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2014年04月16日(水)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在115.31万袋と前月を 9.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月16日 4月累計 前月(3/20) 前月比 前年比
輸出合計 90.967 1153.093 1053.245 ↑ 9.5% ↑ 27.5%
>アラビカ種 90.513 1018.989 925.820 ↑ 10.1% ↑ 23.7%
>ロブスタ種 0.000 92.426 62.699 ↑ 47.4% ↓88.8%
>インスタント 0.454 41.678 64.726 ↓35.6% ↓36.3%

Posted by 松    4/16/14 - 17:58   

債券:30年債が続伸する一方 、10年債や短期債は小幅安
  [場況]

債券は30年債が続伸する一方 、10年債や短期債は小幅安。夜間の時間帯にはウクライナ政府が東部で施設を占拠する親ロシア派住民の強制排除に乗り出したとの情報を受け、安全資産としての買いが先行したものの、通常取引開始後は強気の経済指標などを手掛かりに米株が大きく上昇する中、上値の重い展開となった。10年債の利回りは朝方に2.66%台を付ける場面も見られたが、その後は徐々に低下、午後には2.63%台での推移となった。

Posted by 直    4/16/14 - 17:44   

株式:続伸、予想を上回る企業決算や強気の経済指標を好感
  [場況]

ダウ工業平均:16,424.85↑162.29
S&P500:1,862.31↑19.33
NASDAQ:4,086.23↑52.07

NY株式は続伸。予想を上回る企業決算や強気の経済指標が好感される中、前日までの流れを継いだ買いに支えられしっかりと値を伸ばした。相場は前日引け後に発表されたインテルやヤフーの決算が好感されたほか、中国のGDPが予想ほど悪くなかったことを手掛かりに、取引開始時から大きく買いが先行。ダウ平均はいきなり100ドル以上値を伸ばす展開となった。中盤にはペースこそ鈍ったものの、上昇の勢いは衰えず。鉱工業生産指数が予想以上の伸びとなたことや、イエレンFRB議長が雇用と物価に関する目標達成に、強い意欲を示したことも下支えとなり、最後までジリジリと値を切り上げる展開が続いた。

ダウ平均は5営業日ぶりの高値で終了した。セクター別では、工業株や消費者サービス、金融株などの上昇が目立った。

Posted by 直    4/16/14 - 17:31   

アメリカン・エキスプレス、1-3月期は12%増益
  [企業]

アメリカン・エキスプレス(AXP)は16日に発表した1-3月期決算で、純利益が14億3200万ドルと、前年同期から12%増加したことを示した。総収入から利払い費を差し引いたネットでの収入が81億9900万ドル。前年を4%上回離、為替のインパクトを除いて5%の増加という。米国のカード部門で8%の増収になり、カードメンバーの利用額が7%増えたことや金利収入の増加によると指摘した。国際カード部門でも3%の前年比プラス。

Posted by 直    4/16/14 - 17:30   

FX:円小幅続落、株高の進行で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:102.22、ユーロ/ドル:1.3814、ユーロ/円:141.21 (NY17:00)

為替は円が小幅続落。米株が前日に続いて大きく値を伸ばし、投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての需要が後退した円の上値が重い展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンにかけて102円台前半まで値を戻しての推移となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、102円台前半の比較的狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。

ユーロ/ドルは東京午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.38ドル台半ばまで上昇。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開。鉱工業生産指数が予想以上の伸びとなり、米景気の回復が改めて確認される中、FRBが量的緩和の縮小を進めるとの見方などから昼前には1.38ドル割れをうかがうまでに値を下げた。午後には値動きも一服、1.38ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、141円台後半までしっかりと値を伸ばす展開となった。NY早朝からは一転して売りが優勢となり、昼前には141円台前半まで反落。その後は下げ止まったものの、午後にかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/16/14 - 17:26   

IBM1-3月期純利益は21.4%減少、売上高が8-四半期連続ダウン
  [企業]

IBM(IBM)は16日、1-3月期純利益が23億8400万ドルと、前年同期から21.4%減少したことを発表した。売上高が前年比3.9%減の234億800万ドル。8-四半期連続の減収になる。システム・テクノロジー部門で売上高が23.0%落ち込み、テクノロジーサービスも2.9%ダウン。ソフトウェアで1.6%増収となり、ビジネスサービスはほぼ横ばいだった。

Posted by 直    4/16/14 - 17:22   

グーグル1-3月期決算、3.1%の増益
  [企業]

米グーグル(GOOG)が16日に発表した1-3月期決算によると、純利益は前年同期比3.1%増の34億5200万ドルだった。一株当たり5.04ドル、実質ベースで6.27ドルになり、市場予想を下回った。売上高が154億2000万ドルで、前年から19.06%の増加。トラフィック獲得コスト(TAC)を除いて12億1900万ドルになる。サイト収入が21%増え、ネットワークでも4%増加したという。

Posted by 直    4/16/14 - 17:16   

炭酸水メーカーのソーダストリーム、飲料大手と株式売却で交渉
  [企業]

家庭用炭酸水メーカーを手掛けるソーダストリーム・インターナショナル(SODA)は株式売却で大手飲料メーカーと交渉していると、イスラエル紙が報じた。報道では、ソーダストリームは同社株式の10-16%を1株あたり52ドルで売却を持ちかけている。交渉相手にペプシコ(PEP)やドクターペッパー・スナップル・グループ(DPS)、スターバックスなどの可能性がるという。米ブルームバーグによると、ソーダストリームの幹部、スターバックス英子会社とペプシコのスポークスパーソンはそれぞれコメントを避けた。ドクターペッパーもコメントを見送っている模様。ソーダストリームはイスラエルに本社を置く。

Posted by 直    4/16/14 - 16:57   

大豆:続伸、足元の需給逼迫手掛かりとした買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1518-3/4↑17-1/2

シカゴ大豆は続伸。需給面で特に新たな強気材料が出たわけではなかったが、足元の需給逼迫に対する懸念が引き続き大きく買いを呼び込む中、期近終値ベースで昨年7月22日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行、朝方には1520セント台まで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には1510セント台後半のレンジまで値を回復した後は、徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    4/16/14 - 16:19   

コーン:反落、中西部の天候回復で作付けの遅れに対する懸念後退
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:497-1/2↓6-1/4

シカゴコーンは反落。中西部で来週にかけて天候が回復するとの予報が出る中で、作付けの遅れに対する懸念が後退、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、5ドルの節目をあっさりと下抜け。その後も売りの勢いが衰えることはなく、午後には一時490セント台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    4/16/14 - 16:14   

