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2014年09月24日(水)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在182.78万袋と前月を2.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月24日 9月累計 前月(8/25) 前月比 前年比
輸出合計 143.657 1827.756 1789.085 ↑ 2.2% ↑ 17.1%
>アラビカ種 143.263 1524.568 1465.753 ↑ 4.0% ↑ 14.6%
>ロブスタ種 0.000 165.190 235.510 ↓29.9% ↑ 64.8%
>インスタント 0.394 137.998 87.822 ↑ 57.1% ↑ 6.1%

Posted by 松    9/24/14 - 17:49   

債券:5日ぶりに反落、住宅指標や入札結果が重石に
  [場況]

債券は5日ぶりに反落。先週後半から買いが続いた反動で夜間取引から売り圧力が強まり、朝方も流れを引き続いて軟調相場となった。朝方発表された新築住宅販売が予想以上に増加し、金融政策の先行きに懸念が強まったのも重石。しかも、午後に入り、5年債入札結果が低調だったのを受けて一段と弱含んだ。10年債利回りの上昇が進み、2.5%台後半に上がった。

Posted by 直    9/24/14 - 17:37   

FX:対ユーロ中心にドル高、欧米の景気見通しの差がドル買い誘う
  [場況]

ドル/円:109.03、ユーロ/ドル:1.2780、ユーロ/円:139.35 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル高が進行、独ifo企業景況感指数が弱気の内容となる一方、米国の8月新築住宅販売が予想を大幅に上回る伸びとなるなど、欧米間の景気見通しや中銀の金融政策の差が改めて相場を動かす格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてやや売りが優勢、108円台半ばで上値の重い展開が続いた。NYに入ると徐々に買い意欲がつよまる 展開、強気の住宅指標や株高の進行を支えにしっかりと騰勢を強める格好となり、午後遅くには109円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台半ばのレンジ内での小動き。ロンドンの時間帯には徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入ると下げ足を速め、1.27ドル台後半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服となったが、その後も安値圏でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、139円台後半から半ばで上値の重い展開。NYに入ると売り圧力が強まり、昼前には139円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが優勢となり、昼には139円台前半まで値を回復。午後遅くには139円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    9/24/14 - 17:20   

株式:反発、値ごろ感や住宅指標でS&Pとナスダック4日ぶり上昇
  [場況]

ダウ工業平均:1,7210.06↑154.19
S&P500:1,998.30↑15.53
NASDAQ:4,555.22↑46.53

NY株式は反発。このところ売りに押されていた反動で買い戻しが優勢となった。朝方発表された新築住宅販売が予想以上に好調だったのも寄与。取引の早い段階ではまだ地政学リスクなどを背景に買いが限られ、相場下落の場面すらあったが、午前の取引半ばからはしっかりの展開になった。午後には一段と上昇。最終的にダウ平均が3日ぶり、S&P500とナスダック総合指数は4日ぶりにそれぞれ上がった。

ダウ平均の終値は154.19ドル高の1万7210.06ドルとなり、S&P500が15.53ポイント高の1998.30、ナスダック総合指数は46.53ポイント高の4555.22だった。S&P500業種別株価指数はヘルスケア、生活必需品をはじめほとんどの業種が上がった中、公益だけは下落した。

Posted by 直    9/24/14 - 17:11   

米アップル、最新iOSアップデート版撤回
  [企業]

米アップル(AAPL)は24日、最新のiPhone向け基本ソフトiOS8のアップデート版「iOS8.0.1」を撤回した。同日に配布を始めたばかりであったものの、アップデート後に電話がかけられない、指紋認識が機能しないといった苦情を受けたために配布を停止したという。アップルは報告を調査し、情報提供に努めるともコメントしている。

Posted by 直    9/24/14 - 17:01   

大豆:小幅反発、売られ過ぎ感が高まる中で買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:936-3/4↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは買い意欲が強まり、940セントを試すまで値を回復した。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤には942セントまで上げ幅を拡大。その後は上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/24/14 - 16:16   

コーン:反発、月末の四半期在庫発表を控え買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:329-1/2↑4-0

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、月末にUSDA四半期在庫の発表を控え、ポジション整理の動きが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には327セントまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落する場面もあったものの、直後にはしっかりと買いが集まり中盤には329セント台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には330セントをつける場面も見られた。

Posted by 松    9/24/14 - 16:15   

小麦:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:480-1/4↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で特に強気の材料が出たわけではなかったが、コーンや大豆の下落が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早朝にややまとまった買いが入るとあっさりと480セント台を回復。通常取引開始後にはそのまま480セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては日中高値圏でもみ合う展開。最後は売りに押し戻されたが、480セント台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/24/14 - 16:15   

米CATVのスターズ、21世紀フォックスと売却協議・米紙報道
  [企業]

米ケーブルテレビのスターズ(STRZA)のアルブレヒト最高経営責任者(CEO)売却について21世紀フォックス(FOX)の上層部と協議したと報じられた。米紙ロサンジェルス・タイムズが23日に関係者の話として伝え、ただ、取引は実現しない可能性も示唆したとしている。ウォール・ストリート・ジャーナルでは、フォックスはスターズ買収や投資する意向はないと報じた。また、スターズのスポークスウーマンは、思惑などにコメントしないと述べたという。

Posted by 直    9/24/14 - 16:02   

米住建のKBホーム、6-8月期純利益が4.0%増加
  [企業]

米住宅建設のKBホーム(KBH)が24日に発表した6-8月期決算によると、純利益は2836万1000ドルとなった。前年同期から4.0%の増加。ただ、一株あたり0.28ドルと前年同期の0.30ドルを下回り、市場の予想以下でもあった。売上高が前年比7.3%増の5億8921万4000ドル。6-8月期の平均販売価格が前年同期から9.3%上昇して32万7000ドル。引渡し戸数が1793戸で、前年から1.8%減少したが、受注がネットで1827個と膳の1736戸から増えた。受注残も3432戸で、一年前の3039戸を上回った。

