2014年09月30日(火)
米国市場騰落率 - 2014年9月末時点
[騰落率]
| 9/30/14現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 17042.90 | ↓0.32% | ↑12.65% |
| S&P 500種 | 1972.29 | ↓1.55% | ↑17.29% |
| ナスダック 総合指数 | 4493.39 | ↓1.90% | ↑19.14% |
| 10年債利回り | 2.491 | ↑ 0.144 | ↓ 0.122 |
| 5年債利回り | 1.768 | ↑ 0.141 | ↑ 0.383 |
| 2年債利回り | 0.575 | ↑ 0.083 | ↑ 0.243 |
| NYMEX:WTI原油 11月限 | 91.16 | ↓4.06% | ↓10.92% |
| NYMEX:RBOBガソリン 11月限 | 2.4373 | ↓5.79% | ↓7.26% |
| NYMEX:暖房油 11月限 | 2.6505 | ↓7.54% | ↓10.80% |
| NYMEX:天然ガス 11月限 | 4.121 | ↑0.12% | ↑15.76% |
| COMEX:金 12月限 | 1211.6 | ↓5.89% | ↓8.70% |
| COMEX:銀 12月限 | 17.057 | ↓12.49% | ↓21.43% |
| COMEX:銅 12月限 | 300.75 | ↓4.84% | ↓9.49% |
| CBOT:小麦 12月限 | 477-3/4 | ↓15.22% | ↓29.59% |
| CBOT:コーン 12月限 | 320-3/4 | ↓12.06% | ↓27.35% |
| CBOT:大豆 11月限 | 913-1/4 | ↓10.84% | ↓28.81% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 16.45 | ↓5.68% | ↓9.32% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 | 193.35 | ↓3.90% | ↑70.05% |
| ICE-US:ココア 12月限 | 3300 | ↑2.20% | ↑25.00% |
| ICE-US:綿花 12月限 | 61.37 | ↓7.81% | ↓29.63% |
| ICE-US:FCOJ 11月限 | 144.75 | ↓3.53% | ↑10.24% |
Posted by 松 9/30/14 - 19:57
メディア大手のニューズ・コープ、オンライン不動産ムーブ買収
[企業]
メディア大手ニューズ・コープ(NWSA)は30日、オンライン不動産サービスのムーブ(MOVE)を約9億5000万ドルで買収することに合意したと発表した。買収は全て現金で、一株当たり21ドルと29日のムーブ株終値に37%上乗せした水準を支払う。2014年末までに完了を見通す。買収完了後もムーブの本社はカリフォルニア州サンホセにとどめるという。
Posted by 直 9/30/14 - 17:58
ブラジルコーヒー輸出:30日現在231.60万袋と前月を5.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月30日 | 9月累計 | 前月(8/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 125.833 | 2315.989 | 2455.559 | ↓5.7% | ↑ 6.6% |
| >アラビカ種 | 121.810 | 1953.749 | 1957.752 | ↓0.2% | ↑ 7.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 195.905 | 291.348 | ↓32.8% | ↑ 54.7% |
| >インスタント | 4.023 | 166.335 | 206.459 | ↓19.4% | ↓29.4% |
Posted by 松 9/30/14 - 17:53
債券:反落、雇用統計など州後半に重要指標控えて調整売り
[場況]
債券は反落。週後半に9月の雇用統計など重要な経済指標の発表を控え、調整売りに押される展開となった。朝方発表されたシカゴビジネス指標、消費者信頼感指数は低下し、下支えになる場面もあったが、雇用統計などを見極めたいとして買いは続かなかった。10年債利回りは上昇したが、朝方に2.5%台前半にあったのからじりじりと戻していき、昼にかけて2.5%を下回った。午後の取引で再び売り圧力が強まり、一時、2.5%台に再び上がった。
Posted by 直 9/30/14 - 17:33
FX:ユーロ全面安、インフレの低下受けECBの追加緩和観測強まる
[場況]
ドル/円:109.55、ユーロ/ドル:1.2630、ユーロ/円:138.48 (NY17:00)
為替はユーロが全面安の展開。欧州圏の9月の消費者物価指数が5年来の水準まで低下したことを嫌気、ECBの追加緩和観測が改めて高まるなかでユーロ売りが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、109.20円近辺まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には109.80円台まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となり、午後からは109.60円近辺でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.27ドルをやや割り込んだあたりを中心とした小動き。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、欧州圏の物価指数発表後は1.26ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、中盤には1.26ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では138円台後半のレンジ内でやや上値の重い展開。ロンドンでは売りが加速、138円を割り込むまで一気に値を崩した。NYに入ってからは買い戻しが集まったものの、138円台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 9/30/14 - 17:26
株式:続落、米経済指標低調で売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:17,042.90↓28.32
S&P500:1,972.29↓5.51
NASDAQ:4,493.39↓12.46
NY株式は続落。朝方に発表された米経済指標が低調だったことで売り圧力が強まった。シカゴビジネス指標や消費者信頼感指数が低下し、S&Pケース・シラー住宅価格指数は上昇で市場予想を下回った。ただ、欧州では、物価の落ち着きなどを示すデータが追加金融緩和の期待につながり、米国株の下支えにもなった。
相場は下落の開始から午前の取引中ごろにピッチの速い上昇に転じた。昼過ぎに値を消し始め、午後にマイナス転落したが、限定的な下げにとどまった。
ダウ平均の終値は28.32ドル安の1万7042.90ドルとなり、S&P500が5.51ポイント安の1972.29、ナスダック総合指数は12.46ポイント安の4493.39だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや素材の下げが目立った。情報技術、通信サービスなどが下落した。
Posted by 直 9/30/14 - 17:12
API在庫:原油は46万バレルの取り崩し、石油製品も大きく減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月26日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 460 | ↓2.09% | ↑ 856 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2500 | ↓5.65% | ↓ 806 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1800 | ↓0.76% | ↓ 244 | |
| 製油所稼働率 | 90.80% | ↓ 1.50 | 89.50% | ↓ 0.91 |
Posted by 松 9/30/14 - 16:57
大豆:反落、強気の四半期在庫受けても買いは続かず
[場況]
CBOT大豆11月限終値:913-1/4↓10-1/4
シカゴ大豆は反落。USDA四半期在庫が予想を大きく下回る強気の内容となったことを受けて大きく買いが集まったものの、最後は新穀の生産増見通しが改めて手掛かりとなる中で売りに押し戻された。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は910セント台半ばまで値を下げての推移となった。四半期在庫発表後は930セントまで急反発したものの、直後には売りが加速、最後は日中安値近辺まで押し戻される格好となった。
Posted by 松 9/30/14 - 16:25
コーン:反落、弱気の四半期在庫嫌気し2009年9月以来の安値更新
[場況]
CBOTコーン12月限終値:320-3/4↓5-0
シカゴコーンは反落。USDA四半期在庫が予想を上回り、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となる中で売りが加速、期近終値ベースで2009年9月21日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。早朝からはやや売りが優勢、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。四半期在庫の発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は320セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/30/14 - 16:25
小麦:反落、ドル高の進行や弱気のUSDAレポートを嫌気
[場況]
CBOT小麦12月限終値:477-3/4↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導、日中を通じて軟調に推移した。USDA四半期在庫や生産推定がやや弱気の内容となったことも重石となった。12月限は夜間取引から上値の重い展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、470セント台前半まで値を下げての推移となった。昼にUSDAのレポートが発表されると、460セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は材料出尽くし感もあって買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/30/14 - 16:24