小麦:反落、輸出成約の発表を控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:688-0↓13-3/4

シカゴ小麦は反落、ウクライナ情勢不安や米冬小麦の作柄悪化を手掛かりとした買いの流れも一服、輸出成約の発表を翌日に控えてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には710セントを超える場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、7ドルの節目近辺ではやや下げ渋る場面も見られたものの売りの勢いは止まらず、最後は680セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/16/14 - 16:14   

天然ガス在庫は340億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 34.0 ↑ 22.0 〜 ↑ 44.0
>前週 ↑ 4.0
>前年 ↑ 31.0
>過去5年平均 ↑ 41.8

Posted by 松    4/16/14 - 16:07   

バンク・オブ・アメリカ決算、訴訟費用響いて赤字転落
  [企業]

米銀大手のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は16日、1-3月期決算で最終損益が2億7600万ドルの赤字になったことを発表した。前年同期に14億8300万ドルの黒字だったのから赤字転落で、約60億ドルの訴訟費用が響いた。一株あたり0.05ドルの赤字で、訴訟費用を除けば0.14ドルの利益計上になる。一般企業の売上高に当たる純営業収益は227億ドルで、3%減少した。主力の住宅ローン関連で66.5%の減収である。債券トレーディング収入も落ちた。

Posted by 直    4/16/14 - 16:02   

天然ガス:反落、先週末からの流れ継いだ手仕舞い売りが主導
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.530↓0.037

NY天然ガスは反落。足元の気温低下予報を手掛かりとした前日の買いの流れも一服、先週末からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では早朝にかけて大きく買いが先行、一時4.60ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、直後から売り圧力が強まり通常取引の開始時にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて上値の重い展開が続いた。午後には4.50ドル台前半まで値を下げたものの、前日の安値を試すような動きにはならなかった。

Posted by 松    4/16/14 - 15:51   

石油製品:ガソリンが小幅反落ととなる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.0405↓0.0016
暖房油5月限:3.0106↑0.0236

NY石油製品はガソリンが小幅反落ととなる一方、暖房油は続伸。朝方っ票された鉱工業生産が強気の差プライスとなったことや株高の進行を支えに、午前中にかけてしっかりと買いが先行する展開。在庫統計発表後は在庫取り崩しが予想以下の水準にとどまったガソリンに徐々に売り圧力が強まった一方、留出油の在庫が予想以上の減少となった暖房油は最後まで高値圏を維持した。

Posted by 松    4/16/14 - 15:43   

原油:続伸、弱気の在庫統計嫌気も上昇の流れ止まらず
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:103.76↑0.01

NY原油はわずかながらも続伸。在庫統計で原油が予想を大幅に上回る積み増しとなったのを嫌気し大きく売りが膨らんだものの、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念や、鉱工業生産指数が強気のサプライズとなったのを支えに、最後はしっかりと値を回復した。5月限は夜間取引では大きく買いが先行、ウクライナ政府が新ロシア派住民に対して強硬手段に打って出たことをなどを受け、105ドルを試すまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後も104ドル台後半の水準は維持していたが、在庫統計発表後は売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。午後からは改めて買いが集まる格好となり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/16/14 - 15:32   

FRB議長、2016年終わりまでの雇用と物価目標達成に前向き姿勢
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は15日の講演で、2016年終わりまでに最大限の雇用と物価の安定を達成すること前向きな姿勢を示した。連銀高官の間にある、2016年時点での5.2-5.6%の失業率、物価上昇率は1.7-2.%になるとの見通しを実現する可能性を示唆した。ただ、雇用改善が予想されるといえ、2年後の見通しであるとも強調。景気に不確実性はつき物であり、想定外の展開が起きることはないか、FRBは監視態勢を強め、情勢に対応していくと慎重な構えもみせた。

イエレン議長は金融政策に関すると、雇用や物価が事前予想を大きく下回り、また改善ペースが鈍い限り、緩和的な政策を維持すると述べ、景気回復への支援に努めていることをみせた。雇用の回復ぶりや見通し改善に基づいて、昨年12月に量的緩和の縮小を始め、また今後も徐々に資産購入額を減らしていくとの米連邦公開市場委員会(FOMC)の意向を改めて示した。しかし、FOMCが声明で指摘したように量的緩和のペースが事前に決まっているわけではなく、景気の見通しに応じて調整すると繰り返した。

Posted by 直    4/16/14 - 15:27   

金:小幅反発、日中を通じて前日終値近辺で上下繰り返す展開
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,303.5↑3.2

NY金は小幅反発。中国の需要減少などを懸念した前日の急落の流れを継いだ売りが重石となる一方、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内での推移が続いた。6月限は夜間取引から売り買いが交錯、1,300ドルの節目近辺で上下に振れる展開。通常取引開始後は1,307ドルまで買い進まれる場面も見られたものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落するなど、方向感の定まらない値動きとなった。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    4/16/14 - 14:36   

コーヒー:続落、材料難ながら前日の流れ継いだ手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:188.85↓6.20

NYコーヒーは続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時に2ドルの節目を回復するなど、買いが先行する展開となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落、190セント台前半まで値を下げた。中盤にかけては一旦値を回復、前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては再び売りが優勢。最後は190セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    4/16/14 - 14:26   

砂糖:上昇、ブラジルの供給不安が改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.69↑0.22

NY砂糖は上昇。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。ブラジルでガソリンに添加するエタノールの比率を引き上げられるとの見方が浮上したことも強気に作用した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦買いも一服となったものの、引けにかけては一段高、18セントをうかがう場面も見られた。

Posted by 松    4/16/14 - 14:26   

米経済、ほとんどの地区で活動上向く・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は16日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、前回の報告以降である2月終わりからほとんどの地区で経済活動が上向いたとの見方を示した。ボストンやフィラデルフィア、リッチモンド、アトランタ、ミネアポリス、カンザスシティー、ダラス、サンフランシスコの連銀はそれぞれ、地区内の景気について小幅拡大あるいは適度な伸びと評価し、シカゴ連銀がペースの加速を伝えた。ニューヨークとフィラデルフィアの両連銀は今年初めの悪天候からの回復を指摘。反面、クリーブランド連銀とセントルイス連銀は活動が落ちたことを認識したという。

今回のベージュブックは4月7日までに収集した情報データをもとにリッチモンド連銀がまとめた。今月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    4/16/14 - 14:10   

南アフリカ、約10年ぶりにロシア産イエローコーンを輸入
  [穀物・大豆]

