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2014年09月19日(金)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在140.20万袋と前月を4.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月19日 9月累計 前月(8/20) 前月比 前年比
輸出合計 120.909 1401.988 1465.742 ↓4.3% ↑ 25.4%
>アラビカ種 117.518 1157.812 1179.808 ↓1.9% ↑ 23.2%
>ロブスタ種 0.220 147.500 213.136 ↓30.8% ↑ 82.4%
>インスタント 3.171 96.676 72.798 ↑ 32.8% ↓1.1%

Posted by 松    9/19/14 - 17:56   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.79%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/15〜 9/19 1.3434 ↓ 0.79% ↑ 5.31% 1.2022 ↓ 1.54% ↑ 5.12%
9/8〜 9/12 1.3541 ↑ 0.20% ↑ 5.34% 1.2210 ↓ 0.86% ↑ 7.17%
9/1〜 9/5 1.3514 ↑ 2.08% ↑ 5.99% 1.2316 ↓ 0.08% ↑ 8.93%
8/25〜 8/29 1.3239 ↓ 0.03% ↑ 4.63% 1.2326 ↑ 1.42% ↑ 10.10%

Posted by 松    9/19/14 - 17:52   

債券:続伸、週末控えて買い戻しの展開
  [場況]

債券は続伸。このところ売りが続いた後であり、週末も控えて買い戻しが進んだ。夜間取引ではスコットランドの住民投票で英国からの独立が否決となったのを受けて改めて売りに押される場面もあったが、早朝に買い戻しが優勢となり、相場も上昇となった。午前の取引で一時、弱含む場面もあったが、値ごろ感からすぐに買いが集まり、結局相場はしっかりとした。午後もじりじりと上昇。10年債利回りは夜間取引に2.65%と7月初め以来の水準に上昇もありながら、日中の低下によって2.6%を下回った。

Posted by 直    9/19/14 - 17:48   

株式:ダウ5日続伸し3日連続の最高値、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:1,7279.74↑13.75
S&P500:2,010.40↓0.96
NASDAQ:4,579.79↓13.64

NY株式市場でダウ平均は小幅ながらも5日続伸し、3日連続の最高値更新となった。スコットランドの英国からの独立が住民投票で否決されたのを好感し、また中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディングの新規株式公開(IPO)が好調だったのも買いを誘った。

ただ、このところ相場上昇が進んでいるために利食い売りも出やすかった。このため、相場は急ピッチの上げで始まりながら、早々に値を消し始めた。ダウ平均は午後に一時、前日終値を下回ったが、下値ですかさず買いが集まり、その後は小じっかりとなり、記録塗り替えの終了となった。一方、S&P500とナスダック総合指数は昼にかけて下げに転じ、午後もマイナス圏で推移。4日ぶりに反落した。ただ、主要株価指標揃って前週比較にすると上昇である。

ダウ平均の終値は13.75ドル高の1万7279.74ドルとなり、S&P500が0.96ポイント安の2010.40、ナスダック総合指数は13.64ポイント安の4579.79だった。S&P500業種別株価指数で通信サービスや公益の上昇が目立った。金融、情報技術などは下落。

Posted by 直    9/19/14 - 17:30   

FX:ドル高、FRBの利上げ観測が改めて材料視される
  [場況]

ドル/円:109.02、ユーロ/ドル:1.2828、ユーロ/円:139.91 (NY17:00)

為替はドル高が進行。連銀高官から早期利上げへの支持発言があるなど、利上げ観測が改めて材料視される中でドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京朝から大きく買いが先行、109円台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは108円台後半まで反落。NY朝には108.60円まで下げ幅を拡大した。中盤には108円台後半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドルをやや上回ったあたりでの推移。午後からロンドンにかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.28ドル台半ばまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には1.28ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなり、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、早々に141円台前半まで値を伸ばす展開となった。ロンドンでは一転して売り一色となり、NY朝には140円の節目割れ、そのまま139円台後半まで値を崩した。中盤以降は値動きも一巡、140円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/19/14 - 17:30   

中国アリババ、上場初日終値は公募価格38%上回る
  [企業]

中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディング(BABA)は19日に新規株式公開(IPO)を行い、ニューヨーク証券取引所での上場初日終値が93.89ドルと公募価格の68ドルを38.1%上回った。92.70ドルで初値を付け、一時は99.70ドルとなった。一方で90ドルをやや下回る場面もあった。アリババの時価総額は約2300億ドルで、米小売大手ウォルマート・ストアーズ(WMT)をやや下回ると伝わっている。

Posted by 直    9/19/14 - 17:17   

独複合シーメンス、米ドレッサーランド買収の計画
  [企業]

ドイツの複合大手シーメンスが米国のコンプレッサーやタービンを手掛けるドレッサーランド・グループ(DRC)に対して61億ドル以上の買収提案を計画していると独誌マネジャー・マガジンが報じた。スイスのスルサーが17日にドレッサーランドとの合併協議を進めていることを明らかにしており、スルサーとシーメンの間で買収合戦に至る可能性が報じられている。なお、報道では、シーメンスの広報は買収提案についてコメントを避けている。

Posted by 直    9/19/14 - 16:59   

インフォーマ、USDA下回る米コーンと大豆生産見通す
  [穀物・大豆]

ダウ・ジョーンズによると、米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは米国の2014年コーン生産が142億400万ブッシェルになるとの見通しを示した。大豆は38億5700万ブッシェルの見方。揃って米農務省(USDA)の予測を3億7200万ブッシェル、5600万ブッシェル米農務省(USDA)の予測を3億7200万ブッシェル下回り、USDA傘下機関FSAの作付推定下方修正を理由にしている。インフォーマはまた、現行の価格水準から高リターンが見込めるとして、2015年に大豆の作付がコーン以上になるとの見方を示したという。

Posted by 直    9/19/14 - 16:35   

大豆:続落、生産見通しの引き上げ観測が売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:957-0↓14-1/2

シカゴ大豆は続落。目先天候に恵まれ収穫が順調に進むとの見方が強まる中、来月の需給報告で生産見通しが引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には960セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、途中で買い戻しが入ることもほとんどなく、最後は950セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/19/14 - 16:22   

