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2014年08月14日(木)

2014年4-6月期の世界金需要は前期比で11.4%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2014年4-6月期の世界金需要は963.8トンと前期比で11.4%減少した。前年同期比では16.1%の減少となる。宝飾需要は509.6トンと前期比で12.5%の減少、前年同期比では29.9%の減少。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は101.0トンと前期から2.2%増加、前年同期比では2.7%のマイナスとなった。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が275.3トンと前期から3.7%減少、前年同期比では56.2%の減少。一方ETF投資は39.9トンのマイナスと、前期に2.6万トンのマイナスだったのから資金の流出が改めて加速した。中銀など公的機関の保有金購入は117.8トンと前期から5.2%減少、前年同期からは27.9%の増加となった。

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Posted by 松    8/14/14 - 21:50   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在89.97万袋と前月を7.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月14日 8月累計 前月(7/15) 前月比 前年比
輸出合計 90.495 899.665 834.405 ↑ 7.8% ↑ 78.8%
>アラビカ種 87.238 738.410 713.851 ↑ 3.4% ↑ 62.0%
>ロブスタ種 0.000 106.779 74.697 ↑ 42.9% ↑ 566.3%
>インスタント 3.257 54.476 45.857 ↑ 18.8% ↑ 73.8%

Posted by 松    8/14/14 - 17:54   

債券:続伸、失業保険申請件数や30年債入札手掛かりに買い進む
  [場況]

債券は続伸。失業保険申請件数が予想も上回る増加だったことや、30年債入札結果の好調を手掛かりに買いが進んだ。相場は朝方から強含み、この結果、10年債利回りは先週末以来で2.4%を下回った。午後に控える30年債入札の結果を見極めたいと一段の買いは手控えとなり、そのまま昼にかけて利回りの下げ幅も縮小。前日の水準に戻す場面もあったが、午後に入札結果を受けて改めて買いが優勢となった。10年債は再び低下し、2.40%で引けた。

Posted by 直    8/14/14 - 17:54   

株式:続伸、米欧の金融緩和政策期待から買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:16,713.58↑61.78
S&P500:1,955.18↑8.46
NASDAQ:4,453.00↑18.87

NY株式は続伸。米失業保険申請件数が予想も上回る増加となり、改めて金融緩和政策の継続期待から買いが優勢となった。また、ユーロ圏18カ国の域内総生産が横ばいだったのも欧州の金融緩和観測につながり、買いを支援した。相場は小高く開始。取引の早い段階でこそ上値の重い場面をみながら、午前の取引中盤あたりからじりじりと上昇を広げていった。午後も一段と上がり、ダウ平均をはじめ主要株価指標は揃って先月30日以来の高値を更新した。

ダウ平均の終値は61.76ドル高の1万6713.58ドルとなり、S&P500が8.46ポイント高の1955.18、ナスダック総合指数は18.87ポイント高の4453.00だった。S&P500業種別株価指数の10業種ほとんどが上昇した中、エネルギーは下落した。

Posted by 直    8/14/14 - 17:38   

FX:円小幅安、地政学リスクの後退や株高の進行を嫌気
  [場況]

ドル/円:102.44、ユーロ/ドル:1.3364、ユーロ/円:136.91 (NY17:00)

為替は円が小幅安。ウクライナやイラク、パレスチナ情勢で新たな懸念材料が出てこず、株高が進行する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、102.60円台までレンジを切り上げての推移となった。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは102.40円近辺まで値を下げての推移となった。NYに入ると失業保険申請件数が弱気の内容となったのを受けて102.20円台まで値を下げたものの、その後は米株の上昇につれて再び買いが優勢となり、午後には102.50円まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.33ドル台半ばの狭いレンジ内での推移。NY早朝にはまとまった買いが集まり1.3390ドルまで上昇。その後は失業保険申請件数の弱気サプライズを手掛かりに更に騰勢を強める格好となり、1.34ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、米株の上昇が重石となる中、午後には1.3370ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京では1387円をやや上回ったあたりでの小動き。午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には136円台後半まで値を下げたものの、すぐに元の水準まで値を回復した。NYでは株高の進行につれ137円台前半まで買い進まれたものの、中盤以降はジリジリと売り押し戻される格好となり、午後には137円を割り込んだ。

Posted by 松    8/14/14 - 17:29   

ノードストローム、5-7月期純利益は前年比ほぼ横ばい
  [企業]

米高級百貨店のノードストローム(JWN)は14日、5-7月期の純利益が1億8300万ドルになったと発表した。前年同期の1億8400万ドルと比べてほぼ横ばい。売上高が前年同期から6.1%増加して33億9200万ドルで、既存店売上高は前年比2.7%増。化粧品や装飾品、紳士服が特に好調だったという。

ノードストロームは2014年通期の一株利益予想を3.75-3.90ドルから3.80-3.90ドルに引き上げた。売上高は6.5-7.5%、既存店売上高が3-4%それぞれ増加の見通しで、いずれも伸び率は従来の5.5-7.5%、2-4%から上方修正である。

Posted by 直    8/14/14 - 17:27   

アプライド・マテリアルズ、5-7月期は79.2%増益で予想も上回る
  [企業]

世界最大の半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズ(AMAT)は14日、5-7月期の純利益が3億100万ドルと前年同期から79.2%増加したことを発表した。一株当たり0.24ドル、特別項目を除いて0.28ドルで、市場予想を上回った。売上高は前年比14.7%増の19億7500万ドル。各部門で新規受注が増加したという。国・地域別にも米国や日本をはじめアジアで受注が拡大したが、欧州では減少した。

8-10月期に関すると、売上高が前年比較で10-17%の増加になり、一株利益は実質ベースで0.25-0.29ドルと見通した。

Posted by 直    8/14/14 - 17:13   

JCペニー決算、5-7月期は赤字縮小で売上高も増加
  [企業]

米百貨店のJCペニー(JCP)が15日に発表した5-7月期の最終損益は1億7200万ドルの赤字だった。前年同期の5億8600万ドルから赤字幅が縮小。一株当たり0.56ドルの赤字で、特別項目を除くと0.75%と赤字幅が広がるが、市場予想は下回る。売上高が前年同期比5.1%増の27億9900万ドル。既存店売上高は6.0%増え、オンラインで16.7%の増収だったという。婦人用および紳士用の服飾関連、生活雑貨、宝飾品の売れ行きが良く、また、地域別には南部や西部が好調としている。

JCペニーは既存店売上高の見通しに関すると、8-10月期に一ケタ台半ばの伸びになるとの見通しを示した。また、来年1月に終わる2014年度の伸び率も従来の一ケタ台半ばを維持した。

Posted by 直    8/14/14 - 17:01   

大豆:反発、強気の輸出成約高好感し買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1056-0↑9-1/4

シカゴ大豆は反発。朝方発表された輸出成約高で、新穀の成約が予想を上回ったことを好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、1040セント台前半を中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1060セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/14 - 16:03   

コーン:反発、需要が上向いているとの見方を支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:362-0↑4-0

