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2014年01月31日(金)

米国市場騰落率 - 2014年1月末時点
  [騰落率]

1/31/14現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 15698.85 ↓5.30% ↑13.26%
S&P 500種 1782.59 ↓3.56% ↑18.99%
ナスダック 総合指数 4103.88 ↓1.74% ↑30.61%
10年債利回り 2.648 ↓ 0.337 ↑ 0.662
5年債利回り 1.498 ↓ 0.241 ↑ 0.613
2年債利回り 0.340 ↓ 0.063 ↑ 0.063
NYMEX:WTI原油 3月限 97.49 ↓1.08% →0.00%
NYMEX:RBOBガソリン 3月限 2.6314 ↓5.75% ↓13.20%
NYMEX:暖房油 3月限 2.9971 ↓1.86% ↓3.90%
NYMEX:天然ガス 3月限 4.943 ↑17.89% ↑48.04%
COMEX:金 2月限 1240.1 ↑3.14% ↓25.32%
COMEX:銀 3月限 19.120 ↓1.29% ↓39.01%
COMEX:銅 3月限 319.70 ↓5.87% ↓14.34%
CBOT:小麦 3月限 555-3/4 ↓8.18% ↓28.70%
CBOT:コーン 3月限 434 ↑2.84% ↓41.39%
CBOT:大豆 3月限 1282-3/4 ↓0.75% ↓12.65%
ICE-US:NY粗糖 3月限 15.55 ↓5.24% ↓17.20%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 125.20 ↑13.10% ↓14.80%
ICE-US:ココア 3月限 2911 ↑7.46% ↑32.02%
ICE-US:綿花 3月限 85.83 ↑1.41% ↑3.47%
ICE-US:FCOJ 3月限 142.55 ↑2.41% ↑19.09%

Posted by 松    1/31/14 - 18:11   

債券:反発、新興国への不安高まる中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

10年債利回り:2.653↓0.048

債券は反発。新興国経済に対する不安が高まり、世界的に株価が下落する中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、中盤にかけては強気の経済指標などを手掛かりに株が値を回復したこともあり、売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。10年債の利回りは2.64%台まで低下、昨年11月8日以来の水準となった。

Posted by 直    1/31/14 - 17:46   

株式:大幅反落、新興国経済への不安高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:15,698.85↓149.76
S&P500:1,782.59↓11.60
NASDAQ:4,103.88↓19.25

NY株は大幅反落、新興国経済に対する不安が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、月末を前にした手仕舞い売りが相場を主導した。前日遅くに発表されたアマゾンドットコムの決算が弱気の内容となったことも、失望売りを呼び込んだ。相場は取引開始時から大きく売りが先行、ダウ平均の下落幅は一時200ドルを超えるまでに拡大した。その後はシカゴビジネス指標(PMI)やミシガン大消費者指数といった経済指標が予想より強気の内容となったことも支えとなって安値から値を回復、午後には一段と買いが集まる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りに押し戻された。ダウ平均は昨年11月7日以来の安値を更新した。週ベースでは、昨年末から5週連続での下落となっている。

Posted by 直    1/31/14 - 17:44   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在214.48万袋と前月を11.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月31日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 123.662 2144.849 2409.365 ↓11.0% ↑ 7.2%
>アラビカ種 114.824 1926.116 2072.451 ↓7.1% ↑ 5.8%
>ロブスタ種 0.000 88.089 75.765 ↑ 16.3% ↑ 172.4%
>インスタント 8.838 130.644 261.149 ↓50.0% ↓11.5%

Posted by 松    1/31/14 - 17:41   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.42%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/27〜 1/31 1.4733 ↑ 0.42% ↑ 10.81% 1.2861 ↑ 0.19% ↑ 10.68%
1/20〜 1/24 1.4672 ↑ 0.45% ↑ 8.04% 1.2837 ↓ 0.40% ↑ 11.94%
1/13〜 1/17 1.4606 ↑ 0.16% ↑ 9.98% 1.2889 ↑ 0.35% ↑ 13.04%
1/6〜 1/10 1.4582 ↑ 1.11% ↑ 9.54% 1.2844 ↑ 0.07% ↑ 12.24%

Posted by 松    1/31/14 - 17:39   

FX:円全面高、新興国への不安高まる中でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:101.97、ユーロ/ドル:1.3483、ユーロ/円:137.58 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。新興国経済に対する不安が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に大きく買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢の展開、午後には102円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンでは朝方にやや買いが集まる場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、NYに入っても下落の流れ派止まらず、昼前には102円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、102円前半までの値を戻しての推移となったが、最後は再び売りが膨らみ102円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると1.35ドル台前半まで売りに押される展開、NY早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、昼前には1.35ドル台を割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、NY朝には138円台半ばまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には137円台半ばまで下げ幅を拡大。午後には一旦買い戻されたものの、最後は再び137円台半ばまで売りに押し戻された。

Posted by 松    1/31/14 - 17:34   

大豆:続伸、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1282-3/4↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。月末を前に市場全体にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方にかけてはやや売り圧力が強まり、通常取引開始後はしばらく前日終値をはさんだレンジ内で、上下を繰り返す格好となった。中盤にまとまった買いが入ると、1280セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後一旦売りに押し戻されたものの、最後は日中高値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/31/14 - 16:35   

コーン:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:434-0↑0-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。月末を前に市場全体にポジション整理の動きが強まる中、売りがやや先行する展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には431セント台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、中盤には買いが集まりプラス圏を回復。その後再び売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買い戻しが集まった。

Posted by 松    1/31/14 - 16:29   

小麦:小幅続伸、日中を通じて不安定に推移も最後は買いが優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:555-3/4↑2-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中、月末を控えて市場全体にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったものの、最後はプラス圏で終了した。3月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに値を回復。中盤には550セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは再び売りに押し戻される格好となったが、引けにかけては日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    1/31/14 - 16:29   

天然ガス:続落、目先の気温上昇予報受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.943↓0.068

NY天然ガスは続落。来週にかけて気温が上昇するとの予報を受け、暖房需要が後退するとの見方が強まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、4.80ドル台まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたが、5ドルの節目まで戻すことなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、4.70ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服、引けにかけては買い意欲も強まり、4.90ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/31/14 - 16:21   

米国務省、キーストーンXLパイプラインの影響限定的との見方示す
  [エネルギー]

米国務省は31日、石油パイプラインのキーストーンXL建設に関する最終報告書を発表し、環境への影響が限られるとの見方を示した。パイプラインはカナダのアルバータ州から米ネブラスカ州に日量83万バレルの石油を輸送する計画だが、国務省はオイルサンドの生産ペースに著しいインパクトをもたらす可能性は小さいと判断している。報告書はパイプライン建設の是非を決めるのではないとしている。

