ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2014


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2014年04月28日(月)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在207.33万袋と前月を 27.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月28日 4月累計 前月(3/27) 前月比 前年比
輸出合計 94.498 2073.306 1629.031 ↑ 27.3% ↑ 39.2%
>アラビカ種 76.191 1772.497 1472.467 ↑ 20.4% ↑ 33.4%
>ロブスタ種 0.000 160.611 77.440 ↑ 107.4% ↓87.9%
>インスタント 18.307 140.198 79.124 ↑ 77.2% ↑ 25.5%

Posted by 松    4/28/14 - 18:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢371.3 ↑ 3.0 ↑ 19.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢397.5 ↑ 0.4 ↑ 12.4

Posted by 松    4/28/14 - 17:50   

FX:ドル小幅高、強気の経済指標受けて素直に買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.48、ユーロ/ドル:1.3850、ユーロ/円:141.94 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。FOMCや雇用統計の発表を前に、米景気動向やFRBの金融政策に対する注目度が高まる中、朝方発表された住宅販売ペンディング’指数が予想以上の大きなものとなったのを好感、ドルに買いが先行した。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリジリと値を切り上げる展開。NYに入ると住宅販売ペンディング指数を受けて改めて買いが加速、102.60円台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、102円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台前半までレンジを切り下げての推移。ロンドンでは一転して大きく買いが先行、朝方早々に1.38ドル台後半まで値を回復した。NYに入ってからは再び売りに押される展開となったものの、1.38ドル台半ばの水準でしっかりと維持したまま取引を終了した。ユーロ/円は東京朝に141割れを試すまで値を下げたものの、その後はジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、142円台を回復するまでに値を戻した。NYに入ってからは再び売りが優勢となったが、オ後遅くには141円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    4/28/14 - 17:45   

債券:反落、強気の住宅指標受け量的緩和縮小継続見通し強まる
  [場況]

債券は反落。29-30日にFOMCを控え、量的緩和の縮小が続くとの見方が改めて弱気に作用、売りが先行する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、午前中に発表された3月の住宅販売ペンディング指数が予想を上回る伸びとなったことも、弱気に作用したものと思われる。その後は午後にかけて大きく買い戻される展開となり、しっかりと下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となった。10年債の利回りは、午前中に2.70%台まで上昇。その後は2.67%まで低下するなど、日中を通じて不安定に推移した。

Posted by 直    4/28/14 - 17:39   

株式:ウクライナ情勢睨み不安定に推移するも、最後はしっかり
  [場況]

ダウ工業平均:16,448.74↑87.28
S&P500:1,869.43↑6.03
NASDAQ:4,074.40↓1.16

NY株は反発。ウクライナ情勢やミクロ要因に振り回される形で売り買いが交錯、上下に大きく振れる展開となったが、ダウ平均やS&P500は最後上昇して取引を終了した。一方ナスダック総合指数は僅かながらも続落した。相場は取引開始時から買いが先行、米政府が発表したロシアへの追加制裁の内容がそれほど厳しいものではなかったことで、情勢緊迫に対する懸念が後退する中、いきなり大きく値を伸ばす展開となった。中盤から午後にかけては改めて売りに押し戻される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買い圧力が強まった。セクター別では、ヘルスケア、輸送、公益、エネルギーなどがしっかり、一方で素材関連、金融、消費者サービスなどの上値は重くなった。

Posted by 直    4/28/14 - 17:36   

AT&T、機内の高速インターネット接続サービスを計画
  [企業]

米通信大手AT&T(T)は28日、航空機内の高速インターネット接続サービスを計画していることを発表した。国内便に国際規定の4G LTEに基づいたネットワークを設ける予定で、遅くても2015年終わりにはサービス開始の見通しを示した。ハードウェアやサービス技術ででハネウェル・インターナショナル(HON)と提携するともいう。

Posted by 直    4/28/14 - 17:34   

バンカメ、資本算出の誤りに伴い自社株と増配停止
  [企業]

