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2014年09月29日(月)

米スーパー大手スーパーバリュー、一部店舗でカード情報流出
  [企業]

米スーパーマーケットのスーパーバリュー(SVU)は29日、一部店舗でのカード情報流出が見つかったことを発表した。情報流出が起きたのは傘下スーパー「カブ・フーズ」のミネソタ州にある4店舗で、8月27日から9月21日の間という。ただ、カード保有者の情報が侵入者に盗まれたと断定されたわけではないともコメントしている。スーパーバリューは8月にも別の傘下スーパーで情報流出が起きていた。

Posted by 直    9/29/14 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在219.02万袋と前月を5.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月29日 9月累計 前月(8/28) 前月比 前年比
輸出合計 104.597 2190.156 2308.796 ↓5.1% ↑ 0.8%
>アラビカ種 84.324 1831.939 1820.192 ↑ 0.6% ↑ 1.2%
>ロブスタ種 1.800 195.905 288.014 ↓32.0% ↑ 54.7%
>インスタント 18.473 162.312 200.590 ↓19.1% ↓31.1%

Posted by 松    9/29/14 - 17:50   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢335.4 ↑ 0.1 ↓ 7.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢375.5 ↓ 2.3 ↓ 16.4

Posted by 松    9/29/14 - 17:41   

債券:反発、香港情勢や株安背景に安全資産喪と持て買い集まる
  [場況]

債券は反発。香港で民主化を求める大規模なデモが起き、情勢の先行き不透明感もあって安全資産を求めて債券に買いが集まった。世界の株安も寄与。夜間取引ではまだもみ合い相場だったのが、早朝から強含み始めた。10年債利回りはほぼ一本調子の低下となり、2.5%を下回った後にペースこそ落ち着きながらも2.4%台後半で推移。一時、今月上旬以来となる2.47%まで下がった。午後に下げ幅縮小の場面もあったが、最終的には本日のレンジ下限で終了となった。

Posted by 直    9/29/14 - 17:29   

FX:円小幅安、地政学リスクが高まる中にも関わらず売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.49、ユーロ/ドル:1.2685、ユーロ/円:138.89 (NY17:00)

為替は円が小幅安。香港で民主派によるデモが拡大を続け、地政学リスクに対する懸念が強まる中にも関わらず、円に売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京午前には109円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。午後にまとまった買いが入ると、109.70円まで一気に上げ幅を拡大した。ロンドンに入るとしばらく派109円台半ばで値動きも落ち着いていたが、NY'早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、109.10円台まで下落。その後は再びジリジリと買いが集まる展開となり、午後には109.40円まで戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.26ドル台後半での小動き。午後に入ると徐々に値動きが荒くなり、ロンドンでは1.26ドル台後半のやや広いレンジ内で、上下を繰り返す格好となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.27ドル台まで値を回復。しかしこの水準では売り圧力も強く、午後には1.26ドル台後半までレンジを切り下げた。ユーロ/円は東京では138円台後半での小動き、午後にまとまった買いが入ると139円を回復、ロンドンでは139円を挟んだレンジでの推移となった。NYではやや売りに押し戻される格好となり、138円台後半での値動きが続いた。

Posted by 松    9/29/14 - 17:22   

株式:反落、香港情勢混乱で市場心理冷えて売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,071.22↓41.93
S&P500:1,977.80↓5.05
NASDAQ:4,505.85↓6.34

NY株式は反落。香港で民主化を求める抗議活動による情勢混乱で市場心理が冷え、売りの展開となった。欧州の株安も嫌気。ただ、米国では個人消費支出の増加を背景に景気の回復期待が下支えになり、日中は売りペースも鈍った。相場は先週末の上昇もほぼ消す下落で始まったが、下値で買いもあって下げ幅を縮小するのも速かった。ナスダック総合指数が上昇する場面もあった。午後は限定的な下落で推移し、引けにかけてさらに下げ渋った。

ダウ平均の終値は41.93ドル安の1万071.22ドルとなり、S&P500が5.05ポイント安の1977.80、ナスダック総合指数は6.34ポイント安の450585だった。業種別株価指数は一般消費財、素材など10業種のほとんどが下落となった中、公益は上がった。

Posted by 直    9/29/14 - 17:15   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かながら改善、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月28日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 22% 53% 19%
前週 2% 5% 22% 53% 18%
前年 4% 11% 32% 43% 10%
大豆落葉進捗率 9月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 69% 45% 64% 71%
大豆収穫進捗率 9月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 3% 10% 17%

Posted by 松    9/29/14 - 16:23   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 51% 23%
前週 2% 5% 19% 51% 23%
前年 5% 11% 29% 41% 14%
コーンデント進捗率 9月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 90% 95% 97%
コーン成熟進捗率 9月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 42% 60% 70%
コーン収穫進捗率 9月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 7% 11% 23%

Posted by 松    9/29/14 - 16:21   

USDAクロップ:冬小麦作付は43%が終了、春小麦収穫率は94%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 25% 37% 36%
冬小麦発芽進捗率 9月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% - 11% 12%
春小麦収穫進捗率 9月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 94% 86% 95% 96%

Posted by 松    9/29/14 - 16:19   

大豆:反発、USDA四半期在庫の発表を前に買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:923-1/2↑13-1/4

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、USDA四半期在庫の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、910セントをやや割りこんだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、920セントに迫るまで値を回復。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、午後には改めて買いが加速、920セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/29/14 - 16:07   

コーン:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:325-3/4↑2-3/4

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、USDA四半期在庫の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた、通常取引開始後は売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は大豆の上昇などが下支えとなる中で徐々に騰勢を強める格好となり、最後は320セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    9/29/14 - 16:06   

小麦:反発、USDAレポート発表控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:481-1/4↑7-0

シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、USDA四半期在庫やスモールグレイン・サマリーの発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には480セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。その後は大きく売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/29/14 - 16:05   

天然ガス:大幅続伸、冬場の暖房需要増観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.154↑0.125

NY天然ガスは大幅続伸。この冬が平年よりも厳しい寒さになると予報が出る中、暖房需要の増加によって需給逼迫が改めて進むとの見方が大きく買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は4.00ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。その後はやや上昇の勢いも鈍ったかに思われたが、午後からは改めて買いが加速、引け前には4.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/29/14 - 15:44   

米百貨店メーシーズ、年末商戦向けで8.6万人の臨時雇用計画
  [企業]

米百貨店大手メーシーズ(M)は29日、年末商戦に向けた約8万6000人の臨時雇用計画を発表した。傘下のメーシーズ、ブルーミングデールズの店舗やコールセンター、オンラインのスタッフの採用計画で、前年恩約8万3000人から増やす意向でもある。

Posted by 直    9/29/14 - 15:39   

石油製品:上昇、米景気回復に伴う需要の増加観測が下支え
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.5142↑0.0261
暖房油11月限:2.7082↑0.0058

NY石油製品は上昇。朝方発表された個人消費支出が予想を上回る伸びとなり、米景気がしっかりと回復する中で需要も高止まりを続けるとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ガソリンは早朝、暖房油も通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後も原油の上昇につれて買いが集まり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    9/29/14 - 15:39   

原油:続伸、米景気の回復や需要の好調さを支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:94.57↑1.03

NY原油は続伸。米景気が回復する中需要が好調さを維持するとの見通しが下支えとなる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買いが相場を主導した。11月限はドル高の進行などが重石となる中、夜間取引では売りが先行。93ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼前には94ドル台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は94ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/29/14 - 15:28   

金:小幅反発、株価の下落受けて安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,218.8↑3.4

NY金は小幅反発。株価の下落を受けて資金の逃避先としての需要が強まる中、しっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,220ドル台前半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも一服、1,210ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/29/14 - 14:43   

コーヒー:続伸、先週末の流れ継いだポジション整理の買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:191.25↑5.20

NYコーヒーは続伸。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、190セント台まで一気に値を回復した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には190セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には190セント台を回復、そのまま最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/29/14 - 14:10   

砂糖:続伸、10月限の納会を前にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.80↑0.24

NY砂糖は続伸。月末の10月限納会を前にしたポジション整理の買い戻しの流れが継続、期近終値ベースでは9月2日以来の高値を回復した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に16.90セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、高値圏でもみ合う展開となった。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りが膨らみ16セント台前半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く中盤以降はしっかりと値を回復。最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/29/14 - 13:22   

ウガンダコーヒー生産、19/20年度に587万トンに伸ばす計画・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は29日、同国のコーヒー生産を2019/20年度に587万トンに伸ばす計画を発表した。2012/13年度の380万袋を54%上回る。また、2039/40年度までに1500万トンに増産を目指すという。生産を押し上げることで、輸出も2012/13年度の358万トンから2039/40年には1200万トンに拡大する可能性を示唆した。前シーズンに少なくとも1700万本の植樹を行い、6月までにさらい7500万トン新しく植える予定という。

Posted by 直    9/29/14 - 11:20   

14/15年度世界砂糖10万トンの供給不足見通し・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2014/15年度の世界砂糖市場が10万トンの供給不足になるとの見通しを示した。3ヶ月前の時点で見越していた100万トンからは下方修正となる。ただ、ブラジル中南部の砂糖生産については、3130万トンと従来予想の3170万-3200万トンのレンジ下限も下回る水準に引き下げた。砂糖きびの生産自体は5億5200万トンとブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の5億4590万トンの予想を上回るが、エタノールへの生産シフトが進むとの見方が引き下げの背景にある。ブラジルの生産下方修正にも関わらず、世界消費の伸びが従来予想よりも鈍くなるとの見方から、これまでより需給逼迫が和らぐとの見方にシフトしたという。

Posted by 直    9/29/14 - 11:10   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは大幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月25日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 573.6 ↑ 10.5% ↓36.4% 8861.4 ↓34.6%
コーン 601.8 ↓42.9% ↑ 7.8% 3141.8 ↑ 81.1%
大豆 687.2 ↑ 46.8% ↑ 71.8% 1490.2 ↑ 50.8%

Posted by 松    9/29/14 - 11:06   

8月住宅販売ペンディング指数、前月比1.04%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

14年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.7 ↓1.04% ↓2.24% ↓0.2%

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Posted by 直    9/29/14 - 10:11   

ブラジル主要生産地大豆作付、前年上回るペース・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン。・アンド・コーンによると、ブラジル・パラナ州の大豆作付は26日付で事前予想の7%終了した。前年同期の2%を大きく上回り、地域によっては30-35%を収穫済みという。すでに作付を終えた大豆はクリスマスにも収穫開始が予想されることも示した。パラナ州の大豆生産は国内2番目に規模が大きく、2014/15年度の見通しは前年比3%増の505万トンとなっている。最大のマットグロッソ州ではこれまで約2%を作付済みとなり、前年同期の1%から僅かにアップ。マットグロッソ州の大豆は天候次第で2800万トンに増加の予想という。

Posted by 直    9/29/14 - 09:46   

14/15年度EU穀物生産見通し、3億1701.2万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は9月29日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産が3億1701万2000トンになるとの見通しを示した。8月下旬の前回レポートでの3億1016万1000トンから上方修正で、2013/14年度の推定3億202万トン(修正値)からほぼ5%の増加になる。

デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産予測を1億5294万トンと、従来の1億4687万2000トンから引き上げた。前年比で7.0%増加。コーンなど雑穀は、1億6328万9000トンから1億6407万2000トンに引き上げた。前年度の1億5914万2000トン(修正値)をやや3.1%上回る。

