ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2014


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2014年08月20日(水)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在146.57万袋と前月を6.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月20日 8月累計 前月(7/21) 前月比 前年比
輸出合計 256.960 1465.742 1376.436 ↑ 6.5% ↑ 63.1%
>アラビカ種 197.023 1179.808 1106.467 ↑ 6.6% ↑ 47.0%
>ロブスタ種 43.354 213.136 185.577 ↑ 14.9% ↑ 383.8%
>インスタント 16.583 72.798 84.392 ↓13.7% ↑ 40.2%

Posted by 松    8/20/14 - 17:56   

債券:続落、FOMC議事録受け売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。前月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて売り圧力が強まった。議事録によると、雇用情勢の改善などが認識され、また早期利上げの可能性についても討議されていたのが背景にある。夜間取引からFOMC議事録を控えて様子見の中、やや売りに押され、朝方も流れを引継いで相場はやや弱含んだ。議事録を受けて売りピッチが加速。この結果、10年債利回りは一時、2.45%まで上昇した。

Posted by 直    8/20/14 - 17:49   

株式:ダウ平均とS&P500は3日続伸、FOMC議事録で値動きぶれる
  [場況]

ダウ工業平均:16,979.13↑59.54
S&P500:1,986.51↑4.91
NASDAQ:4,526.48↓1.03

NY株式市場でダウ平均とS&P500が3日続伸となった一方、ナスダック総合指数は6日ぶりに反落した。前月の米連邦公開市場委員会 (FOMC)議事録を受けて相場は上下に振れた。早期利上げの可能性が協議されていたことを嫌気したが、引き続き緩和的な金融政策の継続方針に至ったことが下支え。景気改善を手掛かりにした買いもみられた。

朝方は議事録を見極めたいと様子見の空気が強く、売り買いが交錯した。相場下落でスタートとなり、ダウ平均とS&P500が比較的早くに上昇に転じたが、ナスダック指数は上値の重い展開。FOMC議事録の発表に続いて相場全体 が急速に弱含み、すぐに持ち直した。ダウ平均、S&P500は前日比プラスを保って終了したが、NASDAQ指数は引け際でマイナス圏に落ちた。

ダウ平均の終値は59.54ドル高の1万6979.13ドルとなり、S&P500が4.91ポイント高の1986.51、ナスダック総合指数は 1.03ポイント安の4526.48だった。S&P500業種別株価指数のうち工業、金融など大勢が上昇し、生活必需品と情報技術はほぼ横ばいだった。

Posted by 直    8/20/14 - 17:33   

FX:ドル高、FOMC議事録受け早期利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:103.76、ユーロ/ドル:1.3259、ユーロ/円:137.58 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMC議事録の発表を受け、早期利上げの可能性が高まったとの見方がドルを買う動きにつながった。ドル/円は東京からドル高が進行、昼にまとまった買いが入ると、あっさりと103円台に乗せての推移となった。ロンドンでは103円台前半での小動き、NYに入ってからもFOMC議事録を控えて大きな動きは見られなかったが、発表後は改めてドル高が加速、103円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から上値の重い相場展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY早朝には1.32ドル台後半まで値を下げた。その後はしばらく動意も薄くなったものの、FOMC議事録が発表されると改めて売りが加速、1.32ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝には137円をやや上回ったあたりでのもみ合い、昼にかけて買い意欲が強まり、137円台前半まで値を伸ばした。ロンドンからNY午前にかけては動意の薄い展開が続いたが、午後にFOMC議事録が発表されると一段高、137円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/20/14 - 17:18   

HP5-7月期決算、純利益は29.1%落ち込む
  [企業]

パソコン大手のヒューレット・パッカード(HPQ)は20日、5-7月期純利益が前年同期から29.1%落ち込み9億8500万ドルになったと発表した。売上高が前年比1.3.%増の275億5800万ドル。消費者向けパソコンで増収となったが、プリンテー関連、ソフトウエア、企業向けサービスで売上高は減少した。

HPは、8-10月期の一株利益を1.03-1.07ドル、実質ベースで0.83-0.87ドルになるとの見通しを示した。10月に終わる2014年の一株利益予想レンジは2.75-2.79ドル、実質ベースで3.70-3.74ドルとした。いずれも従来見越していた2.68-2.80ドル、3.63-3.75ドルから修正した

Posted by 直    8/20/14 - 17:03   

天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 84.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 88.0
>前週 ↑ 78.0
>前年 ↑ 57.0
>過去5年平均 ↑ 51.2

Posted by 松    8/20/14 - 16:04   

大豆:反落、更なる生産見通し引き上げ観測で売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1038-0↓14-3/4

シカゴ大豆は反落。中西部のクロップツアーで弱気のレポートが相次ぎ、この先イールドや生産見通しが改めて引き上げられるとの見方が強まる中で売りが加速、直近の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが優勢、1050セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤には1040セント台前半でやや下げ渋る場面も見られたが、昼にかけては更に下げ足を速める展開。最後は1040セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/20/14 - 15:56   

コーン:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:359-1/2↓3-0

シカゴコーンは反落。中西部のクロップツアーから弱気のレポートが出てくる中、生産が過去最高を更新すると言う弱気の需給見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々に356セントまで急落。その後は売りも一服となり、350セント台後半まで値を戻しての推移が続いた、引けにかけてはもう一段買い戻しが集まったが、360セントをつけるのが精一杯だった。

