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2014年09月17日(水)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在108.55万袋と前月を 2.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月17日 9月累計 前月(8/18) 前月比 前年比
輸出合計 106.988 1085.543 1112.792 ↓2.4% ↑ 17.8%
>アラビカ種 100.904 925.287 917.837 ↑ 0.8% ↑ 18.2%
>ロブスタ種 4.767 80.380 139.780 ↓42.5% ↑ 54.3%
>インスタント 1.317 79.876 55.175 ↑ 44.8% ↓7.8%

Posted by 松    9/17/14 - 17:57   

債券:下落、FRBの政策金利見通し受けて警戒ムード
  [場況]

債券は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に発表れた連銀高官による政策金利見通しが上振れたために、市場で警戒ムードが強まり売りの展開となった。朝方は、消費者物価指数(CPI)の低下が支援となって買いが先行、相場は小じっかりとなった。午後に入ってFOMCの声明自体は大きな変化もなかったのを好感してまず買いが進んだが、すぐに金利見通しに着目した売りが台頭し、相場も弱含んだ。10年債利回りはFOMCの声明発表直後に2.54%に低下したものの、早々に上昇に転じた。2.6%を超えて2.63%近くに上がり、7月7日以来の高水準となった。

Posted by 直    9/17/14 - 17:49   

イエレン議長会見、景気や金融政策について従来と同様の見解示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、当局の景気見通しや金融政策方針については基本的に従来と同様の見解を示した。四半期ごとに集計となる連銀高官の経済成長率見通しが下方修正になったものの、6月の前回調査時と比べて経済情勢に大きな変化はないとコメント。金融緩和政策を相当な期間続けるとの従来の文言を維持したことも、当局が適切と判断したことによるという。

ただ、相当な期間との表現が具体的な期間を意味しているわけではないとし、利上げはFOMCの景気判断に基づいての決定になると述べた。政策運営が経済指標に依存していることも強調した。イエレン総裁はこのほか、景気拡大の中でも賃金上昇が緩慢なことについて、雇用の未活用によるとの見方なども示した。

Posted by 直    9/17/14 - 17:39   

FX:ドル全面高、FOMCで利上げ転換方針確認し改めて買いが加速
  [場況]

ドル/円:108.36、ユーロ/ドル:1.2862、ユーロ/円:139.37 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。FOMCの声明発表を受け、FRBの利上げ転換方針が再確認されたとの見方が強まる中、ドルを買う動きが加速した。ドル/円はFOMCを前に様子見気分が強まる中、東京からロンドンにかけて104円台前半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼には107円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、108円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台半ばでの小動き、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まったものの、基本的にはFOMCを前に様子見気分の強い展開が続いた。NYに入っても特に大きな動きは見られず、FOMC声明発表後は売りが加速、1.28ドル台半ばまで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では138円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY早朝には139円台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、午後には139円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/17/14 - 17:18   

株式:続伸、FOMC声明で買い安心感となりダウ平均が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:1,7156.85↑24.88
S&P500:2,001.57↑2.59
NASDAQ:4,562.19↑9.43

NY株式は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で金融政策や雇用情勢に関した部分に大きな修正もなかったのを確認して買いが相場を押し上げた。一部で、緩和政策を相当な時間維持するとの文言を削除することを懸念していたことなどから、安心感につながった。この結果、ダウ平均は7月16日以来で過去最高を更新した。

朝方は、米消費者物価指数の低下を受けて物価上昇が緩やかとの見方が支えとなった。それでも、FOMCの声明を見極めたいと様子見の空気も強く、相場は上昇して始まるも、徐々に上げ幅を縮めていった。昼過ぎにはマイナス転落もあった。FOMCの声明発表に続いていったんピッチの速い下げとなったが、すぐに持ち直し、上昇に弾みがついた。ただ、債券相場が弱含んだことなどが買いムードに水をさす格好となって、引けにかけて伸び悩んだ。

ダウ平均の終値は24.88ドル高の1万7156.85ドルとなり、S&P500が2.59ポイント高の2001.57、ナスダック総合指数は9.43ポイント高の4562.19だった。S&P500業種別株価指数で素材や通信サービス、金融など大勢が上昇し、公益とエネルギー、生活必需品が下落した。

Posted by 直    9/17/14 - 17:12   

大豆:小幅反発、輸出需要の好調さが改めて下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:982-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。中国向けを中心とした輸出需要の強さが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買いが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、一時980セント台後半まで値を伸ばす場面もあった。通常取引開始後はしばらく売り買いが交錯、中盤に970セント台後半まで値を下げる場面もみられたものの、 押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。引けにかけては980セント台前半での推移となった。

Posted by 松    9/17/14 - 16:11   

コーン:小幅反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:341-3/4↓2-0

シカゴコーンは小幅反落、需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には341セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、340セントを割り込むまで下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には341セントまで値を回復、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    9/17/14 - 16:10   

小麦:小幅反発、材料に欠ける中ポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:499-1/4↑3-0

シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、5ドルの節目まで一気に値を回復。その直後には日中安値近辺まで急反落するなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、中盤以降は値動きも安定、再び5ドルの節目をうかがう格好となった。

Posted by 松    9/17/14 - 16:10   

天然ガス:小幅続伸、暖房需要の増加観測手掛かりに4ドル台を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.013↑0.018

NY天然ガスは小幅続伸。足元で北東部を中心に平年以下の気温が続いていることを受け、暖房需要の増加観測を手掛かりとした買いが相場を主導した。10月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には3.96ドルまで値を下げる場面も見られた。その後は一転した買いが先行する格好となり、通常取引開始後には4.04ドルの高値まで一気に上昇。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけて4ドルの節目をしっかりと維持しての推移。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/14 - 15:47   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5481↑0.0104
暖房油10月限:2.7451↓0.0112

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。独自の材料に欠ける中、日中を通じて売り買いが交錯する方向感の定まりにくい展開が続いた。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、通常取引開始後は弱気の在庫統計を受けた原油につれて下落。午後からはガソリンにしっかりと買い戻しが集まる一方、暖房油は最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    9/17/14 - 15:36   

2015年度中の利上げ見通す米連銀高官が増加
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表した全てのFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しによると、2015年を引き上げに適切な時期とみている向きが増えた。5人のFRB理事と12人の地区連銀総裁合わせて17人のうち、14人が2015年の見通しとし、前回の12人より2人増加した。2016年の見通しが3人から2人に減り、2014年は前回と同じ1人である。

