2014年09月03日(水)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在11.29万袋と前月を12.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月3日 | 9月累計 | 前月(8/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 70.754 | 112.943 | 129.551 | ↓12.8% | ↑ 367.2% |
| >アラビカ種 | 65.484 | 102.196 | 113.976 | ↓10.3% | ↑ 358.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 1.000 | - | - |
| >インスタント | 5.270 | 10.747 | 14.575 | ↓26.3% | ↑ 467.4% |
Posted by 松 9/3/14 - 17:50
債券:反発、ウクライナ情勢巡り夜間取引の売りから買いにシフト
[場況]
債券は反発。ウクライナ東部での同国とロシアの停戦ニュースで一時、売りが優勢となりながら、日が進むにつれて楽観ムードも薄れていき、買いに転じた。夜間取引にウクライナとロシアが停戦に合意との報道を受けて売りが急速に膨らみ、が、後でロシアは否定したとも伝わり、また米政府が懐疑的な見方を示したとのニュースもあって市場の慎重姿勢も戻った。相場は夜間取引にピッチの速い下落となったが、朝方に買いも入り始め、昼に上昇転換。10年債利回りは低下し、2.4%割れの場面もあった。
Posted by 直 9/3/14 - 17:39
株式:ダウ平均小反発、ナスダックはアップル安響き3日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:1,7078.28↑10.72
S&P500:2,000.72↓1.56
NASDAQ:4,572.57↓25.62
NY株式市場でダウ平均は小反発した。一方、S&P500は小安く終わり、ナスダック総合指数が3日ぶりに下げた。ウクライナとロシアがウクライナ東部での停戦に合意したとの報道で買いが先行したが、後でロシア政府が否定とも伝わって結局は慎重な見方に戻った。米製造業受注や地区連銀経済報告など景気改善を示すニュースも取引への貢献は限られた。
相場は急速な上昇で始まったが、比較的早くに一服した。上昇幅は縮小となり、ダウ平均は午後に小幅安となる場面もあった。ナスダック総合指数は、アナリストの株価に関するコメントを背景にしたアップルの値下がりなどによって早々にマイナス転落。そのまま取引終了まで軟調な展開だった。S&P500は昼にかけて下げに転じ、午後は上下に振れながら、最後はマイナス引け。
ダウ平均の終値は10.72ドル高の1万7078.28ドルとなり、S&P500が1.56ポイント安の2000.72、ナスダック総合指数は25.62ポイント安の4572.57だった。S&P500業種別株価指数でも上昇、下落とまちまちだった。
Posted by 直 9/3/14 - 17:34
FX:円高、ウクライナ東部の停戦協議進む中でも買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:104.77、ユーロ/ドル:1.3149、ユーロ/円:137.79 (NY17:00)
為替は円高が進行。ウクライナとロシアの間でウクライナ東部に関して停戦協議が進んでいるとの報道が流れる中にも関わらず、前日の急激な円安の反動もあってポジション調整の円買いが相場を主導した。ドル/円は東京午前には105円台前半での推移となったものの、午後にはまとまった売りが出て104円台後半まで急落。ロンドンでは105円の節目を挟んでのもみ合いとなった。NYに入ると再び売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには104.70円まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台前半のレンジ内での推移。ロンドンに入るとウクライナとロシアの停戦協議を好感する形で買い意欲が強まり、NY朝には1.31ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はユーロ売りが優勢となり、中盤には1.31ドル台前半まで値を下げたが、午後からは再び買いが優勢となった。ユーロ/円は東京午前には138円をやや上回ったあたりでの推移。午後に入ると売りが膨らみ、137円台後半まで値を下げた。ロンドンでは138円台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると再び売り圧力が強まる格好となり、午後には137円台後半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/3/14 - 17:17
API在庫:原油は55万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月29日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 545 | ↓0.22% | ↓ 900 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 362 | ↓2.95% | ↓ 1480 | |
| 留出油在庫 | ↑ 385 | ↓4.14% | ↓ 245 | |
| 製油所稼働率 | 93.20% | ↓ 0.50 | 91.00% | ↓ 0.39 |
| 原油輸入 | ↑ 80 | ↓2.07% | - |
Posted by 松 9/3/14 - 16:59
大豆:反落、弱気のクロップレポート受け改めて売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1020-0↓12-0
シカゴ大豆は反落。前日のクロップレポートで作柄が改善、生育が順調に進んでいることが再確認される中で売りが加速、直近の安値を割り込むまで一気に値を崩した。11月限は夜間取引から売りが先行、 一時1020セントまで値を下げる場面も見られた。早朝には買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には1012セントまで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、引けにかけて徐々に下げ幅を縮小する格好となったが、1020セントまで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 9/3/14 - 15:58
コーン:大幅続落、生育の順調さが再確認される中で売りが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:352-0↓11-3/4
シカゴコーンは大幅続落、期近終値ベースで2010年6月29日以来の安値を更新した。前日のクロップレポートで作柄が僅かながらも改善、天候に恵まれ生育が順調に進んでいることが改めて確認されたことを嫌気する形で売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、360セントの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。早朝にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は350セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/3/14 - 15:58
小麦:大幅続落、ウクライナ情勢不安後退で改めて売りが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:535-3/4↓19-1/4
シカゴ小麦は大幅続落。ウクライナとロシアとの間で停戦協議が進み、ウクライナの供給に対する不安が後退する中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、540セント台後半から半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、540セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は下落のペースこそ鈍ったものの、最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。
Posted by 松 9/3/14 - 15:57
アマゾンCFO、2015年6月に退任
[企業]
米アマゾン・ドット・コム(AMZN)は3日、トーマス・スクタック最高財務責任者(CFO)が2015年6月に退任することを発表した。同氏は2002年10月からCFOを務め、アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)も声明で功績を称えた。アマゾンは、、後任に消費者部門のバイスプレジデント・オブ・ファイナンスのブライアン・アルサフスキー氏を起用することも明らかにした。
Posted by 直 9/3/14 - 15:53
天然ガス:続落、目先の気温低下予報受け投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.847↓.043
NY天然ガスは続落。足元の季節はずれの暑さもそろそろ一服、来週には気温が低下するとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩みを見越した投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが優勢、3.90ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売りに押される展開となり、通常取引開始後は3.80ドル台半ばまで急落。その後はやや下げ渋る格好となったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/3/14 - 15:31
米ドラッグストアのCVSケアマーク、CVSヘルスに社名変更
[企業]
米ドラッグストアのCVSケアマーク(CVS)は3日、社名をCVSヘルスに変更したことを発表した。新社名は顧客の健康重視の姿勢を反映したという、また、当初10月1日に予定していた国内にある7700店舗でのたばこおよび関連製品の販売を同日付で停止した。