Posted by 松    8/20/14 - 15:56   

米ターゲット61.7%減益,見通しは下方修正
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)が20日に発表した5-7月期決算によると、純利益は2億3400万ドルと前年同期から61.7%落ち込んだ。一株あたり0.37ドル、特別項目を除いて0.78ドルで、同社の事前予想と一致。売上高は174億600万ドルで、前年に比べて1.7%の増加になった。市場予想も僅かに上回る。ただし、米国では0.7%の増収にとどまり、しかも既存店売上高が前年比横ばい。カナダでは、新店舗が寄与して売上高が63.1%増えたが、既存店比較では11.4%減少した。

ターゲットは来年1月に終わる2014年の一株利益に関すると、特別項目を除いて3.10-3.30ドルと見通しており、従来の3.60-3.90ドルから引き下げた。

Posted by 直    8/20/14 - 15:56   

小麦:反落、春小麦の収穫を迎え生産者からの売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:539-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落が重石となる中、春小麦の収穫を迎えた生産者を中心とした売り圧力が相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には550セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には530セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/20/14 - 15:55   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し売りが優勢の展開
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.823↓0.054

NY天然ガスは反落、天気予報が再び弱気に変化する中、前日の反動もあって売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.80ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたが、前日終値まで値を戻したところで息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には3.80ドルを割り込む場面も見られた。午後にはやや買いが強まったが、3.80ドル台前半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/20/14 - 15:36   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えにテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7126↑0.0172
暖房油9月限:2.8258↑0.0087

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくはしっかりの展開となった。在庫統計発表後は売り圧力が強まり、暖房油は一時マイナス転落したものの、午後からは改めて騰勢を強める展開。最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/20/14 - 15:31   

原油:反発、ここまでの急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:93.45↑0.59

NY原油は反発、特に新たな強気材料が出たわけではなかったが、ここまで急落の反動もあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが先行、93ドル台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。通常取引開始後は更に騰勢を強め、93ドル台半ばまで上昇。中盤には在庫統計の発表を受けて一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては日中高値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    8/20/14 - 15:13   

米金融緩和政策、情勢次第で早期解除も適切・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した7月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外の連銀高官も含む会合参加者の多くが情勢次第で現在想定しているよりも早く金融緩和政策の解除を始めるのが適切かもしれないとみなしていたことが明らかとなった。雇用情勢と物価がここ数ヶ月間に当局の目標に向かっているとの判断で概ね一致、一部のメンバーは早期利上げに対する支持を示したという。

しかし、ほとんどの参加者は更なる情報を待つ意向で、中には1-3月期のマイナス成長が一時的な現象だったことを認識しながらも、先行き不透明感を強めたとみる向きもあった。物価についても、当局の目標に到達するまでにはかなりの時間を要するとの見方で、2%の目標を下回り、またインフレ期待が落ち着いている限り緩和政策を続けるべきだとの主張もあった。

Posted by 直    8/20/14 - 14:37   

金:小幅続落、FOMC議事録控え様子見気分の強い中で軟調に推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,295.2↓1.5

NY金は小幅続落。主要な経済指標の発表もなく、全体的に手掛かりとなる材料に欠ける中、午後に発表されるFOMC議事録を前に様子見気分の強い値動きが続いた。12月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後しばらくはプラス圏での推移となったが、中盤には売り圧力が強まり、今度はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。結局最後まで明確な方向感の出ることのないまま取引を終了、その後発表された議事録は景気動向次第で早期利上げの可能性を示唆する内容となり、電子取引では売り圧力が強まる格好となっている。

Posted by 松    8/20/14 - 14:21   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.70↑0.23

NY砂糖は反発。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ売りが優勢、朝方には15.40セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、15.70センまで一気に値を回復。中盤には再び売りに押される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/20/14 - 13:19   

ネブラスカ州コーンは前年以上のイールド、大豆サヤ数は前年下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2014年の中西部クロップツアー2日目でネブラスカ州のコーンのイールド推知は163.77ブッシェルになった。前年のツアーでの154.93ブッシェル、過去3年平均の146.81ブッシェルを上回ったが、米農務省(USDA)が見越す173.0ブッシェルには届かなかった。参加者の1人は、事前に高イールドを予想していたと述べ、実際にイールドは高いが、地域によっては平均的なイールドがみられたとも指摘した。別のルートのツアー参加者はイヤー数が期待外れだったと述べた。

大豆のサヤ数は1103.26個と、前年のツアーでの1138.94個を下回る推定になった。過去3年平均の1106.62個と比べても僅かにダウン。参加者は作柄に前年と大きな違いはないとコメントしているが、一方で、ウォータヘンプと呼ばれる雑草の対策が必要とする見方も示した。

Posted by 直    8/20/14 - 13:13   

米インディアナ州、コーンイールドや大豆サヤ数は前年や平均以上
  [穀物・大豆]

プロファーマーは、2014年の中西部クロップツアー2日目でインディアナ州のコーンのイールド推定が185.03ブッシェルになったと発表した。ツアー参加者は、ほとんどが受粉期を終えているとコメント。一方、別の参加者からは、地域間で作柄に開きがみられたとの指摘もあった。

大豆のサヤ数は9平方フィートあたり1220.79個と、前年のツアーでの推定1185.14個、また過去3年平均の1118.65個を上回った。作柄評価もよく、土壌水分が高いことからオハイオ州に比べて好調という。病害はほとんどみられなかったとの報告もあった。更なる降雨が、作柄改善に寄与するとの声も聞かれた。