コーン:続落、目先収穫に適した天候続くとの予報を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:331-1/2↓6-3/4

シカゴコーンは続落、目先中西部で収穫に適した天候が続くとの予報が出る中、生産見通しの引き上げ観測が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、途中反発する場面もほとんど見られないままに値下がりが続き、最後は330セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/19/14 - 16:22   

小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:474-1/2↓14-0

シカゴ小麦は続落。世界市場における需給の弱さが大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2010年6月末以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には480セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速する展開となり昼には470セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/14 - 16:21   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 304475 △ 1907
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 4384 ▼ 979
NYMEX-暖房油 △ 35153 ▼ 5326
NYMEX-天然ガス ▼ 190147 △ 382
COMEX-金 △ 82661 ▼ 19623
_
CBOT-小麦 ▼ 55905 ▼ 4605
CBOT-コーン △ 149943 △ 7230
CBOT-大豆 ▼ 34292 ▼ 2407
ICE US-粗糖 △ 1873 ▼ 7104
ICE US-コーヒー △ 40782 ▼ 6816
_
IMM-日本円 ▼ 85321 △ 18762
IMM-ユーロFX ▼ 141258 △ 18196
CBOT-DJIA (x5) △ 22753 △ 11751
CME-E-Mini S&P ▼ 14123 △ 18612

Posted by 松    9/19/14 - 15:34   

天然ガス:続落、今後も大幅な在庫積み増しが続くとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.837↓0.073

NY天然ガスは続落。米国内で好調な生産が続いている中、今後も在庫の大幅積み増しが続くとの見方が売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引愛開始後は更に売り圧力が強まる格好となり、中盤には3.80ドル台前半まで下落、その後はペースこそ鈍ったものの、売りの流れが変わることもなく、軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    9/19/14 - 15:29   

石油製品:ガソリン中心に反発、株高の進行が下支え
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6114↑0.0504
暖房油10月限:2.7166↑0.0043

NY石油製品はガソリン中心に反発。これまでの流れを継いだテクニカルな売りが上値を重くする一方、株高の進行が大きな下支えとなった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して買いが先行する展開。ガソリンは日中を通じて堅調に値を切り上げる展開、暖房油は上値がやや重かったものの、プラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/19/14 - 15:24   

原油:続落、ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:92.41↓0.66

NY原油は続落。ドル高の進行が引き続き大きな重石となる中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが先行した。10月限は夜間取引から売りが先行、92ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後は売りが加速し92ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、ものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/19/14 - 15:14   

金:続落、FRBの利上げ観測が重石となる中で年初来の安値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,216.6↓10.3

NY金は続落、FRBの利上げ観測が引き続き大きな重石となる中日中を通じて投機的な売りが加速、終値ベースでは年初来の安値を更新した。12月魏切りは夜間取引から売りが先行、1,220ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後はやや買い戻しが集まる場面も見られたが、すぐに下落の流れが再開、中盤には1,210ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/14 - 14:44   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し7月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:178.00↓3.20

NYコーヒーは続落、ブラジルレアルの下落が投機的な売りを呼び込む格好となる中、日中を通じて売りが先行する展開、終値ベースで7月22日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には177セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/14 - 14:30   

リッチモンド連銀総裁、FOMCのMBS保有継続計画を批判
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は19日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が17日に公表した金融政策の正常化の減速と計画を全面的に支持できず、特にバランスシート関連を支持できないとの声明を発表した。FOMCが住宅ローン担保証券(MBS)の売却を予定していないことに反対を表明し、信用の配分への当局の介入を必要以上に長引かせると批判。MBSの保有を予想可能なペースで着実に減らしていくことで当局の物価安定と最大限の雇用という目標を達成できるともコメントした。

ラッカー総裁は2015年のFOMCでメンバーを務める。

Posted by 直    9/19/14 - 13:55   

ダラス連銀総裁、来年春の利上げ開始に支持示す
  [要人発言]

ダラス連銀のフィッシャー総裁は米フォックス・ビジネス・ネットワークとのインタビューで、来年春の利上げ開始に支持を示した。市場も春の利上げを織り込みつつあるとコメント。現時点でインフレを懸念していないものの、賃金上昇が物価を押し上げるリスクがあると指摘した。ただ、利上げは緩やかなペースで行うべきだとも述べた。

フィッシャー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーであり、16-17日の会合では反対票を投じた。

Posted by 直    9/19/14 - 13:55   

砂糖:続落、材料難ながら投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.80↓0.15

NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2009年4月以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、15.90セントを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まり、NYに入ると16セントの大台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は15.80セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/19/14 - 13:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,931基と前週から 変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1931 →0 ↑ 170 ↑9.65%
>陸上油田 1856 ↑ 4 ↑ 181 ↑10.81%
>湖沼(内陸部) 13 →0 ↓ 8 ↓38.10%
>海上 62 ↓ 4 ↓ 3 ↓4.62%
>>メキシコ湾 58 ↓ 4 ↓ 5 ↓7.94%
カナダ 377 ↓ 28 ↓ 11 ↓2.84%
北米合計 2308 ↓ 28 ↑ 159 ↑7.40%

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Posted by 松    9/19/14 - 13:03   

8月景気先行指数は前月から0.2%上昇、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

14年8月 前月比 14年7月 市場予想
景気先行指数 103.8 ↑0.2% ↑1.1% ↑0.4%
景気一致指数 109.7 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 125.1 ↑0.3% ↑0.3%

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Posted by 直    9/19/14 - 10:10   

2014年インド油種や砂糖きび生産は前年から減少・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省は、大豆を含む油種の生産が前年比12.1%減の1970万トンになるとの見通しを示した。砂糖きびのは3億4280万トンになるとの見通しで、これも前年を2.1%下回る水準となる。

またシン首相は、2014年のコーンや大豆など夏作物の生産が1億2030万トンと前年から6.9%減少すると述べた。モンスーンの降雨が不規則だったために、生産に影響するという。ただ、今月の降雨がプラスに作用していることにも言及した。

