2014年04月01日(火)
ブラジルコーヒー輸出:1日現在541袋と前月の6,292袋を下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月1日 | 4月累計 | 前月(3/6) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 0.541 | 0.541 | 6.292 | ↓91.4% |
| >アラビカ種 | 0.000 | 0.000 | 2.520 | - |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - |
| >インスタント | 0.541 | 0.541 | 3.772 | ↓85.7% |
Posted by 松 4/1/14 - 17:54
債券:小幅続落、株高の進行を嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
債券は続落。株高の進行を受けて資金の逃避先としての需要が弱まる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は株式市場が開くと共に改めて売り圧力が強まった。その後はISM製造業指数がやや弱気の内容となったこともあって、下げ幅を縮小する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。10年債の利回りは朝方に2.77%台まで上昇、その後は2.75%-2.76%での推移が続いた。
Posted by 直 4/1/14 - 17:42
FX:ユーロ高、欧州の強気指標受けECBの追加緩和観測後退
[場況]
ドル/円:103.67、ユーロ/ドル:1.3791、ユーロ/円:142.98 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ドイツの失業者数が予想以上の減少となったほか、スペインの景況感指数が改善したことを受けてECBが追加緩和に動くとの見方が後退、株高の進行と共にユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では102円台前半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり103.40円まで上昇した。NYに入ってからは株高の進行を好感する形で買いが加速、午後には103.70円まで上げ幅を拡大。その後は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京で1.37ドル台後半での小動き。ロンドンに入ると買いが加速、1.389ドルに迫るまでレンジを切り上げた。NYに入っても株高の進行を支えに買いの勢いは衰えず、昼には1.38ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後からはやや売りが優勢となり、1.37ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では142円台前半でもみ合う展開。ロンドンに入ると騰勢を強め、142円台半ばまで値を伸ばした。NYに入っても堅調な流れが継続、午後遅くには143円台を回復しての推移となった。
Posted by 松 4/1/14 - 17:40
株式:続伸、FRBの緩和策継続期待下支えに買いが先行
[場況]
ダウ工業平均:16,532.61↑74.95
S&P500:1,885.52↑13.18
NASDAQ:4,268.04↑69.05
NY株式は続伸、S&P500は僅かながらも史上最高値を更新した。相場は取引開始時から大きく買いが先行、ダウ平均は一気に100ドル以上値を伸ばす展開となった。前日にイエレンFRB議長が低金利政策をかなりの期間継続する意向を示したことや、中国でも新たな景気刺激策に対する期待が高まったのを受け、投機的な買いが相場を押し上げた。その後はISM製造業指数が予想をやや下回ったことなどもあり、利食い売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。午後からは3月の自動車販売が好調な内容となったことなどが好感される中、再び買いが優勢となった。セクター別では、テクノロジーの上昇が目立ったほか、消費者関連サービスや工業株も上昇。一方、公益株は上値が重かった。
Posted by 直 4/1/14 - 17:05
API在庫:原油は580万バレルの大幅取り崩し、石油製品は小幅増減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月28日現在 | 前週比 | 前年比 | |
| 原油在庫 | ↓ 5800 | ↓3.12% | |
| ガソリン在庫 | ↑ 18 | ↑ 0.85% | |
| 留出油在庫 | ↓ 17 | ↓2.49% | |
| 製油所稼働率 | 87.50% | ↑ 0.70 | 85.60% |
| 原油輸入 | ↓ 769 | ↓19.12% |
Posted by 松 4/1/14 - 16:37
大豆:大幅続伸、足元の需給逼迫支えに6ヶ月ぶりの高値更新
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1484-1/2↑20-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。足元の需給逼迫が改めて材料視される中、前日の流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、1470セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には1490セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/1/14 - 16:18
コーン:続伸、前日の流れを継ぎ昨年8月以来の高値を更新
[場況]
CBOTコーン5月限終値:507-1/2↑5-1/2
シカゴコーンは続伸。前日のUSDA作付意向調査や四半期在庫が強気の内容となったのを受けて買いの流れが継続、期近終値ベースで昨年8月26日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には510セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、510セントをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて売りが優勢となったが、下げは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/1/14 - 16:09
小麦:反落、コーンの上昇にもかかわらず手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:685-1/4↓12-0
シカゴ小麦は反落。コーンや大豆がしっかりと値を伸ばす中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は改めて売りが膨らむ格好となり、680セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、午後からは再び買い意欲が強まる場面も見られたが、最後は日中安値近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/1/14 - 16:08
マーベル、半導体特許侵害の判決を上告する意向示す
[企業]
米半導体メーカーのマーベル・テクノロジー・グループ(MRVL)は1日、半導体製品の特許侵害についての判決を上告する意向を示した。米カーネギー・メロン大学が特許侵害でマーベルを提訴し、地裁の陪審団は特許侵害を認めていた。しかし、ペンシルバニア西地区連邦地裁は3月31日、特許侵害と判断された製品の販売を差し押さえるようにカーネギー・メロン大学が求めていたのを却下。最終的な判決が出た時点で上訴の手続き行うという。
Posted by 直 4/1/14 - 15:55
天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が引き続き重石
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:4.276↓0.095
NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少観測が大きな重石となる中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開が続いた。5月限は夜間取引では前日の終値近辺での推移。早朝にはやや買いが先行する場面も見られた。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には4.30ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 4/1/14 - 15:43
3月米新車販売、ビッグスリー揃って前年上回る
[企業]
米自動車のビッグスリーは1日、揃って3月の国内新車販売が前年を上回ったことを発表した、ゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月から4.1%増加し、25万6047台になったと発表した。ブランド別に最も売り上げ規模の大きいシボレーが3.3%増えた。ビュイックとGMCも13.4%、7.4%の増加。キャデラックだけ6.3%減少した。