米銀大手のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は28日、2009年にメリルリンチを買収した後の資本算出方法に誤りが見付かったことを明らかにした。米連邦準備理事会(FRB)には資本計画を再提出するが、修正に伴い計画していた自社株買いと増配を停止するという。

Posted by 直    4/28/14 - 17:12   

大豆:期近は続伸、輸出の好調さや足元の需給逼迫が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1500-0↑5-3/4

シカゴ大豆は期近限月が続伸となる一方、新穀限月は小幅反落。輸出需要の好調さが依然として大きな下支えとなる中、期末在庫が記録的な水準まで下がるとの足元の需給の強さが改めて買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、1510セント台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、一時マイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はプラス圏を回復、最後は15ドルの節目まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/28/14 - 16:42   

米製薬大手ファイザー、英同業のアストラゼネカ買収提案を発表
  [企業]

米製薬大手ファイザー(PFE)は28日、英国の同業アストラゼネカ(AZN)に買収を提案したことを明らかにした。1月に買収を持ちかけたものの、アストラゼネカに拒まれ、改めて買収を目指す意向を示した格好になる。アストラゼネカも買収提案を認識。ただ、ファイザーはう約1000億ドルで買収を提案していると報じられているが、アストラゼネカは声明で具体的な提示額がなかったといい、このため交渉に入ることを拒否したとコメントした。

Posted by 直    4/28/14 - 16:40   

コーン:小幅続伸、悪天候による作付の遅れが引き続き下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:513-3/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。中西部の悪天候を受けた作付の遅れに対する懸念が引き続き相場の下支えとなる中、しっかりと買いが先行した。7月限は夜間取引から買いが先行、510セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後にはやや売りが優勢となり、中盤にマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げとまり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/28/14 - 16:32   

小麦:小幅続伸、手仕舞い売り先行も作柄悪化懸念支えに値を回復
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:708-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。朝方には手仕舞い売りに大きく押される場面も見られたものの、冬小麦の作柄悪化懸念が下支えとなる中で最後はしっかりと値を回復した。7月限は夜間取引から買いが先行、710セントをやや上回ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、7ドルを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に下げ幅を縮小する展開、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/28/14 - 16:31   

USDAクロップ:大豆作付は3%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - - 4%

Posted by 松    4/28/14 - 16:16   

USDAクロップ:コーン作付は19%終了、発芽は3%で、共に平年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 6% 5% 28%
コーン発芽進捗率 4月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 6%

Posted by 松    4/28/14 - 16:14   

USDAクロップ:作付は18%終了、発芽は5%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 18% 10% 11% 30%
春小麦発芽進捗率 4月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% - 3% 9%

Posted by 松    4/28/14 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月27日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 14% 20% 33% 28% 5%
前週 13% 20% 33% 29% 5%
前年 16% 19% 32% 28% 5%
冬小麦出穂進捗率 4月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 9% 13% 26%

Posted by 松    4/28/14 - 16:10   

米加産金大手、合併交渉打ち切る
  [企業]

カナダの産金大手バリック・ゴールド(ABX)は28日、米国のニューモント・マイニング(NEM)との合併交渉を打ち切ったことを明らかにした。バリックは、2社の統合が株主に有益と確信するものの、ニューモント側は独立企業であることが株主に利益をもたらすと判断したとの声明を発表した。これに対し、ニューモントは同社が交渉を中断したわけではないと反論。基本的な戦略や構造的な問題を巡っての協議が非生産的で、合意に至らなかったとコメントした。2社は合併によって約10億ドルのコスト削減を見込んでいたと伝わっている。

Posted by 直    4/28/14 - 15:55   

天然ガス:反発、足元の在庫逼迫が改めて買い材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.799↑0.141

NY天然ガスは反発。先週までの価格調整の動きも一巡、足元の在庫逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて意欲が強まり、通常取引開始後は4.70ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけては高値圏をしっかりと維持しての推移。引け間際には4.80ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    4/28/14 - 15:47   