具体的な金利水準見通しに関すると、2015年末時点での最高が2.75-3%のレンジが最高だったが、次に高い水準は1.75-2%のレンジである。ゼロから0.25%のレンジと据え置きの予想もあった。2016年末時点では、4%が最高予想で、次いで3.75-4%のレンジ。また、最低は0.25-0.5%のレンジで、全員がこの時点で利上げを見越している格好になる。

Posted by 直    9/17/14 - 15:28   

原油:反落、原油在庫の大幅積み増し嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:94.42↓0.46

NY原油は反落。在庫統計で原油が予想以上の大幅積み増しとなったことなどを嫌気、前日の上昇の反動もあって手仕舞い売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では、前日終値をやや宇和間綿あたりを中心に上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計が発表されると改めて売りが加速、94ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、94ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/17/14 - 15:24   

FRB、2014年の成長率予想を再び下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日、FRB理事および地区連銀総裁による2014年の成長率予想が2.0-2.2%になったことを発表した。6月の前回調査での2.1-2.3%から下方修正。また、2015年と2016年も3.0-3.2%から2.6�.0%に改定。2016年の予想レンジは2.6-2.9%と、従来の2.5-3.0%から狭まった。

失業率見通しは向こう3年間引き下げとなった。2014年が6.0-6.1%から5.9-6.0%に下方修正。2015年と2016年に関すると、レンジ下限はそれぞれ従来の5.4%、5.1%で据え置き、上限が0.1ポイントずつ引き下げられて5.6%、5.4%である。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2014年が1.5-1.7%と前回の集計時と変わらない。反面、2015年は1.5-2.0%から1.6-1.9%に改定。2016年の最高予測は従来と同じ2.0%で、最低が1.6%から1.7%に引き上げられた。PCEコア指数の予想レンジでは、2014年が1.5-1.6%と従来のままで、2015年は下限が1.6-1.9%と上限だけ0.1ポイントの下方修正。反面、2016年のレンジ上限が2.0%で据え置きとなり、下限は1.7%から1.8%に引き上げられた。

より長期的なトレンド予想になると、GDP伸び率のレンジが2.1-2.3%から2.0-2.3%からに改定となった。失業率の見通しは、5.2-5.5%で据え置き。

見通しは連銀高官が16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したのを集計した結果である。

Posted by 直    9/17/14 - 15:08   

米資産購入プログラムを再び減額、10月には終了の計画・FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は17日、資産購入プログラムにおいて長期国債と住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りペースを月額で50億ドルずつ減額することを決定した。昨年12月から7会合連続の量的緩和縮小で、削減規模もこれまで同様に長期債とMBSあわせて100億ドルとした。政策変更に伴い、10月から長期債を月100億ドル、MBSを月50億ドルのペースで買い入れるという。

また資産購入プログラムは、10月の次回会合で終了させる意向も示した。ただ、資産購入のスケジュールが事前に決められているわけではないことも改めて指摘し、雇用や物価の見通し、また量的緩和による利点とコストをみながら決めていくと従来の方針に変わらないことも強調した。

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Posted by 直    9/17/14 - 14:52   

金:ほぼ変わらず、FOMC声明を前に様子見気分強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,235.9↓0.8

NY金は前日からほぼ変わらず。FOMC声明の発表やイエレンFRB議長の会見を午後に控え、様子見気分が強まる中、日中を通じて前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。12月限は夜間取引から1,230ドル台半ばから後半で、細かい上下を繰り返す展開。通常取引開始後には消費者物価指数が予想外のマイナスとなったことを受けて買いがあつまる場面も見られたが、大きな動きにつながるには至らず。その後も同水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/17/14 - 14:28   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でテクニカルな売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:184.85↓0.40

NYコーヒーは小幅反落、需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動き。朝方にはプラス転換する場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、183セント台まで値を下げた。中盤にかけては同水準で方向感なく上下に振れる展開、引けにかけて買い戻しが集まり、日中高値を更新するまで反発したものの、最後はマイナス圏まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/17/14 - 14:04   

米投資会社のトライアン、デュポンに分割を要請
  [企業]

米投資会社トライアン・ファンド・マネジメントは17日、株式保有する化学大手デュポンに会社分割を要請する書簡を送付したことを明らかにした。現行の組織構成は株主に有益でないと批判し、トライアンの分割提案が3年以内の経営改善と株価上昇につながる見方を示した。デュポンは株主のインプットを歓迎するとコメントし、またこれまでトライアンと建設的な話し合いを行ってきたとも述べた。一方で、採算性と株価を押し上げるのに務めるといい、取締役が10億ドルのコスト削減計画を実施する意向であることも示した。

トライアンは約16億ドルのデュポン株を保有しており、持ち株比率はおよそ3%と報じられている。

Posted by 直    9/17/14 - 13:38   

砂糖:期近中心に反発、ポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.25↑0.08

NY砂糖は期近中心に反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯へ、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると足元の需給の弱さを背景とした売りが改めて加速、16セントを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は一転して買いが優勢の展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、16.30セント台まで一気に値を戻した。

Posted by 松    9/17/14 - 13:37   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 83.0 〜 ↑ 96.0
>前週 ↑ 92.0
>前年 ↑ 46.0
>過去5年平均 ↑ 74.2

Posted by 松    9/17/14 - 13:27   

米フェデックス、6-8月期に24%増益
  [企業]

米物流サービスのフェデックス(FDX)は17日、6-8月期の純利益が前年同期比24%増の6億600万ドルになったと発表した。一株あたり2.10ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年から6%増加して116億8400万ドル。貨物部門で13%増収となり、このほか、陸送のグラウンド部門、エクスプレス部門でも売上高が増えた。

フェデックスは6月に始まった2015年度の一株利益が8.50-9ドルになるとの従来見通しを維持した。設備投資予想も42億ドルを保つという。このほか、事前に発表済みの2015年1月5日付での料金引き上げに改めて言及。

Posted by 直    9/17/14 - 13:19   

米食品のゼネラル・ミルズ、6-8月期は減収減益
  [企業]

米食品大手ゼネラル・ミルズ(GIS)が17日に発表した6-8月期決算によると、純利益は3億4520万ドルと前年同期から24.8%減少した。一株あたり0.55ドル、特別項目を除いて0.61ドルだが、市場予想に届かなかった。売上高は2.4%減の42億6840万ドル。為替絡みのインパクトを除いた場合でも1%の減収という。米国の小売販売が5%の減少した一方、国際部門では2%増加した。

Posted by 直    9/17/14 - 13:03   

インドで遅いモンスーン明け、夏作物収穫まずまずの見通し
  [天候]