フォード・モーター(F)の販売は24万4167台となり、前年から3.4%増えた。中型セダンのフュージョンは過去最高の3月を記録したという。地域別には西部の販売が最も速いペース伸びだったともしている。トラックが4.1%増え、ユーティリティーが3.6%、乗用車は2.6%それぞれ前年を上回った。
クライスラーの販売は19万3915.台で、前年から13%増加した。48ヶ月連続の前年比プラス。ただ、トラックが34%増えた一方で、乗用車は25%の減少だった。ブランド別にも、ジープが47%アップとなったほか、フィアット、ドッジが前年比プラスを確保し、クライスラーは23%落ちた。
Posted by 直 4/1/14 - 15:41
石油製品:大幅続落、原油の急落につれ手仕舞い売りが加速
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.8697↓0.0482
暖房油5月限:2.8878↓0.0420
NY石油製品は大幅続落。特にこれだと言う材料が出たわけでもなく、株式市場がしっかりと値を伸ばす中にも関わらず、ポジション整理の売りに大きく押し戻された。相場は夜間取引から売りが‘優勢で推移。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが加速、日中を通じて売り一色の展開となり、直近の安値を試すまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/1/14 - 15:37
原油:大幅続落、決め手材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:99.74↓1.84
NY原油は大幅続落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、四半期末を挟んでポジション整理の売りが加速、100ドルの節目を一気に割り込む展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後は売り一色の展開、途中で買い戻しが入る場面もほとんどないままに値下がりを続け、最後は99ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/1/14 - 15:24
3月のブラジルエタノール輸出、前年から3.9%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は77万3000リットルとなった。前年同月から5.2%減少だが、前月比は17.7%の増加。
Posted by 直 4/1/14 - 14:52
3月のブラジル砂糖輸出、前年比20.0%減
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は155万3000トンとなった。前年同月から20.2%減少し、前月も13.8%下回る。粗糖が113万6800トンで、前年から24.6%落ちた。前月比較は22.7%の減少。精製糖は前年同月比3.9%減の41万6200トン。ただし、前月からは25.9%増加した。。
Posted by 直 4/1/14 - 14:51
3月のブラジル大豆輸出、前年から76.2%増える
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は622万9300トンで、前年同月から76.2%増えた。また、前月の2.2倍である。大豆ミールの輸出が72万7000トンになり、前年から17.8%の増加。前月比較でも43.5%増加した。大豆油は11万7600トンで、前年同月から4.4%減少したが、前月の3倍を超える。
Posted by 直 4/1/14 - 14:48
3月のブラジルコーヒー輸出、前年比11.3%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は前年同月比11.3%増の255万6100袋となった。前月からは1.8%の減少。
Posted by 直 4/1/14 - 14:46
金:続落、株高の進行で安全資産としての需要が後退
[場況]
COMEX金6月限終値:1,280.0↓3.8
NY金は続落。株式市場が堅調に値を伸ばす中で安全資産としての需要が後退、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。6月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、1,280ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いたが、その後は株高が進むのを嫌気する形でうりが 加速、中盤には1,280ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼前からは下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/1/14 - 14:16
コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:175.25↓2.65
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯には買いが先行する場面も見られたものの、早々に伸び悩み。NYに入ってからは一転して売り一色の展開となり、中盤には175セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 4/1/14 - 13:56
砂糖:大幅続落、四半期末をはさんでポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.18↓0.59
NY砂糖は大幅続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、四半期末を挟んでポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて売り一色の展開となった。5月限は夜間の時間帯から上値の重い展開。NYに入ってからは徐々に売り圧力が強まり、中盤には17セント台半ばまで値を下げた。その後も下落の流れは止まらず、商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出る格好となり、最後は17.10セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/1/14 - 13:25
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月28日現在3,031億3,400万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 4/1/14 - 11:39
3月ISM製造業指数は53.7に上昇、予想は下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 14年3月 | 14年2月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 53.7 | 53.2 | 54.1 |
Posted by 松 4/1/14 - 10:05
2月建設支出は前月から0.11%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年2月 | 前月比 | 14年1月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 945664 | ↑0.11% | ↓0.22% | ↑0.1% |
Posted by 松 4/1/14 - 10:01
タイ砂糖生産、干ばつの影響で事前予想下回る見通し・TSMC
[砂糖]
タイ製糖協会(TSMC)は、国内の2013/14年度砂糖生産が干ばつの影響で従来予想を下回る見通しを示した。協会スポークスマンによると、最新予測は1100万トンで、当初見越していた1200万トンから下方修正。ただ、前年度の1000万トンからは引き続き増加するとの見方である。2013/14年度の砂糖きび収穫見通しは、従来の1億1000万トンから1億500万トンに引き下げ。同氏は、長引く干ばつで2014/15年度の生産にも影響する可能性も示した。
一方、オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツ幹部はブルームバーグに対し、同氏は、干ばつで北部や北東部の砂糖きび収穫が減少したと指摘する一方、砂糖きびに含まれる糖分が高まったことから、砂糖生産に関してはその一部が相殺されるとの見方を示した。
Posted by 直 4/1/14 - 09:37
3月のチェーンストア売上高、前月から0.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は前月から0.5%減少した。前年同期と比べると2.7%の増加となった。
Posted by 直 4/1/14 - 08:58
4月ベトナムコーヒー輸出、前月下回る15-18万トンの見通し
[コーヒー]
ベトナムの4月のコーヒー輸出が15万-18万トンになると予想されていると報じられた。3月の22万トンから減少になり、地元トレーダーは、3月に大きく伸びた反動との見方を示した。政府データによると、3月は前年比19.6%の増加の推定で、2月に休みなどで出荷が先送りになっていた分などもあって輸出が伸びたといわれる。
Posted by 直 4/1/14 - 08:39