バフグナ農業長官は、最近の降雨が寄与して南部でコメの作付が続いているとコメント。本日発表の見通しはあくまでも暫定値であり、後でより実態に近い数値に修正されるとコメントした。農務省の生産予想は年4回発表となる。

Posted by 直    9/19/14 - 09:32   

中国向けで37.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者からメキシコ向けで37万5936トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/19/14 - 09:09   

中国向けで123.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで123万6000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/19/14 - 09:08   

ブラジルの新穀大豆売却、価格下落や通貨下落見通しでペース鈍い
  [穀物・大豆]

ブラジルで、2014/15年度の大豆生産増加が予想されていながら、価格下落に加えてブラジル通貨レアルが対ドルで下落見通しとなっているのを背景に新穀の売却ペースは鈍っていると報じられた。地元の農業顧問サフラスのアナリストは、マットグロッソ州で2014/15年度産の約10%が成約済みとなっており、前年同期に38.5%だったのを大きく下回るという。ブラジル全体でも10%もしくはそれ以下と推定しており、やはり一年前に22%だったのと比べて遅れていることを指摘した。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2014/15年度大豆生産について民間業者の間で9100万-9800万トンの見通しとなっており、レンジ下限でも前年度の8670万トンを上回る。

Posted by 直    9/19/14 - 08:51   

ウクライナ穀物収穫、18日時点で前年上回る3850万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は18日時点で3630万トン、面積にして1050万ヘクタールになった。前年同期に1060万ヘクタールだったのを僅かに下回る中でも、収穫規模自体は一年前の3410万トンを上回った。イールドは3.67トンで、前年同期の3.21トンから上昇。

Posted by 直    9/19/14 - 08:10   

17日のOPECバスケット価格は95.19ドルと前日から0.65ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17 (水) 95.19 ↓ 0.65
9/17 (水) 95.84 ↑ 0.54
9/16 (火) 95.30 ↑ 0.62
9/15 (月) 94.68 ↓ 1.00
9/12 (金) 95.68 ↑ 0.33

Posted by 松    9/19/14 - 07:53   

9/19(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月景気先行指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/19/14 - 04:28   

2014年09月18日(木)

アリババIPO価格、68ドルに設定・WSJ
  [企業]

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディングが米国で計画している新規株式公開(IPO)の価格を一株68ドルに設定した。事前に見られていたレンジ上限になる。アリババはンユーヨーク証券取引所でBABAのティッカーシンボルで上場を予定している。

Posted by 直    9/18/14 - 18:05   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在128.11万袋と前月を 6.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/19) 前月比 前年比
輸出合計 195.536 1281.079 1208.782 ↑ 6.0% ↑ 20.0%
>アラビカ種 115.007 1040.294 982.785 ↑ 5.9% ↑ 16.7%
>ロブスタ種 66.900 147.280 169.782 ↓13.3% ↑ 82.1%
>インスタント 13.629 93.505 56.215 ↑ 66.3% ↓1.5%

Posted by 松    9/18/14 - 18:00   

債券:反発、朝方の相場下落の後に値ごろ感から買い戻し
  [場況]

債券は反発。前日に続いて米連邦準備理事会(FRB)が金融緩和解除に向けた準備を進めることに警戒が強く、朝方は軟調な相場となった。朝方発表された失業保険申請件数が予想以上の減少だったのも重石。ただ、同じ経済指標でも住宅着工件数やフィラデルフィア連銀景気指数は低調な内容だったため、売りも限られ、さらに値ごろ感も手伝って買い戻しに転じた。10年債利回りは一時、7月上旬以来となる2.64%に上昇し、また2年債利回りが2011年5月以来となる0.6%を試す場面があった。しかし、その後利回り上昇も一服し、もみ合いを経て、引けにかけ低下した。

Posted by 直    9/18/14 - 17:57   

株式:続伸、早期利上げ懸念緩和でダウ平均とS&P500が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:1,7265.99↑109.14
S&P500:2,011.36↑9.79
NASDAQ:4,593.43↑31.24

NY株式は続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が早期利上げ懸念を緩和したのが再び買いを誘った。相場は急速に上昇して始まり、間もなくしてペースが落ち着いてからも、じりじりと上がった。この結果、ダウ平均が4日続伸となり、また前日に更新したばかりの過去最高を塗り替えた。S&P500は5日以来で最高値を更新し、ナスダック総合指数が9月2日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は109.14ドル高の1万7265.99ドルとなり、S&P500が9.79ポイント高の2011.36、ナスダック総合指数は31.24ポイント高の4593.43だった。S&P500業種別株価指数で金融やヘルスケアをはじめ大勢が上昇した中、公益とエネルギーは下がった。

Posted by 直    9/18/14 - 17:42   

FX:ユーロ高、株高の進行好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.68、ユーロ/ドル:1.2921、ユーロ/円:140.43 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。前日のFOMC声明やイエレン議長の会見を受けFRBが早期に利上げに踏み切る可能性が後退したとの見方を手掛かりに世界的に株高が進む中、投資家のリスク志向の高まりからユーロが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、108円台半ばから後半のやや広いレンジで上下を繰り返す展開。NY朝には109円をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。その後は再び108円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合い、上下どちらの方向にも大きな流れが生じることはなかった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは1.29ドル台を回復するまで一気に上げ幅を拡大した。NY朝には一旦1.28ドル台後半まで値を下げたものの、その後は株高の進行につれて改めて買いが加速、午後には1.29ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは140円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみあいとなった。NYに入ると株高の進行につれて改めて買いが加速、昼には140円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/18/14 - 17:23   

米オラクル創業者のエリソン氏、CEO辞任し会長兼CTOに
  [企業]

米ソフトウエア大手のオラクル(ORCL)は18日、創業者のラリー・エリソン氏が最高経営者(CEO)を辞任し、会長兼採鉱技術責任者(CTO)に就任することを発表した。これまで会長を務めていたジェフ・ヘンリー氏は副会長に就くという。また、新しいCEOとして共同社長のマーク・ハード氏とサフラ・カッツ氏を指名した。

