ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2014


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2014年08月28日(木)

債券:続伸、ウクライナ情勢や欧州債堅調背景に買い

債券は続伸。ウクライナ情勢の緊迫懸念から安全資産を求めた買いにつながった。前日に続き、欧州中央銀行の塚金融緩和観測で欧州主要国の債券相場が堅調なのも寄与。朝方に米実質国内総生産(GDP)の上方修正などを経済指標の改善を受けて売りも出たが、すぐに買いの流れに戻った。10年債利回りは朝方から2.3%台前半に低下し、2.32%と15日以来の低水準に下がる場面もあった。

Posted by 直    8/28/14 - 18:05   

株式:下落、ウクライナ情勢警戒で売られS&P500が2000割れ
  [場況]

ダウ工業平均:1,7079.57↓42.44
S&P500:1,996.74↓3.38
NASDAQ:4,557.70↓11.92

NY株式は下落。ウクライナ東部でロシア軍の侵入により戦況が悪化しているとの報道を受け、慎重ムードから売り圧力が強まった。ダウ平均とS&P500が4日ぶりに下げ、S&P500は2000も割り込んだ。ナスダック総合指数は続落。

ウクライナ情勢に加え、欧州の株安も重石になり、朝方から相場は弱含んだ。ただ、朝方に発表された4-6月期米実質国内総生産(GDP)の上方修正、失業保険申請件数は減少といった経済指標の改善が下支えになり、下落も限定的。特に寄り付きに急速な下げとなりながら、早々にペースは鈍り、午後にかけてマイナス幅も縮小した。

ダウ平均の終値は42.44ドル安の1万7079.57ドルとなり、S&P500が3.38ポイント安の1996.74、ナスダック総合指数は11.92ポイント安の4557.70だった。S&P500業種別株価指数で金融、工業など大勢が下落したが、公益と素材は上がり、通信サービスが横ばいだった。

Posted by 直    8/28/14 - 17:56   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在230.88万袋と前月を5.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月28日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 251.937 2308.796 2196.606 ↑ 5.1% ↑ 44.6%
>アラビカ種 137.233 1820.192 1715.425 ↑ 6.1% ↑ 33.6%
>ロブスタ種 17.920 288.014 258.095 ↑ 11.6% ↑ 289.3%
>インスタント 96.784 200.590 223.086 ↓10.1% ↑ 24.8%

Posted by 松    8/28/14 - 17:41   

アップル、メディア宛に9月9日のイベント招待状送付
  [企業]

アップル(AAPL)が報道各社に9月9日のメディア向けイベントへの招待状を送付していると報じられた。本社のあるカリフォルニアー州クパチーノの分利と・センター・フォー・パーフォーミング・アーツで開催といい、詳細は不明だが、メディアの間でスマートフォンのiPhone最新型を発表する見通しが流れている。アップルは、9月9日にメディア向け特別イベントを計画と今月初めに報道されていた。

Posted by 直    8/28/14 - 17:18   

FX:円高、ウクライナの情勢不安受け安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:103.69、ユーロ/ドル:1.3181、ユーロ/円:136.71 (NY17:00)

為替は円高が進行。ロシア軍がウクライナ東部に侵入したとのニュースが伝わり、両国の緊張が改めて高まるとの懸念が広がる中、安全資産としての円が買い進まれる展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、103.70円までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には103.50円まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり昼前には103.80円まで値を戻したものの、午後には再び売りが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、1.32ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは同水準を維持していたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。NY午前には1.3160ドルまで値を下げた。その後は下げも一服、午後からは1.13180ドルを中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、137円をやや上回ったあたりでの小動き。NY早朝にかけては売り圧力が強まり、136円台半ばまで一気に値を下げた。その後は値動きも一服、NYでは日中を通じて136.70円を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/28/14 - 17:16   

アバクロ5-7月期決算、13.3%増益だが売上高減少
  [企業]

米カジュアル衣料のアバクロンビー・アンド・フィッチ(ANF)が28日に発表した5-7月期決算で、純利益は1287万7000ドルと、前年同期から13.3%増加した。一株あたり0.17ドル、特別項目を除いて0.19ドルで、市場予想を上回った。売上高は前年比5.8%減の8億9060万5000ドル。市場予想に届かなかった。既存店売上高が7%の減少になり、傘下ブランド別にアバクロンビー・アンド・フィッチで1%、アバクロンビー・キッズで6%それぞれ減少、ホリスターでは10%ダウンとなった。

同社は来年1月に終わる今年度の一株利益見通しを2.15-2.35ドルで据え置いた。既存店売上高は1けた台半ばの減少予想とし、従来見越していた3-4%減少から修正した。

Posted by 直    8/28/14 - 17:00   

ドイツテレコム、TモバイルUSA売却に前向き・ブルームバーグ
  [企業]

ドイツテレコムは米携帯電話子会社TモバイルUSA(TMUS)の売却に前向きな姿勢を示した、ブルームバーグが関係者の話として報じた。報道によると、ドイツテレコムの上層部はTモバイルについて協議し、一株あたり35ドル以上の買収案なら交渉に応じる意向である。ドイツテレコムは今月7日にフランスの新興通信会社イリアドによる一株当たり33ドルの買収提案を拒否したが、それ以降新たな提案は受けていないという。ドイツテレコムのスポークスマンは報道に対するコメントを避けている。

Posted by 直    8/28/14 - 16:06   

大豆:反発、輸出の好調さ支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1028-3/4↑5-0

シカゴ大豆は反発。輸出が引き続き好調なペースを維持していることが下支えとなる中、レイバーデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には一度大きく値を下げたものの、押し目ではすかさず買いが集まり1030セント台まで急反発。中盤には再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/28/14 - 16:02   

