2014年09月23日(火)
米日用雑貨ベッド・バス・アンド・ビヨンド、6-8月期は10.2%減益
[企業]
米国の日用雑貨などを扱うベッド・バス・アンド・ビヨンド(BBBY)が23日に発表した6-8月期決算委よると、純利益は2億2395万3000ドルと前年同期比10.2%の減少となった。ただ、一株あたりにして1.17ドルで、前年同期の1.16%から増加。同社の事前予想も上回った。売上高が前年比4.3%増の29億4490万5000ドル。既存店売上高は前年から3.4%増加した。このほか、9-11月期の一株利益を1.17-1.21ドルになると見通し、レンジ上限は史上予想より高い。
Posted by 直 9/23/14 - 18:01
米GM、キャデラック部門てこ入れ狙って分離
[企業]
米ゼネラル・モーターズ(GM)は23日、キャデラック部門の分離を発表した。キャデラック部門の販売が海外の高級車メーカーに比べて振るわず、高級車ブランドとしてのてこ入れを狙う。GMは、2015年にニューヨークにキャデラックの本社を置く計画で、バーラGM最高経営責任者(CEO)によるトレンド発祥地としてニューヨークに着目したとの発言が伝わっている。
Posted by 直 9/23/14 - 17:51
ブラジルコーヒー輸出:23日現在168.41万袋と前月を0.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月23日 | 9月累計 | 前月(8/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 139.306 | 1684.099 | 1677.904 | ↑ 0.4% | ↑ 16.4% |
| >アラビカ種 | 128.488 | 1381.305 | 1359.923 | ↑ 1.6% | ↑ 13.3% |
| >ロブスタ種 | 3.334 | 165.190 | 235.190 | ↓29.8% | ↑ 64.8% |
| >インスタント | 7.484 | 137.604 | 82.791 | ↑ 66.2% | ↑ 8.2% |
Posted by 松 9/23/14 - 17:34
債券:続伸、地政学リスクへの警戒感などから買い集まる
[場況]
債券は続伸。米軍がシリア領の過激派「イスラム国」を標的に始めて空爆を実施し、地政学リスクへの警戒感から買いが優勢となった。またユーロ圏購買部担当者景気指数の低下、米国では2年債入札結果が好調だったのも支援だった。相場は夜間取引から上昇し、通常取引も堅調に始まった。朝方は買いが比較的限られ、10年債は2.5%台半ばでの推移にとどまったが、午後の入札結果発表後に低下が進み、2.52%まで下がった。
Posted by 直 9/23/14 - 17:27
株式:続落、低調な欧州経済指標や地政学リスクなど背景に売り
[場況]
ダウ工業平均:1,7055.87↓116.81
S&P500:1,982.77↓11.52
NASDAQ:4,508.69↓19.00
NY株式は続落。欧州の経済指標が低調だったことや、米軍によるシリア領の過激派「イスラム国」に対する空爆開始を背景に売りの展開となった。また、米政府が前日に、企業の節税を狙った海外への本社移転に対する規制を発表したことも重石。相場は朝方から下落した。それでも、午前の取引では限定的な下げで、小幅ながら上昇に転じる場面もあった。しかし、午後に入って下げ幅拡大。最終的にダウ平均が2日続落で、S&P500とナスダック総合指数は3日連続の下落となった。
ダウ平均の終値は116.81ドル安の1万7055.87ドルとなり、S&P500が11.52ポイント安の1982.77、ナスダック総合指数は19.00ポイント安の4508.69だった。S&P500業種別株価指数は生活必需品、工業をはじめ10業種揃って下落した。
Posted by 直 9/23/14 - 17:24
FX:円が反落、地政学リスクで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ドル/円:108.86、ユーロ/ドル:1.2849、ユーロ/円:139.88 (NY17:00)
為替は円が反落。中国の景気減速観測を嫌気した世界的な株価の下落や、米国がシリアのイスラム武装勢力に対して空爆を実施したことを受けて、一旦は安全資産としての円に買いが先行したものの、その後ポジション調整の円売りに押し戻される格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は108円台後半での小動き。その合理圧力が強まり、ロンドン朝には108円台前半まで一気に値を下げた。しかしそれ以上の売り圧力は見られず、NY早朝からは改めてドルに買いが集まる展開。米株が下落する中にもかかわらず、昼過ぎには109円台回復を試すまで一気に値を戻した。その後は買いも息切れ、109円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルはアジア時間では1.28ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.29ドル台を回復する場面も見られた。その後は再び’売り圧力が強まり、中盤には1.28ドル台半ばまで反落、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円はアジア時間には139円台後半での小動き。ロンドン朝に139.20円まで急落する場面が見られたものの、直後には元の水準まで値を回復。その後は改めて買い意欲が強まり、NY午前には140円台を回復するまで値を伸ばした。午後には上昇も一服、140円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/23/14 - 17:23
API在庫:原油は650万バレルの大幅取り崩し、留出油は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月19日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 6500 | ↓0.74% | ↑ 459 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 91 | ↓3.08% | ↓ 245 | |
| 留出油在庫 | ↑ 3000 | ↓0.59% | ↑ 259 | |
| 製油所稼働率 | 92.30% | ↓ 0.80 | 91.00% | ↓ 0.68 |
| 原油輸入 | ↓ 717 | ↓6.49% | - |
Posted by 松 9/23/14 - 17:04
大豆:続落、弱気の生産見通しが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:936-1/4↓2-0
シカゴ大豆は続落。目先生産地で収穫に適した天候が続くとの予報が出る中、生産が過去最高を大幅に更新するとの弱気見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、中国の景況感改善などが下支えとなる中、ややプラス圏での推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後は930セント台半ばまで一気に値を下げる展開。中盤以降は売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/23/14 - 16:05
コーン:続落、収穫が進む中で生産見通し引き上げ観測が売り誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:325-1/2↓4-3/4
シカゴコーンは続落。天候に恵まれ収穫が順調に進む中、生産見通しが更に引き上げられるとの見通しが売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は320セント台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけては一旦売りも一服となったものの、昼からは改めて売りが加速、最後は320セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/23/14 - 16:04
小麦:小幅安、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:476-0↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅安。日中を通じて売り買いが交錯する展開となったが、コーンや大豆の下落が重石となる中、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間取引から前日終値を中心に上下を繰り返す展開、早朝にかけてはドル安が進んだことなどを好感、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、471セントまで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まりプラス圏を回復するなど、最後まで方向感に欠けるまま取引を終了した。
Posted by 松 9/23/14 - 16:04