インドで例年より遅いモンスーン明けの見通しと報じられた。通常は9月初めにモンスーン終了に向けて降雨が減り始め、9月半ばには穀物の生産地帯である北西部で完全に終わる。しかし、政府関係者はロイターに対し、今週末にかけて北西部のラジャスタン州でまずモンスーンが終了し、ほかの北西部州と続くとの見方を示した。モンスーン入りして最初の1ヶ月間は降水量が少なく、5年ぶりに広範囲にわたる干ばつが懸念されていたが、7月以降に雨量も増え、シーズン終盤には洪水なども起きた。この結果、大豆やコーン、砂糖きびなど夏作物の生育にも寄与したとみられ、地元関係者が2014/15年度に豊作はなくてもまずまずの収穫を見込んでいると伝わっている。ロイターによると、シン農相は地元の農業イベントで、シーズン終わりの多雨が冬作物の作付見通しを上向かせるとの見方を示した。

Posted by 直    9/17/14 - 11:47   

米国とブラジル、アルゼンチンで大豆油など燃料用消費増加見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、米国とブラジル、アルゼンチンでバイオディーゼル向けの大豆油やヤシ油消費が向こう2、3ヶ月間に価格下落を背景に増える見通しを示した。3カ国による昨年12月から8月までの大豆油消費が360万トンで、前年同期から60万トン増加。このほか、アルゼンチンのバイオディーゼル輸出は、大豆油の値下がりが寄与して最近記録を更新し、少なくとも11月まで輸出増加基調が続くとも予想する。

Posted by 直    9/17/14 - 11:05   

EIA在庫:原油は367万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 362271 ↑ 3673 ↓ 1215 ↑ 3300
ガソリン在庫 210738 ↓ 1635 ↑ 46 ↓ 1200
留出油在庫 127772 ↑ 279 ↑ 415 ↑ 1000
製油所稼働率 92.97% ↓ 0.89 ↓ 0.68 93.10%
原油輸入 8114 ↑ 493 - ↑ 464

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Posted by 松    9/17/14 - 11:01   

米国やブラジルなど主要5カ国の13/14年大豆輸出、前年比20%増加
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドによると、米国とブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイによる2013/14年度(9-8月)の大豆輸出はあわせて1億954万トンになった。前年から約20%増加。ただ、8月の輸出は前年同月から24%減少して609万トンにとどまった。米国の収穫がまだ数週間先であり、南米の供給も低調だったことを指摘。5カ国の中国向けの輸出は前年の530万トンから420万トンとなった。中国向けでは9月もほぼ同幅の減少になることを見通した。

Posted by 直    9/17/14 - 10:58   

9月の住宅市場指数、59で2005年11月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

14年9月 14年8月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 59 55 56

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Posted by 直    9/17/14 - 10:35   

米中が米産DDGSについて話し合い、GM種混入対策で合意できず
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)と中国国家質量監督検験検疫総局の高官が先週終わりに米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)について話し合いを設けていたが、中国が未承認の遺伝子組み換えコーンMIR162混入対策で合意に至らなかったと報じられた。中国は米国から輸入したDDGSにMIR162が混じっていたことを理由に納入を拒否している。このため、米中間で協議となったが、ロイターによると、MIR162の発見方法で合意できなかったもよう。中国側はPCRテストいう検査方法を好み、PCRテストはGM種の発見により効果的だが、テストに時間がかかり、またコストも高いという。二国間の協議は続ける見通しだが、具体的な予定はないとも伝えた。

Posted by 直    9/17/14 - 09:56   

中国向けで62万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで62万トントンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/17/14 - 09:15   

4-6月期経常収支は985.1億ドルの赤字に縮小、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

14年2Q 前期比 14年1Q 13年4Q
経常収支 ▲98.51 ↑3.605 ▲102.11 ▲87.32
>モノ+サービス ▲130.25 ↓5.717 ▲124.54 ▲112.45
>所得移転 53.13 ↑0.702 52.43 54.64
>補助金など ▲21.39 ↑8.620 ▲30.01 ▲29.51
市場予想 ▲114.50

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Posted by 松    9/17/14 - 08:53   

中国大豆圧搾業者、480万トンの米産大豆買い付けに合意
  [穀物・大豆]

米情報サイトDTNによると、中国の大豆圧搾業者が480万トンの米産大豆買い付けに合意した。15日に米大豆輸出協会と米海運協会の合同会議で中国の業者10社が契約書に署名したという。金額にして230億ドルで、米大豆協会幹部はDTNに対し、価格下落をを背景に前年の中国向け輸出成約での金額と同水準だが、出荷規模は上回ると述べた。

Posted by 直    9/17/14 - 08:48   

8月消費者物価指数は前月から0.20%低下、予想外の値下がり
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 14年8月 14年7月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.20% ↑0.09% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.01% ↑0.10% ↑0.2%

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Posted by 松    9/17/14 - 08:39   

米CEO景気見通し指数、7-9月期は86.4と3-四半期ぶりの低水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に86.4と、3-四半期ぶりの低水準になった。前期から9.0ポイントの低下だが、前年同期の79.1に比べると上昇。また、長期平均の80.2を上回るという。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが前回調査と同じ73%だった。一方、減少見通しが5ポイント上がって7%。設備投資見通しでは、増加が44%から39%にダウンとなり、減少は前期の8%を上回る10%だった。雇用に関すると、増加計画は前期から9ポイント低下して34%で、減少が14%から20%にアップ。

2014年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.4%の増加で、伸び率が4-6月期時点での2.3%から僅かに上方修正となった。

Posted by 直    9/17/14 - 08:17   

エジプトGASC、18万トンのフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、16日に計18万トンのフランス産小麦を買い付けたことを明らかにした。商社者3社から6万トンずつの購入で、1トンあたりの価格が247.35-247.79ドルだったという。小麦は全て10月11−20日に出荷になる。

Posted by 直    9/17/14 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.85%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月12日 前週比 前年比 9月5日
総合指数 352.9 ↑7.85% ↓17.59% ↓7.23%
新規購入指数 169.3 ↑4.83% ↓9.99% ↓2.59%
借り換え指数 1395.5 ↑10.32% ↓22.55% ↓10.65%
一般ローン 449.4 ↑7.69% ↓17.74% ↓8.10%
政府系ローン 191.2 ↑8.57% ↓16.91% ↓3.88%
30年固定金利 4.36% ↑0.09 ↓0.39 ↑0.02
15年固定金利 3.56% ↑0.12 ↓0.25 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.19% ↑0.07 ↓0.35 ↓0.07