米ドラッグストア大手ウォルグリーン、6-8月期に赤字転落
[企業]
米ドラッグストア大手のウォルグリーン(WAG)が30日に発表した6-8月期決算によると、最終損益は2億3900万ドルの赤字となった。前年同期に6億5700万ドルの黒字だったのから悪化。先月に発表した欧州の同業アライアンス・ブーツ(本社はスイス)の株式で未保有分取得が背景にある。特別項目を除けば0.74ドルの利益計上で、市場予想とほぼ一致した。売上高が前年比6.2%増の190億5700万ドル。既存店売上高は5.4%の増加。売上高の65.7%に相当する処方箋が9.3%の増収で、既存店ベースなら7.8%増えたという。
Posted by 直 9/30/14 - 15:58
米イーベイ、オンライン決済のペイパルを来年後半に分離
[企業]
米電子商取引大手のイーベイ(EBAY)は30日、オンライン決算サービス部門ペイパルの分離計画を発表した。取締役会が2015年後半に分離、上場させることを承認したという。イーベイとペイパルの関連性が薄れ、分離が双方により有益との判断が背景にある。イーベイの分離については、物言う投資家で知られるカール・アイカーン氏が以前から繰り返し要求していた。本日のイーベイ分社化発表に続き、アイカーン氏はペイパルが中心となってオンライン決済市場の再編を求める発言をしたと報じられている。
Posted by 直 9/30/14 - 15:57
天然ガス:反落、月末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.121↓0.033
NY天然ガスは反落。この先早い時期から気温が低下、暖房需要が増加するとの懸念を手掛かりとした買いの流れも一服、月末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、4.10ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売りが優勢。中盤から午後にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 9/30/14 - 15:49
石油製品:大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.4373↓0.0769
暖房油11月限:2.6505↓0.0577
NY石油製品は大幅反落。OPECの増産観測を嫌気した原油の急落につれて投機的な売りが加速、直近の安値を大幅に更した。相場は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は原油の下落につれて売り一色の展開。経済指標に弱気のサプライズが続いたことも弱気に作用する格好となり、昼にかけて大きく値を崩した。
Posted by 松 9/30/14 - 15:43
原油:大幅反落、OPECの増産観測嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:91.16↓3.41
NY原油は大幅反落。OPECの生産が9月の大幅に増加、2012年以来の高水準に達したとの見通しが嫌気される中、月末を前にテクニカルな売りが加速した。11月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一転して売りが加速、昼前に93ドルの節目を割り込むとストップを巻き込む格好で下げ足を速め、91ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/30/14 - 15:26
金:反落、ドル高嫌気し大きく売り先行も、弱気の経済指標が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,211.6↓7.2
NY金は反落。対ユーロを中心にドル高の流れが改めて強まったことを嫌気、投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には1,204ドルまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は弱気の経済指標が相次いだことを手掛かりに買いが加速、1,220ドル台まで一気に値を回復したものの、ドル高の流れに大きな変化が見られなかったこともあって急速に伸び悩み。昼には日中安値近辺まで再び売りに押し戻されたものの、最後は1,210ドル台まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/30/14 - 14:49
コーヒー:続伸、月末を前にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:193.35↑2.10
NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、月末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行。早朝には一旦マイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて買いが加速、190セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は売りも一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/30/14 - 14:33
砂糖:反落、期近主導の買い戻しが一巡する中で改めて売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.45↓0.35
NY砂糖は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの期近主導の買い戻しの流れも一巡、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、17セントの節目手前で息切れ。その後は一転して軟調な展開となり、朝方には16.60セントまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくはその水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売りが加速、16.40セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/30/14 - 13:46
USDAスモールグレイン:小麦生産は20.35億ブッシェルに上方修正
[穀物・大豆]
USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル
| 2014年 | 前年比 | 9月需給推定からの修正 | 市場予想 | |
| 全小麦 | 2035.373 | ↓4.67% | ↑5.373 | 2033.00 |
| >冬小麦 | 1377.526 | ↓10.72% | ↓19.474 | 1401.00 |
| >>硬質赤色種 | 737.937 | ↓1.26% | ↑8.937 | 728.00 |
| >>軟質赤色種 | 455.297 | ↓19.91% | ↓10.703 | 470.00 |
| >>白色種 | 184.292 | ↓18.83% | ↓17.708 | 203.00 |
| >春小麦 | 600.753 | ↑12.48% | ↑28.753 | 572.00 |
| >デュラム小麦 | 57.094 | ↓1.52% | ↓3.906 | 61.00 |
Posted by 松 9/30/14 - 12:30
USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想上回る、大豆は大きく下回る
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 9/1/14 | 前年比 | 市場予想 | 9/1/13 | ||
| 全小麦 | 1914.00 | ↑ 2.37% | 1894.00 | 1869.64 | |
| コーン | 1235.69 | ↑ 50.48% | 1181.00 | 821.19 | |
| 大豆 | 91.96 | ↓34.57% | 130.00 | 140.56 |
Posted by 松 9/30/14 - 12:24
14/15年世界大豆圧搾、2億5332万トンに増加見通し・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の2014/15年度大豆圧搾な2億5332万トンと前年から6.5%増加の見通しを示した。米国や南米、中国での増加が背景にあるという。米国の圧搾を4930万トン、アルゼンチンを4100万トンとそれぞれ過去最高を記録するのを予想。ブラジルは4000万トンの見通しである。また、中国はほぼ6600万トンで、前年の約2倍になるとの見通し。
世界の大豆を含む油種油の生産は前年比2.5%増の1億1036万トンになると見通した。油種ミールの生産予測が2億9262万トンで、前年から4.2%の増加。
Posted by 直 9/30/14 - 12:12
英小麦作付、記録的な降雨不足で遅れる可能性・AHDB
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)のアナリストのワッツ氏はブルームバーグに対し、9月の降雨が記録的に少ないことを指摘して同国の小麦など冬作物の作付が遅れる可能性を示した。気象庁によると、28日までの降水量は19.4ミリメートルと、9月の平均の20%にとどまっており、1910年の記録開始以降最も雨の少ない9月になる見通しとなっている。
AHDBのワッツ氏は、乾燥で作付しやくすても、土壌水分の不足による発芽や出穂への影響が懸念されることに言及。英国では通常10月に小麦の作付を始めるが、降雨を待って本格的に取り掛かるのを見送るかもしれないと述べた。作付は11月末に終わる傾向にあることから、降雨を待つ余地があることも認識した。一方、1-2月まで作付が続くと、イールドに影響するかもしれないという。
Posted by 直 9/30/14 - 11:51
ブラジル製糖所30ヶ所がエタノール価格低迷で破綻計画・地元紙
[エタノール]