石油製品:続落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.0403↓0.0348
暖房油5月限:2.9519↓0.0347

NY石油製品は続落。ウクライナの情勢不安を巡り原油が不安定な値動きとなる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開が続いた。相場は夜間取引ではやや買いが優勢となったものの、早朝からは一転して弱気一色の展開。原油が大きく値を下げるのにつれて売りが膨らんだ。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/28/14 - 15:41   

原油:小幅反発、ウクライナ情勢睨みながら投機的な売り買い交錯
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:100.84↑0.24

NY原油は小幅反発。ウクライナ情勢を巡るロシアと欧米との対立に注目が集まる中、投機的案売り買いに振り回される不安定な展開となったが、最後はやや買いが優勢となった。6月限は夜間取引から買いが先行、一時101ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、米国の打ち出したロシアに対する追加制裁が、それほど厳しいものではなかったことが弱気に作用する中、中盤には100ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、一気に大台を割り込むような展開にもならない。引けにかけては値を回復、プラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/28/14 - 15:29   

金:小幅反落、ウクライナ情勢不安受けた買いの勢いも一服
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,299.0↓1.8

NY金は小幅反落。ウクライナを巡る情勢悪化への懸念が高まる中で買いが先行したものの、その後米国が打ち出したロシアへの制裁措置が予想ほど厳しいものではなかったこともあり、手仕舞い売りに押し戻された。6月限は夜間取引では買いが先行、一時1,306ドルまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは1,300ドル台を維持していたものの、中盤にまとまった売りが出ると1,290ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。午後からは改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    4/28/14 - 14:38   

コーヒー:反落、月末を控えてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:201.15↓5.85

NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、月末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導、大きく値を崩す展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝にまとまった売りが出ると、一時201セントまで値を下げた。NYに入ってからはう利も一服、中盤には206セントまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は徐々に上値が重くなり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/28/14 - 14:19   

砂糖:反落、5月限の納会を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.56↓0.29

.NY砂糖は反落。需給面で特にこれだという売り材料が出た訳ではなかったが、月末に5月限の納会を控えてポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて売りが先行する軟調な相場展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、17.60セント台までレンジを切り下げる展開、昼前にまとまった売りが出ると、17.50セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/28/14 - 13:36   

リビア国営石油、東部第二の輸出港のフォースマジュールを解除
  [エネルギー]

リビア国営石油(NOC)は28日、国内東部第二の石油輸出港であるズェイティナ港からの出荷に対するフォースマジュール(不履行宣言)の解除を、8ヶ月振りに開始したことを明らかにした。リビアの反政府勢力は東部の輸出港からの石油輸出再開について、約3週間前に政府と合意したが、日量7万バレルの輸出能力のあるズェイティナ港の稼動再開は、技術的な問題から遅れていた。

Posted by 松    4/28/14 - 11:27   

輸出検証高:小麦と大豆は増加、コーンは減少し予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 631.0 ↑ 24.2% ↓26.5% 28406.9 ↑ 15.6% 435.0 〜572.0
コーン 1156.3 ↓29.2% ↑ 290.9% 27991.0 ↑ 128.5% 1473.0 〜1626.0
大豆 254.3 ↑ 65.2% ↑ 4.2% 41353.7 ↑ 21.9% 68.0 〜136.0

Posted by 松    4/28/14 - 11:16   

シリア小麦生産、内戦の影響で40年ぶりに100万トン下回る可能性
  [穀物・大豆]

シリアの小麦生産が長引く内戦の影響から40年ぶりに100万トンを下回る可能性があると報じられた。ロイターがトレーダーや現地農家などの推定をもとにした2014年の生産予想レンジは100万トン-170万トン。100万トンに届かないことを懸念する向きもあることを指摘した。内戦前の小麦生産は平均して350万トンだったという。

Posted by 直    4/28/14 - 10:48   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から3.40%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

14年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 97.4 ↑3.40% ↓7.85% ↑1.0%

