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2014年08月12日(火)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在66.22万袋と前月を14.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月12日 8月累計 前月(7/11) 前月比 前年比
輸出合計 113.041 662.190 580.626 ↑ 14.0% ↑ 50.3%
>アラビカ種 101.109 556.313 474.147 ↑ 17.3% ↑ 41.0%
>ロブスタ種 0.000 63.715 73.805 ↓13.7% ↑ 321.0%
>インスタント 11.932 42.162 32.674 ↑ 29.0% ↑ 35.8%

Posted by 松    8/12/14 - 17:56   

債券:下落、地政学リスク意識した買いから需給巡り売りにシフト
  [場況]

債券は下落。朝方に地政学リスクを意識した買いの展開となったが、今週は米国債の入札を控えていることから需給をにらんで売りにシフトとなった。相場は夜間取引から早朝にかけて相場はやや小高くなり、朝方に一段高。10年債利回りは2.40%に低下の場面もあった。しかし、この水準で売りが台頭し、昼前に上昇に転じた。本日の3年債入札結果はまずまずと受け止められたが、明日に10年債、明後日に30年債と供給が続くために、買いは限定的。一時、前日の水準前後でもみ合い、その後で2.4%台半ばに上昇した。

Posted by 直    8/12/14 - 17:52   

株式:3日ぶりに反落、国際情勢の不透明背景に売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,560.54↓9.44
S&P500:1,933.75↓3.17
NASDAQ:4,389.25↓12.08

NY株式は反落。イラクやウクライナの情勢を巡る不透明感を背景に売り圧力が強まる格好となった。ドイツの景況感指標の悪化も重石。買いが集まる場面も何度かみられたが、結局は支援材料が見当たらないために長続きしなかった。相場は取引開始からしばらくもみ合い、午前の取引半ばには下落に転じた。午後に入って下げ渋る局面でも上値が重く、戻りが限られた。ダウ平均は前日の終値水準に回復がありながら、S&P500やナスダック総合指数とともに3日ぶりに下げて終わった。

ダウ平均の終値は9.44ドル安の1万6560.54ドルとなり、S&P500が3.17ポイント安の1933.75、ナスダック総合指数は12.08ポイント安の4389.25だった。S&P500業種別株価指数でエネルギー、工業など下落した一方で、通信と素材、金融は上昇した。

Posted by 直    8/12/14 - 17:32   

FX:ユーロ続落、独ZEW指数の弱気サプライズ嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:102.25、ユーロ/ドル:1.3369、ユーロ/円:136.71 (NY17:00)

為替はユーロが続落。独ZEW景況感指数が8ヶ月連続で低下し市場予想も大きく下回るなど、欧州の景気減速懸念が改めて強まる中、ECBの追加緩和観測がユーロの大きな重石となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、102.20-30円を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NY朝には売り圧力が強まる場面が見られたが、102円割れ目前で下げ止まった。中盤にかけては102.20円まで値を戻しての推移。午後に入っても大きな動きが見られることはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると弱気の指標を受けて売りが加速、1.33ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる展開、午後には1.33ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では136円台後半での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には136.30円台まで値を下げた。中盤以降は買い戻しが優勢となり、午後には136.60円台まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    8/12/14 - 17:19   

米通信JDSユニフェーズ、4-6月期に赤字も特別項目除けば利益計上
  [企業]

米国の通信サービス会社JDSユニフェーズ(JDSU)は12日、4-6月期の最終損益が2540万ドルになったと発表した。前年同期に9250万ドルの黒字だったのから赤字転落。特別項目を除いて一株あたり0.14ドルの利益計上である。売上高は4億4860万ドルで、前年から6.5%の増加。ネットワークサービスで10.2%の増収になり、コマーシャル・オプティカル製品部門でレーザーの売上高が44.3%増えた。

7-9月期については実質ベースで一株あたり0.08-0.12ドルになり、売上高が4億500万-4億2500万ドルになるとの見通しを支援した。いずれのレンジ上限でも市場予想を下回る。

Posted by 直    8/12/14 - 17:11   

API在庫:原油は22.9万バレルの小幅積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 229 ↓0.13% ↓ 1740
ガソリン在庫 ↑ 2700 ↓3.00% ↓ 1280
留出油在庫 ↓ 2600 ↓4.60% ↑ 310
製油所稼働率 92.20% ↓ 1.20 90.60% ↓ 0.39
原油輸入 ↑ 88 ↓5.87% -

Posted by 松    8/12/14 - 16:59   

大豆:続落、弱気の需給報告受け改めて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1059-1/2↓13-3/4

シカゴ大豆は続落。USDA 需給報告が旧穀を中心に予想より弱気に内容となったのを嫌気、改めて売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、需給報告発表後には1040セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売り材料の出尽くし感もあって買い戻しが集まったものの、1060セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/12/14 - 16:11   

コーン:小幅続伸、強気の需給報告受けて買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:358-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。午前中までは大きく売りが先行する展開となったものの、昼に発表されたUSDA需給報告が予想より強気の内容だったことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、350セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。需給報告発表後は一転して買いが先行する展開となり、引け間際には360セント台まで値を戻した。

Posted by 松    8/12/14 - 16:11   

小麦:続落、足元の需給の弱さを背景とした売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:538-0↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。需給報告の発表を控え、足元の需給の弱さを背景とした売りが大きく先行する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、540セントをやや上回る水準までレンジを切り下げての推移。通常取引開始後には改めて売りが加速、530セント台半ばまで一気に値を崩した。需給報告発表後は世界市場の期末在庫が予想を上回ったことが嫌気される一方、材料出尽くし感から買い戻しを仕掛ける向きも多く、上下に不安定に振れる展開。引け間際に540セント台半ばまで値を戻す場面も見られたが、最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/12/14 - 16:10   

天然ガス:小幅続伸、目先の気温上昇予報を支えに底堅く推移
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.974↑0.009

NY天然ガスは小幅続伸。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加期待を支えに買いが先行する展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には一時4ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始時には一旦マイナス圏まで値を下げたものの、その後すぐに4ドル台を回復。中盤にかけては4ドルをやや下回ったあたりを中心に、細かい上下を繰り返す展開が続いた。最後は売り圧力が強まったものの、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/14 - 15:47   

石油製品:下落、原油や株が軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7345↓0.0180
暖房油9月限:2.8450↓0.0342

NY石油製品は下落。原油や株が軟調に推移する中、日中を通じて売りが優勢の上値の重い展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後にはガソリンがプラス圏まで買い戻される格好となったものの、早々に息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、大きく反発するような場面も見られないまま軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    8/12/14 - 15:41   