Posted by 直    9/24/14 - 15:51   

天然ガス:反発、材料難の中で原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.911↑0.095

NY天然ガスは反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も大きな動きは見られず、同水準での推移が継続。午後からは原油が急伸する中で買いが加速、3.90ドル台まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/24/14 - 15:38   

石油製品:ガソリン中心に上昇、原油の急伸につれ買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6638↑0.0351
暖房油10月限:2.6889↑0.057

NY石油製品はガソリンを中心に上昇、原油の急伸につれてポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は一段と下げ幅を広げる展開となるなど、昼前にまで売りの勢いが衰えることはなかった。午後からは一転して買い一色の展開、地政学リスクの高まりなどを手がかりに原油が上昇する中、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/24/14 - 15:35   

原油:続伸、在庫の大幅取り崩しや地政学リスクで買われる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:92.80↑1.24

NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが下支えとなる中、地政学リスクの高まりなどを手掛かりに投機的な買いが加速、終値ベースで5日ぶりの高値まで値を回復した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後も上下に方向感なく振れる展開が続いた。在庫統計発表後には92ドル台まで値を伸ばしたものの、その後はマイナス圏まで売りに押し戻されるなど、流れが定まることはなかった。しかし午後からは一転して買い一色の展開となり、最後は93ドルに迫るまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/24/14 - 15:26   

天然ガス在庫は920億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 92.0 ↑ 81.0 〜 ↑ 96.0
>前週 ↑ 90.0
>前年 ↑ 87.0
>過去5年平均 ↑ 83.6

Posted by 松    9/24/14 - 14:44   

金:反落、対ユーロ中心としたドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,219.5↓2.5

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、投機筋を中心に改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,220ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は1,220ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後一旦買い戻しが集まったものの、昼前には1,210ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは値動きも一服、1,210ドル台後半でもみ合いとなった。

Posted by 松    9/24/14 - 14:43   

8月のカメルーンロブスタ種コーヒー輸出、前月の半分以下
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、8月のロブスタ種コーヒー輸出は1556トンとなり、前月の3625の半分以下にとどまった。昨年12月に2013/14年度が始まってからの輸出は8月まであわせて1万5650トンで、前年同期を15.6%上回った。アラビカ種の輸出については、8月だけで前月比24.3%減の296トン。2013/14年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて1949トンになり、前年同期から22.4%の減少である。

Posted by 直    9/24/14 - 14:27   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルレアル高好感し買い戻しが加速
  [季節トレンド指数]

ICE-USコーヒー12月限終値:189.10↑8.20

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでブラジルレアルが上昇に転じたことが好感される中、ポジション整理に買い戻しが加速、終値ベースで9月9日以来の高値まで一気に値を戻した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、180セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、190セントに迫るまで急伸。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/24/14 - 14:27   

14/15年度ロシア穀物生産、1億トン超達成に向かっている・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのフィヨドロフ農相は24日にロイターに対し、同国の2014/15年度穀物生産が1億トンを超えるとの事前見通し達成に向かっているとの見方を示した。豊作によって2014/15年度に輸出可能な穀物は2700万-3000万トンとコメント。8月下旬に伝わっていた同省の予想レンジ2500万-2700万トンを上回る。このうち、小麦の生産が少なくとも5600万トンになり、輸出で小麦が約7割を占めるとも述べた。同相はこのほか、ロシアは中国と穀物の鉄道ターミナルや関連施設、農産工業複合施設と2つの合同建設を検討していることを明らかにした。

Posted by 直    9/24/14 - 14:21   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安が買い戻し呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.90↑0.17

NY砂糖は続伸。ブラジルの生産ペースがやや鈍ったことが画下支えとなる中、期近を中心にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。走行からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると15.90セント近辺まで値を戻しての推移となった。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで値を下げたあたりでしっかりと下げとまり。その後はブラジルUnicaの中南部圧搾レポートが予想よりやや強気の内容となったことを受けて買いが加速、日中高値を上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    9/24/14 - 13:51   

5年債入札、応札倍率は2.56と前月から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/27)
合計 89557.6 35000.0 2.56 2.81
競争入札分 89457.5 34900.0 2.56 2.82
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.25% 52.71%
最高落札利回り(配分比率) 1.800% (65.80%) 1.646%

Posted by 松    9/24/14 - 13:06   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比7.44%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が24日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は4309万8000トンと、前年同期から7.44%減少した。7月以降前年割れが続いており、8月後半の2.86%を上回る減少となった。圧搾規模も8月後半の4741万3000トンを下回った。年初からの圧搾高は、9月16日時点で4億1267万7000トンと、前年同期から1.01%の増加。9月1日時点での1.99%より伸び率が小さくなった。

9月前半の砂糖生産は前年同期比15.92%減の250万3000トンと、8月後半の6.36%以上に大きなマイナス幅となった。エタノールは19億6400万リットルと前年比で4.42%の増加、8月後半の7.54%増に比べてやや鈍い伸びとなった。年初からの生産は、砂糖が2343万3000トンと前年から1.72%増加、エタノールは181億1400万リットルで前年から4.82%増加した。

9月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は134.44キログラムと、前年同期の131.40キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.04%から44.33%に低下、エタノール生産は54.96%から55.67%に上昇した。

Posted by 直    9/24/14 - 12:59   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は4.45
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/27)
合計 57898.5 13000.1 4.45 4.38
競争入札分 57879.0 12980.5 4.46 4.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.38% 46.54%
最高割引マージン(配分比率) 0.041% (94.76%) 0.055%