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高で、新穀の成約が予想を上回ったことなどを好感、価格下落で需要は上向いているとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、通常取引の開始時にはプラス圏を回復。その後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には360セント台前半まで一気に値を伸ばした。昼にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は再び買いが優勢、日中高値圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/14 - 16:03   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:537-1/4↑9-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ここまで下落で売られ過ぎ感の高まる中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には530セント台前半まで値を回復。午後からは上げ足を更に速める格好となり、引け間際には540セントをうかがう水準まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/14/14 - 16:02   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受け投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.906↑0.075

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受け、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。その後は徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は3.80ドル台半ばまで値を戻した。在庫統計発表後は買いが殺到し、3.90ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。そのまま昼にかけて3.90ドル台前半での推移となった。引けにかけては売りに押し戻されたものの、3.90ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/14 - 15:31   

引き続き来年3月の利上げを望む・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は米ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、引き続き2015年3月に利上げに踏み切るのを望んでいると述べた。当局は金融緩和政策の解除に十分な手段を備えており、重要なのはタイミングとコメント。金融政策は正常化するには時間を要すると指摘し、ほかの連銀高官が見越す以上に早い時期の実施が必要との見方を示した。

ブラード総裁は、雇用が着実に改善していると指摘し、失業率が資産購入を終えるころに6%を下回っているかもしれないと述べた。物価も米連邦準備理事会(FRB)の目標に向かっているとして、早期利上げへの支持を示した。ブラード総裁は昨年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。セントルイス連銀総裁が次にFOMCで投票権を持つのは2016年になる。

Posted by 直    8/14/14 - 15:28   

石油製品:大幅反落、原油の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.6666↓0.0878
暖房油9月限:2.8195↓0.0824

NY石油製品は大幅反落。原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが加速、直近の安値を割り込むまで一気に値を崩した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、最後まで反発らしい反発も見られることもないまま値下がりが続いた。

Posted by 松    8/14/14 - 15:24   

原油:大幅反落、需要の伸び悩み嫌気し1月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:95.58↓2.01

NY原油は大幅反落。世界的な景気減速に伴い需要が伸び悩むとの懸念が改めて材料視される中で売りが加速、テクニカルな動きも加わり期近終値ベースで1月21日以来の安値まで一気に値を崩した。9月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は97ドルの節目をあっさりと割り込む展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には96ドルの節目手前で下げ渋る場面も見られたものの、午後に下抜けるとそのまま95ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/14 - 15:14   

金:小幅続伸、前日終値近辺のレンジ内で上下繰り返す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,315.7↑1.2

NY金は小幅続伸。朝方には失業保険申請件数が弱気の内容となったことを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後は前日終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。12月限は夜間の時間帯から売り買いが交錯する、方向感の定まらない展開。朝方には1,310ドルまで値を下げる場面も見られたが、通常取引開始後は失業保険申請件数が予想より弱気の内容となったのを受けて買いが加速、1,320ドルまで一気に値を伸ばした。その後は値動きも一服、中盤から引けにかけて1,310ドル台前半から半ばを中心としたもみ合いが続いたが、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/14/14 - 14:37   

米ウォルマート5-7月期に0.6%増益、既存店売上高は横ばい
  [企業]

米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が14日に発表した5-7月期決算によると、純利益は40億9300万ドルと前年同期から0.6%増加した。売上高は前年比2.8%増の1201億2500万ドル。米既存店売上高は前年から変わらず、ウォルマート、会員制卸売のサムズ・クラブともに横ばいだった。ただ、ガソリンの売上高を除くとサムズ・クラブで0.5%増加し、全体で0.1%アップになる。ウォルマートは8-10月期の国内既存店売上高についてもほぼ横ばいの見通しを示した。また、一株利益を1.10-1.20ドルと見越し、レンジ下限は市場の平均予測を下回る。

Posted by 直    8/14/14 - 14:29   

米コーヒー大手キューリグ、コーヒー価格最大9%の値上げへ
  [コーヒー]

米コーヒー大手キューリグ・グリーン・マウンテンは14日、同社のコーヒー価格を最大9%引き上げることを発表した。値上げ対象は同社のコーヒー抽出機用パックや袋詰めなど全ての商品で、11月3日から実施するという。コーヒーの生豆価格上昇に加え、包装用材料や輸送関連などのコスト拡大を指摘し、価格改定を決めたという。

Posted by 直    8/14/14 - 14:12   

コーヒー:反落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:188.45↓1.15

NYコーヒーは反落。日中を通じてポジション整理の動きが相場を主導する中、上下に大きく振れる展開となったが、最後は売りが優勢で終了した。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり、190セント台まで値を回復したものの、前日の高値手前では伸び悩み。中盤にかけては断続的にまとまった売りが出て、180セント台半ばまで一気に値を崩した。その後しばらくは安値圏での推移、引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    8/14/14 - 14:10   

砂糖:下落、足元の需給の弱さが重石となる中16セントの節目割れ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.91↓0.11

NY砂糖は下落。足元の需給の弱さが依然として相場の大きな重石となる中、期近終値ベースでは2月14日以来で16セントの節目を割り込んだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早々に16セントの節目割れを試す展開となった。NYに入ると売り圧力が強まり、15.80セント台まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、15.90セントを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/14/14 - 13:23   

30年債入札、応札倍率は2.60、利回りは前回から低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/10)
合計 41636.1 16000.0 2.60 2.40
競争入札分 41611.9 15975.8 2.60 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.86% 53.22%
最高落札利回り(配分比率) 3.224% (91.15%) 3.369%

Posted by 松    8/14/14 - 13:15   

印ウッタルプラデシュ州高裁、製糖所に在庫放出命じる
  [砂糖]

インド・ウッタルプラデシュ州のアラーハーバード高裁は同州の製糖所に対し、農家への滞納金支払いのために砂糖の在庫放出を命じた。9月3日に控える次回審理までに、週ベースで在庫の5%を売却、売却価格は1キンタル(100キログラム)3100ルピーに設定したという。地元紙ビジネス・スタンダードによると、95件あるプライベートの製糖所の在庫が298万トンあり、判決に基づいて週14万9000トン売り出すことになる。売上金の3割をまず農家への支払いにあて、残りは次回審議で決めるもよう。

Posted by 直    8/14/14 - 11:25   

2014年中国コーン生産見通し2.3億トン、前年から400万トンの増加
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の幹部は米農業関連情報サイトのDTNに対し、国内の2014年コーン生産が2億3000万トンと、前年から400万トン増加するとの見通しを示した。ただ、政府が大量の備蓄を抱えていることから、新穀の買い取りを始める前にスペースを確保するためできるだけは約2011年産と2012年産の在庫を放出するだろうと述べた。同氏はこのほか、政府がコーンの備蓄積み増しプログラムの終了についての話し合いを行ってきいたが、結局は続けるとコメント。また、新穀の生産増加観測から輸入が細る可能性があるとした。