米服飾のケイト・スペード赤字縮小、売上高は48.7%増加
  [企業]

米高級服飾のケイト・スペード(KATE)が12日に発表した4-6月期決算によると、最終損益は44万400ドルの赤字になり、継続営業ベースで1398万3000ドルの赤字だった。いずれにしても前年同期から赤字幅は縮小。また、特別項目を除けば、一株あたり0.05ドルの利益を計上し、市場予想も上回った。売上高が前年同期比48.7%増の2億3266万8000ドル。北米で555%の増収になり、海外でも54%増えたという。

Posted by 直    8/12/14 - 15:37   

原油:反落、世界的な需要の伸び悩みに対する懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:97.37↓0.71

NY原油は反落。IEAが需要見通しを引き下げるなど、世界的な需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。9月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には97ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。その後は97ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。昼過ぎには96ドル台後半まで急落した後、97ドル台後半まで一気に値を戻すなど、値が大きく振れる場面も見られたが、その後は再び97ドル台前半のレンジに収まって取引を終了した。

Posted by 松    8/12/14 - 15:30   

金:ほぼ変わらず、買い先行もFRBの早期利上げ観測が重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,310.6↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは欧州の景気減速懸念を手掛かり買いが先行する展開となったものの、その後はFRBの早期利上げ観測が重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、ドイツのZEW景況感指数の悪化などが下支えとなる中、通常取引開始後には1,310ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は6月の米国の求人労働移動数が好調な内容だったことを受けて利上げ観測が改めて高まる中で売り圧力が強まり、昼過ぎには前日終値近辺まで反落。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/14 - 14:57   

アップル、新型iPadの委託生産開始・ブルームバーグ
  [企業]

米アップル(AAPL)がタブレット型多機能携帯端末機iPadの新機種の委託生産を開始したと報じられた。ブルームバーグによると、関係者は現行品の画面と同じ9.7インチの機種の生産は9月末、あるいは10-12月期の初めに公開の予定とコメント。また、7.9インチの画面のiPadミニは今年末までに発売するとの見通しを示した。アップルは来月のメディア向けイベントでスマートフォンiPhoneの新型を発表する予定といわれており、年末商戦に向けてiPhoneとiPadの新型を揃える構えであるという。

Posted by 直    8/12/14 - 14:44   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:188.90↓4.45

NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には190セントの節目割れ。その後も売りの勢いは衰えず、最後は一時187セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/12/14 - 14:29   

7月財政収支は945.9億ドルの赤字、前年から縮小し予想も下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

14年7月 13年7月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲94.593 ▲97.597 ▲460.450 ▲607.421 ▲96.00
歳入 210.613 200.030 2469.178 2287.172
歳出 305.206 297.627 2929.628 2894.593

米財務省によると、7月の財政収支は945億9300万ドルの赤字になった。赤字幅は前年同月の975億9700万ドルから3.08%縮小。歳入は前年比5.29%増の2106億1300万ドル、歳出が3052億600万ドルと前月から2.55%増加した。

2014会計年度(10-9月)の財政収支は7月まであわせて4604億5000万ドルの赤字で、前年同期から24.20%、赤字縮小となった。

Posted by 松    8/12/14 - 14:03   

砂糖:反落、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.05↓0.19

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、足元の供給の潤沢さが改めて嫌気される中、日中を通じて売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯には前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には16セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。NYに入ると買いも一服、一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は16セントの節目をうかがうまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/12/14 - 13:35   

3年債入札、応札倍率は3.03と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/8)
合計 81942.0 27000.0 3.03 3.38
競争入札分 81788.3 26846.4 3.05 3.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.20% 38.20%
最高落札利回り(配分比率) 0.924% (58.93%) 0.992%

Posted by 松    8/12/14 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2015年 修正 2014年 修正 2013年
世界需要合計 92.96 ↓ 0.12 91.56 ↓ 0.06 90.44
世界供給合計 92.98 ↑ 0.04 91.65 ↓ 0.12 90.17
価格見通し 2015年 修正 2014年 修正 2013年
WTI原油 $96.08 ↑ 0.91 $100.45 ↓ 0.53 $97.91
レギュラーガソリン小売 $3.46 ↑ 0.01 $3.50 ↓ 0.04 $3.51

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Posted by 松    8/12/14 - 12:53   

USDA需給:砂糖在庫はメキシコからの輸入減少で大幅に下方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 14/15年 修正 前年比 13/14年 修正 12/13年
生産 8341 ↑ 116 ↓0.90% 8417 ↓ 25 8982
ビート糖 4750 →0 →0.00% 4750 →0 5076
砂糖きび糖 3591 ↑ 116 ↓2.07% 3667 ↓ 25 3906
輸入 2877 ↓ 672 ↓21.07% 3645 ↓ 29 3224
>輸入枠内 1262 →0 ↓7.95% 1371 ↓ 87 957
食用消費 11750 →0 ↑ 0.43% 11700 →0 11487
期末在庫 837 ↓ 610 ↓52.28% 1754 ↓ 54 2158
在庫率 6.90% ↓ 5.03 - 14.07% ↓ 0.43 17.94%

Posted by 松    8/12/14 - 12:36   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
小麦
生産 716.09 ↑ 10.92 ↑ 0.28% - 714.07 ↓ 0.13 -
消費 706.79 ↑ 6.87 ↑ 0.10% - 706.05 ↑ 0.53 -
期末在庫 192.96 ↑ 3.42 ↑ 5.06% 189.89 183.66 ↓ 0.63 -
コーン
生産 985.39 ↑ 4.43 ↑ 0.10% - 984.37 ↓ 0.08 -
消費 968.67 ↑ 2.34 ↑ 1.81% - 951.43 ↑ 2.20 -
期末在庫 187.82 ↓ 0.23 ↑ 9.78% 190.96 171.09 ↓ 2.33 173.26
大豆
生産 304.69 ↓ 0.10 ↑ 7.30% - 283.95 ↑ 0.08 -
消費 283.40 ↑ 0.09 ↑ 5.04% - 269.80 ↓ 0.25 -
期末在庫 85.62 ↑ 0.31 ↑ 27.62% 86.10 67.09 ↓ 0.15 67.35

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Posted by 松    8/12/14 - 12:31   

USDA需給:国内在庫は小麦、コーン、大豆とも前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 43.9 ↑ 0.8 ↓6.99% - 47.2 →0.0 -
>生産 2030 ↑ 38 ↓4.69% 2013.0 2130 →0 -
期末在庫 663 ↑ 3 ↑ 12.37% 663 590 →0 -
コーン 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 167.4 ↑ 2.1 ↑ 5.42% 170.0 158.8 →0.0 -
>生産 14032 ↑ 172 ↑ 0.77% 14239 13925 →0 -
期末在庫 1808 ↑ 7 ↑ 53.09% 2003 1181 ↓ 65 1239
大豆 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 45.4 ↑ 0.2 ↑ 4.85% 45.5 43.3 →0.0 -
>生産 3816 ↑ 16 ↑ 16.02% 3823 3289 →0 -
期末在庫 430 ↑ 15 ↑ 207.14% 409 140 →0 137

