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2014年04月24日(木)

債券:ウクライナ情勢の緊迫支援に相場上昇
  [場況]

債券は上昇。ロシアがウクライナとの国境付近で軍事演習を始めるなど、ウクライナ情勢の緊迫が改めて支援となった。朝方に発表された3月の米耐久財受注が予想を上回り、一時売りに押される場面もあったが、結局は地政学リスクを背景に安全資産の買いが進んだ。相場は朝方に一時下落するも、早々に回復。10年債利回りは耐久財データの発表後に2.73%まで上昇したが、一服も早かった。一時、2.7%あたりでもみ合い、午後にじりじりと低下。引けにかけて前日のレンジ下限を試す展開となった。

Posted by 直    4/24/14 - 18:09   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在167.84万袋と前月を17.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/25) 前月比 前年比
輸出合計 214.014 1678.420 1433.532 ↑ 17.1% ↑ 25.1%
>アラビカ種 210.226 1478.963 1284.032 ↑ 15.2% ↑ 24.0%
>ロブスタ種 0.000 104.018 73.490 ↑ 41.5% ↓91.3%
>インスタント 3.788 95.439 76.010 ↑ 25.6% ↓10.5%

Posted by 松    4/24/14 - 18:07   

株式:決算支援して相場上昇、ダウ平均だけ横ばい
  [場況]

ダウ工業平均:16,501.65→0
S&P500:1,878.61↑3.22
NASDAQ:4,148.34↑21.37

NY株は、企業決算が支援となって上昇したが、ダウ平均だけ横ばいだった。前夕に発表されたアップル、今朝方発表のキャタピラー、エトナなどの決算を手掛かり買いが集まった。ただ、ダウ平均採用銘柄であるベライゾン・コミュニケーションズやスリーエムといった決算はマイナスに受け止められた。また、ウクライナ情勢の緊迫に警戒し、このため、上値がやや重たくなった。相場は高く始まってから間もなくして下落に転じ、午前の取引中に持ち直しても上昇は限られた。特に、ダウ平均は午後に入って再び下落し、最終的に2001年12月24日以来となる前日と変わらずでの終了を記録した。S&P500とNASDAQ指数は反発。

Posted by 直    4/24/14 - 17:54   

FX:円高、ロシアとウクライナの緊張高まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:102.28、ユーロ/ドル:1.3830、ユーロ/円:141.47 (NY17:00)

為替は円高が進行。ロシアのプーチン大統領が、ウクライナ政府による親ロシア派への攻撃に関して傾向を発し、ロシア軍がウクライナ国境近辺で演習を行うなど、両国をめぐる緊張が高まったことを受け、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京からロンドン伊かけて、102円台前半を中心にやや買いが優勢の展開。NYに入るとウクライナ情勢が材料視される中で102.60円台まで一気に値を伸ばしたが、その後は102円割れをうかがうまで急反落。中盤以降は値動きも落ち着き、102円台前半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.38ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開。午後にはやや買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.38ドル台半ばまで値を伸ばしたが、その後は再び上値が重くなった。NY朝にはウクライナ懸念で1.79ドル台まで急落したも小野の、押し目では買い意欲も強く、中盤には1.38ドル台前半まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では141円台半ばを中心に上下に振れる展開、ロンドンでは141円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらなかった。NYに入るとウクライナ情勢不安で141円まで急落したが、その後はすぐに値を回復。午後からは141円台半ばの水準で落ち着いた。

Posted by 松    4/24/14 - 17:48   

米スターバックス1-3月期9.4%増益、2014年業績見通し引き上げ
  [企業]

米コーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)は24日に発表したで、1-3月期の純利益が4億2700万ドルになったと発表した。前年同期との比較で9.4%増加。一株利益0.56ドルは同社が従来見越していた以上である。売上高は前年比9.1%増の38億7380万ドル。既存店売上高は6%増え、米州と欧州・中東・アフリカでもそれぞれ6%増加。中国・アジア太平洋では7%増えた。2014年(10-9月期)の一株利益予想を2.59-2.67ドルから2.62-2.68ドルに引き上げた。

Posted by 直    4/24/14 - 17:40   

米アマゾン1-3月期決算、31.7%増益
  [企業]

米アマゾン・ドット・コム(AMZN)が24日に発表した1-3月期の純利益は1億800万ドルとなり、前年同期から31.7%増加した。売上高が前年比22.8%増の197億4100万ドル。アマゾンが見越していたレンジ上限に近く、またアナリストの平均予測も上回った。北米で26.3%の増収になり、海外での売上高が18.0%増えた。アマゾンは、4-6月期の売上高が181億-198億ドルになり、前年比較で15-26%増加の見通しを示した。

Posted by 直    4/24/14 - 17:29   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.705↓0.025

NY天然ガスは続落。午前中に発表された在庫統計がやや弱気の内容となったのを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から買いが先行、 早朝には一時4.80ドル台まで時値を伸ばす場面も見られた。津城取引開始後もしばらくはプラス圏での推移となったが、在庫統計発表後は売りが加速し4.70ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。午後からは買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/24/14 - 17:26   

マイクロソフト1-3月期6.5%減益、売上高も僅かに減少
  [企業]

米マイクロソフト(MSFT)は24日、1-3月期の純利益が56億6000万ドルと、前年同期から6.5%減少したことを発表した。一株あたり0.68ドルは、市場予想に比べると高い。売上高は204億300万ドルと、前年を0.4%下回る。パソコン販売の不振からOSやマイクロソフト・オフィスの売り上げが振るわなかった。ただ、ゲーム機など消費者向けで12%の増収になり、企業向けのソフトウェアでは7%増加した。

Posted by 直    4/24/14 - 17:19   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.0895↓0.0040
暖房油5月限:3.0145↑0.0336

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油や株式市場の値動きを睨みながら、ポジション整理の動きを中心の展開となった。ガソリンは朝方にはしっかりと買いが集まったものの、その後は株価の下落につれて売りに押し戻されるなど、やや軟調な展開。、暖房油は日中を通じてしっかりと買い戻される展開となった。

Posted by 松    4/24/14 - 17:16   

原油:反発、ロシアとウクライナの緊張の高まりが投機的な買い誘う
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:101.94↑0.50

NY原油は反発。ロシアがウクライナ国境付近で軍事演習を開始、情勢不安の高まりが改めて材料視される中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には101ドル台後半まで値を戻しての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速地102ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いの勢いこそ鈍ったものの、最後まで日中高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/14 - 16:53   

大豆:小幅反発、弱気の輸出成約で売り材料出尽くし感強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1472-0↑3-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。朝方発表された輸出成約高はかなり弱気の内容となったものの、売り材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが活発になる中、日中を通じて上下に振れる不安定な展開となった。5月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で上下に振れる展開輸出成約発表後は1470セント台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は元のレンジまで売りに押し戻された。中盤には売りが優勢となり1460セント台半ばまで値を下げたものの、最後はしっかりと買い戻しが集まりプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/24/14 - 16:44   