台湾シュガー、米産のコーンと大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾シュガーが2万トンの米産コーンと1万5000トンの米産大豆を買い付けたとほじられた。トレーダーなどによると、コーンの7000トンは1トン300.38ドルで購入し、残る1万3000トンをCBOT7月限に1ブッシェル253.50セント上乗せで合意。大豆の価格はCBOT7月減に1ブッシェル280.69セント上乗せになったという。
Posted by 直 4/1/14 - 08:33
カザフの鉄道による穀物輸出、30日時点で前年上回る678万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は1日、2013/14年度の鉄道による穀物輸出が7月の年度始めから3月30日までにあわせて678万トンとなったことを示した。前年同期の524万トンを上回る。同国の輸出のほとんどは、鉄道で行なわれる。
Posted by 直 4/1/14 - 08:28
ロシアとベラルーシ、カザフの5月粗糖輸入関税は1トン230ドル
[砂糖]
ロシアの砂糖生産組合は1日、同国とベラルーシ、カザフスタンの関税同盟が5月の粗糖輸入関税を1トン230ドルに設定したことを明らかにした。関税はICE砂糖価格の月間平均に基づいており、3月と4月に同203ドルだったのから上がった。
Posted by 直 4/1/14 - 08:24
2月の世界コーヒー輸出、前年比4.3%増・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は900万2706袋と、前年同月から4.3%増加した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルが24.20%の増加。2位のベトナムも28.25%増え、またコロンビアが38.4%の前年比プラスとなった。一方、インドが4.6%減少し、インドネシアは67.8%落ち込んだ。
さび病被害に見舞われている中米諸国の輸出に関すると、エルサルバドルが67.4%と大きく減ったほか、コスタリカ、ホンジュラスも前年から落ちた。反面、グアテマラとニカラグアが2割を超える増加である。
2013/14年度(10-9月)の輸出は2月まであわせて4267万6705袋と、前年同期を6.6%下回った。
Posted by 直 4/1/14 - 08:15
小売チェーンストア販売指数、前週比3.6%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月29日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から3.6%上がった。昨年12月14日までの週以来の大幅プラスである。しかし、前年同期と比べると0.6%の上昇で、伸び率は一週間前の時点で1.7%だったのを大きく下回る。
Posted by 直 4/1/14 - 08:04
31日のOPECバスケット価格は104.08ドルと前週末から0.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/31(Mon) | 104.08 | ↓ 0.19 |
| 3/28(Fri) | 104.27 | ↑ 0.48 |
| 3/27(Thu) | 103.79 | ↑ 0.17 |
| 3/26(Wed) | 103.62 | ↑ 0.23 |
| 3/25(Tue) | 103.39 | ↑ 0.26 |
Posted by 松 4/1/14 - 07:00
4/1(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月建設支出 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)
・3月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 4/1/14 - 06:57
2014年03月31日(月)
米国市場騰落率 - 2014年3月末時点
[場況]
| 3/31/14現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 16457.66 | ↑0.83% | ↑12.89% |
| S&P 500種 | 1872.34 | ↑0.69% | ↑19.32% |
| ナスダック 総合指数 | 4198.99 | ↓2.53% | ↑28.51% |
| 10年債利回り | 2.723 | ↑ 0.083 | ↑ 0.873 |
| 5年債利回り | 1.727 | ↑ 0.240 | ↑ 0.966 |
| 2年債利回り | 0.434 | ↑ 0.102 | ↑ 0.188 |
| NYMEX:WTI原油 5月限 | 101.58 | ↓0.30% | ↑4.47% |
| NYMEX:RBOBガソリン 5月限 | 2.9179 | ↓1.67% | ↓6.19% |
| NYMEX:暖房油 5月限 | 2.9298 | ↓1.96% | ↓3.85% |
| NYMEX:天然ガス 5月限 | 4.371 | ↓3.93% | ↑8.62% |
| COMEX:金 4月限 | 1283.4 | ↓2.89% | ↓19.53% |
| COMEX:銀 5月限 | 19.752 | ↓7.01% | ↓30.26% |
| COMEX:銅 5月限 | 302.55 | ↓5.08% | ↓11.07% |
| CBOT:小麦 5月限 | 697-1/4 | ↑15.77% | ↑1.38% |
| CBOT:コーン 5月限 | 502 | ↑8.31% | ↓27.80% |
| CBOT:大豆 5月限 | 1464 | ↑3.54% | ↑4.22% |
| ICE-US:NY粗糖 5月限 | 17.77 | ↑0.62% | ↑0.62% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 | 177.90 | ↓1.33% | ↑29.71% |
| ICE-US:ココア 5月限 | 2955 | ↓0.07% | ↑36.18% |
| ICE-US:綿花 5月限 | 93.52 | ↑7.32% | ↑5.72% |
| ICE-US:FCOJ 5月限 | 155.00 | ↑5.62% | ↑14.69% |
Posted by 松 3/31/14 - 18:55
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月31日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢357.9 | ↑ 3.0 | ↓ 6.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢397.5 | ↓ 1.3 | ↓ 1.8 |
Posted by 松 3/31/14 - 18:27
ブラジルコーヒー輸出:31日現在211.99万袋と前月を4.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月31日 | 3月累計 | 前月(2/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 93.127 | 2119.893 | 2027.701 | ↑ 4.5% | ↑ 21.0% |
| >アラビカ種 | 87.105 | 1862.279 | 1765.501 | ↑ 5.5% | ↑ 14.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 111.196 | 109.747 | ↑ 1.3% | ↓93.2% |
| >インスタント | 6.022 | 146.418 | 152.453 | ↓4.0% | ↑ 39.0% |
Posted by 松 3/31/14 - 18:04
FX:円安、株高受け投資家のリスク志向が強まる中で売られる
[場況]
ドル/円:103.22、ユーロ/ドル:1.3774、ユーロ/円:142.17 (NY17:00)
為替は円安が進行。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では102円台後半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、103円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると株高の進行を支えに103円台半ばまで上げ幅を拡大。その後はシカゴビジネス指標(旧PMI)の弱気サプライズを嫌気し103円を割り込まで急反落したものの、流れが弱気に変わるには至らず。午後からは再び買いが優勢となり、103円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まる展開。欧州の物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて、ECBの追加緩和観測への期待から大きく売られる場面も見られたが、押し目ではそれ以上に買いが集まり、NY朝には一時1.38ドル台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服、午後には1.37ドル台後半まで値を下げて動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では141円台半ばでのもみ合い、ロンドンに入ると急速に買い意欲が強まり、142円台半ばまで一気に値を回復した。NYに入ると売り圧力が強まり、一時142円を割り込むまで値を下げる場面も見られたが、午後には142円台を回復した。