Posted by 直    9/18/14 - 17:18   

米オラクル6-8月期決算、純利益は前年比ほぼ横ばい
  [企業]

米ソフトウエア大手のオラクル(ORCL)は18日、6-8月期の純利益が21億8400万ドルになり、前年同期から0.3%の減少とほぼ横ばいだったことを発表した。一株当たり0.48ドル、特別項目を除いて0.62ドル。市場予想を下回る。売上高が85億9600万ドルと、前年比で2.7%の増加になった。売上高のシェアが大きい新規ソフトウエアライセンスは7%増収となり、またクラウド型ソフトウエアで売上高が約3割増加した。ハードウエアの売上高は、製品で14%落ち、サポートが1%の減少。

Posted by 直    9/18/14 - 17:12   

大豆:反落、記録的な生産増加見通しが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:971-1/2↓11-0

シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったにも関わらず、今年度の生産が過去最高を大幅に更新するとの供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む展開、終値ベースで直近の安値を更新した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始時には670セント台半ばまで急落。その後はペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、最後は970セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/18/14 - 16:17   

コーン:続落、生産地の気温上昇予報で早霜への懸念後退
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:338-1/4↓3-1/2

シカゴコーンは続落。目先中西部で気温が上昇するとの予報を受け、早霜に対する懸念が後退する中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始時には338セントまで下げ幅を拡大。中盤には一旦340セント台まで買い戻されたものの、その後は売りの流れが再開。最後は日中安値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/18/14 - 16:17   

小麦:反落、弱気の輸出成約高嫌気し改めて売りが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:488-1/2↓10-3/4

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が弱気の内容だったことを嫌気、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、早々に490セント台前半まで下落、その後はややペースが鈍ったものの、軟調な流れに変化はなく、最後は480セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/18/14 - 16:16   

ドラッグストアのライト・エイド、6-8月期純利益前年のほぼ4倍
  [要人発言]

米ドラッグストアチェーンのライト・エイド(RAD)が18日に発表した6-8月期決算によると、純利益は1億2784万9000ドルと、前年同期の3282万7000ドルのほぼ4倍になった。売上高は前年比3.9%増の65億2258万4000ドル。既存店売上高は前年から4.1%増え、このうち薬品の売上高が5.6%の増加だった。ただ、薬品販売では新たな後発薬が1.99ポイント押し下げ要因だったことも指摘。

また、後発薬の影響が2015年度(3-2月)後半の採算性を下げると見通した。このため、2015年度の一株利益見通しを0.22-0.33ドルと、従来の0.30-0.40ドルから引き下げた。通期の売上高予想は260億-265億ドルから260-263億ドルとレンジ上限を下方修正。また、既存店売上高の伸び率予想を2.5-4.5%から3-4%に狭めた。

Posted by 直    9/18/14 - 15:59   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.910↓0.103

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったのを嫌気、投機的な売りが一気に相場を押し下げた。10月限は夜間取引から売りが優勢、4ドルの節目をやや割り込んだあたりで軟調に推移した。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売りに押される展開。在庫統計発表後は売りが殺到、3.90ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/18/14 - 15:41   

石油製品:暖房油中心に下落、原油につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5610↓0.0082
暖房油10月限:2.7123↓0.0328

NY石油製品は暖房油を中心に下落。原油が大きく値を下げるのにつれ、投機的な売りが相場を主導した。相場は夜間取引から売りが先行、ガソリンは早朝にかけてプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼にかけて一気に下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    9/18/14 - 15:34   

原油:続落、在庫積み増しやFRBの利上げ観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:93.07↓1.35

NY原油は続落、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことや、FRBの利上げ観測が弱気に作用する中で投機的な売りが加速した。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝にかけては僅かながらもプラス転換するまで買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼前には93ドル台前半まで一気に値を崩した。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れは止まらず、引け前には一時3ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/18/14 - 15:22   

金:続落、FRBの利上げ観測が重石となる中でうりが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,226.9↓9.0

NY金は続落。前日のFOMCでFRBが将来的な利上げ転換方針が改めて確認されたことを嫌気、投機的な売りに押され今年1月以来の安値を更新した。12月限はFOMCの声明発表を受け、夜間取引の開始早々に1,210ドル台半ばまで急落。その後は1,220ドル台まで値を戻しての推移が続いたが、朝方には日中安値を更新するまで再び大きく値を崩した。通常取引開始後は一転してポジション整理の買い戻しが相場を主導、中盤にはフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったこともあり、1,220ドル台後半まで一気に下げ幅を縮小したが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    9/18/14 - 14:46   

コーヒー:続落、ここまでの流れを継いだテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.20↓3.65

NYコーヒーは続落、需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、186セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り圧力が強まる格好となり、181セントまで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/18/14 - 14:17   

砂糖:反落、足元の需給の弱さを背景として売りの流れが再開
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.95↓0.30

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、足元の需給の弱さを背景とした売りが改めて相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の取引開始時に買いが先行する場面が見られたものの、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は16セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/18/14 - 13:53   

ウガンダコーヒー輸出、2014/15年度に過去最高更新の見通し
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は、2014/15年度のコーヒー輸出が370万袋になるとの見通しを示した。前年度の350万袋から増加になり、また、2012/13年度に記録した過去最高の358万袋を上回る。新しい木の生産が始まったことを指摘し、また十分な降雨が豆の形成や生育に寄与して生産が上向くという。UCDAによると、ウガンダのコーヒー生産は3-4年後に生産が450万に伸びる見通しとなっている、

Posted by 直    9/18/14 - 13:40   

9月の月次入札予定総額、930億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を290億ドルと発表した。5年債は350億、7年債が290億ドル、総額930億ドルの入札になり、前月と同じである。5年債入札は24日、7年債を25日に行う。

財務省はまた、24日に7月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を8月の前回リ・オープンと同じ130億ドルとした。

Posted by 直    9/18/14 - 13:21   

10年インフレ連動債リ・オープン、応札倍率は2.20
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/24)
合計 28661.4 13000.0 2.20 2.49
競争入札分 28637.3 12975.9 2.21 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.67% 53.06%
最高落札利回り(配分比率) 0.610% (32.05%) 0.249%