コーン:小幅反落、天候回復で作付が進むとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:501-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは小幅反落。目先生産地でやや天候が回復、遅れていた作付作業が進むとの見通しが弱気に作用した。5月限は夜間取引ではやや買いが先行、朝方には506セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落、その後再び買いが集まり507セント台に上昇と、不安定に上下に振れる展開。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、引け前には一時5ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    4/24/14 - 16:33   

小麦:続伸、生産地の降雨不足で作柄悪化懸念が改めて強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:689-0↑12-1/2

シカゴ小麦は続伸。中西部の生産地でこれまでに世期待ほどの降雨が見られなかったことを受け、作柄悪化への懸念が改めて高まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。5月限は夜間取引で早朝あたりから買い意欲が強まり、680セント台を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には690セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、大きく値を崩すこともなく、690セント近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/24/14 - 16:33   

タイム・ワーナー・ケーブル、1-3月期19.5%の増益
  [企業]

米ケーブルテレビ2位のタイム・ワーナー・ケーブル(TWC)は24日に発表した1-3月期決算で、純利益が前年同期比19.5%増の4億7900万ドルになったことを示した。一株あたり1.70ドル、特別項目を除いて1.78ドルになり、市場予想も上回った。売上高が55億8200万ドルになり、前年同期に比べて2.0%の増加である。家庭向けサービスでは高速インターネットで10.8%の増収だったが、動画や電話部門の売り和え高は減少した。加入者数も、高速インターネットで26万9000人の純増となり、電話もネットで増えたが、動画が3万4000人の純減となった。企業向けサービスの売上高は24.4%増えた。

Posted by 直    4/24/14 - 15:39   

米製薬大手イーライ・リリー、後発薬との競争響いて収益減少
  [企業]

米製薬大手イーライ・リリー(LLY)が24日に発表した1-3月期決算によると、純利益は7億2790万ドルで前年同期から53%落ち込んだ。売上高が46億8310万ドルで、前年から16%の減少。主力製品であった抗うつ剤サインバルタ、閉経後骨粗鬆症治療薬エビスタの特許切れで後発薬との競争が響いた。シンバルタの売上高は64%落ちエビスタが38%の減少だったという。動物薬では6%の増収。なお、イーライ・リリーは22日に発表した欧州の製薬最大手ノバルティスから動物薬事業を現金54億ドルで買収を計画している。

Posted by 直    4/24/14 - 14:46   

金:小幅続伸、ウクライナ情勢不安の拡大で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,290.6↑6.0

NY金は小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ウクライナ情勢に対する不安が高まる中でポジション整理の買い戻しが先行した。6月限は夜間取引で朝方にかけて売りが加速、通常取引開始時には1,270ドルを割り込む場面も見られた。その後は株式市場が下落して取引を開始する中で買いが加速し、1,300ドルをうかがう水準まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着いたが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/14 - 14:46   

コーヒー:小幅続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:214.80↑0.85

NYコーヒーは小幅続伸。朝方には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、ブラジルの供給不安を支えとしたこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から上値の重い展開、朝方にまとまった売りが出ると、210セントを大きく割り込むまで下げ幅を広げた。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降も底堅い値動きが続き、引け間際には216セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/24/14 - 14:29   

砂糖:反落、買われ過ぎ感の高まりから手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.74↓0.24

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、朝方には17.80セント後半まで値を下げた。中盤にかけてはしばらく同水準での上下が続いていたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、17.70セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/24/14 - 13:51   

ベライゾン1-3月期決算、純利益前年比23.3%増
  [企業]

米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は24日、1-3月期の純利益が59億8600万ドルになったと発表した。前年同期に比べて23.3%の増加で、一株あたり1.15ドル。売上高は308億1800万ドルと、前年から4.8%増えた。ワイアレス部門で6.9%の増収になり、サービス、通信機器ともに前年から増加。契約者数が554万9000人増え、前年同期よりも小幅増だが、市場予想は上回った。また、他社への乗り換え比率が1.07%で、前年同期の1.01%より若干高い、有線部門の売上高が0.4%減少した。

Posted by 直    4/24/14 - 13:34   

7年債入札、応札倍率は2.60で前月とほぼ変わらず
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/27)
合計 75369.4 29000.0 2.60 2.59
競争入札分 75348.3 28978.9 2.60 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.91% 41.43%
最高落札利回り(配分比率) 2.317% (47.26%) 2.258%

Posted by 直    4/24/14 - 13:08   

キャタピラー1-3月期は4.8%の増益、市場予想も上回る
  [企業]

米機械大手のキャタピラー(CAT)は24日、1-3月期の純利益が9億2200万ドルと、前年同期から4.8%増加したことを発表した。一株あたり1.44ドルで、リストラなど一時費用を除いて1.61ドルになり、市場が予想していた以上である。売上高は124億9300万ドルで、前年に比べて0.2%と僅かに増えただけだが、市場予想は上回った。建機やエネルギー・輸送関連機器の販売数量が増え、売り上げもアップ。地域別には北米で16%の増収になり、一方、欧州・アフリカ・中東がほぼ横ばい、アジア太平洋と中南米が減ったという。

Posted by 直    4/24/14 - 12:48   

スリーエム1-3月期決算、純利益は6.9%増加
  [企業]

日用品や化学関連を手掛けるスリーエム(MMM)が24日に発表した1-3月期決算によると、純利益は前年同期から6.9%増加し、12億700万ドルとなった。売上高が前年比2.6%増の78億3100万ドル。収益拡大でも市場予想には届かなかった。欧州・中東・アフリカで5.5%と地域別に最も高い伸びだった。米国は2.5%アップ。アジア太平洋も前年を上回ったが、中南米・カナダが4.7%の減収である。部門別売上高は、消費者向けの0.2%ダウン以外は、ヘルスケアの4.8%をはじめ揃って前年から増えた。

Posted by 直    4/24/14 - 12:33   

GM1-3月期決算、リコール絡みで大幅減益も市場予想上回る
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)が24日に発表した1-3月期決算で、純利益は1億800万ドルとなり、前年同期から87.6%落ち込んだ。リコール(自主回収・補償)絡みで13億ドルの費用を計上したのが響いた。一株あたり0.06ドル、特別項目を除いて0.29ドルで、市場予想は上回った。売上高は前年比1.4%増の374億800万ドル。自動車部門で僅かに前年を下回ったが、金融部門の売上高が2倍強に膨らんだ。1-3月期の自動車販売は、米国で2.3%減少し、北米全体、また南米でも前年割れとなった2.3%の増加である。

Posted by 直    4/24/14 - 12:13   

米医療機器メーカーのジンマー、同業を133.5億ドルで買収
  [企業]

