ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2014


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2014年08月29日(金)

米国市場騰落率 - 2014年8月末時点
  [騰落率]

8/31/14現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17098.45 ↑3.23% ↑15.45%
S&P 500種 2003.37 ↑3.77% ↑22.68%
ナスダック 総合指数 4580.27 ↑4.82% ↑27.59%
10年債利回り 2.347 ↓ 0.214 ↓ 0.444
5年債利回り 1.627 ↓ 0.131 ↓ 0.022
2年債利回り 0.492 ↓ 0.051 ↑ 0.089
NYMEX:WTI原油 10月限 95.96 ↓1.40% ↓10.86%
NYMEX:RBOBガソリン 10月限 2.6229 ↓1.21% ↓9.25%
NYMEX:暖房油 10月限 2.8601 ↓1.34% ↓8.82%
NYMEX:天然ガス 10月限 4.065 ↑5.12% ↑13.52%
COMEX:金 12月限 1287.4 ↑0.36% ↓7.79%
COMEX:銀 12月限 19.492 ↓4.80% ↓16.92%
COMEX:銅 12月限 316.05 ↓2.45% ↓2.00%
CBOT:小麦 12月限 563-1/2 ↑2.41% ↓13.84%
CBOT:コーン 12月限 364-3/4 ↓0.61% ↓24.33%
CBOT:大豆 11月限 1024-1/4 ↓5.34% ↓24.55%
ICE-US:NY粗糖 10月限 15.49 ↓5.89% ↓5.20%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 201.20 ↑1.23% ↑73.00%
ICE-US:ココア 12月限 3229 ↑1.35% ↑32.55%
ICE-US:綿花 12月限 66.57 ↑5.89% ↓20.27%
ICE-US:FCOJ 11月限 150.05 ↑3.48% ↑9.25%

Posted by 松    8/29/14 - 19:07   

債券:反落、3連休前に最近の堅調相場後で利食い売り
  [場況]

債券は反落。レーバーデーの祝日を含む3連休を前に、このところ堅調相場が続いた反動もあって利食い売りが膨らんだ。ただ、地政学リスクなどが引き続き下支えで、断続的に買いもみられた。朝方発表された米経済指標も、個人消費支出の減少の一方でしか議ビジネス指標やミシガン大消費者指数は改善などまちまちで、取引が定まらなかった。このため、取引の大半が軟調な相場展開となりながら、下落は限られ、また何度か強含む場面があった。10年債利回りは早くから2.3%台半ばに上昇したが、朝方や午後に一時、2.3%台前半に低下もあった。


Posted by 直    8/29/14 - 17:53   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.03%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/25〜 8/29 1.3239 ↓ 0.03% ↑ 4.63% 1.2326 ↑ 1.42% ↑ 10.10%
8/18〜 8/22 1.3243 ↓ 0.56% ↑ 8.54% 1.2153 ↑ 1.38% ↑ 11.56%
8/11〜 8/15 1.3318 ↓ 0.60% ↑ 9.07% 1.1988 ↓ 0.45% ↑ 10.97%
8/4〜 8/8 1.3399 ↑ 0.24% ↑ 7.85% 1.2042 ↑ 0.06% ↑ 11.05%

Posted by 松    8/29/14 - 17:47   

株式:反発、引き続き景気回復期待でS&P500が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:1,7098.45↑18.88
S&P500:2,003.37↑6.63
NASDAQ:4,580.27↑22.58

NY株式は反発。引き続き景気回復期待が支援となった。朝方発表されたシカゴビジネス指標、ミシガン大消費者指数が改善したのを好感。個人所得・消費支出は低調な内容だったが、金融緩和政策の継続シナリオを支える格好にもなった。この結果、S&P500は2000台に持ち直したうえ、前日の下げ幅以上に上がって2日ぶりに最高値を更新した。

レーバーデーの祝日を含む3連休前で様子見の空気も強く、相場は上昇のスタートから下落に転じ、早々にプラス圏に戻すなど取引の早い段階では値動きが荒かった。午後にかけて小じっかりとする中、ダウ平均に関すると午後に再び弱含むなど上値の重い展開だった。それでも、最終的にプラス引けを確保した。ナスダック総合指数は2000年3月29日以来の高値で終了。主要株価指標は揃って4週続伸で、この結果、前月比は上昇に転じた。

ダウ平均の終値は18.88ドル高の1万7098.45ドルとなり、S&P500が6.63ポイント高の2003.37、ナスダック総合指数
は22.58ポイント高の4580.27だった。S&P500業種別株価指数は10業種揃って上がり、特に公益、通信サービスの上昇が目立った。

Posted by 直    8/29/14 - 17:44   

FX:ユーロ安、ECBの追加緩和観測が引き続き相場の重石
  [場況]

ドル/円:104.05、ユーロ/ドル:1.3131、ユーロ/円:136.67 (NY17:00)

為替はユーロ安が先行、欧州圏のインフレが減速、ECBが追加緩和に踏み切るとの見方が強まる中、来週のECB理事会を前にユーロを売る動気が強まった。ドル/円は東京では103円台後半の水準で買いが優勢の展開。ロンドンに入ると騰勢を強める格好となり、104円に迫るまでレンジを切り上げての推移となった。NYでは午前中に売りに押される場面も見られたもののその後は改めて買いが加速、午後からは104.00-10のレンジでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半でやや上値の重い展開。ロンドンでは買い意欲が強まり、NY早朝には1.32ドルを試す格好となったものの、それ以上積極的な動きは見られなかった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたが、中盤にかけては売りが膨らみ1.31ドル台半ばまで急反落。午後遅くには1.31ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では136円台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には137円台まで値を回復した。その後は一転して売り圧力が強まり、昼前には136円台半ばまで急反落。午後からは137.70円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/29/14 - 17:16   

米ディスカウントストアのビッグ・ロッツ、5-7月期は10%増益
  [企業]

米ディスカウントストアのビッグ・ロッツ(BIG)が29日に発表した5-7月期決算によると、純利益は1993万8000ドルと前年同期から10.0%増加した。一株あたり0.36ドル、継続営業ベースで0.31ドルになり、同社の事前予想を上回った。売上高は前年比1.2%増の11億9536万3000ドル。既存店売上高が1.7%増加になった。