Posted by 直    8/14/14 - 10:58   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2467 ↑ 78 ↑ 82 ↓17.93% ↓19.05%

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Posted by 松    8/14/14 - 10:32   

ブラジル・コサン、4-6月期砂糖きび圧搾は前年比13%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる4-6月期の砂糖きび圧搾が2093万6000トンと、前年同期から13.0%増加したことを発表した。晴天で前年より収穫可能な日数が多かったことを理由にしている。ただ、1ヘクタール当たりの砂糖きびイールドは79.5トンと、前年同期の86.5トンから落ちた。砂糖生産が前年比13.7%増の135万3000トンで、このうち粗糖は一年前から7.2%増えて92万9000トン。白糖は42万4000トンと、前年を31.1%上回った。また、エタノール生産が前年から18.6%増えて7億500万リットルだった。

Posted by 直    8/14/14 - 09:38   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/7/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 338.7 0.0 338.7 ↓45.5% 450.0 〜600.0
コーン ▲117.1 787.8 670.7 ↓23.7% 600.0 〜900.0
大豆 61.4 1081.8 1143.2 ↑3.6% 850.0 〜1150.0
大豆ミール ▲31.7 151.8 120.1 ↓83.6% 300.0 〜625.0
大豆油 ▲4.7 6.7 2.0 ↓92.1% 0.0 〜30.0

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Posted by 松    8/14/14 - 08:52   

7月輸入物価指数は前月から0.21%低下、3ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

14年7月 前月比 前年比 14年6月
輸入物価指数 140.0 ↓0.21% ↑0.79% ↑0.14%
>非燃料 119.6 →0.00% ↑0.42% ↓0.08%
輸出物価指数 133.1 →0.00% ↑0.38% ↓0.45%

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Posted by 松    8/14/14 - 08:42   

7月のウガンダコーヒー輸出、前年から21%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、同国の7月のコーヒー輸出が31万4304袋になったと発表した。前年同月と比較して21%の減少で、干ばつによる生産への影響を指摘した。ただ、当初見越していた28万袋は上回り、コーヒー価格の上昇に着目して農家が在庫放出を進めたためという。2013/14年度(10-9月)のコーヒー輸出は7月まであわせて303万袋と、前年同期の304万袋から僅かな減少になる。

Posted by 直    8/14/14 - 08:41   

失業保険新規申請件数は31.1万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月9日 前週比 8月2日 市場予想
新規申請件数 311.00 ↑ 21.00 290.00 305.00
4週平均 295.75 ↑ 2.00 293.75
継続受給件数 2544.00 2523.00

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Posted by 松    8/14/14 - 08:31   

ストラテジーグレイン、EU軟質小麦生産見通しを再引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは14日、欧州連合(EU)の2014/15年度軟質小麦生産を1億4410万トンと見通していることを発表した。従来予測の1億4050万トンから引き上げ、多くのEU諸国でイールドか改善していることを理由にした。デュラム小麦の720万トンをあわせると1億5190万トンで、前年から8%近い増加になるという。ただ、生産見通しは上方修正でも、降雨の影響で品質が落ち手いることを指摘、軟質小麦で製粉用は59%になると、前年の79%を下回るだけでなく、これまで見越していた67%からも引き下げた。また輸出見通しは2370万トンと、90万トンの下方修正となった。

Posted by 直    8/14/14 - 08:22   

7月の米住宅差し押さえ件数10万9434件、前月から2%増加に転じる
  [経済指標]

米不動産情報リアルティトラックによると、7月の米住宅差し押さえ件数は10万9434件と、前月から2%増加に転じた。しかし、前年同月と比べると16%の減少。

Posted by 直    8/14/14 - 08:04   

ロシアの金及び外貨準備高は8日時点で前週から2億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月8日時点で4,686億ドルと、前週から2億ドル増加した。年初の5,096億ドルからは、410億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/14/14 - 07:16   

南アフリカの6月金生産指数は前月から1.0%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の6月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で79.1と前月から1.0%低下した。季節調整前の指数は85.9で、前年同月比で1.2%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.4%低下、季節調整前では前年比で5.7%低下した。

Posted by 松    8/14/14 - 07:15   

13日のOPECバスケット価格は100.88ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/13 (水) 100.88 ↓ 0.78
8/12 (火) 101.66 ↓ 0.63
8/11 (月) 102.29 ↓ 0.82
8/8 (金) 103.11 ↑ 0.89
8/7 (木) 102.22 ↑ 0.17

Posted by 松    8/14/14 - 06:56   

8/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 ( 08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・大豆 8月限納会

Posted by 松    8/14/14 - 06:53   

2014年08月13日(水)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在80.92万袋と前月を17.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月13日 8月累計 前月(7/14) 前月比 前年比
輸出合計 146.980 809.170 690.852 ↑ 17.1% ↑ 83.6%
>アラビカ種 94.859 651.172 578.286 ↑ 12.6% ↑ 65.1%
>ロブスタ種 43.064 106.779 73.805 ↑ 44.7% ↑ 605.6%
>インスタント 9.057 51.219 38.761 ↑ 32.1% ↑ 65.0%

Posted by 松    8/13/14 - 17:51   

債券:反発、小売売上高や10年債入札結果が買いを支援
  [場況]

債券は反発。小売売上高が前月比ほぼ横ばいとなり、金融緩和政策の継続シナリオから買いが進んだ。夜間取引からやや軟調だった相場はデータ発表に続いて上昇に転じた。午後には10年債入札の結果が堅調な需要を示したことも支援。10年債利回りは朝方に2.4%台前半に低下し、午後の取引で一時、2.40%まで下がった。

Posted by 直    8/13/14 - 17:37   

株式:反発、予想以下の小売売上高が緩和政策継続期待につながる
  [場況]

ダウ工業平均:16,651.80↑91.26
S&P500:1,946.72↑12.97
NASDAQ:4,434.13↑44.88

NY株式は反発。朝方に発表された小売売上高が予想を下回ったため、金融緩和政策の継続期待につながり、買いを支援した。ウクライナやイラクの情勢がらみで不安を高めるようなニュースが聞かれなかったのも寄与。相場は朝方から強含んだ。特に午前は急速な上昇がみられたが、午後にペースが落ち着いてもしっかりと推移。この結果、ダウ平均をはじめ主要株価指標は揃って先月30日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は91.26ドル高の1万6651.80ドルとなり、S&P500が12.97ポイント高の1946.72、ナスダック総合指数は44.88ポイント高の4434.13だった。S&P500業種別株価指数は10業種全て上昇し、特にヘルスケア、情報技術の伸びが目立った。

Posted by 直    8/13/14 - 17:30   

FX:小動き、弱気の小売売上高受けてドル売りも、米株高が下支え
  [場況]