Posted by 直    8/20/14 - 11:19   

EIA在庫:原油は447万バレルの取り崩し、製油所稼働率が上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 362545 ↓ 4474 ↓ 927 ↓ 1400
ガソリン在庫 213274 ↑ 585 ↓ 1273 ↓ 2100
留出油在庫 121542 ↓ 960 ↓ 664 ↓ 568
製油所稼働率 93.41% ↑ 1.78 ↓ 0.31 92.90%
原油輸入 7459 ↓ 387 - ↓ 165

続きを読む

Posted by 松    8/20/14 - 10:41   

リビア最大の輸出ターミナルが稼動を再開、2013年7月以来
  [エネルギー]

リビアは20日、エ・シダー石油輸出ターミナルからの輸出が再開したことを明らかにした。イタリア籍のタンカーが前日に到着、午後に60万バレルの原油を搭載して出港するという。同ターミナルは日量35万バレルの輸出能力を持つ国内最大のターミナルで、2013年7月以降は稼動を停止していた。これを受けて同港への原油を主に供給する日量15万バレルの生産能力を持つワーハ油田でも生産を再開、同国の石油生産は日量56万バレルまで回復するという。

Posted by 松    8/20/14 - 10:15   

印ウッタルプラデシュ州、砂糖きびなど最大600万haに洪水被害
  [砂糖]

インド地元紙フィナンシャル・エクスプレスによると、インドのウッタルプラデシュ州で砂糖きびなど最大600万ヘクタールの農地に洪水被害が出た。洪水自体が生産を脅かし、しかも地元の製糖所が価格制度の改革などを求めて2014/15年度の稼動を見送る構えであることから生産の行方がより不透明と指摘。このほか、地域によっては依然として水不足の影響があるともしている。インド製糖所協会(ISMA)は、ウッタルプラデシュ州の2014/15年度砂糖きび作付が9%ほど減少し、生産も前年割れになると予想しており、現時点で洪水被害が読めず、下方修正もひとまず見送るという。ISMA事務局長は、より生育段階の早い時期に洪水に見舞われていたら、ダメージもより大きかっただろうとの見方を示した。

Posted by 直    8/20/14 - 09:44   

ブラジル・マットグロッソ州の14/15年度産大豆売却ペース鈍い
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2014/15年度産大豆の売却が前年を大きく下回っていることを示した。2730万トンの生産が予想されるうち、約8%が売却済みで、前年同期に30%を超えていたのと比べてペースが鈍いことになる。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、米国の豊作予想から国際価格が下落しているために、農家の売却意欲が盛り上がらない。しかも、マットグロッソ州ではまだ2013/14年度産を6%ほど残しているという。

Posted by 直    8/20/14 - 09:25   

ベトナム向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からベトナム向けで11万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/20/14 - 09:11   

14/15年度サウジ穀物輸入、前年とほぼ同水準の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、サウジアラビアの2014/15年度(7-6月)の穀物輸入は1586万9000トンになる見通しとなった。前年同期とほぼ同水準で、過去5年平均を上回る。小麦は330万トン、コーンが270万トン。輸入に依存していることを背景に、サウジアラビアは貯蔵能力の引き上げを計画しており、2011年時点での210万トンから2015年末までに3370万トンに拡大を狙っているという。また、サウジアラビアの国営GSFMOについて製粉部う門の民営化など再編を検討中であることを報告した。

Posted by 直    8/20/14 - 09:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.39%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月15日 前週比 前年比 8月8日
総合指数 342.4 ↑1.39% ↓23.98% ↓2.68%
新規購入指数 164.1 ↓0.42% ↓11.25% ↓1.02%
借り換え指数 1358.0 ↑2.71% ↓31.40% ↓3.98%
一般ローン 445.5 ↑3.10% ↓21.76% ↓1.73%
政府系ローン 170.6 ↓5.06% ↓31.87% ↓6.06%
30年固定金利 4.29% ↓0.06 ↓0.39 →0.00
15年固定金利 3.44% ↓0.04 ↓0.27 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 3.10% ↓0.14 ↓0.34 ↓0.08

Posted by 松    8/20/14 - 07:03   

19日のOPECバスケット価格は98.93ドルと前日から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19 (火) 98.93 ↓ 0.49
8/18 (月) 99.42 ↓ 0.52
8/15 (金) 99.94 ↓ 4.08
8/14 (木) 104.02 ↑ 3.14
8/13 (水) 100.88 ↓ 0.78

Posted by 松    8/20/14 - 06:42   

8/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月29-30日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 9月限納会

Posted by 松    8/20/14 - 06:40   

2014年08月19日(火)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在120.88万袋と前月を 6.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月19日 8月累計 前月(7/18) 前月比 前年比
輸出合計 95.990 1208.782 1298.830 ↓6.9% ↑ 53.2%
>アラビカ種 64.948 982.785 1035.254 ↓5.1% ↑ 41.2%
>ロブスタ種 30.002 169.782 185.577 ↓8.5% ↑ 285.4%
>インスタント 1.040 56.215 77.999 ↓27.9% ↑ 14.1%