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Posted by 松    8/12/14 - 12:11   

ロシアとエジプト首脳が会談、エジプト向け小麦輸出拡大見通し
  [穀物・大豆]

ロシアのプーチン大統領は12日、シーシ・エジプト大統領と会談し、ロシア・ベラルーシ・カザフスタンの関税同盟とエジプト間の自由貿易協定を設けることについて話し合ったことを明らかにした。ロシアが米欧などからの輸入を禁止した食料の新たな調達先を模索しているのが背景にあると伝わっている。プーチン大統領は、エジプトからの農産物輸入がすでに3割増加し、目先さらに3割拡大の見通しを示した。一方、ロシアはエジプトへの小麦輸出を増やす見通し。2013/14年度(7-6月)のエジプトにむけた小麦輸出が360万トンだったが、プーチン大統領は2014/15年度には少なくとも500万-550万トンになると述べた。

Posted by 直    8/12/14 - 11:42   

ブラジル砂糖サンマルチーニョ、14/15年圧搾予想ほぼ据え置き
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョは、同社の2014/15年度(4-3月)砂糖きび圧搾が1964万トンになるとの見通しを示した。前年度の1560万トンから26%の増加で、従来予想の1960万トンとほぼ変わらないとしている。このうち、4-6月期には38.9%に相当する763万7000トンの圧搾が行われたという。砂糖生産は前年比37.2%増の135万3000トン、エタノールは7億4000万リットルと前年から15.8%増加、従来の予想を据え置いた。4-6月期の生産が46万トン、エタノールは2億9500万リットルだったという。

Posted by 直    8/12/14 - 11:22   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年比19.02%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が12日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、7月後半の圧搾高は3509万8000トンと、前年同期から19.02%減少した。前半の3.88%より大きな落ち込みで、圧搾規模も4132万6000トンから縮小した減少した。年初からの圧搾高は8月1日時点で2億8043万4000トンと、前年同期から3.80%の増加。7月16日時点での8.26%より伸びペースは一段と鈍った。

7月後半の砂糖生産は前年同期比12.03%減の223万6000トンで、エタノールは一年前から15.65%減少して16億200万リットルとなった。砂糖、エタノールともに5月前半以来で減少に転じた。年初からの生産は、砂糖が前年から8.79%増えて1513万トン、エタノールが118億6700万リットルと前年から4.48%増加した。

8月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は128.79キログラムとなり、前年同期の125.76キログラムを上回った。砂糖生産での砂糖きび消費比率は前年同期の42.96%から43.97%に上昇し、エタノール生産では57.04%から56.03に低下した。

Posted by 直    8/12/14 - 11:06   

インドのモンスーン降水量、11日時点で過去平均17%下回る
  [砂糖]

インドの気象庁は12日、6月にモンスーン入りしてから9月11日までの降水量が455.9ミリメートルと、過去平均の552.6ミリメートルを17%下回っていることを発表した。全国的に平均以下の降雨にとどまっており、中でも北西部で29%、東部・北東部では24%下回るという。ただ、7月半ば以降は降雨も増えており、地球科学相は記者団に対して干ばつ報告はないと述べた。

また、8月と9月の降水量は、過去50年平均の89ミリメートルの96%まで増加すると予想した。もっとも、地域間で開きが出るとも指摘、穀物や砂糖きびの主要生産地である北西部では長期平均の76%にとどまるとした。大豆の生産が最大の中部では89%、東部と北部では93%、南部では87%と予想しているという。降雨の増加を受けても、6-9月の国内降水量は長期平均の87%にとどまるとの見通しを示した。地元の格付け会社CAREのエコノミストはブルームバーグとのインタビューで、最近の降雨でもシーズン初めの水不足による被害を抑えきるのは難しいとの指摘をしている。

Posted by 直    8/12/14 - 10:51   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月8日現在3,344億3,200万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/12/14 - 10:32   

8月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.1%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.1%増加した。前年同期と比べると4.8%の増加という。

Posted by 直    8/12/14 - 10:13   

ICO、ブラジルのコーヒー供給で世界需要満たすのに懸念示す
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、ブラジルの2014/15年度コーヒー供給が世界需要を満たすには不十分となる可能性を示唆した。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)のデータで、3月に終わった2013/14年度の期末在庫が1520万袋と、前年から9.2%の積み増しだったことを認識するものの、CONABの生産見通しは前年比9.3減の4456万6000袋であることも指摘した。

また、世界のコーヒー在庫率が落ち込んでいることから世界の需給見通しが懸念されるとした。10年前の在庫は8ヶ月以上の供給に相当していたのが、現在は3ヶ月分にとどまるという。世界需要が上向いており、供給を超えるのも必至との見方である。

Posted by 直    8/12/14 - 09:25   

ブラジル砂糖きび生産見通し、6.59億トンに下方修正・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)の7日付け報告で、2014/15年度の国内砂糖きび生産は6億5909万9200万トンの見通しとなった。4月に発表した初回予測の6億7169万100トンから下方修正で、前年の6億5882万2270トンとほぼ同水準。作付予測が前年比3.25%増の909万8030ヘクタールで、913万ヘクタールから引き下げ。イールドは4月に見越していた7万3569キログラムから7万2444キログラムに修正し、前年度の7万4769キログラムから低下予想である。

2014/15年度の砂糖生産は3825万2800トンの見通しとし、3945万6100トンから引き下げた。前年比0.99%の増加になる。エタノール生産予測が276億2295万7280リットルで、従来の283億6890万リットルを下回る。下方修正により、前年の297億5670万リットルから減少の見方にシフトした。

生産の大半を占める中南部の2014/15年度砂糖きび収穫予測は6億1290万5800トンから5億9965万3600トンに改定で、この結果、前年比は当初見越していた4.47%の増加から0.41%減少になった。作付を808万400ヘクタールから805万3290ヘクタールに下方修正。イールドは7万4461キログラムの見通しで、これも従来の7万5851キログラムから引き下げである。

中南部の2013/14年度砂糖生産予測は前年比0.49%増の3458万7030トンで、3589万9700トンから引き下げた。エタノールも263億2090万リットルから255億5711万1300リットルに修正。前年は1.69%の減少で、初回見通しで増加だったのからシフトした。

