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2014年04月23日(水)

テキサス・インスツルメンツ、1-3月期34.5%の増益
  [企業]

米半導体大手のテキサス・インスツルメンツ(TXN)が23日に発表した1-3月期決算によると、純利益は4億8700万ドルになり、前年同期から34.5%増加した。売上高が前年同期比3.4%増の29億8300万ドル。市場の予想以上の収益を確保した格好になる。主力のアナログ部門は11%の増収で、プロセッサーなどの売上高も17%増えた。同社また、4-6月期の一株利益が0.55-0.63ドルになると見通し、レンジ下限でもアナリストが見込んでいる以上である。また、売上高の予想レンジは31億4000万-34億ドル。市場予想を上回る可能性を示すレンジとした。

Posted by 直    4/23/14 - 18:02   

アップル1-3月期純利益102.2億ドル、前年から7%増加
  [企業]

アップル(AAPL)は23日に発表した1-3月期決算で、純利益が102億2300万ドルになったと発表した。前年同期から7.1%の増加。一株あたり11.62ドル。売上高が前年同期比4.7%増の456億4600万ドルで、一株利益とともに市場が予想していた以上である。IPhoneの販売台数が4370万台と、市場予想を上回った。

アップルはまた、株式1株を7株に分割する計画を発表した。2日取引終了時点での株主に9日に新株を割り当てるという。このほか、8%の増配と自社株買いを600億ドルから900億ドルに引き上げたことも明らかにした。

Posted by 直    4/23/14 - 17:47   

FX:ウクライナ情勢不安で円買われるも、全体的には小動き
  [場況]

ドル/円:102.54、ユーロ/ドル:1.3817、ユーロ/円:141.69 (NY17:00)

為替は全体的に方向感の定まらない展開。ウクライナ情勢がやや緊迫の度合いを高めたことや、米新築住宅販売が弱気の内容となったのを受け、リスク回避の円買いが進む場面も見られたが、大きな流れにつながることはなかった。ドル/円は東京から102円台半ばでのやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY早朝にかけて102円台前半まで一気に値を崩した。NYに入ってからは値動きも一服、102円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台前半で、比較的動意の薄い展開。ロンドンでは朝方から激しく上下に振れる格好となったあと、1.38ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ると買いも一服、昼にかけて1.38ドル台前半までジリジリト値を下げた。ユーロ/円は東京では141円台半ばでの小動き。ロンドンに入ると141円台で激しい上下を繰り返す状態が続いた後、NY早朝にかけては141円台半ばまでやや落ち着きを取り戻す格好に。NYでは昼に141円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、午後遅くには値を回復した。

Posted by 松    4/23/14 - 17:34   

フェイスブック1-3月期決算、純利益6.39億ドルで前年のほぼ3倍
  [企業]

ソーシャル・ネットワーキング・システム最大手のフェイスブック(FB)は23日、1-3月期純利益が6億3900万ドルと、前年同期の2億1900万ドルのほぼ3倍に膨らんだことを発表した。売上高は前年比71.6%増の25億200万ドル。デイリーアクティブユーザーは8億200万人と、前年同期から21%増加し、このうちモバイルなら43%の伸び率を記録したという。月間アクティブユーザーも前年比15%増の12億8000万人になり、モバイルで34%アップ。広告収入は82%増えた。モバイル広告収入の比率が59%と、前四半期の53%や前年同期の30%を上回った。

Posted by 直    4/23/14 - 17:29   

債券:ウクライナ情勢に住宅指標なども手伝い中長期債中心に上昇
  [場況]

債券は中長期債を中心に上昇した。引き続きウクライナ情勢の緊迫が支援する中、住宅指標なども手伝って買いが集まった。夜間取引から相場は小じっかりとし、通常取引でも引き継がれた。3月の新築一戸建て販売が振るわなかったことや株式相場の反落を手掛かりにした買いで相場はじり高。午後にやや戻したが、買いの流れが切れるまでにいたらなかった。10年債利回りは朝方に2.67%まで低下する場面があった。

Posted by 直    4/23/14 - 17:19   

株式:一部決算や住宅指標嫌気、S&P500とNASDAQ11日以来の下落
  [場況]

ダウ工業平均:16,501.65↓12.72
S&P500:1,875.39↓4.16
NASDAQ:4,126.97↓34.49

NY株は反落。連日の上昇で買い一服感がくすぶる中、一部決算や住宅指標を嫌気した売りに押された。ボーイングやダウ・ケミカルなどの決算ニュースは買い材料であったものの、前夕に発表となったAT&T、本日朝方に伝わったプロクター・アンド・ギャンブルなどの決算がマイナスに作用した。また、3月の新築一戸建て販売も予想を下回り、このため、相場は小動きのスタートから間もなくして弱含み。特にNASDAQ指数はこのところ上昇ピッチが速かった分、下げも進んだ。S&P500とNASDAQ指数は11日以来で下落して終了。ダウ平均は何度か下げ幅を縮小しながらも、最終的にマイナス引けとなった。

Posted by 直    4/23/14 - 17:16   

天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売り優勢
  [季節トレンド指数]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.730↓0.009

NY天然ガスは小幅反落。材料面で大きな変化が見られたわけではなかったが、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の売りが優勢となった。54月限は夜間取引ではしばらく上値の重い展開となったがものの、早朝には買い意欲が強まり4.70ドル台後半まで一気に値を回復。通常取引開始後は値動きも落ち着き、4.75-4.76ドルのレンジあたりでの展開となった。午後ごにややまとまった売りが出ると、マイナス転落。それ以上大きく値を崩すことはなかったが、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみあいが続いた。

Posted by 松    4/23/14 - 17:13   

石油製品:暖房油中心に下落、弱気の在庫統計嫌気
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.0935↓0.0017
暖房油5月限:2.9809↓0.0217

NY石油製品は暖房油中心に下落。在庫統計が予想より弱気の内容となったのを嫌気した。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて売りが加速、大きく値を崩す展開。午後からはガソリンが急速に下げ幅を縮小したが、暖房油は最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/14 - 17:01   

原油:小幅続落、方向感定まらない展開も弱気の在庫統計重石
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:101.44↓0.31

NY原油は小幅続落。米景気回復に伴う需要の増加に対する期待が、引き続き相場の大きな下支えとなる一方、在庫統計で原油や石油製品が大幅な積み増しとなったことが重石たなる中、日中を通じて方向感の見えにくい展開が続いた。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、通常取引開始後は買いが集まりあっさりとプラス圏を回復。在庫統計発表後は大きく売りが膨らんだが、押し目では買い意欲も強く、午後には102ドル台まで値を戻した。引けにかけては再び売りが集まりマイナス転落と、最後まで方向感の定まらないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/14 - 16:49   