続きを読む

Posted by 松    4/28/14 - 10:11   

14/15年度ブラジル砂糖きび収穫、通常より遅いペースで開始
  [砂糖]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは28日付の報告で、ブラジルの2014/15年度の砂糖きび収穫が通常よりも遅いペースで始まったことを示した。14日時点で稼動している製糖所は147と前年同期の155からダウンで、4月初めの雨の影響で農地に機材を持ち込めないことが収穫に影響していることを指摘。ただ、乾期が始まることで作業も進むとの見方も示した。ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は23日に、同国中南部の2014/15年度砂糖きび圧搾が5億8000万トンになると、前年度の5億9694万トンから減少する見通しを示した。

Posted by 直    4/28/14 - 09:59   

エジプト砂糖会社、工場建設に向け13の金融機関から融資取り付け
  [砂糖]

エジプトの砂糖会社Al Nouranの幹部はブルームバーグに対し、国内北東部のシャルキーヤで計画している砂糖工場の建設に向けて13の金融機関から融資を取り付けたことを明らかにした。工場の年間生産規模は50万トンになるという。融資銀行の一つであるイスラム開発銀行傘下のイスラム民間開発公社(IDC)によると、2016年に建設が完了し、稼動開始の見通し。これに伴いエジプトの砂糖輸入の依存度を25%減らすことが可能であるとの見方を示した。

Posted by 直    4/28/14 - 09:44   

25日のOPECバスケット価格は105.37ドルと前日から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25(Fri) 105.37 ↑ 0.17
4/24(Thu) 105.20 ↑ 0.21
4/23(Wed) 104.99 ↓ 0.20
4/22(Tue) 105.19 ↓ 0.15
4/21(Mon) 105.34 ↓ 0.19

Posted by 松    4/28/14 - 07:23   

4/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/28/14 - 07:01   

2014年04月26日(土)

2月の全米自動車走行距離は前年比で0.80%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、2月の全米自動車走行距離は 2,128億400万マイルと前年同月に比べて0.80%、17億1,200万マイル減少した。年初来の累計では4,368億4,900万マイルと、前年同期を1.04%下回っている。地域別では北東部が前年比3.0%減の289億7,600万マイル、南東部は0.9%減の461億700万マイル、中西部が1.1%減の469億8,200万マイル、南部メキシコ湾岸が0.1%減の448億4,900万マイル、西部は0.4%増の458億9,100万マイルとなった。

Posted by 松    4/26/14 - 01:29   

2014年04月25日(金)

債券:上昇、ウクライナ情勢巡る米ロの対立懸念から買われる
  [場況]

債券は上昇。ウクライナ情勢をめぐって米ロ間の対立が深まるとの懸念が浮上する中、資金の逃避先としての需要が強まった。相場は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方からは改めて騰勢を強めるなど、強気一色の展開となった。中盤には上昇の勢いも一服、午後にかけてジリジリと売りに押される展開となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは、午前中に一時2.64%台まで低下、その後は流れも変わり、午後遅くには2.67%台まで上昇した。

Posted by 直    4/25/14 - 19:17   

株式:大幅反落、決算やウクライナ情勢緊迫嫌気し売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:16,361.46↓140.19
S&P500:1,863.40↓15.21
NASDAQ:4,075.56↓72.78

NY株は大幅反落。アマゾン・ドット・コムが前夕の決算発表で、4-6月期に損失が出るとの見通しを示したことや、ビサ(VISA)の決算が予想を下回ったことなどを嫌気した。ウクライナ情勢をめぐって米ロ間の緊張が改めて高まっていることも、投資家のリスク回避志向の高まりと共に資金の流出を促した。相場は取引開始から売り一色の展開、ダウ平均の下げ幅は簡単に100ドル以上に広がった。中盤には下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。セクター別では、消費者サービスやテクノロジー、金融株などの下落が目立った。