たばこ関連の販売を止めることで年間約20億ドルの減収と推定されているが、ラリー・マーロ最高経営責任者(CEO)はメディアに対し、同社の長期成長を可能にすると販売停止のタイミングも適切との見方を示したと伝わっている。CVSヘルスの決定についてアーネスト米大統領報道官は声明で公衆衛生の改善に向けて重要な一歩と評価した。
Posted by 直 9/3/14 - 15:31
石油製品:大幅反発、原油の上昇につれテクニカルな買い戻し加速
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.6200↑0.0770
暖房油10月限:2.8658↑0.0691
NY石油製品は大幅反発。原油の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、日中を通じて強気一色の相場展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、最後まで売りに押される場面もほとんど見られないままに上昇を続けた。暖房油は前日の下落分以上に値を戻した。
Posted by 松 9/3/14 - 15:24
原油:大幅反発、材料に欠ける中ながらテクニカルな買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:95.54↑2.66
NY原油は大幅反発。需給面で新たな強気材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には93ドル台後半まで値を戻しての推移となった.通常取引開始後も上昇の流れは変わらず、中盤には94ドル台半ばまで値を回復。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は95ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/3/14 - 15:07
GMの8月米新車販売減少、フォードとクライスラーは増加
[企業]
米ゼネラル・モーターズ(GM)は3日、8月の国内新車販売が27万2423台と前年同月から1.2%減少したことを発表した。ブランド別にも、キャデラックとビュイックが揃って2けたの落ち込みとなり、シボレーも前年割れ。GMCだけが10.4%増えた。
一方、フォード・モーター(F)の8月の販売は前年比0.4%増の22万2174台になり、伸び率こそ小さいが8年ぶり好調な8月だったという。ユーティリティーが5.2%、乗用車が2.1%それぞれ増えた。ただ、トラックは4.6%の減少。ブランド別にみると、フォードが0.4%の増加だった反面、リンカーンは0.6%減少。いずれも前年を上回った。
クライスラーでは、前年比20%増の19万8379台になったという。53ヶ月連続の増加で、また8月の販売として2002年以降最も好調だったとしている。ただし、トラックが28%増えた一方で、乗用車は3%の減少になり、またブランド別にもまちまちだった。ジープが49%、ラムは39%それぞれ増加し、クライスラーも4%の前年比プラス。フィアットは20%落ち込み、ドッジが6%減少した。
Posted by 直 9/3/14 - 14:44
金:反発、前日の急落の反動から投機的な買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,270.3↑5.3
NY金は反発。ファンダメンタルズ面で特に強気の変化が見られたわけではなかったが、前日の急落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。朝方には1,270ドル台前半まで上げ幅を拡大、通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、1,270ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/3/14 - 14:19
全ての地区で前回報告以降の経済活動拡大続く・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は3日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、全ての地区で前回の報告以降経済活動の拡大を続いたことを明らかにした。拡大のペースが著しく変わったとの指摘はなく、ニューヨークやクリーブランド、シカゴ、ミネアポリス、ダラス、サンフランシスコの各連銀は適度なペースで伸びたと報告。ボストン連銀はビジネスが改善したようだとの見方を示しほか、リッチモンド連銀は一段と強含んだと評価した。先行きに関しては、フィラデルフィアとアトランタ、シカゴ、カンザスシティーは地区内のビジネスが楽観的としたほか、ほかの連銀でも大勢は特定のセクターで前向きな見方があることに言及した。
今回のベージュブックは8月22日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀がまとめた。今月16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 9/3/14 - 14:09
コーヒー:大幅反落、前日の急伸の反動から大きく売られる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:202.30↓7.15
NYコーヒーは大幅反落。需給面で特に変化が見られた訳ではなかったが、前日の急伸の反動からテクニカルな売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には203セントまで値を下げての推移となった。NYに入ってからは買いが優勢となったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開となり、最後は一時201セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/3/14 - 14:07
砂糖:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:15.62↓0.20
NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあってこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には15.60セント台まで値を下げた。NYに入ると買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、15.60セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/3/14 - 13:35
天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
4 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 73.0 | ↑ 68.0 〜 ↑ 77.0 | |
| >前週 | ↑ 75.0 | ||
| >前年 | ↑ 58.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 53.8 |
Posted by 松 9/3/14 - 13:07
13/14年中国大豆輸入、7000万トン越えて過去最高の見通し
[穀物・大豆]
米情報サイトDTNは、中国の2013/14年度大豆輸入が7000万トンを超えて過去最高を更新するとの地元関係者の見通しを示した。北京に拠点を置くアナリストは、8月だけで625万トンとなり、この結果、2013/14年度の輸入は7025万トンと予想しているという。米農務省(USDA)が見越している以上でもあることを指摘した。中国畜産協会の事務局長は、家畜生産が年間5%の増加となっていることを挙げ、大豆需要も伸びているとコメント。ただ、大豆の大量輸入により大豆ミールや大豆油の価格が下がり、圧搾マージンは年初からマイナスとも述べた。
DTNは2014/15年度の大豆輸入に関すると、USDAが7300万トンと予想している一方で、中国最大のCOFCOが7500万トン、民間業者の中には7800万トンなど見通しに開きがあるとした。
Posted by 直 9/3/14 - 11:42
エジプトGASC、12万トンのルーマニア産とフランス産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、3日に計12万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。ルーマニア産とフランス産を6万トンずつ購入し、1トンあたりの価格が259.88ドル257.90ドルだったという。小麦は全て10月1−10日に出荷になる。
Posted by 直 9/3/14 - 11:01
7月製造業受注は前月から10.51%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年7月 | 前月比 | 14年6月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 558312 | ↑10.51% | ↑1.54% | ↑11.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 425310 | ↓0.82% | ↑1.42% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 547556 | ↑11.27% | ↑1.51% |
Posted by 松 9/3/14 - 10:02
インド食料省、CCEAに粗糖輸出の新しい補助金計算式承認を要請
[砂糖]
インドのエコノミック・タイムズによると、同国の食料省は内閣経済諮問委員会(CCEA)に粗糖輸出の新しい補助金計算式承認を要請した。補助金は2ヶ月ごとに為替レートに基づいて見直しとなっているが、政府関係者は国際価格の下落も考慮した方式を打ち出したという。政府はまだ2014/15年度(10-9月)も現行の補助金制度を維持するか決めていないと伝わっている。
Posted by 直 9/3/14 - 09:34
8月のチェーンストア売上高、前月比0.7%増