天然ガス:反落、週末の気温上昇予報も需要増観測につながらず
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.816↓0.034
NY天然ガスは反落。週末にかけての気温上昇予報を手掛かりに買いが先行したものの、その後は需要が大きく増えることはないとの見方から売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間取引では3.90ドルを挟んだレンジまで値を切り上げ手の推移。通常取引開始後もしばらくは高値を維持する格好となったものの、中盤以降は一転して大きく売りに押される展開。途中で買い戻しが入ることもないままに値下がりを続け、最後は3.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/23/14 - 15:36
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.6287↑0.0440
暖房油10月限:2.6832↓0.0039
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引ではガソリン、暖房油共に買いが先行。通常取引開始後はガソリンが原油の上昇を支えにしっかりとプラス圏を維持する展開となる一方、暖房油はこれまでの流れを継いだ売りが膨らむ格好となり、早々にマイナス転落した。ガソリンは最後まで買い意欲が衰えず、期近終値ベースで8月末以来の高値を更新した。
Posted by 松 9/23/14 - 15:30
米肥料のCFインダストリーズ、ノルウェー同業と合併を協議中
[企業]
米肥料メーカーCFインダストリーズ・ホールディングス(CF)は23日、ノルウェーの同業ヤラ・インターナショナルと合併を協議中であることを明らかにした。対等合併の方向で話し合っているとしながら、実現する保証はないとも強調した。ヤラでも、交渉していることを認識する一方で、初期段階であることを指摘した。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、2社が統合した場合に年間売上高は180億ドルを超え、世界最大になる。
Posted by 直 9/23/14 - 15:27
原油:反発、中国の強気指標や地政学リスクの高まりで買われる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:91.56↑0.69
NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、中国の景況感の改善や地政学リスクの高まりを手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には91ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。午後には92ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては売りが膨らんだものの、91ドル台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/23/14 - 15:20
金:小幅続伸、地政学リスクで買い先行もその後は上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,222.0↑4.1
NY金は小幅続伸。世界的な景気減速懸念や株安の進行が下支えとなる中、朝方には地政学リスクの高まりを手掛りに安全資産としての買いが大きく先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引ではロンドンに入ったあたりから徐々に騰勢を強める展開、早朝にまとまった買いが入ると1,230ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、1,220ドル台前半まで急反落。中盤には前日終値の手前で下げ止まり、その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/23/14 - 14:35
コーヒー:続伸、ドル高が一服したのを好感し朝方に買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:18090↑1.50
NYコーヒーは続伸。朝方にはドル高の進行が一服したことを支えにポジション整理の買い戻しが加速したものの、その後はジリジリと売りが膨らみ、上昇分を徐々に消していく展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には180セント台半ばまで一気に値を伸ばす格好となった。しかしNYに入ると一転して売りに押し戻される展開、引け間際には180セントの節目を割り込むまで値を下げたものの、最後までかろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/23/14 - 14:11
砂糖:小幅反発、期近の急伸につれ買い先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.73↑0.09
NY砂糖は小幅反発。中盤までは期近の急伸につれてポジション整理の買い戻しが大きく先行したものの、最後は上げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると15.90セントまで一気に根を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には16セントの節目を回復するまで値を伸ばした。しかしこの水準では急速に伸び悩み、最後は大きく売りが膨らんだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/23/14 - 13:50
ブラジル・サンパウロ州砂糖きび生産にかなりの山火事被害・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は23日、サンパウロ州の砂糖きび生産にかなりの山火事被害が出たとの見方を示した。Unica幹部は、2014/15年度の砂糖生産を300万トン押し下げると見通し、ほぼ同規模の輸出縮小になるとコメント。また、2015/16年度の砂糖きび収穫にも影響を及ぼすと述べた。と30を受けた
Posted by 直 9/23/14 - 13:18
2年債入札、応札倍率は3.56と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/26) |
| 合計 | 103359.1 | 29000.1 | 3.56 | 3.48 |
| 競争入札分 | 103108.2 | 28749.2 | 3.59 | 3.50 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 40.91% | 39.83% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.589% | (28.59%) | 0.530% |
Posted by 松 9/23/14 - 13:05
アルゼンチンコーン作付、18日時点で事前予想の4.3%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン作付は18日時点で事前に予想されている300万ヘクタールの4.3%が終了となった。前年同期を1.5ポイント上回っている。取引所の作付見通しは、前年比にして16%の減少となっている。
このほか、小麦生産地に病害の拡大が警戒されていると報告した。東部では大雨によって生育が進むものの、リスクもあることを指摘した。
Posted by 直 9/23/14 - 11:15
インド、食料福利プログラムで穀物供給増やす計画ない・食料相
[穀物・大豆]
インドのパスワン食料相は23日にロイターに対し、政府が食料福利プログラムでの穀物供給を増やす計画との報道を否定した。地元紙が報じた大量のコメの在庫を抱えていることは認めながら、福利プログラムが2015年度(4-3月)予算を現行の190億ドル以上に押し上げるという財政負担を指摘、供給引き上げの提案もないと述べた。財務省によると、政府は2015年度の財政赤字を実質国内総生産(GDP)の4.1%にとどめることを目標としている。
Posted by 直 9/23/14 - 11:00
OPECの減産を議論するのは時期尚早、UAEエネルギー相
[エネルギー]
UAEのアル・マズルイ エネルギー相は23日、アブダビで開かれた会議の席で記者団の質問に答え、11月のOPEC総会で減産が決定されるのかを議論するのは時期尚早との考えを示した。先週にエル・バドリOPEC事務総長が50万バレルの減産を決定することもあり得るとの見方を示したことを受け、市場では減産の可能性に対する注目が高まっていた。
Posted by 松 9/23/14 - 10:00
ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月19日現在3,344億3,400万ユーロと7週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/23/14 - 09:52