Posted by 直    1/31/14 - 16:04   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 382920 △ 15086
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10595 △ 13324
NYMEX-暖房油 △ 41620 ▼ 2097
NYMEX-天然ガス ▼ 34345 △ 11696
COMEX-金 △ 90277 △ 18000
_
CBOT-小麦 ▼ 58401 ▼ 6070
CBOT-コーン △ 284 △ 13043
CBOT-大豆 △ 148372 ▼ 5700
ICE US-粗糖 ▼ 20571 ▼ 8424
ICE US-コーヒー ▼ 917 ▼ 3255
_
IMM-日本円 ▼ 89420 △ 27609
IMM-ユーロFX △ 11750 △ 16184
CBOT-DJIA (x5) △ 10346 ▼ 8424
CME-E-Mini S&P ▼ 1785 ▼ 15115

Posted by 松    1/31/14 - 15:33   

石油製品:反落、米景気回復期待で買い先行も最後は売られる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.6314↓0.0429
暖房油3月限:2.9971↓0.0304

NY石油製品は反落。米景気の回復に伴い需要が増加するとの見方を支えにしっかりと買いが先行したものの、最後は月末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には原油の下落につれて値を下げる場面も見られたが、中盤にかけては強気の経済指標を好感する形で値を回復。しかし午後からは再び手仕舞う売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    1/31/14 - 15:31   

原油:反落、新興国経済に対する不安が高まる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.49↓0.74

NY原油は反落。新興国経済に対する不安が高まり株安が進む中、世界的に需要が伸び悩むとの懸念からポジション整理の売りが先行した。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけて欧州株の下落と共に下げ足を速め、97ドル台前半まで値を崩した。通常取引開始後は一転して買いが優勢の展開、米株が朝方の落ち込みからしっかりと回復する中で午後には一時プラス転換する場面も見られたが、引け間際には改めて手仕舞い売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/31/14 - 15:30   

マスターカード10-12月期8.8%増益、市場予想は下回る
  [企業]

クレジットカード大手のマスターカード(MA)は31日、2013年10-12月期の純利益が6億2300万ドルになったと発表した。前年同期から3%の増加。一株あたり0.52ドルで、特別項目を除いて0.57ドルだが、市場予想は下回った。また、前年比12%の増収だが、これも市場予想に届かず。経費増加などが響いたとみられている。

Posted by 直    1/31/14 - 15:01   

石油のシェブロン、10-12月期純利益が32%落ち込む
  [企業]

石油大手のシェブロン(CVX)が30日に発表した2013年10-12月期決算によると、純利益は49億3000万ドルと、前年同期から32%落ち込んだ。売上高は前年比7%減の561億5800万ドル。探査、採掘などの川上事業が29%ダウン。米国、国外いずれでも減益である。精製、販売の川下事業の利益は前年同期の半分にも満たず、やはり国内外で振るわなかった。10-12月期の生産は石油換算で日量257万6000バレルで、前年同期を3.45%下回った。

Posted by 直    1/31/14 - 14:47   

金:小幅続落、安全資産としての買い先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,239.8↓2.7

NY金は小幅続落。新興国の経済不安が高まり世界的に株価が急落する中、安全資産としての買い戻しが先行したものの、最後はFRBの量的緩和縮小を受けた投機的な売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には1,250ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。しかし中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、シカゴPMIやミシガン大消費者指数が予想を上回り、株価が朝方の落ち込みから値を回復する中、FRBが量的緩和の縮小を進めるとの見方が改めて弱気材料視される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/31/14 - 14:39   

ウォルマート、11-1月期利益見通し下方修正
  [企業]

世界最大の小売り会社ウォルマート・ストアーズ(WMT)は30日、2013年11月-2014年1月期の業績見通しを引き下げた。従来は一株利益を1.60-1.70ドルでみてきたが、レンジ下限もしくはやや下回るとの見方にシフト。ブラジルと中国で50店舗を閉鎖したことに加え、傘下のサムズ・クラブの再編を理由にしている。また悪天候、政府が貧困層向けに設けている補完的栄養支援プログラム(フードスタンプ)の支給額が減ったことを理由にしている。ウォルマートは通期の一株利益についても、5.11-5.21ドルの従来予想の下限若しくはそれ以下になるとの見通しを示した。

Posted by 直    1/31/14 - 14:27   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの高温乾燥予報受け買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.20↑5.20

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産地で目先高温乾燥が続くとの予報が出ていることを手掛かりに投機的な買いが加速、期近終値ベース昨年7月以来の高値を一気に更新した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、121セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。NYに入ってしばらくすると飽きないの薄い中でとまとまった買いが入り、123セント台まで急伸。その後も買いの勢いは衰えず、最後は125セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/31/14 - 14:11   

砂糖:大幅続伸、月末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.55↑0.56

NY砂糖は大幅続伸。新興国の経済不安が高まり株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には15.10セント台まで値を戻しての推移となった。NYの時間帯に入ると商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入り、中盤には15セント台半ばで急伸。その後も買いの勢いは衰えず、最後は15セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/31/14 - 14:11   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,785基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1785 ↑ 8 ↑ 21 ↑1.19%
>陸上油田 1708 ↑ 7 ↑ 13 ↑0.77%
>湖沼(内陸部) 20 →0 ↑ 4 ↑25.00%
>海上 57 ↑ 1 ↑ 4 ↑7.55%
>>メキシコ湾 57 ↑ 1 ↑ 6 ↑11.76%
カナダ 608 ↑ 18 ↓ 17 ↓2.72%
北米合計 2393 ↑ 26 ↑ 4 ↑0.17%

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Posted by 松    1/31/14 - 13:09   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、1月30日時点で2154万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から1月30日まであわせて2154万トンとなり、前年同期から34.5%増加した。このうち、小麦が696万トンで、コーンは1227万トンという。1月の輸出は30日時点で278万トンになり、小麦が15万トン、コーンは250万トンだったとしている。

Posted by 直    1/31/14 - 12:57   

12月の世界コーヒー輸出、前年比5.8%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、昨年12月の世界コーヒー輸出は854万1568袋と、前年同月から5.8%減少した。主要国別にみると、最大のブラジルが一年前を4.45%下回り、ベトナムは17.9%ダウン。しかし、コロンビアの輸出は27.9%増加した。インドも45.2%増えた。

さび病被害が報じられている中米諸国の輸出は軒並み減少した。特に落ち込みがきつかったのがエルサルバドル、ニカラグアで、それぞれの68.0%、54.0%減った。グアテマラは2.0%減とマイナス幅が比較的限られた。

2013/14年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で2491万8969袋になった。前年同期を9.8%下回る。

Posted by 直    1/31/14 - 11:21   

13/14年度韓国穀物輸入7%増加見通し、コーンが平均以上に
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、韓国の2013/14年度穀物輸入予測は1400万4000トンとなった。前年から7%増加になる。このうちコーンは890万トンと平均以上になる見通しとした。国内の2013年穀物生産は前年比6%増の594万4000トンと、増産予想だが、2008年から2012年の平均621万5000トンには届かない。コーンが830万トンで、前年と同水準の見通しである。