天然ガス在庫は 410億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 41.0 ↑ 26.0 〜 ↑ 57.0
>前週 ↑ 24.0
>前年 ↑ 30.0
>過去5年平均 ↑ 45.4

Posted by 松    4/23/14 - 16:39   

大豆:続落、中国の需要減速懸念や米国の輸入観測が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1468-1/2↓11-1/4

シカゴ大豆は期近限月が続落となる一方、新穀限月は上昇。中国の需要が伸び悩むとの懸念が引き続き相場の重石となる中、米国が足元の需給逼迫解消のためブラジルなどからの輸入を進めるとの見方も弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後は悪天候による作付の遅れを懸念したコーンの上昇につれて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが膨らみ中盤には再びマイナス転落、最後は日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/23/14 - 16:30   

コーン:続伸、悪天候による作付の遅れに対する懸念が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:503-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは続伸、目先中西部の生産地で悪天候が続き、作付に遅れが出るとの懸念が強まる中、しっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。早朝にはやや売りが優勢となる格好で推移した。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤にはあっさりと5ドルの節目を回復。その後は上昇のペースこそ鈍ったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/14 - 16:30   

小麦:続伸、コーンの上昇につれテクニカルな買い集まる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:676-1/2↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、目先低温多雨が続き作付が遅れるとの懸念からコーンが上昇するのにつれ、テクニカルな買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には660セント台半まで値を下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には680セントに迫るまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 直    4/23/14 - 15:56   

ダウ・ケミカル1-3月期決算、コスト削減奏功して大幅増益
  [企業]

化学大手のダウ・ケミカル(DOW)は23日に発表した1-3月期決算で、純利益が前年同期から65.2%増加して10億4900万ドルになったことを示した。売上高は117億3300万ドルで、一年前から0.2%増にとどまり、同社のリバリス会長兼最高経営責任者(CEO)は北米の天候や輸送絡みの問題を指摘。それでも、主要部門で増収となったこと、またコスト削減が奏功して大幅増益になったという。高機能プラスチック部門の売上高が3.3%増加し、農業部門、コーティング部門も前年を上回った。しかし、高機能素材、飼料・エネルギーでは減収だった。地域別には、北米と中南米の売上高が落ちたものの、欧州・中東・アフリカ、アジア太平洋の増加で補った。

Posted by 直    4/23/14 - 15:46   

P&G1-3月純利益は2%増加、売上高はオーガニックベースで増加
  [企業]

米日用品メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は22日、1-3月期の純利益が26億900万ドルと、前年同期から2%増加したことを発表した。一株あたり0.90ドルで、リストラなどの一時費用を除いて1.04ドル。市場予想を上回った。売上高が205億5900万ドルになり、前年同期から0.2%減少したが、為替変動や買収・売却の影響を除いた売上高(オーガニックセールス)は3%の増加という。オーガニックセールでは、洗剤関連が6%伸びたほか、美容関連、グルーミング、赤ちゃん用品も前年比プラスとなったが、ヘルスケア場横ばいだった。2014年のオーガニックセールが3-4%増加する見通しを示した。

Posted by 直    4/23/14 - 15:25   

金:小幅反発、ウクライナ情勢不安や弱気の指標受けて買われる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,284.6↑3.5

NY金は小幅反発、ウクライナ情勢不安が改めて材料視されたことや、午前中に発表された新築住宅販売が前月から大きく落ち込んだことを受け、安全資産としての買いが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみあいとなった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、1,290ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はプラス圏に戻してのもみ合いとなった。。

Posted by 松    4/23/14 - 15:05   

ボーイング1-3月期減益でも予想上回る、民間機好調
  [企業]

米ボーイング(BA)が23日に発表した1-3月期決算で、純利益は9億6500万ドルとなり、前年同期から12.8%減少した。一株あたり1.28ドル、福利関連のコストなど特別項目を除いて1.76ドルで市場予想を大きく上回った。売上高が前年比8.3%増の207億6500万ドルで、これも予想以上。民間航空機部門で19.2%の増収になった。1-3月期に161機を納入し、前年の137機からアップ。特に、787型機は一年前の1機から18機に増加である。一方、防衛・航空宇宙部門の売上高は13.1%減った。

ボーイング2014年の売上高について、875億-905億ドルになるとの従来見通しを維持した。しかし、実質ベースの一株利益予想レンジは7.00-7.20ドルから7.15-7.35ドルに引き上げた。民間機納入見通しは715-725機で据え置き。

Posted by 直    4/23/14 - 15:01   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:213.95↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸。前日の流れを継いだ買いが相場を主導、底堅い相場展開となった。7月限は夜間お取引開始時から買いが先行、前日に直近の高値祖一気に上抜けたことでテクニカルな買い意欲も強まる中、219セントまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落するまでに値を下げたが、この水準ではしっかりと下げ止まり。最後までわずかながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/14 - 14:28   

CBOT、コーンと小麦の制限値幅引き下げ、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

米先物取引所のCMEは22日付の通知で、5月1日付で、商品先物取引委員会(CFTC)の承認に伴いCBOT穀物・油種取引での制限値幅を5月1日付で改定することを明らかにした。1ブッシェルあたりコーンは現行の0.40ドルから0.35ドル、小麦を0.60ドルから0.45ドル(KC小麦は0.50ドル)に引き下げた。大豆は0.70ドルから1.00ドルに引き上げ。また、大豆油を1ポンド当たり0.025ドルから同0.03ドル、大豆ミールは1トン20ドルから同30ドルにそれぞれ改定した。

このほか、5月1日付で全ての穀物と油種のオプション取引における制限値幅を撤廃する方針も示した。改定値は2014年11月最初の取引まで有効という。

Posted by 直    4/23/14 - 14:08   

砂糖:続伸、ブラジルやタイの供給不安手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.98↑0.36

NY砂糖は続伸。ブラジルやタイなどの供給不安が改めて買いを呼び込む展開となり、終値ベースで3月末以来の高値をつけた。7月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には18セントの節目まで一気に値を回復。その後は上昇こそ一服となったものの、買い意欲は衰えず、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/14 - 14:00   

