2014年08月21日(木)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在156.62万袋と前月を12.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月21日 | 8月累計 | 前月(7/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 100.411 | 1566.153 | 1388.838 | ↑ 12.8% | ↑ 48.9% |
| >アラビカ種 | 87.001 | 1266.809 | 1106.467 | ↑ 14.5% | ↑ 33.8% |
| >ロブスタ種 | 3.520 | 216.656 | 185.577 | ↑ 16.7% | ↑ 343.5% |
| >インスタント | 9.890 | 82.688 | 96.794 | ↓14.6% | ↑ 47.3% |
Posted by 松 8/21/14 - 18:01
債券:反発、イエレンFRB議長講演前に調整の買い戻し
[場況]
債券は反発。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の公園を22日に控え、調整の買い戻しが集まった。イエレン議長のハト派寄りの発言期待も支えになった。朝方に失業保険申請件数や中古住宅販売など予想以上の改善を示す経済指標が相次ぎ、売りの場面もみられたが、結局は買いが優勢となり、相場もしっかり。10年債券利回りは一時、2.4%%割れもある低下となった。
Posted by 直 8/21/14 - 17:51
株式:上昇、経済指標改善でダウ平均が1万7000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:1,7039.49↑60.36
S&P500:1,992.37↑5.86
NASDAQ:4,532.10↑5.62
NY株式は上昇。失業保険新規申請件数の減少をはじめ、朝方に経済指標の改善が相次いだのを好感して買いが優勢となった。この結果、ダウ平均が7月24日以来で1万7000ドル台に上昇。S&P500は7月24日に記録した過去最高を超えて終了し、ナスダック総合指数は2000年3月31日以来の高値を更新した。
相場は上昇して始まり、取引の早い段階で伸び悩む場面もあったが、すぐに強気の展開に戻った。ダウ平均は寄り付きから間もなくして1万7000ドルを超えてなおしっかりと推移。午後に一時、100ドル近く上がった。明日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えているため引けにかけてやや上昇幅が縮小したが、それでも、1万7000ドルの大台での引けは維持した。S&P500もほぼ終日堅調に推移し、ダウ平均とともに4日続伸となった。ナスダック総合指数は昼過ぎまで上値の重たい展開だったが、午後に入って小高くなった。
ダウ平均の終値は60.36ドル高の1万7039.49ドルとなり、S&P500が5.86ポイント高の1992.37、ナスダック総合指数は5.62ポイント高の4532.10だった。S&P500業種別株価指数で、金融、情報技術などが上昇した一方、素材、工業といった業種は下落した。
Posted by 直 8/21/14 - 17:37
FX:ユーロ高、株高の進行受け投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:103.84、ユーロ/ドル:1.3281、ユーロ/円:137.91 (NY17:00)
為替はユーロが上昇。米国の強気の経済指標が相次ぎ、株高の進行が進む中、投資家のリスク志向が改めて強まるのにつれてユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京朝に103.90円台まで買い進まれるも、104円の節目手前で息切れ。その後はロンドンにかけて、103円台後半のレンジ内でやや上値の重い展開となった。NYに入るとポジション整理の売りに押され、103.円台半ばまで値を下げたものの、中盤以降は株高の進行につれて買い意欲が強まり、103円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では103円台半ばでやや売りが優勢の展開、ロンドンでは買いが集まり、1.32ドル台後半まで値を戻した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.3290ドルまで値を回復。その後は伸び悩んだものの、午後に入っても高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では137円台半ばからやや後半に入ったあたりでもみ合う展開。ロンドンでは137.80円台までレンジを切り上げての推移となった。その後は一旦売りが優勢となったものの、NYでは中盤にかけて改めて買いが加速、137.90円台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/21/14 - 17:17
米ギャップ5-7月期決算、純利益は9.6%増加
[企業]
米アパレル大手のギャップ(GPS)は21日、5-7月期純利益が3億3200万ドルと前年同期から9.6%増加したことを発表した。売上高が前年比2.9.%増の39億8100万ドルだった。欧州とアジアで増収となッた反面、米国とカナダが前年を下回った。既存店売上高は横ばいで、傘下チェーン別にみてオールド・ネイビーは4%増加したが、バナナ・リパブリックがやはり前年と変わらず。ギャップは5%減少した。
ギャップは来年1月に終わる2014年度の一株利益を2.95-3.0ドルと見通し、従来の予想レンジ2.90-2.95ドルから引き上げた。
Posted by 直 8/21/14 - 17:09
大豆:期近主導で上昇も、期先は最後前日終値近辺まで売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1038-1/4↑0-1/4
シカゴ大豆は期近が上昇する一方、期先限月は前日からほぼ変わらず。朝方発表された輸出成約が強気の内容となったこともあり、需要は依然として強いとの見方から期近主導で買いが集まったものの、 最後は売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後にはマイナス転落するまで売りに押される場面も見られたものの、その後は改めて騰勢を強め、中盤には1040セント台前半までレンジを戻しての推移となった。引けにかけては再び売りが優勢となり、前日終値近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/21/14 - 16:01
コーン:小幅反発、価格下落に伴う需要増加期待が買戻し呼び込む
[場況]
CBOTコーン9月限終値:362-1/4↑2-3/4
シカゴコーンは小幅反発。朝方発表された輸出成約がまずまずのペースとなったこともあり、価格下落に伴う需要の増加に対する期待が改めて買いを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、360セント台前半まで値を戻しての推移となった。朝方にはやや売りが膨らんだものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には360セント台半ばまで一気に値を回復した。その後は供給面の弱気見通しが改めて重石となる格好となり、軟調な展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/21/14 - 16:00
小麦:反発、カナダの生産減少や米冬小麦作付への懸念が支え
[場況]
CBOT小麦9月限終値:546-1/4↑6-3/4
シカゴ小麦は反発。カナダ統計局が同国の生産見通しが前年から大幅に減少するとの見通しを出したことなどを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。中西部の冬小麦生産地帯で乾燥気候が続いており、新年度の作付に影響が出るとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には540セント台半ばまで値を回復した。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には550セントに迫るまで上げ幅を拡大する場面も見られた。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値近辺の水準は維持したまま終了した。
Posted by 松 8/21/14 - 16:00
米小売りのシアーズ、5-7月期は5.73億ドルの赤字決算
[企業]
米小売大手のシアーズ・ホールディングス(SHLD)が21日に発表した5-7月期決算によると、最終損益は5億7300万ドルの赤字となった。前年同期の1億9400万ドルから赤字幅が拡大。売上高は前年同期比9.7%減の80億1300万ドルだった。傘下のシアーズの既存店売上高が0.1%増加した。Kマートでは1.7%減少だが、2013年5-7月期に2.1%落ちたのと比べるとマイナス幅が縮小した格好になる、