コーン:小幅高、小麦の上昇支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-1/4↑4-1/4

シカゴコーンは小幅高。ウクライナの情勢不安を受けた小麦の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、早々に360セント台後半まで値を切り上げての推移となった。中盤以降はやや伸び悩む場面も見られたが、しっかりと高値圏を維持。引けにかけては一段高なった。

Posted by 松    8/28/14 - 16:01   

小麦:続伸、ウクライナの情勢不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:571-3/4↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。ウクライナとロシア間の緊張が改めて高まる中、ウクライナの供給減少に対する懸念がポジション整理の買い戻しを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には570セント台を回復しての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速し570セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/28/14 - 16:01   

天然ガス:続伸、気温上昇や強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.044↑0.041

NY天然ガスは続伸。足元で平年以上の暑さが続いていることが支えとなる中、在庫統計で積み増しが予想を下回ったことを手掛かりに買いが加速、期近終値ベースで7月16日以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後には、一時4.10ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は上昇も一服、手仕舞い売りに押し戻され昼にはマイナス転落する場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    8/28/14 - 15:43   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5908↑0.0003
暖房油10月限:2.8518↓0.0128

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、ウクライナの情勢不安を支えとした原油の上昇につれて大きく値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は上昇も一服、ポジション整理の売りが大きく膨らむなど、幅の広いレンジ内で上下に激しく振れる展開。ガソリンは僅かながらも最後までプラス圏を維持したが、暖房油はマイナス転落して終了した。

Posted by 松    8/28/14 - 15:38   

原油:上昇、ウクライナの情勢不安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:94.55↑0.67

NY原油は上昇。ウクライナとロシア間の緊張が改めて高まる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始時には94ドル台半ばまで一気に値を伸ばす格好となった。その後は上昇も一服、94ドル台前半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。昼からはレンジの上限に収束する形で徐々に動意が薄くなり、94ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    8/28/14 - 15:27   

金:反発、ウクライナとロシア間の緊張高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,290.4↑7.0

NY金は反発。ウクライナとロシア間の緊張が改めて高まる中、安全資産としての買いが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1,290ドル台後半まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服、4-6月期GDP改定値が予想を上回ったことも嫌気される中で投機的な売りが膨らんだものの、昼前にはプラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は1,290ドルの節目をはさんだ水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/28/14 - 14:25   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安手掛かりにしっかり買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:200.00↑1.85

NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったは、ブラジルの供給不安など中長期的な強気材料を手掛かりにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、早々に202セントまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、それ以上大きく値を崩すには至らず。引けにかけては改めて買いが集まり、2ドルの節目まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/28/14 - 14:10   

砂糖:期先が反発する一方、期近は僅かながら続落
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.56↓0.02

NY砂糖は期先限月が反発する一方、期近は僅かながら続落。需給面で大きな材料に欠ける中、足元の需給の弱さが引き続き相場の重石となった。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買い戻しが集まりプラス展開。その後は前日終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には15.70セントまで値を伸ばす場面も見られたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。午後には15.50セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。最後は買い戻しが集まったものの、終値ベースではプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/28/14 - 13:30   

14/15年度米大豆輸出、4630万トンと過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、米国の2014/15年度(9-8月)大豆輸出が4630万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年比較で3.7%の増加。記録的な生産に加え、ブラジルの在庫が低水準にあるため、米国は9月に新年度に入って最初の4-6ヶ月間に出荷ペースが速まるとの見方である。ブラジルの在庫は9月1日時点で前年を180万トン下回る1770万トンを見越す。ただ、2014/15年度の生産見通しが前年比5.1%増の9000万トンで、在庫も2240万トンに積み増しとなる見方を示した。

オイル・ワールドはこのほか、アルゼンチンの2014/15年度大豆生産を5500万トンと、前年の5400万トンから増加すると味噌押した。ただ、同国が経済財危機にある中で、コーンなどコスト高の作物の減反があり得るといい、大豆のインプット模索減の可能性を示唆した。中国の2014/15年度大豆生産予測は1180万トン。前年の1200万トンから減少で、一部の干ばつによる影響を指摘した。ただ、この10ヶ月間に在庫が大きく積み増しになったため、2014/15年どの輸入ペースがスローダウンするかもしれないという。

Posted by 直    8/28/14 - 13:15   

7年債入札、応札倍率は2.57と前回僅かに下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/30)
合計 74539.6 29000.0 2.57 2.58
競争入札分 74513.2 28973.6 2.57 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.84% 47.40%
最高落札利回り(配分比率) 2.045% (0.36%) 2.250%

Posted by 松    8/28/14 - 13:05   

2014年ロシア穀物生産、最大1.08億トンに膨らむ可能性・穀物協会
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(グレイン・ユニオン)のプレジデントは27日の記者会見で、同国の2014年穀物生産が最大1億820万トンとなる可能性示した。これは1991年のソ連崩壊以降最大とも伝わっている。現時点で1億400万トンと1992年以来の高水準を見通しているが、秋の天候次第でさらに膨らむこともあり得るという。また、豊作によって2014/15年度の穀物輸出は少なくとも3000万トンと過去最高更新が予想されるとした。協会の調査部長はブルームバーグに対し、シベリアで来月寒波に見舞われることがなければ事前予想を上回るかもしれないと述べた。また、南部のコーンは7月から今月初めにかけて乾燥被害を受けたものお、降雨で改善の可能性があるともいう。