Posted by 松    9/24/14 - 12:07   

14/15年世界油種生産、5億1970万トンに上方修正・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の大豆など10種類の油種生産が2014/15年度に5億1970万トンになるとの見通しを示した。前年から4.3%増加し、過去最高を更新する見方である。また、従来予測から370万トン引き上げ、背景にあるのが大豆の上方修正で、前年比9.0%増の3億1080万トンと従来予測の3億670万トンから引き上げられた。

世界の油種圧搾見通しは前年比3.6%増の4億2490万トン、このうち大豆が2億5330万トンと一年前から6.5%の増加とした。2014/15年度の油種期末在庫は1億200万トンを予想しており、前年から20.1%の積み増しになる。在庫率は前年の17.5%から20.3%に上昇を見通した。

Posted by 直    9/24/14 - 10:57   

EIA在庫:原油は427万バレルの取り崩し、製油所稼働率は上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 357998 ↓ 4273 ↑ 459 ↓ 6500
ガソリン在庫 210324 ↓ 414 ↓ 245 ↑ 91
留出油在庫 128595 ↑ 823 ↑ 259 ↑ 3000
製油所稼働率 93.37% ↑ 0.40 ↓ 0.68 92.30%
原油輸入 6870 ↓ 1244 - ↓ 717

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Posted by 松    9/24/14 - 10:44   

8月新築住宅販売は前月から18.03%増加、予想を大きく上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年8月 前月比 14年7月 市場予想
新築住宅販売件数 504 ↑ 18.03% 427 435
販売価格(中間値) $275600 ↓1.61% $280100

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Posted by 松    9/24/14 - 10:04   

印マハラシュトラ州製糖所、価格理由にエタノール増産認可を要請
  [砂糖]

インド紙フィナンシャル・エクスプレスによると、マハラシュトラ州の製糖所協同組合MSCSFFは州政府に対し、エタノール増産認可を要請した。砂糖価格が1トンあたり2750ルピーに下落し、一方で生産コストは同2400ルピーに上昇したことを指摘し、一方エタノール価格が砂糖よりも採算性があることを理由にしている。また、エタノールの生産拡大によって政府が義務付けるガソリンへの10%の混入を遵守しやすいうえ、輸入依存を減らせると述べた。

Posted by 直    9/24/14 - 09:06   

14/15年度ベトナムコーヒー生産、前年から10%減少見通し
  [コーヒー]

ベトナムのコーヒー・ココア協会(Vicofa)は、同国の2014/15年度コーヒー生産が前年から10%ほど減少して2500万袋になる見通しを示した。国内生産の約2割に相当するラムドン省で開花時に大雨に見舞われ、また樹の老朽化、ほかの農産物への乗り換えを減産の要因に挙げた。

Posted by 直    9/24/14 - 08:53   

2015年コロンビアコーヒー生産、20年ぶり高水準になる可能性
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は、同国の2015年コーヒー生産が1300万袋と、1995年以来、20年ぶりの高水準になる可能性を示した。今年の推定1150万-1200万袋から増加である。さび病対策で大規模な植え替えを行なったのが奏功。当局幹部は国内の65%の樹がさび病抵抗性の品種という。

コロンビアはアラビカ種生産で世界2位である。

Posted by 直    9/24/14 - 08:52   

ブラジル最初のコーンベースのエタノール工場起工式行なわれる
  [エタノール]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、先週にブラジルのマットグロッソ・ド・スル州チャパダオ・ド・スル市で国内最初となるコーンベースのエタノール生産施設の起工式が行なわれた。工場は米POETとブラジルのBioUrja Tradingの合弁。建設は2015年前半に始まり、まず35万トンのコーンから5000万リットルのエタノールとDDGS(蒸留粕)を生産する見通し。DDGSは地元で飼料用に売却されるとした。

Posted by 直    9/24/14 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.11%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月19日 前週比 前年比 9月12日
総合指数 338.4 ↓4.11% ↓25.12% ↑7.85%
新規購入指数 168.4 ↓0.53% ↓16.05% ↑4.83%
借り換え指数 1297.5 ↓7.02% ↓31.32% ↑10.32%
一般ローン 435.3 ↓3.14% ↓25.56% ↑7.69%
政府系ローン 176.3 ↓7.79% ↓23.38% ↑8.57%
30年固定金利 4.39% ↑0.03 ↓0.23 ↑0.09
15年固定金利 3.56% →0.00 ↓0.12 ↑0.12
5年変動金利(ARM) 3.20% ↑0.01 ↓0.19 ↑0.07

Posted by 松    9/24/14 - 07:01   

23日のOPECバスケット価格は94.31ドルと前日から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/23 (火) 94.31 ↓ 0.06
9/22 (月) 94.37 ↓ 0.07
9/19 (金) 94.44 ↓ 0.75
9/18 (木) 95.19 ↓ 0.65
9/17 (水) 95.84 ↑ 0.54

Posted by 松    9/24/14 - 06:58   

9/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/24/14 - 06:55   

2014年09月23日(火)

米日用雑貨ベッド・バス・アンド・ビヨンド、6-8月期は10.2%減益
  [企業]

米国の日用雑貨などを扱うベッド・バス・アンド・ビヨンド(BBBY)が23日に発表した6-8月期決算委よると、純利益は2億2395万3000ドルと前年同期比10.2%の減少となった。ただ、一株あたりにして1.17ドルで、前年同期の1.16%から増加。同社の事前予想も上回った。売上高が前年比4.3%増の29億4490万5000ドル。既存店売上高は前年から3.4%増加した。このほか、9-11月期の一株利益を1.17-1.21ドルになると見通し、レンジ上限は史上予想より高い。

Posted by 直    9/23/14 - 18:01   

米GM、キャデラック部門てこ入れ狙って分離
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)は23日、キャデラック部門の分離を発表した。キャデラック部門の販売が海外の高級車メーカーに比べて振るわず、高級車ブランドとしてのてこ入れを狙う。GMは、2015年にニューヨークにキャデラックの本社を置く計画で、バーラGM最高経営責任者(CEO)によるトレンド発祥地としてニューヨークに着目したとの発言が伝わっている。