地元紙バロール・エコノミコは、ブラジルで30ヶ所の製糖所が破綻を計画していると報じた。地元の砂糖情報サービスを手掛けるリカルド・ピント・アソシアドスの調査によると、問題視される製糖所はサプライヤーへの支払いを数ヶ月間滞納しており、稼動も止まっているという。政府のインフレ対策の下でエタノール価格の引き上げが妨げられており、採算性も低下しているのが背景にある。破綻が懸念される製糖所の砂糖きび圧搾能力は、合計で6000万トンに上るとされる。
Posted by 直 9/30/14 - 11:34
2014年南ア小麦生産見通し、179.9万トンに上方修正・穀物推定委員会
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は30日、同国の2014年小麦生産が179万909トンになるとの見通しを示した。前年比較で4.2%の減少だが、前月に発表した初回予測の177万9950トンから引き上げた。作付推定は46万8000ヘクタールから47万6570ヘクタールに上方修正。それでも前年は5.4%下回る。
Posted by 直 9/30/14 - 11:15
2014年南アコーン生産、最終見通しは1430.7万トンで据え置き
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は、2014年コーン生産の最終見通しを1430万7050トンで据え置いた。前年比較で21.1%の増加になる。主に飼料用のイエローコーンが前年比6.5%増の660万9700トン、食用となるホワイトコーンの予測は前年を37.3%上回る769万7350トンとみており、いずれも従来の推定を維持した。
Posted by 直 9/30/14 - 11:08
8月の世界コーヒー輸出、前年比1.2%減・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は884万5064袋となり、前年同月から1.2%減少した。主要国別にみて、最も規模の大きいブラジルが13.7%増え、2位のベトナムは43.8%の輸出拡大となった。反面、アラビカ生産2位のコロンビアは5.4%減少し、インド、インドネシアも前年割れである。
さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、グアテマラが25.2%落ち込み、コスタリカやニカラグア、ホンジュラスも減少となった。しかし、エルサルバドルの輸出は一年前の6倍近くに拡大。メキシコは前年を13.5%下回った。
2013/14年度(10-9月)の輸出は8月時点で1億103万9957袋、前年同期と比べて2.0%の減少となった。
Posted by 直 9/30/14 - 10:57
14/15年度カナダ穀物・油種生産見通し、7120万トンに下方修正
[穀物・大豆]
カナダ農務省の19日付 2014/15年度穀物・油種見通しによると、穀物・油種生産は7001万3000トンで、従来予測の7116万9000トンから引き下げられた。前年比較は22.3%の減少になる。小麦の生産予測が前年比0.7%増の2771万トンで、3万トンの下方修正。デュラム小麦を504万トンから495万3000トンに引き下げたのが背景にあり、デュラム小麦を除けば2270万トンから2275万7000トンに上方修正である。
コーンの生産見通しは1143万1000トンで、前年を19.5%下回るが、従来の1130万5000トンから引き上げた。カノーラの生産は1445万トンから1390万8000トンに下方修正。大豆も590万1000トンと、610万トンから引き下げである。
Posted by 直 9/30/14 - 10:45
ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月26日現在3,344億3,400万ユーロと8週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/30/14 - 10:29
9月消費者信頼感指数は86.0に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 14年9月 | 14年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 86.0 | 93.4 | 92.0 | |
| 現状指数 | 89.4 | 93.9 | ||
| 期待指数 | 83.7 | 93.1 |
Posted by 松 9/30/14 - 10:04
9月シカゴビジネス指標(旧PMI)は60.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 14年9月 | 14年8月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 60.5 | 64.3 | 61.5 |
Posted by 松 9/30/14 - 09:49
7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市で前年比6.75%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 14年7月 | 前月比 | 前年比 | 14年6月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 188.29 | ↑0.58% | ↑6.75% | ↑0.99% | ↑0.97% | NA |
| 20都市総合 | 173.34 | ↑0.59% | ↑6.75% | ↑0.98% | ↑0.97% | ↑7.4% |
| 全米 | 167.32 | ↑0.55% | ↑5.61% | ↑0.90% | ↑0.90% | NA |
米調査会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が26日に発表した7月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は、10都市総合で前月から0.58%上昇、5ヶ月ぶりに低い伸びとなった。20都市総合は0.59%の上昇と、昨年10月以降最も大幅のプラスとなった。それでも、20都市中19都市と、ほとんどの都市で上昇、特にニューヨークの伸び率1.10%が目立った。一方サンフランシスコだけ0.38%の低下となった。
前年同月との比較では、10都市総合が6.75%上昇と、2012年12月以降最も小さい値上がり幅となった。20都市総合も6.75%の上昇と、これは2012年11月以来の小幅プラス。都市別には、ラスベガスやマイアミ、サンフランシスコで1割を超える伸びとなった。
前月から始まった全米指数は前月比較で0.55%の上昇、前年比は5.61%の上昇となった。
Posted by 松 9/30/14 - 09:07
9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.5%減
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると4.1%の増加という。
Posted by 直 9/30/14 - 08:55
2014年カザフスタン小麦生産見通し、1360万トンに下方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、カザフスタンの2014年小麦生産は1360万トンの見通しとなった。前回報告の1480万トンから下方修正で、この結果、前年から3%減少の見方にシフト。2009-2013年の平均1468万8000トンも下回る。北東部の主要生産地の一つで作付が小幅減少したことを指摘した。穀物全体で前年比2%減の1723万1000トンで、やはり前回の1850万2000トンから引き下げとなった。また、過去5年平均の1790万3000トンからダウン。
2014/15年度(7-6月)の穀物輸出は728万5000トンと予想される。前回の798万5000トンからの下方修正に伴い、前年や過去5年平均から減少の見方になった。政府の輸送やインフラストラクチュアへの投資を背景に中国やイラン、トルコへの輸出増加の可能性を再び示唆した。
Posted by 直 9/30/14 - 08:30
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.2%低下した。前週を下回ったのは2週間ぶり。前年同期比にすると3.6%の上昇で、一週間前に比べて伸びペースが鈍った。
Posted by 直 9/30/14 - 08:17
ウクライナ穀物収穫、29日時点で前年上回る4121.3万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は29日時点で4121万3000トン、面積にして1106万5000ヘクタールになった。前年同期に1098万7000ヘクタールから3589万9000トン収穫済みだったのを上回った。イールドは3.72トンで、前年同期の3.27トンから上昇。
Posted by 直 9/30/14 - 08:15
ロシア穀物収穫、29日時点で9610万トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は29日時点で9610万トンとなり、前年同期の7820万トンを上回った。収穫は面積にして3800万ヘクタールで、一年前の3580万ヘクタールから増加。イールドが前年同期の2.18トンから2.53トンに改善した。小麦だけで2110万ヘクタールから5780万トンを刈り入れたという。一年前に2010万ヘクタールの面積で、4850万トンを収穫済みだった以上である。小麦のイールドは前年の2.41トンに対して2.74トン。コーンの収穫は29日までに87万4000ヘクタール、430万トンを終えた。前年同期は34万3000ヘクタール、170万トンだった。ただ、イールドは4.9トンで前年の4.91トンとほぼ変わらず。
Posted by 直 9/30/14 - 08:11
ロシア、国内需給介入で30日に1万9555トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は30日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万9555トンの穀物を購入した。介入は2014/15年度に入って初めて。農務省は2014年の穀物生産が1億5000万トンと前年から13.6%増加、2014/15年度の輸出が前年比18.6%増の3000万トンになると見越している。
Posted by 直 9/30/14 - 08:07
29日のOPECバスケット価格は94.54ドルと前週末から0.41ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/29 (月) | 94.54 | ↑ 0.41 |
| 9/26 (金) | 94.13 | ↓ 0.12 |
| 9/25 (木) | 94.25 | ↑ 0.07 |