Posted by 松 3/31/14 - 17:37
債券:小幅続落、株高の進行で資金の逃避先としての需要後退
[場況]
債券は小幅続落。株高の進行を受けて投資家の間にリスク志向が強まる中、資金の逃避先としての需要が後退した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一気に下げ幅を広げる展開となった。その後はシカゴビジネス指標(旧PMI)が弱気のサプライズとなったことや、イエレンFRB議長が講演で、超低金利政策を長期間続ける意向を改めて示したことなどから買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。10年債の利回りは朝方に2.77%台をつける場面も見られたが、最後は2.72%まで低下した。
Posted by 直 3/31/14 - 17:29
株式:大幅続伸、米景気回復期待やFRB議長のハト派発言で買い
[場況]
ダウ工業平均:16,457.66↑134.60
S&P500:1,872.34↑14.72
NASDAQ:4,198.99↑43.23
NY株式は大幅続伸。週末に雇用統計の発表を前に、米景気がしっかりと回復するとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが大きく先行する展開となった。相場は欧州株の上昇が好感されたこともあり、取引開始時から買い一色の展開。ダウ平均の上げ幅は、早々に150ドル以上に拡大した。その後はシカゴビジネス指標(PMI)が予想を大きく下回る弱気の内容となったこともあって売りに押し戻されたものの、一方ではイエレンFRB議長が講演で、低金利政策を長期に渡って継続させる意向を示した事が下支えとなり、下げは限定的なものにとどまった。昼過ぎには日中高値近辺まで値を回復、そのまま動意も薄くなり、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。本日で2014年1-3月期が終了したが、S&P500は、5-四半期連続での上昇となった。セクター別では、金融株やヘルスケア、工業株の上昇が目立った一方、石油関連株は比較的上値が重かった。
Posted by 直 3/31/14 - 17:26
世界ソフトウェア売上高、2013年は前年比4.8%増・ガートナー
[企業]
米ハイテク調査会社ガートナー(IT)は31日、2013年の世界ソフトウェア売上高が4073億ドルとなり、前年から4.8%増加したことを発表した。メーカー別には、マイクロソフト(MSFT)が前年比6.0%増の6570億ドルで首位の座を守った。2012年に揃って2位だったオラクル(ORCL)とIBM(IBM)も2013年に前年比プラス。ただ、オラクルの伸び率が3.4%とIBMの1.4%より大きく、この結果、2013年のランキングではオラクルが2位、IBMは3位になった。
上位10社のうち7社が増収を確保した。最も伸びが高かったのがセールルウフォース・ドット・コム(CRM)の33.3%。同社はこの結果、一年前に12位だったのから2013年には10位に着いた。減少したのはシマンテック(SYMC)、ヒューレット・パッカード(HPQ)、CAテクノロジーズだった。
Posted by 直 3/31/14 - 17:24
GM、パワーステアリング不具合理由に130万台リコールへ
[企業]
ゼネラル・モーターズ(GM)は2日、パワーステアリングの不具合を理由に少なくとも130万台のリコール(無償回収・修理)を行なうことを明らかにした。対象は2004-2010年に生産されたシボレーマリブやサターンオーラ、ポンティアックG6など7車種の一部。また、2010年5月31日前に部品が取り付け取られた一部もリコールするという。
GMは2010年3月にもパワーステアリングの問題で約130万台をリコールしていた。
Posted by 直 3/31/14 - 17:07
大豆:期近中心に大幅高、足元の需給逼迫が改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1464-0↑27-1/2
シカゴ大豆は期近中心に大幅高。昼に発表された四半期在庫で足元の需給逼迫が改めて確認されたことを支えに、投機的な買いが加速した。一方作付意向調査では作付が大幅に増加するとの見通しとなり、新穀限月は売りが優勢となったが、特に弱気のサプライズという訳ではなかったこともあって反応は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後は売りに押される場面も見られたが、USDAのレポート発表後は買いが殺到、1460セント台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 3/31/14 - 16:20
コーン:大幅高、強気の四半期在庫や作付レポートで買いが加速
[場況]
CBOTコーン5月限終値:502-0↑10-0
シカゴコーンは大幅高。昼に発表されたUSDAの四半期在庫、作付意向調査が共に強気の内容となったことを受けて買いが加速、昨年8月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後はUSDAレポートの発表を前にポジション整理の動きが強まり、470セント台半ばまで値を下げた。発表後は一転して買い一色の展開、午後には5ドルの節目を回復、最後まで買いの勢いが衰えることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 3/31/14 - 16:13
小麦:小幅反発、USDAレポート受けたコーンや大豆の上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦5月限終値:697-1/4↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。午前中は先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったもの、その後はUSDA四半期在庫や作付意向調査の発表を受けたコーンや大豆の上昇につれて買いが集まった。5月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、昼前には一時680セントを割り込むまで急落する場面も見られた。USDAのレポート発表後は一転して買いが先行、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/31/14 - 16:13
天然ガス:大幅続落、月末を前にポジション整理の売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:4.371↓0.114
NY天然ガスは大幅続落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、季節的な暖房需要減少観測が相場の重石なる中、月末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、4.40ドル台半ばで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、4.30ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 3/31/14 - 15:43
石油製品:反落、弱気の指標嫌気し期近中心に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.9179↓0.0188
暖房油5月限:2.9298↓0.0180
NY石油製品は反落。シカゴPMI指数が弱気の内容となったことなどが嫌気される中、本日納会を迎える期近限月を中心にポジション整理の売りが先行した。相場は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は原油の急落につれて大きく売りに押し戻された。昼には買い戻しが集まったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 3/31/14 - 15:37
GMのバ-ラCEO、リコール絡みで1日に議会証言へ
[企業]
米ゼネラル・モーターズ(GM)のメアリー・バーラ最高経営責任者は点火装置の不具合を理由にしたリコール(無償回収・修理)について4月1日に下院のエネルギー商業委員会で証言する。委員会は公聴会開催に先駆け、3月31日にバーラCEOの証言草稿を公表。草稿では、バーラCEOが安全性で問題を見付かるまでに何年もかかったことを説明できないと発言。原因究明に努め、また原因が見付かった際に、全面的な透明性を約束するという。
GMは、イグニション・スイッチの問題でリコーうを行なっており、28日には新たに約97万台を追加リコールの対象とした。バーラCEOは2日に上院商業科学交通委員会内の小委員会でもやはり証言を予定している。また、バーラCEOのほか、運輸省職員も証言する。
Posted by 直 3/31/14 - 15:28
原油:小幅反落、手仕舞い売りに押され上値の重い展開続く
[場況]
NYMEX原油5月限終値:101.58↓0.09
NY原油は小幅反落。月末を前にポジション整理の売り圧力が強まる中、日中を通じて上値の重い展開となったが、株高の進行などが支えとなり大きく値を崩すには至らなかった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後はシカゴPMIが弱気の内容となったこともあり、昼前にかけて101ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、直後にはプラス圏まで値を回復。午後からは再び売りが優勢となった。