Posted by 松    8/19/14 - 17:24   

債券:続落、ウクライナ情勢の緊張緩和観測など重石で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。ロシアのプーチン大統領が来週にウクライナのポロシェンコ大統領と会談するとの報道を受け、売りが膨らんだ。朝方はドイツや英国などの国債がしっかりだったのや米消費者物価指数の小幅上昇を手掛かりに買いが先行。ただ、米住宅指標の改善は重石になり、またウクライナ情勢の緊張緩和観測も手伝って軟調相場に転じた。10年債利回りは朝方に一時、2.3%台半ばに低下しながら、結局は2.4%台に上昇して終了した。

Posted by 直    8/19/14 - 17:19   

FX:ドル高、強気の住宅着工件数や米株の上昇を好感
  [場況]

ドル/円:102.90、ユーロ/ドル:1.3320、ユーロ/円:137.08 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された7月の住宅着工件数が予想を上回る伸びとなったことや、米株のしっかりとした上昇が下支えとなる中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、102.50-60円のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると住宅着工件数の発表の受けて買い意欲が強まり、昼には102.90円まで値を伸ばした。午後には上昇も一服となったが、102.90円近辺の水準を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.33ドル台半ばの狭いレンジ内でもみ合う展開。NYでは住宅指標の発表を受けて売りが加速、1.3310ドル台まで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。中盤以降も日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では137円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンでは売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、基本的には137円台を維持しての推移が続いた。NYに入るとユーロ/ドルの急落につれて136円台後半まで一気に値を下げたものの、その後は株高の進行を支えに買いが集まり、午後には137円台まで値を回復した。

Posted by 松    8/19/14 - 17:15   

株式:続伸、米経済指標好感しナスダック指数が2000年以来高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,919.59↑80.85
S&P500:1,981.60↑9.86
NASDAQ:4,527.51↑19.20

NY株式は続伸。朝方発表された住宅指標の改善、消費者物価指数は緩やかな上昇にとどまったことを好感し、買いが優勢となった。欧州の株高も買いを支援。相場は比較的ピッチの速い上昇で始まり、日中もほぼ一本調子で上がった。ダウ平均とS&P500の終値が7月下旬以来の高水準、ナスダック総合指数は5日連続で上がり、2000年3月31日以来の高値を更新した。

ダウ平均の終値は80.85ドル高の1万6919.59ドルとなり、S&P500が9.86ポイント高の1981.60、ナスダック総合指数は19.20ポイント高の4527.51だった。S&P500業種別株価指数の10業種中、通信を除いて全て上がり、特に上昇が目立ったのがエネルギーや公益などだった。

Posted by 直    8/19/14 - 17:09   

API在庫:原油は140万バレル、ガソリンは210万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月15日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 1400 ↓0.19% ↓ 927
ガソリン在庫 ↓ 2100 ↓2.32% ↓ 1273
留出油在庫 ↓ 568 ↓6.36% ↓ 664
製油所稼働率 92.90% ↑ 0.70 91.60% ↓ 0.31
原油輸入 ↓ 165 ↓5.46% -

Posted by 松    8/19/14 - 16:57   

米マクドナルド、2015年初めに袋詰めコーヒーの販売開始へ
  [企業]

米マクドナルド(MCD)は19日、食品大手クラフト・フーズ(KRFT)と提携して国内のスーパーマーケットなど食料品店で袋詰めコーヒーの販売計画を発表した。販売するのは「マックカフェ」ブランドのアラビカ種100%コーヒーで、2015年初めに開始するという。プレミアムローストやフレンチロースなど複数のフレーバーの12オンス袋、またプレミアムローストと同デカフェ、フレンチローストの一杯用抽出機向けパックを売り出す。価格設定は不明。

Posted by 直    8/19/14 - 15:48   

天然ガス:続伸、北東部を中心とした気温上昇予報で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.877↑0.085

NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に気温が上昇するとの予報が出てきたのを好感、冷房需要が増加するとの期待が買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には3.80ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には3.90ドル台まで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻されたものの、3.80ドル台後半でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    8/19/14 - 15:39   

石油製品:反発、原油の急落にも関わらずしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.6954↑0.0394
暖房油9月限:2.8171↑0.0111

NY石油製品は反発。原油が大きく値を下げる中にも関わらず、これまでの下落で割安感が強まったとの見方からポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を主導した。ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はガソリンが堅調に値を伸ばす一方、暖房油はやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/14 - 15:31   

原油:大幅続落、世界的な需要の伸び悩みやリビアの生産回復嫌気
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:94.48↓1.93

NY原油は大幅続落。欧州や中国をはじめとした、世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みが懸念される中、リビアの生産が更に回復するとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、96ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後しばらくは、96ドルをやや割り込んだあたりでもみ合い、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は94ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/19/14 - 15:21   

大豆:期近除いて反落、クロップツアーの弱気見通しを嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1052-3/4↓5-0

シカゴ大豆は期近を除いて反落。前日から始まった中西部のクロップツアーで、弱気の見通しが伝わったことを嫌気、投機的な売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1050セントを挟んだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1043セントまで下げ幅を拡大。中盤以降はポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/19/14 - 14:59   

コーン:小幅反発、弱気のクロップツアー嫌気も需要増期待が下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:362-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。中西部のクロップツアーから弱気のレポートが伝わったことを嫌気、朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後はここまで価格下落を受けた需要の増加に対する期待などを支えにしっかりと買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には356セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開、早々にプラス圏まで値を戻したあとには一旦売りに押される場面も見られたものの、中盤以降は改めて買いが加速、360セント台前半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/19/14 - 14:59   