来年1月に終わる2014年度決算については、継続営業ベースの一株利益が2.40-2.50ドルになるとの見通しを示した。レンジ下限は従来予測から0.05ドルの上方修正である。既存店売上高は1-2%の増加を予想。

Posted by 直    8/29/14 - 17:03   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在245.56万袋と前月を1.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月29日 8月累計 前月(7/30) 前月比 前年比
輸出合計 146.763 2455.559 2421.013 ↑ 1.4% ↑ 42.4%
>アラビカ種 137.560 1957.752 1847.211 ↑ 6.0% ↑ 34.7%
>ロブスタ種 3.334 291.348 314.573 ↓7.4% ↑ 178.0%
>インスタント 5.869 206.459 259.229 ↓20.4% ↑ 24.4%

Posted by 松    8/29/14 - 16:32   

米電気自動車のテスラ、中国の充電設備設置で中国聯通と提携
  [企業]

米電気自動車メーカーのテスラ・モーターズ(TSLA)は29日、中国の充電ステーション新設で同国の携帯電話2位の中国聯合通信(チャイナ・ユニコム、CHU)と提携に合意した。120都市にあるチャイナ・ユニコムの400店舗に充電設備を設置する。また、急速充電ステーションのスーパーチャージャーを20ヶ所も建設するという。テスラはこれまでも充電設備で流通大手の銀泰集団、不動産開発のSOHO中国と提携してきた。

Posted by 直    8/29/14 - 16:08   

大豆:期近除いて反落、生産地での降雨予報手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1024-1/4↓4-1/2

シカゴ大豆は期近限月を除いて反落。目先生産地で適度な降雨に見舞われ、生育が順調に進むとの見方が売りを呼び込む中、日中を通じて軟調な相場展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、早々に1020セント台前半まで急落。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/29/14 - 16:06   

コーン:反落、弱気の天気予報が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:634-3/4↓4-1/2

シカゴコーンは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が相場の重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったものの、 中盤にかけては売り圧力が強まり、360セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、日中安値近辺でのもみ合いとなった。引け間際にはポジション整理の買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    8/29/14 - 16:05   

小麦:反落、コーンの下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:563-1/2↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。ウクライナとロシア間の緊張の高まりを手掛かりとした投機的な買いも一服、コーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、 通常取引開始後には570セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。この後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼には560セント台前半まで急落。引けにかけては下げ止まる格好となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/14 - 16:05   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 321905 ▼ 3575
NEMEX-RBOBガソリン △ 1523 ▼ 150
NYMEX-暖房油 △ 41884 ▼ 7823
NYMEX-天然ガス ▼ 170295 △ 3636
COMEX-金 △ 125632 ▼ 27185
_
CBOT-小麦 ▼ 40654 △ 2786
CBOT-コーン △ 131791 ▼ 5530
CBOT-大豆 ▼ 14533 ▼ 11462
ICE US-粗糖 △ 14591 △ 13549
ICE US-コーヒー △ 46779 △ 1550
_
IMM-日本円 ▼ 107614 ▼ 17649
IMM-ユーロFX ▼ 153650 ▼ 10892
CBOT-DJIA (x5) △ 5114 △ 7914
CME-E-Mini S&P ▼ 48209 △ 2836

Posted by 松    8/29/14 - 15:35   

天然ガス:続伸、日中を通じて方向感なく上下するも最後は買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.065↑0.021

NY天然ガスは続伸。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったものの、最後は目先の気温上昇予報を支えにしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけては売りに押し戻される格好となりマイナス転落。通常取引後もしばらくは上値の重い状況が続いた。中盤にはプラス圏を回復、その後は午後にかけて4.05ドルを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった、引け間際には改めて買いが加速した。

Posted by 松    8/29/14 - 15:32   

石油製品:ガソリン中心に上昇、原油の上昇につれ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6229↑0.0321
暖房油10月限:2.8601↑0.0083

NY石油製品はガソリン中心に上昇。ウクライナの情勢不安を手掛かりとした原油の上昇につれて買いが集まり、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押される格好となり、暖房油は一時マイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後からは改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    8/29/14 - 15:27   

原油:続伸、ウクライナ情勢不安手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:95.96↑1.41

NY原油は続伸。ロシアとウクライナ間の緊張の高まりが下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、一時95ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、95ドル台半ばまで上昇。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、95ドル台でしっかりと下げ止まり。引けにかけては一段高となり、最後は96ドルに迫る形で取引を終了した。

Posted by 松    8/29/14 - 15:19   

金:小幅反落、ウクライナ情勢不安下支えも最後は売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,287.4↓3.0

NY金は小幅反落。ウクライナとロシア間の緊張の高まりを手掛かりに買いが集まる場面も見られたものの、最後はレイバーデーの連休を前にした手仕舞い売りが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には1,280ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、午前中には一時プラス圏まで値を回復。中盤以降は改めて売り圧力が強まったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/29/14 - 14:44   

コーヒー:5日続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:201.20↑1.20

NYコーヒーは5日続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に不安定に振れる展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ってからはプラス圏を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、197セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけて徐々に騰勢を強める格好となり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/29/14 - 14:19   

ブラジルでのコーヒー価格上昇、増資には不十分・ロイター
  [コーヒー]

ロイターは、ブラジルのミナスジェライス州とサンパウロ州、パラナ州の9つの農協と生産者を対象に行なった調査で、コーヒー価格が上昇しているにも関わらず、コーヒー生産に対する増資には不十分と見られていることを明らかにした。コーヒーの指標価格は昨年11月に7年ぶりの低水準を記録して以降、9割以上上がったが、それでも肥料の消費や作付を増やすのに適切な価格水準は、20%下回っているとの見方だったという。ある生産者は、コーヒー以上に採算性の高いビジネスが30ほどあるとコメント。調査に応じた業界代表者の大勢は、新規投資を決めるには価格が更に25%ほど上昇する必要があるとの見方を示したようだ。

Posted by 直    8/29/14 - 13:49   

砂糖:下落、材料難の中これまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.49↓0.07

NY砂糖は下落、需給面で特に新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、15.60セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、中盤には15.40セント台まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/29/14 - 13:34   