Posted by 直 8/21/14 - 15:57
天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらずしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.889↑0.066
NY天然ガス反発。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったのを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、一方では目先北東部で気温が上昇するとの見方が改めて強まったこともあり、最後はしっかりと値を回復した。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.90ドル台まで値を伸ばす場面も見られた、通常取引開始後は上昇も一服、在庫統計発表後にはマイナス転落するまで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲が強くしっかりと下げ止まり。最後は在庫統計発表前の水準まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/21/14 - 15:37
石油製品:3日続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
[騰落率]
RBOBガソリン9月限:2.7475↑0.0349
暖房油9月限:2.8375↑0.0117
NY石油製品は3日続伸。経済指標の強気の内容が相次いだことを好感、原油や株がしっかりと値を伸ばす中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に夜間取引では売りが先行、朝方までは軟調な値動きとなった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/21/14 - 15:29
米小売ファミリー・ダラー、同業ダラー・ゼネラルの買収提案拒否
[企業]
米国のダラーショップ2位のファミリー・ダラー・ストアーズ(FDO)は業界最大手ダラー・ゼネラル(DG)による買収提案を拒否したことを発表した。独占禁止法関連への懸念を理由にしており、取締役会はアドバイザーとともに買収案を多方面から見て、統合が難しいとの判断に至ったという。同社のレビン会長件最高経営責任者(CEO)は、ダラー・ゼネラルが買収提案で独禁法絡みの問題に触れていなかったとも指摘した。また、業界3位のダラー・ツリー(DLTR)との統合に改めて支持を示した。ダラー・ゼネラルはファミリー・ダラーの拒否に失望を示す声明を発表しながらも、独禁法を巡って広範囲にわたる分析を行なったとコメント。引き続き交渉に応じる意向も示した。
ダラー・ツリーは7月末にファミリー・ダラーに対して現金と株式で一株当たり74.50ドル、85億ドルの買収で合意した。ダラー・ゼネラルはこれに対抗して全て現金で一株78.50ドルの買収案を提示した。
Posted by 直 8/21/14 - 15:25
原油:続伸、割安感高まる中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:93.96↑0.51
NY原油は続伸。ここまでの下落で割安感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。強気の経済指標が相次いだことも、買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引では売りが先行、93ドルを割り込むまで値を下げての展開となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、昼前にはあっさりと94ドル台まで値を回復。その後はやや売りに押される格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/21/14 - 15:17
金:大幅続落、早期利上げ観測高まる中で投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,275.4↓19.8
NY金は大幅続落。前日のFOMC議事録で早期の利上げ観測が高まる中、投機的な売りが大きく先行する展開となった。経済指標に強気の内容が相次いだことも嫌気された。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引の開始後には失業保険申請件数の強気サプライズを受け、1,270ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、他の経済指標の軒並み予想を上回る中、反発は早々に息切れ。中盤以降は改めて軟調に推移、最後は日中安値を更新する格好となった。
Posted by 松 8/21/14 - 14:30
コーヒー:小幅続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:189.6↑0.65
NYコーヒーは期近を除いて続伸。日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に不安定に振れる展開となったが、最後は僅かながらも上昇して終了した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、190セント台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤には改めて売り圧力が強まり格好となり、再びマイナス転落。昼からは前日終値を挟んでのもみ合いが続いたが、引けでは買いが優勢となった。
Posted by 松 8/21/14 - 13:59
砂糖:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:15.99↑0.29
NY砂糖は続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速、16セントの節目回復を試す展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には15.90セントまで値を戻しての推移となった。NYに入ってからは売りが優勢となったものの、15.80セント近辺でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、引け前には一時16セント台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/21/14 - 13:26
5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.48、最高利回りは▲0.281%
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/17) |
| 合計 | 39686.6 | 16000.0 | 2.48 | 2.70 |
| 競争入札分 | 39661.9 | 15975.3 | 2.48 | 2.71 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.29% | 58.38% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | ▲0.281% | (52.23%) | ▲0.213% |
Posted by 松 8/21/14 - 13:06
米イリノイ州のコーンイールド前年上回る、大豆サヤ数も前年以上
[穀物・大豆]
プロファーマーによると、2014年中西部クロップツアーで、イリノイ州のコーンのイールドが196.96ブッシェルになった。前年のツアーで170ブッシェルだったのを上回り、また過去3年平均の149.36ブッシェルと比べても高い。一方、大豆のサヤ数は9フィートあたり1299.17個で、これも前年の1116個、過去3年平均の1085.35個を上回った。
ツアー参加者の1人は、土壌水分や生育具合から高イールドにも驚かないとコメントした。ただ、情報サイトのDTNによると、事前には250ブッシェルのイールド予想があったことから、一部には期待はずれの格好になるとの指摘もあった。
Posted by 直 8/21/14 - 11:56
米アイオワ州西部のコーンイールドや大豆サヤ数は過去の平均以上
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2014年中西部クロップツアー3日目はアイオワ州西部を回り、コーンイールドが180.90ブッシェルとなったことを報告した。大豆のサヤ数は9平方フィートあたり1166.21個で、コーンのイールドとともに前年のツアーの推定、また過去3年平均を上回った。