Posted by 松    9/17/14 - 07:15   

16日のOPECバスケット価格は95.30ドルと前日から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/16 (火) 95.30 ↑ 0.62
9/15 (月) 94.68 ↓ 1.00
9/12 (金) 95.68 ↑ 0.33
9/11 (木) 95.35 ↓ 0.58
9/10 (水) 95.93 ↓ 1.06

Posted by 松    9/17/14 - 07:13   

9/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 10月限OP 納会
・原油 10月限OP 納会

Posted by 松    9/17/14 - 07:10   

2014年09月16日(火)

債券:ほぼ横ばい、FOMCの声明にらんで模様眺めの空気強まる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の会合を始め、市場は明日に発表となる声明を見極めたいと模様眺めの空気が強まった。ウォール・ストリート・ジャーナル紙の米連邦準備理事会(FRB)に関する上昇で知られる記者が、FOMC声明で超低金利を相当な時間維持するとの文言を保たれる可能性を示唆したことで、一時、買いが進んだ。しかし、結局はFOMC声明を前に持ち高を一方向に傾けることに慎重になり売りも出始めた。10年債利回りは一時、2.5%台半ばに低下しながら、上昇に転じ、取引終盤には2.6%に戻す場面もあった。

Posted by 直    9/16/14 - 18:01   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在97.86万袋と前月を0.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月16日 9月累計 前月(8/15) 前月比 前年比
輸出合計 89.677 978.555 985.688 ↓0.7% ↑ 20.2%
>アラビカ種 73.759 824.383 792.252 ↑ 4.1% ↑ 20.1%
>ロブスタ種 8.334 75.613 137.221 ↓44.9% ↑ 45.2%
>インスタント 7.584 78.559 56.215 ↑ 39.7% ↑ 4.4%

Posted by 松    9/16/14 - 17:48   

株式:上昇、FOMC絡みの観測報道で買い安心感
  [場況]

ダウ工業平均:1,7131.97↑100.83
S&P500:1,998.98↑14.85
NASDAQ:4,552.76↑33.86

NY株式は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の会合を始める中、基本的な声明維持を見込ませる報道が買い安心感につながった。ウォール・ストリート・ジャーナル紙の米連邦準備理事会(FRB)に関する情報で知られる記者が、FOMCは超低金利政策について声明を修正しても相当な時間続けるとの文言は維持する可能性を示したのを前向きに受け止めた格好である。また、中国人民銀行が国内の銀行5項に5000億元の流動性を供給するとの報道も好感した。

相場はFOMCを前にやや売りに押されて始まったが、FOMC絡みの報道などを背景に比較的早くに持ち直した。プラス転換してから上昇にも弾みがつき、ダウ平均は最高値近くまで上昇。取引終盤はややペースも鈍りながら、本日のレンジ上限で推移した。ダウ平均は続伸して5日以来の高値を更新。S&P500とナスダック総合指数が3日ぶりに反発した。

ダウ平均の終値は100.83ドル高の1万7131.97ドルとなり、S&P500が14.85ポイント高の1998.98、ナスダック総合指数は33.86ポイント高の4552.76だった。S&P500業種別株価指数は10業種揃って上がり、特にエネルギー、公益、ヘルスケアの上昇が大きかった。

Posted by 直    9/16/14 - 17:46   

FX:ドル小幅安、FOMC声明発表を前にポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:107.12、ユーロ/ドル:1.2959、ユーロ/円:138.82 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。FOMCの声明発表を翌日に控え、金融政策に大きな方針変更は見られないとの見方が浮上する中、ポジション調整の売りが相場を主導した。ドル/円は東京午後に107.30円まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは107円をやや上回ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても特に大きな動きは見られず、昼にまとまった売りが出て一時的に107円を割り込む場面が見られたものの、 すぐに元の水準まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.29ドル台半ばから後半にかけて、大きな上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動意が薄くなったが、昼前にまとまった買いが入ると1.30ドルに迫るまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、1.29ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて138円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、午後からは138円台後半までレンジを切り上げての推移となった。

Posted by 松    9/16/14 - 17:23   

米画像・文書処理のアドビ決算、6-8月期純利益は1.1%減少
  [企業]

米画像・文書処理ソフトを手掛けるアドビ・システムズ(ADBE)が16日に発表した6-8月期決算によると、純利益は4468万6000ドルと、前年同期から1.1%減少した。一株あたり0.09ドル、特別項目を除いて0.28ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比1.0%増の10億540万9000ドル。同社が見越していたレンジ内で、市場予想を若干下回った。製品、サポートで減収だったが、定額制サービスは約8割の増収。引き続きクラウド型の人気が寄与した。

Posted by 直    9/16/14 - 17:17   

API在庫:原油は330万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月12日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 3300 ↑ 1.06% ↓ 1215
ガソリン在庫 ↓ 1200 ↓2.97% ↑ 46
留出油在庫 ↑ 1000 ↓2.53% ↑ 415
製油所稼働率 93.10% ↑ 1.00 93.40% ↓ 0.68
原油輸入 ↑ 464 ↓5.81% -

Posted by 松    9/16/14 - 17:02   

7月対米証券投資は186.3億ドルの流出超、前月からわずかに縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

14年7月 14年6月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲18634 ▲18729
純資本フロー(TIC) 57716 ▲141954

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Posted by 松    9/16/14 - 16:12   

大豆:反落、作付見通しの引き上げ嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:980-3/4↓8-3/4

シカゴ大豆は反落。USDAのファームサービス・エージェンシーが作付見通しを引き上げたことを嫌気、改めて売りに押し戻される展開となった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買いが先行、朝方には一時10ドルの節目を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には970セント台後半まで急反落。中盤にかけては下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/16/14 - 16:00   

コーン:変わらず、買い先行も作付見通しの引き上げを嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:343-3/4↑0-3/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はUSDAのファームサービス・エージェンシーが作付見通しを引き上げたことを嫌気した売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行朝方には350セント台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開となり、通常取引開始後には340セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/16/14 - 15:59   

小麦:続落、足元の需給の弱さを背景とした売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:496-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さを背景とした売りの流れが継続、終値ベースで5ドルの節目を大きく割り込んだ。12月限は夜間取引かでポジション整理の買い戻しが先行、早朝には508セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々に491セントまで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/16/14 - 15:59   

米REITのワシントン・プライム、同業のグリムシャー買収
  [企業]

ショッピングモールを運営する米不動産等信託(REIT)のワシントン・プライム・グループ(WPG)は16日、同業のグリムシャー・リアルティー・トラスト(GRT)の買収に合意したことを発表した。グリムシャー株主は現金で一株当たり10.40ドルとワシントン・プライム株0.1989株を受け取ることになり、債務を含めて買収総額は約43億ドル。新会社はWPグリムシャーに改名し、グリムシャーのオハイオ州コロンバスの本社に拠点を置く計画。また、ニューヨーク証券取引所でWPGのティッカーシンボルで上場することも示した。二社統合して119件の物件になるという。