Posted by 直    9/23/14 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在168.41万袋と前月を0.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月23日 9月累計 前月(8/22) 前月比 前年比
輸出合計 139.306 1684.099 1677.904 ↑ 0.4% ↑ 16.4%
>アラビカ種 128.488 1381.305 1359.923 ↑ 1.6% ↑ 13.3%
>ロブスタ種 3.334 165.190 235.190 ↓29.8% ↑ 64.8%
>インスタント 7.484 137.604 82.791 ↑ 66.2% ↑ 8.2%

Posted by 松    9/23/14 - 17:34   

債券:続伸、地政学リスクへの警戒感などから買い集まる
  [場況]

債券は続伸。米軍がシリア領の過激派「イスラム国」を標的に始めて空爆を実施し、地政学リスクへの警戒感から買いが優勢となった。またユーロ圏購買部担当者景気指数の低下、米国では2年債入札結果が好調だったのも支援だった。相場は夜間取引から上昇し、通常取引も堅調に始まった。朝方は買いが比較的限られ、10年債は2.5%台半ばでの推移にとどまったが、午後の入札結果発表後に低下が進み、2.52%まで下がった。

Posted by 直    9/23/14 - 17:27   

株式:続落、低調な欧州経済指標や地政学リスクなど背景に売り
  [場況]

ダウ工業平均:1,7055.87↓116.81
S&P500:1,982.77↓11.52
NASDAQ:4,508.69↓19.00

NY株式は続落。欧州の経済指標が低調だったことや、米軍によるシリア領の過激派「イスラム国」に対する空爆開始を背景に売りの展開となった。また、米政府が前日に、企業の節税を狙った海外への本社移転に対する規制を発表したことも重石。相場は朝方から下落した。それでも、午前の取引では限定的な下げで、小幅ながら上昇に転じる場面もあった。しかし、午後に入って下げ幅拡大。最終的にダウ平均が2日続落で、S&P500とナスダック総合指数は3日連続の下落となった。

ダウ平均の終値は116.81ドル安の1万7055.87ドルとなり、S&P500が11.52ポイント安の1982.77、ナスダック総合指数は19.00ポイント安の4508.69だった。S&P500業種別株価指数は生活必需品、工業をはじめ10業種揃って下落した。

Posted by 直    9/23/14 - 17:24   

FX:円が反落、地政学リスクで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ドル/円:108.86、ユーロ/ドル:1.2849、ユーロ/円:139.88 (NY17:00)

為替は円が反落。中国の景気減速観測を嫌気した世界的な株価の下落や、米国がシリアのイスラム武装勢力に対して空爆を実施したことを受けて、一旦は安全資産としての円に買いが先行したものの、その後ポジション調整の円売りに押し戻される格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は108円台後半での小動き。その合理圧力が強まり、ロンドン朝には108円台前半まで一気に値を下げた。しかしそれ以上の売り圧力は見られず、NY早朝からは改めてドルに買いが集まる展開。米株が下落する中にもかかわらず、昼過ぎには109円台回復を試すまで一気に値を戻した。その後は買いも息切れ、109円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.28ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.29ドル台を回復する場面も見られた。その後は再び’売り圧力が強まり、中盤には1.28ドル台半ばまで反落、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円はアジア時間には139円台後半での小動き。ロンドン朝に139.20円まで急落する場面が見られたものの、直後には元の水準まで値を回復。その後は改めて買い意欲が強まり、NY午前には140円台を回復するまで値を伸ばした。午後には上昇も一服、140円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/23/14 - 17:23   

API在庫:原油は650万バレルの大幅取り崩し、留出油は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月19日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 6500 ↓0.74% ↑ 459
ガソリン在庫 ↑ 91 ↓3.08% ↓ 245
留出油在庫 ↑ 3000 ↓0.59% ↑ 259
製油所稼働率 92.30% ↓ 0.80 91.00% ↓ 0.68
原油輸入 ↓ 717 ↓6.49% -

Posted by 松    9/23/14 - 17:04   

大豆:続落、弱気の生産見通しが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:936-1/4↓2-0

シカゴ大豆は続落。目先生産地で収穫に適した天候が続くとの予報が出る中、生産が過去最高を大幅に更新するとの弱気見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、中国の景況感改善などが下支えとなる中、ややプラス圏での推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後は930セント台半ばまで一気に値を下げる展開。中盤以降は売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/23/14 - 16:05   

コーン:続落、収穫が進む中で生産見通し引き上げ観測が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:325-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは続落。天候に恵まれ収穫が順調に進む中、生産見通しが更に引き上げられるとの見通しが売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は320セント台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけては一旦売りも一服となったものの、昼からは改めて売りが加速、最後は320セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/23/14 - 16:04   

小麦:小幅安、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:476-0↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅安。日中を通じて売り買いが交錯する展開となったが、コーンや大豆の下落が重石となる中、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間取引から前日終値を中心に上下を繰り返す展開、早朝にかけてはドル安が進んだことなどを好感、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、471セントまで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まりプラス圏を回復するなど、最後まで方向感に欠けるまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/14 - 16:04   

天然ガス:反落、週末の気温上昇予報も需要増観測につながらず
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.816↓0.034

NY天然ガスは反落。週末にかけての気温上昇予報を手掛かりに買いが先行したものの、その後は需要が大きく増えることはないとの見方から売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間取引では3.90ドルを挟んだレンジまで値を切り上げ手の推移。通常取引開始後もしばらくは高値を維持する格好となったものの、中盤以降は一転して大きく売りに押される展開。途中で買い戻しが入ることもないままに値下がりを続け、最後は3.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/14 - 15:36   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6287↑0.0440
暖房油10月限:2.6832↓0.0039

