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2014年08月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在188.99万袋と前月を1.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/25) 前月比 前年比
輸出合計 100.793 1889.878 1909.126 ↓1.0% ↑ 33.1%
>アラビカ種 99.460 1565.213 1517.198 ↑ 3.2% ↑ 26.4%
>ロブスタ種 0.000 235.510 257.178 ↓8.4% ↑ 218.4%
>インスタント 1.333 89.155 134.750 ↓33.8% ↓17.0%

Posted by 松    8/26/14 - 18:04   

債券:小反落、消費者信頼感指数の改善や株高などが重石
  [場況]

債券は小反落。朝方に発表された耐久財受注は民間航空機を除くと低調な内容だったのが買いを支援する場面もあったが、消費者信頼感指数は予想も上回る上昇、また株式相場が上昇したことで売り圧力が強まった。夜間取引から欧州債の相場上昇につれた買いが集まり、そのまま耐久財受注も寄与。10年債利回りは一時、2.36%に下がった。しかし、低下も一服し、さらに諸費者データや株価をにらんで売りにシフト。昼前に利回り上昇となり、2.4%台に上がった。

Posted by 直    8/26/14 - 17:34   

株式:続伸、景気回復や金融緩和の支援でS&P500初めて2000引け
  [場況]

ダウ工業平均:1,7106.70↑29.83
S&P500:2,000.02↑2.10
NASDAQ:4,570.64↑13.29

NY株式は続伸。米景気回復や金融緩和政策の継続といったシナリオを手掛かりに買いが集まり、S&P500が初めて2000台で取引終了となった。朝方に発表された耐久財受注は大幅増加だったが、民間航空機の受注によるところが大きく、金融政策に影響する内容でなかったことが安心ムードを支える格好になった。また、消費者信頼感指数の改善などもプラスに作用。

相場は上昇して始まり、そのまま上値を追う展開となった。ダウ平均とS&P500は昼前に上昇幅を縮小していったが、それでも、前日を上回る水準での推移を維持。S&P500の新記録とともに、ダウ平均も最高値を更新した。ナスダック総合指数は朝方に限定的な上昇だったのから強含み、午後に派一段高となった。最後は4日連続で上がり、再び2000年3月31日以来の高値更新である。

ダウ平均の終値は29.83ドル高の1万7106.70ドルとなり、S&P500が2.10ポイント高の2000.02、ナスダック総合指数は13.29ポイント高の4570.64だった。S&P500業種別株価指数でエネルギー、ヘルケアなど大勢が上がったが、生活必需品、工業、公益は下落した。

Posted by 直    8/26/14 - 17:32   

FX:ユーロ続落、ECBの追加緩和観測強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:104.05、ユーロ/ドル:1.3167、ユーロ/円:137.02 (NY17:00)

為替はユーロが続落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、ECBがこの先追加緩和策を打ち出すとの見方が大きな重石となる中、ユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京朝殻売りが先行、103円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでも特に大きな動きは見られず、103.80円台を中心としたもみ合い。NYに入ると耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことや、米株の上昇が支えとなる中で買い意欲が強まり、昼前には104.10円台まで上げ幅を拡大した。午後にはやや売りが優勢となったものの、104円台は維持しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.32ドル台まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まったものの、1.32ドルをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、昼過ぎからは改めて売りが加速、1.31ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝から売りが優勢、137円をやや上回ったあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンからNYに朝までは、特に大きな動きも見られず。昼にかけては買い意欲が強まり、137.30円台まで値を戻したが、午後には一転して売りに押し戻される格好となり、137円割れを試す展開となった。

Posted by 松    8/26/14 - 17:17   

API在庫:原油は130万バレル、ガソリンは320万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月22日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 1300 ↓1.22% ↓ 858
ガソリン在庫 ↓ 3200 ↓3.29% ↓ 996
留出油在庫 ↑ 2400 ↓4.51% ↓ 575
製油所稼働率 93.70% ↑ 0.80 91.20% ↓ 0.46
原油輸入 ↑ 94 ↓6.90% -

Posted by 松    8/26/14 - 17:01   

大豆:続落、新穀の生育の順調さが重石となる中で売りが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1028-0↓1-1/4

シカゴ大豆は期近限月中心に続落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、生産見通しが更に引き上げられるとの見方が相場の大きな重石となった。足元の供給不足へ懸念が後退する中、期近9月限が大きく値を崩したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1020セント割れをうかがうまで下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが加速しプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/26/14 - 16:05   

コーン:続落、弱気の天気予報が重石となる中で売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:365-0↓2-1/2

シカゴコーンは続落。生産地で生育に適した天候が続くとの予報が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売りが加速、360セント台前半まで一気に値を崩す格好となった。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/26/14 - 16:05   

小麦:小幅反発、ウクライナの緊張緩和で売り先行もその後値を戻す
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:556-1/2↑2-0

シカゴ小麦は小幅反発。ロシアとウクライナの大統領が会談、両国間の緊張が緩和されるとの期待が高まる中で大きく売りが先行する展開となったものの、中盤以降はポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り一色の状態となり、540セント台後半まで急落。売り一巡後もしばらくは安値圏で上値の重い展開が続いたが、中盤以降はポジション整理の買い戻しが加速、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/26/14 - 16:05   

天然ガス:小幅反落、気温上昇予報も下支えとならず売り膨らむ
  [季節トレンド指数]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.911↓0.026

NY天然ガスは小幅反落。北東部を中心に気温が上昇するとの予報を受けた買いが先行したものの、在庫の大幅な積み増しペースに変化はないとの見方が重石となる中、最後は売りに押し戻される格好となった。9月限は夜間取引では前日の終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、早朝にはやや売りが優勢となった。通常取引開始後は再び買い意欲が強まったものの、4ドルの節目を試すことなく息切れ。午後に入るまではプラス圏での推移が続いていいたものの、最後は売りが膨らみマイナス転落した。