Posted by 直    4/25/14 - 19:05   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在197.88万袋と前月を 28.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/26) 前月比 前年比
輸出合計 300.388 1978.808 1545.632 ↑ 28.0% ↑ 39.5%
>アラビカ種 217.343 1696.306 1390.983 ↑ 22.0% ↑ 33.8%
>ロブスタ種 56.593 160.611 76.548 ↑ 109.8% ↓87.3%
>インスタント 26.452 121.891 78.101 ↑ 56.1% ↑ 12.8%

Posted by 松    4/25/14 - 18:32   

FX:円高、ウクライナ情勢緊迫する中で安全資産として買われる
  [場況]

ドル/円:102.17、ユーロ/ドル:1.3831、ユーロ/円:141.37 (NY17:00)

為替は円高が進行。ロシアが国境付近で軍事演習を行うなど、ウクライナ情勢が再び緊迫しつつあることを受け、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京朝に102円台半ばまで上昇する場面が見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、NY朝には102円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけて102円台前半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開ロンドンでは1.38ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られ多賀、それ以上積極的な動きが出てくることはなかった。NYに入ってからも、1.38ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、午後からは値幅を狭くなった。ユーロ/円は東京朝に141円台後半まで値を伸ばす場面も見られたがその後はロンドンにかけて売りに押される展開。NYに入ると141円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後からは141円台前半まで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/25/14 - 18:16   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.43%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/21〜 4/25 1.5383 ↑ 0.43% ↑ 12.11% 1.3558 ↓ 4.47% ↑ 15.03%
4/13〜 4/17 1.5317 ↑ 0.12% ↑ 9.45% 1.4193 ↑ 8.63% ↑ 9.03%
4/7〜 4/11 1.5299 ↓ 3.45% ↑ 13.40% 1.3066 ↑ 0.22% ↑ 1.62%
3/31〜 4/4 1.5845 ↑ 0.34% ↑ 18.68% 1.3037 ↓ 6.08% ↑ 7.37%

Posted by 松    4/25/14 - 17:50   

米シティ、MBS販売について来月に司法省と協議計画・WSJ
  [企業]

米銀大手シティグループ(C)は来月に住宅バブル時の住宅ローン担保証券販売について米司法省との協議を計画していると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者の話として伝え、司法省は具体的な和解金の要求をしていないが、最終的に何十億ドルとなり得るという。司法省はやはり住宅ローン担保証券の販売絡みで、バンク・オブ・アメリカ(BAC)に130億ドルの和解金を要求していると、ブルームバーグが24日に報じていた。

Posted by 直    4/25/14 - 17:28   

原油:反落、材料難ながら週末を前に手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:100.60↓1.34

NY原油は反落。需給面の材料に大きな変化が見られたわけではなかったが、米国内の原油在庫が記録的な高水準にあることが改めて注目される中、週末を前にしたポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。6月限は夜間取引から売りが先行、101ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり100ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りの勢いも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/25/14 - 17:18   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けた前日の売りが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.647↓0.058

NY天然ガスは続落。前日の在庫統計で予想以上の積み増しが見られたことを嫌気した下落の流れが継続、日中を通じて上値の重い展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には4.60ドル台前半まで一気に下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は中盤にかけて4.60ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/25/14 - 17:17   

石油製品:下落、原油や株の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.0751↓0.0144
暖房油5月限:2.9866↓0.0279

NY石油製品は下落、原油が1ドルを超える下落となり、株式市場も大きく値を下げる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はガソリンが一時プラス圏前値を戻す一方、暖房油は売り圧力が更に強まる展開となった。中盤にかけてはガソリンにも改めて売りが膨らみ、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/14 - 17:06   

大豆:続伸、、足元の需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1494-1/4↑24-1/4

シカゴ大豆は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、足元の需給逼迫に対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1480セントまで値を戻しての推移となった。通常取引に入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤には1490セント台まで上げ幅を拡大。最後まで大きく売りに押し戻されることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/14 - 16:37   

コーン:反発、降雨による作付の遅れに対する懸念が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:512-3/4↑5-1/2