南アフリカ穀物情報サービスによると、ロシアは4月1日までの週に南アフリカ向けで2万9201トンのイエローコーンを出荷した。南アフリカによるロシア産のコーン輸入は少なくとも2003年以来という。地元のアナリストはブルームバーグに対し、ロシアの家ローン生産規模が小さいことを指摘し、このたびの輸入は意外とコメントした。南アフリカでイエローコーンは食用になり、ホワイトコーンが主に飼料用である。

Posted by 直    4/16/14 - 12:10   

英小麦輸入、2月は8.2万トンで20ヶ月ぶりの低水準
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2月の小麦輸入は8万2009トンと、前月から約3割減少して2012年6月以来、20年ぶり低水準になった。前年比較は68%の落ち込みという。2月のコーン輸入が17万2510トンで、前月から45%減った。

Posted by 直    4/16/14 - 11:44   

2014年中国穀物生産、前年僅かに上回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2014年穀物生産は5億5372万7000トンの見通しとなった。前年の5億5264万2000トンを僅かに上回り、2009年から2013年の平均5億1850万1000トンも超える。コーンが2億1800万トンと、これも前年の2億1774万トンに比べて若干の増加予想である。飼料需要の増加を背景にした小幅増反が生産を押し上げるという。

小麦生産は1億2200万トンの見通しとなった。前年の1億2217万トンからやや減少になるが、過去5年平均の1億1814万2000トンは上回る見方だ。昨年11月から今年2月にかけて天気に恵まれたが、3月と4月初めの降水量が平均以下であることや気温が経印より高めなことが一部の作柄に影響していることを指摘。4月後半に降雨が戻りながらも、最終的な生産は今後の降水量次第とした。

Posted by 直    4/16/14 - 11:34   

ブラジルのサフリーニャコーン作付ほぼ完了、生育も順調
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルでサフリーニャコーン(サブクロップ)の作付は事前目標より遅いペースでありながらもほぼ完了した。また、これまでのところ天気に恵まれており、好天気が続くなら、生産見通しも上向くことを指摘した。直近週で、マットグロッソ州のコーンの7%が受粉を終えた。また、パラナ州のコーンの93%が良好、6%は平均的と評価され、不良は1%だけという。

マットグロッソ州では5月の熟成規に十分な水分が必要になるが、4月に入りいつもなら降水量も減っていくところ、今年はこれまでのところ降雨に恵まれていることを記した。パラナ州では7-8月の収穫を前に、5月や6月に寒波に見舞われる可能性があることに懸念を示した。

Posted by 直    4/16/14 - 11:20   

ブラジルでガソリンのエタノール混合引き上げ協議・米調査会社
  [エタノール]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジルの農相とエネルギー相が、ガソリンに添加するエタノールの混合比率を引き上げる方向で協議していることを明らかにした。現行の比率は25%で、農相は27.5%に改定を提案。エタノール消費を押し上げるとともに、10月に大統領選を控えてインフレを抑制するのが狙いという。また、サンパウロ州で開かれた業界会議で、ここ数年で製糖所の閉鎖や稼動停止が相次いでいる問題が取り上げられたことを指摘、セクターの改善にはエタノール消費が鍵となるとの見方を示した。

Posted by 直    4/16/14 - 10:50   

EIA在庫:原油は1,001万バレルの大幅積み増し、輸入が増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 394135 ↑ 10013 ↑ 2300 ↑ 7600
ガソリン在庫 210282 ↓ 154 ↓ 1700 ↓ 499
留出油在庫 111916 ↓ 1278 ↓ 400 ↓ 1000
製油所稼働率 88.83% ↑ 1.31 ↑ 0.10 88.10%
原油輸入 8271 ↑ 959 - ↑ 182

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Posted by 松    4/16/14 - 10:47   

3月鉱工業生産指数は前月から0.73%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

14年3月 14年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.73% ↑1.17% ↑0.5%
設備稼働率 79.21% 78.82% 78.8%

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Posted by 松    4/16/14 - 09:31   

3月住宅着工件数は前月から2.83%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
新規住宅着工件数 946 ↑2.83% 920 955
建築許可件数 990 ↓2.37% 1014 1003

続きを読む

Posted by 松    4/16/14 - 08:35   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.30%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月11日 前週比 前年比 4月4日
総合指数 366.1 ↑4.30% ↓57.73% ↓1.60%
新規購入指数 182.7 ↑1.33% ↓16.12% ↑2.68%
借り換え指数 1414.4 ↑6.92% ↓69.81% ↓4.92%

Posted by 直    4/16/14 - 07:54   

15日のOPECバスケット価格は105.21ドルと前日から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15(Tue) 105.21 ↑ 0.40
4/14(Mon) 104.81 ↑ 0.74
4/11(Fri) 104.07 ↓ 0.26
4/10(Thu) 104.33 ↑ 0.11
4/9(Wed) 104.22 ↑ 1.06

Posted by 松    4/16/14 - 04:26   

4/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 ( 10:30)

納会日
・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/16/14 - 04:02   

2014年04月15日(火)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在106.21万袋と前月を13.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月15日 4月累計 前月(3/19) 前月比 前年比
輸出合計 118.887 1062.126 933.329 ↑ 13.8% ↑ 62.0%
>アラビカ種 116.955 928.476 866.409 ↑ 7.2% ↑ 57.3%
>ロブスタ種 0.000 92.426 24.229 ↑ 281.5% ↓84.3%
>インスタント 1.932 41.224 42.691 ↓3.4% ↓23.1%

Posted by 松    4/15/14 - 18:12   

FX:円小幅安、方向感に欠ける展開も株高を手掛かりに円売り優勢
  [場況]

ドル/円:101.91、ユーロ/ドル:1.3812、ユーロ/円:140.77 (NY17:00)

為替は円が小幅安。全体的に決め手となる材料に欠ける中、米株の上下を意識しながらの方向感の掴みにくい展開が続いたが、NY午後には株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中で、円売りが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて101円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってからは株式市場が上昇して取引を開始したのにつれて102円を試す多展開となったものの、その後は株が下げに転じるのにつれて売りに押し戻される展開。昼過ぎには101円台半ばまで値を下げた。その後は株価が再び上昇する中で改めて買いが加速、遅くには101円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.38ドルドル台前半での小動き。ロンドンに入ると売りが膨らみ、1.38ドルを割り込むまで値を下げた。その後はNY午前にかけて、1.38ドルを挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開。中盤には1.38ドル台前半まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは1.38ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では140円台後半での推移。ロンドンに入ると売りが膨らみ、140円台前半まで値を下げた。NY朝には140円台後半まで値を戻したものの、その後140.20円まで一気に値を下げるなど、不安定な展開となったが、午後には株価の上昇を支えに140円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    4/15/14 - 17:45   

