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2013年01月02日(水)

債券:財政の崖回避で売り膨らむ、10年債利回りは1.8%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.838↑0.074

債券は続落。フィスカルクリフ(財政の崖)を回避したことで夜間取引から売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継いだ。前日に上下両院が年収45万ドル以下の世帯に向けた減税延長などの法案を可決し、財政絡みの景気減速懸念もひとまず後退したためである。相場は終日弱気の展開となった。10年債利回りは早朝から1.8%台に上昇。朝方に1.86%まで上がり、昨年10月25日以来の高水準を記録した。その後はややペースの鈍い上昇だが、それでも1.8%台半ばから前半で推移した。

Posted by 直    1/2/13 - 17:30   

FX:円続落、米財政の崖問題回避で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:87.34、ユーロ/ドル:1.3183、ユーロ/円:115.12 (NY17:00)

為替は円が続落。米財政の崖問題がひとまず回避され、株高の進行につれて市場全体にリスク志向が強まる中、リスク回避に手段としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から大きく買いが先行、87円台前半まで値を伸ばした。ロンドンではやや売りに押し戻される格好となったものの、87円台はしっかりと維持。NYに入っても87円をやや上回ったあたりを中心に底堅い値動きが続いた。午後遅くには株高の進行につれて買いが集まり、87.20円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルはアジア時間の朝方から買いが先行、早々に1.33ドル台に迫るまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後は1.32ドル台後半のレンジ内で推移、ロンドンでは1.32ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると米株が上昇する中でドルを買い戻す動きが強まり、昼には1.31ドル台半ばまで反落。遅くには1.31ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円はアジア時間の朝方から買いが加速、116円に迫るまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となり、ロンドンでは115円台半ばから前半まで値を下げての推移。NYに入ると改めて売りが加速、昼には114円台半ばまで更に値を下げた。午後遅くには再び買いが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/2/13 - 17:18   

株式:財政の崖回避を好感、ダウ平均が昨年10月以来の高値
  [場況]

ダウ工業平均:13,412.55↑308.41
S&P500:1,462.42↑36.23
NASDAQ:3,112.26↑92.75

NY 株は大幅続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)の回避に漕ぎ着けたことを好感し、買いが集まった。年末から財政協議に一喜一憂する展開だったが、前日に上下両院で年収45万ドル以下の世帯に向けた減税延長など可決となったのが背景にある。

寄り付きからピッチの早い相場上昇である。日中は伸び悩む場面もあったが、それでもダウ平均が200ドルを超える値上がりを維持するなどで相場は本日のレンジ上限で推移を続けた。しかも、取引終了近くでは改めて買いが進み、レンジも切り上げ。この結果、ダウ平均の上昇幅は300ドル以上となり、2011年12月以来の大きな値上がりを記録した。終値は昨年10月18日以来の高水準。S&P500は昨年9月14日以来、NASADQ指数が同10月8日以来の高値でそれぞれ終了した。

Posted by 直    1/2/13 - 17:06   

大豆:大幅続落、輸出低迷などが改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1392-1/4↓17-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。輸出の低調さなどが改め材料視される中で投機的な売りが加速、終値ベースで11月19日以来の安値を更新した。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引は株や原油の上昇につれて小高く寄り付いたもの、直後から売り一色の展開、中盤にはあっさりと14ドルの節目を割り込んだ。その後もペースこそやや鈍ったものの売りの流れが継続、午後には一時1390セントを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    1/2/13 - 16:03   

コーン:反落、原油高も支えとならず6月末以来の安値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:690-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。原油や株が大きく値を伸ばす中にも関わらず、これまでの流れを継いだ売りが加速、期近終値ベースで6月末以来の安値を更新した。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引は寄り付きこそ買いが先行したものの、直後から大きく売りに押し戻され7ドルの節目を下抜け。そのまま680セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/2/13 - 16:03   

小麦:大幅続落、投機的な売り膨らみ7月2日以来の安値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:755-1/4↓22-3/4

シカゴ小麦は大幅続落。需給面では特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ売りが改めて膨らむ格好となり、期近終値ベースで7月2日以来の安値を更新した。3月限は新年で夜間取引は休み、通常取引では財政の崖問題が回避されたことを好感した商品全体の上昇につれて小高く寄り付いたものの、直後から売り一色の展開、直近の安値をあっさりと下抜け750セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼には買い戻しが集まる場面も見られたものの、760セントまで戻すのが精一杯、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    1/2/13 - 16:03   

天然ガス:大幅続落、来週以降の気温上昇予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.233↓0.118