EUの2014/15年度穀物消費見通しは2億7898万1000トンと、従来予測から1万トンの下方修正で、前年比は2.1%の増加である。穀物の期末在庫は4551万トンから5092万8000トンに引き上げ、前年度の3217万4000トン(修正値)から積み増し予想とした。

Posted by 直    9/29/14 - 09:08   

8月個人所得は前月から0.32%、消費支出は0.48%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

14年8月 前月比 市場予想
個人所得 14860.8 ↑0.32% ↑0.3%
個人消費支出 11980.6 ↑0.48% ↑0.4%
貯蓄率 5.38% ↓0.21
個人消費価格指数(PCE) 109.079 ↓0.05%
PCEコア 107.813 ↑0.08% →0.0%

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Posted by 松    9/29/14 - 08:34   

2014/15年度中国穀物生産、前年比1%の増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2014年穀物生産は前年比1%増の5億5934万2000トンの見通しとなった。コーンは2億2000万トンで、これも前年から1%増加とみられ、飼料用需要の拡大を背景にした小幅増反が背景にあるという。南部で8月に収穫が終わり、現在は北部で収穫の最中とも伝えた。このほか、8月半ばに収穫を終えた小麦の生産推定が前年を3%上回る1億2530万トン。天候に恵まれ、また十分な灌漑用水が寄与したとコメントした。

国内の増産が見込まれていることから、中国の2014/15年度穀物輸入見通しは1650万7000トンと、前年から約17%減少になる。コーンだけで前年比25%減の300万トン、小麦は40%落ちて400万トンにとどまる見方である。ただ。穀物輸入は前年割れが予想されていても、過去5年平均の1065万トンは上回る。

Posted by 直    9/29/14 - 08:25   

ロシアの14/15年度穀物輸出、9月24日時点で前年から26.6%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月24日時点で1073万トンとなり、前年同期から26.6%増加した。このうち小麦が921万6000トン、コーンは22万9000だった。

Posted by 直    9/29/14 - 08:07   

26日のOPECバスケット価格は94.13ドルと前日から0.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/26 (金) 94.13 ↓ 0.12
9/25 (木) 94.25 ↑ 0.07
9/24 (水) 94.18 ↓ 0.13
9/23 (火) 94.31 ↓ 0.06
9/22 (月) 94.37 ↓ 0.07

Posted by 松    9/29/14 - 06:52   

9/29(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/29/14 - 06:47   

2014年09月26日(金)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在208.56万袋と前月を1.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月26日 9月累計 前月(8/27) 前月比 前年比
輸出合計 110.234 2085.559 2056.859 ↑ 1.4% ↑ 10.1%
>アラビカ種 91.605 1747.615 1682.959 ↑ 3.8% ↑ 7.1%
>ロブスタ種 17.257 194.105 270.094 ↓28.1% ↑ 61.7%
>インスタント 1.372 143.839 103.806 ↑ 38.6% ↑ 1.5%

Posted by 松    9/26/14 - 17:52   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.51%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/22〜 9/26 1.3366 ↓ 0.51% ↑ 2.48% 1.1683 ↓ 2.82% ↓ 0.51%
9/15〜 9/19 1.3434 ↓ 0.79% ↑ 5.31% 1.2022 ↓ 1.54% ↑ 5.12%
9/8〜 9/12 1.3541 ↑ 0.20% ↑ 5.34% 1.2210 ↓ 0.86% ↑ 7.17%
9/1〜 9/5 1.3514 ↑ 2.08% ↑ 5.99% 1.2316 ↓ 0.08% ↑ 8.93%

Posted by 松    9/26/14 - 17:50   

債券:反落、GDP上方修正や米PIMCOの売却懸念で売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。4-6月期米実質国内総生産(GDP)の上方修正を嫌気して売りが台頭し、さらに債券運用大手PIMCO創業者のグロス氏退社が伝わり、ファンド解約が相次いだ場合のPIMCOによる債券売却への懸念も重石と成った。また、株式相場の反発を嫌気し、相場は朝方から弱含んだ。10年債利回りは一時、2.55%に上昇した。

Posted by 直    9/26/14 - 17:46   

FX:ドル高、GDP確定値の上方修正受けFRBの利上げ観測強まる
  [場況]

ドル/円:109.28、ユーロ/ドル:1.2681、ユーロ/円:138.62 (NY17:00)

為替はドル高が進行、朝方発表されたGDP確定値が予想通りながらも改定値から上方修正されたことを受け、FRBの利上げ観測が改めて買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京朝に108円台半ばまで値を下げたものの、その後しっかりと買いが集まり109円台を回復。ロンドンでは109円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入るとGDPの上方修正を手掛かりに改めて騰勢を強める展開、株高の進行も後押しとなり、午後には一時109円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.27ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には1.26ドル台後半まで値を下げた。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いをしかける 向きもなく、午後からは安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京午前に買いが集まり、139円を試までに上昇。その後はロンドンにかけて、139円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、138円台半ばまで反落。中盤には買いが集まり138円台後半まで値を戻したものの、午後には再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/26/14 - 17:29   

株式:反発、経済指標や決算も寄与して買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,113.15↑167.35
S&P500:1,982.85↑16.86
NASDAQ:4,512.19↑45.44

NY株式は反発。前日に大きく落ち込んだ反動で買い戻しが優勢となった。4-6月期米実質国内総生産(GDP)が上昇修正になったのも寄与。また、ナイキやマイクロン・テクノロジーが前夕に発表した決算効果で大きく上昇したことも市場心理を上向かせた。相場は上昇してスタートし、昼過ぎまで限定的な上げとなった後で午後の取引半ばあたりからピッチが加速した。ただ、主要株価指標揃って反発でも、前週比較にすると下落である。