債券:10年債は変わらず、ウクライナ情勢不安下支えも株高が重石
  [場況]

債券は30年債が上昇する一方 、10年債は前日から変わらず、短期債はやや値を下げる展開。ウクライナ情勢不安がくすぶる中で安全資産としての需要が強まる一方、株高の進行やFRBが量的緩和の縮小を進めるとの見方が重石となった。相場は夜間の時間帯から朝方にかけて売りが優勢、中盤にかけては一転して大きく買いが集まる展開となったものの、流れを変えるには至らず。午後からは株がしっかりと値を伸ばす中で再び売り圧力が強まった。10年債の利回りは、昼過ぎに一時2.60%を割り込むまで低下した。

Posted by 直    4/15/14 - 17:42   

株式:続伸、コカ・コーラなどの決算発表好感し買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,262.56↑89.32
S&P500:1,842.98↑12.37
NASDAQ:4,034.16↑11.47

NY株式は続伸。朝方発表された経済指標は弱気の内容となったものの、コカ・コーラやジョンソン・エンド・ジョンソンの決算発表を好感する形で、しっかりと買いが先行した。相場は取引開始時から買いが先行、ダウ平均は早々に100ドル近い上昇となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、午後からは改めて買いが集まる展開。最後は日中高値近辺までしっかりと値を戻して取引を終了した。

セクター別ではヘルスケアや公益株などの上昇が目立った。

Posted by 直    4/15/14 - 17:36   

インテル、1-3月期純利益が4.8%減少
  [企業]

インテル(INTC)は15日、1-3月期純利益が19億4700万ドルと、前年同期から4.8%減少したことを発表した。売上高が127億6400万ドルで、前年から1.5%の増加。売上高で最もシェアの大きいパソコン部門が1.4%の減収だったほか、携帯通信部門で6割以上落ちた。しかし、データやソフトウェア・サービスでは増加。利益マージンは59.7%で、前四半期の62%から下がったが、市場予想は上回った。

Posted by 直    4/15/14 - 17:24   

ヤフー1-3月期決算、20.2%減益となるも予想は上回る
  [企業]

米検索エンジンのヤフー(YHOO)が15日に発表した1-3月期決算によると、純利益は前年同期から20.2%減少し、3億1157万8000ドルとなった。一株あたり0.29ドル、特別項目を除いて0.38ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比0.7%減の11億3273万ドルだったが、トラフィック獲得コスト(TAC)を除くと前年を1.3%上回る10億8682万1000ドルで、1-3月期のTACを除いた売上高として2010年以来の高水準という。部門別でも、ディスプレー、サーチ揃ってTACを除いたベースで増収。

Posted by 直    4/15/14 - 17:15   

API在庫:原油は760万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月11日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 7600 ↑ 1.12% ↑ 2300
ガソリン在庫 ↓ 499 ↓1.99% ↓ 1700
留出油在庫 ↓ 1000 ↓3.10% ↓ 400
製油所稼働率 88.10% ↑ 0.20 87.20% ↑ 0.10
原油輸入 ↑ 182 ↑ 7.69% -

Posted by 松    4/15/14 - 16:54   

大豆:大幅続伸、需給逼迫や好調な圧搾需要手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1501-1/4↑25-0

シカゴ大豆は大幅続伸。足元の需給逼迫が大きな下支えとなる中、国内圧搾需要の好調さが改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1480セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼に発表されたNOPA大豆圧搾高が予想を大きく上回る伸びとなったことも強気に作用し、1510セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/15/14 - 16:34   

コーン:変わらず、天候回復予報で売り先行もその後買われる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:503-3/4↑0-3/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。悪天候を受けた作付の遅れが引き続き大きな下支えとなる一方、生産地の南部では目先天候がやや回復するとの見方が浮上した事が売りを呼び込む格好となり、明確な方向感に欠ける展開が続いた。5月限は夜間取引では売りが先行、5ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後には490セント台後半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にはプラス圏まで一気に値を回復した。その後は再び売りが優勢となり、前日の終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/15/14 - 16:29   

小麦:続伸、ウクライナ情勢や米生産地の気温低下で買いが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:701-3/4↑23-0

シカゴ小麦は大幅続伸。ウクライナ情勢の悪化によって同国の輸出が落ち込むとの懸念が引き続き下支えとなる中、米冬小麦の生産地で明日にかけて気温が大幅に低下するとの予報が出ていることを受け、作柄悪化に対する懸念が買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では前日の終値を中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は一転して買いが加速、7ドルの節目まで一気に値を回復する展開となった。

Posted by 松    4/15/14 - 16:28   

GEのイメルトCEOが任期満了前に退任の可能性・WSJ
  [企業]

ゼネラル・エレクトリック(GE)のジェフ・イメルト最高経営責任者(CEO)は任期満了前に退任する可能性があると、ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者の話として報じた。イメルトCEOは2001年に就任。取締役会で強い支持を受けているが、20年間の任期を終える前に退任するとの観測も出ているという。また、取締役会がこれまで何度かGEの次期CEOの就任期間を10-15年に短縮する方向で話し合ったとも伝えた。なお、GEは報道にコメントを避けている。

Posted by 直    4/15/14 - 16:05   

天然ガス:小幅反発、目先の気温低下予報手掛かりに買い先行
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.567↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。明日に賭けて中西部や北東部で再び気温が低下するとの予報が出る中、暖房需要の増加によって在庫の積み増しペースが鈍るとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では早朝に4.50ドル台前半まで値を下げる場面が見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが先行、4.60ドル台まで値を伸ばす展開となった。中盤以降は上昇も一服、引けにかけては手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/15/14 - 15:57   

石油製品:小幅続伸、株高の進行支えにしっかりと値を伸ばす
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.0421↑0.0037
暖房油5月限2.9870↑0.0079

NY石油製品は小幅続伸。季節的なガソリン需要の増加に対する期待が下支えとなる中、株高の進行などを支えにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが先行したものの、朝方にはしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は一転して強気の展開となり、中盤にはプラス圏を回復。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/15/14 - 15:53   

原油:反落、ウクライナ情勢不安後退やリビア輸出再開で売り先行
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:103.75↓0.30