シカゴコーンは反発。中西部の生産地で東側を中心に降雨が続くとの予報が出る中、作付作業の遅れに対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には510セントまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、中盤にかけては改めて買いが集まり510セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後はれ仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/14 - 16:30   

小麦:続伸、米冬小麦の作柄悪化懸念やウクライナ情勢不安で買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:708-1/4↑11-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。中西部の生産地でまとまった雨が降らず、乾燥による作柄悪化に対する懸念が高まっているのに加え、ウクライナ情勢が再び緊迫し同国からの輸出が減少するとの見方も強気に作用、日中を通じてしっかりの展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行7ドルの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には710セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/14 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 430345 ▼ 10527
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 12382 △ 10225
NYMEX-暖房油 △ 82681 △ 2015
NYMEX-天然ガス ▼ 63505 ▼ 4921
COMEX-金 △ 110658 ▼ 2899
_
CBOT-小麦 △ 24709 ▼ 8219
CBOT-コーン △ 306095 ▼ 16371
CBOT-大豆 △ 166921 ▼ 27642
ICE US-粗糖 △ 166792 △ 5947
ICE US-コーヒー △ 42207 △ 733
_
IMM-日本円 ▼ 66995 △ 1504
IMM-ユーロFX △ 25781 ▼ 1994
CBOT-DJIA (x5) △ 2332 △ 3024
CME-E-Mini S&P ▼ 29465 ▼ 14230

Posted by 松    4/25/14 - 15:31   

日用品のコルゲート・パルモリーブ、1-3月純利益は15.7%減少
  [企業]

日用品を手掛けるコルゲート・パルモリーブ(CL)が25日に発表した1-3月期決算によると、純利益は前年同期から15.7%減少し、3億8800万ドルとなった。ベネズエラの通貨切り下げに絡み税引き跡で1億7400万ドルの費用を計上したのが響いた。ただ、費用は2月に見越していた1億8000万-2億ドルの予想下限も下回った。売上高が43億2500万ドルで、前年比にして0.2%と僅かにも増加。中南米で5.0%の減収だったが、北米や欧州、アジアの2-2.5%増収で相殺した。売上高の13%を占めるペットフード部門の売上高が3.5%の増加だった。

Posted by 直    4/25/14 - 15:24   

金:続伸、ウクライナ情勢不安高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,300.8↑10.2

NY金は続伸。ウクライナ情勢をめぐってロシアと欧米間の緊張が改めて高まる中、安全資産としての買いが集まり1,300ドルの節目を回復した。6月限は夜間取引から買いが優勢の展開、早朝にかけて買い意欲が強まり、1,300ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は買いの勢いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持。中盤には1,305ドルまで値を伸ばすなど、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    4/25/14 - 14:47   

フォード1-3月期決算、38.61%の減益
  [企業]

米フォード・モーター(F)は25日、1-3月期純利益が9億8900万ドルとなり、前年同期から38.6%落ち込んだことを発表した。リコール(自主回収・補償)に備えての準備金、北米での寒波の影響などが響いたという。売上高は前年比0.8%増の356億ドルだった。ただし、金融部門で小幅増収となった一方、自動車部門の売上高は前年から変わらず。自動車部門でも、北米が1.1%減り、南米や中東・アフリカも全円を下回った。欧州とアジア太平洋の売上高は増加した。

フォードの自動車生産は1-3月期に161万3000台と、前年同期から4万6000台増加した。アジア太平洋で7万5000台の増産となり、中東・アフリカも2000台増。しかし、北米と南米、欧州で減少した。また、4-6月期は179万台と、前年から3200万台増加を見通す。アジア太平洋と中東・アフリカ、また欧州で増産計画だが、米州は減産になるという。

Posted by 直    4/25/14 - 14:44   

コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:207.00↓7.80

NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、210セント台前半のレンジ内で上値の重い値動きが続いた。NYに入ってからも軟調な流れは変わらず、中盤にかけて210セントを割り込むまで徐々に値を切り下げる展開。その後はいったん下げ止まるかに見えたが、引け間際にまとまった売りが出ると、204セントまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/25/14 - 14:33   