整形外科用などを手掛ける米医療機器メーカーのジンマー(ZMH)は24日、同業のバイオメットを133億5000万ドルで買収合意したことを発表した。2015年1-3月に完了を見通す。バイオメットは膝や臀部などの整形外科部門が好調で、ジンマーはバイオメットとの統合により同事業を強化する格好になる。バイオメットは2007年にブラックストーンやコールバーグ・クラビス・ロバーツなど複数の投資会社に買収され、3月に新規株式公開(IPO)を申請していた。

Posted by 直    4/24/14 - 11:55   

オバマ政権、次期FRB理事にABA元幹部指名を検討・ロイター
  [金融・経済]

米国のオバマ政権は米連邦準備理事会(FRB)理事に米銀行協会(ABA)の元幹部ダイアナ・プレストン氏の指名を検討していると報じられた。ロイターは関係者の話として、ホワイトハウスで次期FRB理事にエコノミストよりも地域銀行での経験者選出に傾いているという。また、中小企業庁(SBA)高官のアン・マリー・メーラム氏や、ニューメキシコ州の地銀で最高経営責任者を務めるレベッカ・ロメロ・レイニー氏も候補に挙がっていると別の関係者が示したことも伝えた。

FRBでは現在、3席の空席があり、またスタイン理事が5月末に退任を予定している。オバマ政権はすでに前イスラエル中銀総裁のスタンレー・フィッシャー氏とラエル・ブレイナード前財務次官を指名済みで、両氏とも上院の承認待ちである。

Posted by 直    4/24/14 - 11:31   

13/14年度ブラジル大豆生産推定、8610万トンで据え置き・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(Abiove)は、同国の2013/14年度大豆生産見通しを8610万トンで据え置いた。圧搾も従来予測の3700万トンを維持した。ただ、輸出見通しは4400万トンから4300万トンに引き下げ、Abioveの事務局長はロイターに対して中国の需要がやや小幅修正になったのを理由に挙げた。

Posted by 直    4/24/14 - 11:03   

2014年南アコーン生産見通し、1303万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会の幹部ははブルームバーグに対し、同国の2014年コーン生産見通しが1303万トンと、1981年以来の高水準を更新する見通しを示した。前年に比べて11.4%増加で、また前月の1295万トンから上方修正になったという。生育に適した状態であることを指摘した。同氏によると、委員会は食用となるホワイトコーンの予測を0.8%引き上げて707万トンとした。主に飼料用のイエローコーンが595万トンで0.3%の上方修正。

委員会はまた、小麦の作付が50万500ヘクタールになると見通した。前年を5000ヘクタールと僅かに下回る。採算が取れないために、ウェスタンンケープ州を除く全ての州で減反が予想されているという。

Posted by 直    4/24/14 - 10:49   

ロシアの金及び外貨準備高は18日時点で前週から43億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月18日時点で4,820億ドルと、前週から43億ドル増加した。年初の5,096億ドルからは、276億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/24/14 - 10:48   

インド、エル・ニーニョでモンスーン降水量が平均下回る見通し
  [砂糖]

インドの気象局は、今年6月から9月にかけてのモンスーン時期の降水量が、過去50年平均の89センチメートルの95%になる見通しを発表した。当局の基準で、過去50年平均の96-104%の降水量が平年並みとなっているため、今年は平均を下回ることになる。エル・ニーニョ現象発生の可能性が強いことが背景にあり、大西洋の水面下温度がエル・ニーニョ現象が起きる前にみられる水準に上がっていることを指摘した。なお、降水量予想の誤差は5%としている。インドの農地の50%以上が灌漑用水として降雨に依存しており、砂糖や大豆などの作付でも降雨のタイミングが決め手といわれている。地元のエコノミストはブルームバーグに対し、降雨不足で減産となり得ることを指摘、食糧インフレに至る可能性も示した。

Posted by 直    4/24/14 - 10:37   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 899 ↑ 49 ↑ 41 ↓48.15% ↓52.87%

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Posted by 松    4/24/14 - 10:34   

カナダ作付意向調査、小麦が前年比4.80%減少・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2014年度作付 2013年 前年比
全小麦 24766 26015 ↓4.80%
>春小麦 17978 19043 ↓5.59%
>デュラム小麦 4835 4965 ↓2.62%
>冬小麦 1954 2008 ↓2.69%
コーン 3369 3689 ↓8.67%
大豆 5264 4519 ↑ 16.49%
カノーラ 19801 19936 ↓0.68%

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Posted by 松    4/24/14 - 09:11   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/17/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 339.1 271.7 610.8 ↓23.4% 450.0 〜900.0
コーン 618.9 382.9 1001.8 ↑26.1% 650.0 〜1050.0
大豆 0.8 118.2 119.0 ↓71.7% 150.0 〜650.0
大豆ミール 186.3 ▲9.6 176.7 ↑46.5% 75.0 〜225.0
大豆油 5.7 0.0 5.7 ↑3.6% 0.0 〜35.0

Posted by 松    4/24/14 - 08:46   

3月耐久財受注は前月から2.60%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
耐久財受注 234839 ↑2.60% ↑2.07% ↑2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 160780 ↑1.99% ↑0.12% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 223208 ↑1.83% ↑1.77%

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Posted by 松    4/24/14 - 08:37   

失業保険申請件数は32.9万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月19日 前週比 4月12日 市場予想
新規申請件数 329.00 ↑ 24.00 305.00 312.00
4週平均 316.75 ↑ 4.75 312.00
継続受給件数 2680.00 2750.00

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Posted by 松    4/24/14 - 08:33   

3月住宅建築許可件数は99.7万戸に上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年3月 修正前 前月比 前年比 14年2月
建築許可件数 997 990 ↓1.68% ↑12.02% 1014
>一戸建 598 592 ↑1.53% ↓0.17% 589
>集合住宅(5世帯以上) 373 370 ↓7.21% ↑40.23% 402

Posted by 松    4/24/14 - 07:55   

23日のOPECバスケット価格は104.99ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/23(Wed) 104.99 ↓ 0.20
4/22(Tue) 105.19 ↓ 0.15
4/21(Mon) 105.34 ↓ 0.19
4/17(Thu) 105.53 ↓ 0.53
4/16(Wed) 106.06 ↑ 0.85

Posted by 松    4/24/14 - 04:57   

4/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

納会日
・メタル 5月限OP 納会

Posted by 松    4/24/14 - 04:54   

2014年04月23日(水)

テキサス・インスツルメンツ、1-3月期34.5%の増益
  [企業]

米半導体大手のテキサス・インスツルメンツ(TXN)が23日に発表した1-3月期決算によると、純利益は4億8700万ドルになり、前年同期から34.5%増加した。売上高が前年同期比3.4%増の29億8300万ドル。市場の予想以上の収益を確保した格好になる。主力のアナログ部門は11%の増収で、プロセッサーなどの売上高も17%増えた。同社また、4-6月期の一株利益が0.55-0.63ドルになると見通し、レンジ下限でもアナリストが見込んでいる以上である。また、売上高の予想レンジは31億4000万-34億ドル。市場予想を上回る可能性を示すレンジとした。