Posted by 直    9/16/14 - 15:45   

天然ガス:続伸、気温低下を受け暖房需要の増加観測高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.995↑0.064

NY天然ガスは続伸。中西部や北東部を中心に気温が低下、暖房需要が早い時期から増加するとの観測が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引では売りが優勢、3.90ドル近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、3.80ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、昼にはプラス圏まで値を回復、午後に入っても上昇の勢いは止まらず、最後は4ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/16/14 - 15:34   

石油製品:上昇、リビアの供給不安受けた原油の急伸につれ高
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5588↑0.0280
暖房油10月限:2.7563↑0.0167

NY石油製品は上昇。リビアの供給不安再燃を手掛かりに原油が大きく値を伸ばす中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。相場は夜間取引では上値の重い展開となったものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、原油の上昇につれて一気に値を回復した。午後には上昇も一服、やや売りに押し戻される格好となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/16/14 - 15:25   

原油:大幅続伸、リビアの供給不安再燃する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:94.88↑1.96

NY原油は大幅続伸。リビア国内最大の油田で再び情勢が悪化、生産が減少したことが伝わる中、同国の供給不安が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引では売りが優勢、92ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、昼前には94ドル台まで一気に値を回復、その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時95ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    9/16/14 - 15:14   

金:小幅続伸、FOMCの声明発表を前に買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,236.7↑1.6

NY金は小幅続伸。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,240ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、1,230ドル台前半でしっかりと下げ止まり。昼前にまとまった買い戻しが入ると、日中高値近辺まで一気に値を戻した。引けにかけては再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/16/14 - 14:18   

コーヒー:反発、ブラジルのアラビカ種生産推定引き下げで買われる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.25↑3.05

NYコーヒーは反発。ブラジル農務省CONABがアラビカ種の生産推定を小幅ながら引き下げたことを受け、目先の供給不安が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、NYに入ると181セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。中盤にかけてはCONABの推定発表を受けて買いが加速、180セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。その後は再び売りに押し戻されたものの、180セント台半ばでしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    9/16/14 - 13:56   

砂糖:続落、足元の需給の弱さ嫌気し2009年4月以来の安値
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.17↓0.10

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが引き続き相場の大きな重石となる中、期近終値ベースで2009年4月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢で推移。早朝にはポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏を回復する格好となったが、それ以上積極的な動きは見られず。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、16.10セント台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/16/14 - 13:24   

ブラジルCopersucar、新しいエタノールターミナル稼動開始
  [エタノール]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル砂糖大手Copersucarがサンパウロで新設したエタノールターミナルの稼動が先週開始した。ターミナルでは23億リットルと、2013/14年度に全てのターミナルで処理した49億リットルの半分近くになるとみられる。エタノール輸送はトラックとパイプライン両方で可能であり、100台のトラックが駐車できる。ただ、Copersucarは、リスク回避のために将来的にトラック輸送を減らして、パイプラインの使用が大勢を占める見通しも示した。

Posted by 直    9/16/14 - 12:42   

アルジェリア小麦輸入、潤沢な在庫で660万トンに減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2014/15年度(7-6月)小麦輸入は660万トンと、前年の750万トンから減少の見通しになった。2014年の国内生産が減少、過去平均も下回るとみられるものの、2012年と2013年連続の豊作で在庫が潤沢なことから輸入が細るとの見方である。

Posted by 直    9/16/14 - 12:21   

2014年ロシア穀物生産見通し、1.02億トンに上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2014年穀物生産は1億198万2000トンの見通しとなった。前年から14%の増加で、過去最高に近いという。また、従来見越していた8788万2000トンから上方修正である。高イールドや政府支援、また天候に恵まれたことで豊作を記録したとの見方を示した。小麦の生産見通しは5200万トンから5900万トン、コーンが1070万トンから1300万トンにそれぞれ上方修正となった。また、前年からは13%、12%の増加の見方に転じた。このほか、8月半ばに始まった冬穀物の作付は好天気の中で進んでおり、事前予想で1650万ヘクタールに増加という。

2014/15年度(7-6月)の穀物輸出見通しは2974万5000トンと過去最高になる。前年から17%増え、過去5年平均の1865万2000トンを大きく上回る。小麦が輸出の約76%を占める見通し。

Posted by 直    9/16/14 - 12:15   

14/15年度世界小麦生産、7.14億トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は16日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2014/15年度の世界小麦生産が7億1400万トンになる見通しを示した。6月の前回報告で予想していた6億9600万トンから上方修正で、3月の初回予測7億1100万トンも上回る。2013/14年度の推定は7億1200万トンから7億1300万トンに上方修正だが、それでも2014/15年度には前年から0.2%と僅かにも増加の見方である。米国を5300万トンから5500万トンに引き上げ、中国、欧州連合(EU),インド、ロシアもそれぞれ上方修正した。この結果、中国と、ロシアは前回報告で前年割れの予想だったのが、増加の見方に転じた。

2014/15年度の世界小麦消費は前年比1.3%増の7億500万トンの見通しとした。6月時点での予測6億9500万トンから上方修正で、また初回予測の7億トンも超える見方になった。食用を100万トン引き上げ、また、飼料用は600万トンの上方修正で、前年比にして4.4%と増加のようにシフトした。期末在庫見通しは、2億トンで、700万トン引き上げた。前年から4.9%積み増し予想になる。

国・地域別の輸出見通しでは、米国の2014/15年度を100万トンの下方修正で2500万トンとした。EUも100万トン引き下げて2600万トン。反面、ロシア、ウクライナ、カザフスタンは上方修正である。アルゼンチンとカナダは据え置いた。

Posted by 直    9/16/14 - 12:03   

ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月12日現在3,344億3,400万ユーロと6週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/16/14 - 11:46   

14/15年度世界砂糖生産、上方修正で前年も上回る・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は16日に発表した四半期ごとの商品レポートで、世界の2014/15年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億8370万トンと、従来の1億7990万トンから引き上げた。2013/14年度も170万トン引き上げて1億8270万トンとしたが、修正幅が小さいため、2014/15年度は前年比較で0.5%増加の見方にシフトした。世界で最も規模の大きいブラジルの生産は前年比2.2%減の3930万トンの見通しで、6月に見越していた3800万トンから上方修正である。