ツアー参加者は、いくつかの虫害がみられたことを指摘しながら、収穫前に問題がひどくなるほどではないと述べた。このほか、地域間で生育状況に開きがあると指摘。天候要因から作付がやり直しとなったコーンや大豆があったことも取り上げられた。
Posted by 直 8/21/14 - 11:31
8月の月次入札予定総額、930億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を290億ドルと発表した。5年債は350億、7年債が290億ドル、総額930億ドルの入札になり、前月と同じである。5年債入札は27日、7年債を28日に行う。
財務省はまた、27日に7月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。
Posted by 直 8/21/14 - 11:14
天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月15日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2555 | ↑ 88 | ↑ 84 | ↓16.59% | ↓17.54% |
Posted by 松 8/21/14 - 10:38
7月米景気先行指数は前月から0.9%上昇、予想上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 14年7月 | 前月比 | 14年6月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 103.3 | ↑0.9% | ↑0.6% | ↑0.7% | |
| 景気一致指数 | 109.6 | ↑0.2% | ↑0.3% | ||
| 景気遅行指数 | 124.6 | ↑0.2% | ↑0.5% |
Posted by 松 8/21/14 - 10:12
8月フィラデルフィア連銀指数は28.0に上昇、マイナス予想覆す
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 14年8月 | 14年7月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 28.0 | 23.9 | 15.5 |
Posted by 松 8/21/14 - 10:05
7月中古住宅販売は515.0万戸と前月から2.39%増加、予想も上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 14年7月 | 前月比 | 14年6月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5150 | ↑2.39% | 5030 | 5000 | |
| 販売価格(中間値) | $222900 | ↑0.41% | $222000 |
Posted by 松 8/21/14 - 10:03
2014年度カナダ小麦生産、前年から36.2%減少・統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 2014年度生産 | 前年比 | 2013年 | 2012年 | |
| 全小麦 | 27705 | ↓26.18% | 37530 | 27205 |
| >春小麦 | 19972 | ↓26.68% | 27239 | 18845 |
| >デュラム小麦 | 4953 | ↓23.85% | 6505 | 4627 |
| >冬小麦 | 2779 | ↓26.60% | 3786 | 3733 |
| コーン | 11431 | ↓19.47% | 14194 | 13060 |
| 大豆 | 5901 | ↑ 13.51% | 5198 | 5086 |
| カノーラ | 13908 | ↓22.56% | 17960 | 13869 |
Posted by 直 8/21/14 - 09:09
輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は予想下回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/14/14 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 209.2 | 0.0 | 209.2 | ↓38.2% | 350.0 〜500.0 | |
| コーン | 99.9 | 719.3 | 819.2 | ↑22.1% | 650.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | ▲89.6 | 1420.6 | 1331.0 | ↑16.4% | 850.0 〜1150.0 | |
| 大豆ミール | 99.8 | 78.6 | 178.4 | ↑48.5% | 200.0 〜375.0 | |
| 大豆油 | 15.7 | 5.0 | 20.7 | ↑935.0% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 8/21/14 - 08:53
失業保険新規申請件数は29.8万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月16日 | 前週比 | 8月9日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 298.00 | ↓ 14.00 | 312.00 | 308.00 | |
| 4週平均 | 300.75 | ↑ 4.75 | 296.00 | ||
| 継続受給件数 | 2500.00 | 2530.00 |
Posted by 松 8/21/14 - 08:38
2014年ブラジル大豆輸出、7月時点で3780万トンに増加
[穀物・大豆]
ブラジルの2014年大豆輸出が7月まであわせて3780万トンと、前年同期から19.2%増加したと報じられた。農務省傘下機関によると、輸出港の出荷能力拡大や効率性の改善などが寄与した。また、荷役改善は主要港だけでなくほかの港でもみられ、輸出拡大につながったという。一方、農務省は検疫作業を進めるために検査官を増やしたと伝わっている。
Posted by 直 8/21/14 - 08:28
7月の中国大豆輸入、前年比3.87%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月の大豆輸入は747万4702トンと、前年同月に比べて3.87%増加した。2014年の輸入は7月まであわせて4168万2136トンになり、前年同期を20.17%上回る。
Posted by 直 8/21/14 - 08:14
7月の中国コーン輸入は前年の3.5倍・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月のコーン輸入は8万6369トンで、前年同月から18.78%の増加になった。一方、2014年最初の7ヶ月間の累計は前年同期比8.23%減の146万3436トン。7月のコーン輸出は3894トンで、前年の3.3倍に膨らんだ。しかし、年初からの累計は前年同月を48.38%下回る9728トン。7月の小麦の輸入は前年比62.2%減の11万6718トンだったが、1-7月あわせると267万1456トンと一年前から56.61%増加した。
Posted by 直 8/21/14 - 08:13
中国砂糖輸入、7月は前年から43.8%の減少・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月の砂糖輸入は前年同月から43.8%減少して28万846トンとなった。1月から7月まであわせると167万トンで、前年同期を5.4%下回る。
Posted by 直 8/21/14 - 08:13
中国の7月原油輸入は日量561.76万バレルと前月から1.24%減少
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の7月原油輸入は2,375万7,809トン (日量561.76万バレル)と前月の日量568.79万バレルから1.24%減少した。前年同月比では8.98%の減少となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラン、ロシア、オマーン、イラクとなっている。1億7,572万7,404トン(日量607.59万バレル)と、前年同期を7.16%上回っている。
燃料油の輸入は104万271トンと前年比で45.61%減少、ディーゼル燃料は444トンと、ジェット燃料は27万1,610トンと48.93%減少した。液化天然ガス(LNG)の輸入は183万5,195トンと前年比で36.28%増加した。
Posted by 松 8/21/14 - 07:16
ロシアの金及び外貨準備高は8日時点で前週から変わらず
[メタル]
ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月15日時点で4,686億ドルと、前週から変わらずとなった。年初の5,096億ドルからは、410億ドルの減少となる。
Posted by 松 8/21/14 - 07:07
20日のOPECバスケット価格は99.52ドルと前日から0.59ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/20 (水) | 99.52 | ↑ 0.59 |
| 8/19 (火) | 98.93 | ↓ 0.49 |
| 8/18 (月) | 99.42 | ↓ 0.52 |
| 8/15 (金) | 99.94 | ↓ 4.08 |
| 8/14 (木) | 104.02 | ↑ 3.14 |
Posted by 松 8/21/14 - 06:46
8/21(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月中古住宅販売 (10:00)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・7月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
納会日
・コーヒー 9月限第一通知日
Posted by 松 8/21/14 - 06:43
2014年08月20日(水)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在146.57万袋と前月を6.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月20日 | 8月累計 | 前月(7/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 256.960 | 1465.742 | 1376.436 | ↑ 6.5% | ↑ 63.1% |
| >アラビカ種 | 197.023 | 1179.808 | 1106.467 | ↑ 6.6% | ↑ 47.0% |
| >ロブスタ種 | 43.354 | 213.136 | 185.577 | ↑ 14.9% | ↑ 383.8% |
| >インスタント | 16.583 | 72.798 | 84.392 | ↓13.7% | ↑ 40.2% |
Posted by 松 8/20/14 - 17:56
債券:続落、FOMC議事録受け売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。前月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて売り圧力が強まった。議事録によると、雇用情勢の改善などが認識され、また早期利上げの可能性についても討議されていたのが背景にある。夜間取引からFOMC議事録を控えて様子見の中、やや売りに押され、朝方も流れを引継いで相場はやや弱含んだ。議事録を受けて売りピッチが加速。この結果、10年債利回りは一時、2.45%まで上昇した。
Posted by 直 8/20/14 - 17:49
株式:ダウ平均とS&P500は3日続伸、FOMC議事録で値動きぶれる
[場況]
ダウ工業平均:16,979.13↑59.54
S&P500:1,986.51↑4.91
NASDAQ:4,526.48↓1.03
NY株式市場でダウ平均とS&P500が3日続伸となった一方、ナスダック総合指数は6日ぶりに反落した。前月の米連邦公開市場委員会 (FOMC)議事録を受けて相場は上下に振れた。早期利上げの可能性が協議されていたことを嫌気したが、引き続き緩和的な金融政策の継続方針に至ったことが下支え。景気改善を手掛かりにした買いもみられた。
朝方は議事録を見極めたいと様子見の空気が強く、売り買いが交錯した。相場下落でスタートとなり、ダウ平均とS&P500が比較的早くに上昇に転じたが、ナスダック指数は上値の重い展開。FOMC議事録の発表に続いて相場全体 が急速に弱含み、すぐに持ち直した。ダウ平均、S&P500は前日比プラスを保って終了したが、NASDAQ指数は引け際でマイナス圏に落ちた。
ダウ平均の終値は59.54ドル高の1万6979.13ドルとなり、S&P500が4.91ポイント高の1986.51、ナスダック総合指数は 1.03ポイント安の4526.48だった。S&P500業種別株価指数のうち工業、金融など大勢が上昇し、生活必需品と情報技術はほぼ横ばいだった。
Posted by 直 8/20/14 - 17:33
FX:ドル高、FOMC議事録受け早期利上げ観測高まる
[場況]
ドル/円:103.76、ユーロ/ドル:1.3259、ユーロ/円:137.58 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FOMC議事録の発表を受け、早期利上げの可能性が高まったとの見方がドルを買う動きにつながった。ドル/円は東京からドル高が進行、昼にまとまった買いが入ると、あっさりと103円台に乗せての推移となった。ロンドンでは103円台前半での小動き、NYに入ってからもFOMC議事録を控えて大きな動きは見られなかったが、発表後は改めてドル高が加速、103円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から上値の重い相場展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY早朝には1.32ドル台後半まで値を下げた。その後はしばらく動意も薄くなったものの、FOMC議事録が発表されると改めて売りが加速、1.32ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝には137円をやや上回ったあたりでのもみ合い、昼にかけて買い意欲が強まり、137円台前半まで値を伸ばした。ロンドンからNY午前にかけては動意の薄い展開が続いたが、午後にFOMC議事録が発表されると一段高、137円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/20/14 - 17:18
HP5-7月期決算、純利益は29.1%落ち込む
[企業]
パソコン大手のヒューレット・パッカード(HPQ)は20日、5-7月期純利益が前年同期から29.1%落ち込み9億8500万ドルになったと発表した。売上高が前年比1.3.%増の275億5800万ドル。消費者向けパソコンで増収となったが、プリンテー関連、ソフトウエア、企業向けサービスで売上高は減少した。
HPは、8-10月期の一株利益を1.03-1.07ドル、実質ベースで0.83-0.87ドルになるとの見通しを示した。10月に終わる2014年の一株利益予想レンジは2.75-2.79ドル、実質ベースで3.70-3.74ドルとした。いずれも従来見越していた2.68-2.80ドル、3.63-3.75ドルから修正した
Posted by 直 8/20/14 - 17:03
天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 84.0 | ↑ 76.0 〜 ↑ 88.0 | |
| >前週 | ↑ 78.0 | ||
| >前年 | ↑ 57.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 51.2 |
Posted by 松 8/20/14 - 16:04
大豆:反落、更なる生産見通し引き上げ観測で売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1038-0↓14-3/4
シカゴ大豆は反落。中西部のクロップツアーで弱気のレポートが相次ぎ、この先イールドや生産見通しが改めて引き上げられるとの見方が強まる中で売りが加速、直近の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが優勢、1050セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤には1040セント台前半でやや下げ渋る場面も見られたが、昼にかけては更に下げ足を速める展開。最後は1040セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/20/14 - 15:56
コーン:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン9月限終値:359-1/2↓3-0
シカゴコーンは反落。中西部のクロップツアーから弱気のレポートが出てくる中、生産が過去最高を更新すると言う弱気の需給見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々に356セントまで急落。その後は売りも一服となり、350セント台後半まで値を戻しての推移が続いた、引けにかけてはもう一段買い戻しが集まったが、360セントをつけるのが精一杯だった。
Posted by 松 8/20/14 - 15:56
米ターゲット61.7%減益,見通しは下方修正
[企業]