Posted by 直    8/28/14 - 12:36   

ブラジル・マットグロッソ州の14/15年度産大豆作付推定上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2014/15年度産大豆作付が880万ヘクタールに成るとの見方を示し、5月に発表した初回予測から1.5%引き上げた。前年比較では2.15%の増加。上方修正は主に東部で長い間放牧地であったのを大豆にシフトしたことによるという。また、イールドは52.4袋(3.144キログラム)と、前年の51.9袋(3114キログラム)を上回ると予想する。

Posted by 直    8/28/14 - 11:14   

天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2630 ↑ 75 ↑ 77 ↓15.97% ↓16.64%

続きを読む

Posted by 松    8/28/14 - 10:54   

14/15年EU小麦生産3.1%増加、降雨背景に品質懸念・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU) 28カ国の2014/15年度小麦生産見通しは前年比3.1%増の1億4850万トンになった。好天気の中で例年より早い収穫となったが、ここ最近の降雨で品質への影響懸念が出ていることを指摘し、特に、フランスやブルガリア、ルーマニアで警戒されるという。また、品質要因から2014/15年度の輸出は2500万トンと、前年から21.7%落ち込む予想である。期末在庫は前年度の1003万5000トンから1435万5000トンに積み増しの見通し。

2014/15年度のコーン生産見通しは6700万トンで、前年から3.9%の増加になる。作付は前年を下回る950万ヘクタールであるものの、これまでの生育が順調で、最近の降雨は土壌水分にプラスとコメント。現行の予想を上回る可能性も示唆した。ただ、ルーマニアとブルガリアで熱波の予報が出ていることなどから収穫までの天候次第と慎重な見方も支援した。コーンの2014/15年度期末在庫は前年から100万トン膨らみ791万トンになるとの予想である。

Posted by 直    8/28/14 - 10:47   

7月住宅販売ペンディング指数は前月から3.32%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

14年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 105.9 ↑3.32% ↓2.13% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    8/28/14 - 10:01   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/21/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 403.6 0.0 403.6 ↑92.9% 300.0 〜500.0
コーン ▲32.7 695.6 662.9 ↓19.1% 350.0 〜850.0
大豆 ▲62.8 1290.8 1228.0 ↓7.7% 600.0 〜1100.0
大豆ミール 1.1 76.1 77.2 ↓56.7% 125.0 〜300.0
大豆油 ▲11.3 0.0 ▲11.3 - 10.0 〜40.0

続きを読む

Posted by 松    8/28/14 - 08:53   

4-6月期企業収益は前期比6.29%増、12年1-3月期以来の高い伸び
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

14年2Q 前期比 14年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2441.8 ↑6.29% ↑0.68%
>税引後収益 1839.8 ↑6.05% ↓2.87%
ネット・キャッシュフロー 2050.4 ↑6.82% ↓7.83%

続きを読む

Posted by 松    8/28/14 - 08:41   

4-6月期GDP改定値は前期比4.17%増加に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年2Q 速報値 14年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.17% ↑3.95% ↓2.11% ↑ 4.0%
個人消費 ↑2.46% ↑2.46% ↑1.22%
国内投資 ↑17.50% ↑17.00% ↓6.87%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.13% ↑1.98% ↑1.30% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑2.32% ↑2.32% ↑1.37% NA
>>コア ↑1.96% ↑1.96% ↑1.20%

続きを読む

Posted by 松    8/28/14 - 08:40   

失業保険新規申請件数は29.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月23日 前週比 8月16日 市場予想
新規申請件数 298.00 ↓ 1.00 299.00 302.00
4週平均 299.75 ↓ 1.25 301.00
継続受給件数 2527.00 2520.00

続きを読む

Posted by 松    8/28/14 - 08:32   

14/15年度フランス小麦生産、3810万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

フランス農業顧問のアグリテルは、フランスの2014/15年度小麦生産が3810万トンになるとの見通しを示した。前年の3680万トンから増加になり、高イールドが予想されているという。また、品質が低下しているが、主要顧客への輸出には十分との見方も示した。

Posted by 直    8/28/14 - 08:21   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、8月27日時点で450.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出が8月27日時点で450万7000トンとなったことを発表した。ダウ・ジョーンズによると、前年同期の323万トンから増加という。小麦の輸出が238万4000トン、コーンは37万7000トンだった。

Posted by 直    8/28/14 - 08:13   

ロシアの金及び外貨準備高は22日時点で前週から25億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月22日時点で4,661億ドルと、前週から25億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、435億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/28/14 - 07:10   

27日のOPECバスケット価格は100.06ドルと前日から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/27 (水) 100.06 ↑ 0.24
8/26 (火) 99.82 ↑ 0.73
8/25 (月) 99.09 ↓ 0.10
8/22 (金) 99.19 ↑ 0.16
8/21 (木) 99.03 ↓ 0.49

Posted by 松    8/28/14 - 06:49   

8/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/28/14 - 06:47   

2014年08月27日(水)

債券:上昇、欧州債相場上昇につれて買い優勢
  [場況]

債券は上昇。欧州中央銀行の追加金融緩和観測を背景に欧州の長期債相場が上昇し、米国債にもつれて買いが優勢となった。夜間取引から相場はしっかりとし、そのまま通常取引でも流れを引継いだ。10年債利回りは早くから2.4%を下回っての展開で、朝方に一時、下げ幅縮小となったが、午後には改めて低下。2.35%まで下がった。

Posted by 直    8/27/14 - 18:10   

株式:ダウ平均とS&P500が3日続伸、景気回復観測などが下支え
  [場況]