6月の全米自動車走行距離は前年比で1.45%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、6月の全米自動車走行距離は 2,616億9,100万マイルと前年同月に比べて1.45%、37億3,600万マイル増加した。年初来の累計では1兆4,660億2,400万マイルと、前年同期を0.44%上回っている。地域別では北東部が前年比0.7%増の369億7,600万マイル、南東部は2.0%増の539億8,200万マイル、中西部が1.3%増の604億6,100万マイル、南部メキシコ湾岸が1.9%増の524億8,400万マイル、西部は1.2%増の577億8,900万マイルとなった。

Posted by 松    8/29/14 - 13:26   

14/15年度ブラジルコーン生産、7770万トンに増加見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは29日、国内の2014/15年度コーン生産が7770万トンになるとの見通しを示した。前年から小幅増加で、作付は3.7%減少見通しだが、イールドの改善で生産が上向くとの見方である。主要生産地である中南部のメインクロップを2790万トン、サフリーニャと呼ばれるサブクロップは4440万トンと予想。残りは北東部という。

Posted by 直    8/29/14 - 13:13   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,914基と前週から18基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1914 ↑ 18 ↑ 138 ↑7.77%
>陸上油田 1838 ↑ 16 ↑ 147 ↑8.69%
>湖沼(内陸部) 10 →0 ↓ 11 ↓52.38%
>海上 66 ↑ 2 ↑ 2 ↑3.13%
>>メキシコ湾 63 ↑ 1 ↑ 2 ↑3.28%
カナダ 409 ↑ 4 ↑ 10 ↑2.51%
北米合計 2323 ↑ 22 ↑ 148 ↑6.80%

続きを読む

Posted by 松    8/29/14 - 13:07   

2014/15年ロシア小麦輸出過去最高の見通し・地元顧問
  [穀物・大豆]

ロシア農業顧問のSovEconは、ロシアの2014/15年度(7-6月)小麦輸出が2400万トンと、過去最高を更新する見通しを示した。前年から25%の増加で、収穫の4割近くを出荷する見方でもあるという。同社の最高刑責任社はダウ。ジョーンズに対し、フランスで多雨の影響から出荷が遅れているだけでなく、品質も落ちていることを指摘し、アルジェリアやモロッコといったフランスの主要顧客へのロシアによる輸出拡大が見込まれるという。アルジェリアが品質要因からロシア産を物色しているともコメントした。

Posted by 直    8/29/14 - 13:04   

タイ、砂糖きび作付を80万ライ増加・OCSB事務局長
  [砂糖]

タイの砂糖きび・砂糖委員会事務局(OCSB)の事務局長はロイターに対し、国内の砂糖きび作付を現行の950万ライ(ライはタイの面積単位、1ライ=1600平方メートル)から80万ライ増やす計画を明かにした。年末までに承認され、2015/16年度産に向けて来年にも増反を始める見通しという。作付の増加によって生産も膨らむとみられるが、同氏はアジアの需要が根強いことを理由に、供給過剰の市場に対して更に供給を増やすことを懸念する動きを牽制した。一方タイの政府データによると、年初7ヶ月間の砂糖輸出は、前年同期を18%下回る367万トン。国内の砂糖輸出最大手タイ・シュガー・トレーディングの幹部はブルームバーグに対して砂糖の売却が遅れているために、品質に影響が出ているとの見方を示した。

Posted by 直    8/29/14 - 11:17   

14/15年世界小麦生産見通し、7.13億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界小麦生産見通しを7億1300万トンと、従来の7億200万トンから引き上げた。ロシアと欧州連合(EU)、中国の上方修正が背景にある。

消費見通しは6億9900万トンから7億600万トンに引き上げた。前年比較で1.6%の増加。飼料向けでコーンとの競争激化が予想されるものの、消費は伸びるとの見方を示した。期末在庫見通しが1億9500万トン。前月の報告での1億9300万トンから僅かに引き上げ。前年の1億8700万トン(修正値)から積み増しである。貿易量予測は前年比6.4%減の1億4600万トン。ただ、前月時点の1億4500万トンからは引き上げた。

Posted by 直    8/29/14 - 10:53   

14/15年度世界コーン生産見通し、9.73億トンに引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度のコーン生産見通しを9億6900万トンから9億7300万トンに引き上げた。北半球のイールド見通しがさらに改善したことを理由にしており、例えば米国では長い間天気に恵まれているとコメント。ただ前年の推定9億8200万トン(修正値)から減少予想に変わらず、これはウクライナとインド、ブラジル、南アフリカの減少によるという。

2014/15年度の世界消費予測は400万トン引き上げ、9億5500万トンとした。前年に比べて1.5%の増加である。期末在庫予想は1億9000万トンで、従来の1億8700万トンから4ヶ月連続の上方修正。前年の1億7300万トン(修正値)から膨らみ、1987/86年度以来の高水準になるとした。2014/15年度の貿易量見通しは前年比3.3%減の1億1600万トンで据え置いた。

Posted by 直    8/29/14 - 10:52   

14/15年度世界大豆生産、3.04億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界大豆生産見通しを3億400万トンで据え置いた。前年比較で7.8%の増加。米国が十分な降雨に恵まれ過去最高を更新するとの見方である。また、南半球の作付はまだ行なわれていないものの、ブラジルやアルゼンチンの生産増加が予想されることを指摘した。世界消費と貿易量の見通しもそれぞれ従来の2億9600万トン、1億1300万トンを維持した。揃って前年比プラスである。世界在庫は3700万トンから3800万トンに引き上げた。3大輸出国では9割近い積み増しの予想という。

Posted by 直    8/29/14 - 10:51   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は82.5に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年8月 8月速報値 14年7月 市場予想
消費者指数修正値 82.5 79.2 81.8 80.0

続きを読む

Posted by 松    8/29/14 - 09:57   

8月シカゴビジネス指標(旧PMI)は64.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

14年8月 14年7月 市場予想
総合指数 64.3 52.6 54.8

続きを読む

Posted by 松    8/29/14 - 09:50   

2014年ドイツ小麦生産11.7%増加見通し、品質はまちまち・農務省
  [穀物・大豆]


