを割り込むまでに値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速し92.60ドル台まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤から引けにかけてジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。
Posted by 松 1/11/13 - 15:54
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月8日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 260198 | △ 15456 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 33666 | △ 3291 |
| NYMEX-暖房油 | △ 78001 | △ 7482 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 156014 | △ 7780 |
| COMEX-金 | △ 143653 | ▼ 10014 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 17632 | △ 1796 |
| CBOT-コーン | △ 163110 | ▼ 19067 |
| CBOT-大豆 | △ 86056 | ▼ 31028 |
| ICE US-粗糖 | △ 43055 | ▼ 12280 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 18985 | △ 1229 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 75135 | △ 3024 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 8321 | ▼ 14526 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 18748 | ▼ 68 |
| CME-E-Mini S&P | △ 98149 | △ 19951 |
Posted by 松 1/11/13 - 15:31
金:大幅反落、中銀の追加緩和観測後退が改めて嫌気される
[場況]
金:大幅反落、中銀の追加緩和観測後退が改めて嫌気される
COMEX金2月限終値:1,660.6↓17.4
NY金は大幅反落。前日のECB理事会後の会見でドラギ総裁が欧州の景気回復に楽観的な見方を示し、追加緩和観測が後退したことが改めて嫌気される格好となり、週末を前にポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,670ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は改めて売りが膨らむ格好となり、1,660ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼前に1,653ドルまで下げ幅を広げたところでようやく下げ止まり、その後は再び買いが集まったものの、1,660ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 1/11/13 - 15:08
コーヒー:続伸、週末を前に買い戻し集まり12月7日以来の高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:153.35↑3.70
NYコーヒーは続伸。週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、対ユーロでのドル安の進行なども下支えとなる中、終値ベースで12月7日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間の取引開始時にやや売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。NYの時間帯に入ってから改めて売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まった。午後からは商いの薄い中でまとまった買いが入り、最後は153セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 1/11/13 - 14:39
12月の財政赤字2.6億ドル、前年から大幅縮小
[経済指標]
| 出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月 |
| 12年12月 | 11年12月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲0.259 | ▲85.967 | ▲292.366 | ▲321.736 | NA | |
| 歳入 | 269.501 | 239.963 | 615.546 | 555.437 | ||
| 歳出 | 269.760 | 325.930 | 907.912 | 877.173 |
Posted by 直 1/11/13 - 14:34
砂糖:続伸、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.17↑0.21
NY砂糖は続伸。対ユーロでのドル安の進行などが下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7日ぶりの高値まで値を回復した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、原油や金の下落が重石となる中、18.80セント台後半での推移となった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には再び売りが優勢となる場面も見られたが、昼からは一気に騰勢を強める格好となり、最後は19セント台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 1/11/13 - 14:11
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,761基と前週から1基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月11日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1761 | ↓ 1 | ↓ 226 | ↓11.37% |
| >陸上油田 | 1691 | →0 | ↓ 238 | ↓12.34% |
