2013年01月10日(木)
ブラジルコーヒー輸出:10日現在22.62万袋と前月を60.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月10日 | 1月累計 | 前月(12/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 40.714 | 226.191 | 573.579 | ↓60.6% | ↓15.0% |
| >アラビカ種 | 33.054 | 205.628 | 548.321 | ↓62.5% | ↓13.6% |
| >ロブスタ種 | 3.600 | 4.686 | 3.825 | ↑ 22.5% | ↓60.3% |
| >インスタント | 4.060 | 15.877 | 21.433 | ↓25.9% | ↓2.4% |
Posted by 松 1/10/13 - 17:50
FX:ユーロ全面高、ECBの追加緩和観測後退で大きく買い集まる
[場況]
ドル/円:88.76、ユーロ/ドル:1.3269、ユーロ/円:117.83 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。ECB理事会後の会見でドラギ総裁が欧州圏の景気回復について楽観的な見通しを示し、追加利下げ観測が後退したことを受け、ユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京からやや買いが先行、88ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ってからも88円台前半の水準を維持、NYでもECB総裁会見を受けてユーロが大きく動く中、同水準でのもみ合いが続いた。しかし午後遅くにはまとまった買いが入り、88円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばを中心とした小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.31ドル台を回復した。NYではECB総裁会見を受けて改めて買いが加速し午後には1.32ドル台半ばまで上げ幅を拡大、その後は上昇も一服となったものの、高値圏での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、115円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、115円台半ばまでレンジを切り上げる展開。NYでは買いが加速、117円に迫るところまで一気に値を伸ばした。午後遅くには改めて買いが集まり、117円台後半まで上げ幅を拡大している。
Posted by 松 1/10/13 - 17:29
債券:世界景気回復期待で売り膨らむ、10年債利回り1.9%台に上昇
[場況]
10年債利回り:1.904↑0.038
債券は反落。世界の景気回復期待から売りが膨らんだ。中国の輸出拡大、また欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は定例理事会の後の記者会見で金融市場の改善の見方を示し、今年終わりに景気回復が始まると見通したことが背景にある。夜間取引から相場は弱含み、そのまま通常取引でも流れを引き継いだ。10年債利回りは1.9%台に上昇。午後に30年債入札結果がまずまずと受け止められたことで買いが進む場面もあった。しかし、買いは長続きせず、結局、10年債利回りは前日より低くなる前に低下一服である。
Posted by 直 1/10/13 - 17:24
大豆:続落、USDAレポートの発表を前に改めて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1379-3/4↓5-3/4
シカゴ大豆は続落。明日のUSDA四半期在庫や生産推定発表を前に売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は値を下げて取引を終了した。3月限は夜間取引では前日終値を挟んでレンジ内でもみ合う展開。朝方発表された輸出成約がやや好調な内容だったこともあり、通常取引開始時には1390セント台まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に推移。引け間際にはまとまった売りが出て、日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 1/10/13 - 17:10
コーン:続伸、USDA生産推定での強気修正観測手掛かり買われる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:698-3/4↑4-1/2
シカゴコーンは続伸。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったにも関わらず、明日のUSDA生産推定で強気の修正があるとの見方を手掛かりとしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行し690セント台後半まで上昇。輸出成約発表後には売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後も強気の流れが継続、最後は7ドルの節目回復をうかがうあたりまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 1/10/13 - 17:01
小麦:小幅続落、朝方買い先行するもその後ジリジリと値を下げる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:744-1/2↓1-0
シカゴ小麦は小幅続落。明日のUSDA四半期在庫や冬小麦作付推定を前にポジション整理の動きが強まる中、朝方には大きく買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、750セント台を回復しての推移となった。通常取引開始時には756セントまで値を伸ばす格好となったものの、直後から一転して大きく売りに押し戻される展開。中盤以降は売り圧力も弱まり、なんとかプラス圏で下げ渋っていたものの、引け間際には改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 1/10/13 - 16:54
株式:中国の景気改善期待から相場続伸、S&P500が約5年ぶり高値
[場況]
ダウ工業平均:13,471.22↑80.71
S&P500:1,472.12↑11.10
NASDAQ:3,121.76↑15.95
NY 株は続伸。中国の輸出拡大を受け、同国景気改善への期待が買いを支える格好となった。ノキアの明るい業績見通しも寄与。買い先行で相場は朝方から上昇である。午前の取引で下げに転じる場面もあったが、午後はプラス圏での推移。しかも、取引終盤には上昇幅を広げ、最終的にS&P500が2007年12月28日以来の高値を更新した。ダウ平均は昨年10月18日以来、NASDAQ指数が昨年10月5日以来の高値で引けた。
Posted by 直 1/10/13 - 16:42
エジプトGASC、計11.5万トンの米産とカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は10日、計11万5000トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは5万5000トンの米産と6万トンのカナダ産。価格はそれぞれ1トン307ドル、307.82ドルだったという。出荷は2月20-28日の予定。
Posted by 直 1/10/13 - 16:04
天然ガス:反発、在庫の大幅取り崩し受けて買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.193↑0.080
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を大幅に上回る取り崩しとなったのを好感、ポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.10ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引の開始時には一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後は改めて買いが加速、昼前には3.20ドル台を回復するまでに値を伸ばす展開に。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後からは3.20ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 1/10/13 - 15:49
石油製品:ガソリンが反発する一方暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7933↑0.0144
暖房油2月限:3.0543↓0.0156
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。夜間取引では大きく買いが先行、原油の上昇を支えに直近の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばした。しかし朝方には買いも一服、通常取引開始後は原油が下落に転じるのにつれて徐々に売り圧力が強まる展開。ガソリンはかろうじてプラス圏を維持したまま終了したが、暖房油は引けにかけてマイナス圏まで一気に値を崩した。
Posted by 松 1/10/13 - 15:42
原油:反発、中国の景気回復やサウジの減産手掛かりに買われる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:93.82↑0.72
NY原油は反発。中国の貿易統計が強気の内容だったことで景気回復期待が高まったことや、サウジの生産量が減少したとの見方を手掛かりに買いが加速、期近ベースで昨年9月以来の高値まで値を伸ばした。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの時間帯にまとまった買いが入ると、94ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、通常取引開始後にはジリジリと売りに押し戻される展開となり、最後は94ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/10/13 - 15:32