Posted by 松    8/26/14 - 15:44   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7631↑0.0134
暖房油9月限:2.8442↑0.0073

NY石油製品は続伸、日中を通じて原油の値動きを追随する形で推移、ガソリンは終値ベースで8月7日、暖房油は8月13日以来の高値を回復した。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、大きく上げ幅を拡大する展開となった。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    8/26/14 - 15:39   

原油:反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:93.86↑0.51

NY原油は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、相場が当面の底値をつけたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることも、強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、93ドル台後半までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、94ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤には大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    8/26/14 - 15:29   

金:反発、地政学リスクや現物需要の増加期待が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,285.2↑6.3

NY金は反発。ウクライナとロシア、イラクやパレスチナといった情勢不安が改めて材料視されたほか、秋の祭礼シーズを前にインドの現物需要が増加するとの期待も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル近辺まで一気に値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、中盤に1,280ドル台前半まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    8/26/14 - 14:34   

コーヒー:大幅高、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:197.45↑9.80

NYコーヒーは大幅高。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの供給不安などが改めて手掛かりとなれる中で投機的な買いが加速、終値ベースで7月末以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、190セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、190セント台半ばまで急伸。中盤にはやや伸び悩む格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、190セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/26/14 - 14:00   

米家電量販のベスト・バイ5-7月期に45%減益
  [企業]

家電量販のベスト・バイ(BBY)が26日に発表した5-7月期決算によると、純利益は1億4600万ドルと、前年同期から45.1%落ち込んだ。一株あたり0.42、特別項目を除いて0.44ドルで市場の予想以上ではあった。売上高が前年比4.0%減の88億9600万ドル。既存店売上高が2.7%減少し、海外で6.7%減った。米国の既存店売上高が2.0%ダウンだったが、オンラインでは22.0%の増加になった。

Posted by 直    8/26/14 - 13:42   

米バーガーキングがカナダ同業を買収、本社はカナダに移転
  [企業]

米ハンバーガーチェーンのバーガーキング・ワールドワイド(BKW)は26日、カナダの同業ティム・ホートンズ(THI)の買収を発表した。ティム・ホートンの株主は一株あたり65.50カナダドルの現金と新会社の株式0.8025株を受け取る。バーガーキングはフロリダ州マイアミに拠点を置くが、新会社はカナダに移すという。また、新会社はニューヨーク証券取引所とカナダのトロント証券取引所に上昇する計画も明かした。

Posted by 直    8/26/14 - 13:42   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.71↑0.35

NY砂糖は反発。Unicaがブラジル中南部の生産推定を引き下げたことを受け、同国の供給不安が改めて買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には15セント台半ばまで値を戻しての推移となった。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったものの、中盤以降はUnicaのレポートを受けて改めて買いが加速、最後は15.70セントまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/26/14 - 13:40   

ブラジル中南部砂糖きび生産見通し、5億4590万トンに下方修正
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は26日、国内中南部の2014/15年度砂糖きび生産見通しを5億4590万トンと、従来の5億8000万トンから下方修正したことを発表した。前年度の5億9710万トンから8.6%の減少になる。Unicano幹部は、例年以下の降雨で収穫作業が進んだが、生育不順などの影響もひどいことを指摘。収穫は例年より早く終了するとの見方も示した。

Posted by 直    8/26/14 - 13:28   

2年債入札、応札倍率は3.48と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 100902.9 29000.1 3.48 3.22
競争入札分 100623.5 28720.7 3.50 3.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.83% 26.98%
最高落札利回り(配分比率) 0.530% (1.48%) 0.544%

Posted by 松    8/26/14 - 13:23   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年比3.39%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が26日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、8月前半の圧搾高は4489万6000トンと、前年同期から3.39%減少した。7月に入って前年割れが続いているが、7月後半に19.03%落ち込んだのと比べるとペースはスローダウンした。圧搾規模も7月後半の3509万8000トンを上回った。年初からの圧搾高は、8月16日時点で3億2534万5000トンと、前年同期から2.75%の増加。8月1日時点での3.80%より伸びのペースは一段と鈍った。

8月前半の砂糖生産は前年同期比4.33%減の279万7000トンとなった。一方、エタノールは20億4100万リットルと、前年比で4.44%の増加に転じた。年初からの生産は、砂糖が1791万1000トンと前年から6.42%増加、エタノールが139億700万リットルと前年から4.47%増加した。

8月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.68キログラムとなり、前年同期の127.53キログラムを上回った。砂糖生産での砂糖きび消費比率は前年同期の43.74%から44.21%に上昇し、エタノール生産では56.26%から55.79%に低下した。

Posted by 直    8/26/14 - 12:21   

石油価格下落に対する危機感は持っていない、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのザンガネ石油相は26日、石油省のWEB サイト上で、現在の価格下落に対する危機感は持っていないとの立場を明らかにした。現在OPECバスケット価格は、100ドルの節目をやや下回ったあたりの水準にあるが、多くの加盟国にとってこれは許容範囲内だという。また、価格下落がこれ以上続くことはないとの見方も示した。

Posted by 松    8/26/14 - 11:17   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月22日現在3,344億3,300万ユーロと3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/26/14 - 10:06   

8月消費者信頼感指数は92.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

14年8月 14年7月 市場予想
消費者信頼感指数 92.4 90.3 88.3
現状指数 94.6 87.9
期待指数 90.9 91.9

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Posted by 松    8/26/14 - 10:01   

4-6月期FHFA住宅価格指数は前期比で0.81%、前年比で5.25%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 14年2Q 前期比 前年比 14年1Q 修正前
全米 208.94 ↑0.81% ↑5.25% ↑1.31% ↑1.28%
月ベース 14年6月 前月比 前年比 14年5月 修正前
全米 212.69 ↑0.38% ↑5.11% ↑0.22% ↑0.37%