ダウ工業平均:1,7122.01↑15.31
S&P500:2,000.12↑0.10
NASDAQ:4,569.62↓1.02

NY株式市場でダウ平均とS&P500が3日続伸となった。経済指標の発表はなかったが、引き続き景気回復や金融緩和政策の継続観測が下支え。また、ティファニーの好決算なども寄与した。ただ、上値では利食い売りも出て、日中は上下に触れる展開。相場は上昇スタートから間もなくして下落。持ち直しても上値は重く、午後には再び下げに転じた。ダウ平均とS&P500は辛うじてプラス圏に持ち直したが、ナスダック総合指数は戻しきれず、僅かにも5日ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は15.31ドル高の1万7122.01ドルとなり、S&P500が0.10ポイント高の2000.12、ナスダック総合指数は1.02ポイント安の4569.62だった。S&P500業種別株価指数で通信サービス、公益の上昇が目立ち、エネルギーと金融が下落した。

Posted by 直    8/27/14 - 18:02   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在205.69万袋と前月を0.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月27日 8月累計 前月(7/28) 前月比 前年比
輸出合計 166.981 2056.859 2053.153 ↑ 0.2% ↑ 38.9%
>アラビカ種 117.746 1682.959 1632.613 ↑ 3.1% ↑ 30.0%
>ロブスタ種 34.584 270.094 258.070 ↑ 4.7% ↑ 265.1%
>インスタント 14.651 103.806 162.470 ↓36.1% ↓8.3%

Posted by 松    8/27/14 - 17:38   

ティファニー5-7月期16.2%増益、米州やアジア太平洋で好調
  [企業]

米高級宝飾のティファニーは27日、5-7月期決算で純利益が1億2412万ドルと前年同期から16.2%増加したと発表した。売上高は前年比7.2%増の9億9293万ドル。アジア太平洋で14%の増収となり、米州、欧州でも増加。日本だけは13%の減収。2-4月期に消費税引き上げ前に絡んで2けたの伸びを記録し、5-7月期には事前の想定通り需要が細ったとコメントした。既存店売上高は全体で前年比3%増になり、米州とアジア太平洋が全円を上回った一方、日本と欧州がダウン。

ティファニーはまた、来年1月に終わる2014年の一株利益予想レンジを従来の415-4.25ドルから4.20-4.30ドルに引き上げた。ただ、世界の売上高は1けた台後半の増加予想として、伸び率は従来の2けたから下方修正した格好になる。

Posted by 直    8/27/14 - 17:18   

FX:ドル小幅安、材料難の中でポジション調整のドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:103.87、ユーロ/ドル:1.3192、ユーロ/円:137.04 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇の反動もあり、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。米株の上昇が一服したこともドルの重石となった。ドル/円は東京からやや上値の重い値動き、午後には104円を割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入ってからは103.90円を挟んだレンジ内でのもみ合い、NY朝には103.70円台まで値を下げる場面も見られたが、その後は買い意欲が強まり昼には104円まで値を回復。しかしそれ以上積極的な買いは見られず、午後遅くには103.80円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは、東京では1.3160ドル近辺でもみ合う展開。午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは 1.3180ドル台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.32ドル台まで値を回復、午後からは買いも一服となり、1.32ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では137円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、137円を挟んでのもみ合いとなった。NYに入ると137円台前半まで値を伸ばす展開となったものの、それ以上の動きは見られず。午後kらは再び売りが優勢となり、137円近辺まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    8/27/14 - 17:17   

大豆:続落、弱気の天気予報嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1023-3/4↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。中西部で生育に適した天候が続き、生育が順調に進むとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1020セント台前半まで急落。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 15:54   

コーン:変わらず、朝方売り先行も最後はしっかりと買い戻される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:365-0→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。中盤までは天候に恵まれ新穀の生育が順調に進むとの見方を背景とした売りに押され軟調に推移していたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には362セントまで下げ幅を拡大した。その後は一転してポジション整理の買い戻しが集まる格好となり、最後は前日終値まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 15:53   

小麦:続伸、決め手となる材料に欠ける中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:562-1/4↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、中盤までは前日終値近辺のレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心とした小動き。通常取引開始後は売り圧力が強まり、550セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに元のレンジまで回復。中盤以降は断続的にまとまった買いが入り、560セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/27/14 - 15:53   

天然ガス:続伸、来月初めにかけての気温上昇予報受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.003↑0.054

天然ガスは続伸。来月初めにかけて中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加に対する期待が相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には4ドルの大台を回復しての推移が続いた。中盤にはまとまった売りが出て大きく値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり午後からは再び値を回復。最後は4ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 15:33   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7459↓0.0172
暖房油9月限:2.8605↑0.0163

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油が底堅く推移する中、通常取引開始後もしばらくはプラス圏での値動きが続いた。在庫統計発表後は需要の減少などを嫌気する形で売りが膨らんだものの、昼には下げ止まり。その後は暖房油を中心に改めて買いが加速。ガソリンの上値は重いままだったが、暖房油は大きく値を回復して終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 15:27   

原油:ほぼ変わらず、ポジション整理の動き中心に上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:93.88↑0.02

NY原油は前日からほぼ変わらず。ポジション整理の動きが中心となる中、日中を通じて売り買いが交錯、上下方向感なく振れる展開となった。在庫統計の発表も特に材料とはならなかった。10月限は夜間取引では買いが優勢、94ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準を維持、在庫統計発表後は大きく売りが膨らみ93ドル台前半まで値を下げたもの、押し目ではしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小。最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 15:19   

金:小幅反落、材料難の中で早期利上げ観測が改めて重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,283.4↓1.8

NY金は小幅反落。大きな経済指標の発表もなく、ほかにも手掛かりとなる材料に欠ける中、FRBの早期利上げ観測が改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤には1,280ドル台前半まで下落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 14:32   