5年債入札、応札倍率が2.79で前回下回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/26)
合計 97524.2 35000.0 2.79 2.99
競争入札分 97473.2 34949.0 2.79 2.99
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.93% 50.94%
最高落札利回り(配分比率) 1.732% (44.33%) 1.715%

Posted by 直    4/23/14 - 13:07   

14/15年タイ砂糖きび生産、天候要因で減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2014/15年度砂糖きび生産は1億460万トンと、前年から1.1%減少の見通しとなった。作付が3.8%の増加とみられるものの、天候要因から小幅減産が予想されるという。タイの気象局では、エル・ニーニョ現象発生の確率が高いことを理由に2014年の降水量が平均を下回るとみていることを指摘。イールドは1ライ(タイの面積単位、1ライは1600平方メートル)あたり11.5トンの見通しで、前年から4%低下になるとした。また、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量は約100キログラムと、これも前年割れの見方で、この結果、砂糖生産が前年比8.9%減の1038万トンになるのを見越す。

2014/15年度の砂糖輸出は940万トンの見通しで、前年から5.6%増加になる。粗糖が540万トン、精製糖は400万トンといずれも前年を上回る。2013/14年度の砂糖の期末在庫が1500万6000トンと推定され、2014/15年度に1388万6000トンに取り崩しの見通しとなった。

Posted by 直    4/23/14 - 11:29   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月18日現在3,265億4,600万ユーロと、前週からか変わらずとなった。

Posted by 松    4/23/14 - 11:11   

ブラジルUnica、中南部砂糖きび圧搾5.8億トンに減少見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は23日、同国中南部の2014/15年度砂糖きび圧搾が5億8000万トンになるとの見通しを示した。前年度の5億9694万トンから減少の見方で、昨年終わりから今年初めに続いた干ばつの影響によるイールド低下を理由にしている。ただ、乾燥のためにATR(砂糖きび1トン当たりの糖分含有量)は前年度の133.33キログラムから135.0キログラムに増加の見通しといいう。

Unicaは、2014/15年度の砂糖生産が前年比5.2%減の3250万トンになるのを見越す。エタノールは259億リットルで前年から1.2%増加と予想。2014/15年度の砂糖生産での砂糖きび消費比率は43.6%になり、エタノール向けで56.4%の見通しとした。

Posted by 直    4/23/14 - 11:07   

EIA在庫:原油は352万バレルの積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 397659 ↑ 3524 ↑ 2300 ↑ 519
ガソリン在庫 210008 ↓ 274 ↓ 1700 ↓ 3400
留出油在庫 112513 ↑ 597 ↑ 500 ↑ 570
製油所稼働率 91.02% ↑ 2.20 ↑ 0.50 89.80%
原油輸入 7796 ↓ 475 - ↓ 201

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Posted by 松    4/23/14 - 11:02   

3月の新築住宅販売38.4万戸、昨年7月以来の低水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
新築住宅販売件数 384 ↓14.48% 449 455
販売価格(中間値) $290000 ↑ 11.15% $260900

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Posted by 直    4/23/14 - 10:04   

13/14年度のカザフスタン輸出可能な穀物見通し950万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

カザフスタンの国営商社FCCの幹部は23日に記者団に対し、同国が2013/14年度(7-6月)に輸出可能な穀物を950万トンと見通していることを示した。従来予測の900万トンから引き上げた。このほか、2013/14年度のイラン向け穀物輸出を120万トンと、前年度の34万5600万トンから大きく増やし、中国向けでも37万トンと2倍以上に伸ばすことも明らかにした。

Posted by 直    4/23/14 - 09:35   

ロシア砂糖ビート作付、22日時点で前年上回る51.27万ヘクタール
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内砂糖ビート作付は22日時点で51万2700ヘクタールとなった。前年同期を37%上回り、天気が穏やかなことで作業も進んでいるという。組合は2014年のビートからの砂糖生産を410万-440万トンと、前年に400万トン強だったのから増加を見通している。

Posted by 直    4/23/14 - 08:39   

13/14年度カザフスタン穀物輸出、20日時点で730万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2013/14年度の穀物輸出は7月の年度始めから4月20日までに730万トンとなった。農務省は2013/14年の輸出が最終的に950万トンになると見越しており、前年度の710万トンから増加の見方である。カザフスタンの収穫は、干ばつに見舞われた2012年の1280万トンから2013に2100万トンに増えた。

Posted by 直    4/23/14 - 08:30   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、4月22日時点で2896.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は23日、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出が4月12日時点で2896万3000トンとなったことを発表した。このうちコーンがおよそ1827万2000トンで、小麦は815万7000トンだったという。ダウ・ジョーンズによると、年初からの穀物輸出は前年同期に2050万トンだったのを上回る。

Posted by 直    4/23/14 - 08:24   

13/14年ロシア穀物輸出見通し2500万トンに上方修正・地元顧問
  [穀物・大豆]

ロシア農業顧問のSovEconはロシアの2013/14年度(7-6月)穀物輸出を2500万トンと見通しており、従来予測の2420万トンから引き上げた。3月の輸出が事前に見越していた以上だったことが上方修正につながったという。小麦を20万トン引き上げて1780万トンとし、コーンの輸出予測が420万トンと従来を40万トン上回る。

Posted by 直    4/23/14 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.31%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月18日 前週比 前年比 4月11日
総合指数 354.0 ↓3.31% ↓59.22% ↑4.30%
新規購入指数 178.0 ↓2.57% ↓18.54% ↑1.33%
借り換え指数 1361.4 ↓3.75% ↓71.02% ↑6.92%

Posted by 直    4/23/14 - 07:47   

22日のOPECバスケット価格は105.19ドルと前日から0.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22(Tue) 105.19 ↓ 0.15
4/21(Mon) 105.34 ↓ 0.19
4/17(Thu) 105.53 ↓ 0.53
4/16(Wed) 106.06 ↑ 0.85
4/15(Tue) 105.21 ↑ 0.40

Posted by 松    4/23/14 - 05:35   

4/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/23/14 - 05:33   

2014年04月22日(火)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在132.31万袋と前月を7.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月22日 4月累計 前月(3/21) 前月比 前年比
輸出合計 169.989 1323.082 1228.290 ↑ 7.7% ↑ 25.6%
>アラビカ種 117.305 1136.294 1097.459 ↑ 3.5% ↑ 20.1%
>ロブスタ種 11.592 104.018 62.699 ↑ 65.9% ↓89.0%
>インスタント 41.092 82.770 68.132 ↑ 21.5% ↓10.6%