| 9/24 (水) | 94.18 | ↓ 0.13 |
| 9/23 (火) | 94.31 | ↓ 0.06 |
Posted by 松 9/30/14 - 07:08
9/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
納会日
・砂糖 10月限納会
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会
Posted by 松 9/30/14 - 07:05
2014年09月29日(月)
米スーパー大手スーパーバリュー、一部店舗でカード情報流出
[企業]
米スーパーマーケットのスーパーバリュー(SVU)は29日、一部店舗でのカード情報流出が見つかったことを発表した。情報流出が起きたのは傘下スーパー「カブ・フーズ」のミネソタ州にある4店舗で、8月27日から9月21日の間という。ただ、カード保有者の情報が侵入者に盗まれたと断定されたわけではないともコメントしている。スーパーバリューは8月にも別の傘下スーパーで情報流出が起きていた。
Posted by 直 9/29/14 - 17:51
ブラジルコーヒー輸出:29日現在219.02万袋と前月を5.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月29日 | 9月累計 | 前月(8/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 104.597 | 2190.156 | 2308.796 | ↓5.1% | ↑ 0.8% |
| >アラビカ種 | 84.324 | 1831.939 | 1820.192 | ↑ 0.6% | ↑ 1.2% |
| >ロブスタ種 | 1.800 | 195.905 | 288.014 | ↓32.0% | ↑ 54.7% |
| >インスタント | 18.473 | 162.312 | 200.590 | ↓19.1% | ↓31.1% |
Posted by 松 9/29/14 - 17:50
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢335.4 | ↑ 0.1 | ↓ 7.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢375.5 | ↓ 2.3 | ↓ 16.4 |
Posted by 松 9/29/14 - 17:41
債券:反発、香港情勢や株安背景に安全資産喪と持て買い集まる
[場況]
債券は反発。香港で民主化を求める大規模なデモが起き、情勢の先行き不透明感もあって安全資産を求めて債券に買いが集まった。世界の株安も寄与。夜間取引ではまだもみ合い相場だったのが、早朝から強含み始めた。10年債利回りはほぼ一本調子の低下となり、2.5%を下回った後にペースこそ落ち着きながらも2.4%台後半で推移。一時、今月上旬以来となる2.47%まで下がった。午後に下げ幅縮小の場面もあったが、最終的には本日のレンジ下限で終了となった。
Posted by 直 9/29/14 - 17:29
FX:円小幅安、地政学リスクが高まる中にも関わらず売り膨らむ
[場況]
ドル/円:109.49、ユーロ/ドル:1.2685、ユーロ/円:138.89 (NY17:00)
為替は円が小幅安。香港で民主派によるデモが拡大を続け、地政学リスクに対する懸念が強まる中にも関わらず、円に売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京午前には109円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。午後にまとまった買いが入ると、109.70円まで一気に上げ幅を拡大した。ロンドンに入るとしばらく派109円台半ばで値動きも落ち着いていたが、NY'早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、109.10円台まで下落。その後は再びジリジリと買いが集まる展開となり、午後には109.40円まで戻しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.26ドル台後半での小動き。午後に入ると徐々に値動きが荒くなり、ロンドンでは1.26ドル台後半のやや広いレンジ内で、上下を繰り返す格好となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.27ドル台まで値を回復。しかしこの水準では売り圧力も強く、午後には1.26ドル台後半までレンジを切り下げた。ユーロ/円は東京では138円台後半での小動き、午後にまとまった買いが入ると139円を回復、ロンドンでは139円を挟んだレンジでの推移となった。NYではやや売りに押し戻される格好となり、138円台後半での値動きが続いた。
Posted by 松 9/29/14 - 17:22
株式:反落、香港情勢混乱で市場心理冷えて売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:17,071.22↓41.93
S&P500:1,977.80↓5.05
NASDAQ:4,505.85↓6.34
NY株式は反落。香港で民主化を求める抗議活動による情勢混乱で市場心理が冷え、売りの展開となった。欧州の株安も嫌気。ただ、米国では個人消費支出の増加を背景に景気の回復期待が下支えになり、日中は売りペースも鈍った。相場は先週末の上昇もほぼ消す下落で始まったが、下値で買いもあって下げ幅を縮小するのも速かった。ナスダック総合指数が上昇する場面もあった。午後は限定的な下落で推移し、引けにかけてさらに下げ渋った。
ダウ平均の終値は41.93ドル安の1万071.22ドルとなり、S&P500が5.05ポイント安の1977.80、ナスダック総合指数は6.34ポイント安の450585だった。業種別株価指数は一般消費財、素材など10業種のほとんどが下落となった中、公益は上がった。
Posted by 直 9/29/14 - 17:15
USDAクロップ:大豆作柄は僅かながら改善、収穫は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月28日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 22% | 53% | 19% |
| 前週 | 2% | 5% | 22% | 53% | 18% |
| 前年 | 4% | 11% | 32% | 43% | 10% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 69% | 45% | 64% | 71% |
| 大豆収穫進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 10% | 3% | 10% | 17% |
Posted by 松 9/29/14 - 16:23
USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月28日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 19% | 51% | 23% |
| 前週 | 2% | 5% | 19% | 51% | 23% |
| 前年 | 5% | 11% | 29% | 41% | 14% |
| コーンデント進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 90% | 95% | 97% |
| コーン成熟進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 60% | 42% | 60% | 70% |
| コーン収穫進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 12% | 7% | 11% | 23% |
Posted by 松 9/29/14 - 16:21
USDAクロップ:冬小麦作付は43%が終了、春小麦収穫率は94%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 43% | 25% | 37% | 36% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | - | 11% | 12% |
| 春小麦収穫進捗率 | 9月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 94% | 86% | 95% | 96% |
Posted by 松 9/29/14 - 16:19
大豆:反発、USDA四半期在庫の発表を前に買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:923-1/2↑13-1/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、USDA四半期在庫の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、910セントをやや割りこんだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、920セントに迫るまで値を回復。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、午後には改めて買いが加速、920セント台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/29/14 - 16:07
コーン:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:325-3/4↑2-3/4
シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、USDA四半期在庫の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた、通常取引開始後は売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は大豆の上昇などが下支えとなる中で徐々に騰勢を強める格好となり、最後は320セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 9/29/14 - 16:06
小麦:反発、USDAレポート発表控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:481-1/4↑7-0
シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、USDA四半期在庫やスモールグレイン・サマリーの発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には480セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。その後は大きく売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/29/14 - 16:05
天然ガス:大幅続伸、冬場の暖房需要増観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.154↑0.125
NY天然ガスは大幅続伸。この冬が平年よりも厳しい寒さになると予報が出る中、暖房需要の増加によって需給逼迫が改めて進むとの見方が大きく買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は4.00ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。その後はやや上昇の勢いも鈍ったかに思われたが、午後からは改めて買いが加速、引け前には4.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/29/14 - 15:44
米百貨店メーシーズ、年末商戦向けで8.6万人の臨時雇用計画
[企業]
米百貨店大手メーシーズ(M)は29日、年末商戦に向けた約8万6000人の臨時雇用計画を発表した。傘下のメーシーズ、ブルーミングデールズの店舗やコールセンター、オンラインのスタッフの採用計画で、前年恩約8万3000人から増やす意向でもある。
Posted by 直 9/29/14 - 15:39
石油製品:上昇、米景気回復に伴う需要の増加観測が下支え
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5142↑0.0261
暖房油11月限:2.7082↑0.0058
NY石油製品は上昇。朝方発表された個人消費支出が予想を上回る伸びとなり、米景気がしっかりと回復する中で需要も高止まりを続けるとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ガソリンは早朝、暖房油も通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後も原油の上昇につれて買いが集まり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。
Posted by 松 9/29/14 - 15:39
原油:続伸、米景気の回復や需要の好調さを支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:94.57↑1.03
NY原油は続伸。米景気が回復する中需要が好調さを維持するとの見通しが下支えとなる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買いが相場を主導した。11月限はドル高の進行などが重石となる中、夜間取引では売りが先行。93ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼前には94ドル台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は94ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/29/14 - 15:28
金:小幅反発、株価の下落受けて安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,218.8↑3.4
NY金は小幅反発。株価の下落を受けて資金の逃避先としての需要が強まる中、しっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,220ドル台前半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも一服、1,210ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/29/14 - 14:43
コーヒー:続伸、先週末の流れ継いだポジション整理の買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:191.25↑5.20
NYコーヒーは続伸。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、190セント台まで一気に値を回復した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には190セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には190セント台を回復、そのまま最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/29/14 - 14:10
砂糖:続伸、10月限の納会を前にポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.80↑0.24
NY砂糖は続伸。月末の10月限納会を前にしたポジション整理の買い戻しの流れが継続、期近終値ベースでは9月2日以来の高値を回復した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に16.90セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、高値圏でもみ合う展開となった。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りが膨らみ16セント台前半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く中盤以降はしっかりと値を回復。最後は日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/29/14 - 13:22
ウガンダコーヒー生産、19/20年度に587万トンに伸ばす計画・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は29日、同国のコーヒー生産を2019/20年度に587万トンに伸ばす計画を発表した。2012/13年度の380万袋を54%上回る。また、2039/40年度までに1500万トンに増産を目指すという。生産を押し上げることで、輸出も2012/13年度の358万トンから2039/40年には1200万トンに拡大する可能性を示唆した。前シーズンに少なくとも1700万本の植樹を行い、6月までにさらい7500万トン新しく植える予定という。
Posted by 直 9/29/14 - 11:20
14/15年度世界砂糖10万トンの供給不足見通し・豪州調査会社
[砂糖]
オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2014/15年度の世界砂糖市場が10万トンの供給不足になるとの見通しを示した。3ヶ月前の時点で見越していた100万トンからは下方修正となる。ただ、ブラジル中南部の砂糖生産については、3130万トンと従来予想の3170万-3200万トンのレンジ下限も下回る水準に引き下げた。砂糖きびの生産自体は5億5200万トンとブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の5億4590万トンの予想を上回るが、エタノールへの生産シフトが進むとの見方が引き下げの背景にある。ブラジルの生産下方修正にも関わらず、世界消費の伸びが従来予想よりも鈍くなるとの見方から、これまでより需給逼迫が和らぐとの見方にシフトしたという。
Posted by 直 9/29/14 - 11:10
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは大幅減
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 573.6 | ↑ 10.5% | ↓36.4% | 8861.4 | ↓34.6% |
| コーン | 601.8 | ↓42.9% | ↑ 7.8% | 3141.8 | ↑ 81.1% |
| 大豆 | 687.2 | ↑ 46.8% | ↑ 71.8% | 1490.2 | ↑ 50.8% |
Posted by 松 9/29/14 - 11:06
8月住宅販売ペンディング指数、前月比1.04%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 14年8月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 104.7 | ↓1.04% | ↓2.24% | ↓0.2% |
Posted by 直 9/29/14 - 10:11
ブラジル主要生産地大豆作付、前年上回るペース・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン。・アンド・コーンによると、ブラジル・パラナ州の大豆作付は26日付で事前予想の7%終了した。前年同期の2%を大きく上回り、地域によっては30-35%を収穫済みという。すでに作付を終えた大豆はクリスマスにも収穫開始が予想されることも示した。パラナ州の大豆生産は国内2番目に規模が大きく、2014/15年度の見通しは前年比3%増の505万トンとなっている。最大のマットグロッソ州ではこれまで約2%を作付済みとなり、前年同期の1%から僅かにアップ。マットグロッソ州の大豆は天候次第で2800万トンに増加の予想という。
Posted by 直 9/29/14 - 09:46
14/15年度EU穀物生産見通し、3億1701.2万トンに上方修正
[穀物・大豆]
欧州委員会は9月29日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産が3億1701万2000トンになるとの見通しを示した。8月下旬の前回レポートでの3億1016万1000トンから上方修正で、2013/14年度の推定3億202万トン(修正値)からほぼ5%の増加になる。
デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産予測を1億5294万トンと、従来の1億4687万2000トンから引き上げた。前年比で7.0%増加。コーンなど雑穀は、1億6328万9000トンから1億6407万2000トンに引き上げた。前年度の1億5914万2000トン(修正値)をやや3.1%上回る。