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Posted by 松    8/26/14 - 09:44   

S&P/ケース・シラー住宅価格指数、10都市と20都市揃って0.97%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

14年6月 前月比 前年比 14年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 187.19 ↑0.97% ↑8.10% ↑1.12% ↑1.10% NA
20都市総合 172.33 ↑0.97% ↑8.07% ↑1.16% ↑1.14% ↑8.3%
全米 166.34 ↑0.90% ↑6.24% ↑1.13% ↑1.14% NA

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Posted by 直    8/26/14 - 09:09   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.5%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%増加した。前年同期と比べると4.2%の増加という。

Posted by 直    8/26/14 - 08:56   

EU砂糖ビートイールド見通し72.18トンに下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014年のEU砂糖ビートイールドが72.18トンになるとの見通しを示し、7月時点での72.59トンから引き下げた。それでも、最新予測は前年の67.94トン(修正値)から上昇になり、また過去5年平均の69.36トンを上回る。

Posted by 直    8/26/14 - 08:55   

2014年EU穀物イールド見通し、5.40トンに上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014.年のEU穀物イールド見通しを5.40トンと、7月時点での5.31トンから引き上げた。前年の5.32トン(修正値)、過去5年平均の5.09トンを上回る。

小麦のイールドを5.57トンから5.62トンに上方修正し、前年の5.59トンから上昇の見方に転じた。過去5年平均の5.33トンからも改善予想である。軟質小麦だけでも5.80トンから5.85トンに引き上げた。前年や過去5年平均以上を見越す。コーンのイールドは7.23トンから7.53トンに上方修正。前年は6.74トン、過去5年平均が6.78トンだった。

Posted by 直    8/26/14 - 08:53   

8月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比較で1.1%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は、8月のコーヒー輸出を9万トンと推定していることを発表した。前月から1.1%の増加になる。年初から8月までの累計推定は前年同期を22.4%上回る122万トンという

Posted by 直    8/26/14 - 08:37   

7月耐久財受注は前月比22.58%増加、民間航空機の大口受注背景
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
耐久財受注

14年7月 前月比 14年6月 市場予想
耐久財受注 300123 ↑22.58% ↑2.73% ↑7.0%
>運輸除く(ex-Trans) 167162 ↓0.80% ↑3.01% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 289335 ↑24.85% ↑2.73%

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Posted by 松    8/26/14 - 08:32   

7月住宅建築許可件数は105.7万戸、速報から小幅上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年7月 修正前 前月比 前年比 14年6月
建築許可件数 1057 1052 ↑8.63% ↑8.19% 973
>一戸建 631 640 ↓0.47% ↑2.44% 634
>集合住宅(5世帯以上) 396 382 ↑28.16% ↑19.64% 309

Posted by 松    8/26/14 - 08:22   

2014年モロッコ穀物生産、前年比29%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2014年穀物生産が707万9000トンの見通しになった。前年から29%減少で、過去5年平均の842万4000トンも下回る。小麦だけで27%ダウン、オオムギは37%落ち込む予想という。という。昨年秋に乾燥の影響から小麦の作付が遅れ、また穀物全体で15%ほどの減反にとどまった。その後天候は改善してもイールドで作付の減少を補えなかったと指摘した。

ただ、2013年の豊作で持ち越し在庫が潤沢なため、2014/15年度(7-6月)の穀物輸入は前年から約7%減少して627万5000トンとみられる。2009/10-2012/14年度の平均565万3000トンは上回る見方である。

Posted by 直    8/26/14 - 08:18   

ロシア穀物収穫、25日時点で7150万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は25日時点で7150万トンとなり、前年同期の5850万トンを上回った。収穫は面積にして2440万ヘクタールで、一年前の2390万ヘクタールから小幅アップ。イールドが前年同期の2.45ンから2.93に改善した。このうち小麦が1360万ヘクタールから4620万トンを刈り入れたという。一年前は同じ面積規模で、3890万トンを収穫済みだった。小麦のイールドは前年の2.86トンに対して3.39トン。

Posted by 直    8/26/14 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月23日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.6%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期比では4.2%上がり、前月より伸びペースが速まった。

Posted by 直    8/26/14 - 08:00   

25日のOPECバスケット価格は99.09ドルと前週末から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/25 (月) 99.09 ↓ 0.10
8/22 (金) 99.19 ↑ 0.16
8/21 (木) 99.03 ↓ 0.49
8/20 (水) 99.52 ↑ 0.59
8/19 (火) 98.93 ↓ 0.49

Posted by 松    8/26/14 - 07:04   

8/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月建築許可件数修正値
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会

Posted by 松    8/26/14 - 07:01   

2014年08月25日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢345.4 ↓ 1.8 ↓ 9.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢382.1 ↓ 1.4 ↓ 9.2

Posted by 松    8/25/14 - 18:09   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在178.91万袋と前月を1.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月25日 8月累計 前月(7/24) 前月比 前年比
輸出合計 111.501 1789.085 1766.636 ↑ 1.3% ↑ 37.4%
>アラビカ種 105.830 1465.753 1434.626 ↑ 2.2% ↑ 29.5%
>ロブスタ種 0.640 235.510 211.575 ↑ 11.3% ↑ 218.4%
>インスタント 5.031 87.822 120.435 ↓27.1% ↓8.5%

Posted by 松    8/25/14 - 18:04   

債券:上昇、欧州債上昇や米金融緩和継続観測が支援
  [場況]

債券は上昇。欧州で追加の金融緩和観測かドイツなどの長期債が買われ、つれて米国債相場も強含んだ。また、米国でも新築住宅販売が予想を下回ったのを背景に金融緩和政策の継続観測が買いを支える格好になった。10年債利回りは早朝から低下。一時、下げ一服となって、2.4%台にも戻ったが、午後に再び2.3%台後半に下がった。