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引ではガソリン、暖房油共に買いが先行。通常取引開始後はガソリンが原油の上昇を支えにしっかりとプラス圏を維持する展開となる一方、暖房油はこれまでの流れを継いだ売りが膨らむ格好となり、早々にマイナス転落した。ガソリンは最後まで買い意欲が衰えず、期近終値ベースで8月末以来の高値を更新した。

Posted by 松    9/23/14 - 15:30   

米肥料のCFインダストリーズ、ノルウェー同業と合併を協議中
  [企業]

米肥料メーカーCFインダストリーズ・ホールディングス(CF)は23日、ノルウェーの同業ヤラ・インターナショナルと合併を協議中であることを明らかにした。対等合併の方向で話し合っているとしながら、実現する保証はないとも強調した。ヤラでも、交渉していることを認識する一方で、初期段階であることを指摘した。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、2社が統合した場合に年間売上高は180億ドルを超え、世界最大になる。

Posted by 直    9/23/14 - 15:27   

原油:反発、中国の強気指標や地政学リスクの高まりで買われる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:91.56↑0.69

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、中国の景況感の改善や地政学リスクの高まりを手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には91ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。午後には92ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては売りが膨らんだものの、91ドル台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/14 - 15:20   

金:小幅続伸、地政学リスクで買い先行もその後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,222.0↑4.1

NY金は小幅続伸。世界的な景気減速懸念や株安の進行が下支えとなる中、朝方には地政学リスクの高まりを手掛りに安全資産としての買いが大きく先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引ではロンドンに入ったあたりから徐々に騰勢を強める展開、早朝にまとまった買いが入ると1,230ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、1,220ドル台前半まで急反落。中盤には前日終値の手前で下げ止まり、その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/23/14 - 14:35   

コーヒー:続伸、ドル高が一服したのを好感し朝方に買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:18090↑1.50

NYコーヒーは続伸。朝方にはドル高の進行が一服したことを支えにポジション整理の買い戻しが加速したものの、その後はジリジリと売りが膨らみ、上昇分を徐々に消していく展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には180セント台半ばまで一気に値を伸ばす格好となった。しかしNYに入ると一転して売りに押し戻される展開、引け間際には180セントの節目を割り込むまで値を下げたものの、最後までかろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/14 - 14:11   

砂糖:小幅反発、期近の急伸につれ買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.73↑0.09

NY砂糖は小幅反発。中盤までは期近の急伸につれてポジション整理の買い戻しが大きく先行したものの、最後は上げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると15.90セントまで一気に根を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には16セントの節目を回復するまで値を伸ばした。しかしこの水準では急速に伸び悩み、最後は大きく売りが膨らんだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/14 - 13:50   

ブラジル・サンパウロ州砂糖きび生産にかなりの山火事被害・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は23日、サンパウロ州の砂糖きび生産にかなりの山火事被害が出たとの見方を示した。Unica幹部は、2014/15年度の砂糖生産を300万トン押し下げると見通し、ほぼ同規模の輸出縮小になるとコメント。また、2015/16年度の砂糖きび収穫にも影響を及ぼすと述べた。と30を受けた

Posted by 直    9/23/14 - 13:18   

2年債入札、応札倍率は3.56と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/26)
合計 103359.1 29000.1 3.56 3.48
競争入札分 103108.2 28749.2 3.59 3.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.91% 39.83%
最高落札利回り(配分比率) 0.589% (28.59%) 0.530%

Posted by 松    9/23/14 - 13:05   

アルゼンチンコーン作付、18日時点で事前予想の4.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン作付は18日時点で事前に予想されている300万ヘクタールの4.3%が終了となった。前年同期を1.5ポイント上回っている。取引所の作付見通しは、前年比にして16%の減少となっている。

このほか、小麦生産地に病害の拡大が警戒されていると報告した。東部では大雨によって生育が進むものの、リスクもあることを指摘した。

Posted by 直    9/23/14 - 11:15   

インド、食料福利プログラムで穀物供給増やす計画ない・食料相
  [穀物・大豆]

インドのパスワン食料相は23日にロイターに対し、政府が食料福利プログラムでの穀物供給を増やす計画との報道を否定した。地元紙が報じた大量のコメの在庫を抱えていることは認めながら、福利プログラムが2015年度(4-3月)予算を現行の190億ドル以上に押し上げるという財政負担を指摘、供給引き上げの提案もないと述べた。財務省によると、政府は2015年度の財政赤字を実質国内総生産(GDP)の4.1%にとどめることを目標としている。

Posted by 直    9/23/14 - 11:00   

OPECの減産を議論するのは時期尚早、UAEエネルギー相
  [エネルギー]

UAEのアル・マズルイ エネルギー相は23日、アブダビで開かれた会議の席で記者団の質問に答え、11月のOPEC総会で減産が決定されるのかを議論するのは時期尚早との考えを示した。先週にエル・バドリOPEC事務総長が50万バレルの減産を決定することもあり得るとの見方を示したことを受け、市場では減産の可能性に対する注目が高まっていた。

Posted by 松    9/23/14 - 10:00   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月19日現在3,344億3,400万ユーロと7週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/23/14 - 09:52   

7月FHFA住宅価格指数は前年比4.39%、12年9月以来の低い伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 14年7月 前月比 前年比 14年6月 修正前
全米 212.68 ↑0.08% ↑4.39% ↑0.28% ↑0.38%

続きを読む

Posted by 松    9/23/14 - 09:05   

9月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.6%減
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.6%減少した。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    9/23/14 - 08:58   

ブラジル・リオグランデ・ド・スル州、小麦販促で州間税引き下げ
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州政府は小麦の旧穀売却を進めるために州間商品流通サービス税(ICMS)を8%から2%に引き下げた。新しい税率は10月31暇での45日間有効という。隣接するパラナ州で2014年の小麦収穫がすでに始まり、リオグランデ・ド・スル州政府はパラナ州からの新穀が出回ることで地元産の旧穀を売却できなくなることを懸念。このため、減税によって販売を促進するのを狙う。