砂糖:反発、週初からの流れ継いだテクニカルな買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.85↑0.11

NY砂糖は反発、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週初からの上昇の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、早々に下げ止まり、早朝には17.80セント台まで値を戻した。その後も買いの勢いは止まらず、NYNい時間帯に入ると17.90セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降はやや売りに押し戻される格好となり17.80セント台を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/25/14 - 13:57   

ブラジル製糖所、2014年のデフォルトリスク高い・フィッチ
  [砂糖]

格付け大手フィッチ・レーティングスは25日、ブラジルの製糖所やエタノールメーカーが2014年にデフォルトに陥るリスクが高まっているとの見方を示した。砂糖価格の下落や人件費などコスト負担の影響から手元資金が細り、一方で資本市場へのアクセスは限らることなどを指摘。ただ、長期的には需要増加の恩恵を受ける見方でもある。消費が年2-3%のペースで伸びている中、最近お価格下落で生産意欲に乏しいことから供給不足にシフトし、2014/15年度の砂糖価格は1ポンドあたり18セントと、現時点の約17セントから小幅上昇するのを見通す。ブラジルのエタノール価格に関すると、政府が引き上げることはないだろうが、産業支援策を打ち出すのが望ましいといい、ガソリンのエタノール購入比率を25%から27.5%改定することなどが考えられるとした。

Posted by 直    4/25/14 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,861基と前週から30基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1861 ↑ 30 ↑ 107 ↑6.10%
>陸上油田 1793 ↑ 28 ↑ 112 ↑6.66%
>湖沼(内陸部) 14 →0 ↓ 10 ↓41.67%
>海上 54 ↑ 2 ↑ 5 ↑10.20%
>>メキシコ湾 53 ↑ 2 ↑ 6 ↑12.77%
カナダ 168 ↓ 31 ↑ 46 ↑37.70%
北米合計 2029 ↓ 1 ↑ 153 ↑8.16%

続きを読む

Posted by 松    4/25/14 - 13:30   

14/15年世界小麦生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界小麦生産が6億9700万トンになると、従来予測の7億トンから引き下げた。前年比が1.69減少で、前年の記録的なイールドがより平均的な水準に戻るとの見方が背景にあるという。

消費見通しに関すると、2013/14年度を6億9200万トンから、6億9100万トンに引き下げ、逆に2014/15年度は100万トンの上方修正で7億700万トンとした。2014/15年度の期末在庫は3月に前月比横ばいの1億9000万トンと見越していたのから1億8700万トンに引き下げた。主要輸出国の取り崩しによって全体で前年を下回るとの見方を示した。2014/15年度の貿易予測を1億4300万トンから1億4400万トンに引き上げたが、中国の需要減少見通しを理由に前年度の1億5100万トン(修正値)から減少になる。

Posted by 直    4/25/14 - 11:15   

14/15年度世界コーン生産見通し、1100万トン引き下げる・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度のコーン生産が9億5000万トンになるとの見通しを示した。3月に発表した初回予測の9億6100万トンから引き下げた。しかも、2013/14年度の推定9億5900万トンから9億6500万トンにを引き上げたため、2014/15年度の前年比は前月時点で増加予想だったのが、1.6%減少する見方に転じた。イールド低下で生産が前年割れになるとの見方である。はになるとの初回見通し見通しを発表した。前年比較で0.3%の増加になる。

2014/15年度の世界消費予測は9億4500万トンで据え置いた。前年比較で1.1%の増加。2013/14年度を9億3100万トンから9億3500万トンに除法修正した。在庫予測は、2013/14年度で300万トン引き上げて1億5500万トンとし、2014/15年度は`億6300万トンと1億7100万トンから下方修正であるが、引き続き積み増しをみている格好だ。2013/14年度の貿易量見通しを1億1200万トンから1億1300万トン、2014/15年度は1億1000万トンから1億1200万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    4/25/14 - 11:14   