ダウ平均の終値は167.35ドル高の1万7113.15ドルとなり、S&P500が16.86ポイント高の198285、ナスダック総合指数は45.44ポイント高の4512.19だった。S&P500業種別株価指数はエネルギーや情報技術をはじめ10業種全て上昇した。

Posted by 直    9/26/14 - 17:11   

大豆:続落、供給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:910-1/4↓12-1/2

シカゴ大豆は続落。中西部で天候に恵まれ収穫が順調に進むと見られる中、今年度の生産が過去最高を大幅に更新するという供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には910セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引の開始時には910セント台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、最後は910セント割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    9/26/14 - 16:33   

コーン:続落、天候に恵まれ収穫が進む中で改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:323-0↓3-0

シカゴコーンは続落。天候に恵まれ収穫が順調に進む中、生産見通しが更に引き上げられるとの見通しを背景にした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、324セントまでレンジを切り下げての推移。中盤にかけてはしばらくその水準を維持していたが、引けにかけては一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    9/26/14 - 16:32   

小麦:ほぼ変わらず、コーンの下落嫌気もテクニカルな買いが下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:474-1/4↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。コーンや大豆の下落が嫌気される一方、ここまでの下落の反動もあって週末を前にしたテクニカルな買い戻しが支えとなり、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始時には470セントを割り込むまでに下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買いが先行、中盤にはプラス転換するまで値を戻した。その後は再び売りに押し戻されたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/26/14 - 16:32   

天然ガス:小幅続伸、新たな材料に欠ける中でテクニカルな買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.029↑0.015

NY天然ガスは小幅続伸。需給面で特に大きな変化が見られない中、前日の流れを継いだテクニカルな買いが相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが先行前日の在庫の大幅積み増しが改めて材料視される中、3.90ドル台後半まで値を切り下げての推移となった.通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤にプラス圏まで値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/14 - 16:18   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6619↓0.0561
暖房油10月限:2.7005↑0.0047

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸。相場は前日の買い材料となった製油所のトラブルが解決に向かっていることが嫌気される中、朝方から大きく売りに押される展開。暖房油は原油の上昇が支えとなる中で下げ幅も限定的なものにとどまったが、ガソリンはここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、最後まで売り圧力が後退しないまま取引を終了した。

Posted by 松    9/26/14 - 16:11   

原油:反発、OPECの減産観測浮上する中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:93.54↑1.01

NY原油は反発。イランがOPECに対する減産を求めたこと受け、減産によって世界市場の需給が引き締まるとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。株高の進行も強気に作用した。11月限は夜間取引では売りが優勢の場面も見られたものの、早朝にかけては買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は93ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には93ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/26/14 - 16:10   

加ブラックベリー決算、6-8月期は赤字縮小で予想も下回る
  [企業]

カナダの通信機器メーカー、ブラックベリー(BBRY)が26日に発表した6-8月期決算によると、最終損益は2億700万ドルの赤字になった。赤字幅は前年同期の9億6500万ドルから縮小。特別項目を除い一株あたり0.02ドルと市場予想よりも小幅赤字である。一方、売上高は9億1600万ドルで、前年から41.8%落ち込み、市場予想にも届かなかった。地域別の売上高をみると、北米で28.3%の減少、欧州・中東・アフリカでは46.4%落ちた。また、中南米、アジア太平洋も4割を大きく超える減収だった。

Posted by 直    9/26/14 - 16:02   

米PIMCO創業者グロス氏、PIMCO退社し同業ジャナスに移籍
  [企業]

米債券運用大手会社PIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー)の創業者であるビル・グロス最高投資責任者(CIO)が同業のジャナス・キャピタル・グループ(JNS)に移籍することになった。PIMCOは26日付リリースでグロス氏の即日退社を発表。同社のダグラス・ホッジ最高経営責任者(CEO)はグロス氏の貢献を称えながら、同社の先行きを巡って上層部とグロス氏の間で衝突があったことを認識した。一方、ジャナスによると、グロス氏は今月29日付けで入社、10月に新しく始める債券ファンドのポートフォリオ・マネジャーに就任する。

Posted by 直    9/26/14 - 15:52   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 303958 ▼ 518
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10201 ▼ 5817
NYMEX-暖房油 △ 37382 △ 2229
NYMEX-天然ガス ▼ 181425 △ 8722
COMEX-金 △ 70756 ▼ 11905
_
CBOT-小麦 ▼ 65234 ▼ 9330
CBOT-コーン △ 148224 ▼ 1719
CBOT-大豆 ▼ 37651 ▼ 3358
ICE US-粗糖 ▼ 13776 ▼ 15649
ICE US-コーヒー △ 36651 ▼ 4131
_
IMM-日本円 ▼ 107406 ▼ 22084
IMM-ユーロFX ▼ 143263 ▼ 2004
CBOT-DJIA (x5) △ 16166 ▼ 6587
CME-E-Mini S&P ▼ 24016 ▼ 9892

Posted by 松    9/26/14 - 15:34   

米フォード、拘束制御モジュールの不具合で85万台リコール発表
  [企業]

米フォード・モーター(GM)は26日、拘束制御モジュールの不具合を理由にした北米での約85万台のリコール(無償回収・修理)を発表した。リコール対象は2013-2014年柄のフォードCマックス、フュージョン、エスケープ、リンカーンMKZ。衝突時に正常に機能せず、負傷のリスクが高まるという。

Posted by 直    9/26/14 - 15:30   

金:反落、米株やドルの上昇を嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,215.4↓6.5

NY金は反落。米株やドルの上昇が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻され、早朝にはマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、中盤には1,210ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/26/14 - 15:02   

コーヒー:反発、ブラジルレアル安の下げ止まり好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.05↑3.75

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行がひとまず一服したことなどを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時こそ売りが優勢となったものの、その後買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。NYに入ってもしばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、180セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては値を下げたものの、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/26/14 - 14:26   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安材料視され買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.56↑0.48