NY天然ガスは大幅続落。NYでこの冬一番の冷え込みとなるなど、足元の厳しい寒さが続いているにもかかわらず、来週以降平年以上に気温が上昇するとの弱気の予報を手掛かりに投機意的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。通常取引開始の直前にややまとまった売りが出てこれまでの安値を更新すると、売りストップを巻き込みながら一気に下げ幅を拡大、中盤には3.20ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、3.20ドル台前半まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    1/2/13 - 15:43   

石油製品:続伸、財政の崖問題回避で原油や株につれ高
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7951↑0.0334
暖房油2月限:3.0463↑0.0145

NY石油製品は続伸、米財政の崖問題が回避されたことを好感、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から強気一色の展開、朝方には直近の高値を更新するまでに値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。プラス圏を維持したまましっかりと展開が続いた。

Posted by 松    1/2/13 - 15:23   

原油:大幅続伸、財政の崖問題回避好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:93.12↑1.30

NY原油は大幅続伸。米財政の崖問題がひとまず回避されたことを好感、株高の進行と共に投機的的な買いが加速した。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、92ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強め、通常取引開始時には93ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、93ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くそれ以上大きく値を下げることもない。中盤以降は92ドル台後半から93ドルにかけての値動きが続いた。

Posted by 松    1/2/13 - 15:13   

金:続神、財政の崖問題回避で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,688.8↑13.0

NY金は続伸。米財政の崖問題がひとまず回避され、市場全体にリスク志向が強まる中、株高の進行と共に投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,680ドル台を回復、通常取引開始後には1,690ドル前半まで値を伸ばした。その後は一旦値を下げたものの、中盤には改めて買いが加速、1,695ドルまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、1,680ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    1/2/13 - 14:29   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月28日現在4,791億1,600万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    1/2/13 - 14:20   

コーヒー:大幅反発、米財政の崖問題回避で投機的な買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:149.40↑5.40

NYコーヒーは大幅反発。米財政の崖問題がひとまず回避され、投資家のリスク志向が改めて強まる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで12月11日以来の高値をつけた。3月限は新年の休み明けでNY朝7:30から取引を開始、直後から買い一色の展開となり、商いの薄い中で一時150セントの節目をつけるまで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけてはやや売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/2/13 - 14:14   

砂糖:続伸、財政の崖問題回避で投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.69↑0.14

NY砂糖は続伸。米財政の崖問題がひとまず回避され、株高の進行と共に市場全体にリスク志向が強まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで12月3日以来の高値を回復した。3月限は新年の休み明けでNY朝7:30から取引を開始、早々に19セント台後半まで値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。最後はやや売りが膨らんだものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/2/13 - 14:14   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比0.2%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2012年12月のコーヒー輸出は前年同月比0.2%減の262万2400袋となった。前月からは4.7%増加である。

Posted by 直    1/2/13 - 13:39   

12月のブラジル大豆輸出、前年から90.8%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2012年12月の大豆輸出は13万5000トンとなった。前年同月から90.8%落ち込み、前月も47.9%下回る。大豆ミールの輸出は82万3600トン。前年比15.9%、前月からは15.1%それぞれ減少だ。大豆油は4万200トンで、前年同月比より74.1%少ない。前月からは34.0%ダウン。

Posted by 直    1/2/13 - 13:37   

12月のブラジル砂糖輸出、前年比63.7%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2012年12月の砂糖輸出は245万3900トンとなった。前年同月比63.7%増加。しかし、前月との比較では14.3%減少である。粗糖が205万7300トンで、前年より40.7%多い。前月比は10.4%ダウンだった。精製糖は前年同月比を6.9%上回る39万6600トンだった。やはり前月からは30.1%減少だ。

Posted by 直    1/2/13 - 13:35   

12月のブラジルエタノール輸出、前年の2.3倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2012年12月のエタノール輸出は4億6210万リットルだった。前年同月の2.3倍になり、前月からは44.3%の増加である。

Posted by 直    1/2/13 - 13:33   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、2200万トンの見通し・協会幹部
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会の幹部が記者会見で、2012/13年度の同国穀物輸出が2200万トンになる見通しを示したと報じられた。これまでに1300万トン以上を出荷済みと述べたもよう。このほか、1月は200万トン輸出の可能性を示したとも伝わっている。

Posted by 直    1/2/13 - 12:23   

12/13年度インド砂糖生産、最初の3ヶ月間で2.6%増加
  [砂糖]