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は前月から0.7%増加した。前年同期と比べると4.3%の増加という。
Posted by 直 9/3/14 - 09:07
14/15年ブラジル大豆作付、コスト対策で早生品種使用の見通し
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)によると、ブラジル中部で今月に控える2014/15年度の大豆作付で生育期間の短い早生品種を使ってコスト抑制を狙う見通しとなった。大豆の採算性が低下しているため、早生品種で農薬などの消費を減らせるという。2013/14年度の生育時に殺虫剤が全体の5割以上を占めたという。米調査機関ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、早生品種でイールドは低くなりやすいが、早くに市場で出回ることでプレミアムがつくと指摘している。
Posted by 直 9/3/14 - 09:03
14/15年度チュニジア穀物輸入、276.8万トンに減少見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2014/15年度穀物輸入は276万8000トンの見通しとなった。前年から17.8%減少になり、過去5年平均も下回る。国内の2014年穀物収穫推定は前年比89%増の245万1000トン。昨年12月に北部で雨不足に悩まされたが、その後は天気にも恵まれ、生育に十分な水分を確保できたと指摘。この結果、大半を占める小麦が76%の増加、オオムギは前年の2倍以上とみられるという。
Posted by 直 9/3/14 - 08:32
ロシア砂糖ビートテスト、1日時点の糖分は前年上回る16.81%
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が3日に発表した1日時点の砂糖ビートテスト結果によると、糖分は16.81%となり、前年同期の15.14%を上回った。ただ、平均根重量が485グラム、葉重は242グラムで、それぞれ前年の551グラム、320グラムを下回る。2014年の砂糖ビート作付は91万5200ヘクタールで、前年から1万1600ヘクタール増加した。
Posted by 直 9/3/14 - 08:14
小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月30日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週比横ばいとなった。前年同期比では4.8%上昇し、昨年12月14日以来の高い伸びである。
Posted by 直 9/3/14 - 08:05
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.20%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月29日 | 前週比 | 前年比 | 8月22日 | |
| 総合指数 | 352.7 | ↑0.20% | ↓20.74% | ↑2.80% |
| 新規購入指数 | 165.8 | ↓1.54% | ↓12.09% | ↑2.62% |
| 借り換え指数 | 1415.8 | ↑1.40% | ↓26.12% | ↑2.81% |
| 一般ローン | 454.1 | ↓0.35% | ↓19.93% | ↑2.29% |
| 政府系ローン | 183.2 | ↑2.35% | ↓23.79% | ↑4.92% |
| 30年固定金利 | 4.25% | ↓0.03 | ↓0.48 | ↓0.01 |
| 15年固定金利 | 3.48% | ↑0.01 | ↓0.27 | ↑0.03 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.19% | ↑0.09 | ↓0.30 | →0.00 |
Posted by 松 9/3/14 - 07:02
2日のOPECバスケット価格は98.94ドルと前日から1.14ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/2 (火) | 98.94 | ↓ 1.14 |
| 9/1 (月) | 100.08 | ↑ 0.09 |
| 8/29 (金) | 99.99 | ↑ 0.02 |
| 8/28 (木) | 99.97 | ↓ 0.09 |
| 8/27 (水) | 100.06 | ↑ 0.24 |
Posted by 松 9/3/14 - 06:48
9/3(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月製造業受注 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・8月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 9/3/14 - 06:46
2014年09月02日(火)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在4.22万袋と前月を5倍以上上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月2日 | 9月累計 | 前月(8/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 42.189 | 42.189 | 7.192 | ↑ 486.6% | ↑ 136.4% |
| >アラビカ種 | 36.712 | 36.712 | 5.902 | ↑ 522.0% | ↑ 111.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 5.477 | 5.477 | 1.290 | ↑ 324.6% | ↑ 1017.8% |
Posted by 松 9/2/14 - 17:46
債券:続落、雇用統計など中もイベント控えて調整売り先行
[場況]
債券は続落。今週は米雇用統計、欧州中央銀行(ECB)理事会など注目イベントを控え手いることから、調整売りが先行した。朝方発表の米供給管理委員会(ISM)製造業指数の上昇、建設支出は増加など強気の経済指標が続いたのも重石。相場は夜間取引から小安く、そのまま朝方にかけてじりじりと下落。ISM指数などを受けて一段と軟化し、午後もさらに弱含んだ。10年債利回りはISM指数の発表について2.4%台前半に上昇した。
Posted by 直 9/2/14 - 17:35
FX:円全面安、安倍内閣改造への期待からリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:105.09、ユーロ/ドル:1.3133、ユーロ/円:138.00 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。安倍首相が内閣改造を行えば、年金基金のリスク志向が高まるとの見方が強まる中、リスク回避手段としての円が大きく売られる展開となった。ウクライナ情勢に関して、特に新たな衝突や問題が生じていなことも円には弱気に作用した。ドル/円は東京から大きく買いが先行、午後には104円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは105円の節目を試す展開、NYではISM製造業指数の強気サプライズを受けて買いが加速、105円台前半まで上げを拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台前半のレンジ内で、やや方向感に欠ける値動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY早朝には1.3110ドルまで値を下げる場面も見られた。NYに入ると買いが優勢、投資家のリスク志向が強まる中でジリジリと値を切り上げる格好となり、午後には1.3130ドルまで戻しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは137円台半ばから後半での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、138円まで上げ幅を拡大。午後からは同水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 9/2/14 - 17:17
株式:ダウ平均とS&P500は利食い売りで小反落、ナスダック続伸
[場況]
ダウ工業平均:1,7067.56↓30.89
S&P500:2,002.28↓1.09
NASDAQ:4,598.19↑17.92
NY株式は高安まちまち。先週に高値更新などしっかりの展開が続いた後であり、しかも今週には欧州中央銀行(ECB)理事会、米雇用統計といった注目イベントを控えていることもあって利食い売りが台頭した。ただ、米供給管理協会(ISM)製造偉業指数、建設支出と朝方に予想を上回る経済指標の発表もあって下支えだった。
相場は下落の開始後でISM指数の発表などが寄与して持ち直した。しかし、上値も重たく、すぐにマイナス転落。そのまま下げ幅拡大となった。しかし、午後の取引で戻し始め、ダウ平均とS&P500は小反落で終了。ナスダック総合指数は朝方からアップルなど構成比率他の買いハイテク株の一角がしっかりだったのを反映して上昇し、最終的に2000年29日以来の高値を更新して引けた。
ダウ平均の終値は30.89ドル安の1万7067.56ドル、S&P500は1.09ポイント安の2002.28、ナスダック総合指数は17.92ポイント高の4598.19だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーと公益が大きく落ち込んだ一方、金融、工業などは上昇した。
Posted by 直 9/2/14 - 17:09
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢345.9 | ↑ 0.5 | ↓ 14.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢381.4 | ↓ 0.7 | ↓ 16.7 |
Posted by 松 9/2/14 - 16:43
USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、落葉始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月31日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 22% | 54% | 18% |