Posted by 直    8/12/14 - 09:00   

ブラジル・パラナ州のコーン二次収穫見通し1020万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルのパラナ州農務当局は、同州のサフリーニャと呼ばれるコーンの二次収穫見通しを1020万トンと、3%引き上げた。イールド予測が5388キログラムで、前年から13%上昇の見方。前週時点で、西部のイールドは5769キログラムと最も高かったという。逆に北部のほうは5307キログラムで州の平均を下回ったが、それでも、前年からは26%の上昇という。収穫は前週までに60%終わり、西部で85%終了。北部は約35%とまだ半分にも満たないが、未収穫の作柄の92%は良好と評価した。

Posted by 直    8/12/14 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.4%低下した。3週間ぶりに下げ、また6月7日までの週以来の大幅マイナスである。前年同期比で3.2%上がった。

Posted by 直    8/12/14 - 07:59   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要が前年比で130万バレル増加するとの見通しを示した。前月に140万バレルの伸びとしていたのから下方修正した。2014年度は前年比で100万バレルの増加と、前月の120万バレルからやはり引き下げ。先にIMFが世界の経済成長見通しを引き下げたことが背景にある。

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Posted by 松    8/12/14 - 07:18   

11日のOPECバスケット価格は102.29ドルと前週末から0.82ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (月) 102.29 ↓ 0.82
8/8 (金) 103.11 ↑ 0.89
8/7 (木) 102.22 ↑ 0.17
8/6 (水) 102.05 ↓ 0.18
8/5 (火) 102.23 ↓ 0.35

Posted by 松    8/12/14 - 06:48   

8/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・7月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    8/12/14 - 06:44   

2014年08月11日(月)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在54.91万袋と前月を18.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月11日 8月累計 前月(7/10) 前月比 前年比
輸出合計 72.804 549.149 463.034 ↑ 18.6% ↑ 46.2%
>アラビカ種 66.886 455.204 383.105 ↑ 18.8% ↑ 37.3%
>ロブスタ種 0.000 63.715 52.550 ↑ 21.2% ↑ 321.0%
>インスタント 5.918 30.230 27.379 ↑ 10.4% ↑ 4.3%

Posted by 松    8/11/14 - 18:01   

債券:もみ合い、材料難で売り買い交錯に終始
  [場況]

債券はもみ合い。経済指標の発表もなく、材料難から売り買い交錯に終始した。一時は先週に相場上昇が進んだ反動から利食い売りが台頭し、また明日から3日間続く入札を前に調整売りもあったが、ウクライナ、中東といった国際情勢を巡る不透明感は依然として強いのが下支え。相場は朝方から上下に振れた。10年債利回りは午後に2.4%割れに迫る場面をみながら、最終的にはほぼ横ばいで終わった。

Posted by 直    8/11/14 - 17:40   

株式:続伸、国際情勢への警戒一服や緩和政策継続の期待など支援
  [場況]

ダウ工業平均:16,569.98↑16.05
S&P500:1,936.92↑5.33
NASDAQ:4,401.33↑30.43

NY株式は続伸。イラクで米軍の空爆が過激派の攻勢をスローダウンさせるとの見方や、ウクライナ情勢に対する警戒一服が下支えになった。また、フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長が講演で景気に慎重な見方を示し、金融緩和政策継続につながるとの期待も寄与した。

相場は堅調に始まり、午前の取引では特に値上りも弾みやすかった。特に、小型株を中心に買いが進み、このため、ナスダック総合指数が大きく上がった。午後に入りダウ平均とS&P500が伸び悩む中でもナスダック指数は本日の高値に比較的近い水準での推移を保った。

ダウ平均の終値は16.05ドル高の1万6569.98ドルとなり、S&P500が5.33ポイント高の1936.92、ナスダック総合指数は30.43ポイント高の4401.33だった。S&P500業種別株価指数で10業種中上昇が多かったが、公益、素材、エネルギーは下落した。

Posted by 直    8/11/14 - 17:27   

FX:ユーロ安、ECBの追加緩和観測や地政学リスクが引き続き重石
  [場況]

ドル/円:102.18、ユーロ/ドル:1.3384、ユーロ/円:136.75 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。特に決め手となるような大きな材料が出たわけではなかったが。欧州圏で景気が再び減速するとの懸念が高まる中、ECBがいずれ追加緩和に踏み切るとの見方がユーロの大きな重石となった。ウクライナやイラク、パレスチナ情勢について漠然とした不安があることも、引き続き弱気に作用した。ドル/円は東京では102円をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドン朝には一時102円を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、すぐに値を回復。NYに入ってからは株高の進行なども支えとなる中でじり高の展開、午後には102.20円台まで上昇した。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドルをやや上回ったあたりの水準で、やや上値の重い展開。昼にかけては1.34ドルを挟んでのもみ合いとなり、ロンドンに入ると1.33ドル台後半まで値を下げた。NY朝にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、1.34ドル台を回復することなく息切れ。中盤以降は1.33ドル台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京では137円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは136円台半ばまで値を下げた。NYに入ると相場も下げ止まり、136円台後半の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/11/14 - 17:17   

FRB副議長、世界景気回復に失望示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は11日の講演で、世界の景気回復に失望を示した。先進国の経済成長は期待外れで、毎年半ばに景気が数ヶ月前の予想以下にとどまっていることについての説明が余儀なくされるとコメント。エマージング経済についても、当初は歴史的なペースの回復が見られていたものの、最近は低調なことを指摘した。

米国の景気回復が緩慢なことに3つの要因があると述べ、一つに住宅市場を挙げた。金融危機を引き起こし、今なお足かせとコメント。このほか、緊縮財政、また欧州をはじめ海外の成長減速を向かい風とした。雇用や設備投資、生産性と供給サイドの弱さを指摘。長期的な成長鈍化にも懸念を示した。

Posted by 直    8/11/14 - 17:06   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢350.5 ↓ 1.0 ↓ 5.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢384.3 ↓ 1.0 ↓ 5.3

Posted by 松    8/11/14 - 17:01   

大豆:期先は反落、需給報告を前に生育の順調さが売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1073-1/4↓11-1/2

シカゴ大豆は期近が旧穀の需給逼迫見通しを手掛かりに大きく値を伸ばす一方、期先限月は反落。USDA需給報告の発表を前に、新穀の生育の順調さが改めて相場の重石となった。11月限は夜間取引では売りが優勢で推移。通常取引開始後は中盤にかけて買い意欲が強まり、1090セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開。最後は1070セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/11/14 - 16:25   

コーン:反発、需給報告を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:356-3/4↑5-0

シカゴコーンは反発。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、350セント台後半までしっかりと値を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/14 - 16:24   