EUの2014/15年度穀物消費見通しは2億7898万1000トンと、従来予測から1万トンの下方修正で、前年比は2.1%の増加である。穀物の期末在庫は4551万トンから5092万8000トンに引き上げ、前年度の3217万4000トン(修正値)から積み増し予想とした。
Posted by 直 9/29/14 - 09:08
8月個人所得は前月から0.32%、消費支出は0.48%それぞれ増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 14年8月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 14860.8 | ↑0.32% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 11980.6 | ↑0.48% | ↑0.4% | |
| 貯蓄率 | 5.38% | ↓0.21 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.079 | ↓0.05% | ||
| PCEコア | 107.813 | ↑0.08% | →0.0% |
Posted by 松 9/29/14 - 08:34
2014/15年度中国穀物生産、前年比1%の増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2014年穀物生産は前年比1%増の5億5934万2000トンの見通しとなった。コーンは2億2000万トンで、これも前年から1%増加とみられ、飼料用需要の拡大を背景にした小幅増反が背景にあるという。南部で8月に収穫が終わり、現在は北部で収穫の最中とも伝えた。このほか、8月半ばに収穫を終えた小麦の生産推定が前年を3%上回る1億2530万トン。天候に恵まれ、また十分な灌漑用水が寄与したとコメントした。
国内の増産が見込まれていることから、中国の2014/15年度穀物輸入見通しは1650万7000トンと、前年から約17%減少になる。コーンだけで前年比25%減の300万トン、小麦は40%落ちて400万トンにとどまる見方である。ただ。穀物輸入は前年割れが予想されていても、過去5年平均の1065万トンは上回る。
Posted by 直 9/29/14 - 08:25
ロシアの14/15年度穀物輸出、9月24日時点で前年から26.6%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月24日時点で1073万トンとなり、前年同期から26.6%増加した。このうち小麦が921万6000トン、コーンは22万9000だった。
Posted by 直 9/29/14 - 08:07
26日のOPECバスケット価格は94.13ドルと前日から0.12ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/26 (金) | 94.13 | ↓ 0.12 |
| 9/25 (木) | 94.25 | ↑ 0.07 |
| 9/24 (水) | 94.18 | ↓ 0.13 |
| 9/23 (火) | 94.31 | ↓ 0.06 |
| 9/22 (月) | 94.37 | ↓ 0.07 |
Posted by 松 9/29/14 - 06:52
9/29(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/29/14 - 06:47
2014年09月26日(金)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在208.56万袋と前月を1.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月26日 | 9月累計 | 前月(8/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 110.234 | 2085.559 | 2056.859 | ↑ 1.4% | ↑ 10.1% |
| >アラビカ種 | 91.605 | 1747.615 | 1682.959 | ↑ 3.8% | ↑ 7.1% |
| >ロブスタ種 | 17.257 | 194.105 | 270.094 | ↓28.1% | ↑ 61.7% |
| >インスタント | 1.372 | 143.839 | 103.806 | ↑ 38.6% | ↑ 1.5% |
Posted by 松 9/26/14 - 17:52
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.51%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/22〜 9/26 | 1.3366 | ↓ 0.51% | ↑ 2.48% | 1.1683 | ↓ 2.82% | ↓ 0.51% |
| 9/15〜 9/19 | 1.3434 | ↓ 0.79% | ↑ 5.31% | 1.2022 | ↓ 1.54% | ↑ 5.12% |
| 9/8〜 9/12 | 1.3541 | ↑ 0.20% | ↑ 5.34% | 1.2210 | ↓ 0.86% | ↑ 7.17% |
| 9/1〜 9/5 | 1.3514 | ↑ 2.08% | ↑ 5.99% | 1.2316 | ↓ 0.08% | ↑ 8.93% |
Posted by 松 9/26/14 - 17:50
債券:反落、GDP上方修正や米PIMCOの売却懸念で売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。4-6月期米実質国内総生産(GDP)の上方修正を嫌気して売りが台頭し、さらに債券運用大手PIMCO創業者のグロス氏退社が伝わり、ファンド解約が相次いだ場合のPIMCOによる債券売却への懸念も重石と成った。また、株式相場の反発を嫌気し、相場は朝方から弱含んだ。10年債利回りは一時、2.55%に上昇した。
Posted by 直 9/26/14 - 17:46
FX:ドル高、GDP確定値の上方修正受けFRBの利上げ観測強まる
[場況]
ドル/円:109.28、ユーロ/ドル:1.2681、ユーロ/円:138.62 (NY17:00)
為替はドル高が進行、朝方発表されたGDP確定値が予想通りながらも改定値から上方修正されたことを受け、FRBの利上げ観測が改めて買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京朝に108円台半ばまで値を下げたものの、その後しっかりと買いが集まり109円台を回復。ロンドンでは109円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入るとGDPの上方修正を手掛かりに改めて騰勢を強める展開、株高の進行も後押しとなり、午後には一時109円台半ばまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.27ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には1.26ドル台後半まで値を下げた。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いをしかける 向きもなく、午後からは安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京午前に買いが集まり、139円を試までに上昇。その後はロンドンにかけて、139円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、138円台半ばまで反落。中盤には買いが集まり138円台後半まで値を戻したものの、午後には再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/26/14 - 17:29
株式:反発、経済指標や決算も寄与して買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:17,113.15↑167.35
S&P500:1,982.85↑16.86
NASDAQ:4,512.19↑45.44
NY株式は反発。前日に大きく落ち込んだ反動で買い戻しが優勢となった。4-6月期米実質国内総生産(GDP)が上昇修正になったのも寄与。また、ナイキやマイクロン・テクノロジーが前夕に発表した決算効果で大きく上昇したことも市場心理を上向かせた。相場は上昇してスタートし、昼過ぎまで限定的な上げとなった後で午後の取引半ばあたりからピッチが加速した。ただ、主要株価指標揃って反発でも、前週比較にすると下落である。
ダウ平均の終値は167.35ドル高の1万7113.15ドルとなり、S&P500が16.86ポイント高の198285、ナスダック総合指数は45.44ポイント高の4512.19だった。S&P500業種別株価指数はエネルギーや情報技術をはじめ10業種全て上昇した。
Posted by 直 9/26/14 - 17:11
大豆:続落、供給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:910-1/4↓12-1/2
シカゴ大豆は続落。中西部で天候に恵まれ収穫が順調に進むと見られる中、今年度の生産が過去最高を大幅に更新するという供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には910セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引の開始時には910セント台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、最後は910セント割れを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 9/26/14 - 16:33
コーン:続落、天候に恵まれ収穫が進む中で改めて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:323-0↓3-0
シカゴコーンは続落。天候に恵まれ収穫が順調に進む中、生産見通しが更に引き上げられるとの見通しを背景にした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、324セントまでレンジを切り下げての推移。中盤にかけてはしばらくその水準を維持していたが、引けにかけては一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 9/26/14 - 16:32