Posted by 直    1/31/14 - 11:10   

13/14年度EU穀物生産見通し3億190万トン、40万トンの上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は31日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2013/14年度穀物生産が3億190万トンになるとの見通しを発表した。前年比較で9.3%の増加。また、12月下旬時点で見越していた3億150万トンから40万トンと、小幅引き上げた。小麦を1億3420万トンから1億3430万トン、コーンは6510万トンから6580万トンにそれぞれ上方修正。オオムギも5920万トンと、従来の5900万トンを上回る。

EUの穀物消費予測は2億7470万トンから2億7420万トンに引き下げた。それでも、前年と比べると1.1%の増加である。反面、輸出を前年比11.4%増の3520万トンの見通しにし、従来の3270万トンから上方修正。期末在庫見通しは3450万トンで据え置いた。2012/13年度の推定2810万トン(修正値)からは積み増しになる。

Posted by 直    1/31/14 - 11:02   

エジプトが輸入小麦の規定改定、小麦水分を制限
  [穀物・大豆]

エジプトの商品供給公社(GASC)が輸入小麦の規定を改定していたと報じられた。正式発表はないものの、トレーダーなどによると、平均水分が13%を超える小麦は受け入れない方針に変えた。この結果、フランスの小麦が平均して13.5%の水分であり、規定を超えてエジプトへの輸出が不可能になるとも伝わっている。逆に米国の小麦は12%もしくはそれ以下であり、米国のブローカーなどがエジプトへの出荷のチャンスとの見方を示した。

Posted by 直    1/31/14 - 10:52   

インド砂糖業界に先行き不透明感、政府の促進策打ち出し先送りで
  [砂糖]

インドの砂糖業界で、政府が粗糖の生産促進策を打ち出すことを先送りしたのを受けて、先行き不透明感が強まっていると報じられた。製糖所は財政難から政府に対策を求めてロビー活動を行っており、30日に政府の方針発表が見込まれていた。しかし、結局は2回連続で先送り。地元のディーラーはロイターに対し、向こう2週間内に決まらなければ、選挙を控えて年内に生産インセンティブを導入するのが不可能になると述べた。インドでは、選挙の日程発表後は新しい法案を取り上げることが禁止されている。

マハラシュトラ州組合連合は、生産促進作が打ち出されなければ、粗糖の生産が縮小すると予想している。一方、国際商社ザルニコフの幹部は、プレミアムの高さから、白糖生産が上向くと見通している。また、輸出に関しては、粗糖は頭打ちとなる一方、白糖は増加する可能性を示した。

Posted by 直    1/31/14 - 10:41   

1月ミシガン大消費者指数は81.2に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年1月 1月速報値 13年12月 市場予想
消費者指数修正値 81.2 80.4 82.5 80.4

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Posted by 松    1/31/14 - 09:56   

1月シカゴビジネス指標(旧PMI)は59.6に低下、予想は上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

14年1月 13年12月 市場予想
総合指数 59.6 60.8 58.0

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Posted by 松    1/31/14 - 09:48   

12/13年度カメルーンロブスタコーヒー生産、前年の半分以下
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー業界を代表するCCIBによると、同国の2012/13年度(12-11月)ロブスタコーヒー生産は1万6175トンとなった。前年の3万6641トンから55.9%落込み、悪天候や木の老朽化が要因。また、CCIB幹部はダウ・ジョーンズに対し、農家の高齢化も一因とし、若者の育成を進めていると述べた。

ただ、ロブスタの不作とは対照的に、カメルーンの2012/13年度(10-9月)アラビカコーヒー生産は2734トンと、前年を4.7%上回った。また、2012/13年度のアラビカコーヒー輸出は2524トンで、前年から5.5%増加したという。

Posted by 直    1/31/14 - 09:41   

スペイン向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からスペイン向けで11万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/31/14 - 09:20   

10-12月期雇用コスト指数は前期比0.50%上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

13年4Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.50% ↑ 0.4%
>給与 ↑0.59%
>福利厚生 ↑0.57%

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Posted by 松    1/31/14 - 08:39   

12月個人所得は前月比0.02%増加、消費支出は0.38%増
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

13年12月 前月比 市場予想
個人所得 14307.1 ↑0.02% ↑0.2%
個人消費支出 11707.4 ↑0.38% ↑0.2%
貯蓄率 3.93% ↓0.36
個人消費価格指数(PCE) 107.726 ↑0.21%
PCEコア 106.470 ↑0.09% ↑0.1%

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Posted by 松    1/31/14 - 08:35   

30日のOPECバスケット価格は105.09ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/30(Thu) 105.09 ↑ 0.52
1/29(Wed) 104.57 ↓ 0.10
1/28(Tue) 104.67 ↑ 0.05
1/27(Mon) 104.62 ↓ 0.42
1/24(Fri) 105.04 ↓ 1.07

Posted by 松    1/31/14 - 06:47   

1/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 2月限納会


Posted by 松    1/31/14 - 06:43   

2014年01月30日(木)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在202.12万袋と前月を 16.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月30日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 138.050 2021.187 2409.365 ↓16.1% ↑ 9.0%
>アラビカ種 126.058 1811.292 2072.451 ↓12.6% ↑ 6.7%
>ロブスタ種 10.580 88.089 75.765 ↑ 16.3% ↑ 172.4%
>インスタント 1.412 121.806 261.149 ↓53.4% ↓1.4%

Posted by 松    1/30/14 - 18:04   

債券:反落、強気のGDPや株高の進行で安全資産としての需要後退
  [場況]

10年債利回り:2.699↑0.010

債券は反落。朝方発表された10-12月期GDPが強気のサプライズとなり、米景気の先行きに対する楽観的な見方が強まる中、安全資産としての需要が後退した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にGDPが発表された後は、改めて売りが膨らむ展開となった。その後も株高が進む中で上値の重い展開、昼からは上昇に転じたものの、反発は限定的なものにとどまった。10年債の利回りは、昼に一時2.73%まで上昇した。

Posted by 直    1/30/14 - 17:47   

FX:ドル高、強気のGDPを好感しドルを買う動きが強まる
  [場況]

ドル/円:102.70、ユーロ/ドル:1.3552、ユーロ/円:139.18 (NY17:00)

為替はドル高が進行。NY朝に発表された米10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなり、米景気のしっかりとした回復が再確認された事を好感、FRBが量的緩和の縮小を継続するとの見方から改めてドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では102円台前半のレンジ内での小動き、午後に派102円台半ばまで買いが集まった。ロンドン時間には102.10円まで値を下げる場面も見られたものの、その後はしっかりと値を回復。NYに入るとGDP発表後に更に騰勢を強め、102円台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、日中を通じて102円台後半での底堅い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台半ばでの小動き。ロンドン時間から売りに押される展開となり、NY朝には1.35ドル台後半まで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には1.35ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後に入っても安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では140千に迫るまで買い進まれる場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開。139円割れを試すまで一気に値を下げた。その後は買い戻しが集まり、139円台半ばまで回復。NYに入ると再び売りが優勢となり、午後には139円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/30/14 - 17:42   