Posted by 直    9/18/14 - 13:05   

14/15年インド砂糖きび作付推定、529.4万haに小幅上方修正・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、9月初め時点での衛星画像の分析から国内の2014/15年度(10-9月)砂糖きび作付が529万4000ヘクタールと見られることを発表した。7月時点で見越していた523万ヘクタールから小幅引き上げで、前年比は1%の減少になる。一方、砂糖生産見通しは7月に2530万トンとしていたのを2500万-2550万トンに修正した。モンスーンの不規則な降雨パターンで砂糖きびへのインパクトを判断しにくいとコメントし、影響度がより明確になったら10月に予想を見直すという。

州別に、マハラシュトラの作付を1041万ヘクタールと前年から約11%増加する見方を示した。砂糖生産は前年をおよそ20%上回る930万トンの見通しとした。カルナタカの作付推定は前年比2%増の490万ヘクタール、砂糖生産は445万トンと7%増加の見通しという。一方、ウッタルプラデシュ州の作付は前年から8%減少して230万7000ヘクタールになると見越す。砂糖生産予測が600万トンで、これも8%ほど減少になる。

Posted by 直    9/18/14 - 11:05   

天然ガス在庫は900億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2891 ↑ 90 ↑ 89 ↓12.37% ↓13.55%

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Posted by 松    9/18/14 - 10:43   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/11/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 314.5 0.0 314.5 ↓54.4% 450.0 〜650.0
コーン 659.7 0.0 659.7 ↑17.1% 550.0 〜750.0
大豆 1466.1 2.4 1468.5 ↑39.3% 1100.0 〜1400.0
大豆ミール 16.2 183.5 199.7 ↓8.1% 100.0 〜275.0
大豆油 10.7 17.8 28.5 ↑105.0% ▲5.0 〜30.0

Posted by 松    9/18/14 - 10:25   

フィラデルフィア連銀指数、9月は22.5に低下
  [砂糖]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

14年9月 14年8月 市場予想
現況指数 22.5 28.0 23.5

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Posted by 直    9/18/14 - 10:13   

中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで11万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/18/14 - 09:28   

ロシアの金及び外貨準備高は12日時点で前週から43億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月12日時点で4,599億ドルと、前週から43億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、497億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/18/14 - 09:09   

8月新規住宅着工件数、95.6万戸に減少して予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年8月 前月比 14年7月 市場予想
新規住宅着工件数 956 ↓14.41% 1117 1045
建築許可件数 998 ↓5.58% 1057 1054

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Posted by 直    9/18/14 - 08:52   

失業保険新規申請件数、28万件と7月中旬以来低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月13日 前週比 9月6日 市場予想
新規申請件数 280.00 ↓ 36.00 316.00 305.00
4週平均 299.50 ↓ 4.75 304.25
継続受給件数 2429.00 2495.00

続きを読む

Posted by 直    9/18/14 - 08:42   

ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年比19%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は9月1日時点で3940万トンとなり、前年同期から19%増加した。農家の在庫は2670万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1270万トンという。

Posted by 直    9/18/14 - 08:25   

EU軟質小麦生産1.466億トンで過去最高に・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは、欧州連合(EU)の2014/15年度軟質小麦生産を1億4660万トンと過去最高になるとの見通しを示した。しかも、従来の1億4410万トンから250万トンの上方修正。小麦生産全体で1億5380万トンと、これも過去最高の見方である。ただ、豊作見通しでも大雨による品質への影響を指摘。生産規模が最大のフランスが最も被害が大きいものの、東南方面や中欧でもダメージ報告があるという。

ただ、多雨はコーン生産に寄与したことも認識した。この結果、見通しを330万トン引き上げ、7130万トンとした。

Posted by 直    9/18/14 - 08:19   

17日のOPECバスケット価格は95.84ドルと前日から0.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17 (水) 95.84 ↑ 0.54
9/16 (火) 95.30 ↑ 0.62
9/15 (月) 94.68 ↓ 1.00
9/12 (金) 95.68 ↑ 0.33
9/11 (木) 95.35 ↓ 0.58

Posted by 松    9/18/14 - 05:01   

9/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 9月限納会
・株価指数先物 9月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/18/14 - 04:58   

2014年09月17日(水)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在108.55万袋と前月を 2.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月17日 9月累計 前月(8/18) 前月比 前年比
輸出合計 106.988 1085.543 1112.792 ↓2.4% ↑ 17.8%
>アラビカ種 100.904 925.287 917.837 ↑ 0.8% ↑ 18.2%
>ロブスタ種 4.767 80.380 139.780 ↓42.5% ↑ 54.3%
>インスタント 1.317 79.876 55.175 ↑ 44.8% ↓7.8%

Posted by 松    9/17/14 - 17:57   

債券:下落、FRBの政策金利見通し受けて警戒ムード
  [場況]

債券は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に発表れた連銀高官による政策金利見通しが上振れたために、市場で警戒ムードが強まり売りの展開となった。朝方は、消費者物価指数(CPI)の低下が支援となって買いが先行、相場は小じっかりとなった。午後に入ってFOMCの声明自体は大きな変化もなかったのを好感してまず買いが進んだが、すぐに金利見通しに着目した売りが台頭し、相場も弱含んだ。10年債利回りはFOMCの声明発表直後に2.54%に低下したものの、早々に上昇に転じた。2.6%を超えて2.63%近くに上がり、7月7日以来の高水準となった。

Posted by 直    9/17/14 - 17:49   

イエレン議長会見、景気や金融政策について従来と同様の見解示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、当局の景気見通しや金融政策方針については基本的に従来と同様の見解を示した。四半期ごとに集計となる連銀高官の経済成長率見通しが下方修正になったものの、6月の前回調査時と比べて経済情勢に大きな変化はないとコメント。金融緩和政策を相当な期間続けるとの従来の文言を維持したことも、当局が適切と判断したことによるという。

ただ、相当な期間との表現が具体的な期間を意味しているわけではないとし、利上げはFOMCの景気判断に基づいての決定になると述べた。政策運営が経済指標に依存していることも強調した。イエレン総裁はこのほか、景気拡大の中でも賃金上昇が緩慢なことについて、雇用の未活用によるとの見方なども示した。