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月末時点で前年同期比7.74%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は10日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、圧搾高が2012年12月末時点で5億3150万トンとなったことを明らかにした。前年同期に比べて7.74%増加。11月末時点で4.6%増だったことから、12月にペースアップしたことになる。12月だけで圧搾高は2075万トン。Unicaによると、シーズンはほぼ終わり、稼動を続けている製糖所は10ヶ所程度という。
2012/13年度の砂糖生産は、12月末時点で3407万トンとなった。一年前を8.84%上回っている。エタノール生産は212億8000万リットルで、前年同期から3.58%増加した。
Posted by 直 1/10/13 - 15:00
ブラジル国立銀行、国内砂糖きび生産者向け融資延長
[砂糖]
ブラジルの国立経済社会開発銀行(BNDES)は10日、砂糖きび生産者に向けた40億レアルの融資プログラム延長を発表した。2012年12月31日に期限を2013年末に改定。また、1ヘクタール当たり融資上限を4350レアルから5450レアルに引き上げたという。BNDES関係者は米ブルームバーグに対し、1月最初の1週間で4億7500万レアルを給付したことを明かしている。
Posted by 直 1/10/13 - 14:39
金:大幅反落、ユーロの上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,678.0↑22.5
NY金は大幅反発。ECB理事会後の会見でドラギ総裁が欧州圏の景気回復について楽観的な見方を示し、追加利下げの可能性が後退したことを好感、ユーロの上昇につれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,660ドル台前半まで値を回復した。通常取引開始後はユーロの上昇につれて改めて加速しあっさりと1,670ドル台を回復、そのまま昼前には1,670ドル後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/10/13 - 14:38
コーヒー:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:149.65↑1.75
NYコーヒーは反発。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、149セント近辺の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると149セント台半ばまで上昇、その後売りに押し戻される格好となったものの、中盤にややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。対ユーロでのドル安の進行なども支えとなり、昼にかけては改めて買いが加速最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 1/10/13 - 14:27
砂糖:続伸、原油の上昇などにつれて投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.96↑0.24
NY砂糖は続伸。中国の貿易統計が強気の内容となり、景気回復への期待が高まる中、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが先行する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、18.80セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは中盤にかけて売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 1/10/13 - 14:27
30年債入札リ・オープン、応札倍率2.77、最高利回りは2.917%に上昇
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/13) |
| 合計 | 36048.7 | 13000.0 | 2.77 | 2.50 |
| 競争入札分 | 36038.4 | 12989.7 | 2.77 | 2.50 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 37.85% | 33.67% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.070% | (5.45%) | 2.917% |
Posted by 松 1/10/13 - 13:09
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で約91万8433トンとなった。一週間前におよそ122万トンだったのから減少。
Posted by 直 1/10/13 - 10:44
ウクライナのビート糖生産、9日時点で前年比6%減少
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は9日時点で219万トンとなった。前年同期から6%減少。2012年のビート作付が前年から12%減少した上、猛暑で収穫が遅れたことが、砂糖生産にも影響しているという。
Posted by 直 1/10/13 - 10:42
中国向けや仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで計18万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。12万トンが2013/14年度に受け渡しになり、6万トンは2012/13年度に受け渡し。このほか、やはり中国向けで原産国は米国も含めるオプションの大豆12万6000トンの売却レポートもあったという。こちらは2013/14年度に受け渡しになるもよう。さらに、仕向け先不明で28万1500トンの2012/13年度に受け渡しになる大豆売却も明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/10/13 - 10:35
天然ガス在庫は2,010億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月4日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3316 | ↓ 201 | ↓ 185 | ↓1.81% | ↑ 10.28% |
Posted by 松 1/10/13 - 10:32
アフリカ向けでインド小麦輸出増加見通し
[穀物・大豆]
アフリカ諸国向けでインドの小麦輸出増加の見通しが報じられた。ロシアなど黒海周辺諸国の供給が干ばつの影響で限られているためである。関係者によると、エチオピアは計15万トンのインド産小麦を1トン約362ドルで買い付け。2-3月に出荷になるという。インドは大量の小麦在庫を抱え、しかも2月半ばに新穀の収穫が開始することで、輸出が目先さらに増えると見込まれているようだ。
Posted by 直 1/10/13 - 10:28
11月卸売在庫は前月から0.58%増加、予想上回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年11月 | 前月比 | 12年10月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 498949 | ↑0.58% | ↑0.35% | ↑0.1% | |
| 卸売在庫率 | 1.190 | ↓ 0.021 | 1.211 |
Posted by 松 1/10/13 - 10:04
12/13年度EU小麦輸出許可、1月1日時点で972万トン
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は1月1日時点で972万トンだった。1日までの2週間で60万2384トンという。
Posted by 直 1/10/13 - 09:59
ロシア産小麦新穀の販売開始
[穀物・大豆]
7-9月に収穫となるロシア産小麦の販売が始まったと報じられている。国際商社による直近のオファーは、11.5%のたんぱく質を含むもので1トン276ドル。8-9月に出荷になるという。ただ、最近の気温上昇から一部の生産地で雪が解け、生育に影響すると懸念されていたものの、目先2-3日内に新たな降雪予報が出ており、価格も下がるとの見通しがあるようだ。
Posted by 直 1/10/13 - 09:57
バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
バングラデシュ政府が5万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。政府関係者によると、国内供給を増やし、価格上昇を抑えるのが目的。23日までオファーを受付、31日までに決める予定という。バングラデシュは別に5万トンの小麦購入を検討しており、5件のオファーから21日までに決める見通しとなっている。
Posted by 直 1/10/13 - 09:50
英製パン会社、天候絡みの小麦不作で国産のみでの製造断念・FT紙
[穀物・大豆]
英紙フィナンシャル・タイムズは10日、英製パン会社ホービスが国産小麦のみでのパン製造を断念すると報じた。2012年の記録的な多雨による不作が要因という。同社は今週末から欧州連合(EU)産小麦の使用を始めるみと押しも示した。英国の農業組合NFUによると、2012年の国内小麦イールドは前年から14%落ちた。
Posted by 直 1/10/13 - 09:41