インド製糖所協会によると、10月に始まった2012/13年度の国内砂糖生産は最初の3ヶ月間で796万トンとなった。前年同期から2.6%増加。稼動している製糖所は2011年12月末時点で508件だったのから496件にダウンだが、砂糖きびの圧搾が一年前を1.3%上回る8340万トンだった。マハラシュトラ州における砂糖生産は約4%増加。カルナタカ州が17%アップである。しかし、ウッタルプラデシュ州ではおよそ11%の減少という。

Posted by 直    1/2/13 - 12:19   

ウクライナ冬穀物、62%が作柄良好・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultは、12月終わり時点で冬穀物の62%を作柄良好と評価した。3割近くが満足できる状態という。作付したうちのの96%が発芽していると報告。面積にして778万ヘクタールになる。

Posted by 直    1/2/13 - 12:07   

米財政対策可決でバイオディーゼル関連の税額控除延長
  [穀物・大豆]

米議会が中間所得層向け減税継続など財政の崖の回避に向けた法案を1日に可決したことに伴い、バイオディーゼル燃料に関連する税額控除が2013年末まで延長となった。バイオマスからの燃料生産に関しては、1ガロン1ドルが控除となるほか、セルロースベースのバイオ燃料でも同1.01ドルの控除などがある。現在米産大豆油の約4分の1がバイオディーゼル生産にあてられており、2012/13年度の燃料向け大豆油の消費は、49億ポンドと推定されている。

Posted by 直    1/2/13 - 11:34   

12月ISM製造業指数は50.7に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

12年12月 12年11月 市場予想
ISM製造業指数 50.7 49.5 50.5

Posted by 松    1/2/13 - 10:06   

11月建設支出は前月から0.26%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年11月 前月比 12年10月 市場予想
建設支出 865989 ↓0.26% ↑0.70% ↑0.5%

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Posted by 松    1/2/13 - 10:02   

12月のチェーンストア売上、前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、2012年12月の国内チェーンストア売上高は前月から0.1増えた。前年同期との比較では2.5%増加。

Posted by 直    1/2/13 - 09:03   

インドネシア主要生産地のコーヒー輸出、12月は3ヶ月ぶり低水準
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会のランプン州支部によると、12月のランプン州とブンクル州、南スマトラ州のコーヒー輸出が合わせて1万9071袋となった。前月から36.1%減少し、3ヶ月ぶりの低水準。協会幹部は、価格上昇を待って業者が在庫放出を見送っていると指摘した。このため、ランプン州にはおよそ5万トンの在庫が推定されるという。ただ、前年同月の8698袋は大きく上回る。ランプン、ブンクル、南スマトラの3州あわせてインドネシアのコーヒー輸出の約75%を占めると伝わっている。

Posted by 直    1/2/13 - 08:40   

インド、向こう5-6ヶ月間で250万トン小麦輸出計画
  [穀物・大豆]

インド国営商社が向こう5-6ヶ月間での250万トンの小麦輸出を計画していると報じられた。輸出は政府が先月に承認した追加枠。関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、価格次第視でつき50万トン以上を出荷する可能性を示した。

Posted by 直    1/2/13 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2012年12月29日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.6%上昇した。3週連続アップ。前年同期との比較だと2.7%上がった。

Posted by 直    1/2/13 - 07:54   

31日のOPECバスケット価格は107.79ドルと前週末から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/31(Mon) 107.79 ↓ 0.08
12/28(Fri) 107.87 ↓ 0.16
12/27(Thu) 108.03 ↑ 1.11
12/26(Wed) 106.92 ↑ 1.01
12/24(Mon) 105.91 ↓ 0.72

Posted by 松    1/2/13 - 06:51   

1/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建設支出 (10:00)
・12月ISM製造業指数 (10:00)

Posted by 松    1/2/13 - 06:49   

2012年12月31日(月)

米国市場騰落率 - 2012年12月末時点
  [騰落率]

12/31/12現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 13104.14 ↑0.60% ↑7.26%
S&P 500種 1426.19 ↑0.71% ↑13.41%
ナスダック 総合指数 3019.51 ↑0.31% ↑15.91%
10年債利回り 1.761 ↑ 0.146 ↓ 0.113
5年債利回り 0.729 ↑ 0.109 ↓ 0.106
2年債利回り 0.263 ↑ 0.005 ↑ 0.012
NYMEX:WTI原油 2月限 91.82 ↑4.02% ↓7.09%
NYMEX:RBOBガソリン 2月限 2.7617 ↑1.13% ↑3.92%
NYMEX:暖房油 2月限 3.0318 ↓1.13% ↑4.04%
NYMEX:天然ガス 2月限 3.351 ↓6.50% ↑12.11%
COMEX:金 2月限 1675.8 ↓2.15% ↑6.96%
COMEX:銀 3月限 30.227 ↓9.17% ↑8.28%
COMEX:銅 3月限 365.25 ↑0.07% ↑6.30%
CBOT:小麦 3月限 778 ↓9.90% ↑19.19%
CBOT:コーン 3月限 698-1/4 ↓7.24% ↑8.00%
CBOT:大豆 3月限 1409-1/2 ↓1.61% ↑16.70%
ICE-US:NY粗糖 3月限 19.51 ↑0.88% ↓16.27%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 143.80 ↓4.52% ↓36.61%
ICE-US:ココア 3月限 2236 ↓10.06% ↑6.02%
ICE-US:綿花 3月限 75.14 ↑1.66% ↓18.15%
ICE-US:FCOJ 3月限 117.35 ↓5.29% ↓30.56%