ドル/円:102.41、ユーロ/ドル:1.3360、ユーロ/円:136.86 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。7月の米小売売上高が予想を下回る伸びにとどまったのを嫌気し、ドルに売りが膨らむ場面も見られたが、その後は米株の上昇を支えにしっかりとドルが買い戻された。ドル/円は東京では102.20円台を中心としたレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、102円台半ばまで値を切り上げた。NYでは小売売上高の弱気サプライズを受けて102.10円台まで急落したものの、その後は株高の進行につれてしっかりと値を回復。午後からは102.40円近辺でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンでは売りが優勢となり、1.3340ドルまで値を下げた。NYに入ると弱気の小売売り上げを受けて1.34ドル台まで急伸したものの、すぐに売りに押し戻されもとの水準まで逆戻り。午後からは1.3370ドル近辺でほとんど動きも見られなくなった。ユーロ/円は東京では136.60円近辺での小動き、ロンドンに入るとジリジリと買いが集まり、NY朝には136.90円まで値を伸ばした。小売売上高の発表後には137円台まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤以降は137円をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    8/13/14 - 17:19   

米シスコ・システムズ2-4月期決算、減収減益でも予想は上回る
  [企業]

米ネットワーク大手のシスコ・システムズ(CSCO)が13日に発表した5-7月期決算によると、純利益は前年同期比1.0%減の22億4700万ドルとなった。一株あたり0.43ドル、特別項目を除いて0.55ドルで、市場予想を上回った。売上高が123億5700万ドルで、一年前から0.5%の減少だが、やはり市場の予想以上である。製品では2.1%の減収になったものの、サービスの売上高が5.4%増加した。

Posted by 直    8/13/14 - 17:09   

大豆:続落、需給報告の弱気サプライズが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1046-3/4↓12-3/4

シカゴ大豆は続落。前日のUSDA需給報告の弱気サプライズが改めて材料視される中で売りの流れが加速、終値ベースで直近の安値を更新した。11月限は夜間取引ではやや買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後売りが加速、1050セントまで一気に値を崩した。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、1040セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/14 - 16:07   

コーン:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:358-0↓0-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。小麦や大豆の下落が大きな重石となる一方、前日のUSDA 需給報告が予想より強気の内容となったことを受けたポジション整理の買い意欲も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には360セント台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は大きく売りに押される格好となり、650セント台半ばまで値を下げたものの、その後は再び買い意欲が強まり中盤にはプラス圏まで回復。昼からは動意も薄くなり、前日終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/13/14 - 16:07   

小麦:続落、前日のUSDA需給報告が改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:528-0↓10-0

シカゴ小麦は続落。前日のUSDA需給報告が弱気の内容となったことが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引こそ買いが先行、540セント台までレンジを戻しての推移となったものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。中盤には530セント台半ばでやや下げ渋る場面も見られたものの、売りの勢いを止めるには至らず。最後は520セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/14 - 16:06   

米百貨店のメイシーズ、5-7月期純利益は前年から3.9%増加
  [企業]

米百貨店のメイシーズ(M)は13日、5-6月期の純利益が2億9000万ドルと前年同期から3.9%増加したことを発表した一株あたり0.80ドルは市場予想を下回った。売上高は前年比3.3%増の62億6700万ドル、既存店売上高が3.4%の増加。天候改善で販売トレンドも上向いたとコメントしている。

ただ、5-7月期の改善でも、2-4月期の不振は補え切れなかったという。8月から来年1月の2014年度後半の既存店売上高は従来の予想通りとし、2-3%増加する見通しを示した。この結果、2014年通期の既存手塗り挙げ高伸び率予想を1.5-2%と、2.5-3%の従来の予想レンジから引き下げた。

Posted by 直    8/13/14 - 15:46   

天然ガス:大幅反落、今月後半にかけての気温上昇予報が後退
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.831↓0.143

NY天然ガスは大幅反落。足元の気温上昇が短期間に終わるとの見通しが浮上、冷房需要の増加観測が急速に後退する中、今後も在庫の大幅な積み増しが続くという弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.90ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、下落の流れが継続。途中反発らしい反発も見られないまま、3.80ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/13/14 - 15:45   

石油製品:暖房油主導で反発、留出油在庫の大幅減少を好感
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7544↑0.0199
暖房油9月限:2.9019↑0.0569

NY石油製品は暖房油主導で反発。在庫統計で留出油が予想外の大幅取り崩しとなったのを手掛かりに、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンが売りに押される一方、暖房油はプラス圏でしっかりと推移。通常取引開始後は原油の下落につれて売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後は暖房油を中心に買いが加速、前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    8/13/14 - 15:39   

原油:小幅反発、弱気の在庫統計嫌気し売り先行も最後は買われる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:97.59↑0.22

NY原油は小幅反発。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったのを 嫌気し大きく売りが先行したものの、その後は株高の進行が下支えとなる中、石油製品の上昇が主導する形で買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引の開始時にはプラス転換したものの、その後は改めて売りが加速、在庫統計発表後には96ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は流れが一転、暖房油の上昇につれる形で買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/13/14 - 15:31   

天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 82.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 87.0
>前週 ↑ 82.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 47.0

Posted by 松    8/13/14 - 15:24   

米アマゾン、独自決済サービスを発表
  [企業]

米電子商取引大手アマゾン・ドット・コム(AMZN)は13日、独自の決済サービス「アマゾン・ローカル・レジスター」を発表した。クレジットカード決済機を10ドルで販売し、またモバイルアプリも提供。決済手数料は10月31日までに契約した業者に2016年1月1日まで1.75%、それ以降も一律2.5%とする。これはスクエアやイーベイ(EBAY)傘下のペイパルなど同業よりも低め設定と報じられている。

Posted by 直    8/13/14 - 15:08   

金:小幅続伸、弱気の小売売り上げを受け早期利上げ観測後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,314.5↑3.9

NY金は小幅続伸。朝方発表された7月の小売売上高が予想を下回る伸びにとどまったことで、FRBの早期利上げ観測が後退、投機的な買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内での推移、通常取引開始時にはやや売りが優勢となった。小売売上高の発表後は1,310ドル台半ばまで急反発、昼にかけて再び売りが優勢となる場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持。最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/13/14 - 14:27   

コーヒー:小幅反発、ブラジルの供給不安支えに買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:189.60↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。ブラジルの生産減少観測が下支えとなる中で買いが先行したものの、最後はテクニカルな売りに押され上げ幅を縮小した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、190セント台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強め、192セント台まで上昇、その後は買いも一服となったものの、中盤にかけて高値圏を維持したままでの推移となった。引けにかけては売り圧力が強まり、最後は190セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/13/14 - 14:10   

砂糖:期近は小幅続落、足元の供給の潤沢さが重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.02↓0.03

NY砂糖は期近が小幅続落となる一方、期先限月は反発。中盤にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、足元の潤沢な供給が大きな重石となる中、最後は売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、早々に16.20セント台まで上昇。その後は売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落、そのまま最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/13/14 - 13:26   

10年債入札、応札倍率は2.83、利回りは前回から低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/9)
合計 68006.8 24000.0 2.83 2.57
競争入札分 67954.1 23947.4 2.84 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.99% 39.63%
最高落札利回り(配分比率) 2.439% (66.39%) 2.597%