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少、低迷続く
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/3/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 233.7 | 0.0 | 233.7 | ↓41.9% | 200.0 〜450.0 | |
| コーン | 12.6 | ▲11.6 | 1.0 | ↓98.0% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆 | 321.8 | 85.0 | 406.8 | ↓18.0% | 200.0 〜400.0 | |
| 大豆ミール | 118.2 | 0.0 | 118.2 | ↑119.7% | 75.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | 10.9 | 0.0 | 10.9 | ↓65.2% | 10.0 〜30.0 |
Posted by 松 1/10/13 - 08:36
失業保険申請件数は37.1万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月5日 | 前週比 | 12月29日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 371.00 | ↑ 4.00 | 367.00 | 366.00 | |
| 4週平均 | 365.75 | ↑ 6.75 | 359.00 | ||
| 継続受給件数 | 3109.00 | 3200.00 |
Posted by 松 1/10/13 - 08:32
サウジの12月石油輸出は日量902.5万バレル、前月から4.9%減少
[エネルギー]
ダウジョーンズ社が関係者の話として伝えたところによると、12月のサウジアラビアの原油輸出量は日量902.5万バレルと、前月の949万バレルから4.9%減少した模様。
Posted by 松 1/10/13 - 08:29
韓国、価格理由に5.5万トンの食用コーン買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国Kocopiaが5万5000トンの食用コーン買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、キャンセルの理由はオファー価格が高すぎたこと。品質問題からアルゼンチン産を購入の対象外にしたこと価格が上がったという。最低のオファーが1トン343.50ドルだったとも伝わっている。Kocopiaは6月10日までに納入のコーン買い付けを計画していた。
Posted by 直 1/10/13 - 08:29
台湾、米産コーンと大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾シュガーが計2万3000トンの米産コーンと計1万2000トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、1万3000トンのコーンをCBOT5月限に1ブッシェル1.9965ドル上乗せで合意し、残る1万トンは1トン352.20ドルの購入。大豆に関すると、6000トンの価格がCBOT5月限に1ブッシェル2.6350ドル上乗せ、もう6000トンで1トン600.40ドルである。2-3月に出荷という。
Posted by 直 1/10/13 - 08:21
12/13年度ニカラグアコーヒー生産、前年比16%減少見通し
[コーヒー]
ニカラグアのコーヒー大手Mercon Coffeeの幹部は、2012/13年度の国内コーヒー生産が前年比16%減の160万袋になる見通しを示した。2012/13年度は生産周期で裏作に当たり、通常なら2割減少となるところ、今シーズンは天気に恵まれ、また設備投資も上向いていることで過去の裏作時ほど生産低調となることはないという。このほか、中米諸国にはロヤと呼ばれるさび病被害に見舞われているところがあるが、ニカラグアは行き届いた管理で影響があっても5%を超えることはないだろうと述べた。
Posted by 直 1/10/13 - 08:13
2012年中国大豆輸入、前年比11.2%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が発表した暫定データによると、2012年の大豆輸入は5838万トンとなった。前年同期を11.2%上回る。12月だけで589万トン。前年同月から9%増加した。
Posted by 直 1/10/13 - 08:05
中国の12月石油輸入は日量559.68万バレル、2012年は6.8%増加
[エネルギー]
中国税関総局が10日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は2,367万トン(日量559.68万バレル)と11月の日量570.99万バレルから2.0%減少した。前年同月比では8%の増加となる。2012年の累計では2億5,378万トン(日量509.65万バレル)と前年比で6.8%増加した。また、石油製品の輸入は416万トンとなった。
Posted by 松 1/10/13 - 07:44
9日のOPECバスケット価格は109.01ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/9(Wed) | 109.01 | ↑ 0.29 |
| 1/8(Tue) | 108.72 | ↑ 0.57 |
| 1/7(Mon) | 108.15 | ↓ 0.53 |
| 1/4(Fri) | 108.68 | ↓ 0.47 |
| 1/3(Thu) | 109.15 | ↑ 0.19 |
Posted by 松 1/10/13 - 06:58
1/10(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 1/10/13 - 06:57
2013年01月09日(水)
ブラジルコーヒー輸出:9日現在18.55万袋と前月を61.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月9日 | 1月累計 | 前月(12/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 54.960 | 185.477 | 486.848 | ↓61.9% | ↓17.2% |
| >アラビカ種 | 49.186 | 172.574 | 467.064 | ↓63.1% | ↓13.6% |
| >ロブスタ種 | 0.446 | 1.086 | 0.000 | - | ↓90.8% |
| >インスタント | 5.328 | 11.817 | 19.784 | ↓40.3% | ↓4.1% |
Posted by 松 1/9/13 - 17:51
債券:需給意識したもみ合い相場から調整買いで小じっかりの展開に
[場況]
10年債利回り:1.862↓0.016
債券は小幅続伸。需給を意識して朝方はもみ合い相場となり、午後に調整の買いが集まり小じっかりとなった。10年債入札結果は低調とみられるも、相場への影響は限定的。歳出削減について与野党の協議を控えており、財政絡みの不透明感も下支えである。10年債利回りは取引の大勢を1.8%台後半で推移し、一時、1.84%に下がった。
Posted by 直 1/9/13 - 17:33
FX:円全面安、日銀の追加緩和観測が改めて強まる
[場況]
ドル/円:87.87、ユーロ/ドル:1.3062、ユーロ/円:114.82 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。日銀の追加緩和観測が改めて強まる中、円を売る動きが終始相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では87.40円台を中心とした小動き、ロンドン朝には87.60円台まで買いが集まる場面も見られたが、その後は再び87.40円まで売りに押し戻される格好となった。NYに入ると改めて買いが加速、安倍首相が日銀総裁に対し2%のインフレ目標の設定を改めて求めたことや、日銀総裁自身のハト派発言も縁に対して弱気に作用、昼過ぎには一時88円台を回復する場面も見られた。語gにはやや売りが優勢となったが、87円台後半の水準はしっかりと維持した。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると明日のECB理事会を前に売り圧力が強まり、NY午前には1.30ドル台前半まで値を下げた。その後はやや値を回復、午後からは1.30ドル台半ばでのもみ合いが続いた。米国では経済指標の発表もなく、材料難の中で基本的に動意は薄かった。ユーロ/円は東京では114円台前半まで値を戻しての推移、ロンドン朝には114.70円台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転売りに押し戻される展開、114円割れを試すまで値を下げたものの、その水準ではしっかりと下げ止まり。NYに入ってからは改めて買いが加速、昼過ぎには一時115円を回復するまでに値を伸ばした。
Posted by 松 1/9/13 - 17:33
大豆:小幅続落、金曜のUSDAレポートを前に売り買いが交錯
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1385-1/2↓1-0
シカゴ大豆は小幅続落。金曜のUSDA四半期在庫や年次生産推定の発表を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にはプラス圏を回復。そのまま1390セント台まで値を伸ばす展開となった。しかし通常取引開始後は早々にまとまった売りが出て1380セントまで急落。中盤にかけては値動きも落ち着き、1380セント台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。最後は僅かながらマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 1/9/13 - 17:17