株式:反発、GDPの強気サプライズや好調な企業決算を好感
  [場況]

ダウ工業平均:15,848.61↑109.82
S&P500:1,794.19↑19.99
NASDAQ:4,123.13↑71.70

NY株は反発。朝方発表された米10-12月期のGDPが予想を上回る伸びとなり、米景気のしっかりとした回復が再確認された事が下支えとなる中、買いが先行した。前日遅くに発表されたフェイスブックや、朝方発表されたビザカードなど、好調な企業決算も相場の下支え。業種別ではテクノロジーや消費者サービス、ヘルスケアや金融関連が上昇を主導した。相場は取引開始時か大きく買いが先行、昼にはダウ平均が1万5,900ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。午後からはやや手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 直    1/30/14 - 17:40   

石油のコノコフィリップス、事業売却などで74.4%増益
  [企業]

石油大手のコノコフィリップス(COP)が30日に発表した2013年10-12月期決算によると、純利益は前年同期比74.4%増の24億8700万ドルだった。アルジェリアの事業部門などの売却が寄与し、特別項目を除くと減少になる。それでも一株あたり1.40ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年から17.0%増え、163億6600万ドルとなった。生産は石油換算で日量151万8000バレルとなり、前年同期から5.5%減少。原油だけで9.6%の減産だった。

Posted by 直    1/30/14 - 17:21   

アマゾン・ドット・コム純利益が前年の2.5倍、市場予想は下回る
  [企業]

アマゾン・ドット・コム(AMZN)が30日に発表した2013年10-12月期決算によると、純利益は2億3900万ドルとなり、前年同期の9700万ドルの2.5倍に膨らんだ。ただ、一株利益0.51ドルは市場予想を下回った。売上高が前年比20.3%増の255億8700万ドル。同社が10月に見越していた235億-265億ドルのレンジ内で、市場予想より若干低い。北米で25.9%の増収になり、海外での売上高が12.8%増えた。

Posted by 直    1/30/14 - 17:02   

グーグル、10-12月期純利益が17%増加
  [企業]

グーグル(GOOG)は30日に2013年10-12月期決算を発表し、純利益が33億7600万ドルになったことを示した。前年同期から16.89%増加。売上高は前年比16.9%増の168億5800万ドル。このうち、前日に中国のレノボへの売却を発表した携帯電話機メーカーのモトローラ・モービルは24%の減収だった。グーグル部門で広告収入が16.5% 伸びた。

Posted by 直    1/30/14 - 16:51   

大豆:反発、強気の輸出成約手掛かりに買いが先行
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1275-0↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことを好感、買いが先行したものの、反発は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引では売りが優勢。輸出成約の発表後にはプラス圏まで買い戻されたものの、通常取引開始後は再び売りが膨らむなど、不安定な展開が続いた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1280セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後もしばらくは高値圏を維持していたが、引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    1/30/14 - 16:24   

コーン:反発、現物市場の需要の強さが改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:433-1/2↑6-0

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が予想を上回り、現物市場における需要の好調さが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、輸出成約の発表後には430セント台まで値を回復した。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけて改めて買いが加速し434セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/30/14 - 16:18   

小麦:反発、強気の輸出成約支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:553.-1/2↑2-0

シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には輸出成約の発表を受けて550セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、550セントの節目割れを試す場面では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は550セント台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/30/14 - 16:18   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受け手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:5.011↓0.454

NY天然ガスは大幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引の開始時には5.20ドル近辺まで値を下げての推移となった。在庫統計の発表後には一旦買いが集まる場面も見られたものの、昼からは改めて売りが加速、最後は5ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/30/14 - 15:51   

石油製品:続伸、GDPの強気サプライズを手掛かりに買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.6626↑0.0017
暖房油2月限:3.2170↑0.0354

NY石油製品は続伸。朝方発表されたGDPが予想を上回る伸びとなり、米景気の回復に伴い需要がしっかりと伸びてくるとの見方が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。相場は朝方から原油や株の上昇につれて買いが先行。昼にかけては弱気の在庫統計を受けた天然ガスの急落につれて暖房油に売りが膨らむ場面も見られたが、午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    1/30/14 - 15:48   

原油:反発、強気のGDPを受け景気回復に伴う需要増期待高まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:98.23↑0.87

NY原油は反発。10-12月期の米GDPが予想を上回る伸びとなり、景気回復に伴う需要の増加が改めて買いの手掛かりとなる中、ファンドを中心にしっかりと買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、97ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し98ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけてはしっかりと高値圏を維持。最後はやや手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、98ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/30/14 - 15:39   

UPS10-12月期決算、黒字転換も実質ベースでは減益
  [企業]

物流サービスのUPS(UPS)は30日、2013年10-12月期の最終損益が11億6700万ドルの黒字になったと発表した。前年同期は年金関連などの特別項目を計上した結果、17億4800万ドルの赤字だったのから転換。しかし、実質ベースなら減益になる。売上高は149億7600万ドルで、前年同期から2.8%増加だが、市場予想に届かなかった。一日あたりの取扱量が6%増え、クリスマス絡みで12月には全体で20%を越えたという。ただ、年末商戦時の取扱量が事前予想を上回り、また天候問題もあり、配送に10日間の遅れが生じたことを改めて認識した。

Posted by 直    1/30/14 - 15:30   

マイクロソフト、来週にも次期CEO指名の可能性
  [企業]

マイクロソフト(MSFT)は来週にも次期最高経営責任者(CEO)を指名する可能性があると報じられた。ハイテク関連情報サイトのRe/codeによると、マイクロソフトは内部で選任する方向に傾いており、クラウド・エンタープライズ部門上級副社長を務めるサトヤ・ナデラ氏が有力候補となっている。ナデラ氏は1992年にマイクロソフトに入社した。

Posted by 直    1/30/14 - 15:07   

ビザ10-12月期8.8%増益、カード利用額が6.6%増加
  [企業]

クレジットカード大手のビザ(V)は30日、2013年10-12月期の純利益が14億700万ドルになったと発表した。前年同期から8.8%の増加。一株あたり2.20ドルは市場予想を上回った。売上高が31億5500万ドル。前年比較で10.9%の増加になり、また市場が予想していた以上である。カードの利用額が6.6%増え、米国だけで7.5%増加。欧州やアジアなどでも伸び、カナダだけが0.3%減少した。

Posted by 直    1/30/14 - 14:52   

金:大幅反落、GDPの強気サプライズ嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,242.2↓20.0

NY金は大幅反落。前日のFOMCで量的緩和の縮小方針が改めて確認される中、朝方発表された10-12月期のGDPが強気の内容となったのを受けて大きく売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,260ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、GDPが発表されると1,240ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、1,240ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/30/14 - 14:51   

スリーエム10-12月期決算、純利益は11.3%増加
  [企業]