ドイツの農務省は、同国の2014年小麦生産が2794万トンと前年から11.7%増加する見通しを示した。冬小麦を前年比11.9%増の2757万トンと予想しており、ドイツ農業組合DBVが見越す2620万トンを上回ると伝わっている。ただ、生産は拡大でも、降雨続きに見舞われたことで小麦の品質はまちまちと指摘。テストでたんぱく質は12.0%と前年の12.7%を下回ったことを明らかにもし、多くの小麦が飼料向けに回されるとの見方を示した。で、

Posted by 直    8/29/14 - 09:18   

仕向け先不明で12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で12万3000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/29/14 - 09:06   

ブラジルパラナ州北部大豆作付、コーンメインクロップ上回る
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル・パラナ州北部で2014/15年度の大豆作付がコーンのメインクロップを大きく上回る見通しとなった。パラナ州の農業当局は、マリンガ市周辺地域の大豆生産が10-20%増加する一方で、コーンは最大50%減少を見越しているという。この地域で大豆はコーンのメインクロップに比べて採算性が高いのが背景にあり、農家は種子など再審議技術に投資しているとも伝わっている。地元の農協は、大豆の半分以上が来年1月終わりか2月初めに収穫となり、サフリーニャと呼ばれるコーンのサブクロップの作付が可能になることを指摘。サフリーニャコーンは気温が下がる前の7月に収穫が見込まれるとしている。

Posted by 直    8/29/14 - 08:43   

7月個人所得は前月比0.19%増加、消費支出は0.11%の減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

14年7月 前月比 市場予想
個人所得 14799.0 ↑0.19% ↑0.3%
個人消費支出 11900.5 ↓0.11% ↑0.1%
貯蓄率 5.66% ↑0.22
個人消費価格指数(PCE) 109.114 ↑0.08%
PCEコア 107.711 ↑0.09% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    8/29/14 - 08:32   

ウクライナ穀物収穫、28日時点で3551.4万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は28日時点で3551万4000トン、面積にして978万5000ヘクタールになった。前年同期に1090万ヘクタールだったのを下回る中でも、収穫規模自体は一年前の2290万トンを上回った。イールドは3.6トンで、前年同期の3.15トンから上昇。

Posted by 直    8/29/14 - 08:11   

29日のOPECバスケット価格は99.97ドルと前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/29 (金) 99.97 ↓ 0.09
8/27 (水) 100.06 ↑ 0.24
8/26 (火) 99.82 ↑ 0.73
8/25 (月) 99.09 ↓ 0.10
8/22 (金) 99.19 ↑ 0.16

Posted by 松    8/29/14 - 06:54   

8/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会

Posted by 松    8/29/14 - 06:50   

2014年08月28日(木)

債券:続伸、ウクライナ情勢や欧州債堅調背景に買い

債券は続伸。ウクライナ情勢の緊迫懸念から安全資産を求めた買いにつながった。前日に続き、欧州中央銀行の塚金融緩和観測で欧州主要国の債券相場が堅調なのも寄与。朝方に米実質国内総生産(GDP)の上方修正などを経済指標の改善を受けて売りも出たが、すぐに買いの流れに戻った。10年債利回りは朝方から2.3%台前半に低下し、2.32%と15日以来の低水準に下がる場面もあった。

Posted by 直    8/28/14 - 18:05   

株式:下落、ウクライナ情勢警戒で売られS&P500が2000割れ
  [場況]

ダウ工業平均:1,7079.57↓42.44
S&P500:1,996.74↓3.38
NASDAQ:4,557.70↓11.92

NY株式は下落。ウクライナ東部でロシア軍の侵入により戦況が悪化しているとの報道を受け、慎重ムードから売り圧力が強まった。ダウ平均とS&P500が4日ぶりに下げ、S&P500は2000も割り込んだ。ナスダック総合指数は続落。

ウクライナ情勢に加え、欧州の株安も重石になり、朝方から相場は弱含んだ。ただ、朝方に発表された4-6月期米実質国内総生産(GDP)の上方修正、失業保険申請件数は減少といった経済指標の改善が下支えになり、下落も限定的。特に寄り付きに急速な下げとなりながら、早々にペースは鈍り、午後にかけてマイナス幅も縮小した。

ダウ平均の終値は42.44ドル安の1万7079.57ドルとなり、S&P500が3.38ポイント安の1996.74、ナスダック総合指数は11.92ポイント安の4557.70だった。S&P500業種別株価指数で金融、工業など大勢が下落したが、公益と素材は上がり、通信サービスが横ばいだった。

Posted by 直    8/28/14 - 17:56   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在230.88万袋と前月を5.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月28日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 251.937 2308.796 2196.606 ↑ 5.1% ↑ 44.6%
>アラビカ種 137.233 1820.192 1715.425 ↑ 6.1% ↑ 33.6%
>ロブスタ種 17.920 288.014 258.095 ↑ 11.6% ↑ 289.3%
>インスタント 96.784 200.590 223.086 ↓10.1% ↑ 24.8%

Posted by 松    8/28/14 - 17:41   

アップル、メディア宛に9月9日のイベント招待状送付
  [企業]

アップル(AAPL)が報道各社に9月9日のメディア向けイベントへの招待状を送付していると報じられた。本社のあるカリフォルニアー州クパチーノの分利と・センター・フォー・パーフォーミング・アーツで開催といい、詳細は不明だが、メディアの間でスマートフォンのiPhone最新型を発表する見通しが流れている。アップルは、9月9日にメディア向け特別イベントを計画と今月初めに報道されていた。

Posted by 直    8/28/14 - 17:18   

FX:円高、ウクライナの情勢不安受け安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:103.69、ユーロ/ドル:1.3181、ユーロ/円:136.71 (NY17:00)

為替は円高が進行。ロシア軍がウクライナ東部に侵入したとのニュースが伝わり、両国の緊張が改めて高まるとの懸念が広がる中、安全資産としての円が買い進まれる展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、103.70円までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には103.50円まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり昼前には103.80円まで値を戻したものの、午後には再び売りが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、1.32ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは同水準を維持していたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。NY午前には1.3160ドルまで値を下げた。その後は下げも一服、午後からは1.13180ドルを中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、137円をやや上回ったあたりでの小動き。NY早朝にかけては売り圧力が強まり、136円台半ばまで一気に値を下げた。その後は値動きも一服、NYでは日中を通じて136.70円を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/28/14 - 17:16   