Posted by 松    12/31/12 - 18:05   

債券:財政協議合意見込む空気で売り圧力強まる、相場反落
  [場況]

10年債利回り:1.761↑0.051

債券は反落。フィスカルクリフ(財政の崖)回避に向けた協議を見守りながら、合意を見込む空気もあって売り圧力が強まった。与野党の交渉は依然として続いており、また、日中には前進を期待させるニュースも伝わっている。さらに、昼過ぎのオバマ大統領の演説も前向きにさせる格好となった。この結果、相場はじりじりと弱含む展開。10年債利回りは1.7%台後半に上昇した。なお、本日の取引は新年の休みを前に通常より早い終了だった。

Posted by 直    12/31/12 - 17:41   

FX:円安、財政の崖回避への期待から投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:86.73、ユーロ/ドル:1.3190、ユーロ/円:114.48 (NY17:00)

為替は円安が進行。米財政の崖問題が回避されるとの期待が高まり株高の進行につれて投資家のリスク志向が強まる中、リスク回避手段としての円が改めて売られる格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では86円をやや割り込んだあたりを中心にジリ高の展開。その後86円台を僅かに回復、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、株高の進行につれて投機的な買いが集まり、午後遅くには86.70円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルはアジア時間の朝方に1.32ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドン朝には1.31ドル台後半まで値を下げた。その後は値動き一服となり、同水準で方向感なくもみ合う展開、NYに入るとまとまった買いが入り1.32ドル前半まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れとなり1.31ドル後半まであっさりと売りに押し戻された。中盤以降は再び動意が薄くなり、1.32ドルをやや割り込んだあたりの狭いレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間からロンドンにかけて、113円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入ると買い意欲が強まりあっさりと114円台を回復。その後も買い意欲は衰えず、株高の進行につれて114円台半ばでジリジリと値を伸ばした。

Posted by 松    12/31/12 - 17:39   

大豆:反落、輸出の低迷が改めて材料視される中で売りが先行
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1409-1/2↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。輸出の低迷が改めて材料視される中、夜間取引から大きく売りが先行する展開、中盤以降は株高の進行につれて投機的な買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には14ドルの節目割れをうかがうところまで一気に値を下げる格好となった。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が継続、その後は財政の崖問題解決への期待から株や原油をはじめとした商品市場全体に投機的な買いが集まるのにつれて値を回復したものの、僅かにプラス転換したとことで息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    12/31/12 - 17:25   

コーン:続伸、株や原油の上昇につれ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:698-1/4↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。財政の崖問題回避への期待から株や原油が上昇する中、年末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行、690セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤以降は一転して買い一色の展開となり、690セント台後半まで一気に値を回復。そのまま最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/12 - 17:17   

小麦:小幅反落、朝方売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:778-0↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。朝方には大豆やコーンの下落につれて投機的な売りが先行したものの、中盤にかけては年末を前にしたポジション整理の買い戻しが加速、一気に下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、770セントをやや上回ったあたりのレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったものの、中盤にかけては一転した買い戻しが集まる展開、財政の崖問題が回避されるとの期待から株や商品市場全体に投機的な買いが集まったことも支えとなり、プラス圏まで一気に値を回復。最後はやや売りに押し戻され、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/31/12 - 17:04   

株式:財政協議期待で6日ぶり続伸、ダウ平均が4年連続上昇
  [場況]

ダウ工業平均:13,104.14↑166.03
S&P500:1,426.19↑23.76
NASDAQ:3,019.51↑59.20

NY 株は6日ぶりに反発。フィスカルクリフ(財政の崖)回避に向けた協議の行方に期待して買いが集まった。背景にあるのがオバマ大統領は演説で与野党の交渉合意が近付いているのを示したことや、議員などからもまとまりつつあることを見込ませる発言が相次いで伝わことである。先週の連日下落の反動からの買いも相場上昇を支援した。