| 前週 | 2% | 5% | 23% | 52% | 18% |
| 前年 | 4% | 11% | 31% | 43% | 11% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 90% | 91% | 95% |
| 大豆落葉 | 8月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 3% | 7% |
Posted by 松 9/2/14 - 16:14
USDAクロップ:コーン作柄は僅かながらも改善、成熟始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月31日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 19% | 52% | 22% |
| 前週 | 2% | 5% | 20% | 52% | 21% |
| 前年 | 5% | 11% | 28% | 42% | 14% |
| コーンドウ進捗率 | 8月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 83% | 82% | 89% |
| コーンデント進捗率 | 8月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 53% | 35% | 39% | 59% |
| コーン成熟進捗率 | 8月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | - | 4% | 16% |
Posted by 松 9/2/14 - 16:12
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫は38%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月31日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 7% | 29% | 51% | 12% |
| 前週 | 1% | 5% | 28% | 53% | 13% |
| 前年 | 1% | 5% | 24% | 57% | 13% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 38% | 27% | 61% | 65% |
Posted by 松 9/2/14 - 16:10
大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1032-0↑7-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、1020セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1030セント台半ばまで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、1030セント台はしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 9/2/14 - 16:01
コーン:小幅続落、生産地の弱気予報が引き続き大きな重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:363-3/4↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、生産見通しが更に引き上げられるとの見方が大きな重石となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には360セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたものの、中盤にかけては小麦の下落につれる形で売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを進める向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/2/14 - 16:01
小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:555-0↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の急速な進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。ウクライナ情勢に関して、特に新たな懸念が生じなかったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後にはやや買いが優勢となる場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には550セント割れをうかがうまでに急落。昼にかけては買い戻しが集まったが、550セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 9/2/14 - 16:00
天然ガス:大幅反落、気温低下予報受け投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.890↓0.175
NY天然ガスは大幅反落。足元の季節はずれの暑さも一服、週末にかけて気温が低下するとの予報が出る中で冷房需要の増加観測が後退、投機的な売りが膨らんだ。10月限は感取引から売りが優勢、朝方には4ドルの節目を割り込むまで値を下げての展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、細かい上下を繰り返しながらも日中を通じて値を切り下げる展開となり、最後は3.90ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/2/14 - 15:41
石油製品:大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.5430↓0.0799
暖房油10月限:2.7967↓0.0634
NY石油製品は大幅反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、原油の急落につれて投機的な売りが加速、日中を通じて弱気一色の相場展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれて、売り圧力が強まる格好となった。ガソリンは8月18日以来の安値、暖房油は期近終値ベースで2013年5月31日以来の安値を更新した。
Posted by 松 9/2/14 - 15:36
原油:大幅続落、ウクライナの情勢不安後退する中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:92.88↓3.08
NY原油は大幅反落。ウクライナとロシアに関して、特に新たな緊張の高まりが見られない中、欧州や中国を中心とした世界的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には95ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は改めて売りの勢いが加速、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は93ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/2/14 - 15:18
金:大幅続落、FRBの利上げ観測やドル高嫌気し投機的な売り加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,265.0↓22.4
NY金は大幅続落。FRBの早期利上げ観測やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで6月11日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、ドル高が進む中で早朝には1,270ドル割れを試すまでに値を崩した。通常取引開始後も売り圧力は衰えず、ISM製造業指数が強気の内容となったことも売りを誘う格好となり、中盤には1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼には下落も一服となったものの、最後まで日中安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/2/14 - 14:39
米小売ダラー・ゼネラル、ファミリー・ダラー買収提示額引き上げ
[企業]
米国のダラーショップ最大手ダラー・ゼネラルは2日、業界2位のファミリー・ダラー・ストアーズ(FDO)に対する買収提示額を引き上げた。2週間前の提案で現金で一株あたり78.50ドルとしていたのを80ドルに改定し、また、独占禁止法の違反を避けるために1500店舗の売却意向を示し、当初計画の700店舗以上に増やした。また、独占禁止法に違反の場合、ファミリー・ダラーに5億ドルを支払うとも言う。
Posted by 直 9/2/14 - 14:36
米客船のノルウェージャン、同業のプレスティージを買収
[企業]
米客船大手ノルウェージャン・クルーズ・ライン・ホールディングス(NCLH)は2日、同業のプレスティージ・クルーズ・インターナショナルを負債も含めて30億2500万ドルで買収すると発表した。また、プレスティージの2015年の業績次第でノルウェージャンはさらに現金で最高5000万ドルを支払うという。買収は10-12月期中に完了の見通しを示した。プレスティージは投資会社アポロ・グローバル・マネジメント(APO)の傘下会社。また、アポロはノルウェージャンの株式約20%を保有する。
Posted by 直 9/2/14 - 14:36
米ソフトのコンピュウェア、投資会社に25億ドルで売却
[企業]
米企業向けソフトウエアのコンピュウェア(CPWR)は2日、投資会社トマ・ブラボーへの約25億ドルでの売却に合意した。トマ・ブラボー似よる買収は現金と株式で、一株あたり10.92ドルと9月29日の終値に17%上乗せした水準になる。2015年初めまでに買収完了の見通しで、それに続いてコンピュウェアは日上場企業になるという。