米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)が20日に発表した5-7月期決算によると、純利益は2億3400万ドルと前年同期から61.7%落ち込んだ。一株あたり0.37ドル、特別項目を除いて0.78ドルで、同社の事前予想と一致。売上高は174億600万ドルで、前年に比べて1.7%の増加になった。市場予想も僅かに上回る。ただし、米国では0.7%の増収にとどまり、しかも既存店売上高が前年比横ばい。カナダでは、新店舗が寄与して売上高が63.1%増えたが、既存店比較では11.4%減少した。
ターゲットは来年1月に終わる2014年の一株利益に関すると、特別項目を除いて3.10-3.30ドルと見通しており、従来の3.60-3.90ドルから引き下げた。
Posted by 直 8/20/14 - 15:56
小麦:反落、春小麦の収穫を迎え生産者からの売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:539-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落が重石となる中、春小麦の収穫を迎えた生産者を中心とした売り圧力が相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には550セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には530セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/20/14 - 15:55
天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し売りが優勢の展開
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.823↓0.054
NY天然ガスは反落、天気予報が再び弱気に変化する中、前日の反動もあって売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.80ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたが、前日終値まで値を戻したところで息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には3.80ドルを割り込む場面も見られた。午後にはやや買いが強まったが、3.80ドル台前半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 8/20/14 - 15:36
石油製品:続伸、原油や株の上昇支えにテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.7126↑0.0172
暖房油9月限:2.8258↑0.0087
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくはしっかりの展開となった。在庫統計発表後は売り圧力が強まり、暖房油は一時マイナス転落したものの、午後からは改めて騰勢を強める展開。最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/20/14 - 15:31
原油:反発、ここまでの急落の反動から買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:93.45↑0.59
NY原油は反発、特に新たな強気材料が出たわけではなかったが、ここまで急落の反動もあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが先行、93ドル台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。通常取引開始後は更に騰勢を強め、93ドル台半ばまで上昇。中盤には在庫統計の発表を受けて一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては日中高値近辺まで値を回復した。
Posted by 松 8/20/14 - 15:13
米金融緩和政策、情勢次第で早期解除も適切・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した7月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外の連銀高官も含む会合参加者の多くが情勢次第で現在想定しているよりも早く金融緩和政策の解除を始めるのが適切かもしれないとみなしていたことが明らかとなった。雇用情勢と物価がここ数ヶ月間に当局の目標に向かっているとの判断で概ね一致、一部のメンバーは早期利上げに対する支持を示したという。
しかし、ほとんどの参加者は更なる情報を待つ意向で、中には1-3月期のマイナス成長が一時的な現象だったことを認識しながらも、先行き不透明感を強めたとみる向きもあった。物価についても、当局の目標に到達するまでにはかなりの時間を要するとの見方で、2%の目標を下回り、またインフレ期待が落ち着いている限り緩和政策を続けるべきだとの主張もあった。
Posted by 直 8/20/14 - 14:37
金:小幅続落、FOMC議事録控え様子見気分の強い中で軟調に推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,295.2↓1.5
NY金は小幅続落。主要な経済指標の発表もなく、全体的に手掛かりとなる材料に欠ける中、午後に発表されるFOMC議事録を前に様子見気分の強い値動きが続いた。12月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後しばらくはプラス圏での推移となったが、中盤には売り圧力が強まり、今度はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。結局最後まで明確な方向感の出ることのないまま取引を終了、その後発表された議事録は景気動向次第で早期利上げの可能性を示唆する内容となり、電子取引では売り圧力が強まる格好となっている。
Posted by 松 8/20/14 - 14:21
砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:15.70↑0.23
NY砂糖は反発。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ売りが優勢、朝方には15.40セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、15.70センまで一気に値を回復。中盤には再び売りに押される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 8/20/14 - 13:19
ネブラスカ州コーンは前年以上のイールド、大豆サヤ数は前年下回る
[穀物・大豆]
プロファーマーによると、2014年の中西部クロップツアー2日目でネブラスカ州のコーンのイールド推知は163.77ブッシェルになった。前年のツアーでの154.93ブッシェル、過去3年平均の146.81ブッシェルを上回ったが、米農務省(USDA)が見越す173.0ブッシェルには届かなかった。参加者の1人は、事前に高イールドを予想していたと述べ、実際にイールドは高いが、地域によっては平均的なイールドがみられたとも指摘した。別のルートのツアー参加者はイヤー数が期待外れだったと述べた。
大豆のサヤ数は1103.26個と、前年のツアーでの1138.94個を下回る推定になった。過去3年平均の1106.62個と比べても僅かにダウン。参加者は作柄に前年と大きな違いはないとコメントしているが、一方で、ウォータヘンプと呼ばれる雑草の対策が必要とする見方も示した。
Posted by 直 8/20/14 - 13:13
米インディアナ州、コーンイールドや大豆サヤ数は前年や平均以上
[穀物・大豆]
プロファーマーは、2014年の中西部クロップツアー2日目でインディアナ州のコーンのイールド推定が185.03ブッシェルになったと発表した。ツアー参加者は、ほとんどが受粉期を終えているとコメント。一方、別の参加者からは、地域間で作柄に開きがみられたとの指摘もあった。
大豆のサヤ数は9平方フィートあたり1220.79個と、前年のツアーでの推定1185.14個、また過去3年平均の1118.65個を上回った。作柄評価もよく、土壌水分が高いことからオハイオ州に比べて好調という。病害はほとんどみられなかったとの報告もあった。更なる降雨が、作柄改善に寄与するとの声も聞かれた。
Posted by 直 8/20/14 - 11:19
EIA在庫:原油は447万バレルの取り崩し、製油所稼働率が上昇
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 362545 | ↓ 4474 | ↓ 927 | ↓ 1400 | |