Posted by 松    8/13/14 - 13:09   

インド砂糖価格、一部砂糖きび圧搾見送りでも上値重い・ISMA幹部
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の事務局長はロイターに対し、砂糖の在庫が潤沢なために、一部の製糖所が2014/15年度(10-9月)の砂糖きび圧搾開始を見送っても国内の砂糖価格の上値は重いとの見方を示した。10月1日時点の在庫見通しは750万トンで、約4か月分の供給に相当。同氏は、シーズン初めは2ヶ月から2カ月半分の在庫が理想的であり、これを超えると価格を押し下げると述べた。また、2014/15年度の国内砂糖生産は前年比4%増の2530万トンとみられ、これはマハラシュトラ州とカルナタカ州のイールド改善によるとコメント。インドは5年連続で供給過剰になるとの見方を示した。

Posted by 直    8/13/14 - 11:45   

印マハラシュトラ州の砂糖きび労働者、賃上げ求めストの可能性
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の砂糖きび労働者が賃上げを求め、10月の2014/15年度開始前にストライキに入る可能性が報じられた。地元紙フィナンシャル・エクスプレスによると、労働者は現行の砂糖きび1トンあたり190ルピーの引き上げ、また砂糖工場が滞納している全額を支払うことなどを要求していると代表機関幹部が述べた。マハラシュトラ州では協同組合に属する製糖所が約100件、プライベートの工場が65件あり、砂糖きび労働者は140万人ほどと伝わっている。

Posted by 直    8/13/14 - 11:33   

イスラム過激派、イラク北部や西部の政府備蓄から小麦強奪
  [穀物・大豆]

イラクの穀物局幹部は13日にロイターに対し、イスラム過激派組織イスラム国が北部と西部の政府貯蔵庫から小麦を強奪したことを明かした。北部のニネベ地方ある倉庫からは4万-5万トン、西部のアンバー地方で700トンほど奪ったという。同組織はほかの地方政府に小麦の売却を試み、このため政府は農家からの小麦買い取りを通常なら8月終わりに停止するのを、7日に購入を止めたと述べた。

Posted by 直    8/13/14 - 11:21   

ブラジル・マットグロッソ州で大豆二期作停止の見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドの幹部はブルームバーグに対し、ブラジルのマットグロッソ州で大豆の二期作が中止されるとの見通しを示した。サフリーニャと呼ばれるサブクロップの作付は約30万ヘクタールと、当初予想のおよそ半分にとどまったことを指摘。マットグロッソ州のサフリーニャ大豆生産は2-3年前に始まったばかりながら、すでに増反計画に反する結果となっており、二期作は失敗に終わったとコメントした。それでも、ブラジル全体の2014/15年度大豆作付は、採算面で有利なことから引き続き100万-150万ヘクタール増加する見通しであるという。

Posted by 直    8/13/14 - 10:56   

EIA在庫:原油は140万バレルの積み増し、ガソリンや留出油は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 367019 ↑ 1401 ↓ 1740 ↑ 229
ガソリン在庫 212689 ↓ 1160 ↓ 1280 ↑ 2700
留出油在庫 122502 ↓ 2421 ↑ 310 ↓ 2600
製油所稼働率 91.63% ↓ 0.74 ↓ 0.39 92.20%
原油輸入 7846 ↑ 283 - ↑ 88

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Posted by 松    8/13/14 - 10:48   

6月企業在庫は前月から0.37%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年6月 前月比 14年5月 市場予想
企業在庫 1743086 ↑0.37% ↑0.47% ↑0.4%
在庫率 1.294 ↑ 0.000 1.294

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Posted by 松    8/13/14 - 10:12   

メキシコ向けと仕向け先不明コーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者からメキシコ向けで10万7600トン、仕向け先不明で13万トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/13/14 - 09:04   

7月小売売上高は前月から0.04%増加、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年7月 前月比 14年6月 市場予想
小売売上高 439802 ↑0.04% ↑0.24% ↑0.3%
>自動車除く 352162 ↑0.10% ↑0.38% ↑0.3%

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Posted by 松    8/13/14 - 08:33   

14/15年ブラジル大豆作付、価格下落でも前年比4%増加見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、同国の2014/15年度大豆作付が前年から143万ヘクタール、4%増加の見通しとなった。多くの農家が作付計画を決めた後に価格下落が進んだため、影響は限られ、また値下がりでもコーンに比べて割高なことで増反に寄与するもよう。マットグロッソ州で前年比3.1%増の851万ヘクタールが予想され、同州は全体の増加幅の18%に相当するという。

Posted by 直    8/13/14 - 08:25   

2014年チェコ穀物生産見通し、705.6万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局(CSU)は13日、国内の2014年穀物生産を705万6000トンと見越していることを発表した。7月半ばの農家から集めたデータに基づいた見通しで、前月初めに発表した初回予測の665万4000トンから引き上げた。また、上方修正により、前年の682万4000トンから当初は2.5%の減少予想だったのから、3.4%増加の見方にシフト。最新予測は、過去10年間の平均を4.4%上回るともいう。小麦のイールド予測を5.39トンから5.67トンに引き上げ、これも当初前年割れの見方だったのから横ばい予想に転じた。

Posted by 直    8/13/14 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.68%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月8日 前週比 前年比 8月1日
総合指数 337.7 ↓2.68% ↓28.44% ↑1.55%
新規購入指数 164.8 ↓1.02% ↓9.80% ↓1.30%
借り換え指数 1322.2 ↓3.98% ↓38.37% ↑3.81%
一般ローン 432.1 ↓1.73% ↓28.14% ↑1.52%
政府系ローン 179.7 ↓6.06% ↓29.50% ↑1.59%
30年固定金利 4.35% →0.00 ↓0.21 ↑0.02
15年固定金利 3.48% ↓0.03 ↓0.12 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 3.24% ↓0.08 ↓0.12 ↑0.01

Posted by 松    8/13/14 - 07:01   

12日のOPECバスケット価格は101.66ドルと前日から0.63ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/12 (火) 101.66 ↓ 0.63
8/11 (月) 102.29 ↓ 0.82
8/8 (金) 103.11 ↑ 0.89
8/7 (木) 102.22 ↑ 0.17
8/6 (水) 102.05 ↓ 0.18

Posted by 松    8/13/14 - 06:54   

8/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月小売売上高 (08:30)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 ( 10:30)

Posted by 松    8/13/14 - 06:47   

2014年08月12日(火)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在66.22万袋と前月を14.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月12日 8月累計 前月(7/11) 前月比 前年比
輸出合計 113.041 662.190 580.626 ↑ 14.0% ↑ 50.3%
>アラビカ種 101.109 556.313 474.147 ↑ 17.3% ↑ 41.0%
>ロブスタ種 0.000 63.715 73.805 ↓13.7% ↑ 321.0%
>インスタント 11.932 42.162 32.674 ↑ 29.0% ↑ 35.8%

Posted by 松    8/12/14 - 17:56   

債券:下落、地政学リスク意識した買いから需給巡り売りにシフト
  [場況]