同州は6月にも連邦政府が国内の小麦供給を確保するために期間限定で南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からの小麦輸入に対する関税をゼロにした際にICMSを引き下げていた。同州はまた、連邦政府に対して価格サポートプログラムPEPROの下で少なくとも25万トンの小麦競売を設けるよう要請しているという。

Posted by 直    9/23/14 - 08:56   

2014年EU穀物イールド見通し、5.42トンに上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014.年のEU穀物イールド見通しを5.42トンと、8月時点での5.40からやや引き上げた。前年の5.32トン、過去5年平均の5.09トンを上回る。

小麦のイールドを5.64トンと見越しており、従来の5.62トンから僅かに上方修正である。前年の5.59トンから改善、過去5年平均の5.33トンと比べても上昇。軟質小麦だけで5.85トンから5.88トンに小幅引き上げた。前年や過去5年平均以上を見越す。コーンのイールドは7.53トンから7.59に上方修正。前年は6.74トン、過去5年平均が6.78トンだった。

Posted by 直    9/23/14 - 08:35   

EU砂糖ビートイールド見通し73.41トンに上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.41トンと、8月時点での72.18トンから引き上げた。前年の67.94トンから上昇で、過去5年平均の69.36トンも上回る。

Posted by 直    9/23/14 - 08:30   

ロシア穀物収穫、22日時点で9080万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は22日時点で9080万トンとなり、前年同期の7640万トンを上回った。収穫は面積にして3490万ヘクタールで、一年前の3380万ヘクタールから増加。イールドが前年同期の2.21トンから2.6トンに改善した。小麦だけで1910万ヘクタールから5480万トンを刈り入れたという。一年前に1860万ヘクタールの面積で、4630万トンを収穫済みだった以上である。小麦のイールドは前年の2.49トンに対して2.87トン。コーンの収穫は22日までに69万4000ヘクタール、350万トンを終えた。前年同期は28万7000ヘクタール、140万トンだった。イールドが前年の4.91トンに対して5.0トン。

Posted by 直    9/23/14 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月20日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.1%上がり、2週間ぶりのプラス転換となった。前年同期比にすると4.1%の上昇で、3週間ぶりに高い伸びである。

Posted by 直    9/23/14 - 08:00   

22日のOPECバスケット価格は94.37ドルと前週末から0.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22 (月) 94.37 ↓ 0.07
9/19 (金) 94.44 ↓ 0.75
9/18 (木) 95.19 ↓ 0.65
9/17 (水) 95.84 ↑ 0.54
9/16 (火) 95.30 ↑ 0.62

Posted by 松    9/23/14 - 06:57   

9/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/23/14 - 06:55   

2014年09月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在154.48万袋と前月を1.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月22日 9月累計 前月(8/21) 前月比 前年比
輸出合計 142.805 1544.793 1566.153 ↓1.4% ↑ 16.3%
>アラビカ種 95.005 1252.817 1266.809 ↓1.1% ↑ 12.0%
>ロブスタ種 14.356 161.856 216.656 ↓25.3% ↑ 66.3%
>インスタント 33.444 130.120 82.688 ↑ 57.4% ↑ 16.3%

Posted by 松    9/22/14 - 18:09   

債券:続伸、中国経済先行き不透明感や株安背景に買い集まる
  [場況]

債券は小幅続伸。中国経済の先行き不透明感から、中国の株式相場下落、また米欧でも株安となったことを背景に、リスク回避の買いが集まった。朝方発表された中古住宅販売の減少もプラスに作用し、相場は朝方から小じっかり。10年債利回りは夜間取引から低下し、通常取引でも流れを引継いで一時、2.54%まで下がった。

Posted by 直    9/22/14 - 17:58   

FX:円高ドル安、株価の下落嫌気し安全資産としての円が買われる
  [場況]

ドル/円:108.83、ユーロ/ドル:1.2848、ユーロ/円:139.84 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。世界的な経済成長の鈍化が懸念され、株価が値を下げる中、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京朝から売りが優勢、一時108.60円まで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは買い戻しが集まりr109円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると米株の下落につれて徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後には108.70円まで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが優勢、1.28ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは中国の景気減速を懸念し欧州株が大きく値を下げたことを嫌気し、1.28ドル台前半まで売りに押し戻される展開。NYに入っても軟調な流れに変化はなく、中盤には1.2810ドルまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、140円の節目を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まり、139円台後半まで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/22/14 - 17:22   

株式:下落、中国経済不透明感重石でダウ平均が6日ぶりに反落
  [場況]

ダウ工業平均:1,7172.68↓107.06
S&P500:1,994.29↓16.11
NASDAQ:4,527.69↓52.10

NY株式は下落。中国経済の先行き不透明感が重石となり、先週にダウ平均が連日最高値を更新した反動もあって売りが優勢となった。朝方発表された8月の米中古住宅販売が予想を下回ったのも嫌気。相場は下落して始まり、しかも、午前の取引で下げ足は速かった。ダウ平均は午後に一段と下げ幅を広げ、最終的に6日ぶりの反落で、19日まで3日間連続した最高値更新も止まった。S&P500とナスダック総合指数は続落した。

ダウ平均の終値は107.06ドル安の1万7172.68ドルとなり、S&P500が16.11ポイント安の1994.29、ナスダック総合指数は52.10ポイント安の4527.69だった。S&P500業種別株価指数は10業種揃って下落し、このうち一般消費財、エネルギーの下げが目立った。

Posted by 直    9/22/14 - 17:09   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢335.3 ↓ 5.5 ↓ 14.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢377.8 ↓ 2.3 ↓ 17.1