| >湖沼(内陸部) | 17 | ↓ 3 | ↑ 2 | ↑13.33% |
| >海上 | 53 | ↑ 2 | ↑ 10 | ↑23.26% |
| >>メキシコ湾 | 50 | ↑ 2 | ↑ 8 | ↑19.05% |
| カナダ | 531 | ↑ 273 | ↓ 80 | ↓13.09% |
| 北米合計 | 2292 | ↑ 272 | ↓ 306 | ↓11.78% |
Posted by 松 1/11/13 - 13:44
米冬小麦作付は前年から1.2%増加、予想は下回る
[穀物・大豆]
冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 冬小麦品種別 | 2013年 | 前年比 | 市場予想 | 前年 |
| 全冬小麦 | 41.820 | ↑ 1.2% | 42.600 | 41.324 |
| 硬質赤色種 | 29.100 | ↓2.7% | 30.300 | 29.900 |
| 軟質赤色種 | 9.420 | ↑ 16.3% | 8.900 | 8.100 |
| 白色種 | 3.270 | ↓0.9% | 3.500 | 3.300 |
Posted by 松 1/11/13 - 12:52
USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆とも事前予想下回る
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 12/1/13 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 全小麦 | 1659.86 | ↓0.17% | 1674.00 | |
| コーン | 8030.47 | ↓16.76% | 8210.00 | |
| 大豆 | 1965.61 | ↓17.06% | 1984.00 |
Posted by 松 1/11/13 - 12:43
USDA需給:米国内砂糖期末在庫は前月から引き上げ
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 12/13年 | 修正 | 前年比 | 11/12年 | 修正 |
| 生産 | 9070 | ↑ 150 | ↑ 6.86% | 8488 | ↑ 1 |
| ビート糖 | 5200 | →0 | ↑ 6.12% | 4900 | ↑ 1 |
| 砂糖きび糖 | 3870 | ↑ 150 | ↑ 7.86% | 3588 | →0 |
| 輸入 | 2912 | →0 | ↓19.80% | 3631 | →0 |
| >輸入枠内 | 1289 | →0 | ↓31.55% | 1883 | →0 |
| 食用消費 | 11380 | →0 | ↑ 2.80% | 11070 | ↓ 1 |
| 期末在庫 | 2202 | ↑ 152 | ↑ 10.93% | 1985 | ↑ 2 |
| 在庫率 | 18.72% | ↑ 1.29 | - | 17.24% | ↑ 0.02 |
Posted by 松 1/11/13 - 12:34
USDA需給:世界在庫は小麦、コーン大豆共に下方修正
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 12/13年 | 修正 | 前年比 | 11/12年 | 修正 | |
| 小麦 | |||||
| 生産 | 654.31 | ↓ 0.80 | ↓6.05% | 696.44 | ↑ 0.01 |
| 消費 | 673.45 | ↓ 0.48 | ↓3.58% | 698.44 | →0.00 |
| 期末在庫 | 176.64 | ↓ 0.31 | ↓9.78% | 195.78 | ↑ 0.01 |
| コーン | |||||
| 生産 | 852.30 | ↑ 3.21 | ↓3.54% | 883.54 | ↑ 1.79 |
| 消費 | 868.11 | ↑ 5.59 | ↓1.27% | 879.24 | ↑ 1.47 |
| 期末在庫 | 115.99 | ↓ 1.62 | ↓11.99% | 131.79 | ↑ 0.75 |
| 大豆 | |||||
| 生産 | 269.41 | ↑ 1.69 | ↑ 12.85% | 238.73 | ↓ 0.90 |
| 消費 | 262.67 | ↑ 1.42 | ↑ 2.53% | 256.20 | ↑ 0.02 |
| 期末在庫 | 59.46 | ↓ 0.47 | ↑ 7.91% | 55.10 | ↓ 0.90 |
Posted by 松 1/11/13 - 12:29
USDA需給:小麦とコーン在庫は引き下げ、大豆はやや引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | 11/12年 |
| >イールド | 46.3 | →0.0 | - | 43.7 |
| >生産 | 2269 | →0 | - | 1999 |
| 期末在庫 | 716 | ↓ 38 | 743 | 743 |
| コーン | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | 11/12年 |
| >イールド | 123.4 | ↑ 1.1 | 122.4 | 147.2 |
| >生産 | 10780 | ↑ 55 | 10626 | 12360 |
| 期末在庫 | 602 | ↓ 45 | 667 | 989 |
| 大豆 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | 11/12年 |
| >イールド | 39.6 | ↑ 0.3 | 39.6 | 41.9 |
| >生産 | 3015 | ↑ 44 | 2999 | 3094 |
| 期末在庫 | 135 | ↑ 5 | 135 | 169 |
Posted by 松 1/11/13 - 12:27
11月米貿易収支、コーンと小麦の輸出は前月から減少
[穀物・大豆]
米商務省が11日に発表した2012年11月の貿易収支で、コーン輸出は151万7530トンとなった。前月から12.7%減少し、前年同月は62.5%下回る。小麦輸出は122万8965トン。前月より12.7%少ない。また、一年的の比較で26.3%ダウンである。
Posted by 直 1/11/13 - 12:03
アルゼンチン大豆とコーン作付、晴天で今シーズン最も作業進む
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、最近の晴天により土壌もしっかりし、2012/13年度の大豆の作付も進んでいるとの見方を示した。作付は予想している1970万ヘクタールの90.8%終了。前週から5.9ポイントアップで、前年同期を5.2ポイント上回るという。ただ、多雨の後で農家はアジアさび病などの感染リスクに強く警戒しているという。