債券は下落。朝方に地政学リスクを意識した買いの展開となったが、今週は米国債の入札を控えていることから需給をにらんで売りにシフトとなった。相場は夜間取引から早朝にかけて相場はやや小高くなり、朝方に一段高。10年債利回りは2.40%に低下の場面もあった。しかし、この水準で売りが台頭し、昼前に上昇に転じた。本日の3年債入札結果はまずまずと受け止められたが、明日に10年債、明後日に30年債と供給が続くために、買いは限定的。一時、前日の水準前後でもみ合い、その後で2.4%台半ばに上昇した。

Posted by 直    8/12/14 - 17:52   

株式:3日ぶりに反落、国際情勢の不透明背景に売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,560.54↓9.44
S&P500:1,933.75↓3.17
NASDAQ:4,389.25↓12.08

NY株式は反落。イラクやウクライナの情勢を巡る不透明感を背景に売り圧力が強まる格好となった。ドイツの景況感指標の悪化も重石。買いが集まる場面も何度かみられたが、結局は支援材料が見当たらないために長続きしなかった。相場は取引開始からしばらくもみ合い、午前の取引半ばには下落に転じた。午後に入って下げ渋る局面でも上値が重く、戻りが限られた。ダウ平均は前日の終値水準に回復がありながら、S&P500やナスダック総合指数とともに3日ぶりに下げて終わった。

ダウ平均の終値は9.44ドル安の1万6560.54ドルとなり、S&P500が3.17ポイント安の1933.75、ナスダック総合指数は12.08ポイント安の4389.25だった。S&P500業種別株価指数でエネルギー、工業など下落した一方で、通信と素材、金融は上昇した。

Posted by 直    8/12/14 - 17:32   

FX:ユーロ続落、独ZEW指数の弱気サプライズ嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:102.25、ユーロ/ドル:1.3369、ユーロ/円:136.71 (NY17:00)

為替はユーロが続落。独ZEW景況感指数が8ヶ月連続で低下し市場予想も大きく下回るなど、欧州の景気減速懸念が改めて強まる中、ECBの追加緩和観測がユーロの大きな重石となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、102.20-30円を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NY朝には売り圧力が強まる場面が見られたが、102円割れ目前で下げ止まった。中盤にかけては102.20円まで値を戻しての推移。午後に入っても大きな動きが見られることはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると弱気の指標を受けて売りが加速、1.33ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる展開、午後には1.33ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では136円台後半での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には136.30円台まで値を下げた。中盤以降は買い戻しが優勢となり、午後には136.60円台まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    8/12/14 - 17:19   

米通信JDSユニフェーズ、4-6月期に赤字も特別項目除けば利益計上
  [企業]

米国の通信サービス会社JDSユニフェーズ(JDSU)は12日、4-6月期の最終損益が2540万ドルになったと発表した。前年同期に9250万ドルの黒字だったのから赤字転落。特別項目を除いて一株あたり0.14ドルの利益計上である。売上高は4億4860万ドルで、前年から6.5%の増加。ネットワークサービスで10.2%の増収になり、コマーシャル・オプティカル製品部門でレーザーの売上高が44.3%増えた。

7-9月期については実質ベースで一株あたり0.08-0.12ドルになり、売上高が4億500万-4億2500万ドルになるとの見通しを支援した。いずれのレンジ上限でも市場予想を下回る。

Posted by 直    8/12/14 - 17:11   

API在庫:原油は22.9万バレルの小幅積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 229 ↓0.13% ↓ 1740
ガソリン在庫 ↑ 2700 ↓3.00% ↓ 1280
留出油在庫 ↓ 2600 ↓4.60% ↑ 310
製油所稼働率 92.20% ↓ 1.20 90.60% ↓ 0.39
原油輸入 ↑ 88 ↓5.87% -

Posted by 松    8/12/14 - 16:59   

大豆:続落、弱気の需給報告受け改めて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1059-1/2↓13-3/4

シカゴ大豆は続落。USDA 需給報告が旧穀を中心に予想より弱気に内容となったのを嫌気、改めて売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、需給報告発表後には1040セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売り材料の出尽くし感もあって買い戻しが集まったものの、1060セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/12/14 - 16:11   

コーン:小幅続伸、強気の需給報告受けて買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:358-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。午前中までは大きく売りが先行する展開となったものの、昼に発表されたUSDA需給報告が予想より強気の内容だったことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、350セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。需給報告発表後は一転して買いが先行する展開となり、引け間際には360セント台まで値を戻した。

Posted by 松    8/12/14 - 16:11   

小麦:続落、足元の需給の弱さを背景とした売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:538-0↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。需給報告の発表を控え、足元の需給の弱さを背景とした売りが大きく先行する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、540セントをやや上回る水準までレンジを切り下げての推移。通常取引開始後には改めて売りが加速、530セント台半ばまで一気に値を崩した。需給報告発表後は世界市場の期末在庫が予想を上回ったことが嫌気される一方、材料出尽くし感から買い戻しを仕掛ける向きも多く、上下に不安定に振れる展開。引け間際に540セント台半ばまで値を戻す場面も見られたが、最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/12/14 - 16:10   

天然ガス:小幅続伸、目先の気温上昇予報を支えに底堅く推移
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.974↑0.009

NY天然ガスは小幅続伸。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加期待を支えに買いが先行する展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には一時4ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始時には一旦マイナス圏まで値を下げたものの、その後すぐに4ドル台を回復。中盤にかけては4ドルをやや下回ったあたりを中心に、細かい上下を繰り返す展開が続いた。最後は売り圧力が強まったものの、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/14 - 15:47   

石油製品:下落、原油や株が軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7345↓0.0180
暖房油9月限:2.8450↓0.0342

NY石油製品は下落。原油や株が軟調に推移する中、日中を通じて売りが優勢の上値の重い展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後にはガソリンがプラス圏まで買い戻される格好となったものの、早々に息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、大きく反発するような場面も見られないまま軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    8/12/14 - 15:41   

米服飾のケイト・スペード赤字縮小、売上高は48.7%増加
  [企業]

米高級服飾のケイト・スペード(KATE)が12日に発表した4-6月期決算によると、最終損益は44万400ドルの赤字になり、継続営業ベースで1398万3000ドルの赤字だった。いずれにしても前年同期から赤字幅は縮小。また、特別項目を除けば、一株あたり0.05ドルの利益を計上し、市場予想も上回った。売上高が前年同期比48.7%増の2億3266万8000ドル。北米で555%の増収になり、海外でも54%増えたという。

Posted by 直    8/12/14 - 15:37   

原油:反落、世界的な需要の伸び悩みに対する懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:97.37↓0.71

NY原油は反落。IEAが需要見通しを引き下げるなど、世界的な需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。9月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には97ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。その後は97ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。昼過ぎには96ドル台後半まで急落した後、97ドル台後半まで一気に値を戻すなど、値が大きく振れる場面も見られたが、その後は再び97ドル台前半のレンジに収まって取引を終了した。