7月FHFA住宅価格指数は前年比4.39%、12年9月以来の低い伸び
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 14年7月 | 前月比 | 前年比 | 14年6月 | 修正前 |
| 全米 | 212.68 | ↑0.08% | ↑4.39% | ↑0.28% | ↑0.38% |
Posted by 松 9/23/14 - 09:05
9月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.6%減
[穀物・大豆]
米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.6%減少した。前年同期と比べると4.1%の増加という。
Posted by 直 9/23/14 - 08:58
ブラジル・リオグランデ・ド・スル州、小麦販促で州間税引き下げ
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州政府は小麦の旧穀売却を進めるために州間商品流通サービス税(ICMS)を8%から2%に引き下げた。新しい税率は10月31暇での45日間有効という。隣接するパラナ州で2014年の小麦収穫がすでに始まり、リオグランデ・ド・スル州政府はパラナ州からの新穀が出回ることで地元産の旧穀を売却できなくなることを懸念。このため、減税によって販売を促進するのを狙う。
同州は6月にも連邦政府が国内の小麦供給を確保するために期間限定で南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からの小麦輸入に対する関税をゼロにした際にICMSを引き下げていた。同州はまた、連邦政府に対して価格サポートプログラムPEPROの下で少なくとも25万トンの小麦競売を設けるよう要請しているという。
Posted by 直 9/23/14 - 08:56
2014年EU穀物イールド見通し、5.42トンに上方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014.年のEU穀物イールド見通しを5.42トンと、8月時点での5.40からやや引き上げた。前年の5.32トン、過去5年平均の5.09トンを上回る。
小麦のイールドを5.64トンと見越しており、従来の5.62トンから僅かに上方修正である。前年の5.59トンから改善、過去5年平均の5.33トンと比べても上昇。軟質小麦だけで5.85トンから5.88トンに小幅引き上げた。前年や過去5年平均以上を見越す。コーンのイールドは7.53トンから7.59に上方修正。前年は6.74トン、過去5年平均が6.78トンだった。
Posted by 直 9/23/14 - 08:35
EU砂糖ビートイールド見通し73.41トンに上方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.41トンと、8月時点での72.18トンから引き上げた。前年の67.94トンから上昇で、過去5年平均の69.36トンも上回る。
Posted by 直 9/23/14 - 08:30
ロシア穀物収穫、22日時点で9080万トンと前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は22日時点で9080万トンとなり、前年同期の7640万トンを上回った。収穫は面積にして3490万ヘクタールで、一年前の3380万ヘクタールから増加。イールドが前年同期の2.21トンから2.6トンに改善した。小麦だけで1910万ヘクタールから5480万トンを刈り入れたという。一年前に1860万ヘクタールの面積で、4630万トンを収穫済みだった以上である。小麦のイールドは前年の2.49トンに対して2.87トン。コーンの収穫は22日までに69万4000ヘクタール、350万トンを終えた。前年同期は28万7000ヘクタール、140万トンだった。イールドが前年の4.91トンに対して5.0トン。
Posted by 直 9/23/14 - 08:07
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月20日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.1%上がり、2週間ぶりのプラス転換となった。前年同期比にすると4.1%の上昇で、3週間ぶりに高い伸びである。
Posted by 直 9/23/14 - 08:00
22日のOPECバスケット価格は94.37ドルと前週末から0.07ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/22 (月) | 94.37 | ↓ 0.07 |
| 9/19 (金) | 94.44 | ↓ 0.75 |
| 9/18 (木) | 95.19 | ↓ 0.65 |
| 9/17 (水) | 95.84 | ↑ 0.54 |
| 9/16 (火) | 95.30 | ↑ 0.62 |
Posted by 松 9/23/14 - 06:57
9/23(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 9/23/14 - 06:55
2014年09月22日(月)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在154.48万袋と前月を1.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月22日 | 9月累計 | 前月(8/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 142.805 | 1544.793 | 1566.153 | ↓1.4% | ↑ 16.3% |
| >アラビカ種 | 95.005 | 1252.817 | 1266.809 | ↓1.1% | ↑ 12.0% |
| >ロブスタ種 | 14.356 | 161.856 | 216.656 | ↓25.3% | ↑ 66.3% |
| >インスタント | 33.444 | 130.120 | 82.688 | ↑ 57.4% | ↑ 16.3% |
Posted by 松 9/22/14 - 18:09
債券:続伸、中国経済先行き不透明感や株安背景に買い集まる
[場況]
債券は小幅続伸。中国経済の先行き不透明感から、中国の株式相場下落、また米欧でも株安となったことを背景に、リスク回避の買いが集まった。朝方発表された中古住宅販売の減少もプラスに作用し、相場は朝方から小じっかり。10年債利回りは夜間取引から低下し、通常取引でも流れを引継いで一時、2.54%まで下がった。
Posted by 直 9/22/14 - 17:58
FX:円高ドル安、株価の下落嫌気し安全資産としての円が買われる
[場況]
ドル/円:108.83、ユーロ/ドル:1.2848、ユーロ/円:139.84 (NY17:00)
為替は円高ドル安が進行。世界的な経済成長の鈍化が懸念され、株価が値を下げる中、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京朝から売りが優勢、一時108.60円まで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは買い戻しが集まりr109円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると米株の下落につれて徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後には108.70円まで値を下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京朝から買いが優勢、1.28ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは中国の景気減速を懸念し欧州株が大きく値を下げたことを嫌気し、1.28ドル台前半まで売りに押し戻される展開。NYに入っても軟調な流れに変化はなく、中盤には1.2810ドルまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、140円の節目を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まり、139円台後半まで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/22/14 - 17:22
株式:下落、中国経済不透明感重石でダウ平均が6日ぶりに反落
[場況]
ダウ工業平均:1,7172.68↓107.06
S&P500:1,994.29↓16.11
NASDAQ:4,527.69↓52.10
NY株式は下落。中国経済の先行き不透明感が重石となり、先週にダウ平均が連日最高値を更新した反動もあって売りが優勢となった。朝方発表された8月の米中古住宅販売が予想を下回ったのも嫌気。相場は下落して始まり、しかも、午前の取引で下げ足は速かった。ダウ平均は午後に一段と下げ幅を広げ、最終的に6日ぶりの反落で、19日まで3日間連続した最高値更新も止まった。S&P500とナスダック総合指数は続落した。