Posted by 直    4/23/14 - 18:02   

アップル1-3月期純利益102.2億ドル、前年から7%増加
  [企業]

アップル(AAPL)は23日に発表した1-3月期決算で、純利益が102億2300万ドルになったと発表した。前年同期から7.1%の増加。一株あたり11.62ドル。売上高が前年同期比4.7%増の456億4600万ドルで、一株利益とともに市場が予想していた以上である。IPhoneの販売台数が4370万台と、市場予想を上回った。

アップルはまた、株式1株を7株に分割する計画を発表した。2日取引終了時点での株主に9日に新株を割り当てるという。このほか、8%の増配と自社株買いを600億ドルから900億ドルに引き上げたことも明らかにした。

Posted by 直    4/23/14 - 17:47   

FX:ウクライナ情勢不安で円買われるも、全体的には小動き
  [場況]

ドル/円:102.54、ユーロ/ドル:1.3817、ユーロ/円:141.69 (NY17:00)

為替は全体的に方向感の定まらない展開。ウクライナ情勢がやや緊迫の度合いを高めたことや、米新築住宅販売が弱気の内容となったのを受け、リスク回避の円買いが進む場面も見られたが、大きな流れにつながることはなかった。ドル/円は東京から102円台半ばでのやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY早朝にかけて102円台前半まで一気に値を崩した。NYに入ってからは値動きも一服、102円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台前半で、比較的動意の薄い展開。ロンドンでは朝方から激しく上下に振れる格好となったあと、1.38ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ると買いも一服、昼にかけて1.38ドル台前半までジリジリト値を下げた。ユーロ/円は東京では141円台半ばでの小動き。ロンドンに入ると141円台で激しい上下を繰り返す状態が続いた後、NY早朝にかけては141円台半ばまでやや落ち着きを取り戻す格好に。NYでは昼に141円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、午後遅くには値を回復した。

Posted by 松    4/23/14 - 17:34   

フェイスブック1-3月期決算、純利益6.39億ドルで前年のほぼ3倍
  [企業]

ソーシャル・ネットワーキング・システム最大手のフェイスブック(FB)は23日、1-3月期純利益が6億3900万ドルと、前年同期の2億1900万ドルのほぼ3倍に膨らんだことを発表した。売上高は前年比71.6%増の25億200万ドル。デイリーアクティブユーザーは8億200万人と、前年同期から21%増加し、このうちモバイルなら43%の伸び率を記録したという。月間アクティブユーザーも前年比15%増の12億8000万人になり、モバイルで34%アップ。広告収入は82%増えた。モバイル広告収入の比率が59%と、前四半期の53%や前年同期の30%を上回った。

Posted by 直    4/23/14 - 17:29   

債券:ウクライナ情勢に住宅指標なども手伝い中長期債中心に上昇
  [場況]

債券は中長期債を中心に上昇した。引き続きウクライナ情勢の緊迫が支援する中、住宅指標なども手伝って買いが集まった。夜間取引から相場は小じっかりとし、通常取引でも引き継がれた。3月の新築一戸建て販売が振るわなかったことや株式相場の反落を手掛かりにした買いで相場はじり高。午後にやや戻したが、買いの流れが切れるまでにいたらなかった。10年債利回りは朝方に2.67%まで低下する場面があった。

Posted by 直    4/23/14 - 17:19   

株式:一部決算や住宅指標嫌気、S&P500とNASDAQ11日以来の下落
  [場況]

ダウ工業平均:16,501.65↓12.72
S&P500:1,875.39↓4.16
NASDAQ:4,126.97↓34.49

NY株は反落。連日の上昇で買い一服感がくすぶる中、一部決算や住宅指標を嫌気した売りに押された。ボーイングやダウ・ケミカルなどの決算ニュースは買い材料であったものの、前夕に発表となったAT&T、本日朝方に伝わったプロクター・アンド・ギャンブルなどの決算がマイナスに作用した。また、3月の新築一戸建て販売も予想を下回り、このため、相場は小動きのスタートから間もなくして弱含み。特にNASDAQ指数はこのところ上昇ピッチが速かった分、下げも進んだ。S&P500とNASDAQ指数は11日以来で下落して終了。ダウ平均は何度か下げ幅を縮小しながらも、最終的にマイナス引けとなった。

Posted by 直    4/23/14 - 17:16   

天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売り優勢
  [季節トレンド指数]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.730↓0.009

NY天然ガスは小幅反落。材料面で大きな変化が見られたわけではなかったが、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の売りが優勢となった。54月限は夜間取引ではしばらく上値の重い展開となったがものの、早朝には買い意欲が強まり4.70ドル台後半まで一気に値を回復。通常取引開始後は値動きも落ち着き、4.75-4.76ドルのレンジあたりでの展開となった。午後ごにややまとまった売りが出ると、マイナス転落。それ以上大きく値を崩すことはなかったが、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみあいが続いた。

Posted by 松    4/23/14 - 17:13   

石油製品:暖房油中心に下落、弱気の在庫統計嫌気
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.0935↓0.0017
暖房油5月限:2.9809↓0.0217

NY石油製品は暖房油中心に下落。在庫統計が予想より弱気の内容となったのを嫌気した。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて売りが加速、大きく値を崩す展開。午後からはガソリンが急速に下げ幅を縮小したが、暖房油は最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/14 - 17:01   

原油:小幅続落、方向感定まらない展開も弱気の在庫統計重石
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:101.44↓0.31

NY原油は小幅続落。米景気回復に伴う需要の増加に対する期待が、引き続き相場の大きな下支えとなる一方、在庫統計で原油や石油製品が大幅な積み増しとなったことが重石たなる中、日中を通じて方向感の見えにくい展開が続いた。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、通常取引開始後は買いが集まりあっさりとプラス圏を回復。在庫統計発表後は大きく売りが膨らんだが、押し目では買い意欲も強く、午後には102ドル台まで値を戻した。引けにかけては再び売りが集まりマイナス転落と、最後まで方向感の定まらないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/14 - 16:49   

天然ガス在庫は 410億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 41.0 ↑ 26.0 〜 ↑ 57.0
>前週 ↑ 24.0
>前年 ↑ 30.0
>過去5年平均 ↑ 45.4

Posted by 松    4/23/14 - 16:39   

大豆:続落、中国の需要減速懸念や米国の輸入観測が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1468-1/2↓11-1/4

シカゴ大豆は期近限月が続落となる一方、新穀限月は上昇。中国の需要が伸び悩むとの懸念が引き続き相場の重石となる中、米国が足元の需給逼迫解消のためブラジルなどからの輸入を進めるとの見方も弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後は悪天候による作付の遅れを懸念したコーンの上昇につれて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが膨らみ中盤には再びマイナス転落、最後は日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/23/14 - 16:30   