コーヒー:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:198.15↑0.70

NYコーヒーは続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、一時2ドルの大台を大きく上抜けるまで値を伸ばす展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、202セントまで一気に上げ幅を拡大。その後しばらくは高値圏でもみ合う展開、最後は売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 14:11   

砂糖:反落、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.58↓0.13

NY砂糖は反落。中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、15.90セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては売りが優勢となったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり直近の高値を更新。しかし中盤以降は一転して大きく売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/14 - 14:03   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 77.0 ↑ 73.0 〜 ↑ 83.0
>前週 ↑ 88.0
>前年 ↑ 67.0
>過去5年平均 ↑ 56.4

Posted by 松    8/27/14 - 14:00   

5年債入札、応札倍率は前月と同じ2.81、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/29)
合計 98471.4 35000.0 2.81 2.81
競争入札分 98379.6 34908.1 2.82 2.81
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.71% 48.22%
最高落札利回り(配分比率) 1.646% (13.63%) 1.720%

Posted by 松    8/27/14 - 13:04   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は4.38
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/30)
合計 57001.3 13000.2 4.38 4.09
競争入札分 56984.5 12983.4 4.39 4.10
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.54% 46.71%
最高割引マージン(配分比率) 0.055% (9.84%) 0.070%

Posted by 松    8/27/14 - 12:06   

14/15年世界油種生産、5億720万トンに上方修正・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の大豆など10種類の油種生産が2014/15年度に5億720万トンになると見通した。5週間前の時点での予測から22万トン引き上げ。前年比較で1810万トンの増加で、過去最高も更新する。2014/15年度の期末在庫は9960万トンで、前年から18%増加の予想。大豆生産が前年を7.8%上回る3億6700万トンの見通しで、このうち米国が1億385万トンになるとした。

Posted by 直    8/27/14 - 11:42   

14/15年度世界砂糖市場、130.6万トンの供給過剰見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2014/15年度の世界砂糖市場が130万6000トンの供給過剰になるとの見通しを示した。5年連続で供給が需要を上回る見方になる。ただ、2013/14年度の399万トンよりも余剰幅は縮小する。2013/14年度については、従来より過剰幅を43万4000トン引き下げた。生産見通しが前年比0.6%増の1億8375万2000トン、消費は1億8244万6000トンと前年から2.1%増加するとの予想になっている。

生産最大のブラジルでは、干ばつの影響から砂糖生産が1.7%減少するとの見通しを示した。一方タイは当初減産の可能性を示唆していたのから、前年比110万トン増の2710万トンになると予想。このほか、欧州の砂糖ビートテスト結果が事前予想以上に改善していることを指摘した。

Posted by 直    8/27/14 - 10:57   

EIA在庫:原油は207万バレルの取り崩し、留出油は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 360475 ↓ 2070 ↓ 858 ↓ 1300
ガソリン在庫 212314 ↓ 960 ↓ 996 ↓ 3200
留出油在庫 122794 ↑ 1252 ↓ 575 ↑ 2400
製油所稼働率 93.51% ↑ 0.10 ↓ 0.46 93.70%
原油輸入 7633 ↑ 174 - ↑ 94

続きを読む

Posted by 松    8/27/14 - 10:43   

2014年南ア小麦作付見通し、46.8万Haに下方修正・穀物推定委員会
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は27日、同国の2014年小麦作付が46万8000ヘクタールになるとの見通しを示した。前年から7.4%の減少になり、前月時点で見越していた48万4000ヘクタールから下方修正である。また2014年の小k麦生産が前年比4.8%減の177万9950トンになるとの初回見通しを発表した。

Posted by 直    8/27/14 - 10:31   

2014年南アコーン生産見通し、1430.7万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は、同国の2014年コーン生産見通しを1430万7050トンと、従来の1401万6850トンから引き上げた。前年比較で21.1%の増加になる。主に飼料用のイエローコーンを631万9500トンから660万9700トンに上方修正で、前年比は6.54%増。食用となるホワイトコーンの予測は前年を37.3%上回る769万7350トンで据え置いた。

Posted by 直    8/27/14 - 10:26   

ブラジル・マットグロッソ州、政府支援の下でコーン競売
  [穀物・大豆]

ブラジル連邦政府の価格サポートプログラムPEPROの下で28日に175万トンのコーン競売が計画されていると報じられた。コーンのほとんどはマットグロッソ州とゴイアス州、マットグロッソ・ド・スル州北部で生産されたものという。PEPROは市場価格が最低保証価格を下回った場合に政府が差額を農家に支払う制度。前週にも89万6000トンの競売が行なわれ、このうち80万8000トンがマットグロッソ州産だった。

Posted by 直    8/27/14 - 10:05   

エジプトGASC、17.5万トンのルーマニア産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、26日に計17万5000トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したうちの6万トンはルーマニア産で、1トンあたりの価格が257.77ドル。残りはロシア産で6万トンと5万5000トンずつ、それぞれ259.29ドル、259.43ドルで買い付けた。全て9月21-30日に出荷となる。

Posted by 直    8/27/14 - 09:47   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.80%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月22日 前週比 前年比 8月15日
総合指数 352.0 ↑2.80% ↓19.85% ↑1.39%
新規購入指数 168.4 ↑2.62% ↓11.09% ↓0.42%
借り換え指数 1396.2 ↑2.81% ↓25.41% ↑2.71%
一般ローン 455.7 ↑2.29% ↓17.83% ↑3.10%
政府系ローン 179.0 ↑4.92% ↓26.97% ↓5.06%
30年固定金利 4.28% ↓0.01 ↓0.52 ↓0.06
15年固定金利 3.47% ↑0.03 ↓0.37 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.10% →0.00 ↓0.40 ↓0.14