日用品や化学関連を手掛けるスリーエム(MMM)が30日に発表した2013年10-12月期決算によると、純利益は11億300万ドルとなり、前年同期から11.3%増加した。売上高は前年比2.5%増の75億6900万ドル。産業部門で6.1%の増収になり、医療関連やグラフィックも売り上げは前年を上回った。一方、消費者向け、電子・エネルギー部門の売上高は減少したが、為替相場などの影響を除いたオーガニックベースではいずれも増加である。

Posted by 直    1/30/14 - 14:39   

エクソン・モービル10-12月純利益16.1減少、売上高も前年割れ
  [企業]

国際メジャーのエクソン・モービル(XOM)は30日、2013年10-12月期の純利益が83億5000万ドルと、前年同期から16.1%減少したことを発表した。一株あたり1.91ドルで、市場の予想以下。売上高が前年比3.4%減の1108億6000万ドルで、これも市場予想に届かなかった。探査、採掘などの川上事業が12.6%の減益で、米国内だけで26.1%落ち込んだ。国外では9.1%ダウン。精製、販売の川下事業の利益も14.3%の減少。米国も振るわなかったが、国外で70.2%落ちた。化学事業は、米国の11.0%でも、国外の55.7%減少が響いて、全体で前年から5.0%減った。

10-12月期の生産については、原油や液化天然ガスなどは前年同期との比較で1.5%増えた。カナダ・南米で19.4%の増加。米国でも3.7%増えたが、欧州、アフリカ、アジアが前年割れである。天然ガスは5.2%減り、アフリカの73.3%減で最もきつい。オーストラリア・オセアニア、米国、欧州、アジアも減り、カナダ・南米だけ5.5%増えた。

Posted by 直    1/30/14 - 14:19   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルレアル高好感し120セントの節目回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.00↑2.90

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、対ドルでブラジルレアルが上昇に転じた事が好感される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、120セントの節目を一気に回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には119セント台まであっさりと値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、120セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、118セント台まで売りに押し戻されたものの、買いの勢いは衰えず、中盤には再び120セント台を回復。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/30/14 - 14:08   

砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.99↑0.25

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、対ドルでブラジルレアルが上昇したことなどを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始直後に売りが優勢となる場面も見られたものの、すぐにプラス圏を回復。早朝にかけて14.90セント台まで値を戻しての推移となった。NYの時間帯に入ると改めて買い意欲が強まり、15セントの節目を回復。昼にかけては売りに押し戻されたが、押し目では買い意欲も強く、最後は再び15セントの節目近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/14 - 14:07   

7年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/19)
合計 76710.4 29000.1 2.65 2.45
競争入札分 76674.0 28963.6 2.65 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.76% 41.74%
最高落札利回り(配分比率) 2.190% (91.30%) 2.385%

Posted by 松    1/30/14 - 13:14   

5年債入札、応札倍率は2.59と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/18)
合計 90555.4 35000.0 2.59 2.42
競争入札分 90483.4 34928.0 2.59 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.56% 25.82%
最高落札利回り(配分比率) 1.572% (20.83%) 1.600%

Posted by 松    1/30/14 - 13:12   

13/14年度世界大豆生産見通し、300万トンの上方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産を2億8800万トンの見通しとした。300万トンの上方修正。前年からは6.3%の増加で、過去最高の予想でもある。世界消費予測は2億8200万トンから2億8500万トンに引き上げ、前年を6.3%上回る。

2013/14年度の世界在庫は2900万トンの従来予測を維持した。前年度推定2600万トンからやや積み増しの見方である。貿易見通しは100万トン引き上げた。最新予測は前年比11.3%増の1億800万トンで、中国の需要を理由にしている。

Posted by 直    1/30/14 - 11:40   

13/14年度世界コーン生産推定、900万トンの上方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産推定を9億5900万トンと、従来の9億5000万トンから900万トン引き上げた。前年比11.4%増で、南米は減少予想だが、米国の改善が寄与する見方を示した。世界消費予測は9億2200万トンから9億2800万トンに上方修正。前年を7.3%上回り、飼料用と工業用の需要増加を理由にしている。

在庫予測は1億5800万トンと、100万トン引き上げた。前年度の推定1億2700万トン(修正値)から膨らむ見通しだ。貿易量に関すると、1億600万トンから1億800万トンに引き上げた。前年から12.5%増加し、過去最高になる。

Posted by 直    1/30/14 - 11:40   

14/15年世界小麦生産見通し9.97億トン、前年比1.4%減少・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界小麦生産が6億9700万トンになるとの見通しを発表した。2013/14年度の推定7億700万トンから1.4%減少をみている格好で、増反予測でもイールドが平均並みに戻るとみられるためという。

2013/14年度の生産は昨年11月時点で見越していた6億9800万トンから上方修正した。前年との比較で7.9%の増加になることから、2014/15年度は2年ぶりのマイナス転落予想である。2013/14年度の消費予測は100万トン引き下げたが、それでも6億9100万トンで、前年を2.5%上回る。2013/14年度の在庫を1億8800万トンの見通しとした。700万トン引き上げ、前年比較で8.7%の積み増しになる。

Posted by 直    1/30/14 - 11:39   

鳥インフルエンザで中国大豆需要細る見通し
  [穀物・大豆]

中国で鳥インフルエンザの影響から大豆需要が細る見通しと報じられた。商品調査会社Shanghai JC Intelligence(JCI)のアナリストによると、家禽業者が3割ほど飼料需要の減少を報告。浙江省に拠点を置く先物会社ZDFCのアナリストはブルームバーグに対し、向こう数ヶ月間ほどインフルエンザシーズンが続き、需要の大幅減少が予想されるとの見方を示した。中国で今年に入りこれまでに96人が鳥インフルエンザに感染したと伝わっている。

Posted by 直    1/30/14 - 11:18   

日本、米産とオーストラリア産の食用小麦計17万9343トン買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は30日に計17万9343トンの食用小麦を買い付けた。購入したのは2月21日から3月20日に出荷となる米産(西部白色小麦、硬質赤色冬小麦、北部春小麦)、3月納入のオーストラリア産という。

Posted by 直    1/30/14 - 10:55   

天然ガス在庫は2,300億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2193 ↓ 230 ↓ 239 ↓21.73% ↓15.76%

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Posted by 松    1/30/14 - 10:35   

12月住宅販売ペンディング指数は前月比で8.70%、予想以上に低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

13年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 92.4 ↓8.70% ↓8.79% ↓0.2%

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Posted by 松    1/30/14 - 10:14   

仕向け先不明向けで12万7000トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で12万7000トンの2013/14年度に受け渡しになるコーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/30/14 - 09:25   

輸出成約高:小麦とコーン、大豆共に予想を上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/23/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 794.9 2.0 796.9 ↑92.8% 300.0 〜625.0
コーン 1837.9 105.7 1943.6 ↑180.4% 450.0 〜1000.0
大豆 494.8 371.0 865.8 ↓48.3% 200.0 〜600.0
大豆ミール 68.3 120.0 188.3 ↓22.0% 50.0 〜300.0
大豆油 6.7 0.0 6.7 ↓66.8% 1.0 〜30.0