Posted by 松    4/22/14 - 18:05   

FX:全般小動き、材料にも反応薄くもみ合い続く
  [場況]

ドル/円:102.60、ユーロ/ドル:1.3804、ユーロ/円:141.64 (NY17:00)

為替は全般小動き。経済指標などの発表にも反応は薄く、そのほかにも大きな材料が見当たらない中、比較的狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京では102円台後半のレンジ内での上下。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは102円台半ばでの推移となった。NYに入ってからは株高の進行を支えにやや買いが優勢となったものの、大きな動きにはつながらず、午後に入っても方向感の定まらない値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.38ドル台前半まで値を伸ばした。中盤にはややまとまった売りが出て1.38ドルを割り込むなど、その後も不安定な値動き。午後からは1.38ドルをやや上回ったあたりで動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では141円台半ばでの小動き。ロンドン朝には141円台前半まで下落したが、その後は値を回復。NY朝には141円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/22/14 - 17:50   

債券:株高嫌気し朝方売りも、ウクライナ情勢下支えに持ち直す
  [場況]

債券は横ばい。朝方は株高が進むのを嫌気した売りが膨らみ、また本日の2年債入札など今週の供給をにらんで売り圧力も強まった。しかし、ウクライナ情勢の緊迫が依然として下支えであり、このため、相場は午前に弱含みながら、午後には買いも入って戻した。2年債入札結果は低調と受け止められ、2年債にやや重石となったが、長期債への影響は限定的。10年債利回りは朝方に一時、2.75%に上がったが、昼前には利回り上昇が一服。2.7%台前半に戻し、引けにかけて前日とほぼ同水準になった。

Posted by 直    4/22/14 - 17:41   

ジュニパー・ネットワークス、1-3月期純利益が21.5%増加
  [企業]

米ネットワーク機器大手のジュニパー・ネットワークス(JNPR)は22日、1-3月期純利益が前年同期比21.5%増の1億1060万ドルになったと発表した。売上高が11億7010万ドルで、前年から4.5%アップ。主力のルーティング部門で7%の増収だった。スイッチングでも売り上げを伸ばしたが、セキュリティーで減少した。サービスの売上高が10.5%増えた。

ジュニパーは4-6月期の売上高を12億-12億3000万ドル、一株利益が0.36-0.39ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    4/22/14 - 17:40   

AT&T、1-3月期は減益でもワイアレスの好調で売上高増加
  [企業]

米電話大手のAT&Tが22日に発表した1-3月期決算で、純利益は前年同期から1.3%減少して36億5200万ドルとなった。一株あたり0.70ドルで、特別項目を除くと0.71ドル。市場予想を上回る。売上高が前年比3.6%増の324億7600万ドル。ワイアレス部門で7%の増収になり、サービス、通信機器ともに増加した。加入者数は106万2000人の純増。有線事業の売上高は減少した。

Posted by 直    4/22/14 - 17:20   

株式:業績期待で買いに終始、ダウ平均とS&P500が3日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:16,514.37↑65.12
S&P500:1,879.55↑7.66
NASDAQ:4,161.46↑39.91

NY株は続伸。前夕に発表となったネットフリックス、本日はダウ平均採用銘柄のユナイテッド・テクノロジーズやケーブルテレビ最大手のコムキャストなど収益拡大の報告が続き、業績への期待で買いに終始した。相場は高く始まってから、上昇幅を広げる展開となった。午後に入った後も一段と上がり、取引終盤に一服。ダウ平均が一時、約100ドル高となり、引けにかけて伸び悩みはしたが、それでも2日続伸で引けた。S&P500やNASDAQ指数は6日連続上昇。ダウ平均、S&P500揃って3日以来の高値で終了である。

Posted by 直    4/22/14 - 17:20   

API在庫:原油は52万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月18日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 519 ↑ 1.48% ↑ 2300
ガソリン在庫 ↓ 3400 ↓2.33% ↓ 1700
留出油在庫 ↑ 570 ↓3.17% ↑ 500
製油所稼働率 89.80% ↑ 1.70 85.70% ↑ 0.50
原油輸入 ↓ 201 ↑ 6.42% -

Posted by 松    4/22/14 - 17:06   

大豆:続落、中国の需要減少懸念が手仕舞い売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1479-3/4↓19-0

シカゴ大豆は続落、中国が米産やブラジル産の買い付けを再びキャンセルするとの懸念が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、15ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らみマイナス転落。そのまま1480セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて下げ幅を拡大、1480セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    4/22/14 - 16:56   

コーン:反発、作付けの遅れに対する懸念が改めて台頭
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:496-1/4↑7-3/4

シカゴコーンは反発。目先生産地で低温多雨が続くとの見通しが出ている中、作付作業に遅れが生じるとの懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には490セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となる場面も見られたが、490セントの節目でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、引け間際には一時5ドルの節目をつける場面も見られた。

Posted by 松    4/22/14 - 16:50   

小麦:反発、材料難の中ながらコーンの上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:673-0↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。独自の需給面でこれだという材料が出たわけではなかったが、作付けの遅れに対する懸念が再燃しコーンが大きく値を伸ばしたのにつれ、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、前日の安値手前でしっかりと下げ止まり。中盤以降はコーンの上昇を追いかけるように買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/14 - 16:50   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報で改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.739↑0.042

NY天然ガスは反発。5月にかけて中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が残り在庫の積み増しが思うように進まないとの懸念から改めて買い意欲が強まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺で上下に振れる展開となったものの、早朝には買いが集まり4.70ドル台前半まで上昇。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。その後はしっかりtの展開が続き、最後は2.70ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    4/22/14 - 16:44   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.0952↑0.0083
暖房油5月限:3.0026↓0.0091

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反落。相場は午前中、原油が大きく値を下げるのを嫌気する格好でポジション整理の売りに押される展開となったものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。午後からは買い戻しが優勢となり、ガソリンはプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/14 - 16:37   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計見通し嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:101.75↓1.90

NY原油は大幅反落。今週の在庫統計が弱気の内容になるとの見通しが強まる中、本日納会を迎える5月限を中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、103ドル台是半まで値を下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も下落に勢いは止まらず中盤には102ドルを一気に割り込むまで下げ幅を拡大。午後からはようやく下げ止まったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/22/14 - 16:26   

損保のトラベラーズ、1-3月期は17%の増益
  [企業]