ダウ平均の終値は107.06ドル安の1万7172.68ドルとなり、S&P500が16.11ポイント安の1994.29、ナスダック総合指数は52.10ポイント安の4527.69だった。S&P500業種別株価指数は10業種揃って下落し、このうち一般消費財、エネルギーの下げが目立った。
Posted by 直 9/22/14 - 17:09
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月22日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢335.3 | ↓ 5.5 | ↓ 14.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢377.8 | ↓ 2.3 | ↓ 17.1 |
Posted by 松 9/22/14 - 16:55
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月21日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 22% | 53% | 18% |
| 前週 | 1% | 5% | 22% | 53% | 19% |
| 前年 | 5% | 12% | 33% | 41% | 9% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 45% | 24% | 44% | 53% |
| 大豆収穫進捗率 | 9月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 3% | 8% |
Posted by 松 9/22/14 - 16:30
USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は7%と遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月21日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 19% | 51% | 23% |
| 前週 | 2% | 5% | 19% | 52% | 22% |
| 前年 | 5% | 11% | 29% | 42% | 13% |
| コーンデント進捗率 | 9月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 82% | 90% | 92% |
| コーン成熟進捗率 | 9月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 42% | 27% | 37% | 54% |
| コーン収穫進捗率 | 9月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | 4% | 7% | 15% |
Posted by 松 9/22/14 - 16:27
USDAクロップ:春小麦収穫は86%、冬小麦作付は25%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦収穫進捗率 | 9月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 86% | 74% | 93% | 92% |
| 冬小麦作付進捗率 | 9月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 25% | 12% | 21% | 22% |
Posted by 松 9/22/14 - 16:25
大豆:大幅続落、収穫の順調さやイールドの引き上げ観測を嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:938-1/4↓18-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。目先生産地で好天が続くとの予報が出る中、収穫が順調に進みイールドも更に上昇するとの見方が大きく売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、940セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼には930セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は下落も一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/22/14 - 16:06
コーン:続落、天候に恵まれ収穫順調に進むとの見方が売り誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:330-1/4↓1-1/4
シカゴコーンは続落。目先生産地で好天に恵まれ、収穫が順調に進むとの見方が弱気に作用する中、売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの小動きとなった。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は327セントまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、引けにかけてはしっかりと買い戻しが集まったものの、終値ベースではマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/22/14 - 16:05
小麦:期近は反発、コーンや大豆につれ安も最後は買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:476-3/4↑2-1/4
シカゴ小麦は期近のみ小幅反発。コーンや大豆の下落に連れて大きく売りが先行する場面も見られたが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の強まる中、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、480セントに迫るまで値を戻しての推移となった。朝方からは改めて売りに押される格好となり、中盤には470セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再びプラス圏まで値を戻した。
Posted by 松 9/22/14 - 16:04
米ドレッサーランド、独シーメンスに76億ドルで売却に合意
[企業]
米国のコンプレッサーやタービンを手掛けるドレッサーランド・グループ(DRC)の21日付けプレスリリースによると、同社はドイツの複合大手シーメンスへの売却に合意した。一株83.00ドル現金で、債務を含めて約76億ドルという。来年ン量の見通しで、シーメンスは石油・天然ガス事業の拡充を目指す。
Posted by 直 9/22/14 - 15:58
天然ガス:小幅反発、目先の気温上昇予報支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.850↑.013
NY天然ガスは小幅反発。目先米国の広い範囲で平年以上に気温が上昇するとの予報が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。10月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。朝方から買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.80ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される格好となり、昼には3.80ドル割れをうかがうまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/22/14 - 15:47
米研究試薬のシグマアルドリッチ、独製薬メルクによる買収に合意
[企業]
米研究試薬会社シグマアルドリッチ(SIAL)は22日、ドイツの製薬大手メルクによる170億ドルでの買収に合意した。買収は全て現金で、1株当たり140ドル。19日のシグマアルドリッチ株終値に37%上乗せした水準と指摘した。2015年半ばに完了の見通し。買収によってメルクは年間約2億6000ユーロ(約3億4000万ドル)の相乗効果を完了から3年以内に見込めるという。
Posted by 直 9/22/14 - 15:39
石油製品:反落、原油や株価の下落嫌気し投機的な売り先行
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.5847↓0.0267
暖房油10月限:2.6891↓0.0295
NY石油製品は反落。原油や株価の下落が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが先行する軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/22/14 - 15:27