Posted by 直    9/17/14 - 17:39   

FX:ドル全面高、FOMCで利上げ転換方針確認し改めて買いが加速
  [場況]

ドル/円:108.36、ユーロ/ドル:1.2862、ユーロ/円:139.37 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。FOMCの声明発表を受け、FRBの利上げ転換方針が再確認されたとの見方が強まる中、ドルを買う動きが加速した。ドル/円はFOMCを前に様子見気分が強まる中、東京からロンドンにかけて104円台前半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼には107円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、108円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台半ばでの小動き、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まったものの、基本的にはFOMCを前に様子見気分の強い展開が続いた。NYに入っても特に大きな動きは見られず、FOMC声明発表後は売りが加速、1.28ドル台半ばまで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では138円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY早朝には139円台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、午後には139円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/17/14 - 17:18   

株式:続伸、FOMC声明で買い安心感となりダウ平均が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:1,7156.85↑24.88
S&P500:2,001.57↑2.59
NASDAQ:4,562.19↑9.43

NY株式は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で金融政策や雇用情勢に関した部分に大きな修正もなかったのを確認して買いが相場を押し上げた。一部で、緩和政策を相当な時間維持するとの文言を削除することを懸念していたことなどから、安心感につながった。この結果、ダウ平均は7月16日以来で過去最高を更新した。

朝方は、米消費者物価指数の低下を受けて物価上昇が緩やかとの見方が支えとなった。それでも、FOMCの声明を見極めたいと様子見の空気も強く、相場は上昇して始まるも、徐々に上げ幅を縮めていった。昼過ぎにはマイナス転落もあった。FOMCの声明発表に続いていったんピッチの速い下げとなったが、すぐに持ち直し、上昇に弾みがついた。ただ、債券相場が弱含んだことなどが買いムードに水をさす格好となって、引けにかけて伸び悩んだ。

ダウ平均の終値は24.88ドル高の1万7156.85ドルとなり、S&P500が2.59ポイント高の2001.57、ナスダック総合指数は9.43ポイント高の4562.19だった。S&P500業種別株価指数で素材や通信サービス、金融など大勢が上昇し、公益とエネルギー、生活必需品が下落した。

Posted by 直    9/17/14 - 17:12   

大豆:小幅反発、輸出需要の好調さが改めて下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:982-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。中国向けを中心とした輸出需要の強さが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買いが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、一時980セント台後半まで値を伸ばす場面もあった。通常取引開始後はしばらく売り買いが交錯、中盤に970セント台後半まで値を下げる場面もみられたものの、 押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。引けにかけては980セント台前半での推移となった。

Posted by 松    9/17/14 - 16:11   

コーン:小幅反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:341-3/4↓2-0

シカゴコーンは小幅反落、需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には341セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、340セントを割り込むまで下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には341セントまで値を回復、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    9/17/14 - 16:10   

小麦:小幅反発、材料に欠ける中ポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:499-1/4↑3-0

シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、5ドルの節目まで一気に値を回復。その直後には日中安値近辺まで急反落するなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、中盤以降は値動きも安定、再び5ドルの節目をうかがう格好となった。

Posted by 松    9/17/14 - 16:10   

天然ガス:小幅続伸、暖房需要の増加観測手掛かりに4ドル台を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.013↑0.018

NY天然ガスは小幅続伸。足元で北東部を中心に平年以下の気温が続いていることを受け、暖房需要の増加観測を手掛かりとした買いが相場を主導した。10月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には3.96ドルまで値を下げる場面も見られた。その後は一転した買いが先行する格好となり、通常取引開始後には4.04ドルの高値まで一気に上昇。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけて4ドルの節目をしっかりと維持しての推移。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/14 - 15:47   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5481↑0.0104
暖房油10月限:2.7451↓0.0112

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。独自の材料に欠ける中、日中を通じて売り買いが交錯する方向感の定まりにくい展開が続いた。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、通常取引開始後は弱気の在庫統計を受けた原油につれて下落。午後からはガソリンにしっかりと買い戻しが集まる一方、暖房油は最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    9/17/14 - 15:36   

2015年度中の利上げ見通す米連銀高官が増加
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表した全てのFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しによると、2015年を引き上げに適切な時期とみている向きが増えた。5人のFRB理事と12人の地区連銀総裁合わせて17人のうち、14人が2015年の見通しとし、前回の12人より2人増加した。2016年の見通しが3人から2人に減り、2014年は前回と同じ1人である。

具体的な金利水準見通しに関すると、2015年末時点での最高が2.75-3%のレンジが最高だったが、次に高い水準は1.75-2%のレンジである。ゼロから0.25%のレンジと据え置きの予想もあった。2016年末時点では、4%が最高予想で、次いで3.75-4%のレンジ。また、最低は0.25-0.5%のレンジで、全員がこの時点で利上げを見越している格好になる。

Posted by 直    9/17/14 - 15:28   

原油:反落、原油在庫の大幅積み増し嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:94.42↓0.46

NY原油は反落。在庫統計で原油が予想以上の大幅積み増しとなったことなどを嫌気、前日の上昇の反動もあって手仕舞い売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では、前日終値をやや宇和間綿あたりを中心に上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計が発表されると改めて売りが加速、94ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、94ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/17/14 - 15:24   

FRB、2014年の成長率予想を再び下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日、FRB理事および地区連銀総裁による2014年の成長率予想が2.0-2.2%になったことを発表した。6月の前回調査での2.1-2.3%から下方修正。また、2015年と2016年も3.0-3.2%から2.6�.0%に改定。2016年の予想レンジは2.6-2.9%と、従来の2.5-3.0%から狭まった。