NY原油は小幅反落。ウクライナ情勢不安がやや後退、リビアの輸出港が再開したことなどを手掛かりにポジション整理の売りが先行したものの、季節的なガソリン需要の増加に対する期待や株高の進行が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが先行、103ドルの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して大きく買いが集まったものの、中盤に前日終値まで戻したところで息切れ。午後からはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/15/14 - 15:42   

全米コーヒー生豆在庫:3月末時点で前月から2.7%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/14 2/28/14 前月比 (%) 前年比
全米合計 4958.411 4826.104 ↑ 132.307 ↑ 2.74% ↑ 3.80%

Posted by 松    4/15/14 - 15:21   

特殊プリンターのゼブラ、モトローラ・ソリューションズの部門買収
  [企業]

米国の特殊プリンターを手掛けるゼブラ・テクノロジーズ(ZBRA)は15日、通信事業のモトローラ・ソリューションズ(MSI)の企業向け部門を34億5000万ドルで買収合意したと買収は全て現金で、2014年待つまでに完了の見通しを示す。

Posted by 直    4/15/14 - 15:17   

米ツイッター、ソーシャルデータ分析会社を買収
  [企業]

米短文投稿サイトのツイッター(TWTR)は15日、ソーシャルデータ分析会社Gnipを買収したことを発表した。買収額は不明。Gnipは2008年に設立され、世界30カ国以上でデータ提供を手掛ける。また、2010年からツイッターと提携関係にあった。

Posted by 直    4/15/14 - 15:08   

コカ・コーラ、1-3月期純利益は6%減少
  [企業]

コカ・コーラ(KO)は15日、1-3月期純利益が前年時から6%減少して16億1900万ドルになったと発表した。売上高が105億7600万ドルで、前年を4%下回った。減収は為替などによる影響を挙げ、インパクトを除けば2%伸びるという。販売量が2%増加し、特に伸びが大きかったのがアジア・太平洋で7%アップ。北米の販売量は前年と同水準で、欧州が4%落ちた。

Posted by 直    4/15/14 - 14:42   

金:大幅安、ウクライナ情勢不安後退や中国需要の減少観測で売り
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,300.3↓27.2

NY金は大幅反落。ウクライナ情勢不安がやや後退したことや、中国の投資需要がこの先伸び悩むとの懸念が高まる中で投機的な売りが加速、一時1,300ドルの節目を大きく割り込んだ。6月限は夜間取引から売りが先行、中国の3月マネーサプライの伸びが予想を下回ったことで、同国の投資需要が伸び悩むとの懸念が弱気に作用する格好となり、通常取引開始時には1,280ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて徐々に買い戻しが集まったが、1,300ドルの節目まで戻したところで息切れ。午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    4/15/14 - 14:37   

ジョンソン・エンド・ジョンソン1-3月期決算、35.2%の増益
  [企業]

米医薬品の大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が15日に発表した1-3月期決算によると、純利益は47億2700万ドルと、前年同期から35.2%増加した。売上高が前年比3.5%増の181億11500万ドル。部門別には薬品で10.8%の増収となった。医療機器では、米国の売り上げが減少したものの、海外での増加で相殺して前年比ほぼ横ばいである。消費者部門は、国内外ともに振るわず3.2%の減収だった。1-3月期決算は市場予想を上回った。また、ジョンソン・エンド・ジョンソンは2014年通期の一株利益を5.80-5.09ドルと見通し、従来の予想レンジの5.75-5.85ドルから引き上げた。

Posted by 直    4/15/14 - 14:32   

米中西部、原油の鉄道輸送増加で肥料運搬に影響出る可能性
  [穀物・大豆]

米中西部で春小麦やコーン、大豆の作付を控える中、原油の鉄道輸送増加が肥料運搬に影響をおよぼす可能性が報じられた。肥料の要素である窒素、カリウムは農地近くに貯蔵されることがなく、農家は需要期に鉄道輸送に依存する傾向にある。サウスダコタ州の農業サービス会社幹部はロイターに対し、向こう数週間に貨物車不足に見舞われると、秋の収穫にも響くと述べた。BNSF鉄道は、肥料の輸送向けに貨物車や運転手を増やしているというが、一方でBNSF鉄道やカナダパシフィック鉄道が十分な貨物車を設けるために農家が政府の仲介を求めたとも伝わっている。

Posted by 直    4/15/14 - 14:10   

コーヒー:大幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:192.15↓12.70

NYコーヒーは大幅反落。特に決め手となる売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ時間が高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯には買いが優勢、朝方には207セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしNYに入ってからは一転して大きく売りが膨らむ展開。中盤には2ドルの節目近辺でやや下げ渋る場面も見られたものの、午後には売りストップを巻き込みながら一気に下げ幅を拡大、190セント台前半で取引を終了した。

Posted by 松    4/15/14 - 14:09   

砂糖:期近が小幅続落となる一方、期先は反発
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.56↓0.03

NY砂糖は期近が小幅続落となったものの、期先限月は概ね反発。ロンドンの白糖市場にしっかりと買いが先行したことを好感、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、16.70セントまで値を戻しての推移となった。NYに入ってからはこれまでの流れ継いだテクニカルな売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後は前日終値を挟んだレンジ内で上下に振れる展開が続いたが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/15/14 - 13:57   

ユーロシステムの金準備高は、前週から200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月11日現在3,265億4,700万ユーロと、前週から200万ユーロ減少した。

Posted by 松    4/15/14 - 13:15   

3月NOPA大豆圧搾高は前月から8.6%増加、予想大きく上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

14年3月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 153.84 ↑ 8.63% ↑ 12.23% 146.10
大豆油在庫 2022.57 ↑ 6.85% ↓26.85% 1917.00

Posted by 松    4/15/14 - 12:14   

ロシアとウクライナのコーン輸出、前年の豊作で過去最高を記録
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ロシアとウクライナのコーン輸出が前年の豊作を背景に昨年9月から今年3月の間にあわせて1940万トンと、過去最高を記録したことを示した。前年同期と比べて21%の増加。欧州連合や中国、北アフリカ、中東、韓国、日本と国・地域を超えての需要増加によるという。また、輸出データから、ウクライナで国内情勢による輸出への影響がほとんど小さいことを指摘。ただ、不安定な状況が続いているため、目先監視する必要はあるとも慎重な見方を示した。