Posted by 直 9/2/14 - 14:35
コーヒー:大幅続伸、ブラジルの供給不安手掛かりに買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:209.45↑8.25
NYコーヒーは大幅続伸、期近終値ベースで4月29日以来の高値をつけた。ブラジルで再び高温乾燥が強まってきたこともあり、同国の供給不安が改めて投機的な買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、205セント近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まりNYに入ると210セントに迫るまでに上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、下げ幅は限定的。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/2/14 - 14:22
砂糖:反発、コーヒーの急騰につれ買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:15.82↑0.33
NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、コーヒー市場の急伸を受け、ブラジルの供給不安が改めて材料視さる格好で買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、15.60セントまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には15.80セントまで上げ幅を拡大。その後は売り圧力も強まり、伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/2/14 - 13:24
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月29日現在3,344億3,300万ユーロと4週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/2/14 - 11:20
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 773.0 | ↑ 33.5% | ↓23.5% | 6533.3 | ↓29.8% |
| コーン | 873.2 | ↓20.8% | ↑ 92.9% | 46824.2 | ↑ 164.8% |
| 大豆 | 37.4 | ↓74.2% | ↓7.4% | 43399.9 | ↑ 21.5% |
Posted by 松 9/2/14 - 11:08
ロシア穀物収穫、1日時点で7530万トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は1日時点で7530万トンとなり、前年同期の6230万トンを上回った。収穫は面積にして2660万ヘクタールで、一年前の2620万ヘクタールから小幅アップ。イールドが前年同期の2.37トンから2.83に改善した。小麦だけで1470万ヘクタールから4790万トンを刈り入れたという。一年前に1450万ヘクタールの面積で、3890万トンを収穫済みだった以上である。小麦のイールドは前年の2.7トンに対して3.27トン。コーンの収穫は1日までに7万5000ヘクタール、41万トンを終えた。前年同期は5万8000ヘクタール、29万5000トンだった。イールドが前年の5.07トンに対して5.45トン。
Posted by 直 9/2/14 - 10:48
ロシアとベラルーシ、カザフの10月粗糖輸入関税は1トン203ドル
[砂糖]
ロシアの砂糖生産組合は1日、同国とベラルーシ、カザフスタンの関税同盟が10月の粗糖輸入関税を1トン203ドルに設定したことを明らかにした。関税はICE砂糖価格の月間平均に基づいており、8月と9月に同171ドルだったのから上昇になる。
Posted by 直 9/2/14 - 10:41
8月ISM製造業指数は59.0に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 14年8月 | 14年7月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 59.0 | 57.1 | 57.0 |
Posted by 松 9/2/14 - 10:05
7月建設支出は前月から1.83%増加、予想も上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年7月 | 前月比 | 14年6月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 981305 | ↑1.83% | ↓0.94% | ↑1.0% |
Posted by 松 9/2/14 - 10:02
8月のブラジルコーヒー輸出、前年比12.1%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のコーヒー輸出は268万9700袋となり、前年同月から12.1%増えた。前月との比較では2.9%の減少。
Posted by 直 9/2/14 - 09:42
8月のブラジル大豆輸出、前年から23.4%減少増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の大豆輸出は411万9300トンで、前年同月から23.4%減少した。ただ、前月と比べると31.8%ダウン。大豆ミールの輸出が163万6300トンになり、前年、前月いずれからも30.6%の増加になった。大豆油は13万8100トンで、前年同月から25.8%落ち込んだが、前月は5.3%上回った。
Posted by 直 9/2/14 - 09:41
8月のブラジル砂糖輸出、前年比30.1%減
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の砂糖輸出は230万6200トンとなった。前年同月から30.1%減り、前月比でも7.3%の減少になった。粗糖が前年比30.3%減の186万4200トンで、前月からも8.5%ダウン。精製糖は44万2000トンと、前年同月から28.9%落ちた。前月も2.1%下回った。
Posted by 直 9/2/14 - 09:39
8月のブラジルエタノール輸出、前年から82.9%落ち込む
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のエタノール輸出は78万4000リットルとなり、前年同月から82.9%落ち込んだ。前月比較で13.6%の減少。
Posted by 直 9/2/14 - 09:35
14/15年度南アコーン期末在庫見通し、219.57万トンに引き上げ
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2014/15年度(5-4月)コーン期末在庫が219万5720トンになる見通しを示した。前月時点で見越していた191万4520トンから引き上げた。2013/14年度の2.9倍である。主に飼料用のイエローコーンの在庫予測を41万3849トンから75万5049トンに上方修正し、前年の2倍を超える見方になった。に下方修正。食用のホワイトコーンの見通しは149万3671トンから144万671トンに引き下げたが、前年度の27万4318トンからは大きく積み増し。
2014/15年度(10-9月)の小麦期末在庫の初回見通しは55万5483トンで、前年から1.4%の積み増しになる。なお、2013/14年度の推定は56万9043トンから54万8043トンに引き下げた。
Posted by 直 9/2/14 - 08:46
欧州コーヒー在庫、6月は前月から55.9万袋の積み増し
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は6月30日時点で1102万2684袋と、前月から55万9129袋膨らんだ。3ヶ月連続の積み増しとなった。
6月末時点での在庫を港別にみると、在庫規模が最大のアントワープで24万2733万袋増え、プラス幅でも最も大きかった。次いでブレーメンの23万6800袋増加。ハンブルつとル・アーブルでもそれぞれ13万3017袋、1万650袋増えた。ジェノバは横ばい。トリエステだけ6万4071袋縮小した。
Posted by 直 9/2/14 - 08:33
14/15年アルジェリア小麦生産、干ばつの影響で45.5%落ち込む
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2014/15年度小麦生産が180万トンと前年度から45.5%落ち込む見通しとなった。主要生産地である東部で春に干ばつに見舞われたことが背景にあり、2014/15年度の小麦輸入は750万トンと前年から1.4%増えるという。
Posted by 直 9/2/14 - 08:24
7月の世界コーヒー輸出、前年比3.7%増・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は972万6593袋となり、前年同月から3.7%増加した。2013/14年度(10-9月)の輸出は7月時点で9226万2591袋で、前年同期と比べて2.0%の減少。
Posted by 直 9/2/14 - 08:08
1日のOPECバスケット価格は100.08ドルと前週末から0.09ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/1 (月) | 100.08 | ↑ 0.09 |
| 8/29 (金) | 99.99 | ↑ 0.02 |
| 8/28 (木) | 99.97 | ↓ 0.09 |
| 8/27 (水) | 100.06 | ↑ 0.24 |
| 8/26 (火) | 99.82 | ↑ 0.73 |
Posted by 松 9/2/14 - 07:14
9/2(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月建設支出 (10:00)
・8月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/2/14 - 07:10
2014年08月29日(金)
米国市場騰落率 - 2014年8月末時点