Posted by 直    8/25/14 - 17:44   

株式:上昇、買収関連や金融緩和継続観測寄与してダウ平均最高値
  [場況]

ダウ工業平均:1,7076.87↑75.65
S&P500:1,997.92↑9.52
NASDAQ:4,557.35↑18.80

NY株式は上昇。企業の買収絡みのニュースが相次いだことなどを手掛かりに買いが先行した。また、新築住宅販売が予想を下回り、金融緩和政策の継続観測も寄与。相場は朝方から急速に上がり、午前の取引でS&P5000が初めて2000台に上昇した。午後に伸び悩むも、買いの流れは切れず、この結果、ダウ平均が7月24日以来で最高値を記録した。S&P500は2000台での引けこそ維持できなかったが、最高値は更新。ナスダック総合指数は3日連続上昇で、再び2000年3月31日以来の高値更新である。

ダウ平均の終値は75.65ドル高の1万7076.87ドルとなり、S&P500が9.52ポイント高の1997.92、ナスダック総合指数は18.80ポイント高の4557.35だった。S&P500業種別株価指数は10業種全て上昇し、中でも金融やエネルギー、ヘルスケアの値上りが目立った。

Posted by 直    8/25/14 - 17:28   

FX:ユーロ安、ECBの追加緩和観測強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:104.05、ユーロ/ドル:1.3192、ユーロ/円:137.26 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECB が量的緩和などの追加緩和策を打ち出すとの見方が改めて強まる中、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京では104円台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には103.80円まで値を下げた。その後は買い戻しが集まり104円台を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は104円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルや東京朝から売りが先行、早々に1.32ドルを割り込む展開となった。中盤にかけては売りも一服、1.32ドル台を回復しての推移が続いたが、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.3180ドルまで下げ幅を拡大。NYに入ってからは1.32ドルをやや下回ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、137円台ナかんばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY早朝には137円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、日中を通じて137円台前半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/25/14 - 17:14   

米バーガー・キングが加同業の買収で交渉中、本社移転の計画も
  [企業]

米ハンバーガーチェーンのバーガー・キングは24日夜にカナダの同業ティム・ホートンズ(THI)を買収の方向で交渉中にあることを明らかにした。2社統合により売上高は約220億ドル、世界で3番目に大きなファストフードレストランになるという。

また、バーガー・キングはフロリダ州マイアミに本社を置くが、新会社はカナダに移転の計画を示した。税率が低いことが背景にあるとみられ、米上院のブラウン議員は25日に発表した声明で、バーガー・キングの本社移転の計画を批判するとともに、同氏出身のオハイオ州に拠点を置くハンバーガーチェーンのウェンディーズ(WEN)やホワイト・キャッスルに支持を示した。このほか、企業の課税逃れ対策を議会で取り上げるよう呼びかけた。

Posted by 直    8/25/14 - 17:08   

米アマゾン、ビデオゲーム配信トゥイッチを約9.7億ドルで買収合意
  [企業]

米電子商取引大手アマゾン・ドット・コム(AMZN)は25日、ビデオゲームの実況配信を手掛けるトゥイッチの買収に合意したことを発表した。全て現金で、約9億7000万ドル支払うという。買収は2014年後半に完了の見通し。アマゾンの正式発表前から複数のメディアがトゥイッチ買収を報道し、また、トゥイッチはグーグル(GOOG)と買収協議していたとも伝わっていた。

Posted by 直    8/25/14 - 16:58   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、着サヤはほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月24日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 23% 52% 18%
前週 1% 5% 23% 54% 17%
前年 3% 10% 29% 46% 12%
大豆着サヤ進捗率 8月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 83% 82% 89%

Posted by 松    8/25/14 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、デントは平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月24日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 20% 52% 21%
前週 2% 6% 20% 51% 21%
前年 4% 10% 27% 44% 15%
コーンドウ進捗率 8月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 70% 67% 78%
コーンデント進捗率 8月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 22% 21% 43%

Posted by 松    8/25/14 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、収穫は27%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月24日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 28% 53% 13%
前週 1% 5% 26% 54% 14%
前年 2% 5% 26% 57% 10%
春小麦収穫進捗率 8月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 27% 17% 39% 49%

Posted by 松    8/25/14 - 16:07   

大豆:反落、生育が順調に進むとの見方が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1029-1/4↓12-3/4

シカゴ大豆は反落。目先天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が大きな重石となる中、この先イールドや生産見通しが更に引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。国内の現物市場における供給不足に対する懸念が後退、期近9月限大きく値を崩したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出る格好となり、1030セントをあっさりと割り込んだ。その後はやや下げが一服となる場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、引け前には1026セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/14 - 16:02   

コーン:反落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:366-3/4↓4-3/4

シカゴコーンは反落。目先生産地で適度な降雨があり、生育に適した状況が続くとの見通しが改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、早々に365セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降はやや買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/25/14 - 16:01   

小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:554-1/2↓7-3/4

シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落が重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、早々に550セント台半ばまで値を崩す展開となった。その後は下げも一服となったもの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/25/14 - 16:01   

天然ガス:反発、週後半にかけての気温上昇見通しで買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.937↑0.097

NY天然ガスは反発。週後半にかけて北東部を中心に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加期待がしっかりと買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.90ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には3.940ドル台まで 上げ幅を拡大。中盤にはやや売りに押される場面も見られたものの、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/14 - 15:44   

石油製品:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7497↑0.0113
暖房油9月限:0.8369↑0.0090