コーン:続伸、金曜のUSDAレポート発表を前に買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:694-1/4↑5-1/2
シカゴコーンは続伸。金曜のUSDAレポートで生産推定がやや引き下げられるとの見方が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく690セント台前半のレンジ内でもみ合う展開が続いたが、中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、最後は690セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 1/9/13 - 17:09
小麦:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:745-1/2↓5-0
シカゴ小麦は続落。金曜の冬小麦作付推定が弱気の内容になるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には750セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引では開始直後にまとまった売りが出て740セント台後半まで急反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏でもみ合う展開となった。
Posted by 松 1/9/13 - 17:00
株式:決算好感して買い、相場は3日ぶりに反発
[場況]
ダウ工業平均:13,390.51↑61.66
S&P500:1,461.02↑3.87
NASDAQ:3,105.81↑14.00
NY 株は反発。前夕に発表されたアルコア決算を好感して買いが優勢となった。予想以上の売上高、また世界のアルミ需要拡大見通しを示したのが背景にある。ハイテクのシーゲート・テクノロジーによる決算速報も買いを支援。相場はピッチの速い上昇で始まった。決算発表が本格化する前であり、慎重な空気も流れており、このため、午後の取引で買いの流れもやや鈍化。それでも、相場は最後まで前日より高く推移し、3日ぶりの上昇で引けた。
Posted by 直 1/9/13 - 16:41
天然ガス在庫は1,850億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
10 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 185.0 | ↓ 170.0 〜 ↓ 193.0 | |
| >前週 | ↓ 135.0 | ||
| >前年 | ↓ 95.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 143.4 |
Posted by 松 1/9/13 - 15:56
輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加も低調
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
10日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 200.0 〜450.0 | 402.5 | |
| コーン | 100.0 〜300.0 | 49.1 | |
| 大豆 | 200.0 〜400.0 | 496.3 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜150.0 | 53.8 | |
| 大豆油 | 10.0 〜30.0 | 31.3 |
Posted by 松 1/9/13 - 15:54
天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し売りの勢い止まらず
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.113↓0.105
NY天然ガスは大幅続落。明日の在庫統計で大幅な取り崩しが予想されているにもかかわらず、弱気の天気予報を手掛かりとした売りの流れが継続、終値ベースで直近の安値を大幅に更新した。2月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、朝方には3.10ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後はやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには3.10ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが集まったが、3.10ドル台まで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 1/9/13 - 15:50
石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7789↓0.0155
暖房油2月限:3.0699↑0.0114
NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引からガソリンに手仕舞い売りが膨らむ一方で暖房油には前日の流れを継いだ買いが先行する展開。在庫統計発表後はガソリン、留出油共に大幅な積み増しとなった事を受け、どちらも大きく値を崩したものの、暖房油は早々にプラス圏を回復するなど強気の流れが継続。ガソリンは最後まで上値が重いままだった。
Posted by 松 1/9/13 - 15:43
原油:小幅続落、弱気の在庫統計嫌気し売りが先行
[場況]
NYMEX原油2月限終値:93.10↓0.05
NY原油は小幅続落。在庫統計が弱気の内容となった事を嫌気しポジション整理の売りが膨らんだものの、押し目では株高の進行などを支えに買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引では前日終値を中心に上下を繰り返す展開。通常取引開始後には93.60ドル台まで買い進まれたものの、在庫統計発表後は売りが加速、92ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は92ドル台後半から93ドルにかけてのレンジ内でもみ合う展開、最後は買いが優勢となり93ドル台まで値を戻したが、僅かにマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/9/13 - 15:33
金:反落、ドル高の進行など嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,655.5↓6.7
NY金は反落。対円を中心にドル高が進んだことなどを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後は売り圧力が強まり、昼過ぎには1,650ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては買い戻しが入ったものの、反発は限定的。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 1/9/13 - 15:03
コーヒー:小幅続落、前日の流れを継いだテクニカルな売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:147.90↓0.25
NYコーヒーは小幅続落。ブラジルの次年度の生産推定が比較的弱気の内容だったこともあり、前日の流れを継いだテクニカルな売りが先行した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢。朝方にはやや買い戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり146セントまで下げ幅を拡大した。押し目では買い意欲も強く、昼過ぎには149セントまで値を回復したものの、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 1/9/13 - 14:49
砂糖:小幅反発、テクニカルな売り先行も割安感から値を回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.72↑0.05
NY砂糖は小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが主導する軟調な展開となったが、最後は割安感から買い戻しが集まり僅かながらもプラス転換して終了した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には18セント台半ばまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。昼からは商いの薄い中でポジション整理の買い戻しが断続的に入り、最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/9/13 - 14:48
2012年のブラジルエタノール輸出、米国向け中心に増加
[エタノール]
国際砂糖機関(ISO)によると、2012年のブラジルエタノール輸出が30億5000万リットルとなった。2010年や2011年に19億5000万リットルあたりだったのから増加。2012年は主に米国向けで、21億5000万リットルを記録。ISOのシニアエコノミストは、世界の砂糖供給過剰でも価格が底堅いのはエタノール輸出の堅調によるかもしれないとコメント。12月のエタノール輸出は2009年7月以来の高水準だったという。米国ではエタノールの原材料であるコーン生産が干ばつで振るわず、ブラジル産需要が高まった。
ISOはこのほか、12月のブラジル砂糖輸出が245万4000トンになったと伝えた。12月の輸出規模として2010年の222万7000トンを上回り、過去最大を更新したという。ブラジルは10月に393万3000トンで、史上最も大きな月間輸出を記録した。
Posted by 直 1/9/13 - 14:25
インド小麦生産、過去最高更新の可能性・政府高官
[穀物・大豆]