オイル・ワールドによると、同期間の米国のコーン輸出は2410万トンで前年同期の2倍以上に膨らんだが、ブラジルとアルゼンチンは前年を下回った。

Posted by 直    4/15/14 - 11:56   

米国とブラジル、アルゼンチンの大豆輸出スローダウンの見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、米国とブラジル、アルゼンチンの大豆輸出が中国の需要鈍化によって目先スローダウンする見通しを示した。昨年10月に始まった2013/14年度前半の3カ国あわせた輸出が5073万トンで、後半にあたる4-9月に4509万トンに細るのを見越す。後半の予測は前年同期の4686万トンも下回るという。中国では、大量の在庫を抱えて需要が後退しており、この結果、輸入業者が少なくとも50万トンをデフォールトした可能性があると指摘した。

Posted by 直    4/15/14 - 11:38   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月は449.1万トンで前年の2倍超
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部における3月の砂糖きび圧搾高は449万1000トンとなった。前年同月の204万7000トンの2倍を上回った。砂糖生産は1600万1000トンで、これも一年前の2倍強。エタノール生産は昨年3月に7900万リットルだったのから、1億9300万リットルに増えた。砂糖きび消費における砂糖生産の比率は34.19%で、前年同期の29.81%から上昇、逆にエタノールは70.19%から65.81%に下がった。

Posted by 直    4/15/14 - 10:52   

4月住宅市場指数(HMI)は47に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

14年4月 14年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 47 46 50

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Posted by 松    4/15/14 - 10:05   

4月第一週のチェーンストア売上高、前月から1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1%減少した。前年同期と比べると2.6%の増加となった。

Posted by 直    4/15/14 - 09:25   

2月対米証券投資は857.4億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

14年2月 14年1月
ネット流入額 債券・株式合計 85737 7702
純資本フロー(TIC) 167748 86956

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Posted by 松    4/15/14 - 09:05   

3月消費者物価指数は前月から0.20%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 14年3月 14年2月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.20% ↑0.10% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.20% ↑0.12% ↑0.1%

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Posted by 松    4/15/14 - 08:41   

4月NY連銀指数は1.29に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 14年4月 14年3月 市場予想
総合 1.29 5.61 7.50

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Posted by 松    4/15/14 - 08:31   

フィリピン、12万トンの大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンが12万トンの大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、8-9月に出荷の予定。商社3社からの購入で、2社とはCBOT8月限にそれぞれ1ブッシェル66.30ドル、61.50ドル上乗せすることで合意した。また、もう1社とCBOT9月限に85ドルの上乗せで合意。

フィリピンはまた13万4500トンの飼料用小麦の買いつけも計画していたが、価格が高すぎたために見送ったと伝わっている。

Posted by 直    4/15/14 - 08:30   

韓国FLC、5.3万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のFLCが5万3000トンの飼料用小麦を1トン291.95ドルで買い付けたと報じられた。欧州系トレーダーによると、原産国はオプション。9月30日までに納入という。

Posted by 直    4/15/14 - 08:23   

3月ベトナムコーヒー輸出、前月比51.4%増・統計局
  [コーヒー]

ベトナムの税関データによると、3月のコーヒー輸出は27万8300トンとなり、前月から51.4%増加した。政府が事前に見越していた22万トンを上回った。2013/14年度の輸出は、3月まで最初の6ヶ月間であわせて88万2500トンで、前年同期に比べて1.4%の増加になるという。

Posted by 直    4/15/14 - 08:14   

4月1日時点のウクライナ穀物在庫1230万トン、前年比14%増
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、4月1日時点で国内の穀物在庫が1230万トンになり、前年同期を14%上回った。小麦在庫が450万トンで、コーンは590万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比27%増の660万トン、貯蔵業者などの在庫は前年から1%増えて570万トンになったという。

Posted by 直    4/15/14 - 08:09   

ロシア春穀物作付、14日時点で210万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が14日時点で210万ヘクタールになったと発表した。事前目標の6.4%に相当し、また前年同期を80万ヘクタール上回るという。

Posted by 直    4/15/14 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月12日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.3%低下し、3週間ぶりのマイナス転落となった。しかし、前年同期と比べると2.3%の上昇で、しかも、2月8日までの週以来の高い伸びである。

Posted by 直    4/15/14 - 08:02   

14日のOPECバスケット価格は104.81ドルと前週末から0.74ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/14(Mon) 104.81 ↑ 0.74
4/11(Fri) 104.07 ↓ 0.26
4/10(Thu) 104.33 ↑ 0.11
4/9(Wed) 104.22 ↑ 1.06
4/8(Tue) 103.16 ↑ 1.00

Posted by 松    4/15/14 - 07:26   

4/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月対米証券投資 (09:00)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在 (15:00)

納会日
・砂糖 5月限OP 納会

Posted by 松    4/15/14 - 07:07   

2014年04月14日(月)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在94.32万袋と前月を15.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月14日 4月累計 前月(3/18) 前月比 前年比
輸出合計 188.944 943.239 817.573 ↑ 15.4% ↑ 60.2%
>アラビカ種 186.219 811.521 752.480 ↑ 7.8% ↑ 50.6%
>ロブスタ種 0.960 92.426 24.229 ↑ 281.5% ↓82.8%
>インスタント 1.765 39.292 40.864 ↓3.8% ↓8.4%

Posted by 松    4/14/14 - 18:03   

FX:ユーロ全面安、ECB相殺の追加緩和示唆を発言で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:101.83、ユーロ/ドル:1.3820、ユーロ/円:140.73 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。週末にECBのドラギ総裁がユーロ高に対する懸念を示し、ユーロが更に上昇した場合には追加の金融緩和を打ち出す必要が生じるとの認識を示したことを受け、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリ高の展開、NY早朝には101円台後半まで値を戻しての推移となった。その後は3月の小売売上高が予想を上回る伸びとなったのを受けて102円台を回復する場面も見られたものの、その水準では売り圧力も強く、101円台後半まで反落。しばらく同水準での上下が続いたあと、午後遅くには株高の進行を支えに再び騰勢が強まったものの、102円台を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.38ドル台半ばを中心としたレンジまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.38ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYでは1.38ドルを割り込むことなく下げ止まったものの、押し目で積極的な買いも見られず、日中を通じて上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンにかけて140円台半ばから後半の比較的広いレンジ内での上下となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、同水準での方向感に欠ける値動きが続いた。

Posted by 松    4/14/14 - 17:44   

債券:反落、株高の進行を受け資金の逃避先としての需要が後退
  [場況]