アップル新型iPhone、発売開始から最初の3日間で100万台超える
[企業]
米アップル(AAPL)は22日、新型スマートフォン「iPhone6」と「iPhone6プラス」を19日の発売開始から最初の3日間で100万台を超えたと発表した。クック最高経営責任者(CEO)は販売について、事前の予想以上であり、また「iPhone」シリーズで過去に記録した台数を大きく上回ったと述べた。「iPhone6」と「iPhone6プラス」は19日に米国とオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、香港、日本、プエルトリコ、シンガポール、英国で販売を始め、26日までにさらに20カ国、年末までに115カ国で販売の予定である。
Posted by 直 9/22/14 - 15:26
原油:続落、リビアの生産回復嫌気し改めて売り圧力強まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:91.52↓0.89
NY原油は続落。ロケット砲の攻撃を受けて停止したリビアの主要油田の生産回復が順調に進む中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買い意欲が強まり92ドルに迫るまで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りに押される展開、昼過ぎには90ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下落も一服、90ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/22/14 - 15:18
金:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,217.9↑1.3
NY金は小幅反発。ファンダメンタルズに特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始時にはプラス圏を回復する場面も見られたが、その後は再びマイナス圏に戻しての推移。昼前からは改めて買い意欲が強まり、一時1,220ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/22/14 - 14:26
コーヒー:反発、先週後半の下落の反動から買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:179.40↑1.40
NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、先週後半の下落の反動もあってしっかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向なくもみ合う展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、180セントの節目に迫るまで値を伸ばした。中盤にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/22/14 - 14:13
砂糖:期近が買い戻される一方、期先限月は続落
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.64↓0.16
NY砂糖は期近に買い戻しが集まる一方、期先限月は続落。新年度も世界市場で供給過剰が続くとの弱気見通しが重石となる中、軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には15.50セント台まで値を下げての推移となった。その後は期近の上昇につれて買いが集まり、NYに入ると早々にプラス圏を回復する格好となったが、それ以上の動きは見られず。中盤意は15.60セント台まで売りに押し戻される格好となり、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 9/22/14 - 13:21
インドCCEA、今週にも粗糖輸出支援継続決める見通し・地元紙
[砂糖]
インドのフィナンシャル・エクスプレスによると、同国の内閣経済諮問委員会(CCEA)が今週にも2014/15年度(10-9月)粗糖輸出の補助金継続を決める見通しとなった。食料省は今月初めにCCEAに対してインセンティブを続けるよう要請し、ただ補助金の新しい計算式承認も求めたと報じられていた。インド製糖所教会(ISMA)も17日に発表した声明で、2014/15年度の輸出補助を支持した。
Posted by 直 9/22/14 - 11:50
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、来年3月に退任
[金融・経済]
フィラデルフィア連銀のチャールズ・プロッサー総裁は22日、来年3月1日に退任することを発表した。フィラデルフィア連銀は、次期総裁候補として連銀の内部だけでなく外部と多方面から探す意向を示した。プロッサー総裁は2006年8月に第10代フィラデルフィア連銀総裁に就任し、今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務めている。
Posted by 直 9/22/14 - 11:20
輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月18日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 506.6 | ↓23.8% | ↓56.8% | 8273.0 | ↓34.6% |
| コーン | 1018.9 | ↑ 34.0% | ↑ 123.1% | 2504.6 | ↑ 112.8% |
| 大豆 | 467.7 | ↑ 83.3% | ↑ 2.3% | 802.7 | ↑ 36.5% |
Posted by 松 9/22/14 - 11:05
中国の8月原油輸入は日量595.62万バレルと前月から6.03%増加
[エネルギー]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の8月原油輸入は2,519万39トン (日量595.62万バレル)と前月の日量561.76万バレルから6.03%増加した。前年同月比では17.54%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラン、ロシア、オマーン、イラン、イラクとなっている。年初からの累計は、2億92万628トン(日量606.07万バレル)と、前年同期を8.36%上回っている。
燃料油の輸入は145万4,992と前年比で23.78%増加、ジェット燃料は37万3,185トンと30.79%減少した。液化天然ガス(LNG)の輸入は158万1,894トンと前年比で5.5%減少した。
Posted by 松 9/22/14 - 10:20
8月中古住宅販売は505万戸と前月から1.75%減少、予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 14年8月 | 前月比 | 14年7月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5050 | ↓1.75% | 5140 | 5200 | |
| 販売価格(中間値) | $219800 | ↓0.81% | $221600 |
Posted by 松 9/22/14 - 10:03
ウガンダコーヒー輸出見通し下方修正・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)はブルームバーグに対し、同国の2014/15年度(10-9月)コーヒー輸出が355万袋になるとの見通しを示した。従来予測の360万袋から下方修正。Black Twig Borerという害虫被害が背景にあるという。ウガンダコーヒー輸出については、地元コーヒー農家を代表するNucafe幹部が前週にダウ・ジョーンズに対し、370万袋と予想していた。
Posted by 直 9/22/14 - 09:42
パキスタンで砂糖きびなど夏作物の約11%に洪水被害
[砂糖]
国連食糧農業機関(FAO)によると、パキスタンでおよそ98万6000ヘクタールの農地が洪水被害を受けた。砂糖きびやコメなど夏作物の11%に相当するという。このほか、洪水によって肥料在庫や機会、種子などにダメージをもたらし、来月に控える小麦作付への影響懸念も報じられた。
Posted by 直 9/22/14 - 09:06
2014/15年度ウクライナ穀物輸出、9月19日時点で740万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出が9月19日時点で740万トンになったことを発表した。ダウ・ジョーンズによると、昨年9月20日時点で527万トンだったのをすでに上回る。小麦の輸出が430万トン、コーンは40万トンだった。
Posted by 直 9/22/14 - 08:42
ロシアの14/15年度穀物輸出、9月17日時点で前年から26%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月17日時点で989万8000トンとなった。前年同期から26%増加した。このうち小麦が861万5000トン、コーンは12万1000だった。