インド政府の小麦調査機関高官は、2012/13年度の小麦生産が前年度に記録した過去最高9390万トンを更新する可能性を示した。気温低下でイールドが上向く見通しであることや国内の価格上昇が作付拡大につながっているという。
農務省によると、小麦作付は4日時点で2860万ヘクタールとなった。前年同期を40万ヘクタール上回る。小麦調査機関の高官がパンジャブやハリヤナ、ウッタルプラデシュ西部で作柄が良好と評価した。このほか、気象庁高官は3月あたりまで小麦生育に適した天気が続くとの見方を示したと伝わっている。
また、インドでは小麦増産が見込まれており、輸出拡大見通しも出ているようだ。インド食糧公社は1月1日時点での国家在庫を1120万トンと記録。戦略備蓄として義務付けられている1120万トンの約3倍になる。
Posted by 直 1/9/13 - 13:54
アルゼンチン、輸出港ストで大豆油出荷停止の見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチン紙によると、油種加工所作業員が労使交渉の難航から輸出港におけるストライキを決め、このため大豆油の出荷が9日に止まる見通しとなった。組合は26%の賃上げを要求しており、16%の引き上げ提示を拒否したという。
Posted by 直 1/9/13 - 13:17
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.83、利回りは上昇
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/12) |
| 合計 | 59525.5 | 21000.0 | 2.83 | 2.95 |
| 競争入札分 | 59516.7 | 20991.2 | 2.84 | 2.95 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 28.48% | 24.19% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.863% | (12.48%) | 1.652% |
Posted by 松 1/9/13 - 13:07
12/13年度世界コーヒー生産予測1.44億袋に下方修正・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2012/13年度の世界コーヒー生産を前年比7.2%増の1億4406万1000袋と見通していることを発表した。従来予測の1億4596万4000袋からやや引き下げ。アラビカを8992万9000袋から8842万2000袋、ロブスタは5603万5000袋から5563万9000袋にそれぞれ下方修正。それでも前年比較では9.1%、4.2%といずれも増加する。
南米の生産を6575万6000袋と見越しており、これは前年比較で11.7%増になる。前月報告時の6641万袋からやや引き下げた。背景にあるのがコロンビアで、100万袋の下方修正。前年からは増加の見方を維持するものの、改定によって伸び率が17.7%から4.5%に縮小する。一方生産が最大のブラジルは、5048万袋から5082万6000袋に引き上げた。中米の生産は1973万6000袋をみており、従来の2030万6000袋から引き下げたことで前年からは僅かに増加の見方だ。グアテマラは下方修正で、前年割れの見通しとなった。コスタリカも引き下げとなったが、ホンジュラスは上方修正した。
アジア・オセアニアの生産予測を4246万4000袋から4158万3000袋に引き下げた。一年前は1.3%上回る見方だ。インド、インドネシアを下方修正。一方、アフリカの生産予測はコートジボワールの引き上げなどによって上方修正した。
Posted by 直 1/9/13 - 11:45
EIA在庫:原油は131万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月4日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 361253 | ↑ 1314 | ↑ 2177 | 360837 | ↑ 2362 | |
| ガソリン在庫 | 233085 | ↑ 7412 | ↑ 2088 | 227092 | ↑ 7931 | |
| 留出油在庫 | 130744 | ↑ 6777 | ↑ 1408 | 131363 | ↑ 5854 | |
| 製油所稼働率 | 89.08% | ↓ 1.33 | ↑ 0.11 | 88.90% | ↓ 1.60 | |
| 原油輸入 | 8342 | ↑ 1248 | - | 8647 | ↑ 1221 |
Posted by 松 1/9/13 - 10:42
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で404億3,000万ユーロ減少
[メタル]
ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月4日現在4,386億8,600万ユーロと前週から404億3,000万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から変わらずとなる。
Posted by 松 1/9/13 - 10:16
中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/9/13 - 09:04
2012/13年度仏軟質小麦生産推定3581.5万トン、前年比5.4%増加
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerは9日、2012/13年度の国内軟質小麦生産を3581万5000トンと見越していることを発表した。昨年12月時点での推定3581万3000トンから僅かな改定で、前年度と比べて5.4%増加の見方になる。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで728万5000トンから713万5000トンに引き下げた。前年を5.1%下回る。域外向けは前年比17.4%増の1000万トンで据え置き。期末在庫は229万3000トンを見通している。従来の196万1000トンから引き上げ、この結果、前年度の227万9000トンに積み増しとなる見方となった。
コーン生産は1522万5000トンから1522万9000トンに修正した。前年比は.2.3%減の見方だ。在庫を276万7000トンと見越す。前回報告時の予測216万8000トンを上回り、前年度の243万4000トンから膨らむ見方となった。硬質小麦生産は235万6000トンを見越す。従来予測より1000トン多い見方で、前年と比べると16.5%増加。
Posted by 直 1/9/13 - 09:00
世界石油需要は穏やかな伸びにとどまる、UAEのOPEC理事
[エネルギー]
UAEのアル・ヤブホウニOPEC理事は9日、今年度は景気の回復がゆっくりとしたペースで進む中、石油需要の増加も穏やかなものにとどまるとの見通しを示した。世界石油需要の伸びは、新興国を中心に日量80万バレル程度にとどまる一方、非OPEC諸国の生産は90万バレルの増加が予想されており、OPECの増産余地は限られているとの見方を示した。OPEC生産量は現在日量3,000万バレルの生産枠を100万バレルほど上回る水準にあるが、過剰分を削減する可能性についての言及はなかった。
Posted by 松 1/9/13 - 08:58
2013年ウクライナ穀物生産、5000万トンに増加見通し・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は9日、2013年の穀物生産が5000万トンになる見通しを示した。干ばつ被害に遭った前年の4620万トンから改善の見方である。2013年の作付予測は1620万ヘクタールで、前年から67万ヘクタール増加になる。また、農務省によると、冬穀物の作付は810万ヘクタールで、このうち670万ヘクタールが小麦。全体の96%にあたる780万ヘクタールで発芽済みとなり、710万ヘクタール、92%の作柄がまずまずと評価した。
Posted by 直 1/9/13 - 08:41
韓国、6月納入のコーンおよび大豆ミールと5月納入小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国のFLCが6万9000トンのコーンを1トン308.45ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、南米産になる見通し。また、4万5000トンの大豆ミールを購入し、コーンとともに6月25日に納入という。大豆ミールの原産国は売却側のオプションで、たんぱく質46.5%なら同473ドル、45.5%の場合で同467ドルの買い付けになる。FLCはこのほか、5万5000トンの飼料用小麦を同327.27ドルで買い付けた。納入は5月15日になる。原産国はオプション。
Posted by 直 1/9/13 - 08:33
パキスタン、イランに品質検査用の小麦サンプル送る
[穀物・大豆]
パキスタンがイランに品質検査用の小麦サンプルを送ったと報じられた。パキスタン商社シートレードの幹部によると、2-3日中に決算結果が出る見通し。問題がなければ、パキスタンは1月広範に出荷を始めるという。パキスタンはまず10万トンの小麦を輸出する予定だ。イランは米国などによる経済制裁の影響から食糧確保に問題がある。インド差からの輸出を試みたが、品質やロジスティックスの問題から停滞と伝わっている。
Posted by 直 1/9/13 - 08:22
日本、12万1188トンのオーストラリア産小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
日本政府は計12万1188トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。物色するのは2月28日までに出荷できるオーストラリア産という。
Posted by 直 1/9/13 - 08:12
日本、SBS方式で3万6450トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式で3万6450トンの飼料用小麦と3万8580トンの飼料用オオムギを買い付けた。いずれも2月8日までに出荷の予定という。日本は16日にもやはりSBS方式で12万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ購入を計画しているもよう。