Posted by 松 3/31/14 - 15:27
ジョンソン・エンド・ジョンソン、臨床検査事業を40億ドルで売却
[企業]
米ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は31日、米投資会社カーライル・グループに傘下事業である臨床診断試薬・機器のオーソ・クリニカル・ダイアグノスティクを40億ドル売却したことを発表した。カーライルからは今年1月に買収案を受けていた。売却は年王に完了の見通しという。オーソ・クリニカルは、免疫性化学検査や感染性検査などを手掛ける。
Posted by 直 3/31/14 - 15:02
金:続落、株高の進行嫌気する形で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,283.8↓10.5
NY金は続落。米景気回復期待やFRBの量的緩和縮小の継続観測が改めて材料視される中、株高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では先週末の終値をはさんだレンジ内での推移、早朝にはプラス圏での推移が続く場面も見られた。しかし通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、株式市場が開いた後は下げ足も速まり、最後は1,280ドル台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 3/31/14 - 14:20
コーヒー:反落、月末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:177.90↓2.70
NYコーヒーは反落。先週末の上昇の反動もあり、月末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、朝方には170セント台後半まで値を下げての推移となった。中盤には商いの薄い中でまとまった売りが出た事もあり、174セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は引けにかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するだけの勢いは見られなかった。
Posted by 松 3/31/14 - 13:58
イエレンFRB議長、改めて緩和的な金融政策続ける意向示す
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は31日の講演で、FRBが目先、非常に緩和的な金融政策を続ける意向にあることを改めて示した。持続的な雇用改善に向けて努めるといい、米連邦公開市場委員会(FOMC)が量的緩和を縮小しているからといって、雇用目標達成への姿勢を弱めているのではないと述べた。雇用や景気が依然として健全な状態まで立ち直っていないとコメント。労働市場が厳しい状況にあることを具体例を挙げて強調し、最大限の雇用に沿った失業率は5.2-5.6%にあるべきだとした。
イエレン議長はさらに、雇用の需給ギャップにも言及。パートタイムでの雇用にとどまっているケースが多いことや賃金の伸び悩み、長期失業者が多いことなどを指摘し、FRBの対策を続ける必要性を示した。このほか、労働力人口の参加率が景気後退の始まった時点で66%だったのに対し、現時点では1978年以来の低水準となる63%しかないことを指摘。人口の高齢化の影響があるとしながらも、定年退職を余儀なくされた向きもあることを挙げ、経済がより良好な際にこうした退職者が労働力として戻ってくる可能性があるとの見通しも述べた。
Posted by 直 3/31/14 - 13:34
砂糖:反落、材料難の中で月末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.77↓0.21
NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、月末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、17セント台後半まで値を下げての推移となった。朝方にかけては買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏まで戻す気配もないままに息切れ。中盤以降は再びジリジリと売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 3/31/14 - 13:28
USDA作付意向:コーンと小麦は予想下回る、大豆は予想以上に増加
[穀物・大豆]
USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 2014年 | 前年比 | 市場予想 | 2013年 | 2012年 | ||
| コーン | 91.691 | ↓3.85% | - | 92.902 | 95.365 | 97.155 |
| 大豆 | 81.493 | ↑ 6.48% | - | 81.369 | 76.533 | 77.198 |
| 1月推定 | ||||||
| 全小麦 | 55.815 | ↓4.03% | - | 56.010 | 58.156 | 55.666 |
| 冬小麦 | 41.892 | ↓2.78% | 41.892 | - | 43.090 | 41.224 |
| 春小麦 | 12.289 | ↑ 5.98% | - | 12.164 | 11.596 | 12.289 |
| デュラム | 1.799 | ↑ 22.38% | - | 1.705 | 1.470 | 2.153 |
Posted by 松 3/31/14 - 12:22
USDA四半期在庫:小麦と大豆は予想以上、コーンは予想下回る
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 3/1/14 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 全小麦 | 1055.53 | ↓14.52% | 1034.00 | |
| コーン | 7005.93 | ↑ 29.74% | 7110.00 | |
| 大豆 | 992.33 | ↓0.57% | 989.00 |
Posted by 松 3/31/14 - 12:07
輸出検証高:小麦と大豆は減少、コーンは増加し予想も上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月27日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 492.6 | ↓10.8% | ↓30.9% | 25913.6 | ↑ 20.1% | 450.0 〜550.0 | |
| コーン | 1327.6 | ↑ 15.4% | ↑ 164.5% | 22403.6 | ↑ 104.0% | 950.0 〜1150.0 | |
| 大豆 | 506.0 | ↓31.3% | ↑ 11.2% | 40165.9 | ↑ 22.0% | 525.0 〜675.0 |
Posted by 松 3/31/14 - 11:10
3月シカゴビジネス指標(旧PMI)は55.9に低下、予想下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 14年3月 | 14年2月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 55.9 | 59.8 | 60.1 |
Posted by 松 3/31/14 - 09:46
ブラジルGVO、エルニーニョ懸念し例年より早く砂糖きび圧搾開始
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社Grupo Virgolino de Oliveira(GVO))の幹部は28日に例年より早く砂糖きびの圧搾を始めたことを明らかにした。ブラジルではエルニーニョ現象発生の可能性が強まっており、それに伴う大雨が収穫を遅らせることへの懸念が背景にあるとコメント。4つある製糖所で限定的にも今月後半に作業を開始したといい、また徐々にペースを早めていく意向を示した。
Posted by 直 3/31/14 - 08:59
2014年EU軟質小麦生産見通し、前年から0.3%減少・COCERAL
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALはロイターに対し、欧州連合(EU)の2014年軟質小麦生産を1億3593万トンと見越していることを示した。前年の1億3633万トンから0.3%と僅かに減少で、ドイツやルーマニア、ハンガリーが減産の見通しという。ただし、COCERALの幹部は天候パターンに基づいてイールドを予測しているといい、ドイツは水不足を背景に前年に比べて3.7%の減産で2395万トンとなるのを予想。一方、EUで生産規模が最大のフランスは降水量こそ平均並みでありながら、生産が前年比1.9%減の3605万トンになる見通しとした。
COCERALの見通しによると、スペインの生産も9.1%落ちる。ルーマニアが13%、ブルガリアは6.7%、ハンガリーが14%それぞれダウン。しかし、英国では1529万トンと、前年比較で28%増加の見通しである。ポーランドでは1.1%増の970万トン。
Posted by 直 3/31/14 - 08:35