世界消費の見通しについては、2013/14年度を1億7670万トンから1億7870万トン、2014/15年度を1億7960万トンから1億8250万トンにそれぞれ引き上げた。このほか、2013/14年度の輸出見通しを5860万トンと、従来の5730万トンから上方修正した。また、2014/15年度には5920万トンに増加予想で、300万トン引き上げた。2014/15年度の期末在庫見通しを8050万トンから8100万トンに引き上げた。反面、2013/14年度を8010万トンから7980万トンに下方修正。2014/15年度は1.5%積み増し予想である。

Posted by 直    9/16/14 - 11:41   

14/15年度豪州砂糖生産見通し459.96万トンでほぼ据え置き
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は16日に発表した四半期ごとの商品レポートで、国内の砂糖生産が2014/15年度に459万9600トンになるとの見通しを示した。前年比で5.0%増加になる。輸出は327万7900万トンの予想で、前年比から5.5%の増加、生産、輸出ともに6月の前回報告での460万トン、327万8000トンでほぼ据え置いた格好になる。

Posted by 直    9/16/14 - 11:31   

14/15年度ブラジルコーヒー生産見通し、4514.1万袋に上方修正
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は16日、国内の2014/15年度コーヒー生産が4514万1000袋になるとの見通しを示した。5月に見越していた4456万6000袋から小幅の上方修正。しかし、1月に発表した初回見通しは下回り、また、前年比較で8.16%の減少である。ロブスタ種が5月時点での1233万2000袋から1303万4000袋に引き上げとなった。前年比にして19.95%増加になる。しかし、生産比率の高いアラビカ予想は3223万5000袋から3210万8000袋に下方修正で、前年からは16.14%の落ち込みになる。

コーヒー作付推定は192万6070ヘクタールから191万7772ヘクタールに下方修正となった。前年比が4.89%の減少。イールドが23.54袋の予想で、前年度の24.38袋を下回るものの、従来の23.14袋からは上方修正である。

最大生産地ミナスジェライス州の生産に関すると、5月に見越していた2299万2000袋から2262万袋に引き下げた。前年との比較で18.22%の減少。大半を占めるアラビカ種を2269万7000袋から2232万袋に下方修正した。州内のコーヒー全体の作付推定が前年比3.66%減の99万9830ヘクタールで、100万1080ヘクタールから引き下げである。イールド見通しは22.62袋で、5月時点での予測22.97袋から下方修正。

Posted by 直    9/16/14 - 10:30   

9月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.4%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べると4.2%の増加という。

Posted by 直    9/16/14 - 09:17   

8月PPI前月比横ばい、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 14年8月 14年7月 市場予想
最終需要 →0.00% ↑0.09% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↑0.19% ↑0.1%

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Posted by 直    9/16/14 - 08:43   

8月ベトナムコーヒー輸出、前月比10.3%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、8月のコーヒー輸出は9万7778トンとなった。前月から10.3%増え、統計局の事前推定9万トンもやや上回った。輸出は年初から8月まであわせて127万トンと、前年同期と比べて31.3%の増加になる。

Posted by 直    9/16/14 - 08:22   

9月1日時点のウクライナ穀物在庫2340万トン、前年15%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、9月1日時点で国内の穀物在庫が2340万トンになり、前年同期を15%上回った。小麦在庫が1640万トンで、コーンは130万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比14%増の1460万トン、貯蔵業者などの在庫は880万トンで前年から17%増加したという。

Posted by 直    9/16/14 - 08:16   

8月の米住宅差し押さえ件数11万6913件、2ヶ月連続増加
  [経済指標]

米不動産情報リアルティトラックによると、8月の米住宅差し押さえ件数は11万6913件と、前月から7%増加した。2ヶ月連続アップである。しかし、前年同月と比べると9%の減少だが、過去47ヶ月間連続ダウンとなった中で最も小幅のマイナスという。

Posted by 直    9/16/14 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.6%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月13日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から2.6%低下した。6月7日までの週以来の大きな落ち込みである。前年同期比にすると3.0%の上昇で、前週より伸びペースが鈍い。

Posted by 直    9/16/14 - 08:06   

15日のOPECバスケット価格は94.68ドルと前週末から1.00ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/15 (月) 94.68 ↓ 1.00
9/12 (金) 95.68 ↑ 0.33
9/11 (木) 95.35 ↓ 0.58
9/10 (水) 95.93 ↓ 1.06
9/9 (火) 96.99 ↓ 0.01

Posted by 松    9/16/14 - 04:49   

9/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・7月対米証券投資 (09:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・カナダドル先物 9月限納会

Posted by 松    9/16/14 - 04:46   

2014年09月15日(月)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在88.89万袋と前月を1.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月15日 9月累計 前月(8/14) 前月比 前年比
輸出合計 70.482 888.878 899.665 ↓1.2% ↑ 19.7%
>アラビカ種 65.581 750.624 738.410 ↑ 1.7% ↑ 21.5%
>ロブスタ種 0.000 67.279 106.779 ↓37.0% ↑ 29.2%
>インスタント 4.901 70.975 54.476 ↑ 30.3% ↓1.9%

Posted by 松    9/15/14 - 17:49   

債券:8日ぶり反発、FOMC前に買い手控えで利回り低下は限定的
  [場況]

債券は8日ぶりに反発。売られ過ぎの感から買い戻しが優勢となった。夜間取引に改めて売りが膨らむ場面もあったが、早々に買いにシフトし、そのまま通常取引でも流れを引継いで相場は強含んだ。10年債利回りは朝方から2.6%も下回る低下。ただ、16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を前に積極的な買いは手控えられたため、2.5%台後半までの限定的な下げにとどまった。

Posted by 直    9/15/14 - 17:36   

FX:円小幅反発、世界的な景気減速に対する懸念が下支え
  [場況]

ドル/円:10718、ユーロ/ドル:1.2940、ユーロ/円:138.70 (NY17:00)

為替は円が小幅反発。中国や米国の鉱工業生産が弱気のサプライズとなり、世界的な景気減速に対する懸念が強まる中、安全資産としての円に買い戻しが集まった。ウクライナ東部で戦闘が再び激化したことも下支えとなった。ドル/円は東京が休みの中、ロンドンにかけて107円台前半のレンジ内で細かい上下を繰り返す展開。NYに入ると鉱工業生産が予想外のマイナスとなったことを受け、FRBの早期利上げ観測が後退する中で一時107円を割り込むまでに売りに押し戻された。その後は再び107円台前半まで値を回復、午後からは同水準でやや上値の重い値動きが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.29ドル台後半での小動き。ロンドン伊入ると売り圧力が強まり、1.29ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると弱気の鉱工業生産を受けて再び買いが優勢となり1.29ドル台半ばまで値を回復、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円はアジア時間から139円をやや上回ったあたりを中心とした小動き。ロンドンにかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には138円台半ばまで値を下げた。その後は昼にかけて買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午後からは138円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/15/14 - 17:27   