[騰落率]
| 8/31/14現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 17098.45 | ↑3.23% | ↑15.45% |
| S&P 500種 | 2003.37 | ↑3.77% | ↑22.68% |
| ナスダック 総合指数 | 4580.27 | ↑4.82% | ↑27.59% |
| 10年債利回り | 2.347 | ↓ 0.214 | ↓ 0.444 |
| 5年債利回り | 1.627 | ↓ 0.131 | ↓ 0.022 |
| 2年債利回り | 0.492 | ↓ 0.051 | ↑ 0.089 |
| NYMEX:WTI原油 10月限 | 95.96 | ↓1.40% | ↓10.86% |
| NYMEX:RBOBガソリン 10月限 | 2.6229 | ↓1.21% | ↓9.25% |
| NYMEX:暖房油 10月限 | 2.8601 | ↓1.34% | ↓8.82% |
| NYMEX:天然ガス 10月限 | 4.065 | ↑5.12% | ↑13.52% |
| COMEX:金 12月限 | 1287.4 | ↑0.36% | ↓7.79% |
| COMEX:銀 12月限 | 19.492 | ↓4.80% | ↓16.92% |
| COMEX:銅 12月限 | 316.05 | ↓2.45% | ↓2.00% |
| CBOT:小麦 12月限 | 563-1/2 | ↑2.41% | ↓13.84% |
| CBOT:コーン 12月限 | 364-3/4 | ↓0.61% | ↓24.33% |
| CBOT:大豆 11月限 | 1024-1/4 | ↓5.34% | ↓24.55% |
| ICE-US:NY粗糖 10月限 | 15.49 | ↓5.89% | ↓5.20% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 | 201.20 | ↑1.23% | ↑73.00% |
| ICE-US:ココア 12月限 | 3229 | ↑1.35% | ↑32.55% |
| ICE-US:綿花 12月限 | 66.57 | ↑5.89% | ↓20.27% |
| ICE-US:FCOJ 11月限 | 150.05 | ↑3.48% | ↑9.25% |
Posted by 松 8/29/14 - 19:07
債券:反落、3連休前に最近の堅調相場後で利食い売り
[場況]
債券は反落。レーバーデーの祝日を含む3連休を前に、このところ堅調相場が続いた反動もあって利食い売りが膨らんだ。ただ、地政学リスクなどが引き続き下支えで、断続的に買いもみられた。朝方発表された米経済指標も、個人消費支出の減少の一方でしか議ビジネス指標やミシガン大消費者指数は改善などまちまちで、取引が定まらなかった。このため、取引の大半が軟調な相場展開となりながら、下落は限られ、また何度か強含む場面があった。10年債利回りは早くから2.3%台半ばに上昇したが、朝方や午後に一時、2.3%台前半に低下もあった。
Posted by 直 8/29/14 - 17:53
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.03%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/25〜 8/29 | 1.3239 | ↓ 0.03% | ↑ 4.63% | 1.2326 | ↑ 1.42% | ↑ 10.10% |
| 8/18〜 8/22 | 1.3243 | ↓ 0.56% | ↑ 8.54% | 1.2153 | ↑ 1.38% | ↑ 11.56% |
| 8/11〜 8/15 | 1.3318 | ↓ 0.60% | ↑ 9.07% | 1.1988 | ↓ 0.45% | ↑ 10.97% |
| 8/4〜 8/8 | 1.3399 | ↑ 0.24% | ↑ 7.85% | 1.2042 | ↑ 0.06% | ↑ 11.05% |
Posted by 松 8/29/14 - 17:47
株式:反発、引き続き景気回復期待でS&P500が最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:1,7098.45↑18.88
S&P500:2,003.37↑6.63
NASDAQ:4,580.27↑22.58
NY株式は反発。引き続き景気回復期待が支援となった。朝方発表されたシカゴビジネス指標、ミシガン大消費者指数が改善したのを好感。個人所得・消費支出は低調な内容だったが、金融緩和政策の継続シナリオを支える格好にもなった。この結果、S&P500は2000台に持ち直したうえ、前日の下げ幅以上に上がって2日ぶりに最高値を更新した。
レーバーデーの祝日を含む3連休前で様子見の空気も強く、相場は上昇のスタートから下落に転じ、早々にプラス圏に戻すなど取引の早い段階では値動きが荒かった。午後にかけて小じっかりとする中、ダウ平均に関すると午後に再び弱含むなど上値の重い展開だった。それでも、最終的にプラス引けを確保した。ナスダック総合指数は2000年3月29日以来の高値で終了。主要株価指標は揃って4週続伸で、この結果、前月比は上昇に転じた。
ダウ平均の終値は18.88ドル高の1万7098.45ドルとなり、S&P500が6.63ポイント高の2003.37、ナスダック総合指数
は22.58ポイント高の4580.27だった。S&P500業種別株価指数は10業種揃って上がり、特に公益、通信サービスの上昇が目立った。
Posted by 直 8/29/14 - 17:44
FX:ユーロ安、ECBの追加緩和観測が引き続き相場の重石
[場況]
ドル/円:104.05、ユーロ/ドル:1.3131、ユーロ/円:136.67 (NY17:00)
為替はユーロ安が先行、欧州圏のインフレが減速、ECBが追加緩和に踏み切るとの見方が強まる中、来週のECB理事会を前にユーロを売る動気が強まった。ドル/円は東京では103円台後半の水準で買いが優勢の展開。ロンドンに入ると騰勢を強める格好となり、104円に迫るまでレンジを切り上げての推移となった。NYでは午前中に売りに押される場面も見られたもののその後は改めて買いが加速、午後からは104.00-10のレンジでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半でやや上値の重い展開。ロンドンでは買い意欲が強まり、NY早朝には1.32ドルを試す格好となったものの、それ以上積極的な動きは見られなかった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたが、中盤にかけては売りが膨らみ1.31ドル台半ばまで急反落。午後遅くには1.31ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では136円台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には137円台まで値を回復した。その後は一転して売り圧力が強まり、昼前には136円台半ばまで急反落。午後からは137.70円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/29/14 - 17:16
米ディスカウントストアのビッグ・ロッツ、5-7月期は10%増益
[企業]
米ディスカウントストアのビッグ・ロッツ(BIG)が29日に発表した5-7月期決算によると、純利益は1993万8000ドルと前年同期から10.0%増加した。一株あたり0.36ドル、継続営業ベースで0.31ドルになり、同社の事前予想を上回った。売上高は前年比1.2%増の11億9536万3000ドル。既存店売上高が1.7%増加になった。
来年1月に終わる2014年度決算については、継続営業ベースの一株利益が2.40-2.50ドルになるとの見通しを示した。レンジ下限は従来予測から0.05ドルの上方修正である。既存店売上高は1-2%の増加を予想。
Posted by 直 8/29/14 - 17:03
ブラジルコーヒー輸出:29日現在245.56万袋と前月を1.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月29日 | 8月累計 | 前月(7/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 146.763 | 2455.559 | 2421.013 | ↑ 1.4% | ↑ 42.4% |
| >アラビカ種 | 137.560 | 1957.752 | 1847.211 | ↑ 6.0% | ↑ 34.7% |
| >ロブスタ種 | 3.334 | 291.348 | 314.573 | ↓7.4% | ↑ 178.0% |
| >インスタント | 5.869 | 206.459 | 259.229 | ↓20.4% | ↑ 24.4% |
Posted by 松 8/29/14 - 16:32
米電気自動車のテスラ、中国の充電設備設置で中国聯通と提携
[企業]
米電気自動車メーカーのテスラ・モーターズ(TSLA)は29日、中国の充電ステーション新設で同国の携帯電話2位の中国聯合通信(チャイナ・ユニコム、CHU)と提携に合意した。120都市にあるチャイナ・ユニコムの400店舗に充電設備を設置する。また、急速充電ステーションのスーパーチャージャーを20ヶ所も建設するという。テスラはこれまでも充電設備で流通大手の銀泰集団、不動産開発のSOHO中国と提携してきた。
Posted by 直 8/29/14 - 16:08
大豆:期近除いて反落、生産地での降雨予報手掛かりに売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1024-1/4↓4-1/2
シカゴ大豆は期近限月を除いて反落。目先生産地で適度な降雨に見舞われ、生育が順調に進むとの見方が売りを呼び込む中、日中を通じて軟調な相場展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、早々に1020セント台前半まで急落。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/29/14 - 16:06
コーン:反落、弱気の天気予報が重石となる中で軟調に推移
[場況]
CBOTコーン12月限終値:634-3/4↓4-1/2