米損害保険大手のトラベラーズ(TRV)は22日、1-3月期の純利益が10億5200万ドルになったことを発表した。前年同期から17%の増加で、一株当たり2.95ドルは市場予想を上回った。売上高に当たる収入保険料は6%増えて97億800万ドル。保険契約引き受けや運用収入の増加が収益拡大に寄与したという。

トラベラーズはこのほか、配当金を一株当たり0.55ドルと、従来から10%の引き上げたことを明らかにした。

Posted by 直    4/22/14 - 15:41   

金:続落、FRBの量的緩和縮小や中国の需要減少懸念で売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,281.1↓7.4

NY金は続落、FRBが量的緩和の縮小を進めるとの見通しが大きな重石となる中、中国の投資需要の減少に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。ツウ所いう取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤には1,270ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、1,280ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    4/22/14 - 15:22   

コーヒー:大幅反発、ブラジル供給不安で2012年2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:213.40↑14.20

NYコーヒーは大幅反発、ブラジルの供給不安が改めて投機的な買いを呼び込む中、期近終値ベースで2012年2月以来の高値を更新した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に2ドルの大台を回復した。朝方に200セント台後半まで値を戻した相場は、NYに入るとまとまった買いが入り210セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。ちゅばんにかけては手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は極めて限定的。最後は改めて買いが集まり210セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/14 - 15:01   

ユナイテッド・テクノロジー1-3月期4.2%減益、見通しは引き上げ
  [企業]

米ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は22日に発表した1-3月期決算で純利益が12億1300万ドルと、前年同期から4.2%減少したことを示した。リストラ絡みのコストが利益を削減したが、それでも1.32ドルは市場予想を上回る。売上高が前年比2.4%増の147億4500万ドル。傘下事業別に、エレベーターのオーティスが5%の増収になり、航空宇宙の売上高が5.7%アップ。シェアの最も大きい空調設備と防火製品、警備サービスを手掛ける部門でも小幅ながら伸び、またヘリコプターのシコルスキーは9%近い売り上げ増である。ただ、航空機エンジンのプラット・アンド・ホイットニーが2.2%落ちた。

ユナイテッド・テクノロジーは2014年通年の一株利益が5.65-5.85ドルになると見通し、従来の6.55-6.85ドルのレンジ下限を引き上げた。

Posted by 直    4/22/14 - 14:58   

CATV最大手のコムキャスト、1-3月期純利益は3割増
  [企業]

米ケーブルテレビ(CATV)最大手のコムキャスト(CMCSA)が22日に発表した1-3月期決算によると、純利益は前年同期から30.2%増加して18億7100万ドルとなった。一株あたり0.71ドルで、特別項目を除いても0.68ドルと市場が予想していた以上である。売上高は174億800万ドルと、前年同期に比べて13.7%の増加。ケーブル通信部門で5.3%の増収となり、特にビジネスサービスが23.9%と大きく増え、また高速インターネットの伸びも目立った。NBCユニバーサル部門の売上高は28.8%増えた。

Posted by 直    4/22/14 - 14:21   

マクドナルド1-3月期5%減益、米国で売り上げ落ちる
  [企業]

米マクドナルド(MCD)は22日、1-3月期決算で純利益が12億480万ドルと、前年同期から5%減少したことを発表した。一株あたり1.21ドルは市場予想を下回る。売上高が67億30万ドルになり、前年同期から1%の増加。既存店売上高は、米国だけで1.7%落ち、客足の鈍化や冬場の悪天候などの影響を挙げた。米国部門の改善に努める意向も改めて示した。海外では、欧州の既存店売上高が英国とフランス、ロシアの好調を背景に1.4%増えた。アジア太平洋・中東・アフリカでアップ。中国の県庁によって日本の不振を補ったとしている。

マクドナルドは、4月の既存店売上高について小幅増加になると見通した。

Posted by 直    4/22/14 - 14:13   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えにテクニカルな買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.62↑0.09

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの供給不安が引き続き相場の下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝にはマイナス圏での推移となったものの、NYに入ると一転して買いが集まり17.60セント台まで値を回復。中盤には再び売りに押し戻されるなど、しばらくは不安定な値動きが続いたが、午後にかけては改めて騰勢を強める展開。最後は17.70セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/22/14 - 14:11   

2年債入札、応札倍率は3.35で前回上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/25)
合計 107043.6 32000.5 3.35 3.20
競争入札分 106803.3 31760.2 3.36 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 23.36% 40.93%
最高落札利回り(配分比率) 0.447% (49.77%) 0.469%

Posted by 直    4/22/14 - 13:07   

新たなGMコーンの影響で米農家などに最大340億ドル損失の可能性
  [穀物・大豆]

全米穀物・飼料協会(NGFA)が手掛けた調査で、スイスのバイオ大手シンジェンタ社が新たな害虫抵抗性の遺伝子組み換え(GM)コーンViptera Duracade 5307の販売を予定していることにより、米国の穀物農家や輸出業者などは2014/15年度(9-8月)に最大340億ドルの損失を被る可能性が明らかとなった。やはりシンジェンタ社製のGMコーンMIR162が中国で未承認であるために、最大290億ドルの損失に至っていることを指摘。NGFAは、バイオテクノロジーを支持すると強調しながらも、中国の例から米国の主要顧客が輸入を認可していないGM種の商業化に慎重な見方も示した。中国などほかの市場へのアクセスを維持するのは米国農業にとって短期的にも長期的にも重要とコメントした。NGFAによると、米国のコーン生産地帯でDuracade 5307の作付は25万-30万エーカーの見通しになる。

Posted by 直    4/22/14 - 12:37   

ブラジルとアルゼンチンで2014年小麦増産の可能性・米調査会社
  [穀物・大豆]


米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは22日付のレポートで、ブラジルとアルゼンチンの2014年小麦生産が増加に転じる可能性を伝えた。2013年はブラジルでパラナ州の降霜などがイールドに響き、アルゼンチンでは逆に高温乾燥の影響から生産が振るわなかった。しかし、価格上昇、また天気も改善し、増産が見込まれているという。

アナリストの間では、アルゼンチンの2014年作付見通しが約400万ヘクタールで、2013年の360万ヘクタールから増加である。生産は政府データにある2013年の920万トンに対し、2014年の見通しが1150万-1200万トンになっていることを示した。ブラジルの作付については、好天気を前提に南部のリオグランデ・ド・スル州で10%、パラナ州で23%それぞれ増加する見通しとした。さらに、2014年の生産た700万トンに到達し、1987/88年度に記録した過去最高の610万トンを超える可能性があることを指摘した。