取引開始時は週末に財政協議で合意できなかったのを嫌気した売りに押された。ただ、ハイテク株の一角の上昇でNASDAQ指数がまもなくしてしっかりの動きとなり、ダウ平均なども持ち直し。さらに、午後のオバマ大統領演説で値上がりに弾みがついた。そのまま本日の上げ幅も広がる展開。相場は前月比較でも上昇した。ダウ平均は反発し、S&P500とNASDAQ指数が2ヶ月連続で高い。また、2012年のパフォーマンスに関すると、ダウ平均が7.3%、4年連続の上昇となった。S&P500とNASDAQ指数は2年ぶりに上がり、それぞれの伸び率が13.4%、15.9%である。

Posted by 直    12/31/12 - 17:01   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月31日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢329.8 ↑ 4.1 ↓ 0.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢391.8 ↓ 0.5 ↑ 13.5

Posted by 松    12/31/12 - 16:51   

天然ガス:大幅反落、弱気の予報手掛かりに大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.351↓0.118

NY天然ガスは大幅反落。足元の冷え込みも早々に柔らぎ、来月半ばにかけて北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りに大きく押される展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.40ドル台を割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的買いを入れる向きも見当たらない。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は3.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/31/12 - 16:04   

石油製品:小幅反発、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7617↑0.0032
暖房油2月限:3.0318↑0.0105

NY石油製品は小幅反発。財政の崖問題回避への期待から、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、早朝には先週金曜の安値を大きく更新するまで値を崩した。通常取引開始後は原油に買いが集まるのにつれて値を回復、中盤以降はプラス圏でしっかりの展開となったものの、上げ幅は限定的。一気に直近の高値を試すような積極的な動きは最後まで見られなかった。

Posted by 松    12/31/12 - 15:55   

原油:大幅反発、財政の崖回避への期待から株高につれ買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:91.82↑1.02

NY原油は大幅反発。財政の崖問題がギリギリで回避されるとの見方が強まる中、株高の進行につれて投機的な買いが加速、終値ベースで10月18日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ手仕舞い売りが先行、早朝には90ドルの節目まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は早々に買いが集まり91ドル台を回復。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、92ドル台回復をうかがう水準まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/31/12 - 15:43   

金:大幅反発、財政の崖問題回避への期待支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,675.8↑19.9

NY金は大幅反発。財政の崖問題がギリギリで回避されるとの期待が高まる中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,660ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは1,660ドル台前半まで推移が続いていたが、昼からは商いの薄い中で買いが加速、1,680ドル台まで一気に値を伸ばす展開に。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/12 - 15:12   

コーヒー:続落、薄商いの中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:143.80↓3.05

NYコーヒーは続落。需給面で大きな材料が見当たらない中、年末を前にしたテクニカルな売りが相場を大きく押し下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、146セントをやや割り込んだあたりのレンジ内で上値の重い展開となった。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみあいが続いたが、その後は商いの薄い中でまとまった売りが出て、141セント台まで急落。昼からは買い戻しが集まったものの、急落前の水準まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    12/31/12 - 14:59   

砂糖:小幅反発、薄商いの中上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.51↑0.09

NY砂糖は小幅反発。年末を前に商いの薄い中、上下に激しく振れる不安定な展開となったものの、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には19.60セントをうかがうまで値を伸ばした。その後はまとまった売りが出てマイナス転落するまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/31/12 - 14:59   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 7763 ↓49.1% ↓41.9% 515762 ↓13.5% 10000 〜16000
コーン 7906 ↓43.0% ↓68.6% 255661 ↓53.4% 8000 〜15000
大豆 35537 ↓21.7% ↑ 3.4% 774035 ↑ 36.7% 33000 〜44000

Posted by 松    12/31/12 - 11:02   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2012/13年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/31/12 - 10:14   

イラク、5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク貿易省は31日、5万トンの小麦買い付け計画を発表した。購入の対象にしている原産国は米国、カナダ、オーストラリア、ロシア、カザフスタン、ルーマニア、ドイツ、ウクライナ。

Posted by 直    12/31/12 - 08:35   

フィリピン、ミャンマー産のコーン買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンがミャンマー産のコーンを1トン約340ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンはコンテナ購入で、即時出荷になる。

Posted by 直    12/31/12 - 08:32   

12/31(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・大豆 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/31/12 - 07:13   

2012年12月28日(金)

FX:円小幅反発、週末を前にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:85.87、ユーロ/ドル:1.3213、ユーロ/円:113.52 (NY17:00)