小麦:小幅続落、上下に激しく振れるも中盤以降は売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:546-1/2↓2-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。USDA需給報告の発表を前にポジション整理の動きが強まる中、上下に激しく振れる展開となったが、最後はやや売りが優勢となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、世界市場における供給の潤沢さが改めて重石となる中、540セント台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後はやや買いが優勢、中盤にかけてはまとまった買いが入り、550セント台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られたが、直後には売りが膨らみ再びマイナス転落。昼からは売りも一巡となったものの、最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/11/14 - 16:24   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月10日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 23% 53% 17%
前週 1% 5% 23% 55% 16%
前年 2% 7% 27% 50% 14%
大豆開花進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 85% 87% 91%
大豆着サヤ進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 57% 55% 65%

Posted by 松    8/11/14 - 16:22   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、デントは11%と遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月10日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 20% 52% 21%
前週 2% 5% 20% 51% 22%
前年 3% 8% 25% 46% 18%
コーンシルキング進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 90% 93% 95%
コーンドウ進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 36% 30% 46%
コーンデント進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% - 5% 16%

Posted by 松    8/11/14 - 16:19   

USDAクロップ:春小麦作柄は変わらず、収穫は6%と平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月10日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 25% 56% 14%
前週 1% 4% 25% 56% 14%
前年 2% 6% 26% 57% 9%
春小麦収穫進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 6% - 5% 21%

Posted by 松    8/11/14 - 16:17   

USDAクロップ:冬小麦収穫は95%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 91% 90%

Posted by 松    8/11/14 - 16:15   

天然ガス:小幅続伸、売り先行も今月後半の気温上昇予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.965↑0.003

NY天然ガスは小幅続伸。中盤にかけてはポジション整理の売りに大きく押される場面も見られたものの、今月後半にかけて北東部を中心に気温が上昇するとの予報が支えとなる中、最後は僅かながらもプラス圏まで値を回復した。9月限は夜間取引では買いが先行、4ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると3.90ドル台前半まで急落。しかし押し目では買い意欲も強く、昼からはしっかりと下げ幅を縮小する展開。最後はかろうじてプラス圏に戻して終了した。

Posted by 松    8/11/14 - 15:39   

米ブラックストーン、英蘭シェルからガス田権益取得間近・WSJ
  [企業]

投資会社ブラックストーン(BX)が、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの米ルイジアナ州にあるガス田の権益の50%を取得間近と報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、交渉しているのはシェルが保有するヘインズビル・シェールガス田で、35万エーカーを超える。合意に至れば10億ドル以上の評価額になるという。ただ、交渉は継続中であり、契約条件についても流動的としている。

Posted by 直    8/11/14 - 15:39   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7525↓0.0012
暖房油9月限:2.8792↑0.0023

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。決め手となる材料に欠ける中、原油や株の値動きを睨みながら投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、プラス圏まで大きく値を回復した。中盤以降は再び売りが優勢、ガソリンは僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/11/14 - 15:35   

原油:続伸、米景気の回復や需要の好調さ支えにしっかりと推移
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:98.08↑0.43

NY原油は続伸。地政学リスクの面で特に新たな買い材料は出てこなかったが、米景気が順調に回復する中、需要が好調さを維持するとの見方が下支えとなる中で買いが集まった。株高の進行も強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが優勢、97ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買いが集まり98ドル台半ばまで急伸。昼には再び売りが優勢となったものの、最後は98ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/11/14 - 15:22   

金:小幅安、株高の進行など嫌気し軟調な値動き続く
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,310.5↓0.5

NY金は小幅安。地政学リスクの面で特に新たな材料もなく、全体的に膠着状態が強まる中、日中を通じて上値の重い展開となった。株高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,306ドルまで値を下げるなど、軟調な値動きとなった。朝方にはプラス圏まで値を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売りが優勢。最後までややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い中でももみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/14 - 14:24   

米マイクロソフト、19ユーロの超低価格携帯電話の発売計画
  [企業]

米マイクロソフト(MSFT)は11日、超低価格携帯電話の発売計画を明らかにした。発表したのはノキア130で、1.8インチの画面、価格は19ユーロという。第3四半期中に中国やエジプト、インドネシア、ケニア、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、ベトナムなど特定市場に向けて出荷開始の予定を示した。

Posted by 直    8/11/14 - 14:24   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.35↑8.30

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中、ファンドを中心に日中を通じて買いが集まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、180セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤には190セント台まで値を回復、最後は194セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/11/14 - 13:47   

ブラジル、大豆作付禁止期間の導入以降はさび病感染が減少
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジル政府が2006年に大豆作付の禁止期間を採り入れて以降、国内の大豆さび病感染が減少しているとの見方を示した。農牧研究公社(Embrapa)によると、例えばマットグロッソ・ド・スル州では2006年に613件のさび病感染例があったのから、2013/14年度まで31件に落ち込んだとしている。6月15日から9月15日までという、90日間の作付禁止期間が、さび病菌の生存の限界である60日を超えるためという。また、除菌剤の消費など、ほかの対策もさび病抑制に寄与していることも指摘した。ただ、このところ増加傾向にある大豆の二期作については、科学者などがさび病などの病害、また害虫問題の拡大につながる可能性を懸念しており、政府で作付の禁止期間を120-150日間に延長する案が出ているとも伝わっている。

Posted by 直    8/11/14 - 13:46   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.24↑0.10

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は売りが先行、16.10セントを割り込むまでにレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。しばらく大きな動きは見られなかったが、中盤にかけて改めて騰勢を強める格好となり、16.30セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、16.20セント台まで値を下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/11/14 - 13:34   

米太平洋北西部からの穀物輸出、労使交渉の影響で大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

米国の太平洋岸北部にある最大のターミナルからの穀物輸出が、労使交渉の影響で検疫にも支障が出ていることから大幅に遅れていると報じられた。ロイターによると、ワシントン州のバンクーバー港のターミナルを所有する三井物産子会社ユナイテッド・グレインズが未出荷分の穀物は8月に入り2000万ブッシェル近くあり、このうち280万ブッシェルは7月からの持ち越し。ユナイテッド・グレインズなど業者を代表する北西部穀物荷役協会のスポークスマンは、新穀も入り始めて貯蔵スペースが大してないとコメントした。

ユナイテッド・グレインズと国際倉庫港湾労組(ILWU)は1年半前に労使交渉が決裂してから対立状態を続けており、港湾施設内では労組のピケッティングが行なわれている。しかし、州警察による検査官警備が先月に停止となり、ユナイテッド・グレインズは米農務省(USDA)に支援を要請しているものの、USDAが連邦穀物検査局(FGIS)の安全を重視して支援を拒否していることから、検疫作業が進まない。バンクーバー港は日本向けの穀物輸出で4割以上を占める主要輸出港である。