また、大豆の作付を断念してコーンに乗り換える向きもあることを指摘した。取引所によると、コーンの作付はこれまでのところ事前予想の340万ヘクタールのうち88.5%終了。一週間で6.5ポイント進み、前年より3.9ポイント高い。大豆とコーンともに今シーズンで最も作業が進んだ週とコメントしている。しかし、地域によっては降雨が求められる段階にあることも認識した。
Posted by 直 1/11/13 - 11:12
11月の米国金輸入は前月から2倍以上に増加、商務省
[メタル]
米商務省が11日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は9,176.141キログラムと前月の4,434.221キログラムの2倍以上に増加した。前年同月の5,065.743キログラムからは81.1%の増加となる。
Posted by 松 1/11/13 - 11:00
12/13年度タイ砂糖生産見通し、天候要因で3.2%引き下げ・豪州銀
[砂糖]
オーストラリアの大手銀マッコーリーは、タイの2012/13年度砂糖生産見通しを3.2%引き下げたことを発表した。乾燥によるイールドへの悪影響が背景にある。また前月には晴天が続いたことによって開花が多く見られており、これが砂糖きびの糖分低下につながるかもしれないとした。一方、好天は収穫や圧搾のペースアップにつながるともコメントした。最新予測は920万トンで、前年度の1020万トンから減少になる。ただ、世界市場は大幅な供給過剰の状態にあり、今回の引き下げも価格を押し上げるには物足りないとの見方も示した。
Posted by 直 1/11/13 - 09:53
中国向けで大豆12万トンの輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで12万トンの2012/13年度に受け渡しとなる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/11/13 - 09:40
11月の米コーヒー輸入、前月比1.3%減
[コーヒー]
米商務省が11日に発表した2012年11月の貿易収支で、コーヒー輸入は6万1164トン(101万9102袋)となった。前月から1.3%減少し、前年同月は24.8%下回る。
Posted by 直 1/11/13 - 09:37
12月輸入物価指数は前月から0.07%下落
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 12年12月 | 前月比 | 前年比 | 12年11月 | |
| 輸入物価指数 | 140.0 | ↓0.07% | ↓1.55% | ↓0.85% |
| >非燃料 | 120.5 | ↓0.08% | ↑0.08% | ↓0.17% |
| 輸出物価指数 | 133.5 | ↓0.07% | ↑1.06% | ↓0.67% |
Posted by 松 1/11/13 - 08:51
11月貿易収支は487.3億ドルの赤字、予想以上に拡大
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 12年11月 | 前月比 | 12年10月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲48731 | ↑ 15.85% | ▲42065 | ▲41800 | |
| >モノ(Goods) | ▲65709 | ↑ 11.20% | ▲59091 | ||
| >サービス | 16978 | ↓0.29% | 17027 | ||
| 輸出 (モノ+サービス) | 182553 | ↑ 0.96% | 180809 | ||
| 輸入 (モノ+サービス) | 231284 | ↑ 3.77% | 222874 |
Posted by 松 1/11/13 - 08:34
台湾、6万トンのコーン買い付け計画
[穀物・大豆]
台湾MIPAが来週に6万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、原産国の指定はない。
Posted by 直 1/11/13 - 08:20
日本、12万1188トンのオーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は、12万1188トンのオーストラリア産小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したのは麺製造用の標準白色小麦。2月28日まで出荷という。
Posted by 直 1/11/13 - 08:19
インドネシア、オーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
インドネシアの製粉業者がオーストラリア産小麦を1トン351ドルで買い付けたと報じられた。1カーゴ購入と伝わっている。関係者によると、2月に出荷の予定。
Posted by 直 1/11/13 - 08:17
韓国、3万9500トンのオーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の大韓(テハン)製粉が3万9500トンのオーストラリア産小麦を1トン360ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、4月に出荷の予定。一方、CJコープと東亜(ドンア)が計画していた3万7000トンのオーストラリア産小麦購入は、テハンへのオファーに比べて価格が高く、見送りになったと伝わっている。
Posted by 直 1/11/13 - 08:14
10日のOPECバスケット価格は109.30ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/10(Thu) | 109.30 | ↑ 0.29 |
| 1/9(Wed) | 109.01 | ↑ 0.29 |
| 1/8(Tue) | 108.72 | ↑ 0.57 |
| 1/7(Mon) | 108.15 | ↓ 0.53 |
| 1/4(Fri) | 108.68 | ↓ 0.47 |
Posted by 松 1/11/13 - 07:03
1/11(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月貿易収支 (08:30)
・12月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA冬小麦作付推定 (12:00)
・USDA年次生産報告 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 2月限OP 納会
Posted by 松 1/11/13 - 06:56
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