為替は円が小幅反発。東京市場ではこれまでの流れを継いだ円売りが相場を主導したものの、その後は週末を前にポジション調整の動きが加速、円も買い戻された。NYでは財政の崖問題の進展をにらみながら、様子見気分の強い状態が続いた。ドル/円は東京朝に86円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、86.40円を中心としたレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると売りに押し戻され86円を割り込むまで下落、NY早朝には86.30円台まで買い戻されたもののそれ以上の上昇は見られず。NYに入ってからは米株の下落が重石となる中、86円をやや上回った辺りでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台半ばでの小動き。ロンドンに入ると売りが加速、1.31ドル台後半まで一気に値を崩す展開となった。その後は改めて買いが集まり、NY午前には1.32ドル台前半まで値を回復。その後は相場も落ち着きを取り戻し、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に114円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は買いも一服。ロンドンに入ると大きく売りに押し戻される格好となり、113円台前半まで値を下げた。NYでは113円台後半まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きも見られず。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    12/28/12 - 18:22   

債券:財政の崖回避に懐疑的な空気で買い優勢、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:1.703↓0.041

債券は続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)回避に懐疑的な空気が強まっており、買いが優勢となった。株式相場の軟調も支援。10年債利回りは朝方から1.7%台前半に低下。午後にホワイトハウスでオバマ大統領と議会指導部が会談を予定する中でオバマ大統領が新たな譲歩案を打ち出すとの観測報道もあり昼にかけて一時、下げペースが鈍った。それでも、午後には改めてレンジ切り下げ。1.7%を割り込み、およそ2週間ぶりの低水準となる場面もあった。

Posted by 直    12/28/12 - 17:44   

株式:財政の不透明感から売り圧力、相場は5日続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,938.11↓158.20
S&P500:1,402.43↓15.67
NASDAQ:2,960.31↓25.60

NY 株は続落。フィスカルクリフ(財政の崖)の不透明感を背景に売り圧力が強まった。午後にオバマ大統領と議会指導部が会談したものの、交渉で合意することには悲観的な空気が強まっている。相場は、終日マイナス圏で推移。しかも、取引終盤に急速に下げ幅が広がった。最終的に主要株価指標揃って5日続落。ダウ平均が1万3000ドルを割り、S&P500とともに11月27日以来の安値で引けた。NASDAQ指数の終値は11月21日以来の低水準。前週比較でもいずれの株価指標が反落である。

Posted by 直    12/28/12 - 17:40   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在217.17万袋と前月を8.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月28日 12月累計 前月(11/28) 前月比 前年比
輸出合計 84.653 2171.710 2007.345 ↑ 8.2% ↓14.1%
>アラビカ種 79.562 1982.002 1784.502 ↑ 11.1% ↓7.0%
>ロブスタ種 0.000 68.448 47.044 ↑ 45.5% ↓1.3%
>インスタント 5.091 121.260 175.799 ↓31.0% ↓63.1%

Posted by 松    12/28/12 - 16:07   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.71%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/24〜 12/28 1.3335 ↓ 0.71% ↓ 1.11% 1.1342 ↑ 0.48% ↓ 5.10%
12/17〜 12/21 1.3431 ↑ 0.04% ↓ 0.27% 1.1288 ↓ 0.16% ↓ 8.72%
12/10〜 12/14 1.3426 ↓ 0.79% ↓ 1.31% 1.1306 ↓ 0.91% ↓ 10.52%
12/3〜 12/7 1.3533 ↑ 2.88% ↓ 0.29% 1.1410 ↑ 0.94% ↓ 10.36%

Posted by 松    12/28/12 - 16:05   

大豆:小幅反発、弱気の輸出成約にもかかわらず買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1418-0↑4-0

シカゴ大豆は小幅反発。朝方発表された輸出成約が低調な内容だったにもかかわらず、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導、しっかりの展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、1420セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。輸出成約発表後は一転して売りが加速、通常取引開始時には僅かながらマイナス転落する場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すには至らず。中盤から引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    12/28/12 - 16:01   

コーン:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:694-0↑2-1/2

シカゴコーンは小幅反発。朝方発表された輸出成約が低調な内容だったのを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたものの、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、690セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。朝方には輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気し売りが加速、通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤には690セント台半ばまで値を回復、その後もプラス圏を維持して底堅く推移した。

Posted by 松    12/28/12 - 15:56   

小麦:反発、強気の輸出成約好感し大きく買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:778-3/4↑6-1/2

シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約高が予想以上に強気の内容となったのを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、輸出成約発表後は780セント台まで一気に値を回復した。その後一旦は投機的な売りに押し戻され、通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたもの、すぐに値を回復。昼前には朝方につけた高値を更新するまで上げ幅を拡大した。午後には770セント台半ばまで値を下げたところで値動きも一服、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/12 - 15:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 242680 △ 12807
NEMEX-RBOBガソリン △ 26126 △ 3774
NYMEX-暖房油 △ 68604 △ 5460
NYMEX-天然ガス ▼ 158613 ▼ 17773
COMEX-金 △ 149147 ▼ 10361
_
CBOT-小麦 ▼ 15151 ▼ 4931
CBOT-コーン △ 186691 ▼ 33451
CBOT-大豆 △ 124319 ▼ 18772
ICE US-粗糖 △ 45878 △ 9804
ICE US-コーヒー ▼ 21566 ▼ 459
_
IMM-日本円 ▼ 84150 △ 4349
IMM-ユーロFX ▼ 1299 △ 7039
CBOT-DJIA (x5) △ 21258 △ 8125
CME-E-Mini S&P △ 96763 ▼ 34564

Posted by 松    12/28/12 - 15:31   

天然ガス:反発、気温低下予報手掛かりに大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.469↑0.057

NY天然ガスは反発。年末にかけて北東部を中心に厳しい冷え込みが続くとの見方が改めて強まったことを好感、投機的な買いが大きく先行した。在庫統計はやや弱気の内容となったものの、流れを下向きに変えるには至らなかった。2月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には3.30ドル台後半まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して買いが加速、3.40ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開に。在庫統計発表後は売り圧力が強まったものの、3.40ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。午後からも底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    12/28/12 - 15:27   

石油製品:反落、弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.7999↓0.0214
暖房油1月限:3.0448↓0.0275

NY石油製品は反落。在庫統計で需要が減少、ガソリンや留出油の在庫が大幅積み増しとなったのを嫌気、大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、前日の高値を試すまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後もしっかりの展開が続いたが、在庫統計発表後は一気にマイナス転落した。

Posted by 松    12/28/12 - 15:15   

原油:小幅反落、弱気の在庫統計嫌気し石油製品主導で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:90.80↓0.07

NY原油は小幅反落。在庫統計が弱気の内容だったことを嫌気、石油製品の下落につれて売りに押し戻された。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、91ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしっかりと展開が続いたが、在庫統計発表後は需要が大幅に減少、石油製品の在庫が大幅積み増しとなったのを嫌気した売りが加速、90ドル台前半まで一気に値を崩す展開に。午後からは買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/28/12 - 15:10   

金:反落、財政の崖問題への懸念強まる中で株につれ安
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,655.9↓7.8

NY金は反落。米財政の崖問題に対する懸念が強まる中、株価の下落と共にポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。株式市場が開くと改めて売りに押し戻される展開となり、1,650ドル台半ばまで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    12/28/12 - 14:51   

コーヒー:続落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:146.85↓1.05

NYコーヒーは続落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中で上下に大きく振れる展開、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に145セント台まで値を下げた。その後は売りも一服、朝方にかけて徐々に下げ幅を縮小する値動きとなった。NYに入ってしばらくするとプラス圏を回復、中盤には一時149セント台まで上げ幅を拡大した。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤以降は再び売りに押し戻される展開。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/28/12 - 14:28   

砂糖:小幅反落、朝方買い集まるも最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.42↓0.03

NY砂糖は小幅反落。需給面では特に決め手となる材料のない中、朝方には前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、最後は週末を前にした手仕舞い売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後は売りに押し戻される展開。それでも昼過ぎまではプラス圏を維持していたが、最後は僅かながらもマイナス転落するまで値を下げた。

Posted by 松    12/28/12 - 14:27   

米東海岸とメキシコ湾の港湾労働者、労使交渉で暫定合意
  [穀物・大豆]

米東海岸とメキシコ湾の港湾労働者が労使交渉で暫定合意し、35年ぶりとなる港湾閉鎖は回避された。複数のメディア報道によると、ロイヤルティの支払いを巡り国際港湾労働者協会と米海運組合の交渉は、30日間延長された。これにより30日から予定されていたストライキは中止となり、米国通運の45%を占める港湾の閉鎖も免れることになる。

Posted by 直    12/28/12 - 14:22   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、現時点で1400万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は現時点で1400万トンとなった。同期間の小麦輸出が580万トン、コーンは620万トン。