Posted by 直    8/11/14 - 11:56   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 527.0 ↑ 37.1% ↓20.7% 4555.8 ↓30.2% 320.0 〜463.0
コーン 905.1 ↓20.6% ↑ 127.9% 43874.7 ↑ 162.1% 889.0 〜1250.0
大豆 98.9 ↑ 152.0% ↑ 6.0% 43160.6 ↑ 21.7% 20.0 〜82.0

Posted by 松    8/11/14 - 11:20   

エジプト政府、国内農家から前年並みの価格で小麦買い取り計画
  [穀物・大豆]

エジプトのメハレブ首相は週末に、政府が国内農家から前年並みの価格で買い取る計画を発表した。6月に終わった2013/14年度の買い取り価格は1アルダッブ(エジプトで使われる単位、1アルダッブ=150キログラム)420エジプトポンドだった。エジプト政府への売却促進策として、買い取り価格を国際価格より1トン100ドル以上高めに設定している。

Posted by 直    8/11/14 - 11:17   

インド政府、8-9月の粗糖輸出助成金を1トン3371ルピーに引き上げ
  [砂糖]

インドのエコノミック・タイムズによると、インド政府は8-9月の粗糖輸出補助金を1トン3371ルピーと、6-7月に1トン3300ルピーとしていたのから引き上げた。インドの製糖所協会の事務局長は、ルピー下落を指摘して補助金の改定を歓迎するとコメントした。また、2014/15年度(10-9月)の輸出促進策の継続を望んでいることを示した。

Posted by 直    8/11/14 - 09:59   

中国向けで16.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで16万8000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/11/14 - 09:09   

14年フィリピンコーン生産見通し、前年やや上回る740万トン・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2014年コーン生産は740万トンの見通しになった。前年の743万1000トンや過去5年平均の703万2000トンを上回る。弱いエルニーニョ現象が予想されるものの、フィリピン気象庁の予想では10-12月期に平均以下の降雨となり、特に、2大生産地であるルソンとビサヤの降雨不足が見込まれている。実際のエルニーニョによってイールドや2015年の作付に影響を及ぶ即可能性を示した。

2013/14年度(7-6月)の穀物輸入は前年比47.4%増の573万7000トンだったとみられる。5月の報告での528万7000トンから引き上げ。主にコメの輸入が膨らむが、小麦も国内需要の拡大を背景に上向くという。

Posted by 直    8/11/14 - 08:43   

8日のOPECバスケット価格は103.11ドルと前日から0.88ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/8 (金) 103.11 ↑ 0.88
8/7 (木) 102.23 ↑ 0.18
8/6 (水) 102.05 ↓ 0.18
8/5 (火) 102.23 ↓ 0.36
8/4 (月) 102.59 ↓ 0.31

Posted by 松    8/11/14 - 06:44   

8/11(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/11/14 - 06:43   

2014年08月08日(金)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在47.63万袋と前月を48.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月8日 8月累計 前月(7/8) 前月比 前年比
輸出合計 174.017 476.345 320.785 ↑ 48.5% ↑ 117.9%
>アラビカ種 148.668 388.318 275.307 ↑ 41.0% ↑ 115.1%
>ロブスタ種 16.630 63.715 32.403 ↑ 96.6% ↑ 321.0%
>インスタント 8.719 24.312 13.075 ↑ 85.9% ↑ 6.1%

Posted by 松    8/8/14 - 17:49   

債券:下落、ウクライナ情勢警戒後退して利食い売り対等
  [季節トレンド指数]

債券は下落。ロシア政府高官がウクライナとの緊張を緩和させる意向を示したと報じられ、またロシア軍によるウクライナとの国境付近での軍事演習終了とのニュースもあってウクライナ情勢に対する警戒がやや後退し、安全資産の債券に利食い売りが台頭する格好となった。株式相場の上昇も重石で、また来週に定例国債入札を控えて需給絡みで売り圧力が強まった。夜間取引に米軍によるイラク空爆ニュースで買いが進み、10年債利回りが一時、2.34%と昨年6月以来の水準に低下したが、早朝から買いも細り始めた。この結果、通常取引で2.4%台に戻し、午前の取引で再び2.3%台後半に低下の場面もあったが、午後に急速に下げ幅を縮めて、小幅ながら上昇に転じた。

Posted by 直    8/8/14 - 17:49   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.24%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/4〜 8/8 1.3399 ↑ 0.24% ↑ 7.85% 1.2042 ↑ 0.06% ↑ 11.05%
7/28〜 8/1 1.3367 ↓ 2.07% ↑ 5.57% 1.2035 ↓ 0.17% ↑ 10.48%
7/21〜 7/25 1.3650 ↓ 0.12% ↑ 6.89% 1.2055 ↓ 2.45% ↑ 11.28%
7/14〜 7/18 1.3666 ↑ 0.21% ↑ 5.94% 1.2358 ↓ 0.53% ↑ 12.57%

Posted by 松    8/8/14 - 17:47   

株式:大幅反発、ウクライナ情勢対する警戒やや薄れて買い進む
  [場況]

ダウ工業平均:16,553.93↑185.66
S&P500:1,931.59↑22.02
NASDAQ:4,370.90↑35.93

NY株式は反発。ウクライナ情勢への警戒がやや薄れ、買いが進んだ。ロシア政府高官がウクライナとの緊張を緩和させると発言し、またロシア軍はウクライナ国境近辺での軍事練習を終了とニュースが相次いだのが寄与した。また、前日にダウ平均が4月以来の安値更新したなど最近の値下がりの反動で買い戻しも入った。

朝方は米軍によるイラク空爆開始などに気を揉み売りもみられたが、相場は取引開始からしばらくもみ合う程度で、午前の取引半ばあたりから上向いた。午後に一時、上昇に弾みがつき、ペースが落ち着いてからもしっかりと推移。最終的に大幅上昇を確保して、この結果、週ベースでダウ平均が3週間ぶりに上がり、S&P500とナスダック総合指数は2週間ぶりに反発した。

ダウ平均の終値は185.66ドル高の1万6553.93ドルとなり、S&P500が22.02ポイント高の1931.59、ナスダック総合指数は35.93ポイント高の4370.90だった。S&P500業種別株価指数は10業種全て上がり、特に公益やエネルギーの上昇が目立った。

Posted by 直    8/8/14 - 17:25   

FX:ユーロ反発、地政学リスクが後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:102.00、ユーロ/ドル:1.3409、ユーロ/円:136.77 (NY17:00)