失業率見通しは向こう3年間引き下げとなった。2014年が6.0-6.1%から5.9-6.0%に下方修正。2015年と2016年に関すると、レンジ下限はそれぞれ従来の5.4%、5.1%で据え置き、上限が0.1ポイントずつ引き下げられて5.6%、5.4%である。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2014年が1.5-1.7%と前回の集計時と変わらない。反面、2015年は1.5-2.0%から1.6-1.9%に改定。2016年の最高予測は従来と同じ2.0%で、最低が1.6%から1.7%に引き上げられた。PCEコア指数の予想レンジでは、2014年が1.5-1.6%と従来のままで、2015年は下限が1.6-1.9%と上限だけ0.1ポイントの下方修正。反面、2016年のレンジ上限が2.0%で据え置きとなり、下限は1.7%から1.8%に引き上げられた。

より長期的なトレンド予想になると、GDP伸び率のレンジが2.1-2.3%から2.0-2.3%からに改定となった。失業率の見通しは、5.2-5.5%で据え置き。

見通しは連銀高官が16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したのを集計した結果である。

Posted by 直    9/17/14 - 15:08   

米資産購入プログラムを再び減額、10月には終了の計画・FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は17日、資産購入プログラムにおいて長期国債と住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りペースを月額で50億ドルずつ減額することを決定した。昨年12月から7会合連続の量的緩和縮小で、削減規模もこれまで同様に長期債とMBSあわせて100億ドルとした。政策変更に伴い、10月から長期債を月100億ドル、MBSを月50億ドルのペースで買い入れるという。

また資産購入プログラムは、10月の次回会合で終了させる意向も示した。ただ、資産購入のスケジュールが事前に決められているわけではないことも改めて指摘し、雇用や物価の見通し、また量的緩和による利点とコストをみながら決めていくと従来の方針に変わらないことも強調した。

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Posted by 直    9/17/14 - 14:52   

金:ほぼ変わらず、FOMC声明を前に様子見気分強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,235.9↓0.8

NY金は前日からほぼ変わらず。FOMC声明の発表やイエレンFRB議長の会見を午後に控え、様子見気分が強まる中、日中を通じて前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。12月限は夜間取引から1,230ドル台半ばから後半で、細かい上下を繰り返す展開。通常取引開始後には消費者物価指数が予想外のマイナスとなったことを受けて買いがあつまる場面も見られたが、大きな動きにつながるには至らず。その後も同水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/17/14 - 14:28   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でテクニカルな売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:184.85↓0.40

NYコーヒーは小幅反落、需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動き。朝方にはプラス転換する場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、183セント台まで値を下げた。中盤にかけては同水準で方向感なく上下に振れる展開、引けにかけて買い戻しが集まり、日中高値を更新するまで反発したものの、最後はマイナス圏まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/17/14 - 14:04   

米投資会社のトライアン、デュポンに分割を要請
  [企業]

米投資会社トライアン・ファンド・マネジメントは17日、株式保有する化学大手デュポンに会社分割を要請する書簡を送付したことを明らかにした。現行の組織構成は株主に有益でないと批判し、トライアンの分割提案が3年以内の経営改善と株価上昇につながる見方を示した。デュポンは株主のインプットを歓迎するとコメントし、またこれまでトライアンと建設的な話し合いを行ってきたとも述べた。一方で、採算性と株価を押し上げるのに務めるといい、取締役が10億ドルのコスト削減計画を実施する意向であることも示した。

トライアンは約16億ドルのデュポン株を保有しており、持ち株比率はおよそ3%と報じられている。

Posted by 直    9/17/14 - 13:38   

砂糖:期近中心に反発、ポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.25↑0.08

NY砂糖は期近中心に反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯へ、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると足元の需給の弱さを背景とした売りが改めて加速、16セントを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は一転して買いが優勢の展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、16.30セント台まで一気に値を戻した。

Posted by 松    9/17/14 - 13:37   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 83.0 〜 ↑ 96.0
>前週 ↑ 92.0
>前年 ↑ 46.0
>過去5年平均 ↑ 74.2

Posted by 松    9/17/14 - 13:27   

米フェデックス、6-8月期に24%増益
  [企業]

米物流サービスのフェデックス(FDX)は17日、6-8月期の純利益が前年同期比24%増の6億600万ドルになったと発表した。一株あたり2.10ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年から6%増加して116億8400万ドル。貨物部門で13%増収となり、このほか、陸送のグラウンド部門、エクスプレス部門でも売上高が増えた。

フェデックスは6月に始まった2015年度の一株利益が8.50-9ドルになるとの従来見通しを維持した。設備投資予想も42億ドルを保つという。このほか、事前に発表済みの2015年1月5日付での料金引き上げに改めて言及。

Posted by 直    9/17/14 - 13:19   

米食品のゼネラル・ミルズ、6-8月期は減収減益
  [企業]

米食品大手ゼネラル・ミルズ(GIS)が17日に発表した6-8月期決算によると、純利益は3億4520万ドルと前年同期から24.8%減少した。一株あたり0.55ドル、特別項目を除いて0.61ドルだが、市場予想に届かなかった。売上高は2.4%減の42億6840万ドル。為替絡みのインパクトを除いた場合でも1%の減収という。米国の小売販売が5%の減少した一方、国際部門では2%増加した。

Posted by 直    9/17/14 - 13:03   

インドで遅いモンスーン明け、夏作物収穫まずまずの見通し
  [天候]

インドで例年より遅いモンスーン明けの見通しと報じられた。通常は9月初めにモンスーン終了に向けて降雨が減り始め、9月半ばには穀物の生産地帯である北西部で完全に終わる。しかし、政府関係者はロイターに対し、今週末にかけて北西部のラジャスタン州でまずモンスーンが終了し、ほかの北西部州と続くとの見方を示した。モンスーン入りして最初の1ヶ月間は降水量が少なく、5年ぶりに広範囲にわたる干ばつが懸念されていたが、7月以降に雨量も増え、シーズン終盤には洪水なども起きた。この結果、大豆やコーン、砂糖きびなど夏作物の生育にも寄与したとみられ、地元関係者が2014/15年度に豊作はなくてもまずまずの収穫を見込んでいると伝わっている。ロイターによると、シン農相は地元の農業イベントで、シーズン終わりの多雨が冬作物の作付見通しを上向かせるとの見方を示した。