株式:ダウ平均反発も、S&P500とナスダックは8月中旬以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:1,7031.14↑43.63
S&P500:1,984.13↓1.41
NASDAQ:4,518.90↓48.70

NY株式市場でダウ平均は3日ぶりに反発し、1万7000ドル台に上がった。一方で、S&P500とナスダック総合指数は続落し、8月中旬以来の安値で引けた。16-17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて慎重ムードが強く、その中で売り買い交錯。相場は下げて始まったが、ダウ平均は先週後半に下げが続いた反動からの買い戻しでプラス転換した。そのまま引けまで小じっかりと推移した。一方、S&P500がマイナス圏で推移し、何度か下げ幅を縮めても最後は小安く終了した。ナスダック総合指数は日中下げ幅を拡大する展開となった。構成比率の高いハイテク株の一角が売られ、指数全体に重くのしかかった。

ダウ平均の終値は43.63ドル高の1万7031.14ドルとなり、S&P500が1.41ポイント安の1984.13、ナスダック総合指数は48.70ポイント安の4518.90だった。S&P500業種別株価指数はエネルギー、通信サービスなど大勢が上昇しながら、情報技術と一般消費財、ヘルスケアは下落した。

Posted by 直    9/15/14 - 17:12   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢340.8 ↓ 4.9 ↓ 13.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢380.1 ↓ 1.3 ↓ 17.3

Posted by 松    9/15/14 - 17:10   

中国アリババ、IPO価格66-68ドルに引き上げ見通し・WSJ
  [企業]

中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディングが米国で計画している新規株式公開(IPO)の価格レンジを一株あたり66-68ドルと、従来の60-66ドルから引き上げる見通しと報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者の話として伝え、アリババの上層部が米国で機関投資家と話し合いを設けた後、現在は香港の投資家と協議中ともいう。アリババはニューヨーク証券取引所にBABAのティッカーシンボルで上場予定である。

Posted by 直    9/15/14 - 16:53   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、落葉は24%
  [砂糖]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月14日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 22% 53% 19%
前週 1% 5% 22% 53% 19%
前年 5% 13% 32% 41% 9%
大豆落葉進捗率 9月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 12% 24% 32%

Posted by 松    9/15/14 - 16:24   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収獲始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月14日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 52% 22%
前週 2% 5% 19% 52% 22%
前年 6% 12% 29% 40% 13%
コーンデント進捗率 9月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 69% 79% 85%
コーン成熟進捗率 9月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 15% 20% 39%
コーン収穫進捗率 9月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 4% 9%

Posted by 松    9/15/14 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦収穫は74%、冬小麦作付は12%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 74% 58% 89% 86%
冬小麦作付進捗率 9月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 3% 11% 11%

Posted by 松    9/15/14 - 16:13   

全米コーヒー生豆在庫、8月末時点で前月比0.1%減
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

8/31/14 7/31/14 前月比 (%) 前年比
全米合計 6038.503 6042.664 ↓ 4.161 ↓0.07% ↑ 8.58%

Posted by 直    9/15/14 - 16:13   

米家電ラジオシャックCFO、12日付けで辞任
  [企業]

米家電チェーンのラジオシャック(RSH)は15日、ジョン・フェレイ最高財務責任者(CFO)が12日付けで辞任したことを発表した。暫定CFOにホリー・エトリン氏を起用するという・エトリン氏は経営子去るティング会社アリックスパートナーズのマネジング・ディレクターで、2013年7月から2014年2月にもラジオシャックで暫定CFOを務めていた。

Posted by 直    9/15/14 - 15:47   

米ダナハー、スイス歯科インプラント会社を買収
  [企業]

米国のヘルスケアなどを手掛ける複合企業ダナハー(DHR)は15日、スイスの歯科インプラント会社ノーベル・バイオケアホールディングを約22億ドルで買収すると発表した。買収は全て現金で、ノーベル・バイオケア株一株に対し17.10スイスフランを支払う。ダナハーはノーベル・バイオケアの買収により、しかインプラント分野でのシェアを広げる。

Posted by 直    9/15/14 - 15:39   

大豆:続伸、気温低下懸念が下支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:989-1/2↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。中西部で週末から気温が低下したことや、作付け見通しが僅かながらも引き下げられるとの観測が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には980セントを割り込む場面も見られた、通常取引開始後は一転して買いが先行するか展開となり、昼には990セント台前半まで一気に値を回復。引けにかけては売りが優勢となったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/15/14 - 15:38   

コーン:反発、気温低下や作付引き下げ観測で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:343-0↑4-1/2+

シカゴコーンは反発。先のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、週末から中西部で気温が下がっていることや、作付け見通しがやや引き下げられるとの見方が浮上したことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、最後まで上昇の勢いが衰えることはなく、340セント台前半まで値を回復した。

Posted by 松    9/15/14 - 15:37   

小麦:続落、世界市場における供給の潤沢さが大きな重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:500-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。先週のUSDA需給報告が弱気の内容となり、世界市場に供給が潤沢にあることが改めて確認されたことが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に5ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後はコーンや大豆の反発につれてポジション整理の買い戻しが集まり、昼にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/15/14 - 15:36   

天然ガス:続伸、週末の気温低下手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.931↑0.074

NY天然ガスは続伸。週末に米中西部や北東部で気温が低下したことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては3.80ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、3.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼には売りに押し戻される場面も見られたものの、ものの、最後まで3.90ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/15/14 - 15:19   

米ITサービスのコグニザント、医療IT会社を27億ドルで買収
  [企業]

米情報技術(IT)サービスのコグニザント・テクノロジー・ソリューションズ(CTSH)は15日、医療ITサービスの非上場会社トライゼットを27億ドルで買収合意したことを発表した。コグニザントのデスーザ最高経営責任者(CEOは医療制度の変革が進む中、トライゼット買収を成長の機会との見方を示した。買収は全て現金で、10-12月期中に完了の見通し。統合により向こう5年間で約150億ドルの相乗効果が見込めるという。

Posted by 直    9/15/14 - 15:17   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5308↑0.0120
暖房油10月限:2.7396↓0.0009

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は先週末からほぼ変わらず。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、中国の弱気指標を受け、世界的な景気減速が改めて嫌気される中、マイナス圏でのすいいが続いた。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが集まり、プラスを回復。ガソリンはそのまま終了したが、暖房油は引けにかけて再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/15/14 - 15:12   