イラクが5万トンの小麦買い付け計画、米産など物色
[穀物・大豆]
イラク穀物局が5万トンお小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、物色しているのは米産、カナダ産、オーストラリア産、ウクライナ産、ロシア産。4月13日までオファーを受け付けるという。
Posted by 直 3/31/14 - 08:18
ロシアの13/14年度穀物輸出、3月26日時点で前年から44.1%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は3月26日時点で2034万5000トンとなり、前年同期から44.1%増加した。このうち小麦が1500万トン、コーンは300万だったという。3月の輸出は26日まであわせて151万3000トン。コーンの50万2000トンと小麦92万トンで大半を占める。
Posted by 直 3/31/14 - 08:07
28日のOPECバスケット価格は104.27ドルと前日から0.48ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/28(Fri) | 104.27 | ↑ 0.48 |
| 3/27(Thu) | 103.79 | ↑ 0.17 |
| 3/26(Wed) | 103.62 | ↑ 0.23 |
| 3/25(Tue) | 103.39 | ↑ 0.26 |
| 3/24(Mon) | 103.13 | ↓ 0.17 |
Posted by 松 3/31/14 - 06:53
3/31(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)
納会日
・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会
Posted by 松 3/31/14 - 06:50
2014年03月28日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.16%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/24〜 3/28 | 1.5792 | ↓ 1.16% | ↑ 18.13% | 1.3881 | ↓ 2.53% | ↑ 15.39% |
| 3/17〜 3/21 | 1.5977 | ↑ 0.59% | ↑ 19.62% | 1.4241 | ↓ 0.45% | ↑ 18.31% |
| 3/10〜 3/14 | 1.5884 | ↑ 2.54% | ↑ 19.30% | 1.4305 | ↓ 0.44% | ↑ 15.93% |
| 3/3〜 3/7 | 1.5491 | ↑ 0.28% | ↑ 15.41% | 1.4368 | ↓ 0.10% | ↑ 14.30% |
Posted by 松 3/28/14 - 17:48
債券:下落、強気の指標受け株高が進む中で売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。朝方発表された個人消費や消費支出が好調な伸びとなったのを受け、米景気回復期待の高まりから株式市場がしっかりと上昇する中で、資金の逃避先としての需要が後退した。相場は夜間の時間帯から売りが優勢、株式市場が開くと売り圧力も強まり、中盤にかけて一気に値を崩す展開となった。午後からはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを買いえるには至らず。最後は日中安値近辺まで売りに押し戻されて取引を終了した。10年債の利回りは、一時2.73%まで上昇した。
Posted by 直 3/28/14 - 17:46
株式:反発、米景気回復期待強まる中でしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:16,323.06↑58.83
S&P500:1,857.62↑8.58
NASDAQ:4,155.76↑4.53
NY株式は反発。朝方発表された2月の個人所得や個人消費支出が好調な伸びとなったことを好感、米景気がしっかりとした回復を続けるとの見方が強まる中でしっかりと値を伸ばした。相場は取引開始から大きく買いが先行、ユーロ圏の景況感指数改善を手掛かりに欧州株が上昇した流れを継ぎ、ダウ平均はいきなり100ドルを大きく超える上げ幅となった。中盤には買いの勢いも一服、徐々に売り圧力が強まる格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は再び買いが優勢となった。ダウ平均は週ベースでも前週に続いて上昇となった。一方ナスダック総合指数は週ベースで2.28%下落、2012年10月以来の大きな下げとなった。セクター別では石油株や消費者関連商品、素材、工業株などが上昇を主導、一方でヘルスケアは軟調に推移した。
Posted by 直 3/28/14 - 17:44
マクドナルド、全米で期間限定の無料コーヒーサービス
[企業]
ファーストフード大手マクドナルド(MCD)は28日、全米で期間限定の無料コーヒーサービスを行なうことを発表した。計画では3月31日から4月13日の2週間、朝食の時間帯にスモールサイズのコーヒーを無料提供する。マクドナルドで朝食メニューは売上高のおよそ2割を占める。
ファーストフード業界の朝食市場自体が拡大傾向にあり、朝食メニューを設けているファーストフードレストランが2012年7-9月期に全体の8.8%だったのに対し、現在は約28%とする業界サイトのテクノミックのデータが伝わっている。ヤム・ブランズ(YUM)傘下のタコ・ベルが27日に朝食メニューの提供を始め、またスターバックス(SBUX)は2月に朝食メニューを拡充。メディアなどは朝食市場における競争の過熱化を見通している。
Posted by 直 3/28/14 - 17:35
ブラジルコーヒー輸出:28日現在202.68万袋と前月を3.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月28日 | 3月累計 | 前月(2/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 397.735 | 2026.766 | 1968.395 | ↑ 3.0% | ↑ 16.4% |
| >アラビカ種 | 302.707 | 1775.174 | 1709.469 | ↑ 3.8% | ↑ 9.4% |
| >ロブスタ種 | 33.756 | 111.196 | 109.747 | ↑ 1.3% | ↓93.1% |
| >インスタント | 61.272 | 140.396 | 149.179 | ↓5.9% | ↑ 33.3% |
Posted by 松 3/28/14 - 17:33
FX:円安、欧米の株が上昇する中で安全資産としての需要が後退
[場況]
ドル/円:102.80、ユーロ/ドル:1.3748、ユーロ/円:141.37 (NY17:00)
為替は円安が進行。ユーロ圏の景況感指数の改善や、2月の米個人所得や消費支出が好調な伸びとなったことを受け、欧米の株式市場にしっかりと買いが先行する中、円に対する安全資産としての需要が後退した。ドル/円は東京では10.2円をやや上回ったあたりのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には102.40円台まで上昇。その後も買いの勢いは止まらず、株高の進行につれて昼には103円の節目に迫るまで値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま週の取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台半ばのレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると欧州圏のインフレが弱まるとの見方から売りが加速、1.37ドル割れを試すまで一気に値を崩す場面も見られたが、その後はユーロ圏の景況感指数が改善したことなども支えとなってしっかりと値を回復、NYに入ると1.37ドル台後半まで値を伸ばした。午後からは値動きも一服。1.37ドル台後半での小動きとなった。ユーロ/円は東京では140円台半ばのレンジ内で小動き。ロンドンでは140円を割り込むまで急落する場面も見られたが、その後はしっかりと値を回復。株高の進行が後押しとなり、NYでは141円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/28/14 - 17:26
大豆:変わらず、ポジション整理の動き強まる中で上下繰り返す
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1436-1/2→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。週明けにUSDA作付意向調査や四半期在庫の発表を控え、ポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。5月限は夜間取引ではやや買いが先行、早朝には売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後は1440セント台前半まで一気に値を回復した。その後は再び売りが膨らみ1430セントを割り込むまで急落するなど、不安定に推移。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は売りが優勢となった。