コーン:続伸、悪天候による作付の遅れに対する懸念が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:503-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは続伸、目先中西部の生産地で悪天候が続き、作付に遅れが出るとの懸念が強まる中、しっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。早朝にはやや売りが優勢となる格好で推移した。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤にはあっさりと5ドルの節目を回復。その後は上昇のペースこそ鈍ったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/14 - 16:30   

小麦:続伸、コーンの上昇につれテクニカルな買い集まる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:676-1/2↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、目先低温多雨が続き作付が遅れるとの懸念からコーンが上昇するのにつれ、テクニカルな買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には660セント台半まで値を下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には680セントに迫るまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 直    4/23/14 - 15:56   

ダウ・ケミカル1-3月期決算、コスト削減奏功して大幅増益
  [企業]

化学大手のダウ・ケミカル(DOW)は23日に発表した1-3月期決算で、純利益が前年同期から65.2%増加して10億4900万ドルになったことを示した。売上高は117億3300万ドルで、一年前から0.2%増にとどまり、同社のリバリス会長兼最高経営責任者(CEO)は北米の天候や輸送絡みの問題を指摘。それでも、主要部門で増収となったこと、またコスト削減が奏功して大幅増益になったという。高機能プラスチック部門の売上高が3.3%増加し、農業部門、コーティング部門も前年を上回った。しかし、高機能素材、飼料・エネルギーでは減収だった。地域別には、北米と中南米の売上高が落ちたものの、欧州・中東・アフリカ、アジア太平洋の増加で補った。

Posted by 直    4/23/14 - 15:46   

P&G1-3月純利益は2%増加、売上高はオーガニックベースで増加
  [企業]

米日用品メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は22日、1-3月期の純利益が26億900万ドルと、前年同期から2%増加したことを発表した。一株あたり0.90ドルで、リストラなどの一時費用を除いて1.04ドル。市場予想を上回った。売上高が205億5900万ドルになり、前年同期から0.2%減少したが、為替変動や買収・売却の影響を除いた売上高(オーガニックセールス)は3%の増加という。オーガニックセールでは、洗剤関連が6%伸びたほか、美容関連、グルーミング、赤ちゃん用品も前年比プラスとなったが、ヘルスケア場横ばいだった。2014年のオーガニックセールが3-4%増加する見通しを示した。

Posted by 直    4/23/14 - 15:25   

金:小幅反発、ウクライナ情勢不安や弱気の指標受けて買われる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,284.6↑3.5

NY金は小幅反発、ウクライナ情勢不安が改めて材料視されたことや、午前中に発表された新築住宅販売が前月から大きく落ち込んだことを受け、安全資産としての買いが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみあいとなった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、1,290ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はプラス圏に戻してのもみ合いとなった。。

Posted by 松    4/23/14 - 15:05   

ボーイング1-3月期減益でも予想上回る、民間機好調
  [企業]

米ボーイング(BA)が23日に発表した1-3月期決算で、純利益は9億6500万ドルとなり、前年同期から12.8%減少した。一株あたり1.28ドル、福利関連のコストなど特別項目を除いて1.76ドルで市場予想を大きく上回った。売上高が前年比8.3%増の207億6500万ドルで、これも予想以上。民間航空機部門で19.2%の増収になった。1-3月期に161機を納入し、前年の137機からアップ。特に、787型機は一年前の1機から18機に増加である。一方、防衛・航空宇宙部門の売上高は13.1%減った。

ボーイング2014年の売上高について、875億-905億ドルになるとの従来見通しを維持した。しかし、実質ベースの一株利益予想レンジは7.00-7.20ドルから7.15-7.35ドルに引き上げた。民間機納入見通しは715-725機で据え置き。

Posted by 直    4/23/14 - 15:01   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:213.95↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸。前日の流れを継いだ買いが相場を主導、底堅い相場展開となった。7月限は夜間お取引開始時から買いが先行、前日に直近の高値祖一気に上抜けたことでテクニカルな買い意欲も強まる中、219セントまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落するまでに値を下げたが、この水準ではしっかりと下げ止まり。最後までわずかながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/14 - 14:28   

CBOT、コーンと小麦の制限値幅引き下げ、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

米先物取引所のCMEは22日付の通知で、5月1日付で、商品先物取引委員会(CFTC)の承認に伴いCBOT穀物・油種取引での制限値幅を5月1日付で改定することを明らかにした。1ブッシェルあたりコーンは現行の0.40ドルから0.35ドル、小麦を0.60ドルから0.45ドル(KC小麦は0.50ドル)に引き下げた。大豆は0.70ドルから1.00ドルに引き上げ。また、大豆油を1ポンド当たり0.025ドルから同0.03ドル、大豆ミールは1トン20ドルから同30ドルにそれぞれ改定した。

このほか、5月1日付で全ての穀物と油種のオプション取引における制限値幅を撤廃する方針も示した。改定値は2014年11月最初の取引まで有効という。

Posted by 直    4/23/14 - 14:08   

砂糖:続伸、ブラジルやタイの供給不安手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.98↑0.36

NY砂糖は続伸。ブラジルやタイなどの供給不安が改めて買いを呼び込む展開となり、終値ベースで3月末以来の高値をつけた。7月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には18セントの節目まで一気に値を回復。その後は上昇こそ一服となったものの、買い意欲は衰えず、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/14 - 14:00   

5年債入札、応札倍率が2.79で前回下回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/26)
合計 97524.2 35000.0 2.79 2.99
競争入札分 97473.2 34949.0 2.79 2.99
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.93% 50.94%
最高落札利回り(配分比率) 1.732% (44.33%) 1.715%

Posted by 直    4/23/14 - 13:07   

14/15年タイ砂糖きび生産、天候要因で減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2014/15年度砂糖きび生産は1億460万トンと、前年から1.1%減少の見通しとなった。作付が3.8%の増加とみられるものの、天候要因から小幅減産が予想されるという。タイの気象局では、エル・ニーニョ現象発生の確率が高いことを理由に2014年の降水量が平均を下回るとみていることを指摘。イールドは1ライ(タイの面積単位、1ライは1600平方メートル)あたり11.5トンの見通しで、前年から4%低下になるとした。また、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量は約100キログラムと、これも前年割れの見方で、この結果、砂糖生産が前年比8.9%減の1038万トンになるのを見越す。

2014/15年度の砂糖輸出は940万トンの見通しで、前年から5.6%増加になる。粗糖が540万トン、精製糖は400万トンといずれも前年を上回る。2013/14年度の砂糖の期末在庫が1500万6000トンと推定され、2014/15年度に1388万6000トンに取り崩しの見通しとなった。

Posted by 直    4/23/14 - 11:29   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月18日現在3,265億4,600万ユーロと、前週からか変わらずとなった。