原油:反発、ウクライナの情勢不安が改めて買い材料視される
  [エネルギー]

NYMEX原油10月限終値:92.92↑0.65

NY原油は反発。ウクライナの情勢不安が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行、中国の鉱工業生産が弱気の内容となったことなどを嫌気、91ドル割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には92ドル台半ばまで値を回復。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。最後は改めて買いが加速、92ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/15/14 - 15:00   

米マイクロソフト、スウェーデンゲーム開発のモージャン買収
  [企業]

米マクロソフト(MSFT)は15日、サンドボックス型ゲームマインクラフトを開発したスウェーデンのモージャン(Mojang)を250億ドルで買収合意したことを発表した。今年末に完了を見通す。マインクラフトはパソコンやスマートフォンなどで使用できるゲーム。パソコンでのダウンロード件数だけで1億を超える。マイクロソフトはモージャン買収によりゲーム事業Xboxの強化を狙う。先週末からマイクロソフトがモージャン買収で協議と報じられていた。

Posted by 直    9/15/14 - 14:39   

金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,235.1↑3.6

NY金は反発。ドル高の勢いがひとまず一服したこともあり、FOMCを前にしてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,240ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はNY連銀指数が強気の内容となったことを受けて売りに押されたものの、その後発表された鉱工業生産指数の弱気サプライズで買い戻されるなど、経済指標に一喜一憂する展開。中盤には1,230ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、午後からは再び買いが優勢となった。

Posted by 松    9/15/14 - 14:25   

アップルiPhone、新型予約開始後24時間で過去最多
  [企業]

米アップル(AAPL)は15日、12日の最新スマートフォンiPhone6とiPhone6プラスの予約受け付けを始めて最初の24時間で400万台を超え、iPhone史上過去最多を更新したと発表した。ただ、具体的な台数は明かしていない。アップルによると、事前の想定以上予約を受けたため、一部の顧客には予定通り19日に引き渡しとなるが、10月に遅れるケースが多い。

Posted by 直    9/15/14 - 14:12   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:182.20↓2.35

NYコーヒーは続落。対ドルを中心としたブラジルレアル安の進行が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押され軟調に推移した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、181セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/15/14 - 13:57   

砂糖:続落、ブラジルレアル安や需給の弱さが引き続き重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.27↓0.05

NY砂糖は続落。ブラジルレアルの下落や足元の需給の弱さが引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には16.10セントまで下げ幅を拡大。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    9/15/14 - 13:36   

8月NOPA大豆圧搾高は前月から7.51%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

14年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 110.63 ↓7.51% ↑ 0.12% 111.60
大豆油在庫 1213.50 ↓23.63% ↓27.27% 1352.00

Posted by 松    9/15/14 - 13:14   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月11日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 545.6 ↑ 2.5% ↓56.9% 7614.6 ↓33.6%
コーン 741.2 ↓38.1% ↑ 44.6% 1466.8 ↑ 103.7%
大豆 255.0 ↑ 46.8% ↑ 215.7% 333.6 ↑ 154.7%

Posted by 松    9/15/14 - 12:47   

中国COFCO、遼寧省に砂糖工場と穀物流通センター建設計画・新華
  [砂糖]

中国通信社新華によると、国営穀物業者のCOFCOは遼寧省活性化プログラムの下で、営口に年間生産100万トンの砂糖工場、大連には穀物の流通センターを建設する見通しとなった。COFCOなど複数の国営企業はは工業地帯だった遼寧省を向こう3年間に計1兆人民元を投じて活性化を計画しており、現在91のプロジェクトが合意済みと伝わっている。COFCOは130億人民元を投資する計画という。

Posted by 直    9/15/14 - 11:43   

14/15年タンザニアコーヒー生産、アラビカ種表作背景に増加見通し
  [コーヒー]

タンザニアコーヒー局の事務局長によると、同国の2014/15年度(5-4月)コーヒー生産は6万1800トンになる見通しとなった。前年度の4万8768トンから増加で、アラビカ種が収穫サイクルの表作に当たるためという。

Posted by 直    9/15/14 - 10:43   

8月鉱工業生産指数は前月から0.10%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

14年8月 14年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.10% ↑0.22% ↑0.3%
設備稼働率 78.81% 79.10% 79.3%

続きを読む

Posted by 松    9/15/14 - 09:21   

14/15年中国大豆生産、1200万トンの従来予測維持・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2014/15年度大豆生産は1200万トンと前月時点での見通し維持となった。前年から1.6%減少。黒龍江省農業当局は8月終わりに、省内の作付が政府支援プログラムの効果から2009年以来で増加したことを報告下。また、同省では2013年秋に見舞われた洪水でコーンの品質が下がり、2013/1年度に価格が下落したことから、2014/15年度にコーンから大豆への転作が進んだという。8月終わりの時点で北東部の大豆は十分な水分と日照で作柄良好と記した。

大豆の輸入は2013/14年度の推定を69.00万トンと前回レポートでの6800万トンから上方修正になった。2014/15年度は7200万トンの見通しで据え置き。

Posted by 直    9/15/14 - 09:16   

中国向けで11.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで11万8000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/15/14 - 09:04   

メキシコ向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/15/14 - 09:04   

9月のニューヨーク連銀指数、27.54と2009年10月以来の高水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 14年9月 14年8月 市場予想
総合 27.54 14.69 16.00

続きを読む

Posted by 直    9/15/14 - 08:36   

ロシアの14/15年度穀物輸出、9月10日時点で前年から23.2%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月10日時点で710万3000トンとなった。前年同期から23.2%増加した。

Posted by 直    9/15/14 - 08:29   

サウジアラビア、計61万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは15日、計61万トンの米国、欧州連合(EU)、オーストラリア産の硬質小麦を買い付けたことを明らかにした。ジェッダ港に到着分31万トンとダマン港到着で30万トンを複数の商社から1トン260-44-28284.70ドルのレンジで購入したという。12月から来年1月にかけての出荷となる。

Posted by 直    9/15/14 - 08:14   

12日のOPECバスケット価格は95.68ドルと前日から0.33ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/12 (金) 95.68 ↑ 0.33
9/11 (木) 95.35 ↓ 0.58
9/10 (水) 95.93 ↓ 1.06
9/9 (火) 96.99 ↓ 0.01
9/8 (月) 97.00 ↓ 1.36

Posted by 松    9/15/14 - 06:29   

9/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 10月限OP 納会
・通貨先物 9月限納会

Posted by 松    9/15/14 - 06:27   

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