NY石油製品は反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて先週末の終値を挟んだレンジ内で上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。相場は朝方には原油の下落につれる形で売りに押される格好となったものの、早々に下げ止まり。中盤以降は株高の進行なども支えにしっかりと買いが集まり、最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/14 - 15:38   

原油:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:93.35↓0.30

NY原油は続落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、93ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤以降は下げ止まったものの、流れを強気に変えてしまうだけの勢いもない。結局最後までマイナス圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/25/14 - 15:28   

金:小幅反落、株高や早期利上げ観測重石となる中で軟調に推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,278.9↓1.3

NY金は小幅反落。朝方には買いが先行する場面も見られたが、FRBの早期利上げ観測が弱気に作用する中、日中を通じて上値の重い展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には買い意欲が強まりプラス圏まで値を戻したものの、通常取引開始後は再び売りに押される格好となり、中盤には1,276ドルまで値を下げた。昼にかけては買いが優勢となったが、株高の進行も重石となる中、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    8/25/14 - 14:28   

コーヒー:小幅反発、上下に不安定に振れる展開も後半は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:187.65↑0.30

NYコーヒーは小幅反発。相変わらずの材料難の中、上下に不安定に振れる展開となったが、中盤以降は買いが優勢の状態が続いた。12月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは動きがなかったが、その後はまず売りが優勢となり、185セントまで値を下げる格好となった。中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、189セント台まで一気に値を回復。その後しばらくは高値圏を維持しての値動きとなった。引けにかけては売りが優勢となったものの、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/25/14 - 13:56   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ売りで1月末以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.36↓0.28

NY砂糖は続落。特に新たな弱気材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、1月末以来の安値を更新した。10月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。中盤までは買いが優勢で推移していたものの、その後は改めて売りに押される展開。最後は15.30セントまで値を下げた。

Posted by 松    8/25/14 - 13:25   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月21日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 558.1 ↓6.5% ↓34.6% 5739.4 ↓30.8%
コーン 1091.3 ↑ 12.4% ↑ 253.9% 45939.7 ↑ 166.6%
大豆 145.2 ↑ 155.1% ↑ 111.6% 43362.5 ↑ 21.5%

Posted by 松    8/25/14 - 11:03   

7月新築住宅販売は前月から2.37%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年7月 前月比 14年6月 市場予想
新築住宅販売件数 412 ↓2.37% 422 427
販売価格(中間値) $269800 ↓3.68% $280100

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Posted by 松    8/25/14 - 10:02   

7月のカメルーンロブスタコーヒー輸出、前年の約2倍
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、7月のロブスタコーヒー輸出は3625トンとなり、前年同月の1800トンの約2倍に膨らんだ。昨年12月に2013/14年度が始まってからの輸出は7月まであわせて1万4104トンで、前年同期を13.0%上回った。

Posted by 直    8/25/14 - 09:17   

コロンビアとコスタリカ向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からコロンビア向けで12万トン、コスタリカ向けで11万3673トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/25/14 - 09:06   

14/15年ブラジル大豆作付、マージン悪化でも約4%増加見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの2014/15年度大豆作付が前年から4%ほど増加して7700万ヘクタールになると地元アナリストの間で予想されていると報じられた。米情報サイトDTNによると、価格下落でマージン悪化の見通しであるものの、マットグロッソ州やピアウイ州、マラニョン州、トカンティンス州の農地の多くが大豆に当てられており、また最近ではパラー州でも大豆に転作傾向が強まっているのが増反の見通しの背景にある。さらに、採算面で大豆の代わりになる作物がないことも指摘。マットグロッソ州西部の農家代表機関幹部はDTNに対し、大豆の後にコーンやヒマワリなどの作付ができる点を挙げた。南部ではコーンのリターンが大豆に比べてより低いともいう。

Posted by 直    8/25/14 - 09:03   

ロシア砂糖ビートテスト、21日付の糖分は16.4%で前年上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が25日に発表した21日付けの砂糖ビートテスト結果によると、糖分は16.4%となり、前年同期の14.7%を上回った。ただ、平均根重量が450グラム、葉重は287グラムで、それぞれ前年の509グラム、340グラムを下回る。2014年の砂糖ビート作付は91万5200ヘクタールで、前年から1万1600ヘクタール増加した。

Posted by 直    8/25/14 - 08:25   

ロシアの14/15年度穀物輸出、8月20日時点で前年から22.7%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は8月20日時点で585万7000トンと、前年同期から22.7%増加した。このうち小麦が514万8000トン、コーンは5万1000だった。

Posted by 直    8/25/14 - 08:06   

22日のOPECバスケット価格は99.19ドルと前日から0.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22 (金) 99.19 ↑ 0.16
8/21 (木) 99.03 ↓ 0.49
8/20 (水) 99.52 ↑ 0.59
8/19 (火) 98.93 ↓ 0.49
8/18 (月) 99.42 ↓ 0.52

Posted by 松    8/25/14 - 06:40   

8/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/25/14 - 06:38   

2014年08月22日(金)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在167.79万袋と前月を5.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月22日 8月累計 前月(7/23) 前月比 前年比
輸出合計 111.751 1677.904 1589.662 ↑ 5.6% ↑ 44.4%
>アラビカ種 93.114 1359.923 1264.917 ↑ 7.5% ↑ 36.7%
>ロブスタ種 18.534 235.190 208.725 ↑ 12.7% ↑ 217.9%
>インスタント 0.103 82.791 116.020 ↓28.6% ↓10.7%

Posted by 松    8/22/14 - 17:53   

債券:ほぼ横ばい、FRB議長講演で売りもウクライナ情勢が下支え
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受け、早期利上げのシナリオを意識した売りが膨らむ場面があったが、ウクライナ大統領がロシアは不法侵入したと批判したことなどが情勢への警戒を強め、相場には下支えになった。10年債利回りはイエレン議長の講演が伝わった後に上昇が進みながら、2.45%に迫ったところで買い戻しが集まり早々に上昇ペースが鈍化。午後には2.4%を割り込む場面もあるなどもみ合いの展開だった。