| ガソリン在庫 | 213274 | ↑ 585 | ↓ 1273 | ↓ 2100 | |
| 留出油在庫 | 121542 | ↓ 960 | ↓ 664 | ↓ 568 | |
| 製油所稼働率 | 93.41% | ↑ 1.78 | ↓ 0.31 | 92.90% | |
| 原油輸入 | 7459 | ↓ 387 | - | ↓ 165 |
Posted by 松 8/20/14 - 10:41
リビア最大の輸出ターミナルが稼動を再開、2013年7月以来
[エネルギー]
リビアは20日、エ・シダー石油輸出ターミナルからの輸出が再開したことを明らかにした。イタリア籍のタンカーが前日に到着、午後に60万バレルの原油を搭載して出港するという。同ターミナルは日量35万バレルの輸出能力を持つ国内最大のターミナルで、2013年7月以降は稼動を停止していた。これを受けて同港への原油を主に供給する日量15万バレルの生産能力を持つワーハ油田でも生産を再開、同国の石油生産は日量56万バレルまで回復するという。
Posted by 松 8/20/14 - 10:15
印ウッタルプラデシュ州、砂糖きびなど最大600万haに洪水被害
[砂糖]
インド地元紙フィナンシャル・エクスプレスによると、インドのウッタルプラデシュ州で砂糖きびなど最大600万ヘクタールの農地に洪水被害が出た。洪水自体が生産を脅かし、しかも地元の製糖所が価格制度の改革などを求めて2014/15年度の稼動を見送る構えであることから生産の行方がより不透明と指摘。このほか、地域によっては依然として水不足の影響があるともしている。インド製糖所協会(ISMA)は、ウッタルプラデシュ州の2014/15年度砂糖きび作付が9%ほど減少し、生産も前年割れになると予想しており、現時点で洪水被害が読めず、下方修正もひとまず見送るという。ISMA事務局長は、より生育段階の早い時期に洪水に見舞われていたら、ダメージもより大きかっただろうとの見方を示した。
Posted by 直 8/20/14 - 09:44
ブラジル・マットグロッソ州の14/15年度産大豆売却ペース鈍い
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2014/15年度産大豆の売却が前年を大きく下回っていることを示した。2730万トンの生産が予想されるうち、約8%が売却済みで、前年同期に30%を超えていたのと比べてペースが鈍いことになる。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、米国の豊作予想から国際価格が下落しているために、農家の売却意欲が盛り上がらない。しかも、マットグロッソ州ではまだ2013/14年度産を6%ほど残しているという。
Posted by 直 8/20/14 - 09:25
ベトナム向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者からベトナム向けで11万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/20/14 - 09:11
14/15年度サウジ穀物輸入、前年とほぼ同水準の見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、サウジアラビアの2014/15年度(7-6月)の穀物輸入は1586万9000トンになる見通しとなった。前年同期とほぼ同水準で、過去5年平均を上回る。小麦は330万トン、コーンが270万トン。輸入に依存していることを背景に、サウジアラビアは貯蔵能力の引き上げを計画しており、2011年時点での210万トンから2015年末までに3370万トンに拡大を狙っているという。また、サウジアラビアの国営GSFMOについて製粉部う門の民営化など再編を検討中であることを報告した。
Posted by 直 8/20/14 - 09:08
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.39%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月15日 | 前週比 | 前年比 | 8月8日 | |
| 総合指数 | 342.4 | ↑1.39% | ↓23.98% | ↓2.68% |
| 新規購入指数 | 164.1 | ↓0.42% | ↓11.25% | ↓1.02% |
| 借り換え指数 | 1358.0 | ↑2.71% | ↓31.40% | ↓3.98% |
| 一般ローン | 445.5 | ↑3.10% | ↓21.76% | ↓1.73% |
| 政府系ローン | 170.6 | ↓5.06% | ↓31.87% | ↓6.06% |
| 30年固定金利 | 4.29% | ↓0.06 | ↓0.39 | →0.00 |
| 15年固定金利 | 3.44% | ↓0.04 | ↓0.27 | ↓0.03 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.10% | ↓0.14 | ↓0.34 | ↓0.08 |
Posted by 松 8/20/14 - 07:03
19日のOPECバスケット価格は98.93ドルと前日から0.49ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/19 (火) | 98.93 | ↓ 0.49 |
| 8/18 (月) | 99.42 | ↓ 0.52 |
| 8/15 (金) | 99.94 | ↓ 4.08 |
| 8/14 (木) | 104.02 | ↑ 3.14 |
| 8/13 (水) | 100.88 | ↓ 0.78 |
Posted by 松 8/20/14 - 06:42
8/20(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月29-30日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・原油 9月限納会
Posted by 松 8/20/14 - 06:40
2014年08月19日(火)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在120.88万袋と前月を 6.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月19日 | 8月累計 | 前月(7/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 95.990 | 1208.782 | 1298.830 | ↓6.9% | ↑ 53.2% |
| >アラビカ種 | 64.948 | 982.785 | 1035.254 | ↓5.1% | ↑ 41.2% |
| >ロブスタ種 | 30.002 | 169.782 | 185.577 | ↓8.5% | ↑ 285.4% |
| >インスタント | 1.040 | 56.215 | 77.999 | ↓27.9% | ↑ 14.1% |
Posted by 松 8/19/14 - 17:24
債券:続落、ウクライナ情勢の緊張緩和観測など重石で売り膨らむ
[場況]
債券は続落。ロシアのプーチン大統領が来週にウクライナのポロシェンコ大統領と会談するとの報道を受け、売りが膨らんだ。朝方はドイツや英国などの国債がしっかりだったのや米消費者物価指数の小幅上昇を手掛かりに買いが先行。ただ、米住宅指標の改善は重石になり、またウクライナ情勢の緊張緩和観測も手伝って軟調相場に転じた。10年債利回りは朝方に一時、2.3%台半ばに低下しながら、結局は2.4%台に上昇して終了した。
Posted by 直 8/19/14 - 17:19
FX:ドル高、強気の住宅着工件数や米株の上昇を好感
[場況]
ドル/円:102.90、ユーロ/ドル:1.3320、ユーロ/円:137.08 (NY17:00)
為替はドル高が進行。朝方発表された7月の住宅着工件数が予想を上回る伸びとなったことや、米株のしっかりとした上昇が下支えとなる中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、102.50-60円のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると住宅着工件数の発表の受けて買い意欲が強まり、昼には102.90円まで値を伸ばした。午後には上昇も一服となったが、102.90円近辺の水準を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.33ドル台半ばの狭いレンジ内でもみ合う展開。NYでは住宅指標の発表を受けて売りが加速、1.3310ドル台まで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。中盤以降も日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では137円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンでは売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、基本的には137円台を維持しての推移が続いた。NYに入るとユーロ/ドルの急落につれて136円台後半まで一気に値を下げたものの、その後は株高の進行を支えに買いが集まり、午後には137円台まで値を回復した。