Posted by 松 3/28/14 - 16:16
コーン:変わらず、午前中買い先行も最後は手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン5月限終値:492-0→0-0
シカゴコーンは前日から変わらず。午前中には輸出需要の好調さを背景とした前日の上昇の流れを継いだ買いが相場を押し上げる場面も見られたものの、週明けにUSDAの作付意向調査や四半期在庫の発表を控えていることもあり、最後は手仕舞い売りに押し戻された。5月限は夜間取引では売りが優勢の展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、496セントまで一気に値を伸ばしたものの、5ドルの節目を試すことなく息切れ。中盤には490セント台前半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は売りが膨らみ前日終値まで値を下げた。
Posted by 松 3/28/14 - 16:11
小麦:反落、中西部の降雨予報で作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦5月限終値:695-1/2↓15-0
シカゴ小麦は反落。中西部の生産地で目先まとまった降雨が見られる可能性が浮上したことを受け、冬小麦の作柄が改善するとの期待からポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、7ドルの節目をあっさりと割り込んだ。中盤には690セント台半ばで下げも一服、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 3/28/14 - 16:10
スマホ大手ブラックベリー12-2月期決算、4.23億ドルの赤字に転落
[企業]
カナダに拠点を置くスマートフォンメーカーのブラックベリー(BBRY)が28日に発表した2013年12月-2014年2月期決算によると、最終損益は4億2300万ドルの赤字となった。前年同期に9800万ドルの黒字だったのから悪化。一株あたり0.80ドル、特別項目を除いて0.08ドルの赤字で、市場予想に比べると小幅赤字である。一方、売上高が前年比18.2%減の9億7600万ドルで、市場予想も下回った。地域別に、シェアが最も大きい欧州・中東・アフリカの売上高が66.4%落ち込み、また北米、中南米、アジア・太平洋でも減収。
Posted by 直 3/28/14 - 15:44
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月25日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 413393 | △ 6426 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 4033 | △ 1253 |
| NYMEX-暖房油 | △ 70023 | ▼ 3542 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 59420 | ▼ 6320 |
| COMEX-金 | △ 145531 | ▼ 26673 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 32255 | △ 12202 |
| CBOT-コーン | △ 291697 | △ 7576 |
| CBOT-大豆 | △ 192259 | ▼ 10337 |
| ICE US-粗糖 | △ 149710 | ▼ 2186 |
| ICE US-コーヒー | △ 45014 | △ 449 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 70068 | ▼ 7408 |
| IMM-ユーロFX | △ 40334 | ▼ 11508 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 8773 | ▼ 6712 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 2593 | △ 29994 |
Posted by 松 3/28/14 - 15:41
天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:4.485↓0.053
NY天然ガスは反落。前日に大きく値を伸ばした反動もあり、週末を前にポジション整理の売りが先行する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4.50ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、プラス圏まで一気に値を戻したものの、直後には大きく売りに押し戻され、日中安値を更新。中盤には再び買いが優勢となる場面も見られたが、プラス圏まで戻すこともなく息切れ、最後は安値更新を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/28/14 - 15:39
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.9375↓0.0051
暖房油4月限:2.9579↑0.0102
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は朝方から原油の上昇につれてテクニカルな買いが先行、前日の高値を更新するまでに値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。中盤以降は年長な相場展開、暖房油はかろうじてプラス圏を維持したものの、ガソリンはマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/28/14 - 15:30
原油:続伸、米景気回復期待ささえにしっかりの展開続く
[場況]
NYMEX原油5月限終値:101.67↑0.39
NY原油は続伸。米景気回復やそれに伴う需要の増加期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は102ドル台を抜けるまで一気に値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後は週末を前にしたポジション整理の売り圧力が強まったもの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は101ドル台半ばから後半のレンジないでの上下が続いた。
Posted by 松 3/28/14 - 15:21
GM、小型車シボレー・クルーズの一部モデル販売停止
[企業]
ゼネラル・モーターズ(GM)が小型車シボレー・クルーズの一部モデルの販売を停止したと報じれた。複数のメディアによると、販売を止めたのは1.4Lターボエンジンを搭載した2013年型と2014年型。GMはシボレーのディーラーに電子メールで通告したが、理由は触れていないという。GMのスポークスマンはコメントを避けているもよう。
Posted by 直 3/28/14 - 15:11
金:小幅続落、米景気回復や量的緩和縮小観測が引き続き重石
[場況]
COMEX金4月限終値:1,293.8↓0.9
NY金は小幅続落。米景気回復期待が強まる中、FRBの量的緩和縮小継続や早期利上げ観測が引き続き売り圧力となる中、日中を通じて上値の重い展開となった。4月限は夜間取引では週末を前に買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には1,280ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後はまとまった買いが入ったものの、プラス圏を回復したあたりであっさりと息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。
Posted by 松 3/28/14 - 14:40
コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安が材料視される中で買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:180.60↑4.25
NYコーヒーは続伸。ここまでの価格調整で割高感がかなり解消されたこともあり、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中で大きく買いが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には180セントの節目手前で伸び悩み、その後売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、最後は節目を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/28/14 - 14:20
砂糖:続伸、ブラジルの供給不安が引き続き相場の下支え
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:17.98↑0.11
NY砂糖は続伸。週末を前にポジション整理の売りが膨らむ場面も見られたが、ブラジルの供給不安を支えにした買いがしっかりと相場の下支えとなった。5月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時18.10セントまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は再び18セント台まで戻しての推移となったが、最後は僅かに節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/28/14 - 13:38