13/14年度世界大豆生産推定、8.82億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産推定を2億8200万トンで据え置いた。前年比較は3.7%の増加し、過去最高を更新する見方である。2013/14年度の世界消費も2億8100万トンと従来の見方を維持した。前年を4.5%上回る。貿易量予測を100万トン引き上げて、前年比11.3%増の1億800万トンとした。世界在庫は2700万トンの見通しで、前月と変わらない。前年度の推定2600万トンから積み増しである。

Posted by 直    4/25/14 - 11:13   

4月ミシガン大消費者指数は84.1に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年4月 4月速報値 14年3月 市場予想
消費者指数修正値 84.1 82.6 80.0 82.6

続きを読む

Posted by 松    4/25/14 - 10:16   

14/15年度南アコーン期末在庫見通し、126.7万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は25日、国内の2014/15年度(5-4月)コーン期末在庫が126万6654トンになる見通しを示した。今月1日付の報告で見越していた109万2504トンから上方修正。2013/14年度も46万6604トンから51万3604トンに引き上げたが、2014/15年度には2倍以上に膨らむ見方に変わらない。主に飼料用のイエローコーンでも、在庫予測は53万8581トンと、従来の46万1381トンを上回る。しかし、9月が年度末になる食用のホワイトコーンの2014/15年度期末在庫は50万9693トンの見通しで、63万1123トンから引き下げた。

2013/14年度(10-9月)の小麦期末在庫は51万4693トンから50万9693トンに下方修正した。しかし、前年からは4.2%の積み増し予想である。

Posted by 直    4/25/14 - 09:25   

2014年パキスタン小麦、コーン生産が過去最高の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、パキスタンの2014年小麦生産が2542万トンと、過去最高を更新する見通しとなった。前年から5%の増加で、また、2009年から2011年の平均2405万2000トンを上回る。主要生産地であるパンジャブ州はシンドー州における作付の小幅増加、十分な肥料や灌漑水が増産に寄与するという。

2014年のコーン生産は前年比2%増の480万トンと、これも記録を塗り替えるとみられることを示した。飼料需要の増加を背景に増反が見込まれていることが背景にある。

Posted by 直    4/25/14 - 09:00   

米商社バンギー、ブラジル砂糖事業売却の計画
  [砂糖]

米穀物商社バンギーのブラジル子会社の最高経営責任者は24日に記者団に対し、同社がブラジルの砂糖事業売却を計画していることを明らかにした。2007年にブラジルに進出して以来複数の製糖所を運営しているが、国際価格の下落、ブラジル政府がエタノール価格の上限を定めていることなどから十分な採算が取れないという。

Posted by 直    4/25/14 - 08:40   

ロシア春穀物作付、24日時点で480万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が24日時点で480万ヘクタールになったと発表した。事前目標の15%に相当し、また前年同期を110万ヘクタール上回るという。春小麦が3.3%に当たる43万3300ヘクタールで、前年から27万5200ヘクタール増加。コーンの作付は68万2900ヘクタールと、26%を終えた格好になる。前年比較は不明。

Posted by 直    4/25/14 - 08:24   

4月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比較で20.9%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、4月のコーヒー輸出が22万トンとみられることを発表した。前月から20.9%の減少になる。昨年10月に始まった2013/14年度の輸出は4月まであわせて前年同期比13.0%減の110万2000トンの推定とした。

Posted by 直    4/25/14 - 08:18   

24日のOPECバスケット価格は105.20ドルと前日から0.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/24(Thu) 105.20 ↑ 0.21
4/23(Wed) 104.99 ↓ 0.20
4/22(Tue) 105.19 ↓ 0.15
4/21(Mon) 105.34 ↓ 0.19
4/17(Thu) 105.53 ↓ 0.53

Posted by 松    4/25/14 - 04:32   

4/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 5月限OP 納会
・穀物・大豆 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/25/14 - 04:29   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