アバクロ5-7月期決算、13.3%増益だが売上高減少
  [企業]

米カジュアル衣料のアバクロンビー・アンド・フィッチ(ANF)が28日に発表した5-7月期決算で、純利益は1287万7000ドルと、前年同期から13.3%増加した。一株あたり0.17ドル、特別項目を除いて0.19ドルで、市場予想を上回った。売上高は前年比5.8%減の8億9060万5000ドル。市場予想に届かなかった。既存店売上高が7%の減少になり、傘下ブランド別にアバクロンビー・アンド・フィッチで1%、アバクロンビー・キッズで6%それぞれ減少、ホリスターでは10%ダウンとなった。

同社は来年1月に終わる今年度の一株利益見通しを2.15-2.35ドルで据え置いた。既存店売上高は1けた台半ばの減少予想とし、従来見越していた3-4%減少から修正した。

Posted by 直    8/28/14 - 17:00   

ドイツテレコム、TモバイルUSA売却に前向き・ブルームバーグ
  [企業]

ドイツテレコムは米携帯電話子会社TモバイルUSA(TMUS)の売却に前向きな姿勢を示した、ブルームバーグが関係者の話として報じた。報道によると、ドイツテレコムの上層部はTモバイルについて協議し、一株あたり35ドル以上の買収案なら交渉に応じる意向である。ドイツテレコムは今月7日にフランスの新興通信会社イリアドによる一株当たり33ドルの買収提案を拒否したが、それ以降新たな提案は受けていないという。ドイツテレコムのスポークスマンは報道に対するコメントを避けている。

Posted by 直    8/28/14 - 16:06   

大豆:反発、輸出の好調さ支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1028-3/4↑5-0

シカゴ大豆は反発。輸出が引き続き好調なペースを維持していることが下支えとなる中、レイバーデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には一度大きく値を下げたものの、押し目ではすかさず買いが集まり1030セント台まで急反発。中盤には再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/28/14 - 16:02   

コーン:小幅高、小麦の上昇支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-1/4↑4-1/4

シカゴコーンは小幅高。ウクライナの情勢不安を受けた小麦の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、早々に360セント台後半まで値を切り上げての推移となった。中盤以降はやや伸び悩む場面も見られたが、しっかりと高値圏を維持。引けにかけては一段高なった。

Posted by 松    8/28/14 - 16:01   

小麦:続伸、ウクライナの情勢不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:571-3/4↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。ウクライナとロシア間の緊張が改めて高まる中、ウクライナの供給減少に対する懸念がポジション整理の買い戻しを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には570セント台を回復しての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速し570セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/28/14 - 16:01   

天然ガス:続伸、気温上昇や強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.044↑0.041

NY天然ガスは続伸。足元で平年以上の暑さが続いていることが支えとなる中、在庫統計で積み増しが予想を下回ったことを手掛かりに買いが加速、期近終値ベースで7月16日以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後には、一時4.10ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は上昇も一服、手仕舞い売りに押し戻され昼にはマイナス転落する場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    8/28/14 - 15:43   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5908↑0.0003
暖房油10月限:2.8518↓0.0128

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、ウクライナの情勢不安を支えとした原油の上昇につれて大きく値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は上昇も一服、ポジション整理の売りが大きく膨らむなど、幅の広いレンジ内で上下に激しく振れる展開。ガソリンは僅かながらも最後までプラス圏を維持したが、暖房油はマイナス転落して終了した。

Posted by 松    8/28/14 - 15:38   

原油:上昇、ウクライナの情勢不安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:94.55↑0.67

NY原油は上昇。ウクライナとロシア間の緊張が改めて高まる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始時には94ドル台半ばまで一気に値を伸ばす格好となった。その後は上昇も一服、94ドル台前半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。昼からはレンジの上限に収束する形で徐々に動意が薄くなり、94ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    8/28/14 - 15:27   

金:反発、ウクライナとロシア間の緊張高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,290.4↑7.0

NY金は反発。ウクライナとロシア間の緊張が改めて高まる中、安全資産としての買いが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1,290ドル台後半まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服、4-6月期GDP改定値が予想を上回ったことも嫌気される中で投機的な売りが膨らんだものの、昼前にはプラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は1,290ドルの節目をはさんだ水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/28/14 - 14:25   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安手掛かりにしっかり買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:200.00↑1.85

NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったは、ブラジルの供給不安など中長期的な強気材料を手掛かりにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、早々に202セントまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、それ以上大きく値を崩すには至らず。引けにかけては改めて買いが集まり、2ドルの節目まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/28/14 - 14:10   

砂糖:期先が反発する一方、期近は僅かながら続落
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.56↓0.02

NY砂糖は期先限月が反発する一方、期近は僅かながら続落。需給面で大きな材料に欠ける中、足元の需給の弱さが引き続き相場の重石となった。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買い戻しが集まりプラス展開。その後は前日終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には15.70セントまで値を伸ばす場面も見られたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。午後には15.50セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。最後は買い戻しが集まったものの、終値ベースではプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/28/14 - 13:30   

14/15年度米大豆輸出、4630万トンと過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、米国の2014/15年度(9-8月)大豆輸出が4630万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年比較で3.7%の増加。記録的な生産に加え、ブラジルの在庫が低水準にあるため、米国は9月に新年度に入って最初の4-6ヶ月間に出荷ペースが速まるとの見方である。ブラジルの在庫は9月1日時点で前年を180万トン下回る1770万トンを見越す。ただ、2014/15年度の生産見通しが前年比5.1%増の9000万トンで、在庫も2240万トンに積み増しとなる見方を示した。

オイル・ワールドはこのほか、アルゼンチンの2014/15年度大豆生産を5500万トンと、前年の5400万トンから増加すると味噌押した。ただ、同国が経済財危機にある中で、コーンなどコスト高の作物の減反があり得るといい、大豆のインプット模索減の可能性を示唆した。中国の2014/15年度大豆生産予測は1180万トン。前年の1200万トンから減少で、一部の干ばつによる影響を指摘した。ただ、この10ヶ月間に在庫が大きく積み増しになったため、2014/15年どの輸入ペースがスローダウンするかもしれないという。