小麦:ほぼ変わらず、コーンの下落嫌気もテクニカルな買いが下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:474-1/4↑0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。コーンや大豆の下落が嫌気される一方、ここまでの下落の反動もあって週末を前にしたテクニカルな買い戻しが支えとなり、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始時には470セントを割り込むまでに下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買いが先行、中盤にはプラス転換するまで値を戻した。その後は再び売りに押し戻されたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/26/14 - 16:32
天然ガス:小幅続伸、新たな材料に欠ける中でテクニカルな買い優勢
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.029↑0.015
NY天然ガスは小幅続伸。需給面で特に大きな変化が見られない中、前日の流れを継いだテクニカルな買いが相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが先行前日の在庫の大幅積み増しが改めて材料視される中、3.90ドル台後半まで値を切り下げての推移となった.通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤にプラス圏まで値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/26/14 - 16:18
石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.6619↓0.0561
暖房油10月限:2.7005↑0.0047
NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸。相場は前日の買い材料となった製油所のトラブルが解決に向かっていることが嫌気される中、朝方から大きく売りに押される展開。暖房油は原油の上昇が支えとなる中で下げ幅も限定的なものにとどまったが、ガソリンはここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、最後まで売り圧力が後退しないまま取引を終了した。
Posted by 松 9/26/14 - 16:11
原油:反発、OPECの減産観測浮上する中で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:93.54↑1.01
NY原油は反発。イランがOPECに対する減産を求めたこと受け、減産によって世界市場の需給が引き締まるとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。株高の進行も強気に作用した。11月限は夜間取引では売りが優勢の場面も見られたものの、早朝にかけては買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は93ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には93ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/26/14 - 16:10
加ブラックベリー決算、6-8月期は赤字縮小で予想も下回る
[企業]
カナダの通信機器メーカー、ブラックベリー(BBRY)が26日に発表した6-8月期決算によると、最終損益は2億700万ドルの赤字になった。赤字幅は前年同期の9億6500万ドルから縮小。特別項目を除い一株あたり0.02ドルと市場予想よりも小幅赤字である。一方、売上高は9億1600万ドルで、前年から41.8%落ち込み、市場予想にも届かなかった。地域別の売上高をみると、北米で28.3%の減少、欧州・中東・アフリカでは46.4%落ちた。また、中南米、アジア太平洋も4割を大きく超える減収だった。
Posted by 直 9/26/14 - 16:02
米PIMCO創業者グロス氏、PIMCO退社し同業ジャナスに移籍
[企業]
米債券運用大手会社PIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー)の創業者であるビル・グロス最高投資責任者(CIO)が同業のジャナス・キャピタル・グループ(JNS)に移籍することになった。PIMCOは26日付リリースでグロス氏の即日退社を発表。同社のダグラス・ホッジ最高経営責任者(CEO)はグロス氏の貢献を称えながら、同社の先行きを巡って上層部とグロス氏の間で衝突があったことを認識した。一方、ジャナスによると、グロス氏は今月29日付けで入社、10月に新しく始める債券ファンドのポートフォリオ・マネジャーに就任する。
Posted by 直 9/26/14 - 15:52
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月23日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 303958 | ▼ 518 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 10201 | ▼ 5817 |
| NYMEX-暖房油 | △ 37382 | △ 2229 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 181425 | △ 8722 |
| COMEX-金 | △ 70756 | ▼ 11905 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 65234 | ▼ 9330 |
| CBOT-コーン | △ 148224 | ▼ 1719 |
| CBOT-大豆 | ▼ 37651 | ▼ 3358 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 13776 | ▼ 15649 |
| ICE US-コーヒー | △ 36651 | ▼ 4131 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 107406 | ▼ 22084 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 143263 | ▼ 2004 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 16166 | ▼ 6587 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 24016 | ▼ 9892 |
Posted by 松 9/26/14 - 15:34
米フォード、拘束制御モジュールの不具合で85万台リコール発表
[企業]
米フォード・モーター(GM)は26日、拘束制御モジュールの不具合を理由にした北米での約85万台のリコール(無償回収・修理)を発表した。リコール対象は2013-2014年柄のフォードCマックス、フュージョン、エスケープ、リンカーンMKZ。衝突時に正常に機能せず、負傷のリスクが高まるという。
Posted by 直 9/26/14 - 15:30
金:反落、米株やドルの上昇を嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,215.4↓6.5
NY金は反落。米株やドルの上昇が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻され、早朝にはマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、中盤には1,210ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/26/14 - 15:02
コーヒー:反発、ブラジルレアル安の下げ止まり好感し買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:186.05↑3.75
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行がひとまず一服したことなどを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時こそ売りが優勢となったものの、その後買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。NYに入ってもしばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、180セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては値を下げたものの、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/26/14 - 14:26
砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安材料視され買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.56↑0.48
NY砂糖は大幅続伸。砂糖きび収穫の遅れなど、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、月末に納会を迎える期近10月限主導でポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、16セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからはしばらく16セント台前半でのもみ合い。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/26/14 - 13:30
中国政府、世論理由にGM大豆承認手続きを先送り・ロイター
[穀物・大豆]
中国政府が世論を理由に遺伝子組み換え(GM)大豆の承認手続きを先送りしていると報じられた。ロイターによると、関係者は、政府が国内でGM食品の支持が低いことを理由として指摘したという。これまではGM作物関連の規制の背景として、データ不足を挙げていたが、初めて世論を取り上げたとも述べた。中国は現在、8種類のGM大豆と15種類のGMコーンの輸入を承認しており、GM種は主に飼料用として消費される。
Posted by 直 9/26/14 - 13:19
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,931基と前週から変わらず