NY砂糖は大幅続伸。砂糖きび収穫の遅れなど、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、月末に納会を迎える期近10月限主導でポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、16セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからはしばらく16セント台前半でのもみ合い。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/14 - 13:30   

中国政府、世論理由にGM大豆承認手続きを先送り・ロイター
  [穀物・大豆]

中国政府が世論を理由に遺伝子組み換え(GM)大豆の承認手続きを先送りしていると報じられた。ロイターによると、関係者は、政府が国内でGM食品の支持が低いことを理由として指摘したという。これまではGM作物関連の規制の背景として、データ不足を挙げていたが、初めて世論を取り上げたとも述べた。中国は現在、8種類のGM大豆と15種類のGMコーンの輸入を承認しており、GM種は主に飼料用として消費される。

Posted by 直    9/26/14 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,931基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1931 →0 ↑ 187 ↑10.72%
>陸上油田 1858 ↑ 2 ↑ 195 ↑11.73%
>湖沼(内陸部) 11 ↓ 2 ↓ 6 ↓35.29%
>海上 62 →0 ↓ 2 ↓3.13%
>>メキシコ湾 59 ↑ 1 ↓ 3 ↓4.84%
カナダ 429 ↑ 52 ↑ 39 ↑10.00%
北米合計 2360 ↑ 52 ↑ 226 ↑10.59%

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Posted by 松    9/26/14 - 13:04   

インドの油種価格下支えに食用油輸入関税引き上げ必要・SEAI幹部
  [穀物・大豆]

インド溶媒抽出産業協会(SEAI)のプレジデントは国際会議で、国内価格を下支えするために大豆油など食用油の輸入関税引き上げを求めていることを明らかにした。安価なヤシ油の輸入増加で油種価格が落ち込んでいることを指摘し、増税で価格対策はもちろん、大豆などの圧搾促進にもなるとコメント。食用油の輸入関税は現在、原油で2.5%、精製油では10%となっているが、同氏はそれぞれ10%、25%と大幅の改定が必要と述べた。インドの2014/15年度(11-10月)食用油輸入は1300万トンと、2013/14年度の推定1160万トンから増加が予想されている。

Posted by 直    9/26/14 - 13:03   

2014/15年ロシア砂糖生産、4年ぶりの低水準見通し・IKAR
  [砂糖]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)は、ロシアの2014/15年度(4-3月)砂糖生産が430万トンと、2010/11年度以来の低水準になる見通しを示した。気温上昇による砂糖ビートへの影響を指摘。前年比較では2.3%の減少になる。経済省は500万トンの生産を見越すが、IKARアナリストはブルームバーグに対して政府予想は楽観的過ぎるとコメント。熱波で土壌がセメントのようだとも述べた。ただ、砂糖ビートの作付は前年比1.6%増の91万8000ヘクタールとなり、来年度にはさらなる増反もあり得るという。IKARはこのほか、ブラジルなどからの粗糖輸入が93万トンと、前年から43.1%増加を見通した。

Posted by 直    9/26/14 - 11:54   

14/15年ブラジル大豆生産、9000万-9600万トンに増加見通し・農相
  [穀物・大豆]

英情報サイトアグリマネーによると、ブラジルのゲレル農相は、同国の2014/15年度大豆生産が9000万-9600万トンになるとの見通しを示した。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が見越す2013/14年度の8612万トンから増加になり、民間アナリストの予想レンジとほぼ同じである。一方、ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は2014/15年度に9100万トンと2013/14年度の推定8630万トンから増加を見通すが、従来予測から20万トン引き下げた。輸出は4800万トンと予想。

Posted by 直    9/26/14 - 11:43   

ブラジル政府、100万-150万トンのコーン在庫積み増し計画・農相
  [穀物・大豆]

英情報サイトアグリマネーによると、ブラジルのゲレル農相は、政府が在庫積み増しに向けて100万-150万トンのコーン在庫を買い取る計画を発表した。政府はすでに40-60万トンの小麦積み増しも計画している。政府は通常、農家支援としてPEPROプログラムの下で競売を行なうが、有力アナリストのマイケル・コルドニエ氏はアグリマネーに対してあと一回競売をお行なう予算しかないと指摘。在庫積み増しは価格支援の代替措置と述べた。また、10月に大統領選を控えていることから、農家に取り入った現政権の画策とみられるとも述べた。

Posted by 直    9/26/14 - 11:36   

カナダ小麦、悪天候による品質への影響を懸念・CWB
  [穀物・大豆]

カナダの小麦マーケティングを手掛けるCWBは国内生産の9割を占める西部の小麦について、悪天候による品質への影響にに対する警戒感を示した。9月に入り天候に敏感な収穫時期にありながら、多雨や早期の降霜に見舞われ、また、アルバータ州の一部では降雪もあったことを指摘し、品質の低下が最大の懸念という。特に、デュラム小麦の天候被害が危惧されるとコメントした。

Posted by 直    9/26/14 - 10:51   

9月ミシガン大消費者指数は84.6と速報から据え置き、予想は下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年9月 9月速報値 14年8月 市場予想
消費者指数修正値 84.6 84.6 82.5 85.0

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Posted by 松    9/26/14 - 09:57   

OPECは石油価格下落を食い止めるため行動すべき、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのザンガネ石油相は26日、OPEC加盟国はこれ以上の石油価格下落を食い止めるため、一致して行動を起こす必要があるとの見方を示した。

Posted by 松    9/26/14 - 09:42   

ブラジル・マットグロッソ州の自生大豆がさび病に感染
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州で自生大豆のさび病感染が報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、18日に州東部のカンポベルデ、24日には西部のサペザルとカンポノーボ・ド・パレシスと計3ヶ所で見付かった。このうち、カンポノーボ・ド・パレシスの感染は7000ヘクタールの大豆が作付された畑の横で、作付された大豆に感染は発見されていないものの、感染例が農地の近くだったことを指摘し、数週間内に作付されたばかりの大豆にさび病が広がる可能性を示唆した。科学者は農家に対し、注意深く監視することや予防策として開花前の農薬使用を勧告しているという。