Posted by 直 1/9/13 - 08:08
米国内ガソリン需要は前週から3.5%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが8日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月4日までの週の米国内ガソリン需要は日量782.1万バレルと前週から3.5%減少、2004年7月以来の低水準となった。前年比では2.8%の減少、過去4週平均は日量839.5万バレルと前年から2.5%減少した。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.30ドルと前週から3セント上昇、前年を0.9%下回る水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 1/9/13 - 08:04
ブラジルIBGE、大豆生産推定を引き上げ、コーンは引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2012年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 65705.8 | ↑0.19% | ↓12.32% | 2635 |
| コーン | 71490.6 | ↓0.17% | ↑27.04% | 5026 |
| >メインクロップ | 33279.4 | ↓0.01% | ↓2.60% | 4721 |
| >サブクロップ | 38211.3 | ↓0.30% | ↑72.86% | 5326 |
| 小麦(2013年度) | 4370.7 | ↓9.81% | ↓23.26% | 2315 |
Posted by 松 1/9/13 - 07:34
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2012年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 675014.6 | ↑2.15% | ↓5.61% | 71623 |
Posted by 松 1/9/13 - 07:33
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2012年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 51054.5 | ↑1.02% | ↑15.25% | 24.40 |
Posted by 松 1/9/13 - 07:33
ブラジルCONAB、コーンと大豆生産推定を僅かに引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 12/13年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 82678.9 | ↑ 0.06% | ↑ 24.55% | 3023 |
| コーン | 72192.5 | ↑ 0.36% | ↓1.08% | 4897 |
| 小麦 | 4300.4 | ↓3.93% | ↓25.71% | 2269 |
Posted by 松 1/9/13 - 07:27
ブラジルCONAB、新年度コーヒー生産は前年から1.3%-7.6%減少
[コーヒー]
CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール
| 13/14年度 | 前年比 | 12/13年度 | 11/12年度 | 10/11年度 | |
| 作付面積 | 2066.82 | ↑0.83% | 2049.74 | 2056.42 | 2076.63 |
| イールド | 22.73 〜24.27 | ↓8.35% 〜↓2.14% | 24.80 | 21.15 | 23.16 |
| 生産 | 46.978 〜50.161 | ↓7.57% 〜↓1.31% | 50.826 | 43.484 | 48.095 |
| >アラビカ | 34.996 〜37.473 | ↓8.73% 〜↓2.27% | 38.344 | 32.189 | 36.824 |
| >ロブスタ | 11.983 〜12.687 | ↓4.00% 〜↑1.64% | 12.482 | 11.296 | 11.271 |
Posted by 松 1/9/13 - 07:19
MBA住宅ローン申請指数は前週から11.70%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 726.4 | ↑11.70% | ↑9.55% |
| 新規購入指数 | 185.7 | ↑9.56% | ↑4.86% |
| 借り換え指数 | 3956.6 | ↑12.14% | ↑11.12% |
| 一般ローン | 927.8 | ↑11.31% | ↑8.51% |
| 政府系ローン | 389.4 | ↑13.13% | ↑13.20% |
| 30年固定金利 | 3.61% | ↑0.09 | ↓0.50 |
| 15年固定金利 | 2.88% | ↑0.02 | ↓0.52 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.64% | ↓0.01 | ↓0.26 |
Posted by 松 1/9/13 - 07:02
8日のOPECバスケット価格は108.72ドルと 前日から0.57ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/8(Tue) | 108.72 | ↑ 0.57 |
| 1/7(Mon) | 108.15 | ↓ 0.53 |
| 1/4(Fri) | 108.68 | ↓ 0.47 |
| 1/3(Thu) | 109.15 | ↑ 0.19 |
| 1/2(Wed) | 108.96 | ↑ 1.17 |
Posted by 松 1/9/13 - 06:42
1/9(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
Posted by 松 1/9/13 - 06:40
2013年01月08日(火)
ブラジルコーヒー輸出:8日現在13.05万袋と前月を58.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月8日 | 1月累計 | 前月(12/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 39.806 | 130.517 | 312.807 | ↓58.3% | ↓22.4% |
| >アラビカ種 | 34.650 | 123.388 | 304.966 | ↓59.5% | ↓18.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.640 | 0.000 | - | ↓94.6% |
| >インスタント | 5.156 | 6.489 | 7.841 | ↓17.2% | ↑ 7.6% |
Posted by 松 1/8/13 - 17:56
FX:円高ユーロ安、ここまでの流れも一服、ポジション調整進む
[場況]
ドル/円:87.03、ユーロ/ドル:1.3080、ユーロ/円:113.83 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。ここまでの流れもひとまず一服、ポジション調整の動きが強まる中で円買い、ユーロ売りが加速した。フランスが格下げされるとの噂が流れたことも、欧州の債務不安に改めて注目が集まる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて87円台半ばを中心とした比較的広い値幅内での推移。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まる格好となり、87円を割り込むまで一気に値を崩した。昼にかけては一旦買い戻される場面も見られたものの、売りの流れは止まらず。午後遅くには再び87円割れを試す展開となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.31ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝からは売り圧力強まり、昼前には1.30ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一方、午後には動意も薄くなり、1.30ドル台後半まで値を戻しての推移が続いた。ユー利/円は東京午前に115円台まで買い進まれる場面が見られたものの、早々に息切れ。その後はロンドンにかけて、114.70円を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、昼前には113円台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦114円台を回復したものの、遅くには再び売りに押し戻された。
Posted by 松 1/8/13 - 17:38
債券:財政や財政絡みの不透明感、3年債入札結果支援で相場反発
[場況]
10年債利回り:1.867↓0.034
債券は反発。株式市場で2012年10-12月期決算の発表を前に慎重ムードから売りが膨らんだのを着目し、買いが集まった。与野党の協議を控える財政問題の不透明感も下支えである。午後には3年債入札がまずまずの結果と受け止められ、相場は引き続きしっかりだ。10年債利回りは早朝から1.9%を下回る低下。午後も本日最低近くで推移した。
Posted by 直 1/8/13 - 17:36
大豆:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1386-1/2↓2-0