為替はユーロが反発。ロシアがウクライナ国境近辺で行っていた軍事円柱を予定通り終了、軍を引き揚げる動きを見せたことで情勢不安に対する懸念が後退する中、ユーロを買い戻す動きが強まった。米株の大幅な上昇も下支えとなった。ドル/円は東京から売りが先行、米国がイラクのイスラム武装勢力に対する限定的な空爆を行うことを受け、安全資産としての円の需要が強まる中、101.60円台まで値を下げての推移となった。ロンドン朝には101.50円台まで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は買い意欲が強まり101円台後半まで値を回復。NY朝には102円をつける場面も見られた。その後は再び売りが優勢となり、101円台後半まで下落。午後からは株高の進行につれて再び買いが集まったが、102円まで戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばでの小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.34ドルに迫る水準までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、その後ロシアの演習終了の情報が伝わると改めて騰勢を強め、1.34ドル台前半まで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、1.34ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、135円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には136円台半ばまで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後遅くには137円に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/8/14 - 17:20   

デルタ航空、米航空会社ランキングで1位
  [企業]

米国の航空券情報サイトのエアフェアウォッチドッグ(AirfareWatchdog)が米運輸省や空港などのデータを下に集計した国内の航空会社のランキングで、デルタ航空(DAL)が総合的なパフォーマンスで1位になった。デルタ航空は欠航率でもトップ、定時到着率や顧客の満足度で2位など個別のカテゴリーでも好調だった。総合ランキングの2位はバージン・アメリカ、3位がアラスカ航空(ALK)だった。

Posted by 直    8/8/14 - 15:32   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 349055 ▼ 29705
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 11165 ▼ 2347
NYMEX-暖房油 △ 48212 △ 952
NYMEX-天然ガス ▼ 166037 ▼ 10213
COMEX-金 △ 133874 ▼ 20899
_
CBOT-小麦 ▼ 54279 △ 5421
CBOT-コーン △ 132646 △ 12829
CBOT-大豆 ▼ 6544 ▼ 4567
ICE US-粗糖 △ 31798 ▼ 15872
ICE US-コーヒー △ 45076 △ 3847
_
IMM-日本円 ▼ 98550 ▼ 23851
IMM-ユーロFX ▼ 133027 ▼ 22692
CBOT-DJIA (x5) △ 1421 ▼ 18838
CME-E-Mini S&P △ 13245 △ 56660

Posted by 松    8/8/14 - 15:32   

大豆:期近主導で反発、旧穀の期末在庫引き下げ観測が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1084-3/4↑6-3/4

シカゴ大豆は期近主導で反発。12日のUSA需給報告で輸出見通しの引き上げによって旧穀の期末在庫が下方修正されるとの見方が手掛かりとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが優勢、1070セント台半ばから前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻されたものの、その後は再び売り圧力が強まり中盤にはマイナス転落。その後もしばらくは上値の重い展開は続いたが、引けにかけてはまとまった買いが入り、1080セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/8/14 - 15:25   

コーン:続落、弱気の天気予報を嫌気し改めて売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:351-3/4↓7-3/4

シカゴコーンは続落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの見方が重石となる中、12日のUSDA需給報告発表を前に改めて売り圧力が強まった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売り一色の展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりが続き、最後は終値ベースで直近の安値を更新した。

Posted by 松    8/8/14 - 15:25   

小麦:続落、需給報告の発表を前に改めて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:549-1/4↓12-1/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告の発表を12日に控え、世界市場における需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には550セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。それでも550セント台前半までは値を戻したものの、引け間際には改めて売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて終了した。

Posted by 松    8/8/14 - 15:24   

天然ガス:反発、目先の気温上昇観測手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.962↑0.086

NY天然ガスは反発。週末にかけて北東部の一部や南部で平年以上に気温が上昇するとの見方が強まる中、冷房需要の増加観測を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始時には3.90ドル台まで上昇。その後しばらく同水準での推移が続いたあと 、昼には改めて買いが加速し3.90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/8/14 - 15:23   

石油製品:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7537↓0.0186
暖房油9月限:2.8769↓0.0188

NY石油製品は反落。需給面で特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、前日の上昇の反動もあって週末を前にテクニカルな売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、イラクの情勢不安を受けた原油高も下支えとなった。通常取引開始後もしばらくプラス圏での推移が続いたが、その後下落に転じ中盤にはマイナス転落。そのまま最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    8/8/14 - 15:18   

マクドナルド既存店売上高、7月は米国不振や食肉問題で2.5%減
  [企業]

マクドナルド(MCD)は8日、7月の既存店売上高が国内外あわせて前年同月から2.5%減少したことを発表した。2013年7月に0.7%の増加だったのから悪化になる。米国の既存店売上高が前年から3.2%減少した。また、アジア・太平洋・中東・アフリカ(APMEA)で7.3%落ち込み、期限切れ食肉使用問題の影響を反映したと報告。特に、中国と日本など販売全体の約1割を占める一部市場でのダメージが大きく、マクドナルドの既存店売上高を7ポイント押し下げたというい。欧州だけが0.5%増えた、しかも一年前には1.9%の減少だったのから改善である。

Posted by 直    8/8/14 - 15:15   

原油:小幅続伸、イラクへの空爆で買い先行も上昇は限定的
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:97.65↑0.31

NY原油は小幅続伸。米国がイラクのイスラム武装勢力に対して限定的な空爆を行うとの見方を受け、夜間取引から買いが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く値幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが先行、98ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は97ドル台後半での推移。昼にかけては一段と売り圧力が強まり、マイナス転落するまでに下げ幅を拡大した。午後からは再び買い意欲が強まったものの、97ドル台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/8/14 - 15:08   

金:小幅続落、米国の空爆観測で買い先行も最後は値を下げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,311.0↓1.5

NY金は小幅反落。米国がイラクのイスラム武装勢力に対して限定的な空爆を行うとの見方を受けて夜間取引から買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤以降は株高の進行を嫌気する形で上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では米国の空爆観測を手掛かりに1,320ドル台半ばまで買い進まれたものの、その後売りに押し戻され通常取引開始後にはマイナス転落。中盤には再び買いが優勢となったものの、株高の進行が重石となる中で反発は限定的。最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/8/14 - 14:33   

EU、17年の砂糖生産枠撤廃後は中東・アフリカ向けに輸出
  [砂糖]

欧州連合(EU)が、2017年に控える砂糖生産枠の撤廃後に中東やアフリカ向けで砂糖輸出を進める見通しと報じられた。国際砂糖機関(ISO)のデータでは、EUの2013/14年度(10-9月)砂糖消費が1820万トンとみられる一方、生産推定が1545万トン。規制撤廃に続いて生産が膨らみ、輸出余剰が出るとの見方となっている。欧州金融大手ラボバンクの商品アナリストはブルームバーグに対し、輸送コストは品質基準次第でアジア市場でもEU産砂糖の需要につながる可能性があるとの見方を示した。