Posted by 直    9/26/14 - 09:41   

メキシコ向けで10.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からメキシコ向けで計10万7188トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、5万9309トンが2014/15年度産、44万7879トンは2015/16年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/26/14 - 09:20   

4-6月期GDP確定値は前期比4.59%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年2Q 改定値 速報値 14年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.59% ↑4.17% ↑3.95% ↓2.11% ↑4.6%
個人消費 ↑2.54% ↑2.46% ↑2.46% ↑1.22%
国内投資 ↑19.08% ↑17.50% ↑17.00% ↓6.87%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.12% ↑2.13% ↑1.98% ↑1.30% ↑2.1%
>個人消費支出(PCE) ↑2.34% ↑2.32% ↑2.32% ↑1.37% NA
>>コア ↑1.98% ↑1.96% ↑1.96% ↑1.20%

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Posted by 松    9/26/14 - 08:40   

4-6月期企業収益は前期比6.66%増加、速報値から上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年2Q 前期比 速報値 14年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2450.1 ↑6.66% ↑6.29% ↑0.68%
>税引後収益 1842.2 ↑6.18% ↑6.05% ↓2.87%
ネット・キャッシュフロー 2052.9 ↑6.95% ↑6.82% ↓7.83%

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Posted by 松    9/26/14 - 08:39   

14/15年度アルゼンチンコーン作付、25日時点で前年上回る6.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度コーン作付は25日時点で6.4%終了した。前年同期を2.1ポイント上回る。取引所は作付を前年比16%減の30万ヘクタールになると見通している。

Posted by 直    9/26/14 - 08:30   

9月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比較で2.0%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、9月のコーヒー輸出は10万トンの推定となった。前月と比べて2.0%の増加。年初から9月までの累計推定は前年同期を33.1%上回る137万トンという。

Posted by 直    9/26/14 - 08:14   

25日のOPECバスケット価格は94.25ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/25 (木) 94.25 ↑ 0.07
9/24 (水) 94.18 ↓ 0.13
9/23 (火) 94.31 ↓ 0.06
9/22 (月) 94.37 ↓ 0.07
9/19 (金) 94.44 ↓ 0.75

Posted by 松    9/26/14 - 06:30   

9/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会


Posted by 松    9/26/14 - 06:27   

2014年09月25日(木)

債券:反発、米株式下落でリスク回避の買い進む
  [場況]

債券は反発。米株式相場の大幅下落でリスク回避の買いが優勢となった。また、ウクライナや中東と地政学リスクが買いを支援。欧州の債券相場上昇を背景にドイツなどに比べて米国債の利回り水準が高いとみられていることも手伝って夜間取引から買いが集まり、通常取引で弾みがついた。相場は終日強気の展開である。10年債利回りは朝方から2.5%台半ばに下がり、そのまま低下が進み、午後に約2週間ぶりに2.50%まで下がった。

Posted by 直    9/25/14 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在197.53万袋と前月を4.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月25日 9月累計 前月(8/26) 前月比 前年比
輸出合計 147.569 1975.325 1889.878 ↑ 4.5% ↑ 12.8%
>アラビカ種 131.442 1656.010 1565.213 ↑ 5.8% ↑ 10.3%
>ロブスタ種 11.658 176.848 235.510 ↓24.9% ↑ 57.3%
>インスタント 4.469 142.467 89.155 ↑ 59.8% ↑ 3.9%

Posted by 松    9/25/14 - 17:41   

株式:大幅反落、利食い売りに押されダウ平均が8月19日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:1,6945.80↓264.26
S&P500:1,965.99↓32.31
NASDAQ:4,466.75↓88.47

NY株式は大幅反落。前日の上昇を維持するのに目新しい材料に乏しく、このため、朝方から利食い売りが広がった。アップルが新しいiPhoneやiPhone向け基本ソフトの欠陥の影響で大きく下がり、市場心理を冷やし、また、ウクライナや中東といった国際情勢の不透明感を嫌気した向きもあった。

相場は下げて始まり、そのままほぼ一本調子の下落となった。午前の取引終盤にペースはやや鈍りながら、それでも引き続き軟調に推移。午後もじり安で、最終的にダウ平均が8月19日以来、S&P500とナスダック総合指数が8月15日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は264.26ドル安の1万6945.80ドルとなり、S&P500が32.31ポイント安の1965.99、ナスダック総合指数は88.47ポイント安の446675だった。S&P500業種別株価指数は10業種揃って下落。情報技術が2%を超える落ち込みとなり、ヘルスケア、金融など1%以上の値下がりも多かった。

Posted by 直    9/25/14 - 17:31   

旅行関連EコマースのラベルポートIPO、終値は公募価格上回る
  [企業]

旅行関連Eコマースのトラベルポート・ワールドワイド(TVPT)は25日に新規株式公開(IPO)を行い、ニューヨーク証券取引所での上場初日終値が16.40ドルと公募価格レンジ14-16ドルの上限を上回った。17ドルを超えて寄り付き、その後は本日のレンジを切り下げたが、引けまで16ドルを割り込むことはなかった。

トラベルポートは旅行会社や航空会社などに向けた予約や決済サービスを提供する。

Posted by 直    9/25/14 - 17:17   

FX:円高、地政学リスクへや株価急落で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.74、ユーロ/ドル:1.2748、ユーロ/円:138.59 (NY17:00)