シカゴ大豆は小幅反落。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、輸出の低迷などを嫌気した売り圧力も依然として強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間取引では1380セント前半まで売りに押されたあと、朝方には1390セント台まで値を戻すなど、方向感のはっきりしない展開。通常取引開始後は再び売りが加速、中盤には1380セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は日中高値を更新するまで買い戻しが集まるなど不安定な上下が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 1/8/13 - 17:21
コーン:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
CBOTコーン3月限終値:688-3/4↑3-1/4
シカゴコーンは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には690セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、690セント台前半まで値を下げてのもみ合いが続いたが、引け間際にはまとまった売りが出て690セントを割り込んで終了した。
Posted by 松 1/8/13 - 17:16
小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:750-1/2↓0-3/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。中盤にかけてポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻され、前日終値近辺で取引を終了した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は750セント台後半まで値を伸ばしたものの、760セントの節目に届くことなく息切れ、中盤以降は750セント台半ばまで値を下げての推移となったが、引け間際にはまとまった売りが出て、僅かにマイナス転落する格好で取引を終了した。
Posted by 松 1/8/13 - 17:11
株式:決算前に慎重姿勢から売り、相場は続落
[場況]
ダウ工業平均:13,328.85↓55.44
S&P500:1,457.15↓4.74
NASDAQ:3,091.81↓7.00
NY 株は続落。2012年10-12月期決算の発表が始まるのに着目し、慎重姿勢から売りが膨らんだ。低調な企業業績懸念が背景にある。相場は下げて始まり、昼にかけてマイナス幅拡大の展開だ。各社の決算報告を見極めたと大きく売りのも見送りで、このため午後はペースの鈍い値下がりで推移。最終的に相場は2日連続ダウンで、今年最低水準での引けとなった。
Posted by 直 1/8/13 - 16:57
API在庫:原油は236万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月4日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 360837 | ↑ 2362 | ↑ 7.75% | ↑ 2177 |
| ガソリン在庫 | 227092 | ↑ 7931 | ↑ 2.76% | ↑ 2088 |
| 留出油在庫 | 131363 | ↑ 5854 | ↓10.18% | ↑ 1408 |
| 製油所稼働率 | 88.90% | ↓ 1.60 | 84.80% | ↑ 0.11 |
| 原油輸入 | 8647 | ↑ 1221 | ↓9.38% | - |
Posted by 松 1/8/13 - 16:41
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気した売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.218↓0.048
NY天然ガスは続落。目先米北東部を中心に平年以上の気温が続くとの弱気の予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤には3.20ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。昼にかけてはまとまった買い戻しが入り僅かながらもプラス圏を回復したものの、 直後にはすぐに売りに押し戻される展開。最後は3.20ドル台をかろうじて維持する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/8/13 - 15:53
石油製品:続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻し先行
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7944↑0.0170
暖房油2月限:3.0585↑0.0264
NY石油製品は続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、暖房油は終値ベースで12月3日以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては原油の上昇も後押しとなり、大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏を維持。引けにかけては再び騰勢を強めた。
Posted by 松 1/8/13 - 15:48
原油:小幅反落、ドル高や株安の進行嫌気し売りが優勢
[場況]
NYMEX原油2月限終値:93.15↓0.04
NY原油は小幅反落。ここまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、対ユーロでのドル高や株高の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には93ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には92ドル台後半まで反落。その後は再び買いが集まったものの、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯。最後は僅かながらマイナス圏で終了した。
Posted by 松 1/8/13 - 15:33
11月消費者信用残高は前月から160.5億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 12年11月 | 前月比 | (年率) | 12年10月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2768.48 | ↑16.05 | ↑7.0% | ↑14.08 | ↑10.60 |
| >回転(Revolving) | 858.39 | ↑0.82 | ↑1.1% | ↑3.44 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 1910.09 | ↑15.23 | ↑9.6% | ↑10.64 |
Posted by 松 1/8/13 - 15:16
金:反発、中国の現物市場増加期待などから買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,662.2↑15.9
NY金は反発。旧正月を前に中国で現物需要が強まるとの見方を手掛かりとなる中、日中を通じてしっかりと買い戻しが先行する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、ここまでの下落で割安感が強まったのに加え、上海市場で需要が強まっていることを背景に早朝には1,650ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、最後は1,660ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 1/8/13 - 15:14
コーヒー:反落、ファンド中心にテクニカルな売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:148.15↓2.25
NYコーヒーは反落。150セントの節目が大きな抵抗線となる中、ファンドを中心にテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、150セントをウやや下回ったあたりのレンジ内で上値の重い展開となった。NYの時間帯に入って徐々に売り圧力が強まった相場は、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると145セント台まで一気に下げ幅を拡大。午後には大きく買い戻される場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らず、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 1/8/13 - 14:32
砂糖:反落、ドル高や株安嫌気した投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.67↓0.19
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ユーロでのドル高や株価の下落を嫌気、投機的に売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、19セントの節目を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は前日終値をやや上回るあたりまで値を下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18セント台後半まで下げ幅を拡大。昼にかけて買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/8/13 - 14:32
3年債入札、応札倍率は3.62と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/11) |
| 合計 | 115944.5 | 32000.0 | 3.62 | 3.36 |