債券は反落。株が大きく上昇し資金の逃避先としての需要が後退する中、ポジション調整の売りが膨らんだ。相場は夜間の時間帯には買いが先行、ウクライナ東部で情勢が更に悪化するとの懸念が高まり、欧州株が値を下げる中、安全資産としての需要が下支えとなった。朝方にマイナス転落した後は、3月の小売売上高が予想を大きく上回った事を受けてさらに下げ幅を拡大。その後一旦買い戻しが集まる場面もみられたが、中盤には日中安値を更新するまでに値を下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。10年債の利回りは、朝方に一時2.66%をつけるまで上昇した。

Posted by 直    4/14/14 - 17:37   

株式:大幅反発、小売売上高やシティグループ決算好感し買われる
  [場況]

ダウ工業平均:16,173.24↑146.49
S&P500:1,830.61↑14.92
NASDAQ:4,022.69↑22.96

NY株式は大幅反発。先週後半の急落で相場に割安感が強まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。朝方発表された小売売上高が予想を上回る伸びとなった事が好感されたほか、シティグループの決算が好調な内容だったことも強気に作用した。

相場は取引開始から大きく買いが先行、ダウ平均は中盤にかけて100ドルを大きく超える上昇となった。昼過ぎには買いも一服、手仕舞い売りに大きく押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが加速、ダウ平均は日中高値近辺まで値をもどして取引を終了した。セクター別では消費者関連株、石油株、金融株、テクノロジー株などの上昇が目立った。

Posted by 直    4/14/14 - 17:33   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢365.1 ↑ 5.5 ↑ 10.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢395.2 ↓ 0.7 ↑ 1.0

Posted by 松    4/14/14 - 17:21   

フェイスブック、金融サービスに進出計画・FT
  [企業]

米ソーシャル・ネットワーキング・サービスのフェイスブック(FB)が金融サービスへの進出を計画していると報じられた。英フィナンシャル・タイムズが関係者の話として報じ、アイルランド中で電子マネーの送金や支払い、貯蓄のサービスが認可される見通しを示した。サービスは欧州で有効になるという。FTの報道では、フェイスブックはまた国際電子決済を手掛ける英ロンドンベースの新興企業3社と提携で交渉中である。

Posted by 直    4/14/14 - 17:18   

グーグルが無人航空機メーカー買収、買収額は不明
  [企業]

グーグル(GOOG)は、無人航空機メーカーのタイタン・エアロスペースを買収した。タイタンが自社サイトでグーグルによる買収を発表した。ただし、買収額は不明。タイタンはソーラー駆動の無人機を開発しており、今年3月にはソーシャル・ネットワーキング・サービスのフェイスブック(FB)が買収方向で協議していると報じられていた。

Posted by 直    4/14/14 - 17:04   

大豆:反発、先週後半の下落の反動からしっかりと買われる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1476-1/4↑13-1/4

シカゴ大豆は反発。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、中国の需要減少に対する懸念を背景とした先週後半の売りの流れも一服、穀物市場の上昇が支えとなる中でポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、14ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後には売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、直後にはしっかりと値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1470セント後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/14 - 16:35   

コーン:反発、ウクライナ情勢や作付の遅れへの懸念で買われる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:503-0↑4-1/2

シカゴコーンは反発。ウクライナの情勢悪化によって穀物輸出が落ち込むとの懸念が下支えとなったほか、米国の生産地で低温多雨が続くとの予報を受け、作付が遅れるとの懸念も改めて買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが先行、早々に5ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始時には売りが膨らみ、僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、その後は改めて買いが集まり507セントまで一気に値を回復。中盤以降はやや売りに押し戻されたものの、5ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/14 - 16:27   

小麦:大幅反発、ウクライナの情勢悪化懸念で投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:678-3/4↑18-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナ東部で再び情勢が緊迫するとの見通しが強まる中、同国の穀物輸出が減少するとの懸念が大きく買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引でいきなり690セントに迫る中で急伸。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、670セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には680セント台半ばまで値を回復、その後はやや動意が薄くなった。

Posted by 松    4/14/14 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作付は3%が終了、過去5年平均より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 6%

Posted by 松    4/14/14 - 16:18   

USDAクロップ:春小麦作付は6%が終了、前年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 6% - 5% -

Posted by 松    4/14/14 - 16:17   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂率は5%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月13日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 12% 20% 34% 30% 4%
前週 10% 19% 36% 30% 5%
前年 12% 19% 33% 31% 5%
冬小麦出穂進捗率 4月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 4% -

Posted by 松    4/14/14 - 16:15   

米年金基金TIAA-CREF、資産運用会社を62.5億ドルで買収
  [企業]

米教職員年金基金のTIAA-CREFは14日、非上場の資産運用会社ヌビーン・インベストメンツを62億5000万ドルで買収合意したと発表した。統合により新会社の運用資産は8000億ドル近くになり、米投信会社の上位20位にはいると報じられている。買収は2014年末までに完了の見通しという。

Posted by 直    4/14/14 - 16:00   

天然ガス:続落、先週金曜の流れ継いだ手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.560↓0.060

NY天然ガスは続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では先週末の終値近辺で上下を繰り返す展開、早朝には4.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、直後にまとまった売りが出ると、4.50ドル台半ばまで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。中盤から引けにかけては、4.50ドル台半ばから後半のレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    4/14/14 - 15:57   

シティグループ、1-3月期決算は3.6%増益で市場予想も上回る
  [企業]

米銀大手のシティグループ(C)は14日、1-3月期の純利益が39億4300万ドルになり、前年同期から3.6%増加したことを発表した。一株あたり1.23ドル、特別項目を除いて1.30ドルで、市場予想を上回った。一般企業の売上高に当たる純営業収益が前年から0.6%減り201億2400万ドル。トレーディング収入が18%ほど落ち込み、また住宅ローン事業も低調だったのが響いた。一方、売却予定の非常中核部門などを保有するシティ・ホールディングスの最終損益が2億9200万ドルの赤字で、前年同期の7億9800万ドルから赤字縮小となった。

Posted by 直    4/14/14 - 15:48   

石油製品:続伸、景気回復による需要増加期待から買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.0384↑0.0240
暖房油5月限:2.9791↑0.0459

NY石油製品は大幅続伸。朝方発表された小売売上高が強気の内容となったことを好感、景気回復に伴い需要が増加するとの期待が下支えとなる中でしっかりと買いが先行、ガソリンは期近終値ベースで昨年8月29日以来の高値を更新した。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと推移。昼にかけて買いが加速し一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/14/14 - 15:48   

原油:続伸、ウクライナ情勢不安受けブレント主導で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:104.05↑0.31