小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:546-0↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には550セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/14 - 14:58   

米化粧品のエリザベス・アーデン、4-6月期に赤字拡大
  [企業]

米化粧品のエリザベス・アーデン(RDEN)が19日に発表した4-6月期決算によると、最終損益は1億5593万6000ドルの赤字になった。赤字幅は前年同期の500万9000ドルから拡大。一株あたり5.24ドルの赤字で、特別項目を除いても1.04ドルと予想以上の赤字を出した。売上高が前年比28.4%減の1億9171万7000ドル。市場予想を下回った。同社の最高経営責任者(CEO)は利益回復を目指して事業再編に努めると述べ、2015年度の改善を見越すという。

Posted by 直    8/19/14 - 14:49   

米ホームセンターのホーム・デポ、5-7月期は14.2%増益
  [企業]

米ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は19日、5-7月期の純利益が20億5000万ドルと、前年同期から14.2%増加したことを発表した。売上高が前年比5.7%増の238億1100万ドル。既存店売上高は5.8%の増加、米国だけなら6.4%増えた。同社の最高経営責任者は、季節関連の販売が好調で、全国的にこうパフォーマンスだったとコメントした。

ホーム・デポは、来年1月に終わる2014年度の既存店売上高の伸び率を4.8%とし、従来予想を維持した。一株利益見通しは4.52ドルと、従来の4.42ドルに引き上げた。

Posted by 直    8/19/14 - 14:31   

金:続落、強気の経済指標や株高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,296.7↓2.6

NY金は続落。朝方発表された住宅着工件数が予想を上回る増加となったことや、株高の進行を嫌気、投機的に売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1,303ドルまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は流れも一転、強気の住宅指標を嫌気する形で売り圧力が強まり、中盤には1,290ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下落も一服となったものの、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/19/14 - 14:11   

コーヒー:大幅安、ブラジルの作柄改善観測で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.15↓6.95

NYコーヒーは大幅安。降雨によってブラジルの作柄が改善するとの見方が浮上する中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの小動き。NYに入るとプラス圏を回復する場面も見られたものの、中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、180セント台後半まで一気に値を崩した。その後はペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず、最後は186セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/14 - 13:53   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.47↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、2月11日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、15.50セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復するには至らず。最後は改めて売り圧力が強まり、15.50セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/19/14 - 13:17   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.5%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.5%増加した。前年同期と比べると4.2%の増加という。

Posted by 直    8/19/14 - 13:03   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月15日現在3,344億3,200万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/19/14 - 12:23   

クロップツアー初日、コーンイールドや大豆サヤ数は地域間で開き
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2014年中西部クロップツアー初日で、オハイオ州とサウスダコタ州のコーンイールドや大豆のサヤ数に地域間で開きがあった。オハイオ州のコーンイールド推定は182.11ブッシェルで、前年のツアーでの171.64ブッシェルより高く、また過去3年平均の146.13ブッシェルも大きく上回った。ただ、地区別には167.21-186.53ブッシェルのレンジになり、しかも、120ブッシェル台にとどまっている農地や200ブッシェルを超えるところもあると報告。西部では、降雨の影響で作付が数週間妨げられ、生育も遅れているという。

サウスダコタ州のコーンイールドは152.71ブッシェルで、過去3年平均の125.70ブッシェルを上回ったが、やはり地区別で最低が52.33ブッシェル、最高で159.45ブッシェルとなった。地域間で生育状況がばらついており、地域によっては春の終わりに見舞われた寒波の影響を指摘した農家があったとしている。

オハイオ州の大豆の平均サヤ数は9平方フィートあたり1342.42個の推定となった。5つの地区別にみて1174.48-1525.68個のレンジ。サウスダコタ州では、1057.80個、795.66-1117.85個のレンジ。ただ、いずれも過去3年平均は上回った。

Posted by 直    8/19/14 - 12:00   

2014年ウクライナ穀物生産、5500万トンに減少見通し・首相
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、ヤツェニュク首相は同国の2014年穀物生産が5500万トンになる見通しを示した。前年の6300万トンから減少。クリミア半島のロシアへの編入、また南東部でウクライナ軍と親ロシア派武装勢力の先頭が続いていることを理由にしたという。

Posted by 直    8/19/14 - 11:29   

14/15年度ブラジルコーヒー、大雨が生育に寄与
  [コーヒー]

ブラジルで、前月の大雨が2014/15年度コーヒー生育に寄与したとの地元関係者の見解が報じられた。ダクラク省のEa Pok Coffee の会長はブルームバーグに対し、コーヒーの実が過去5年平均並みのサイズに近付いたとコメント。国内最大のThang Loi Coffeeの幹部も10月の収穫に向けて肥料と病害防止がかぎとの見方を示したという。目先は降雨と晴天を繰り返す天気が望ましいとの声も伝わっている。ブルームバーグが関係者の2014/15年度の生産見通しを集計した結果、165万トンと前年の過去最高を3%ほど下回る。

Posted by 直    8/19/14 - 10:39   

7月消費者物価指数は前月から0.09%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 14年7月 14年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.09% ↑0.26% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.10% ↑0.13% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    8/19/14 - 08:41   