Posted by 松    8/27/14 - 07:04   

26日のOPECバスケット価格は99.82ドルと前日から0.73ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26 (火) 99.82 ↑ 0.73
8/25 (月) 99.09 ↓ 0.10
8/22 (金) 99.19 ↑ 0.16
8/21 (木) 99.03 ↓ 0.49
8/20 (水) 99.52 ↑ 0.59

Posted by 松    8/27/14 - 06:42   

8/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/27/14 - 06:38   

2014年08月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在188.99万袋と前月を1.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/25) 前月比 前年比
輸出合計 100.793 1889.878 1909.126 ↓1.0% ↑ 33.1%
>アラビカ種 99.460 1565.213 1517.198 ↑ 3.2% ↑ 26.4%
>ロブスタ種 0.000 235.510 257.178 ↓8.4% ↑ 218.4%
>インスタント 1.333 89.155 134.750 ↓33.8% ↓17.0%

Posted by 松    8/26/14 - 18:04   

債券:小反落、消費者信頼感指数の改善や株高などが重石
  [場況]

債券は小反落。朝方に発表された耐久財受注は民間航空機を除くと低調な内容だったのが買いを支援する場面もあったが、消費者信頼感指数は予想も上回る上昇、また株式相場が上昇したことで売り圧力が強まった。夜間取引から欧州債の相場上昇につれた買いが集まり、そのまま耐久財受注も寄与。10年債利回りは一時、2.36%に下がった。しかし、低下も一服し、さらに諸費者データや株価をにらんで売りにシフト。昼前に利回り上昇となり、2.4%台に上がった。

Posted by 直    8/26/14 - 17:34   

株式:続伸、景気回復や金融緩和の支援でS&P500初めて2000引け
  [場況]

ダウ工業平均:1,7106.70↑29.83
S&P500:2,000.02↑2.10
NASDAQ:4,570.64↑13.29

NY株式は続伸。米景気回復や金融緩和政策の継続といったシナリオを手掛かりに買いが集まり、S&P500が初めて2000台で取引終了となった。朝方に発表された耐久財受注は大幅増加だったが、民間航空機の受注によるところが大きく、金融政策に影響する内容でなかったことが安心ムードを支える格好になった。また、消費者信頼感指数の改善などもプラスに作用。

相場は上昇して始まり、そのまま上値を追う展開となった。ダウ平均とS&P500は昼前に上昇幅を縮小していったが、それでも、前日を上回る水準での推移を維持。S&P500の新記録とともに、ダウ平均も最高値を更新した。ナスダック総合指数は朝方に限定的な上昇だったのから強含み、午後に派一段高となった。最後は4日連続で上がり、再び2000年3月31日以来の高値更新である。

ダウ平均の終値は29.83ドル高の1万7106.70ドルとなり、S&P500が2.10ポイント高の2000.02、ナスダック総合指数は13.29ポイント高の4570.64だった。S&P500業種別株価指数でエネルギー、ヘルケアなど大勢が上がったが、生活必需品、工業、公益は下落した。

Posted by 直    8/26/14 - 17:32   

FX:ユーロ続落、ECBの追加緩和観測強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:104.05、ユーロ/ドル:1.3167、ユーロ/円:137.02 (NY17:00)

為替はユーロが続落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、ECBがこの先追加緩和策を打ち出すとの見方が大きな重石となる中、ユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京朝殻売りが先行、103円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでも特に大きな動きは見られず、103.80円台を中心としたもみ合い。NYに入ると耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことや、米株の上昇が支えとなる中で買い意欲が強まり、昼前には104.10円台まで上げ幅を拡大した。午後にはやや売りが優勢となったものの、104円台は維持しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.32ドル台まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まったものの、1.32ドルをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、昼過ぎからは改めて売りが加速、1.31ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝から売りが優勢、137円をやや上回ったあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンからNYに朝までは、特に大きな動きも見られず。昼にかけては買い意欲が強まり、137.30円台まで値を戻したが、午後には一転して売りに押し戻される格好となり、137円割れを試す展開となった。

Posted by 松    8/26/14 - 17:17   

API在庫:原油は130万バレル、ガソリンは320万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月22日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 1300 ↓1.22% ↓ 858
ガソリン在庫 ↓ 3200 ↓3.29% ↓ 996
留出油在庫 ↑ 2400 ↓4.51% ↓ 575
製油所稼働率 93.70% ↑ 0.80 91.20% ↓ 0.46
原油輸入 ↑ 94 ↓6.90% -

Posted by 松    8/26/14 - 17:01   

大豆:続落、新穀の生育の順調さが重石となる中で売りが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1028-0↓1-1/4

シカゴ大豆は期近限月中心に続落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、生産見通しが更に引き上げられるとの見方が相場の大きな重石となった。足元の供給不足へ懸念が後退する中、期近9月限が大きく値を崩したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1020セント割れをうかがうまで下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが加速しプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/26/14 - 16:05   

コーン:続落、弱気の天気予報が重石となる中で売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:365-0↓2-1/2

シカゴコーンは続落。生産地で生育に適した天候が続くとの予報が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売りが加速、360セント台前半まで一気に値を崩す格好となった。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/26/14 - 16:05   

小麦:小幅反発、ウクライナの緊張緩和で売り先行もその後値を戻す
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:556-1/2↑2-0

シカゴ小麦は小幅反発。ロシアとウクライナの大統領が会談、両国間の緊張が緩和されるとの期待が高まる中で大きく売りが先行する展開となったものの、中盤以降はポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り一色の状態となり、540セント台後半まで急落。売り一巡後もしばらくは安値圏で上値の重い展開が続いたが、中盤以降はポジション整理の買い戻しが加速、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/26/14 - 16:05   