Posted by 直    12/28/12 - 13:40   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,763基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1763 ↓ 11 ↓ 244 ↓12.16%
>陸上油田 1692 ↓ 11 ↓ 256 ↓13.14%
>湖沼(内陸部) 20 →0 ↑ 3 ↑17.65%
>海上 51 →0 ↑ 9 ↑21.43%
>>メキシコ湾 48 →0 ↑ 7 ↑17.07%
カナダ 204 ↓ 180 ↓ 17 ↓7.69%
北米合計 1967 ↓ 191 ↓ 261 ↓11.71%

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Posted by 松    12/28/12 - 13:05   

ベトナムコーヒー輸出、12月推定は20.1万トン・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省が12月のコーヒー輸出を20万1000トンと推定していると報じられた。税関局が12月中旬に発表した11月の輸出12万2000トンから増加になる。農務省はまた、2012年のコーヒー輸出が前年比40%増の176万トンになると見通しているもよう。

Posted by 直    12/28/12 - 11:38   

EIA在庫:原油は58.6万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 371059 ↓ 586 ↓ 1867 370507 ↓ 1169
ガソリン在庫 223104 ↑ 3782 ↑ 442 215840 ↑ 2406
留出油在庫 119393 ↑ 2423 ↓ 333 118799 ↑ 2947
製油所稼働率 90.28% ↓ 1.22 ↓ 0.18 91.60% →0.00
原油輸入 8025 ↓ 374 - 8271 ↓ 263

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Posted by 松    12/28/12 - 11:06   

天然ガス在庫は720億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3652 ↓ 72 ↓ 74 ↑ 2.93% ↑ 13.53%

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Posted by 松    12/28/12 - 10:31   

11月住宅販売ペンディング指数は前月から1.72%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.4 ↑1.72% ↑9.80% ↑1.0%

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Posted by 松    12/28/12 - 10:05   

12月シカゴPMIは51.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

12年12月 12年11月 市場予想
総合指数 51.6 50.4 51.0

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Posted by 松    12/28/12 - 09:47   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2012/13年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。このほか、仕向け先不明で3万トンの大豆油売却のレポートもあったという。大豆油は2012/13年度に受け渡しになるもよう。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/28/12 - 09:44   

スペイン穀物輸入、10月は小麦とコーン揃って4%以上の増加
  [穀物・大豆]

スペインの貿易統計によると、10月の小麦輸入は前年同月比4.9%増の43万9298トンだった。コーンが41万6149トンで、一年前を4.2%上回る。2012/13年度最初の4ヶ月間では、小麦輸入が前年同期より19.0%少ない221万トン。一方、7-10月のコーン輸入は6.8%増の125万トン。前年同期地元のCooperatives Agro- Alimentariasは7月に、干ばつによる国内収穫への影響を理由に2012/13年度の穀物輸入が前年比20%増加する見通しを示していた。

Posted by 直    12/28/12 - 09:24   

ブラジル・マットグロッソ州で大豆収穫開始・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイ・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ州で週央に大豆収穫が始まった。10月に通常より降水量が少なかったため、一部の豆の熟成が進んだという。イールドは1ヘクタール当たり2.5-3.0トンで、次の収穫が始まる1月15日あたりには3.5トンに上昇の見通しとした。マットグロッソ州の大豆生産ははブラジル最大である。

Posted by 直    12/28/12 - 08:48   

輸出成約高:小麦は増加し予想上回る、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/20/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 1009.0 0.0 1009.0 ↑50.4% 500.0 〜700.0
コーン 104.3 0.0 104.3 ↓13.2% 110.0 〜300.0
大豆 87.0 0.0 87.0 ↓86.2% 400.0 〜600.0
大豆ミール 124.7 0.1 124.8 ↓68.5% 200.0 〜300.0
大豆油 17.2 0.0 17.2 - 0.0 〜20.0

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Posted by 松    12/28/12 - 08:35   

11月建築許可は前月比3.69%増の90万戸、速報からやや引き上げ
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年11月 修正前 前月比 前年比 12年10月
建築許可件数 900 899 ↑3.69% ↑26.94% 868
>一戸建 568 565 ↑0.35% ↑25.94% 566
>集合住宅(5世帯以上) 304 307 ↑9.35% ↑29.36% 278

Posted by 松    12/28/12 - 07:40   

27日のOPECバスケット価格は108.03ドルと前日から1.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/27(Thu) 108.03 ↑ 1.11
12/26(Wed) 106.92 ↑ 1.01
12/24(Mon) 105.91 ↓ 0.72
12/21(Fri) 106.63 ↓ 0.57
12/20(Thu) 107.20 ↑ 0.10

Posted by 松    12/28/12 - 06:59   

12/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建築許可件数修正値
・12月シカゴPMI (09:45)
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/28/12 - 06:52   

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