Posted by 松    8/12/14 - 15:30   

金:ほぼ変わらず、買い先行もFRBの早期利上げ観測が重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,310.6↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは欧州の景気減速懸念を手掛かり買いが先行する展開となったものの、その後はFRBの早期利上げ観測が重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、ドイツのZEW景況感指数の悪化などが下支えとなる中、通常取引開始後には1,310ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は6月の米国の求人労働移動数が好調な内容だったことを受けて利上げ観測が改めて高まる中で売り圧力が強まり、昼過ぎには前日終値近辺まで反落。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/14 - 14:57   

アップル、新型iPadの委託生産開始・ブルームバーグ
  [企業]

米アップル(AAPL)がタブレット型多機能携帯端末機iPadの新機種の委託生産を開始したと報じられた。ブルームバーグによると、関係者は現行品の画面と同じ9.7インチの機種の生産は9月末、あるいは10-12月期の初めに公開の予定とコメント。また、7.9インチの画面のiPadミニは今年末までに発売するとの見通しを示した。アップルは来月のメディア向けイベントでスマートフォンiPhoneの新型を発表する予定といわれており、年末商戦に向けてiPhoneとiPadの新型を揃える構えであるという。

Posted by 直    8/12/14 - 14:44   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:188.90↓4.45

NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には190セントの節目割れ。その後も売りの勢いは衰えず、最後は一時187セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/12/14 - 14:29   

7月財政収支は945.9億ドルの赤字、前年から縮小し予想も下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

14年7月 13年7月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲94.593 ▲97.597 ▲460.450 ▲607.421 ▲96.00
歳入 210.613 200.030 2469.178 2287.172
歳出 305.206 297.627 2929.628 2894.593

米財務省によると、7月の財政収支は945億9300万ドルの赤字になった。赤字幅は前年同月の975億9700万ドルから3.08%縮小。歳入は前年比5.29%増の2106億1300万ドル、歳出が3052億600万ドルと前月から2.55%増加した。

2014会計年度(10-9月)の財政収支は7月まであわせて4604億5000万ドルの赤字で、前年同期から24.20%、赤字縮小となった。

Posted by 松    8/12/14 - 14:03   

砂糖:反落、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.05↓0.19

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、足元の供給の潤沢さが改めて嫌気される中、日中を通じて売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯には前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には16セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。NYに入ると買いも一服、一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は16セントの節目をうかがうまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/12/14 - 13:35   

3年債入札、応札倍率は3.03と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/8)
合計 81942.0 27000.0 3.03 3.38
競争入札分 81788.3 26846.4 3.05 3.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.20% 38.20%
最高落札利回り(配分比率) 0.924% (58.93%) 0.992%

Posted by 松    8/12/14 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2015年 修正 2014年 修正 2013年
世界需要合計 92.96 ↓ 0.12 91.56 ↓ 0.06 90.44
世界供給合計 92.98 ↑ 0.04 91.65 ↓ 0.12 90.17
価格見通し 2015年 修正 2014年 修正 2013年
WTI原油 $96.08 ↑ 0.91 $100.45 ↓ 0.53 $97.91
レギュラーガソリン小売 $3.46 ↑ 0.01 $3.50 ↓ 0.04 $3.51

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Posted by 松    8/12/14 - 12:53   

USDA需給:砂糖在庫はメキシコからの輸入減少で大幅に下方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 14/15年 修正 前年比 13/14年 修正 12/13年
生産 8341 ↑ 116 ↓0.90% 8417 ↓ 25 8982
ビート糖 4750 →0 →0.00% 4750 →0 5076
砂糖きび糖 3591 ↑ 116 ↓2.07% 3667 ↓ 25 3906
輸入 2877 ↓ 672 ↓21.07% 3645 ↓ 29 3224
>輸入枠内 1262 →0 ↓7.95% 1371 ↓ 87 957
食用消費 11750 →0 ↑ 0.43% 11700 →0 11487
期末在庫 837 ↓ 610 ↓52.28% 1754 ↓ 54 2158
在庫率 6.90% ↓ 5.03 - 14.07% ↓ 0.43 17.94%

Posted by 松    8/12/14 - 12:36   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
小麦
生産 716.09 ↑ 10.92 ↑ 0.28% - 714.07 ↓ 0.13 -
消費 706.79 ↑ 6.87 ↑ 0.10% - 706.05 ↑ 0.53 -
期末在庫 192.96 ↑ 3.42 ↑ 5.06% 189.89 183.66 ↓ 0.63 -
コーン
生産 985.39 ↑ 4.43 ↑ 0.10% - 984.37 ↓ 0.08 -
消費 968.67 ↑ 2.34 ↑ 1.81% - 951.43 ↑ 2.20 -
期末在庫 187.82 ↓ 0.23 ↑ 9.78% 190.96 171.09 ↓ 2.33 173.26
大豆
生産 304.69 ↓ 0.10 ↑ 7.30% - 283.95 ↑ 0.08 -
消費 283.40 ↑ 0.09 ↑ 5.04% - 269.80 ↓ 0.25 -
期末在庫 85.62 ↑ 0.31 ↑ 27.62% 86.10 67.09 ↓ 0.15 67.35

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Posted by 松    8/12/14 - 12:31   

USDA需給:国内在庫は小麦、コーン、大豆とも前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 43.9 ↑ 0.8 ↓6.99% - 47.2 →0.0 -
>生産 2030 ↑ 38 ↓4.69% 2013.0 2130 →0 -
期末在庫 663 ↑ 3 ↑ 12.37% 663 590 →0 -
コーン 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 167.4 ↑ 2.1 ↑ 5.42% 170.0 158.8 →0.0 -
>生産 14032 ↑ 172 ↑ 0.77% 14239 13925 →0 -
期末在庫 1808 ↑ 7 ↑ 53.09% 2003 1181 ↓ 65 1239
大豆 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 45.4 ↑ 0.2 ↑ 4.85% 45.5 43.3 →0.0 -
>生産 3816 ↑ 16 ↑ 16.02% 3823 3289 →0 -
期末在庫 430 ↑ 15 ↑ 207.14% 409 140 →0 137

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Posted by 松    8/12/14 - 12:11   

ロシアとエジプト首脳が会談、エジプト向け小麦輸出拡大見通し
  [穀物・大豆]

ロシアのプーチン大統領は12日、シーシ・エジプト大統領と会談し、ロシア・ベラルーシ・カザフスタンの関税同盟とエジプト間の自由貿易協定を設けることについて話し合ったことを明らかにした。ロシアが米欧などからの輸入を禁止した食料の新たな調達先を模索しているのが背景にあると伝わっている。プーチン大統領は、エジプトからの農産物輸入がすでに3割増加し、目先さらに3割拡大の見通しを示した。一方、ロシアはエジプトへの小麦輸出を増やす見通し。2013/14年度(7-6月)のエジプトにむけた小麦輸出が360万トンだったが、プーチン大統領は2014/15年度には少なくとも500万-550万トンになると述べた。