天然ガス:小幅反落、気温上昇予報も下支えとならず売り膨らむ
  [季節トレンド指数]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.911↓0.026

NY天然ガスは小幅反落。北東部を中心に気温が上昇するとの予報を受けた買いが先行したものの、在庫の大幅な積み増しペースに変化はないとの見方が重石となる中、最後は売りに押し戻される格好となった。9月限は夜間取引では前日の終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、早朝にはやや売りが優勢となった。通常取引開始後は再び買い意欲が強まったものの、4ドルの節目を試すことなく息切れ。午後に入るまではプラス圏での推移が続いていいたものの、最後は売りが膨らみマイナス転落した。

Posted by 松    8/26/14 - 15:44   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7631↑0.0134
暖房油9月限:2.8442↑0.0073

NY石油製品は続伸、日中を通じて原油の値動きを追随する形で推移、ガソリンは終値ベースで8月7日、暖房油は8月13日以来の高値を回復した。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、大きく上げ幅を拡大する展開となった。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    8/26/14 - 15:39   

原油:反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:93.86↑0.51

NY原油は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、相場が当面の底値をつけたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることも、強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、93ドル台後半までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、94ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤には大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    8/26/14 - 15:29   

金:反発、地政学リスクや現物需要の増加期待が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,285.2↑6.3

NY金は反発。ウクライナとロシア、イラクやパレスチナといった情勢不安が改めて材料視されたほか、秋の祭礼シーズを前にインドの現物需要が増加するとの期待も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル近辺まで一気に値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、中盤に1,280ドル台前半まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    8/26/14 - 14:34   

コーヒー:大幅高、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:197.45↑9.80

NYコーヒーは大幅高。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの供給不安などが改めて手掛かりとなれる中で投機的な買いが加速、終値ベースで7月末以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、190セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、190セント台半ばまで急伸。中盤にはやや伸び悩む格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、190セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/26/14 - 14:00   

米家電量販のベスト・バイ5-7月期に45%減益
  [企業]

家電量販のベスト・バイ(BBY)が26日に発表した5-7月期決算によると、純利益は1億4600万ドルと、前年同期から45.1%落ち込んだ。一株あたり0.42、特別項目を除いて0.44ドルで市場の予想以上ではあった。売上高が前年比4.0%減の88億9600万ドル。既存店売上高が2.7%減少し、海外で6.7%減った。米国の既存店売上高が2.0%ダウンだったが、オンラインでは22.0%の増加になった。

Posted by 直    8/26/14 - 13:42   

米バーガーキングがカナダ同業を買収、本社はカナダに移転
  [企業]

米ハンバーガーチェーンのバーガーキング・ワールドワイド(BKW)は26日、カナダの同業ティム・ホートンズ(THI)の買収を発表した。ティム・ホートンの株主は一株あたり65.50カナダドルの現金と新会社の株式0.8025株を受け取る。バーガーキングはフロリダ州マイアミに拠点を置くが、新会社はカナダに移すという。また、新会社はニューヨーク証券取引所とカナダのトロント証券取引所に上昇する計画も明かした。

Posted by 直    8/26/14 - 13:42   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.71↑0.35

NY砂糖は反発。Unicaがブラジル中南部の生産推定を引き下げたことを受け、同国の供給不安が改めて買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には15セント台半ばまで値を戻しての推移となった。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったものの、中盤以降はUnicaのレポートを受けて改めて買いが加速、最後は15.70セントまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/26/14 - 13:40   

ブラジル中南部砂糖きび生産見通し、5億4590万トンに下方修正
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は26日、国内中南部の2014/15年度砂糖きび生産見通しを5億4590万トンと、従来の5億8000万トンから下方修正したことを発表した。前年度の5億9710万トンから8.6%の減少になる。Unicano幹部は、例年以下の降雨で収穫作業が進んだが、生育不順などの影響もひどいことを指摘。収穫は例年より早く終了するとの見方も示した。

Posted by 直    8/26/14 - 13:28   

2年債入札、応札倍率は3.48と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 100902.9 29000.1 3.48 3.22
競争入札分 100623.5 28720.7 3.50 3.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.83% 26.98%
最高落札利回り(配分比率) 0.530% (1.48%) 0.544%

Posted by 松    8/26/14 - 13:23   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年比3.39%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が26日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、8月前半の圧搾高は4489万6000トンと、前年同期から3.39%減少した。7月に入って前年割れが続いているが、7月後半に19.03%落ち込んだのと比べるとペースはスローダウンした。圧搾規模も7月後半の3509万8000トンを上回った。年初からの圧搾高は、8月16日時点で3億2534万5000トンと、前年同期から2.75%の増加。8月1日時点での3.80%より伸びのペースは一段と鈍った。

8月前半の砂糖生産は前年同期比4.33%減の279万7000トンとなった。一方、エタノールは20億4100万リットルと、前年比で4.44%の増加に転じた。年初からの生産は、砂糖が1791万1000トンと前年から6.42%増加、エタノールが139億700万リットルと前年から4.47%増加した。

8月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.68キログラムとなり、前年同期の127.53キログラムを上回った。砂糖生産での砂糖きび消費比率は前年同期の43.74%から44.21%に上昇し、エタノール生産では56.26%から55.79%に低下した。

Posted by 直    8/26/14 - 12:21   

石油価格下落に対する危機感は持っていない、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのザンガネ石油相は26日、石油省のWEB サイト上で、現在の価格下落に対する危機感は持っていないとの立場を明らかにした。現在OPECバスケット価格は、100ドルの節目をやや下回ったあたりの水準にあるが、多くの加盟国にとってこれは許容範囲内だという。また、価格下落がこれ以上続くことはないとの見方も示した。