Posted by 直    4/22/14 - 11:31   

14/15年度ブラジル砂糖きび生産、3.2%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度砂糖きび生産は前年比を3.2%下回る6億2900万トンの見通しとなった。大半を占める中南部で5億7500万トンと、前年から3.5%の減少になり、干ばつや平均以下植え替えによりイールドが下がるためという。北部から北東部に欠けての生産は前年比ほぼ横ばいの5400万トン。ブラジルの砂糖生産は前年から2.7%減り、3680万トンになる見通しとした。エタノール生産は2550億リットルの予想。

2014/15年の輸出見通しは粗糖で2020万トンと、前年を4.0%下回る見方だ。精製糖にしても一年前から1.9%減って505万トンにとどまるという。

Posted by 直    4/22/14 - 11:03   

3月の中古住宅販売459万戸、前月比0.22%減少
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
中古住宅販売 4590 ↓0.22% 4600 4600
販売価格(中間値) $198500 ↑5.42% $188300

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Posted by 直    4/22/14 - 10:09   

2月FHFA住宅価格指数、前月比0.63%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 14年2月 前月比 前年比 14年1月 修正前 市場予想
全米 210.03 ↑0.63% ↑6.88% ↑0.37% ↑0.50% NA

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Posted by 直    4/22/14 - 09:31   

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると3.2%の増加となった。

Posted by 直    4/22/14 - 09:00   

メキシコ向けで24万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで22万トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/22/14 - 08:58   

ロシア春穀物作付、21日時点で370万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が21日時点で370万ヘクタールになったと発表した。事前目標の11.5%に相当し、また前年同期を90万ヘクタール上回るという。春小麦が2.1%に当たる28万1000ヘクタールで、前年から19万1900ヘクタール増加。コーンの作付は46万1600ヘクタールと、17.8%を終えた格好になる。前年比較は不明。

Posted by 直    4/22/14 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.4%上昇した。2週間ぶりのプラス転換である。前年同期と比べると1.9%上がり、伸びペースは一週間前よりスローダウンした。

Posted by 直    4/22/14 - 08:03   

21日のOPECバスケット価格は105.34ドルと前週末から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/21(Mon) 105.34 ↓ 0.19
4/17(Thu) 105.53 ↓ 0.53
4/16(Wed) 106.06 ↑ 0.85
4/15(Tue) 105.21 ↑ 0.40
4/14(Mon) 104.81 ↑ 0.74

Posted by 松    4/22/14 - 04:56   

4/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/22/14 - 04:54   

2014年04月21日(月)

FX:ドル小幅高、強気の経済指標支えにしっかりと推移
  [場況]

ドル/円:102.61、ユーロ/ドル:1.3794、ユーロ/円:141.55 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。3月の景気先行指数が昨年11月以来の高い伸びとなるなど、米景気の回復期待が改めて強まる中、ドルがしっかりの展開となった。ドル/円は東京から102円台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく推移、ロンドンがイースターマンデーで休みだったこともあり、大きな動きが見られることはほとんどなかった。NYに入っても流れは変わらず、極めて狭いレンジ内でのもみあいが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後遅くには1.38ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。欧州の時間帯にはイースターマンデーで休みの中にも関わらず、売りに押し戻される展開、NYでは景気先行指数の発表などを手掛かりに1.37ドル台後半まで値を崩した。午後からは値動きも一服、1.38ドルをやや割り込んだあたりでのもみあいが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、141円台後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってからは売りが加速し141円台半ばまで急落、午後には売りも一服、やや買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    4/21/14 - 18:36   

債券:先週売られた反動で買い戻し、ウクライナ情勢も支えに
  [場況]

債券は反発。3連休から戻り、先週に売りに押された反動からの買い戻しが集まった。ウクライナ情勢が引き続き緊迫していることも安全資産として債券の買いを支えた。ただ、株式相場が上昇したこともあり、買いは限定的。相場は朝方から上昇したが、午後にやや伸び悩んだ。この結果、10年債利回りは午前中に2.7%を割り込む場面をみながら、昼以降は2.7%台前半での推移にとどまった。

Posted by 直    4/21/14 - 17:52   

株式:決算手掛かりに買い優勢、ダウ平均が3日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:16,449.25↑40.71
S&P500:1,871.89↑7.04
NASDAQ:4,121.55↑26.03

NY株は上昇。3連休に入る前の17日夕に発表されたアドバンスト・マイクロ・デバイシズ、本日朝に伝わったハリバートンなど予想以上の決算が相次ぎ、買いが優勢となった。朝方に売りに押される場面もあったが、買いの流れが切れることはなかった。相場は小じっかりのスタートの後で一時的な下落をみながらも、すぐに持ち直し、また午後にはS&P500やNASDAQ指数が上昇幅を広げる展開だった。この結果、いずれの指数も5日続伸を達成した。ダウ平均は限定的な反発だが、終値で3日以来の高水準を更新した。



Posted by 直    4/21/14 - 17:49   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 3.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢368.3 ↑ 3.2 ↑ 14.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢397.1 ↑ 1.9 ↑ 8.4

Posted by 松    4/21/14 - 17:47   

天然ガス:反落、先週末の急伸の反動もあって手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.697↓0.044

NY天然ガスは反落。先週末の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には4.70ドル台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。最後は4.70ドルを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/14 - 17:41   

石油製品:続伸、夏に向けた需要増期待からガソリン主導で買い
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.0869↑0.0322
暖房油5月限:3.0117↑0.0035

NY石油製品は続伸。米景気の回復に伴う需要の増加に対する期待が改めて相場の下支えとなる中、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引からガソリンを中心に買いが先行。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、午前中に発表された景気先行指数が強気の内容となったことなども支えとなる中、最後はでしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/21/14 - 17:39   

小麦:大幅反落、生産地での降雨嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:668-1/4↓23-0

シカゴ小麦は大幅反落。週末に中西部の生産地でまとまった降雨が見られたことから、作柄悪化に対する懸念が後退、投機的な売りが膨らみ5日ぶりの安値で取引を終了した。5月限は夜間取引から売りが先行、670セント台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には660セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 直    4/21/14 - 17:18   

大豆:続落、中国の需要減少懸念手掛かりに売りの流れ続く
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1498-3/4↓15-1/4

シカゴ大豆は続落、中国の需要減少に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後に15ドルの節目を割り込むと、1480セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服。引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、15ドル台まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 直    4/21/14 - 17:17   