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Posted by 松    1/30/14 - 08:48   

冬作付のインド油種生産、14/15年度は3年ぶりの高水準の見通し
  [穀物・大豆]

インド溶媒抽出産業協会(SEAI)の幹部はブルームバーグに対し、国内で冬に作付となる菜種などの油種について2014/15年度(3-2月)の生産が前年比7.1%増の1050万トンと、3年ぶりの高水準になることを見通した。昨年のモンスーンの記録的な降雨により土壌水分が改善し、また天気にも恵まれていることを指摘し、豊作を見越す。また、収穫にかけても好天気が続くならさらに生産が増えるとの見方も示した。農務省によると、大豆など夏に作付の2013/14年度油種の生産推定は2390万トンで、前年を14%上回る。

Posted by 直    1/30/14 - 08:47   

10-12月期GDPは前期比3.23%増加、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

13年4Q 13年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 3.23% ↑4.13% ↑ 3.0%
個人消費 ↑ 3.34% ↑1.97%
国内投資 ↑ 3.42% ↑17.22%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.28% ↑1.97% ↑ 1.2%
>個人消費支出(PCE) ↑ 0.69% ↑1.92% NA
>>コア ↑ 1.12% ↑1.39%

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Posted by 松    1/30/14 - 08:42   

失業保険申請件数は34.8万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月25日 前週比 1月18日 市場予想
新規申請件数 348.00 ↑ 19.00 329.00 325.00
4週平均 333.00 ↑ 0.75 332.25
継続受給件数 2991.00 3000.00

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Posted by 松    1/30/14 - 08:39   

ロシアの金及び外貨準備高は24日時点で前週から21億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月24日時点で4,967億ドルと、前週から21億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、129億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/30/14 - 07:00   

29日のOPECバスケット価格は104.57ドルと前日から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/29(Wed) 104.57 ↓ 0.10
1/28(Tue) 104.67 ↑ 0.05
1/27(Mon) 104.62 ↓ 0.42
1/24(Fri) 105.04 ↓ 1.07
1/23(Thu) 106.11 ↑ 0.49

Posted by 松    1/30/14 - 06:50   

1/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/30/14 - 06:47   

2014年01月29日(水)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在188.31万袋と前月を0.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月29日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 59.172 1883.137 1891.022 ↓0.4% ↑ 12.0%
>アラビカ種 58.870 1685.234 1735.640 ↓2.9% ↑ 8.8%
>ロブスタ種 0.000 77.509 45.685 ↑ 69.7% ↑ 171.0%
>インスタント 0.302 120.394 109.697 ↑ 9.8% ↑ 15.6%

Posted by 松    1/29/14 - 18:01   

中国レノボ、モトローラを29.1億ドルで買収合意
  [企業]

米グーグル(GOOG)は29日、中国のレノボがグーグル傘下の通信機器メーカーのモトローラを29億1000万ドルで買収合意したことを発表した。6億6000万ドルは現金、残りは株式、約束手形での買収という。29日午後にロイターが関係者の話としてモトローラ買収で合意間近と報道していたが、グーグル、レノボともにコメントは避けていた。グーグルは2012年に125億ドルでモトローラを買収した。

Posted by 直    1/29/14 - 17:47   

FX:円全面高、新興国市場不安や株安でリスク回避の買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.26、ユーロ/ドル:1.3660、ユーロ/円:139.72 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。新興国市場に対する市場の不安が高まり、世界的に株が大きく値を下げる中、リスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では103円台前半の水準で小動き。ロンドン市場から売りが先行する格好となり、NY朝には102円の節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は102円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。午後のFOMCでは資産買い取りの減額が打ち出されたが、特に大きな反応は見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台半ばを中心にもみ合う展開。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは一時1.3680ドルまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝に1.36ドル割れを試すまで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、その後しっかりと値を回復。中盤以降は1.36ドル台半ばを中心としたレンジ内での上下となった。ユーロ/円は東京では141円を挟んだレンジ内での小動き。ロンドンに入ると株安が進む中で売りが加速、NY朝には139円台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、139円台半ばを中心に上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    1/29/14 - 17:34   

債券:大幅続伸、新興国市場への懸念高まり安全資産の買い集まる
  [場況]

10年債利回り:2.683↓0.096

債券は大幅続伸。新興国市場に対する市場の不安が更に高まり、世界的に株安が進行する中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。午後にはFOMCの声明が発表され、100億ドルの資産買い取りプログラムの規模縮小が打ち出されたが、大方の予想通りだったこともあり、やや売りを呼び込む程度の影響しか見られなかった。10年債の利回りは午後遅くに2.66%台まで低下、昨年11月半ば以来の水準となった。

Posted by 直    1/29/14 - 17:33   

株式:大幅安、新興国市場に対する不安や弱気決算が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:15,738.79↓189.77
S&P500:1,774.20↓18.30
NASDAQ:4,051.43↓46.53

NY株は大幅安。新興国市場に対する市場の不安が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じて売りに押される展開となった。相場はアジアや欧州市場が値を下げた流れを継ぎ、大きく値を下げて取引を開始。前日のヤフーや、朝方発表されたボーイングの決算が市場の失望を誘ったことも弱気に作用した。中盤には下落のペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず。午後に発表されたFOMCでは100億ドルの資産買い取りプログラムの減額が打ち出されたが、大方の予想通りの内容だったこともあり、特に反応は見られなかった。

Posted by 直    1/29/14 - 17:31   

半導体のクアルコム10-12月期決算、純利益は1.6%減少
  [企業]

通信機器向け半導体の開発・製造を手掛けるクアルコム(QCOM)は29日、2013年10-12月期の純利益が前年同期比1.6%減の18億7500万ドルになったと発表した。一株当たり1.09ドル、特別項目を除いて1.26ドル。市場が予想していた以上である。売上高は66億2200万ドルで、一年前から10.0%増えた。機器・サービスで10.8%の増収になり、ライセンス収入は8.3%の増加だった。

クアルコムは1-3月期の一株利益が1.15-1.25ドル、売上高は61億-67億ドルになると見通した。一株利益は市場予想に届かないが、売上高に関すると市場予想を超える可能性があると伝わっている。

Posted by 直    1/29/14 - 17:27   

フェイスブック決算、10-12月期は69.13億ドルの黒字に転換
  [企業]

ソーシャル・ネットワーキング・システム最大手のフェイスブック(FB)は29日、2013年10-12月期の純利益が5億2000万ドルになったと発表した。前年同期の6400万ドルから大きくアップ。特別項目を除いて増益幅は縮むが、それでも一株0.31ドルで市場予想を上回る。売上高が前年比63%増の25億8500万ドル。広告収入が76%増えたという。モバイル広告収入の比率が53%と、前年同期の23%を大きく上回り、また前四半期の49%からも伸びた。