Posted by 直    8/22/14 - 17:53   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.56%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/18〜 8/22 1.3243 ↓ 0.56% ↑ 8.54% 1.2153 ↑ 1.38% ↑ 11.56%
8/11〜 8/15 1.3318 ↓ 0.60% ↑ 9.07% 1.1988 ↓ 0.45% ↑ 10.97%
8/4〜 8/8 1.3399 ↑ 0.24% ↑ 7.85% 1.2042 ↑ 0.06% ↑ 11.05%
7/28〜 8/1 1.3367 ↓ 2.07% ↑ 5.57% 1.2035 ↓ 0.17% ↑ 10.48%

Posted by 松    8/22/14 - 17:51   

株式:利食い売りに押されてダウ平均とS&P500が6日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:1,7001.22↓38.27
S&P500:1,988.40↓3.97
NASDAQ:4,538.55↑6.45

NY株式市場でダウ平均とS&P500が5日ぶりに反落した。このところ上昇が続いた反動で利食い売りに押され、またウクライナ情勢への警戒も重石になった。ただ、ナスダック総合指数は続伸し、2000年3月31日以来の高値を更新。構成比率の高いハイテク株の一角が決算などを背景に上がり、ナスダック指数の上昇を支援した。

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えて様子見の構えが強まる中、相場は小安く始まった。イエレン議長の講演には特に目新しい発言もなく、買いの場面もあったが、長続きせず。結局、利食い売りが再び優勢となり、相場は弱含んだ。ダウ平均、S&P500はそのまま引けまでマイナス圏で推移したが、ナスダック指数は上下に振れてから小じっかりとした。

ダウ平均の終値は38.27ドル安の1万7001.22ドルとなり、S&P500が3.97ポイント安の1988.40、ナスダック総合指数は6.45ポイント高の4538.55だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや金融など大勢が下落した中、一般消費財、ヘルスケア、情報技術が上がった。

Posted by 直    8/22/14 - 17:40   

FX:ユーロ安、ECBの緩和的政策に改めて注目集まる
  [場況]

ドル/円:103.83、ユーロ/ドル:1.3241、ユーロ/円:137.51 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。注目のジャクソンホールにおけるイエレンFRB議長の講演で、特に大きなサプライズが飛び出さなかったこともあり、市場の注目は追加緩和の可能性が残るECBの金融政策に集まる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては103円台後半の水準で上値の重い展開、ポジション調整の動きが主導する中、NY早朝には103.50円まで値を下げる場面も見られた。NYに入ると買い意欲が強まり、イエレン議長の講演が始まると104円台まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。午後からは104円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京ではポジション調整の買いが優勢、午後には1.33ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは一転して売りに押される展開となり、NY朝には1.32ドル台半ばまで下落。NYに入っても流れは変わらず、イエレン講演後は1.3220ドルまで一気に下げ幅を拡大した。午後には値動きも一服、1.32ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では138円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY早朝には137円台前半まで値を下げた。NYに入ると137円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは137.60円近辺で動意も薄くなった。

Posted by 松    8/22/14 - 17:23   

米マクドナルド米国部門の社長退任発表、後任に元幹部指名
  [企業]

米マクドナルド(MCD)は22日、米国部門のジェフ・ストラットン社長が10月15日付けで退任することを発表した。後任には元幹部のマイク・アンドレス氏を指名したという。アンドレス氏は2010年から2012年には米中部部門の社長を務めるなど約30年間マクドナルドに在籍し、2013年にケンタッキー州など23週で展開するレストランチェーン、ローガンズ・ロードハウスの最高経営責任者(CEO)に就任した。

Posted by 直    8/22/14 - 17:13   

大豆:期近主導で続伸、収穫期を前に足元の需給逼迫が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1042-0↑3-3/4

シカゴ大豆は期近主導で続伸。収穫期を控え、旧穀の需給逼迫に対する懸念が改めて強まる中、実需筋などを中心にしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、1040セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は値幅こそ大きくなったものの、特に新たな動きも見られず。9月限の上昇が大きな下支えとなる一方、新穀の生育の順調さが重石で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    8/22/14 - 16:07   

コーン:小幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:356-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。中西部のクロップツアーから弱気のイールド見通しが相次ぐ中にも関わらず、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、367セントまで一気に上昇。中盤には一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて加速し日中高値近辺まで値を回復。引けにかけては売りが優勢となったが、最後まで売りが優勢のまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/14 - 16:06   

小麦:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:552-0↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日に強気のカナダの生産推定を受けて上昇した流れを継いだポジション整理の買いが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は更に騰勢を強める格好となり、550セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、昼には560セントを超えるまでに上げ幅を拡大。引け間際にはまとまった売りが出たものの、550セント台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/14 - 16:06   

コーン収穫過去最高見通し、USDA予測も上回る・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは22日、2014年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が140億9300万ブッシェル、イールドは169.3ブッシェルになるとの見通しになったことを発表した。過去最高の見方であり、また、直近の米農務省(USDA)需給報告での140億3200万ブッシェル、167.4ブッシェルのイールドの見通しを上回る。なお、前年のツアーでの生産予測は154.1ブッシェルのイールドに基づいて134億6000万ブッシェルとしていた。

イリノイ州やインディアナ州、アイオワ州のコーンを高く評価し、またオハイオ州の作柄が良好で、問題を挙げるなら生育が遅いことぐらいとの見方を示した。ミネソタ州のコーンについては肥料不足やシーズン序盤の多雨による影響を指摘。ネブラスカ州では、一部に寒波被害がみられたことに言及した。サウスダコタ州に関すると平均的とする中で、中東部から北東部にかけてのコーンが上向くか不明とした。プロファーマーは見通しについて、例年通り9月終わりにかけて平均的な天気であることを前提にしているという。