コーン:続落、天候回復で作付進むとの見方から売られる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:488-1/2↓6-1/4

シカゴコーンは続落。目先中西部で天候が回復するとの予報を受け、作付作業が進むとの期待から大きく売りが先行する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後に490セントの節目を下抜けると改めて下げ足を速める格好となり、中盤は480セント台半ばまで値を崩した。その後は下落も一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 直    4/21/14 - 17:15   

原油:小幅続伸、手仕舞い売り先行もガソリンの上昇が下支え
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:104.37↑0.07

NY原油は小幅続伸。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の売りが大きな重石となったものの、ドライブシーズンを前にしたガソリンの上昇を支えにしっかりと推移した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々に104ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は再びジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス転落する場面も見られたもの、最後はわずかながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/21/14 - 17:05   

USDAクロップ:コーン作付は6%春小麦は10%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 3% 4% 14%
春小麦作付進捗率 4月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 10% 6% 7% 19%

Posted by 松    4/21/14 - 16:42   

USDAクロップ:冬小麦作柄はほぼ変わらず、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月20日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 13% 20% 33% 29% 5%
前週 12% 20% 34% 30% 4%
前年 14% 19% 32% 30% 5%
冬小麦出穂進捗率 4月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 5% 7% 17%

Posted by 松    4/21/14 - 16:35   

玩具のハスブロ、1-3月期に3208万ドルの黒字確保
  [企業]

米玩具大手のハスブロ(HAS)が21日に発表した1-3月期決算によると、最終損益は3208万7000ドルの黒字になった。前年同期に667万1000ドルの赤字だったのから改善。一株あたり0.24ドル、特別項目を除いて0.14ドルになるが、市場予想は上回る。売上高が6億7945万3000ドルで、一年前から2.4%増えた。女児向けで21%の増収となり、売上高のシェアがもっとも大きい男児向けでも2%アップである。一方、ゲームと幼児向けはいずれも4%減少した。

Posted by 直    4/21/14 - 15:48   

ハリバートン1-3月期決算、6.22億ドルの黒字に転換
  [企業]

米石油サービスのハリバートン(HAL)は21日、1-3月期決算で最終損益が6億2200万ドルの黒字になったことを発表した。前年同期に1800万ドルの赤字だったのから転換で、一株当たり0.73ドルは市場予想も上回った。売上高が前年同期比5.4%増の73億4800万ドル。北米で5.3%の増収になり、欧州・アフリカ・独立国家共同体と中東・アジアではそれぞれ約10%の売り上げ増だった。中南米だけ9.1%減少した。部門別の売上高は、設備関連のC&Pで7.8%、採掘・調査(D&E)で1.9%それぞれ増えた。

Posted by 直    4/21/14 - 15:23   

金:続落、薄商いの中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,288.5↓5.4

NY金は続落。ロンドンがイースターマンデーで休みということもあり、全体的に参加者の少ない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,280ドル台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は大きく買い戻されたものの、その後発表された景気先行指数が高い伸びとなったことが嫌気される中、中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開。結局最後までややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/21/14 - 15:20   

コーヒー:反落、ロンドン市場休みの中テクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:199.20↓4.90

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週末の急上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場がイースターマンデーの休みのため、NY朝7時半から取引を開始。しばらくは上下に不安定に振れる状況が続いたが、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は2ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    4/21/14 - 14:59   

米ファニーメイ、2014年住宅着工および販売の見通し下方修正
  [金融・経済]

米連邦住宅公庫(ファニーメイ)は21日、2014年の住宅着工件数が105万1000戸になるとの見通しを示した。前年から13.6%増加になるが、3月時点で見越していた110万戸から引き下げである。2015年の着工予測も129万2000戸と、従来の135万6000戸から下方修正した。販売に関すると、2014年に前年を0.2%上回る553万3000戸、2015年には6.3%と伸びペースが速まり587万9000戸になる見通しとした。販売もまた3月の見通しの565万8000戸、602万2000戸から引き下げた。

2014年の新築住宅価格(中央値)は一年前から4.1%上がって27万7000ドル、中古で5.1%上昇の20万7000ドルの見通しとした。揃って3月の予測の28万1000ドル、20万9000ドルから引き下げた。2015年の新築価格は29万6000ドルから29万ドルに下方修正し、ただ、中古は21万ドルから21万7000ドルに引き上げた。

Posted by 直    4/21/14 - 14:59   

フォード、次期CEOに現COOを指名見通し・ブルームバーグ
  [企業]

ブルームバーグは21日、自動車大手フォード・モーターが今年末に退任するアラン・ムラリー最高経営責任者(CEO)の後任に現在最高執行責任者(COO)を務めるマーク・フィールズ氏を指名する見通しと報じた。関係者の話として、早ければ5月1日に発表の予定という。 

Posted by 直    4/21/14 - 14:34   

砂糖:反発、薄商いの中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.53↑0.20

NY砂糖は反発。インドの供給に関して強気の見通しが出る中、先週末の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限はロンドン市場がイースターマンデーの休みのため、NY朝7時半から取引を開始。商いの薄い中でテクニカルな買い戻しが相場を主導、中盤には17セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/21/14 - 14:26   

米景気見通し調査で72%が2014年の2.1-3%成長見通す・NABE
  [金融・経済]

全米ビジネス経済協会(NABE)は21日に発表した四半期ごとの調査結果で、メンバーの72%が2014年の経済成長率を2.1-3%と見通したことを明らかにした。11%が1.1-2%、また8%が3.1-4%を見越しているという。1%以下の見方も6%あったが、ゼロ成長あるいはリセッションの予想はなかったという。調査ではまた、全体の43%が向こう6ヶ月間の雇用増加、失業率は向こう3年間で5-6%に低下を見通したとしている。このほか、79%が超低金利政策の継続、資産購入は2014年末に終了を予想していることを示した。

Posted by 直    4/21/14 - 12:17   

13/14年インド砂糖生産、4月15日時点で前年4.1%下回る2315万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2013/14年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で2315万トンになった。前年同期を4.1%下回るが、3月31日時点でのマイナス幅が6.9%だったのと比べて、4月に入りややペースが速まったことになる。