Posted by 直    8/12/14 - 11:42   

ブラジル砂糖サンマルチーニョ、14/15年圧搾予想ほぼ据え置き
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョは、同社の2014/15年度(4-3月)砂糖きび圧搾が1964万トンになるとの見通しを示した。前年度の1560万トンから26%の増加で、従来予想の1960万トンとほぼ変わらないとしている。このうち、4-6月期には38.9%に相当する763万7000トンの圧搾が行われたという。砂糖生産は前年比37.2%増の135万3000トン、エタノールは7億4000万リットルと前年から15.8%増加、従来の予想を据え置いた。4-6月期の生産が46万トン、エタノールは2億9500万リットルだったという。

Posted by 直    8/12/14 - 11:22   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年比19.02%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が12日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、7月後半の圧搾高は3509万8000トンと、前年同期から19.02%減少した。前半の3.88%より大きな落ち込みで、圧搾規模も4132万6000トンから縮小した減少した。年初からの圧搾高は8月1日時点で2億8043万4000トンと、前年同期から3.80%の増加。7月16日時点での8.26%より伸びペースは一段と鈍った。

7月後半の砂糖生産は前年同期比12.03%減の223万6000トンで、エタノールは一年前から15.65%減少して16億200万リットルとなった。砂糖、エタノールともに5月前半以来で減少に転じた。年初からの生産は、砂糖が前年から8.79%増えて1513万トン、エタノールが118億6700万リットルと前年から4.48%増加した。

8月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は128.79キログラムとなり、前年同期の125.76キログラムを上回った。砂糖生産での砂糖きび消費比率は前年同期の42.96%から43.97%に上昇し、エタノール生産では57.04%から56.03に低下した。

Posted by 直    8/12/14 - 11:06   

インドのモンスーン降水量、11日時点で過去平均17%下回る
  [砂糖]

インドの気象庁は12日、6月にモンスーン入りしてから9月11日までの降水量が455.9ミリメートルと、過去平均の552.6ミリメートルを17%下回っていることを発表した。全国的に平均以下の降雨にとどまっており、中でも北西部で29%、東部・北東部では24%下回るという。ただ、7月半ば以降は降雨も増えており、地球科学相は記者団に対して干ばつ報告はないと述べた。

また、8月と9月の降水量は、過去50年平均の89ミリメートルの96%まで増加すると予想した。もっとも、地域間で開きが出るとも指摘、穀物や砂糖きびの主要生産地である北西部では長期平均の76%にとどまるとした。大豆の生産が最大の中部では89%、東部と北部では93%、南部では87%と予想しているという。降雨の増加を受けても、6-9月の国内降水量は長期平均の87%にとどまるとの見通しを示した。地元の格付け会社CAREのエコノミストはブルームバーグとのインタビューで、最近の降雨でもシーズン初めの水不足による被害を抑えきるのは難しいとの指摘をしている。

Posted by 直    8/12/14 - 10:51   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月8日現在3,344億3,200万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/12/14 - 10:32   

8月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.1%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.1%増加した。前年同期と比べると4.8%の増加という。

Posted by 直    8/12/14 - 10:13   

ICO、ブラジルのコーヒー供給で世界需要満たすのに懸念示す
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、ブラジルの2014/15年度コーヒー供給が世界需要を満たすには不十分となる可能性を示唆した。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)のデータで、3月に終わった2013/14年度の期末在庫が1520万袋と、前年から9.2%の積み増しだったことを認識するものの、CONABの生産見通しは前年比9.3減の4456万6000袋であることも指摘した。

また、世界のコーヒー在庫率が落ち込んでいることから世界の需給見通しが懸念されるとした。10年前の在庫は8ヶ月以上の供給に相当していたのが、現在は3ヶ月分にとどまるという。世界需要が上向いており、供給を超えるのも必至との見方である。

Posted by 直    8/12/14 - 09:25   

ブラジル砂糖きび生産見通し、6.59億トンに下方修正・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)の7日付け報告で、2014/15年度の国内砂糖きび生産は6億5909万9200万トンの見通しとなった。4月に発表した初回予測の6億7169万100トンから下方修正で、前年の6億5882万2270トンとほぼ同水準。作付予測が前年比3.25%増の909万8030ヘクタールで、913万ヘクタールから引き下げ。イールドは4月に見越していた7万3569キログラムから7万2444キログラムに修正し、前年度の7万4769キログラムから低下予想である。

2014/15年度の砂糖生産は3825万2800トンの見通しとし、3945万6100トンから引き下げた。前年比0.99%の増加になる。エタノール生産予測が276億2295万7280リットルで、従来の283億6890万リットルを下回る。下方修正により、前年の297億5670万リットルから減少の見方にシフトした。

生産の大半を占める中南部の2014/15年度砂糖きび収穫予測は6億1290万5800トンから5億9965万3600トンに改定で、この結果、前年比は当初見越していた4.47%の増加から0.41%減少になった。作付を808万400ヘクタールから805万3290ヘクタールに下方修正。イールドは7万4461キログラムの見通しで、これも従来の7万5851キログラムから引き下げである。

中南部の2013/14年度砂糖生産予測は前年比0.49%増の3458万7030トンで、3589万9700トンから引き下げた。エタノールも263億2090万リットルから255億5711万1300リットルに修正。前年は1.69%の減少で、初回見通しで増加だったのからシフトした。

Posted by 直    8/12/14 - 09:00   

ブラジル・パラナ州のコーン二次収穫見通し1020万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルのパラナ州農務当局は、同州のサフリーニャと呼ばれるコーンの二次収穫見通しを1020万トンと、3%引き上げた。イールド予測が5388キログラムで、前年から13%上昇の見方。前週時点で、西部のイールドは5769キログラムと最も高かったという。逆に北部のほうは5307キログラムで州の平均を下回ったが、それでも、前年からは26%の上昇という。収穫は前週までに60%終わり、西部で85%終了。北部は約35%とまだ半分にも満たないが、未収穫の作柄の92%は良好と評価した。

Posted by 直    8/12/14 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.4%低下した。3週間ぶりに下げ、また6月7日までの週以来の大幅マイナスである。前年同期比で3.2%上がった。

Posted by 直    8/12/14 - 07:59   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要が前年比で130万バレル増加するとの見通しを示した。前月に140万バレルの伸びとしていたのから下方修正した。2014年度は前年比で100万バレルの増加と、前月の120万バレルからやはり引き下げ。先にIMFが世界の経済成長見通しを引き下げたことが背景にある。

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Posted by 松    8/12/14 - 07:18   

11日のOPECバスケット価格は102.29ドルと前週末から0.82ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (月) 102.29 ↓ 0.82
8/8 (金) 103.11 ↑ 0.89
8/7 (木) 102.22 ↑ 0.17
8/6 (水) 102.05 ↓ 0.18
8/5 (火) 102.23 ↓ 0.35

Posted by 松    8/12/14 - 06:48   

8/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・7月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    8/12/14 - 06:44   

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