シカゴコーンは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が相場の重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったものの、 中盤にかけては売り圧力が強まり、360セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、日中安値近辺でのもみ合いとなった。引け間際にはポジション整理の買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 8/29/14 - 16:05
小麦:反落、コーンの下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:563-1/2↓8-1/4
シカゴ小麦は反落。ウクライナとロシア間の緊張の高まりを手掛かりとした投機的な買いも一服、コーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、 通常取引開始後には570セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。この後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼には560セント台前半まで急落。引けにかけては下げ止まる格好となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 8/29/14 - 16:05
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月26日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 321905 | ▼ 3575 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 1523 | ▼ 150 |
| NYMEX-暖房油 | △ 41884 | ▼ 7823 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 170295 | △ 3636 |
| COMEX-金 | △ 125632 | ▼ 27185 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 40654 | △ 2786 |
| CBOT-コーン | △ 131791 | ▼ 5530 |
| CBOT-大豆 | ▼ 14533 | ▼ 11462 |
| ICE US-粗糖 | △ 14591 | △ 13549 |
| ICE US-コーヒー | △ 46779 | △ 1550 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 107614 | ▼ 17649 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 153650 | ▼ 10892 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 5114 | △ 7914 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 48209 | △ 2836 |
Posted by 松 8/29/14 - 15:35
天然ガス:続伸、日中を通じて方向感なく上下するも最後は買われる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:4.065↑0.021
NY天然ガスは続伸。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったものの、最後は目先の気温上昇予報を支えにしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけては売りに押し戻される格好となりマイナス転落。通常取引後もしばらくは上値の重い状況が続いた。中盤にはプラス圏を回復、その後は午後にかけて4.05ドルを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった、引け間際には改めて買いが加速した。
Posted by 松 8/29/14 - 15:32
石油製品:ガソリン中心に上昇、原油の上昇につれ買い集まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.6229↑0.0321
暖房油10月限:2.8601↑0.0083
NY石油製品はガソリン中心に上昇。ウクライナの情勢不安を手掛かりとした原油の上昇につれて買いが集まり、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押される格好となり、暖房油は一時マイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後からは改めて騰勢を強める展開となった。
Posted by 松 8/29/14 - 15:27
原油:続伸、ウクライナ情勢不安手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:95.96↑1.41
NY原油は続伸。ロシアとウクライナ間の緊張の高まりが下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、一時95ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、95ドル台半ばまで上昇。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、95ドル台でしっかりと下げ止まり。引けにかけては一段高となり、最後は96ドルに迫る形で取引を終了した。
Posted by 松 8/29/14 - 15:19
金:小幅反落、ウクライナ情勢不安下支えも最後は売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,287.4↓3.0
NY金は小幅反落。ウクライナとロシア間の緊張の高まりを手掛かりに買いが集まる場面も見られたものの、最後はレイバーデーの連休を前にした手仕舞い売りが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には1,280ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、午前中には一時プラス圏まで値を回復。中盤以降は改めて売り圧力が強まったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/29/14 - 14:44
コーヒー:5日続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:201.20↑1.20
NYコーヒーは5日続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に不安定に振れる展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ってからはプラス圏を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、197セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけて徐々に騰勢を強める格好となり、最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 8/29/14 - 14:19
ブラジルでのコーヒー価格上昇、増資には不十分・ロイター
[コーヒー]
ロイターは、ブラジルのミナスジェライス州とサンパウロ州、パラナ州の9つの農協と生産者を対象に行なった調査で、コーヒー価格が上昇しているにも関わらず、コーヒー生産に対する増資には不十分と見られていることを明らかにした。コーヒーの指標価格は昨年11月に7年ぶりの低水準を記録して以降、9割以上上がったが、それでも肥料の消費や作付を増やすのに適切な価格水準は、20%下回っているとの見方だったという。ある生産者は、コーヒー以上に採算性の高いビジネスが30ほどあるとコメント。調査に応じた業界代表者の大勢は、新規投資を決めるには価格が更に25%ほど上昇する必要があるとの見方を示したようだ。
Posted by 直 8/29/14 - 13:49
砂糖:下落、材料難の中これまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:15.49↓0.07
NY砂糖は下落、需給面で特に新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、15.60セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、中盤には15.40セント台まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/29/14 - 13:34
6月の全米自動車走行距離は前年比で1.45%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、6月の全米自動車走行距離は 2,616億9,100万マイルと前年同月に比べて1.45%、37億3,600万マイル増加した。年初来の累計では1兆4,660億2,400万マイルと、前年同期を0.44%上回っている。地域別では北東部が前年比0.7%増の369億7,600万マイル、南東部は2.0%増の539億8,200万マイル、中西部が1.3%増の604億6,100万マイル、南部メキシコ湾岸が1.9%増の524億8,400万マイル、西部は1.2%増の577億8,900万マイルとなった。
Posted by 松 8/29/14 - 13:26
14/15年度ブラジルコーン生産、7770万トンに増加見通し・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスは29日、国内の2014/15年度コーン生産が7770万トンになるとの見通しを示した。前年から小幅増加で、作付は3.7%減少見通しだが、イールドの改善で生産が上向くとの見方である。主要生産地である中南部のメインクロップを2790万トン、サフリーニャと呼ばれるサブクロップは4440万トンと予想。残りは北東部という。