州別には、マハラシュトラで前年比5.6%減の747万トンで、やはり3月末時点での9.3%より減少率が小さくなった。年初から6260万トンの砂糖きびを圧搾し、前年同期の6950万トンからダウンである。ATR(砂糖きびに含まれる糖分)は11.4%と一年前と同水準だったという。ウッタルプラデシュでの砂糖生産は626万トンと、前年から14.1%減った。また、マイナス幅も前回報告での13.4%より若干大きい。圧搾は昨年の4月末に7930万トンだったのに対し、今年は7290万トン。ATRは9.18%から9.26%に上がった。タミルナドゥ州の砂糖生産は前年から約3割落ちた。しかし、アンドラプラデシュ州で横ばいとなり、また、カルナタカ州では405万トンと過去最高を記録しているという。

Posted by 直    4/21/14 - 11:36   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 495.3 ↓30.5% ↓31.1% 27763.0 ↑ 17.0% 463.0 〜702.0
コーン 1599.2 ↑ 8.1% ↑ 390.2% 26800.7 ↑ 124.2% 1194.0 〜1550.0
大豆 138.8 ↓48.3% ↑ 0.5% 41084.2 ↑ 22.0% 136.0 〜310.0

Posted by 松    4/21/14 - 11:29   

中国土壌の最大16%が汚染、作付への影響も懸念
  [穀物・大豆]

中国環境保護部は、国内の土壌の最大16%が汚染されていることを発表した。当局は国内の約3分の2に当たる630万平方キロメートルの土壌を調べ、カドミウムや水銀、ヒ素、クロム、鉛などの汚染が見付かったと報告。また、地域によって汚染度もひどく、穀物などの作付への影響が懸念されることを指摘した。全国的に楽観視するのは難しいとコメントしながらも、措置を講じているという。

Posted by 直    4/21/14 - 11:07   

3月の景気先行指数前月比0.8%上昇、昨年11月以来の高い伸び
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
景気先行指数 100.9 ↑0.8% ↑0.5% ↑0.8%
景気一致指数 108.3 ↑0.2% ↑0.4%
景気遅行指数 123.0 ↑0.6% ↑0.3%

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Posted by 直    4/21/14 - 10:14   

インドの2014年モンスーン、降水量が過去平均の96%になる見通し
  [砂糖]

インド政府関係者はブルームバーグに対し、6月から9月にかけての今年のモンスーン降水量が過去50年平均の89センチメートルの96%と予想されていることを明らかにした。誤差は5%という。インド気象庁の基準で、過去50年平均の96-104%の降水量はノーマルとしている。政府関係者によると、モンスーン予想の公式発表は今月下旬に行なわれ、6月に詳細発表の予定。インドの農地の50%以上が灌漑用水として降雨に依存しており、砂糖や大豆などの作付で降雨のタイミングが決め手といわれる。

Posted by 直    4/21/14 - 09:45   

14/15年度カナダコーンと大豆生産見通し据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、国内の2014/15年度コーン生産が1270万トンになると、前月時点で見通しを維持した。前年比較で10.5%の減少の見方である。大豆も前年比5.7%減の490万トンで据え置き。カノーラも1600万トンと従来予測と変わらない。また、コーンと大豆の輸出を従来予測の100万トン、310万トンを保った。

2014/15年度のコーン期末在庫見通しは310万トンから300万トンに下方修正した。前年から3.2%の取り崩しの見方になる。なお、2013/14年度の推定も300万トン引き下げた。大豆の在庫予測は前年比横ばいの20万トンを維持した。

Posted by 直    4/21/14 - 08:36   

14/15年カナダ全小麦生産見通し、2930万トンで再び据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、国内の2014/15年度全小麦生産見通しを2930万トンで据え置いた。前年比較で21.9%の減少になる。デュラム小麦も490万トンと従来予測を再び維持した。

2014/15年度の全小麦輸出見通しは2205万トン、デュラム小麦が455万トンで、いずれも従来予測と変わらない。前年比にして、全小麦が2.3%の増加で、デュラム小麦は横ばい。在庫予測に関すると、全小麦は前年同月から17.8%取り崩しとなる970万トンの見通しを保った。デュラム小麦も180万トンで、従来と同水準。

Posted by 直    4/21/14 - 08:27   

中国の3月原油輸入、前年から2.03%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、3月の原油輸入は2351万8292トンと、前年同月から2.03%増加した。年初来の累計で前年同期を8.33%上回る7472万4197トン。

燃料油の輸入は3月に前年比26.63%減の151万3528トン、1-3月期あわせて574万247トンで前年から21.52%落ちた。ジェット燃料は3月だけで31万589トンになり、前年に比べて21.41%の減少。2014年最初の3ヶ月間で前年同期を19.3%下回る98万1788トンという。また、液化天然ガス(LNG)の輸入に関すると、3月が前年から17.58%増加して147万8519トンになり、この結果、年初からあわせて561万8724トンで、前年同期を34.73%上回った。

Posted by 直    4/21/14 - 08:15   

中国砂糖輸入、3月は前年の2倍・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、3月の同国砂糖輸入は41万1132トンだった。前年同月の2倍という。1月から3月まであわせて前年同期を63.3%上回る86.万3563トンになった。

Posted by 直    4/21/14 - 08:03   

3月の中国コーン輸入は前年から79.7%の減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、コーンの輸入は3月に前年同月比79.7%減の4万8131トンとなり、2014年最初の3ヶ月間あわせて117万8793トンと一年前を14.64%上回った。コーン輸出は前年から78.09%落ち込んで1232トン、年初からの累計でも1246トンにとどまり、前年比較で89.1%の減少である。一方、3月の小麦の輸入は53万8950トンとなり、前年から86.27%の増加。1-3月の累計が184万3297トンで、一年前の2.6倍になった。

Posted by 直    4/21/14 - 08:01   

3月の中国大豆輸入、前年比20.4%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は462万3223トンとなった。前年同月に比べて20.48%の増加。2014年最初の3ヶ月間であわせて前年同期比33.53%増の1534万5668トンである。

Posted by 直    4/21/14 - 07:53   

米政府、メキシコ産輸入砂糖に対する反ダンピング調査開始へ
  [砂糖]

米商務省は18日に、国内の砂糖業界代表機関の3月下旬の要請に応じてメキシコからの輸入砂糖に対して反ダンピングと反補助金調査を始めると発表した。米砂糖連盟(ASA)によると、メキシコは米国向けに出荷した砂糖のダンピング・マージン(国内価格とダンピング価格の差額)が45%もしくはそれ以上であり、メキシコの連邦政府や州政府が補助金を交付しているため、米国の砂糖生産は2013/14年度に10億ドル近い損害を被ったとみられる。

Posted by 直    4/21/14 - 07:52   

4/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月景気先行指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/21/14 - 05:44   

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