Posted by 直    8/28/14 - 13:15   

7年債入札、応札倍率は2.57と前回僅かに下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/30)
合計 74539.6 29000.0 2.57 2.58
競争入札分 74513.2 28973.6 2.57 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.84% 47.40%
最高落札利回り(配分比率) 2.045% (0.36%) 2.250%

Posted by 松    8/28/14 - 13:05   

2014年ロシア穀物生産、最大1.08億トンに膨らむ可能性・穀物協会
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(グレイン・ユニオン)のプレジデントは27日の記者会見で、同国の2014年穀物生産が最大1億820万トンとなる可能性示した。これは1991年のソ連崩壊以降最大とも伝わっている。現時点で1億400万トンと1992年以来の高水準を見通しているが、秋の天候次第でさらに膨らむこともあり得るという。また、豊作によって2014/15年度の穀物輸出は少なくとも3000万トンと過去最高更新が予想されるとした。協会の調査部長はブルームバーグに対し、シベリアで来月寒波に見舞われることがなければ事前予想を上回るかもしれないと述べた。また、南部のコーンは7月から今月初めにかけて乾燥被害を受けたものお、降雨で改善の可能性があるともいう。

Posted by 直    8/28/14 - 12:36   

ブラジル・マットグロッソ州の14/15年度産大豆作付推定上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2014/15年度産大豆作付が880万ヘクタールに成るとの見方を示し、5月に発表した初回予測から1.5%引き上げた。前年比較では2.15%の増加。上方修正は主に東部で長い間放牧地であったのを大豆にシフトしたことによるという。また、イールドは52.4袋(3.144キログラム)と、前年の51.9袋(3114キログラム)を上回ると予想する。

Posted by 直    8/28/14 - 11:14   

天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2630 ↑ 75 ↑ 77 ↓15.97% ↓16.64%

続きを読む

Posted by 松    8/28/14 - 10:54   

14/15年EU小麦生産3.1%増加、降雨背景に品質懸念・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU) 28カ国の2014/15年度小麦生産見通しは前年比3.1%増の1億4850万トンになった。好天気の中で例年より早い収穫となったが、ここ最近の降雨で品質への影響懸念が出ていることを指摘し、特に、フランスやブルガリア、ルーマニアで警戒されるという。また、品質要因から2014/15年度の輸出は2500万トンと、前年から21.7%落ち込む予想である。期末在庫は前年度の1003万5000トンから1435万5000トンに積み増しの見通し。

2014/15年度のコーン生産見通しは6700万トンで、前年から3.9%の増加になる。作付は前年を下回る950万ヘクタールであるものの、これまでの生育が順調で、最近の降雨は土壌水分にプラスとコメント。現行の予想を上回る可能性も示唆した。ただ、ルーマニアとブルガリアで熱波の予報が出ていることなどから収穫までの天候次第と慎重な見方も支援した。コーンの2014/15年度期末在庫は前年から100万トン膨らみ791万トンになるとの予想である。

Posted by 直    8/28/14 - 10:47   

7月住宅販売ペンディング指数は前月から3.32%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

14年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 105.9 ↑3.32% ↓2.13% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    8/28/14 - 10:01   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/21/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 403.6 0.0 403.6 ↑92.9% 300.0 〜500.0
コーン ▲32.7 695.6 662.9 ↓19.1% 350.0 〜850.0
大豆 ▲62.8 1290.8 1228.0 ↓7.7% 600.0 〜1100.0
大豆ミール 1.1 76.1 77.2 ↓56.7% 125.0 〜300.0
大豆油 ▲11.3 0.0 ▲11.3 - 10.0 〜40.0

続きを読む

Posted by 松    8/28/14 - 08:53   

4-6月期企業収益は前期比6.29%増、12年1-3月期以来の高い伸び
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

14年2Q 前期比 14年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2441.8 ↑6.29% ↑0.68%
>税引後収益 1839.8 ↑6.05% ↓2.87%
ネット・キャッシュフロー 2050.4 ↑6.82% ↓7.83%

続きを読む

Posted by 松    8/28/14 - 08:41   

4-6月期GDP改定値は前期比4.17%増加に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年2Q 速報値 14年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.17% ↑3.95% ↓2.11% ↑ 4.0%
個人消費 ↑2.46% ↑2.46% ↑1.22%
国内投資 ↑17.50% ↑17.00% ↓6.87%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.13% ↑1.98% ↑1.30% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑2.32% ↑2.32% ↑1.37% NA
>>コア ↑1.96% ↑1.96% ↑1.20%

続きを読む

Posted by 松    8/28/14 - 08:40   

失業保険新規申請件数は29.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月23日 前週比 8月16日 市場予想
新規申請件数 298.00 ↓ 1.00 299.00 302.00
4週平均 299.75 ↓ 1.25 301.00
継続受給件数 2527.00 2520.00

続きを読む

Posted by 松    8/28/14 - 08:32   

14/15年度フランス小麦生産、3810万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

フランス農業顧問のアグリテルは、フランスの2014/15年度小麦生産が3810万トンになるとの見通しを示した。前年の3680万トンから増加になり、高イールドが予想されているという。また、品質が低下しているが、主要顧客への輸出には十分との見方も示した。

Posted by 直    8/28/14 - 08:21   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、8月27日時点で450.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出が8月27日時点で450万7000トンとなったことを発表した。ダウ・ジョーンズによると、前年同期の323万トンから増加という。小麦の輸出が238万4000トン、コーンは37万7000トンだった。

Posted by 直    8/28/14 - 08:13   

ロシアの金及び外貨準備高は22日時点で前週から25億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月22日時点で4,661億ドルと、前週から25億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、435億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/28/14 - 07:10   

27日のOPECバスケット価格は100.06ドルと前日から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/27 (水) 100.06 ↑ 0.24
8/26 (火) 99.82 ↑ 0.73
8/25 (月) 99.09 ↓ 0.10
8/22 (金) 99.19 ↑ 0.16
8/21 (木) 99.03 ↓ 0.49

Posted by 松    8/28/14 - 06:49   

8/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/28/14 - 06:47   

2014年08月27日(水)

債券:上昇、欧州債相場上昇につれて買い優勢
  [場況]