Posted by 松    4/23/14 - 11:11   

ブラジルUnica、中南部砂糖きび圧搾5.8億トンに減少見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は23日、同国中南部の2014/15年度砂糖きび圧搾が5億8000万トンになるとの見通しを示した。前年度の5億9694万トンから減少の見方で、昨年終わりから今年初めに続いた干ばつの影響によるイールド低下を理由にしている。ただ、乾燥のためにATR(砂糖きび1トン当たりの糖分含有量)は前年度の133.33キログラムから135.0キログラムに増加の見通しといいう。

Unicaは、2014/15年度の砂糖生産が前年比5.2%減の3250万トンになるのを見越す。エタノールは259億リットルで前年から1.2%増加と予想。2014/15年度の砂糖生産での砂糖きび消費比率は43.6%になり、エタノール向けで56.4%の見通しとした。

Posted by 直    4/23/14 - 11:07   

EIA在庫:原油は352万バレルの積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 397659 ↑ 3524 ↑ 2300 ↑ 519
ガソリン在庫 210008 ↓ 274 ↓ 1700 ↓ 3400
留出油在庫 112513 ↑ 597 ↑ 500 ↑ 570
製油所稼働率 91.02% ↑ 2.20 ↑ 0.50 89.80%
原油輸入 7796 ↓ 475 - ↓ 201

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Posted by 松    4/23/14 - 11:02   

3月の新築住宅販売38.4万戸、昨年7月以来の低水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
新築住宅販売件数 384 ↓14.48% 449 455
販売価格(中間値) $290000 ↑ 11.15% $260900

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Posted by 直    4/23/14 - 10:04   

13/14年度のカザフスタン輸出可能な穀物見通し950万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

カザフスタンの国営商社FCCの幹部は23日に記者団に対し、同国が2013/14年度(7-6月)に輸出可能な穀物を950万トンと見通していることを示した。従来予測の900万トンから引き上げた。このほか、2013/14年度のイラン向け穀物輸出を120万トンと、前年度の34万5600万トンから大きく増やし、中国向けでも37万トンと2倍以上に伸ばすことも明らかにした。

Posted by 直    4/23/14 - 09:35   

ロシア砂糖ビート作付、22日時点で前年上回る51.27万ヘクタール
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内砂糖ビート作付は22日時点で51万2700ヘクタールとなった。前年同期を37%上回り、天気が穏やかなことで作業も進んでいるという。組合は2014年のビートからの砂糖生産を410万-440万トンと、前年に400万トン強だったのから増加を見通している。

Posted by 直    4/23/14 - 08:39   

13/14年度カザフスタン穀物輸出、20日時点で730万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2013/14年度の穀物輸出は7月の年度始めから4月20日までに730万トンとなった。農務省は2013/14年の輸出が最終的に950万トンになると見越しており、前年度の710万トンから増加の見方である。カザフスタンの収穫は、干ばつに見舞われた2012年の1280万トンから2013に2100万トンに増えた。

Posted by 直    4/23/14 - 08:30   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、4月22日時点で2896.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は23日、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出が4月12日時点で2896万3000トンとなったことを発表した。このうちコーンがおよそ1827万2000トンで、小麦は815万7000トンだったという。ダウ・ジョーンズによると、年初からの穀物輸出は前年同期に2050万トンだったのを上回る。

Posted by 直    4/23/14 - 08:24   

13/14年ロシア穀物輸出見通し2500万トンに上方修正・地元顧問
  [穀物・大豆]

ロシア農業顧問のSovEconはロシアの2013/14年度(7-6月)穀物輸出を2500万トンと見通しており、従来予測の2420万トンから引き上げた。3月の輸出が事前に見越していた以上だったことが上方修正につながったという。小麦を20万トン引き上げて1780万トンとし、コーンの輸出予測が420万トンと従来を40万トン上回る。

Posted by 直    4/23/14 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.31%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月18日 前週比 前年比 4月11日
総合指数 354.0 ↓3.31% ↓59.22% ↑4.30%
新規購入指数 178.0 ↓2.57% ↓18.54% ↑1.33%
借り換え指数 1361.4 ↓3.75% ↓71.02% ↑6.92%

Posted by 直    4/23/14 - 07:47   

22日のOPECバスケット価格は105.19ドルと前日から0.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22(Tue) 105.19 ↓ 0.15
4/21(Mon) 105.34 ↓ 0.19
4/17(Thu) 105.53 ↓ 0.53
4/16(Wed) 106.06 ↑ 0.85
4/15(Tue) 105.21 ↑ 0.40

Posted by 松    4/23/14 - 05:35   

4/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/23/14 - 05:33   

2014年04月22日(火)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在132.31万袋と前月を7.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月22日 4月累計 前月(3/21) 前月比 前年比
輸出合計 169.989 1323.082 1228.290 ↑ 7.7% ↑ 25.6%
>アラビカ種 117.305 1136.294 1097.459 ↑ 3.5% ↑ 20.1%
>ロブスタ種 11.592 104.018 62.699 ↑ 65.9% ↓89.0%
>インスタント 41.092 82.770 68.132 ↑ 21.5% ↓10.6%

Posted by 松    4/22/14 - 18:05   

FX:全般小動き、材料にも反応薄くもみ合い続く
  [場況]

ドル/円:102.60、ユーロ/ドル:1.3804、ユーロ/円:141.64 (NY17:00)

為替は全般小動き。経済指標などの発表にも反応は薄く、そのほかにも大きな材料が見当たらない中、比較的狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京では102円台後半のレンジ内での上下。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは102円台半ばでの推移となった。NYに入ってからは株高の進行を支えにやや買いが優勢となったものの、大きな動きにはつながらず、午後に入っても方向感の定まらない値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.38ドル台前半まで値を伸ばした。中盤にはややまとまった売りが出て1.38ドルを割り込むなど、その後も不安定な値動き。午後からは1.38ドルをやや上回ったあたりで動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では141円台半ばでの小動き。ロンドン朝には141円台前半まで下落したが、その後は値を回復。NY朝には141円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/22/14 - 17:50   

債券:株高嫌気し朝方売りも、ウクライナ情勢下支えに持ち直す
  [場況]

債券は横ばい。朝方は株高が進むのを嫌気した売りが膨らみ、また本日の2年債入札など今週の供給をにらんで売り圧力も強まった。しかし、ウクライナ情勢の緊迫が依然として下支えであり、このため、相場は午前に弱含みながら、午後には買いも入って戻した。2年債入札結果は低調と受け止められ、2年債にやや重石となったが、長期債への影響は限定的。10年債利回りは朝方に一時、2.75%に上がったが、昼前には利回り上昇が一服。2.7%台前半に戻し、引けにかけて前日とほぼ同水準になった。

Posted by 直    4/22/14 - 17:41   

ジュニパー・ネットワークス、1-3月期純利益が21.5%増加
  [企業]