Posted by 松    8/26/14 - 11:17   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月22日現在3,344億3,300万ユーロと3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/26/14 - 10:06   

8月消費者信頼感指数は92.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

14年8月 14年7月 市場予想
消費者信頼感指数 92.4 90.3 88.3
現状指数 94.6 87.9
期待指数 90.9 91.9

続きを読む

Posted by 松    8/26/14 - 10:01   

4-6月期FHFA住宅価格指数は前期比で0.81%、前年比で5.25%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 14年2Q 前期比 前年比 14年1Q 修正前
全米 208.94 ↑0.81% ↑5.25% ↑1.31% ↑1.28%
月ベース 14年6月 前月比 前年比 14年5月 修正前
全米 212.69 ↑0.38% ↑5.11% ↑0.22% ↑0.37%

続きを読む

Posted by 松    8/26/14 - 09:44   

S&P/ケース・シラー住宅価格指数、10都市と20都市揃って0.97%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

14年6月 前月比 前年比 14年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 187.19 ↑0.97% ↑8.10% ↑1.12% ↑1.10% NA
20都市総合 172.33 ↑0.97% ↑8.07% ↑1.16% ↑1.14% ↑8.3%
全米 166.34 ↑0.90% ↑6.24% ↑1.13% ↑1.14% NA

続きを読む

Posted by 直    8/26/14 - 09:09   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.5%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%増加した。前年同期と比べると4.2%の増加という。

Posted by 直    8/26/14 - 08:56   

EU砂糖ビートイールド見通し72.18トンに下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014年のEU砂糖ビートイールドが72.18トンになるとの見通しを示し、7月時点での72.59トンから引き下げた。それでも、最新予測は前年の67.94トン(修正値)から上昇になり、また過去5年平均の69.36トンを上回る。

Posted by 直    8/26/14 - 08:55   

2014年EU穀物イールド見通し、5.40トンに上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014.年のEU穀物イールド見通しを5.40トンと、7月時点での5.31トンから引き上げた。前年の5.32トン(修正値)、過去5年平均の5.09トンを上回る。

小麦のイールドを5.57トンから5.62トンに上方修正し、前年の5.59トンから上昇の見方に転じた。過去5年平均の5.33トンからも改善予想である。軟質小麦だけでも5.80トンから5.85トンに引き上げた。前年や過去5年平均以上を見越す。コーンのイールドは7.23トンから7.53トンに上方修正。前年は6.74トン、過去5年平均が6.78トンだった。

Posted by 直    8/26/14 - 08:53   

8月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比較で1.1%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は、8月のコーヒー輸出を9万トンと推定していることを発表した。前月から1.1%の増加になる。年初から8月までの累計推定は前年同期を22.4%上回る122万トンという

Posted by 直    8/26/14 - 08:37   

7月耐久財受注は前月比22.58%増加、民間航空機の大口受注背景
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
耐久財受注

14年7月 前月比 14年6月 市場予想
耐久財受注 300123 ↑22.58% ↑2.73% ↑7.0%
>運輸除く(ex-Trans) 167162 ↓0.80% ↑3.01% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 289335 ↑24.85% ↑2.73%

続きを読む

Posted by 松    8/26/14 - 08:32   

7月住宅建築許可件数は105.7万戸、速報から小幅上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年7月 修正前 前月比 前年比 14年6月
建築許可件数 1057 1052 ↑8.63% ↑8.19% 973
>一戸建 631 640 ↓0.47% ↑2.44% 634
>集合住宅(5世帯以上) 396 382 ↑28.16% ↑19.64% 309

Posted by 松    8/26/14 - 08:22   

2014年モロッコ穀物生産、前年比29%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2014年穀物生産が707万9000トンの見通しになった。前年から29%減少で、過去5年平均の842万4000トンも下回る。小麦だけで27%ダウン、オオムギは37%落ち込む予想という。という。昨年秋に乾燥の影響から小麦の作付が遅れ、また穀物全体で15%ほどの減反にとどまった。その後天候は改善してもイールドで作付の減少を補えなかったと指摘した。

ただ、2013年の豊作で持ち越し在庫が潤沢なため、2014/15年度(7-6月)の穀物輸入は前年から約7%減少して627万5000トンとみられる。2009/10-2012/14年度の平均565万3000トンは上回る見方である。

Posted by 直    8/26/14 - 08:18   

ロシア穀物収穫、25日時点で7150万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は25日時点で7150万トンとなり、前年同期の5850万トンを上回った。収穫は面積にして2440万ヘクタールで、一年前の2390万ヘクタールから小幅アップ。イールドが前年同期の2.45ンから2.93に改善した。このうち小麦が1360万ヘクタールから4620万トンを刈り入れたという。一年前は同じ面積規模で、3890万トンを収穫済みだった。小麦のイールドは前年の2.86トンに対して3.39トン。

Posted by 直    8/26/14 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月23日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.6%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期比では4.2%上がり、前月より伸びペースが速まった。

Posted by 直    8/26/14 - 08:00   

25日のOPECバスケット価格は99.09ドルと前週末から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/25 (月) 99.09 ↓ 0.10
8/22 (金) 99.19 ↑ 0.16
8/21 (木) 99.03 ↓ 0.49
8/20 (水) 99.52 ↑ 0.59
8/19 (火) 98.93 ↓ 0.49

Posted by 松    8/26/14 - 07:04   

8/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月建築許可件数修正値
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会

Posted by 松    8/26/14 - 07:01   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