債券は上昇。欧州中央銀行の追加金融緩和観測を背景に欧州の長期債相場が上昇し、米国債にもつれて買いが優勢となった。夜間取引から相場はしっかりとし、そのまま通常取引でも流れを引継いだ。10年債利回りは早くから2.4%を下回っての展開で、朝方に一時、下げ幅縮小となったが、午後には改めて低下。2.35%まで下がった。

Posted by 直    8/27/14 - 18:10   

株式:ダウ平均とS&P500が3日続伸、景気回復観測などが下支え
  [場況]

ダウ工業平均:1,7122.01↑15.31
S&P500:2,000.12↑0.10
NASDAQ:4,569.62↓1.02

NY株式市場でダウ平均とS&P500が3日続伸となった。経済指標の発表はなかったが、引き続き景気回復や金融緩和政策の継続観測が下支え。また、ティファニーの好決算なども寄与した。ただ、上値では利食い売りも出て、日中は上下に触れる展開。相場は上昇スタートから間もなくして下落。持ち直しても上値は重く、午後には再び下げに転じた。ダウ平均とS&P500は辛うじてプラス圏に持ち直したが、ナスダック総合指数は戻しきれず、僅かにも5日ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は15.31ドル高の1万7122.01ドルとなり、S&P500が0.10ポイント高の2000.12、ナスダック総合指数は1.02ポイント安の4569.62だった。S&P500業種別株価指数で通信サービス、公益の上昇が目立ち、エネルギーと金融が下落した。

Posted by 直    8/27/14 - 18:02   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在205.69万袋と前月を0.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月27日 8月累計 前月(7/28) 前月比 前年比
輸出合計 166.981 2056.859 2053.153 ↑ 0.2% ↑ 38.9%
>アラビカ種 117.746 1682.959 1632.613 ↑ 3.1% ↑ 30.0%
>ロブスタ種 34.584 270.094 258.070 ↑ 4.7% ↑ 265.1%
>インスタント 14.651 103.806 162.470 ↓36.1% ↓8.3%

Posted by 松    8/27/14 - 17:38   

ティファニー5-7月期16.2%増益、米州やアジア太平洋で好調
  [企業]

米高級宝飾のティファニーは27日、5-7月期決算で純利益が1億2412万ドルと前年同期から16.2%増加したと発表した。売上高は前年比7.2%増の9億9293万ドル。アジア太平洋で14%の増収となり、米州、欧州でも増加。日本だけは13%の減収。2-4月期に消費税引き上げ前に絡んで2けたの伸びを記録し、5-7月期には事前の想定通り需要が細ったとコメントした。既存店売上高は全体で前年比3%増になり、米州とアジア太平洋が全円を上回った一方、日本と欧州がダウン。

ティファニーはまた、来年1月に終わる2014年の一株利益予想レンジを従来の415-4.25ドルから4.20-4.30ドルに引き上げた。ただ、世界の売上高は1けた台後半の増加予想として、伸び率は従来の2けたから下方修正した格好になる。

Posted by 直    8/27/14 - 17:18   

FX:ドル小幅安、材料難の中でポジション調整のドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:103.87、ユーロ/ドル:1.3192、ユーロ/円:137.04 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇の反動もあり、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。米株の上昇が一服したこともドルの重石となった。ドル/円は東京からやや上値の重い値動き、午後には104円を割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入ってからは103.90円を挟んだレンジ内でのもみ合い、NY朝には103.70円台まで値を下げる場面も見られたが、その後は買い意欲が強まり昼には104円まで値を回復。しかしそれ以上積極的な買いは見られず、午後遅くには103.80円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは、東京では1.3160ドル近辺でもみ合う展開。午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは 1.3180ドル台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.32ドル台まで値を回復、午後からは買いも一服となり、1.32ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では137円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、137円を挟んでのもみ合いとなった。NYに入ると137円台前半まで値を伸ばす展開となったものの、それ以上の動きは見られず。午後kらは再び売りが優勢となり、137円近辺まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    8/27/14 - 17:17   

大豆:続落、弱気の天気予報嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1023-3/4↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。中西部で生育に適した天候が続き、生育が順調に進むとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1020セント台前半まで急落。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 15:54   

コーン:変わらず、朝方売り先行も最後はしっかりと買い戻される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:365-0→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。中盤までは天候に恵まれ新穀の生育が順調に進むとの見方を背景とした売りに押され軟調に推移していたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には362セントまで下げ幅を拡大した。その後は一転してポジション整理の買い戻しが集まる格好となり、最後は前日終値まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 15:53   

小麦:続伸、決め手となる材料に欠ける中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:562-1/4↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、中盤までは前日終値近辺のレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心とした小動き。通常取引開始後は売り圧力が強まり、550セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに元のレンジまで回復。中盤以降は断続的にまとまった買いが入り、560セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/27/14 - 15:53   

天然ガス:続伸、来月初めにかけての気温上昇予報受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.003↑0.054

天然ガスは続伸。来月初めにかけて中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加に対する期待が相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には4ドルの大台を回復しての推移が続いた。中盤にはまとまった売りが出て大きく値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり午後からは再び値を回復。最後は4ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 15:33   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7459↓0.0172
暖房油9月限:2.8605↑0.0163

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油が底堅く推移する中、通常取引開始後もしばらくはプラス圏での値動きが続いた。在庫統計発表後は需要の減少などを嫌気する形で売りが膨らんだものの、昼には下げ止まり。その後は暖房油を中心に改めて買いが加速。ガソリンの上値は重いままだったが、暖房油は大きく値を回復して終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 15:27   

原油:ほぼ変わらず、ポジション整理の動き中心に上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:93.88↑0.02

NY原油は前日からほぼ変わらず。ポジション整理の動きが中心となる中、日中を通じて売り買いが交錯、上下方向感なく振れる展開となった。在庫統計の発表も特に材料とはならなかった。10月限は夜間取引では買いが優勢、94ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準を維持、在庫統計発表後は大きく売りが膨らみ93ドル台前半まで値を下げたもの、押し目ではしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小。最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 15:19   

金:小幅反落、材料難の中で早期利上げ観測が改めて重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,283.4↓1.8

NY金は小幅反落。大きな経済指標の発表もなく、ほかにも手掛かりとなる材料に欠ける中、FRBの早期利上げ観測が改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤には1,280ドル台前半まで下落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 14:32   