Posted by 直    9/17/14 - 11:47   

米国とブラジル、アルゼンチンで大豆油など燃料用消費増加見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、米国とブラジル、アルゼンチンでバイオディーゼル向けの大豆油やヤシ油消費が向こう2、3ヶ月間に価格下落を背景に増える見通しを示した。3カ国による昨年12月から8月までの大豆油消費が360万トンで、前年同期から60万トン増加。このほか、アルゼンチンのバイオディーゼル輸出は、大豆油の値下がりが寄与して最近記録を更新し、少なくとも11月まで輸出増加基調が続くとも予想する。

Posted by 直    9/17/14 - 11:05   

EIA在庫:原油は367万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 362271 ↑ 3673 ↓ 1215 ↑ 3300
ガソリン在庫 210738 ↓ 1635 ↑ 46 ↓ 1200
留出油在庫 127772 ↑ 279 ↑ 415 ↑ 1000
製油所稼働率 92.97% ↓ 0.89 ↓ 0.68 93.10%
原油輸入 8114 ↑ 493 - ↑ 464

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Posted by 松    9/17/14 - 11:01   

米国やブラジルなど主要5カ国の13/14年大豆輸出、前年比20%増加
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドによると、米国とブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイによる2013/14年度(9-8月)の大豆輸出はあわせて1億954万トンになった。前年から約20%増加。ただ、8月の輸出は前年同月から24%減少して609万トンにとどまった。米国の収穫がまだ数週間先であり、南米の供給も低調だったことを指摘。5カ国の中国向けの輸出は前年の530万トンから420万トンとなった。中国向けでは9月もほぼ同幅の減少になることを見通した。

Posted by 直    9/17/14 - 10:58   

9月の住宅市場指数、59で2005年11月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

14年9月 14年8月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 59 55 56

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Posted by 直    9/17/14 - 10:35   

米中が米産DDGSについて話し合い、GM種混入対策で合意できず
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)と中国国家質量監督検験検疫総局の高官が先週終わりに米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)について話し合いを設けていたが、中国が未承認の遺伝子組み換えコーンMIR162混入対策で合意に至らなかったと報じられた。中国は米国から輸入したDDGSにMIR162が混じっていたことを理由に納入を拒否している。このため、米中間で協議となったが、ロイターによると、MIR162の発見方法で合意できなかったもよう。中国側はPCRテストいう検査方法を好み、PCRテストはGM種の発見により効果的だが、テストに時間がかかり、またコストも高いという。二国間の協議は続ける見通しだが、具体的な予定はないとも伝えた。

Posted by 直    9/17/14 - 09:56   

中国向けで62万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで62万トントンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/17/14 - 09:15   

4-6月期経常収支は985.1億ドルの赤字に縮小、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

14年2Q 前期比 14年1Q 13年4Q
経常収支 ▲98.51 ↑3.605 ▲102.11 ▲87.32
>モノ+サービス ▲130.25 ↓5.717 ▲124.54 ▲112.45
>所得移転 53.13 ↑0.702 52.43 54.64
>補助金など ▲21.39 ↑8.620 ▲30.01 ▲29.51
市場予想 ▲114.50

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Posted by 松    9/17/14 - 08:53   

中国大豆圧搾業者、480万トンの米産大豆買い付けに合意
  [穀物・大豆]

米情報サイトDTNによると、中国の大豆圧搾業者が480万トンの米産大豆買い付けに合意した。15日に米大豆輸出協会と米海運協会の合同会議で中国の業者10社が契約書に署名したという。金額にして230億ドルで、米大豆協会幹部はDTNに対し、価格下落をを背景に前年の中国向け輸出成約での金額と同水準だが、出荷規模は上回ると述べた。

Posted by 直    9/17/14 - 08:48   

8月消費者物価指数は前月から0.20%低下、予想外の値下がり
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 14年8月 14年7月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.20% ↑0.09% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.01% ↑0.10% ↑0.2%

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Posted by 松    9/17/14 - 08:39   

米CEO景気見通し指数、7-9月期は86.4と3-四半期ぶりの低水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に86.4と、3-四半期ぶりの低水準になった。前期から9.0ポイントの低下だが、前年同期の79.1に比べると上昇。また、長期平均の80.2を上回るという。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが前回調査と同じ73%だった。一方、減少見通しが5ポイント上がって7%。設備投資見通しでは、増加が44%から39%にダウンとなり、減少は前期の8%を上回る10%だった。雇用に関すると、増加計画は前期から9ポイント低下して34%で、減少が14%から20%にアップ。

2014年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.4%の増加で、伸び率が4-6月期時点での2.3%から僅かに上方修正となった。

Posted by 直    9/17/14 - 08:17   

エジプトGASC、18万トンのフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、16日に計18万トンのフランス産小麦を買い付けたことを明らかにした。商社者3社から6万トンずつの購入で、1トンあたりの価格が247.35-247.79ドルだったという。小麦は全て10月11−20日に出荷になる。

Posted by 直    9/17/14 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.85%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月12日 前週比 前年比 9月5日
総合指数 352.9 ↑7.85% ↓17.59% ↓7.23%
新規購入指数 169.3 ↑4.83% ↓9.99% ↓2.59%
借り換え指数 1395.5 ↑10.32% ↓22.55% ↓10.65%
一般ローン 449.4 ↑7.69% ↓17.74% ↓8.10%
政府系ローン 191.2 ↑8.57% ↓16.91% ↓3.88%
30年固定金利 4.36% ↑0.09 ↓0.39 ↑0.02
15年固定金利 3.56% ↑0.12 ↓0.25 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.19% ↑0.07 ↓0.35 ↓0.07

Posted by 松    9/17/14 - 07:15   

16日のOPECバスケット価格は95.30ドルと前日から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/16 (火) 95.30 ↑ 0.62
9/15 (月) 94.68 ↓ 1.00
9/12 (金) 95.68 ↑ 0.33
9/11 (木) 95.35 ↓ 0.58
9/10 (水) 95.93 ↓ 1.06

Posted by 松    9/17/14 - 07:13   

9/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 10月限OP 納会
・原油 10月限OP 納会

Posted by 松    9/17/14 - 07:10   

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