為替は円高が進行。ウクライナや中東情勢に対する不安が改めて高まり、株価が大きく値を下げる中、安全資産としての買いが円に集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて109円台前半の狭いレンジ内でのもみ合い。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は株価の下落につれて売りが加速、昼前には108円台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、108円台後半まで値を戻しての推移となったが、売り圧力も衰えることはなく、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドン朝には一時1.27ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は売りも一服となり、NYに入ってからは1.27ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移。午後にかけては動意も徐々に薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは139円を割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ってからは株安が進む中で一段と売りが加速、午後には138円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/25/14 - 17:17   

半導体マイクロン、6-8月期減益でも市場予想は上回る
  [企業]

米半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)が25日に発表した6-8月期によると、純利益は11億5000万ドルと前年同期から32.7%減少した。一株あたり0.96ドル、特別項目を除いて0.82ドルだが、市場予想は上回った。売上高が前年同期比48.7%増の42億2700万ドル。やはり、市場が予想していた以上である。

Posted by 直    9/25/14 - 17:13   

ナイキ6-8月期23%増益、靴やアパレル好調
  [企業]

スポーツアパレル・シューズなどのナイキ(NKE)は25日、6-8月期の純利益が9億6200万ドルと、前年同期から23%増加したことを発表した。一株あたり1.09ドルは市場の予想以上である。売上高が前年比15%増の79億8200万ドルで、これも市場予想を上回った。靴の売上高が18%増え、アパレルも11%増加。スポーツ器具でも5%増収となった。地域別には、北米で12%の増収だった。さらに、西欧と中国が2割の増加。日本の売上高は4%増えた。

Posted by 直    9/25/14 - 17:07   

S&P、GMを投資適格級に格上げ
  [企業]

米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は25日、ゼネラル・モーターズ(GM)の信用格付けを投資適格級に引き上げた。これまでダブルBプラスと投機的水準の最高だったのを投資適格級最低のトリプルBマイナスに改定。キャッシュフローを評価し、リコール(無償回収・修理)に関連したコストを考えても、GMの目先の信用がしっかりするとの見方を示した。格上げにより見通しは将来引き上げ方向にあることを意味するポジティブからステーブルに変えた。

Posted by 直    9/25/14 - 17:00   

天然ガス:続伸、弱気の在庫統計にも関わらず買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.971↑0.060

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、目先早い時期から気温が低下するとの予報が出る中で、暖房需要期における需給逼迫懸念が買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には3.80ドル台半ばまで値を下げたものの、在庫統計発表後は弱気の内容にも関わらず買いが加速。最後まで勢いが衰えることもなく、3.90ドル台後半まで一気に値を回復した。

Posted by 松    9/25/14 - 15:42   

石油製品:続伸、供給不安が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7180↑0.0542
暖房油10月限:2.6958↑0.0069

NY石油製品はガソリン主導で続伸。株価の急落が重石となる中にも関わらず、製油所トラブルなどの供給不安を手掛かりに買い戻しが集まった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方にかけて大きく値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は上昇も一服、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/14 - 15:38   

原油:反落、材料難の中で上下に振れるも最後は株安を嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:92.53↓0.27

NY原油は反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったものの、最後は株価の急落を嫌気する形で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まり93ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、92ドル台前半まで値を崩した。中盤には93ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて売りが加速、一時92ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/25/14 - 15:23   

大豆:反落、好調な輸出成約にも関わらず大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:922-3/4↓14-0

シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が好調なペースを維持するなど、需要の強さが再確認されたにも関わらず、これまでの流れを継いだ売りが大きく相場を押し戻す展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、940セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には920セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが入ったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び日中安値近辺まで売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    9/25/14 - 15:12   

コーン:反落、生産見通しの引き上げ観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:326-0↓3-1/2

シカゴコーンは反落。目先天候に恵まれ収穫が順調に進むと見られている中、来月のUSDA需給報告で生産見通しが引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。通常取引開始後は一転して売りに大きく押される格好となり、320セント台半ばまで急落。その後は売りの勢いも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/25/14 - 15:12   

小麦:反落、低調な輸出成約嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:474-0↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が低調なペースにとどまったことを受け、米産に対する需要の伸び悩みが改めて材料視される中、投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、その後売りに押され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、460セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、昼にかけて470セント台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    9/25/14 - 15:12   

金:反発、株価の急落を受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,221.9↑2.4

NY金は反発。株価の急落を受けて安全資産としての需要が強まる中、ドル安の進行を支えに日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,210ドルを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった.通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、株式市場が開くと一転して買いが先行、中盤には1,220ドル台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/14 - 14:27   

コーヒー:大幅反落、前日の急伸の反動からテクニカルな売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:182.30↓6.80

NYコーヒーは大幅反落。需給面に変化が見られたわけではなかったが、前日の急伸の反動からテクニカルな売りが一気に相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方に180セント台半ばまで値を下げたところで下げが加速、NYに入ると180セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけては180セント台前半のレンジ内でもみ合う展開。最後は買いが優勢となったが、流れを強気に戻すにはいたらなかった。

Posted by 松    9/25/14 - 13:50   

7年債入札、応札倍率は2.48と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/28)
合計 71859.2 29000.0 2.48 2.57
競争入札分 71840.4 28981.2 2.48 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.33% 48.84%
最高落札利回り(配分比率) 2.235% (61.20%) 2.045%

Posted by 松    9/25/14 - 13:47   

砂糖:続伸、ポジション整理の買い戻しが引き続き相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.08↑0.18

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝にかけて16.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは徐々に売りに押し戻される展開、中盤はまとまった売りが出て16セントの節目を割り込む場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は16セントをやや上回ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    9/25/14 - 13:15   

14/15年度世界大豆生産、3.04億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界大豆生産見通しを3億400万トンから3億1000万トンに引き上げた。前年比較で9.9%の増加。米国の大幅増を見越す。世界消費予測は400万トン引き上げて3億トンとした。前年を6.8%上回る。また、貿易量の見通しを前年比2.7%増の1億1400万トンと、前月時点での1億1300万トンから上方修正。世界在庫は3900万トンの予想で、100万トン引き上げた。前年から10000万トン、3年連続の積み増しになる。