Posted by 直 9/22/14 - 08:28
中国砂糖輸入、8月は前年から35.3%の減少・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月の砂糖輸入は前年同月から35.3%減少して36万3368トンとなった。1月から8月まであわせると200万トンで、前年同期を12.6%下回る。
Posted by 直 9/22/14 - 08:23
8月の中国大豆輸入、前年比5.26%減・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は603万3061トンと、前年同月に比べて5.26%減少した。2014年の輸入は8月まであわせて4771万2749トンになり、前年同期を16.22%上回る。
Posted by 直 9/22/14 - 08:22
8月の中国コーン輸入は前年の10倍超える・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸入は前年同月の10倍を超える13万3666トンだったが、1-8月あわせると159万6929トンと一年前から0.52%減少した。8月のコーン輸出は3025トンになり、前年から58.38%の増加。年初からの累計は前年同月を38.56%下回る1万2753トンだった。8月の小麦の輸入は3万5339トンで、前年同月から91.54%落ち込んだ。それでも、2014年最初の8ヶ月間の累計は前年同期比27.46%増の270万6732トン。
Posted by 直 9/22/14 - 08:19
エジプトGASC、5.5万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、週末に5万5000トンの米産小麦を1トン244.44ドルで買い付けたことを明らかにした。小麦は10月21−31日に出荷になるという。
Posted by 直 9/22/14 - 08:11
7月の全米自動車走行距離は前年比で1.52%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、7月の全米自動車走行距離は 2,667億5,200万マイルと前年同月に比べて1.52%、39億9,500万マイル増加した。年初来の累計では1兆7,323億7,200万マイルと、前年同期を0.59%上回っている。地域別では北東部が前年からほぼ変わらずの382億9,100万マイル、南東部は2.4%増の553億6,500万マイル、中西部が1.3%増の610億7,200万マイル、南部メキシコ湾岸が2.2%増の533億8,700万マイル、西部は1.3%増の586億4,000万マイルとなった。
Posted by 松 9/22/14 - 07:14
19日のOPECバスケット価格は94.44ドルと前日から0.75ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/19 (金) | 94.44 | ↓ 0.75 |
| 9/18 (木) | 95.19 | ↓ 0.65 |
| 9/17 (水) | 95.84 | ↑ 0.54 |
| 9/16 (火) | 95.30 | ↑ 0.62 |
| 9/15 (月) | 94.68 | ↓ 1.00 |
Posted by 松 9/22/14 - 06:47
9/22(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・原油 10月限納会
Posted by 松 9/22/14 - 06:44
2014年09月19日(金)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在140.20万袋と前月を4.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月19日 | 9月累計 | 前月(8/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 120.909 | 1401.988 | 1465.742 | ↓4.3% | ↑ 25.4% |
| >アラビカ種 | 117.518 | 1157.812 | 1179.808 | ↓1.9% | ↑ 23.2% |
| >ロブスタ種 | 0.220 | 147.500 | 213.136 | ↓30.8% | ↑ 82.4% |
| >インスタント | 3.171 | 96.676 | 72.798 | ↑ 32.8% | ↓1.1% |
Posted by 松 9/19/14 - 17:56
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.79%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/15〜 9/19 | 1.3434 | ↓ 0.79% | ↑ 5.31% | 1.2022 | ↓ 1.54% | ↑ 5.12% |
| 9/8〜 9/12 | 1.3541 | ↑ 0.20% | ↑ 5.34% | 1.2210 | ↓ 0.86% | ↑ 7.17% |
| 9/1〜 9/5 | 1.3514 | ↑ 2.08% | ↑ 5.99% | 1.2316 | ↓ 0.08% | ↑ 8.93% |
| 8/25〜 8/29 | 1.3239 | ↓ 0.03% | ↑ 4.63% | 1.2326 | ↑ 1.42% | ↑ 10.10% |
Posted by 松 9/19/14 - 17:52
債券:続伸、週末控えて買い戻しの展開
[場況]
債券は続伸。このところ売りが続いた後であり、週末も控えて買い戻しが進んだ。夜間取引ではスコットランドの住民投票で英国からの独立が否決となったのを受けて改めて売りに押される場面もあったが、早朝に買い戻しが優勢となり、相場も上昇となった。午前の取引で一時、弱含む場面もあったが、値ごろ感からすぐに買いが集まり、結局相場はしっかりとした。午後もじりじりと上昇。10年債利回りは夜間取引に2.65%と7月初め以来の水準に上昇もありながら、日中の低下によって2.6%を下回った。
Posted by 直 9/19/14 - 17:48
株式:ダウ5日続伸し3日連続の最高値、S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:1,7279.74↑13.75
S&P500:2,010.40↓0.96
NASDAQ:4,579.79↓13.64
NY株式市場でダウ平均は小幅ながらも5日続伸し、3日連続の最高値更新となった。スコットランドの英国からの独立が住民投票で否決されたのを好感し、また中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディングの新規株式公開(IPO)が好調だったのも買いを誘った。
ただ、このところ相場上昇が進んでいるために利食い売りも出やすかった。このため、相場は急ピッチの上げで始まりながら、早々に値を消し始めた。ダウ平均は午後に一時、前日終値を下回ったが、下値ですかさず買いが集まり、その後は小じっかりとなり、記録塗り替えの終了となった。一方、S&P500とナスダック総合指数は昼にかけて下げに転じ、午後もマイナス圏で推移。4日ぶりに反落した。ただ、主要株価指標揃って前週比較にすると上昇である。
ダウ平均の終値は13.75ドル高の1万7279.74ドルとなり、S&P500が0.96ポイント安の2010.40、ナスダック総合指数は13.64ポイント安の4579.79だった。S&P500業種別株価指数で通信サービスや公益の上昇が目立った。金融、情報技術などは下落。
Posted by 直 9/19/14 - 17:30
FX:ドル高、FRBの利上げ観測が改めて材料視される
[場況]
ドル/円:109.02、ユーロ/ドル:1.2828、ユーロ/円:139.91 (NY17:00)
為替はドル高が進行。連銀高官から早期利上げへの支持発言があるなど、利上げ観測が改めて材料視される中でドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京朝から大きく買いが先行、109円台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは108円台後半まで反落。NY朝には108.60円まで下げ幅を拡大した。中盤には108円台後半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.29ドルをやや上回ったあたりでの推移。午後からロンドンにかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.28ドル台半ばまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には1.28ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなり、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、早々に141円台前半まで値を伸ばす展開となった。ロンドンでは一転して売り一色となり、NY朝には140円の節目割れ、そのまま139円台後半まで値を崩した。中盤以降は値動きも一巡、140円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/19/14 - 17:30