Posted by 直    8/22/14 - 15:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 325480 ▼ 2756
NEMEX-RBOBガソリン △ 1672 △ 4248
NYMEX-暖房油 △ 49708 ▼ 3193
NYMEX-天然ガス ▼ 173931 ▼ 5590
COMEX-金 △ 152817 ▼ 13143
_
CBOT-小麦 ▼ 43440 △ 4888
CBOT-コーン △ 137321 △ 10570
CBOT-大豆 ▼ 3071 ▼ 5674
ICE US-粗糖 △ 1042 ▼ 17310
ICE US-コーヒー △ 45229 △ 1431
_
IMM-日本円 ▼ 89965 ▼ 6757
IMM-ユーロFX ▼ 142758 ▼ 11623
CBOT-DJIA (x5) ▼ 2800 △ 4407
CME-E-Mini S&P ▼ 51044 ▼ 7325

Posted by 松    8/22/14 - 15:33   

大豆収穫38.12億ブッシェルで過去最高見通し・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは22日、2014年中西部クロップツアーにおける調査結果を発表し、大豆収穫が38億1200万ブッシェルになる見通しを示した。イールド予測は45.35ブッシェル。過去最高を更新する見方である。ただ、米農務省(USDA)が12日に発表した需給報告で見越していた38億1600万ブッシェル、45.4ブッシェルのイールドは僅かに下回った。なお、前年のツアー終了時に見越していたのは38億5800万ブッシェル、イールドが41.8ブッシェルだった。

州別には、イリノイ州で豆のサイズが揃っていることなどを指摘し、また作柄が良好と評価した。オハイオ州も最近の降雨が寄与したとの見方を示した。インディアナ州では、順調な生育としながらも、突然死の例がみられたことも認識した。アイオワ州が地域間でまちまちとし、ミネソタ州とサウスダコタ州は平均的とコメント。ネブラスカ州に関すると、ウォーターヘンプと呼ばれる雑草が大きな問題とし、イールド低下もあり得ることを示した。プロファーマーは見通しについて、例年通り9月終わりにかけて平均的な天気であることを前提にしているという。

Posted by 直    8/22/14 - 15:30   

天然ガス:反落、在庫の大幅積み増しが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.840↓0.049

NY天然ガスは反落。天気予報も含め、需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、足元で平年を大きく上回る大幅な在庫積み増しが続いていることが、改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開となった。早朝からは値動きは激しくなり、3.80ドル台半ばから後半のレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは動きが落ち着くことはなかった。昼からは売り圧力が強まる格好となり、最後は3.80ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/22/14 - 15:30   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7384↓0.0091
暖房油9月限:2.8279↓0.0096

NY石油製品は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、原油が値を下げる中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。夜間取引ではガソリンに買いが集まる場面も見られたものの、通常取引開始後は売り圧力が強まる展開。暖房油には中盤に大きく買い戻される場面も見られたが、こちらも一時的なものにとどまった。その後も売り意欲は衰えず、最後まで上目の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/14 - 15:22   

原油:反落、世界的な需要の伸び悩みが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:93.65↓0.31

NY原油は反落、前日までの買い戻しの勢いも一服、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中で売りが先行した。10月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には93ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には93ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは一転して買い戻しが集まる格好となったが、プラス圏を回復するには至らないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/14 - 15:12   

米コーヒーのキューリグ、コーヒードリンクで業務提携
  [コーヒー]

米コーヒー会社キューリグ・グリーン・マウンテン・コーヒー・ロースター(GMCR)は22日、米食品大手クラフト・フーズ(KRFT)とコーヒードリンクで業務提携したことを発表した。契約では、キューリグの家庭用およびビジネス用のコーヒー抽出機で使用するコーヒーパックにクラフト傘下ブランドのマックスウェル・ハウスやジェバリア、ユーバン、またクラフトがマクドナルド(MCD)と提携したマックカフェ・ブランドを提供する。

Posted by 直    8/22/14 - 15:01   

米農機大手ディーア、460人の人員削減計画
  [企業]

米農業機械大手のディーア(DE)は22日、需要後退を理由に約460人の人員削減計画を発表した。レイオフはアイオワ州ウォータルーの従業員が対象という。ディーアは15日にもアイオワ州アンキニーと、イリノイ州およびカンザスシティー州の工場で計600人以上の削減を決めていた。

Posted by 直    8/22/14 - 14:46   

金:反発、FRB議長講演でタカ派的サプライズがなかったことを好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,280.2↑4.8

NY金は反発。前日までの急落の反動から、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。注目のジャクソンホールにおけるイエレンFRB議長講演で、特にタカ派的なサプライズが飛び出さなかったことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台前半まで値を戻しての推移となった。早朝からは改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,270ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、イエレン議長の講演内容が伝わると一気に値を回復。昼からは1,280ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/22/14 - 14:27   

コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:187.35↓2.25

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にテクニカルな売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にはまとまった買いが入り190セント台まで値を戻したものの、その後は改めて売りが加速、中盤には188セントまで値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、最後は187セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/14 - 14:04   

砂糖:反落、週末を前に改めて売り圧力強まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.64↓0.35

NY砂糖は反落、前日までの反発の勢いも一服、週末を前に改めて売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でもみ合う展開、早朝には16セントの節目を超えて推移する場面も見られた。NYに入ってからは一転して売り一色の展開、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で値下がりが続き、最後は15.60セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/22/14 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,896基と前週から17基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1896 ↓ 17 ↑ 120 ↑6.76%
>陸上油田 1822 ↓ 19 ↑ 130 ↑7.68%
>湖沼(内陸部) 10 →0 ↓ 12 ↓54.55%
>海上 64 ↑ 2 ↑ 2 ↑3.23%
>>メキシコ湾 62 ↑ 2 ↑ 3 ↑5.08%
カナダ 405 ↑ 4 ↑ 22 ↑5.74%
北米合計 2301 ↓ 13 ↑ 142 ↑6.58%