NY原油は続伸。ウクライナ情勢が再び緊迫する可能性が浮上、ロシアからのエネルギー供給に対する不安が高まる中、ロンドンのブレント原油が主導する形でしっかりと買いが先行した。5月限は夜間取引から買いが先行、一時104ドル台半ばまで一気に値を伸ばす格好となった。早朝にかけては欧州株の下落を嫌気する形で売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は強気の小売売上高やNY株の上昇を支えに再び騰勢を強める格好となり、104ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/14 - 15:35   

金:反発、ウクライナの情勢不安手掛かりに安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,327.5↑8.5

NY金は反発。目先ウクライナ情勢が改めて緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1,330ドルまで上昇。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は小売売上高が強気のサプライズとなったことを受けて僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には再び1,330ドル台を回復した。

Posted by 松    4/14/14 - 14:33   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安が投機的な買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:204.85↑3.65

NYコーヒーは続伸。年初からの記録的な干ばつによる供給不安が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は手仕舞い売りが先行、朝方には190セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると流れは一転、しっかりと買いが集まり中盤には2ドルの節目を回復、その後も勢いは衰えず、最後は205セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/14/14 - 14:03   

砂糖:続落、先週末の流れを継いだテク二カルな売り膨らむ
  [砂糖]

ICE-US砂糖5月限終値:16.59↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、先週末の流れを継いだテク二カルな売りが相場を主導、終値ベースで2月18日以来の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の買い戻しが先行、早々に17セントの節目を回復したものの、早々に息切れ。その後はNY午前中にかけて、ジリジリと売りに押し戻される展開となった。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、昼前にマイナス圏まで値を下げると売りストップがヒット、16セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/14/14 - 13:48   

14/15年アルゼンチンコーン生産、8.3%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2014/15年度(3-2月)コーン生産が前年を8.3%下回る22000万トンの見通しとなった。1作付が一年前から20万ヘクタール減少して320万ヘクタールになる見通しだが、国際価格や国内の政策方針、生産コスト、天候が最終的な作付の決め手になるともいう。

コーン輸出は2014/15年度に1340万トンと、2008/9年度以来の低水準になる見通しを示した。減産、一方で、国内消費が1.7%の増加予想であるためという。特に、コーンは小麦とともに政府が規制しており、当局は輸出以上に国内需要を満たすことを有せ印していることを指摘した。期末在庫予想は2013/14年度の110万6000トンから2014/15年度の101万1000トンに取り崩しとしている。

Posted by 直    4/14/14 - 11:14   

14/15年度アルゼンチン小麦生産、14.3%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2014/15年度(12-11月)小麦生産が1200万トンになる見通しとなった。前年から14.3%の増加。作付予測が420万ヘクタールで、一年前から20%増える見方であるが、平均的な600万ヘクタールは下回る。政府の輸出規制が重石であるものの、価格上昇やリターン改善観測、また土壌水分が十分なことなど増反への貢献も複数あると挙げた。

輸出に関すると、2013/14年度の推定300万トンから2014/15年度に600万トンと2倍に膨らむ見通しという。ただ、最終的には政府が生産を見ながら出荷を決めることも指摘。期末在庫は2013/14年度に174万5000トンと前年度の29万トンから大きく膨らんだ後、2014/15年度に160万トンにやや縮小の見通しとした。

Posted by 直    4/14/14 - 11:13   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 683.5 ↑ 9.1% ↑ 6.1% 27238.5 ↑ 18.4% 435.0 〜610.0
コーン 1448.8 ↑ 10.5% ↑ 288.0% 25170.5 ↑ 116.5% 1168.0 〜1450.0
大豆 267.9 ↓47.4% ↑ 48.1% 40944.9 ↑ 22.1% 245.0 〜490.0

Posted by 松    4/14/14 - 11:01   

2月卸売在庫は前月から0.39%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年2月 前月比 14年1月 市場予想
企業在庫 1715605 ↑0.39% ↑0.02% ↑0.6%
在庫率 1.308 ↓ 0.005 1.313

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Posted by 松    4/14/14 - 10:13   

台湾製粉所協会、9万2550トンの米産製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉所協会が9万2550トンの米産製粉用小麦を買い付けた報じられた。関係者によると、5月と6月に分けての出荷になる。複数の商社から北部春小麦や硬質赤色冬小麦、軟質白色小麦の購入で、価格レンジが1トン279.15-330.89ドルという。

Posted by 直    4/14/14 - 09:11   

2014年インドネシア小麦輸入見通し、710万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

インドネシアの製粉所協会会長は14日に記者団に対し、同国の2014年小麦輸入が710万トンになるとの見通しを示した。従来見越していた650万-670万トンからの上方修正で、この結果、前年の670万トンから増加の見方にシフトした。

Posted by 直    4/14/14 - 09:04   

3月小売売上高は前月から1.14%増加、予想も上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
小売売上高 433907 ↑1.14% ↑0.73% ↑1.0%
>自動車除く 349776 ↑0.67% ↑0.33% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    4/14/14 - 08:45   

韓国Nofi、19.3万トンのコーンと6.5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが14日に19万3000トンのコーンと6万5000トンの飼料用小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、いずれも原産国はオプション。コーンは複数の商社から9-10月に4回に分けての納入になり、価格レンジが1トン268.70-268.99ドル。小麦は9月5日までに納入で、価格が1トン289.00ドルだったという。

Posted by 直    4/14/14 - 08:26   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、4月11日時点で2833.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は14日、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出が4月11日時点で2833万8000トンとなったことを発表した。このうちコーンが1797万2000トン、小麦は793万2000トンだったという。ダウ・ジョーンズによると、年初からの穀物輸出は前年同期に約2000万トンだったのを上回る。

Posted by 直    4/14/14 - 08:16   

ロシアの13/14年度穀物輸出、4月9日時点で前年から47.5%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は4月9日時点で2148万8000トンと、前年同期から47.5増加した。このうち小麦が1592万6000トン、コーンは316万9000だった。4月1-9日の穀物輸出は64万1000トンなり、小麦の54万9000トンで大半を占めたのに加え、6万3000トンのコーンなどがあったという。

Posted by 直    4/14/14 - 08:10   

11日のOPECバスケット価格は104.07ドルと前日から0.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/11(Fri) 104.07 ↓ 0.26
4/10(Thu) 104.33 ↑ 0.11
4/9(Wed) 104.22 ↑ 1.06
4/8(Tue) 103.16 ↑ 1.00
4/7(Mon) 102.16 ↓ 0.96

Posted by 松    4/14/14 - 07:38   

4/14(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月小売売上高 (08:30)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/14/14 - 07:13   

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