Posted by 松    9/22/14 - 16:55   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月21日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 22% 53% 18%
前週 1% 5% 22% 53% 19%
前年 5% 12% 33% 41% 9%
大豆落葉進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 24% 44% 53%
大豆収穫進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 3% 8%

Posted by 松    9/22/14 - 16:30   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は7%と遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 51% 23%
前週 2% 5% 19% 52% 22%
前年 5% 11% 29% 42% 13%
コーンデント進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 82% 90% 92%
コーン成熟進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 27% 37% 54%
コーン収穫進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 4% 7% 15%

Posted by 松    9/22/14 - 16:27   

USDAクロップ:春小麦収穫は86%、冬小麦作付は25%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 86% 74% 93% 92%
冬小麦作付進捗率 9月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 12% 21% 22%

Posted by 松    9/22/14 - 16:25   

大豆:大幅続落、収穫の順調さやイールドの引き上げ観測を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:938-1/4↓18-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。目先生産地で好天が続くとの予報が出る中、収穫が順調に進みイールドも更に上昇するとの見方が大きく売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、940セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼には930セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は下落も一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/22/14 - 16:06   

コーン:続落、天候に恵まれ収穫順調に進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:330-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは続落。目先生産地で好天に恵まれ、収穫が順調に進むとの見方が弱気に作用する中、売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの小動きとなった。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は327セントまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、引けにかけてはしっかりと買い戻しが集まったものの、終値ベースではマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/22/14 - 16:05   

小麦:期近は反発、コーンや大豆につれ安も最後は買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:476-3/4↑2-1/4

シカゴ小麦は期近のみ小幅反発。コーンや大豆の下落に連れて大きく売りが先行する場面も見られたが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の強まる中、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、480セントに迫るまで値を戻しての推移となった。朝方からは改めて売りに押される格好となり、中盤には470セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再びプラス圏まで値を戻した。

Posted by 松    9/22/14 - 16:04   

米ドレッサーランド、独シーメンスに76億ドルで売却に合意
  [企業]

米国のコンプレッサーやタービンを手掛けるドレッサーランド・グループ(DRC)の21日付けプレスリリースによると、同社はドイツの複合大手シーメンスへの売却に合意した。一株83.00ドル現金で、債務を含めて約76億ドルという。来年ン量の見通しで、シーメンスは石油・天然ガス事業の拡充を目指す。

Posted by 直    9/22/14 - 15:58   

天然ガス:小幅反発、目先の気温上昇予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.850↑.013

NY天然ガスは小幅反発。目先米国の広い範囲で平年以上に気温が上昇するとの予報が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。10月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。朝方から買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.80ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される格好となり、昼には3.80ドル割れをうかがうまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/14 - 15:47   

米研究試薬のシグマアルドリッチ、独製薬メルクによる買収に合意
  [企業]

米研究試薬会社シグマアルドリッチ(SIAL)は22日、ドイツの製薬大手メルクによる170億ドルでの買収に合意した。買収は全て現金で、1株当たり140ドル。19日のシグマアルドリッチ株終値に37%上乗せした水準と指摘した。2015年半ばに完了の見通し。買収によってメルクは年間約2億6000ユーロ(約3億4000万ドル)の相乗効果を完了から3年以内に見込めるという。

Posted by 直    9/22/14 - 15:39   

石油製品:反落、原油や株価の下落嫌気し投機的な売り先行
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5847↓0.0267
暖房油10月限:2.6891↓0.0295

NY石油製品は反落。原油や株価の下落が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが先行する軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/22/14 - 15:27   

アップル新型iPhone、発売開始から最初の3日間で100万台超える
  [企業]

米アップル(AAPL)は22日、新型スマートフォン「iPhone6」と「iPhone6プラス」を19日の発売開始から最初の3日間で100万台を超えたと発表した。クック最高経営責任者(CEO)は販売について、事前の予想以上であり、また「iPhone」シリーズで過去に記録した台数を大きく上回ったと述べた。「iPhone6」と「iPhone6プラス」は19日に米国とオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、香港、日本、プエルトリコ、シンガポール、英国で販売を始め、26日までにさらに20カ国、年末までに115カ国で販売の予定である。

Posted by 直    9/22/14 - 15:26   

原油:続落、リビアの生産回復嫌気し改めて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:91.52↓0.89

NY原油は続落。ロケット砲の攻撃を受けて停止したリビアの主要油田の生産回復が順調に進む中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買い意欲が強まり92ドルに迫るまで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りに押される展開、昼過ぎには90ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下落も一服、90ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/14 - 15:18   

金:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,217.9↑1.3

NY金は小幅反発。ファンダメンタルズに特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始時にはプラス圏を回復する場面も見られたが、その後は再びマイナス圏に戻しての推移。昼前からは改めて買い意欲が強まり、一時1,220ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/22/14 - 14:26   

コーヒー:反発、先週後半の下落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:179.40↑1.40

NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、先週後半の下落の反動もあってしっかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向なくもみ合う展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、180セントの節目に迫るまで値を伸ばした。中盤にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/14 - 14:13   

砂糖:期近が買い戻される一方、期先限月は続落
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.64↓0.16

NY砂糖は期近に買い戻しが集まる一方、期先限月は続落。新年度も世界市場で供給過剰が続くとの弱気見通しが重石となる中、軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には15.50セント台まで値を下げての推移となった。その後は期近の上昇につれて買いが集まり、NYに入ると早々にプラス圏を回復する格好となったが、それ以上の動きは見られず。中盤意は15.60セント台まで売りに押し戻される格好となり、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    9/22/14 - 13:21   

インドCCEA、今週にも粗糖輸出支援継続決める見通し・地元紙
  [砂糖]

インドのフィナンシャル・エクスプレスによると、同国の内閣経済諮問委員会(CCEA)が今週にも2014/15年度(10-9月)粗糖輸出の補助金継続を決める見通しとなった。食料省は今月初めにCCEAに対してインセンティブを続けるよう要請し、ただ補助金の新しい計算式承認も求めたと報じられていた。インド製糖所教会(ISMA)も17日に発表した声明で、2014/15年度の輸出補助を支持した。