7月新規住宅着工件数は前月から15.66%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年7月 前月比 14年6月 市場予想
新規住宅着工件数 1093 ↑15.66% 945 964
建築許可件数 1052 ↑8.12% 973 1001

続きを読む

Posted by 松    8/19/14 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月16日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.3%低下した。2週連続ダウン。前年同期比では3.8%上昇した。

Posted by 直    8/19/14 - 08:01   

18日のOPECバスケット価格は99.42ドルと前週末から0.52ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/18 (月) 99.42 ↓ 0.52
8/15 (金) 99.94 ↓ 4.08
8/14 (木) 104.02 ↑ 3.14
8/13 (水) 100.88 ↓ 0.78
8/12 (火) 101.66 ↓ 0.63

Posted by 松    8/19/14 - 06:41   

8/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/19/14 - 06:36   

2014年08月18日(月)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在111.28万袋と前月を6.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月18日 8月累計 前月(7/17) 前月比 前年比
輸出合計 128.144 1112.792 1044.260 ↑ 6.6% ↑ 64.3%
>アラビカ種 125.585 917.837 837.513 ↑ 9.6% ↑ 54.4%
>ロブスタ種 2.559 139.780 145.186 ↓3.7% ↑ 260.5%
>インスタント 0.000 55.175 61.561 ↓10.4% ↑ 25.2%

Posted by 松    8/18/14 - 17:37   

債券:反落、ウクライナ情勢への警戒後退し安全資産の需要一服
  [場況]

債券は反落。ウクライナ情勢への警戒が後退し、安全資産の需要一服で売りが膨らんだ。夜間取引から相場は弱含み、朝方に入ってからも流れを継続。さらに住宅市場指数が上昇したのも売り圧力を強めた。10月限は2.3%台後半に上昇してなおじりじりと上がり、引けにかけて2.4%に迫る場面もあった。

Posted by 直    8/18/14 - 17:36   

FX:ドル高、地政学リスクが後退する中で強気に経済指標を好感
  [場況]

ドル/円:102.57、ユーロ/ドル:1.3363、ユーロ/円:137.06 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ウクライナとロシア、イラクの緊張が後退するとの見方が強まり、中銀の金融政策の方に市場の注目が移る中、強気の住宅指標を手掛かりにしっかりとドル買いが集まった。ドル/円は東京では102.20円台での小動き。昼に売りが優勢となる場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて買いが加速、102.40円台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり102.50円台まで上昇。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開。ロンドンでは1.3380ドルまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売りが加速し、1.3350ドルまで下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では137円を挟んだレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY朝には137円台前半まで値を伸ばした。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、昼前には136円台後半まで反落。午後には買い戻しが集まったが、137円まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/18/14 - 17:23   

米衣料のアーバン・アウトフィッターズ、5-7月期は11.6%減益
  [企業]

米カジュアル衣料のアーバン・アウトフィッターズ(URBN)が18日に発表した5-7月期決算によると、純利益は前年同期比11.6%減の6750万9000ドルとなった。売上高は8億1125万3000ドルで、前年から7.0%の増加。傘下のアンスロポロジー・グループとフリー・ピープルは増収となったが、アーバン・アウトフィッターズで売上高が前年を下回った。既存店売上高は前年比横ばいだったという。

Posted by 直    8/18/14 - 17:21   

株式:大幅上昇、ウクライナ情勢懸念緩和や住宅指標など好感
  [場況]

ダウ工業平均:16,838.74↑175.83
S&P500:1,971.74↑16.68
NASDAQ:4,508.31↑43.38

NY株式は大幅上昇。ウクライナ情勢の緊迫懸念が緩和し、また米住宅市場指数の改善が発表となったことを好感した。小売りの買収関連ニュースなども寄与。相場は朝方から強含み、特に朝方はピッチの速い値上りとなった。午後は上昇の勢いも落ち着き、本日の高値圏での推移。ダウ平均とS&P500が反発して、7月下旬以来の高値で終了した。ナスダック総合指数は4日続伸を達成し、この結果、7月3日につけた年初来高値を超えて2000年3月31日以降最高水準となった。

ダウ平均の終値は175.83ドル高の1万6838.74ドルとなり、S&P500が16.68ポイント高の1971.74、ナスダック総合指数は43.38ポイント高の4508.31だった。S&P500業種別株価指数のうち金融、工業、情報技術をはじめ大勢が上昇したものの、通信サービスと公益は下落した。


Posted by 直    8/18/14 - 17:06   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢347.2 ↓ 3.3 ↓ 7.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢383.5 ↓ 0.8 ↓ 6.5

Posted by 松    8/18/14 - 17:04   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、着サヤは平年よりペース早い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月17日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 23% 54% 17%
前週 2% 5% 23% 53% 17%
前年 2% 8% 28% 48% 14%
大豆開花進捗率 8月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 92% 91% 95%
大豆着サヤ進捗率 8月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 72% 70% 79%

Posted by 松    8/18/14 - 16:16   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、デントは平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月17日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 20% 51% 21%
前週 2% 5% 20% 52% 21%
前年 4% 9% 26% 44% 17%
コーンドウ進捗率 8月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 70% 54% 49% 63%
コーンデント進捗率 8月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 11% 10% 27%

Posted by 松    8/18/14 - 16:15   

USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、収穫は17%と平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月17日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 26% 54% 14%
前週 1% 4% 25% 56% 14%
前年 2% 5% 27% 55% 11%
春小麦収穫進捗率 8月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 17% 6% 16% 33%