| 競争入札分 | 115814.4 | 31869.9 | 3.63 | 3.37 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 28.40% | 21.95% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.385% | (5.51%) | 0.327% |
Posted by 松 1/8/13 - 13:29
12/13年度のホンジュラスコーヒー輸出、4日時点で前年比8%増
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、2011/12年度のコーヒー輸出は4日時点で61万2481袋になった。前年同期を8%上回る。協会はまた、これから出荷されるものも含めて年初から104万トンを売却し、前年同期から1%増加という。
Posted by 直 1/8/13 - 13:04
米エネルギー省、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2014年 | 2013年 | 修正 | 2012年 | 修正 | ||
| 世界需要合計 | 91.46 | 90.11 | ↑ 0.11 | 89.17 | ↑ 0.13 | |
| 世界供給合計 | 91.71 | 90.01 | ↑ 0.06 | 88.99 | ↓ 0.10 | |
| 価格見通し | 2014年 | 2013年 | 修正 | 2012年 | 修正 | |
| WTI原油 | $91.00 | $89.54 | ↑ 1.16 | $94.12 | ↓ 0.14 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.34 | $3.44 | ↑ 0.01 | $3.63 | →0.00 |
Posted by 松 1/8/13 - 12:21
ウクライナ小麦などに寒波の影響懸念・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ウクライナの冬小麦やアブラナ種子に寒波の影響懸念があることを示した。最近の気温が高めで、雪不足にあることを指摘。これまでのところ生育は順調だったが、目先は注意深い監視が必要としている。オイル・ワールドによると、ウクライナの11月の穀物輸出は310万トンとなり、7月に2012/13年度が始まってからあわせて1140万トンで、前年同期を81%上回った。12月は27日までに230万トンを出荷。このうち180万トンがコーン、30万トン小麦という。
Posted by 直 1/8/13 - 11:21
吹雪でボスポラス海峡閉鎖、ロシアからの石油や穀物輸送に影響
[穀物・大豆]
貨物輸送大手GACによると、トルコのマルマラ海と黒海を結ぶボスポラス海峡が激しい吹雪に見舞われ、主要輸送ルートが閉鎖となった模様。地中海とマルマラ海を結ぶダーダネルス海峡は問題ないという。ボスポラス海峡とダーダネルス海峡はロシアをはじめとした黒海周辺国からの石油や穀物などの輸送ルートであり、年間約1万隻のタンカーによって1億3000万トンの石油や石油製品が通過するとされている。
Posted by 直 1/8/13 - 10:12
1月第一週のチェーンストア売上、前月比0.3%減少
[穀物・大豆]
米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%減少した。前年同期との比較では2.1%増加。
Posted by 直 1/8/13 - 09:12
パキスタン小麦作付、12/13年度は横ばい見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2012/13年度小麦作付が前年比横ばいの870万ヘクタールになる見通しとなった。過去2年間で5%減少したのが一服の見方。土壌が良好で、10月から12月にかけての降雨、灌漑の改善が寄与しているという。また、洪水が限られ、南部のシンド州の一部で影響した程度だったようだ。このほか、政府の買い取り価格引き上げが増反促進になった模様。
アタシェではこのほか、イラン向けの小麦輸出で交渉中にあることを取り上げた。パキスタンが狙っているのは、まず連邦政府備蓄から10万トンの出荷。その後で民間業者を通じて地方の在庫を放出する計画となっているようだ。ただ、関係者の間に年内の成立に懐疑的な向きがあるとも伝えた。ほかの国への輸出に関すると、パキスタンは、2012年12月20日時点でバングラデシュ、スリランカ、インドネシア、マレーシア、東アフリカに向けて約45万トンを出荷したという。アフガニスタンには12月にかけておよそ30万トンを輸出。11月まで平均して2万5000トンの輸出ペースだったのが、12月に1万8000トン程度に落ちたとの業界のデータも記している。
Posted by 直 1/8/13 - 09:10
韓国小麦買い付け、品質懸念でインド産から南米産に乗り換え傾向
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーが小麦買い付けでインド産から南米産に乗り換えの傾向が出ていると報じられた。商社など関係者によると、品質に対する懸念が要因。あるとレーダーは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、前週のNofiによる購入でも、インド産のオファーが安価だったものの、アルゼンチン産になるだろうと述べた。また、Nofi関係者による、石や鋼など異物混入のケースが多く、港での洗浄コスト負担を指摘した。このほか、オーストラリアや黒海周辺国の生産が振るわず割高であり、南米産に関心が向いているとも伝わっている。
Posted by 直 1/8/13 - 08:50
世界の中銀と公的機関の保有金は前月から84.0トン増加、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は1月現在3万1,575.1トンと、前月から84.0トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が937.8トンと前月から2.9トン増加、フィリピンも4.3トン増加したが、トルコは314.0トンと5.9トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万787.3トンと前月から4.0トン増加した。
Posted by 松 1/8/13 - 08:46
韓国のコーン買い付け相次ぐ
[穀物・大豆]
韓国の飼料協会KFAがあわせて11万トンになる2つのカーゴのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1カーゴずつ1トン310.50ドルと同313.50ドル。納入がそれぞれ6月10日と同30日という。また、同国MGFは2カーゴのコーンを購入したとも伝わっている。1つのカーゴが6万8000トンで、価格は同308.49ドル。6月30日までに納入になるという。もう1つのカーゴである6万9000トンは同308.48ドル、納入が7月5日。いずれも原産国は売却側のオプションになるようだ。
Posted by 直 1/8/13 - 08:37
ブラジルの12月フレックス車販売は前月から16.3%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の12月国内販売台数は30万3,845台と前月比で16.3%増加した。前年同月比では13.0%の増加となる。ガソリン車の販売は1万8,733台と前月から2.4%増加、前年比では52.1%の減少となった。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を11.1%上回る一方、ガソリン車は27.3%下回っている。
Posted by 松 1/8/13 - 08:34
ウガンダコーヒー輸出、12月は前年比8%減少
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は8日、2012年12月の同国コーヒー輸出が24万40.袋だったと発表した。前年同月から8%減少。事前予想の25万袋を下回った。当局関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、大雨が豆の熟成や乾燥に影響したとコメント。現在収穫が進んでいるメインクロップのイールドが予想より低いという。ただ、ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafe幹部は、降雨が最終的な生産に響く可能性は小さいとの見方を示している。
Posted by 直 1/8/13 - 08:14
小売チェーンストア販売指数、前週比4.2%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月5日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から4.2%低下した。4週間ぶりの落ち込みである。しかし、前年同期との比較だと4.0%上がり、一週間前に2.7%上昇だったのからペースが速まった。
Posted by 直 1/8/13 - 08:02
7日のOPECバスケット価格は108.15ドルと前週末から0.53ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/7(Mon) | 108.15 | ↓ 0.53 |
| 1/4(Fri) | 108.68 | ↓ 0.47 |
| 1/3(Thu) | 109.15 | ↑ 0.19 |
| 1/2(Wed) | 108.96 | ↑ 1.17 |
| 12/31(Mon) | 107.79 | ↓ 0.08 |
Posted by 松 1/8/13 - 06:58
1/8(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00)
・11月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/8/13 - 06:57
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