2014年09月19日(金)
8月景気先行指数は前月から0.2%上昇、予想下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 14年8月 | 前月比 | 14年7月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 103.8 | ↑0.2% | ↑1.1% | ↑0.4% | |
| 景気一致指数 | 109.7 | ↑0.2% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 125.1 | ↑0.3% | ↑0.3% |
米カンファレンスボードが発表した8月の景気先行指数は103.8と、前月から0.2%上昇した。2月から7ヶ月連続アップだが、前月の1.1%(修正値)より伸びペースは鈍く、市場予想も下回った。景気先行指数は過去に発表された景気に先行するとされる10種類の経済指標から算出される。8月の上昇に寄与したのは、長短金利差とISM新規受注、先行クレジット指数の3つ。製造業平均労働時間、一般消費財新規受注、消費者期待指数の3つが横ばいで、住宅建築許可件数、失業保険新規申請件数など4つがマイナス要素となった。
景気一致指数が0.2%、景気遅行指数は0.3%それぞれ上昇した。
Posted by 直 9/19/14 - 10:10