コーヒー:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:198.15↑0.70

NYコーヒーは続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、一時2ドルの大台を大きく上抜けるまで値を伸ばす展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、202セントまで一気に上げ幅を拡大。その後しばらくは高値圏でもみ合う展開、最後は売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 14:11   

砂糖:反落、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.58↓0.13

NY砂糖は反落。中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、15.90セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては売りが優勢となったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり直近の高値を更新。しかし中盤以降は一転して大きく売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 14:03   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 77.0 ↑ 73.0 〜 ↑ 83.0
>前週 ↑ 88.0
>前年 ↑ 67.0
>過去5年平均 ↑ 56.4

Posted by 松    8/27/14 - 14:00   

5年債入札、応札倍率は前月と同じ2.81、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/29)
合計 98471.4 35000.0 2.81 2.81
競争入札分 98379.6 34908.1 2.82 2.81
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.71% 48.22%
最高落札利回り(配分比率) 1.646% (13.63%) 1.720%

Posted by 松    8/27/14 - 13:04   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は4.38
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/30)
合計 57001.3 13000.2 4.38 4.09
競争入札分 56984.5 12983.4 4.39 4.10
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.54% 46.71%
最高割引マージン(配分比率) 0.055% (9.84%) 0.070%

Posted by 松    8/27/14 - 12:06   

14/15年世界油種生産、5億720万トンに上方修正・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の大豆など10種類の油種生産が2014/15年度に5億720万トンになると見通した。5週間前の時点での予測から22万トン引き上げ。前年比較で1810万トンの増加で、過去最高も更新する。2014/15年度の期末在庫は9960万トンで、前年から18%増加の予想。大豆生産が前年を7.8%上回る3億6700万トンの見通しで、このうち米国が1億385万トンになるとした。

Posted by 直    8/27/14 - 11:42   

14/15年度世界砂糖市場、130.6万トンの供給過剰見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2014/15年度の世界砂糖市場が130万6000トンの供給過剰になるとの見通しを示した。5年連続で供給が需要を上回る見方になる。ただ、2013/14年度の399万トンよりも余剰幅は縮小する。2013/14年度については、従来より過剰幅を43万4000トン引き下げた。生産見通しが前年比0.6%増の1億8375万2000トン、消費は1億8244万6000トンと前年から2.1%増加するとの予想になっている。

生産最大のブラジルでは、干ばつの影響から砂糖生産が1.7%減少するとの見通しを示した。一方タイは当初減産の可能性を示唆していたのから、前年比110万トン増の2710万トンになると予想。このほか、欧州の砂糖ビートテスト結果が事前予想以上に改善していることを指摘した。

Posted by 直    8/27/14 - 10:57   

EIA在庫:原油は207万バレルの取り崩し、留出油は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 360475 ↓ 2070 ↓ 858 ↓ 1300
ガソリン在庫 212314 ↓ 960 ↓ 996 ↓ 3200
留出油在庫 122794 ↑ 1252 ↓ 575 ↑ 2400
製油所稼働率 93.51% ↑ 0.10 ↓ 0.46 93.70%
原油輸入 7633 ↑ 174 - ↑ 94

続きを読む

Posted by 松    8/27/14 - 10:43   

2014年南ア小麦作付見通し、46.8万Haに下方修正・穀物推定委員会
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は27日、同国の2014年小麦作付が46万8000ヘクタールになるとの見通しを示した。前年から7.4%の減少になり、前月時点で見越していた48万4000ヘクタールから下方修正である。また2014年の小k麦生産が前年比4.8%減の177万9950トンになるとの初回見通しを発表した。

Posted by 直    8/27/14 - 10:31   

2014年南アコーン生産見通し、1430.7万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は、同国の2014年コーン生産見通しを1430万7050トンと、従来の1401万6850トンから引き上げた。前年比較で21.1%の増加になる。主に飼料用のイエローコーンを631万9500トンから660万9700トンに上方修正で、前年比は6.54%増。食用となるホワイトコーンの予測は前年を37.3%上回る769万7350トンで据え置いた。

Posted by 直    8/27/14 - 10:26   

ブラジル・マットグロッソ州、政府支援の下でコーン競売
  [穀物・大豆]

ブラジル連邦政府の価格サポートプログラムPEPROの下で28日に175万トンのコーン競売が計画されていると報じられた。コーンのほとんどはマットグロッソ州とゴイアス州、マットグロッソ・ド・スル州北部で生産されたものという。PEPROは市場価格が最低保証価格を下回った場合に政府が差額を農家に支払う制度。前週にも89万6000トンの競売が行なわれ、このうち80万8000トンがマットグロッソ州産だった。

Posted by 直    8/27/14 - 10:05   

エジプトGASC、17.5万トンのルーマニア産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、26日に計17万5000トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したうちの6万トンはルーマニア産で、1トンあたりの価格が257.77ドル。残りはロシア産で6万トンと5万5000トンずつ、それぞれ259.29ドル、259.43ドルで買い付けた。全て9月21-30日に出荷となる。

Posted by 直    8/27/14 - 09:47   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.80%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月22日 前週比 前年比 8月15日
総合指数 352.0 ↑2.80% ↓19.85% ↑1.39%
新規購入指数 168.4 ↑2.62% ↓11.09% ↓0.42%
借り換え指数 1396.2 ↑2.81% ↓25.41% ↑2.71%
一般ローン 455.7 ↑2.29% ↓17.83% ↑3.10%
政府系ローン 179.0 ↑4.92% ↓26.97% ↓5.06%
30年固定金利 4.28% ↓0.01 ↓0.52 ↓0.06
15年固定金利 3.47% ↑0.03 ↓0.37 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.10% →0.00 ↓0.40 ↓0.14

Posted by 松    8/27/14 - 07:04   

26日のOPECバスケット価格は99.82ドルと前日から0.73ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26 (火) 99.82 ↑ 0.73
8/25 (月) 99.09 ↓ 0.10
8/22 (金) 99.19 ↑ 0.16
8/21 (木) 99.03 ↓ 0.49
8/20 (水) 99.52 ↑ 0.59

Posted by 松    8/27/14 - 06:42   

8/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/27/14 - 06:38   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