Posted by 松    8/18/14 - 16:12   

大豆:反発、決め手となる材料に欠けるも期近主導で買われる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1057-3/4↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。決め手となる材料に欠ける中、取引前半は方向感なく上下に振れる不安定な展開となったが、最後は期近主導でポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から先週末の終値を中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後はやや値幅が広がったものの、特に明確な方向性が出ることはなかった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、引け前には一時1060セントをつける場面も見られた。

Posted by 松    8/18/14 - 16:06   

コーン:反落、クロップツアーが始まる中で弱気の天気予報を嫌気
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:360-3/4↓5-0

シカゴコーンは反落。中西部でクロップツアーが始まる中、目先生育に適した天候が続くとの予報が改めて売り材料視される格好となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には370セントをつける場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開。中盤に360セント台前半まで値を下げたところでやや下げ渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、360セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/18/14 - 16:06   

小麦:反落、ロシアとウクライナ間の緊張緩和で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-1/2↓8-3/4

シカゴ小麦は3日ぶりに反落。ロシアのウクライナ間の緊張が緩和されるとの見方が強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、540セント台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、540セントの節目をうかがうまでに下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復するには至らず、最後は再び売りが優勢となり、安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    8/18/14 - 16:05   

天然ガス:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.792↑0.016

NY天然ガスは反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、先月後半の安値近辺まで値を下げたことで割安感が強まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、3.80ドル台まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、再び大きく売りに押されることもなく、3.80ドル近辺での上下が続いた。

Posted by 松    8/18/14 - 15:41   

石油製品:反落、地政学リスクの後退受けて原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.6560↓0.0426
暖房油9月限:2.8060↓0.0420

NY石油製品は反落。ウクライナやイラクの情勢不安が後退するとの見方が強まる中、原油の下落につれてポジション整理の売りが大きく膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始は更に売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて先週の安値を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/14 - 15:22   

米ターゲット、売上対策で一部店舗の閉店時間延長・WSJ
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)が一部店舗の閉店時間を延長すると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、客足を増やし、また既存店売上高が前年比較で減少を続けていることを抑えるのが狙い。米国の1800近い店舗は午前8時に開店し、平日と土曜に午後10、日曜に午後9時に弊店する。これを午後10-11時までの営業時間とし、午前12時に閉店もあるもよう。顧客から営業時間の延長を求める声があり、また閉店近くに多数の買い物客を見ることが比較的あるとターゲットのスポークスマンが述べたという。新しい営業時間は今月から年末商戦にかけて有効になると伝わっている。

Posted by 直    8/18/14 - 15:21   

原油:反落、ウクライナやイラクの情勢不安後退で大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:96.41↓0.94

NY原油は反落。ロシアとウクライナ、イラクにおける緊張が緩和されるとの見方が強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には96ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には96ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、96ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/18/14 - 15:13   

米小売ダラー・ゼネラル、同業ファミリー・ダラー買収を提案
  [企業]

米国のダラーショップ最大手ダラー・ゼネラルは18日、業界2位のファミリー・ダラー・ストアーズ(FDO)に買収を提案したことを明らかにした。買収は一株あたり78.50ドル、現金で、総額97億ドル。ファミリー・ダラーはすでに業界3位のダラー・ツリー(DLTR)との統合を合意済みだが、ダラー・ゼネラルが対応案を打ち出した格好になり、ダラー・ゼネラルの提示額はダラー・ツリーの一株当たり74.50ドル、85億ドルを上回る。2社の統合により5億5000万-6億ドルの相乗効果が見込まれ、また売上高は280億ドルを超える見通しという。

Posted by 直    8/18/14 - 14:35   

金:続落、地政学リスクが後退するとの見方から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,299.3↓6.3

NY金は続落。ウクライナとロシア、イラクを巡る情勢不安が後退したとの見方が市場を支配する中、ポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,300ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,296ドルまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い意欲が強まり中盤には1,300ドル台を回復する場面も見られたが、一気にプラス圏を回復するには至らず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    8/18/14 - 14:33   

コーヒー:ほぼ変わらず、投機的な売り買い交錯し上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.10↓0.05

NYコーヒーは先週末からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯し上下に方向感なく振れる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが先行、190セントの節目をやや上回った当たりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、早々にプラス転換、中盤には190セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開に。しかしそれ以上買いの勢いは見られず、昼には再びマイナス圏まで売りに押し戻された。引けにかけては、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    8/18/14 - 14:13   

砂糖:期近中心下落、足元の供給の潤沢さが改めて売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.68↓0.24

NY砂糖は期近中心に下落。足元の供給の潤沢さが引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて軟調に推移、期近終値ベースで2月14日以来の安値を改めて更新した。10月限は開始早々に16セントの節目まで値を伸ばすなど、夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには15.60セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    8/18/14 - 13:23   

ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年比20.6%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は8月1日時点で3030万トンとなり、前年同期から20.6%増加した。農家の在庫は前年比23.5%増の2110万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が920万トンで、一年前を14.4%上回ったという。

Posted by 直    8/18/14 - 12:30   

アルゼンチン、農産物輸出拡大狙いロシアへ代表団派遣へ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンがロシアへの農産物輸出拡大を狙って、農相など代表団をロシアに派遣すると報じられた。ロシアは報復措置として米欧からの食料輸入を禁止したことが背景にある。アルゼンチンの商社幹部はロイターに対し、ロシアとの協議では牛肉や大豆ミールの輸出を含むだろうと述べた。ただ、地元の農家代表機関のアナリストは政府が穀物などの輸出を規制していることを指摘し、最終的に何を出荷できるのか占いにくいとの見方を示した。