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Posted by 松    8/22/14 - 13:03   

ロシア、2014/15年度に2500万-2700万トンの穀物輸出可能・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのフィヨドロフ農相は会議で、2014/15年度に輸出可能な穀物を2500万-2700万トンと見通していることを示した。従来予測の2500万トンを上回る可能性を示唆した格好になる。国内の2014年穀物生産予測を1億トンで据え置き。このほか、政府備蓄を積み増すために国内市場で2014/15年度に500万トンの穀物を買い取る計画を明かした。ただ、備蓄プログラムで詳細には触れなかった。

Posted by 直    8/22/14 - 12:15   

米経済はFRBの雇用や物価の目標に近付いている・FRB議長講演
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は22日にカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウムで講演し、米経済がFRBの雇用と物価の目標に近付いているとの見方を示した。今後は雇用のたるみがどの程度残っているかに焦点があたり、更には例外的な金融緩和政策の解除を始めるタイミングで討議する段階を迎えると述べた。それでも、利上げに対しては依然として慎重な姿勢であるとした上で、今後の雇用や物価の動向次第であることを強調した。

議長は雇用の回復を認識しながらも、米連邦公開市場委員会(FOMC)が7月の会合で、かなりの労働資源を活用していないと判断したことを改めて取り上げた。またFRBが注目している雇用に関する19の指標がこの1年間で著しい改善を示したとする一方、これまでの失業率の低下は労働市場全体の回復度合いを誇張しているとも指摘した。物価や雇用によって想定より早い金融引き締めも、緩和政策の継続もあり得ると述べた。

Posted by 直    8/22/14 - 10:55   

アジアの一部が飼料穀物輸入でコーンから小麦に乗り換える可能性
  [穀物・大豆]

韓国やフィリピン、タイといったアジア諸国が飼料向け穀物輸入でコーンから小麦に乗り換える可能性があると報じられた。フランス、ウクライナなどで多雨の影響から小麦の品質が飼料向けにおちているのが背景にあり、ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)のアナリストは、輸送費も比較的低いため、アジアに仕向けられるとの見方を示した。ロイターによると、西欧と黒海周辺国からの飼料用小麦生産は約7500万トンと、前年より1300万トンほど増加すると市場アナリストが見通した。ただ、現時点ではまだコーンに比べて小麦が割高との指摘があり、輸出拡大には小麦価格の下落が必要との見方もあるという。

Posted by 直    8/22/14 - 09:54   

アイオワ州コーンイールドや大豆サヤ数は過去最高の可能性
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2014年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー178.75ブッシェルの推定となった。過去3年平均の157.94ブッシェルを上回り、前年のツアーで171.94ブッシェルも上回った。大豆のさや数は9平方フィートあたり1173.95個。過去の3年平均が1049.68個、前年は天候要因から過去の平均も大きく下回る927.30個だったから大幅に増加した。

ツアー参加者は、コーンや大豆が過去最高を更新する可能性を示唆しているが、コーンのイールド推定が事前の期待ほど出なかったとの指摘も伝わっている。また、大豆は収穫まで時間があることから見通しも変化しやすいとの声も聞かれた。

Posted by 直    8/22/14 - 09:35   

ミネソタ州大豆サヤ数前年上回るも、コーンイールドは前年届かず
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2014年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州の大豆のサヤ数推定は9フィートあたり1031.54個となった。前年のツアーでの869.42個、過去3年平均の975.99個を上回る。一方、コーンイールドは1エーカー170.76ブッシェル。前年の156.2ブッシェルより高いものの、過去3年平均の171.07ブッシェルには届かなかった。春の大雨や気温低下で土壌水分が過多だったことによる影響が指摘されている。それでも、好調な生育ぶりを評価し、記録的な生産になり得るとの見方を示すツアー参加者もあった。

Posted by 直    8/22/14 - 09:34   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで12万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/22/14 - 09:08   

インド政府、砂糖輸入関税を15%から25%に引き上げ・ロイター
  [砂糖]

インド政府が砂糖の輸入関税を従来の15%から25%に引き上げたと報じられた。ロイターによると、価格下落や大量の在庫で経営難に陥っている製糖所の支援が狙い。ただ、ボンベイ砂糖協会の幹部は、関税が価格上昇に支援しても、潤沢な供給から州の価格まで上向く可能性は小さいとの見方を示した。砂糖きびの生産規模が最大のウッタルプラデシュ州では、農家への支払い価格伸び率が70%と砂糖価格の7%を大きく上回っているために、より厳しい状況にあり、地元製糖所は州政府の価格制度改定を求めて2014/15年度の稼動を見送る構えに至っている。

Posted by 直    8/22/14 - 09:06   

2014年英小麦イールド推定、8.2-8.5トンに上方修正・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

英農業顧問のADASは、同国の2014年小麦イールドを8.2-8.5トンと、従来推定の8.0-8.2トンから引き上げた。2008年に記録した過去最高の8.3トンを超える可能性を示唆した格好にもなる。収穫が55%終え、またたんぱく質の低下懸念もやや薄れたという。

Posted by 直    8/22/14 - 08:21   

21日のOPECバスケット価格は99.03ドルと前日から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/21 (木) 99.03 ↓ 0.49
8/20 (水) 99.52 ↑ 0.59
8/19 (火) 98.93 ↓ 0.49
8/18 (月) 99.42 ↓ 0.52
8/15 (金) 99.94 ↓ 4.08

Posted by 松    8/22/14 - 06:43   

8/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/22/14 - 06:40   

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