Posted by 直    1/29/14 - 17:18   

中国レノボがモトローラを約30億ドルで買収見通し・ロイター
  [企業]

ロイターによると、中国のレノボが米グーグル(GOOG)傘下の通信機器メーカーのモトローラをおよそ30億ドルで買収する見通しとなった。関係者の話として、二社間の交渉は最終段階にあり、早ければ29日に発表の可能性があると報じた。グーグル、レノボともにコメントは避けている。グーグルは2012年に125億ドルでモトローラを買収した。

Posted by 直    1/29/14 - 16:55   

大豆:続落、南米の増産観測が改めて売りを呼び込む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1269-1/4↓16-1/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルやアルゼンチンで天候に恵まれ、収穫が順調に進む中、南米の増産観測が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1270セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺での低迷が続いた。

Posted by 松    1/29/14 - 16:37   

コーン:反落、材料難の中大豆の下落などにつれて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:427-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは反落。需給面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、南米の増産観測を背景に大豆が大きく値を下げたのにつれ、テクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は一旦買い戻されたものの、その後改めて売りが加速し420セント台後半まで値を下げた。中盤には再び430セント台まで値を戻すなど、不安定な上下が続いたが、最後は日中安値を更新するまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/29/14 - 16:32   

小麦:大幅反落、世界的な供給増観測が改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:551-1/2↓14-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。世界的に供給圧力が強まる中、割高な米国の輸出が伸び悩むとの弱気見通しが改めて材料視される中、2010年7月以来の安値を大きく更新した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、直近の安値をあっさりと下抜け。中盤以降は550セント台半ばまで下げ渋る格好となったものの、最後は550セント割れを試すまで売りが加速した。

Posted by 松    1/29/14 - 16:28   

天然ガス:大幅続伸、来月も厳しい寒さが続くとの予報が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:5.465↑0.524

NY天然ガスは大幅続伸。2月に入っても中西部を中心に厳しい寒さが続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりし在庫の取り崩しが更に進むとの見方を手掛かりに、大きく買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、5ドルの大台を回復しての展開となった。通常取引開始後も底堅く推移、昼からは急速に買い意欲が強まる展開となり、5.40ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。明日の在庫統計が再び大幅な取り崩しになるとの見通しが出ていることも、買いを呼び込む格好となった。

Posted by 松    1/29/14 - 16:26   

石油製品:続伸、強気の在庫統計手掛かりに買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.6609↑0.0331
暖房油2月限:3.1816↑0.0598

NY石油製品は続伸。在庫統計で石油製品が大幅な取り崩しとなったのを好感、投機的な買いが相場を押し上げた。相場は朝方からしばらく株や原油の下落を嫌気する形で売りが優勢となる場面も見られたものの、在庫統計発表後は大きく買いが先行。製品在庫の大幅取り崩しに加え、需要がしっかりと回復したことも支えとなり、最後まで底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    1/29/14 - 15:54   

原油:小幅反落、株安も進行嫌気し売り先行も最後は下げ幅を縮小
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.36↓0.05

NY原油は小幅反落。FOMCを前に株価が大きく値を下げたことを嫌気、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、中盤以降はしっかりと下げ幅を縮小した。在庫統計では原油が大幅積み増しとなったものの、石油製品の大幅取り崩しや需要の回復といった強気材料の方が下支えとなった。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始後には96ドル台半ばまで大きく値を崩す格好となった。その後はやや値を回復、在庫統計発表後は原油の大幅積み増しを嫌気して売りが先行したものの、直後には買いが集まり97ドル台まで反発。その後は97ドルを近辺でももみ合い、引けにかけては更に値を回復した

Posted by 松    1/29/14 - 15:47   

金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,262.2↑11.4

NY金は反発。FOMCの声明発表を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて一気に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,260ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一巡、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、株価の急落で投資家の不安が高まったことも支えとなる中、下げ幅は限定的。1,260ドル台前半で取引を終了した。引け後に発表されたFOMCでは、大方の予想通り100億ドルの資産買い取りプログラムの規模縮小が決定され、直後には上下に大きく振れる展開となった。

Posted by 松    1/29/14 - 15:03   

コーヒー:続伸、ファンドを中心に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:117.10↑2.45

NYコーヒーは続伸。ここまでの軟調な流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まり8日ぶりの高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、115セント近辺まで値を戻しての推移となった。朝方には改めて売りが膨らむ場面も見られたが、114セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い一色の展開となり、116セント台半ばまで一気に値を回復した。その後はやや伸び悩む場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、117セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/29/14 - 14:47   

砂糖:反落、これまでの流れ継いだ売り膨らみ再び15セント割れ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.74↓0.28

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、再び15セントの節目を割り込んだ。3月限は夜間の取引開始後しばらくは15セントをやや上回ったあたりでの推移となったが、早朝には薄商いの中でまとまった売りが出て14.80セント台まで急落。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には14.70セント台前半まで下げ幅を拡大した。前日の安値手前では下げ止まり、昼にかけて買い戻しが集まり14.80セント台まで値を戻したものの、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/29/14 - 14:46   

FOMC、昨年12月に続き100億ドルの資産購入減額
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、資産購入プログラムにおいて長期国債と住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りペースを、月に50億ドルずつ減額することを決定した。FOMCは昨年12月に資産購入規模の削減に踏み切っており、これで2回連続。規模も長期債とMBSあわせて100億ドルと、前回と同じである。

政策変更に伴い、来月から長期債を月350億ドル、MBSを月300億ドルのペースで買い入れるという。一方、エージェンシー債への再投資は継続する。FOMCはこのほか、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を、年 0-0.25%のレンジで据え置いた。決定は全会一致である。

Posted by 直    1/29/14 - 14:04   

ダウ・ケミカル10-12月期決算、9.63億ドルの黒字に転換
  [企業]

化学大手のダウ・ケミカル(DOW)が29日に発表した2013年10-12月期決算によると、最終損益は9億6300万ドルの黒字になった。前年同期に7億1600万ドルの赤字だったのから改善。一株あたり0.79ドルで、特別項目を除いて0.65ドルと前年同期の2倍近くに膨らんだ。また、市場が予想していた以上である。売上高は前年比3.4%増の143億8600万ドルで、これも予想を上回った。ほとんどの部門で売り上げアップとなり、特に脳病部門で13%増収となり、インフラストラクチャーやプラスチックでも増えたという。

ダウ・ケミカルはこのほか、1-3月期四半期に一株0.37ドルの配当を支払うといい、従来の0.32ドルから引き上げたことを明かした。また、自社株買いを15億ドルから45億ドルに拡大した。

Posted by 直    1/29/14 - 13:50   

天然ガス在庫は2,390億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 239.0 ↓ 280.0 〜 ↓ 220.0
>前週 ↓ 107.0
>前年 ↓ 194.0
>過去5年平均 ↓ 157.4