米ネットワーク機器大手のジュニパー・ネットワークス(JNPR)は22日、1-3月期純利益が前年同期比21.5%増の1億1060万ドルになったと発表した。売上高が11億7010万ドルで、前年から4.5%アップ。主力のルーティング部門で7%の増収だった。スイッチングでも売り上げを伸ばしたが、セキュリティーで減少した。サービスの売上高が10.5%増えた。

ジュニパーは4-6月期の売上高を12億-12億3000万ドル、一株利益が0.36-0.39ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    4/22/14 - 17:40   

AT&T、1-3月期は減益でもワイアレスの好調で売上高増加
  [企業]

米電話大手のAT&Tが22日に発表した1-3月期決算で、純利益は前年同期から1.3%減少して36億5200万ドルとなった。一株あたり0.70ドルで、特別項目を除くと0.71ドル。市場予想を上回る。売上高が前年比3.6%増の324億7600万ドル。ワイアレス部門で7%の増収になり、サービス、通信機器ともに増加した。加入者数は106万2000人の純増。有線事業の売上高は減少した。

Posted by 直    4/22/14 - 17:20   

株式:業績期待で買いに終始、ダウ平均とS&P500が3日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:16,514.37↑65.12
S&P500:1,879.55↑7.66
NASDAQ:4,161.46↑39.91

NY株は続伸。前夕に発表となったネットフリックス、本日はダウ平均採用銘柄のユナイテッド・テクノロジーズやケーブルテレビ最大手のコムキャストなど収益拡大の報告が続き、業績への期待で買いに終始した。相場は高く始まってから、上昇幅を広げる展開となった。午後に入った後も一段と上がり、取引終盤に一服。ダウ平均が一時、約100ドル高となり、引けにかけて伸び悩みはしたが、それでも2日続伸で引けた。S&P500やNASDAQ指数は6日連続上昇。ダウ平均、S&P500揃って3日以来の高値で終了である。

Posted by 直    4/22/14 - 17:20   

API在庫:原油は52万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月18日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 519 ↑ 1.48% ↑ 2300
ガソリン在庫 ↓ 3400 ↓2.33% ↓ 1700
留出油在庫 ↑ 570 ↓3.17% ↑ 500
製油所稼働率 89.80% ↑ 1.70 85.70% ↑ 0.50
原油輸入 ↓ 201 ↑ 6.42% -

Posted by 松    4/22/14 - 17:06   

大豆:続落、中国の需要減少懸念が手仕舞い売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1479-3/4↓19-0

シカゴ大豆は続落、中国が米産やブラジル産の買い付けを再びキャンセルするとの懸念が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、15ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らみマイナス転落。そのまま1480セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて下げ幅を拡大、1480セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    4/22/14 - 16:56   

コーン:反発、作付けの遅れに対する懸念が改めて台頭
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:496-1/4↑7-3/4

シカゴコーンは反発。目先生産地で低温多雨が続くとの見通しが出ている中、作付作業に遅れが生じるとの懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には490セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となる場面も見られたが、490セントの節目でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、引け間際には一時5ドルの節目をつける場面も見られた。

Posted by 松    4/22/14 - 16:50   

小麦:反発、材料難の中ながらコーンの上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:673-0↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。独自の需給面でこれだという材料が出たわけではなかったが、作付けの遅れに対する懸念が再燃しコーンが大きく値を伸ばしたのにつれ、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、前日の安値手前でしっかりと下げ止まり。中盤以降はコーンの上昇を追いかけるように買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/14 - 16:50   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報で改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.739↑0.042

NY天然ガスは反発。5月にかけて中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が残り在庫の積み増しが思うように進まないとの懸念から改めて買い意欲が強まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺で上下に振れる展開となったものの、早朝には買いが集まり4.70ドル台前半まで上昇。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。その後はしっかりtの展開が続き、最後は2.70ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    4/22/14 - 16:44   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:3.0952↑0.0083
暖房油5月限:3.0026↓0.0091

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反落。相場は午前中、原油が大きく値を下げるのを嫌気する格好でポジション整理の売りに押される展開となったものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。午後からは買い戻しが優勢となり、ガソリンはプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/14 - 16:37   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計見通し嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:101.75↓1.90

NY原油は大幅反落。今週の在庫統計が弱気の内容になるとの見通しが強まる中、本日納会を迎える5月限を中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、103ドル台是半まで値を下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も下落に勢いは止まらず中盤には102ドルを一気に割り込むまで下げ幅を拡大。午後からはようやく下げ止まったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/22/14 - 16:26   

損保のトラベラーズ、1-3月期は17%の増益
  [企業]

米損害保険大手のトラベラーズ(TRV)は22日、1-3月期の純利益が10億5200万ドルになったことを発表した。前年同期から17%の増加で、一株当たり2.95ドルは市場予想を上回った。売上高に当たる収入保険料は6%増えて97億800万ドル。保険契約引き受けや運用収入の増加が収益拡大に寄与したという。

トラベラーズはこのほか、配当金を一株当たり0.55ドルと、従来から10%の引き上げたことを明らかにした。

Posted by 直    4/22/14 - 15:41   

金:続落、FRBの量的緩和縮小や中国の需要減少懸念で売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,281.1↓7.4

NY金は続落、FRBが量的緩和の縮小を進めるとの見通しが大きな重石となる中、中国の投資需要の減少に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。ツウ所いう取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤には1,270ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、1,280ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    4/22/14 - 15:22   

コーヒー:大幅反発、ブラジル供給不安で2012年2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:213.40↑14.20

NYコーヒーは大幅反発、ブラジルの供給不安が改めて投機的な買いを呼び込む中、期近終値ベースで2012年2月以来の高値を更新した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に2ドルの大台を回復した。朝方に200セント台後半まで値を戻した相場は、NYに入るとまとまった買いが入り210セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。ちゅばんにかけては手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は極めて限定的。最後は改めて買いが集まり210セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/14 - 15:01   

ユナイテッド・テクノロジー1-3月期4.2%減益、見通しは引き上げ
  [企業]

米ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は22日に発表した1-3月期決算で純利益が12億1300万ドルと、前年同期から4.2%減少したことを示した。リストラ絡みのコストが利益を削減したが、それでも1.32ドルは市場予想を上回る。売上高が前年比2.4%増の147億4500万ドル。傘下事業別に、エレベーターのオーティスが5%の増収になり、航空宇宙の売上高が5.7%アップ。シェアの最も大きい空調設備と防火製品、警備サービスを手掛ける部門でも小幅ながら伸び、またヘリコプターのシコルスキーは9%近い売り上げ増である。ただ、航空機エンジンのプラット・アンド・ホイットニーが2.2%落ちた。

ユナイテッド・テクノロジーは2014年通年の一株利益が5.65-5.85ドルになると見通し、従来の6.55-6.85ドルのレンジ下限を引き上げた。

Posted by 直    4/22/14 - 14:58   

CATV最大手のコムキャスト、1-3月期純利益は3割増
  [企業]