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月26日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1931 | →0 | ↑ 187 | ↑10.72% |
| >陸上油田 | 1858 | ↑ 2 | ↑ 195 | ↑11.73% |
| >湖沼(内陸部) | 11 | ↓ 2 | ↓ 6 | ↓35.29% |
| >海上 | 62 | →0 | ↓ 2 | ↓3.13% |
| >>メキシコ湾 | 59 | ↑ 1 | ↓ 3 | ↓4.84% |
| カナダ | 429 | ↑ 52 | ↑ 39 | ↑10.00% |
| 北米合計 | 2360 | ↑ 52 | ↑ 226 | ↑10.59% |
Posted by 松 9/26/14 - 13:04
インドの油種価格下支えに食用油輸入関税引き上げ必要・SEAI幹部
[穀物・大豆]
インド溶媒抽出産業協会(SEAI)のプレジデントは国際会議で、国内価格を下支えするために大豆油など食用油の輸入関税引き上げを求めていることを明らかにした。安価なヤシ油の輸入増加で油種価格が落ち込んでいることを指摘し、増税で価格対策はもちろん、大豆などの圧搾促進にもなるとコメント。食用油の輸入関税は現在、原油で2.5%、精製油では10%となっているが、同氏はそれぞれ10%、25%と大幅の改定が必要と述べた。インドの2014/15年度(11-10月)食用油輸入は1300万トンと、2013/14年度の推定1160万トンから増加が予想されている。
Posted by 直 9/26/14 - 13:03
2014/15年ロシア砂糖生産、4年ぶりの低水準見通し・IKAR
[砂糖]
ロシアの農産物市場研究所(IKAR)は、ロシアの2014/15年度(4-3月)砂糖生産が430万トンと、2010/11年度以来の低水準になる見通しを示した。気温上昇による砂糖ビートへの影響を指摘。前年比較では2.3%の減少になる。経済省は500万トンの生産を見越すが、IKARアナリストはブルームバーグに対して政府予想は楽観的過ぎるとコメント。熱波で土壌がセメントのようだとも述べた。ただ、砂糖ビートの作付は前年比1.6%増の91万8000ヘクタールとなり、来年度にはさらなる増反もあり得るという。IKARはこのほか、ブラジルなどからの粗糖輸入が93万トンと、前年から43.1%増加を見通した。
Posted by 直 9/26/14 - 11:54
14/15年ブラジル大豆生産、9000万-9600万トンに増加見通し・農相
[穀物・大豆]
英情報サイトアグリマネーによると、ブラジルのゲレル農相は、同国の2014/15年度大豆生産が9000万-9600万トンになるとの見通しを示した。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が見越す2013/14年度の8612万トンから増加になり、民間アナリストの予想レンジとほぼ同じである。一方、ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は2014/15年度に9100万トンと2013/14年度の推定8630万トンから増加を見通すが、従来予測から20万トン引き下げた。輸出は4800万トンと予想。
Posted by 直 9/26/14 - 11:43
ブラジル政府、100万-150万トンのコーン在庫積み増し計画・農相
[穀物・大豆]
英情報サイトアグリマネーによると、ブラジルのゲレル農相は、政府が在庫積み増しに向けて100万-150万トンのコーン在庫を買い取る計画を発表した。政府はすでに40-60万トンの小麦積み増しも計画している。政府は通常、農家支援としてPEPROプログラムの下で競売を行なうが、有力アナリストのマイケル・コルドニエ氏はアグリマネーに対してあと一回競売をお行なう予算しかないと指摘。在庫積み増しは価格支援の代替措置と述べた。また、10月に大統領選を控えていることから、農家に取り入った現政権の画策とみられるとも述べた。
Posted by 直 9/26/14 - 11:36
カナダ小麦、悪天候による品質への影響を懸念・CWB
[穀物・大豆]
カナダの小麦マーケティングを手掛けるCWBは国内生産の9割を占める西部の小麦について、悪天候による品質への影響にに対する警戒感を示した。9月に入り天候に敏感な収穫時期にありながら、多雨や早期の降霜に見舞われ、また、アルバータ州の一部では降雪もあったことを指摘し、品質の低下が最大の懸念という。特に、デュラム小麦の天候被害が危惧されるとコメントした。
Posted by 直 9/26/14 - 10:51
9月ミシガン大消費者指数は84.6と速報から据え置き、予想は下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 14年9月 | 9月速報値 | 14年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 84.6 | 84.6 | 82.5 | 85.0 |
Posted by 松 9/26/14 - 09:57
OPECは石油価格下落を食い止めるため行動すべき、イラン石油相
[エネルギー]
イランのザンガネ石油相は26日、OPEC加盟国はこれ以上の石油価格下落を食い止めるため、一致して行動を起こす必要があるとの見方を示した。
Posted by 松 9/26/14 - 09:42
ブラジル・マットグロッソ州の自生大豆がさび病に感染
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ州で自生大豆のさび病感染が報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、18日に州東部のカンポベルデ、24日には西部のサペザルとカンポノーボ・ド・パレシスと計3ヶ所で見付かった。このうち、カンポノーボ・ド・パレシスの感染は7000ヘクタールの大豆が作付された畑の横で、作付された大豆に感染は発見されていないものの、感染例が農地の近くだったことを指摘し、数週間内に作付されたばかりの大豆にさび病が広がる可能性を示唆した。科学者は農家に対し、注意深く監視することや予防策として開花前の農薬使用を勧告しているという。
Posted by 直 9/26/14 - 09:41
メキシコ向けで10.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者からメキシコ向けで計10万7188トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、5万9309トンが2014/15年度産、44万7879トンは2015/16年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/26/14 - 09:20
4-6月期GDP確定値は前期比4.59%増加、市場予想と一致
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 14年2Q | 改定値 | 速報値 | 14年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑4.59% | ↑4.17% | ↑3.95% | ↓2.11% | ↑4.6% | |
| 個人消費 | ↑2.54% | ↑2.46% | ↑2.46% | ↑1.22% | ||
| 国内投資 | ↑19.08% | ↑17.50% | ↑17.00% | ↓6.87% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↑2.12% | ↑2.13% | ↑1.98% | ↑1.30% | ↑2.1% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑2.34% | ↑2.32% | ↑2.32% | ↑1.37% | NA | |
| >>コア | ↑1.98% | ↑1.96% | ↑1.96% | ↑1.20% |
Posted by 松 9/26/14 - 08:40
4-6月期企業収益は前期比6.66%増加、速報値から上方修正
[経済指標]
企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 14年2Q | 前期比 | 速報値 | 14年1Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2450.1 | ↑6.66% | ↑6.29% | ↑0.68% |
| >税引後収益 | 1842.2 | ↑6.18% | ↑6.05% | ↓2.87% |
| ネット・キャッシュフロー | 2052.9 | ↑6.95% | ↑6.82% | ↓7.83% |
Posted by 松 9/26/14 - 08:39
14/15年度アルゼンチンコーン作付、25日時点で前年上回る6.4%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度コーン作付は25日時点で6.4%終了した。前年同期を2.1ポイント上回る。取引所は作付を前年比16%減の30万ヘクタールになると見通している。
Posted by 直 9/26/14 - 08:30
9月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比較で2.0%増加・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、9月のコーヒー輸出は10万トンの推定となった。前月と比べて2.0%の増加。年初から9月までの累計推定は前年同期を33.1%上回る137万トンという。
Posted by 直 9/26/14 - 08:14
25日のOPECバスケット価格は94.25ドルと前日から0.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/25 (木) | 94.25 | ↑ 0.07 |
| 9/24 (水) | 94.18 | ↓ 0.13 |
| 9/23 (火) | 94.31 | ↓ 0.06 |
| 9/22 (月) | 94.37 | ↓ 0.07 |
| 9/19 (金) | 94.44 | ↓ 0.75 |
Posted by 松 9/26/14 - 06:30
9/26(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会
Posted by 松 9/26/14 - 06:27
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