Posted by 直    9/25/14 - 11:38   

14/15年度世界コーン生産見通し、9.74億トンに引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度のコーン生産見通しを9億7300万トンから9億7400万トンと僅かに引き上げた。米国と欧州連合(EU)、ロシアをイールド改善の見方から上方修正したという。ただ、中国は干ばつの影響で5年ぶりの減少予想。世界生産も前年比較で0.9%減少の見方である。

2014/15年度の世界消費予測は9億5500万トンから9億5900万トンに改定した。前年比較は2.0%の増加。期末在庫予想は1億9100万トンで、1億9000万トンから5ヶ月連続で引き上げた。前年の1億7600万トン(修正値)から大きく積み増しになる。2014/15年度の貿易量見通しは前年比4.2%減の1億1500万トン。100万トンの下方修正にした。

Posted by 直    9/25/14 - 11:37   

14/15年世界小麦生産見通し、7.17億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界小麦生産見通しを7億1700万トンと、従来の7億1300万トンから引き上げた。北米やオーストラリア、東アジアの生産が細るとみられるものの、欧州、独立国家共同体、中国の上方修正によって全体も引き上げに至ったという。また、改定によって前年度の推定7億1300万トンから増加の見方になった。

消費見通しは7億900万トンで、300万トンの上方修正である。前年比2.0%増。期末在庫見通しを5年ぶり高水準になる1億9500万トンで据え置いた。欧米、黒海周辺地域など主要輸出国の在庫が2年連続の積み増しを見越す。貿易量予測は1億4700万トンで、前年を5.2%下回るが、前月時点の1億4600万トンからは引き上げである。

このほか、北半球で2015/16年度の冬穀物作付が始まることを指摘し、世界の作作付は前年から小幅増加するとの見方を示した。

Posted by 直    9/25/14 - 11:36   

ウクライナ穀物生産見通し、東部情勢の影響で5740万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultは、国内の2014年穀物生産見通しを5740万トンと、従来予測から110万トン引き下げた。同国政府軍と親ロシア派武装勢力の間で停戦となった後も東部情勢は引き続き生産に影響しているためという。コーンの生産見通しも590万トンで、従来予測から110万トンの下方修正。ドネツィク州で作付されたコーンの約25%、ルハーンシク州で3割ほどがダメージを受け、収穫も難しいと見方も示した。収穫はこれまでに19%を終え、イールドが前年から13%低下と報告。収穫が進むにつれてイールドが挙がっても、最終的な生産は前年割れ必至と述べた。

Posted by 直    9/25/14 - 10:49   

天然ガス在庫は970億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2988 ↑ 97 ↑ 92 ↓11.75% ↓12.83%

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Posted by 松    9/25/14 - 10:34   

ナイジェリア向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からナイジェリア向けで12万トンの2014/15年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/25/14 - 09:17   

中国向けで11万5000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/25/14 - 09:16   

インド運輸相、原油輸入による経済への負担からエタノール生産奨励
  [エタノール]

インドのガドカリ運輸相は25日の地元ビジネス会議で、巨額の原油輸入による経済への負担を指摘してエタノール生産を奨励する発言をした。インドの農家はすでに国営石油会社に10万リットルのエタノールを供給していると述べ、国内初となるエタノールを燃料とするバスのテスト運行を、マハラシュトラ州ナーグプルで始めたとした。政府は地方開発プログラムの下で10万人の技術者を要請する計画も明らかにした。

Posted by 直    9/25/14 - 09:14   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/18/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 396.3 0.0 396.3 ↑26.0% 350.0 〜500.0
コーン 836.4 270.0 1106.4 ↑67.7% 600.0 〜900.0
大豆 2565.6 0.0 2565.6 ↑74.7% 1500.0 〜2700.0
大豆ミール 35.2 45.5 80.7 ↓59.6% 135.0 〜265.0
大豆油 5.8 ▲2.8 3.0 ↓89.5% ▲5.0 〜40.0

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Posted by 松    9/25/14 - 08:44   

8月耐久財受注は前月から18.18%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年8月 前月比 14年7月 市場予想
耐久財受注 245433 ↓18.18% ↑22.51% ↓16.3%
>運輸除く(ex-Trans) 168629 ↑0.65% ↓0.54% ↑0.7%
>防衛除く(ex-Defence) 234608 ↓18.96% ↑24.92%

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Posted by 松    9/25/14 - 08:36   

失業保険新規申請件数は29.3万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月20日 前週比 9月13日 市場予想
新規申請件数 293.00 ↑ 12.00 281.00 300.00
4週平均 298.50 ↓ 1.25 299.75
継続受給件数 2439.00 2470.00

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Posted by 松    9/25/14 - 08:33   

8月住宅建築許可件数は100.3万戸、速報から小幅上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年8月 修正前 前月比 前年比 14年7月
建築許可件数 1003 998 ↓5.11% ↑5.80% 1057
>一戸建 627 626 ↓0.63% ↓0.63% 631
>集合住宅(5世帯以上) 345 343 ↓12.88% ↑18.15% 396

Posted by 松    9/25/14 - 08:28   

ロシアの金及び外貨準備高は19日時点で前週から16億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月19日時点で4,583億ドルと、前週から16億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、513億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/25/14 - 08:17   

24日のOPECバスケット価格は94.18ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/24 (水) 94.18 ↓ 0.13
9/23 (火) 94.31 ↓ 0.06
9/22 (月) 94.37 ↓ 0.07
9/19 (金) 94.44 ↓ 0.75
9/18 (木) 95.19 ↓ 0.65

Posted by 松    9/25/14 - 06:52   

9/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月建築許可件数修正値 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/25/14 - 06:47   

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