中国アリババ、上場初日終値は公募価格38%上回る
[企業]
中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディング(BABA)は19日に新規株式公開(IPO)を行い、ニューヨーク証券取引所での上場初日終値が93.89ドルと公募価格の68ドルを38.1%上回った。92.70ドルで初値を付け、一時は99.70ドルとなった。一方で90ドルをやや下回る場面もあった。アリババの時価総額は約2300億ドルで、米小売大手ウォルマート・ストアーズ(WMT)をやや下回ると伝わっている。
Posted by 直 9/19/14 - 17:17
独複合シーメンス、米ドレッサーランド買収の計画
[企業]
ドイツの複合大手シーメンスが米国のコンプレッサーやタービンを手掛けるドレッサーランド・グループ(DRC)に対して61億ドル以上の買収提案を計画していると独誌マネジャー・マガジンが報じた。スイスのスルサーが17日にドレッサーランドとの合併協議を進めていることを明らかにしており、スルサーとシーメンの間で買収合戦に至る可能性が報じられている。なお、報道では、シーメンスの広報は買収提案についてコメントを避けている。
Posted by 直 9/19/14 - 16:59
インフォーマ、USDA下回る米コーンと大豆生産見通す
[穀物・大豆]
ダウ・ジョーンズによると、米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは米国の2014年コーン生産が142億400万ブッシェルになるとの見通しを示した。大豆は38億5700万ブッシェルの見方。揃って米農務省(USDA)の予測を3億7200万ブッシェル、5600万ブッシェル米農務省(USDA)の予測を3億7200万ブッシェル下回り、USDA傘下機関FSAの作付推定下方修正を理由にしている。インフォーマはまた、現行の価格水準から高リターンが見込めるとして、2015年に大豆の作付がコーン以上になるとの見方を示したという。
Posted by 直 9/19/14 - 16:35
大豆:続落、生産見通しの引き上げ観測が売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:957-0↓14-1/2
シカゴ大豆は続落。目先天候に恵まれ収穫が順調に進むとの見方が強まる中、来月の需給報告で生産見通しが引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には960セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、途中で買い戻しが入ることもほとんどなく、最後は950セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/19/14 - 16:22
コーン:続落、目先収穫に適した天候続くとの予報を嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:331-1/2↓6-3/4
シカゴコーンは続落、目先中西部で収穫に適した天候が続くとの予報が出る中、生産見通しの引き上げ観測が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、途中反発する場面もほとんど見られないままに値下がりが続き、最後は330セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/19/14 - 16:22
小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:474-1/2↓14-0
シカゴ小麦は続落。世界市場における需給の弱さが大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2010年6月末以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には480セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速する展開となり昼には470セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/14 - 16:21
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月16日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 304475 | △ 1907 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 4384 | ▼ 979 |
| NYMEX-暖房油 | △ 35153 | ▼ 5326 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 190147 | △ 382 |
| COMEX-金 | △ 82661 | ▼ 19623 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 55905 | ▼ 4605 |
| CBOT-コーン | △ 149943 | △ 7230 |
| CBOT-大豆 | ▼ 34292 | ▼ 2407 |
| ICE US-粗糖 | △ 1873 | ▼ 7104 |
| ICE US-コーヒー | △ 40782 | ▼ 6816 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 85321 | △ 18762 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 141258 | △ 18196 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 22753 | △ 11751 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 14123 | △ 18612 |
Posted by 松 9/19/14 - 15:34
天然ガス:続落、今後も大幅な在庫積み増しが続くとの見方が重石
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.837↓0.073
NY天然ガスは続落。米国内で好調な生産が続いている中、今後も在庫の大幅積み増しが続くとの見方が売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引愛開始後は更に売り圧力が強まる格好となり、中盤には3.80ドル台前半まで下落、その後はペースこそ鈍ったものの、売りの流れが変わることもなく、軟調な相場展開が続いた。
Posted by 松 9/19/14 - 15:29
石油製品:ガソリン中心に反発、株高の進行が下支え
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.6114↑0.0504
暖房油10月限:2.7166↑0.0043
NY石油製品はガソリン中心に反発。これまでの流れを継いだテクニカルな売りが上値を重くする一方、株高の進行が大きな下支えとなった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して買いが先行する展開。ガソリンは日中を通じて堅調に値を切り上げる展開、暖房油は上値がやや重かったものの、プラス圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 9/19/14 - 15:24
原油:続落、ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:92.41↓0.66
NY原油は続落。ドル高の進行が引き続き大きな重石となる中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが先行した。10月限は夜間取引から売りが先行、92ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後は売りが加速し92ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、ものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/19/14 - 15:14
金:続落、FRBの利上げ観測が重石となる中で年初来の安値更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,216.6↓10.3