Posted by 直 8/29/14 - 13:13
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,914基と前週から18基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月29日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1914 | ↑ 18 | ↑ 138 | ↑7.77% |
| >陸上油田 | 1838 | ↑ 16 | ↑ 147 | ↑8.69% |
| >湖沼(内陸部) | 10 | →0 | ↓ 11 | ↓52.38% |
| >海上 | 66 | ↑ 2 | ↑ 2 | ↑3.13% |
| >>メキシコ湾 | 63 | ↑ 1 | ↑ 2 | ↑3.28% |
| カナダ | 409 | ↑ 4 | ↑ 10 | ↑2.51% |
| 北米合計 | 2323 | ↑ 22 | ↑ 148 | ↑6.80% |
Posted by 松 8/29/14 - 13:07
2014/15年ロシア小麦輸出過去最高の見通し・地元顧問
[穀物・大豆]
ロシア農業顧問のSovEconは、ロシアの2014/15年度(7-6月)小麦輸出が2400万トンと、過去最高を更新する見通しを示した。前年から25%の増加で、収穫の4割近くを出荷する見方でもあるという。同社の最高刑責任社はダウ。ジョーンズに対し、フランスで多雨の影響から出荷が遅れているだけでなく、品質も落ちていることを指摘し、アルジェリアやモロッコといったフランスの主要顧客へのロシアによる輸出拡大が見込まれるという。アルジェリアが品質要因からロシア産を物色しているともコメントした。
Posted by 直 8/29/14 - 13:04
タイ、砂糖きび作付を80万ライ増加・OCSB事務局長
[砂糖]
タイの砂糖きび・砂糖委員会事務局(OCSB)の事務局長はロイターに対し、国内の砂糖きび作付を現行の950万ライ(ライはタイの面積単位、1ライ=1600平方メートル)から80万ライ増やす計画を明かにした。年末までに承認され、2015/16年度産に向けて来年にも増反を始める見通しという。作付の増加によって生産も膨らむとみられるが、同氏はアジアの需要が根強いことを理由に、供給過剰の市場に対して更に供給を増やすことを懸念する動きを牽制した。一方タイの政府データによると、年初7ヶ月間の砂糖輸出は、前年同期を18%下回る367万トン。国内の砂糖輸出最大手タイ・シュガー・トレーディングの幹部はブルームバーグに対して砂糖の売却が遅れているために、品質に影響が出ているとの見方を示した。
Posted by 直 8/29/14 - 11:17
14/15年世界小麦生産見通し、7.13億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界小麦生産見通しを7億1300万トンと、従来の7億200万トンから引き上げた。ロシアと欧州連合(EU)、中国の上方修正が背景にある。
消費見通しは6億9900万トンから7億600万トンに引き上げた。前年比較で1.6%の増加。飼料向けでコーンとの競争激化が予想されるものの、消費は伸びるとの見方を示した。期末在庫見通しが1億9500万トン。前月の報告での1億9300万トンから僅かに引き上げ。前年の1億8700万トン(修正値)から積み増しである。貿易量予測は前年比6.4%減の1億4600万トン。ただ、前月時点の1億4500万トンからは引き上げた。
Posted by 直 8/29/14 - 10:53
14/15年度世界コーン生産見通し、9.73億トンに引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度のコーン生産見通しを9億6900万トンから9億7300万トンに引き上げた。北半球のイールド見通しがさらに改善したことを理由にしており、例えば米国では長い間天気に恵まれているとコメント。ただ前年の推定9億8200万トン(修正値)から減少予想に変わらず、これはウクライナとインド、ブラジル、南アフリカの減少によるという。
2014/15年度の世界消費予測は400万トン引き上げ、9億5500万トンとした。前年に比べて1.5%の増加である。期末在庫予想は1億9000万トンで、従来の1億8700万トンから4ヶ月連続の上方修正。前年の1億7300万トン(修正値)から膨らみ、1987/86年度以来の高水準になるとした。2014/15年度の貿易量見通しは前年比3.3%減の1億1600万トンで据え置いた。
Posted by 直 8/29/14 - 10:52
14/15年度世界大豆生産、3.04億トンで据え置き・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界大豆生産見通しを3億400万トンで据え置いた。前年比較で7.8%の増加。米国が十分な降雨に恵まれ過去最高を更新するとの見方である。また、南半球の作付はまだ行なわれていないものの、ブラジルやアルゼンチンの生産増加が予想されることを指摘した。世界消費と貿易量の見通しもそれぞれ従来の2億9600万トン、1億1300万トンを維持した。揃って前年比プラスである。世界在庫は3700万トンから3800万トンに引き上げた。3大輸出国では9割近い積み増しの予想という。
Posted by 直 8/29/14 - 10:51
8月ロイター/ミシガン大消費者指数は82.5に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 14年8月 | 8月速報値 | 14年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 82.5 | 79.2 | 81.8 | 80.0 |
Posted by 松 8/29/14 - 09:57
8月シカゴビジネス指標(旧PMI)は64.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 14年8月 | 14年7月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 64.3 | 52.6 | 54.8 |
Posted by 松 8/29/14 - 09:50
2014年ドイツ小麦生産11.7%増加見通し、品質はまちまち・農務省
[穀物・大豆]
ドイツの農務省は、同国の2014年小麦生産が2794万トンと前年から11.7%増加する見通しを示した。冬小麦を前年比11.9%増の2757万トンと予想しており、ドイツ農業組合DBVが見越す2620万トンを上回ると伝わっている。ただ、生産は拡大でも、降雨続きに見舞われたことで小麦の品質はまちまちと指摘。テストでたんぱく質は12.0%と前年の12.7%を下回ったことを明らかにもし、多くの小麦が飼料向けに回されるとの見方を示した。で、
Posted by 直 8/29/14 - 09:18
仕向け先不明で12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で12万3000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/29/14 - 09:06
ブラジルパラナ州北部大豆作付、コーンメインクロップ上回る
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル・パラナ州北部で2014/15年度の大豆作付がコーンのメインクロップを大きく上回る見通しとなった。パラナ州の農業当局は、マリンガ市周辺地域の大豆生産が10-20%増加する一方で、コーンは最大50%減少を見越しているという。この地域で大豆はコーンのメインクロップに比べて採算性が高いのが背景にあり、農家は種子など再審議技術に投資しているとも伝わっている。地元の農協は、大豆の半分以上が来年1月終わりか2月初めに収穫となり、サフリーニャと呼ばれるコーンのサブクロップの作付が可能になることを指摘。サフリーニャコーンは気温が下がる前の7月に収穫が見込まれるとしている。
Posted by 直 8/29/14 - 08:43
7月個人所得は前月比0.19%増加、消費支出は0.11%の減少
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 14年7月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 14799.0 | ↑0.19% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 11900.5 | ↓0.11% | ↑0.1% | |
| 貯蓄率 | 5.66% | ↑0.22 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.114 | ↑0.08% | ||
| PCEコア | 107.711 | ↑0.09% | ↑0.1% |
Posted by 松 8/29/14 - 08:32
ウクライナ穀物収穫、28日時点で3551.4万トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は28日時点で3551万4000トン、面積にして978万5000ヘクタールになった。前年同期に1090万ヘクタールだったのを下回る中でも、収穫規模自体は一年前の2290万トンを上回った。イールドは3.6トンで、前年同期の3.15トンから上昇。
Posted by 直 8/29/14 - 08:11
29日のOPECバスケット価格は99.97ドルと前日から0.09ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/29 (金) | 99.97 | ↓ 0.09 |
| 8/27 (水) | 100.06 | ↑ 0.24 |
| 8/26 (火) | 99.82 | ↑ 0.73 |
| 8/25 (月) | 99.09 | ↓ 0.10 |
| 8/22 (金) | 99.19 | ↑ 0.16 |
Posted by 松 8/29/14 - 06:54
8/29(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会
Posted by 松 8/29/14 - 06:50
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