14/15年度EU穀物生産見通し、3億30万トンに下方修正
[穀物・大豆]
欧州委員会は28日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産が3億30万トンになるとの見通しを示した。今月上旬時点での3億130万トンの予測から100万トンの下方修正。前年比較では0.4%の減少になる。なお、2013/14年度の推定も3億180万トンから3億150万トンに引き下げた。コーンを6940万トンから6920万トンに下方修正。ただ、前年比較では7.3%増える見方だ。一方、最も規模の大きい小麦の生産は1億3470万トンから1億3540万トンに引き上げた。前年は0.9%上回る。
EUの2014/15年度の穀物消費見通しは2億7690万トンから2億7650万トンに若干引き下げた。前年から0.4%の増加。ただ、小麦とコーンはそれぞれ1億1510万トン、7190万トンで据え置いた。2014/15年度の穀物期末在庫見通しを20万トン引き下げて3760万トンとした。2013/14年度の推定は3310万トンから3420万トンに上方修正だが、それでも、次年度に積み増しをみている格好になる。
Posted by 直 3/28/14 - 13:30
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,809基と前週から6基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月28日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1809 | ↑ 6 | ↑ 61 | ↑3.49% |
| >陸上油田 | 1741 | ↑ 11 | ↑ 61 | ↑3.63% |
| >湖沼(内陸部) | 18 | →0 | ↓ 5 | ↓21.74% |
| >海上 | 50 | ↓ 5 | ↑ 5 | ↑11.11% |
| >>メキシコ湾 | 49 | ↓ 4 | ↑ 6 | ↑13.95% |
| カナダ | 298 | ↓ 91 | ↑ 52 | ↑21.14% |
| 北米合計 | 2107 | ↓ 85 | ↑ 113 | ↑5.67% |
Posted by 松 3/28/14 - 13:06
ブラジル中南部砂糖きび生産、データグロは3.5%減少見通す
[砂糖]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル農業顧問のデータグロは国内中南部の2014/15年度砂糖きび生産が、5億7500万トンになるとの見通しを示した。前年から3.5%の減少で、2月に報じられていた5億8000万トンとの予測も下回った。砂糖生産予想は3%減の3320万トン、一方エタノールは9%増の276億リットルになるのを見越しているという。
ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジルの砂糖きび生産には生産コストの増加に悪天候による生産性の低下、砂糖とエタノール揃っての価格下落という、3つのハードルがあることを指摘した。国際砂糖価格はここ数ヶ月間でブラジルなど生産国の天候絡みで強含んでいるものの、設備投資や負債返済を行なうほどの利益マージンには至っていないとの見方を示した。
Posted by 直 3/28/14 - 11:51
米砂糖業界、メキシコ産輸入砂糖に対する反ダンピング調査要請
[砂糖]
米国の砂糖ビート生産者協会や砂糖きび連盟など複数の業界代表機関が合同で28日、米国際貿易委員会にメキシコからの輸入砂糖に対する反ダンピングと反補助金調査を要請した。米砂糖連盟(ASA)は、調査以来の背景にあるのは、メキシコが米国向けに出荷した砂糖のダンピング・マージン(国内価格とダンピング価格の差額)が45%若しくはそれ以上であり、メキシコの連邦政府や州政府が補助金を交付していると指摘。この結果、米国の砂糖生産は2013/14年度に10億ドル近い損害を被ったという。
Posted by 直 3/28/14 - 11:40
3月ミシガン大消費者指数は80.0、速報値から僅かに引き上げ
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 14年3月 | 3月速報値 | 14年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 80.0 | 79.9 | 81.6 | 80.0 |
Posted by 松 3/28/14 - 10:09
ウクライナの2014年穀物生産、約6000万トンに減少の見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2014年の冬小麦作付は公式データで630万ヘクタールになり、前年の670万ヘクタールから減少した。中部を中心に降水量が平均以下で、土壌水分が高まらなければ今後の生育が制限されることを指摘した。このほか、国内情勢が不安定なために生産コストへの影響が懸念されているにもかかわらず、春の作付は順調に進んでいることを指摘。冬穀物の生育状況や春穀物の見通しに基づいて2014年の穀物生産は約6000万トンで、このうち小麦が1900万トンと予想されることを示した。いずれも2013年の生産推定6188万トン、2150万トンを下回る。
2013/14年度(7-6月期)の穀物輸出は2985万7000トンになるとの見通しである。前年から31.4%の増加で、また過去5年平均も大きく上回る。情勢不安が輸出に響くと警戒させたが、小麦やコーンの多くは出荷済みであり、事前予想達成を妨げるようなサインもないことを指摘した。
Posted by 直 3/28/14 - 10:07
2月個人所得は前月比0.33%増加、消費支出は0.26%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 14年2月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 14398.8 | ↑0.33% | ↑0.2% | |
| 個人消費支出 | 11742.7 | ↑0.26% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 4.29% | ↑0.05 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 108.017 | ↑0.08% | ||
| PCEコア | 106.716 | ↑0.09% | ↑0.1% |
Posted by 松 3/28/14 - 08:34
2014年南アコーン生産、前年から6%増加の見通し
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会の幹部ははブルームバーグに対し、同国の2014年コーン生産が1295万トンと、1981年以来の高水準になるとの見通しを示した。しかも、先月末時点での予測から450万トンの上方修正で、雨に恵まれるなど降雨がイールド改善に寄与しているためという。前年からは10.9%増加の見方。委員会は、食用となるホワイトコーンの予測を7%引き上げて701万トンとした。また、主に飼料用のイエローコーンは595万トンとみており、1.6%の上方修正。
Posted by 直 3/28/14 - 08:27
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、3月27日時点で2690万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から3月27日まであわせて2690万トンとなった。前年同期から3割以上増加という。このうちコーンが1679万トンと半分以上を占め、小麦は766万トン。
Posted by 直 3/28/14 - 08:15
3月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比較で19.6%増・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は28日、3月のコーヒー輸出が22万トンとみられることを発表した。前月から19.6%の増加になる。昨年10月に始まった2013/14年度の輸出は最初の6ヶ月間で前年同期比4.6%減の82万4000トンの推定とした。
Posted by 直 3/28/14 - 08:05
27日のOPECバスケット価格は103.79ドルと前日から0.17ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/27(Thu) | 103.79 | ↑ 0.17 |
| 3/26(Wed) | 103.62 | ↑ 0.23 |
| 3/25(Tue) | 103.39 | ↑ 0.26 |
| 3/24(Mon) | 103.13 | ↓ 0.17 |
| 3/21(Fri) | 103.30 | ↑ 0.93 |
Posted by 松 3/28/14 - 06:45
3/28(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 3/28/14 - 06:39
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