Posted by 直    9/22/14 - 11:50   

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、来年3月に退任
  [金融・経済]

フィラデルフィア連銀のチャールズ・プロッサー総裁は22日、来年3月1日に退任することを発表した。フィラデルフィア連銀は、次期総裁候補として連銀の内部だけでなく外部と多方面から探す意向を示した。プロッサー総裁は2006年8月に第10代フィラデルフィア連銀総裁に就任し、今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務めている。

Posted by 直    9/22/14 - 11:20   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月18日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 506.6 ↓23.8% ↓56.8% 8273.0 ↓34.6%
コーン 1018.9 ↑ 34.0% ↑ 123.1% 2504.6 ↑ 112.8%
大豆 467.7 ↑ 83.3% ↑ 2.3% 802.7 ↑ 36.5%

Posted by 松    9/22/14 - 11:05   

中国の8月原油輸入は日量595.62万バレルと前月から6.03%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の8月原油輸入は2,519万39トン (日量595.62万バレル)と前月の日量561.76万バレルから6.03%増加した。前年同月比では17.54%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラン、ロシア、オマーン、イラン、イラクとなっている。年初からの累計は、2億92万628トン(日量606.07万バレル)と、前年同期を8.36%上回っている。

燃料油の輸入は145万4,992と前年比で23.78%増加、ジェット燃料は37万3,185トンと30.79%減少した。液化天然ガス(LNG)の輸入は158万1,894トンと前年比で5.5%減少した。

Posted by 松    9/22/14 - 10:20   

8月中古住宅販売は505万戸と前月から1.75%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年8月 前月比 14年7月 市場予想
中古住宅販売 5050 ↓1.75% 5140 5200
販売価格(中間値) $219800 ↓0.81% $221600

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Posted by 松    9/22/14 - 10:03   

ウガンダコーヒー輸出見通し下方修正・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)はブルームバーグに対し、同国の2014/15年度(10-9月)コーヒー輸出が355万袋になるとの見通しを示した。従来予測の360万袋から下方修正。Black Twig Borerという害虫被害が背景にあるという。ウガンダコーヒー輸出については、地元コーヒー農家を代表するNucafe幹部が前週にダウ・ジョーンズに対し、370万袋と予想していた。

Posted by 直    9/22/14 - 09:42   

パキスタンで砂糖きびなど夏作物の約11%に洪水被害
  [砂糖]

国連食糧農業機関(FAO)によると、パキスタンでおよそ98万6000ヘクタールの農地が洪水被害を受けた。砂糖きびやコメなど夏作物の11%に相当するという。このほか、洪水によって肥料在庫や機会、種子などにダメージをもたらし、来月に控える小麦作付への影響懸念も報じられた。

Posted by 直    9/22/14 - 09:06   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、9月19日時点で740万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出が9月19日時点で740万トンになったことを発表した。ダウ・ジョーンズによると、昨年9月20日時点で527万トンだったのをすでに上回る。小麦の輸出が430万トン、コーンは40万トンだった。

Posted by 直    9/22/14 - 08:42   

ロシアの14/15年度穀物輸出、9月17日時点で前年から26%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月17日時点で989万8000トンとなった。前年同期から26%増加した。このうち小麦が861万5000トン、コーンは12万1000だった。

Posted by 直    9/22/14 - 08:28   

中国砂糖輸入、8月は前年から35.3%の減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月の砂糖輸入は前年同月から35.3%減少して36万3368トンとなった。1月から8月まであわせると200万トンで、前年同期を12.6%下回る。

Posted by 直    9/22/14 - 08:23   

8月の中国大豆輸入、前年比5.26%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は603万3061トンと、前年同月に比べて5.26%減少した。2014年の輸入は8月まであわせて4771万2749トンになり、前年同期を16.22%上回る。

Posted by 直    9/22/14 - 08:22   

8月の中国コーン輸入は前年の10倍超える・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸入は前年同月の10倍を超える13万3666トンだったが、1-8月あわせると159万6929トンと一年前から0.52%減少した。8月のコーン輸出は3025トンになり、前年から58.38%の増加。年初からの累計は前年同月を38.56%下回る1万2753トンだった。8月の小麦の輸入は3万5339トンで、前年同月から91.54%落ち込んだ。それでも、2014年最初の8ヶ月間の累計は前年同期比27.46%増の270万6732トン。

Posted by 直    9/22/14 - 08:19   

エジプトGASC、5.5万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、週末に5万5000トンの米産小麦を1トン244.44ドルで買い付けたことを明らかにした。小麦は10月21−31日に出荷になるという。

Posted by 直    9/22/14 - 08:11   

7月の全米自動車走行距離は前年比で1.52%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、7月の全米自動車走行距離は 2,667億5,200万マイルと前年同月に比べて1.52%、39億9,500万マイル増加した。年初来の累計では1兆7,323億7,200万マイルと、前年同期を0.59%上回っている。地域別では北東部が前年からほぼ変わらずの382億9,100万マイル、南東部は2.4%増の553億6,500万マイル、中西部が1.3%増の610億7,200万マイル、南部メキシコ湾岸が2.2%増の533億8,700万マイル、西部は1.3%増の586億4,000万マイルとなった。

Posted by 松    9/22/14 - 07:14   

19日のOPECバスケット価格は94.44ドルと前日から0.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/19 (金) 94.44 ↓ 0.75
9/18 (木) 95.19 ↓ 0.65
9/17 (水) 95.84 ↑ 0.54
9/16 (火) 95.30 ↑ 0.62
9/15 (月) 94.68 ↓ 1.00

Posted by 松    9/22/14 - 06:47   

9/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 10月限納会

Posted by 松    9/22/14 - 06:44   

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