NY金は続落、FRBの利上げ観測が引き続き大きな重石となる中日中を通じて投機的な売りが加速、終値ベースでは年初来の安値を更新した。12月魏切りは夜間取引から売りが先行、1,220ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後はやや買い戻しが集まる場面も見られたが、すぐに下落の流れが再開、中盤には1,210ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/14 - 14:44
コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し7月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:178.00↓3.20
NYコーヒーは続落、ブラジルレアルの下落が投機的な売りを呼び込む格好となる中、日中を通じて売りが先行する展開、終値ベースで7月22日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には177セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/14 - 14:30
リッチモンド連銀総裁、FOMCのMBS保有継続計画を批判
[要人発言]
リッチモンド連銀のラッカー総裁は19日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が17日に公表した金融政策の正常化の減速と計画を全面的に支持できず、特にバランスシート関連を支持できないとの声明を発表した。FOMCが住宅ローン担保証券(MBS)の売却を予定していないことに反対を表明し、信用の配分への当局の介入を必要以上に長引かせると批判。MBSの保有を予想可能なペースで着実に減らしていくことで当局の物価安定と最大限の雇用という目標を達成できるともコメントした。
ラッカー総裁は2015年のFOMCでメンバーを務める。
Posted by 直 9/19/14 - 13:55
ダラス連銀総裁、来年春の利上げ開始に支持示す
[要人発言]
ダラス連銀のフィッシャー総裁は米フォックス・ビジネス・ネットワークとのインタビューで、来年春の利上げ開始に支持を示した。市場も春の利上げを織り込みつつあるとコメント。現時点でインフレを懸念していないものの、賃金上昇が物価を押し上げるリスクがあると指摘した。ただ、利上げは緩やかなペースで行うべきだとも述べた。
フィッシャー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーであり、16-17日の会合では反対票を投じた。
Posted by 直 9/19/14 - 13:55
砂糖:続落、材料難ながら投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.80↓0.15
NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2009年4月以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、15.90セントを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まり、NYに入ると16セントの大台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は15.80セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/19/14 - 13:42
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,931基と前週から 変わらず
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月19日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1931 | →0 | ↑ 170 | ↑9.65% |
| >陸上油田 | 1856 | ↑ 4 | ↑ 181 | ↑10.81% |
| >湖沼(内陸部) | 13 | →0 | ↓ 8 | ↓38.10% |
| >海上 | 62 | ↓ 4 | ↓ 3 | ↓4.62% |
| >>メキシコ湾 | 58 | ↓ 4 | ↓ 5 | ↓7.94% |
| カナダ | 377 | ↓ 28 | ↓ 11 | ↓2.84% |
| 北米合計 | 2308 | ↓ 28 | ↑ 159 | ↑7.40% |
Posted by 松 9/19/14 - 13:03
8月景気先行指数は前月から0.2%上昇、予想下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 14年8月 | 前月比 | 14年7月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 103.8 | ↑0.2% | ↑1.1% | ↑0.4% | |
| 景気一致指数 | 109.7 | ↑0.2% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 125.1 | ↑0.3% | ↑0.3% |
Posted by 直 9/19/14 - 10:10
2014年インド油種や砂糖きび生産は前年から減少・農務省
[穀物・大豆]
インド農務省は、大豆を含む油種の生産が前年比12.1%減の1970万トンになるとの見通しを示した。砂糖きびのは3億4280万トンになるとの見通しで、これも前年を2.1%下回る水準となる。
またシン首相は、2014年のコーンや大豆など夏作物の生産が1億2030万トンと前年から6.9%減少すると述べた。モンスーンの降雨が不規則だったために、生産に影響するという。ただ、今月の降雨がプラスに作用していることにも言及した。
バフグナ農業長官は、最近の降雨が寄与して南部でコメの作付が続いているとコメント。本日発表の見通しはあくまでも暫定値であり、後でより実態に近い数値に修正されるとコメントした。農務省の生産予想は年4回発表となる。
Posted by 直 9/19/14 - 09:32
中国向けで37.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者からメキシコ向けで37万5936トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/19/14 - 09:09
中国向けで123.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで123万6000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/19/14 - 09:08
ブラジルの新穀大豆売却、価格下落や通貨下落見通しでペース鈍い
[穀物・大豆]
ブラジルで、2014/15年度の大豆生産増加が予想されていながら、価格下落に加えてブラジル通貨レアルが対ドルで下落見通しとなっているのを背景に新穀の売却ペースは鈍っていると報じられた。地元の農業顧問サフラスのアナリストは、マットグロッソ州で2014/15年度産の約10%が成約済みとなっており、前年同期に38.5%だったのを大きく下回るという。ブラジル全体でも10%もしくはそれ以下と推定しており、やはり一年前に22%だったのと比べて遅れていることを指摘した。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2014/15年度大豆生産について民間業者の間で9100万-9800万トンの見通しとなっており、レンジ下限でも前年度の8670万トンを上回る。
Posted by 直 9/19/14 - 08:51
ウクライナ穀物収穫、18日時点で前年上回る3850万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は18日時点で3630万トン、面積にして1050万ヘクタールになった。前年同期に1060万ヘクタールだったのを僅かに下回る中でも、収穫規模自体は一年前の3410万トンを上回った。イールドは3.67トンで、前年同期の3.21トンから上昇。
Posted by 直 9/19/14 - 08:10
17日のOPECバスケット価格は95.19ドルと前日から0.65ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/17 (水) | 95.19 | ↓ 0.65 |
| 9/17 (水) | 95.84 | ↑ 0.54 |
| 9/16 (火) | 95.30 | ↑ 0.62 |
| 9/15 (月) | 94.68 | ↓ 1.00 |
| 9/12 (金) | 95.68 | ↑ 0.33 |
Posted by 松 9/19/14 - 07:53
9/19(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月景気先行指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・10年債、30年債 9月限納会
Posted by 松 9/19/14 - 04:28
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