Posted by 直    8/8/14 - 13:52   

コーヒー:続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:180.85↓3.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが改めて相場を押し下げた。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅い値動きとなった。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には一時180セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、180セントをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/8/14 - 13:50   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.14↑0.019

NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると買いが優勢となり、16.10セント台まで値を戻した。中盤には一旦売りに押されたものの、その後改めて騰勢を強める格好となり、昼には16.20セントまで上げ幅を拡大。最後は再び売りが膨らんだが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/8/14 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,908基と前週から19基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1908 ↑ 19 ↑ 130 ↑7.31%
>陸上油田 1832 ↑ 18 ↑ 135 ↑7.96%
>湖沼(内陸部) 14 ↓ 3 ↓ 10 ↓41.67%
>海上 62 ↑ 4 ↑ 5 ↑8.77%
>>メキシコ湾 60 ↑ 2 ↑ 5 ↑9.09%
カナダ 387 ↓ 5 ↑ 29 ↑8.10%
北米合計 2295 ↑ 14 ↑ 159 ↑7.44%

続きを読む

Posted by 松    8/8/14 - 13:04   

ロシア食料輸入禁止は中南米に輸出のチャンス・ブラジル政府高官
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業政策長官は記者団に対し、ロシアによる米欧などからの食料輸入禁止はブラジルをはじめ中南米諸国にとって肉や穀物の輸出のチャンスとの見方を示した。ロシアへの農産物輸出は10年前に中国向けで経験したような拡大になり得るという。チリのチリ外務省国際関係総局(DIRECON)幹部は、ロシア政府が食料供給について6日に複数の南米諸国の大使館と話し合いを設けていたことを明かした。

ブラジルの穀物輸出協会ANEC幹部はロイターに対し、ロシアの大豆需要ピークに応じられるのはブラジルぐらいとしながら、害虫や官僚的な手続きが出荷の妨げになると指摘し、現時点でロシアに大豆を輸出しているブラジルの業者は少数と述べた。このほか、ロシアは食料買い付けでまずブラジルに向き、ブラジルの供給が不十分な場合にアルゼンチンにも出荷の機会が回ってくるとの地元とレーダーのコメントが伝わっている。

Posted by 直    8/8/14 - 11:36   

2014年中国コーン生産、干ばつの影響で5年ぶりに減少
  [穀物・大豆]

中国の商品調査会社Shanghai JC Intelligenceは、2014年の国内コーン生産が北部平野の干ばつの影響から5年ぶりに減少する見通しを示した。同社の予想は2億トンで、前年に記録した過去最高の2億300万トンを下回る。北部の河南省と河北省、山東省、山西省、陝西省、内蒙古の見通しを引き下げたといい、このうち最も被害がひどいのは昨年の国内生産で5番目に大きかったが河南省としている。

Posted by 直    8/8/14 - 10:52   

6月卸売在庫は前月から0.32%増加、予想は下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年6月 前月比 14年5月 市場予想
卸売在庫 533486 ↑0.32% ↑0.32% ↑0.4%
卸売在庫率 1.174 ↑0.001 1.173

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Posted by 松    8/8/14 - 10:01   

14/15年度豪州小麦生産、増反でも9%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2014/15年度(10-9月)小麦生産は2450万トンと、前年度から9%減少の見通しになった。作付は2%増加すると見られているものの、一部での天候要因から減産が予想されるという。ニューサウスウェールズ州南部やビクトリア州では長期平均並みの降雨でイールドも好調だが、ニューサウスウェールズ州北部、クイーンズランド州では7月の雨不足の影響が出ていることを指摘した。ただ、今後の降水量次第では生産見通しを上回る可能性もあるとした。このほか、気象パターンからエルニーニョ現象の勢いが和らぐとの見通しを受け、今後の降水量も当初危惧されていたほど落ち込む可能性が小さくなったことも挙げた。

2014/1年度の輸出見通しは1900万トンで、前年の1950万トンを下回る。ただ、期初在庫が536万7000トンと前期からの増加することが、輸出における生産減少の影響を補うという。2014/15年度の期末在庫は、421万7000トンに縮小するとの見通しとなっている。

Posted by 直    8/8/14 - 09:13   

4-6月期労働生産性は前期比で2.49%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

14年2Q 前期比 14年1Q 市場予想
労働生産性 ↑2.49% ↓4.45% ↑1.4%
単位労働コスト ↑0.61% ↑11.82% ↑2.0%

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Posted by 松    8/8/14 - 08:40   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル

2015年 修正 2014年 修正 14年4Q 14年3Q 2013年
世界需要合計 92.32 ↓ 0.03 91.11 ↓ 0.02 92.27 91.92 90.01
非OPEC石油生産合計 56.96 →0.00 55.69 ↑ 0.04 56.07 55.49 54.19

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Posted by 松    8/8/14 - 08:16   

1-7月の中国大豆輸入、前年比20.2%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の年初から7月までの大豆輸入は4168万トンと、前年同期から20.2%増えた。7月だけでは747万トンと、月間の輸入規模として過去最高と伝わっている。

Posted by 直    8/8/14 - 08:09   

ブラジルの7月フレックス車販売は前月から11.5%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の7月国内販売台数は24万7,045台と前月比で11.5%増加した。前年同月比では14.2%の減少となる。ガソリン車の販売は1万4,952台と前月から7.9%増加、前年比では9.0%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を9.0%下回る一方、ガソリン車は0.7%上回っている。

Posted by 松    8/8/14 - 07:21   

中国の7月石油輸入は日量561.8万バレルと前月から1.2%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の7月の原油輸入は2,376万トン(日量561.81万バレル)と6月の日量568.79万バレルから1.23%減少した。前年比では9.00%の減少となる。年初来の累計では1億7,573万トン(日量607.59万バレル)と、前年同期を7.17%上回っている。石油製品の輸入は186万トンと、前月の236万トンから21.19%減少、前年の325万トンからは42.77%減少した。

Posted by 松    8/8/14 - 07:02   

7日のOPECバスケット価格は102.23ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/7 (木) 102.23 ↑ 0.18
8/6 (水) 102.05 ↓ 0.18
8/5 (火) 102.23 ↓ 0.36
8/4 (月) 102.59 ↓ 0.31
8/1 (金) 102.90 ↓ 0.67

Posted by 松    8/8/14 - 06:48   

8/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会

Posted by 松    8/8/14 - 06:44   

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