Posted by 松    1/29/14 - 13:32   

ボーイング10-12月純利益26.1増、市場予想上回る
  [企業]

米ボーイング(BA)は29日、2013年10-12月期の純利益が12億3300万ドルと、前年同期から26.1%増えたことを発表した。一株あたり1.61ドルで、特別項目を除いて1.88ドル。市場予想も上回った。売上高は前年比6.7%増の237億8500万ドル。民間航空機で4%の増収になり、前年を4%上回る172機を納入したという。軍用機の売上高は9%増えた。

ボーイングは2014年の売上高が875億-905億ドルになると、2013年の866億2300万ドルから増加の見通しを示した。一株利益の予想レンジが7.00-7.20ドル。売上高と利益ともに最高予測でもアナリストの見通しを下回る。

Posted by 直    1/29/14 - 13:15   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は5.67
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率
合計 84998.1 15000.1 5.67
競争入札分 84923.6 14925.5 5.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.85%
最高割引マージン(配分比率) 0.045% (51.49%)

Posted by 松    1/29/14 - 13:13   

2014年インド小麦作付、12月に完了・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの小麦など乾期の作付は昨年12月にほぼ完了した。9月から12月にかけて北西部を除くほとんどの地域で降雨に恵まれ、土壌水分も改善。ただ、1月初めからは晴天が続いているという。農務省のデータでは、17日時点の作付が前年同期を6%上回る3140万ヘクタール、2013/14年度の小麦生産が9250万トンと前年度並みになるのを見込んでいることも指摘した。

また、インドの2013/14年度穀物輸出が1762万5000トンの見通しであることを示した。前年から20%の減少だが、過去5年平均汚1114万7000トンを上回る。小麦の輸出は前年の過去最高を下回るものの、450万トンと史上2番目の規模になるととした。コーン輸出は、380万トンに減少の見通し。

Posted by 直    1/29/14 - 11:07   

2013年中国穀物生産、過去最高更新見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2013年穀物生産は5億4736万2000トンの見通しとなった。前年につけたばかりの過去最高5億3971万1000トンを1%ほど上回り、記録更新になる。生育期に天気に恵まれたのが背景にあるというが、7月初めから8月にかけて中部や東部の一部で干ばつに見舞われ、また8月半ばに何度か熱帯性暴雨風や台風が起きたために、より大きな生産には至らないとした。

2013寝の小麦生産予測が前年比1%増の1億2217万トンで、コーンは2億1300万トンと前年から4%の増加になる。いずれも過去5年平均を超える。2013/14年度の穀物輸入予測は1966万7000トン。前年から81%増え、また、過去5年平均の717万3000トンの2.7倍である。

Posted by 直    1/29/14 - 10:50   

EIA在庫:原油は642万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 357645 ↑ 6421 ↑ 2209 ↑ 4700
ガソリン在庫 234446 ↓ 819 ↑ 1127 ↑ 363
留出油在庫 116154 ↓ 4584 ↓ 2550 ↓ 1800
製油所稼働率 88.18% ↑ 1.71 ↑ 0.20 88.30%
原油輸入 8048 ↑ 504 - ↑ 105

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Posted by 松    1/29/14 - 10:41   

13/14年度エジプト穀物輸入、前年比18%増の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

13国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2013/14年度穀物輸入は1537万1000トンの見通しとなった。前年から16%の増加になる。しかし、過去5年平均は4%下回る。2013年の穀物生産推定が前年比1%増の2343万3000トンで、2008-2012年の平均2213万7000トン以上とした。このうち小麦が936万5000トン。前年から5%アップで、過去5年平均の816万7000トンも上回る。2013年の冬小麦作付が143万ヘクタールと過去最高を記録したことを農務省データが示しているという。

Posted by 直    1/29/14 - 10:14   

13/14年度世界油種生産見通し190万トン引き上げ・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、大豆などの世界油種生産が2013/14年度に4億9090万トンになるとの見通しを示した。従来予測から190万トン引き上げ、前年比較で7%の増加の見方である。

大豆生産は2億8780万トンを見越しており、20万トンの上方修正。ブラジルで8950万トンの見通しとした。アルゼンチンの生産は乾燥を理由に5400万トンに引き下げた。2013/14年度の世界期末在庫は前年比26%増の7920万トンとみている。

Posted by 直    1/29/14 - 09:50   

2013年南ア小麦生産推定180万トン、2.9%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会の幹部はブルームバーグに対し、同国の2013年小麦生産が180万トンと推定されることを明かした。昨年12月時点での推定175万トンから2.9%上方修正。前年との比較では3.7%の減少になる。

このほか、2014年のコーン作付が271万ヘクタールになるとの見通しを示した。前年を2.5%下回る見方で、生産者が油種に乗り換えていることを理由に挙げた。ホワイトコーンの見通しが前年比2.8%減の157万ヘクタール、イエローコーンは114万ヘクタールで、前年から2.2%ダウンという。ただ。油種でも委員会の大豆作付予測は51万6000ヘクタールで、前年から0.1%減少になる。

Posted by 直    1/29/14 - 08:47   

ブラジルが2月に4570万トンの米産エタノール輸入、今年2回目
  [エタノール]

海運大手ウィリアムズのアナリストはブルームバーグに対し、地元の砂糖協同組合Copersucarが米国から4570万リットルのエタノールを輸入する計画で、あると明かした。エタノールは2月にパラナグア港かサントス港で荷揚げの予定とコメント。また、ブラジルによる米産エタノールの輸入は今月初めの1430万リットルに次いで今年に入りこれで2回目という。燃料供給を手掛ける英グリーナジー・フュールズ・ホールディングスのブラジル子会社幹部は砂糖きびの収穫が終了間近でほとんどの製糖所も稼動を終えていることを輸入増加の理由に挙げた。

Posted by 直    1/29/14 - 08:36   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.17%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月24日 前週比 前年比 1月17日
総合指数 403.4 ↓0.17% ↓50.93% ↑4.66%
新規購入指数 187.6 ↑1.52% ↓11.13% ↓3.60%
借り換え指数 1645.2 ↓2.19% ↓62.74% ↑9.92%
一般ローン 501.3 ↓2.45% ↓52.96% ↑6.22%
政府系ローン 237.9 ↑7.99% ↓42.78% ↓0.68%
30年固定金利 4.52% ↓0.05 ↑0.85 ↓0.09
15年固定金利 3.59% ↓0.09 ↑0.64 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.25% ↑0.02 ↑0.65 ↓0.05

Posted by 松    1/29/14 - 07:01   

28日のOPECバスケット価格は104.67ドルと前日から 0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28(Tue) 104.67 ↑ 0.05
1/27(Mon) 104.62 ↓ 0.42
1/24(Fri) 105.04 ↓ 1.07
1/23(Thu) 106.11 ↑ 0.49
1/22(Wed) 105.62 ↑ 0.36

Posted by 松    1/29/14 - 06:40   

1/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/29/14 - 06:37   

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