Posted by 松 8/19/14 - 17:15
株式:続伸、米経済指標好感しナスダック指数が2000年以来高値更新
[場況]
ダウ工業平均:16,919.59↑80.85
S&P500:1,981.60↑9.86
NASDAQ:4,527.51↑19.20
NY株式は続伸。朝方発表された住宅指標の改善、消費者物価指数は緩やかな上昇にとどまったことを好感し、買いが優勢となった。欧州の株高も買いを支援。相場は比較的ピッチの速い上昇で始まり、日中もほぼ一本調子で上がった。ダウ平均とS&P500の終値が7月下旬以来の高水準、ナスダック総合指数は5日連続で上がり、2000年3月31日以来の高値を更新した。
ダウ平均の終値は80.85ドル高の1万6919.59ドルとなり、S&P500が9.86ポイント高の1981.60、ナスダック総合指数は19.20ポイント高の4527.51だった。S&P500業種別株価指数の10業種中、通信を除いて全て上がり、特に上昇が目立ったのがエネルギーや公益などだった。
Posted by 直 8/19/14 - 17:09
API在庫:原油は140万バレル、ガソリンは210万バレルの取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月15日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1400 | ↓0.19% | ↓ 927 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2100 | ↓2.32% | ↓ 1273 | |
| 留出油在庫 | ↓ 568 | ↓6.36% | ↓ 664 | |
| 製油所稼働率 | 92.90% | ↑ 0.70 | 91.60% | ↓ 0.31 |
| 原油輸入 | ↓ 165 | ↓5.46% | - |
Posted by 松 8/19/14 - 16:57
米マクドナルド、2015年初めに袋詰めコーヒーの販売開始へ
[企業]
米マクドナルド(MCD)は19日、食品大手クラフト・フーズ(KRFT)と提携して国内のスーパーマーケットなど食料品店で袋詰めコーヒーの販売計画を発表した。販売するのは「マックカフェ」ブランドのアラビカ種100%コーヒーで、2015年初めに開始するという。プレミアムローストやフレンチロースなど複数のフレーバーの12オンス袋、またプレミアムローストと同デカフェ、フレンチローストの一杯用抽出機向けパックを売り出す。価格設定は不明。
Posted by 直 8/19/14 - 15:48
天然ガス:続伸、北東部を中心とした気温上昇予報で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.877↑0.085
NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に気温が上昇するとの予報が出てきたのを好感、冷房需要が増加するとの期待が買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には3.80ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には3.90ドル台まで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻されたものの、3.80ドル台後半でしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 8/19/14 - 15:39
石油製品:反発、原油の急落にも関わらずしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.6954↑0.0394
暖房油9月限:2.8171↑0.0111
NY石油製品は反発。原油が大きく値を下げる中にも関わらず、これまでの下落で割安感が強まったとの見方からポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を主導した。ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はガソリンが堅調に値を伸ばす一方、暖房油はやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/19/14 - 15:31
原油:大幅続落、世界的な需要の伸び悩みやリビアの生産回復嫌気
[場況]
NYMEX原油9月限終値:94.48↓1.93
NY原油は大幅続落。欧州や中国をはじめとした、世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みが懸念される中、リビアの生産が更に回復するとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、96ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後しばらくは、96ドルをやや割り込んだあたりでもみ合い、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は94ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/19/14 - 15:21
大豆:期近除いて反落、クロップツアーの弱気見通しを嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1052-3/4↓5-0
シカゴ大豆は期近を除いて反落。前日から始まった中西部のクロップツアーで、弱気の見通しが伝わったことを嫌気、投機的な売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1050セントを挟んだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1043セントまで下げ幅を拡大。中盤以降はポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/19/14 - 14:59
コーン:小幅反発、弱気のクロップツアー嫌気も需要増期待が下支え
[場況]
CBOTコーン9月限終値:362-1/2↑1-3/4
シカゴコーンは小幅反発。中西部のクロップツアーから弱気のレポートが伝わったことを嫌気、朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後はここまで価格下落を受けた需要の増加に対する期待などを支えにしっかりと買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には356セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開、早々にプラス圏まで値を戻したあとには一旦売りに押される場面も見られたものの、中盤以降は改めて買いが加速、360セント台前半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 8/19/14 - 14:59
小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦9月限終値:546-0↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には550セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/19/14 - 14:58
米化粧品のエリザベス・アーデン、4-6月期に赤字拡大
[企業]
米化粧品のエリザベス・アーデン(RDEN)が19日に発表した4-6月期決算によると、最終損益は1億5593万6000ドルの赤字になった。赤字幅は前年同期の500万9000ドルから拡大。一株あたり5.24ドルの赤字で、特別項目を除いても1.04ドルと予想以上の赤字を出した。売上高が前年比28.4%減の1億9171万7000ドル。市場予想を下回った。同社の最高経営責任者(CEO)は利益回復を目指して事業再編に努めると述べ、2015年度の改善を見越すという。
Posted by 直 8/19/14 - 14:49
米ホームセンターのホーム・デポ、5-7月期は14.2%増益
[企業]
米ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は19日、5-7月期の純利益が20億5000万ドルと、前年同期から14.2%増加したことを発表した。売上高が前年比5.7%増の238億1100万ドル。既存店売上高は5.8%の増加、米国だけなら6.4%増えた。同社の最高経営責任者は、季節関連の販売が好調で、全国的にこうパフォーマンスだったとコメントした。
ホーム・デポは、来年1月に終わる2014年度の既存店売上高の伸び率を4.8%とし、従来予想を維持した。一株利益見通しは4.52ドルと、従来の4.42ドルに引き上げた。
Posted by 直 8/19/14 - 14:31
金:続落、強気の経済指標や株高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,296.7↓2.6
NY金は続落。朝方発表された住宅着工件数が予想を上回る増加となったことや、株高の進行を嫌気、投機的に売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1,303ドルまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は流れも一転、強気の住宅指標を嫌気する形で売り圧力が強まり、中盤には1,290ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下落も一服となったものの、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/19/14 - 14:11
コーヒー:大幅安、ブラジルの作柄改善観測で投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:186.15↓6.95
NYコーヒーは大幅安。降雨によってブラジルの作柄が改善するとの見方が浮上する中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの小動き。NYに入るとプラス圏を回復する場面も見られたものの、中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、180セント台後半まで一気に値を崩した。その後はペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず、最後は186セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/19/14 - 13:53
砂糖:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:15.47↓0.21
NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、2月11日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、15.50セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復するには至らず。最後は改めて売り圧力が強まり、15.50セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/19/14 - 13:17
8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.5%増
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.5%増加した。前年同期と比べると4.2%の増加という。
Posted by 直 8/19/14 - 13:03
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月15日現在3,344億3,200万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/19/14 - 12:23
クロップツアー初日、コーンイールドや大豆サヤ数は地域間で開き
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2014年中西部クロップツアー初日で、オハイオ州とサウスダコタ州のコーンイールドや大豆のサヤ数に地域間で開きがあった。オハイオ州のコーンイールド推定は182.11ブッシェルで、前年のツアーでの171.64ブッシェルより高く、また過去3年平均の146.13ブッシェルも大きく上回った。ただ、地区別には167.21-186.53ブッシェルのレンジになり、しかも、120ブッシェル台にとどまっている農地や200ブッシェルを超えるところもあると報告。西部では、降雨の影響で作付が数週間妨げられ、生育も遅れているという。
サウスダコタ州のコーンイールドは152.71ブッシェルで、過去3年平均の125.70ブッシェルを上回ったが、やはり地区別で最低が52.33ブッシェル、最高で159.45ブッシェルとなった。地域間で生育状況がばらついており、地域によっては春の終わりに見舞われた寒波の影響を指摘した農家があったとしている。
オハイオ州の大豆の平均サヤ数は9平方フィートあたり1342.42個の推定となった。5つの地区別にみて1174.48-1525.68個のレンジ。サウスダコタ州では、1057.80個、795.66-1117.85個のレンジ。ただ、いずれも過去3年平均は上回った。
Posted by 直 8/19/14 - 12:00
2014年ウクライナ穀物生産、5500万トンに減少見通し・首相
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、ヤツェニュク首相は同国の2014年穀物生産が5500万トンになる見通しを示した。前年の6300万トンから減少。クリミア半島のロシアへの編入、また南東部でウクライナ軍と親ロシア派武装勢力の先頭が続いていることを理由にしたという。
Posted by 直 8/19/14 - 11:29
14/15年度ブラジルコーヒー、大雨が生育に寄与
[コーヒー]
ブラジルで、前月の大雨が2014/15年度コーヒー生育に寄与したとの地元関係者の見解が報じられた。ダクラク省のEa Pok Coffee の会長はブルームバーグに対し、コーヒーの実が過去5年平均並みのサイズに近付いたとコメント。国内最大のThang Loi Coffeeの幹部も10月の収穫に向けて肥料と病害防止がかぎとの見方を示したという。目先は降雨と晴天を繰り返す天気が望ましいとの声も伝わっている。ブルームバーグが関係者の2014/15年度の生産見通しを集計した結果、165万トンと前年の過去最高を3%ほど下回る。
Posted by 直 8/19/14 - 10:39
7月消費者物価指数は前月から0.09%上昇、市場予想通り
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 14年7月 | 14年6月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.09% | ↑0.26% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.10% | ↑0.13% | ↑0.1% |
Posted by 松 8/19/14 - 08:41
7月新規住宅着工件数は前月から15.66%増加、予想も上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 14年7月 | 前月比 | 14年6月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1093 | ↑15.66% | 945 | 964 | |
| 建築許可件数 | 1052 | ↑8.12% | 973 | 1001 |
Posted by 松 8/19/14 - 08:34
小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月16日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.3%低下した。2週連続ダウン。前年同期比では3.8%上昇した。
Posted by 直 8/19/14 - 08:01
18日のOPECバスケット価格は99.42ドルと前週末から0.52ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/18 (月) | 99.42 | ↓ 0.52 |
| 8/15 (金) | 99.94 | ↓ 4.08 |
| 8/14 (木) | 104.02 | ↑ 3.14 |
| 8/13 (水) | 100.88 | ↓ 0.78 |
| 8/12 (火) | 101.66 | ↓ 0.63 |
Posted by 松 8/19/14 - 06:41
8/19(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 8/19/14 - 06:36
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