Posted by 直    8/18/14 - 12:19   

インド北部で洪水、ウッタルプラデシュ州砂糖きびに影響懸念
  [砂糖]

インド北部でモンスーンの大雨により洪水が起き、ウッタルプラデシュ州の砂糖きび生産への影響懸念が報じられた。気象局ではさらなる降雨を予報しており、洪水が悪化する可能性もあるという。地元の農家代表機関幹部はロイターに対し、砂糖きびの被害リスクが高いとコメントした。ただ、水が引くまでダメージ度は不明とみられる。

Posted by 直    8/18/14 - 12:07   

ブラジルBiosev、2014/15年度砂糖きび圧搾見通し据え置き
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevは、同社の2014/15年度砂糖きび圧搾高見通しを2900万-3150万トンで据え置いた。レンジ下限は前年度の3000万トンを下回る可能性をみている格好になる。また、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量は128-134キログラムを維持した。前年度の124.9キログラムから増加予想。4-6月期の砂糖きび圧搾は前年同期比5.6%増の973万7000トンだった。砂糖生産が全円から11.2%増えて52万2000トンになった一方、エタノールは3億5000万リットルで一年前から0.3%と僅かにも減少した。

Posted by 直    8/18/14 - 11:56   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月14日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 596.7 ↑ 8.8% ↓35.3% 5181.3 ↓30.4%
コーン 970.9 ↑ 7.0% ↑ 433.5% 44847.9 ↑ 165.0%
大豆 56.2 ↓43.2% ↓61.0% 43216.8 ↑ 21.4%

Posted by 松    8/18/14 - 11:50   

INTL FCストーン、EU小麦生産見通し1.499億トンに上方修正
  [穀物・大豆]

大手ブローカーのINTL FCストーンは、欧州連合(EU)の2014年小麦生産見通しを1億4990万トンと、従来見越していた1億4680万トンから引き上げた。上方修正の主な理由はポーランドと英国。ポーランドで1060万トンの生産予想とし、これは米農務省(USDA)の960万トンや欧州の穀物輸出組合COCERALによる950万トンなどほかの見通しを上回る。また、英国について1660万トンと、やはりUSDAの1540万トン、COCERALの1560万トン以上の見通しである。

Posted by 直    8/18/14 - 10:45   

8月住宅市場指数(HMI)は55に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

14年8月 14年7月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 55 53 53

続きを読む

Posted by 松    8/18/14 - 10:05   

ブラジル・サンパウロ州砂糖きび生産、最大13%減少の可能性
  [砂糖]

ブラジル・サンパウロ州立砂糖きび技術センター(CTC)は、同州の2014年砂糖きび生産が前年から最大13%減少する可能性があるとの見方を示した。150件の生産者を調査した結果、4月の年度初めから8月までの間で、前年同期を7%下回っているという。ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が12日に発表したブラジル中南部の7月後半の砂糖きび圧搾は3598万トンで、この時期の圧搾規模としては2007/08年度以来の低水準だったと伝わっている。

Posted by 直    8/18/14 - 09:31   

ブラジル、小麦輸入への課税再開
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易審議会は15日に南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からの小麦輸入への課税を再開した。国内南部の生産低調、また主要買い付け先のアルゼンチンによる供給が不確実だったために、国内のインフレ対策を狙って昨年から今月15日まで輸入に対する10%の関税を撤廃していた。ブラジル・パラナ州では今月に収穫が始まり、10月まで続く予定。また、リオグランデ・ド・スル州では10-12月に収穫期間となる。

Posted by 直    8/18/14 - 08:40   

2014年トルコ穀物生産、天候要因から前年比10%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、トルコの2014年穀物生産が前年比10%減の3380万4000トンの見通しとなった。昨年秋の干ばつ、その後で寒波に見舞われたことを指摘。春に土壌水分は改善したが、天候要因から生産は低調とみられるという。小麦が1980万トンで、やはり前年から10%減少予想。コーンも一年前を7%下回る550万トンである。

このほか、2014/15年度(7-6月)の小麦を中心とする穀物輸入が前年から17%の増加になる590万トンの見通し。一方、輸出は274万9000トンで、前年から25%近く落ち、また過去5年平均の373万7000トンも大きく下回る。

Posted by 直    8/18/14 - 08:24   

8月1日時点のウクライナ穀物在庫2090万トン、前年を0.1%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、8月1日時点で国内の穀物在庫が2090万トンになり、前年同期を0.1%下回った。小麦在庫が1410万トンで、コーンは160万トンだった。また、1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比0.9増の1380万トン、貯蔵業者などの在庫は710万トンで前年から2%増加したという。

Posted by 直    8/18/14 - 08:06   

15日のOPECバスケット価格は99.94ドルと前日から4.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/15 (金) 99.94 ↓ 4.08
8/14 (木) 104.02 ↑ 3.14
8/13 (水) 100.88 ↓ 0.78
8/12 (火) 101.66 ↓ 0.63
8/11 (月) 102.29 ↓ 0.82

Posted by 松    8/18/14 - 06:50   

8/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/18/14 - 06:47   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