米ケーブルテレビ(CATV)最大手のコムキャスト(CMCSA)が22日に発表した1-3月期決算によると、純利益は前年同期から30.2%増加して18億7100万ドルとなった。一株あたり0.71ドルで、特別項目を除いても0.68ドルと市場が予想していた以上である。売上高は174億800万ドルと、前年同期に比べて13.7%の増加。ケーブル通信部門で5.3%の増収となり、特にビジネスサービスが23.9%と大きく増え、また高速インターネットの伸びも目立った。NBCユニバーサル部門の売上高は28.8%増えた。

Posted by 直    4/22/14 - 14:21   

マクドナルド1-3月期5%減益、米国で売り上げ落ちる
  [企業]

米マクドナルド(MCD)は22日、1-3月期決算で純利益が12億480万ドルと、前年同期から5%減少したことを発表した。一株あたり1.21ドルは市場予想を下回る。売上高が67億30万ドルになり、前年同期から1%の増加。既存店売上高は、米国だけで1.7%落ち、客足の鈍化や冬場の悪天候などの影響を挙げた。米国部門の改善に努める意向も改めて示した。海外では、欧州の既存店売上高が英国とフランス、ロシアの好調を背景に1.4%増えた。アジア太平洋・中東・アフリカでアップ。中国の県庁によって日本の不振を補ったとしている。

マクドナルドは、4月の既存店売上高について小幅増加になると見通した。

Posted by 直    4/22/14 - 14:13   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えにテクニカルな買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.62↑0.09

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの供給不安が引き続き相場の下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝にはマイナス圏での推移となったものの、NYに入ると一転して買いが集まり17.60セント台まで値を回復。中盤には再び売りに押し戻されるなど、しばらくは不安定な値動きが続いたが、午後にかけては改めて騰勢を強める展開。最後は17.70セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/22/14 - 14:11   

2年債入札、応札倍率は3.35で前回上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/25)
合計 107043.6 32000.5 3.35 3.20
競争入札分 106803.3 31760.2 3.36 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 23.36% 40.93%
最高落札利回り(配分比率) 0.447% (49.77%) 0.469%

Posted by 直    4/22/14 - 13:07   

新たなGMコーンの影響で米農家などに最大340億ドル損失の可能性
  [穀物・大豆]

全米穀物・飼料協会(NGFA)が手掛けた調査で、スイスのバイオ大手シンジェンタ社が新たな害虫抵抗性の遺伝子組み換え(GM)コーンViptera Duracade 5307の販売を予定していることにより、米国の穀物農家や輸出業者などは2014/15年度(9-8月)に最大340億ドルの損失を被る可能性が明らかとなった。やはりシンジェンタ社製のGMコーンMIR162が中国で未承認であるために、最大290億ドルの損失に至っていることを指摘。NGFAは、バイオテクノロジーを支持すると強調しながらも、中国の例から米国の主要顧客が輸入を認可していないGM種の商業化に慎重な見方も示した。中国などほかの市場へのアクセスを維持するのは米国農業にとって短期的にも長期的にも重要とコメントした。NGFAによると、米国のコーン生産地帯でDuracade 5307の作付は25万-30万エーカーの見通しになる。

Posted by 直    4/22/14 - 12:37   

ブラジルとアルゼンチンで2014年小麦増産の可能性・米調査会社
  [穀物・大豆]


米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは22日付のレポートで、ブラジルとアルゼンチンの2014年小麦生産が増加に転じる可能性を伝えた。2013年はブラジルでパラナ州の降霜などがイールドに響き、アルゼンチンでは逆に高温乾燥の影響から生産が振るわなかった。しかし、価格上昇、また天気も改善し、増産が見込まれているという。

アナリストの間では、アルゼンチンの2014年作付見通しが約400万ヘクタールで、2013年の360万ヘクタールから増加である。生産は政府データにある2013年の920万トンに対し、2014年の見通しが1150万-1200万トンになっていることを示した。ブラジルの作付については、好天気を前提に南部のリオグランデ・ド・スル州で10%、パラナ州で23%それぞれ増加する見通しとした。さらに、2014年の生産た700万トンに到達し、1987/88年度に記録した過去最高の610万トンを超える可能性があることを指摘した。

Posted by 直    4/22/14 - 11:31   

14/15年度ブラジル砂糖きび生産、3.2%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度砂糖きび生産は前年比を3.2%下回る6億2900万トンの見通しとなった。大半を占める中南部で5億7500万トンと、前年から3.5%の減少になり、干ばつや平均以下植え替えによりイールドが下がるためという。北部から北東部に欠けての生産は前年比ほぼ横ばいの5400万トン。ブラジルの砂糖生産は前年から2.7%減り、3680万トンになる見通しとした。エタノール生産は2550億リットルの予想。

2014/15年の輸出見通しは粗糖で2020万トンと、前年を4.0%下回る見方だ。精製糖にしても一年前から1.9%減って505万トンにとどまるという。

Posted by 直    4/22/14 - 11:03   

3月の中古住宅販売459万戸、前月比0.22%減少
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年3月 前月比 14年2月 市場予想
中古住宅販売 4590 ↓0.22% 4600 4600
販売価格(中間値) $198500 ↑5.42% $188300

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Posted by 直    4/22/14 - 10:09   

2月FHFA住宅価格指数、前月比0.63%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 14年2月 前月比 前年比 14年1月 修正前 市場予想
全米 210.03 ↑0.63% ↑6.88% ↑0.37% ↑0.50% NA

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Posted by 直    4/22/14 - 09:31   

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると3.2%の増加となった。

Posted by 直    4/22/14 - 09:00   

メキシコ向けで24万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで22万トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/22/14 - 08:58   

ロシア春穀物作付、21日時点で370万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が21日時点で370万ヘクタールになったと発表した。事前目標の11.5%に相当し、また前年同期を90万ヘクタール上回るという。春小麦が2.1%に当たる28万1000ヘクタールで、前年から19万1900ヘクタール増加。コーンの作付は46万1600ヘクタールと、17.8%を終えた格好になる。前年比較は不明。

Posted by 直    4/22/14 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.4%上昇した。2週間ぶりのプラス転換である。前年同期と比べると1.9%上がり、伸びペースは一週間前よりスローダウンした。

Posted by 直    4/22/14 - 08:03   

21日のOPECバスケット価格は105.34ドルと前週末から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/21(Mon) 105.34 ↓ 0.19
4/17(Thu) 105.53 ↓ 0.53
4/16(Wed) 106.06 ↑ 0.85
4/15(Tue) 105.21 ↑ 0.40
4/14(Mon) 104.81 ↑ 0.74

Posted by 松    4/22/14 - 04:56   

4/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・原油 5月限納会

Posted by 松    4/22/14 - 04:54   

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